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1,"TEXT_AKTKLZ000_04473_SEQ_01","キィ・アリアポーは、魔法大学の職員として、仕事を依頼できる人材の確保に苦労しているようだ。興味があるなら、オールド・シャーレアンの選者殿にいる「キィ・アリアポー」に、再度話しかけて詳しい話を聞いてみよう。"
2,"TEXT_AKTKLZ000_04473_SEQ_02","キィ・アリアポーと再度話した。選者殿には、各学部の教授や生徒たちが、グリーナーを求めて集まっているという。腕に自信があるのなら、各学部の門戸を叩いてみてもいいだろう。"
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48,"TEXT_AKTKLZ000_04473_SYSTEM_000_001","本クエストを進行するためには、
サブクエスト「職人の新たなお仕事」を完了する必要があります。"
49,"TEXT_AKTKLZ000_04473_QIHALIAPOH_000_002","学長から話は聞きました!
アナタが、魔法大学の仕事を引き受けてくださる、
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんですね?"
50,"TEXT_AKTKLZ000_04473_QIHALIAPOH_000_003","やったー!
とっても助かります!"
51,"TEXT_AKTKLZ000_04473_QIHALIAPOH_000_004","知の都の最高学府である「シャーレアン魔法大学」ともなると、
教授はもちろんのこと、学生たちに至るまで、
求める品は稀少なものばかり……!"
52,"TEXT_AKTKLZ000_04473_QIHALIAPOH_000_005","だから物資調達を依頼するグリーナーも、
かなりの腕利きじゃないと、務まらないというか……。
いつも人材確保に苦労してる、私の身にもなってほしいですよ!"
53,"TEXT_AKTKLZ000_04473_QIHALIAPOH_000_006","……ゴホン。
ともかく、アナタにとっても、
輝かしい実績になる依頼ばかりのはずです……多分!"
54,"TEXT_AKTKLZ000_04473_QIHALIAPOH_000_007","もしも興味があるようでしたら、詳しくご説明しますよ?
ただ、ほんのちょっとだけ長話になるので、
時間がある時に声をかけてください!"
55,"TEXT_AKTKLZ000_04473_QIHALIAPOH_000_050","さて、それでは依頼について詳しい説明をさせてください。"
56,"TEXT_AKTKLZ000_04473_QIHALIAPOH_000_051","見ての通り、ここ選者殿には各学部の教授や生徒たちが、
腕利きのグリーナーを求めて、集まっています。
軽く紹介してみますね。"
57,"TEXT_AKTKLZ000_04473_QIHALIAPOH_000_052","まずは……「考古学部」のボリック君。
ルルシャ教授の研究室で助手を務めている彼は、
遺物修復のために、金属を扱う職人を探しているそうです。"
58,"TEXT_AKTKLZ000_04473_QIHALIAPOH_000_053","「天文学部」のジュード君は、
革、布、木を扱える職人を紹介してほしがっているけど……
極度の人見知りで、目的までは教えてくれませんでした。"
59,"TEXT_AKTKLZ000_04473_QIHALIAPOH_000_054","「医学部」の学生であるデブロイさんは、
たしか栄養学のガルヴロッシュ教授の下で研究していたはず。
薬や食品を扱える職人の協力を求めているそうです。"
60,"TEXT_AKTKLZ000_04473_QIHALIAPOH_000_055","「文化学部」のヒナゲシちゃんは、
植物や鉱物の採集が得意な人を探しているらしいけど……
彼女が属してるタンキン研究室は、問題を抱えているみたいね。"
61,"TEXT_AKTKLZ000_04473_QIHALIAPOH_000_056","あっちの彼は、「エーテル学部」のチャ・ラカ・ティア准教授。
論文執筆の協力者として、漁師の紹介を頼まれたんですが、
かなり切羽詰まった状況のようです……。"
62,"TEXT_AKTKLZ000_04473_QIHALIAPOH_000_057","……と言った具合で、今は合計5つの学部の方々が、
各々が抱える研究のために、協力者を求めています。"
63,"TEXT_AKTKLZ000_04473_QIHALIAPOH_000_058","誰の依頼を受けるかは、アナタの判断にお任せしますが、
学問に身を捧げてる人たちって、変わり者が多いですからね。
とにかく、まぁ……"
64,"TEXT_AKTKLZ000_04473_QIHALIAPOH_000_059","どんな人が相手でも、途中で投げ出さないであげてくださいね!"
65,"TEXT_AKTKLZ000_04473_SYSTEM_000_060","「シャーレアン魔法大学取引」が開放されました!
「考古学部/天文学部/医学部/文化学部/エーテル学部」に、
所属する、それぞれの人物に話しかけ、ぜひ受注してみましょう!"
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5 1 TEXT_AKTKLZ000_04473_SEQ_01 キィ・アリアポーは、魔法大学の職員として、仕事を依頼できる人材の確保に苦労しているようだ。興味があるなら、オールド・シャーレアンの選者殿にいる「キィ・アリアポー」に、再度話しかけて詳しい話を聞いてみよう。
6 2 TEXT_AKTKLZ000_04473_SEQ_02 キィ・アリアポーと再度話した。選者殿には、各学部の教授や生徒たちが、グリーナーを求めて集まっているという。腕に自信があるのなら、各学部の門戸を叩いてみてもいいだろう。
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55 51 TEXT_AKTKLZ000_04473_QIHALIAPOH_000_004 知の都の最高学府である「シャーレアン魔法大学」ともなると、 教授はもちろんのこと、学生たちに至るまで、 求める品は稀少なものばかり……!
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65 61 TEXT_AKTKLZ000_04473_QIHALIAPOH_000_056 あっちの彼は、「エーテル学部」のチャ・ラカ・ティア准教授。 論文執筆の協力者として、漁師の紹介を頼まれたんですが、 かなり切羽詰まった状況のようです……。
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0,"TEXT_AKTKLZ001_04474_SEQ_00","選者殿のキィ・アリアポーは、冒険者のことを待っていたようだ。"
1,"TEXT_AKTKLZ001_04474_SEQ_01","キィ・アリアポーと話した。オールド・シャーレアンの公開講堂の「キィ・アリアポー」と話そう。"
2,"TEXT_AKTKLZ001_04474_SEQ_02","キィ・アリアポーに話しかけて、魔法大学学長のモンティシェーニュの依頼を聞いた。モンティシェーニュは、冒険者が手を貸した5つの研究室や研究会に対して、「研究共有会」への参加を打診してもらいたいという。オールド・シャーレアンの工匠殿にいる「ルルシャ」、「ジュード」、「デブロイ」と話そう。オールド・シャーレアンの選者殿にいる、「ヒナゲシ」、「チャ・ラカ・ティア」と話そう。"
3,"TEXT_AKTKLZ001_04474_SEQ_03","ルルシャと話して、研究共有会への参加を打診した。ついにルルシャの研究が再び日の目を見る日がやってきて、ボリックは感極まっていた。ジュードと話して、研究共有会への参加を打診した。星見鏡の有用性と、まだ見ぬ星の可能性を発表する機会を得たことを、喜んでいるようだった。デブロイと話して、研究共有会への参加を打診した。美食の奥深さを知ってもらうために、メルヴィンブレッドの試食会を開くつもりだという。ヒナゲシと話して、研究共有会への参加を打診した。研究共有会の場を借りて、二次会を開こうと画策しているようだ。チャ・ラカ・ティアと話して、研究共有会への参加を打診した。引退したネレー教授を安心させるためにも、何としても成功させたいと考えているらしい。選者殿の「キィ・アリアポー」と話そう。"
4,"TEXT_AKTKLZ001_04474_SEQ_04","キィ・アリアポーと話した。共有会の時間までの間、ラストスタンドで食事を振る舞ってくれるという。オールド・シャーレアンのラストスタンドの「キィ・アリアポー」と再度話そう。"
5,"TEXT_AKTKLZ001_04474_SEQ_05","キィ・アリアポーに再度話しかけて、ラストスタンドの食事をごちそうになった。そこへ、レポリットのサーチングウェイが現れ、サーチングウェイが研究共有会を見学できるよう、モンティシェーニュに取り合うことになった。公開講堂の「<Sheet(EObj,2012479,0)/>」で待機して、モンティシェーニュと話そう。"
6,"TEXT_AKTKLZ001_04474_SEQ_06","<Sheet(EObj,2012479,0)/>で待機して、モンティシェーニュから、サーチングウェイの共有会の見学許可をもらった。冒険者は、サーチングウェイ、キィ・アリアポーとともに、ラヴィリンソスのアポリア本部にて開かれた研究共有会を見学した。いずれの発表も、サーチングウェイの心を震わせるに十分な内容だったようだ。共有会の終わり際、サーチングウェイから投げかけられた、今回の研究成果をどう統合するつもりかと問われた冒険者は、宇宙探査という壮大な夢を口にした。冒険者の考えに共鳴したように、ルルシャやジュードたち5人もまた、宇宙探査を夢見て邁進することを心に決めたのだった。選者殿の「キィ・アリアポー」と話そう。"
7,"TEXT_AKTKLZ001_04474_SEQ_07","キィ・アリアポーと話した。「深宇宙探査学」という新しい学問を生み出した冒険者の選択は、彼女に良い刺激を与えたようだ。しかし、最後までサーチングウェイの耳に触れることはできなかったようだ。"
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24,"TEXT_AKTKLZ001_04474_TODO_00","キィ・アリアポーと話す"
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48,"TEXT_AKTKLZ001_04474_QIHALIAPOH_000_001","おや、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。
ちょうどいいところに!"
49,"TEXT_AKTKLZ001_04474_QIHALIAPOH_000_002","っと、その前に……
私が紹介した、みなさんへの多大なるご支援、
本当に、ありがとうございました!"
50,"TEXT_AKTKLZ001_04474_QIHALIAPOH_000_003","アナタが手を貸した研究会や研究室は、
どこも素晴らしい成果を挙げていると、学内でも評判ですよ!"
51,"TEXT_AKTKLZ001_04474_QIHALIAPOH_000_004","それで、ここからが本題なんですが……"
52,"TEXT_AKTKLZ001_04474_QIHALIAPOH_000_005","彼らの研究成果を知ったある人物が、
アナタに頼みたいことがあると言っていまして……。
もしよかったら、話だけでも聞いていただけませんか?"
53,"TEXT_AKTKLZ001_04474_QIHALIAPOH_000_006","ありがとうございます!
詳しい話は、「公開講堂」でさせてください。"
54,"TEXT_AKTKLZ001_04474_QIHALIAPOH_000_050","もうすぐ、例の人が来ることになっています。
立っているのも何なので、座って待ちましょうか。"
55,"TEXT_AKTKLZ001_04474_MONTICHAIGNE_000_051","(-????-)ふたりとも、待たせてすまんの。"
56,"TEXT_AKTKLZ001_04474_MONTICHAIGNE_000_052","まず、おぬしには礼を言わねばなるまいな。
それぞれに問題を抱えていた教授や学生たちの助けとなって、
研究を成功へと導いてくれたこと、学長として感謝するぞ。"
57,"TEXT_AKTKLZ001_04474_MONTICHAIGNE_000_053","いずれの研究も、素晴らしい内容じゃった。
すぐにでも「研究共有会」を開催したいと思っておる。"
58,"TEXT_AKTKLZ001_04474_QIHALIAPOH_000_054","優れた成果を挙げた方々が、
合同で研究内容を展示、発表する場、それが研究共有会です。"
59,"TEXT_AKTKLZ001_04474_MONTICHAIGNE_000_055","「知」は新たな「知」の呼び水となる。
異なる分野の知識を集積し、統合し、新たな学問を拓くことこそ、
この魔法大学の存在意義でもあるのでな……。"
60,"TEXT_AKTKLZ001_04474_MONTICHAIGNE_000_056","頼みたいことというのは、ほかでもない。
おぬしが関わった5つの研究室や研究会に対して、
「研究共有会」への参加を打診してもらいたいのだよ。"
61,"TEXT_AKTKLZ001_04474_Q1_000_000","何と言う?"
62,"TEXT_AKTKLZ001_04474_A1_000_001","お安い御用だ"
63,"TEXT_AKTKLZ001_04474_A1_000_002","なぜ自分が……?"
64,"TEXT_AKTKLZ001_04474_MONTICHAIGNE_000_058","フォフォフォ……引き受けてくれるか!
すべての研究が完遂する瞬間に立ち会ったおぬしにこそ、
相応しい役目と思ったのでの!"
65,"TEXT_AKTKLZ001_04474_MONTICHAIGNE_000_059","ワシが言えば、参加を命じるも同然になってしまうのでな。
その点、すべての研究に力を貸したおぬしからの伝言であれば、
彼らも素直に検討できるはず……頼めるかの?"
66,"TEXT_AKTKLZ001_04474_MONTICHAIGNE_000_060","感謝するぞ。
手数をかけてすまぬが、皆に声をかけてきてくれ。"
67,"TEXT_AKTKLZ001_04474_QIHALIAPOH_000_061","では、考古学部の「ルルシャ」教授に天文学部の「ジュード」君、
医学部の「デブロイ」さんと文化学部の「ヒナゲシ」ちゃん、
それから、エーテル学部の「チャ・ラカ・ティア」教授。"
68,"TEXT_AKTKLZ001_04474_QIHALIAPOH_000_062","以上の5人に声をかけ終わったら、
「選者殿」に戻ってきてくださいね!"
69,"TEXT_AKTKLZ001_04474_RURUSHA_000_100","あらあら、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。
いらっしゃい、今日は何の御用かしら?"
70,"TEXT_AKTKLZ001_04474_RURUSHA_000_101","まあ!
研究共有会だなんて、素敵なお話だわ。"
71,"TEXT_AKTKLZ001_04474_BORIC_000_102","つ、ついに教授の研究が、
再び日の目を見る日が……ウウッ!"
72,"TEXT_AKTKLZ001_04474_RURUSHA_000_103","ボリックったら、困った子ねぇ。
でも、その気持ちはとっても嬉しいわ。"
73,"TEXT_AKTKLZ001_04474_RURUSHA_000_104","ナモノ教授にも声をかけて、
私たちの研究成果を、盛大にお披露目しましょう。
ふふ、なんだかウキウキするわね。"
74,"TEXT_AKTKLZ001_04474_JUDE_000_105","やあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。
また僕たちの研究会を訪ねてくれるなんて!"
75,"TEXT_AKTKLZ001_04474_JUDE_000_106","なるほど、研究共有会ですか。
入学したばかりの僕でも、その存在は聞いたことがあります。
まさか、僕がそんな晴れ舞台に立つことになろうとは……。"
76,"TEXT_AKTKLZ001_04474_JEROMERE_000_107","なんだ、びびってんのか?
お前はこの星に数多いるジュードの中でも、
もっともイケてるジュードだと思ったんだがな?"
77,"TEXT_AKTKLZ001_04474_JUDE_000_108","言ってる意味はよくわからないけど……
星見鏡の有用性と、まだ見ぬ星の可能性を発表できるなんて、
考えただけでわくわくしてきたよ!"
78,"TEXT_AKTKLZ001_04474_JUDE_000_109","ぜひ、参加させてください。
ジェロメールと協力して、発表内容を検討してみます!"
79,"TEXT_AKTKLZ001_04474_DEBROYE_000_110","同志<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>
またあなたに会えて嬉しいです。
再会を記念して、ラストスタンドでお食事でもいかがですか?"
80,"TEXT_AKTKLZ001_04474_DEBROYE_000_111","何と、私を研究共有会に?"
81,"TEXT_AKTKLZ001_04474_DEBROYE_000_112","とてもありがたいお話です!
「美食」の奥深さを皆さんに知っていただく、
またとない機会ですからね!"
82,"TEXT_AKTKLZ001_04474_DEBROYE_000_113","肝心の発表内容ですが……
ガルヴロッシュ教授や、ラストスタンドの従業員も誘って、
メルヴィンブレッドの試食会を開くのがいいかもしれません。"
83,"TEXT_AKTKLZ001_04474_DEBROYE_000_114","そうと決まれば、すぐに準備をしなければ!
同志<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、後ほどお会いしましょう!"
84,"TEXT_AKTKLZ001_04474_HINAGESHI_000_115","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんじゃないですかぁ!"
85,"TEXT_AKTKLZ001_04474_HINAGESHI_000_116","あ、大丈夫ですよ、今までどおりヒナゲシと呼んでくれて。
もちろん、幸せのヒナゲシさん、でもいいですけどぉ!"
86,"TEXT_AKTKLZ001_04474_HINAGESHI_000_117","え、研究共有会……?
なるほど、私と教授で研究中に再現した文化を展示すれば、
皆さんにも他国の文化を知ってもらえますね!"
87,"TEXT_AKTKLZ001_04474_HINAGESHI_000_118","そういえば、エターナルバンドは突然のことだったので、
お世話になっている先生方を、お招きできなかったんですよね。
共有会の場を借りて、二次会をするという手もあるかも……?"
88,"TEXT_AKTKLZ001_04474_HINAGESHI_000_119","ともかく、わかりましたぁ~!
教授と準備を進めておきますので、お待ちください!"
89,"TEXT_AKTKLZ001_04474_TLAQATIA_000_120","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>じゃないか!
何か俺に、遠い土地の土産話でもあるのか?"
90,"TEXT_AKTKLZ001_04474_TLAQATIA_000_121","なるほどな、研究共有会かぁ……。
教授への昇進に続いて、そんな好機をもらえるなんてな!"
91,"TEXT_AKTKLZ001_04474_TLAQATIA_000_122","もちろん、断るわけないさ。
<RubyCharaters>FF10E6B0B4E88488E6BDAEE6B190E8AAACFF25E38199E38184E381BFE38283E3818FE381A1E38287E38186E3819BE3818DE3819BE381A4</RubyCharaters>の立証に、お前の力は欠かせなかった。
大々的に展示してやろうぜ!"
92,"TEXT_AKTKLZ001_04474_TLAQATIA_000_123","引退したネレー教授を安心させるためにも、
何としても成功させなくちゃな!"
93,"TEXT_AKTKLZ001_04474_QIHALIAPOH_000_125","各学部の5人に声をかけたら、
選者殿に戻ってきてくださいね!"
94,"TEXT_AKTKLZ001_04474_RURUSHA_000_130","ふふ、なんだかウキウキするわね。"
95,"TEXT_AKTKLZ001_04474_JUDE_000_135","ジェロメールと協力して、発表内容を検討してみます!"
96,"TEXT_AKTKLZ001_04474_DEBROYE_000_140","そうと決まれば、すぐに準備をしなければ!
同志<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、後ほどお会いしましょう!"
97,"TEXT_AKTKLZ001_04474_HINAGESHI_000_145","教授と準備を進めておきますので、お待ちください~!"
98,"TEXT_AKTKLZ001_04474_TLAQATIA_000_150","引退したネレー教授を安心させるためにも、
何としても成功させなくちゃな!"
99,"TEXT_AKTKLZ001_04474_QIHALIAPOH_000_200","おかえりなさい。
皆さん、研究共有会に参加してくれそうですか?"
100,"TEXT_AKTKLZ001_04474_QIHALIAPOH_000_201","それはよかったです!
5人とも、研究成果を挙げるために一生懸命でしたから、
彼らの頑張りが報われる時がきて、私も嬉しいです!"
101,"TEXT_AKTKLZ001_04474_QIHALIAPOH_000_202","会場は、ラヴィリンソスのアポリア本部に決まったそうです。
研究共有会が始まったら、ぜひアナタも聴衆のひとりとして、
彼らの発表を見守ってあげてくださいね。"
102,"TEXT_AKTKLZ001_04474_QIHALIAPOH_000_203","そうそう、あなたの協力へのお礼として、
学長から、ラストスタンドの食事を振る舞うよう承っていますよ。
共有会までは時間がありますし、これからどうですか?"
103,"TEXT_AKTKLZ001_04474_QIHALIAPOH_000_204","そうと決まれば、ラストスタンドに向かいましょう!"
104,"TEXT_AKTKLZ001_04474_QIHALIAPOH_000_250","注文は済んでますから、ご安心を……!
学長のおごりですし、どさくさ紛れに私のぶんも頼みましたので、
めいっぱい、ふたりで楽しんじゃいましょう!"
105,"TEXT_AKTKLZ001_04474_QIHALIAPOH_000_251","そうなんです、妹と言ったら、
いつも岩みたいに硬いパンと野草ばかり食べて……
いい加減、まともな食生活を……"
106,"TEXT_AKTKLZ001_04474_SEARCHINGWAY_000_252","(-知りたがりのレポリット-)あなた、どこかで見た覚えが……
もしかして、月に来たことがあるヒトッスか?"
107,"TEXT_AKTKLZ001_04474_SEARCHINGWAY_000_253","やっぱり!
オイラはサーチングウェイ。
面白そうなことを求めて、知の都をサーチしているッス。"
108,"TEXT_AKTKLZ001_04474_QIHALIAPOH_000_254","か、かわいい!
アナタが噂のレポリットですか!
あの、耳を触っても……?"
109,"TEXT_AKTKLZ001_04474_SEARCHINGWAY_000_255","オイラの耳は、そう安くはないッス。
触りたいなら、面白いことを教えてほしいッス。"
110,"TEXT_AKTKLZ001_04474_QIHALIAPOH_000_256","うーん、面白いことですか……。
研究共有会は……アナタたちが見て面白いかどうか……。"
111,"TEXT_AKTKLZ001_04474_SEARCHINGWAY_000_257","研究共有会……って何ッスか?"
112,"TEXT_AKTKLZ001_04474_Q2_000_000","何と言う?"
113,"TEXT_AKTKLZ001_04474_A2_000_001","学生や教授が研究内容を発表する会"
114,"TEXT_AKTKLZ001_04474_A2_000_002","とにかく頑張ったことを自慢する会"
115,"TEXT_AKTKLZ001_04474_QIHALIAPOH_000_259","ざっくりしすぎです……。
ここはシャーレアン魔法大学の職員であるこの私が、
じっくり、どっぷり解説させていただきます!"
116,"TEXT_AKTKLZ001_04474_SEARCHINGWAY_000_260","へぇ~、アーテリスでも最高の研究者たちが、
新しく発見した知識だなんて、興味深いッスね……。
オイラもついていっていいッス?"
117,"TEXT_AKTKLZ001_04474_QIHALIAPOH_000_261","基本的に学内向けの催しなので……
モンティシェーニュ学長の許可が必要だと思います。"
118,"TEXT_AKTKLZ001_04474_SEARCHINGWAY_000_262","じゃあ、そのモン……なんとかさんと、話してみたいッス!
おふたりさん案内してもらえるッス?"
119,"TEXT_AKTKLZ001_04474_QIHALIAPOH_000_263","構いませんけど……
断られても責任持てませんからね?
学長には「公開講堂」に来てもらうよう伝えておきます。"
120,"TEXT_AKTKLZ001_04474_SEARCHINGWAY_000_264","了解ッス!
さっそく行ってみるッス!"
121,"TEXT_AKTKLZ001_04474_QIHALIAPOH_000_265","では、私たちも行きましょうか……って、
耳……触らせてもらってない!!"
122,"TEXT_AKTKLZ001_04474_MONTICHAIGNE_000_300","キィ君、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>君。
ワシに話があると聞いたが……?"
123,"TEXT_AKTKLZ001_04474_QIHALIAPOH_000_301","はい、レポリットのサーチングウェイさんが、
是非とも研究共有会を見学したいとのことでして……。"
124,"TEXT_AKTKLZ001_04474_SEARCHINGWAY_000_302","面白いことを求めて、アーテリスをサーチしてるッスけど、
この魔法大学って場所は、知識の匂いがピョンピョンしてるッス!
いったい、何をする場所ッスか?"
125,"TEXT_AKTKLZ001_04474_MONTICHAIGNE_000_303","シャーレアン魔法大学は、
知の都と謳われるシャーレアンにおいても最古の学術機関であり、
学問を追い求める探求者たちが集う場所だ。"
126,"TEXT_AKTKLZ001_04474_MONTICHAIGNE_000_304","また、学問と学問を統合することで、
新たな「知識」を生み出す場所でもある。"
127,"TEXT_AKTKLZ001_04474_SEARCHINGWAY_000_305","学問と学問を統合……なるほどッス。
いまの説明を聞いて、俄然、研究共有会を見てみたくなったッス!"
128,"TEXT_AKTKLZ001_04474_MONTICHAIGNE_000_306","フォフォフォ……別に構わんよ。"
129,"TEXT_AKTKLZ001_04474_QIHALIAPOH_000_307","わかりました。
学長がそうおっしゃるのであれば……
ラヴィリンソスへの訪問手続きの方も進めておきますね!"
130,"TEXT_AKTKLZ001_04474_MONTICHAIGNE_000_308","ああ、よろしく頼む。
サーチングウェイ君もまた、知識の探求者のようなのでね。
新たな知識の出会いを歓迎しようじゃないか。"
131,"TEXT_AKTKLZ001_04474_SEARCHINGWAY_000_309","やったッス~!"
132,"TEXT_AKTKLZ001_04474_QIHALIAPOH_000_310","それでは、共有会の開始時間も近づいていますし、
さっそく会場の「アポリア本部」まで向かいましょうか。"
133,"TEXT_AKTKLZ001_04474_SEARCHINGWAY_000_311","すごいッス!
あれも、これもサーチするッスよ!"
134,"TEXT_AKTKLZ001_04474_MONTICHAIGNE_000_312","研究共有会は、楽しんでいただけたかな。"
135,"TEXT_AKTKLZ001_04474_SEARCHINGWAY_000_313","とても興味深かったッス!
月で暮らすオイラたちには、まだまだ知らない知識はあると、
思い直させてくれたッス。"
136,"TEXT_AKTKLZ001_04474_SEARCHINGWAY_000_314","魔法大学の理念からすると、
今日発表した研究も統合するつもりってことッスよね?"
137,"TEXT_AKTKLZ001_04474_MONTICHAIGNE_000_315","いかにも。
学問と学問を統合することで、新たな知識を生み出す……
研究共有会は、そのための場でもあるのじゃ。"
138,"TEXT_AKTKLZ001_04474_SEARCHINGWAY_000_316","でも、どうやって統合するつもりッスか?
それぞれの研究は独立してるように見えるッスけど……。"
139,"TEXT_AKTKLZ001_04474_MONTICHAIGNE_000_317","どうじゃ?
すべての研究を見届けてきたおぬしなら、
彼らの研究を発展させるための、良案が浮かぶのではないか?"
140,"TEXT_AKTKLZ001_04474_Q3_000_000","何と言う?"
141,"TEXT_AKTKLZ001_04474_A3_000_001","ラヴィリンソスに新たな役割を与える"
142,"TEXT_AKTKLZ001_04474_A3_000_002","宇宙探査だ!"
143,"TEXT_AKTKLZ001_04474_A3_000_003","わからないが、未知の探求だ……!"
144,"TEXT_AKTKLZ001_04474_MONTICHAIGNE_000_319","ほう……。
星外脱出という目的を終えたラヴィリンソスの次なる役目……
その知見を活かすなら、宇宙探査といったところかの。"
145,"TEXT_AKTKLZ001_04474_MONTICHAIGNE_000_320","なるほどのう……。
広く星の外へと目を向け、宇宙を探索するというのか。
星外脱出ではなく、より前向きな学術調査というわけだな。"
146,"TEXT_AKTKLZ001_04474_MONTICHAIGNE_000_321","フォフォフォ……それこそ学問の真髄だ!
わからないからこそ知りたい、という情熱が第一歩なのだからな。
そして最大の未知の領域と言えば、やはり宇宙だろうて!"
147,"TEXT_AKTKLZ001_04474_TLAQATIA_000_322","(-????-)その話、乗ったぜ!"
148,"TEXT_AKTKLZ001_04474_TLAQATIA_000_323","俺たちも考えていたんだ。
この研究成果を活かして、何かすごいことができないかってな。"
149,"TEXT_AKTKLZ001_04474_JUDE_000_324","エーテルを捉える星見鏡の観測結果を、
チャ・ラカ教授の水脈潮汐説を基に分析していけば、
生命体がいる惑星を見つけることも、夢じゃないでしょうね!"
150,"TEXT_AKTKLZ001_04474_DEBROYE_000_325","星を見つけるだけじゃなく、実際に赴くことも考えましょう。
ラヴィリンソスで研究されていた惑星間航行技術も使えるはずです。
メルヴィンブレッドがあれば、長期航行だって耐えられます!"
151,"TEXT_AKTKLZ001_04474_RURUSHA_000_326","それは面白そうね。
黄金のチャタ号を発展させていけば、
未知原語を持つ異星文明とだって対話できると思うわ。"
152,"TEXT_AKTKLZ001_04474_HINAGESHI_000_327","対話ができれば、文化を伝えることができますね。
その点では、私とタンキン教授の研究成果が参考になるはずです!"
153,"TEXT_AKTKLZ001_04474_SEARCHINGWAY_000_328","確かに、みんなの研究を統合すれば、
いつの日か、まだ見ぬ知性体と出会えるかもしれないッスね!"
154,"TEXT_AKTKLZ001_04474_SEARCHINGWAY_100_328","でも、出会えたとして、何を伝えるつもりッスか?"
155,"TEXT_AKTKLZ001_04474_Q4_000_000","何と言う?"
156,"TEXT_AKTKLZ001_04474_A4_000_001","希望に決まっている!"
157,"TEXT_AKTKLZ001_04474_A4_000_002","メーティオンが見つけたかったもの"
158,"TEXT_AKTKLZ001_04474_SEARCHINGWAY_000_330","……!!
わ、わかってきたッス!"
159,"TEXT_AKTKLZ001_04474_SEARCHINGWAY_000_331","かつて、古代人が宇宙に放った創造生物、
メーティオンは、命の意味を求めて星々を渡り……
その答えを得ることができず、絶望を見出してしまったッス。"
160,"TEXT_AKTKLZ001_04474_SEARCHINGWAY_000_332","今度は、あなたたちが伝えに行こうってわけッスね。
「希望」を……後に続く星々のために。"
161,"TEXT_AKTKLZ001_04474_MONTICHAIGNE_000_333","フォフォフォ……
これからも、人類は希望に向かって歩み続けていくじゃろうて。
あの終末を以てしても、止めることができなかったのじゃからな。"
162,"TEXT_AKTKLZ001_04474_QIHALIAPOH_000_335","モンティシェーニュ学長が来るまで、
少しの間お待ちくださいね。"
163,"TEXT_AKTKLZ001_04474_SEARCHINGWAY_000_340","何としても研究共有会を見学させてもらえるよう、
モンなんとかさんにお願いしてみるッス!"
164,"TEXT_AKTKLZ001_04474_QIHALIAPOH_000_350","はぁ~……終わりましたぁ~!
どなたの発表も、熱意があって素敵でしたね!"
165,"TEXT_AKTKLZ001_04474_QIHALIAPOH_000_351","それにしても、宇宙探査とは……
アナタの一言から「深宇宙探査学」とでも言うべき、
新しい学問が誕生するとは、思いませんでしたよ……!"
166,"TEXT_AKTKLZ001_04474_QIHALIAPOH_000_352","そうか……アナタが冒険者として、
未知に挑み続けてきたからこそ、あの一言が言えたのか……。"
167,"TEXT_AKTKLZ001_04474_QIHALIAPOH_000_353","これまで私は、仕事は仕事って思ってきました。
でも……未知を追い求める皆さんのお手伝いができるのは、
案外、悪くないのかも……。"
168,"TEXT_AKTKLZ001_04474_QIHALIAPOH_000_354","さて、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん!
今回も、ご協力いただきありがとうございました!"
169,"TEXT_AKTKLZ001_04474_QIHALIAPOH_000_355","……って、あれ、サーチングウェイさんは!?
結局、耳を触らせてもらってない!!"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_AKTKLZ001_04474_SEQ_00 選者殿のキィ・アリアポーは、冒険者のことを待っていたようだ。
5 1 TEXT_AKTKLZ001_04474_SEQ_01 キィ・アリアポーと話した。オールド・シャーレアンの公開講堂の「キィ・アリアポー」と話そう。
6 2 TEXT_AKTKLZ001_04474_SEQ_02 キィ・アリアポーに話しかけて、魔法大学学長のモンティシェーニュの依頼を聞いた。モンティシェーニュは、冒険者が手を貸した5つの研究室や研究会に対して、「研究共有会」への参加を打診してもらいたいという。オールド・シャーレアンの工匠殿にいる「ルルシャ」、「ジュード」、「デブロイ」と話そう。オールド・シャーレアンの選者殿にいる、「ヒナゲシ」、「チャ・ラカ・ティア」と話そう。
7 3 TEXT_AKTKLZ001_04474_SEQ_03 ルルシャと話して、研究共有会への参加を打診した。ついにルルシャの研究が再び日の目を見る日がやってきて、ボリックは感極まっていた。ジュードと話して、研究共有会への参加を打診した。星見鏡の有用性と、まだ見ぬ星の可能性を発表する機会を得たことを、喜んでいるようだった。デブロイと話して、研究共有会への参加を打診した。美食の奥深さを知ってもらうために、メルヴィンブレッドの試食会を開くつもりだという。ヒナゲシと話して、研究共有会への参加を打診した。研究共有会の場を借りて、二次会を開こうと画策しているようだ。チャ・ラカ・ティアと話して、研究共有会への参加を打診した。引退したネレー教授を安心させるためにも、何としても成功させたいと考えているらしい。選者殿の「キィ・アリアポー」と話そう。
8 4 TEXT_AKTKLZ001_04474_SEQ_04 キィ・アリアポーと話した。共有会の時間までの間、ラストスタンドで食事を振る舞ってくれるという。オールド・シャーレアンのラストスタンドの「キィ・アリアポー」と再度話そう。
9 5 TEXT_AKTKLZ001_04474_SEQ_05 キィ・アリアポーに再度話しかけて、ラストスタンドの食事をごちそうになった。そこへ、レポリットのサーチングウェイが現れ、サーチングウェイが研究共有会を見学できるよう、モンティシェーニュに取り合うことになった。公開講堂の「<Sheet(EObj,2012479,0)/>」で待機して、モンティシェーニュと話そう。
10 6 TEXT_AKTKLZ001_04474_SEQ_06 <Sheet(EObj,2012479,0)/>で待機して、モンティシェーニュから、サーチングウェイの共有会の見学許可をもらった。冒険者は、サーチングウェイ、キィ・アリアポーとともに、ラヴィリンソスのアポリア本部にて開かれた研究共有会を見学した。いずれの発表も、サーチングウェイの心を震わせるに十分な内容だったようだ。共有会の終わり際、サーチングウェイから投げかけられた、今回の研究成果をどう統合するつもりかと問われた冒険者は、宇宙探査という壮大な夢を口にした。冒険者の考えに共鳴したように、ルルシャやジュードたち5人もまた、宇宙探査を夢見て邁進することを心に決めたのだった。選者殿の「キィ・アリアポー」と話そう。
11 7 TEXT_AKTKLZ001_04474_SEQ_07 キィ・アリアポーと話した。「深宇宙探査学」という新しい学問を生み出した冒険者の選択は、彼女に良い刺激を与えたようだ。しかし、最後までサーチングウェイの耳に触れることはできなかったようだ。
12 8 TEXT_AKTKLZ001_04474_SEQ_08
13 9 TEXT_AKTKLZ001_04474_SEQ_09
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20 16 TEXT_AKTKLZ001_04474_SEQ_16
21 17 TEXT_AKTKLZ001_04474_SEQ_17
22 18 TEXT_AKTKLZ001_04474_SEQ_18
23 19 TEXT_AKTKLZ001_04474_SEQ_19
24 20 TEXT_AKTKLZ001_04474_SEQ_20
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27 23 TEXT_AKTKLZ001_04474_SEQ_23
28 24 TEXT_AKTKLZ001_04474_TODO_00 キィ・アリアポーと話す
29 25 TEXT_AKTKLZ001_04474_TODO_01 ルルシャと話す
30 26 TEXT_AKTKLZ001_04474_TODO_02 ジュードと話す
31 27 TEXT_AKTKLZ001_04474_TODO_03 デブロイと話す
32 28 TEXT_AKTKLZ001_04474_TODO_04 ヒナゲシと話す
33 29 TEXT_AKTKLZ001_04474_TODO_05 チャ・ラカ・ティアと話す
34 30 TEXT_AKTKLZ001_04474_TODO_06 キィ・アリアポーと話す
35 31 TEXT_AKTKLZ001_04474_TODO_07 キィ・アリアポーと再度話す
36 32 TEXT_AKTKLZ001_04474_TODO_08 <Sheet(EObj,2012479,0)/>で待機
37 33 TEXT_AKTKLZ001_04474_TODO_09 キィ・アリアポーと話す
38 34 TEXT_AKTKLZ001_04474_TODO_10
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51 47 TEXT_AKTKLZ001_04474_TODO_23
52 48 TEXT_AKTKLZ001_04474_QIHALIAPOH_000_001 おや、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。 ちょうどいいところに!
53 49 TEXT_AKTKLZ001_04474_QIHALIAPOH_000_002 っと、その前に…… 私が紹介した、みなさんへの多大なるご支援、 本当に、ありがとうございました!
54 50 TEXT_AKTKLZ001_04474_QIHALIAPOH_000_003 アナタが手を貸した研究会や研究室は、 どこも素晴らしい成果を挙げていると、学内でも評判ですよ!
55 51 TEXT_AKTKLZ001_04474_QIHALIAPOH_000_004 それで、ここからが本題なんですが……
56 52 TEXT_AKTKLZ001_04474_QIHALIAPOH_000_005 彼らの研究成果を知ったある人物が、 アナタに頼みたいことがあると言っていまして……。 もしよかったら、話だけでも聞いていただけませんか?
57 53 TEXT_AKTKLZ001_04474_QIHALIAPOH_000_006 ありがとうございます! 詳しい話は、「公開講堂」でさせてください。
58 54 TEXT_AKTKLZ001_04474_QIHALIAPOH_000_050 もうすぐ、例の人が来ることになっています。 立っているのも何なので、座って待ちましょうか。
59 55 TEXT_AKTKLZ001_04474_MONTICHAIGNE_000_051 (-????-)ふたりとも、待たせてすまんの。
60 56 TEXT_AKTKLZ001_04474_MONTICHAIGNE_000_052 まず、おぬしには礼を言わねばなるまいな。 それぞれに問題を抱えていた教授や学生たちの助けとなって、 研究を成功へと導いてくれたこと、学長として感謝するぞ。
61 57 TEXT_AKTKLZ001_04474_MONTICHAIGNE_000_053 いずれの研究も、素晴らしい内容じゃった。 すぐにでも「研究共有会」を開催したいと思っておる。
62 58 TEXT_AKTKLZ001_04474_QIHALIAPOH_000_054 優れた成果を挙げた方々が、 合同で研究内容を展示、発表する場、それが研究共有会です。
63 59 TEXT_AKTKLZ001_04474_MONTICHAIGNE_000_055 「知」は新たな「知」の呼び水となる。 異なる分野の知識を集積し、統合し、新たな学問を拓くことこそ、 この魔法大学の存在意義でもあるのでな……。
64 60 TEXT_AKTKLZ001_04474_MONTICHAIGNE_000_056 頼みたいことというのは、ほかでもない。 おぬしが関わった5つの研究室や研究会に対して、 「研究共有会」への参加を打診してもらいたいのだよ。
65 61 TEXT_AKTKLZ001_04474_Q1_000_000 何と言う?
66 62 TEXT_AKTKLZ001_04474_A1_000_001 お安い御用だ
67 63 TEXT_AKTKLZ001_04474_A1_000_002 なぜ自分が……?
68 64 TEXT_AKTKLZ001_04474_MONTICHAIGNE_000_058 フォフォフォ……引き受けてくれるか! すべての研究が完遂する瞬間に立ち会ったおぬしにこそ、 相応しい役目と思ったのでの!
69 65 TEXT_AKTKLZ001_04474_MONTICHAIGNE_000_059 ワシが言えば、参加を命じるも同然になってしまうのでな。 その点、すべての研究に力を貸したおぬしからの伝言であれば、 彼らも素直に検討できるはず……頼めるかの?
70 66 TEXT_AKTKLZ001_04474_MONTICHAIGNE_000_060 感謝するぞ。 手数をかけてすまぬが、皆に声をかけてきてくれ。
71 67 TEXT_AKTKLZ001_04474_QIHALIAPOH_000_061 では、考古学部の「ルルシャ」教授に天文学部の「ジュード」君、 医学部の「デブロイ」さんと文化学部の「ヒナゲシ」ちゃん、 それから、エーテル学部の「チャ・ラカ・ティア」教授。
72 68 TEXT_AKTKLZ001_04474_QIHALIAPOH_000_062 以上の5人に声をかけ終わったら、 「選者殿」に戻ってきてくださいね!
73 69 TEXT_AKTKLZ001_04474_RURUSHA_000_100 あらあら、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。 いらっしゃい、今日は何の御用かしら?
74 70 TEXT_AKTKLZ001_04474_RURUSHA_000_101 まあ! 研究共有会だなんて、素敵なお話だわ。
75 71 TEXT_AKTKLZ001_04474_BORIC_000_102 つ、ついに教授の研究が、 再び日の目を見る日が……ウウッ!
76 72 TEXT_AKTKLZ001_04474_RURUSHA_000_103 ボリックったら、困った子ねぇ。 でも、その気持ちはとっても嬉しいわ。
77 73 TEXT_AKTKLZ001_04474_RURUSHA_000_104 ナモノ教授にも声をかけて、 私たちの研究成果を、盛大にお披露目しましょう。 ふふ、なんだかウキウキするわね。
78 74 TEXT_AKTKLZ001_04474_JUDE_000_105 やあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。 また僕たちの研究会を訪ねてくれるなんて!
79 75 TEXT_AKTKLZ001_04474_JUDE_000_106 なるほど、研究共有会ですか。 入学したばかりの僕でも、その存在は聞いたことがあります。 まさか、僕がそんな晴れ舞台に立つことになろうとは……。
80 76 TEXT_AKTKLZ001_04474_JEROMERE_000_107 なんだ、びびってんのか? お前はこの星に数多いるジュードの中でも、 もっともイケてるジュードだと思ったんだがな?
81 77 TEXT_AKTKLZ001_04474_JUDE_000_108 言ってる意味はよくわからないけど…… 星見鏡の有用性と、まだ見ぬ星の可能性を発表できるなんて、 考えただけでわくわくしてきたよ!
82 78 TEXT_AKTKLZ001_04474_JUDE_000_109 ぜひ、参加させてください。 ジェロメールと協力して、発表内容を検討してみます!
83 79 TEXT_AKTKLZ001_04474_DEBROYE_000_110 同志<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! またあなたに会えて嬉しいです。 再会を記念して、ラストスタンドでお食事でもいかがですか?
84 80 TEXT_AKTKLZ001_04474_DEBROYE_000_111 何と、私を研究共有会に?
85 81 TEXT_AKTKLZ001_04474_DEBROYE_000_112 とてもありがたいお話です! 「美食」の奥深さを皆さんに知っていただく、 またとない機会ですからね!
86 82 TEXT_AKTKLZ001_04474_DEBROYE_000_113 肝心の発表内容ですが…… ガルヴロッシュ教授や、ラストスタンドの従業員も誘って、 メルヴィンブレッドの試食会を開くのがいいかもしれません。
87 83 TEXT_AKTKLZ001_04474_DEBROYE_000_114 そうと決まれば、すぐに準備をしなければ! 同志<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、後ほどお会いしましょう!
88 84 TEXT_AKTKLZ001_04474_HINAGESHI_000_115 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんじゃないですかぁ!
89 85 TEXT_AKTKLZ001_04474_HINAGESHI_000_116 あ、大丈夫ですよ、今までどおりヒナゲシと呼んでくれて。 もちろん、幸せのヒナゲシさん、でもいいですけどぉ!
90 86 TEXT_AKTKLZ001_04474_HINAGESHI_000_117 え、研究共有会……? なるほど、私と教授で研究中に再現した文化を展示すれば、 皆さんにも他国の文化を知ってもらえますね!
91 87 TEXT_AKTKLZ001_04474_HINAGESHI_000_118 そういえば、エターナルバンドは突然のことだったので、 お世話になっている先生方を、お招きできなかったんですよね。 共有会の場を借りて、二次会をするという手もあるかも……?
92 88 TEXT_AKTKLZ001_04474_HINAGESHI_000_119 ともかく、わかりましたぁ~! 教授と準備を進めておきますので、お待ちください!
93 89 TEXT_AKTKLZ001_04474_TLAQATIA_000_120 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>じゃないか! 何か俺に、遠い土地の土産話でもあるのか?
94 90 TEXT_AKTKLZ001_04474_TLAQATIA_000_121 なるほどな、研究共有会かぁ……。 教授への昇進に続いて、そんな好機をもらえるなんてな!
95 91 TEXT_AKTKLZ001_04474_TLAQATIA_000_122 もちろん、断るわけないさ。 <RubyCharaters>FF10E6B0B4E88488E6BDAEE6B190E8AAACFF25E38199E38184E381BFE38283E3818FE381A1E38287E38186E3819BE3818DE3819BE381A4</RubyCharaters>の立証に、お前の力は欠かせなかった。 大々的に展示してやろうぜ!
96 92 TEXT_AKTKLZ001_04474_TLAQATIA_000_123 引退したネレー教授を安心させるためにも、 何としても成功させなくちゃな!
97 93 TEXT_AKTKLZ001_04474_QIHALIAPOH_000_125 各学部の5人に声をかけたら、 選者殿に戻ってきてくださいね!
98 94 TEXT_AKTKLZ001_04474_RURUSHA_000_130 ふふ、なんだかウキウキするわね。
99 95 TEXT_AKTKLZ001_04474_JUDE_000_135 ジェロメールと協力して、発表内容を検討してみます!
100 96 TEXT_AKTKLZ001_04474_DEBROYE_000_140 そうと決まれば、すぐに準備をしなければ! 同志<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、後ほどお会いしましょう!
101 97 TEXT_AKTKLZ001_04474_HINAGESHI_000_145 教授と準備を進めておきますので、お待ちください~!
102 98 TEXT_AKTKLZ001_04474_TLAQATIA_000_150 引退したネレー教授を安心させるためにも、 何としても成功させなくちゃな!
103 99 TEXT_AKTKLZ001_04474_QIHALIAPOH_000_200 おかえりなさい。 皆さん、研究共有会に参加してくれそうですか?
104 100 TEXT_AKTKLZ001_04474_QIHALIAPOH_000_201 それはよかったです! 5人とも、研究成果を挙げるために一生懸命でしたから、 彼らの頑張りが報われる時がきて、私も嬉しいです!
105 101 TEXT_AKTKLZ001_04474_QIHALIAPOH_000_202 会場は、ラヴィリンソスのアポリア本部に決まったそうです。 研究共有会が始まったら、ぜひアナタも聴衆のひとりとして、 彼らの発表を見守ってあげてくださいね。
106 102 TEXT_AKTKLZ001_04474_QIHALIAPOH_000_203 そうそう、あなたの協力へのお礼として、 学長から、ラストスタンドの食事を振る舞うよう承っていますよ。 共有会までは時間がありますし、これからどうですか?
107 103 TEXT_AKTKLZ001_04474_QIHALIAPOH_000_204 そうと決まれば、ラストスタンドに向かいましょう!
108 104 TEXT_AKTKLZ001_04474_QIHALIAPOH_000_250 注文は済んでますから、ご安心を……! 学長のおごりですし、どさくさ紛れに私のぶんも頼みましたので、 めいっぱい、ふたりで楽しんじゃいましょう!
109 105 TEXT_AKTKLZ001_04474_QIHALIAPOH_000_251 そうなんです、妹と言ったら、 いつも岩みたいに硬いパンと野草ばかり食べて…… いい加減、まともな食生活を……
110 106 TEXT_AKTKLZ001_04474_SEARCHINGWAY_000_252 (-知りたがりのレポリット-)あなた、どこかで見た覚えが…… もしかして、月に来たことがあるヒトッスか?
111 107 TEXT_AKTKLZ001_04474_SEARCHINGWAY_000_253 やっぱり! オイラはサーチングウェイ。 面白そうなことを求めて、知の都をサーチしているッス。
112 108 TEXT_AKTKLZ001_04474_QIHALIAPOH_000_254 か、かわいい! アナタが噂のレポリットですか! あの、耳を触っても……?
113 109 TEXT_AKTKLZ001_04474_SEARCHINGWAY_000_255 オイラの耳は、そう安くはないッス。 触りたいなら、面白いことを教えてほしいッス。
114 110 TEXT_AKTKLZ001_04474_QIHALIAPOH_000_256 うーん、面白いことですか……。 研究共有会は……アナタたちが見て面白いかどうか……。
115 111 TEXT_AKTKLZ001_04474_SEARCHINGWAY_000_257 研究共有会……って何ッスか?
116 112 TEXT_AKTKLZ001_04474_Q2_000_000 何と言う?
117 113 TEXT_AKTKLZ001_04474_A2_000_001 学生や教授が研究内容を発表する会
118 114 TEXT_AKTKLZ001_04474_A2_000_002 とにかく頑張ったことを自慢する会
119 115 TEXT_AKTKLZ001_04474_QIHALIAPOH_000_259 ざっくりしすぎです……。 ここはシャーレアン魔法大学の職員であるこの私が、 じっくり、どっぷり解説させていただきます!
120 116 TEXT_AKTKLZ001_04474_SEARCHINGWAY_000_260 へぇ~、アーテリスでも最高の研究者たちが、 新しく発見した知識だなんて、興味深いッスね……。 オイラもついていっていいッス?
121 117 TEXT_AKTKLZ001_04474_QIHALIAPOH_000_261 基本的に学内向けの催しなので…… モンティシェーニュ学長の許可が必要だと思います。
122 118 TEXT_AKTKLZ001_04474_SEARCHINGWAY_000_262 じゃあ、そのモン……なんとかさんと、話してみたいッス! おふたりさん案内してもらえるッス?
123 119 TEXT_AKTKLZ001_04474_QIHALIAPOH_000_263 構いませんけど…… 断られても責任持てませんからね? 学長には「公開講堂」に来てもらうよう伝えておきます。
124 120 TEXT_AKTKLZ001_04474_SEARCHINGWAY_000_264 了解ッス! さっそく行ってみるッス!
125 121 TEXT_AKTKLZ001_04474_QIHALIAPOH_000_265 では、私たちも行きましょうか……って、 耳……触らせてもらってない!!
126 122 TEXT_AKTKLZ001_04474_MONTICHAIGNE_000_300 キィ君、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>君。 ワシに話があると聞いたが……?
127 123 TEXT_AKTKLZ001_04474_QIHALIAPOH_000_301 はい、レポリットのサーチングウェイさんが、 是非とも研究共有会を見学したいとのことでして……。
128 124 TEXT_AKTKLZ001_04474_SEARCHINGWAY_000_302 面白いことを求めて、アーテリスをサーチしてるッスけど、 この魔法大学って場所は、知識の匂いがピョンピョンしてるッス! いったい、何をする場所ッスか?
129 125 TEXT_AKTKLZ001_04474_MONTICHAIGNE_000_303 シャーレアン魔法大学は、 知の都と謳われるシャーレアンにおいても最古の学術機関であり、 学問を追い求める探求者たちが集う場所だ。
130 126 TEXT_AKTKLZ001_04474_MONTICHAIGNE_000_304 また、学問と学問を統合することで、 新たな「知識」を生み出す場所でもある。
131 127 TEXT_AKTKLZ001_04474_SEARCHINGWAY_000_305 学問と学問を統合……なるほどッス。 いまの説明を聞いて、俄然、研究共有会を見てみたくなったッス!
132 128 TEXT_AKTKLZ001_04474_MONTICHAIGNE_000_306 フォフォフォ……別に構わんよ。
133 129 TEXT_AKTKLZ001_04474_QIHALIAPOH_000_307 わかりました。 学長がそうおっしゃるのであれば…… ラヴィリンソスへの訪問手続きの方も進めておきますね!
134 130 TEXT_AKTKLZ001_04474_MONTICHAIGNE_000_308 ああ、よろしく頼む。 サーチングウェイ君もまた、知識の探求者のようなのでね。 新たな知識の出会いを歓迎しようじゃないか。
135 131 TEXT_AKTKLZ001_04474_SEARCHINGWAY_000_309 やったッス~!
136 132 TEXT_AKTKLZ001_04474_QIHALIAPOH_000_310 それでは、共有会の開始時間も近づいていますし、 さっそく会場の「アポリア本部」まで向かいましょうか。
137 133 TEXT_AKTKLZ001_04474_SEARCHINGWAY_000_311 すごいッス! あれも、これもサーチするッスよ!
138 134 TEXT_AKTKLZ001_04474_MONTICHAIGNE_000_312 研究共有会は、楽しんでいただけたかな。
139 135 TEXT_AKTKLZ001_04474_SEARCHINGWAY_000_313 とても興味深かったッス! 月で暮らすオイラたちには、まだまだ知らない知識はあると、 思い直させてくれたッス。
140 136 TEXT_AKTKLZ001_04474_SEARCHINGWAY_000_314 魔法大学の理念からすると、 今日発表した研究も統合するつもりってことッスよね?
141 137 TEXT_AKTKLZ001_04474_MONTICHAIGNE_000_315 いかにも。 学問と学問を統合することで、新たな知識を生み出す…… 研究共有会は、そのための場でもあるのじゃ。
142 138 TEXT_AKTKLZ001_04474_SEARCHINGWAY_000_316 でも、どうやって統合するつもりッスか? それぞれの研究は独立してるように見えるッスけど……。
143 139 TEXT_AKTKLZ001_04474_MONTICHAIGNE_000_317 どうじゃ? すべての研究を見届けてきたおぬしなら、 彼らの研究を発展させるための、良案が浮かぶのではないか?
144 140 TEXT_AKTKLZ001_04474_Q3_000_000 何と言う?
145 141 TEXT_AKTKLZ001_04474_A3_000_001 ラヴィリンソスに新たな役割を与える
146 142 TEXT_AKTKLZ001_04474_A3_000_002 宇宙探査だ!
147 143 TEXT_AKTKLZ001_04474_A3_000_003 わからないが、未知の探求だ……!
148 144 TEXT_AKTKLZ001_04474_MONTICHAIGNE_000_319 ほう……。 星外脱出という目的を終えたラヴィリンソスの次なる役目…… その知見を活かすなら、宇宙探査といったところかの。
149 145 TEXT_AKTKLZ001_04474_MONTICHAIGNE_000_320 なるほどのう……。 広く星の外へと目を向け、宇宙を探索するというのか。 星外脱出ではなく、より前向きな学術調査というわけだな。
150 146 TEXT_AKTKLZ001_04474_MONTICHAIGNE_000_321 フォフォフォ……それこそ学問の真髄だ! わからないからこそ知りたい、という情熱が第一歩なのだからな。 そして最大の未知の領域と言えば、やはり宇宙だろうて!
151 147 TEXT_AKTKLZ001_04474_TLAQATIA_000_322 (-????-)その話、乗ったぜ!
152 148 TEXT_AKTKLZ001_04474_TLAQATIA_000_323 俺たちも考えていたんだ。 この研究成果を活かして、何かすごいことができないかってな。
153 149 TEXT_AKTKLZ001_04474_JUDE_000_324 エーテルを捉える星見鏡の観測結果を、 チャ・ラカ教授の水脈潮汐説を基に分析していけば、 生命体がいる惑星を見つけることも、夢じゃないでしょうね!
154 150 TEXT_AKTKLZ001_04474_DEBROYE_000_325 星を見つけるだけじゃなく、実際に赴くことも考えましょう。 ラヴィリンソスで研究されていた惑星間航行技術も使えるはずです。 メルヴィンブレッドがあれば、長期航行だって耐えられます!
155 151 TEXT_AKTKLZ001_04474_RURUSHA_000_326 それは面白そうね。 黄金のチャタ号を発展させていけば、 未知原語を持つ異星文明とだって対話できると思うわ。
156 152 TEXT_AKTKLZ001_04474_HINAGESHI_000_327 対話ができれば、文化を伝えることができますね。 その点では、私とタンキン教授の研究成果が参考になるはずです!
157 153 TEXT_AKTKLZ001_04474_SEARCHINGWAY_000_328 確かに、みんなの研究を統合すれば、 いつの日か、まだ見ぬ知性体と出会えるかもしれないッスね!
158 154 TEXT_AKTKLZ001_04474_SEARCHINGWAY_100_328 でも、出会えたとして、何を伝えるつもりッスか?
159 155 TEXT_AKTKLZ001_04474_Q4_000_000 何と言う?
160 156 TEXT_AKTKLZ001_04474_A4_000_001 希望に決まっている!
161 157 TEXT_AKTKLZ001_04474_A4_000_002 メーティオンが見つけたかったもの
162 158 TEXT_AKTKLZ001_04474_SEARCHINGWAY_000_330 ……!! わ、わかってきたッス!
163 159 TEXT_AKTKLZ001_04474_SEARCHINGWAY_000_331 かつて、古代人が宇宙に放った創造生物、 メーティオンは、命の意味を求めて星々を渡り…… その答えを得ることができず、絶望を見出してしまったッス。
164 160 TEXT_AKTKLZ001_04474_SEARCHINGWAY_000_332 今度は、あなたたちが伝えに行こうってわけッスね。 「希望」を……後に続く星々のために。
165 161 TEXT_AKTKLZ001_04474_MONTICHAIGNE_000_333 フォフォフォ…… これからも、人類は希望に向かって歩み続けていくじゃろうて。 あの終末を以てしても、止めることができなかったのじゃからな。
166 162 TEXT_AKTKLZ001_04474_QIHALIAPOH_000_335 モンティシェーニュ学長が来るまで、 少しの間お待ちくださいね。
167 163 TEXT_AKTKLZ001_04474_SEARCHINGWAY_000_340 何としても研究共有会を見学させてもらえるよう、 モンなんとかさんにお願いしてみるッス!
168 164 TEXT_AKTKLZ001_04474_QIHALIAPOH_000_350 はぁ~……終わりましたぁ~! どなたの発表も、熱意があって素敵でしたね!
169 165 TEXT_AKTKLZ001_04474_QIHALIAPOH_000_351 それにしても、宇宙探査とは…… アナタの一言から「深宇宙探査学」とでも言うべき、 新しい学問が誕生するとは、思いませんでしたよ……!
170 166 TEXT_AKTKLZ001_04474_QIHALIAPOH_000_352 そうか……アナタが冒険者として、 未知に挑み続けてきたからこそ、あの一言が言えたのか……。
171 167 TEXT_AKTKLZ001_04474_QIHALIAPOH_000_353 これまで私は、仕事は仕事って思ってきました。 でも……未知を追い求める皆さんのお手伝いができるのは、 案外、悪くないのかも……。
172 168 TEXT_AKTKLZ001_04474_QIHALIAPOH_000_354 さて、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん! 今回も、ご協力いただきありがとうございました!
173 169 TEXT_AKTKLZ001_04474_QIHALIAPOH_000_355 ……って、あれ、サーチングウェイさんは!? 結局、耳を触らせてもらってない!!
+202
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int32,str,str
0,"TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_00","月の監視者は、最後の仕事を果たそうとしている。"
1,"TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_01","月の監視者から、アルゴスの力を借りて移動することを提案された。嘆きの海の霊土の剣付近にいる「月の監視者」と話そう。"
2,"TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_02","月の監視者から案内を受けた。嘆きの海のクロロフォスグロットにいる「月の監視者」と再度話そう。"
3,"TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_03","月の監視者と話した。クロロフォスグロットの「<Sheet(EObj,2012177,0)/>」に交感しよう。"
4,"TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_04","<Sheet(EObj,2012177,0)/>にエーテルを送り込むと、アルゴスが現れた。霊土の剣付近にいる「月の監視者」と話そう。"
5,"TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_05","月の監視者と話した。霊土の剣付近にいる「ヤ・シュトラ」と話そう。"
6,"TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_06","ヤ・シュトラとともに、アルゴスに乗って移動した。嘆きの海のベストウェイ・バローにいる「サンクレッド」と話そう。"
7,"TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_07","サンクレッドたちとともに、レポリットが目覚めるのを目撃した。月のクルーである彼らは、終末の再来を前にして、どのような行動に出るのだろうか。"
8,"TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_08",""
9,"TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_09",""
10,"TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_10",""
11,"TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_11",""
12,"TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_12",""
13,"TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_13",""
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15,"TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_15",""
16,"TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_16",""
17,"TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_17",""
18,"TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_18",""
19,"TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_19",""
20,"TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_20",""
21,"TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_21",""
22,"TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_22",""
23,"TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_23",""
24,"TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_00","月の監視者と話す"
25,"TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_01","月の監視者と再度話す"
26,"TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_02","<Sheet(EObj,2012177,0)/>と交感"
27,"TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_03","月の監視者と話す"
28,"TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_04","ヤ・シュトラと話す"
29,"TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_05","サンクレッドと話す"
30,"TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_06",""
31,"TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_07",""
32,"TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_08",""
33,"TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_09",""
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40,"TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_16",""
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47,"TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_23",""
48,"TEXT_AKTKMC102_04400_THANCRED_000_000","終末に見舞われるアーテリスから、生命を連れ出す……
つまり諦めて逃げ出すってことか?
聞き捨てならない話だな……。"
49,"TEXT_AKTKMC102_04400_URIANGER_000_005","……ひとまず、話の続きを伺ってみましょう。"
50,"TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_010","さすがに参ったわね……。
「月が船でした」なんて報告しても、冗談にしか聞こえないわ。
地上に戻ったあと、どう説明したものかしら……。"
51,"TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_020","<UIForeground>F20223</UIForeground>では、貴殿らを、あの建物のあたりまで送るとしよう。<UIForeground>01</UIForeground>"
52,"TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_021","<UIForeground>F20223</UIForeground>見てのとおり、嘆きの海の中央部には、
ゾディアークのいた「月の底」に通じる大穴がある。
それが邪魔をして、徒歩であそこへ行くのは難しい。<UIForeground>01</UIForeground>"
53,"TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_022","<UIForeground>F20223</UIForeground>だから「アルゴス」の力を借りようと思う。
先ほど貴殿と行動をともにしていた、光を帯びた犬のことだ。<UIForeground>01</UIForeground>"
54,"TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_023","<UIForeground>F20223</UIForeground>私が月の監視者であるように、彼は月の番犬……
同じくハイデリンに創られた存在だ。<UIForeground>01</UIForeground>"
55,"TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_024","<UIForeground>F20223</UIForeground>しかし……ふむ……いないようだな……。
場のエーテルが大きく乱れた影響で、消散してしまったか……。<UIForeground>01</UIForeground>"
56,"TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_025","<UIForeground>F20223</UIForeground>ならば、こちらから会いに行くとしよう。
手間をかけてすまないが「霊土の剣」のあたりまで、
ご足労願えるだろうか。<UIForeground>01</UIForeground>"
57,"TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_026","<UIForeground>F20223</UIForeground>一度行った貴殿は知っていると思うが、
大地が裂けているため、ところどころ迂回しなくてはならない。
迷ったら、アルゴスと辿った道を思い返してみるといい。<UIForeground>01</UIForeground>"
58,"TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_027","ひとまず、彼の案内に従うとしましょう。
ハイデリンの仕込んでおいた策だというなら、
知っておいて損はないはずよ。"
59,"TEXT_AKTKMC102_04400_THANCRED_000_030","あれくらいの裂け目なら、
うまくやれば跳び越えられるような気もするが……"
60,"TEXT_AKTKMC102_04400_THANCRED_000_031","万が一にでも足をすべらせたら、
文字どおり「月の底」まで真っ逆さまだからな。
さすがに、命懸けの横着はやめておこう。"
61,"TEXT_AKTKMC102_04400_URIANGER_000_035","嘆きの海に到着したときも、3人で息を呑んだものですが、
私たちの星は、あのように青く美しかったのですね。"
62,"TEXT_AKTKMC102_04400_URIANGER_000_036","そして、あれも確かに幾多の「星」のひとつであったのだと、
腑に落ちた心地です……。"
63,"TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_040","距離としては近いのに、妙に目的地に行きにくい……
前もそんなことがあった気がしたけれど、
あれは、高地ドラヴァニアだったかしら。"
64,"TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_041","確か、エンシェント・テレポで行方がわからなくなっていた、
サンクレッドを探しに行ったのよね。
フ……ずいぶんとまあ、懐かしいこと。"
65,"TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_050","<UIForeground>F20223</UIForeground>来てくれて感謝する。
目的地は、この先にある洞窟「クロロフォスグロット」だ。<UIForeground>01</UIForeground>"
66,"TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_051","<UIForeground>F20223</UIForeground>アルゴスは魔法生物、いわばハイデリンの使い魔だ。
一定量のエーテルが溜まった場所に自ずと現れるよう、
月そのものに術式が組み込まれている。<UIForeground>01</UIForeground>"
67,"TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_052","<UIForeground>F20223</UIForeground>そして、「クロロフォスグロット」は、
このあたりでもとくにエーテルが溜まりやすい場所。
アルゴスを呼ぶにはうってつけだ。<UIForeground>01</UIForeground>"
68,"TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_053","<UIForeground>F20223</UIForeground>さあ、行ってみるとしよう。<UIForeground>01</UIForeground>"
69,"TEXT_AKTKMC102_04400_THANCRED_000_060","ハイデリンの使い魔か……どんな奴なんだろうな。
お前はもう、会ったんだろう?"
70,"TEXT_AKTKMC102_04400_URIANGER_000_065","どことなく、イル・メグの、
ン・モゥ族の棲んでいた洞窟を思い出しますね。"
71,"TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_070","月の監視者の言ったとおり、
この洞窟は、かなりエーテル濃度が高くなっているみたい。"
72,"TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_071","エーテル学を修める者としては、
月におけるエーテルの循環に、大変興味があるのだけれど……
今は終末がらみの話に集中するわ。"
73,"TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_080","<UIForeground>F20223</UIForeground>エーテルが、いい具合に溜まっている……
これなら、アルゴスが現れるまで、あと一押しだろう。<UIForeground>01</UIForeground>"
74,"TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_081","<UIForeground>F20223</UIForeground>この場所のエーテルが濃いのは、
そこに生えている菌類「<Sheet(EObj,2012177,0)/>」が、
地中から吸い上げたエーテルを周囲に発散しているからなんだ。<UIForeground>01</UIForeground>"
75,"TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_082","<UIForeground>F20223</UIForeground>貴殿も、「<Sheet(EObj,2012177,0)/>」に、
エーテルを分け与えてやってくれ。
それで、アルゴスが現れるだけの条件が整うだろう。<UIForeground>01</UIForeground>"
76,"TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_090","<UIForeground>F20223</UIForeground>そこに生えている菌類「<Sheet(EObj,2012177,0)/>」に、
エーテルを分け与えてやってくれ。
それで、アルゴスが現れるだけの条件が整うだろう。<UIForeground>01</UIForeground>"
77,"TEXT_AKTKMC102_04400_SYSTEM_000_100","現れたアルゴスは、静かに鼻を寄せてきた。
……どうやら慕われているようだ。"
78,"TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_101","<UIForeground>F20223</UIForeground>新しい個体に思えるかもしれないが、
ひとつの術式から生じている以上、
すべてのアルゴスは同一の存在……つまりは分身だ。<UIForeground>01</UIForeground>"
79,"TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_102","<UIForeground>F20223</UIForeground>彼は紛れもなく、貴殿とともに「剣」へと駆けた、
あのアルゴスであると言える。<UIForeground>01</UIForeground>"
80,"TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_103","<UIForeground>F20223</UIForeground>しかし、珍しいな……。
貴殿はずいぶんと好かれているようだ。<UIForeground>01</UIForeground>"
81,"TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_104","<UIForeground>F20223</UIForeground>アルゴスは気高く、本来あまり懐かないたちでね。
これから貴殿らに紹介する者たちになど、
怯えられているくらいだ。<UIForeground>01</UIForeground>"
82,"TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_105","<UIForeground>F20223</UIForeground>先ほどは、ゾディアーク消滅の危機に際して、
月の番犬として貴殿に協力したのだと思っていたが……
どうやらそれだけではなかったらしい。<UIForeground>01</UIForeground>"
83,"TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_100_105","<UIForeground>F20223</UIForeground>さて、彼らの方は……<UIForeground>01</UIForeground>"
84,"TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_106","あら、お利口そうだこと。
不備はなさそうね……。"
85,"TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_107","これで、私たちの方も準備完了よ。"
86,"TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_108","<UIForeground>F20223</UIForeground>何よりだ。
では、全員アルゴスを連れて外へ……。
大穴を渡るとしよう。<UIForeground>01</UIForeground>"
87,"TEXT_AKTKMC102_04400_THANCRED_000_110","思ったよりも、犬……だな。
いや、優秀な使い魔なのはわかってるんだが、
妙に親しみがわいて困る。"
88,"TEXT_AKTKMC102_04400_URIANGER_000_115","これほど広大な月が、船となる……。
ハイデリンの策とあっても、いまだ信じがたい話です。
あの建物には、どのような方々が待ち受けているのでしょうか。"
89,"TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_120","ところで……
第七霊災を引き起こした月の衛星「ダラガブ」は、
月神メネフィナの番犬とも呼ばれていたのよ。"
90,"TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_121","アルゴスの存在が知られていたわけじゃないでしょうけれど、
「女神に忠実な月の犬」だなんて、興味深い類似点だわ。"
91,"TEXT_AKTKMC102_04400_SYSTEM_000_125","アルゴスを見つめると、そっと体を寄せてきた。
……やはり、慕われているようだ。"
92,"TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_130","<UIForeground>F20223</UIForeground>貴殿らが向かうべきは、大穴の対岸……
先ほど見た建物の真下に広がる空間だ。<UIForeground>01</UIForeground>"
93,"TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_131","<UIForeground>F20223</UIForeground>アルゴスの背に乗れば、あとは彼が連れていってくれるだろう。<UIForeground>01</UIForeground>"
94,"TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_132","<UIForeground>F20223</UIForeground>そこには、「月の<RubyCharaters>FF07E888B9E593A1FF0AE382AFE383ABE383BC</RubyCharaters>」たちがいる。
月の定期点検のとき以外は眠っているのが常だが、
ゾディアークの消滅を受け、起きだしてくるだろう。<UIForeground>01</UIForeground>"
95,"TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_133","<UIForeground>F20223</UIForeground>あとは彼らと相談しつつ、
貴殿らの道を、あの星の未来を定めるといい……。<UIForeground>01</UIForeground>"
96,"TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_134","<UIForeground>F20223</UIForeground>さあ、行っておいで。
私が同行するのはここまでだが、
監視者として、見送りはさせてもらおう。<UIForeground>01</UIForeground>"
97,"TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_140","<UIForeground>F20223</UIForeground>私は月の機能のひとつに、形を持たせただけの存在だ。
ハイデリンの古い知人を模し、記憶も継承しているが、
生命に定義されるようなものではない。<UIForeground>01</UIForeground>"
98,"TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_141","<UIForeground>F20223</UIForeground>これからも、月が月であるかぎり、私は残るだろう。
もはや監視する対象がいなくなったとしても、
機能がなくなるわけではないのだから。<UIForeground>01</UIForeground>"
99,"TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_142","<UIForeground>F20223</UIForeground>それは苦ではないが、愉しみが少ないのは事実。
……だから、ここから見守っているよ。
ハイデリンに愛された、今を生きる命たちを。<UIForeground>01</UIForeground>"
100,"TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_150","それなら、出発しましょうか。
かたまって飛ぶのは危険だし、私とあなたが先に出て、
サンクレッドたちには後ろからついてきてもらいましょう。"
101,"TEXT_AKTKMC102_04400_Q1_000_151","アルゴスに乗って移動しますか?"
102,"TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_152","ではよろしくね、アルゴス。"
103,"TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_153","大穴から、エーテルが立ち上ってる。
ゾディアークの残滓だわ……。"
104,"TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_154","さて、建物が近くなってきたけれど……。"
105,"TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_155","とてつもなく大きな扉ね……。
暮らしているのが古代人たちなら、頷けるのだけれど。"
106,"TEXT_AKTKMC102_04400_THANCRED_000_156","こっちも到着したぞ。"
107,"TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_157","それなら、さっそく中に…………あら?"
108,"TEXT_AKTKMC102_04400_URIANGER_000_158","ふむ、仕事のないときは分身を消し、
エーテルを節約しているのかもしれませんね……。"
109,"TEXT_AKTKMC102_04400_THANCRED_000_159","完全に消えなくてよかったな。
こんな月の片隅に置き去りにされたら一大事だ。"
110,"TEXT_AKTKMC102_04400_Q2_000_160","何と言う?"
111,"TEXT_AKTKMC102_04400_A2_000_161","ありがとう、アルゴス!"
112,"TEXT_AKTKMC102_04400_A2_000_162","絶対にそこで待ってて……"
113,"TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_163","アルゴスが待ちくたびれないうちに、
中で話を聞いてきましょう。"
114,"TEXT_AKTKMC102_04400_Q3_000_170","アルゴスに乗って「嘆きの海 南」へ移動しますか?"
115,"TEXT_AKTKMC102_04400_URIANGER_000_175","これは……なんと広大な……。"
116,"TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_180","なるほど……。
確かに、アーモロートの街並みに通じるものがあるわね。"
117,"TEXT_AKTKMC102_04400_Q4_000_190","アルゴスに乗って「嘆きの海 北」へ移動しますか?"
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3 int32 str str
4 0 TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_00 月の監視者は、最後の仕事を果たそうとしている。
5 1 TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_01 月の監視者から、アルゴスの力を借りて移動することを提案された。嘆きの海の霊土の剣付近にいる「月の監視者」と話そう。
6 2 TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_02 月の監視者から案内を受けた。嘆きの海のクロロフォスグロットにいる「月の監視者」と再度話そう。
7 3 TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_03 月の監視者と話した。クロロフォスグロットの「<Sheet(EObj,2012177,0)/>」に交感しよう。
8 4 TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_04 <Sheet(EObj,2012177,0)/>にエーテルを送り込むと、アルゴスが現れた。霊土の剣付近にいる「月の監視者」と話そう。
9 5 TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_05 月の監視者と話した。霊土の剣付近にいる「ヤ・シュトラ」と話そう。
10 6 TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_06 ヤ・シュトラとともに、アルゴスに乗って移動した。嘆きの海のベストウェイ・バローにいる「サンクレッド」と話そう。
11 7 TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_07 サンクレッドたちとともに、レポリットが目覚めるのを目撃した。月のクルーである彼らは、終末の再来を前にして、どのような行動に出るのだろうか。
12 8 TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_08
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27 23 TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_23
28 24 TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_00 月の監視者と話す
29 25 TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_01 月の監視者と再度話す
30 26 TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_02 <Sheet(EObj,2012177,0)/>と交感
31 27 TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_03 月の監視者と話す
32 28 TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_04 ヤ・シュトラと話す
33 29 TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_05 サンクレッドと話す
34 30 TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_06
35 31 TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_07
36 32 TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_08
37 33 TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_09
38 34 TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_10
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40 36 TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_12
41 37 TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_13
42 38 TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_14
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50 46 TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_22
51 47 TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_23
52 48 TEXT_AKTKMC102_04400_THANCRED_000_000 終末に見舞われるアーテリスから、生命を連れ出す…… つまり諦めて逃げ出すってことか? 聞き捨てならない話だな……。
53 49 TEXT_AKTKMC102_04400_URIANGER_000_005 ……ひとまず、話の続きを伺ってみましょう。
54 50 TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_010 さすがに参ったわね……。 「月が船でした」なんて報告しても、冗談にしか聞こえないわ。 地上に戻ったあと、どう説明したものかしら……。
55 51 TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_020 <UIForeground>F20223</UIForeground>では、貴殿らを、あの建物のあたりまで送るとしよう。<UIForeground>01</UIForeground>
56 52 TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_021 <UIForeground>F20223</UIForeground>見てのとおり、嘆きの海の中央部には、 ゾディアークのいた「月の底」に通じる大穴がある。 それが邪魔をして、徒歩であそこへ行くのは難しい。<UIForeground>01</UIForeground>
57 53 TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_022 <UIForeground>F20223</UIForeground>だから「アルゴス」の力を借りようと思う。 先ほど貴殿と行動をともにしていた、光を帯びた犬のことだ。<UIForeground>01</UIForeground>
58 54 TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_023 <UIForeground>F20223</UIForeground>私が月の監視者であるように、彼は月の番犬…… 同じくハイデリンに創られた存在だ。<UIForeground>01</UIForeground>
59 55 TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_024 <UIForeground>F20223</UIForeground>しかし……ふむ……いないようだな……。 場のエーテルが大きく乱れた影響で、消散してしまったか……。<UIForeground>01</UIForeground>
60 56 TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_025 <UIForeground>F20223</UIForeground>ならば、こちらから会いに行くとしよう。 手間をかけてすまないが「霊土の剣」のあたりまで、 ご足労願えるだろうか。<UIForeground>01</UIForeground>
61 57 TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_026 <UIForeground>F20223</UIForeground>一度行った貴殿は知っていると思うが、 大地が裂けているため、ところどころ迂回しなくてはならない。 迷ったら、アルゴスと辿った道を思い返してみるといい。<UIForeground>01</UIForeground>
62 58 TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_027 ひとまず、彼の案内に従うとしましょう。 ハイデリンの仕込んでおいた策だというなら、 知っておいて損はないはずよ。
63 59 TEXT_AKTKMC102_04400_THANCRED_000_030 あれくらいの裂け目なら、 うまくやれば跳び越えられるような気もするが……
64 60 TEXT_AKTKMC102_04400_THANCRED_000_031 万が一にでも足をすべらせたら、 文字どおり「月の底」まで真っ逆さまだからな。 さすがに、命懸けの横着はやめておこう。
65 61 TEXT_AKTKMC102_04400_URIANGER_000_035 嘆きの海に到着したときも、3人で息を呑んだものですが、 私たちの星は、あのように青く美しかったのですね。
66 62 TEXT_AKTKMC102_04400_URIANGER_000_036 そして、あれも確かに幾多の「星」のひとつであったのだと、 腑に落ちた心地です……。
67 63 TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_040 距離としては近いのに、妙に目的地に行きにくい…… 前もそんなことがあった気がしたけれど、 あれは、高地ドラヴァニアだったかしら。
68 64 TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_041 確か、エンシェント・テレポで行方がわからなくなっていた、 サンクレッドを探しに行ったのよね。 フ……ずいぶんとまあ、懐かしいこと。
69 65 TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_050 <UIForeground>F20223</UIForeground>来てくれて感謝する。 目的地は、この先にある洞窟「クロロフォスグロット」だ。<UIForeground>01</UIForeground>
70 66 TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_051 <UIForeground>F20223</UIForeground>アルゴスは魔法生物、いわばハイデリンの使い魔だ。 一定量のエーテルが溜まった場所に自ずと現れるよう、 月そのものに術式が組み込まれている。<UIForeground>01</UIForeground>
71 67 TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_052 <UIForeground>F20223</UIForeground>そして、「クロロフォスグロット」は、 このあたりでもとくにエーテルが溜まりやすい場所。 アルゴスを呼ぶにはうってつけだ。<UIForeground>01</UIForeground>
72 68 TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_053 <UIForeground>F20223</UIForeground>さあ、行ってみるとしよう。<UIForeground>01</UIForeground>
73 69 TEXT_AKTKMC102_04400_THANCRED_000_060 ハイデリンの使い魔か……どんな奴なんだろうな。 お前はもう、会ったんだろう?
74 70 TEXT_AKTKMC102_04400_URIANGER_000_065 どことなく、イル・メグの、 ン・モゥ族の棲んでいた洞窟を思い出しますね。
75 71 TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_070 月の監視者の言ったとおり、 この洞窟は、かなりエーテル濃度が高くなっているみたい。
76 72 TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_071 エーテル学を修める者としては、 月におけるエーテルの循環に、大変興味があるのだけれど…… 今は終末がらみの話に集中するわ。
77 73 TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_080 <UIForeground>F20223</UIForeground>エーテルが、いい具合に溜まっている…… これなら、アルゴスが現れるまで、あと一押しだろう。<UIForeground>01</UIForeground>
78 74 TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_081 <UIForeground>F20223</UIForeground>この場所のエーテルが濃いのは、 そこに生えている菌類「<Sheet(EObj,2012177,0)/>」が、 地中から吸い上げたエーテルを周囲に発散しているからなんだ。<UIForeground>01</UIForeground>
79 75 TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_082 <UIForeground>F20223</UIForeground>貴殿も、「<Sheet(EObj,2012177,0)/>」に、 エーテルを分け与えてやってくれ。 それで、アルゴスが現れるだけの条件が整うだろう。<UIForeground>01</UIForeground>
80 76 TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_090 <UIForeground>F20223</UIForeground>そこに生えている菌類「<Sheet(EObj,2012177,0)/>」に、 エーテルを分け与えてやってくれ。 それで、アルゴスが現れるだけの条件が整うだろう。<UIForeground>01</UIForeground>
81 77 TEXT_AKTKMC102_04400_SYSTEM_000_100 現れたアルゴスは、静かに鼻を寄せてきた。 ……どうやら慕われているようだ。
82 78 TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_101 <UIForeground>F20223</UIForeground>新しい個体に思えるかもしれないが、 ひとつの術式から生じている以上、 すべてのアルゴスは同一の存在……つまりは分身だ。<UIForeground>01</UIForeground>
83 79 TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_102 <UIForeground>F20223</UIForeground>彼は紛れもなく、貴殿とともに「剣」へと駆けた、 あのアルゴスであると言える。<UIForeground>01</UIForeground>
84 80 TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_103 <UIForeground>F20223</UIForeground>しかし、珍しいな……。 貴殿はずいぶんと好かれているようだ。<UIForeground>01</UIForeground>
85 81 TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_104 <UIForeground>F20223</UIForeground>アルゴスは気高く、本来あまり懐かないたちでね。 これから貴殿らに紹介する者たちになど、 怯えられているくらいだ。<UIForeground>01</UIForeground>
86 82 TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_105 <UIForeground>F20223</UIForeground>先ほどは、ゾディアーク消滅の危機に際して、 月の番犬として貴殿に協力したのだと思っていたが…… どうやらそれだけではなかったらしい。<UIForeground>01</UIForeground>
87 83 TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_100_105 <UIForeground>F20223</UIForeground>さて、彼らの方は……<UIForeground>01</UIForeground>
88 84 TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_106 あら、お利口そうだこと。 不備はなさそうね……。
89 85 TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_107 これで、私たちの方も準備完了よ。
90 86 TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_108 <UIForeground>F20223</UIForeground>何よりだ。 では、全員アルゴスを連れて外へ……。 大穴を渡るとしよう。<UIForeground>01</UIForeground>
91 87 TEXT_AKTKMC102_04400_THANCRED_000_110 思ったよりも、犬……だな。 いや、優秀な使い魔なのはわかってるんだが、 妙に親しみがわいて困る。
92 88 TEXT_AKTKMC102_04400_URIANGER_000_115 これほど広大な月が、船となる……。 ハイデリンの策とあっても、いまだ信じがたい話です。 あの建物には、どのような方々が待ち受けているのでしょうか。
93 89 TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_120 ところで…… 第七霊災を引き起こした月の衛星「ダラガブ」は、 月神メネフィナの番犬とも呼ばれていたのよ。
94 90 TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_121 アルゴスの存在が知られていたわけじゃないでしょうけれど、 「女神に忠実な月の犬」だなんて、興味深い類似点だわ。
95 91 TEXT_AKTKMC102_04400_SYSTEM_000_125 アルゴスを見つめると、そっと体を寄せてきた。 ……やはり、慕われているようだ。
96 92 TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_130 <UIForeground>F20223</UIForeground>貴殿らが向かうべきは、大穴の対岸…… 先ほど見た建物の真下に広がる空間だ。<UIForeground>01</UIForeground>
97 93 TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_131 <UIForeground>F20223</UIForeground>アルゴスの背に乗れば、あとは彼が連れていってくれるだろう。<UIForeground>01</UIForeground>
98 94 TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_132 <UIForeground>F20223</UIForeground>そこには、「月の<RubyCharaters>FF07E888B9E593A1FF0AE382AFE383ABE383BC</RubyCharaters>」たちがいる。 月の定期点検のとき以外は眠っているのが常だが、 ゾディアークの消滅を受け、起きだしてくるだろう。<UIForeground>01</UIForeground>
99 95 TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_133 <UIForeground>F20223</UIForeground>あとは彼らと相談しつつ、 貴殿らの道を、あの星の未来を定めるといい……。<UIForeground>01</UIForeground>
100 96 TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_134 <UIForeground>F20223</UIForeground>さあ、行っておいで。 私が同行するのはここまでだが、 監視者として、見送りはさせてもらおう。<UIForeground>01</UIForeground>
101 97 TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_140 <UIForeground>F20223</UIForeground>私は月の機能のひとつに、形を持たせただけの存在だ。 ハイデリンの古い知人を模し、記憶も継承しているが、 生命に定義されるようなものではない。<UIForeground>01</UIForeground>
102 98 TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_141 <UIForeground>F20223</UIForeground>これからも、月が月であるかぎり、私は残るだろう。 もはや監視する対象がいなくなったとしても、 機能がなくなるわけではないのだから。<UIForeground>01</UIForeground>
103 99 TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_142 <UIForeground>F20223</UIForeground>それは苦ではないが、愉しみが少ないのは事実。 ……だから、ここから見守っているよ。 ハイデリンに愛された、今を生きる命たちを。<UIForeground>01</UIForeground>
104 100 TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_150 それなら、出発しましょうか。 かたまって飛ぶのは危険だし、私とあなたが先に出て、 サンクレッドたちには後ろからついてきてもらいましょう。
105 101 TEXT_AKTKMC102_04400_Q1_000_151 アルゴスに乗って移動しますか?
106 102 TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_152 ではよろしくね、アルゴス。
107 103 TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_153 大穴から、エーテルが立ち上ってる。 ゾディアークの残滓だわ……。
108 104 TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_154 さて、建物が近くなってきたけれど……。
109 105 TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_155 とてつもなく大きな扉ね……。 暮らしているのが古代人たちなら、頷けるのだけれど。
110 106 TEXT_AKTKMC102_04400_THANCRED_000_156 こっちも到着したぞ。
111 107 TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_157 それなら、さっそく中に…………あら?
112 108 TEXT_AKTKMC102_04400_URIANGER_000_158 ふむ、仕事のないときは分身を消し、 エーテルを節約しているのかもしれませんね……。
113 109 TEXT_AKTKMC102_04400_THANCRED_000_159 完全に消えなくてよかったな。 こんな月の片隅に置き去りにされたら一大事だ。
114 110 TEXT_AKTKMC102_04400_Q2_000_160 何と言う?
115 111 TEXT_AKTKMC102_04400_A2_000_161 ありがとう、アルゴス!
116 112 TEXT_AKTKMC102_04400_A2_000_162 絶対にそこで待ってて……
117 113 TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_163 アルゴスが待ちくたびれないうちに、 中で話を聞いてきましょう。
118 114 TEXT_AKTKMC102_04400_Q3_000_170 アルゴスに乗って「嘆きの海 南」へ移動しますか?
119 115 TEXT_AKTKMC102_04400_URIANGER_000_175 これは……なんと広大な……。
120 116 TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_180 なるほど……。 確かに、アーモロートの街並みに通じるものがあるわね。
121 117 TEXT_AKTKMC102_04400_Q4_000_190 アルゴスに乗って「嘆きの海 北」へ移動しますか?
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0,"TEXT_AKTKMC103_04401_SEQ_00","ベストウェイ・バローのサンクレッドは、今見た光景を反芻しているようだ。"
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24,"TEXT_AKTKMC103_04401_TODO_00","うきうきレポリットと話す"
25,"TEXT_AKTKMC103_04401_TODO_01","うとうとレポリットと話す"
26,"TEXT_AKTKMC103_04401_TODO_02","てきぱきレポリットと話す"
27,"TEXT_AKTKMC103_04401_TODO_03","リヴィングウェイと話す"
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47,"TEXT_AKTKMC103_04401_TODO_23",""
48,"TEXT_AKTKMC103_04401_URIANGER_000_000","ゾディアーク消滅という緊急事態においては、
迅速かつ円滑なコミュニケーションが必要と、
ハイデリンは考えたのでしょう。"
49,"TEXT_AKTKMC103_04401_URIANGER_000_001","確かに、月のクルーがあれほど愛らしい容姿であれば、
交流の一助となることは疑うべくもない……。
なるほど、隅々までよく考えられた策ですね……。"
50,"TEXT_AKTKMC103_04401_YSHTOLA_000_005","ウリエンジェの推測が正解かはともかくとして、
ひとまず会話はできそうな相手でよかったわ。"
51,"TEXT_AKTKMC103_04401_THANCRED_000_010","今のが月のクルー……
「レポリット」と名乗っていたな。"
52,"TEXT_AKTKMC103_04401_THANCRED_000_011","……だいぶ予想外の登場ではあったが、
とりあえず、あいつらと話をしてみるしかなさそうだ。"
53,"TEXT_AKTKMC103_04401_THANCRED_000_012","下へ降りて、さっき指示を出していた、
リーダーらしき個体を探してみるとしよう。
順番に声をかけていけば、どれかは……当たるはずだ。"
54,"TEXT_AKTKMC103_04401_THANCRED_000_020","遠目に見ただけだが、リーダー格は、
毛皮の色が少し違っているようだったぞ。"
55,"TEXT_AKTKMC103_04401_URIANGER_000_025","レポリットの皆さんは、すでに各々の配置についた様子……
リーダーの方は、どちらにいらっしゃるのでしょう?"
56,"TEXT_AKTKMC103_04401_YSHTOLA_000_030","見たことない装置ね……。
この中に全員が収まっていたとも思えないし、
どこかから、ベッドごと運んでくるものなのかしら?"
57,"TEXT_AKTKMC103_04401_SINGINGWAY_000_040","フン フフーン!"
58,"TEXT_AKTKMC103_04401_SINGINGWAY_000_041","……ここのリーダーかって?
いいや違うね、オレはシンギングウェイ!"
59,"TEXT_AKTKMC103_04401_SINGINGWAY_000_042","役割は「大気維持システム」の構築とメンテナンス!
アーテリスの生命でも快適に過ごせる空気を作ってるんだ。
さ、仕事仕事!"
60,"TEXT_AKTKMC103_04401_SLEEPINGWAY_000_050","むにゃむにゃ……。
リーダー……じゃないと思う……。"
61,"TEXT_AKTKMC103_04401_SLEEPINGWAY_000_051","おいらは、スリーピングウェイ……。
仕事は…………なんだっけ……ふぁぁ……。"
62,"TEXT_AKTKMC103_04401_LIVINGWAY_000_060","……あら? あらあらあら?"
63,"TEXT_AKTKMC103_04401_LIVINGWAY_000_061","あなた、地上のヒトですわね!
いつのまにいらしてたんですの!?"
64,"TEXT_AKTKMC103_04401_Q1_000_062","何と言う?"
65,"TEXT_AKTKMC103_04401_A1_000_063","ここのリーダーを探している"
66,"TEXT_AKTKMC103_04401_A1_000_064","さっき指示を出してた子?"
67,"TEXT_AKTKMC103_04401_A1_000_065","フン フフーン!"
68,"TEXT_AKTKMC103_04401_LIVINGWAY_000_066","(-リヴィングウェイ-)ああ、でしたらわたくしで間違いありませんわ。
リヴィングウェイです、どうぞよろしく!"
69,"TEXT_AKTKMC103_04401_LIVINGWAY_000_067","(-リヴィングウェイ-)ええ、そうですわ。
レポリットの代表を任されております、
リヴィングウェイと申します。"
70,"TEXT_AKTKMC103_04401_LIVINGWAY_000_068","いきなりハミングとは、わたくしたちを解ってますわね……。
これは、負けていられませんわ……!"
71,"TEXT_AKTKMC103_04401_LIVINGWAY_000_069","(-リヴィングウェイ-)わたくしは、リヴィングウェイ。
レポリットの代表を任されております。
どうぞよろしく!"
72,"TEXT_AKTKMC103_04401_THANCRED_000_070","おっ、リーダーを見つけたのか。"
73,"TEXT_AKTKMC103_04401_LIVINGWAY_000_071","(-リヴィングウェイ-)そちらは、あなたのお仲間ですか?
いらしているのは、これで全員……?"
74,"TEXT_AKTKMC103_04401_LIVINGWAY_000_072","(-リヴィングウェイ-)どうして、子どもばかりなのでしょう……?"
75,"TEXT_AKTKMC103_04401_LIVINGWAY_000_073","(-リヴィングウェイ-)ハッ、もしや……!
アレがソレだから、ソレがアレして……!?"
76,"TEXT_AKTKMC103_04401_LIVINGWAY_000_074","(-リヴィングウェイ-)フフーン、全部わかりましたわ!
ご心配なく、このわたくしが、
すべてつつがなく進めてさしあげます!"
77,"TEXT_AKTKMC103_04401_LIVINGWAY_000_075","(-リヴィングウェイ-)けれど、せっかくの挨拶がこんな場所ではなんですし、
ほかに紹介したい者もおりますので、
場所を変えさせていただいても?"
78,"TEXT_AKTKMC103_04401_LIVINGWAY_000_076","(-リヴィングウェイ-)一度入口の方まで戻っていただき、
このホールの上部にお越しください。"
79,"TEXT_AKTKMC103_04401_LIVINGWAY_000_077","(-リヴィングウェイ-)中央に、大きな球状の装置がございます。
それの前に、集合といたしましょう。"
80,"TEXT_AKTKMC103_04401_LIVINGWAY_000_078","(-リヴィングウェイ-)では、先に行って準備をしておきますわ。
足元に気をつけてお越しくださいませ。"
81,"TEXT_AKTKMC103_04401_THANCRED_000_079","とりあえず……言われたとおりに移動するか。"
82,"TEXT_AKTKMC103_04401_THANCRED_000_090","規格が違うんだろうが、段差は高いし、坂は急だしで、
のぼってくるにも一苦労だったな……。"
83,"TEXT_AKTKMC103_04401_URIANGER_000_095","彼らは健脚なのでしょうが……
住居がこの大きさでは、生活しにくいのではないのでしょうか。
ふむ…………。"
84,"TEXT_AKTKMC103_04401_YSHTOLA_000_100","この球状の装置、超高純度のクリスタルだわ。
記憶やイデアを封じているものと同様に使っているとしたら、
かなりの情報が詰め込まれているんじゃないかしら。"
85,"TEXT_AKTKMC103_04401_MAPPINGWAY_000_105","やあ、こんにちはぁ~。"
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4 0 TEXT_AKTKMC103_04401_SEQ_00 ベストウェイ・バローのサンクレッドは、今見た光景を反芻しているようだ。
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28 24 TEXT_AKTKMC103_04401_TODO_00 うきうきレポリットと話す
29 25 TEXT_AKTKMC103_04401_TODO_01 うとうとレポリットと話す
30 26 TEXT_AKTKMC103_04401_TODO_02 てきぱきレポリットと話す
31 27 TEXT_AKTKMC103_04401_TODO_03 リヴィングウェイと話す
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52 48 TEXT_AKTKMC103_04401_URIANGER_000_000 ゾディアーク消滅という緊急事態においては、 迅速かつ円滑なコミュニケーションが必要と、 ハイデリンは考えたのでしょう。
53 49 TEXT_AKTKMC103_04401_URIANGER_000_001 確かに、月のクルーがあれほど愛らしい容姿であれば、 交流の一助となることは疑うべくもない……。 なるほど、隅々までよく考えられた策ですね……。
54 50 TEXT_AKTKMC103_04401_YSHTOLA_000_005 ウリエンジェの推測が正解かはともかくとして、 ひとまず会話はできそうな相手でよかったわ。
55 51 TEXT_AKTKMC103_04401_THANCRED_000_010 今のが月のクルー…… 「レポリット」と名乗っていたな。
56 52 TEXT_AKTKMC103_04401_THANCRED_000_011 ……だいぶ予想外の登場ではあったが、 とりあえず、あいつらと話をしてみるしかなさそうだ。
57 53 TEXT_AKTKMC103_04401_THANCRED_000_012 下へ降りて、さっき指示を出していた、 リーダーらしき個体を探してみるとしよう。 順番に声をかけていけば、どれかは……当たるはずだ。
58 54 TEXT_AKTKMC103_04401_THANCRED_000_020 遠目に見ただけだが、リーダー格は、 毛皮の色が少し違っているようだったぞ。
59 55 TEXT_AKTKMC103_04401_URIANGER_000_025 レポリットの皆さんは、すでに各々の配置についた様子…… リーダーの方は、どちらにいらっしゃるのでしょう?
60 56 TEXT_AKTKMC103_04401_YSHTOLA_000_030 見たことない装置ね……。 この中に全員が収まっていたとも思えないし、 どこかから、ベッドごと運んでくるものなのかしら?
61 57 TEXT_AKTKMC103_04401_SINGINGWAY_000_040 フン フフーン!
62 58 TEXT_AKTKMC103_04401_SINGINGWAY_000_041 ……ここのリーダーかって? いいや違うね、オレはシンギングウェイ!
63 59 TEXT_AKTKMC103_04401_SINGINGWAY_000_042 役割は「大気維持システム」の構築とメンテナンス! アーテリスの生命でも快適に過ごせる空気を作ってるんだ。 さ、仕事仕事!
64 60 TEXT_AKTKMC103_04401_SLEEPINGWAY_000_050 むにゃむにゃ……。 リーダー……じゃないと思う……。
65 61 TEXT_AKTKMC103_04401_SLEEPINGWAY_000_051 おいらは、スリーピングウェイ……。 仕事は…………なんだっけ……ふぁぁ……。
66 62 TEXT_AKTKMC103_04401_LIVINGWAY_000_060 ……あら? あらあらあら?
67 63 TEXT_AKTKMC103_04401_LIVINGWAY_000_061 あなた、地上のヒトですわね! いつのまにいらしてたんですの!?
68 64 TEXT_AKTKMC103_04401_Q1_000_062 何と言う?
69 65 TEXT_AKTKMC103_04401_A1_000_063 ここのリーダーを探している
70 66 TEXT_AKTKMC103_04401_A1_000_064 さっき指示を出してた子?
71 67 TEXT_AKTKMC103_04401_A1_000_065 フン フフーン!
72 68 TEXT_AKTKMC103_04401_LIVINGWAY_000_066 (-リヴィングウェイ-)ああ、でしたらわたくしで間違いありませんわ。 リヴィングウェイです、どうぞよろしく!
73 69 TEXT_AKTKMC103_04401_LIVINGWAY_000_067 (-リヴィングウェイ-)ええ、そうですわ。 レポリットの代表を任されております、 リヴィングウェイと申します。
74 70 TEXT_AKTKMC103_04401_LIVINGWAY_000_068 いきなりハミングとは、わたくしたちを解ってますわね……。 これは、負けていられませんわ……!
75 71 TEXT_AKTKMC103_04401_LIVINGWAY_000_069 (-リヴィングウェイ-)わたくしは、リヴィングウェイ。 レポリットの代表を任されております。 どうぞよろしく!
76 72 TEXT_AKTKMC103_04401_THANCRED_000_070 おっ、リーダーを見つけたのか。
77 73 TEXT_AKTKMC103_04401_LIVINGWAY_000_071 (-リヴィングウェイ-)そちらは、あなたのお仲間ですか? いらしているのは、これで全員……?
78 74 TEXT_AKTKMC103_04401_LIVINGWAY_000_072 (-リヴィングウェイ-)どうして、子どもばかりなのでしょう……?
79 75 TEXT_AKTKMC103_04401_LIVINGWAY_000_073 (-リヴィングウェイ-)ハッ、もしや……! アレがソレだから、ソレがアレして……!?
80 76 TEXT_AKTKMC103_04401_LIVINGWAY_000_074 (-リヴィングウェイ-)フフーン、全部わかりましたわ! ご心配なく、このわたくしが、 すべてつつがなく進めてさしあげます!
81 77 TEXT_AKTKMC103_04401_LIVINGWAY_000_075 (-リヴィングウェイ-)けれど、せっかくの挨拶がこんな場所ではなんですし、 ほかに紹介したい者もおりますので、 場所を変えさせていただいても?
82 78 TEXT_AKTKMC103_04401_LIVINGWAY_000_076 (-リヴィングウェイ-)一度入口の方まで戻っていただき、 このホールの上部にお越しください。
83 79 TEXT_AKTKMC103_04401_LIVINGWAY_000_077 (-リヴィングウェイ-)中央に、大きな球状の装置がございます。 それの前に、集合といたしましょう。
84 80 TEXT_AKTKMC103_04401_LIVINGWAY_000_078 (-リヴィングウェイ-)では、先に行って準備をしておきますわ。 足元に気をつけてお越しくださいませ。
85 81 TEXT_AKTKMC103_04401_THANCRED_000_079 とりあえず……言われたとおりに移動するか。
86 82 TEXT_AKTKMC103_04401_THANCRED_000_090 規格が違うんだろうが、段差は高いし、坂は急だしで、 のぼってくるにも一苦労だったな……。
87 83 TEXT_AKTKMC103_04401_URIANGER_000_095 彼らは健脚なのでしょうが…… 住居がこの大きさでは、生活しにくいのではないのでしょうか。 ふむ…………。
88 84 TEXT_AKTKMC103_04401_YSHTOLA_000_100 この球状の装置、超高純度のクリスタルだわ。 記憶やイデアを封じているものと同様に使っているとしたら、 かなりの情報が詰め込まれているんじゃないかしら。
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0,"TEXT_AKTKMC104_04402_SEQ_00","ベストウェイ・バローのリヴィングウェイは、焦っているようだ。"
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24,"TEXT_AKTKMC104_04402_TODO_00","リヴィングウェイと話す"
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26,"TEXT_AKTKMC104_04402_TODO_02","クッキングウェイに<Sheet(EventItem,2003236,0)/>を見せる"
27,"TEXT_AKTKMC104_04402_TODO_03","クッキングウェイの近くで<Sheet(EventItem,2003236,0)/>を使う"
28,"TEXT_AKTKMC104_04402_TODO_04","クッキングウェイと話す"
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48,"TEXT_AKTKMC104_04402_THANCRED_000_000","妙なことに巻き込まれたな……。
だが、こいつらにはまだ聞くべきことがありそうだ。"
49,"TEXT_AKTKMC104_04402_URIANGER_000_005","大きさの間違いは不幸な事故でありましょうが……
それによって、レポリットたちがどれほど真剣に、
船としての月を整備してきたかを垣間見たようにも思います。"
50,"TEXT_AKTKMC104_04402_URIANGER_000_006","これほど大きな住処は、あの小さな身体にとって不便……
にもかかわらず、人のためにとここを創り上げたのですから。"
51,"TEXT_AKTKMC104_04402_YSHTOLA_000_010","私たち現行人類には、
身体が小さくなったなんて認識はないもの。
そもそも伝えるべきだと気づかなかったのでしょうね。"
52,"TEXT_AKTKMC104_04402_MAPPINGWAY_000_015","ビルディングウェイの居住区改修、
終末が来るまでに間に合うといいけど……。"
53,"TEXT_AKTKMC104_04402_MAPPINGWAY_000_016","まあ、もし駄目でも、小さすぎるよりはいいよねぇ?
広~いベッドで、ゴロゴロし放題だもの。"
54,"TEXT_AKTKMC104_04402_LIVINGWAY_000_020","さあ、さあ、さあッ!
ヒトが暮らしていくのに必要な情報を、
あれやこれやと教えてくださいませ!"
55,"TEXT_AKTKMC104_04402_LIVINGWAY_000_021","先ほども申し上げたとおり、
ゾディアークが消えて終末が再来しかけている今、
一刻も早く、地上の皆様を月へお迎えせねばなりません。"
56,"TEXT_AKTKMC104_04402_LIVINGWAY_000_022","そのために、皆様が移住を躊躇してしまうような要因は、
できるかぎり潰しておかなければならないのですわ!"
57,"TEXT_AKTKMC104_04402_LIVINGWAY_000_023","幸いここ「ベストウェイ・バロー」は、
わたくしたち最大の拠点にして、月の環境整備を司る施設……"
58,"TEXT_AKTKMC104_04402_LIVINGWAY_000_024","現生生命の生活に必要な品々もそろっておりますので、
問題がないか、チェックしてくださいませッ!"
59,"TEXT_AKTKMC104_04402_LIVINGWAY_000_025","まずは最重要項目である、食料から!
西側のブロック、「キャロットリウム」に向かいましょう。"
60,"TEXT_AKTKMC104_04402_YSHTOLA_000_026","彼女の情熱はすごいわね。
終末は回避できない、星はどうあっても腐り落ちるだなんて、
できれば信じたくない話なのだけれど……。"
61,"TEXT_AKTKMC104_04402_YSHTOLA_000_027","ここで駄々をこねていても仕方がないわ。
まずは彼女の要望に応えて、レポリットたちの考えや、
船としての月について、調べられるだけ調べましょう。"
62,"TEXT_AKTKMC104_04402_THANCRED_000_030","この部屋で食料を……
妙に嫌な予感がするのは俺だけか?"
63,"TEXT_AKTKMC104_04402_YSHTOLA_000_035","「現生生命の生活に必要な品々」と言っていたけれど、
様式が違いすぎて、何を作っているのかさえ、
よくわからないわね……。"
64,"TEXT_AKTKMC104_04402_URIANGER_000_040","まわりを徘徊しているのは、作業用の機械でしょうか。
レポリットでも古代人でもない私たちを、
うまく認識できていないようですので……ご注意を。"
65,"TEXT_AKTKMC104_04402_COOKINGWAY_000_045","おおっ、これがアーテリスのヒトか!"
66,"TEXT_AKTKMC104_04402_LIVINGWAY_000_050","キャロットリウムへ、ようこそ!
ここでは食料を中心に、衣料や雑貨など、
ヒトが必要とする物品を試験的に創っていますわ。"
67,"TEXT_AKTKMC104_04402_LIVINGWAY_000_051","隣にいるのが、食料の生産を監督する……"
68,"TEXT_AKTKMC104_04402_COOKINGWAY_000_052","クッキングウェイだ、よろしく頼む!"
69,"TEXT_AKTKMC104_04402_COOKINGWAY_000_053","ここにある食料はぜーんぶ、
来る日も来る日も改良を重ねながら、
一生懸命つくりあげた自信作なんだ。"
70,"TEXT_AKTKMC104_04402_COOKINGWAY_000_054","「協力者」がくれた資料を破れるほど読みこんで、
君らが経口摂取すべき栄養素は、すべて把握した……。"
71,"TEXT_AKTKMC104_04402_COOKINGWAY_000_055","加えて育てやすさも追及!
あらゆる現生生命に健康と満腹を約束する、
グレートな食料ができたんだ!"
72,"TEXT_AKTKMC104_04402_COOKINGWAY_000_056","さあ、さっそく食べてみてくれ!
俺たちと同じように、カチコチになって眠らされていたのが、
そろそろ解凍されてるはずだからな!"
73,"TEXT_AKTKMC104_04402_LIVINGWAY_000_057","わたくしたちの後ろにあるような、栽培マシンの上に、
「<Sheet(EObj,2012178,0)/>」が置いてあるはずです。
そこから、お好きな品を選んできてくださいませ!"
74,"TEXT_AKTKMC104_04402_LIVINGWAY_000_060","あなたがどれを選び、食べてどう反応するか、
しかと拝見させていただきますわ……!"
75,"TEXT_AKTKMC104_04402_COOKINGWAY_000_065","フフ……。
君らもきっと、アレの虜になるだろうな!"
76,"TEXT_AKTKMC104_04402_SYSTEM_000_070","<Sheet(EObj,2012178,0)/>の中に、
色とりどりのニンジンが入っている……。"
77,"TEXT_AKTKMC104_04402_Q1_000_071","どのニンジンを手に取る?"
78,"TEXT_AKTKMC104_04402_A1_000_072","見慣れたオレンジ色"
79,"TEXT_AKTKMC104_04402_A1_000_073","奇妙な青色"
80,"TEXT_AKTKMC104_04402_A1_000_074","あざやかな黄色"
81,"TEXT_AKTKMC104_04402_A1_000_075","深みのある赤色"
82,"TEXT_AKTKMC104_04402_A1_000_076","キャンセル"
83,"TEXT_AKTKMC104_04402_SYSTEM_000_077","ごく普通のニンジン……のように見える。
根から葉の先に至るまで、傷や歪みひとつなく美しい。
だが、とてつもなく大きい……。"
84,"TEXT_AKTKMC104_04402_SYSTEM_000_078","青い……そして、ジューシーな果実のように柔らかな感触だ。
ミントに似た爽やかな香りがする……ような気もする……。
あとは、とてつもなく大きい……。"
85,"TEXT_AKTKMC104_04402_SYSTEM_000_079","香りの少ない、黄色のニンジンだ。
表面は艶やかで張りがあり、思っていたよりも軽く感じる。
だが、とてつもなく大きい……。"
86,"TEXT_AKTKMC104_04402_SYSTEM_000_080","赤みが強く、ずっしりとした重みのあるニンジンだ。
熟しているのか柔らかく、独特な甘い香りがする。
そして、とてつもなく大きい……。"
87,"TEXT_AKTKMC104_04402_Q2_000_081","このニンジンを持っていきますか?"
88,"TEXT_AKTKMC104_04402_SYSTEM_000_082","<Sheet(EventItem,2003236,0)/>を手に入れた!
クッキングウェイに見せ、食べていいか聞いてみよう。"
89,"TEXT_AKTKMC104_04402_COOKINGWAY_000_090","戻ってきたんだな!
それで……ど、どれを選んだんだ……!?"
90,"TEXT_AKTKMC104_04402_COOKINGWAY_000_091","おおっ、それにしたのか!
そのニンジンはな、とくに自信作なんだ!"
91,"TEXT_AKTKMC104_04402_COOKINGWAY_000_092","よしよし、さっそくここで試食してみてくれ!
そのままガブリだ!"
92,"TEXT_AKTKMC104_04402_COOKINGWAY_000_100","さあ、俺の前で試食してくれ!
ゴクリ……!"
93,"TEXT_AKTKMC104_04402_SYSTEM_000_105","クッキングウェイの近くで、
食べてみせる必要がありそうだ……。"
94,"TEXT_AKTKMC104_04402_SYSTEM_000_110","<Sheet(EventItem,2003236,0)/>に、かじりついた!"
95,"TEXT_AKTKMC104_04402_SYSTEM_000_111","噛むたびに、ポリポリと小気味良い音がする。
謎めいた多幸感に包まれ、まだ食べている最中なのに、
また食べたくてたまらなくなってくる……!"
96,"TEXT_AKTKMC104_04402_SYSTEM_000_112","歯を立てた瞬間、酸味のある青い汁が滴り落ちてきた……。
なんとなく思考が高速化した気がするが、
頭に浮かぶのは、青いニンジンのことばかりだ……!"
97,"TEXT_AKTKMC104_04402_SYSTEM_000_113","シャクシャクとした軽い食感だ。
なんとなく自分が幸運に恵まれているのではないかと、
根拠不明の考えが頭を巡り始めた……!"
98,"TEXT_AKTKMC104_04402_SYSTEM_000_114","身は柔らかく、噛むたびに香りが鼻を抜けていく。
なんとなく体力に満ちあふれてきた気がするが、
たぶん気分だけだ……!"
99,"TEXT_AKTKMC104_04402_LIVINGWAY_000_115","い、いかがです?
ご満足いただけたものと思いますが……!"
100,"TEXT_AKTKMC104_04402_COOKINGWAY_000_120","どうだ、うまかったか? うまかっただろ?"
101,"TEXT_AKTKMC104_04402_COOKINGWAY_000_121","あれこそが「ハピネスキャロット」……
栄養と幸せがいっぱい詰まったニンジンの中のニンジンだ!
レポリットたちの中でも、いちばん人気の品種なのさ!"
102,"TEXT_AKTKMC104_04402_COOKINGWAY_000_122","あれこそが「スピードキャロット」……
食べ終わるなり、なぜだか素早くなった気分がしてくるだろう?
思考速度が高速化する、頭脳派向けのニンジンさ!"
103,"TEXT_AKTKMC104_04402_COOKINGWAY_000_123","あれこそが「ラッキーキャロット」……
突然変異によって偶然生まれた黄金のニンジンだ!
なんだか幸運をもたらしてくれる気がするだろう?"
104,"TEXT_AKTKMC104_04402_COOKINGWAY_000_124","あれこそが「タフネスキャロット」……
体力増強の効果ありと噂される、肉体派向けのニンジンだ!
1本食べれば、気分だけは力持ちさ!"
105,"TEXT_AKTKMC104_04402_COOKINGWAY_000_125","ほかにも、何種類か開発してある。
血液がサラサラになるらしい「ブラッドキャロット」や、
質の高い睡眠がとれる「ドリームキャロット」……"
106,"TEXT_AKTKMC104_04402_COOKINGWAY_000_126","兎にも角にも、ヒトはもちろん、主要な動物の食事は、
全部まかなえるようになってるぞ!"
107,"TEXT_AKTKMC104_04402_Q3_000_127","何と言う?"
108,"TEXT_AKTKMC104_04402_A3_000_128","優秀な食料だとは思うが……"
109,"TEXT_AKTKMC104_04402_A3_000_129","ニンジン以外も食べたい……!"
110,"TEXT_AKTKMC104_04402_A3_000_130","シャーレアンでは需要がありそう"
111,"TEXT_AKTKMC104_04402_LIVINGWAY_000_131","歯切れが悪いですわね。
何かご不満な点がありますの……?"
112,"TEXT_AKTKMC104_04402_LIVINGWAY_000_132","もしや、ニンジンがお嫌いでしたか?
でしたら、食べる手間をはぶけると評判の、
「液体キャロット」という品種もありますが……。"
113,"TEXT_AKTKMC104_04402_LIVINGWAY_000_133","それは……どういう意味ですの……?"
114,"TEXT_AKTKMC104_04402_YSHTOLA_000_134","どうやら、あなたの方も、
選択肢はニンジンだけだったようね。"
115,"TEXT_AKTKMC104_04402_YSHTOLA_000_135","あなたたち、「協力者」とやらから、
いったいどんなことを教わったの?
ニンジン以外にも食品はあったでしょうに……。"
116,"TEXT_AKTKMC104_04402_LIVINGWAY_000_136","そ、それはもちろん、存じ上げておりますわ……。
ただ、彼らから地上のことを教えてもらえるようになったのは、
わたくしたちにとって、つい最近のことです。"
117,"TEXT_AKTKMC104_04402_LIVINGWAY_000_137","最初は声を繋ぐので精一杯……
しばらくして、本や資料を送ってもらえるようになりましたが、
何でも自由に……というわけにはいきませんでした。"
118,"TEXT_AKTKMC104_04402_LIVINGWAY_000_138","だから、多様な種類を栽培するより、
ひとつを徹底的に研究、改良して、
食事という行為に求められる要件を満たそうと考えたのです。"
119,"TEXT_AKTKMC104_04402_THANCRED_000_139","一理あるとは思うが……
終生ニンジンだけで暮らすことに頷く奴は、
そうそういないだろうな。"
120,"TEXT_AKTKMC104_04402_THANCRED_000_140","せめて、調理しないのか?"
121,"TEXT_AKTKMC104_04402_COOKINGWAY_000_141","調理というのは、
食料を食べられる状態にするために手を加えることだろう?"
122,"TEXT_AKTKMC104_04402_COOKINGWAY_000_142","だったら、その手間を省いて、
直接食べられるようにするのが、最善じゃないか。"
123,"TEXT_AKTKMC104_04402_THANCRED_000_143","「クッキングウェイ」なのにか?"
124,"TEXT_AKTKMC104_04402_COOKINGWAY_000_144","ああ、えっと……
俺たちにはもともと、月の監視者が使ってる古い言葉で、
名前がつけられていたんだよ。"
125,"TEXT_AKTKMC104_04402_COOKINGWAY_000_145","けど、「協力者」と交流をはじめて、
この時代の言葉を学んだのにあわせて、
自分たちで名前を一斉につけかえたんだ。"
126,"TEXT_AKTKMC104_04402_COOKINGWAY_000_146","それぞれの役割や性質に類する言葉を、
「協力者」が送ってくれた辞典でみて……
その中で、なんとなく気にいった奴を選んだわけだ。"
127,"TEXT_AKTKMC104_04402_THANCRED_000_147","なるほど……。
つまり調理が得意だからその名前、ってわけじゃないんだな。"
128,"TEXT_AKTKMC104_04402_URIANGER_000_148","……ちなみに、どうして名前をつけかえようと?"
129,"TEXT_AKTKMC104_04402_COOKINGWAY_000_149","月に地上のヒトが来ることになったとき、
その方がわかりやすいし、
親しみやすいんじゃないかと思ったんだ。"
130,"TEXT_AKTKMC104_04402_URIANGER_000_150","そうですか……ふむ…………。"
131,"TEXT_AKTKMC104_04402_YSHTOLA_000_151","ひとまず、食料についての意見出しは、
こんなところでいいかしら?"
132,"TEXT_AKTKMC104_04402_YSHTOLA_000_152","まあ、地上から動植物も運んでくるというなら、
状況の改善は見込めるかもしれないわね。"
133,"TEXT_AKTKMC104_04402_YSHTOLA_000_153","……それらを月で安定して生産できるようになるまで、
相当に長いニンジン生活を要しそうだけれど。"
1 key 0 1
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3 int32 str str
4 0 TEXT_AKTKMC104_04402_SEQ_00 ベストウェイ・バローのリヴィングウェイは、焦っているようだ。
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27 23 TEXT_AKTKMC104_04402_SEQ_23
28 24 TEXT_AKTKMC104_04402_TODO_00 リヴィングウェイと話す
29 25 TEXT_AKTKMC104_04402_TODO_01 <Sheet(EObj,2012178,0)/>を調べる
30 26 TEXT_AKTKMC104_04402_TODO_02 クッキングウェイに<Sheet(EventItem,2003236,0)/>を見せる
31 27 TEXT_AKTKMC104_04402_TODO_03 クッキングウェイの近くで<Sheet(EventItem,2003236,0)/>を使う
32 28 TEXT_AKTKMC104_04402_TODO_04 クッキングウェイと話す
33 29 TEXT_AKTKMC104_04402_TODO_05
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51 47 TEXT_AKTKMC104_04402_TODO_23
52 48 TEXT_AKTKMC104_04402_THANCRED_000_000 妙なことに巻き込まれたな……。 だが、こいつらにはまだ聞くべきことがありそうだ。
53 49 TEXT_AKTKMC104_04402_URIANGER_000_005 大きさの間違いは不幸な事故でありましょうが…… それによって、レポリットたちがどれほど真剣に、 船としての月を整備してきたかを垣間見たようにも思います。
54 50 TEXT_AKTKMC104_04402_URIANGER_000_006 これほど大きな住処は、あの小さな身体にとって不便…… にもかかわらず、人のためにとここを創り上げたのですから。
55 51 TEXT_AKTKMC104_04402_YSHTOLA_000_010 私たち現行人類には、 身体が小さくなったなんて認識はないもの。 そもそも伝えるべきだと気づかなかったのでしょうね。
56 52 TEXT_AKTKMC104_04402_MAPPINGWAY_000_015 ビルディングウェイの居住区改修、 終末が来るまでに間に合うといいけど……。
57 53 TEXT_AKTKMC104_04402_MAPPINGWAY_000_016 まあ、もし駄目でも、小さすぎるよりはいいよねぇ? 広~いベッドで、ゴロゴロし放題だもの。
58 54 TEXT_AKTKMC104_04402_LIVINGWAY_000_020 さあ、さあ、さあッ! ヒトが暮らしていくのに必要な情報を、 あれやこれやと教えてくださいませ!
59 55 TEXT_AKTKMC104_04402_LIVINGWAY_000_021 先ほども申し上げたとおり、 ゾディアークが消えて終末が再来しかけている今、 一刻も早く、地上の皆様を月へお迎えせねばなりません。
60 56 TEXT_AKTKMC104_04402_LIVINGWAY_000_022 そのために、皆様が移住を躊躇してしまうような要因は、 できるかぎり潰しておかなければならないのですわ!
61 57 TEXT_AKTKMC104_04402_LIVINGWAY_000_023 幸いここ「ベストウェイ・バロー」は、 わたくしたち最大の拠点にして、月の環境整備を司る施設……
62 58 TEXT_AKTKMC104_04402_LIVINGWAY_000_024 現生生命の生活に必要な品々もそろっておりますので、 問題がないか、チェックしてくださいませッ!
63 59 TEXT_AKTKMC104_04402_LIVINGWAY_000_025 まずは最重要項目である、食料から! 西側のブロック、「キャロットリウム」に向かいましょう。
64 60 TEXT_AKTKMC104_04402_YSHTOLA_000_026 彼女の情熱はすごいわね。 終末は回避できない、星はどうあっても腐り落ちるだなんて、 できれば信じたくない話なのだけれど……。
65 61 TEXT_AKTKMC104_04402_YSHTOLA_000_027 ここで駄々をこねていても仕方がないわ。 まずは彼女の要望に応えて、レポリットたちの考えや、 船としての月について、調べられるだけ調べましょう。
66 62 TEXT_AKTKMC104_04402_THANCRED_000_030 この部屋で食料を…… 妙に嫌な予感がするのは俺だけか?
67 63 TEXT_AKTKMC104_04402_YSHTOLA_000_035 「現生生命の生活に必要な品々」と言っていたけれど、 様式が違いすぎて、何を作っているのかさえ、 よくわからないわね……。
68 64 TEXT_AKTKMC104_04402_URIANGER_000_040 まわりを徘徊しているのは、作業用の機械でしょうか。 レポリットでも古代人でもない私たちを、 うまく認識できていないようですので……ご注意を。
69 65 TEXT_AKTKMC104_04402_COOKINGWAY_000_045 おおっ、これがアーテリスのヒトか!
70 66 TEXT_AKTKMC104_04402_LIVINGWAY_000_050 キャロットリウムへ、ようこそ! ここでは食料を中心に、衣料や雑貨など、 ヒトが必要とする物品を試験的に創っていますわ。
71 67 TEXT_AKTKMC104_04402_LIVINGWAY_000_051 隣にいるのが、食料の生産を監督する……
72 68 TEXT_AKTKMC104_04402_COOKINGWAY_000_052 クッキングウェイだ、よろしく頼む!
73 69 TEXT_AKTKMC104_04402_COOKINGWAY_000_053 ここにある食料はぜーんぶ、 来る日も来る日も改良を重ねながら、 一生懸命つくりあげた自信作なんだ。
74 70 TEXT_AKTKMC104_04402_COOKINGWAY_000_054 「協力者」がくれた資料を破れるほど読みこんで、 君らが経口摂取すべき栄養素は、すべて把握した……。
75 71 TEXT_AKTKMC104_04402_COOKINGWAY_000_055 加えて育てやすさも追及! あらゆる現生生命に健康と満腹を約束する、 グレートな食料ができたんだ!
76 72 TEXT_AKTKMC104_04402_COOKINGWAY_000_056 さあ、さっそく食べてみてくれ! 俺たちと同じように、カチコチになって眠らされていたのが、 そろそろ解凍されてるはずだからな!
77 73 TEXT_AKTKMC104_04402_LIVINGWAY_000_057 わたくしたちの後ろにあるような、栽培マシンの上に、 「<Sheet(EObj,2012178,0)/>」が置いてあるはずです。 そこから、お好きな品を選んできてくださいませ!
78 74 TEXT_AKTKMC104_04402_LIVINGWAY_000_060 あなたがどれを選び、食べてどう反応するか、 しかと拝見させていただきますわ……!
79 75 TEXT_AKTKMC104_04402_COOKINGWAY_000_065 フフ……。 君らもきっと、アレの虜になるだろうな!
80 76 TEXT_AKTKMC104_04402_SYSTEM_000_070 <Sheet(EObj,2012178,0)/>の中に、 色とりどりのニンジンが入っている……。
81 77 TEXT_AKTKMC104_04402_Q1_000_071 どのニンジンを手に取る?
82 78 TEXT_AKTKMC104_04402_A1_000_072 見慣れたオレンジ色
83 79 TEXT_AKTKMC104_04402_A1_000_073 奇妙な青色
84 80 TEXT_AKTKMC104_04402_A1_000_074 あざやかな黄色
85 81 TEXT_AKTKMC104_04402_A1_000_075 深みのある赤色
86 82 TEXT_AKTKMC104_04402_A1_000_076 キャンセル
87 83 TEXT_AKTKMC104_04402_SYSTEM_000_077 ごく普通のニンジン……のように見える。 根から葉の先に至るまで、傷や歪みひとつなく美しい。 だが、とてつもなく大きい……。
88 84 TEXT_AKTKMC104_04402_SYSTEM_000_078 青い……そして、ジューシーな果実のように柔らかな感触だ。 ミントに似た爽やかな香りがする……ような気もする……。 あとは、とてつもなく大きい……。
89 85 TEXT_AKTKMC104_04402_SYSTEM_000_079 香りの少ない、黄色のニンジンだ。 表面は艶やかで張りがあり、思っていたよりも軽く感じる。 だが、とてつもなく大きい……。
90 86 TEXT_AKTKMC104_04402_SYSTEM_000_080 赤みが強く、ずっしりとした重みのあるニンジンだ。 熟しているのか柔らかく、独特な甘い香りがする。 そして、とてつもなく大きい……。
91 87 TEXT_AKTKMC104_04402_Q2_000_081 このニンジンを持っていきますか?
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95 91 TEXT_AKTKMC104_04402_COOKINGWAY_000_092 よしよし、さっそくここで試食してみてくれ! そのままガブリだ!
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100 96 TEXT_AKTKMC104_04402_SYSTEM_000_112 歯を立てた瞬間、酸味のある青い汁が滴り落ちてきた……。 なんとなく思考が高速化した気がするが、 頭に浮かぶのは、青いニンジンのことばかりだ……!
101 97 TEXT_AKTKMC104_04402_SYSTEM_000_113 シャクシャクとした軽い食感だ。 なんとなく自分が幸運に恵まれているのではないかと、 根拠不明の考えが頭を巡り始めた……!
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103 99 TEXT_AKTKMC104_04402_LIVINGWAY_000_115 い、いかがです? ご満足いただけたものと思いますが……!
104 100 TEXT_AKTKMC104_04402_COOKINGWAY_000_120 どうだ、うまかったか? うまかっただろ?
105 101 TEXT_AKTKMC104_04402_COOKINGWAY_000_121 あれこそが「ハピネスキャロット」…… 栄養と幸せがいっぱい詰まったニンジンの中のニンジンだ! レポリットたちの中でも、いちばん人気の品種なのさ!
106 102 TEXT_AKTKMC104_04402_COOKINGWAY_000_122 あれこそが「スピードキャロット」…… 食べ終わるなり、なぜだか素早くなった気分がしてくるだろう? 思考速度が高速化する、頭脳派向けのニンジンさ!
107 103 TEXT_AKTKMC104_04402_COOKINGWAY_000_123 あれこそが「ラッキーキャロット」…… 突然変異によって偶然生まれた黄金のニンジンだ! なんだか幸運をもたらしてくれる気がするだろう?
108 104 TEXT_AKTKMC104_04402_COOKINGWAY_000_124 あれこそが「タフネスキャロット」…… 体力増強の効果ありと噂される、肉体派向けのニンジンだ! 1本食べれば、気分だけは力持ちさ!
109 105 TEXT_AKTKMC104_04402_COOKINGWAY_000_125 ほかにも、何種類か開発してある。 血液がサラサラになるらしい「ブラッドキャロット」や、 質の高い睡眠がとれる「ドリームキャロット」……
110 106 TEXT_AKTKMC104_04402_COOKINGWAY_000_126 兎にも角にも、ヒトはもちろん、主要な動物の食事は、 全部まかなえるようになってるぞ!
111 107 TEXT_AKTKMC104_04402_Q3_000_127 何と言う?
112 108 TEXT_AKTKMC104_04402_A3_000_128 優秀な食料だとは思うが……
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116 112 TEXT_AKTKMC104_04402_LIVINGWAY_000_132 もしや、ニンジンがお嫌いでしたか? でしたら、食べる手間をはぶけると評判の、 「液体キャロット」という品種もありますが……。
117 113 TEXT_AKTKMC104_04402_LIVINGWAY_000_133 それは……どういう意味ですの……?
118 114 TEXT_AKTKMC104_04402_YSHTOLA_000_134 どうやら、あなたの方も、 選択肢はニンジンだけだったようね。
119 115 TEXT_AKTKMC104_04402_YSHTOLA_000_135 あなたたち、「協力者」とやらから、 いったいどんなことを教わったの? ニンジン以外にも食品はあったでしょうに……。
120 116 TEXT_AKTKMC104_04402_LIVINGWAY_000_136 そ、それはもちろん、存じ上げておりますわ……。 ただ、彼らから地上のことを教えてもらえるようになったのは、 わたくしたちにとって、つい最近のことです。
121 117 TEXT_AKTKMC104_04402_LIVINGWAY_000_137 最初は声を繋ぐので精一杯…… しばらくして、本や資料を送ってもらえるようになりましたが、 何でも自由に……というわけにはいきませんでした。
122 118 TEXT_AKTKMC104_04402_LIVINGWAY_000_138 だから、多様な種類を栽培するより、 ひとつを徹底的に研究、改良して、 食事という行為に求められる要件を満たそうと考えたのです。
123 119 TEXT_AKTKMC104_04402_THANCRED_000_139 一理あるとは思うが…… 終生ニンジンだけで暮らすことに頷く奴は、 そうそういないだろうな。
124 120 TEXT_AKTKMC104_04402_THANCRED_000_140 せめて、調理しないのか?
125 121 TEXT_AKTKMC104_04402_COOKINGWAY_000_141 調理というのは、 食料を食べられる状態にするために手を加えることだろう?
126 122 TEXT_AKTKMC104_04402_COOKINGWAY_000_142 だったら、その手間を省いて、 直接食べられるようにするのが、最善じゃないか。
127 123 TEXT_AKTKMC104_04402_THANCRED_000_143 「クッキングウェイ」なのにか?
128 124 TEXT_AKTKMC104_04402_COOKINGWAY_000_144 ああ、えっと…… 俺たちにはもともと、月の監視者が使ってる古い言葉で、 名前がつけられていたんだよ。
129 125 TEXT_AKTKMC104_04402_COOKINGWAY_000_145 けど、「協力者」と交流をはじめて、 この時代の言葉を学んだのにあわせて、 自分たちで名前を一斉につけかえたんだ。
130 126 TEXT_AKTKMC104_04402_COOKINGWAY_000_146 それぞれの役割や性質に類する言葉を、 「協力者」が送ってくれた辞典でみて…… その中で、なんとなく気にいった奴を選んだわけだ。
131 127 TEXT_AKTKMC104_04402_THANCRED_000_147 なるほど……。 つまり調理が得意だからその名前、ってわけじゃないんだな。
132 128 TEXT_AKTKMC104_04402_URIANGER_000_148 ……ちなみに、どうして名前をつけかえようと?
133 129 TEXT_AKTKMC104_04402_COOKINGWAY_000_149 月に地上のヒトが来ることになったとき、 その方がわかりやすいし、 親しみやすいんじゃないかと思ったんだ。
134 130 TEXT_AKTKMC104_04402_URIANGER_000_150 そうですか……ふむ…………。
135 131 TEXT_AKTKMC104_04402_YSHTOLA_000_151 ひとまず、食料についての意見出しは、 こんなところでいいかしら?
136 132 TEXT_AKTKMC104_04402_YSHTOLA_000_152 まあ、地上から動植物も運んでくるというなら、 状況の改善は見込めるかもしれないわね。
137 133 TEXT_AKTKMC104_04402_YSHTOLA_000_153 ……それらを月で安定して生産できるようになるまで、 相当に長いニンジン生活を要しそうだけれど。
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0,"TEXT_AKTKMC105_04403_SEQ_00","キャロットリウムのリヴィングウェイは、落ち着かない様子だ。"
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24,"TEXT_AKTKMC105_04403_TODO_00","リヴィングウェイと話す"
25,"TEXT_AKTKMC105_04403_TODO_01","そわそわレポリットと話す"
26,"TEXT_AKTKMC105_04403_TODO_02","衣替状態でどきどきレポリットと話す"
27,"TEXT_AKTKMC105_04403_TODO_03","衣替状態でリヴィングウェイと話す"
28,"TEXT_AKTKMC105_04403_TODO_04","じとじとレポリットと話す"
29,"TEXT_AKTKMC105_04403_TODO_05","グローウィングウェイと話す"
30,"TEXT_AKTKMC105_04403_TODO_06","グローウィングウェイと再度話す"
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48,"TEXT_AKTKMC105_04403_THANCRED_000_000","どのニンジンも、優秀な食品ではあるんだがな……。"
49,"TEXT_AKTKMC105_04403_URIANGER_000_005","…………。"
50,"TEXT_AKTKMC105_04403_YSHTOLA_000_010","いろいろと思うところはあるけれど、
ひとまずは、ほかのものも見せてもらいましょうか。"
51,"TEXT_AKTKMC105_04403_COOKINGWAY_000_015","ニンジン、また食べてくれるか……?"
52,"TEXT_AKTKMC105_04403_LIVINGWAY_000_020","で、では、食料のことはこれくらいにして……
次は生活必需品のチェックをお願いいたしますわ!"
53,"TEXT_AKTKMC105_04403_LIVINGWAY_000_021","続いて見ていただきたいのは、ズバリ「衣服」ですわ。
これは自信がありましてよ!
どうぞ皆様、こちらにいらしてくださいませ!"
54,"TEXT_AKTKMC105_04403_THANCRED_000_030","今度も、とてもじゃないが衣服を作る場所には見えないな。"
55,"TEXT_AKTKMC105_04403_URIANGER_000_035","月に住まい、未知の技術を有する一族が織り上げし服……
これは、賢人にふさわしき、
謎めいた逸品と出会えるのでは……!?"
56,"TEXT_AKTKMC105_04403_YSHTOLA_000_040","こちらにも、巨大な装置が並んでいるわね。
また、上が作業場になっているのかしら?"
57,"TEXT_AKTKMC105_04403_LIVINGWAY_000_050","はい、ここでストップですわ。
このあたりに設置されたマシンでは、
衣服や雑貨の製作に必要な素材を生産していますのよ。"
58,"TEXT_AKTKMC105_04403_LIVINGWAY_000_051","それらの製作には、昔ながらの形式……
創造魔法を用いています。"
59,"TEXT_AKTKMC105_04403_LIVINGWAY_000_052","わたくしたちはハイデリン様が創った、
「創造魔法を使える創造生物」ということになりますわね。
……もちろん、ほかにも優れたところはたくさんありますがっ!"
60,"TEXT_AKTKMC105_04403_LIVINGWAY_000_053","コホン!
えー、話を戻すと、創造魔法で服を創ろうとしたとき、
わたくしたちでは魔力が足りません。"
61,"TEXT_AKTKMC105_04403_LIVINGWAY_000_054","そこで、この結晶化マシンを使ってエーテルをクリスタルにし、
服や道具の「もと」として使っているのです。"
62,"TEXT_AKTKMC105_04403_YSHTOLA_000_055","あら、それはなかなか興味深いわね。"
63,"TEXT_AKTKMC105_04403_LIVINGWAY_000_056","フフン、そうでしょう?
今のヒトが仕事に応じて衣服を替え、
効率化をはかるのだということも、織り込み済みですわ!"
64,"TEXT_AKTKMC105_04403_LIVINGWAY_000_057","というわけで、
このあたりの結晶化マシンで作業中のレポリットに声をかけ、
月製の衣服に着替えてみてくださいませ!"
65,"TEXT_AKTKMC105_04403_LIVINGWAY_000_058","いくつか着てみたら、こちらにお戻りになって、
感想を教えてもらえると助かりますわ!"
66,"TEXT_AKTKMC105_04403_LIVINGWAY_000_060","サイズは予想外でしたが、
その程度なら、すぐに<RubyCharaters>FF0AE8A8ADE8A888E59BB3FF0AE382A4E38387E382A2</RubyCharaters>を調整できます。
担当の者に要望を伝えて、お好みの服に着替えてくださいませ!"
67,"TEXT_AKTKMC105_04403_LOPORRITA04403_000_070","うわわ、もしかしてキミがアーテリスのヒト!?
さっきマッピングウェイから通達があったんだけど……
本当に小さいんだねぇ。"
68,"TEXT_AKTKMC105_04403_LOPORRITA04403_000_071","……服の試着? もちろん大歓迎だよ!
キミにぴったりのサイズのものを、この場で創っちゃおう。"
69,"TEXT_AKTKMC105_04403_LOPORRITA04403_000_072","さあさあ、どんな服をご所望なのか、
遠慮なく言ってごらん!"
70,"TEXT_AKTKMC105_04403_Q1_000_073","何と言う?"
71,"TEXT_AKTKMC105_04403_A1_000_074","歴戦の冒険者らしい感じ"
72,"TEXT_AKTKMC105_04403_A1_000_075","機能的で落ち着いた感じ"
73,"TEXT_AKTKMC105_04403_A1_000_076","お洒落で洗練された感じ"
74,"TEXT_AKTKMC105_04403_LOPORRITA04403_000_077","レキセンノ……?"
75,"TEXT_AKTKMC105_04403_LOPORRITA04403_000_078","オチツイタ……?"
76,"TEXT_AKTKMC105_04403_LOPORRITA04403_000_079","オシャレ……?"
77,"TEXT_AKTKMC105_04403_LOPORRITA04403_000_080","大丈夫、なんとかなるなる!
すぐに用意するから、待っててね!"
78,"TEXT_AKTKMC105_04403_LOPORRITA04403_000_081","えへへ、かんせーい!"
79,"TEXT_AKTKMC105_04403_LOPORRITA04403_000_082","よしよし、サイズもぴったりだね!
どんなもんだい!"
80,"TEXT_AKTKMC105_04403_LOPORRITA04403_000_083","レキセンはよくわからなかったんだけど、
ボウケンは、たくさん遊ぶことでしょ?
だから伸縮自在で丈夫な服にしたんだぁ!"
81,"TEXT_AKTKMC105_04403_LOPORRITA04403_000_084","服が落ち着いてるっていうのが、よくわからなくて……
とりあえず、勝手にモゾモゾ動いたりしない、
機能的な服を創ってみたんだぁ!"
82,"TEXT_AKTKMC105_04403_LOPORRITA04403_000_085","オシャレでセンレンは、よくわからなかったけど……
きっと、最先端の機能をつけてほしいってことだよね?
だから微振動して汚れを落とす機能を加えてみたんだぁ!"
83,"TEXT_AKTKMC105_04403_LOPORRITA04403_000_086","ふぅ……!
緊張したけど、想像以上のデキになって良かったぁ!"
84,"TEXT_AKTKMC105_04403_LOPORRITA04403_000_087","あっ、せっかくだから、
それを着たまま別のレポリットのところへ行って、
「ほかの服を着せて」って頼んでみるのはどう?"
85,"TEXT_AKTKMC105_04403_LOPORRITA04403_000_088","うんうん、是非そうするといいよ!
いってらっしゃーい!"
86,"TEXT_AKTKMC105_04403_SYSTEM_000_089","(★未使用/削除予定★)"
87,"TEXT_AKTKMC105_04403_SYSTEM_000_090","(★未使用/削除予定★)"
88,"TEXT_AKTKMC105_04403_SYSTEM_000_091","(★未使用/削除予定★)"
89,"TEXT_AKTKMC105_04403_LOPORRITA04403_000_100","わわっ、あの服をなくしちゃったの?
だったらこれどうぞ!"
90,"TEXT_AKTKMC105_04403_LOPORRITA04403_000_101","服を整えようか?
まかせてー!"
91,"TEXT_AKTKMC105_04403_LOPORRITB04403_000_110","ア、アアア、アーテリスのヒト!?
どどっど、どういったご用件でしょうか!?"
92,"TEXT_AKTKMC105_04403_SYSTEM_000_111","このクエストを進行させるには、
衣替状態で目的を達成する必要があります。
「そわそわレポリット」に話しかけて、着替えましょう!"
93,"TEXT_AKTKMC105_04403_LOPORRITB04403_000_115","ア、アアア、アーテリスのヒト!?
どどっど、どういったご用件でしょうか!?"
94,"TEXT_AKTKMC105_04403_LOPORRITB04403_000_116","ふ、服の試着……!
ううう……ついに我々の努力が実り、
お役に立てる日が来たのですね!"
95,"TEXT_AKTKMC105_04403_LOPORRITB04403_000_117","ええ! どうぞ!
なんなりとお申し付けくださいっ!"
96,"TEXT_AKTKMC105_04403_Q1_000_118","何と言う?"
97,"TEXT_AKTKMC105_04403_A1_000_119","もう少し見栄えのいいものを……"
98,"TEXT_AKTKMC105_04403_A1_000_120","別のデザインの服はある?"
99,"TEXT_AKTKMC105_04403_A1_000_121","お任せで!"
100,"TEXT_AKTKMC105_04403_LOPORRITB04403_000_122","……そ、そうきましたか!
すぐにご用意を……ええと……ええと……"
101,"TEXT_AKTKMC105_04403_LOPORRITB04403_000_123","……ア、アレだ!"
102,"TEXT_AKTKMC105_04403_LOPORRITB04403_000_124","うん……うんうん、うん。
とってもいいですね!!"
103,"TEXT_AKTKMC105_04403_LOPORRITB04403_000_125","性能や状況を指定するのではなく、
「見栄え」という切り口で衣服を求めるなんて……!
現代のヒトは目の付け所が違いますね!"
104,"TEXT_AKTKMC105_04403_LOPORRITB04403_000_126","違う素材を用いたローブのイデアがあって助かりました。
ほら、スペシャルな感じがしますでしょう?"
105,"TEXT_AKTKMC105_04403_LOPORRITB04403_000_127","あなたは大変お茶目な方でいらっしゃる。
用途を告げるのではなく、「別のデザイン」と言うなんて!"
106,"TEXT_AKTKMC105_04403_LOPORRITB04403_000_128","でも、ええ、私もプロフェッショナルですのでね。
基本の普段着に、各種専用作業着をつけたし、
まさに万能と呼べる装いにいたしました!"
107,"TEXT_AKTKMC105_04403_LOPORRITB04403_000_129","実はそちら、比較的新しく考案されたイデアでして。
今までにない斬新な機能が備わっているのです。"
108,"TEXT_AKTKMC105_04403_LOPORRITB04403_000_130","なんと……香るんですよ。
ニンジンの、新鮮な葉の部分の匂いがするんです!
たまりませんねぇ。"
109,"TEXT_AKTKMC105_04403_LOPORRITB04403_000_131","難しいご要望をいただいたときは焦りましたが、
完璧にやりとげることができて、一安心です。"
110,"TEXT_AKTKMC105_04403_LOPORRITB04403_000_132","リヴィングウェイには、
その格好のまま、ご報告に行かれるといいでしょう。
彼女もきっと喜びますよ!"
111,"TEXT_AKTKMC105_04403_SYSTEM_000_133","(★未使用/削除予定★)"
112,"TEXT_AKTKMC105_04403_SYSTEM_000_134","(★未使用/削除予定★)"
113,"TEXT_AKTKMC105_04403_SYSTEM_000_135","(★未使用/削除予定★)"
114,"TEXT_AKTKMC105_04403_LOPORRITB04403_000_140","あれ……あの服を脱いでしまったんですか?
では、もう一度創りますね!"
115,"TEXT_AKTKMC105_04403_LOPORRITB04403_000_145","ぜ、是非こちらの格好で、リヴィングウェイのもとへ……!"
116,"TEXT_AKTKMC105_04403_LOPORRITA04403_000_150","えへへ、たくさんのヒトが着てくれたら嬉しいなぁ!"
117,"TEXT_AKTKMC105_04403_LIVINGWAY_000_160","あら、試着がお済みになっていないようですわ。"
118,"TEXT_AKTKMC105_04403_SYSTEM_000_161","このクエストを進行させるには、
衣替状態で目的を達成する必要があります。
「どきどきレポリット」に話しかけて、着替えましょう!"
119,"TEXT_AKTKMC105_04403_LIVINGWAY_000_165","あら、すばらしい服を創ってもらえましたわね!"
120,"TEXT_AKTKMC105_04403_LIVINGWAY_000_166","その生地も、試行錯誤の末にできあがった上等品。
身体を包んだ瞬間、「月最高」「レポリット大好き」と、
思ってしまったのではありませんこと!?"
121,"TEXT_AKTKMC105_04403_LIVINGWAY_000_167","フフフ……いける、今度こそいけますわ!
ああほら、お仲間の皆様も帰ってきましたわよ!"
122,"TEXT_AKTKMC105_04403_THANCRED_000_168","待たせたな……。"
123,"TEXT_AKTKMC105_04403_YSHTOLA_000_169","レポリットたちの創った服、試着させてもらったわ。"
124,"TEXT_AKTKMC105_04403_URIANGER_000_170","いかがでしょう、こちらの装いは……?"
125,"TEXT_AKTKMC105_04403_SCIONS_000_171","(-一同-)………………。"
126,"TEXT_AKTKMC105_04403_THANCRED_000_172","……とりあえず、もとの服に着替えてくるか。"
127,"TEXT_AKTKMC105_04403_LIVINGWAY_000_173","うぅ……どうして……何が気に入らなかったんですの……?"
128,"TEXT_AKTKMC105_04403_LIVINGWAY_000_174","月の監視者は、周りと違う服はあまりよくないと……
彼の時代のヒトは、皆同じようなローブを着ていたと、
教えてくれました……。"
129,"TEXT_AKTKMC105_04403_LIVINGWAY_000_175","それをふまえつつも、現代のヒトが、
着替えによって仕事の効率を上げているという点も、
しっかり汲んだはずですのに……!"
130,"TEXT_AKTKMC105_04403_YSHTOLA_000_176","そう落胆するものでもないわ。
このあと終末がきて、本当に月へ逃げることになったとして、
ひとまず着るものを創ってもらえるだけで助かるもの。"
131,"TEXT_AKTKMC105_04403_YSHTOLA_000_177","ただ、そうね……
あなたたちが考えているほど、人は合理的ではないのよ。"
132,"TEXT_AKTKMC105_04403_YSHTOLA_000_178","たとえば私がこの服に戻ったのは、こちらの方が好きだからよ。
服としての性能が劣っているとしても、
嗜好や思い入れがそうさせるの。"
133,"TEXT_AKTKMC105_04403_YSHTOLA_000_179","同様に、衣服は各々の中で、多くの要素と結びついている……
風土や文化、過去の出来事なんかとね。
それを覚えておいて頂戴。"
134,"TEXT_AKTKMC105_04403_LIVINGWAY_000_180","食料のことといい、アーテリスの皆様の考えは、
とても複雑で難しいですわ……。"
135,"TEXT_AKTKMC105_04403_LIVINGWAY_000_181","自分の生命の存続が第一だと、
シンプルに考えてくださればいいのに……。"
136,"TEXT_AKTKMC105_04403_THANCRED_000_182","基本はそうさ。
ただ、何に代えても譲れないものを見つけちまう、
馬鹿で幸福な奴もいるんだよ。"
137,"TEXT_AKTKMC105_04403_THANCRED_000_183","……で、だ。
俺の譲れないもののために、ひとつ質問しておきたい。"
138,"TEXT_AKTKMC105_04403_THANCRED_000_184","ハイデリンは、お前たちを……星の外へと逃げる道を、
原初世界以外の世界にも仕込んでるのか?"
139,"TEXT_AKTKMC105_04403_LIVINGWAY_000_185","いないとも言い切れませんが、
少なくともわたくしは、そんな存在聞いたことがありませんわ。"
140,"TEXT_AKTKMC105_04403_LIVINGWAY_000_186","わたくしたちは、あくまで原初世界に生み落とされた存在。
月に乗せて助け出せるのも、この世界の方々だけです。"
141,"TEXT_AKTKMC105_04403_LIVINGWAY_000_187","それでも、14すべての世界のヒトを、終末で失うよりは……
ひとつだけでも救えるほうが、ずっといいと思いませんこと?"
142,"TEXT_AKTKMC105_04403_THANCRED_000_188","…………そうか。"
143,"TEXT_AKTKMC105_04403_YSHTOLA_000_189","ねえ、次は自由に見学させてもらってもいいかしら?
話してもらったことを咀嚼する時間もほしいところだし。"
144,"TEXT_AKTKMC105_04403_LIVINGWAY_000_190","え、ええ、もちろん構いませんわ。"
145,"TEXT_AKTKMC105_04403_YSHTOLA_000_191","じゃあ、一旦解散して、またあとで集まりましょう。"
146,"TEXT_AKTKMC105_04403_URIANGER_000_192","私はもう少し、レポリットの皆さんのお話を伺いたく……。"
147,"TEXT_AKTKMC105_04403_LIVINGWAY_000_193","…………!"
148,"TEXT_AKTKMC105_04403_LIVINGWAY_000_194","だ、大歓迎ですわ!
わたくしも、丁度あなたと話をしてみたいと、
思っておりましたの。"
149,"TEXT_AKTKMC105_04403_LIVINGWAY_000_195","では、あちらへ参りましょう。
せっかくですもの、仲間たちも呼びますわ!"
150,"TEXT_AKTKMC105_04403_GROWINGWAY_000_196","(-じとじとレポリット-)じーーーーっ……。"
151,"TEXT_AKTKMC105_04403_GROWINGWAY_000_200","うわあああっ……見つかったァッ…………!?"
152,"TEXT_AKTKMC105_04403_GROWINGWAY_000_201","ええと、これはあの、そのですね……!
アーテリスの方々がいらしていると知って、
つい様子を窺いに来てしまいました、ハイ。"
153,"TEXT_AKTKMC105_04403_GROWINGWAY_000_202","と言いますのも……私、どうにも心配で……。"
154,"TEXT_AKTKMC105_04403_GROWINGWAY_000_203","私たちの創った環境は気に入ってもらえるのか……。
月への避難を快諾してくださるのか……。
皆様が無事に終末から逃げられるのか……!?"
155,"TEXT_AKTKMC105_04403_GROWINGWAY_000_204","矢も盾もたまらず見に来てみれば、
なにやらあまり順調ではない雰囲気ッ!
ああ、もう、心配で胸が張り裂けそうでございますぅ……!"
156,"TEXT_AKTKMC105_04403_GROWINGWAY_000_205","そそそそ、そうだ!
私と一緒に、居住区の見学に行きませんか!?
月が本当に素晴らしいところだと、ご理解いただけるはずです!"
157,"TEXT_AKTKMC105_04403_GROWINGWAY_000_206","申し遅れましたが、私はグローウィングウェイ。
エントランスホールに、居住区への転移装置がありますので、
そこでお待ちしておりますーーー!!"
158,"TEXT_AKTKMC105_04403_GROWINGWAY_000_210","ひゃあああ、来てくれたァッ……!"
159,"TEXT_AKTKMC105_04403_GROWINGWAY_000_211","あああありがとうございます!
アーテリスの……ええと……"
160,"TEXT_AKTKMC105_04403_GROWINGWAY_000_212","アーテリスの<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>さん!
ほぅ……やっぱり本場の名前は素敵ですねぇ……!"
161,"TEXT_AKTKMC105_04403_GROWINGWAY_000_213","ではでは、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、
こちらの転移装置で、私たちが腕によりをかけて創った、
居住区のひとつにご案内したいと思います。"
162,"TEXT_AKTKMC105_04403_GROWINGWAY_000_214","きっと、ええ、気に入っていただけるかとッ!
さっそくお送りしてもよろしいですか?"
163,"TEXT_AKTKMC105_04403_SYSTEM_000_215","居住区に移動しますか?"
164,"TEXT_AKTKMC105_04403_GROWINGWAY_000_220","ううぅ……もう、なんとお詫び申し上げればいいか……。
今後はこのような手違いがないようにしますので、ハイ……。"
165,"TEXT_AKTKMC105_04403_GROWINGWAY_000_221","ひとまず、居住区の工事が終わるまでの暫定処置として、
そこの転移装置と、先ほどの下層の転移装置を結びましたので、
移動にお役立てください……。"
166,"TEXT_AKTKMC105_04403_GROWINGWAY_000_222","ああ……それにしても残念です。
素晴らしい居住区をぜひお見せしたかったのですが……。"
167,"TEXT_AKTKMC105_04403_SYSTEM_000_223","ベストウェイ・バローの「上層」と「下層」が、
転移装置で行き来できるようになった!"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_AKTKMC105_04403_SEQ_00 キャロットリウムのリヴィングウェイは、落ち着かない様子だ。
5 1 TEXT_AKTKMC105_04403_SEQ_01
6 2 TEXT_AKTKMC105_04403_SEQ_02
7 3 TEXT_AKTKMC105_04403_SEQ_03
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27 23 TEXT_AKTKMC105_04403_SEQ_23
28 24 TEXT_AKTKMC105_04403_TODO_00 リヴィングウェイと話す
29 25 TEXT_AKTKMC105_04403_TODO_01 そわそわレポリットと話す
30 26 TEXT_AKTKMC105_04403_TODO_02 衣替状態でどきどきレポリットと話す
31 27 TEXT_AKTKMC105_04403_TODO_03 衣替状態でリヴィングウェイと話す
32 28 TEXT_AKTKMC105_04403_TODO_04 じとじとレポリットと話す
33 29 TEXT_AKTKMC105_04403_TODO_05 グローウィングウェイと話す
34 30 TEXT_AKTKMC105_04403_TODO_06 グローウィングウェイと再度話す
35 31 TEXT_AKTKMC105_04403_TODO_07
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51 47 TEXT_AKTKMC105_04403_TODO_23
52 48 TEXT_AKTKMC105_04403_THANCRED_000_000 どのニンジンも、優秀な食品ではあるんだがな……。
53 49 TEXT_AKTKMC105_04403_URIANGER_000_005 …………。
54 50 TEXT_AKTKMC105_04403_YSHTOLA_000_010 いろいろと思うところはあるけれど、 ひとまずは、ほかのものも見せてもらいましょうか。
55 51 TEXT_AKTKMC105_04403_COOKINGWAY_000_015 ニンジン、また食べてくれるか……?
56 52 TEXT_AKTKMC105_04403_LIVINGWAY_000_020 で、では、食料のことはこれくらいにして…… 次は生活必需品のチェックをお願いいたしますわ!
57 53 TEXT_AKTKMC105_04403_LIVINGWAY_000_021 続いて見ていただきたいのは、ズバリ「衣服」ですわ。 これは自信がありましてよ! どうぞ皆様、こちらにいらしてくださいませ!
58 54 TEXT_AKTKMC105_04403_THANCRED_000_030 今度も、とてもじゃないが衣服を作る場所には見えないな。
59 55 TEXT_AKTKMC105_04403_URIANGER_000_035 月に住まい、未知の技術を有する一族が織り上げし服…… これは、賢人にふさわしき、 謎めいた逸品と出会えるのでは……!?
60 56 TEXT_AKTKMC105_04403_YSHTOLA_000_040 こちらにも、巨大な装置が並んでいるわね。 また、上が作業場になっているのかしら?
61 57 TEXT_AKTKMC105_04403_LIVINGWAY_000_050 はい、ここでストップですわ。 このあたりに設置されたマシンでは、 衣服や雑貨の製作に必要な素材を生産していますのよ。
62 58 TEXT_AKTKMC105_04403_LIVINGWAY_000_051 それらの製作には、昔ながらの形式…… 創造魔法を用いています。
63 59 TEXT_AKTKMC105_04403_LIVINGWAY_000_052 わたくしたちはハイデリン様が創った、 「創造魔法を使える創造生物」ということになりますわね。 ……もちろん、ほかにも優れたところはたくさんありますがっ!
64 60 TEXT_AKTKMC105_04403_LIVINGWAY_000_053 コホン! えー、話を戻すと、創造魔法で服を創ろうとしたとき、 わたくしたちでは魔力が足りません。
65 61 TEXT_AKTKMC105_04403_LIVINGWAY_000_054 そこで、この結晶化マシンを使ってエーテルをクリスタルにし、 服や道具の「もと」として使っているのです。
66 62 TEXT_AKTKMC105_04403_YSHTOLA_000_055 あら、それはなかなか興味深いわね。
67 63 TEXT_AKTKMC105_04403_LIVINGWAY_000_056 フフン、そうでしょう? 今のヒトが仕事に応じて衣服を替え、 効率化をはかるのだということも、織り込み済みですわ!
68 64 TEXT_AKTKMC105_04403_LIVINGWAY_000_057 というわけで、 このあたりの結晶化マシンで作業中のレポリットに声をかけ、 月製の衣服に着替えてみてくださいませ!
69 65 TEXT_AKTKMC105_04403_LIVINGWAY_000_058 いくつか着てみたら、こちらにお戻りになって、 感想を教えてもらえると助かりますわ!
70 66 TEXT_AKTKMC105_04403_LIVINGWAY_000_060 サイズは予想外でしたが、 その程度なら、すぐに<RubyCharaters>FF0AE8A8ADE8A888E59BB3FF0AE382A4E38387E382A2</RubyCharaters>を調整できます。 担当の者に要望を伝えて、お好みの服に着替えてくださいませ!
71 67 TEXT_AKTKMC105_04403_LOPORRITA04403_000_070 うわわ、もしかしてキミがアーテリスのヒト!? さっきマッピングウェイから通達があったんだけど…… 本当に小さいんだねぇ。
72 68 TEXT_AKTKMC105_04403_LOPORRITA04403_000_071 ……服の試着? もちろん大歓迎だよ! キミにぴったりのサイズのものを、この場で創っちゃおう。
73 69 TEXT_AKTKMC105_04403_LOPORRITA04403_000_072 さあさあ、どんな服をご所望なのか、 遠慮なく言ってごらん!
74 70 TEXT_AKTKMC105_04403_Q1_000_073 何と言う?
75 71 TEXT_AKTKMC105_04403_A1_000_074 歴戦の冒険者らしい感じ
76 72 TEXT_AKTKMC105_04403_A1_000_075 機能的で落ち着いた感じ
77 73 TEXT_AKTKMC105_04403_A1_000_076 お洒落で洗練された感じ
78 74 TEXT_AKTKMC105_04403_LOPORRITA04403_000_077 レキセンノ……?
79 75 TEXT_AKTKMC105_04403_LOPORRITA04403_000_078 オチツイタ……?
80 76 TEXT_AKTKMC105_04403_LOPORRITA04403_000_079 オシャレ……?
81 77 TEXT_AKTKMC105_04403_LOPORRITA04403_000_080 大丈夫、なんとかなるなる! すぐに用意するから、待っててね!
82 78 TEXT_AKTKMC105_04403_LOPORRITA04403_000_081 えへへ、かんせーい!
83 79 TEXT_AKTKMC105_04403_LOPORRITA04403_000_082 よしよし、サイズもぴったりだね! どんなもんだい!
84 80 TEXT_AKTKMC105_04403_LOPORRITA04403_000_083 レキセンはよくわからなかったんだけど、 ボウケンは、たくさん遊ぶことでしょ? だから伸縮自在で丈夫な服にしたんだぁ!
85 81 TEXT_AKTKMC105_04403_LOPORRITA04403_000_084 服が落ち着いてるっていうのが、よくわからなくて…… とりあえず、勝手にモゾモゾ動いたりしない、 機能的な服を創ってみたんだぁ!
86 82 TEXT_AKTKMC105_04403_LOPORRITA04403_000_085 オシャレでセンレンは、よくわからなかったけど…… きっと、最先端の機能をつけてほしいってことだよね? だから微振動して汚れを落とす機能を加えてみたんだぁ!
87 83 TEXT_AKTKMC105_04403_LOPORRITA04403_000_086 ふぅ……! 緊張したけど、想像以上のデキになって良かったぁ!
88 84 TEXT_AKTKMC105_04403_LOPORRITA04403_000_087 あっ、せっかくだから、 それを着たまま別のレポリットのところへ行って、 「ほかの服を着せて」って頼んでみるのはどう?
89 85 TEXT_AKTKMC105_04403_LOPORRITA04403_000_088 うんうん、是非そうするといいよ! いってらっしゃーい!
90 86 TEXT_AKTKMC105_04403_SYSTEM_000_089 (★未使用/削除予定★)
91 87 TEXT_AKTKMC105_04403_SYSTEM_000_090 (★未使用/削除予定★)
92 88 TEXT_AKTKMC105_04403_SYSTEM_000_091 (★未使用/削除予定★)
93 89 TEXT_AKTKMC105_04403_LOPORRITA04403_000_100 わわっ、あの服をなくしちゃったの? だったらこれどうぞ!
94 90 TEXT_AKTKMC105_04403_LOPORRITA04403_000_101 服を整えようか? まかせてー!
95 91 TEXT_AKTKMC105_04403_LOPORRITB04403_000_110 ア、アアア、アーテリスのヒト!? どどっど、どういったご用件でしょうか!?
96 92 TEXT_AKTKMC105_04403_SYSTEM_000_111 このクエストを進行させるには、 衣替状態で目的を達成する必要があります。 「そわそわレポリット」に話しかけて、着替えましょう!
97 93 TEXT_AKTKMC105_04403_LOPORRITB04403_000_115 ア、アアア、アーテリスのヒト!? どどっど、どういったご用件でしょうか!?
98 94 TEXT_AKTKMC105_04403_LOPORRITB04403_000_116 ふ、服の試着……! ううう……ついに我々の努力が実り、 お役に立てる日が来たのですね!
99 95 TEXT_AKTKMC105_04403_LOPORRITB04403_000_117 ええ! どうぞ! なんなりとお申し付けくださいっ!
100 96 TEXT_AKTKMC105_04403_Q1_000_118 何と言う?
101 97 TEXT_AKTKMC105_04403_A1_000_119 もう少し見栄えのいいものを……
102 98 TEXT_AKTKMC105_04403_A1_000_120 別のデザインの服はある?
103 99 TEXT_AKTKMC105_04403_A1_000_121 お任せで!
104 100 TEXT_AKTKMC105_04403_LOPORRITB04403_000_122 ……そ、そうきましたか! すぐにご用意を……ええと……ええと……
105 101 TEXT_AKTKMC105_04403_LOPORRITB04403_000_123 ……ア、アレだ!
106 102 TEXT_AKTKMC105_04403_LOPORRITB04403_000_124 うん……うんうん、うん。 とってもいいですね!!
107 103 TEXT_AKTKMC105_04403_LOPORRITB04403_000_125 性能や状況を指定するのではなく、 「見栄え」という切り口で衣服を求めるなんて……! 現代のヒトは目の付け所が違いますね!
108 104 TEXT_AKTKMC105_04403_LOPORRITB04403_000_126 違う素材を用いたローブのイデアがあって助かりました。 ほら、スペシャルな感じがしますでしょう?
109 105 TEXT_AKTKMC105_04403_LOPORRITB04403_000_127 あなたは大変お茶目な方でいらっしゃる。 用途を告げるのではなく、「別のデザイン」と言うなんて!
110 106 TEXT_AKTKMC105_04403_LOPORRITB04403_000_128 でも、ええ、私もプロフェッショナルですのでね。 基本の普段着に、各種専用作業着をつけたし、 まさに万能と呼べる装いにいたしました!
111 107 TEXT_AKTKMC105_04403_LOPORRITB04403_000_129 実はそちら、比較的新しく考案されたイデアでして。 今までにない斬新な機能が備わっているのです。
112 108 TEXT_AKTKMC105_04403_LOPORRITB04403_000_130 なんと……香るんですよ。 ニンジンの、新鮮な葉の部分の匂いがするんです! たまりませんねぇ。
113 109 TEXT_AKTKMC105_04403_LOPORRITB04403_000_131 難しいご要望をいただいたときは焦りましたが、 完璧にやりとげることができて、一安心です。
114 110 TEXT_AKTKMC105_04403_LOPORRITB04403_000_132 リヴィングウェイには、 その格好のまま、ご報告に行かれるといいでしょう。 彼女もきっと喜びますよ!
115 111 TEXT_AKTKMC105_04403_SYSTEM_000_133 (★未使用/削除予定★)
116 112 TEXT_AKTKMC105_04403_SYSTEM_000_134 (★未使用/削除予定★)
117 113 TEXT_AKTKMC105_04403_SYSTEM_000_135 (★未使用/削除予定★)
118 114 TEXT_AKTKMC105_04403_LOPORRITB04403_000_140 あれ……あの服を脱いでしまったんですか? では、もう一度創りますね!
119 115 TEXT_AKTKMC105_04403_LOPORRITB04403_000_145 ぜ、是非こちらの格好で、リヴィングウェイのもとへ……!
120 116 TEXT_AKTKMC105_04403_LOPORRITA04403_000_150 えへへ、たくさんのヒトが着てくれたら嬉しいなぁ!
121 117 TEXT_AKTKMC105_04403_LIVINGWAY_000_160 あら、試着がお済みになっていないようですわ。
122 118 TEXT_AKTKMC105_04403_SYSTEM_000_161 このクエストを進行させるには、 衣替状態で目的を達成する必要があります。 「どきどきレポリット」に話しかけて、着替えましょう!
123 119 TEXT_AKTKMC105_04403_LIVINGWAY_000_165 あら、すばらしい服を創ってもらえましたわね!
124 120 TEXT_AKTKMC105_04403_LIVINGWAY_000_166 その生地も、試行錯誤の末にできあがった上等品。 身体を包んだ瞬間、「月最高」「レポリット大好き」と、 思ってしまったのではありませんこと!?
125 121 TEXT_AKTKMC105_04403_LIVINGWAY_000_167 フフフ……いける、今度こそいけますわ! ああほら、お仲間の皆様も帰ってきましたわよ!
126 122 TEXT_AKTKMC105_04403_THANCRED_000_168 待たせたな……。
127 123 TEXT_AKTKMC105_04403_YSHTOLA_000_169 レポリットたちの創った服、試着させてもらったわ。
128 124 TEXT_AKTKMC105_04403_URIANGER_000_170 いかがでしょう、こちらの装いは……?
129 125 TEXT_AKTKMC105_04403_SCIONS_000_171 (-一同-)………………。
130 126 TEXT_AKTKMC105_04403_THANCRED_000_172 ……とりあえず、もとの服に着替えてくるか。
131 127 TEXT_AKTKMC105_04403_LIVINGWAY_000_173 うぅ……どうして……何が気に入らなかったんですの……?
132 128 TEXT_AKTKMC105_04403_LIVINGWAY_000_174 月の監視者は、周りと違う服はあまりよくないと…… 彼の時代のヒトは、皆同じようなローブを着ていたと、 教えてくれました……。
133 129 TEXT_AKTKMC105_04403_LIVINGWAY_000_175 それをふまえつつも、現代のヒトが、 着替えによって仕事の効率を上げているという点も、 しっかり汲んだはずですのに……!
134 130 TEXT_AKTKMC105_04403_YSHTOLA_000_176 そう落胆するものでもないわ。 このあと終末がきて、本当に月へ逃げることになったとして、 ひとまず着るものを創ってもらえるだけで助かるもの。
135 131 TEXT_AKTKMC105_04403_YSHTOLA_000_177 ただ、そうね…… あなたたちが考えているほど、人は合理的ではないのよ。
136 132 TEXT_AKTKMC105_04403_YSHTOLA_000_178 たとえば私がこの服に戻ったのは、こちらの方が好きだからよ。 服としての性能が劣っているとしても、 嗜好や思い入れがそうさせるの。
137 133 TEXT_AKTKMC105_04403_YSHTOLA_000_179 同様に、衣服は各々の中で、多くの要素と結びついている…… 風土や文化、過去の出来事なんかとね。 それを覚えておいて頂戴。
138 134 TEXT_AKTKMC105_04403_LIVINGWAY_000_180 食料のことといい、アーテリスの皆様の考えは、 とても複雑で難しいですわ……。
139 135 TEXT_AKTKMC105_04403_LIVINGWAY_000_181 自分の生命の存続が第一だと、 シンプルに考えてくださればいいのに……。
140 136 TEXT_AKTKMC105_04403_THANCRED_000_182 基本はそうさ。 ただ、何に代えても譲れないものを見つけちまう、 馬鹿で幸福な奴もいるんだよ。
141 137 TEXT_AKTKMC105_04403_THANCRED_000_183 ……で、だ。 俺の譲れないもののために、ひとつ質問しておきたい。
142 138 TEXT_AKTKMC105_04403_THANCRED_000_184 ハイデリンは、お前たちを……星の外へと逃げる道を、 原初世界以外の世界にも仕込んでるのか?
143 139 TEXT_AKTKMC105_04403_LIVINGWAY_000_185 いないとも言い切れませんが、 少なくともわたくしは、そんな存在聞いたことがありませんわ。
144 140 TEXT_AKTKMC105_04403_LIVINGWAY_000_186 わたくしたちは、あくまで原初世界に生み落とされた存在。 月に乗せて助け出せるのも、この世界の方々だけです。
145 141 TEXT_AKTKMC105_04403_LIVINGWAY_000_187 それでも、14すべての世界のヒトを、終末で失うよりは…… ひとつだけでも救えるほうが、ずっといいと思いませんこと?
146 142 TEXT_AKTKMC105_04403_THANCRED_000_188 …………そうか。
147 143 TEXT_AKTKMC105_04403_YSHTOLA_000_189 ねえ、次は自由に見学させてもらってもいいかしら? 話してもらったことを咀嚼する時間もほしいところだし。
148 144 TEXT_AKTKMC105_04403_LIVINGWAY_000_190 え、ええ、もちろん構いませんわ。
149 145 TEXT_AKTKMC105_04403_YSHTOLA_000_191 じゃあ、一旦解散して、またあとで集まりましょう。
150 146 TEXT_AKTKMC105_04403_URIANGER_000_192 私はもう少し、レポリットの皆さんのお話を伺いたく……。
151 147 TEXT_AKTKMC105_04403_LIVINGWAY_000_193 …………!
152 148 TEXT_AKTKMC105_04403_LIVINGWAY_000_194 だ、大歓迎ですわ! わたくしも、丁度あなたと話をしてみたいと、 思っておりましたの。
153 149 TEXT_AKTKMC105_04403_LIVINGWAY_000_195 では、あちらへ参りましょう。 せっかくですもの、仲間たちも呼びますわ!
154 150 TEXT_AKTKMC105_04403_GROWINGWAY_000_196 (-じとじとレポリット-)じーーーーっ……。
155 151 TEXT_AKTKMC105_04403_GROWINGWAY_000_200 うわあああっ……見つかったァッ…………!?
156 152 TEXT_AKTKMC105_04403_GROWINGWAY_000_201 ええと、これはあの、そのですね……! アーテリスの方々がいらしていると知って、 つい様子を窺いに来てしまいました、ハイ。
157 153 TEXT_AKTKMC105_04403_GROWINGWAY_000_202 と言いますのも……私、どうにも心配で……。
158 154 TEXT_AKTKMC105_04403_GROWINGWAY_000_203 私たちの創った環境は気に入ってもらえるのか……。 月への避難を快諾してくださるのか……。 皆様が無事に終末から逃げられるのか……!?
159 155 TEXT_AKTKMC105_04403_GROWINGWAY_000_204 矢も盾もたまらず見に来てみれば、 なにやらあまり順調ではない雰囲気ッ! ああ、もう、心配で胸が張り裂けそうでございますぅ……!
160 156 TEXT_AKTKMC105_04403_GROWINGWAY_000_205 そそそそ、そうだ! 私と一緒に、居住区の見学に行きませんか!? 月が本当に素晴らしいところだと、ご理解いただけるはずです!
161 157 TEXT_AKTKMC105_04403_GROWINGWAY_000_206 申し遅れましたが、私はグローウィングウェイ。 エントランスホールに、居住区への転移装置がありますので、 そこでお待ちしておりますーーー!!
162 158 TEXT_AKTKMC105_04403_GROWINGWAY_000_210 ひゃあああ、来てくれたァッ……!
163 159 TEXT_AKTKMC105_04403_GROWINGWAY_000_211 あああありがとうございます! アーテリスの……ええと……
164 160 TEXT_AKTKMC105_04403_GROWINGWAY_000_212 アーテリスの<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>さん! ほぅ……やっぱり本場の名前は素敵ですねぇ……!
165 161 TEXT_AKTKMC105_04403_GROWINGWAY_000_213 ではでは、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、 こちらの転移装置で、私たちが腕によりをかけて創った、 居住区のひとつにご案内したいと思います。
166 162 TEXT_AKTKMC105_04403_GROWINGWAY_000_214 きっと、ええ、気に入っていただけるかとッ! さっそくお送りしてもよろしいですか?
167 163 TEXT_AKTKMC105_04403_SYSTEM_000_215 居住区に移動しますか?
168 164 TEXT_AKTKMC105_04403_GROWINGWAY_000_220 ううぅ……もう、なんとお詫び申し上げればいいか……。 今後はこのような手違いがないようにしますので、ハイ……。
169 165 TEXT_AKTKMC105_04403_GROWINGWAY_000_221 ひとまず、居住区の工事が終わるまでの暫定処置として、 そこの転移装置と、先ほどの下層の転移装置を結びましたので、 移動にお役立てください……。
170 166 TEXT_AKTKMC105_04403_GROWINGWAY_000_222 ああ……それにしても残念です。 素晴らしい居住区をぜひお見せしたかったのですが……。
171 167 TEXT_AKTKMC105_04403_SYSTEM_000_223 ベストウェイ・バローの「上層」と「下層」が、 転移装置で行き来できるようになった!
+266
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int32,str,str
0,"TEXT_AKTKMC106_04404_SEQ_00","ベストウェイ・バローのグローウィングウェイは、しおしおしている。"
1,"TEXT_AKTKMC106_04404_SEQ_01",""
2,"TEXT_AKTKMC106_04404_SEQ_02",""
3,"TEXT_AKTKMC106_04404_SEQ_03",""
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6,"TEXT_AKTKMC106_04404_SEQ_06",""
7,"TEXT_AKTKMC106_04404_SEQ_07",""
8,"TEXT_AKTKMC106_04404_SEQ_08",""
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12,"TEXT_AKTKMC106_04404_SEQ_12",""
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14,"TEXT_AKTKMC106_04404_SEQ_14",""
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20,"TEXT_AKTKMC106_04404_SEQ_20",""
21,"TEXT_AKTKMC106_04404_SEQ_21",""
22,"TEXT_AKTKMC106_04404_SEQ_22",""
23,"TEXT_AKTKMC106_04404_SEQ_23",""
24,"TEXT_AKTKMC106_04404_TODO_00","グローウィングウェイと話す"
25,"TEXT_AKTKMC106_04404_TODO_01","グローウィングウェイと再度話す"
26,"TEXT_AKTKMC106_04404_TODO_02","グローウィングウェイに「伸びをする」をする"
27,"TEXT_AKTKMC106_04404_TODO_03","グローウィングウェイと話して同行させる"
28,"TEXT_AKTKMC106_04404_TODO_04","連れているグローウィングウェイと1箇所目の指定地点で話す"
29,"TEXT_AKTKMC106_04404_TODO_05","連れているグローウィングウェイと2箇所目の指定地点で話す"
30,"TEXT_AKTKMC106_04404_TODO_06","連れているグローウィングウェイと3箇所目の指定地点で話す"
31,"TEXT_AKTKMC106_04404_TODO_07","連れているグローウィングウェイと4箇所目の指定地点で話す"
32,"TEXT_AKTKMC106_04404_TODO_08","連れているグローウィングウェイと5箇所目の指定地点で話す"
33,"TEXT_AKTKMC106_04404_TODO_09","ヤ・シュトラと話す"
34,"TEXT_AKTKMC106_04404_TODO_10",""
35,"TEXT_AKTKMC106_04404_TODO_11",""
36,"TEXT_AKTKMC106_04404_TODO_12",""
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38,"TEXT_AKTKMC106_04404_TODO_14",""
39,"TEXT_AKTKMC106_04404_TODO_15",""
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44,"TEXT_AKTKMC106_04404_TODO_20",""
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46,"TEXT_AKTKMC106_04404_TODO_22",""
47,"TEXT_AKTKMC106_04404_TODO_23",""
48,"TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_000","……実は私たち、かねてより話し合いをしていたんです。"
49,"TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_001","終末は、星と命に終わりをもたらす災厄。
ゾディアークが消滅した場合、
ひとりでも多く逃げてきてもらうためには、どうすべきかって。"
50,"TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_002","実際に空が燃え、地に異形が満ち、命が危うくなれば、
きっと多くの方が移住を始めてくれるでしょう。
けれど、それでは遅すぎる……。"
51,"TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_003","だから月を、すぐにでも住みたくなるような、
魅力的な場所にしておこうと誓ったんです……!"
52,"TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_004","というわけで、月にはまだまだ見どころがたくさん!
居住区がダメでも、別の素敵な場所にお連れできますッ!"
53,"TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_005","キャロットリウムをもうご覧になったなら、
反対側、東の区画に行きましょう。
ささ、出発です!"
54,"TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_010","こちらです! こちらです!
この扉の先が東の区画、「グレーテスト・エンズヴィル」です!"
55,"TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_011","「最高の森」という意味ですね、ハイ。
その名に恥じない、清々しい森林と公園が広がっていますよ。"
56,"TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_012","アーテリスの方々にとって、
木々の中を散策する、という行為は大切なことなのでしょう?
ですから、それにふさわしい場所を再現してみたのです。"
57,"TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_013","ではでは、さっそく入ってみましょう!
正面にある水場まで、ゆっくり散歩などいかがです?"
58,"TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_020","いかがです?
もう、とびきり<RubyCharaters>FF07E69C80E9AB98FF13E382B0E383ACE383BCE38386E382B9E38388</RubyCharaters>な森でしたでしょう?"
59,"TEXT_AKTKMC106_04404_Q1_000_021","何と言う?"
60,"TEXT_AKTKMC106_04404_A1_000_022","どこに森……?"
61,"TEXT_AKTKMC106_04404_A1_000_023","まさか途中のオブジェが……?"
62,"TEXT_AKTKMC106_04404_A1_000_024","グレーテストォッ!"
63,"TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_025","またまたぁ~!
今通ってらっしゃったじゃないですか!
入口からここまで、左右に森林が広がっていたでしょう?"
64,"TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_026","そのとーり!
入口からここまで、左右に広がっていたのが、
私たちの創った森林でございます!"
65,"TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_027","ひゅぅ~、グレーテストいただきましたぁ!"
66,"TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_028","入口からここまで、左右に広がっていた森林は、
私どもにとっても自慢の風景なんですよ。"
67,"TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_029","いやぁ、あれを創るまでは大変でした……。
私たちは月とともに創られましたから、
木なんてものを見たことがなかったんです。"
68,"TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_030","「協力者」のくださった資料を見ながら検討を重ね、
最終的には、月の環境に適した、鉱石の木々を創りました。"
69,"TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_031","そこに大気維持システムを載せることで、
皆様が活動するのに適した空気を、保ってくれているのです。
……地上の木々と同じですね!"
70,"TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_032","そしてこちらが、巨大湧水のクリスタルを使った噴水です。
見目麗しいだけでなく、水の製造にも一役買っています。"
71,"TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_033","あのクリスタルの丸みには、大変こだわって……フフ……
究極の丸みを目指したんです……フフフフフ……!"
72,"TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_034","おかげでどうです、この心地よい湿度!
さあさあ遠慮せず、思いっきり「伸び」をしてくださいな!"
73,"TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_040","さあさあ遠慮せず、思いっきり「伸び」をしてくださいな!"
74,"TEXT_AKTKMC106_04404_SYSTEM_000_041","グローウィングウェイは、期待の眼差しでこちらを見ている。
エモート「伸びをする」をして見せよう。"
75,"TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_042","ええっと……それはどういう……?"
76,"TEXT_AKTKMC106_04404_SYSTEM_000_043","グローウィングウェイは、困惑しているようだ。
エモート「伸びをする」をして見せよう。"
77,"TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_044","んはぁー!
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、素晴らしい伸びっぷりですね!
とっても気分がいいでしょう?"
78,"TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_045","こうしてヒトが当たり前のように息をしたり、
出歩いたりできる環境にするには、なが~い年月が必要でした。"
79,"TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_046","もしよければ、森の中を歩きながら、
そのあたりの話を聞いていただけませんか?
ここでヒトと散歩するのが、私の夢だったんです!"
80,"TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_050","一緒に散歩していただけるんですね、やったぁ!"
81,"TEXT_AKTKMC106_04404_SYSTEM_000_051","(★未使用/削除予定★)"
82,"TEXT_AKTKMC106_04404_SYSTEM_000_052","(★未使用/削除予定★)"
83,"TEXT_AKTKMC106_04404_SYSTEM_000_053","(★未使用/削除予定★)"
84,"TEXT_AKTKMC106_04404_Q2_000_060","何をする?"
85,"TEXT_AKTKMC106_04404_A2_000_061","話す"
86,"TEXT_AKTKMC106_04404_A2_000_062","同行状態を解除する"
87,"TEXT_AKTKMC106_04404_A2_000_063","キャンセル"
88,"TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_064","遊歩道の上を、道なりに歩いてみましょう。
新鮮な空気も、ぜひご堪能ください!"
89,"TEXT_AKTKMC106_04404_Q2_000_065","同行状態を解除します。本当によろしいですか?"
90,"TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_066","おや、休憩なさいますか?
では、グレーテスト・エンズヴィルの噴水前で待っていますね!"
91,"TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_067","戻ってきたァッ……!
もう来てくださらないのではと心配しましたよ……。
ささ、ゆったりと散歩といきましょう!"
92,"TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_070","では……少しだけ、遠い昔の話をさせてください。"
93,"TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_071","私たちレポリットが創られた当初、
この月は、ゾディアークの檻であるだけの、
本当に何もない場所でした。"
94,"TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_072","レポリットの最初の役目は、
月に、宇宙を航行するための機能を備えつけること。"
95,"TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_073","私たちは、ハイデリン様から授かった知識をもって、
ヒトの時間にして6000年以上にわたる試行錯誤を続け……
どうにかそれを成し遂げたのです。"
96,"TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_074","……ささ、このまま歩道に沿って歩きましょう!"
97,"TEXT_AKTKMC106_04404_A3_000_080","<UIForeground>F20224</UIForeground>「人工クリスタル」について話す<UIForeground>01</UIForeground>"
98,"TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_081","こちらは、風、雷、火、土、氷、水……
六属性を有する人工クリスタルです。
これを使って、月面の属性バランスを調整しています。"
99,"TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_082","ただ、月はハイデリン様の創造物。
どうしたって光……ああえっと、霊極性が強くって、
属性の発露は大人しくなりがちです。"
100,"TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_083","たとえば火属性をガンガン上げたとしても、
炎が燃え盛るのではなく、ひたすら乾燥していきます。
だから月面はどうしても荒涼としてしまうんです。"
101,"TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_084","……ここだけの話、月の中心にいる時点で、
ゾディアークとしては大変やりづらかったと思いますよ。
それでもハイデリン様は苦心して抑え込んでいたわけですが。"
102,"TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_090","さて……宇宙を航行するための設備がようやく完成したので、
次に、ヒトを乗せる環境を整えることになりました。"
103,"TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_091","これもまた、長い長い年月がかかりました。
ざっと4000年ほどでしょうか……。"
104,"TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_092","とはいえ環境開発は気長な戦いですから、
機構を創るだけ創って、成果が出るまで数百年眠っている……
なーんてこともしばしばでしたが!"
105,"TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_093","そうそう、途中でみんな飛び起きた事件があったんです。
アーテリスから、赤い衛星やら何やらが、
急に打ち上げられてきたんですよ。"
106,"TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_094","アラグ……でしたっけ?
もしやゾディアーク側の息がかかっているんじゃないかと、
私たち、固唾をのんで見守ってしまいました……。"
107,"TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_095","しばらくして、ハイデリン様から「滅びた」と聞いたときには、
みんなでハミングしちゃいましたよ!
フン フフーン!"
108,"TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_100","……ときに、この鉱物でできた木々の、
上の方に注目していただけますか?"
109,"TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_101","樹上の、たいへん愛らしい丸みの球……
その周りに橙色の輪が見えますでしょう?"
110,"TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_102","あの輪や、天井付近にある同色の巨大装置は、
いわば太陽の代わりなんです。"
111,"TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_103","宇宙には、生物にとって有害な光線なんかが多く存在します。
それをしっかり遮断しつつ、あの輪によって、
必要なだけの陽光を照射しているのです。"
112,"TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_104","ね? なかなかよくできた森でしょう?
私としては、木のタイプごとに違う丸みが愉しめるのも、
実にグレーテストな点だと思います……フフ……。"
113,"TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_110","それで、ええと、なんでしたっけ……
木々の美しい丸みの話ではなくて……ああそうだ!"
114,"TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_111","宇宙を航行する機能と、生命を乗せるための環境。
それらを備えて、約2000年ほど前に、月の基礎が完成しました。"
115,"TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_112","しかし、ここで私たちは重大な問題に直面することになります。
現生生命のことが、ちーっともわからなかったのです……ハイ。"
116,"TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_113","月の監視者は、あのとおり旧いヒトですし、
私たちは、月の真実が明るみに出て悪用されないよう、
アーテリスに降り立つことを自ら禁じていましたから。"
117,"TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_114","そのころには、ゾディアークが数度統合されたことで、
ハイデリン様とも簡単には話せない状態になっていました。"
118,"TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_115","けれどどうにか対話が叶った際に、
アーテリス側に「協力者」を立ててはいただけないかと、
私たちは願ったのです。"
119,"TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_116","……ああ、いよいよ話も区切りがついてしまいそうです。
名残惜しいですが、前へ進みましょう。"
120,"TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_120","そうしてハイデリン様に「協力者」を求め、
定期点検のとき以外は眠りながら待つこと数百年……!"
121,"TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_121","ついにハイデリン様は「協力者」を見つけ、
力を振り絞って、彼らと一時的に声を繋いでくださったのです。"
122,"TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_122","私たちは彼らに、できるだけのことを教えました。
今後の交流の仕方、宇宙にまつわる知識、
いずれ月に来るための方法……。"
123,"TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_123","彼らはそれを実践してくれました。
数年後、私たちのもとに、彼らから声が届いたのです。"
124,"TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_124","声はやがて手紙や資料になり、私たちは何度も情報を交換した。
そして学んだことをもとに、
現生生命にあわせて月を調整してきたのです。"
125,"TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_125","……以上が、月の歴史です。
少しは楽しんでいただけたでしょうか?"
126,"TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_126","やったぁ!
私も、私も、とっても楽しかったです!"
127,"TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_127","ヒトと散歩するって夢を叶えてくださって、
本当にありがとうございました……!"
128,"TEXT_AKTKMC106_04404_YSHTOLA_000_128","……あら、あなたもここに来ていたのね。"
129,"TEXT_AKTKMC106_04404_THANCRED_000_129","俺たちも、こっち側はまだ見てなかったからな。
少し立ち寄ってみたんだが……。"
130,"TEXT_AKTKMC106_04404_LIVINGWAY_000_130","(-????-)ああーっ! やっと見つけましたわ!
探しましたわよ、グローウィングウェイ!"
131,"TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_131","リヴィングウェイ……!?
あっ、も、もしかして、居住区への転移の件ですか!?"
132,"TEXT_AKTKMC106_04404_LIVINGWAY_000_132","それはそれで、あとで始末書を書いてもらうとして、
ひとまず今は別件ですわ。"
133,"TEXT_AKTKMC106_04404_LIVINGWAY_000_133","今後のことについて、緊急会議を開きます。
あなたにも参加をお願いしたいですわ。"
134,"TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_134","へ……私ですかぁ……?
もちろん構いませんが……。"
135,"TEXT_AKTKMC106_04404_LIVINGWAY_000_135","長引かせるつもりはございませんので、
皆様は、引き続き月の見学をなさっていてくださいませ。
……では、またのちほど。"
136,"TEXT_AKTKMC106_04404_YSHTOLA_000_136","あなたの方は、どうだった?
さっきのレポリットと、いろいろ話していたみたいだけれど。"
137,"TEXT_AKTKMC106_04404_THANCRED_000_137","月が創られてから1万2000年……
そんな途方もない時間を費やして、
このときに備えてきたってわけか。"
138,"TEXT_AKTKMC106_04404_THANCRED_000_138","だとしたら、彼らの意気込みも頷ける。
頷ける……が…………"
139,"TEXT_AKTKMC106_04404_YSHTOLA_000_139","そうね……。
まだ終末の実害が出ていない段階で、
人がすんなり移住してくれるかは、怪しいところだわ。"
140,"TEXT_AKTKMC106_04404_YSHTOLA_000_140","とても高度な技術で環境を整えてくれてはいるけれど、
地上の常識と、かけ離れすぎている。
恐らく、多くの人の気持ちがついてこられないわ……。"
141,"TEXT_AKTKMC106_04404_THANCRED_000_141","だな……。
「協力者」とやらが、強制的に移住させる手段を持っているか、
よほどうまく言いくるめないかぎり、難航するだろう。"
142,"TEXT_AKTKMC106_04404_YSHTOLA_000_142","人が、生きるために生きられる存在だったなら、
この月でも問題はなかったのでしょうけれどね……。"
143,"TEXT_AKTKMC106_04404_URIANGER_000_143","……失礼。
私はまだ行きたい場所がございますので、
ここを離れてもよろしいでしょうか?"
144,"TEXT_AKTKMC106_04404_THANCRED_000_144","ああ、もちろんだ。
厄介そうな場所なら同行するが、どうする?"
145,"TEXT_AKTKMC106_04404_URIANGER_000_145","いえ、ひとりで行かせてください。
それでは……。"
146,"TEXT_AKTKMC106_04404_THANCRED_000_150","ウリエンジェ、あいつ……。"
147,"TEXT_AKTKMC106_04404_YSHTOLA_000_160","私たちは、このあとどうしようかしらね。
もちろん今すぐ地上に戻って、
月へ逃げる支度をすることもできるけれど……。"
148,"TEXT_AKTKMC106_04404_YSHTOLA_000_161","それでは第一世界を救えないという時点で、
少なくともそこの誰かさんは、その道を選ばないでしょう。
……私ももう少し、足掻いてみたいところだわ。"
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4 0 TEXT_AKTKMC106_04404_SEQ_00 ベストウェイ・バローのグローウィングウェイは、しおしおしている。
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28 24 TEXT_AKTKMC106_04404_TODO_00 グローウィングウェイと話す
29 25 TEXT_AKTKMC106_04404_TODO_01 グローウィングウェイと再度話す
30 26 TEXT_AKTKMC106_04404_TODO_02 グローウィングウェイに「伸びをする」をする
31 27 TEXT_AKTKMC106_04404_TODO_03 グローウィングウェイと話して同行させる
32 28 TEXT_AKTKMC106_04404_TODO_04 連れているグローウィングウェイと1箇所目の指定地点で話す
33 29 TEXT_AKTKMC106_04404_TODO_05 連れているグローウィングウェイと2箇所目の指定地点で話す
34 30 TEXT_AKTKMC106_04404_TODO_06 連れているグローウィングウェイと3箇所目の指定地点で話す
35 31 TEXT_AKTKMC106_04404_TODO_07 連れているグローウィングウェイと4箇所目の指定地点で話す
36 32 TEXT_AKTKMC106_04404_TODO_08 連れているグローウィングウェイと5箇所目の指定地点で話す
37 33 TEXT_AKTKMC106_04404_TODO_09 ヤ・シュトラと話す
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51 47 TEXT_AKTKMC106_04404_TODO_23
52 48 TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_000 ……実は私たち、かねてより話し合いをしていたんです。
53 49 TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_001 終末は、星と命に終わりをもたらす災厄。 ゾディアークが消滅した場合、 ひとりでも多く逃げてきてもらうためには、どうすべきかって。
54 50 TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_002 実際に空が燃え、地に異形が満ち、命が危うくなれば、 きっと多くの方が移住を始めてくれるでしょう。 けれど、それでは遅すぎる……。
55 51 TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_003 だから月を、すぐにでも住みたくなるような、 魅力的な場所にしておこうと誓ったんです……!
56 52 TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_004 というわけで、月にはまだまだ見どころがたくさん! 居住区がダメでも、別の素敵な場所にお連れできますッ!
57 53 TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_005 キャロットリウムをもうご覧になったなら、 反対側、東の区画に行きましょう。 ささ、出発です!
58 54 TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_010 こちらです! こちらです! この扉の先が東の区画、「グレーテスト・エンズヴィル」です!
59 55 TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_011 「最高の森」という意味ですね、ハイ。 その名に恥じない、清々しい森林と公園が広がっていますよ。
60 56 TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_012 アーテリスの方々にとって、 木々の中を散策する、という行為は大切なことなのでしょう? ですから、それにふさわしい場所を再現してみたのです。
61 57 TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_013 ではでは、さっそく入ってみましょう! 正面にある水場まで、ゆっくり散歩などいかがです?
62 58 TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_020 いかがです? もう、とびきり<RubyCharaters>FF07E69C80E9AB98FF13E382B0E383ACE383BCE38386E382B9E38388</RubyCharaters>な森でしたでしょう?
63 59 TEXT_AKTKMC106_04404_Q1_000_021 何と言う?
64 60 TEXT_AKTKMC106_04404_A1_000_022 どこに森……?
65 61 TEXT_AKTKMC106_04404_A1_000_023 まさか途中のオブジェが……?
66 62 TEXT_AKTKMC106_04404_A1_000_024 グレーテストォッ!
67 63 TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_025 またまたぁ~! 今通ってらっしゃったじゃないですか! 入口からここまで、左右に森林が広がっていたでしょう?
68 64 TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_026 そのとーり! 入口からここまで、左右に広がっていたのが、 私たちの創った森林でございます!
69 65 TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_027 ひゅぅ~、グレーテストいただきましたぁ!
70 66 TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_028 入口からここまで、左右に広がっていた森林は、 私どもにとっても自慢の風景なんですよ。
71 67 TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_029 いやぁ、あれを創るまでは大変でした……。 私たちは月とともに創られましたから、 木なんてものを見たことがなかったんです。
72 68 TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_030 「協力者」のくださった資料を見ながら検討を重ね、 最終的には、月の環境に適した、鉱石の木々を創りました。
73 69 TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_031 そこに大気維持システムを載せることで、 皆様が活動するのに適した空気を、保ってくれているのです。 ……地上の木々と同じですね!
74 70 TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_032 そしてこちらが、巨大湧水のクリスタルを使った噴水です。 見目麗しいだけでなく、水の製造にも一役買っています。
75 71 TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_033 あのクリスタルの丸みには、大変こだわって……フフ…… 究極の丸みを目指したんです……フフフフフ……!
76 72 TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_034 おかげでどうです、この心地よい湿度! さあさあ遠慮せず、思いっきり「伸び」をしてくださいな!
77 73 TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_040 さあさあ遠慮せず、思いっきり「伸び」をしてくださいな!
78 74 TEXT_AKTKMC106_04404_SYSTEM_000_041 グローウィングウェイは、期待の眼差しでこちらを見ている。 エモート「伸びをする」をして見せよう。
79 75 TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_042 ええっと……それはどういう……?
80 76 TEXT_AKTKMC106_04404_SYSTEM_000_043 グローウィングウェイは、困惑しているようだ。 エモート「伸びをする」をして見せよう。
81 77 TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_044 んはぁー! <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、素晴らしい伸びっぷりですね! とっても気分がいいでしょう?
82 78 TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_045 こうしてヒトが当たり前のように息をしたり、 出歩いたりできる環境にするには、なが~い年月が必要でした。
83 79 TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_046 もしよければ、森の中を歩きながら、 そのあたりの話を聞いていただけませんか? ここでヒトと散歩するのが、私の夢だったんです!
84 80 TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_050 一緒に散歩していただけるんですね、やったぁ!
85 81 TEXT_AKTKMC106_04404_SYSTEM_000_051 (★未使用/削除予定★)
86 82 TEXT_AKTKMC106_04404_SYSTEM_000_052 (★未使用/削除予定★)
87 83 TEXT_AKTKMC106_04404_SYSTEM_000_053 (★未使用/削除予定★)
88 84 TEXT_AKTKMC106_04404_Q2_000_060 何をする?
89 85 TEXT_AKTKMC106_04404_A2_000_061 話す
90 86 TEXT_AKTKMC106_04404_A2_000_062 同行状態を解除する
91 87 TEXT_AKTKMC106_04404_A2_000_063 キャンセル
92 88 TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_064 遊歩道の上を、道なりに歩いてみましょう。 新鮮な空気も、ぜひご堪能ください!
93 89 TEXT_AKTKMC106_04404_Q2_000_065 同行状態を解除します。本当によろしいですか?
94 90 TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_066 おや、休憩なさいますか? では、グレーテスト・エンズヴィルの噴水前で待っていますね!
95 91 TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_067 戻ってきたァッ……! もう来てくださらないのではと心配しましたよ……。 ささ、ゆったりと散歩といきましょう!
96 92 TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_070 では……少しだけ、遠い昔の話をさせてください。
97 93 TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_071 私たちレポリットが創られた当初、 この月は、ゾディアークの檻であるだけの、 本当に何もない場所でした。
98 94 TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_072 レポリットの最初の役目は、 月に、宇宙を航行するための機能を備えつけること。
99 95 TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_073 私たちは、ハイデリン様から授かった知識をもって、 ヒトの時間にして6000年以上にわたる試行錯誤を続け…… どうにかそれを成し遂げたのです。
100 96 TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_074 ……ささ、このまま歩道に沿って歩きましょう!
101 97 TEXT_AKTKMC106_04404_A3_000_080 <UIForeground>F20224</UIForeground>「人工クリスタル」について話す<UIForeground>01</UIForeground>
102 98 TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_081 こちらは、風、雷、火、土、氷、水…… 六属性を有する人工クリスタルです。 これを使って、月面の属性バランスを調整しています。
103 99 TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_082 ただ、月はハイデリン様の創造物。 どうしたって光……ああえっと、霊極性が強くって、 属性の発露は大人しくなりがちです。
104 100 TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_083 たとえば火属性をガンガン上げたとしても、 炎が燃え盛るのではなく、ひたすら乾燥していきます。 だから月面はどうしても荒涼としてしまうんです。
105 101 TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_084 ……ここだけの話、月の中心にいる時点で、 ゾディアークとしては大変やりづらかったと思いますよ。 それでもハイデリン様は苦心して抑え込んでいたわけですが。
106 102 TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_090 さて……宇宙を航行するための設備がようやく完成したので、 次に、ヒトを乗せる環境を整えることになりました。
107 103 TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_091 これもまた、長い長い年月がかかりました。 ざっと4000年ほどでしょうか……。
108 104 TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_092 とはいえ環境開発は気長な戦いですから、 機構を創るだけ創って、成果が出るまで数百年眠っている…… なーんてこともしばしばでしたが!
109 105 TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_093 そうそう、途中でみんな飛び起きた事件があったんです。 アーテリスから、赤い衛星やら何やらが、 急に打ち上げられてきたんですよ。
110 106 TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_094 アラグ……でしたっけ? もしやゾディアーク側の息がかかっているんじゃないかと、 私たち、固唾をのんで見守ってしまいました……。
111 107 TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_095 しばらくして、ハイデリン様から「滅びた」と聞いたときには、 みんなでハミングしちゃいましたよ! フン フフーン!
112 108 TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_100 ……ときに、この鉱物でできた木々の、 上の方に注目していただけますか?
113 109 TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_101 樹上の、たいへん愛らしい丸みの球…… その周りに橙色の輪が見えますでしょう?
114 110 TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_102 あの輪や、天井付近にある同色の巨大装置は、 いわば太陽の代わりなんです。
115 111 TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_103 宇宙には、生物にとって有害な光線なんかが多く存在します。 それをしっかり遮断しつつ、あの輪によって、 必要なだけの陽光を照射しているのです。
116 112 TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_104 ね? なかなかよくできた森でしょう? 私としては、木のタイプごとに違う丸みが愉しめるのも、 実にグレーテストな点だと思います……フフ……。
117 113 TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_110 それで、ええと、なんでしたっけ…… 木々の美しい丸みの話ではなくて……ああそうだ!
118 114 TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_111 宇宙を航行する機能と、生命を乗せるための環境。 それらを備えて、約2000年ほど前に、月の基礎が完成しました。
119 115 TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_112 しかし、ここで私たちは重大な問題に直面することになります。 現生生命のことが、ちーっともわからなかったのです……ハイ。
120 116 TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_113 月の監視者は、あのとおり旧いヒトですし、 私たちは、月の真実が明るみに出て悪用されないよう、 アーテリスに降り立つことを自ら禁じていましたから。
121 117 TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_114 そのころには、ゾディアークが数度統合されたことで、 ハイデリン様とも簡単には話せない状態になっていました。
122 118 TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_115 けれどどうにか対話が叶った際に、 アーテリス側に「協力者」を立ててはいただけないかと、 私たちは願ったのです。
123 119 TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_116 ……ああ、いよいよ話も区切りがついてしまいそうです。 名残惜しいですが、前へ進みましょう。
124 120 TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_120 そうしてハイデリン様に「協力者」を求め、 定期点検のとき以外は眠りながら待つこと数百年……!
125 121 TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_121 ついにハイデリン様は「協力者」を見つけ、 力を振り絞って、彼らと一時的に声を繋いでくださったのです。
126 122 TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_122 私たちは彼らに、できるだけのことを教えました。 今後の交流の仕方、宇宙にまつわる知識、 いずれ月に来るための方法……。
127 123 TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_123 彼らはそれを実践してくれました。 数年後、私たちのもとに、彼らから声が届いたのです。
128 124 TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_124 声はやがて手紙や資料になり、私たちは何度も情報を交換した。 そして学んだことをもとに、 現生生命にあわせて月を調整してきたのです。
129 125 TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_125 ……以上が、月の歴史です。 少しは楽しんでいただけたでしょうか?
130 126 TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_126 やったぁ! 私も、私も、とっても楽しかったです!
131 127 TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_127 ヒトと散歩するって夢を叶えてくださって、 本当にありがとうございました……!
132 128 TEXT_AKTKMC106_04404_YSHTOLA_000_128 ……あら、あなたもここに来ていたのね。
133 129 TEXT_AKTKMC106_04404_THANCRED_000_129 俺たちも、こっち側はまだ見てなかったからな。 少し立ち寄ってみたんだが……。
134 130 TEXT_AKTKMC106_04404_LIVINGWAY_000_130 (-????-)ああーっ! やっと見つけましたわ! 探しましたわよ、グローウィングウェイ!
135 131 TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_131 リヴィングウェイ……!? あっ、も、もしかして、居住区への転移の件ですか!?
136 132 TEXT_AKTKMC106_04404_LIVINGWAY_000_132 それはそれで、あとで始末書を書いてもらうとして、 ひとまず今は別件ですわ。
137 133 TEXT_AKTKMC106_04404_LIVINGWAY_000_133 今後のことについて、緊急会議を開きます。 あなたにも参加をお願いしたいですわ。
138 134 TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_134 へ……私ですかぁ……? もちろん構いませんが……。
139 135 TEXT_AKTKMC106_04404_LIVINGWAY_000_135 長引かせるつもりはございませんので、 皆様は、引き続き月の見学をなさっていてくださいませ。 ……では、またのちほど。
140 136 TEXT_AKTKMC106_04404_YSHTOLA_000_136 あなたの方は、どうだった? さっきのレポリットと、いろいろ話していたみたいだけれど。
141 137 TEXT_AKTKMC106_04404_THANCRED_000_137 月が創られてから1万2000年…… そんな途方もない時間を費やして、 このときに備えてきたってわけか。
142 138 TEXT_AKTKMC106_04404_THANCRED_000_138 だとしたら、彼らの意気込みも頷ける。 頷ける……が…………
143 139 TEXT_AKTKMC106_04404_YSHTOLA_000_139 そうね……。 まだ終末の実害が出ていない段階で、 人がすんなり移住してくれるかは、怪しいところだわ。
144 140 TEXT_AKTKMC106_04404_YSHTOLA_000_140 とても高度な技術で環境を整えてくれてはいるけれど、 地上の常識と、かけ離れすぎている。 恐らく、多くの人の気持ちがついてこられないわ……。
145 141 TEXT_AKTKMC106_04404_THANCRED_000_141 だな……。 「協力者」とやらが、強制的に移住させる手段を持っているか、 よほどうまく言いくるめないかぎり、難航するだろう。
146 142 TEXT_AKTKMC106_04404_YSHTOLA_000_142 人が、生きるために生きられる存在だったなら、 この月でも問題はなかったのでしょうけれどね……。
147 143 TEXT_AKTKMC106_04404_URIANGER_000_143 ……失礼。 私はまだ行きたい場所がございますので、 ここを離れてもよろしいでしょうか?
148 144 TEXT_AKTKMC106_04404_THANCRED_000_144 ああ、もちろんだ。 厄介そうな場所なら同行するが、どうする?
149 145 TEXT_AKTKMC106_04404_URIANGER_000_145 いえ、ひとりで行かせてください。 それでは……。
150 146 TEXT_AKTKMC106_04404_THANCRED_000_150 ウリエンジェ、あいつ……。
151 147 TEXT_AKTKMC106_04404_YSHTOLA_000_160 私たちは、このあとどうしようかしらね。 もちろん今すぐ地上に戻って、 月へ逃げる支度をすることもできるけれど……。
152 148 TEXT_AKTKMC106_04404_YSHTOLA_000_161 それでは第一世界を救えないという時点で、 少なくともそこの誰かさんは、その道を選ばないでしょう。 ……私ももう少し、足掻いてみたいところだわ。
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int32,str,str
0,"TEXT_AKTKMC107_04405_SEQ_00","グレーテスト・エンズヴィルのサンクレッドは、何かに気づいたようだ。"
1,"TEXT_AKTKMC107_04405_SEQ_01","サンクレッドから、ウリエンジェを追うことを勧められた。ベストウェイ・バローのエーテライト付近にある「<Sheet(EObj,2012184,0)/>」で見渡そう。"
2,"TEXT_AKTKMC107_04405_SEQ_02","ウリエンジェが出入口の方に向かうのを見かけた。ベストウェイ・バローを出たところにある「<Sheet(EObj,2012185,0)/>」で見渡そう。"
3,"TEXT_AKTKMC107_04405_SEQ_03","遠ざかっていくウリエンジェを追いかけることにした。ウリエンジェに気づかれないように尾行しよう。
※尾行状態が解除された場合、再度「<Sheet(EObj,2012185,0)/>」にアクセスすることで尾行に再挑戦できます。"
4,"TEXT_AKTKMC107_04405_SEQ_04","ウリエンジェに追いつき、彼の想いを知った。嘆きの海 北の「ウリエンジェ」と話そう。"
5,"TEXT_AKTKMC107_04405_SEQ_05","ウリエンジェから、力を貸してほしいと頼まれた。彼の決意に応え、終末の前に為すべきことを為そう。"
6,"TEXT_AKTKMC107_04405_SEQ_06",""
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24,"TEXT_AKTKMC107_04405_TODO_00","<Sheet(EObj,2012184,0)/>で見渡す"
25,"TEXT_AKTKMC107_04405_TODO_01","<Sheet(EObj,2012185,0)/>で見渡す"
26,"TEXT_AKTKMC107_04405_TODO_02","ウリエンジェを尾行"
27,"TEXT_AKTKMC107_04405_TODO_03","ウリエンジェと話す"
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48,"TEXT_AKTKMC107_04405_YSHTOLA_000_000","まったく、「馬鹿で幸福な奴」とはよく言ったものね。"
49,"TEXT_AKTKMC107_04405_THANCRED_000_010","なあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……
ウリエンジェの奴、少し様子がおかしくなかったか?
お前もなんだか、気にかけてるようじゃないか。"
50,"TEXT_AKTKMC107_04405_THANCRED_000_011","思うところがあるなら、話をしてくるといい。
今ならまだ、追いつけるはずだ。"
51,"TEXT_AKTKMC107_04405_THANCRED_000_012","なに、事情はあとで聞くさ。
俺たちは引き続きベストウェイ・バローを回って、
終末に関する情報がないか、探ってみるとしよう。"
52,"TEXT_AKTKMC107_04405_THANCRED_000_020","ウリエンジェは、エントランスホールの方に行った。
幸いあそこは開けてる、急げば姿を見つけられるだろう。"
53,"TEXT_AKTKMC107_04405_THANCRED_000_021","……あいつのことを頼んだぞ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。"
54,"TEXT_AKTKMC107_04405_YSHTOLA_000_025","彼は隠しごとが下手になったのかしら。
それとも、私たちがやっと、彼を解ってきたのかしら。"
55,"TEXT_AKTKMC107_04405_YSHTOLA_000_026","いずれにせよ、悪いことではないでしょう?
こちらのことはいいから、行ってあげなさいな。"
56,"TEXT_AKTKMC107_04405_SYSTEM_000_030","ウリエンジェは、ベストウェイ・バローの出入口の方へ、
向かったようだ……。"
57,"TEXT_AKTKMC107_04405_SYSTEM_000_040","ウリエンジェは、ベストウェイ・バローから遠ざかっていく。
ひとまず、気づかれないように追いかけてみよう……。"
58,"TEXT_AKTKMC107_04405_SYSTEM_000_041","(★未使用/削除予定★)"
59,"TEXT_AKTKMC107_04405_SYSTEM_000_042","(★未使用/削除予定★)"
60,"TEXT_AKTKMC107_04405_Q1_000_043","ウリエンジェの「尾行」に再挑戦しますか?"
61,"TEXT_AKTKMC107_04405_URIANGER_000_050","実は、ひとりでここへ来たのも、
人とレポリット……両者の未来のために、
ひとつ策を施してみようと考えたからなのです。"
62,"TEXT_AKTKMC107_04405_URIANGER_000_051","ただ、これで成果を出せるという確証はございません……。
己だけで進めようとしていたのも、自信なきゆえのこと……。"
63,"TEXT_AKTKMC107_04405_URIANGER_000_052","しかし……どんな意図だったにせよ、
あなたが追ってきてくださった。
私の言葉を聞き、あなたの言葉を返してくださった。"
64,"TEXT_AKTKMC107_04405_URIANGER_000_053","それによって生じた勇気で……願います。
……よければ私に、力を貸してはいただけませんか?"
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4 0 TEXT_AKTKMC107_04405_SEQ_00 グレーテスト・エンズヴィルのサンクレッドは、何かに気づいたようだ。
5 1 TEXT_AKTKMC107_04405_SEQ_01 サンクレッドから、ウリエンジェを追うことを勧められた。ベストウェイ・バローのエーテライト付近にある「<Sheet(EObj,2012184,0)/>」で見渡そう。
6 2 TEXT_AKTKMC107_04405_SEQ_02 ウリエンジェが出入口の方に向かうのを見かけた。ベストウェイ・バローを出たところにある「<Sheet(EObj,2012185,0)/>」で見渡そう。
7 3 TEXT_AKTKMC107_04405_SEQ_03 遠ざかっていくウリエンジェを追いかけることにした。ウリエンジェに気づかれないように尾行しよう。 ※尾行状態が解除された場合、再度「<Sheet(EObj,2012185,0)/>」にアクセスすることで尾行に再挑戦できます。
8 4 TEXT_AKTKMC107_04405_SEQ_04 ウリエンジェに追いつき、彼の想いを知った。嘆きの海 北の「ウリエンジェ」と話そう。
9 5 TEXT_AKTKMC107_04405_SEQ_05 ウリエンジェから、力を貸してほしいと頼まれた。彼の決意に応え、終末の前に為すべきことを為そう。
10 6 TEXT_AKTKMC107_04405_SEQ_06
11 7 TEXT_AKTKMC107_04405_SEQ_07
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28 24 TEXT_AKTKMC107_04405_TODO_00 <Sheet(EObj,2012184,0)/>で見渡す
29 25 TEXT_AKTKMC107_04405_TODO_01 <Sheet(EObj,2012185,0)/>で見渡す
30 26 TEXT_AKTKMC107_04405_TODO_02 ウリエンジェを尾行
31 27 TEXT_AKTKMC107_04405_TODO_03 ウリエンジェと話す
32 28 TEXT_AKTKMC107_04405_TODO_04
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51 47 TEXT_AKTKMC107_04405_TODO_23
52 48 TEXT_AKTKMC107_04405_YSHTOLA_000_000 まったく、「馬鹿で幸福な奴」とはよく言ったものね。
53 49 TEXT_AKTKMC107_04405_THANCRED_000_010 なあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>…… ウリエンジェの奴、少し様子がおかしくなかったか? お前もなんだか、気にかけてるようじゃないか。
54 50 TEXT_AKTKMC107_04405_THANCRED_000_011 思うところがあるなら、話をしてくるといい。 今ならまだ、追いつけるはずだ。
55 51 TEXT_AKTKMC107_04405_THANCRED_000_012 なに、事情はあとで聞くさ。 俺たちは引き続きベストウェイ・バローを回って、 終末に関する情報がないか、探ってみるとしよう。
56 52 TEXT_AKTKMC107_04405_THANCRED_000_020 ウリエンジェは、エントランスホールの方に行った。 幸いあそこは開けてる、急げば姿を見つけられるだろう。
57 53 TEXT_AKTKMC107_04405_THANCRED_000_021 ……あいつのことを頼んだぞ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
58 54 TEXT_AKTKMC107_04405_YSHTOLA_000_025 彼は隠しごとが下手になったのかしら。 それとも、私たちがやっと、彼を解ってきたのかしら。
59 55 TEXT_AKTKMC107_04405_YSHTOLA_000_026 いずれにせよ、悪いことではないでしょう? こちらのことはいいから、行ってあげなさいな。
60 56 TEXT_AKTKMC107_04405_SYSTEM_000_030 ウリエンジェは、ベストウェイ・バローの出入口の方へ、 向かったようだ……。
61 57 TEXT_AKTKMC107_04405_SYSTEM_000_040 ウリエンジェは、ベストウェイ・バローから遠ざかっていく。 ひとまず、気づかれないように追いかけてみよう……。
62 58 TEXT_AKTKMC107_04405_SYSTEM_000_041 (★未使用/削除予定★)
63 59 TEXT_AKTKMC107_04405_SYSTEM_000_042 (★未使用/削除予定★)
64 60 TEXT_AKTKMC107_04405_Q1_000_043 ウリエンジェの「尾行」に再挑戦しますか?
65 61 TEXT_AKTKMC107_04405_URIANGER_000_050 実は、ひとりでここへ来たのも、 人とレポリット……両者の未来のために、 ひとつ策を施してみようと考えたからなのです。
66 62 TEXT_AKTKMC107_04405_URIANGER_000_051 ただ、これで成果を出せるという確証はございません……。 己だけで進めようとしていたのも、自信なきゆえのこと……。
67 63 TEXT_AKTKMC107_04405_URIANGER_000_052 しかし……どんな意図だったにせよ、 あなたが追ってきてくださった。 私の言葉を聞き、あなたの言葉を返してくださった。
68 64 TEXT_AKTKMC107_04405_URIANGER_000_053 それによって生じた勇気で……願います。 ……よければ私に、力を貸してはいただけませんか?
+192
View File
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0,"TEXT_AKTKMC108_04406_SEQ_00","嘆きの海のウリエンジェは、冒険者を静かに待っている。"
1,"TEXT_AKTKMC108_04406_SEQ_01",""
2,"TEXT_AKTKMC108_04406_SEQ_02",""
3,"TEXT_AKTKMC108_04406_SEQ_03",""
4,"TEXT_AKTKMC108_04406_SEQ_04",""
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6,"TEXT_AKTKMC108_04406_SEQ_06",""
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15,"TEXT_AKTKMC108_04406_SEQ_15",""
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20,"TEXT_AKTKMC108_04406_SEQ_20",""
21,"TEXT_AKTKMC108_04406_SEQ_21",""
22,"TEXT_AKTKMC108_04406_SEQ_22",""
23,"TEXT_AKTKMC108_04406_SEQ_23",""
24,"TEXT_AKTKMC108_04406_TODO_00","ウリエンジェと話す"
25,"TEXT_AKTKMC108_04406_TODO_01","<Sheet(EObj,2012235,0)/>で見渡し敵を討伐"
26,"TEXT_AKTKMC108_04406_TODO_02","<Sheet(EObj,2012337,0)/>で見渡す"
27,"TEXT_AKTKMC108_04406_TODO_03","ウリエンジェと話す"
28,"TEXT_AKTKMC108_04406_TODO_04","ヤ・シュトラと話す"
29,"TEXT_AKTKMC108_04406_TODO_05","<Sheet(EObj,2012433,0)/>に向かい、ランニングウェイを捜索"
30,"TEXT_AKTKMC108_04406_TODO_06","ヤ・シュトラと話す"
31,"TEXT_AKTKMC108_04406_TODO_07",""
32,"TEXT_AKTKMC108_04406_TODO_08",""
33,"TEXT_AKTKMC108_04406_TODO_09",""
34,"TEXT_AKTKMC108_04406_TODO_10",""
35,"TEXT_AKTKMC108_04406_TODO_11",""
36,"TEXT_AKTKMC108_04406_TODO_12",""
37,"TEXT_AKTKMC108_04406_TODO_13",""
38,"TEXT_AKTKMC108_04406_TODO_14",""
39,"TEXT_AKTKMC108_04406_TODO_15",""
40,"TEXT_AKTKMC108_04406_TODO_16",""
41,"TEXT_AKTKMC108_04406_TODO_17",""
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44,"TEXT_AKTKMC108_04406_TODO_20",""
45,"TEXT_AKTKMC108_04406_TODO_21",""
46,"TEXT_AKTKMC108_04406_TODO_22",""
47,"TEXT_AKTKMC108_04406_TODO_23",""
48,"TEXT_AKTKMC108_04406_URIANGER_000_000","お付き合いいただけるのですね。
ありがとうございます……。"
49,"TEXT_AKTKMC108_04406_URIANGER_000_001","あまりお時間は取らせませんので、その点はご心配なく。
我が策は、実のところ、大変ささやかなものなのです。"
50,"TEXT_AKTKMC108_04406_URIANGER_000_002","終末を前にした今、重大な決断が求められている……
だからこそ、「自分がなぜそうしたいのか」という核心を、
各々が明確にしておくべきだと思うのです。"
51,"TEXT_AKTKMC108_04406_URIANGER_000_003","私は、微力ながらそれを後押しする品を用意したい。
材料を得るため、東の方へ向かいましょう。"
52,"TEXT_AKTKMC108_04406_URIANGER_000_010","やはり、菌類が繁殖していますね……。"
53,"TEXT_AKTKMC108_04406_URIANGER_000_011","アルゴスに乗って大穴を渡ってくる際に、
この場所を見かけたのです。"
54,"TEXT_AKTKMC108_04406_URIANGER_000_012","私はこの菌類と、かつてン・モゥ族から伝授された魔法で、
ある道具を作りたいと思います。"
55,"TEXT_AKTKMC108_04406_URIANGER_000_013","作業の間、護衛を頼んでもよろしいですか?
あなたにお任せできるなら、何を案ずることもなく、
作業に集中できるかと……。"
56,"TEXT_AKTKMC108_04406_URIANGER_000_020","………………。"
57,"TEXT_AKTKMC108_04406_SYSTEM_000_021","ウリエンジェは、集中して魔法を繰っているようだ。
あたりを警戒して、彼の安全を守ろう。"
58,"TEXT_AKTKMC108_04406_SYSTEM_000_030","こちらに向かってくる敵は、もういないようだ。
ウリエンジェの様子を見てみよう。"
59,"TEXT_AKTKMC108_04406_URIANGER_000_040","………………。"
60,"TEXT_AKTKMC108_04406_SYSTEM_000_041","ウリエンジェは、まだ一心に何かを作っているようだ。
できあがるまで、このまま待機していよう。"
61,"TEXT_AKTKMC108_04406_URIANGER_000_042","ふー……。
お待たせしました……無事完成です……。"
62,"TEXT_AKTKMC108_04406_URIANGER_000_043","おかげさまで、望んだとおりの、
「魔法のインク」を作り出すことができました。"
63,"TEXT_AKTKMC108_04406_URIANGER_000_044","魔法……といっても、
今回は特別な効果を持たせてはおりません。"
64,"TEXT_AKTKMC108_04406_URIANGER_000_045","ただ、色には大変こだわりを持っておりまして……"
65,"TEXT_AKTKMC108_04406_LIVINGWAY_000_046","(-????-)おふたりとも!
こんな場所にいらっしゃったのですね!"
66,"TEXT_AKTKMC108_04406_LIVINGWAY_000_047","あなたのことを、ヤ・シュトラさんたちが探していましたわ!
きっと、緊急で至急で重大で特別な話だと思いますので、
すぐにお戻りくださいな!"
67,"TEXT_AKTKMC108_04406_LIVINGWAY_000_048","ウリエンジェさんには、ええと……別件が……。"
68,"TEXT_AKTKMC108_04406_LIVINGWAY_000_049","月の監視者から、荷物を運んでほしいと連絡を受けたのですわ。
けれどそれが……そう、すごく大きくて重くて四角いので、
手伝っていただきたいのですッ!"
69,"TEXT_AKTKMC108_04406_Q1_000_050","何と言う?"
70,"TEXT_AKTKMC108_04406_A1_000_051","…………わかった"
71,"TEXT_AKTKMC108_04406_A1_000_052","自分が荷物を運ぼうか?"
72,"TEXT_AKTKMC108_04406_A1_000_053","あ、怪しい……!"
73,"TEXT_AKTKMC108_04406_LIVINGWAY_000_054","ほっ……。"
74,"TEXT_AKTKMC108_04406_LIVINGWAY_000_055","ではでは、グレーテスト・エンズヴィルへ。
ヤ・シュトラさんたちは、まだそこにいるはずですわ……多分。"
75,"TEXT_AKTKMC108_04406_LIVINGWAY_000_056","い、いい、いえ!
ウリエンジェさんがいれば十分ですわ!"
76,"TEXT_AKTKMC108_04406_LIVINGWAY_000_057","あああ、あなたはほら、ほかで呼ばれていますから!
こちらのことは、全然まったく一切気にせず、
グレーテスト・エンズヴィルへお戻りくださいませ!"
77,"TEXT_AKTKMC108_04406_LIVINGWAY_000_058","ななな、な、何をおっしゃいますやら!
ちっとも、全然、まったく、怪しくなんてありませんわッ!"
78,"TEXT_AKTKMC108_04406_LIVINGWAY_000_059","ほら、早くグレーテスト・エンズヴィルへお戻りくださいませ!
ヤ・シュトラさんたちが、緊急のキャロットパーティーを、
開催しているかもしれませんわよ!?"
79,"TEXT_AKTKMC108_04406_URIANGER_000_060","リヴィングウェイの言うとおり、
荷運びであれば、私ひとりでも問題ないでしょう。
少々行ってまいりますので、またのちほど……。"
80,"TEXT_AKTKMC108_04406_THANCRED_000_070","お前が戻ったなら、ウリエンジェの奴は大丈夫そうだな。
どちらかというと、俺たちの方が……やれやれだ。"
81,"TEXT_AKTKMC108_04406_GROWINGWAY_000_075","ほわあああっ……帰ってきたァッ…………!?"
82,"TEXT_AKTKMC108_04406_YSHTOLA_000_080","あら、思ったより早かったわね。
ウリエンジェと話はできたの?"
83,"TEXT_AKTKMC108_04406_YSHTOLA_000_081","……私たちがあなたを呼んでいると?
いいえ、そんな伝言を頼んだ覚えはないけれど……。"
84,"TEXT_AKTKMC108_04406_YSHTOLA_000_082","でも、せっかく戻ってきてくれたんですもの、
手を貸してもらえないかしら。
実は少し困ったことになっているのよ。"
85,"TEXT_AKTKMC108_04406_YSHTOLA_000_083","あなたが連れていたグローウィングウェイが戻ってきて、
「ランニングウェイ」という子が、
終末について詳しく知っていると教えてくれたの。"
86,"TEXT_AKTKMC108_04406_YSHTOLA_000_084","ただ、「ランニングウェイ」は配達係だそうで、
あちこち走り回っているものだから、捕まらないのよ……。"
87,"TEXT_AKTKMC108_04406_THANCRED_000_085","なあ、グローウィングウェイ。
ランニングウェイを捕まえる手立ては何かないのか?
必ず立ち寄る場所とか、瞬時に見分けるコツとか……。"
88,"TEXT_AKTKMC108_04406_GROWINGWAY_000_086","えっ!? それはその、ええと……
気長に待てばいいんじゃないかナーと思ったり……
なんて……うぅ……ダメですよね……ハイ……。"
89,"TEXT_AKTKMC108_04406_GROWINGWAY_000_087","では、こちらの「ムースボール」をお持ちください。
ムースの肉から作った、ちょっとビリビリするボールです……。"
90,"TEXT_AKTKMC108_04406_GROWINGWAY_000_088","ランニングウェイは、落ち着きなく走り回っていることに加え、
四六時中おしゃべりをしています。
それを頼りに探し出して、見つけたら……ポコッです!"
91,"TEXT_AKTKMC108_04406_YSHTOLA_000_089","……まあ、走って追いかけるよりはマシね。
ランニングウェイは、この区画で仕事中だそうよ。
ボールを持って、それぞれ探してきましょう。"
92,"TEXT_AKTKMC108_04406_SYSTEM_000_100","ランニングウェイの捜索を開始します。
落ち着きがなく、よくしゃべるレポリットを探し、
<If(Equal(PlayerParameter(80),0))><UIForeground>F20222</UIForeground>左クリック<UIForeground>01</UIForeground><Else/><CommandIcon(15)/>ボタン/<CommandIcon(8)/>ボタン</If>でボールを投げましょう!"
93,"TEXT_AKTKMC108_04406_RUNNINGWAY_000_101","んんー?
確かにオレっちがランニングウェイだが、
ボールぶつけてまで止めるとか、ナニゴトだよ?"
94,"TEXT_AKTKMC108_04406_RUNNINGWAY_000_102","……へ?
オレっちが、終末のことにすげー詳しいはずだって?"
95,"TEXT_AKTKMC108_04406_RUNNINGWAY_000_103","アハハハハハッ!
誰だよ、ンなすっとぼけたこと言ったの!"
96,"TEXT_AKTKMC108_04406_RUNNINGWAY_000_104","オレたちの役目は、終末が再来したときに、
アーテリスの命を逃がせるようにすることだ。
終末自体の研究じゃねー。"
97,"TEXT_AKTKMC108_04406_RUNNINGWAY_000_105","もちろん、ハイデリン様からある程度の知識はもらってるが、
そりゃレポリットなら全員が知ってることだ!"
98,"TEXT_AKTKMC108_04406_RUNNINGWAY_000_106","オレっちだけ詳しいなんて、ないない!
まったく、なんでそんなデタラメが飛び出てきたやらだぜ。"
99,"TEXT_AKTKMC108_04406_RUNNINGWAY_000_107","んじゃ、話がそれだけなら、オレっちは行くからな。
ヒトが来る前に、やれることをやっとかねーと!"
100,"TEXT_AKTKMC108_04406_RUNNINGWAY_000_108","それ、びゅんびゅーん!"
101,"TEXT_AKTKMC108_04406_THANCRED_000_110","首尾はどうだ?
俺は入口近くを見てきたんだが、
それらしき奴は発見できなかった。"
102,"TEXT_AKTKMC108_04406_GROWINGWAY_000_115","まま、ま、まさか、
ランニングウェイを捕まえるのに成功した……
なんてことはない……ですよ……ね……?"
103,"TEXT_AKTKMC108_04406_YSHTOLA_000_120","残念だけど、こちらは空振りだったわ。
……あなたの方は?"
104,"TEXT_AKTKMC108_04406_YSHTOLA_000_121","ランニングウェイは、終末に詳しいわけではなかったの……?"
105,"TEXT_AKTKMC108_04406_YSHTOLA_000_122","これはどういうことかしら、グローウィングウェイ。"
106,"TEXT_AKTKMC108_04406_GROWINGWAY_000_123","ひぃぃぃ……!
いや、その、これは、あの、あうぅ……。"
107,"TEXT_AKTKMC108_04406_GROWINGWAY_000_124","き、記憶違い! 記憶違いだったみたいです!
いやぁ、まったく面目ない……!"
108,"TEXT_AKTKMC108_04406_GROWINGWAY_000_125","ええとー、終末に詳しいのは誰だったかなぁー?
うーんうーん、思い出せそうで思い出せないなぁー!"
109,"TEXT_AKTKMC108_04406_THANCRED_000_126","ところで、ウリエンジェはどこに行ったんだ?
一緒には戻ってこなかったんだろう?"
110,"TEXT_AKTKMC108_04406_THANCRED_000_127","……ほう。
リヴィングウェイたちに連れられて、
荷運びをしに、監視者の館へか……。"
111,"TEXT_AKTKMC108_04406_THANCRED_000_128","だったら、グローウィングウェイが大事なことを思い出すまで、
俺たちも荷運びの手伝いをしにいくか。"
112,"TEXT_AKTKMC108_04406_GROWINGWAY_000_129","ひょわっ!?
そ、それはダメ、ダメですよう!
皆様には、ここにいていただかないと……!"
113,"TEXT_AKTKMC108_04406_GROWINGWAY_000_130","あ、あーあーッ!
そうですそうです、思い出しました!"
114,"TEXT_AKTKMC108_04406_GROWINGWAY_000_131","終末についての極秘情報モリモリな資料が、
資料保管庫の……どこかに入れてあったはずです!
次は、それを探しに行ってみましょう!"
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4 0 TEXT_AKTKMC108_04406_SEQ_00 嘆きの海のウリエンジェは、冒険者を静かに待っている。
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6 2 TEXT_AKTKMC108_04406_SEQ_02
7 3 TEXT_AKTKMC108_04406_SEQ_03
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10 6 TEXT_AKTKMC108_04406_SEQ_06
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27 23 TEXT_AKTKMC108_04406_SEQ_23
28 24 TEXT_AKTKMC108_04406_TODO_00 ウリエンジェと話す
29 25 TEXT_AKTKMC108_04406_TODO_01 <Sheet(EObj,2012235,0)/>で見渡し敵を討伐
30 26 TEXT_AKTKMC108_04406_TODO_02 <Sheet(EObj,2012337,0)/>で見渡す
31 27 TEXT_AKTKMC108_04406_TODO_03 ウリエンジェと話す
32 28 TEXT_AKTKMC108_04406_TODO_04 ヤ・シュトラと話す
33 29 TEXT_AKTKMC108_04406_TODO_05 <Sheet(EObj,2012433,0)/>に向かい、ランニングウェイを捜索
34 30 TEXT_AKTKMC108_04406_TODO_06 ヤ・シュトラと話す
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51 47 TEXT_AKTKMC108_04406_TODO_23
52 48 TEXT_AKTKMC108_04406_URIANGER_000_000 お付き合いいただけるのですね。 ありがとうございます……。
53 49 TEXT_AKTKMC108_04406_URIANGER_000_001 あまりお時間は取らせませんので、その点はご心配なく。 我が策は、実のところ、大変ささやかなものなのです。
54 50 TEXT_AKTKMC108_04406_URIANGER_000_002 終末を前にした今、重大な決断が求められている…… だからこそ、「自分がなぜそうしたいのか」という核心を、 各々が明確にしておくべきだと思うのです。
55 51 TEXT_AKTKMC108_04406_URIANGER_000_003 私は、微力ながらそれを後押しする品を用意したい。 材料を得るため、東の方へ向かいましょう。
56 52 TEXT_AKTKMC108_04406_URIANGER_000_010 やはり、菌類が繁殖していますね……。
57 53 TEXT_AKTKMC108_04406_URIANGER_000_011 アルゴスに乗って大穴を渡ってくる際に、 この場所を見かけたのです。
58 54 TEXT_AKTKMC108_04406_URIANGER_000_012 私はこの菌類と、かつてン・モゥ族から伝授された魔法で、 ある道具を作りたいと思います。
59 55 TEXT_AKTKMC108_04406_URIANGER_000_013 作業の間、護衛を頼んでもよろしいですか? あなたにお任せできるなら、何を案ずることもなく、 作業に集中できるかと……。
60 56 TEXT_AKTKMC108_04406_URIANGER_000_020 ………………。
61 57 TEXT_AKTKMC108_04406_SYSTEM_000_021 ウリエンジェは、集中して魔法を繰っているようだ。 あたりを警戒して、彼の安全を守ろう。
62 58 TEXT_AKTKMC108_04406_SYSTEM_000_030 こちらに向かってくる敵は、もういないようだ。 ウリエンジェの様子を見てみよう。
63 59 TEXT_AKTKMC108_04406_URIANGER_000_040 ………………。
64 60 TEXT_AKTKMC108_04406_SYSTEM_000_041 ウリエンジェは、まだ一心に何かを作っているようだ。 できあがるまで、このまま待機していよう。
65 61 TEXT_AKTKMC108_04406_URIANGER_000_042 ふー……。 お待たせしました……無事完成です……。
66 62 TEXT_AKTKMC108_04406_URIANGER_000_043 おかげさまで、望んだとおりの、 「魔法のインク」を作り出すことができました。
67 63 TEXT_AKTKMC108_04406_URIANGER_000_044 魔法……といっても、 今回は特別な効果を持たせてはおりません。
68 64 TEXT_AKTKMC108_04406_URIANGER_000_045 ただ、色には大変こだわりを持っておりまして……
69 65 TEXT_AKTKMC108_04406_LIVINGWAY_000_046 (-????-)おふたりとも! こんな場所にいらっしゃったのですね!
70 66 TEXT_AKTKMC108_04406_LIVINGWAY_000_047 あなたのことを、ヤ・シュトラさんたちが探していましたわ! きっと、緊急で至急で重大で特別な話だと思いますので、 すぐにお戻りくださいな!
71 67 TEXT_AKTKMC108_04406_LIVINGWAY_000_048 ウリエンジェさんには、ええと……別件が……。
72 68 TEXT_AKTKMC108_04406_LIVINGWAY_000_049 月の監視者から、荷物を運んでほしいと連絡を受けたのですわ。 けれどそれが……そう、すごく大きくて重くて四角いので、 手伝っていただきたいのですッ!
73 69 TEXT_AKTKMC108_04406_Q1_000_050 何と言う?
74 70 TEXT_AKTKMC108_04406_A1_000_051 …………わかった
75 71 TEXT_AKTKMC108_04406_A1_000_052 自分が荷物を運ぼうか?
76 72 TEXT_AKTKMC108_04406_A1_000_053 あ、怪しい……!
77 73 TEXT_AKTKMC108_04406_LIVINGWAY_000_054 ほっ……。
78 74 TEXT_AKTKMC108_04406_LIVINGWAY_000_055 ではでは、グレーテスト・エンズヴィルへ。 ヤ・シュトラさんたちは、まだそこにいるはずですわ……多分。
79 75 TEXT_AKTKMC108_04406_LIVINGWAY_000_056 い、いい、いえ! ウリエンジェさんがいれば十分ですわ!
80 76 TEXT_AKTKMC108_04406_LIVINGWAY_000_057 あああ、あなたはほら、ほかで呼ばれていますから! こちらのことは、全然まったく一切気にせず、 グレーテスト・エンズヴィルへお戻りくださいませ!
81 77 TEXT_AKTKMC108_04406_LIVINGWAY_000_058 ななな、な、何をおっしゃいますやら! ちっとも、全然、まったく、怪しくなんてありませんわッ!
82 78 TEXT_AKTKMC108_04406_LIVINGWAY_000_059 ほら、早くグレーテスト・エンズヴィルへお戻りくださいませ! ヤ・シュトラさんたちが、緊急のキャロットパーティーを、 開催しているかもしれませんわよ!?
83 79 TEXT_AKTKMC108_04406_URIANGER_000_060 リヴィングウェイの言うとおり、 荷運びであれば、私ひとりでも問題ないでしょう。 少々行ってまいりますので、またのちほど……。
84 80 TEXT_AKTKMC108_04406_THANCRED_000_070 お前が戻ったなら、ウリエンジェの奴は大丈夫そうだな。 どちらかというと、俺たちの方が……やれやれだ。
85 81 TEXT_AKTKMC108_04406_GROWINGWAY_000_075 ほわあああっ……帰ってきたァッ…………!?
86 82 TEXT_AKTKMC108_04406_YSHTOLA_000_080 あら、思ったより早かったわね。 ウリエンジェと話はできたの?
87 83 TEXT_AKTKMC108_04406_YSHTOLA_000_081 ……私たちがあなたを呼んでいると? いいえ、そんな伝言を頼んだ覚えはないけれど……。
88 84 TEXT_AKTKMC108_04406_YSHTOLA_000_082 でも、せっかく戻ってきてくれたんですもの、 手を貸してもらえないかしら。 実は少し困ったことになっているのよ。
89 85 TEXT_AKTKMC108_04406_YSHTOLA_000_083 あなたが連れていたグローウィングウェイが戻ってきて、 「ランニングウェイ」という子が、 終末について詳しく知っていると教えてくれたの。
90 86 TEXT_AKTKMC108_04406_YSHTOLA_000_084 ただ、「ランニングウェイ」は配達係だそうで、 あちこち走り回っているものだから、捕まらないのよ……。
91 87 TEXT_AKTKMC108_04406_THANCRED_000_085 なあ、グローウィングウェイ。 ランニングウェイを捕まえる手立ては何かないのか? 必ず立ち寄る場所とか、瞬時に見分けるコツとか……。
92 88 TEXT_AKTKMC108_04406_GROWINGWAY_000_086 えっ!? それはその、ええと…… 気長に待てばいいんじゃないかナーと思ったり…… なんて……うぅ……ダメですよね……ハイ……。
93 89 TEXT_AKTKMC108_04406_GROWINGWAY_000_087 では、こちらの「ムースボール」をお持ちください。 ムースの肉から作った、ちょっとビリビリするボールです……。
94 90 TEXT_AKTKMC108_04406_GROWINGWAY_000_088 ランニングウェイは、落ち着きなく走り回っていることに加え、 四六時中おしゃべりをしています。 それを頼りに探し出して、見つけたら……ポコッです!
95 91 TEXT_AKTKMC108_04406_YSHTOLA_000_089 ……まあ、走って追いかけるよりはマシね。 ランニングウェイは、この区画で仕事中だそうよ。 ボールを持って、それぞれ探してきましょう。
96 92 TEXT_AKTKMC108_04406_SYSTEM_000_100 ランニングウェイの捜索を開始します。 落ち着きがなく、よくしゃべるレポリットを探し、 <If(Equal(PlayerParameter(80),0))><UIForeground>F20222</UIForeground>左クリック<UIForeground>01</UIForeground><Else/><CommandIcon(15)/>ボタン/<CommandIcon(8)/>ボタン</If>でボールを投げましょう!
97 93 TEXT_AKTKMC108_04406_RUNNINGWAY_000_101 んんー? 確かにオレっちがランニングウェイだが、 ボールぶつけてまで止めるとか、ナニゴトだよ?
98 94 TEXT_AKTKMC108_04406_RUNNINGWAY_000_102 ……へ? オレっちが、終末のことにすげー詳しいはずだって?
99 95 TEXT_AKTKMC108_04406_RUNNINGWAY_000_103 アハハハハハッ! 誰だよ、ンなすっとぼけたこと言ったの!
100 96 TEXT_AKTKMC108_04406_RUNNINGWAY_000_104 オレたちの役目は、終末が再来したときに、 アーテリスの命を逃がせるようにすることだ。 終末自体の研究じゃねー。
101 97 TEXT_AKTKMC108_04406_RUNNINGWAY_000_105 もちろん、ハイデリン様からある程度の知識はもらってるが、 そりゃレポリットなら全員が知ってることだ!
102 98 TEXT_AKTKMC108_04406_RUNNINGWAY_000_106 オレっちだけ詳しいなんて、ないない! まったく、なんでそんなデタラメが飛び出てきたやらだぜ。
103 99 TEXT_AKTKMC108_04406_RUNNINGWAY_000_107 んじゃ、話がそれだけなら、オレっちは行くからな。 ヒトが来る前に、やれることをやっとかねーと!
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111 107 TEXT_AKTKMC108_04406_GROWINGWAY_000_124 き、記憶違い! 記憶違いだったみたいです! いやぁ、まったく面目ない……!
112 108 TEXT_AKTKMC108_04406_GROWINGWAY_000_125 ええとー、終末に詳しいのは誰だったかなぁー? うーんうーん、思い出せそうで思い出せないなぁー!
113 109 TEXT_AKTKMC108_04406_THANCRED_000_126 ところで、ウリエンジェはどこに行ったんだ? 一緒には戻ってこなかったんだろう?
114 110 TEXT_AKTKMC108_04406_THANCRED_000_127 ……ほう。 リヴィングウェイたちに連れられて、 荷運びをしに、監視者の館へか……。
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117 113 TEXT_AKTKMC108_04406_GROWINGWAY_000_130 あ、あーあーッ! そうですそうです、思い出しました!
118 114 TEXT_AKTKMC108_04406_GROWINGWAY_000_131 終末についての極秘情報モリモリな資料が、 資料保管庫の……どこかに入れてあったはずです! 次は、それを探しに行ってみましょう!
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0,"TEXT_AKTKMC109_04407_SEQ_00","グレーテスト・エンズヴィルのグローウィングウェイは、落ち着かない様子だ。"
1,"TEXT_AKTKMC109_04407_SEQ_01","グローウィングウェイから、資料保管庫に行くことを提案された。ベストウェイ・バローのエントランス上層にいる「グローウィングウェイ」と話そう。"
2,"TEXT_AKTKMC109_04407_SEQ_02","グローウィングウェイから、アーテリスに帰すわけにはいかないと言われた。ベストウェイ・バローのエントランス上層で、武装したレポリットたちを倒そう。"
3,"TEXT_AKTKMC109_04407_SEQ_03","レポリットたちを気絶させた。ベストウェイ・バローの出口にいる「ヤ・シュトラ」と話そう。"
4,"TEXT_AKTKMC109_04407_SEQ_04","ヤ・シュトラたちとともにウリエンジェに追いついた。嘆きの海の涙の入江にいる「ウリエンジェ」と話そう。"
5,"TEXT_AKTKMC109_04407_SEQ_05","ウリエンジェの決意を聞き届けた。彼は月に残り、レポリットたちと相互理解を深めながら、いざというときに備えるようだ。退路を彼に任せ、終末への対策を進めていこう!"
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18,"TEXT_AKTKMC109_04407_SEQ_18",""
19,"TEXT_AKTKMC109_04407_SEQ_19",""
20,"TEXT_AKTKMC109_04407_SEQ_20",""
21,"TEXT_AKTKMC109_04407_SEQ_21",""
22,"TEXT_AKTKMC109_04407_SEQ_22",""
23,"TEXT_AKTKMC109_04407_SEQ_23",""
24,"TEXT_AKTKMC109_04407_TODO_00","グローウィングウェイと話す"
25,"TEXT_AKTKMC109_04407_TODO_01","レポリットたちを倒す"
26,"TEXT_AKTKMC109_04407_TODO_02","ヤ・シュトラと話す"
27,"TEXT_AKTKMC109_04407_TODO_03","ウリエンジェと話す"
28,"TEXT_AKTKMC109_04407_TODO_04",""
29,"TEXT_AKTKMC109_04407_TODO_05",""
30,"TEXT_AKTKMC109_04407_TODO_06",""
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47,"TEXT_AKTKMC109_04407_TODO_23",""
48,"TEXT_AKTKMC109_04407_THANCRED_000_000","ウリエンジェの奴、まさか何の疑いもなしに、
荷運びを手伝いに行ったんじゃないだろうな……。"
49,"TEXT_AKTKMC109_04407_THANCRED_000_001","…………いや、ウリエンジェならやりかねないか。"
50,"TEXT_AKTKMC109_04407_YSHTOLA_000_005","身に覚えのない呼び出しのことといい、
おかしな流れになってきたわね……。"
51,"TEXT_AKTKMC109_04407_GROWINGWAY_000_010","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん……
私は……リヴィングウェイたちと約束を……
だけど……うぅ……。"
52,"TEXT_AKTKMC109_04407_GROWINGWAY_000_011","な、なんでもありませんよう!
それじゃあ一緒に、資料保管庫へ参りましょう!"
53,"TEXT_AKTKMC109_04407_GROWINGWAY_000_012","一度エントランスに出て上層にのぼり、
北東側にある扉の前までお越しくださいねっ!"
54,"TEXT_AKTKMC109_04407_YSHTOLA_000_013","あからさまに怪しいけれど……
終末の情報を得られる可能性があるならば、
付き合わないわけにもいかないわね……。"
55,"TEXT_AKTKMC109_04407_THANCRED_000_020","ここはどうも、綺麗に対称な造りをしすぎていて、
方向がわからなくなりやすいな。"
56,"TEXT_AKTKMC109_04407_THANCRED_000_021","いざってときのために、
出入口だけは見失わないようにしておけよ。
……まあ、杞憂ならそれに越したことはないがな。"
57,"TEXT_AKTKMC109_04407_YSHTOLA_000_025","この扉の先が、資料保管庫なのかしら。
これだけしっかり閉じられていると、
少し期待を持ってしまうわ。"
58,"TEXT_AKTKMC109_04407_GROWINGWAY_000_030","この大きな扉の先が、資料保管庫なのですが……
どうやら、鍵がかかっているみたいですね。"
59,"TEXT_AKTKMC109_04407_GROWINGWAY_000_031","うーん、困ったなぁ!
これじゃあ中に入れないなぁ!
鍵を持っているレポリットを探さないとなぁ~!"
60,"TEXT_AKTKMC109_04407_YSHTOLA_000_032","グローウィングウェイ……
いい加減に、茶番はよしてもらえるかしら。"
61,"TEXT_AKTKMC109_04407_YSHTOLA_000_033","終末についての情報がないなら、ないと言って頂戴。
いたずらに引き留められては、
災厄に対処する時間が削られていくだけよ。"
62,"TEXT_AKTKMC109_04407_YSHTOLA_000_034","アーモロートで見たような悲劇が、間もなく必ず地上を襲う。
今のうちに動き出さなければと教えてくれたのは、
ほかでもない、あなたたちでしょう?"
63,"TEXT_AKTKMC109_04407_GROWINGWAY_000_035","ええ……それは、もちろんです……。"
64,"TEXT_AKTKMC109_04407_GROWINGWAY_000_036","だから私たちは、急いでヒトをお連れしなければならない……
そのために、月は「理想的な場所」でなくては……。"
65,"TEXT_AKTKMC109_04407_GROWINGWAY_000_037","なのに、あなたたちは至らぬ点を知ってしまった。
かくなる上は、協力してくれる見込みのある方以外、
ここに引き留めるしかないと……。"
66,"TEXT_AKTKMC109_04407_THANCRED_000_038","なるほど、お前はリヴィングウェイたちから、
俺たちを引き留める役目を任されたってわけか。"
67,"TEXT_AKTKMC109_04407_THANCRED_000_039","そして、その「見込みのある方」が……ウリエンジェだな?"
68,"TEXT_AKTKMC109_04407_GROWINGWAY_000_040","はい……そのとおりです……。"
69,"TEXT_AKTKMC109_04407_YSHTOLA_000_041","いささか性急すぎる判断ではないかしら。
私たちだって、船としての月を否定しているわけではないわ。"
70,"TEXT_AKTKMC109_04407_YSHTOLA_000_042","個人的な感情で言えば、逃げずに抗えるならばそうしたい。
鏡像世界を見捨てるのもごめんよ。"
71,"TEXT_AKTKMC109_04407_YSHTOLA_000_043","だからといって、逃げるという選択肢を潰すつもりも、
月を悪いところだと吹聴するつもりもないわ。"
72,"TEXT_AKTKMC109_04407_GROWINGWAY_000_044","それでも……ッ!"
73,"TEXT_AKTKMC109_04407_GROWINGWAY_000_045","ちょっとの不安でも、ダメなんです……!"
74,"TEXT_AKTKMC109_04407_GROWINGWAY_000_046","失敗するわけにはいかないから……
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんと散歩したみたいに、
ヒトと、いたいから……!"
75,"TEXT_AKTKMC109_04407_GROWINGWAY_000_047","皆様を、アーテリスに帰すわけにはいきませんッ!"
76,"TEXT_AKTKMC109_04407_GROWINGWAY_000_048","じ、じじ、実力行使です……!
おお、お、おとなしく、捕まってください……ッ!"
77,"TEXT_AKTKMC109_04407_GROWINGWAY_000_049","わ、私も武器を持ってきます。
それまで、どうか……だけどあまり酷くは……!"
78,"TEXT_AKTKMC109_04407_THANCRED_000_050","倒せない相手じゃないはずだが、大勢で囲まれたら厄介だ。
散開して、追手を気絶させながら、各々出口を目指すぞ……!"
79,"TEXT_AKTKMC109_04407_YSHTOLA_000_051","了解よ、アルゴスのあたりで落ちあいましょう。"
80,"TEXT_AKTKMC109_04407_POPMESSAGE_000_060","さらにレポリットが集まってきた!!"
81,"TEXT_AKTKMC109_04407_POPMESSAGE_000_065","グローウィングウェイが現れた!!"
82,"TEXT_AKTKMC109_04407_BALLOON_000_070","捕まえるんだ!"
83,"TEXT_AKTKMC109_04407_BALLOON_000_071","逃がさない!"
84,"TEXT_AKTKMC109_04407_BALLOON_000_072","や、やるぞぅ!"
85,"TEXT_AKTKMC109_04407_BALLOON_000_075","イテテテ…"
86,"TEXT_AKTKMC109_04407_BALLOON_000_076","誰か交代してぇ…"
87,"TEXT_AKTKMC109_04407_BALLOON_000_077","きゅぅ~"
88,"TEXT_AKTKMC109_04407_BALLOON_000_080","まだまだ!"
89,"TEXT_AKTKMC109_04407_BALLOON_000_081","びゅんびゅーん!
助太刀だぜ!"
90,"TEXT_AKTKMC109_04407_BALLOON_000_082","負けるわけには!"
91,"TEXT_AKTKMC109_04407_BALLOON_000_085","強すぎるぅ…"
92,"TEXT_AKTKMC109_04407_BALLOON_000_086","ほぐぁーッ!?"
93,"TEXT_AKTKMC109_04407_BALLOON_000_087","止められない…!"
94,"TEXT_AKTKMC109_04407_BALLOON_000_090","お、お願いです…
捕まってください!"
95,"TEXT_AKTKMC109_04407_BALLOON_000_095","また…散歩を…"
96,"TEXT_AKTKMC109_04407_THANCRED_000_100","よし、そっちもうまく撒けたみたいだな……!"
97,"TEXT_AKTKMC109_04407_YSHTOLA_000_110","ひとまず無事なようね……!"
98,"TEXT_AKTKMC109_04407_YSHTOLA_000_111","今のうちにアルゴスに乗って、監視者の館へ……
ウリエンジェに合流するわよ!"
99,"TEXT_AKTKMC109_04407_THANCRED_000_120","名前とは、そう在りたい、そう在ってほしいという願い……か。
まったく…………。"
100,"TEXT_AKTKMC109_04407_THANCRED_000_121","ウリエンジェに考えを読まれてた上に、
お膳立てまでされる日が来るなんて、信じられないな。"
101,"TEXT_AKTKMC109_04407_THANCRED_000_122","だが、せっかくの機会だ。
俺は全力で、リーンたちの未来も護ってみせる。"
102,"TEXT_AKTKMC109_04407_YSHTOLA_000_125","レポリットたちは、月に乗せて救う以外に、
ヒトへの想いを表す方法を知らなかった……。"
103,"TEXT_AKTKMC109_04407_YSHTOLA_000_126","一方で私たちも、問うことに必死になって、
自分たちの想いや考えを伝えることが不十分だった。"
104,"TEXT_AKTKMC109_04407_YSHTOLA_000_127","だからまず、「伝えることと知ること」から始めてみる……
それが今あるよりも良い選択肢を創ってくれると、
私も信じたいと思うわ。"
105,"TEXT_AKTKMC109_04407_WATCHEROFMOON_000_130","<UIForeground>F20223</UIForeground>ゾディアークのいなくなった大穴を眺めていたら、
貴殿らが次々に渡ってきたものだから、
つられて出てきてしまったんだ。<UIForeground>01</UIForeground>"
106,"TEXT_AKTKMC109_04407_WATCHEROFMOON_000_131","<UIForeground>F20223</UIForeground>おかげで、懐かしいものが見られた。
……といっても、これは私の記憶ではなく、
私のオリジナルが持っていた知識だが。<UIForeground>01</UIForeground>"
107,"TEXT_AKTKMC109_04407_WATCHEROFMOON_000_132","<UIForeground>F20223</UIForeground>エルピス……その名を携え、行くといい。
この先、アーテリスが暗い影に覆われたとしても、
貴殿らが、希望の光を見つけ出せることを願っている。<UIForeground>01</UIForeground>"
108,"TEXT_AKTKMC109_04407_MAPPINGWAY_000_135","ボクたちは、終末を止める方法を知らない。
けど、宇宙を飛び回ったり、星を開拓したりは大得意さ。"
109,"TEXT_AKTKMC109_04407_MAPPINGWAY_000_136","もしそういう知識が必要なことがあったら、
きっと声をかけてよねぇ。
ボクたちも、ボクたちのことを伝えたいからさ!"
110,"TEXT_AKTKMC109_04407_SINGINGWAY_000_140","ウリエンジェがアーテリスのことを教えてくれるって聞いたら、
ほかのレポリットたちも、ハミングしまくりだろうな!
みんな、ずーっとあの星に憧れてたんだから。"
111,"TEXT_AKTKMC109_04407_SINGINGWAY_000_141","ああでも、話に夢中になりすぎて、
月のメンテナンスがおざなりにならないよう注意だな!?"
112,"TEXT_AKTKMC109_04407_PUDDINGWAY_000_145","あの、は、はじめまして!
プディングウェイと申します……!"
113,"TEXT_AKTKMC109_04407_PUDDINGWAY_000_146","ズルしようとして、ごめんなさい。
ウリエンジェと一緒に、お勉強しておくから……
きっとまた会いましょう!"
114,"TEXT_AKTKMC109_04407_LIVINGWAY_000_150","本当に、お騒がせいたしました……。
何としてでも皆様を終末からお救いせねばと、
そればっかりで……。"
115,"TEXT_AKTKMC109_04407_Q1_000_151","何と言う?"
116,"TEXT_AKTKMC109_04407_A1_000_152","ウリエンジェとよく話すこと!"
117,"TEXT_AKTKMC109_04407_A1_000_153","グローウィングウェイを散歩に誘っておいて"
118,"TEXT_AKTKMC109_04407_A1_000_154","レポリットはもっと落ち着くべき"
119,"TEXT_AKTKMC109_04407_LIVINGWAY_000_155","はいっ、承知いたしました……!
ヒトのことやアーテリスのことを、
たくさん聞いて、学んで、考えておきますわ。"
120,"TEXT_AKTKMC109_04407_LIVINGWAY_000_156","…………!
ええ、ええ、必ず伝えておきます!
たんこぶも引っ込むほど、大喜びすると思いますわ!"
121,"TEXT_AKTKMC109_04407_LIVINGWAY_000_157","はうッ……肝に銘じておきますわ……。
これからは技術も気品も兼ね備えたクルーになるべく、
ウリエンジェのもとで、研鑽して参りますわ……!"
122,"TEXT_AKTKMC109_04407_URIANGER_000_160","あなたの協力を得て作ったインクが、
リヴィングウェイたちに気に入っていただけて、よかったです。"
123,"TEXT_AKTKMC109_04407_URIANGER_000_161","重大な決断を下すときだからこそ、
いっときだけ立ち止まり、互いの望みを伝え合う。
そのきっかけを作ろうというのが、私のささやかな策……。"
124,"TEXT_AKTKMC109_04407_URIANGER_000_162","そしてそれを提案するからには、
私が彼らに伝える役を引き受けるべきだと、考えておりました。"
125,"TEXT_AKTKMC109_04407_URIANGER_000_163","災厄を前に「暁」を留守にすること、どうかお許しください。
されど、私は私のやり方で……
かけがえのない仲間たちを、護りましょう。"
126,"TEXT_AKTKMC109_04407_BALLOON_DEBUG_000_010","(★未使用/削除予定★)"
127,"TEXT_AKTKMC109_04407_BALLOON_DEBUG_000_020","(★未使用/削除予定★)"
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2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_AKTKMC109_04407_SEQ_00 グレーテスト・エンズヴィルのグローウィングウェイは、落ち着かない様子だ。
5 1 TEXT_AKTKMC109_04407_SEQ_01 グローウィングウェイから、資料保管庫に行くことを提案された。ベストウェイ・バローのエントランス上層にいる「グローウィングウェイ」と話そう。
6 2 TEXT_AKTKMC109_04407_SEQ_02 グローウィングウェイから、アーテリスに帰すわけにはいかないと言われた。ベストウェイ・バローのエントランス上層で、武装したレポリットたちを倒そう。
7 3 TEXT_AKTKMC109_04407_SEQ_03 レポリットたちを気絶させた。ベストウェイ・バローの出口にいる「ヤ・シュトラ」と話そう。
8 4 TEXT_AKTKMC109_04407_SEQ_04 ヤ・シュトラたちとともにウリエンジェに追いついた。嘆きの海の涙の入江にいる「ウリエンジェ」と話そう。
9 5 TEXT_AKTKMC109_04407_SEQ_05 ウリエンジェの決意を聞き届けた。彼は月に残り、レポリットたちと相互理解を深めながら、いざというときに備えるようだ。退路を彼に任せ、終末への対策を進めていこう!
10 6 TEXT_AKTKMC109_04407_SEQ_06
11 7 TEXT_AKTKMC109_04407_SEQ_07
12 8 TEXT_AKTKMC109_04407_SEQ_08
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28 24 TEXT_AKTKMC109_04407_TODO_00 グローウィングウェイと話す
29 25 TEXT_AKTKMC109_04407_TODO_01 レポリットたちを倒す
30 26 TEXT_AKTKMC109_04407_TODO_02 ヤ・シュトラと話す
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56 52 TEXT_AKTKMC109_04407_GROWINGWAY_000_011 な、なんでもありませんよう! それじゃあ一緒に、資料保管庫へ参りましょう!
57 53 TEXT_AKTKMC109_04407_GROWINGWAY_000_012 一度エントランスに出て上層にのぼり、 北東側にある扉の前までお越しくださいねっ!
58 54 TEXT_AKTKMC109_04407_YSHTOLA_000_013 あからさまに怪しいけれど…… 終末の情報を得られる可能性があるならば、 付き合わないわけにもいかないわね……。
59 55 TEXT_AKTKMC109_04407_THANCRED_000_020 ここはどうも、綺麗に対称な造りをしすぎていて、 方向がわからなくなりやすいな。
60 56 TEXT_AKTKMC109_04407_THANCRED_000_021 いざってときのために、 出入口だけは見失わないようにしておけよ。 ……まあ、杞憂ならそれに越したことはないがな。
61 57 TEXT_AKTKMC109_04407_YSHTOLA_000_025 この扉の先が、資料保管庫なのかしら。 これだけしっかり閉じられていると、 少し期待を持ってしまうわ。
62 58 TEXT_AKTKMC109_04407_GROWINGWAY_000_030 この大きな扉の先が、資料保管庫なのですが…… どうやら、鍵がかかっているみたいですね。
63 59 TEXT_AKTKMC109_04407_GROWINGWAY_000_031 うーん、困ったなぁ! これじゃあ中に入れないなぁ! 鍵を持っているレポリットを探さないとなぁ~!
64 60 TEXT_AKTKMC109_04407_YSHTOLA_000_032 グローウィングウェイ…… いい加減に、茶番はよしてもらえるかしら。
65 61 TEXT_AKTKMC109_04407_YSHTOLA_000_033 終末についての情報がないなら、ないと言って頂戴。 いたずらに引き留められては、 災厄に対処する時間が削られていくだけよ。
66 62 TEXT_AKTKMC109_04407_YSHTOLA_000_034 アーモロートで見たような悲劇が、間もなく必ず地上を襲う。 今のうちに動き出さなければと教えてくれたのは、 ほかでもない、あなたたちでしょう?
67 63 TEXT_AKTKMC109_04407_GROWINGWAY_000_035 ええ……それは、もちろんです……。
68 64 TEXT_AKTKMC109_04407_GROWINGWAY_000_036 だから私たちは、急いでヒトをお連れしなければならない…… そのために、月は「理想的な場所」でなくては……。
69 65 TEXT_AKTKMC109_04407_GROWINGWAY_000_037 なのに、あなたたちは至らぬ点を知ってしまった。 かくなる上は、協力してくれる見込みのある方以外、 ここに引き留めるしかないと……。
70 66 TEXT_AKTKMC109_04407_THANCRED_000_038 なるほど、お前はリヴィングウェイたちから、 俺たちを引き留める役目を任されたってわけか。
71 67 TEXT_AKTKMC109_04407_THANCRED_000_039 そして、その「見込みのある方」が……ウリエンジェだな?
72 68 TEXT_AKTKMC109_04407_GROWINGWAY_000_040 はい……そのとおりです……。
73 69 TEXT_AKTKMC109_04407_YSHTOLA_000_041 いささか性急すぎる判断ではないかしら。 私たちだって、船としての月を否定しているわけではないわ。
74 70 TEXT_AKTKMC109_04407_YSHTOLA_000_042 個人的な感情で言えば、逃げずに抗えるならばそうしたい。 鏡像世界を見捨てるのもごめんよ。
75 71 TEXT_AKTKMC109_04407_YSHTOLA_000_043 だからといって、逃げるという選択肢を潰すつもりも、 月を悪いところだと吹聴するつもりもないわ。
76 72 TEXT_AKTKMC109_04407_GROWINGWAY_000_044 それでも……ッ!
77 73 TEXT_AKTKMC109_04407_GROWINGWAY_000_045 ちょっとの不安でも、ダメなんです……!
78 74 TEXT_AKTKMC109_04407_GROWINGWAY_000_046 失敗するわけにはいかないから…… <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんと散歩したみたいに、 ヒトと、いたいから……!
79 75 TEXT_AKTKMC109_04407_GROWINGWAY_000_047 皆様を、アーテリスに帰すわけにはいきませんッ!
80 76 TEXT_AKTKMC109_04407_GROWINGWAY_000_048 じ、じじ、実力行使です……! おお、お、おとなしく、捕まってください……ッ!
81 77 TEXT_AKTKMC109_04407_GROWINGWAY_000_049 わ、私も武器を持ってきます。 それまで、どうか……だけどあまり酷くは……!
82 78 TEXT_AKTKMC109_04407_THANCRED_000_050 倒せない相手じゃないはずだが、大勢で囲まれたら厄介だ。 散開して、追手を気絶させながら、各々出口を目指すぞ……!
83 79 TEXT_AKTKMC109_04407_YSHTOLA_000_051 了解よ、アルゴスのあたりで落ちあいましょう。
84 80 TEXT_AKTKMC109_04407_POPMESSAGE_000_060 さらにレポリットが集まってきた!!
85 81 TEXT_AKTKMC109_04407_POPMESSAGE_000_065 グローウィングウェイが現れた!!
86 82 TEXT_AKTKMC109_04407_BALLOON_000_070 捕まえるんだ!
87 83 TEXT_AKTKMC109_04407_BALLOON_000_071 逃がさない!
88 84 TEXT_AKTKMC109_04407_BALLOON_000_072 や、やるぞぅ!
89 85 TEXT_AKTKMC109_04407_BALLOON_000_075 イテテテ…
90 86 TEXT_AKTKMC109_04407_BALLOON_000_076 誰か交代してぇ…
91 87 TEXT_AKTKMC109_04407_BALLOON_000_077 きゅぅ~
92 88 TEXT_AKTKMC109_04407_BALLOON_000_080 まだまだ!
93 89 TEXT_AKTKMC109_04407_BALLOON_000_081 びゅんびゅーん! 助太刀だぜ!
94 90 TEXT_AKTKMC109_04407_BALLOON_000_082 負けるわけには!
95 91 TEXT_AKTKMC109_04407_BALLOON_000_085 強すぎるぅ…
96 92 TEXT_AKTKMC109_04407_BALLOON_000_086 ほぐぁーッ!?
97 93 TEXT_AKTKMC109_04407_BALLOON_000_087 止められない…!
98 94 TEXT_AKTKMC109_04407_BALLOON_000_090 お、お願いです… 捕まってください!
99 95 TEXT_AKTKMC109_04407_BALLOON_000_095 また…散歩を…
100 96 TEXT_AKTKMC109_04407_THANCRED_000_100 よし、そっちもうまく撒けたみたいだな……!
101 97 TEXT_AKTKMC109_04407_YSHTOLA_000_110 ひとまず無事なようね……!
102 98 TEXT_AKTKMC109_04407_YSHTOLA_000_111 今のうちにアルゴスに乗って、監視者の館へ…… ウリエンジェに合流するわよ!
103 99 TEXT_AKTKMC109_04407_THANCRED_000_120 名前とは、そう在りたい、そう在ってほしいという願い……か。 まったく…………。
104 100 TEXT_AKTKMC109_04407_THANCRED_000_121 ウリエンジェに考えを読まれてた上に、 お膳立てまでされる日が来るなんて、信じられないな。
105 101 TEXT_AKTKMC109_04407_THANCRED_000_122 だが、せっかくの機会だ。 俺は全力で、リーンたちの未来も護ってみせる。
106 102 TEXT_AKTKMC109_04407_YSHTOLA_000_125 レポリットたちは、月に乗せて救う以外に、 ヒトへの想いを表す方法を知らなかった……。
107 103 TEXT_AKTKMC109_04407_YSHTOLA_000_126 一方で私たちも、問うことに必死になって、 自分たちの想いや考えを伝えることが不十分だった。
108 104 TEXT_AKTKMC109_04407_YSHTOLA_000_127 だからまず、「伝えることと知ること」から始めてみる…… それが今あるよりも良い選択肢を創ってくれると、 私も信じたいと思うわ。
109 105 TEXT_AKTKMC109_04407_WATCHEROFMOON_000_130 <UIForeground>F20223</UIForeground>ゾディアークのいなくなった大穴を眺めていたら、 貴殿らが次々に渡ってきたものだから、 つられて出てきてしまったんだ。<UIForeground>01</UIForeground>
110 106 TEXT_AKTKMC109_04407_WATCHEROFMOON_000_131 <UIForeground>F20223</UIForeground>おかげで、懐かしいものが見られた。 ……といっても、これは私の記憶ではなく、 私のオリジナルが持っていた知識だが。<UIForeground>01</UIForeground>
111 107 TEXT_AKTKMC109_04407_WATCHEROFMOON_000_132 <UIForeground>F20223</UIForeground>エルピス……その名を携え、行くといい。 この先、アーテリスが暗い影に覆われたとしても、 貴殿らが、希望の光を見つけ出せることを願っている。<UIForeground>01</UIForeground>
112 108 TEXT_AKTKMC109_04407_MAPPINGWAY_000_135 ボクたちは、終末を止める方法を知らない。 けど、宇宙を飛び回ったり、星を開拓したりは大得意さ。
113 109 TEXT_AKTKMC109_04407_MAPPINGWAY_000_136 もしそういう知識が必要なことがあったら、 きっと声をかけてよねぇ。 ボクたちも、ボクたちのことを伝えたいからさ!
114 110 TEXT_AKTKMC109_04407_SINGINGWAY_000_140 ウリエンジェがアーテリスのことを教えてくれるって聞いたら、 ほかのレポリットたちも、ハミングしまくりだろうな! みんな、ずーっとあの星に憧れてたんだから。
115 111 TEXT_AKTKMC109_04407_SINGINGWAY_000_141 ああでも、話に夢中になりすぎて、 月のメンテナンスがおざなりにならないよう注意だな!?
116 112 TEXT_AKTKMC109_04407_PUDDINGWAY_000_145 あの、は、はじめまして! プディングウェイと申します……!
117 113 TEXT_AKTKMC109_04407_PUDDINGWAY_000_146 ズルしようとして、ごめんなさい。 ウリエンジェと一緒に、お勉強しておくから…… きっとまた会いましょう!
118 114 TEXT_AKTKMC109_04407_LIVINGWAY_000_150 本当に、お騒がせいたしました……。 何としてでも皆様を終末からお救いせねばと、 そればっかりで……。
119 115 TEXT_AKTKMC109_04407_Q1_000_151 何と言う?
120 116 TEXT_AKTKMC109_04407_A1_000_152 ウリエンジェとよく話すこと!
121 117 TEXT_AKTKMC109_04407_A1_000_153 グローウィングウェイを散歩に誘っておいて
122 118 TEXT_AKTKMC109_04407_A1_000_154 レポリットはもっと落ち着くべき
123 119 TEXT_AKTKMC109_04407_LIVINGWAY_000_155 はいっ、承知いたしました……! ヒトのことやアーテリスのことを、 たくさん聞いて、学んで、考えておきますわ。
124 120 TEXT_AKTKMC109_04407_LIVINGWAY_000_156 …………! ええ、ええ、必ず伝えておきます! たんこぶも引っ込むほど、大喜びすると思いますわ!
125 121 TEXT_AKTKMC109_04407_LIVINGWAY_000_157 はうッ……肝に銘じておきますわ……。 これからは技術も気品も兼ね備えたクルーになるべく、 ウリエンジェのもとで、研鑽して参りますわ……!
126 122 TEXT_AKTKMC109_04407_URIANGER_000_160 あなたの協力を得て作ったインクが、 リヴィングウェイたちに気に入っていただけて、よかったです。
127 123 TEXT_AKTKMC109_04407_URIANGER_000_161 重大な決断を下すときだからこそ、 いっときだけ立ち止まり、互いの望みを伝え合う。 そのきっかけを作ろうというのが、私のささやかな策……。
128 124 TEXT_AKTKMC109_04407_URIANGER_000_162 そしてそれを提案するからには、 私が彼らに伝える役を引き受けるべきだと、考えておりました。
129 125 TEXT_AKTKMC109_04407_URIANGER_000_163 災厄を前に「暁」を留守にすること、どうかお許しください。 されど、私は私のやり方で…… かけがえのない仲間たちを、護りましょう。
130 126 TEXT_AKTKMC109_04407_BALLOON_DEBUG_000_010 (★未使用/削除予定★)
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0,"TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_00","涙の入江のヤ・シュトラは、静かな決意に満ちている。"
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24,"TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_00","バブイルの塔:神門の間のサンクレッドと話す"
25,"TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_01","キャンプ・ブロークングラスのルキアと話す"
26,"TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_02","バルデシオン分館のクルルと話す"
27,"TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_03","メインホールの<Sheet(EObj,2012188,0)/>で待機"
28,"TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_04","オジカ・ツンジカと話す"
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48,"TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_000","名前とは、そう在りたい、そう在ってほしいという願い……か。
まったく…………。"
49,"TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_001","ウリエンジェに考えを読まれてた上に、
お膳立てまでされる日が来るなんて、信じられないな。"
50,"TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_002","だが、せっかくの機会だ。
俺は全力で、リーンたちの未来も護ってみせる。"
51,"TEXT_AKTKMC110_04408_URIANGER_000_005","くれぐれもお気をつけて……。
皆にも、そうお伝えください。
地上から見上げた月には、私がおりますと。"
52,"TEXT_AKTKMC110_04408_WATCHEROFMOON_000_010","<UIForeground>F20223</UIForeground>ゾディアークのいなくなった大穴を眺めていたら、
貴殿らが次々に渡ってきたものだから、
つられて出てきてしまったんだ。<UIForeground>01</UIForeground>"
53,"TEXT_AKTKMC110_04408_WATCHEROFMOON_000_011","<UIForeground>F20223</UIForeground>おかげで、懐かしいものが見られた。
……といっても、これは私の記憶ではなく、
私のオリジナルが持っていた知識だが。<UIForeground>01</UIForeground>"
54,"TEXT_AKTKMC110_04408_WATCHEROFMOON_000_012","<UIForeground>F20223</UIForeground>エルピス……その名を携え、行くといい。
この先、アーテリスが暗い影に覆われたとしても、
貴殿らが、希望の光を見つけ出せることを願っている。<UIForeground>01</UIForeground>"
55,"TEXT_AKTKMC110_04408_MAPPINGWAY_000_015","ボクたちは、終末を止める方法を知らない。
けど、宇宙を飛び回ったり、星を開拓したりは大得意さ。"
56,"TEXT_AKTKMC110_04408_MAPPINGWAY_000_016","もしそういう知識が必要なことがあったら、
きっと声をかけてよねぇ。
ボクたちも、ボクたちのことを伝えたいからさ!"
57,"TEXT_AKTKMC110_04408_SINGINGWAY_000_020","ウリエンジェがアーテリスのことを教えてくれるって聞いたら、
ほかのレポリットたちも、ハミングしまくりだろうな!
みんな、ずーっとあの星に憧れてたんだから。"
58,"TEXT_AKTKMC110_04408_SINGINGWAY_000_021","ああでも、話に夢中になりすぎて、
月のメンテナンスがおざなりにならないよう注意だな!?"
59,"TEXT_AKTKMC110_04408_PUDDINGWAY_000_025","あの、は、はじめまして!
プディングウェイと申します……!"
60,"TEXT_AKTKMC110_04408_PUDDINGWAY_000_026","ズルしようとして、ごめんなさい。
ウリエンジェと一緒に、お勉強しておくから……
きっとまた会いましょう!"
61,"TEXT_AKTKMC110_04408_LIVINGWAY_000_030","本当に、お騒がせいたしました……。
何としてでも皆様を終末からお救いせねばと、
そればっかりで……。"
62,"TEXT_AKTKMC110_04408_Q1_000_031","何と言う?"
63,"TEXT_AKTKMC110_04408_A1_000_032","ウリエンジェとよく話すこと!"
64,"TEXT_AKTKMC110_04408_A1_000_033","グローウィングウェイを散歩に誘っておいて"
65,"TEXT_AKTKMC110_04408_A1_000_034","レポリットはもっと落ち着くべき"
66,"TEXT_AKTKMC110_04408_LIVINGWAY_000_035","はいっ、承知いたしました……!
ヒトのことやアーテリスのことを、
たくさん聞いて、学んで、考えおきますわ。"
67,"TEXT_AKTKMC110_04408_LIVINGWAY_000_036","…………!
ええ、ええ、必ず伝えておきます!
たんこぶも引っ込むほど、大喜びすると思いますわ!"
68,"TEXT_AKTKMC110_04408_LIVINGWAY_000_037","はうッ……肝に銘じておきますわ……。
これからは技術も気品も兼ね備えたクルーになるべく、
ウリエンジェのもとで、研鑽して参りますわ……!"
69,"TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_040","さて……。
この場のことは、ウリエンジェが引き受けてくれたんだもの。
私たちは、あの青い星に帰るとしましょう。"
70,"TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_041","終末のことを伝えるべき相手もいるし、
「協力者」たる哲学者議会の意向も知りたい……。
地上でも、やるべきことは尽きなくてよ。"
71,"TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_042","さあ、バブイルの塔へ。
終末との戦いを、はじめようじゃない。"
72,"TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_050","……ここはやっぱり冷えるわね。
レポリットたちが月を快適に保ってくれていたということを、
改めて実感させられるわ。"
73,"TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_060","お前も異常はないか?
……つい今しがたまで月にいたっていうのが、
なんだか信じられないな。"
74,"TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_061","これからだが、ひとまずキャンプ・ブロークングラスの、
ルキアを訪ねてみるとしよう。"
75,"TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_062","俺たちが月に移動した時点で、
アニマのテンパードたちの抑え込みには成功していたが……
治療のために残った連中の動向含め、どうなったやらだ。"
76,"TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_063","彼女を訪ねる前に、終末についてどこまで話すか、
方針をすり合わせておきましょう。"
77,"TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_064","私としては、知り得ることは包み隠さず伝えて、
各国盟主にも伝達してもらうべきだと思うわ。"
78,"TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_065","その上で、協力を仰げないかしら。
終末は現状、いつ、どこから、どんな形で始まるかわからない。
異常にすぐ対応できるよう、各国の力を借りるのよ。"
79,"TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_066","それが適切だろうな。
あの盟主たちなら、下手に民衆の不安を煽ったりせず、
秘密裏に警戒を強めてくれるはずだ。"
80,"TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_067","よし、こちらからの報告も兼ねて、ルキアのところへ行こう。"
81,"TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_070","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん……!
お戻りになったのですか!?"
82,"TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_080","貴公は……どうしてここに……!?
月での任務は終わったのか!?"
83,"TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_081","ああ、ひとまずできることはしてきた。"
84,"TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_082","その報告もするつもりだが……だいぶ話が立て込みそうでな。
先に、ガレマルドの状況を聞いてもいいか?"
85,"TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_083","皆の尽力で保護できたアニマのテンパードたちだが、
バブイルの塔内にいた者も加わったことで、
相当な人数に上った。"
86,"TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_084","その全員を、厳しい環境下のガレマルドで治療するのは不可能。
そう判断した我々は、各国盟主に相談をもちかけたのだ。"
87,"TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_085","結果、ガレマールの支配から解放されたばかりの、
反帝国感情がまだ苛烈な地域を除き、
いくつかの国でテンパードを受け入れてもらえることになった。"
88,"TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_086","「暁」の皆を含めた派遣団の面々には、
テンパードの移送と、そこでの治療にあたってもらっている。"
89,"TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_087","ということは、この拠点にはもう、
保護したテンパードはいないのかしら?"
90,"TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_088","いや、少人数であれば、ここでも治療は続行できるからな。
有志の魔道士たちが残り、対応してくれている。"
91,"TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_089","ユルス殿も、そのひとりだ。
現在はまだ治療中で、面会することはできないが……"
92,"TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_090","あの動乱の中、アルフィノ殿とアリゼー殿が駆けつけて、
アニマの呪縛によって暴れる彼を押さえてみせたのだ。
彼も周りも、傷つけることなく。"
93,"TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_091","各国盟主は、ガレマルドの……
ガレマール帝国の今後については、何か言っていたか?"
94,"TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_092","大方針が定まるまで、時間がかかりそうだ。
東方連合に参加しているレジスタンスとは連携を継続するが、
各属州の動向を、慎重に見極める必要があるからな。"
95,"TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_093","しかし、喜ばしい報告もある。
アニマの討伐から間もなくして、
各地にあった「終末の塔」が消滅したそうだ。"
96,"TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_094","中に捕らえられていた人々は救助され、
テンパード化治療の手ほどきを受けた、各種族の魔道士たちが、
目下、奮闘しているところらしい。"
97,"TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_095","それは……マザーポークシーを預かっているマトーヤが、
大わらわになってるでしょうね……。"
98,"TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_096","以て、イルサバード派遣団は、
帝国民の保護と、塔の元凶を消滅させるという、
当初の目的を達成……"
99,"TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_097","テンパードを移送した者たちには、
落ち着き次第、祖国に帰還してもらうことになっている。"
100,"TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_098","私やルキア殿を含めた一部の派遣団員は、
引き続き、ガレマルドでの救援を続けていく予定です。"
101,"TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_099","帝国が今後どうなるにせよ……
まだ、この地で生きている人がいるのですから。"
102,"TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_100","我々からの報告は以上だ。
続けて、貴公らの話を伺えるだろうか?
月で何があったのか……テロフォロイはどうなったのか……。"
103,"TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_101","いにしえの終末が再来する……まさか、そのようなことが……。"
104,"TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_102","現状、まだ見通しの立っていないことが多すぎる。
ひとまず今の情報を盟主たちに共有して、
警戒を促したいのだけれど……お願いできるかしら?"
105,"TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_103","もちろんだ。
グランドカンパニー・エオルゼアと、
東方連合の指導者たちに、責任をもって伝えよう。"
106,"TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_104","加えて、テンパードの移送で各地に向かった「暁」の面々が、
オールド・シャーレアンに帰還できるよう、取り計らっておく。"
107,"TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_105","貴公らには、終末への対策を、
最優先に進めてもらうべきだろうからな。"
108,"TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_106","療養中だったクルル殿も、タタル殿の根回しで、
バルデシオン分館へとお送りしました。
そちらで再会できるでしょう。"
109,"TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_107","ありがとう、お気遣いに感謝するわ。"
110,"TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_108","そういうことなら、俺たちも、
バルデシオン分館に戻るとするか。"
111,"TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_109","……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。
最後に、もうひとつだけよろしいですか。"
112,"TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_110","ゾディアークが消滅したあとに去ったという、
ゼノス・イェー・ガルヴァスのことです。"
113,"TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_111","月を去ったなら、彼は地上に戻っているはず。
……捜索隊を出すべきだと思いますか?"
114,"TEXT_AKTKMC110_04408_Q2_000_112","何と言う?"
115,"TEXT_AKTKMC110_04408_A2_000_113","犠牲者を増やしたくなければ、やめておけ"
116,"TEXT_AKTKMC110_04408_A2_000_114","破壊を重ねても無駄だと、ゼノスも理解したはずだ"
117,"TEXT_AKTKMC110_04408_A2_000_115","どうにかできるものなら、頼みたいけれど……"
118,"TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_116","…………失礼、おっしゃるとおりです。"
119,"TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_117","彼を真に終わらせることができるのは、
あらゆる意味で、あなただけなのでしょう。"
120,"TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_118","…………承知いたしました。"
121,"TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_119","私たちが彼について解ることは、もはや何もありません。
彼を真に終わらせられるのは、
あらゆる意味で、あなただけなのでしょう。"
122,"TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_120","…………失礼、確かに見込みのない提案でした。"
123,"TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_121","彼を真に終わらせることができるのは、
あらゆる意味で、あなただけなのでしょう。"
124,"TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_122","では、ゼノスについては、
こちらからは手出し無用とさせていただきます。"
125,"TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_123","ですがひとつだけ……。
グランドカンパニー・エオルゼアに保護を求めた第X軍団より、
以下のような要請があったそうです。"
126,"TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_124","此度の件にて、ゼノスは個人的思想に基づき、
祖国および諸外国に破滅をもたらした。"
127,"TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_125","彼を「<RubyCharaters>FF07E79A87E5AD90FF0AE382A4E382A7E383BC</RubyCharaters>」と呼び続けることは、
ガレアンにとって耐えがたい苦痛であると同時に、
諸外国と我々の関係改善を阻むだろう……。"
128,"TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_126","よって彼を、いずれの階級にも属さない、
「<RubyCharaters>FF0AE694BEE6B5AAE88085FF0DE383B4E382A7E38388E383AB</RubyCharaters>」の名で呼ばれたし……とのことです。"
129,"TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_127","ファダニエルが散り、祖国からも放逐されて……
彼、いよいよ独りきりね。"
130,"TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_128","私からも以上です。
お疲れのところを、お引き留めして申し訳ありませんでした。
お帰りの道中、どうかお気をつけて……。"
131,"TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_130","貴公らから聞いた話は、必ず各方に伝えておこう。
私も、ガレマルドで異変を見つけた際は、すぐに報告をする。"
132,"TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_135","テンパード化の治療を終えた帝国民たちに、
ゼノスの件をどう伝えるかというのも、悩ましいところです。"
133,"TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_136","隠せることでもなし、率直に話すしかないのでしょうが……
彼らの心痛を思うと、やりきれない思いがあります。"
134,"TEXT_AKTKMC110_04408_TATARU_000_140","おかえりなさい!
お渡しした防寒具、ちゃんと役に立ちまっしたか……?"
135,"TEXT_AKTKMC110_04408_TATARU_000_141","私の方は、無事こちらに合流でっす!
アラミガン・クォーターでみなさんを見送ったあと、
荷物をまとめて、バルデシオン分館にやって参りまっした。"
136,"TEXT_AKTKMC110_04408_TATARU_000_142","でも、到着翌日にクルルさんは失踪するし、
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんは月に行ったと報告が入るし、
もう、しっちゃかめっちゃかでっす!"
137,"TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_150","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん!
ああよかった、おかえりなさい……!"
138,"TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_151","……って、心配かけちゃったのは私の方かしら。
ごめんなさい、みんなのおかげで、
こうしてベッドから起き上がれるようになったわ。"
139,"TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_152","バルデシオン分館で待機していたら、
不意にハイデリンの呼びかけが聞こえてきてね……
とても必死な様子だったから、また身体を貸したの。"
140,"TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_153","そのあとのことは、夢うつつなんだけど……
めちゃくちゃに地脈を転移して、バブイルの塔に向かったわ。"
141,"TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_154","次に意識がはっきりしたときには、体中ボロボロで凍傷だらけ、
エーテルだって、ラハくん並みにすっからかん!
びっくりして、ちょっと笑っちゃったほどよ!"
142,"TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_155","……だけど、ゾディアークが地上に引きずり降ろされるのを、
どうにか阻止できたならよかったわ。
そのあと、月では何があったの……?"
143,"TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_156","あら、みんなも間もなく帰ってくるのね!
だったら、それから一緒に聞かせてもらうわ。"
144,"TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_157","帰ってきた人はメインホールに案内するから、
あなたもそっちで待っていて!"
145,"TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_160","あなたが戻ってくる前に、
どうにか起き上がれるようになってて、よかったわ。
まだ万全じゃないにしろ、月での話、聞きたすぎるもの……!"
146,"TEXT_AKTKMC110_04408_Q3_000_170","このまま仲間たちの帰還を待ちますか?"
147,"TEXT_AKTKMC110_04408_ALISAIE_000_171","みんな早かったのね。
出遅れちゃって、ごめんなさい。"
148,"TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_172","彼らも今さっき到着したところよ。
ひとまず治療、おつかれさま。"
149,"TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_173","これで、あとはウリエンジェさんだけかしら?"
150,"TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_174","いや……あいつは来ない。
その理由も含めて、月での出来事を聞いてくれ。"
151,"TEXT_AKTKMC110_04408_ALPHINAUD_000_175","あの終末が、現代に……。"
152,"TEXT_AKTKMC110_04408_GRAHATIA_000_176","月に乗れば逃げられる……。
だが、それじゃあこの星は……第一世界は……。"
153,"TEXT_AKTKMC110_04408_ESTINIEN_000_177","……お前たちが、逃げずに抵抗したいのはわかった。
俺だって、そんなわけのわからない現象に、
何もかも奪われてたまるか。"
154,"TEXT_AKTKMC110_04408_ESTINIEN_000_178","だが、実際問題、どうする気だ?
一度は世界を壊しかけた災厄を相手に、策はあるのか?"
155,"TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_179","正直なところ、現状では何もないわ。"
156,"TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_180","月の監視者が語ったように、
それが天脈の循環不全によって引き起こされるなら、
星全体のエーテルの流れを変えなければならない。"
157,"TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_181","古代人たちは、それをゾディアークで成し遂げたけれど……
彼らでさえ半数を贄として捧げたのよ。
私たちが同様のものを生み出すことは、まず不可能でしょう。"
158,"TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_182","あるいは、彼らですら突き止められなかった、
「根本的な原因」にあたるものが、
別にあるのかもしれないけれど……"
159,"TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_183","そちらに関する手がかりも、
少なくとも嘆きの海では、掴むことができなかったわ。"
160,"TEXT_AKTKMC110_04408_ALPHINAUD_000_184","原因以前に、災厄そのものについても、
わからない点が多すぎるね……。"
161,"TEXT_AKTKMC110_04408_ALPHINAUD_000_185","現代においても、過去と同じ現象が起きるのか……
創造魔法を使わない私たちに、どんな影響が出るのか……。"
162,"TEXT_AKTKMC110_04408_ALPHINAUD_000_186","そのあたりがわかれば、過去との類似点や相違点から、
もう少し掘り下げられるかもしれないが……。"
163,"TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_187","そうね……。
今できるとしたら、レポリットの「協力者」である、
哲学者議会の心づもりを聞くことくらいかしら。"
164,"TEXT_AKTKMC110_04408_TATARU_000_188","み、みなさん、一大事でっす!"
165,"TEXT_AKTKMC110_04408_TATARU_000_189","哲学者議会から、市民全員に重大な話があるとかで……
広場に集まるようにと、号令がかかってまっす!"
166,"TEXT_AKTKMC110_04408_ALISAIE_000_190","っ……お父様…………!"
167,"TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_191","私たちも、行ってみましょう!"
168,"TEXT_AKTKMC110_04408_OJIKATSUNJIKA_000_200","おかえりぃ~!
哲学者議会が、大演説をブッたんだって?
クルルから簡単にだけど聞いたよ~。"
169,"TEXT_AKTKMC110_04408_OJIKATSUNJIKA_000_201","俺はさ、バル島の消滅から逃れたけど、
「なんで俺は助かっちゃったんだろう」って、
例に漏れず思ったわけさ。"
170,"TEXT_AKTKMC110_04408_OJIKATSUNJIKA_000_202","だから今回は、みんなに付き合うつもりだよ~!
……って言っておきながら、ギリギリで逃げたりして?"
171,"TEXT_AKTKMC110_04408_OJIKATSUNJIKA_000_203","まあ、そういう話は、一度休んでからでいいじゃない~!
君、めちゃくちゃ奮闘してきたって聞いたし、
床で寝る前にベッドへゴロンだぁ~!"
172,"TEXT_AKTKMC110_04408_Q4_000_204","「ナップルーム」で休みますか?"
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2 #
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4 0 TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_00 涙の入江のヤ・シュトラは、静かな決意に満ちている。
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6 2 TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_02
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27 23 TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_23
28 24 TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_00 バブイルの塔:神門の間のサンクレッドと話す
29 25 TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_01 キャンプ・ブロークングラスのルキアと話す
30 26 TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_02 バルデシオン分館のクルルと話す
31 27 TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_03 メインホールの<Sheet(EObj,2012188,0)/>で待機
32 28 TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_04 オジカ・ツンジカと話す
33 29 TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_05
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35 31 TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_07
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50 46 TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_22
51 47 TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_23
52 48 TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_000 名前とは、そう在りたい、そう在ってほしいという願い……か。 まったく…………。
53 49 TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_001 ウリエンジェに考えを読まれてた上に、 お膳立てまでされる日が来るなんて、信じられないな。
54 50 TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_002 だが、せっかくの機会だ。 俺は全力で、リーンたちの未来も護ってみせる。
55 51 TEXT_AKTKMC110_04408_URIANGER_000_005 くれぐれもお気をつけて……。 皆にも、そうお伝えください。 地上から見上げた月には、私がおりますと。
56 52 TEXT_AKTKMC110_04408_WATCHEROFMOON_000_010 <UIForeground>F20223</UIForeground>ゾディアークのいなくなった大穴を眺めていたら、 貴殿らが次々に渡ってきたものだから、 つられて出てきてしまったんだ。<UIForeground>01</UIForeground>
57 53 TEXT_AKTKMC110_04408_WATCHEROFMOON_000_011 <UIForeground>F20223</UIForeground>おかげで、懐かしいものが見られた。 ……といっても、これは私の記憶ではなく、 私のオリジナルが持っていた知識だが。<UIForeground>01</UIForeground>
58 54 TEXT_AKTKMC110_04408_WATCHEROFMOON_000_012 <UIForeground>F20223</UIForeground>エルピス……その名を携え、行くといい。 この先、アーテリスが暗い影に覆われたとしても、 貴殿らが、希望の光を見つけ出せることを願っている。<UIForeground>01</UIForeground>
59 55 TEXT_AKTKMC110_04408_MAPPINGWAY_000_015 ボクたちは、終末を止める方法を知らない。 けど、宇宙を飛び回ったり、星を開拓したりは大得意さ。
60 56 TEXT_AKTKMC110_04408_MAPPINGWAY_000_016 もしそういう知識が必要なことがあったら、 きっと声をかけてよねぇ。 ボクたちも、ボクたちのことを伝えたいからさ!
61 57 TEXT_AKTKMC110_04408_SINGINGWAY_000_020 ウリエンジェがアーテリスのことを教えてくれるって聞いたら、 ほかのレポリットたちも、ハミングしまくりだろうな! みんな、ずーっとあの星に憧れてたんだから。
62 58 TEXT_AKTKMC110_04408_SINGINGWAY_000_021 ああでも、話に夢中になりすぎて、 月のメンテナンスがおざなりにならないよう注意だな!?
63 59 TEXT_AKTKMC110_04408_PUDDINGWAY_000_025 あの、は、はじめまして! プディングウェイと申します……!
64 60 TEXT_AKTKMC110_04408_PUDDINGWAY_000_026 ズルしようとして、ごめんなさい。 ウリエンジェと一緒に、お勉強しておくから…… きっとまた会いましょう!
65 61 TEXT_AKTKMC110_04408_LIVINGWAY_000_030 本当に、お騒がせいたしました……。 何としてでも皆様を終末からお救いせねばと、 そればっかりで……。
66 62 TEXT_AKTKMC110_04408_Q1_000_031 何と言う?
67 63 TEXT_AKTKMC110_04408_A1_000_032 ウリエンジェとよく話すこと!
68 64 TEXT_AKTKMC110_04408_A1_000_033 グローウィングウェイを散歩に誘っておいて
69 65 TEXT_AKTKMC110_04408_A1_000_034 レポリットはもっと落ち着くべき
70 66 TEXT_AKTKMC110_04408_LIVINGWAY_000_035 はいっ、承知いたしました……! ヒトのことやアーテリスのことを、 たくさん聞いて、学んで、考えおきますわ。
71 67 TEXT_AKTKMC110_04408_LIVINGWAY_000_036 …………! ええ、ええ、必ず伝えておきます! たんこぶも引っ込むほど、大喜びすると思いますわ!
72 68 TEXT_AKTKMC110_04408_LIVINGWAY_000_037 はうッ……肝に銘じておきますわ……。 これからは技術も気品も兼ね備えたクルーになるべく、 ウリエンジェのもとで、研鑽して参りますわ……!
73 69 TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_040 さて……。 この場のことは、ウリエンジェが引き受けてくれたんだもの。 私たちは、あの青い星に帰るとしましょう。
74 70 TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_041 終末のことを伝えるべき相手もいるし、 「協力者」たる哲学者議会の意向も知りたい……。 地上でも、やるべきことは尽きなくてよ。
75 71 TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_042 さあ、バブイルの塔へ。 終末との戦いを、はじめようじゃない。
76 72 TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_050 ……ここはやっぱり冷えるわね。 レポリットたちが月を快適に保ってくれていたということを、 改めて実感させられるわ。
77 73 TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_060 お前も異常はないか? ……つい今しがたまで月にいたっていうのが、 なんだか信じられないな。
78 74 TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_061 これからだが、ひとまずキャンプ・ブロークングラスの、 ルキアを訪ねてみるとしよう。
79 75 TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_062 俺たちが月に移動した時点で、 アニマのテンパードたちの抑え込みには成功していたが…… 治療のために残った連中の動向含め、どうなったやらだ。
80 76 TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_063 彼女を訪ねる前に、終末についてどこまで話すか、 方針をすり合わせておきましょう。
81 77 TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_064 私としては、知り得ることは包み隠さず伝えて、 各国盟主にも伝達してもらうべきだと思うわ。
82 78 TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_065 その上で、協力を仰げないかしら。 終末は現状、いつ、どこから、どんな形で始まるかわからない。 異常にすぐ対応できるよう、各国の力を借りるのよ。
83 79 TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_066 それが適切だろうな。 あの盟主たちなら、下手に民衆の不安を煽ったりせず、 秘密裏に警戒を強めてくれるはずだ。
84 80 TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_067 よし、こちらからの報告も兼ねて、ルキアのところへ行こう。
85 81 TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_070 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん……! お戻りになったのですか!?
86 82 TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_080 貴公は……どうしてここに……!? 月での任務は終わったのか!?
87 83 TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_081 ああ、ひとまずできることはしてきた。
88 84 TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_082 その報告もするつもりだが……だいぶ話が立て込みそうでな。 先に、ガレマルドの状況を聞いてもいいか?
89 85 TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_083 皆の尽力で保護できたアニマのテンパードたちだが、 バブイルの塔内にいた者も加わったことで、 相当な人数に上った。
90 86 TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_084 その全員を、厳しい環境下のガレマルドで治療するのは不可能。 そう判断した我々は、各国盟主に相談をもちかけたのだ。
91 87 TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_085 結果、ガレマールの支配から解放されたばかりの、 反帝国感情がまだ苛烈な地域を除き、 いくつかの国でテンパードを受け入れてもらえることになった。
92 88 TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_086 「暁」の皆を含めた派遣団の面々には、 テンパードの移送と、そこでの治療にあたってもらっている。
93 89 TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_087 ということは、この拠点にはもう、 保護したテンパードはいないのかしら?
94 90 TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_088 いや、少人数であれば、ここでも治療は続行できるからな。 有志の魔道士たちが残り、対応してくれている。
95 91 TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_089 ユルス殿も、そのひとりだ。 現在はまだ治療中で、面会することはできないが……
96 92 TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_090 あの動乱の中、アルフィノ殿とアリゼー殿が駆けつけて、 アニマの呪縛によって暴れる彼を押さえてみせたのだ。 彼も周りも、傷つけることなく。
97 93 TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_091 各国盟主は、ガレマルドの…… ガレマール帝国の今後については、何か言っていたか?
98 94 TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_092 大方針が定まるまで、時間がかかりそうだ。 東方連合に参加しているレジスタンスとは連携を継続するが、 各属州の動向を、慎重に見極める必要があるからな。
99 95 TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_093 しかし、喜ばしい報告もある。 アニマの討伐から間もなくして、 各地にあった「終末の塔」が消滅したそうだ。
100 96 TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_094 中に捕らえられていた人々は救助され、 テンパード化治療の手ほどきを受けた、各種族の魔道士たちが、 目下、奮闘しているところらしい。
101 97 TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_095 それは……マザーポークシーを預かっているマトーヤが、 大わらわになってるでしょうね……。
102 98 TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_096 以て、イルサバード派遣団は、 帝国民の保護と、塔の元凶を消滅させるという、 当初の目的を達成……
103 99 TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_097 テンパードを移送した者たちには、 落ち着き次第、祖国に帰還してもらうことになっている。
104 100 TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_098 私やルキア殿を含めた一部の派遣団員は、 引き続き、ガレマルドでの救援を続けていく予定です。
105 101 TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_099 帝国が今後どうなるにせよ…… まだ、この地で生きている人がいるのですから。
106 102 TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_100 我々からの報告は以上だ。 続けて、貴公らの話を伺えるだろうか? 月で何があったのか……テロフォロイはどうなったのか……。
107 103 TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_101 いにしえの終末が再来する……まさか、そのようなことが……。
108 104 TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_102 現状、まだ見通しの立っていないことが多すぎる。 ひとまず今の情報を盟主たちに共有して、 警戒を促したいのだけれど……お願いできるかしら?
109 105 TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_103 もちろんだ。 グランドカンパニー・エオルゼアと、 東方連合の指導者たちに、責任をもって伝えよう。
110 106 TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_104 加えて、テンパードの移送で各地に向かった「暁」の面々が、 オールド・シャーレアンに帰還できるよう、取り計らっておく。
111 107 TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_105 貴公らには、終末への対策を、 最優先に進めてもらうべきだろうからな。
112 108 TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_106 療養中だったクルル殿も、タタル殿の根回しで、 バルデシオン分館へとお送りしました。 そちらで再会できるでしょう。
113 109 TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_107 ありがとう、お気遣いに感謝するわ。
114 110 TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_108 そういうことなら、俺たちも、 バルデシオン分館に戻るとするか。
115 111 TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_109 ……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。 最後に、もうひとつだけよろしいですか。
116 112 TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_110 ゾディアークが消滅したあとに去ったという、 ゼノス・イェー・ガルヴァスのことです。
117 113 TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_111 月を去ったなら、彼は地上に戻っているはず。 ……捜索隊を出すべきだと思いますか?
118 114 TEXT_AKTKMC110_04408_Q2_000_112 何と言う?
119 115 TEXT_AKTKMC110_04408_A2_000_113 犠牲者を増やしたくなければ、やめておけ
120 116 TEXT_AKTKMC110_04408_A2_000_114 破壊を重ねても無駄だと、ゼノスも理解したはずだ
121 117 TEXT_AKTKMC110_04408_A2_000_115 どうにかできるものなら、頼みたいけれど……
122 118 TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_116 …………失礼、おっしゃるとおりです。
123 119 TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_117 彼を真に終わらせることができるのは、 あらゆる意味で、あなただけなのでしょう。
124 120 TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_118 …………承知いたしました。
125 121 TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_119 私たちが彼について解ることは、もはや何もありません。 彼を真に終わらせられるのは、 あらゆる意味で、あなただけなのでしょう。
126 122 TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_120 …………失礼、確かに見込みのない提案でした。
127 123 TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_121 彼を真に終わらせることができるのは、 あらゆる意味で、あなただけなのでしょう。
128 124 TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_122 では、ゼノスについては、 こちらからは手出し無用とさせていただきます。
129 125 TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_123 ですがひとつだけ……。 グランドカンパニー・エオルゼアに保護を求めた第X軍団より、 以下のような要請があったそうです。
130 126 TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_124 此度の件にて、ゼノスは個人的思想に基づき、 祖国および諸外国に破滅をもたらした。
131 127 TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_125 彼を「<RubyCharaters>FF07E79A87E5AD90FF0AE382A4E382A7E383BC</RubyCharaters>」と呼び続けることは、 ガレアンにとって耐えがたい苦痛であると同時に、 諸外国と我々の関係改善を阻むだろう……。
132 128 TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_126 よって彼を、いずれの階級にも属さない、 「<RubyCharaters>FF0AE694BEE6B5AAE88085FF0DE383B4E382A7E38388E383AB</RubyCharaters>」の名で呼ばれたし……とのことです。
133 129 TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_127 ファダニエルが散り、祖国からも放逐されて…… 彼、いよいよ独りきりね。
134 130 TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_128 私からも以上です。 お疲れのところを、お引き留めして申し訳ありませんでした。 お帰りの道中、どうかお気をつけて……。
135 131 TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_130 貴公らから聞いた話は、必ず各方に伝えておこう。 私も、ガレマルドで異変を見つけた際は、すぐに報告をする。
136 132 TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_135 テンパード化の治療を終えた帝国民たちに、 ゼノスの件をどう伝えるかというのも、悩ましいところです。
137 133 TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_136 隠せることでもなし、率直に話すしかないのでしょうが…… 彼らの心痛を思うと、やりきれない思いがあります。
138 134 TEXT_AKTKMC110_04408_TATARU_000_140 おかえりなさい! お渡しした防寒具、ちゃんと役に立ちまっしたか……?
139 135 TEXT_AKTKMC110_04408_TATARU_000_141 私の方は、無事こちらに合流でっす! アラミガン・クォーターでみなさんを見送ったあと、 荷物をまとめて、バルデシオン分館にやって参りまっした。
140 136 TEXT_AKTKMC110_04408_TATARU_000_142 でも、到着翌日にクルルさんは失踪するし、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんは月に行ったと報告が入るし、 もう、しっちゃかめっちゃかでっす!
141 137 TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_150 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん! ああよかった、おかえりなさい……!
142 138 TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_151 ……って、心配かけちゃったのは私の方かしら。 ごめんなさい、みんなのおかげで、 こうしてベッドから起き上がれるようになったわ。
143 139 TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_152 バルデシオン分館で待機していたら、 不意にハイデリンの呼びかけが聞こえてきてね…… とても必死な様子だったから、また身体を貸したの。
144 140 TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_153 そのあとのことは、夢うつつなんだけど…… めちゃくちゃに地脈を転移して、バブイルの塔に向かったわ。
145 141 TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_154 次に意識がはっきりしたときには、体中ボロボロで凍傷だらけ、 エーテルだって、ラハくん並みにすっからかん! びっくりして、ちょっと笑っちゃったほどよ!
146 142 TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_155 ……だけど、ゾディアークが地上に引きずり降ろされるのを、 どうにか阻止できたならよかったわ。 そのあと、月では何があったの……?
147 143 TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_156 あら、みんなも間もなく帰ってくるのね! だったら、それから一緒に聞かせてもらうわ。
148 144 TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_157 帰ってきた人はメインホールに案内するから、 あなたもそっちで待っていて!
149 145 TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_160 あなたが戻ってくる前に、 どうにか起き上がれるようになってて、よかったわ。 まだ万全じゃないにしろ、月での話、聞きたすぎるもの……!
150 146 TEXT_AKTKMC110_04408_Q3_000_170 このまま仲間たちの帰還を待ちますか?
151 147 TEXT_AKTKMC110_04408_ALISAIE_000_171 みんな早かったのね。 出遅れちゃって、ごめんなさい。
152 148 TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_172 彼らも今さっき到着したところよ。 ひとまず治療、おつかれさま。
153 149 TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_173 これで、あとはウリエンジェさんだけかしら?
154 150 TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_174 いや……あいつは来ない。 その理由も含めて、月での出来事を聞いてくれ。
155 151 TEXT_AKTKMC110_04408_ALPHINAUD_000_175 あの終末が、現代に……。
156 152 TEXT_AKTKMC110_04408_GRAHATIA_000_176 月に乗れば逃げられる……。 だが、それじゃあこの星は……第一世界は……。
157 153 TEXT_AKTKMC110_04408_ESTINIEN_000_177 ……お前たちが、逃げずに抵抗したいのはわかった。 俺だって、そんなわけのわからない現象に、 何もかも奪われてたまるか。
158 154 TEXT_AKTKMC110_04408_ESTINIEN_000_178 だが、実際問題、どうする気だ? 一度は世界を壊しかけた災厄を相手に、策はあるのか?
159 155 TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_179 正直なところ、現状では何もないわ。
160 156 TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_180 月の監視者が語ったように、 それが天脈の循環不全によって引き起こされるなら、 星全体のエーテルの流れを変えなければならない。
161 157 TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_181 古代人たちは、それをゾディアークで成し遂げたけれど…… 彼らでさえ半数を贄として捧げたのよ。 私たちが同様のものを生み出すことは、まず不可能でしょう。
162 158 TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_182 あるいは、彼らですら突き止められなかった、 「根本的な原因」にあたるものが、 別にあるのかもしれないけれど……
163 159 TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_183 そちらに関する手がかりも、 少なくとも嘆きの海では、掴むことができなかったわ。
164 160 TEXT_AKTKMC110_04408_ALPHINAUD_000_184 原因以前に、災厄そのものについても、 わからない点が多すぎるね……。
165 161 TEXT_AKTKMC110_04408_ALPHINAUD_000_185 現代においても、過去と同じ現象が起きるのか…… 創造魔法を使わない私たちに、どんな影響が出るのか……。
166 162 TEXT_AKTKMC110_04408_ALPHINAUD_000_186 そのあたりがわかれば、過去との類似点や相違点から、 もう少し掘り下げられるかもしれないが……。
167 163 TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_187 そうね……。 今できるとしたら、レポリットの「協力者」である、 哲学者議会の心づもりを聞くことくらいかしら。
168 164 TEXT_AKTKMC110_04408_TATARU_000_188 み、みなさん、一大事でっす!
169 165 TEXT_AKTKMC110_04408_TATARU_000_189 哲学者議会から、市民全員に重大な話があるとかで…… 広場に集まるようにと、号令がかかってまっす!
170 166 TEXT_AKTKMC110_04408_ALISAIE_000_190 っ……お父様…………!
171 167 TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_191 私たちも、行ってみましょう!
172 168 TEXT_AKTKMC110_04408_OJIKATSUNJIKA_000_200 おかえりぃ~! 哲学者議会が、大演説をブッたんだって? クルルから簡単にだけど聞いたよ~。
173 169 TEXT_AKTKMC110_04408_OJIKATSUNJIKA_000_201 俺はさ、バル島の消滅から逃れたけど、 「なんで俺は助かっちゃったんだろう」って、 例に漏れず思ったわけさ。
174 170 TEXT_AKTKMC110_04408_OJIKATSUNJIKA_000_202 だから今回は、みんなに付き合うつもりだよ~! ……って言っておきながら、ギリギリで逃げたりして?
175 171 TEXT_AKTKMC110_04408_OJIKATSUNJIKA_000_203 まあ、そういう話は、一度休んでからでいいじゃない~! 君、めちゃくちゃ奮闘してきたって聞いたし、 床で寝る前にベッドへゴロンだぁ~!
176 172 TEXT_AKTKMC110_04408_Q4_000_204 「ナップルーム」で休みますか?
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0,"TEXT_AKTKMD101_04409_SEQ_00","バルデシオン分館のタタルは、顔をこわばらせている。"
1,"TEXT_AKTKMD101_04409_SEQ_01","タタルから不穏な報せが届いたと聞いた。バルデシオン分館の「メインホール」に向かおう。"
2,"TEXT_AKTKMD101_04409_SEQ_02","ラザハンが非常事態に陥っていることを聞いた。仲間たちと「サベネア島」に向かおう。"
3,"TEXT_AKTKMD101_04409_SEQ_03","サベネア島は、終末の災厄と思しき現象に見舞われていた。サベネア島のイェドリマンにいる「アヒワーン」と話そう。"
4,"TEXT_AKTKMD101_04409_SEQ_04","アヒワーンから作戦の詳細を聞いた。船で島の北側に回り、終末の樹海「ヴァナスパティ」で偽神獣を倒そう。
※進入地点付近にいる仲間たちと話し「パーティを編成して突入」するか、メインコマンドの「コンテンツサポーター」を選ぶことで、仲間NPCと一緒に攻略ができます。
※プレイヤー同士のパーティで攻略する場合は、コンテンツファインダーから攻略に参加してください。"
5,"TEXT_AKTKMD101_04409_SEQ_05","偽神獣を倒した。周囲の状況を確認して、ラザハンに戻ろう。"
6,"TEXT_AKTKMD101_04409_SEQ_06","空の獣の討伐をエスティニアンとヴリトラに任せ、ラザハンに移動した。ラザハンのアルザダール通りにいる「アヒワーン」と話そう。"
7,"TEXT_AKTKMD101_04409_SEQ_07","アヒワーンから、ラザハン都市内の獣はひとまず倒されたと聞いた。とはいえ、予断を許さない状況が続いている。戦い続けているヴリトラたちのためにも、この事態を究明しよう。"
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24,"TEXT_AKTKMD101_04409_TODO_00","メインホールへ向かう"
25,"TEXT_AKTKMD101_04409_TODO_01","サベネア島へ向かう"
26,"TEXT_AKTKMD101_04409_TODO_02","アヒワーンと話す"
27,"TEXT_AKTKMD101_04409_TODO_03","「終末樹海 ヴァナスパティ」を攻略"
28,"TEXT_AKTKMD101_04409_TODO_04","「終末樹海 ヴァナスパティ」を攻略"
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47,"TEXT_AKTKMD101_04409_TODO_23",""
48,"TEXT_AKTKMD101_04409_TATARU_000_000","ああ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん……!
ちょうど、呼びに伺おうと思っておりまっした!"
49,"TEXT_AKTKMD101_04409_TATARU_000_001","またまた緊急事態でっす……!
今度はラザハンから、とても深刻な報せが届きまっした……。"
50,"TEXT_AKTKMD101_04409_TATARU_000_002","みなさん、メインホールにお集まりになってまっす。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんも、急いでそちらへ!"
51,"TEXT_AKTKMD101_04409_TATARU_000_010","私も昨晩、クルルさんから終末のことは伺いまっした……。
でもまさか、こんなに早く悪い報せがくるなんて……。"
52,"TEXT_AKTKMD101_04409_KRILE_000_020","あなたも来てくれたのね……!"
53,"TEXT_AKTKMD101_04409_KRILE_000_021","恐れていた事態になったわ……。
つい先刻、ラザハンから、
諸外国と「暁」宛てに連絡が入ったの。"
54,"TEXT_AKTKMD101_04409_KRILE_000_022","未知の獣が暴れまわって、多数の死傷者が出ている。
そして、「空が燃えている」と……。"
55,"TEXT_AKTKMD101_04409_ALPHINAUD_000_023","まさか、もう終末の災厄が……!?"
56,"TEXT_AKTKMD101_04409_KRILE_000_024","……可能性はあると思う。
ただ、向こうも相当混乱しているらしくて、
それ以上の詳しい状況は入ってきていないわ。"
57,"TEXT_AKTKMD101_04409_ALISAIE_000_025","だったら、現地に行きましょう!
手を貸せることがあるかもしれないわ……!"
58,"TEXT_AKTKMD101_04409_GRAHATIA_000_026","クルル、お前は分館に残って、
タタルと一緒に情報の整理にあたってくれ。
……まだ本調子にはほど遠いだろ?"
59,"TEXT_AKTKMD101_04409_KRILE_000_027","……わかったわ。
タタルさんと手分けして、サベネア島以外の状況も見ておく。"
60,"TEXT_AKTKMD101_04409_KRILE_000_028","みんな……どうか気をつけて……!"
61,"TEXT_AKTKMD101_04409_THANCRED_000_029","ひとまずイェドリマンへ向かおう。
戦いの準備も整えて、な……。"
62,"TEXT_AKTKMD101_04409_ALPHINAUD_000_040","私たちは創造魔法を使えない……だから暴発のしようもない。
なのに、未知の獣が暴れまわっているだって……?"
63,"TEXT_AKTKMD101_04409_ALISAIE_000_045","サベネア島から、やっと塔がなくなったのに……
安心したところに終末だなんて、あんまりよ……!"
64,"TEXT_AKTKMD101_04409_THANCRED_000_050","一応確認してきたが、今のところ、
シャーレアン島には異常が起きていないようだった。
だからといって、サベネア島以外が無事とはかぎらないがな。"
65,"TEXT_AKTKMD101_04409_YSHTOLA_000_055","終末の現象は、天脈の薄い地域から起きる……。
七大天竜ですら知り得なかった弱点が、
ラザハン上空にあったんだわ……!"
66,"TEXT_AKTKMD101_04409_GRAHATIA_000_060","サベネア島に異常が起こってるとなると、
海峡を隔てたコルヴォも、同じ状況になってるかもしれない。"
67,"TEXT_AKTKMD101_04409_GRAHATIA_000_061","だが、あそこは混乱の最中にある帝国属州だ……
こっちまで情報が伝わってくるのが、どうしても遅くなる。
クルルたちが、どうにか探りを入れられるといいが……。"
68,"TEXT_AKTKMD101_04409_ESTINIEN_000_065","あのヴリトラがついていながら、
ろくな状況報告すらできないとは……相当マズい状況か。
チッ、すぐに出発するぞ……!"
69,"TEXT_AKTKMD101_04409_KRILE_000_070","悔しいけど、ラハくんの言うとおり……。
みんなと比べて戦闘経験の乏しい私が、
不調を押してついていっても、足を引っ張りかねないもの……。"
70,"TEXT_AKTKMD101_04409_KRILE_000_071","代わりに、ここでタタルさんと一緒にがんばるわ。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、どうか気をつけて!"
71,"TEXT_AKTKMD101_04409_TATARU_000_075","クルルさんが残ることには、私も賛成でっす。
ホーリー・ボルダーさんたちにも声をかけて、
状況の把握に努めまっす!"
72,"TEXT_AKTKMD101_04409_ALPHINAUD_000_080","創造魔法の暴発ではなく、人が獣に変わっている……
私たちがアーモロートで追体験した終末と、
完全に同じ状況ではないようだ。"
73,"TEXT_AKTKMD101_04409_ALPHINAUD_000_081","……つまり、あれ以上の惨劇が起こり得る可能性もある。
最大限に注意していこう。"
74,"TEXT_AKTKMD101_04409_ALISAIE_000_085","大丈夫、いつでも出れるわ……。
ここで立ち竦んでたら、終末に抗い抜くことなんてできない。
自分にもお父様にも、嘘はつかないんだから……!"
75,"TEXT_AKTKMD101_04409_THANCRED_000_090","考えたくもない話だが、人が獣に転じているなら、
星戦士団だって、ならないとは言い切れないはずだ。
……もちろん、俺たち自身もな。"
76,"TEXT_AKTKMD101_04409_YSHTOLA_000_095","偽神獣を捜索しながら、周りをできるだけ視ておくわ。
この状況を、ただの悲劇で終わらせたりはしなくてよ。"
77,"TEXT_AKTKMD101_04409_GRAHATIA_000_100","人が異形に……そんな悪夢は、罪喰いだけで十分だ……!"
78,"TEXT_AKTKMD101_04409_GRAHATIA_000_101","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、急ごう!
偽神獣の討伐はもちろんだが、
助け出せる誰かが、まだいるかもしれない!"
79,"TEXT_AKTKMD101_04409_ESTINIEN_000_105","これが、人を憎んでいる竜の住処で起きたことなら、
俺たちの出る幕なんぞなかっただろうに……。
クソ、何の因果だ……!"
80,"TEXT_AKTKMD101_04409_AWAHEEN_000_110","これで全員ですね。
偽神獣討伐作戦へのお力添え、
何卒よろしくお願いいたします……!"
81,"TEXT_AKTKMD101_04409_AWAHEEN_000_111","先ほどもご説明したとおり、
皆さんには、船で島の北側に回っていただきます。"
82,"TEXT_AKTKMD101_04409_AWAHEEN_000_112","そこに広がるのは「ヴァナスパティ樹海」。"
83,"TEXT_AKTKMD101_04409_AWAHEEN_000_113","古くは祭事が盛んに行われた場所で、
鬱蒼とした森林の中に、いくつかの小集落と、
サベネアの神々を祀る寺院が点在しています。"
84,"TEXT_AKTKMD101_04409_AWAHEEN_000_114","樹海にはすでに、「太守の盟友たる」ヴリトラ様と、
星戦士団の兵士たちが突入している……"
85,"TEXT_AKTKMD101_04409_AWAHEEN_000_115","彼らとともに、人が転じた異形の獣たち、
中でも巨大な偽神獣の討伐を試みてください。"
86,"TEXT_AKTKMD101_04409_Q1_000_116","どうする?"
87,"TEXT_AKTKMD101_04409_A1_000_117","話す"
88,"TEXT_AKTKMD101_04409_A1_000_118","パーティを編成して突入"
89,"TEXT_AKTKMD101_04409_A1_000_119","キャンセル"
90,"TEXT_AKTKMD101_04409_AWAHEEN_000_130","島の北側には、「ヴァナスパティ樹海」が広がっています。
集落がある以上、ラザハンで起きたのと同じように、
人が獣に転じている可能性もあるでしょう……。"
91,"TEXT_AKTKMD101_04409_AWAHEEN_000_131","先に向かったヴリトラ様や、星戦士団の兵士たちも、
同胞相手となれば苦戦を強いられているかもしれない。
……どうか、彼らの援護をお願いします!"
92,"TEXT_AKTKMD101_04409_HANNISHROYALGUARD_000_135","メインクエストを進行させますか?"
93,"TEXT_AKTKMD101_04409_ALPHINAUD_000_140","エスティニアンたちなら、必ずラザハンを護ってくれる……。
その間に、私たちは事態を収める手立てを探そう。"
94,"TEXT_AKTKMD101_04409_ALISAIE_000_145","たくさんの積み重ねや犠牲があって、
やっとテンパードが治療できるようになったのに……
魂すら残らず消えるなんて……そんな……。"
95,"TEXT_AKTKMD101_04409_THANCRED_000_150","街中は、思ったよりも静かだな。
これが悪い静寂じゃないといいんだが……。"
96,"TEXT_AKTKMD101_04409_YSHTOLA_000_155","ええ……大丈夫……
あなたも私たちも、きちんと視えているわ……。
エーテルを宿す生き物として……。"
97,"TEXT_AKTKMD101_04409_GRAHATIA_000_160","……すべての命はいつか死ぬが、
そのエーテルは巡り、やがて新たな命になる。
それが強制的に断たれるんだ……そんな惨いことあるかよ……。"
98,"TEXT_AKTKMD101_04409_AWAHEEN_000_170","……状況が確認できました。
ラザハン都市内に発生した獣は、星戦士団によって、
かろうじて排除できたそうです。"
99,"TEXT_AKTKMD101_04409_AWAHEEN_000_171","とはいえ、いつまた新たな獣が生じてしまうかわからない。
依然として、予断を許さぬ状況でしょう……。"
100,"TEXT_AKTKMD101_04409_SYSTEM_000_172","「終末樹海 ヴァナスパティ」に、
仲間NPCの幻体を連れて、突入できるようになりました!
「コンテンツ情報」の「フェイス」から、挑戦が可能です。"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_AKTKMD101_04409_SEQ_00 バルデシオン分館のタタルは、顔をこわばらせている。
5 1 TEXT_AKTKMD101_04409_SEQ_01 タタルから不穏な報せが届いたと聞いた。バルデシオン分館の「メインホール」に向かおう。
6 2 TEXT_AKTKMD101_04409_SEQ_02 ラザハンが非常事態に陥っていることを聞いた。仲間たちと「サベネア島」に向かおう。
7 3 TEXT_AKTKMD101_04409_SEQ_03 サベネア島は、終末の災厄と思しき現象に見舞われていた。サベネア島のイェドリマンにいる「アヒワーン」と話そう。
8 4 TEXT_AKTKMD101_04409_SEQ_04 アヒワーンから作戦の詳細を聞いた。船で島の北側に回り、終末の樹海「ヴァナスパティ」で偽神獣を倒そう。 ※進入地点付近にいる仲間たちと話し「パーティを編成して突入」するか、メインコマンドの「コンテンツサポーター」を選ぶことで、仲間NPCと一緒に攻略ができます。 ※プレイヤー同士のパーティで攻略する場合は、コンテンツファインダーから攻略に参加してください。
9 5 TEXT_AKTKMD101_04409_SEQ_05 偽神獣を倒した。周囲の状況を確認して、ラザハンに戻ろう。
10 6 TEXT_AKTKMD101_04409_SEQ_06 空の獣の討伐をエスティニアンとヴリトラに任せ、ラザハンに移動した。ラザハンのアルザダール通りにいる「アヒワーン」と話そう。
11 7 TEXT_AKTKMD101_04409_SEQ_07 アヒワーンから、ラザハン都市内の獣はひとまず倒されたと聞いた。とはいえ、予断を許さない状況が続いている。戦い続けているヴリトラたちのためにも、この事態を究明しよう。
12 8 TEXT_AKTKMD101_04409_SEQ_08
13 9 TEXT_AKTKMD101_04409_SEQ_09
14 10 TEXT_AKTKMD101_04409_SEQ_10
15 11 TEXT_AKTKMD101_04409_SEQ_11
16 12 TEXT_AKTKMD101_04409_SEQ_12
17 13 TEXT_AKTKMD101_04409_SEQ_13
18 14 TEXT_AKTKMD101_04409_SEQ_14
19 15 TEXT_AKTKMD101_04409_SEQ_15
20 16 TEXT_AKTKMD101_04409_SEQ_16
21 17 TEXT_AKTKMD101_04409_SEQ_17
22 18 TEXT_AKTKMD101_04409_SEQ_18
23 19 TEXT_AKTKMD101_04409_SEQ_19
24 20 TEXT_AKTKMD101_04409_SEQ_20
25 21 TEXT_AKTKMD101_04409_SEQ_21
26 22 TEXT_AKTKMD101_04409_SEQ_22
27 23 TEXT_AKTKMD101_04409_SEQ_23
28 24 TEXT_AKTKMD101_04409_TODO_00 メインホールへ向かう
29 25 TEXT_AKTKMD101_04409_TODO_01 サベネア島へ向かう
30 26 TEXT_AKTKMD101_04409_TODO_02 アヒワーンと話す
31 27 TEXT_AKTKMD101_04409_TODO_03 「終末樹海 ヴァナスパティ」を攻略
32 28 TEXT_AKTKMD101_04409_TODO_04 「終末樹海 ヴァナスパティ」を攻略
33 29 TEXT_AKTKMD101_04409_TODO_05 アヒワーンと話す
34 30 TEXT_AKTKMD101_04409_TODO_06
35 31 TEXT_AKTKMD101_04409_TODO_07
36 32 TEXT_AKTKMD101_04409_TODO_08
37 33 TEXT_AKTKMD101_04409_TODO_09
38 34 TEXT_AKTKMD101_04409_TODO_10
39 35 TEXT_AKTKMD101_04409_TODO_11
40 36 TEXT_AKTKMD101_04409_TODO_12
41 37 TEXT_AKTKMD101_04409_TODO_13
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43 39 TEXT_AKTKMD101_04409_TODO_15
44 40 TEXT_AKTKMD101_04409_TODO_16
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51 47 TEXT_AKTKMD101_04409_TODO_23
52 48 TEXT_AKTKMD101_04409_TATARU_000_000 ああ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん……! ちょうど、呼びに伺おうと思っておりまっした!
53 49 TEXT_AKTKMD101_04409_TATARU_000_001 またまた緊急事態でっす……! 今度はラザハンから、とても深刻な報せが届きまっした……。
54 50 TEXT_AKTKMD101_04409_TATARU_000_002 みなさん、メインホールにお集まりになってまっす。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんも、急いでそちらへ!
55 51 TEXT_AKTKMD101_04409_TATARU_000_010 私も昨晩、クルルさんから終末のことは伺いまっした……。 でもまさか、こんなに早く悪い報せがくるなんて……。
56 52 TEXT_AKTKMD101_04409_KRILE_000_020 あなたも来てくれたのね……!
57 53 TEXT_AKTKMD101_04409_KRILE_000_021 恐れていた事態になったわ……。 つい先刻、ラザハンから、 諸外国と「暁」宛てに連絡が入ったの。
58 54 TEXT_AKTKMD101_04409_KRILE_000_022 未知の獣が暴れまわって、多数の死傷者が出ている。 そして、「空が燃えている」と……。
59 55 TEXT_AKTKMD101_04409_ALPHINAUD_000_023 まさか、もう終末の災厄が……!?
60 56 TEXT_AKTKMD101_04409_KRILE_000_024 ……可能性はあると思う。 ただ、向こうも相当混乱しているらしくて、 それ以上の詳しい状況は入ってきていないわ。
61 57 TEXT_AKTKMD101_04409_ALISAIE_000_025 だったら、現地に行きましょう! 手を貸せることがあるかもしれないわ……!
62 58 TEXT_AKTKMD101_04409_GRAHATIA_000_026 クルル、お前は分館に残って、 タタルと一緒に情報の整理にあたってくれ。 ……まだ本調子にはほど遠いだろ?
63 59 TEXT_AKTKMD101_04409_KRILE_000_027 ……わかったわ。 タタルさんと手分けして、サベネア島以外の状況も見ておく。
64 60 TEXT_AKTKMD101_04409_KRILE_000_028 みんな……どうか気をつけて……!
65 61 TEXT_AKTKMD101_04409_THANCRED_000_029 ひとまずイェドリマンへ向かおう。 戦いの準備も整えて、な……。
66 62 TEXT_AKTKMD101_04409_ALPHINAUD_000_040 私たちは創造魔法を使えない……だから暴発のしようもない。 なのに、未知の獣が暴れまわっているだって……?
67 63 TEXT_AKTKMD101_04409_ALISAIE_000_045 サベネア島から、やっと塔がなくなったのに…… 安心したところに終末だなんて、あんまりよ……!
68 64 TEXT_AKTKMD101_04409_THANCRED_000_050 一応確認してきたが、今のところ、 シャーレアン島には異常が起きていないようだった。 だからといって、サベネア島以外が無事とはかぎらないがな。
69 65 TEXT_AKTKMD101_04409_YSHTOLA_000_055 終末の現象は、天脈の薄い地域から起きる……。 七大天竜ですら知り得なかった弱点が、 ラザハン上空にあったんだわ……!
70 66 TEXT_AKTKMD101_04409_GRAHATIA_000_060 サベネア島に異常が起こってるとなると、 海峡を隔てたコルヴォも、同じ状況になってるかもしれない。
71 67 TEXT_AKTKMD101_04409_GRAHATIA_000_061 だが、あそこは混乱の最中にある帝国属州だ…… こっちまで情報が伝わってくるのが、どうしても遅くなる。 クルルたちが、どうにか探りを入れられるといいが……。
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73 69 TEXT_AKTKMD101_04409_KRILE_000_070 悔しいけど、ラハくんの言うとおり……。 みんなと比べて戦闘経験の乏しい私が、 不調を押してついていっても、足を引っ張りかねないもの……。
74 70 TEXT_AKTKMD101_04409_KRILE_000_071 代わりに、ここでタタルさんと一緒にがんばるわ。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、どうか気をつけて!
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76 72 TEXT_AKTKMD101_04409_ALPHINAUD_000_080 創造魔法の暴発ではなく、人が獣に変わっている…… 私たちがアーモロートで追体験した終末と、 完全に同じ状況ではないようだ。
77 73 TEXT_AKTKMD101_04409_ALPHINAUD_000_081 ……つまり、あれ以上の惨劇が起こり得る可能性もある。 最大限に注意していこう。
78 74 TEXT_AKTKMD101_04409_ALISAIE_000_085 大丈夫、いつでも出れるわ……。 ここで立ち竦んでたら、終末に抗い抜くことなんてできない。 自分にもお父様にも、嘘はつかないんだから……!
79 75 TEXT_AKTKMD101_04409_THANCRED_000_090 考えたくもない話だが、人が獣に転じているなら、 星戦士団だって、ならないとは言い切れないはずだ。 ……もちろん、俺たち自身もな。
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82 78 TEXT_AKTKMD101_04409_GRAHATIA_000_101 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、急ごう! 偽神獣の討伐はもちろんだが、 助け出せる誰かが、まだいるかもしれない!
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84 80 TEXT_AKTKMD101_04409_AWAHEEN_000_110 これで全員ですね。 偽神獣討伐作戦へのお力添え、 何卒よろしくお願いいたします……!
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86 82 TEXT_AKTKMD101_04409_AWAHEEN_000_112 そこに広がるのは「ヴァナスパティ樹海」。
87 83 TEXT_AKTKMD101_04409_AWAHEEN_000_113 古くは祭事が盛んに行われた場所で、 鬱蒼とした森林の中に、いくつかの小集落と、 サベネアの神々を祀る寺院が点在しています。
88 84 TEXT_AKTKMD101_04409_AWAHEEN_000_114 樹海にはすでに、「太守の盟友たる」ヴリトラ様と、 星戦士団の兵士たちが突入している……
89 85 TEXT_AKTKMD101_04409_AWAHEEN_000_115 彼らとともに、人が転じた異形の獣たち、 中でも巨大な偽神獣の討伐を試みてください。
90 86 TEXT_AKTKMD101_04409_Q1_000_116 どうする?
91 87 TEXT_AKTKMD101_04409_A1_000_117 話す
92 88 TEXT_AKTKMD101_04409_A1_000_118 パーティを編成して突入
93 89 TEXT_AKTKMD101_04409_A1_000_119 キャンセル
94 90 TEXT_AKTKMD101_04409_AWAHEEN_000_130 島の北側には、「ヴァナスパティ樹海」が広がっています。 集落がある以上、ラザハンで起きたのと同じように、 人が獣に転じている可能性もあるでしょう……。
95 91 TEXT_AKTKMD101_04409_AWAHEEN_000_131 先に向かったヴリトラ様や、星戦士団の兵士たちも、 同胞相手となれば苦戦を強いられているかもしれない。 ……どうか、彼らの援護をお願いします!
96 92 TEXT_AKTKMD101_04409_HANNISHROYALGUARD_000_135 メインクエストを進行させますか?
97 93 TEXT_AKTKMD101_04409_ALPHINAUD_000_140 エスティニアンたちなら、必ずラザハンを護ってくれる……。 その間に、私たちは事態を収める手立てを探そう。
98 94 TEXT_AKTKMD101_04409_ALISAIE_000_145 たくさんの積み重ねや犠牲があって、 やっとテンパードが治療できるようになったのに…… 魂すら残らず消えるなんて……そんな……。
99 95 TEXT_AKTKMD101_04409_THANCRED_000_150 街中は、思ったよりも静かだな。 これが悪い静寂じゃないといいんだが……。
100 96 TEXT_AKTKMD101_04409_YSHTOLA_000_155 ええ……大丈夫…… あなたも私たちも、きちんと視えているわ……。 エーテルを宿す生き物として……。
101 97 TEXT_AKTKMD101_04409_GRAHATIA_000_160 ……すべての命はいつか死ぬが、 そのエーテルは巡り、やがて新たな命になる。 それが強制的に断たれるんだ……そんな惨いことあるかよ……。
102 98 TEXT_AKTKMD101_04409_AWAHEEN_000_170 ……状況が確認できました。 ラザハン都市内に発生した獣は、星戦士団によって、 かろうじて排除できたそうです。
103 99 TEXT_AKTKMD101_04409_AWAHEEN_000_171 とはいえ、いつまた新たな獣が生じてしまうかわからない。 依然として、予断を許さぬ状況でしょう……。
104 100 TEXT_AKTKMD101_04409_SYSTEM_000_172 「終末樹海 ヴァナスパティ」に、 仲間NPCの幻体を連れて、突入できるようになりました! 「コンテンツ情報」の「フェイス」から、挑戦が可能です。
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0,"TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_00","アルザダール通りのアヒワーンは、考えを巡らせているようだ。"
1,"TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_01",""
2,"TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_02",""
3,"TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_03",""
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23,"TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_23",""
24,"TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_00","グ・ラハ・ティアと話して同行させる"
25,"TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_01","グ・ラハ・ティアを連れてヌハディーンと話す"
26,"TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_02","グ・ラハ・ティアを連れて
バルシャーン・バザールで情報収集"
27,"TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_03","連れているグ・ラハ・ティアと指定地点で話す"
28,"TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_04","グ・ラハ・ティアを連れて
メリードズメイハネで情報収集"
29,"TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_05","グ・ラハ・ティアを連れてミリールと話す"
30,"TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_06",""
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48,"TEXT_AKTKMD102_04410_ALPHINAUD_000_000","エスティニアンたちなら、必ずラザハンを護ってくれる……。
その間に、私たちは事態を収める手立てを探そう。"
49,"TEXT_AKTKMD102_04410_ALISAIE_000_005","たくさんの積み重ねや犠牲があって、
やっとテンパードが治療できるようになったのに……
魂すら残らず消えるなんて……そんな……。"
50,"TEXT_AKTKMD102_04410_THANCRED_000_010","街中は、思ったよりも静かだな。
これが悪い静寂じゃないといいんだが……。"
51,"TEXT_AKTKMD102_04410_YSHTOLA_000_015","ええ……大丈夫……
あなたも私たちも、きちんと視えているわ……。
エーテルを宿す生き物として……。"
52,"TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_020","……すべての命はいつか死ぬが、
そのエーテルは巡り、やがて新たな命になる。
それが強制的に断たれるんだ……そんな惨いことあるかよ……。"
53,"TEXT_AKTKMD102_04410_AWAHEEN_000_030","今後のことですが……私は一度メーガドゥータ宮に戻り、
島全域の状況確認と、救援の指示を進めたいと思います。"
54,"TEXT_AKTKMD102_04410_ALPHINAUD_000_031","でしたらこちらは、都市内が束の間でも落ち着いているうちに、
調査を始めるといたしましょう。"
55,"TEXT_AKTKMD102_04410_ALPHINAUD_000_032","ラザハンでの獣の発生……
とくに、最初に生じたとおっしゃっていた偽神獣について、
市民の方々から証言を集めてみたいと思います。"
56,"TEXT_AKTKMD102_04410_ALPHINAUD_000_033","どのようにして災厄が起こったのか、
それを正しく把握することが、
事態の解明に繋がるかもしれません。"
57,"TEXT_AKTKMD102_04410_ALPHINAUD_000_034","皆も、力を貸してほしい。
新たな獣が発生する前に、三方に分かれて聞き込みをしよう。"
58,"TEXT_AKTKMD102_04410_ALPHINAUD_000_035","私とアリゼーは、パクシャ通りから。
サンクレッドとヤ・シュトラは、ダーマ区から。"
59,"TEXT_AKTKMD102_04410_ALPHINAUD_000_036","そして、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>とグ・ラハは、
エーテライト・プラザ周辺のアルタ区から。
今回の災厄や、偽神獣についての証言を集めていくんだ。"
60,"TEXT_AKTKMD102_04410_ALPHINAUD_000_037","最後は、メーガドゥータ宮の前あたりで落ち合おう……!"
61,"TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_040","よし、オレたちも聞き込みに出発しよう。"
62,"TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_041","アルタ区っていうと、前に霊鱗を受け取った、
「アルキミヤ製薬堂」がある辺りだよな……。"
63,"TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_042","なら、まずは製薬堂の中で聞き込みをしないか?
霊鱗をもらう前に挨拶を受けたんだが、
「ヌハディーン」って人が、工房の長だったはずだ。"
64,"TEXT_AKTKMD102_04410_SYSTEM_000_043","(★未使用/削除予定★)"
65,"TEXT_AKTKMD102_04410_SYSTEM_000_044","(★未使用/削除予定★)"
66,"TEXT_AKTKMD102_04410_SYSTEM_000_045","(★未使用/削除予定★)"
67,"TEXT_AKTKMD102_04410_Q1_000_050","何をする?"
68,"TEXT_AKTKMD102_04410_A1_000_051","話す"
69,"TEXT_AKTKMD102_04410_A1_000_052","同行状態を解除する"
70,"TEXT_AKTKMD102_04410_A1_000_053","キャンセル"
71,"TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_055","まずは、アルキミヤ製薬堂のヌハディーンを訪ねてみよう。
……都市内にどれだけ被害が出てるか、心配だな。"
72,"TEXT_AKTKMD102_04410_Q2_000_060","同行状態を解除します。本当によろしいですか?"
73,"TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_061","ほかに気になることがあるのか?
じゃあ、オレは街の入口、アルザダール通りで待ってるよ。"
74,"TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_065","聞き込み再開だな!
ラザハンや、世界の今後のためにも、
有力な情報が手に入るといいんだが……。"
75,"TEXT_AKTKMD102_04410_SYSTEM_000_070","同行者がまだ到着していない。
近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。"
76,"TEXT_AKTKMD102_04410_NUHADEEN_000_080","むむ、こんな立て込んだ状況で、何の用であるか?"
77,"TEXT_AKTKMD102_04410_SYSTEM_000_081","聞き込みをするには、グ・ラハ・ティアもいた方がよさそうだ。
彼を同行させてこよう。"
78,"TEXT_AKTKMD102_04410_NUHADEEN_000_085","むむ、そちらの紅い眼の青年は記憶にあるな。
確か……霊鱗を受け取りにきた、「暁」の……。"
79,"TEXT_AKTKMD102_04410_NUHADEEN_000_086","どうしてまた、こんな立て込んだ状況で、
訪ねてきたのであるか?"
80,"TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_087","オレたち、ラザハン太守からの要請で、
今回の災厄について調べてるんだ。
あんた、ひときわ大きな獣「偽神獣」を見なかったか?"
81,"TEXT_AKTKMD102_04410_NUHADEEN_000_088","おお、見たとも!
昨日の宵のこと、吾輩がこの製薬堂で調合をしている最中に、
島全体に響くような、大きな異音が鳴ってな……。"
82,"TEXT_AKTKMD102_04410_NUHADEEN_000_089","調合を手早く中断して外に出ると、
陽も落ちたあとだというのに、
エーテライトの上が真っ赤になっていたのである。"
83,"TEXT_AKTKMD102_04410_NUHADEEN_000_090","直後「バルシャーン・バザール」の方から悲鳴が上がった……
見ると、あの巨大な化け物が、
通路から頭を出しているではないか!"
84,"TEXT_AKTKMD102_04410_NUHADEEN_000_091","奴はどうにか這い出すと、
駆けつけた星戦士団を吹っ飛ばしつつ、
数体の化け物を引き連れて、上空へと飛び去ったのである。"
85,"TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_092","偽神獣は、バザールの方から来たのか……。
わかった、情報ありがとな。"
86,"TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_093","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、次はその、
「バルシャーン・バザール」に行ってみよう。
数人から、証言を集められるといいんだが……。"
87,"TEXT_AKTKMD102_04410_A3_000_100","<UIForeground>F20224</UIForeground>「織物店」について話す<UIForeground>01</UIForeground>"
88,"TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_105","「バルシャーン・バザール」で、偽神獣について聞こう。
その場で誰かが転じたのか、どこかほかの場所から来たのか、
まずはそれを突き止めたいところだな。"
89,"TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_110","サベネア織……。
やっぱり、地域が近いだけあって、
コルヴォの伝統的な織物と似てる気がするな。"
90,"TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_111","……って言っても、詳しいわけじゃないんだけどさ。
シャーレアン籍になってからは一度も行ってない土地だし、
自分が帰るべき場所だって感覚もない。"
91,"TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_112","ただ、最近は少し……一族に感謝してたんだ。
皇血を繋いできたことも、アラグの知識を託してくれたことも。
それがなきゃ、「今」は在り得なかった。"
92,"TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_113","だから……うん……あっちもどうにか無事だといいな。
それでもし、終末を乗り越えることができたら……
一度くらいは、訪ねてみるか。"
93,"TEXT_AKTKMD102_04410_NUHADEEN_000_120","アルキミヤ製薬堂に勤めている錬金術師の多くが、
霊鱗づくりの激務を終え、休暇を取っていたのである。"
94,"TEXT_AKTKMD102_04410_NUHADEEN_000_121","それもあって、製薬堂内での被害はなかったのだが、
休暇中の皆の安否はわかっていない……。
今は無事を祈りながら、待機するよりないのである……。"
95,"TEXT_AKTKMD102_04410_VARSRA_000_130","悪いけど、店は開けてないよ……。
こんな状況で商売なんて、できるもんか……。"
96,"TEXT_AKTKMD102_04410_VARSRA_000_131","悪いけど、店は開けてないよ……。
こんな状況で商売なんて、できるもんか……。"
97,"TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_132","すまない、お客ってわけじゃないんだ。
ラザハンを襲った、ひときわ大きな獣について調べてるんだが、
あんたは見かけなかったか?"
98,"TEXT_AKTKMD102_04410_VARSRA_000_133","ひときわ大きな……?
いや、あたしはずっとこの「東通り」にいたが、
ここで暴れまわった化け物は、みんな私より小さかったよ。"
99,"TEXT_AKTKMD102_04410_VARSRA_000_134","そいつがバザールにいたってんなら、
もう一方の「西通り」の方かもしれないね。"
100,"TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_135","となると……
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、バザールを抜けたところで、
聞いた話の整理をしよう。"
101,"TEXT_AKTKMD102_04410_VARSRA_000_140","小さい化け物っていったって、すごい暴れ様だったんだ。
星戦士団が来てくれるまで、逃げ回るのに必死で、
周りのことなんて気にしていられなかったよ……。"
102,"TEXT_AKTKMD102_04410_RAHDVIRA_000_150","な、な、何だ……また何か起きたのか……!?
助けてくれ、いったいどこへ逃げればいい……!"
103,"TEXT_AKTKMD102_04410_RAHDVIRA_000_151","な、な、何だ……また何か起きたのか……!?
助けてくれ、いったいどこへ逃げればいい……!"
104,"TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_152","落ち着け、大丈夫だから……。
オレたちは、この災厄を解明したいんだ。
……ここで何があったか、話せそうか?"
105,"TEXT_AKTKMD102_04410_RAHDVIRA_000_153","あ、ああ……。
通路の奥から……化け物の群れが、押し寄せてきたんだ……。"
106,"TEXT_AKTKMD102_04410_RAHDVIRA_000_154","中でも、いちばん大きな化け物が……
買い物客たちを吹っ飛ばして……それから……
あの不気味な口で……食っちまったんだ……!"
107,"TEXT_AKTKMD102_04410_RAHDVIRA_000_155","俺は咄嗟に、カウンターの中に飛び込んだ。
多分、ほかにも同じようにした奴がいたと思う。"
108,"TEXT_AKTKMD102_04410_RAHDVIRA_000_156","だが、小さい方の化け物の唸り声が聞こえて……
次に人の悲鳴が……何が起きたのかはわからない……。
それが聞こえなくなるまで……俺は、ただ祈るしか……!"
109,"TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_157","もうわかった、十分だから……ありがとうな……。
ここにはまだ残ってる奴がいるし、製薬堂の方も無事だった。
今は誰かのそばを離れずに、心と体を休めてくれ。"
110,"TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_158","……これでおおよそ証言は集まったと思うが、
ここで話し合うのはよそう。
バザールを抜けたあたりに移動しないか?"
111,"TEXT_AKTKMD102_04410_RAHDVIRA_000_160","うぅぅ……なんでこんなことに……!"
112,"TEXT_AKTKMD102_04410_ZEYTAHNUR_000_170","……どうかしたのか、異邦の客人。
困っているなら、できる範囲で手を貸すが。"
113,"TEXT_AKTKMD102_04410_ZEYTAHNUR_000_171","……どうかしたのか、異邦の客人。
困っているなら、できる範囲で手を貸すが。"
114,"TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_172","心遣いに感謝するよ。
困ってるわけじゃないんだが、情報が欲しいんだ。
バザールを通ったという、ひときわ大きな獣についてさ。"
115,"TEXT_AKTKMD102_04410_ZEYTAHNUR_000_173","……あいつが襲ってきたとき、
俺は、この店の奥で商品の整理をしていたんだ。
通りに背を向けるようにしてな。"
116,"TEXT_AKTKMD102_04410_ZEYTAHNUR_000_174","そしたら突然、誰かの悲鳴が……
振り返ると、あいつがいたんだ……。
そこの入口から、なだれ込んでくるところだった。"
117,"TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_175","となると……
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、バザールを抜けたところで、
聞いた話の整理をしよう。"
118,"TEXT_AKTKMD102_04410_ZEYTAHNUR_000_180","俺は、そのまま店の中にいて助かった……。
だが……通りで呼び込みをしていた、前の店の主は……。"
119,"TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_190","あの3人の証言から、偽神獣の足取りは追えそうだな……。
バザールを抜けたところで、整理してみないか?"
120,"TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_200","商人たちの話を聞くかぎり、
偽神獣は、バザールで生じたわけじゃなさそうだな。"
121,"TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_201","彼らの証言を総合すると、
まさにこのあたりから、西通りを突き抜けて、
エーテライト・プラザの方へ向かったことになる……。"
122,"TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_202","だとすると、この奥でも聞き込みをした方がよさそうだ。
さっき見た看板によると、「メリードズメイハネ」っていう、
酒場があるみたいだが……行ってみないか?"
123,"TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_210","バザールにいた商人たち、みんな怯えた顔をしてたな……。
何か、安心材料になる話を見つけてやれればいいんだが……。"
124,"TEXT_AKTKMD102_04410_CUSTOMER04410_000_220","ああ、嫌なモンを見ちまった……くそ……!"
125,"TEXT_AKTKMD102_04410_CUSTOMER04410_000_221","……巨大な化け物?
もしかして、口のたくさんついた奴か!?"
126,"TEXT_AKTKMD102_04410_CUSTOMER04410_000_222","ああ、見たよ、この目で……
人がそれに変わる瞬間をな……!"
127,"TEXT_AKTKMD102_04410_CUSTOMER04410_000_223","奥の、窓際の席で、商人風の連中が飲んでたんだ。
最初はもちろん、普通の姿をしていたさ。"
128,"TEXT_AKTKMD102_04410_CUSTOMER04410_000_224","そのうちに、リーダーらしき男が……
何か嫌なことがあったんだろうな、頭を抱えはじめた。
すると黒い蒸気みたいなものが、そいつから立ち上って……。"
129,"TEXT_AKTKMD102_04410_CUSTOMER04410_000_225","次の瞬間、膨れ上がったかと思うと、
あの化け物になってたんだ!"
130,"TEXT_AKTKMD102_04410_CUSTOMER04410_000_226","周りにいた連中も、悲鳴を上げたか上げないかってうちに、
黒い蒸気に包まれて……獣に……。"
131,"TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_227","ちなみに、その商人たちに心当たりは?"
132,"TEXT_AKTKMD102_04410_CUSTOMER04410_000_228","いや……俺は塗装職人だからな、商人に知り合いは少ないんだ。"
133,"TEXT_AKTKMD102_04410_CUSTOMER04410_000_229","ただ、給仕のミリールが、
あの商人と親しげに話しているのは見たぞ。"
134,"TEXT_AKTKMD102_04410_CUSTOMER04410_000_230","あの商人連中は、全員恐ろしい獣になっちまった……。
誰ひとり残らずな……。"
135,"TEXT_AKTKMD102_04410_RHULMEIRA_000_240","はぁ……。
どうにか椅子と机は並べ直したものの……
今日も臨時休業になりそうね……。"
136,"TEXT_AKTKMD102_04410_RHULMEIRA_000_241","はぁ……。
どうにか椅子と机は並べ直したものの……
今日も臨時休業になりそうね……。"
137,"TEXT_AKTKMD102_04410_RHULMEIRA_000_242","……巨大な異形の獣?
星戦士団が「偽神獣」って呼んでいたやつね?"
138,"TEXT_AKTKMD102_04410_RHULMEIRA_000_243","ええ、よく知ってるわ!
私がここでメリードからお酒を受け取っていたときに、
叫ぶような、唸るような……とにかく尋常じゃない声がしたの。"
139,"TEXT_AKTKMD102_04410_RHULMEIRA_000_244","それで振り返ったら、黒い霧みたいなのがブワッと散って、
あいつが姿を現したのよ……!"
140,"TEXT_AKTKMD102_04410_RHULMEIRA_000_245","そのあとはもう、大惨事……
思い出すだけで背筋が凍るくらい。
不幸中の幸いは、すぐに外へ出て行ってくれたことよ。"
141,"TEXT_AKTKMD102_04410_RHULMEIRA_000_246","けど、代わりに空が血みたいに真っ赤になって。
メリードやみんなと抱き合ってなかったら、
星戦士団が駆けつけてくる前に、気を失っていたわ。"
142,"TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_247","……待ってくれ。
空が燃えるよりも、偽神獣が現れる方が早かったのか?"
143,"TEXT_AKTKMD102_04410_RHULMEIRA_000_248","ええ、間違いないわ。
ここから客席の方を見ると、外がよく見えるでしょう?
偽神獣が暴れはじめたときは、間違いなくいつもの空だったわ。"
144,"TEXT_AKTKMD102_04410_RHULMEIRA_000_249","こんなときですもの、休憩場所として使ってくれて構わないわ。
だけど、絨毯はめくらないで頂戴ね。
……あいつの暴れた跡を、とりあえず隠してあるの。"
145,"TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_260","……いろいろと気になる点はあるが、
商人と話してたっていう、給仕の「ミリール」からも、
話を聞いてみよう。"
146,"TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_265","あ……えっと……いらっしゃいませ……?"
147,"TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_270","あ……えっと……いらっしゃいませ……?"
148,"TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_271","悪い、話を聞かせてもらいたいだけなんだ。
給仕のミリールっていうのは、あんただな。"
149,"TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_272","オレたちは、太守と協力して、偽神獣について調査をしてる。
ここで巨大な異形に変わってしまった商人について、
何か知っていることはないか……?"
150,"TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_273","……少しだけ。
あの方は、何度も店に来てくれていた、
顔なじみのお客さんだったんです。"
151,"TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_274","カルザールさん……。
ご自身の名前を冠する商会を、運営してらっしゃいました。"
152,"TEXT_AKTKMD102_04410_Q4_000_275","何と言う?"
153,"TEXT_AKTKMD102_04410_A4_000_276","その名前、どこかで……"
154,"TEXT_AKTKMD102_04410_A4_000_277","確か、漁師のマトシャの……"
155,"TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_278","あんたがサンクレッドたちと最初にサベネア島に行ったとき……
そのときの報告に、そんな名前が出てこなかったか?"
156,"TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_279","確か、イェドリマンで出会った商会の長で、
マトシャって漁師と出会うきっかけになったとか……。"
157,"TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_280","ああ……!
あんたがサンクレッドたちと最初にサベネア島に行ったとき……
そのときの報告に、そんな名前が出てきたな。"
158,"TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_281","イェドリマンで出会った商会の長で、
マトシャって漁師と出会うきっかけになったとか……。"
159,"TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_282","そのカルザールさんで、間違いないと思います……。
取引の大半は、イェドリマンでやっていると聞きましたから。"
160,"TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_283","でも、ここ最近は、塔のせいで外国との商いが難しくなって、
稼ぎが急落してしまったようなんです。"
161,"TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_284","塔が消えたあとも、帝国の情勢不安もあって、
すぐにはもとの状況には戻せそうもないと言っていました。
それどころか、取引先が減る一方だと……。"
162,"TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_285","それは……責任者として、つらかっただろうな……。"
163,"TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_286","商会の面々や、契約している職人たちの生活を、
どうやったら守っていけるか……
昨日も、主要な所属者たちと、ずっと話し合っていました。"
164,"TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_287","けれど、打開策は見つからなかったみたいで……
行き詰まっているうちに……あんなことに……。"
165,"TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_288","……つらいことを思い出させて、すまない。
だがもうひとつだけ、可能な範囲でいいから教えてほしい。"
166,"TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_289","獣に転じる前のカルザール氏に、何か異変はなかったか?
どうして彼がいち早く、とくに強大な獣になってしまったのか、
原因を突き止めたいんだ……!"
167,"TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_290","すみません……。
さっきお話ししたとおり、酷く塞いでいたことくらいしか、
私にはわからないです……。"
168,"TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_291","カルザールさんは仕事一筋、
独身で家族はいないのだと、以前おっしゃっていました。
商会の主要な方々も、獣になってしまいましたし……。"
169,"TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_292","でも、近所に住む方なら、何かご存知かもしれません。
大まかな場所くらいしか聞いていませんが、
お伝えしましょうか……?"
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2 #
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4 0 TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_00 アルザダール通りのアヒワーンは、考えを巡らせているようだ。
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6 2 TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_02
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27 23 TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_23
28 24 TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_00 グ・ラハ・ティアと話して同行させる
29 25 TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_01 グ・ラハ・ティアを連れてヌハディーンと話す
30 26 TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_02 グ・ラハ・ティアを連れて バルシャーン・バザールで情報収集
31 27 TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_03 連れているグ・ラハ・ティアと指定地点で話す
32 28 TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_04 グ・ラハ・ティアを連れて メリードズメイハネで情報収集
33 29 TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_05 グ・ラハ・ティアを連れてミリールと話す
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51 47 TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_23
52 48 TEXT_AKTKMD102_04410_ALPHINAUD_000_000 エスティニアンたちなら、必ずラザハンを護ってくれる……。 その間に、私たちは事態を収める手立てを探そう。
53 49 TEXT_AKTKMD102_04410_ALISAIE_000_005 たくさんの積み重ねや犠牲があって、 やっとテンパードが治療できるようになったのに…… 魂すら残らず消えるなんて……そんな……。
54 50 TEXT_AKTKMD102_04410_THANCRED_000_010 街中は、思ったよりも静かだな。 これが悪い静寂じゃないといいんだが……。
55 51 TEXT_AKTKMD102_04410_YSHTOLA_000_015 ええ……大丈夫…… あなたも私たちも、きちんと視えているわ……。 エーテルを宿す生き物として……。
56 52 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_020 ……すべての命はいつか死ぬが、 そのエーテルは巡り、やがて新たな命になる。 それが強制的に断たれるんだ……そんな惨いことあるかよ……。
57 53 TEXT_AKTKMD102_04410_AWAHEEN_000_030 今後のことですが……私は一度メーガドゥータ宮に戻り、 島全域の状況確認と、救援の指示を進めたいと思います。
58 54 TEXT_AKTKMD102_04410_ALPHINAUD_000_031 でしたらこちらは、都市内が束の間でも落ち着いているうちに、 調査を始めるといたしましょう。
59 55 TEXT_AKTKMD102_04410_ALPHINAUD_000_032 ラザハンでの獣の発生…… とくに、最初に生じたとおっしゃっていた偽神獣について、 市民の方々から証言を集めてみたいと思います。
60 56 TEXT_AKTKMD102_04410_ALPHINAUD_000_033 どのようにして災厄が起こったのか、 それを正しく把握することが、 事態の解明に繋がるかもしれません。
61 57 TEXT_AKTKMD102_04410_ALPHINAUD_000_034 皆も、力を貸してほしい。 新たな獣が発生する前に、三方に分かれて聞き込みをしよう。
62 58 TEXT_AKTKMD102_04410_ALPHINAUD_000_035 私とアリゼーは、パクシャ通りから。 サンクレッドとヤ・シュトラは、ダーマ区から。
63 59 TEXT_AKTKMD102_04410_ALPHINAUD_000_036 そして、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>とグ・ラハは、 エーテライト・プラザ周辺のアルタ区から。 今回の災厄や、偽神獣についての証言を集めていくんだ。
64 60 TEXT_AKTKMD102_04410_ALPHINAUD_000_037 最後は、メーガドゥータ宮の前あたりで落ち合おう……!
65 61 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_040 よし、オレたちも聞き込みに出発しよう。
66 62 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_041 アルタ区っていうと、前に霊鱗を受け取った、 「アルキミヤ製薬堂」がある辺りだよな……。
67 63 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_042 なら、まずは製薬堂の中で聞き込みをしないか? 霊鱗をもらう前に挨拶を受けたんだが、 「ヌハディーン」って人が、工房の長だったはずだ。
68 64 TEXT_AKTKMD102_04410_SYSTEM_000_043 (★未使用/削除予定★)
69 65 TEXT_AKTKMD102_04410_SYSTEM_000_044 (★未使用/削除予定★)
70 66 TEXT_AKTKMD102_04410_SYSTEM_000_045 (★未使用/削除予定★)
71 67 TEXT_AKTKMD102_04410_Q1_000_050 何をする?
72 68 TEXT_AKTKMD102_04410_A1_000_051 話す
73 69 TEXT_AKTKMD102_04410_A1_000_052 同行状態を解除する
74 70 TEXT_AKTKMD102_04410_A1_000_053 キャンセル
75 71 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_055 まずは、アルキミヤ製薬堂のヌハディーンを訪ねてみよう。 ……都市内にどれだけ被害が出てるか、心配だな。
76 72 TEXT_AKTKMD102_04410_Q2_000_060 同行状態を解除します。本当によろしいですか?
77 73 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_061 ほかに気になることがあるのか? じゃあ、オレは街の入口、アルザダール通りで待ってるよ。
78 74 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_065 聞き込み再開だな! ラザハンや、世界の今後のためにも、 有力な情報が手に入るといいんだが……。
79 75 TEXT_AKTKMD102_04410_SYSTEM_000_070 同行者がまだ到着していない。 近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。
80 76 TEXT_AKTKMD102_04410_NUHADEEN_000_080 むむ、こんな立て込んだ状況で、何の用であるか?
81 77 TEXT_AKTKMD102_04410_SYSTEM_000_081 聞き込みをするには、グ・ラハ・ティアもいた方がよさそうだ。 彼を同行させてこよう。
82 78 TEXT_AKTKMD102_04410_NUHADEEN_000_085 むむ、そちらの紅い眼の青年は記憶にあるな。 確か……霊鱗を受け取りにきた、「暁」の……。
83 79 TEXT_AKTKMD102_04410_NUHADEEN_000_086 どうしてまた、こんな立て込んだ状況で、 訪ねてきたのであるか?
84 80 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_087 オレたち、ラザハン太守からの要請で、 今回の災厄について調べてるんだ。 あんた、ひときわ大きな獣「偽神獣」を見なかったか?
85 81 TEXT_AKTKMD102_04410_NUHADEEN_000_088 おお、見たとも! 昨日の宵のこと、吾輩がこの製薬堂で調合をしている最中に、 島全体に響くような、大きな異音が鳴ってな……。
86 82 TEXT_AKTKMD102_04410_NUHADEEN_000_089 調合を手早く中断して外に出ると、 陽も落ちたあとだというのに、 エーテライトの上が真っ赤になっていたのである。
87 83 TEXT_AKTKMD102_04410_NUHADEEN_000_090 直後「バルシャーン・バザール」の方から悲鳴が上がった…… 見ると、あの巨大な化け物が、 通路から頭を出しているではないか!
88 84 TEXT_AKTKMD102_04410_NUHADEEN_000_091 奴はどうにか這い出すと、 駆けつけた星戦士団を吹っ飛ばしつつ、 数体の化け物を引き連れて、上空へと飛び去ったのである。
89 85 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_092 偽神獣は、バザールの方から来たのか……。 わかった、情報ありがとな。
90 86 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_093 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、次はその、 「バルシャーン・バザール」に行ってみよう。 数人から、証言を集められるといいんだが……。
91 87 TEXT_AKTKMD102_04410_A3_000_100 <UIForeground>F20224</UIForeground>「織物店」について話す<UIForeground>01</UIForeground>
92 88 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_105 「バルシャーン・バザール」で、偽神獣について聞こう。 その場で誰かが転じたのか、どこかほかの場所から来たのか、 まずはそれを突き止めたいところだな。
93 89 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_110 サベネア織……。 やっぱり、地域が近いだけあって、 コルヴォの伝統的な織物と似てる気がするな。
94 90 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_111 ……って言っても、詳しいわけじゃないんだけどさ。 シャーレアン籍になってからは一度も行ってない土地だし、 自分が帰るべき場所だって感覚もない。
95 91 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_112 ただ、最近は少し……一族に感謝してたんだ。 皇血を繋いできたことも、アラグの知識を託してくれたことも。 それがなきゃ、「今」は在り得なかった。
96 92 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_113 だから……うん……あっちもどうにか無事だといいな。 それでもし、終末を乗り越えることができたら…… 一度くらいは、訪ねてみるか。
97 93 TEXT_AKTKMD102_04410_NUHADEEN_000_120 アルキミヤ製薬堂に勤めている錬金術師の多くが、 霊鱗づくりの激務を終え、休暇を取っていたのである。
98 94 TEXT_AKTKMD102_04410_NUHADEEN_000_121 それもあって、製薬堂内での被害はなかったのだが、 休暇中の皆の安否はわかっていない……。 今は無事を祈りながら、待機するよりないのである……。
99 95 TEXT_AKTKMD102_04410_VARSRA_000_130 悪いけど、店は開けてないよ……。 こんな状況で商売なんて、できるもんか……。
100 96 TEXT_AKTKMD102_04410_VARSRA_000_131 悪いけど、店は開けてないよ……。 こんな状況で商売なんて、できるもんか……。
101 97 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_132 すまない、お客ってわけじゃないんだ。 ラザハンを襲った、ひときわ大きな獣について調べてるんだが、 あんたは見かけなかったか?
102 98 TEXT_AKTKMD102_04410_VARSRA_000_133 ひときわ大きな……? いや、あたしはずっとこの「東通り」にいたが、 ここで暴れまわった化け物は、みんな私より小さかったよ。
103 99 TEXT_AKTKMD102_04410_VARSRA_000_134 そいつがバザールにいたってんなら、 もう一方の「西通り」の方かもしれないね。
104 100 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_135 となると…… <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、バザールを抜けたところで、 聞いた話の整理をしよう。
105 101 TEXT_AKTKMD102_04410_VARSRA_000_140 小さい化け物っていったって、すごい暴れ様だったんだ。 星戦士団が来てくれるまで、逃げ回るのに必死で、 周りのことなんて気にしていられなかったよ……。
106 102 TEXT_AKTKMD102_04410_RAHDVIRA_000_150 な、な、何だ……また何か起きたのか……!? 助けてくれ、いったいどこへ逃げればいい……!
107 103 TEXT_AKTKMD102_04410_RAHDVIRA_000_151 な、な、何だ……また何か起きたのか……!? 助けてくれ、いったいどこへ逃げればいい……!
108 104 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_152 落ち着け、大丈夫だから……。 オレたちは、この災厄を解明したいんだ。 ……ここで何があったか、話せそうか?
109 105 TEXT_AKTKMD102_04410_RAHDVIRA_000_153 あ、ああ……。 通路の奥から……化け物の群れが、押し寄せてきたんだ……。
110 106 TEXT_AKTKMD102_04410_RAHDVIRA_000_154 中でも、いちばん大きな化け物が…… 買い物客たちを吹っ飛ばして……それから…… あの不気味な口で……食っちまったんだ……!
111 107 TEXT_AKTKMD102_04410_RAHDVIRA_000_155 俺は咄嗟に、カウンターの中に飛び込んだ。 多分、ほかにも同じようにした奴がいたと思う。
112 108 TEXT_AKTKMD102_04410_RAHDVIRA_000_156 だが、小さい方の化け物の唸り声が聞こえて…… 次に人の悲鳴が……何が起きたのかはわからない……。 それが聞こえなくなるまで……俺は、ただ祈るしか……!
113 109 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_157 もうわかった、十分だから……ありがとうな……。 ここにはまだ残ってる奴がいるし、製薬堂の方も無事だった。 今は誰かのそばを離れずに、心と体を休めてくれ。
114 110 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_158 ……これでおおよそ証言は集まったと思うが、 ここで話し合うのはよそう。 バザールを抜けたあたりに移動しないか?
115 111 TEXT_AKTKMD102_04410_RAHDVIRA_000_160 うぅぅ……なんでこんなことに……!
116 112 TEXT_AKTKMD102_04410_ZEYTAHNUR_000_170 ……どうかしたのか、異邦の客人。 困っているなら、できる範囲で手を貸すが。
117 113 TEXT_AKTKMD102_04410_ZEYTAHNUR_000_171 ……どうかしたのか、異邦の客人。 困っているなら、できる範囲で手を貸すが。
118 114 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_172 心遣いに感謝するよ。 困ってるわけじゃないんだが、情報が欲しいんだ。 バザールを通ったという、ひときわ大きな獣についてさ。
119 115 TEXT_AKTKMD102_04410_ZEYTAHNUR_000_173 ……あいつが襲ってきたとき、 俺は、この店の奥で商品の整理をしていたんだ。 通りに背を向けるようにしてな。
120 116 TEXT_AKTKMD102_04410_ZEYTAHNUR_000_174 そしたら突然、誰かの悲鳴が…… 振り返ると、あいつがいたんだ……。 そこの入口から、なだれ込んでくるところだった。
121 117 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_175 となると…… <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、バザールを抜けたところで、 聞いた話の整理をしよう。
122 118 TEXT_AKTKMD102_04410_ZEYTAHNUR_000_180 俺は、そのまま店の中にいて助かった……。 だが……通りで呼び込みをしていた、前の店の主は……。
123 119 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_190 あの3人の証言から、偽神獣の足取りは追えそうだな……。 バザールを抜けたところで、整理してみないか?
124 120 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_200 商人たちの話を聞くかぎり、 偽神獣は、バザールで生じたわけじゃなさそうだな。
125 121 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_201 彼らの証言を総合すると、 まさにこのあたりから、西通りを突き抜けて、 エーテライト・プラザの方へ向かったことになる……。
126 122 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_202 だとすると、この奥でも聞き込みをした方がよさそうだ。 さっき見た看板によると、「メリードズメイハネ」っていう、 酒場があるみたいだが……行ってみないか?
127 123 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_210 バザールにいた商人たち、みんな怯えた顔をしてたな……。 何か、安心材料になる話を見つけてやれればいいんだが……。
128 124 TEXT_AKTKMD102_04410_CUSTOMER04410_000_220 ああ、嫌なモンを見ちまった……くそ……!
129 125 TEXT_AKTKMD102_04410_CUSTOMER04410_000_221 ……巨大な化け物? もしかして、口のたくさんついた奴か!?
130 126 TEXT_AKTKMD102_04410_CUSTOMER04410_000_222 ああ、見たよ、この目で…… 人がそれに変わる瞬間をな……!
131 127 TEXT_AKTKMD102_04410_CUSTOMER04410_000_223 奥の、窓際の席で、商人風の連中が飲んでたんだ。 最初はもちろん、普通の姿をしていたさ。
132 128 TEXT_AKTKMD102_04410_CUSTOMER04410_000_224 そのうちに、リーダーらしき男が…… 何か嫌なことがあったんだろうな、頭を抱えはじめた。 すると黒い蒸気みたいなものが、そいつから立ち上って……。
133 129 TEXT_AKTKMD102_04410_CUSTOMER04410_000_225 次の瞬間、膨れ上がったかと思うと、 あの化け物になってたんだ!
134 130 TEXT_AKTKMD102_04410_CUSTOMER04410_000_226 周りにいた連中も、悲鳴を上げたか上げないかってうちに、 黒い蒸気に包まれて……獣に……。
135 131 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_227 ちなみに、その商人たちに心当たりは?
136 132 TEXT_AKTKMD102_04410_CUSTOMER04410_000_228 いや……俺は塗装職人だからな、商人に知り合いは少ないんだ。
137 133 TEXT_AKTKMD102_04410_CUSTOMER04410_000_229 ただ、給仕のミリールが、 あの商人と親しげに話しているのは見たぞ。
138 134 TEXT_AKTKMD102_04410_CUSTOMER04410_000_230 あの商人連中は、全員恐ろしい獣になっちまった……。 誰ひとり残らずな……。
139 135 TEXT_AKTKMD102_04410_RHULMEIRA_000_240 はぁ……。 どうにか椅子と机は並べ直したものの…… 今日も臨時休業になりそうね……。
140 136 TEXT_AKTKMD102_04410_RHULMEIRA_000_241 はぁ……。 どうにか椅子と机は並べ直したものの…… 今日も臨時休業になりそうね……。
141 137 TEXT_AKTKMD102_04410_RHULMEIRA_000_242 ……巨大な異形の獣? 星戦士団が「偽神獣」って呼んでいたやつね?
142 138 TEXT_AKTKMD102_04410_RHULMEIRA_000_243 ええ、よく知ってるわ! 私がここでメリードからお酒を受け取っていたときに、 叫ぶような、唸るような……とにかく尋常じゃない声がしたの。
143 139 TEXT_AKTKMD102_04410_RHULMEIRA_000_244 それで振り返ったら、黒い霧みたいなのがブワッと散って、 あいつが姿を現したのよ……!
144 140 TEXT_AKTKMD102_04410_RHULMEIRA_000_245 そのあとはもう、大惨事…… 思い出すだけで背筋が凍るくらい。 不幸中の幸いは、すぐに外へ出て行ってくれたことよ。
145 141 TEXT_AKTKMD102_04410_RHULMEIRA_000_246 けど、代わりに空が血みたいに真っ赤になって。 メリードやみんなと抱き合ってなかったら、 星戦士団が駆けつけてくる前に、気を失っていたわ。
146 142 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_247 ……待ってくれ。 空が燃えるよりも、偽神獣が現れる方が早かったのか?
147 143 TEXT_AKTKMD102_04410_RHULMEIRA_000_248 ええ、間違いないわ。 ここから客席の方を見ると、外がよく見えるでしょう? 偽神獣が暴れはじめたときは、間違いなくいつもの空だったわ。
148 144 TEXT_AKTKMD102_04410_RHULMEIRA_000_249 こんなときですもの、休憩場所として使ってくれて構わないわ。 だけど、絨毯はめくらないで頂戴ね。 ……あいつの暴れた跡を、とりあえず隠してあるの。
149 145 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_260 ……いろいろと気になる点はあるが、 商人と話してたっていう、給仕の「ミリール」からも、 話を聞いてみよう。
150 146 TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_265 あ……えっと……いらっしゃいませ……?
151 147 TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_270 あ……えっと……いらっしゃいませ……?
152 148 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_271 悪い、話を聞かせてもらいたいだけなんだ。 給仕のミリールっていうのは、あんただな。
153 149 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_272 オレたちは、太守と協力して、偽神獣について調査をしてる。 ここで巨大な異形に変わってしまった商人について、 何か知っていることはないか……?
154 150 TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_273 ……少しだけ。 あの方は、何度も店に来てくれていた、 顔なじみのお客さんだったんです。
155 151 TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_274 カルザールさん……。 ご自身の名前を冠する商会を、運営してらっしゃいました。
156 152 TEXT_AKTKMD102_04410_Q4_000_275 何と言う?
157 153 TEXT_AKTKMD102_04410_A4_000_276 その名前、どこかで……
158 154 TEXT_AKTKMD102_04410_A4_000_277 確か、漁師のマトシャの……
159 155 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_278 あんたがサンクレッドたちと最初にサベネア島に行ったとき…… そのときの報告に、そんな名前が出てこなかったか?
160 156 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_279 確か、イェドリマンで出会った商会の長で、 マトシャって漁師と出会うきっかけになったとか……。
161 157 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_280 ああ……! あんたがサンクレッドたちと最初にサベネア島に行ったとき…… そのときの報告に、そんな名前が出てきたな。
162 158 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_281 イェドリマンで出会った商会の長で、 マトシャって漁師と出会うきっかけになったとか……。
163 159 TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_282 そのカルザールさんで、間違いないと思います……。 取引の大半は、イェドリマンでやっていると聞きましたから。
164 160 TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_283 でも、ここ最近は、塔のせいで外国との商いが難しくなって、 稼ぎが急落してしまったようなんです。
165 161 TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_284 塔が消えたあとも、帝国の情勢不安もあって、 すぐにはもとの状況には戻せそうもないと言っていました。 それどころか、取引先が減る一方だと……。
166 162 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_285 それは……責任者として、つらかっただろうな……。
167 163 TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_286 商会の面々や、契約している職人たちの生活を、 どうやったら守っていけるか…… 昨日も、主要な所属者たちと、ずっと話し合っていました。
168 164 TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_287 けれど、打開策は見つからなかったみたいで…… 行き詰まっているうちに……あんなことに……。
169 165 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_288 ……つらいことを思い出させて、すまない。 だがもうひとつだけ、可能な範囲でいいから教えてほしい。
170 166 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_289 獣に転じる前のカルザール氏に、何か異変はなかったか? どうして彼がいち早く、とくに強大な獣になってしまったのか、 原因を突き止めたいんだ……!
171 167 TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_290 すみません……。 さっきお話ししたとおり、酷く塞いでいたことくらいしか、 私にはわからないです……。
172 168 TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_291 カルザールさんは仕事一筋、 独身で家族はいないのだと、以前おっしゃっていました。 商会の主要な方々も、獣になってしまいましたし……。
173 169 TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_292 でも、近所に住む方なら、何かご存知かもしれません。 大まかな場所くらいしか聞いていませんが、 お伝えしましょうか……?
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0,"TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_00","メリードズメイハネのミリールは、案内をしてくれるようだ。"
1,"TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_01",""
2,"TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_02",""
3,"TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_03",""
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6,"TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_06",""
7,"TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_07",""
8,"TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_08",""
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22,"TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_22",""
23,"TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_23",""
24,"TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_00","連れているグ・ラハ・ティアとカーマ区で話す"
25,"TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_01","グ・ラハ・ティアを連れてカーマ区で情報収集"
26,"TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_02","グ・ラハ・ティアを連れてジナバナと話す"
27,"TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_03","カマラと話す"
28,"TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_04","<Sheet(EObj,2012194,0)/>を持ち上げる"
29,"TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_05","該当の倉庫番に木箱を渡す"
30,"TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_06","<Sheet(EObj,2012195,0)/>を持ち上げる"
31,"TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_07","該当の倉庫番に木箱を渡す"
32,"TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_08","<Sheet(EObj,2012196,0)/>を持ち上げる"
33,"TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_09","該当の倉庫番に木箱を渡す"
34,"TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_10","カマラと話す"
35,"TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_11","ジナバナと話す"
36,"TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_12",""
37,"TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_13",""
38,"TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_14",""
39,"TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_15",""
40,"TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_16",""
41,"TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_17",""
42,"TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_18",""
43,"TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_19",""
44,"TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_20",""
45,"TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_21",""
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47,"TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_23",""
48,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_000","まだ調べられることがありそうだな……!
カルザール氏と話したことを、
彼女が覚えていてくれたおかげだ。"
49,"TEXT_AKTKMD103_04411_CUSTOMER04410_000_005","あの商人連中は、全員恐ろしい獣になっちまった……。
誰ひとり残らずな……。"
50,"TEXT_AKTKMD103_04411_MIHLEEL_000_010","カルザールさんは、ラザハンの上層、
「カーマ区」にお住まいだとおっしゃっていました。"
51,"TEXT_AKTKMD103_04411_MIHLEEL_000_011","あそこは、たくさんの住宅が立ち並ぶ地区ですが、
子どものころから住んでいたそうなので、
彼を知っている方は、多いんじゃないかなって……。"
52,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_012","カーマ区か……はじめて聞く場所だな……。
うまく辿りつけるといいが……。"
53,"TEXT_AKTKMD103_04411_MIHLEEL_000_013","ああ、それなら道順を書いたメモをお渡ししますね。"
54,"TEXT_AKTKMD103_04411_MIHLEEL_000_014","……はい、どうぞ。
本当に役に立つ話が聞けるかどうかはわかりませんが、
カルザールさんが浮かばれることを、私も願っています。"
55,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_015","カーマ区までの道中、要所要所で、
オレがメモを見て案内するよ。
道がわからなくなったら、声をかけてくれ。"
56,"TEXT_AKTKMD103_04411_SYSTEM_000_016","(★未使用/削除予定★)"
57,"TEXT_AKTKMD103_04411_SYSTEM_000_017","(★未使用/削除予定★)"
58,"TEXT_AKTKMD103_04411_SYSTEM_000_018","(★未使用/削除予定★)"
59,"TEXT_AKTKMD103_04411_Q1_000_020","何をする?"
60,"TEXT_AKTKMD103_04411_A1_000_021","話す"
61,"TEXT_AKTKMD103_04411_A1_000_022","同行状態を解除する"
62,"TEXT_AKTKMD103_04411_A1_000_023","キャンセル"
63,"TEXT_AKTKMD103_04411_A1_000_024","<UIForeground>F20224</UIForeground>道案内を聞く<UIForeground>01</UIForeground>"
64,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_030","カルザール氏が暮らしてたのは、
ラザハン上層の「カーマ区」だったな。"
65,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_031","オレが、ミリールから預かった道順のメモを確認するよ。
要所要所で、行く先に迷ったら聞いてくれ!"
66,"TEXT_AKTKMD103_04411_Q2_000_035","同行状態を解除します。本当によろしいですか?"
67,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_036","わかった、一旦メリードズメイハネに戻ってる。
用事が終わったら、声をかけてくれ。"
68,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_040","よし、カルザール氏の情報を集めに出発だ……!"
69,"TEXT_AKTKMD103_04411_SYSTEM_000_045","同行者がまだ到着していない。
近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。"
70,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_050","えっと、まず酒場を出たら……
バザールを抜けて、エーテライト・プラザまで!
ちょうど来たときの道をさかのぼる形だな。"
71,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_055","この先は……よし。
そこにある階段を上って、都市の上層に行くみたいだ。"
72,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_060","ユジュ区に入ったよな。
なら、建物沿いに南東へ……渡り廊下があるはずだ。"
73,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_065","ああ、この先がメモに書いてある渡り廊下みたいだ。
ということは、あとは道なりに進めば、
目的のカーマ区に到着するはず……。"
74,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_070","……こうやってメモを片手に進むと、
街中を移動するのでも、ちょっとした冒険みたいだな。
次は平和なときにラザハンを探索しよう……いつか、きっとな。"
75,"TEXT_AKTKMD103_04411_MIHLEEL_000_080","偽神獣っていうのが何なのか、
なんであんな恐ろしいことになってしまったのか、
私にはわかりません……。"
76,"TEXT_AKTKMD103_04411_MIHLEEL_000_081","でも、カルザールさんは、
商会の仲間たちの暮らしについて真剣に考えていました。
それを壊してしまうようなこと、望んでするとは、とても……。"
77,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_090","到着……!
ここがカーマ区で間違いなさそうだ。"
78,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_091","それじゃあさっそく、ここに住む人たちに、
カルザール氏について気づいたことがないか聞いてみよう。"
79,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_092","こんな状況だが、屋内になら、
まだ残っている人がいるかもしれない。"
80,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_100","偽神獣が現れたのは、昨日の夜……。
カーマ区の人通りが少ないのは、住民がすでに避難したからか、
屋内に閉じこもっているからか、あるいは……。"
81,"TEXT_AKTKMD103_04411_MAHTI_000_110","あら、どなた? うちに何かご用かしら?"
82,"TEXT_AKTKMD103_04411_SYSTEM_000_115","聞き込みをするには、グ・ラハ・ティアもいた方がよさそうだ。
彼を同行させてこよう。"
83,"TEXT_AKTKMD103_04411_MAHTI_000_120","カルザールさん?
ええ、お互いこの地区に住んで長いから、
よーく知っているわ。"
84,"TEXT_AKTKMD103_04411_MAHTI_000_121","若いころから変わらず、仕事熱心な人でねぇ……。
いつも早朝に出かけて、夜遅くに戻ってくるの。
商売のために、あちこち駆けまわっていたようよ。"
85,"TEXT_AKTKMD103_04411_MAHTI_000_122","でも、ここのところは仕事が振るわなかったみたいで……
丸一日、家に籠もったままなんてこともあったわ。"
86,"TEXT_AKTKMD103_04411_MAHTI_000_123","かと思えば、夜中に出てきて、
外のベンチでうなだれていることも……。
商会がよほど窮地なんだろうって、私たちも心配していたの。"
87,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_124","こっちでも、その調子か……。
相当思いつめてたみたいだな……。"
88,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_125","ほかに何か、変わったところなんかはなかったか?"
89,"TEXT_AKTKMD103_04411_MAHTI_000_126","いいえ、お仕事のこと以外は何も。
普段から、勤勉で人当たりのいい子だったもの……。"
90,"TEXT_AKTKMD103_04411_MAHTI_000_127","……ねえ、こんな風に聞かれるなんて、彼に何かあったの?
昨日から何か悪いことが起きているみたいだけれど、
それに関係があるのかしら?"
91,"TEXT_AKTKMD103_04411_MAHTI_000_128","私は足が悪くて、ほかの区まで出歩くのも一苦労だから、
娘に家の中で待つようにと言われているの。
おかげで状況がさっぱりだわ!"
92,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_129","…………ラザハン内は今、落ち着いているが、
いつ大惨事が起きるかわからない状態が続いてるんだ。"
93,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_130","あなたも、どうかお気をつけて。
太守からの指示があったときには、娘さんと一緒に、
できるだけ速やかに避難するんだ。"
94,"TEXT_AKTKMD103_04411_MAHTI_000_135","ご忠告、よく覚えておくわ。
娘が戻ってきたら、きちんと相談をするつもりよ。
ありがとうね、若いおふたりさん……。"
95,"TEXT_AKTKMD103_04411_PARIGHA_000_140","ふぁぁ……なんだい急に……。
ボク、今さっき起きたばかりなんだけど……。"
96,"TEXT_AKTKMD103_04411_PARIGHA_000_141","ふぁぁ……なんだい急に……。
ボク、今さっき起きたばかりなんだけど……。"
97,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_142","それは……無暗に逃げ回るより、
かえって安全だったかもしれないな……。"
98,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_143","実は、サベネア島の全域に異常事態が発生してるんだ。
避難することになるかもしれないから、
身支度をしておいたほうがいいぞ。"
99,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_144","だが、その前にひとつ質問させてくれ。
このあたりに住んでいる、カルザール氏を知ってるか?
彼に何か、変わったことはなかったか?"
100,"TEXT_AKTKMD103_04411_PARIGHA_000_145","カルザールさんねぇ……
うん、おととい話したばっかりだよ。"
101,"TEXT_AKTKMD103_04411_PARIGHA_000_146","ここんところ商売がうまくいってないみたいだったけど、
「ルヴェーダ製糸局」の紹介で大口の注文が入りそうだとかで、
すっごく喜んでる様子だった。"
102,"TEXT_AKTKMD103_04411_PARIGHA_000_147","それが結局どうなったのかまでは知らないなぁ……。
製糸局の商談を取りまとめてる「ジナバナ」さんなら、
首尾を知ってるんじゃない?"
103,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_148","ルヴェーダ製糸局の「ジナバナ」か……。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、せっかくだからそっちにも、
話を聞きにいってみないか?"
104,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_149","ルヴェーダ製糸局の「ジナバナ」か……。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、カーマ区での聞き込みが終わったら、
そっちにも話を聞きにいってみないか?"
105,"TEXT_AKTKMD103_04411_PARIGHA_000_155","昨日は、とびきり疲れていたんだよ……。
いつの間にか寝てたみたいで、気がついたら今ってわけさ。
なんだか妙に日差しが赤いけど……夕方かな?"
106,"TEXT_AKTKMD103_04411_A3_000_160","<UIForeground>F20224</UIForeground>「ダーマ区への階段」について話す<UIForeground>01</UIForeground>"
107,"TEXT_AKTKMD103_04411_A3_000_161","<UIForeground>F20224</UIForeground>「ルヴェーダ製糸局」について話す<UIForeground>01</UIForeground>"
108,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_165","近隣住民に聞いたかぎり、
カルザール氏は、かなり追い詰められてたみたいだな……。"
109,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_166","偽神獣になる直前も酒場で塞ぎこんでたってことは、
製糸局から紹介を受けた案件は、うまくいかなかったのか……?
「ジナバナ」って人に、話を聞きにいってみよう。"
110,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_170","そう、ここの階段を上れば、製糸局のあるダーマ区のはず……"
111,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_171","…………階段を見上げると、
否が応でも、燃える空が目に入るな。"
112,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_172","いにしえの終末について話を聞いたとき、
燃える空も、降り注ぐ星も、
創造魔法の暴発で起きた現象だろうって思ってたんだ。"
113,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_173","実際、古代人もそう考えてたかもしれない。
「誰かの恐怖が星を降らせているんだ」ってな……。"
114,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_174","だが、現代でもそれが起きている。
どうして……何が人を獣に変えて、空を焼いてる……?"
115,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_180","蚕を育ててる……
ってことは、ここがルヴェーダ製糸局だな。
奥の階段で下りて、ジナバナを探してみよう。"
116,"TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_185","至急、対策を済ませましょう……!"
117,"TEXT_AKTKMD103_04411_SYSTEM_000_186","とても忙しそうにしている……。
話を聞くには、グ・ラハ・ティアもいた方がよさそうだ。
彼を同行させてこよう。"
118,"TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_190","すみませんが、できるだけ急いでください!
判断に迷うようなものは、極力しまう方針で……!"
119,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_191","取り込み中すまない。
あんたが、製糸局の商談を取りまとめてるジナバナだよな。
少し聞きたいことがあるんだが……。"
120,"TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_192","申し訳ありませんが、今は少しの時間も惜しい。"
121,"TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_193","商品や材料、器具一式を、また化け物たちが襲ってくる前に、
倉庫に移動させなければならないのです。"
122,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_194","それ、オレたちも手伝っていいか?
無事に終わったら、話を聞かせてくれ。"
123,"TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_195","……わかりました。
そうおっしゃってくださるのなら、素直に手をお借りします。"
124,"TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_196","あなたには、器具の運搬をお手伝いいただきたく。
詳しいことは、荷箱前の局員に聞いてください。"
125,"TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_197","あなたは、織物の運搬をお願いいたします。"
126,"TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_198","そこの扉を出ると、正面が織物を扱う部屋です。
「カマラ」というアルカソーダラの職人が仕切っているので、
彼女に手を貸してあげてください。"
127,"TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_199","織物は、私たちにとって、生活の糧を生むもの。
こんな非常事態だからこそ、必ず護り抜かなければなりません。
どうか……よろしくお願いいたします!"
128,"TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_210","織物を運ぶ手伝い、何卒よろしくお願いします。
「カマラ」というアルカソーダラの職人に聞いていただければ、
何を運べばいいかわかるはずです。"
129,"TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_220","おっと!
ここはバタバタしていて危ないよ。
部外者は、吹っ飛ばされないうちに外へ……"
130,"TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_221","手伝いだって!?
ああ、我らがラグ神よ、技を守らせたもう貴女に感謝を!
あんたってば、とっても良い人ね!"
131,"TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_222","じゃあさっそく、荷物運びをお願いするよ。
この部屋と、ジナバナのいた養蚕部屋の間には、
3つの倉庫があってね……"
132,"TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_223","養蚕部屋の近くにある「3番倉庫」には、
糸の入った軽い箱を運んでほしいんだ。"
133,"TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_224","縫いあがった服が入っている箱は、
マヌハが倉庫番の「1番倉庫」へ。
これも、さほど苦労せずに持ち上がるはずさ。"
134,"TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_225","とにかく重いのは、織物がぎっしり詰まった箱!
ちょっと大変だろうけど、
ゼイメラが番をしてる「2番倉庫」まで運んでおくれ。"
135,"TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_226","もう持っていっていい箱は、部屋の隅に積んである。
よろしく頼んだよ!"
136,"TEXT_AKTKMD103_04411_SYSTEM_000_227","(★未使用/削除予定★)"
137,"TEXT_AKTKMD103_04411_NAHBRIFHAL_000_230","ここは、養蚕部屋と織物部屋の両方から、
道具を運び入れる予定の「3番倉庫」だ。
糸もここに運んできてくれ。"
138,"TEXT_AKTKMD103_04411_NAHBRIFHAL_000_235","その箱は……ああ、糸が入っているのか。
ならこの「3番倉庫」で間違いない。
運んできてくれて感謝するよ。"
139,"TEXT_AKTKMD103_04411_MAHNUHA_000_240","私は「1番倉庫」を警備している。
服や絨毯など、出来上がった製品をしまう倉庫だ。"
140,"TEXT_AKTKMD103_04411_MAHNUHA_000_245","服や絨毯、出来上がった製品は、
この頑丈な「1番倉庫」にしまっておく。"
141,"TEXT_AKTKMD103_04411_MAHNUHA_000_246","貴殿のそれは、縫いあがった服のようだな。
受け取ろう、運搬ご苦労だった。"
142,"TEXT_AKTKMD103_04411_ZEYMEIRA_000_250","織物そのものを保管するのは、ここ「2番倉庫」だよ。
布とはいえ、まとめればかなり重くなる。
腰を痛めないように持ってきてくれよ?"
143,"TEXT_AKTKMD103_04411_ZEYMEIRA_000_255","おや君、ずいぶん豪気な持ち上げ方をしてるじゃないか。
元気があるのは良いことだ、
これから何が起こるかわからないしね。"
144,"TEXT_AKTKMD103_04411_ZEYMEIRA_000_256","その箱に詰まっているのは織物だな?
なら、こちらで責任を持って、この倉庫にしまっておこう。"
145,"TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_260","えっ、もうすべての箱を運んでくれたのかい!?
あんた、相当な力持ちなんだね……!"
146,"TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_261","あとはまだ箱に詰めている途中だから、
ジナバナのところに戻ってくれて大丈夫だよ。
アタイも、見かけによらず力持ちだしさ!"
147,"TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_262","……昨日からすごく怖い思いをしたけど、
こうして手を貸してくれる人もいるんだし、踏ん張らなきゃ。
安全になったら、サベネア織りを買いにおいでね。"
148,"TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_270","さーて、てきぱき詰めて、もりもり運ぶよ!
アタイらの織物を、これ以上引き裂かせやしないんだから!"
149,"TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_280","ああ、いかがでしたでしょう、織物の方は……!"
150,"TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_281","そうですか……!
カマラがそう言うのなら、あとは対応しきれるでしょう。
ご尽力に、心より感謝申し上げます……!"
151,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_282","こっちも、任された分の器具の運搬が終わったぞ。"
152,"TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_283","ありがとうございます。
こんな事態を前にしては、いくら用心しても足りません。
糸の1本でも多く、安全な場所に保管しておきたいのです……。"
153,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_284","やっぱり、この製糸局でも、被害が出たのか……?"
154,"TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_285","ええ……。
多くの者が帰路に就いたあとではありましたが……。"
155,"TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_286","残っていた者が、おかしな空模様に気を取られていたところに、
1体の異形の獣が侵入してきたのです……。"
156,"TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_287","逃げようとするも、仲間のひとりが捕まった。
彼は悲鳴を上げ……次の瞬間、自身も獣になってしまった……。"
157,"TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_288","一部始終を見ていた別の仲間が、ヒッと息を呑んで、
何かをわめきたてました。"
158,"TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_289","直後……その者も、獣に…………。"
159,"TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_290","……すみません。
それで、私に聞きたいこととは?"
160,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_291","商人のカルザール氏を知ってるか?
彼に、製糸局が仕事を仲介したと聞いたんだが……。"
161,"TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_292","氏のことは存じております。
しかし、あの案件については、
結局ほかの商会にお任せすることになったんです。"
162,"TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_293","塔の件で苦境にあったのは、彼の商会だけではありません。
ほかにも熱心に取り組んでくださるところがあり、
諸々の条件をふまえて、そのような結論になりました。"
163,"TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_294","……私個人としては、氏に申し訳なく思うばかりです。"
164,"TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_295","お断りすることを告げたときの、まざまざと浮かんだ絶望……。
「仲間と話してみる」とおっしゃって去っていったとき、
氏の背中がどれだけ小さく見えたことか。"
165,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_296","絶望……絶望か…………。"
166,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_297","なあ、ヴァナスパティ樹海でのことを覚えてるか?
追い詰められた兵士や住民たちが、獣に転じていった……。"
167,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_298","それに、ここ製糸局での被害も……
襲われた人や、それを目撃した人が怯えきったところで、
獣になってしまったように思える。"
168,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_299","極めつきは、カルザール氏だ。
誰もが「とくに変わったことはなかった」と話す一方で、
ひときわ深い絶望を抱えている状態だったのは間違いない。"
169,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_300","まさかとは思うが……
獣への変化を引き起こすのは、恐怖や絶望なんじゃないか?"
170,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_301","……みんなの意見も聞いてみたいところだな。
ちょうど集合場所も近いことだし、とにかく合流しよう。"
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4 0 TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_00 メリードズメイハネのミリールは、案内をしてくれるようだ。
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27 23 TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_23
28 24 TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_00 連れているグ・ラハ・ティアとカーマ区で話す
29 25 TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_01 グ・ラハ・ティアを連れてカーマ区で情報収集
30 26 TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_02 グ・ラハ・ティアを連れてジナバナと話す
31 27 TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_03 カマラと話す
32 28 TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_04 <Sheet(EObj,2012194,0)/>を持ち上げる
33 29 TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_05 該当の倉庫番に木箱を渡す
34 30 TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_06 <Sheet(EObj,2012195,0)/>を持ち上げる
35 31 TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_07 該当の倉庫番に木箱を渡す
36 32 TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_08 <Sheet(EObj,2012196,0)/>を持ち上げる
37 33 TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_09 該当の倉庫番に木箱を渡す
38 34 TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_10 カマラと話す
39 35 TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_11 ジナバナと話す
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51 47 TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_23
52 48 TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_000 まだ調べられることがありそうだな……! カルザール氏と話したことを、 彼女が覚えていてくれたおかげだ。
53 49 TEXT_AKTKMD103_04411_CUSTOMER04410_000_005 あの商人連中は、全員恐ろしい獣になっちまった……。 誰ひとり残らずな……。
54 50 TEXT_AKTKMD103_04411_MIHLEEL_000_010 カルザールさんは、ラザハンの上層、 「カーマ区」にお住まいだとおっしゃっていました。
55 51 TEXT_AKTKMD103_04411_MIHLEEL_000_011 あそこは、たくさんの住宅が立ち並ぶ地区ですが、 子どものころから住んでいたそうなので、 彼を知っている方は、多いんじゃないかなって……。
56 52 TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_012 カーマ区か……はじめて聞く場所だな……。 うまく辿りつけるといいが……。
57 53 TEXT_AKTKMD103_04411_MIHLEEL_000_013 ああ、それなら道順を書いたメモをお渡ししますね。
58 54 TEXT_AKTKMD103_04411_MIHLEEL_000_014 ……はい、どうぞ。 本当に役に立つ話が聞けるかどうかはわかりませんが、 カルザールさんが浮かばれることを、私も願っています。
59 55 TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_015 カーマ区までの道中、要所要所で、 オレがメモを見て案内するよ。 道がわからなくなったら、声をかけてくれ。
60 56 TEXT_AKTKMD103_04411_SYSTEM_000_016 (★未使用/削除予定★)
61 57 TEXT_AKTKMD103_04411_SYSTEM_000_017 (★未使用/削除予定★)
62 58 TEXT_AKTKMD103_04411_SYSTEM_000_018 (★未使用/削除予定★)
63 59 TEXT_AKTKMD103_04411_Q1_000_020 何をする?
64 60 TEXT_AKTKMD103_04411_A1_000_021 話す
65 61 TEXT_AKTKMD103_04411_A1_000_022 同行状態を解除する
66 62 TEXT_AKTKMD103_04411_A1_000_023 キャンセル
67 63 TEXT_AKTKMD103_04411_A1_000_024 <UIForeground>F20224</UIForeground>道案内を聞く<UIForeground>01</UIForeground>
68 64 TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_030 カルザール氏が暮らしてたのは、 ラザハン上層の「カーマ区」だったな。
69 65 TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_031 オレが、ミリールから預かった道順のメモを確認するよ。 要所要所で、行く先に迷ったら聞いてくれ!
70 66 TEXT_AKTKMD103_04411_Q2_000_035 同行状態を解除します。本当によろしいですか?
71 67 TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_036 わかった、一旦メリードズメイハネに戻ってる。 用事が終わったら、声をかけてくれ。
72 68 TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_040 よし、カルザール氏の情報を集めに出発だ……!
73 69 TEXT_AKTKMD103_04411_SYSTEM_000_045 同行者がまだ到着していない。 近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。
74 70 TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_050 えっと、まず酒場を出たら…… バザールを抜けて、エーテライト・プラザまで! ちょうど来たときの道をさかのぼる形だな。
75 71 TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_055 この先は……よし。 そこにある階段を上って、都市の上層に行くみたいだ。
76 72 TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_060 ユジュ区に入ったよな。 なら、建物沿いに南東へ……渡り廊下があるはずだ。
77 73 TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_065 ああ、この先がメモに書いてある渡り廊下みたいだ。 ということは、あとは道なりに進めば、 目的のカーマ区に到着するはず……。
78 74 TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_070 ……こうやってメモを片手に進むと、 街中を移動するのでも、ちょっとした冒険みたいだな。 次は平和なときにラザハンを探索しよう……いつか、きっとな。
79 75 TEXT_AKTKMD103_04411_MIHLEEL_000_080 偽神獣っていうのが何なのか、 なんであんな恐ろしいことになってしまったのか、 私にはわかりません……。
80 76 TEXT_AKTKMD103_04411_MIHLEEL_000_081 でも、カルザールさんは、 商会の仲間たちの暮らしについて真剣に考えていました。 それを壊してしまうようなこと、望んでするとは、とても……。
81 77 TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_090 到着……! ここがカーマ区で間違いなさそうだ。
82 78 TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_091 それじゃあさっそく、ここに住む人たちに、 カルザール氏について気づいたことがないか聞いてみよう。
83 79 TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_092 こんな状況だが、屋内になら、 まだ残っている人がいるかもしれない。
84 80 TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_100 偽神獣が現れたのは、昨日の夜……。 カーマ区の人通りが少ないのは、住民がすでに避難したからか、 屋内に閉じこもっているからか、あるいは……。
85 81 TEXT_AKTKMD103_04411_MAHTI_000_110 あら、どなた? うちに何かご用かしら?
86 82 TEXT_AKTKMD103_04411_SYSTEM_000_115 聞き込みをするには、グ・ラハ・ティアもいた方がよさそうだ。 彼を同行させてこよう。
87 83 TEXT_AKTKMD103_04411_MAHTI_000_120 カルザールさん? ええ、お互いこの地区に住んで長いから、 よーく知っているわ。
88 84 TEXT_AKTKMD103_04411_MAHTI_000_121 若いころから変わらず、仕事熱心な人でねぇ……。 いつも早朝に出かけて、夜遅くに戻ってくるの。 商売のために、あちこち駆けまわっていたようよ。
89 85 TEXT_AKTKMD103_04411_MAHTI_000_122 でも、ここのところは仕事が振るわなかったみたいで…… 丸一日、家に籠もったままなんてこともあったわ。
90 86 TEXT_AKTKMD103_04411_MAHTI_000_123 かと思えば、夜中に出てきて、 外のベンチでうなだれていることも……。 商会がよほど窮地なんだろうって、私たちも心配していたの。
91 87 TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_124 こっちでも、その調子か……。 相当思いつめてたみたいだな……。
92 88 TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_125 ほかに何か、変わったところなんかはなかったか?
93 89 TEXT_AKTKMD103_04411_MAHTI_000_126 いいえ、お仕事のこと以外は何も。 普段から、勤勉で人当たりのいい子だったもの……。
94 90 TEXT_AKTKMD103_04411_MAHTI_000_127 ……ねえ、こんな風に聞かれるなんて、彼に何かあったの? 昨日から何か悪いことが起きているみたいだけれど、 それに関係があるのかしら?
95 91 TEXT_AKTKMD103_04411_MAHTI_000_128 私は足が悪くて、ほかの区まで出歩くのも一苦労だから、 娘に家の中で待つようにと言われているの。 おかげで状況がさっぱりだわ!
96 92 TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_129 …………ラザハン内は今、落ち着いているが、 いつ大惨事が起きるかわからない状態が続いてるんだ。
97 93 TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_130 あなたも、どうかお気をつけて。 太守からの指示があったときには、娘さんと一緒に、 できるだけ速やかに避難するんだ。
98 94 TEXT_AKTKMD103_04411_MAHTI_000_135 ご忠告、よく覚えておくわ。 娘が戻ってきたら、きちんと相談をするつもりよ。 ありがとうね、若いおふたりさん……。
99 95 TEXT_AKTKMD103_04411_PARIGHA_000_140 ふぁぁ……なんだい急に……。 ボク、今さっき起きたばかりなんだけど……。
100 96 TEXT_AKTKMD103_04411_PARIGHA_000_141 ふぁぁ……なんだい急に……。 ボク、今さっき起きたばかりなんだけど……。
101 97 TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_142 それは……無暗に逃げ回るより、 かえって安全だったかもしれないな……。
102 98 TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_143 実は、サベネア島の全域に異常事態が発生してるんだ。 避難することになるかもしれないから、 身支度をしておいたほうがいいぞ。
103 99 TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_144 だが、その前にひとつ質問させてくれ。 このあたりに住んでいる、カルザール氏を知ってるか? 彼に何か、変わったことはなかったか?
104 100 TEXT_AKTKMD103_04411_PARIGHA_000_145 カルザールさんねぇ…… うん、おととい話したばっかりだよ。
105 101 TEXT_AKTKMD103_04411_PARIGHA_000_146 ここんところ商売がうまくいってないみたいだったけど、 「ルヴェーダ製糸局」の紹介で大口の注文が入りそうだとかで、 すっごく喜んでる様子だった。
106 102 TEXT_AKTKMD103_04411_PARIGHA_000_147 それが結局どうなったのかまでは知らないなぁ……。 製糸局の商談を取りまとめてる「ジナバナ」さんなら、 首尾を知ってるんじゃない?
107 103 TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_148 ルヴェーダ製糸局の「ジナバナ」か……。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、せっかくだからそっちにも、 話を聞きにいってみないか?
108 104 TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_149 ルヴェーダ製糸局の「ジナバナ」か……。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、カーマ区での聞き込みが終わったら、 そっちにも話を聞きにいってみないか?
109 105 TEXT_AKTKMD103_04411_PARIGHA_000_155 昨日は、とびきり疲れていたんだよ……。 いつの間にか寝てたみたいで、気がついたら今ってわけさ。 なんだか妙に日差しが赤いけど……夕方かな?
110 106 TEXT_AKTKMD103_04411_A3_000_160 <UIForeground>F20224</UIForeground>「ダーマ区への階段」について話す<UIForeground>01</UIForeground>
111 107 TEXT_AKTKMD103_04411_A3_000_161 <UIForeground>F20224</UIForeground>「ルヴェーダ製糸局」について話す<UIForeground>01</UIForeground>
112 108 TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_165 近隣住民に聞いたかぎり、 カルザール氏は、かなり追い詰められてたみたいだな……。
113 109 TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_166 偽神獣になる直前も酒場で塞ぎこんでたってことは、 製糸局から紹介を受けた案件は、うまくいかなかったのか……? 「ジナバナ」って人に、話を聞きにいってみよう。
114 110 TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_170 そう、ここの階段を上れば、製糸局のあるダーマ区のはず……
115 111 TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_171 …………階段を見上げると、 否が応でも、燃える空が目に入るな。
116 112 TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_172 いにしえの終末について話を聞いたとき、 燃える空も、降り注ぐ星も、 創造魔法の暴発で起きた現象だろうって思ってたんだ。
117 113 TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_173 実際、古代人もそう考えてたかもしれない。 「誰かの恐怖が星を降らせているんだ」ってな……。
118 114 TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_174 だが、現代でもそれが起きている。 どうして……何が人を獣に変えて、空を焼いてる……?
119 115 TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_180 蚕を育ててる…… ってことは、ここがルヴェーダ製糸局だな。 奥の階段で下りて、ジナバナを探してみよう。
120 116 TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_185 至急、対策を済ませましょう……!
121 117 TEXT_AKTKMD103_04411_SYSTEM_000_186 とても忙しそうにしている……。 話を聞くには、グ・ラハ・ティアもいた方がよさそうだ。 彼を同行させてこよう。
122 118 TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_190 すみませんが、できるだけ急いでください! 判断に迷うようなものは、極力しまう方針で……!
123 119 TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_191 取り込み中すまない。 あんたが、製糸局の商談を取りまとめてるジナバナだよな。 少し聞きたいことがあるんだが……。
124 120 TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_192 申し訳ありませんが、今は少しの時間も惜しい。
125 121 TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_193 商品や材料、器具一式を、また化け物たちが襲ってくる前に、 倉庫に移動させなければならないのです。
126 122 TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_194 それ、オレたちも手伝っていいか? 無事に終わったら、話を聞かせてくれ。
127 123 TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_195 ……わかりました。 そうおっしゃってくださるのなら、素直に手をお借りします。
128 124 TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_196 あなたには、器具の運搬をお手伝いいただきたく。 詳しいことは、荷箱前の局員に聞いてください。
129 125 TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_197 あなたは、織物の運搬をお願いいたします。
130 126 TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_198 そこの扉を出ると、正面が織物を扱う部屋です。 「カマラ」というアルカソーダラの職人が仕切っているので、 彼女に手を貸してあげてください。
131 127 TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_199 織物は、私たちにとって、生活の糧を生むもの。 こんな非常事態だからこそ、必ず護り抜かなければなりません。 どうか……よろしくお願いいたします!
132 128 TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_210 織物を運ぶ手伝い、何卒よろしくお願いします。 「カマラ」というアルカソーダラの職人に聞いていただければ、 何を運べばいいかわかるはずです。
133 129 TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_220 おっと! ここはバタバタしていて危ないよ。 部外者は、吹っ飛ばされないうちに外へ……
134 130 TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_221 手伝いだって!? ああ、我らがラグ神よ、技を守らせたもう貴女に感謝を! あんたってば、とっても良い人ね!
135 131 TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_222 じゃあさっそく、荷物運びをお願いするよ。 この部屋と、ジナバナのいた養蚕部屋の間には、 3つの倉庫があってね……
136 132 TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_223 養蚕部屋の近くにある「3番倉庫」には、 糸の入った軽い箱を運んでほしいんだ。
137 133 TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_224 縫いあがった服が入っている箱は、 マヌハが倉庫番の「1番倉庫」へ。 これも、さほど苦労せずに持ち上がるはずさ。
138 134 TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_225 とにかく重いのは、織物がぎっしり詰まった箱! ちょっと大変だろうけど、 ゼイメラが番をしてる「2番倉庫」まで運んでおくれ。
139 135 TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_226 もう持っていっていい箱は、部屋の隅に積んである。 よろしく頼んだよ!
140 136 TEXT_AKTKMD103_04411_SYSTEM_000_227 (★未使用/削除予定★)
141 137 TEXT_AKTKMD103_04411_NAHBRIFHAL_000_230 ここは、養蚕部屋と織物部屋の両方から、 道具を運び入れる予定の「3番倉庫」だ。 糸もここに運んできてくれ。
142 138 TEXT_AKTKMD103_04411_NAHBRIFHAL_000_235 その箱は……ああ、糸が入っているのか。 ならこの「3番倉庫」で間違いない。 運んできてくれて感謝するよ。
143 139 TEXT_AKTKMD103_04411_MAHNUHA_000_240 私は「1番倉庫」を警備している。 服や絨毯など、出来上がった製品をしまう倉庫だ。
144 140 TEXT_AKTKMD103_04411_MAHNUHA_000_245 服や絨毯、出来上がった製品は、 この頑丈な「1番倉庫」にしまっておく。
145 141 TEXT_AKTKMD103_04411_MAHNUHA_000_246 貴殿のそれは、縫いあがった服のようだな。 受け取ろう、運搬ご苦労だった。
146 142 TEXT_AKTKMD103_04411_ZEYMEIRA_000_250 織物そのものを保管するのは、ここ「2番倉庫」だよ。 布とはいえ、まとめればかなり重くなる。 腰を痛めないように持ってきてくれよ?
147 143 TEXT_AKTKMD103_04411_ZEYMEIRA_000_255 おや君、ずいぶん豪気な持ち上げ方をしてるじゃないか。 元気があるのは良いことだ、 これから何が起こるかわからないしね。
148 144 TEXT_AKTKMD103_04411_ZEYMEIRA_000_256 その箱に詰まっているのは織物だな? なら、こちらで責任を持って、この倉庫にしまっておこう。
149 145 TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_260 えっ、もうすべての箱を運んでくれたのかい!? あんた、相当な力持ちなんだね……!
150 146 TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_261 あとはまだ箱に詰めている途中だから、 ジナバナのところに戻ってくれて大丈夫だよ。 アタイも、見かけによらず力持ちだしさ!
151 147 TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_262 ……昨日からすごく怖い思いをしたけど、 こうして手を貸してくれる人もいるんだし、踏ん張らなきゃ。 安全になったら、サベネア織りを買いにおいでね。
152 148 TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_270 さーて、てきぱき詰めて、もりもり運ぶよ! アタイらの織物を、これ以上引き裂かせやしないんだから!
153 149 TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_280 ああ、いかがでしたでしょう、織物の方は……!
154 150 TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_281 そうですか……! カマラがそう言うのなら、あとは対応しきれるでしょう。 ご尽力に、心より感謝申し上げます……!
155 151 TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_282 こっちも、任された分の器具の運搬が終わったぞ。
156 152 TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_283 ありがとうございます。 こんな事態を前にしては、いくら用心しても足りません。 糸の1本でも多く、安全な場所に保管しておきたいのです……。
157 153 TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_284 やっぱり、この製糸局でも、被害が出たのか……?
158 154 TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_285 ええ……。 多くの者が帰路に就いたあとではありましたが……。
159 155 TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_286 残っていた者が、おかしな空模様に気を取られていたところに、 1体の異形の獣が侵入してきたのです……。
160 156 TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_287 逃げようとするも、仲間のひとりが捕まった。 彼は悲鳴を上げ……次の瞬間、自身も獣になってしまった……。
161 157 TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_288 一部始終を見ていた別の仲間が、ヒッと息を呑んで、 何かをわめきたてました。
162 158 TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_289 直後……その者も、獣に…………。
163 159 TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_290 ……すみません。 それで、私に聞きたいこととは?
164 160 TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_291 商人のカルザール氏を知ってるか? 彼に、製糸局が仕事を仲介したと聞いたんだが……。
165 161 TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_292 氏のことは存じております。 しかし、あの案件については、 結局ほかの商会にお任せすることになったんです。
166 162 TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_293 塔の件で苦境にあったのは、彼の商会だけではありません。 ほかにも熱心に取り組んでくださるところがあり、 諸々の条件をふまえて、そのような結論になりました。
167 163 TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_294 ……私個人としては、氏に申し訳なく思うばかりです。
168 164 TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_295 お断りすることを告げたときの、まざまざと浮かんだ絶望……。 「仲間と話してみる」とおっしゃって去っていったとき、 氏の背中がどれだけ小さく見えたことか。
169 165 TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_296 絶望……絶望か…………。
170 166 TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_297 なあ、ヴァナスパティ樹海でのことを覚えてるか? 追い詰められた兵士や住民たちが、獣に転じていった……。
171 167 TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_298 それに、ここ製糸局での被害も…… 襲われた人や、それを目撃した人が怯えきったところで、 獣になってしまったように思える。
172 168 TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_299 極めつきは、カルザール氏だ。 誰もが「とくに変わったことはなかった」と話す一方で、 ひときわ深い絶望を抱えている状態だったのは間違いない。
173 169 TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_300 まさかとは思うが…… 獣への変化を引き起こすのは、恐怖や絶望なんじゃないか?
174 170 TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_301 ……みんなの意見も聞いてみたいところだな。 ちょうど集合場所も近いことだし、とにかく合流しよう。
+137
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int32,str,str
0,"TEXT_AKTKMD104_04412_SEQ_00","ルヴェーダ製糸局のグ・ラハ・ティアは、仲間たちと集合するようだ。"
1,"TEXT_AKTKMD104_04412_SEQ_01","グ・ラハ・ティアから仲間との合流を提案された。ラザハンのメーガドゥータ宮前の広場で「ヤ・シュトラ」を探そう。"
2,"TEXT_AKTKMD104_04412_SEQ_02","仲間たちと合流し、意見を交わした。冒険者たちは、パーラカの里の救援に向かうことになった。サベネア島のトラーナ関門付近にいる「アルフィノ」と話そう。"
3,"TEXT_AKTKMD104_04412_SEQ_03","アルフィノと話した。サベネア島の衆園の森にある「<Sheet(EObj,2012197,0)/>」で見渡し、敵が現れたら討伐しよう。"
4,"TEXT_AKTKMD104_04412_SEQ_04","異形の獣を討伐した。衆園の森にある2箇所目の「<Sheet(EObj,2012198,0)/>」で見渡し、敵が現れたら討伐しよう。"
5,"TEXT_AKTKMD104_04412_SEQ_05","異形の獣を討伐した。サベネア島のパーラカの里にいる「アリゼー」と話そう。"
6,"TEXT_AKTKMD104_04412_SEQ_06","アリゼーに声をかけた。パーラカの里の住民たちを救助しよう。"
7,"TEXT_AKTKMD104_04412_SEQ_07","住民の救助を試みたが、大半は命を落としていた。パーラカの里の「アルフィノ」と話そう。"
8,"TEXT_AKTKMD104_04412_SEQ_08","アルフィノと話した。ひとけの少ないパーラカの里を前に、住民たちの安否が危ぶまれる。仲間たちと協力し、ひとりでも多く、終末の災厄から救おう。"
9,"TEXT_AKTKMD104_04412_SEQ_09",""
10,"TEXT_AKTKMD104_04412_SEQ_10",""
11,"TEXT_AKTKMD104_04412_SEQ_11",""
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16,"TEXT_AKTKMD104_04412_SEQ_16",""
17,"TEXT_AKTKMD104_04412_SEQ_17",""
18,"TEXT_AKTKMD104_04412_SEQ_18",""
19,"TEXT_AKTKMD104_04412_SEQ_19",""
20,"TEXT_AKTKMD104_04412_SEQ_20",""
21,"TEXT_AKTKMD104_04412_SEQ_21",""
22,"TEXT_AKTKMD104_04412_SEQ_22",""
23,"TEXT_AKTKMD104_04412_SEQ_23",""
24,"TEXT_AKTKMD104_04412_TODO_00","ヤ・シュトラを探す"
25,"TEXT_AKTKMD104_04412_TODO_01","アルフィノと話す"
26,"TEXT_AKTKMD104_04412_TODO_02","<Sheet(EObj,2012197,0)/>で見渡し敵を討伐"
27,"TEXT_AKTKMD104_04412_TODO_03","2箇所目の<Sheet(EObj,2012198,0)/>で見渡し敵を討伐"
28,"TEXT_AKTKMD104_04412_TODO_04","アリゼーと話す"
29,"TEXT_AKTKMD104_04412_TODO_05","パーラカの里の住民を救助"
30,"TEXT_AKTKMD104_04412_TODO_06","アルフィノと話す"
31,"TEXT_AKTKMD104_04412_TODO_07",""
32,"TEXT_AKTKMD104_04412_TODO_08",""
33,"TEXT_AKTKMD104_04412_TODO_09",""
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47,"TEXT_AKTKMD104_04412_TODO_23",""
48,"TEXT_AKTKMD104_04412_DJINABAHA_000_000","心が、あんな恐ろしい変化を引き起こすなんて……
そんなことが、あり得るものなのでしょうか……?"
49,"TEXT_AKTKMD104_04412_GRAHATIA_000_010","集合場所は、メーガドゥータ宮の前……
つまりこの製糸局を出たところだな。"
50,"TEXT_AKTKMD104_04412_GRAHATIA_000_011","ダーマ区の調査をしていたヤ・シュトラとサンクレッドなら、
もうそこに到着してるかもしれない。
行ってみよう!"
51,"TEXT_AKTKMD104_04412_GRAHATIA_000_012","ジナバナさん、あんたたちも、どうか無事で。
商品を守るのはもちろん大事だが、無茶はしないようにな。"
52,"TEXT_AKTKMD104_04412_DJINABAHA_000_013","ええ、もう仲間を失うのはごめんです……。
おふたりも、どうかお気をつけて。
手を貸していただいたこと、重ねて感謝いたします。"
53,"TEXT_AKTKMD104_04412_THANCRED_000_020","ああ、そっちも一段落したのか?"
54,"TEXT_AKTKMD104_04412_ALISAIE_000_030","クッ……落ち着け私……切り替えろ……!"
55,"TEXT_AKTKMD104_04412_MATSYA_000_035","お、お久しぶりだす……!
オラのこと……その……覚えてる……?"
56,"TEXT_AKTKMD104_04412_MATSYA_000_036","イェドリマンで魚を売ってもらったり……
拐われそうになったところを、助けてもらったり……
あのときは、本当にお世話になっただす!"
57,"TEXT_AKTKMD104_04412_ALPHINAUD_000_040","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……アリゼー……
やろう、私たちは、何としてでも「パーラカの里」を救うんだ!"
58,"TEXT_AKTKMD104_04412_ALPHINAUD_000_041","それから、マトシャ。
危険に付き合わせることになってすまないが、
君も、どうか力を貸してくれ……!"
59,"TEXT_AKTKMD104_04412_MATSYA_000_042","も、もちろんだす……!
「パーラカの里」は、ここから南西……
そこの坂を下った先にあるんだす。"
60,"TEXT_AKTKMD104_04412_MATSYA_000_043","ただ、さっきオラが行こうとしたときは、
里を囲む森の中に、おっかない獣がうようよしてて……
引き返すしかなかったんだす。"
61,"TEXT_AKTKMD104_04412_ALPHINAUD_000_044","わかった、それならこうしよう……"
62,"TEXT_AKTKMD104_04412_ALPHINAUD_000_045","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、君は警戒しながら道なりに進んで、
獣が襲ってきた場合は、それを引きつけて倒してほしい。"
63,"TEXT_AKTKMD104_04412_ALPHINAUD_000_046","その間に、私とアリゼーはマトシャを連れて、
木々の間を隠れるようにして進もう。"
64,"TEXT_AKTKMD104_04412_ALPHINAUD_000_047","よし……「パーラカの里」に向けて、移動開始だ!"
65,"TEXT_AKTKMD104_04412_BALLOON_000_050","グェェギギ…!"
66,"TEXT_AKTKMD104_04412_BALLOON_000_051","ァァ…バ…チャン…"
67,"TEXT_AKTKMD104_04412_BALLOON_000_060","ウゥゥ…"
68,"TEXT_AKTKMD104_04412_BALLOON_000_061","イィィ!イィィ!"
69,"TEXT_AKTKMD104_04412_BALLOON_000_062","ァ……"
70,"TEXT_AKTKMD104_04412_BALLOON_000_063","イィ…イタイィィ…"
71,"TEXT_AKTKMD104_04412_ALPHINAUD_000_070","君が獣を引きつけてくれたおかげで、
マトシャも無事に連れてこられた。
だが、これは……。"
72,"TEXT_AKTKMD104_04412_MATSYA_000_075","みんなは……みんなは、どうなってるんだす……!?"
73,"TEXT_AKTKMD104_04412_ALISAIE_000_080","そんな…………"
74,"TEXT_AKTKMD104_04412_ALISAIE_000_081","とにかく、彼らを手当てしないと!
獣の姿は見えないけど、注意しながら救護にあたって!"
75,"TEXT_AKTKMD104_04412_ALPHINAUD_000_090","大丈夫……もう大丈夫です……。
痛みも、じきに引いてきます……。"
76,"TEXT_AKTKMD104_04412_ALISAIE_000_095","この人、ケガは酷いけど、まだ治せそう……!
私が受け持つから、ほかをお願い!"
77,"TEXT_AKTKMD104_04412_MATSYA_000_100","前に魚を売りにきたときには、みんな元気で……
なのに……どうしてこんなこと……!"
78,"TEXT_AKTKMD104_04412_YERUVVET_000_105","ああ……なんということだ……。
神よ、いかにしてこの苦難を超えろとおっしゃるか……。"
79,"TEXT_AKTKMD104_04412_SYSTEM_000_110","……脈がない、事切れているようだ。"
80,"TEXT_AKTKMD104_04412_SYSTEM_000_115","この住民は、すでに亡くなっている……。"
81,"TEXT_AKTKMD104_04412_SYSTEM_000_120","……身体はすでに硬くなっている。"
82,"TEXT_AKTKMD104_04412_SYSTEM_000_121","腹部が無惨にえぐられていた。
大型の獣にやられたようだ……。"
83,"TEXT_AKTKMD104_04412_SYSTEM_000_125","この住民は、すでに亡くなっている……。"
84,"TEXT_AKTKMD104_04412_PALAKASMANC04412_000_130","あんたは……た、助けが来たのか……?"
85,"TEXT_AKTKMD104_04412_PALAKASMANC04412_000_131","あぁ……ぁぁ……もう駄目かと……!
みんなが……みんなが……うっうぅ……。"
86,"TEXT_AKTKMD104_04412_PALAKASMANC04412_000_135","ありがとう……俺は大丈夫だ……。
ほかの奴を手当てしてやってくれ……頼む……。"
87,"TEXT_AKTKMD104_04412_SYSTEM_000_140","手当てを試みたが、血の気が失せていく。
もはや治癒魔法でも、生命力を補いきれそうにない……。"
88,"TEXT_AKTKMD104_04412_PALAKASMAND04412_000_141","また……起きたら……いつもの…………
なぁ…………"
89,"TEXT_AKTKMD104_04412_PALAKASMAND04412_000_142","………………。"
90,"TEXT_AKTKMD104_04412_SYSTEM_000_143","……呼びかけても、二度と応えることはなかった。"
91,"TEXT_AKTKMD104_04412_SYSTEM_000_144","この住民は、すでに亡くなっている……。"
92,"TEXT_AKTKMD104_04412_ALPHINAUD_000_150","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>…
この里の住民は、本当にこれだけなんだろうか。"
93,"TEXT_AKTKMD104_04412_ALPHINAUD_000_151","逃げてくれたのならいい。
だが、獣に転じてしまったとしたら……
倒したとしても、もう、痕跡ひとつ残らない……。"
94,"TEXT_AKTKMD104_04412_ALPHINAUD_000_152","…………今は被害を広げないことだけ考えよう。
心が参ってしまえば、私たちだって、
獣になるかもしれないのだから。"
95,"TEXT_AKTKMD104_04412_BALLOON_DEBUG_000_010","(★未使用/削除予定★)"
96,"TEXT_AKTKMD104_04412_BALLOON_DEBUG_000_020","(★未使用/削除予定★)"
97,"TEXT_AKTKMD104_04412_BALLOON_DEBUG_000_030","(★未使用/削除予定★)"
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2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_AKTKMD104_04412_SEQ_00 ルヴェーダ製糸局のグ・ラハ・ティアは、仲間たちと集合するようだ。
5 1 TEXT_AKTKMD104_04412_SEQ_01 グ・ラハ・ティアから仲間との合流を提案された。ラザハンのメーガドゥータ宮前の広場で「ヤ・シュトラ」を探そう。
6 2 TEXT_AKTKMD104_04412_SEQ_02 仲間たちと合流し、意見を交わした。冒険者たちは、パーラカの里の救援に向かうことになった。サベネア島のトラーナ関門付近にいる「アルフィノ」と話そう。
7 3 TEXT_AKTKMD104_04412_SEQ_03 アルフィノと話した。サベネア島の衆園の森にある「<Sheet(EObj,2012197,0)/>」で見渡し、敵が現れたら討伐しよう。
8 4 TEXT_AKTKMD104_04412_SEQ_04 異形の獣を討伐した。衆園の森にある2箇所目の「<Sheet(EObj,2012198,0)/>」で見渡し、敵が現れたら討伐しよう。
9 5 TEXT_AKTKMD104_04412_SEQ_05 異形の獣を討伐した。サベネア島のパーラカの里にいる「アリゼー」と話そう。
10 6 TEXT_AKTKMD104_04412_SEQ_06 アリゼーに声をかけた。パーラカの里の住民たちを救助しよう。
11 7 TEXT_AKTKMD104_04412_SEQ_07 住民の救助を試みたが、大半は命を落としていた。パーラカの里の「アルフィノ」と話そう。
12 8 TEXT_AKTKMD104_04412_SEQ_08 アルフィノと話した。ひとけの少ないパーラカの里を前に、住民たちの安否が危ぶまれる。仲間たちと協力し、ひとりでも多く、終末の災厄から救おう。
13 9 TEXT_AKTKMD104_04412_SEQ_09
14 10 TEXT_AKTKMD104_04412_SEQ_10
15 11 TEXT_AKTKMD104_04412_SEQ_11
16 12 TEXT_AKTKMD104_04412_SEQ_12
17 13 TEXT_AKTKMD104_04412_SEQ_13
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19 15 TEXT_AKTKMD104_04412_SEQ_15
20 16 TEXT_AKTKMD104_04412_SEQ_16
21 17 TEXT_AKTKMD104_04412_SEQ_17
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26 22 TEXT_AKTKMD104_04412_SEQ_22
27 23 TEXT_AKTKMD104_04412_SEQ_23
28 24 TEXT_AKTKMD104_04412_TODO_00 ヤ・シュトラを探す
29 25 TEXT_AKTKMD104_04412_TODO_01 アルフィノと話す
30 26 TEXT_AKTKMD104_04412_TODO_02 <Sheet(EObj,2012197,0)/>で見渡し敵を討伐
31 27 TEXT_AKTKMD104_04412_TODO_03 2箇所目の<Sheet(EObj,2012198,0)/>で見渡し敵を討伐
32 28 TEXT_AKTKMD104_04412_TODO_04 アリゼーと話す
33 29 TEXT_AKTKMD104_04412_TODO_05 パーラカの里の住民を救助
34 30 TEXT_AKTKMD104_04412_TODO_06 アルフィノと話す
35 31 TEXT_AKTKMD104_04412_TODO_07
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50 46 TEXT_AKTKMD104_04412_TODO_22
51 47 TEXT_AKTKMD104_04412_TODO_23
52 48 TEXT_AKTKMD104_04412_DJINABAHA_000_000 心が、あんな恐ろしい変化を引き起こすなんて…… そんなことが、あり得るものなのでしょうか……?
53 49 TEXT_AKTKMD104_04412_GRAHATIA_000_010 集合場所は、メーガドゥータ宮の前…… つまりこの製糸局を出たところだな。
54 50 TEXT_AKTKMD104_04412_GRAHATIA_000_011 ダーマ区の調査をしていたヤ・シュトラとサンクレッドなら、 もうそこに到着してるかもしれない。 行ってみよう!
55 51 TEXT_AKTKMD104_04412_GRAHATIA_000_012 ジナバナさん、あんたたちも、どうか無事で。 商品を守るのはもちろん大事だが、無茶はしないようにな。
56 52 TEXT_AKTKMD104_04412_DJINABAHA_000_013 ええ、もう仲間を失うのはごめんです……。 おふたりも、どうかお気をつけて。 手を貸していただいたこと、重ねて感謝いたします。
57 53 TEXT_AKTKMD104_04412_THANCRED_000_020 ああ、そっちも一段落したのか?
58 54 TEXT_AKTKMD104_04412_ALISAIE_000_030 クッ……落ち着け私……切り替えろ……!
59 55 TEXT_AKTKMD104_04412_MATSYA_000_035 お、お久しぶりだす……! オラのこと……その……覚えてる……?
60 56 TEXT_AKTKMD104_04412_MATSYA_000_036 イェドリマンで魚を売ってもらったり…… 拐われそうになったところを、助けてもらったり…… あのときは、本当にお世話になっただす!
61 57 TEXT_AKTKMD104_04412_ALPHINAUD_000_040 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……アリゼー…… やろう、私たちは、何としてでも「パーラカの里」を救うんだ!
62 58 TEXT_AKTKMD104_04412_ALPHINAUD_000_041 それから、マトシャ。 危険に付き合わせることになってすまないが、 君も、どうか力を貸してくれ……!
63 59 TEXT_AKTKMD104_04412_MATSYA_000_042 も、もちろんだす……! 「パーラカの里」は、ここから南西…… そこの坂を下った先にあるんだす。
64 60 TEXT_AKTKMD104_04412_MATSYA_000_043 ただ、さっきオラが行こうとしたときは、 里を囲む森の中に、おっかない獣がうようよしてて…… 引き返すしかなかったんだす。
65 61 TEXT_AKTKMD104_04412_ALPHINAUD_000_044 わかった、それならこうしよう……
66 62 TEXT_AKTKMD104_04412_ALPHINAUD_000_045 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、君は警戒しながら道なりに進んで、 獣が襲ってきた場合は、それを引きつけて倒してほしい。
67 63 TEXT_AKTKMD104_04412_ALPHINAUD_000_046 その間に、私とアリゼーはマトシャを連れて、 木々の間を隠れるようにして進もう。
68 64 TEXT_AKTKMD104_04412_ALPHINAUD_000_047 よし……「パーラカの里」に向けて、移動開始だ!
69 65 TEXT_AKTKMD104_04412_BALLOON_000_050 グェェギギ…!
70 66 TEXT_AKTKMD104_04412_BALLOON_000_051 ァァ…バ…チャン…
71 67 TEXT_AKTKMD104_04412_BALLOON_000_060 ウゥゥ…
72 68 TEXT_AKTKMD104_04412_BALLOON_000_061 イィィ!イィィ!
73 69 TEXT_AKTKMD104_04412_BALLOON_000_062 ァ……
74 70 TEXT_AKTKMD104_04412_BALLOON_000_063 イィ…イタイィィ…
75 71 TEXT_AKTKMD104_04412_ALPHINAUD_000_070 君が獣を引きつけてくれたおかげで、 マトシャも無事に連れてこられた。 だが、これは……。
76 72 TEXT_AKTKMD104_04412_MATSYA_000_075 みんなは……みんなは、どうなってるんだす……!?
77 73 TEXT_AKTKMD104_04412_ALISAIE_000_080 そんな…………
78 74 TEXT_AKTKMD104_04412_ALISAIE_000_081 とにかく、彼らを手当てしないと! 獣の姿は見えないけど、注意しながら救護にあたって!
79 75 TEXT_AKTKMD104_04412_ALPHINAUD_000_090 大丈夫……もう大丈夫です……。 痛みも、じきに引いてきます……。
80 76 TEXT_AKTKMD104_04412_ALISAIE_000_095 この人、ケガは酷いけど、まだ治せそう……! 私が受け持つから、ほかをお願い!
81 77 TEXT_AKTKMD104_04412_MATSYA_000_100 前に魚を売りにきたときには、みんな元気で…… なのに……どうしてこんなこと……!
82 78 TEXT_AKTKMD104_04412_YERUVVET_000_105 ああ……なんということだ……。 神よ、いかにしてこの苦難を超えろとおっしゃるか……。
83 79 TEXT_AKTKMD104_04412_SYSTEM_000_110 ……脈がない、事切れているようだ。
84 80 TEXT_AKTKMD104_04412_SYSTEM_000_115 この住民は、すでに亡くなっている……。
85 81 TEXT_AKTKMD104_04412_SYSTEM_000_120 ……身体はすでに硬くなっている。
86 82 TEXT_AKTKMD104_04412_SYSTEM_000_121 腹部が無惨にえぐられていた。 大型の獣にやられたようだ……。
87 83 TEXT_AKTKMD104_04412_SYSTEM_000_125 この住民は、すでに亡くなっている……。
88 84 TEXT_AKTKMD104_04412_PALAKASMANC04412_000_130 あんたは……た、助けが来たのか……?
89 85 TEXT_AKTKMD104_04412_PALAKASMANC04412_000_131 あぁ……ぁぁ……もう駄目かと……! みんなが……みんなが……うっうぅ……。
90 86 TEXT_AKTKMD104_04412_PALAKASMANC04412_000_135 ありがとう……俺は大丈夫だ……。 ほかの奴を手当てしてやってくれ……頼む……。
91 87 TEXT_AKTKMD104_04412_SYSTEM_000_140 手当てを試みたが、血の気が失せていく。 もはや治癒魔法でも、生命力を補いきれそうにない……。
92 88 TEXT_AKTKMD104_04412_PALAKASMAND04412_000_141 また……起きたら……いつもの………… なぁ…………
93 89 TEXT_AKTKMD104_04412_PALAKASMAND04412_000_142 ………………。
94 90 TEXT_AKTKMD104_04412_SYSTEM_000_143 ……呼びかけても、二度と応えることはなかった。
95 91 TEXT_AKTKMD104_04412_SYSTEM_000_144 この住民は、すでに亡くなっている……。
96 92 TEXT_AKTKMD104_04412_ALPHINAUD_000_150 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>… この里の住民は、本当にこれだけなんだろうか。
97 93 TEXT_AKTKMD104_04412_ALPHINAUD_000_151 逃げてくれたのならいい。 だが、獣に転じてしまったとしたら…… 倒したとしても、もう、痕跡ひとつ残らない……。
98 94 TEXT_AKTKMD104_04412_ALPHINAUD_000_152 …………今は被害を広げないことだけ考えよう。 心が参ってしまえば、私たちだって、 獣になるかもしれないのだから。
99 95 TEXT_AKTKMD104_04412_BALLOON_DEBUG_000_010 (★未使用/削除予定★)
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101 97 TEXT_AKTKMD104_04412_BALLOON_DEBUG_000_030 (★未使用/削除予定★)
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0,"TEXT_AKTKMD105_04413_SEQ_00","パーラカの里のアルフィノは、手当てを続けるようだ。"
1,"TEXT_AKTKMD105_04413_SEQ_01",""
2,"TEXT_AKTKMD105_04413_SEQ_02",""
3,"TEXT_AKTKMD105_04413_SEQ_03",""
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17,"TEXT_AKTKMD105_04413_SEQ_17",""
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20,"TEXT_AKTKMD105_04413_SEQ_20",""
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23,"TEXT_AKTKMD105_04413_SEQ_23",""
24,"TEXT_AKTKMD105_04413_TODO_00","マトシャと話す"
25,"TEXT_AKTKMD105_04413_TODO_01","マトシャと再度話す"
26,"TEXT_AKTKMD105_04413_TODO_02","ケラシャフを探す"
27,"TEXT_AKTKMD105_04413_TODO_03","ケラシャフを救助"
28,"TEXT_AKTKMD105_04413_TODO_04","<Sheet(EObj,2012200,0)/>で見渡す"
29,"TEXT_AKTKMD105_04413_TODO_05","2箇所目の<Sheet(EObj,2012201,0)/>で見渡す"
30,"TEXT_AKTKMD105_04413_TODO_06","3箇所目の<Sheet(EObj,2012202,0)/>で見渡す"
31,"TEXT_AKTKMD105_04413_TODO_07","マトシャと話す"
32,"TEXT_AKTKMD105_04413_TODO_08",""
33,"TEXT_AKTKMD105_04413_TODO_09",""
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37,"TEXT_AKTKMD105_04413_TODO_13",""
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40,"TEXT_AKTKMD105_04413_TODO_16",""
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46,"TEXT_AKTKMD105_04413_TODO_22",""
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48,"TEXT_AKTKMD105_04413_ALISAIE_000_000","この人、ケガは酷いけど、まだ治せそう……!
私が受け持つから、ほかをお願い!"
49,"TEXT_AKTKMD105_04413_MATSYA_000_005","前に魚を売りにきたときには、みんな元気で……
なのに……どうしてこんなこと……!"
50,"TEXT_AKTKMD105_04413_YERUVVET_000_010","ああ……なんということだ……。
神よ、いかにしてこの苦難を超えろとおっしゃるか……。"
51,"TEXT_AKTKMD105_04413_SYSTEM_000_015","この住民は、すでに亡くなっている……。"
52,"TEXT_AKTKMD105_04413_SYSTEM_000_020","この住民は、すでに亡くなっている……。"
53,"TEXT_AKTKMD105_04413_PALAKASMANC04412_000_025","ありがとう……俺は大丈夫だ……。
ほかの奴を手当てしてやってくれ……頼む……。"
54,"TEXT_AKTKMD105_04413_SYSTEM_000_030","この住民は、すでに亡くなっている……。"
55,"TEXT_AKTKMD105_04413_ALPHINAUD_000_040","ひとまず、この住民の手当ては、私だけで平気そうだよ。
君は、マトシャに手を貸してあげてくれ……!"
56,"TEXT_AKTKMD105_04413_ALPHINAUD_000_050","君は、マトシャに手を貸してあげてほしい。
彼は治癒魔法も使えないだろうし、
私たち以上に、こういった事態に慣れていないと思うんだ。"
57,"TEXT_AKTKMD105_04413_MATSYA_000_060","あ……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……!"
58,"TEXT_AKTKMD105_04413_MATSYA_000_061","この人は、イェルヴェットさんで……
「パーラカの里」の長だす!
ケガはしてるけど、どうにか無事だったみたいだす!"
59,"TEXT_AKTKMD105_04413_YERUVVET_000_062","マトシャから話は聞きました。
勇敢にも救援に駆けつけていただいたこと、
なんとお礼を申し上げればよいか……。"
60,"TEXT_AKTKMD105_04413_YERUVVET_000_063","この異様な空になったあと、最初のうちは皆、
不安はあれども普通に過ごせておりました。"
61,"TEXT_AKTKMD105_04413_YERUVVET_000_064","しかし、今日になって、
見たこともない獣たちが里に入り込んできて……。"
62,"TEXT_AKTKMD105_04413_YERUVVET_000_065","そのあとのことは、わけがわかりません……
襲われた者が、同じような獣に変わったように見えました……。"
63,"TEXT_AKTKMD105_04413_YERUVVET_000_066","混乱の中、数名が里の外へ逃げたようですが、
無事かどうかは……まだ……。"
64,"TEXT_AKTKMD105_04413_YERUVVET_000_067","マトシャよ、ケラシャフとメヴァンの夫妻を覚えているかね。
お前さんの魚を、毎回買っていた……。"
65,"TEXT_AKTKMD105_04413_MATSYA_000_068","忘れるわけないだす!
藁にも縋る思いで、この里に魚を売りに来たオラに、
とっても優しくしてくれた……。"
66,"TEXT_AKTKMD105_04413_MATSYA_000_069","ふたりが率先して買ってくれなかったら、
オラ、きっとこの里でも魚を売れずに、
今度こそ途方に暮れてただす……!"
67,"TEXT_AKTKMD105_04413_YERUVVET_000_070","そう、そのケラシャフたちが、
獣に追われて「聖仙アガマの墳墓」の方へ逃げていくのを見た。"
68,"TEXT_AKTKMD105_04413_YERUVVET_000_071","彼らの子どもはまだ幼い……ほんの乳飲み子だ……
連れて逃げ隠れするのは難しかろう。
どうか、力になってやってはくれんか……。"
69,"TEXT_AKTKMD105_04413_MATSYA_000_072","オ、オラ、ケラシャフたちを助けたいだす。
けど、ひとりじゃ獣と戦うこともできないから……
手を貸してもらえると嬉しいだす……!"
70,"TEXT_AKTKMD105_04413_MATSYA_000_073","頼もしいだす……!
「聖仙アガマの墳墓」は、ここから西にある寺院だす。
ちゅ、注意しながら向かうだす……!"
71,"TEXT_AKTKMD105_04413_ALISAIE_000_080","逃げた人の捜索に向かうのね。
了解よ、里の中は、私とアルフィノで見ておくわ。"
72,"TEXT_AKTKMD105_04413_MATSYA_000_090","ううぅ……この先が「聖仙アガマの墳墓」だす……!"
73,"TEXT_AKTKMD105_04413_MATSYA_000_091","アガマっていう聖人のお墓と、それを祀る寺院なんだすが、
今は遺跡として一部が残ってるだけだす。"
74,"TEXT_AKTKMD105_04413_MATSYA_000_092","ケラシャフの一家が、まだこのあたりにいるなら、
遺跡の陰に身を隠してるかも…………"
75,"TEXT_AKTKMD105_04413_QERASAF_000_093","(-男性の叫び声-)やめろ……グアッ……アアアァァァッ!"
76,"TEXT_AKTKMD105_04413_MATSYA_000_094","今の、ケラシャフの声だす!
ああぁ、たた、大変だす……!"
77,"TEXT_AKTKMD105_04413_Q1_000_095","何と言う?"
78,"TEXT_AKTKMD105_04413_A1_000_096","自分が見てこよう……!"
79,"TEXT_AKTKMD105_04413_A1_000_097","マトシャは、ここで待機を"
80,"TEXT_AKTKMD105_04413_MATSYA_000_098","お、お願いするだす……!
叫び声は、間違いなく、この先の遺跡から聞こえただす……!"
81,"TEXT_AKTKMD105_04413_MATSYA_000_099","わ、わかっただす……!
叫び声は、間違いなく、この先の遺跡から聞こえただす……!"
82,"TEXT_AKTKMD105_04413_MATSYA_000_110","ケラシャフの叫び声は、
「聖仙アガマの墳墓」の方から聞こえただす!
ああ……神様どうか……!"
83,"TEXT_AKTKMD105_04413_BALLOON_000_120","シシシシシィッ!"
84,"TEXT_AKTKMD105_04413_BALLOON_000_125","シテ…ドウシテ…"
85,"TEXT_AKTKMD105_04413_SYSTEM_000_130","ケラシャフと思しき男性は、致命傷を負っている……。"
86,"TEXT_AKTKMD105_04413_MATSYA_000_131","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、やっぱりオラも……"
87,"TEXT_AKTKMD105_04413_MATSYA_000_132","嘘だ……そんな…………。"
88,"TEXT_AKTKMD105_04413_QERASAF_000_133","……いるのか……誰か…………。"
89,"TEXT_AKTKMD105_04413_QERASAF_000_134","俺の……手……足も……どうなってる……
動かないんだ……重くて…………。"
90,"TEXT_AKTKMD105_04413_QERASAF_000_135","妻と子どもが…………逃げてる……別の方に…………。"
91,"TEXT_AKTKMD105_04413_QERASAF_000_136","伝えてくれ……俺は……君たちと…………
もっと……一緒に…………"
92,"TEXT_AKTKMD105_04413_QERASAF_000_137","いっしょに…………"
93,"TEXT_AKTKMD105_04413_MATSYA_000_138","ケラシャフ!
ダメだ、ケラシャフ……ッ!"
94,"TEXT_AKTKMD105_04413_QERASAF_000_139","いっしょに……いたかったなぁ…………"
95,"TEXT_AKTKMD105_04413_QERASAF_000_140","死にたくない…………
なんで……こん……な………………。"
96,"TEXT_AKTKMD105_04413_Q2_000_141","どうする?"
97,"TEXT_AKTKMD105_04413_A2_000_142","彼に言葉をかける"
98,"TEXT_AKTKMD105_04413_A2_000_143","彼の涙をぬぐう"
99,"TEXT_AKTKMD105_04413_QERASAF_000_144","ぁ……りがと…………"
100,"TEXT_AKTKMD105_04413_QERASAF_000_145","……家族を……どうか………………。"
101,"TEXT_AKTKMD105_04413_MATSYA_000_146","メヴァンは、赤ちゃんを連れて、まだ逃げてる……。"
102,"TEXT_AKTKMD105_04413_MATSYA_000_147","探し出さないと……!
まずは「パーラカの里」へ戻りながら、
森の中を見回ってみるだす……!"
103,"TEXT_AKTKMD105_04413_MATSYA_000_148","ごめん、ケラシャフ……。
ふたりを見つけたあとに、ちゃんと弔うから……。"
104,"TEXT_AKTKMD105_04413_SYSTEM_000_150","周囲に人影はない。
このあたりに、メヴァンたちはいないようだ。"
105,"TEXT_AKTKMD105_04413_BALLOON_000_160","アアァァァ…!"
106,"TEXT_AKTKMD105_04413_BALLOON_000_165","ウ…ウゥ…"
107,"TEXT_AKTKMD105_04413_SYSTEM_000_170","周囲に人影はない。
このあたりにも、メヴァンたちはいないようだ。"
108,"TEXT_AKTKMD105_04413_ALPHINAUD_000_180","これで傷は塞がりました。
立てそうですか……?"
109,"TEXT_AKTKMD105_04413_ALISAIE_000_185","待って、こっちの手当ても間もなく終わるわ。"
110,"TEXT_AKTKMD105_04413_MATSYA_000_190","ど、どうだっただすか!?
オラの方は、全然見つからなくって……!"
111,"TEXT_AKTKMD105_04413_MATSYA_000_191","そうだすか……。
だとすると、もっと里から遠いところに、
逃げてるかもしれないだす。"
112,"TEXT_AKTKMD105_04413_MATSYA_000_192","ああ……幸運の神々よ……。
どうか彼女たちのそばに、ついていてあげて……!"
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4 0 TEXT_AKTKMD105_04413_SEQ_00 パーラカの里のアルフィノは、手当てを続けるようだ。
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28 24 TEXT_AKTKMD105_04413_TODO_00 マトシャと話す
29 25 TEXT_AKTKMD105_04413_TODO_01 マトシャと再度話す
30 26 TEXT_AKTKMD105_04413_TODO_02 ケラシャフを探す
31 27 TEXT_AKTKMD105_04413_TODO_03 ケラシャフを救助
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35 31 TEXT_AKTKMD105_04413_TODO_07 マトシャと話す
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51 47 TEXT_AKTKMD105_04413_TODO_23
52 48 TEXT_AKTKMD105_04413_ALISAIE_000_000 この人、ケガは酷いけど、まだ治せそう……! 私が受け持つから、ほかをお願い!
53 49 TEXT_AKTKMD105_04413_MATSYA_000_005 前に魚を売りにきたときには、みんな元気で…… なのに……どうしてこんなこと……!
54 50 TEXT_AKTKMD105_04413_YERUVVET_000_010 ああ……なんということだ……。 神よ、いかにしてこの苦難を超えろとおっしゃるか……。
55 51 TEXT_AKTKMD105_04413_SYSTEM_000_015 この住民は、すでに亡くなっている……。
56 52 TEXT_AKTKMD105_04413_SYSTEM_000_020 この住民は、すでに亡くなっている……。
57 53 TEXT_AKTKMD105_04413_PALAKASMANC04412_000_025 ありがとう……俺は大丈夫だ……。 ほかの奴を手当てしてやってくれ……頼む……。
58 54 TEXT_AKTKMD105_04413_SYSTEM_000_030 この住民は、すでに亡くなっている……。
59 55 TEXT_AKTKMD105_04413_ALPHINAUD_000_040 ひとまず、この住民の手当ては、私だけで平気そうだよ。 君は、マトシャに手を貸してあげてくれ……!
60 56 TEXT_AKTKMD105_04413_ALPHINAUD_000_050 君は、マトシャに手を貸してあげてほしい。 彼は治癒魔法も使えないだろうし、 私たち以上に、こういった事態に慣れていないと思うんだ。
61 57 TEXT_AKTKMD105_04413_MATSYA_000_060 あ……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……!
62 58 TEXT_AKTKMD105_04413_MATSYA_000_061 この人は、イェルヴェットさんで…… 「パーラカの里」の長だす! ケガはしてるけど、どうにか無事だったみたいだす!
63 59 TEXT_AKTKMD105_04413_YERUVVET_000_062 マトシャから話は聞きました。 勇敢にも救援に駆けつけていただいたこと、 なんとお礼を申し上げればよいか……。
64 60 TEXT_AKTKMD105_04413_YERUVVET_000_063 この異様な空になったあと、最初のうちは皆、 不安はあれども普通に過ごせておりました。
65 61 TEXT_AKTKMD105_04413_YERUVVET_000_064 しかし、今日になって、 見たこともない獣たちが里に入り込んできて……。
66 62 TEXT_AKTKMD105_04413_YERUVVET_000_065 そのあとのことは、わけがわかりません…… 襲われた者が、同じような獣に変わったように見えました……。
67 63 TEXT_AKTKMD105_04413_YERUVVET_000_066 混乱の中、数名が里の外へ逃げたようですが、 無事かどうかは……まだ……。
68 64 TEXT_AKTKMD105_04413_YERUVVET_000_067 マトシャよ、ケラシャフとメヴァンの夫妻を覚えているかね。 お前さんの魚を、毎回買っていた……。
69 65 TEXT_AKTKMD105_04413_MATSYA_000_068 忘れるわけないだす! 藁にも縋る思いで、この里に魚を売りに来たオラに、 とっても優しくしてくれた……。
70 66 TEXT_AKTKMD105_04413_MATSYA_000_069 ふたりが率先して買ってくれなかったら、 オラ、きっとこの里でも魚を売れずに、 今度こそ途方に暮れてただす……!
71 67 TEXT_AKTKMD105_04413_YERUVVET_000_070 そう、そのケラシャフたちが、 獣に追われて「聖仙アガマの墳墓」の方へ逃げていくのを見た。
72 68 TEXT_AKTKMD105_04413_YERUVVET_000_071 彼らの子どもはまだ幼い……ほんの乳飲み子だ…… 連れて逃げ隠れするのは難しかろう。 どうか、力になってやってはくれんか……。
73 69 TEXT_AKTKMD105_04413_MATSYA_000_072 オ、オラ、ケラシャフたちを助けたいだす。 けど、ひとりじゃ獣と戦うこともできないから…… 手を貸してもらえると嬉しいだす……!
74 70 TEXT_AKTKMD105_04413_MATSYA_000_073 頼もしいだす……! 「聖仙アガマの墳墓」は、ここから西にある寺院だす。 ちゅ、注意しながら向かうだす……!
75 71 TEXT_AKTKMD105_04413_ALISAIE_000_080 逃げた人の捜索に向かうのね。 了解よ、里の中は、私とアルフィノで見ておくわ。
76 72 TEXT_AKTKMD105_04413_MATSYA_000_090 ううぅ……この先が「聖仙アガマの墳墓」だす……!
77 73 TEXT_AKTKMD105_04413_MATSYA_000_091 アガマっていう聖人のお墓と、それを祀る寺院なんだすが、 今は遺跡として一部が残ってるだけだす。
78 74 TEXT_AKTKMD105_04413_MATSYA_000_092 ケラシャフの一家が、まだこのあたりにいるなら、 遺跡の陰に身を隠してるかも…………
79 75 TEXT_AKTKMD105_04413_QERASAF_000_093 (-男性の叫び声-)やめろ……グアッ……アアアァァァッ!
80 76 TEXT_AKTKMD105_04413_MATSYA_000_094 今の、ケラシャフの声だす! ああぁ、たた、大変だす……!
81 77 TEXT_AKTKMD105_04413_Q1_000_095 何と言う?
82 78 TEXT_AKTKMD105_04413_A1_000_096 自分が見てこよう……!
83 79 TEXT_AKTKMD105_04413_A1_000_097 マトシャは、ここで待機を
84 80 TEXT_AKTKMD105_04413_MATSYA_000_098 お、お願いするだす……! 叫び声は、間違いなく、この先の遺跡から聞こえただす……!
85 81 TEXT_AKTKMD105_04413_MATSYA_000_099 わ、わかっただす……! 叫び声は、間違いなく、この先の遺跡から聞こえただす……!
86 82 TEXT_AKTKMD105_04413_MATSYA_000_110 ケラシャフの叫び声は、 「聖仙アガマの墳墓」の方から聞こえただす! ああ……神様どうか……!
87 83 TEXT_AKTKMD105_04413_BALLOON_000_120 シシシシシィッ!
88 84 TEXT_AKTKMD105_04413_BALLOON_000_125 シテ…ドウシテ…
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48,"TEXT_AKTKMD106_04414_MATSYA_000_000","メヴァンたちが、もっと遠くに逃げたとすると……
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53,"TEXT_AKTKMD106_04414_MATSYA_000_005","ご、ご、ごめん……つい焦って……!"
54,"TEXT_AKTKMD106_04414_MATSYA_000_006","強い負の感情を抱くと、化け物に変わっちゃう……?
ひえ……そういうことだったんだすか……!"
55,"TEXT_AKTKMD106_04414_MATSYA_000_007","ええと、それはどういう……?"
56,"TEXT_AKTKMD106_04414_MATSYA_000_008","強い負の感情を抱くと、化け物に変わっちゃうんだすか!?
ひえ……オラもどうにか気をつけるだす……。"
57,"TEXT_AKTKMD106_04414_MATSYA_000_009","ひえっ、そそそ、それはどういう……!?"
58,"TEXT_AKTKMD106_04414_MATSYA_000_010","強い負の感情を抱くと、化け物に変わっちゃうんだすか!?
うう……オラもどうにか気をつけるだす……。"
59,"TEXT_AKTKMD106_04414_ALISAIE_000_011","こっちの手当ても終わったわ!
ふたりで外に出てたみたいだけど、何かあったの?"
60,"TEXT_AKTKMD106_04414_ALISAIE_000_012","……わかったわ。
私にも、メヴァンさんと赤ちゃんを探させて。"
61,"TEXT_AKTKMD106_04414_ALPHINAUD_000_013","もちろん私も協力しよう。
となると、しばしこの里を空けることになるから、
万全を期しておきたいところだね。"
62,"TEXT_AKTKMD106_04414_ALPHINAUD_000_014","私とアリゼーは、先に塀の上にあがって、
近くに獣がいないか確認しておく。"
63,"TEXT_AKTKMD106_04414_ALPHINAUD_000_015","君とマトシャは、里長のイェルヴェット殿に声をかけて、
事情を共有してから来てくれるかい?"
64,"TEXT_AKTKMD106_04414_ALISAIE_000_016","必ずふたりを見つけましょう……!
ケラシャフさんのためにも!"
65,"TEXT_AKTKMD106_04414_MATSYA_000_020","まずはケラシャフのこと、ちゃんと伝えるだす……。"
66,"TEXT_AKTKMD106_04414_YERUVVET_000_030","おお、ふたりとも、よくお戻りで……!
ケラシャフは見つかりましたかな?"
67,"TEXT_AKTKMD106_04414_MATSYA_000_031","会うことはできただす……でも…………。"
68,"TEXT_AKTKMD106_04414_YERUVVET_000_032","そうか……。
我々はまたひとり、大事な仲間を失ってしまったのだな。"
69,"TEXT_AKTKMD106_04414_YERUVVET_000_033","里長として、私からもお願いします。
どうか、メヴァンと彼らの子どもを探してやってください。"
70,"TEXT_AKTKMD106_04414_YERUVVET_000_034","それから、彼女たち以外にも、
里から逃げてまだ戻ってきていない者たちがいます。
もし彼らを見つけたら、こちらの状況をお伝えください。"
71,"TEXT_AKTKMD106_04414_YERUVVET_000_035","皆様が離れておられる間は、私が責任を持って、
仲間たちをなだめておきましょう。"
72,"TEXT_AKTKMD106_04414_MATSYA_000_036","これで少し安心だす……!
アルフィノとアリゼーに合流するだす!"
73,"TEXT_AKTKMD106_04414_YERUVVET_000_040","ケラシャフとメヴァンは、3年前に結婚したばかり。
子どもも生まれ、これからさらに賑やかな家庭になるだろうと、
私も信じてやみませんでした……だというのに……。"
74,"TEXT_AKTKMD106_04414_ALPHINAUD_000_045","こちらは異常なしだったよ。"
75,"TEXT_AKTKMD106_04414_MATSYA_000_050","里から逃げた人が行きそうな場所は……うーん……。"
76,"TEXT_AKTKMD106_04414_ALISAIE_000_060","そろったわね。
あなたがメヴァンさんを探しながら倒してくれたおかげで、
里の近くに、異形の獣はいないようだったわ。"
77,"TEXT_AKTKMD106_04414_ALISAIE_000_061","ということで出発したいけど……
マトシャ、どこか思い当たる場所はない?"
78,"TEXT_AKTKMD106_04414_MATSYA_000_062","そこのクシールローダ川に沿って南に向かうと、
「プルシャ寺院」っていう、
神聖なるものと対話するための寺院があるだす。"
79,"TEXT_AKTKMD106_04414_MATSYA_000_063","ケラシャフと同じように、隠れる場所を探しているとしたら、
その寺院に向かった可能性もあるんじゃないか……って……。"
80,"TEXT_AKTKMD106_04414_ALISAIE_000_064","いいわね、行ってみましょう!
マトシャのことは、私が護衛していくわ。"
81,"TEXT_AKTKMD106_04414_ALISAIE_000_065","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>とアルフィノは、
道中、周りに誰かいないか見ておいてもらえる?
パーラカの里から逃げた人は、ほかにもいるそうだしね。"
82,"TEXT_AKTKMD106_04414_ALPHINAUD_000_066","了解だよ。
では、周囲に気を配りつつ、「プルシャ寺院」を目指そう!"
83,"TEXT_AKTKMD106_04414_SUFFERER04414_000_070","ありがとう……いよいよ助からないかと思ったわ……!"
84,"TEXT_AKTKMD106_04414_SUFFERER04414_000_071","えっ? 私はメヴァンじゃないわよ。
同じ里の住民ではあるけれど……。"
85,"TEXT_AKTKMD106_04414_SUFFERER04414_000_072","……そう、彼女もまだ逃げてるのね。
お願い、きっと見つけてあげて!
私ならこのまま里まで走れるから、大丈夫!"
86,"TEXT_AKTKMD106_04414_MATSYA_000_080","ああっ、待ってただす……!
この先にあるのが、プルシャ寺院で間違いないんだけど……"
87,"TEXT_AKTKMD106_04414_MATSYA_000_081","実は、オラたちが到着したときにはもう、
人が獣に襲われてたんだす!"
88,"TEXT_AKTKMD106_04414_MATSYA_000_082","アルフィノとアリゼーは、すぐに飛び込んでいっただす!
たくさん獣がいるみたいだから、あんたも気をつけて……!"
89,"TEXT_AKTKMD106_04414_MATSYA_000_090","ヒー……フー……平気平気、怖くないだす……!
オラは隠れてやりすごすから、アルフィノとアリゼー、
みんなのことを、た、頼むだす……!"
90,"TEXT_AKTKMD106_04414_ALPHINAUD_000_095","順番に手当てします!
焦らず、この場から離れないように!"
91,"TEXT_AKTKMD106_04414_ALISAIE_000_100","私が絶対に護るわ!
だから、ほら、みんなしっかり!"
92,"TEXT_AKTKMD106_04414_BALLOON_000_110","グギッ…ギェ…"
93,"TEXT_AKTKMD106_04414_BALLOON_000_111","ギ…ギカナイデェ…"
94,"TEXT_AKTKMD106_04414_BALLOON_000_120","アァァエエエッ!"
95,"TEXT_AKTKMD106_04414_BALLOON_000_121","ェグ…ェグ…"
96,"TEXT_AKTKMD106_04414_POPMESSAGE_000_130","獣に転じて襲い掛かってきた!!"
97,"TEXT_AKTKMD106_04414_BALLOON_000_131","誰か助ケてェェ!"
98,"TEXT_AKTKMD106_04414_BALLOON_000_132","ヤァ…ヤダァ…"
99,"TEXT_AKTKMD106_04414_BALLOON_000_133","タスケ…タス…ス…"
100,"TEXT_AKTKMD106_04414_ALPHINAUD_000_140","君も来てくれていたのか!
ほかの人たちの状況は……!?"
101,"TEXT_AKTKMD106_04414_ALPHINAUD_000_141","ひとまず目につく獣は倒せたのだね。
それなら、難を逃れた人を集めて、手当てをしよう……!"
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28 24 TEXT_AKTKMD106_04414_TODO_00 イェルヴェットと話す
29 25 TEXT_AKTKMD106_04414_TODO_01 アリゼーと話す
30 26 TEXT_AKTKMD106_04414_TODO_02 パーラカの里の住民を探す
31 27 TEXT_AKTKMD106_04414_TODO_03 パーラカの里の女性を救助
32 28 TEXT_AKTKMD106_04414_TODO_04 マトシャと話す
33 29 TEXT_AKTKMD106_04414_TODO_05 プルシャ寺院で異形の獣を討伐
34 30 TEXT_AKTKMD106_04414_TODO_06 アルフィノと話す
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52 48 TEXT_AKTKMD106_04414_MATSYA_000_000 メヴァンたちが、もっと遠くに逃げたとすると…… どどど、どうするべきだす!? オラどこを探せば……!
53 49 TEXT_AKTKMD106_04414_Q1_000_001 何と言う?
54 50 TEXT_AKTKMD106_04414_A1_000_002 とりあえず落ち着け!
55 51 TEXT_AKTKMD106_04414_A1_000_003 強い不安を抱くと危ない
56 52 TEXT_AKTKMD106_04414_A1_000_004 自分まで獣になりたいのか?
57 53 TEXT_AKTKMD106_04414_MATSYA_000_005 ご、ご、ごめん……つい焦って……!
58 54 TEXT_AKTKMD106_04414_MATSYA_000_006 強い負の感情を抱くと、化け物に変わっちゃう……? ひえ……そういうことだったんだすか……!
59 55 TEXT_AKTKMD106_04414_MATSYA_000_007 ええと、それはどういう……?
60 56 TEXT_AKTKMD106_04414_MATSYA_000_008 強い負の感情を抱くと、化け物に変わっちゃうんだすか!? ひえ……オラもどうにか気をつけるだす……。
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62 58 TEXT_AKTKMD106_04414_MATSYA_000_010 強い負の感情を抱くと、化け物に変わっちゃうんだすか!? うう……オラもどうにか気をつけるだす……。
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49,"TEXT_AKTKMD107_04415_MATSYA_000_005","ど、どこ!?
メヴァンだすか……!?"
50,"TEXT_AKTKMD107_04415_ALISAIE_000_010","追われているのを見たのは、西の方角よ!
でも、すぐに木立に紛れて見えなくなった……。"
51,"TEXT_AKTKMD107_04415_ALISAIE_000_011","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>とマトシャは、
川沿いに探していって!
私とアルフィノは、南側から回ってみる!"
52,"TEXT_AKTKMD107_04415_MATSYA_000_020","ここも「マーヤーの幻泉」っていう遺跡だす!
アリゼーが言ってた人が、どこかに隠れてるかも……!"
53,"TEXT_AKTKMD107_04415_SYSTEM_000_030","……首の骨が折れている。
投げ落とされた際の衝撃で、即死だったようだ。"
54,"TEXT_AKTKMD107_04415_SYSTEM_000_031","抱いていたはずの赤ん坊がいない。
急いで探さなくては……!"
55,"TEXT_AKTKMD107_04415_SYSTEM_000_035","……すでに事切れている。
急いで赤ん坊を探さなくては……!"
56,"TEXT_AKTKMD107_04415_SYSTEM_000_040","メヴァンたちの赤ん坊を抱き上げた。
早く水上に出よう……!"
57,"TEXT_AKTKMD107_04415_SYSTEM_000_045","今は赤ん坊を水上に連れていくことが優先だ……!"
58,"TEXT_AKTKMD107_04415_ALISAIE_000_050","獣は倒したわ! そっちは!?"
59,"TEXT_AKTKMD107_04415_MATSYA_000_055","あわわわわ……!
どどど、どど、どうしよう……!"
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メヴァンと赤ん坊は……!"
61,"TEXT_AKTKMD107_04415_ALPHINAUD_000_061","……くっ……やっと見つけたというのに…………!"
62,"TEXT_AKTKMD107_04415_ALPHINAUD_000_062","赤ん坊だけでも、絶対に死なせない!
すぐに治癒を……!"
63,"TEXT_AKTKMD107_04415_ALISAIE_000_070","………………。"
64,"TEXT_AKTKMD107_04415_ESTINIEN_000_075","……俺に遠慮するな。
こいつらとお前の、気の済むようにすればいいさ。"
65,"TEXT_AKTKMD107_04415_ALPHINAUD_000_080","私たちにできるのは、これくらいだね……。
あとは、パーラカの里の人々に、彼らを弔ってもらおう……。"
66,"TEXT_AKTKMD107_04415_ALPHINAUD_000_081","……ふたりは、獣になることなく、人のまま亡くなった。
その魂は、星海に還っていくだろう。"
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今日ほど噛みしめたことはないよ……。"
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4 0 TEXT_AKTKMD107_04415_SEQ_00 プルシャ寺院のアリゼーは、木立の先に目を凝らしている。
5 1 TEXT_AKTKMD107_04415_SEQ_01 アリゼーが見た人影と獣を追うことになった。サベネア島のマーヤーの幻泉にある「<Sheet(EObj,2012207,0)/>」で見渡そう。
6 2 TEXT_AKTKMD107_04415_SEQ_02 メヴァンを見つけたが、獣に捕まった彼女は、水の中へと放り込まれてしまった。マーヤーの幻泉の水中で「メヴァン」を探そう。
7 3 TEXT_AKTKMD107_04415_SEQ_03 メヴァンは事切れていた。マーヤーの幻泉の水中で「<Sheet(EObj,2012208,0)/>」を探そう。
8 4 TEXT_AKTKMD107_04415_SEQ_04 メヴァンの赤ん坊を抱き上げた。急ぎ浮上し、マーヤーの幻泉にいる「アルフィノ」と話そう。
9 5 TEXT_AKTKMD107_04415_SEQ_05 アルフィノたちとともに、マトシャと赤ん坊をパーラカの里へと送り出した。サベネア島の聖仙アガマの墳墓にいる「アルフィノ」と話そう。
10 6 TEXT_AKTKMD107_04415_SEQ_06 ケラシャフとメヴァンの亡骸を前にして、アルフィノは心中を語った。人として亡くなったふたりの魂は、星海に還ることだろう。
11 7 TEXT_AKTKMD107_04415_SEQ_07
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58 54 TEXT_AKTKMD107_04415_SYSTEM_000_031 抱いていたはずの赤ん坊がいない。 急いで探さなくては……!
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69 65 TEXT_AKTKMD107_04415_ALPHINAUD_000_080 私たちにできるのは、これくらいだね……。 あとは、パーラカの里の人々に、彼らを弔ってもらおう……。
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+237
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0,"TEXT_AKTKMD108_04416_SEQ_00","聖仙アガマの墳墓のエスティニアンは、静かに待っている。"
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26,"TEXT_AKTKMD108_04416_TODO_02","パーラカの里の住民に<Sheet(EventItem,2003237,0)/>を渡す"
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49,"TEXT_AKTKMD108_04416_ALPHINAUD_000_005","彼らの魂が、巡り巡って再会せんことを……。
そのためにも、私たちは終末を退けなくては。"
50,"TEXT_AKTKMD108_04416_ESTINIEN_000_010","……もういいのか?"
51,"TEXT_AKTKMD108_04416_ESTINIEN_000_011","なら、パーラカの里に移動するぞ。
ヴリトラたちが待っているだろうからな。"
52,"TEXT_AKTKMD108_04416_YERUVVET_000_020","お、おお、出迎えもせず申し訳ない。
ご覧のとおり、えらいことになっておりまして……。"
53,"TEXT_AKTKMD108_04416_VRITRA_000_030","君たちも来たか。
安心してくれ、こちらは事なきを得た。"
54,"TEXT_AKTKMD108_04416_VRITRA_000_031","マトシャは無事にこの里へ辿りつき、
今は赤子の手当てに付き添っている。
赤子本人も、快方に向かっているそうだ。"
55,"TEXT_AKTKMD108_04416_VRITRA_000_032","あの子の両親……ケラシャフとメヴァンについては聞いている。
捜索の途中で、ほかにも多くの犠牲者や、
元は人だったであろう獣たちに出会ったとも……。"
56,"TEXT_AKTKMD108_04416_VRITRA_000_033","……此度の災厄で亡くした者の数は、計り知れない。"
57,"TEXT_AKTKMD108_04416_VRITRA_000_034","そして、そのひとりひとりが、
あの赤子にとってのケラシャフであり、メヴァンなのだ。"
58,"TEXT_AKTKMD108_04416_VRITRA_000_035","同時に、助かった「ひとり」もまた、
数以上の特別な存在といえるだろう……。"
59,"TEXT_AKTKMD108_04416_VRITRA_000_036","君たちが、あの赤子を救ってくれたことに、
私からも礼を言わせてくれ。
本当に……ありがとう……。"
60,"TEXT_AKTKMD108_04416_YERUVVET_000_037","偉大なる竜よ……
あなたにも、感謝を伝えねばなりません。"
61,"TEXT_AKTKMD108_04416_YERUVVET_000_038","聞けば、あなたが来てくださらなければ、
マトシャも赤子も無事ではなかっただろうとのこと……。"
62,"TEXT_AKTKMD108_04416_YERUVVET_000_039","太守様と盟友の契りを交わした竜がいると、
かねてより噂を耳にしてはおりましたが……
かように強く優しき方でいらっしゃったのですね。"
63,"TEXT_AKTKMD108_04416_VRITRA_000_040","いや……私は…………"
64,"TEXT_AKTKMD108_04416_VRITRA_000_041","……私は、ヴリトラ。
いにしえよりこの島に棲む者だ。"
65,"TEXT_AKTKMD108_04416_VRITRA_000_042","そして、アヒワーンら一族の助けを借り、
ラザハンの真の太守を務めてきた者でもある。"
66,"TEXT_AKTKMD108_04416_NIDHANA_000_043","(-????-)ええーーーっ!?
貴方が太守様だったのーーー!?"
67,"TEXT_AKTKMD108_04416_ALISAIE_000_044","マトシャ……はともかく、ニッダーナ!?
どうしてここに!?"
68,"TEXT_AKTKMD108_04416_NIDHANA_000_045","星戦士団から、パーラカの里がピンチで、
キミたちが救援に向かった……って話を聞いてね。"
69,"TEXT_AKTKMD108_04416_NIDHANA_000_046","何か手を貸せることがあればと思って、
遺烈郷の仲間を何人か連れてきたんだ。"
70,"TEXT_AKTKMD108_04416_MATSYA_000_047","赤ちゃんの治療にも、遺烈郷の錬金術師たちが、
手を貸してくれたんだす!"
71,"TEXT_AKTKMD108_04416_NIDHANA_000_048","……って、アタシたちのことより、今は貴方のことだよ!"
72,"TEXT_AKTKMD108_04416_NIDHANA_000_049","貴方が本当の太守様だったってことは、
もしかして、ヴァルシャンくんの正体だったり……?"
73,"TEXT_AKTKMD108_04416_VRITRA_000_050","…………!
ヴァルシャンが人形だと、気づいていたのか……!?"
74,"TEXT_AKTKMD108_04416_NIDHANA_000_051","アルキミヤ製薬堂が、
太守一族からの依頼で特別な人形を製作してるって噂は、
錬金術師の間で長年ささやかれてきたんだ。"
75,"TEXT_AKTKMD108_04416_NIDHANA_000_052","それを知った上で、ヴァルシャンくんを見れば……ね?"
76,"TEXT_AKTKMD108_04416_NIDHANA_000_053","ほかにも気づいた人はいただろうけど、
人形を使って市井を知るのも公務のひとつだろうってことで、
あえて口に出さなかったんじゃないかな。"
77,"TEXT_AKTKMD108_04416_NIDHANA_000_054","でも、アタシはてっきり、
アヒワーン様か側近の誰かが使っているのかと……
この真相は、さすがに予想外だったよ!"
78,"TEXT_AKTKMD108_04416_NIDHANA_000_055","……お会いできて光栄です、ヴリトラ様。
それから、ずっとお礼を言いたかったの。"
79,"TEXT_AKTKMD108_04416_NIDHANA_000_056","アタシたちを信じて、鱗を提供してくれて、
どうもありがとうございました!"
80,"TEXT_AKTKMD108_04416_VRITRA_000_057","……こちらこそ。
霊鱗を完成させてくれた君たち錬金術師は、
ラザハンの大いなる誇りだ。"
81,"TEXT_AKTKMD108_04416_NIDHANA_000_058","そんな風に褒められると、がんばらないわけにはいかないね。
大変な状況になってるけど、アタシたち錬金術師も、
引き続き尽力したいと思います。"
82,"TEXT_AKTKMD108_04416_VRITRA_000_059","彼女もこう言ってくれたことだ、
ここは任せて、私はラザハンの様子を見に戻ろう。
君たちはどうする?"
83,"TEXT_AKTKMD108_04416_ALPHINAUD_000_060","寺院で出会った人々が、無事に戻れているか気になるんだ。
少しだけ、里の様子を見回ってから帰ってもいいだろうか?"
84,"TEXT_AKTKMD108_04416_NIDHANA_000_061","そういうことなら、是非一緒にやってほしいことがあるんだ。
よければ、あっちの焚火の方で話をさせて!"
85,"TEXT_AKTKMD108_04416_ALPHINAUD_000_070","燃える空は禍々しく感じるけれど、
焚火は気持ちが落ちつくね。
過去の経験が、そうさせるのかな……。"
86,"TEXT_AKTKMD108_04416_ALISAIE_000_075","何かしら……?
スパイスのいい香りがする……。"
87,"TEXT_AKTKMD108_04416_ESTINIEN_000_080","最初に「真の太守」だと明かした相手がこいつらだったのは、
ヴリトラにとって幸運だったな。
内心、拍子抜けしたんじゃないか?"
88,"TEXT_AKTKMD108_04416_ESTINIEN_000_081","なんにせよ、あれなら心配無用だろう。
今後どういう接し方をするにせよ、な。"
89,"TEXT_AKTKMD108_04416_MATSYA_000_085","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、オラ、一生懸命走っただす!
最後は結局、エスティニアンとヴリトラ様に、
助けてもらっちゃったけど……。"
90,"TEXT_AKTKMD108_04416_MATSYA_000_086","でも、赤ちゃんが元気になりそうだから、
オラが間抜けでもいいんだす。
へへへ……。"
91,"TEXT_AKTKMD108_04416_NIDHANA_000_090","お鍋の具合は……うん、もう少しね……。"
92,"TEXT_AKTKMD108_04416_NIDHANA_000_091","じゃあその間に、今の状況について、
キミたちが知ってることを聞かせてもらえないかな。
燃える空に、異形の獣たち……サベネア島に何が起きてるの?"
93,"TEXT_AKTKMD108_04416_NIDHANA_000_092","終末の災厄……。
負の感情による獣への変化と、エーテルの消失……。"
94,"TEXT_AKTKMD108_04416_NIDHANA_000_093","想像以上にマズい感じだけど、聞けてよかったよ。
アタシたちの方でも、何かわかることがないか、
仲間たちと考えてみる。"
95,"TEXT_AKTKMD108_04416_NIDHANA_000_094","……って話してる間に、できあがり!
遺烈郷で配合されたスパイスと茶葉を、少量の水で煮出して、
たっぷりのミルクと砂糖を加えた、あま~い「チャイ」だよ!"
96,"TEXT_AKTKMD108_04416_NIDHANA_000_095","これをカップに注いで渡すから、
里のみんなに配ってもらいたいんだ。"
97,"TEXT_AKTKMD108_04416_ALPHINAUD_000_096","遺烈郷で配合されたとなると、特別な薬効があるのかい?"
98,"TEXT_AKTKMD108_04416_NIDHANA_000_097","ううん、アタシたちが、おいしさを追求したってだけ!
いつも飲んでるやつだから、珍しい材料も使ってないよ。"
99,"TEXT_AKTKMD108_04416_NIDHANA_000_098","……チャイの香りや甘さはね、この島の「日常」なんだ。
今のみんなに必要なのは、それなんじゃないかと思ったの。"
100,"TEXT_AKTKMD108_04416_ALPHINAUD_000_099","名案だね。
では、ありがたく頂戴して、配ってくるよ。"
101,"TEXT_AKTKMD108_04416_ESTINIEN_000_100","そういう役目は、お前たちに任せた。
俺は周辺の見回りでもしてくる。
何もなければ、ラザハンに続く「トラーナ関門」で合流だ。"
102,"TEXT_AKTKMD108_04416_ALPHINAUD_000_110","プルシャ寺院で会った人たちも、里へ帰ってこられたようだ。
家にいられるというだけでも、森の中を逃げ続けるより、
よほど安心するんじゃないかな。"
103,"TEXT_AKTKMD108_04416_ALISAIE_000_115","それにしても、このチャイ、いい香りね……。
余りそうだったら、私ももらってみようかしら?"
104,"TEXT_AKTKMD108_04416_NIDHANA_000_120","よければキミも、
里のみんなに「<Sheet(EventItem,2003237,0)/>」を配ってあげて!
どんな疲れもほっこり吹っ飛ぶ、遺烈郷仕立てなんだから!"
105,"TEXT_AKTKMD108_04416_TIREDMAN04416_000_130","ん……おめぇさんは……
プルシャ寺院で、化け物に襲われてた俺たちを、
助けてくれた人じゃないか?"
106,"TEXT_AKTKMD108_04416_TIREDMAN04416_000_131","あのときは、本当に助かった。
おかげさまでこうして生きてるんだ、
明日からも、腐らずにがんばって……"
107,"TEXT_AKTKMD108_04416_TIREDMAN04416_000_132","……本当に、がんばれるのかな。
島がこんな酷い有様になって、仲間が死んで、
どうすればいいのかも見当がつかないってのに……。"
108,"TEXT_AKTKMD108_04416_TIREDMAN04416_000_133","このチャイを飲めって?
そう言うなら、まあ、もらっておくが……。"
109,"TEXT_AKTKMD108_04416_TIREDMAN04416_000_134","…………いい香りだな、安心する。
考えてみりゃ、もちろん今の状況はつらいが、
これまでだって、先を見通せてたわけじゃないんだ。"
110,"TEXT_AKTKMD108_04416_TIREDMAN04416_000_135","いつもどおり、できることから、やっていくだけだよな。
うん……これを飲みおわったら、ボチボチ着手してみるか。"
111,"TEXT_AKTKMD108_04416_TIREDMAN04416_000_140","寝床の確保に、飯の確保。
ラザハンの様子だって、確認しておきたいだろ?
はは……存外休む暇なしだなぁ!"
112,"TEXT_AKTKMD108_04416_NAHBSHAYRA_000_150","ああもう、みんな呑気すぎるのよ!
いつまた化け物に襲われるかわからないのに!
次は自分だって、ああなっちゃうかも……!"
113,"TEXT_AKTKMD108_04416_NAHBSHAYRA_000_151","嫌よ、私は絶対に生き残る……まだやりたいことがあるの……!
助かるために必要なら、今すぐにだって島を出るわ!"
114,"TEXT_AKTKMD108_04416_NAHBSHAYRA_000_152","でも、どこに行けば……?
ほかの地域はどうなっているの……!?"
115,"TEXT_AKTKMD108_04416_NAHBSHAYRA_000_153","こんなときに、チャイなんて……!"
116,"TEXT_AKTKMD108_04416_NAHBSHAYRA_000_154","……ううん、こんなときだからこそ、落ち着かなきゃ駄目ね。
泣きわめいていたって、助からないんだから……。"
117,"TEXT_AKTKMD108_04416_NAHBSHAYRA_000_155","里長と相談しながら、まずは情報を集めてみるわ。
私もみんなも、できればみんなで助かるように。"
118,"TEXT_AKTKMD108_04416_NAHBSHAYRA_000_160","チャイの甘さと熱が、身体に染み渡る心地よ……。
なんだか、やっと呼吸ができたみたい……。"
119,"TEXT_AKTKMD108_04416_VISHRYDE_000_170","すみません……今はちょっと……。
何も手につかなくて……。"
120,"TEXT_AKTKMD108_04416_VISHRYDE_000_171","一緒に逃げていた親友が……
目の前で、化け物になったんです……。"
121,"TEXT_AKTKMD108_04416_VISHRYDE_000_172","私は怖くて、死にたくなくて、逃げ出した……
けどあの子……私の名前を……呼んでいた気がして……!"
122,"TEXT_AKTKMD108_04416_VISHRYDE_000_173","あ……これ…………。"
123,"TEXT_AKTKMD108_04416_VISHRYDE_000_174","あぁ……あの子とも飲んだなぁ……。
仕事の前や……休憩のとき……たくさんの話をしながら……。"
124,"TEXT_AKTKMD108_04416_VISHRYDE_000_175","ありがとうございます……。
悲しいけど……とても悲しいけど……負けたりしません……
あの子をちゃんと弔えるまで……私は……。"
125,"TEXT_AKTKMD108_04416_VISHRYDE_000_180","チャイ、ありがとうございました……。
あの子の最期ばかり思い返していたけれど、
一緒に休憩していたころの笑顔を、思い出せました……。"
126,"TEXT_AKTKMD108_04416_NIDHANA_000_190","チャイを渡してきてくれたんだね、ありがとう。
みんな、少しは落ち着いたかな……?"
127,"TEXT_AKTKMD108_04416_NIDHANA_000_191","……そっか!
終末がまだ続くならなおのこと、
心を平静に保たないといけないからね。"
128,"TEXT_AKTKMD108_04416_NIDHANA_000_192","変わらざるを得ない生活、
誰かのいない日々、失われて戻らない多くのもの……
そういうのが、これから長く苦しみをもたらすと思う。"
129,"TEXT_AKTKMD108_04416_NIDHANA_000_193","だけど、人は、苦難に慣れることができる……"
130,"TEXT_AKTKMD108_04416_NIDHANA_000_194","諦めるって意味じゃないよ。
それは、決して完璧じゃないアタシたちが、
幾度も傷つきながら培ってきた、ひとつの強さなんだ。"
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2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_AKTKMD108_04416_SEQ_00 聖仙アガマの墳墓のエスティニアンは、静かに待っている。
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28 24 TEXT_AKTKMD108_04416_TODO_00 ヴリトラと話す
29 25 TEXT_AKTKMD108_04416_TODO_01 ニッダーナと話す
30 26 TEXT_AKTKMD108_04416_TODO_02 パーラカの里の住民に<Sheet(EventItem,2003237,0)/>を渡す
31 27 TEXT_AKTKMD108_04416_TODO_03 ニッダーナと話す
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51 47 TEXT_AKTKMD108_04416_TODO_23
52 48 TEXT_AKTKMD108_04416_ALISAIE_000_000 ………………。
53 49 TEXT_AKTKMD108_04416_ALPHINAUD_000_005 彼らの魂が、巡り巡って再会せんことを……。 そのためにも、私たちは終末を退けなくては。
54 50 TEXT_AKTKMD108_04416_ESTINIEN_000_010 ……もういいのか?
55 51 TEXT_AKTKMD108_04416_ESTINIEN_000_011 なら、パーラカの里に移動するぞ。 ヴリトラたちが待っているだろうからな。
56 52 TEXT_AKTKMD108_04416_YERUVVET_000_020 お、おお、出迎えもせず申し訳ない。 ご覧のとおり、えらいことになっておりまして……。
57 53 TEXT_AKTKMD108_04416_VRITRA_000_030 君たちも来たか。 安心してくれ、こちらは事なきを得た。
58 54 TEXT_AKTKMD108_04416_VRITRA_000_031 マトシャは無事にこの里へ辿りつき、 今は赤子の手当てに付き添っている。 赤子本人も、快方に向かっているそうだ。
59 55 TEXT_AKTKMD108_04416_VRITRA_000_032 あの子の両親……ケラシャフとメヴァンについては聞いている。 捜索の途中で、ほかにも多くの犠牲者や、 元は人だったであろう獣たちに出会ったとも……。
60 56 TEXT_AKTKMD108_04416_VRITRA_000_033 ……此度の災厄で亡くした者の数は、計り知れない。
61 57 TEXT_AKTKMD108_04416_VRITRA_000_034 そして、そのひとりひとりが、 あの赤子にとってのケラシャフであり、メヴァンなのだ。
62 58 TEXT_AKTKMD108_04416_VRITRA_000_035 同時に、助かった「ひとり」もまた、 数以上の特別な存在といえるだろう……。
63 59 TEXT_AKTKMD108_04416_VRITRA_000_036 君たちが、あの赤子を救ってくれたことに、 私からも礼を言わせてくれ。 本当に……ありがとう……。
64 60 TEXT_AKTKMD108_04416_YERUVVET_000_037 偉大なる竜よ…… あなたにも、感謝を伝えねばなりません。
65 61 TEXT_AKTKMD108_04416_YERUVVET_000_038 聞けば、あなたが来てくださらなければ、 マトシャも赤子も無事ではなかっただろうとのこと……。
66 62 TEXT_AKTKMD108_04416_YERUVVET_000_039 太守様と盟友の契りを交わした竜がいると、 かねてより噂を耳にしてはおりましたが…… かように強く優しき方でいらっしゃったのですね。
67 63 TEXT_AKTKMD108_04416_VRITRA_000_040 いや……私は…………
68 64 TEXT_AKTKMD108_04416_VRITRA_000_041 ……私は、ヴリトラ。 いにしえよりこの島に棲む者だ。
69 65 TEXT_AKTKMD108_04416_VRITRA_000_042 そして、アヒワーンら一族の助けを借り、 ラザハンの真の太守を務めてきた者でもある。
70 66 TEXT_AKTKMD108_04416_NIDHANA_000_043 (-????-)ええーーーっ!? 貴方が太守様だったのーーー!?
71 67 TEXT_AKTKMD108_04416_ALISAIE_000_044 マトシャ……はともかく、ニッダーナ!? どうしてここに!?
72 68 TEXT_AKTKMD108_04416_NIDHANA_000_045 星戦士団から、パーラカの里がピンチで、 キミたちが救援に向かった……って話を聞いてね。
73 69 TEXT_AKTKMD108_04416_NIDHANA_000_046 何か手を貸せることがあればと思って、 遺烈郷の仲間を何人か連れてきたんだ。
74 70 TEXT_AKTKMD108_04416_MATSYA_000_047 赤ちゃんの治療にも、遺烈郷の錬金術師たちが、 手を貸してくれたんだす!
75 71 TEXT_AKTKMD108_04416_NIDHANA_000_048 ……って、アタシたちのことより、今は貴方のことだよ!
76 72 TEXT_AKTKMD108_04416_NIDHANA_000_049 貴方が本当の太守様だったってことは、 もしかして、ヴァルシャンくんの正体だったり……?
77 73 TEXT_AKTKMD108_04416_VRITRA_000_050 …………! ヴァルシャンが人形だと、気づいていたのか……!?
78 74 TEXT_AKTKMD108_04416_NIDHANA_000_051 アルキミヤ製薬堂が、 太守一族からの依頼で特別な人形を製作してるって噂は、 錬金術師の間で長年ささやかれてきたんだ。
79 75 TEXT_AKTKMD108_04416_NIDHANA_000_052 それを知った上で、ヴァルシャンくんを見れば……ね?
80 76 TEXT_AKTKMD108_04416_NIDHANA_000_053 ほかにも気づいた人はいただろうけど、 人形を使って市井を知るのも公務のひとつだろうってことで、 あえて口に出さなかったんじゃないかな。
81 77 TEXT_AKTKMD108_04416_NIDHANA_000_054 でも、アタシはてっきり、 アヒワーン様か側近の誰かが使っているのかと…… この真相は、さすがに予想外だったよ!
82 78 TEXT_AKTKMD108_04416_NIDHANA_000_055 ……お会いできて光栄です、ヴリトラ様。 それから、ずっとお礼を言いたかったの。
83 79 TEXT_AKTKMD108_04416_NIDHANA_000_056 アタシたちを信じて、鱗を提供してくれて、 どうもありがとうございました!
84 80 TEXT_AKTKMD108_04416_VRITRA_000_057 ……こちらこそ。 霊鱗を完成させてくれた君たち錬金術師は、 ラザハンの大いなる誇りだ。
85 81 TEXT_AKTKMD108_04416_NIDHANA_000_058 そんな風に褒められると、がんばらないわけにはいかないね。 大変な状況になってるけど、アタシたち錬金術師も、 引き続き尽力したいと思います。
86 82 TEXT_AKTKMD108_04416_VRITRA_000_059 彼女もこう言ってくれたことだ、 ここは任せて、私はラザハンの様子を見に戻ろう。 君たちはどうする?
87 83 TEXT_AKTKMD108_04416_ALPHINAUD_000_060 寺院で出会った人々が、無事に戻れているか気になるんだ。 少しだけ、里の様子を見回ってから帰ってもいいだろうか?
88 84 TEXT_AKTKMD108_04416_NIDHANA_000_061 そういうことなら、是非一緒にやってほしいことがあるんだ。 よければ、あっちの焚火の方で話をさせて!
89 85 TEXT_AKTKMD108_04416_ALPHINAUD_000_070 燃える空は禍々しく感じるけれど、 焚火は気持ちが落ちつくね。 過去の経験が、そうさせるのかな……。
90 86 TEXT_AKTKMD108_04416_ALISAIE_000_075 何かしら……? スパイスのいい香りがする……。
91 87 TEXT_AKTKMD108_04416_ESTINIEN_000_080 最初に「真の太守」だと明かした相手がこいつらだったのは、 ヴリトラにとって幸運だったな。 内心、拍子抜けしたんじゃないか?
92 88 TEXT_AKTKMD108_04416_ESTINIEN_000_081 なんにせよ、あれなら心配無用だろう。 今後どういう接し方をするにせよ、な。
93 89 TEXT_AKTKMD108_04416_MATSYA_000_085 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、オラ、一生懸命走っただす! 最後は結局、エスティニアンとヴリトラ様に、 助けてもらっちゃったけど……。
94 90 TEXT_AKTKMD108_04416_MATSYA_000_086 でも、赤ちゃんが元気になりそうだから、 オラが間抜けでもいいんだす。 へへへ……。
95 91 TEXT_AKTKMD108_04416_NIDHANA_000_090 お鍋の具合は……うん、もう少しね……。
96 92 TEXT_AKTKMD108_04416_NIDHANA_000_091 じゃあその間に、今の状況について、 キミたちが知ってることを聞かせてもらえないかな。 燃える空に、異形の獣たち……サベネア島に何が起きてるの?
97 93 TEXT_AKTKMD108_04416_NIDHANA_000_092 終末の災厄……。 負の感情による獣への変化と、エーテルの消失……。
98 94 TEXT_AKTKMD108_04416_NIDHANA_000_093 想像以上にマズい感じだけど、聞けてよかったよ。 アタシたちの方でも、何かわかることがないか、 仲間たちと考えてみる。
99 95 TEXT_AKTKMD108_04416_NIDHANA_000_094 ……って話してる間に、できあがり! 遺烈郷で配合されたスパイスと茶葉を、少量の水で煮出して、 たっぷりのミルクと砂糖を加えた、あま~い「チャイ」だよ!
100 96 TEXT_AKTKMD108_04416_NIDHANA_000_095 これをカップに注いで渡すから、 里のみんなに配ってもらいたいんだ。
101 97 TEXT_AKTKMD108_04416_ALPHINAUD_000_096 遺烈郷で配合されたとなると、特別な薬効があるのかい?
102 98 TEXT_AKTKMD108_04416_NIDHANA_000_097 ううん、アタシたちが、おいしさを追求したってだけ! いつも飲んでるやつだから、珍しい材料も使ってないよ。
103 99 TEXT_AKTKMD108_04416_NIDHANA_000_098 ……チャイの香りや甘さはね、この島の「日常」なんだ。 今のみんなに必要なのは、それなんじゃないかと思ったの。
104 100 TEXT_AKTKMD108_04416_ALPHINAUD_000_099 名案だね。 では、ありがたく頂戴して、配ってくるよ。
105 101 TEXT_AKTKMD108_04416_ESTINIEN_000_100 そういう役目は、お前たちに任せた。 俺は周辺の見回りでもしてくる。 何もなければ、ラザハンに続く「トラーナ関門」で合流だ。
106 102 TEXT_AKTKMD108_04416_ALPHINAUD_000_110 プルシャ寺院で会った人たちも、里へ帰ってこられたようだ。 家にいられるというだけでも、森の中を逃げ続けるより、 よほど安心するんじゃないかな。
107 103 TEXT_AKTKMD108_04416_ALISAIE_000_115 それにしても、このチャイ、いい香りね……。 余りそうだったら、私ももらってみようかしら?
108 104 TEXT_AKTKMD108_04416_NIDHANA_000_120 よければキミも、 里のみんなに「<Sheet(EventItem,2003237,0)/>」を配ってあげて! どんな疲れもほっこり吹っ飛ぶ、遺烈郷仕立てなんだから!
109 105 TEXT_AKTKMD108_04416_TIREDMAN04416_000_130 ん……おめぇさんは…… プルシャ寺院で、化け物に襲われてた俺たちを、 助けてくれた人じゃないか?
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112 108 TEXT_AKTKMD108_04416_TIREDMAN04416_000_133 このチャイを飲めって? そう言うなら、まあ、もらっておくが……。
113 109 TEXT_AKTKMD108_04416_TIREDMAN04416_000_134 …………いい香りだな、安心する。 考えてみりゃ、もちろん今の状況はつらいが、 これまでだって、先を見通せてたわけじゃないんだ。
114 110 TEXT_AKTKMD108_04416_TIREDMAN04416_000_135 いつもどおり、できることから、やっていくだけだよな。 うん……これを飲みおわったら、ボチボチ着手してみるか。
115 111 TEXT_AKTKMD108_04416_TIREDMAN04416_000_140 寝床の確保に、飯の確保。 ラザハンの様子だって、確認しておきたいだろ? はは……存外休む暇なしだなぁ!
116 112 TEXT_AKTKMD108_04416_NAHBSHAYRA_000_150 ああもう、みんな呑気すぎるのよ! いつまた化け物に襲われるかわからないのに! 次は自分だって、ああなっちゃうかも……!
117 113 TEXT_AKTKMD108_04416_NAHBSHAYRA_000_151 嫌よ、私は絶対に生き残る……まだやりたいことがあるの……! 助かるために必要なら、今すぐにだって島を出るわ!
118 114 TEXT_AKTKMD108_04416_NAHBSHAYRA_000_152 でも、どこに行けば……? ほかの地域はどうなっているの……!?
119 115 TEXT_AKTKMD108_04416_NAHBSHAYRA_000_153 こんなときに、チャイなんて……!
120 116 TEXT_AKTKMD108_04416_NAHBSHAYRA_000_154 ……ううん、こんなときだからこそ、落ち着かなきゃ駄目ね。 泣きわめいていたって、助からないんだから……。
121 117 TEXT_AKTKMD108_04416_NAHBSHAYRA_000_155 里長と相談しながら、まずは情報を集めてみるわ。 私もみんなも、できればみんなで助かるように。
122 118 TEXT_AKTKMD108_04416_NAHBSHAYRA_000_160 チャイの甘さと熱が、身体に染み渡る心地よ……。 なんだか、やっと呼吸ができたみたい……。
123 119 TEXT_AKTKMD108_04416_VISHRYDE_000_170 すみません……今はちょっと……。 何も手につかなくて……。
124 120 TEXT_AKTKMD108_04416_VISHRYDE_000_171 一緒に逃げていた親友が…… 目の前で、化け物になったんです……。
125 121 TEXT_AKTKMD108_04416_VISHRYDE_000_172 私は怖くて、死にたくなくて、逃げ出した…… けどあの子……私の名前を……呼んでいた気がして……!
126 122 TEXT_AKTKMD108_04416_VISHRYDE_000_173 あ……これ…………。
127 123 TEXT_AKTKMD108_04416_VISHRYDE_000_174 あぁ……あの子とも飲んだなぁ……。 仕事の前や……休憩のとき……たくさんの話をしながら……。
128 124 TEXT_AKTKMD108_04416_VISHRYDE_000_175 ありがとうございます……。 悲しいけど……とても悲しいけど……負けたりしません…… あの子をちゃんと弔えるまで……私は……。
129 125 TEXT_AKTKMD108_04416_VISHRYDE_000_180 チャイ、ありがとうございました……。 あの子の最期ばかり思い返していたけれど、 一緒に休憩していたころの笑顔を、思い出せました……。
130 126 TEXT_AKTKMD108_04416_NIDHANA_000_190 チャイを渡してきてくれたんだね、ありがとう。 みんな、少しは落ち着いたかな……?
131 127 TEXT_AKTKMD108_04416_NIDHANA_000_191 ……そっか! 終末がまだ続くならなおのこと、 心を平静に保たないといけないからね。
132 128 TEXT_AKTKMD108_04416_NIDHANA_000_192 変わらざるを得ない生活、 誰かのいない日々、失われて戻らない多くのもの…… そういうのが、これから長く苦しみをもたらすと思う。
133 129 TEXT_AKTKMD108_04416_NIDHANA_000_193 だけど、人は、苦難に慣れることができる……
134 130 TEXT_AKTKMD108_04416_NIDHANA_000_194 諦めるって意味じゃないよ。 それは、決して完璧じゃないアタシたちが、 幾度も傷つきながら培ってきた、ひとつの強さなんだ。
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0,"TEXT_AKTKMD109_04417_SEQ_00","パーラカの里のマトシャは、何かを切り出すタイミングを計っているようだ。"
1,"TEXT_AKTKMD109_04417_SEQ_01","マトシャとニッダーナたちにあとをまかせ、ラザハンに向かうことになった。サベネア島のトラーナ関門にいる「エスティニアン」と話そう。"
2,"TEXT_AKTKMD109_04417_SEQ_02","エスティニアンと話した。ラザハンのアルザダール通りにいる「サンクレッド」と話そう。"
3,"TEXT_AKTKMD109_04417_SEQ_03","サンクレッドから頼みごとをされた。メーガドゥータ宮前の広場に向かいつつ、事情を知らなさそうな住民を探して声をかけよう。"
4,"TEXT_AKTKMD109_04417_SEQ_04","ヒューラン族の少年に移動を促した。メーガドゥータ宮前の広場に向かいつつ、事情を知らなさそうな住民を探して声をかけよう。"
5,"TEXT_AKTKMD109_04417_SEQ_05","強張った様子の青年に移動を促した。メーガドゥータ宮前の広場にある「<Sheet(EObj,2012209,0)/>」で待機しよう。"
6,"TEXT_AKTKMD109_04417_SEQ_06","ヴリトラの民への告白を見届けた。メーガドゥータ宮前の広場にいるアルフィノと話そう。"
7,"TEXT_AKTKMD109_04417_SEQ_07","アルフィノと話した。ニッダーナの言うとおり、終末は人の知り得る理の外で生じている現象なのだろうか。仲間たちとともに、次の手を模索していこう。"
8,"TEXT_AKTKMD109_04417_SEQ_08",""
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24,"TEXT_AKTKMD109_04417_TODO_00","エスティニアンと話す"
25,"TEXT_AKTKMD109_04417_TODO_01","ラザハンのサンクレッドと話す"
26,"TEXT_AKTKMD109_04417_TODO_02","通達を知らない住民を探す"
27,"TEXT_AKTKMD109_04417_TODO_03","通達を知らない住民を再度探す"
28,"TEXT_AKTKMD109_04417_TODO_04","<Sheet(EObj,2012209,0)/>で待機"
29,"TEXT_AKTKMD109_04417_TODO_05","アルフィノと話す"
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48,"TEXT_AKTKMD109_04417_ALPHINAUD_000_000","プルシャ寺院で会った人たちも、里へ帰ってこられたようだ。
家にいられるというだけでも、森の中を逃げ続けるより、
よほど安心するんじゃないかな。"
49,"TEXT_AKTKMD109_04417_ALISAIE_000_005","それにしても、このチャイ、いい香りね……。
余りそうだったら、私ももらってみようかしら?"
50,"TEXT_AKTKMD109_04417_NIDHANA_000_010","アタシたちの信仰は、苦難を必ずあるものとして、
その中で生きていくために訓えが説かれてるんだ。
だからこそ、「慣れる」って思えるのかもしれないね。"
51,"TEXT_AKTKMD109_04417_TIREDMAN04416_000_015","寝床の確保に、飯の確保。
ラザハンの様子だって、確認しておきたいだろ?
はは……存外休む暇なしだなぁ!"
52,"TEXT_AKTKMD109_04417_NAHBSHAYRA_000_020","(★未使用/削除予定★)"
53,"TEXT_AKTKMD109_04417_VISHRYDE_000_025","(★未使用/削除予定★)"
54,"TEXT_AKTKMD109_04417_MATSYA_000_030","配りおわったなら、少しいいだすか……?
あのあと、メヴァンの亡骸がどうなったのか知りたくて……。"
55,"TEXT_AKTKMD109_04417_MATSYA_000_031","よかった……!
ケラシャフの隣に運んでもらえたんだすね。"
56,"TEXT_AKTKMD109_04417_MATSYA_000_032","場所もわかっただす。
あとで里のみんなと一緒に行って、丁重に弔うだす。"
57,"TEXT_AKTKMD109_04417_MATSYA_000_033","……ふたりの子どもが、今後どうなるかわからないけど、
オラもちょくちょく様子を見にこようと思うだす。
食べられるようになったら、魚も持って!"
58,"TEXT_AKTKMD109_04417_ALISAIE_000_034","こっちもチャイを配ってきたわ。
これで、ひととおり渡せたんじゃないかしら。"
59,"TEXT_AKTKMD109_04417_ALPHINAUD_000_035","皆、目に見えて緊張が和らいだ様子だったよ。
あの様子なら、しばらくは新たな獣が生じることもなさそうだ。"
60,"TEXT_AKTKMD109_04417_ALPHINAUD_000_036","無論、いつまでも現状のままとはいかないだろうが……
あとのことを錬金術師たちや星戦士団に任せて、
ラザハンに向かっても問題ないだろう。"
61,"TEXT_AKTKMD109_04417_NIDHANA_000_037","ええ、是非そうして!
キミたちの力や、終末についての知識を必要とする人は、
きっと大勢いるだろうから。"
62,"TEXT_AKTKMD109_04417_MATSYA_000_038","オラも、アキャーリから保存食を持ってきたり、
できることをしてみるだす……!"
63,"TEXT_AKTKMD109_04417_ALISAIE_000_039","それじゃあ、私たちは行きましょうか。
えっと、エスティニアンは……"
64,"TEXT_AKTKMD109_04417_ALISAIE_000_040","ああ、「トラーナ関門」で落ち合うのね。
了解よ、ラザハンに繋がる大橋の方に向かいましょう。"
65,"TEXT_AKTKMD109_04417_NIDHANA_000_050","ここのことは任せておいて。
終末についても、気づいたことがあれば、
すぐに連絡を入れるよ。"
66,"TEXT_AKTKMD109_04417_MATSYA_000_055","あそこで赤ちゃんを任せてもらえて、
どうにか助けられたことが、今のオラの勇気になってるんだす。"
67,"TEXT_AKTKMD109_04417_MATSYA_000_056","また悪いことが起きても、あれよりは怖くないだろうっていう、
ヤケみたいなものかもしれないけど……
本当に、最初よりずっと、心が落ち着いてるんだす。"
68,"TEXT_AKTKMD109_04417_MATSYA_000_057","オラ、あんた方と再会できてよかった。
その幸運が、今度はそっちに寄り添いますように……!"
69,"TEXT_AKTKMD109_04417_ALPHINAUD_000_060","パーラカの里の状況は、エスティニアンに話しておいたよ。"
70,"TEXT_AKTKMD109_04417_ALISAIE_000_065","ラハたち、どうしてるかしら……。
都市内の騒動が、落ち着いてるといいけど。"
71,"TEXT_AKTKMD109_04417_ESTINIEN_000_070","アルフィノから聞いたぞ、
里の方は、ひとまず落ち着いたらしいな。"
72,"TEXT_AKTKMD109_04417_ESTINIEN_000_071","周辺の森や遺跡を見回っておいたが、獣は見つからなかった。
お前たちが大暴れしたのが効いたんだろう。"
73,"TEXT_AKTKMD109_04417_ESTINIEN_000_072","今後のサベネア島がどうなるか、
まさしく「太守」の腕の見せ所だろうな……。"
74,"TEXT_AKTKMD109_04417_ESTINIEN_000_073","さて、こっちは、少し前にサンクレッドから連絡があった。
都市内に入ってすぐ、アルザダール通りで待っているそうだ。
ひとまず合流するとしよう。"
75,"TEXT_AKTKMD109_04417_ALPHINAUD_000_080","閑散としているけれど、悪い騒ぎも起きていないようだね。"
76,"TEXT_AKTKMD109_04417_ALISAIE_000_085","メーガドゥータ宮前の広場で、獣になったお婆さん……
孫がパーラカの里に行ったって言ってたけど、
助かった人の中にいたのかしら。"
77,"TEXT_AKTKMD109_04417_ESTINIEN_000_090","あれだけの被害があったんだ、
そうそう以前の街には戻らないだろうよ。
だが……。"
78,"TEXT_AKTKMD109_04417_THANCRED_000_100","よく戻ったな、お前も無事で何よりだ。"
79,"TEXT_AKTKMD109_04417_THANCRED_000_101","こっちは、どうにか異形の獣を倒しきった。
住民たちの安全を確保できたことで、獣化の連鎖も止まってる。"
80,"TEXT_AKTKMD109_04417_THANCRED_000_102","そこにきて、星戦士団を通じてお達しがあった。
重大な話をするから、ラザハンの民は広場に集まれ、だそうだ。
……心当たりは?"
81,"TEXT_AKTKMD109_04417_THANCRED_000_103","なるほど、ヴリトラが覚悟を決めたのか……。
だったら俺たちも、まずはそれを見届けるとしよう。"
82,"TEXT_AKTKMD109_04417_THANCRED_000_104","さっそく、メーガドゥータ宮前の広場に……
と言いたいところだが、まだ住民の一部に、
通達が行き届いていないようでな。"
83,"TEXT_AKTKMD109_04417_THANCRED_000_105","向かう途中で、事情を知らなさそうな奴を見かけたら、
声をかけて移動を促してやってくれ。
俺も、ひとまわりしてから広場に向かおう。"
84,"TEXT_AKTKMD109_04417_THANCRED_000_110","通達によれば、メーガドゥータ宮前の広場に集合だそうだ。
向かう途中で、事情を知らなさそうな奴を見かけたら、
声をかけて移動を促してやってくれ。"
85,"TEXT_AKTKMD109_04417_HANNISHBOYB_000_120","あっ、ねえ、化け物はもういなくなったのか?
ずっとそこの物置に隠れてたから、俺、わかってなくて……。"
86,"TEXT_AKTKMD109_04417_HANNISHBOYB_000_121","よかったぁ……!
みんな食べられちゃったらどうしようって思ってたんだ。"
87,"TEXT_AKTKMD109_04417_HANNISHBOYB_000_122","ヴァルシャンも無事だといいなぁ……。
ときどき一緒に遊ぶ奴なんだけど、
かけっこでいつも負けてるから、心配でさ。"
88,"TEXT_AKTKMD109_04417_HANNISHBOYB_000_123","太守様のところで働いてるって聞いたから、
あいつも広場に集合してるかな?
俺、行ってみるよ!"
89,"TEXT_AKTKMD109_04417_HANNISHMAN04417_000_130","ヒエエエエッ!
やめてくれ俺は食べてもおいしくな……"
90,"TEXT_AKTKMD109_04417_HANNISHMAN04417_000_131","……って、急に脅かすなよな。
街もなんだか静かだし、
大声を出して化け物に気づかれたらどうするんだ……!"
91,"TEXT_AKTKMD109_04417_HANNISHMAN04417_000_132","ひとまず化け物は排除したから、広場に集まれって?
だが、しかし……!"
92,"TEXT_AKTKMD109_04417_HANNISHMAN04417_000_133","俺は見たんだ、太守様がやられるところを……
そこの広場に化け物が現れたとき、民衆を庇って食われたんだ。"
93,"TEXT_AKTKMD109_04417_HANNISHMAN04417_000_134","あの方のほかに、誰がラザハンを導ける?
招集をかけたのが、どこのどいつだか知らないが、
下手なことを言い出したら、太守様に代わってブン殴ってやる!"
94,"TEXT_AKTKMD109_04417_ALPHINAUD_000_140","さすがに皆、不安そうだね……。"
95,"TEXT_AKTKMD109_04417_ALPHINAUD_000_141","だが、私たちは知っているはずだ。
偉大なる七大天竜、それが味方についてくれたとき、
どれだけ心に力がみなぎるかを。"
96,"TEXT_AKTKMD109_04417_ALISAIE_000_145","人が続々と集まってきてるわね。
……ここに来られなかった人の代わりはできないけれど、
そういう人がもう増えないことを願って、聞き届けましょう。"
97,"TEXT_AKTKMD109_04417_THANCRED_000_150","お前の方でも、声をかけてくれたみたいだな。
助かる、あとはここで待機するばかりだ。"
98,"TEXT_AKTKMD109_04417_YSHTOLA_000_155","おかえりなさい。
ヴリトラのこと、アルフィノたちから聞いたわよ。"
99,"TEXT_AKTKMD109_04417_YSHTOLA_000_156","このまま太守を欠いていたら、
ラザハンの民が終末を乗り切ることは難しい……。
彼の決断が吉と出ることを、私も願っているわ。"
100,"TEXT_AKTKMD109_04417_GRAHATIA_000_160","パーラカの里の混乱を、
ひとまず鎮めることができたんだってな。
こっちも、どうにか被害を広げずに済んだところだ……。"
101,"TEXT_AKTKMD109_04417_GRAHATIA_000_161","……あの場ではとっさに指揮を執ったが、
オレはもう一生分、「大勢の命」を任された。
何よりそれは、通りすがりの旅人が負っていいものじゃない。"
102,"TEXT_AKTKMD109_04417_GRAHATIA_000_162","その街に想いがあって、願いがあって、大切なものがある……
だからこそ、どんな苦境でも前を向けるものだ。
ヴリトラなら、誰よりも確かに、ラザハンを護るさ。"
103,"TEXT_AKTKMD109_04417_ESTINIEN_000_165","竜と人の融和、か…………。"
104,"TEXT_AKTKMD109_04417_ALISAIE_000_170","……わかってる。
今の私たちには、月へ逃げるより安全な選択肢は提示できない。
人々とヴリトラが、あんなにラザハンを想っていても……。"
105,"TEXT_AKTKMD109_04417_THANCRED_000_175","何とも歯がゆいな……。
だが、俺たちがやるべきことは、宮殿に乗りこむことじゃない。
現状をふまえて、次の手を探すぞ。"
106,"TEXT_AKTKMD109_04417_YSHTOLA_000_180","ヴリトラが、民を星外に逃がすことを承諾したとして……
哲学者議会は、彼らをどうやって月へ移送するつもりかしら?"
107,"TEXT_AKTKMD109_04417_GRAHATIA_000_185","なあ、そこにいる星戦士って……
ヴァナスパティ樹海で、アヒワーンを護衛してた奴じゃないか?
ほら、ヴリトラの事情も知ってた、腹心の……。"
108,"TEXT_AKTKMD109_04417_ESTINIEN_000_190","哲学者議会の提案は突拍子もなく聞こえるが、
実際にこれだけの痛手を受けた後だ、
逃げたいって奴がいてもおかしくない。"
109,"TEXT_AKTKMD109_04417_ESTINIEN_000_191","「ラザハン太守」は、それを無理に留めはしないだろうさ。
あいつなら、恐らくな……。"
110,"TEXT_AKTKMD109_04417_HANNISHROYALGUARD_000_195","皆様宛に、伝言を預かって参りました。
そちらのお話が終わったあとに、お伝えいたしましょう。"
111,"TEXT_AKTKMD109_04417_ALPHINAUD_000_200","こうして現実に起きているのに、
なおも正体が掴みきれない、終末の災厄……。"
112,"TEXT_AKTKMD109_04417_ALPHINAUD_000_201","ニッダーナの言ったとおり、
それが人の知り得る理の外で生じているとしたら。
私たちには、いったい何ができる……?"
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4 0 TEXT_AKTKMD109_04417_SEQ_00 パーラカの里のマトシャは、何かを切り出すタイミングを計っているようだ。
5 1 TEXT_AKTKMD109_04417_SEQ_01 マトシャとニッダーナたちにあとをまかせ、ラザハンに向かうことになった。サベネア島のトラーナ関門にいる「エスティニアン」と話そう。
6 2 TEXT_AKTKMD109_04417_SEQ_02 エスティニアンと話した。ラザハンのアルザダール通りにいる「サンクレッド」と話そう。
7 3 TEXT_AKTKMD109_04417_SEQ_03 サンクレッドから頼みごとをされた。メーガドゥータ宮前の広場に向かいつつ、事情を知らなさそうな住民を探して声をかけよう。
8 4 TEXT_AKTKMD109_04417_SEQ_04 ヒューラン族の少年に移動を促した。メーガドゥータ宮前の広場に向かいつつ、事情を知らなさそうな住民を探して声をかけよう。
9 5 TEXT_AKTKMD109_04417_SEQ_05 強張った様子の青年に移動を促した。メーガドゥータ宮前の広場にある「<Sheet(EObj,2012209,0)/>」で待機しよう。
10 6 TEXT_AKTKMD109_04417_SEQ_06 ヴリトラの民への告白を見届けた。メーガドゥータ宮前の広場にいるアルフィノと話そう。
11 7 TEXT_AKTKMD109_04417_SEQ_07 アルフィノと話した。ニッダーナの言うとおり、終末は人の知り得る理の外で生じている現象なのだろうか。仲間たちとともに、次の手を模索していこう。
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28 24 TEXT_AKTKMD109_04417_TODO_00 エスティニアンと話す
29 25 TEXT_AKTKMD109_04417_TODO_01 ラザハンのサンクレッドと話す
30 26 TEXT_AKTKMD109_04417_TODO_02 通達を知らない住民を探す
31 27 TEXT_AKTKMD109_04417_TODO_03 通達を知らない住民を再度探す
32 28 TEXT_AKTKMD109_04417_TODO_04 <Sheet(EObj,2012209,0)/>で待機
33 29 TEXT_AKTKMD109_04417_TODO_05 アルフィノと話す
34 30 TEXT_AKTKMD109_04417_TODO_06
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51 47 TEXT_AKTKMD109_04417_TODO_23
52 48 TEXT_AKTKMD109_04417_ALPHINAUD_000_000 プルシャ寺院で会った人たちも、里へ帰ってこられたようだ。 家にいられるというだけでも、森の中を逃げ続けるより、 よほど安心するんじゃないかな。
53 49 TEXT_AKTKMD109_04417_ALISAIE_000_005 それにしても、このチャイ、いい香りね……。 余りそうだったら、私ももらってみようかしら?
54 50 TEXT_AKTKMD109_04417_NIDHANA_000_010 アタシたちの信仰は、苦難を必ずあるものとして、 その中で生きていくために訓えが説かれてるんだ。 だからこそ、「慣れる」って思えるのかもしれないね。
55 51 TEXT_AKTKMD109_04417_TIREDMAN04416_000_015 寝床の確保に、飯の確保。 ラザハンの様子だって、確認しておきたいだろ? はは……存外休む暇なしだなぁ!
56 52 TEXT_AKTKMD109_04417_NAHBSHAYRA_000_020 (★未使用/削除予定★)
57 53 TEXT_AKTKMD109_04417_VISHRYDE_000_025 (★未使用/削除予定★)
58 54 TEXT_AKTKMD109_04417_MATSYA_000_030 配りおわったなら、少しいいだすか……? あのあと、メヴァンの亡骸がどうなったのか知りたくて……。
59 55 TEXT_AKTKMD109_04417_MATSYA_000_031 よかった……! ケラシャフの隣に運んでもらえたんだすね。
60 56 TEXT_AKTKMD109_04417_MATSYA_000_032 場所もわかっただす。 あとで里のみんなと一緒に行って、丁重に弔うだす。
61 57 TEXT_AKTKMD109_04417_MATSYA_000_033 ……ふたりの子どもが、今後どうなるかわからないけど、 オラもちょくちょく様子を見にこようと思うだす。 食べられるようになったら、魚も持って!
62 58 TEXT_AKTKMD109_04417_ALISAIE_000_034 こっちもチャイを配ってきたわ。 これで、ひととおり渡せたんじゃないかしら。
63 59 TEXT_AKTKMD109_04417_ALPHINAUD_000_035 皆、目に見えて緊張が和らいだ様子だったよ。 あの様子なら、しばらくは新たな獣が生じることもなさそうだ。
64 60 TEXT_AKTKMD109_04417_ALPHINAUD_000_036 無論、いつまでも現状のままとはいかないだろうが…… あとのことを錬金術師たちや星戦士団に任せて、 ラザハンに向かっても問題ないだろう。
65 61 TEXT_AKTKMD109_04417_NIDHANA_000_037 ええ、是非そうして! キミたちの力や、終末についての知識を必要とする人は、 きっと大勢いるだろうから。
66 62 TEXT_AKTKMD109_04417_MATSYA_000_038 オラも、アキャーリから保存食を持ってきたり、 できることをしてみるだす……!
67 63 TEXT_AKTKMD109_04417_ALISAIE_000_039 それじゃあ、私たちは行きましょうか。 えっと、エスティニアンは……
68 64 TEXT_AKTKMD109_04417_ALISAIE_000_040 ああ、「トラーナ関門」で落ち合うのね。 了解よ、ラザハンに繋がる大橋の方に向かいましょう。
69 65 TEXT_AKTKMD109_04417_NIDHANA_000_050 ここのことは任せておいて。 終末についても、気づいたことがあれば、 すぐに連絡を入れるよ。
70 66 TEXT_AKTKMD109_04417_MATSYA_000_055 あそこで赤ちゃんを任せてもらえて、 どうにか助けられたことが、今のオラの勇気になってるんだす。
71 67 TEXT_AKTKMD109_04417_MATSYA_000_056 また悪いことが起きても、あれよりは怖くないだろうっていう、 ヤケみたいなものかもしれないけど…… 本当に、最初よりずっと、心が落ち着いてるんだす。
72 68 TEXT_AKTKMD109_04417_MATSYA_000_057 オラ、あんた方と再会できてよかった。 その幸運が、今度はそっちに寄り添いますように……!
73 69 TEXT_AKTKMD109_04417_ALPHINAUD_000_060 パーラカの里の状況は、エスティニアンに話しておいたよ。
74 70 TEXT_AKTKMD109_04417_ALISAIE_000_065 ラハたち、どうしてるかしら……。 都市内の騒動が、落ち着いてるといいけど。
75 71 TEXT_AKTKMD109_04417_ESTINIEN_000_070 アルフィノから聞いたぞ、 里の方は、ひとまず落ち着いたらしいな。
76 72 TEXT_AKTKMD109_04417_ESTINIEN_000_071 周辺の森や遺跡を見回っておいたが、獣は見つからなかった。 お前たちが大暴れしたのが効いたんだろう。
77 73 TEXT_AKTKMD109_04417_ESTINIEN_000_072 今後のサベネア島がどうなるか、 まさしく「太守」の腕の見せ所だろうな……。
78 74 TEXT_AKTKMD109_04417_ESTINIEN_000_073 さて、こっちは、少し前にサンクレッドから連絡があった。 都市内に入ってすぐ、アルザダール通りで待っているそうだ。 ひとまず合流するとしよう。
79 75 TEXT_AKTKMD109_04417_ALPHINAUD_000_080 閑散としているけれど、悪い騒ぎも起きていないようだね。
80 76 TEXT_AKTKMD109_04417_ALISAIE_000_085 メーガドゥータ宮前の広場で、獣になったお婆さん…… 孫がパーラカの里に行ったって言ってたけど、 助かった人の中にいたのかしら。
81 77 TEXT_AKTKMD109_04417_ESTINIEN_000_090 あれだけの被害があったんだ、 そうそう以前の街には戻らないだろうよ。 だが……。
82 78 TEXT_AKTKMD109_04417_THANCRED_000_100 よく戻ったな、お前も無事で何よりだ。
83 79 TEXT_AKTKMD109_04417_THANCRED_000_101 こっちは、どうにか異形の獣を倒しきった。 住民たちの安全を確保できたことで、獣化の連鎖も止まってる。
84 80 TEXT_AKTKMD109_04417_THANCRED_000_102 そこにきて、星戦士団を通じてお達しがあった。 重大な話をするから、ラザハンの民は広場に集まれ、だそうだ。 ……心当たりは?
85 81 TEXT_AKTKMD109_04417_THANCRED_000_103 なるほど、ヴリトラが覚悟を決めたのか……。 だったら俺たちも、まずはそれを見届けるとしよう。
86 82 TEXT_AKTKMD109_04417_THANCRED_000_104 さっそく、メーガドゥータ宮前の広場に…… と言いたいところだが、まだ住民の一部に、 通達が行き届いていないようでな。
87 83 TEXT_AKTKMD109_04417_THANCRED_000_105 向かう途中で、事情を知らなさそうな奴を見かけたら、 声をかけて移動を促してやってくれ。 俺も、ひとまわりしてから広場に向かおう。
88 84 TEXT_AKTKMD109_04417_THANCRED_000_110 通達によれば、メーガドゥータ宮前の広場に集合だそうだ。 向かう途中で、事情を知らなさそうな奴を見かけたら、 声をかけて移動を促してやってくれ。
89 85 TEXT_AKTKMD109_04417_HANNISHBOYB_000_120 あっ、ねえ、化け物はもういなくなったのか? ずっとそこの物置に隠れてたから、俺、わかってなくて……。
90 86 TEXT_AKTKMD109_04417_HANNISHBOYB_000_121 よかったぁ……! みんな食べられちゃったらどうしようって思ってたんだ。
91 87 TEXT_AKTKMD109_04417_HANNISHBOYB_000_122 ヴァルシャンも無事だといいなぁ……。 ときどき一緒に遊ぶ奴なんだけど、 かけっこでいつも負けてるから、心配でさ。
92 88 TEXT_AKTKMD109_04417_HANNISHBOYB_000_123 太守様のところで働いてるって聞いたから、 あいつも広場に集合してるかな? 俺、行ってみるよ!
93 89 TEXT_AKTKMD109_04417_HANNISHMAN04417_000_130 ヒエエエエッ! やめてくれ俺は食べてもおいしくな……
94 90 TEXT_AKTKMD109_04417_HANNISHMAN04417_000_131 ……って、急に脅かすなよな。 街もなんだか静かだし、 大声を出して化け物に気づかれたらどうするんだ……!
95 91 TEXT_AKTKMD109_04417_HANNISHMAN04417_000_132 ひとまず化け物は排除したから、広場に集まれって? だが、しかし……!
96 92 TEXT_AKTKMD109_04417_HANNISHMAN04417_000_133 俺は見たんだ、太守様がやられるところを…… そこの広場に化け物が現れたとき、民衆を庇って食われたんだ。
97 93 TEXT_AKTKMD109_04417_HANNISHMAN04417_000_134 あの方のほかに、誰がラザハンを導ける? 招集をかけたのが、どこのどいつだか知らないが、 下手なことを言い出したら、太守様に代わってブン殴ってやる!
98 94 TEXT_AKTKMD109_04417_ALPHINAUD_000_140 さすがに皆、不安そうだね……。
99 95 TEXT_AKTKMD109_04417_ALPHINAUD_000_141 だが、私たちは知っているはずだ。 偉大なる七大天竜、それが味方についてくれたとき、 どれだけ心に力がみなぎるかを。
100 96 TEXT_AKTKMD109_04417_ALISAIE_000_145 人が続々と集まってきてるわね。 ……ここに来られなかった人の代わりはできないけれど、 そういう人がもう増えないことを願って、聞き届けましょう。
101 97 TEXT_AKTKMD109_04417_THANCRED_000_150 お前の方でも、声をかけてくれたみたいだな。 助かる、あとはここで待機するばかりだ。
102 98 TEXT_AKTKMD109_04417_YSHTOLA_000_155 おかえりなさい。 ヴリトラのこと、アルフィノたちから聞いたわよ。
103 99 TEXT_AKTKMD109_04417_YSHTOLA_000_156 このまま太守を欠いていたら、 ラザハンの民が終末を乗り切ることは難しい……。 彼の決断が吉と出ることを、私も願っているわ。
104 100 TEXT_AKTKMD109_04417_GRAHATIA_000_160 パーラカの里の混乱を、 ひとまず鎮めることができたんだってな。 こっちも、どうにか被害を広げずに済んだところだ……。
105 101 TEXT_AKTKMD109_04417_GRAHATIA_000_161 ……あの場ではとっさに指揮を執ったが、 オレはもう一生分、「大勢の命」を任された。 何よりそれは、通りすがりの旅人が負っていいものじゃない。
106 102 TEXT_AKTKMD109_04417_GRAHATIA_000_162 その街に想いがあって、願いがあって、大切なものがある…… だからこそ、どんな苦境でも前を向けるものだ。 ヴリトラなら、誰よりも確かに、ラザハンを護るさ。
107 103 TEXT_AKTKMD109_04417_ESTINIEN_000_165 竜と人の融和、か…………。
108 104 TEXT_AKTKMD109_04417_ALISAIE_000_170 ……わかってる。 今の私たちには、月へ逃げるより安全な選択肢は提示できない。 人々とヴリトラが、あんなにラザハンを想っていても……。
109 105 TEXT_AKTKMD109_04417_THANCRED_000_175 何とも歯がゆいな……。 だが、俺たちがやるべきことは、宮殿に乗りこむことじゃない。 現状をふまえて、次の手を探すぞ。
110 106 TEXT_AKTKMD109_04417_YSHTOLA_000_180 ヴリトラが、民を星外に逃がすことを承諾したとして…… 哲学者議会は、彼らをどうやって月へ移送するつもりかしら?
111 107 TEXT_AKTKMD109_04417_GRAHATIA_000_185 なあ、そこにいる星戦士って…… ヴァナスパティ樹海で、アヒワーンを護衛してた奴じゃないか? ほら、ヴリトラの事情も知ってた、腹心の……。
112 108 TEXT_AKTKMD109_04417_ESTINIEN_000_190 哲学者議会の提案は突拍子もなく聞こえるが、 実際にこれだけの痛手を受けた後だ、 逃げたいって奴がいてもおかしくない。
113 109 TEXT_AKTKMD109_04417_ESTINIEN_000_191 「ラザハン太守」は、それを無理に留めはしないだろうさ。 あいつなら、恐らくな……。
114 110 TEXT_AKTKMD109_04417_HANNISHROYALGUARD_000_195 皆様宛に、伝言を預かって参りました。 そちらのお話が終わったあとに、お伝えいたしましょう。
115 111 TEXT_AKTKMD109_04417_ALPHINAUD_000_200 こうして現実に起きているのに、 なおも正体が掴みきれない、終末の災厄……。
116 112 TEXT_AKTKMD109_04417_ALPHINAUD_000_201 ニッダーナの言ったとおり、 それが人の知り得る理の外で生じているとしたら。 私たちには、いったい何ができる……?
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0,"TEXT_AKTKMD110_04418_SEQ_00","近衛の星戦士は、「暁の血盟」に何かを伝えたいようだ。"
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24,"TEXT_AKTKMD110_04418_TODO_00","近衛の星戦士と話す"
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26,"TEXT_AKTKMD110_04418_TODO_02","近衛の星戦士とさらに話す"
27,"TEXT_AKTKMD110_04418_TODO_03","近衛の星戦士ともう一度話す"
28,"TEXT_AKTKMD110_04418_TODO_04","ミリールと話す"
29,"TEXT_AKTKMD110_04418_TODO_05","ヤ・シュトラと話す"
30,"TEXT_AKTKMD110_04418_TODO_06","サンクレッドと話す"
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48,"TEXT_AKTKMD110_04418_ALPHINAUD_000_000","逃げる以外の道を、どうしたら見つけられる……?
お父様がそれを選ばないからじゃない、
ラザハンの民の想いに応えるために……。"
49,"TEXT_AKTKMD110_04418_ALISAIE_000_005","……わかってる。
今の私たちには、月へ逃げるより安全な選択肢は提示できない。
人々とヴリトラが、あんなにラザハンを想っていても……。"
50,"TEXT_AKTKMD110_04418_THANCRED_000_010","何とも歯がゆいな……。
だが、俺たちがやるべきことは、宮殿に乗りこむことじゃない。
現状をふまえて、次の手を探すぞ。"
51,"TEXT_AKTKMD110_04418_YSHTOLA_000_015","ヴリトラが、民を星外に逃がすことを承諾したとして……
哲学者議会は、彼らをどうやって月へ移送するつもりかしら?"
52,"TEXT_AKTKMD110_04418_GRAHATIA_000_020","なあ、そこにいる星戦士って……
ヴァナスパティ樹海で、アヒワーンを護衛してた奴じゃないか?
ほら、ヴリトラの事情も知ってた、腹心の……。"
53,"TEXT_AKTKMD110_04418_ESTINIEN_000_025","哲学者議会の提案は突拍子もなく聞こえるが、
実際にこれだけの痛手を受けた後だ、
逃げたいって奴がいてもおかしくない。"
54,"TEXT_AKTKMD110_04418_ESTINIEN_000_026","「ラザハン太守」は、それを無理に留めはしないだろうさ。
あいつなら、恐らくな……。"
55,"TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_030","「暁の血盟」の皆様!
ヴリトラ様より、皆様宛の伝言を預かっておりますので、
僭越ながら、お伝えさせていただきます。"
56,"TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_031","『まずは、皆に感謝を……
 この苦境にお力をお貸しいただいたこと、
 心よりお礼申し上げる』"
57,"TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_032","『それを直接伝えることができず、大変遺憾に思う。
 いずれ必ずこの恩に報いるため、
 今はどうか、無礼をお赦し願いたい』"
58,"TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_033","『その代わりというわけではないが、
 君たちが休息を取る場所を手配させてもらう。
 傷と疲れを癒しつつ、作戦を立てるのに使ってほしい』"
59,"TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_034","……伝言は以上です。
ヴリトラ様のご指示により、「メリードズメイハネ」に、
ささやかながらお食事の準備もしております。"
60,"TEXT_AKTKMD110_04418_ALPHINAUD_000_035","お心遣いに感謝します。
おっしゃるとおり、今後のことを相談する必要もあるので、
ありがたく向かわせていただきましょう。"
61,"TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_036","そして、<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>殿……
あなたには、別件で是非ご紹介したい者がおります。"
62,"TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_037","お疲れのところ恐縮ですが、
先に少々お時間をいただいてもよろしいでしょうか?"
63,"TEXT_AKTKMD110_04418_ALISAIE_000_038","このタイミングで紹介されるんだもの、きっと大事な案件よ。
私たちは「メリードズメイハネ」で待ってるから、
焦らず話をしてくるといいわ。"
64,"TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_039","恐れ入ります。
では、ひとまずエーテライト・プラザの方へ。"
65,"TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_050","あちらのエーテライトは、
塔の出現以降、機能を制限しておりました。"
66,"TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_051","ご不便をおかけしたかと思いますが、
緊急事態において、異邦の方の自由な来訪を許せば、
さらなる混乱や危険を招きかねませんので……。"
67,"TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_052","一方、此度の災厄においては、
領外とも広く連携を取ることが必要と判断……
この度、エーテライトを再開放いたしました。"
68,"TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_053","あなたも、まだでしたら是非交感を。
その後、階段横の扉の先へお進みください。"
69,"TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_060","奥まった場所までご足労いただき、恐縮です。"
70,"TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_061","ここは「星戦士団本営」を始めとした、
軍事の中核をなす施設が集まっている場所です。"
71,"TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_062","中でも、あなたをご案内したいのは、
「流星の間」と呼ばれる場所となります。
どうぞこちらへ……。"
72,"TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_070","おや……もしかして君が……?"
73,"TEXT_AKTKMD110_04418_RESIDENTOFFICER_000_075","おお、貴公は……。
まずは「近衛の星戦士」殿から、説明を受けてほしい。"
74,"TEXT_AKTKMD110_04418_LIMSARESIDENTOFFICIAL_000_080","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿!
お待ちしておりました!"
75,"TEXT_AKTKMD110_04418_ULDAHMILITARYATTACHE_000_085","ここラザハンにおいても、
あなたのご活躍は、耳にしておりますよ!"
76,"TEXT_AKTKMD110_04418_ALAMHIGOMILITARYATTACHE_000_090","ご足労、痛み入ります。
かかる事態への対応策について、
ぜひ、協議させていただきたいのです……。"
77,"TEXT_AKTKMD110_04418_ISHGARDRESIDENTOFFICER_000_095","やはり、この事態に対処するには……。
ハッ……考え込んでおりまして、失礼しました。"
78,"TEXT_AKTKMD110_04418_DOMANRESIDENTOFFICER_000_100","まさか、祖国の解放者に、
異国であるラザハンにてお会いすることになるとは……。"
79,"TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_110","ようこそ「流星の間」へ。
あなたに紹介したいのは、ここの責任者を務める……"
80,"TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_111","へぇ、君が<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>
なるほど、纏う空気からして歴戦の猛者じゃないか。"
81,"TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_112","こら、シーラバート!
こちらの方は、太守様のお客人であり、我々の恩人だ。
口の利き方には注意してくれ。"
82,"TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_113","いいじゃないか、私には私なりの会話術があるのさ。
こちらが求めているのは、文字どおりの即戦力……
堅苦しくやってたら、縮まる距離も縮まらないよ。"
83,"TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_114","ということで、ここからは私が説明を引き継ごう。
改めてよろしく、「暁」の英雄殿。"
84,"TEXT_AKTKMD110_04418_Q1_000_115","何と言う?"
85,"TEXT_AKTKMD110_04418_A1_000_116","ここは何の部屋だ?"
86,"TEXT_AKTKMD110_04418_A1_000_117","あなたは何者だ?"
87,"TEXT_AKTKMD110_04418_A1_000_118","食事が待ってるので……"
88,"TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_119","ふむ、聞いたところによると、君は東方でも活動していたとか。
だとしたら、クガネに大使館が並んでいるのをご存知かな?"
89,"TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_120","我らがラザハンも、中立国にして交易大国だからね。
大使館とは言わずとも、各国の駐在武官を置いているのだよ。
……それがここ「流星の間」だ。"
90,"TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_121","なに、しがない役人だよ。
この名前のわりにロマンの欠片もない部屋を任されている、ね。"
91,"TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_122","我らがラザハンは、中立国にして交易大国だからね。
大使館とは言わずとも、各国の駐在武官を置いているのだよ。
……それがここ「流星の間」だ。"
92,"TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_123","あはははは!
素直で大変よろしい!"
93,"TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_124","心配せずとも、簡潔に要点を伝えるよ。
君が覚えておくべきことは、まずひとつ……。"
94,"TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_125","我らがラザハンは、中立国にして交易大国であるからして、
大使館とは言わずとも、各国の駐在武官を置いているのだよ。
……それがここ「流星の間」だってことさ。"
95,"TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_126","さて、今この部屋に集っているのは、
君にとって馴染みのある国々の武官なんじゃないかな?"
96,"TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_127","あそこにいるのは、ドマの侍衆……"
97,"TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_128","ウルダハの不滅隊に、アラミゴ解放軍……"
98,"TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_129","リムサ・ロミンサの黒渦団に……"
99,"TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_130","グリダニアの双蛇党……"
100,"TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_131","そして、イシュガルドの神殿騎士さ。
いずれも駐在武官として、各国との連絡役を務めてくれている。"
101,"TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_132","彼らを通じて、交流のある諸外国には、
サベネア島が見舞われた災厄の情報を提供したんだけど……"
102,"TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_133","これら六ヶ国の盟主たちから、
君にも直接話を聞きたいとの申し入れがあってね。"
103,"TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_134","よければ、君が知っていることや、
現場での所感なんかを、彼らに話してくれないかい?
休息前に申し訳ないけどね。"
104,"TEXT_AKTKMD110_04418_LIMSARESIDENTOFFICIAL_000_135","貴重なご報告、ありがとうございます。
人が獣へと転じる条件や、消失するエーテルの話など、
どれも重要なお話でしたが……"
105,"TEXT_AKTKMD110_04418_LIMSARESIDENTOFFICIAL_000_136","私がとくに気になったのは、やはり、
「空が燃える前に偽神獣が発生していた」という点です。"
106,"TEXT_AKTKMD110_04418_ISHGARDRESIDENTOFFICER_000_137","あなた方がガレマルドでルキア殿にもたらした終末の情報は、
グランドカンパニー・エオルゼアと東方連合の指導者に、
即時伝えられました。"
107,"TEXT_AKTKMD110_04418_ISHGARDRESIDENTOFFICER_000_138","ラザハンから災厄に見舞われたとの報を受けた際、
盟主たちは、これを終末ではないかと予期……
ただちに被害状況の把握に乗り出したのです。"
108,"TEXT_AKTKMD110_04418_ISHGARDRESIDENTOFFICER_000_139","結果、現段階で空の異変まで確認できるのは、
サベネア島や、旧コルヴォの一部を含む、
豊穣海の周辺地域だと判明しました。"
109,"TEXT_AKTKMD110_04418_ISHGARDRESIDENTOFFICER_000_140","ですが…………"
110,"TEXT_AKTKMD110_04418_RESIDENTOFFICER_000_141","そこに属さぬ地域、まさしく我々の祖国でも、
人が異形の獣に転じる事例が、観測され始めているのだ。"
111,"TEXT_AKTKMD110_04418_RESIDENTOFFICER_000_142","先の貴公の報告を聞くに、偽神獣となったカルザール氏は、
とくに深い絶望を抱いていたように思える。"
112,"TEXT_AKTKMD110_04418_RESIDENTOFFICER_000_143","そんな彼が、空が燃えるという現象……
すなわち終末の本格化よりもわずかに早く、獣へと転じた。"
113,"TEXT_AKTKMD110_04418_RESIDENTOFFICER_000_144","とすれば、他の地域でも同様だとは考えられぬだろうか?
空へ影響が及ぶ前であっても、とくに深く絶望していた者は、
獣に転じ得るのだ……と!"
114,"TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_145","ふむ……。
今後の情報のやりとりを思うと、そういった事例には、
全世界で同じ呼び名をつけておくべきだろうね。"
115,"TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_146","ラザハンでの事例を踏襲し、
「各地域において最初に獣化した、とくに強大な個体」を、
「偽神獣」と呼ぶのでどうだい?"
116,"TEXT_AKTKMD110_04418_RESIDENTOFFICER_000_147","貴国がそれを了承してくれるのであれば、異論はない。
ほかの情報とあわせ、すぐに本国に伝達するとしよう。"
117,"TEXT_AKTKMD110_04418_ULDAHMILITARYATTACHE_000_148","しかし、絶望や不安といった、
負の感情が獣化を引き起こすとは……。
盟主様方の対応は、適切だったようですね。"
118,"TEXT_AKTKMD110_04418_ALAMHIGOMILITARYATTACHE_000_149","終末の存在が一気に広まれば、大混乱になる……
それを危惧した各国盟主は、自らが少数精鋭の兵を率いる形で、
偽神獣の討伐に乗り出しているのです。"
119,"TEXT_AKTKMD110_04418_ALAMHIGOMILITARYATTACHE_000_150","彼らであれば、民衆の不安を最小限に留めつつ、
事を進めてくれるはずですが……。"
120,"TEXT_AKTKMD110_04418_ALAMHIGOMILITARYATTACHE_000_151","一方で、盟主と息を合わせて討伐を果たせるような猛者は、
どこの国においても、そうそう見つかるものではありません。"
121,"TEXT_AKTKMD110_04418_DOMANRESIDENTOFFICER_000_152","そこで、あなたにこそ、お頼み申し上げたいのです。"
122,"TEXT_AKTKMD110_04418_DOMANRESIDENTOFFICER_000_153","どうか我らが盟主と力を合わせ、
各地の偽神獣を討ち果たしてはいただけないでしょうか!"
123,"TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_154","この場で返事をしなくても大丈夫だよ。
事前に聞いた話だと、各地の偽神獣は、
どうも姿も能力も違っているようでね。"
124,"TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_155","対処のために必要とされる技能は違うだろうし、
各国の人材の都合もある。
それぞれから話を聞いて、協力を検討してみてくれ。"
125,"TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_156","では、打ち合わせはお開きとしよう!
君の色よい返事と活躍を、私も期待しているよ。"
126,"TEXT_AKTKMD110_04418_SYSTEM_000_157","「ロールクエスト 暁月編」が解放されました!
TANK、HEALER、近接物理DPS、遠隔物理DPS、遠隔魔法DPSの、
5つのロール別に特別な物語が進行します。"
127,"TEXT_AKTKMD110_04418_SYSTEM_000_158","「流星の間」に集う駐在武官に話しかけ、
各地の偽神獣討伐を進めていきましょう!"
128,"TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_160","このまま彼らの話を詳しく聞いてくれてもいいし、
予定どおりに休息してもらっても構わない。"
129,"TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_161","偽神獣の登場は各国にとって脅威だろうけれど、
君が倒れては元も子もないからね。
うまくバランスを取ってくれたまえよ?"
130,"TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_170","申し訳ありません……シーラバートが失礼な物言いを……。
仕事はできる奴なので、深刻になりすぎないよう、
あえてやっているのでしょうが……。"
131,"TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_171","ともかく、ご紹介は以上です。
このあとは「暁」の皆様に合流していただければと思いますが、
メリードズメイハネの位置はご存知ですか?"
132,"TEXT_AKTKMD110_04418_Q2_000_172","メリードズメイハネの位置は……"
133,"TEXT_AKTKMD110_04418_A2_000_173","知っているので大丈夫!"
134,"TEXT_AKTKMD110_04418_A2_000_174","忘れたので聞きたい"
135,"TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_175","承知いたしました。
到着しましたら、まず給仕に、
ご希望のお飲み物をお伝えください。"
136,"TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_176","承知いたしました。
都市転送網を使わないとしたら、
まずはエーテライト・プラザへお戻りください。"
137,"TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_177","バルシャーン・バザールを通り抜け、
そのまま廊下を直進すると、目的の店です。"
138,"TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_178","到着しましたら、まず給仕に、
ご希望のお飲み物をお伝えください。"
139,"TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_179","では、私は持ち場に戻りますが……
あなた方がラザハンの窮地にご尽力くださったこと、
私も決して忘れません。"
140,"TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_180","皆様と、亡きアヒワーン様に恥じぬよう、
ヴリトラ様のもとで、最後まで戦い抜きたいと思います。
……そちらも、ご武運を。"
141,"TEXT_AKTKMD110_04418_ALPHINAUD_000_190","飲み物だけ、先にいただいているよ。"
142,"TEXT_AKTKMD110_04418_ALISAIE_000_195","はぁ……食べて体力をつけた方がいいんでしょうけど……。"
143,"TEXT_AKTKMD110_04418_THANCRED_000_200","心配せずとも、今後についての話はこれからだ。"
144,"TEXT_AKTKMD110_04418_YSHTOLA_000_205","ひとまず給仕に飲み物を頼んでいらっしゃいな。"
145,"TEXT_AKTKMD110_04418_GRAHATIA_000_210","あ、話が終わったのか……?"
146,"TEXT_AKTKMD110_04418_ESTINIEN_000_215","ようやくお出ましだな。"
147,"TEXT_AKTKMD110_04418_MIHLEEL_000_220","あっ、いらっしゃいませ!
太守様から急に依頼が入ったと思ったら、
いらっしゃった中に見た顔があって、びっくりしたんですよ。"
148,"TEXT_AKTKMD110_04418_MIHLEEL_000_221","カルザールさんのこと、グ・ラハ・ティアさんから伺いました。
あの人に悪意があったわけじゃないとのことで……
それを聞けただけでもよかったです。"
149,"TEXT_AKTKMD110_04418_MIHLEEL_000_222","しっかりと調査をしてくださって、ありがとうございました。
お礼も兼ねて、できるかぎりのお料理をお出ししますね。
まず、お飲み物はいかがしますか……?"
150,"TEXT_AKTKMD110_04418_Q3_000_223","何と言う?"
151,"TEXT_AKTKMD110_04418_A3_000_224","自分もチャイを飲みたい"
152,"TEXT_AKTKMD110_04418_A3_000_225","ラザハン名物の蒸留酒で!"
153,"TEXT_AKTKMD110_04418_A3_000_226","とりあえず水を……"
154,"TEXT_AKTKMD110_04418_MIHLEEL_000_227","……承りました。
皆様は奥のお席にいらっしゃいます。
お飲み物も、そちらにお持ちしますね。"
155,"TEXT_AKTKMD110_04418_MIHLEEL_000_230","皆様は奥のお席にいらっしゃいます。
ご注文いただいたお飲み物も、そちらにお持ちしますね。"
156,"TEXT_AKTKMD110_04418_YSHTOLA_000_240","おつかれさま。
……いったい何の要件だったの?"
157,"TEXT_AKTKMD110_04418_YSHTOLA_000_241","各国の駐在武官から、ね……。
よければ座って、詳しく聞かせてくれないかしら?"
158,"TEXT_AKTKMD110_04418_ALPHINAUD_000_250","終末がどこまで広がり、何が起きているか……
各国とも協力して、迅速に把握できる体制を整えておこう。
君が、無事に戻ってきてくれるまでにね。"
159,"TEXT_AKTKMD110_04418_ALISAIE_000_255","さてと…………"
160,"TEXT_AKTKMD110_04418_ALISAIE_000_256","……よし、悪くない調子だわ。
燃える空にだって、もうひるまない。
やれるだけやってやるんだから!"
161,"TEXT_AKTKMD110_04418_YSHTOLA_000_260","哲学者議会がハイデリンからの予言によって動いているなら、
議会と対立しがちなマトーヤに「逆さの塔」を預けるなんて、
おかしな話ではなくて?"
162,"TEXT_AKTKMD110_04418_YSHTOLA_000_261","そのあたりから、ハイデリンの意図を探ってみるわ。
あなたの方も……しっかりね。"
163,"TEXT_AKTKMD110_04418_GRAHATIA_000_265","あんたも、少しは英気を養えたか?"
164,"TEXT_AKTKMD110_04418_ESTINIEN_000_270","終末が本格化しているのは、豊穣海の周辺地域……
サベネア島以外でも、倒せる獣は倒しておいた方がよさそうだ。
そのあたりは、俺に任せておけ。"
165,"TEXT_AKTKMD110_04418_THANCRED_000_280","さて……お互いに伝え忘れたことはないな?
武器の修理も、しっかり済ませてあるか?"
166,"TEXT_AKTKMD110_04418_THANCRED_000_281","なら、それぞれ行動開始だ。
……第一世界に行ったら、リーンによろしくな。"
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4 0 TEXT_AKTKMD110_04418_SEQ_00 近衛の星戦士は、「暁の血盟」に何かを伝えたいようだ。
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28 24 TEXT_AKTKMD110_04418_TODO_00 近衛の星戦士と話す
29 25 TEXT_AKTKMD110_04418_TODO_01 近衛の星戦士と再度話す
30 26 TEXT_AKTKMD110_04418_TODO_02 近衛の星戦士とさらに話す
31 27 TEXT_AKTKMD110_04418_TODO_03 近衛の星戦士ともう一度話す
32 28 TEXT_AKTKMD110_04418_TODO_04 ミリールと話す
33 29 TEXT_AKTKMD110_04418_TODO_05 ヤ・シュトラと話す
34 30 TEXT_AKTKMD110_04418_TODO_06 サンクレッドと話す
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51 47 TEXT_AKTKMD110_04418_TODO_23
52 48 TEXT_AKTKMD110_04418_ALPHINAUD_000_000 逃げる以外の道を、どうしたら見つけられる……? お父様がそれを選ばないからじゃない、 ラザハンの民の想いに応えるために……。
53 49 TEXT_AKTKMD110_04418_ALISAIE_000_005 ……わかってる。 今の私たちには、月へ逃げるより安全な選択肢は提示できない。 人々とヴリトラが、あんなにラザハンを想っていても……。
54 50 TEXT_AKTKMD110_04418_THANCRED_000_010 何とも歯がゆいな……。 だが、俺たちがやるべきことは、宮殿に乗りこむことじゃない。 現状をふまえて、次の手を探すぞ。
55 51 TEXT_AKTKMD110_04418_YSHTOLA_000_015 ヴリトラが、民を星外に逃がすことを承諾したとして…… 哲学者議会は、彼らをどうやって月へ移送するつもりかしら?
56 52 TEXT_AKTKMD110_04418_GRAHATIA_000_020 なあ、そこにいる星戦士って…… ヴァナスパティ樹海で、アヒワーンを護衛してた奴じゃないか? ほら、ヴリトラの事情も知ってた、腹心の……。
57 53 TEXT_AKTKMD110_04418_ESTINIEN_000_025 哲学者議会の提案は突拍子もなく聞こえるが、 実際にこれだけの痛手を受けた後だ、 逃げたいって奴がいてもおかしくない。
58 54 TEXT_AKTKMD110_04418_ESTINIEN_000_026 「ラザハン太守」は、それを無理に留めはしないだろうさ。 あいつなら、恐らくな……。
59 55 TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_030 「暁の血盟」の皆様! ヴリトラ様より、皆様宛の伝言を預かっておりますので、 僭越ながら、お伝えさせていただきます。
60 56 TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_031 『まずは、皆に感謝を……  この苦境にお力をお貸しいただいたこと、  心よりお礼申し上げる』
61 57 TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_032 『それを直接伝えることができず、大変遺憾に思う。  いずれ必ずこの恩に報いるため、  今はどうか、無礼をお赦し願いたい』
62 58 TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_033 『その代わりというわけではないが、  君たちが休息を取る場所を手配させてもらう。  傷と疲れを癒しつつ、作戦を立てるのに使ってほしい』
63 59 TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_034 ……伝言は以上です。 ヴリトラ様のご指示により、「メリードズメイハネ」に、 ささやかながらお食事の準備もしております。
64 60 TEXT_AKTKMD110_04418_ALPHINAUD_000_035 お心遣いに感謝します。 おっしゃるとおり、今後のことを相談する必要もあるので、 ありがたく向かわせていただきましょう。
65 61 TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_036 そして、<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>殿…… あなたには、別件で是非ご紹介したい者がおります。
66 62 TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_037 お疲れのところ恐縮ですが、 先に少々お時間をいただいてもよろしいでしょうか?
67 63 TEXT_AKTKMD110_04418_ALISAIE_000_038 このタイミングで紹介されるんだもの、きっと大事な案件よ。 私たちは「メリードズメイハネ」で待ってるから、 焦らず話をしてくるといいわ。
68 64 TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_039 恐れ入ります。 では、ひとまずエーテライト・プラザの方へ。
69 65 TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_050 あちらのエーテライトは、 塔の出現以降、機能を制限しておりました。
70 66 TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_051 ご不便をおかけしたかと思いますが、 緊急事態において、異邦の方の自由な来訪を許せば、 さらなる混乱や危険を招きかねませんので……。
71 67 TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_052 一方、此度の災厄においては、 領外とも広く連携を取ることが必要と判断…… この度、エーテライトを再開放いたしました。
72 68 TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_053 あなたも、まだでしたら是非交感を。 その後、階段横の扉の先へお進みください。
73 69 TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_060 奥まった場所までご足労いただき、恐縮です。
74 70 TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_061 ここは「星戦士団本営」を始めとした、 軍事の中核をなす施設が集まっている場所です。
75 71 TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_062 中でも、あなたをご案内したいのは、 「流星の間」と呼ばれる場所となります。 どうぞこちらへ……。
76 72 TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_070 おや……もしかして君が……?
77 73 TEXT_AKTKMD110_04418_RESIDENTOFFICER_000_075 おお、貴公は……。 まずは「近衛の星戦士」殿から、説明を受けてほしい。
78 74 TEXT_AKTKMD110_04418_LIMSARESIDENTOFFICIAL_000_080 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿! お待ちしておりました!
79 75 TEXT_AKTKMD110_04418_ULDAHMILITARYATTACHE_000_085 ここラザハンにおいても、 あなたのご活躍は、耳にしておりますよ!
80 76 TEXT_AKTKMD110_04418_ALAMHIGOMILITARYATTACHE_000_090 ご足労、痛み入ります。 かかる事態への対応策について、 ぜひ、協議させていただきたいのです……。
81 77 TEXT_AKTKMD110_04418_ISHGARDRESIDENTOFFICER_000_095 やはり、この事態に対処するには……。 ハッ……考え込んでおりまして、失礼しました。
82 78 TEXT_AKTKMD110_04418_DOMANRESIDENTOFFICER_000_100 まさか、祖国の解放者に、 異国であるラザハンにてお会いすることになるとは……。
83 79 TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_110 ようこそ「流星の間」へ。 あなたに紹介したいのは、ここの責任者を務める……
84 80 TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_111 へぇ、君が<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>? なるほど、纏う空気からして歴戦の猛者じゃないか。
85 81 TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_112 こら、シーラバート! こちらの方は、太守様のお客人であり、我々の恩人だ。 口の利き方には注意してくれ。
86 82 TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_113 いいじゃないか、私には私なりの会話術があるのさ。 こちらが求めているのは、文字どおりの即戦力…… 堅苦しくやってたら、縮まる距離も縮まらないよ。
87 83 TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_114 ということで、ここからは私が説明を引き継ごう。 改めてよろしく、「暁」の英雄殿。
88 84 TEXT_AKTKMD110_04418_Q1_000_115 何と言う?
89 85 TEXT_AKTKMD110_04418_A1_000_116 ここは何の部屋だ?
90 86 TEXT_AKTKMD110_04418_A1_000_117 あなたは何者だ?
91 87 TEXT_AKTKMD110_04418_A1_000_118 食事が待ってるので……
92 88 TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_119 ふむ、聞いたところによると、君は東方でも活動していたとか。 だとしたら、クガネに大使館が並んでいるのをご存知かな?
93 89 TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_120 我らがラザハンも、中立国にして交易大国だからね。 大使館とは言わずとも、各国の駐在武官を置いているのだよ。 ……それがここ「流星の間」だ。
94 90 TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_121 なに、しがない役人だよ。 この名前のわりにロマンの欠片もない部屋を任されている、ね。
95 91 TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_122 我らがラザハンは、中立国にして交易大国だからね。 大使館とは言わずとも、各国の駐在武官を置いているのだよ。 ……それがここ「流星の間」だ。
96 92 TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_123 あはははは! 素直で大変よろしい!
97 93 TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_124 心配せずとも、簡潔に要点を伝えるよ。 君が覚えておくべきことは、まずひとつ……。
98 94 TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_125 我らがラザハンは、中立国にして交易大国であるからして、 大使館とは言わずとも、各国の駐在武官を置いているのだよ。 ……それがここ「流星の間」だってことさ。
99 95 TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_126 さて、今この部屋に集っているのは、 君にとって馴染みのある国々の武官なんじゃないかな?
100 96 TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_127 あそこにいるのは、ドマの侍衆……
101 97 TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_128 ウルダハの不滅隊に、アラミゴ解放軍……
102 98 TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_129 リムサ・ロミンサの黒渦団に……
103 99 TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_130 グリダニアの双蛇党……
104 100 TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_131 そして、イシュガルドの神殿騎士さ。 いずれも駐在武官として、各国との連絡役を務めてくれている。
105 101 TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_132 彼らを通じて、交流のある諸外国には、 サベネア島が見舞われた災厄の情報を提供したんだけど……
106 102 TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_133 これら六ヶ国の盟主たちから、 君にも直接話を聞きたいとの申し入れがあってね。
107 103 TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_134 よければ、君が知っていることや、 現場での所感なんかを、彼らに話してくれないかい? 休息前に申し訳ないけどね。
108 104 TEXT_AKTKMD110_04418_LIMSARESIDENTOFFICIAL_000_135 貴重なご報告、ありがとうございます。 人が獣へと転じる条件や、消失するエーテルの話など、 どれも重要なお話でしたが……
109 105 TEXT_AKTKMD110_04418_LIMSARESIDENTOFFICIAL_000_136 私がとくに気になったのは、やはり、 「空が燃える前に偽神獣が発生していた」という点です。
110 106 TEXT_AKTKMD110_04418_ISHGARDRESIDENTOFFICER_000_137 あなた方がガレマルドでルキア殿にもたらした終末の情報は、 グランドカンパニー・エオルゼアと東方連合の指導者に、 即時伝えられました。
111 107 TEXT_AKTKMD110_04418_ISHGARDRESIDENTOFFICER_000_138 ラザハンから災厄に見舞われたとの報を受けた際、 盟主たちは、これを終末ではないかと予期…… ただちに被害状況の把握に乗り出したのです。
112 108 TEXT_AKTKMD110_04418_ISHGARDRESIDENTOFFICER_000_139 結果、現段階で空の異変まで確認できるのは、 サベネア島や、旧コルヴォの一部を含む、 豊穣海の周辺地域だと判明しました。
113 109 TEXT_AKTKMD110_04418_ISHGARDRESIDENTOFFICER_000_140 ですが…………
114 110 TEXT_AKTKMD110_04418_RESIDENTOFFICER_000_141 そこに属さぬ地域、まさしく我々の祖国でも、 人が異形の獣に転じる事例が、観測され始めているのだ。
115 111 TEXT_AKTKMD110_04418_RESIDENTOFFICER_000_142 先の貴公の報告を聞くに、偽神獣となったカルザール氏は、 とくに深い絶望を抱いていたように思える。
116 112 TEXT_AKTKMD110_04418_RESIDENTOFFICER_000_143 そんな彼が、空が燃えるという現象…… すなわち終末の本格化よりもわずかに早く、獣へと転じた。
117 113 TEXT_AKTKMD110_04418_RESIDENTOFFICER_000_144 とすれば、他の地域でも同様だとは考えられぬだろうか? 空へ影響が及ぶ前であっても、とくに深く絶望していた者は、 獣に転じ得るのだ……と!
118 114 TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_145 ふむ……。 今後の情報のやりとりを思うと、そういった事例には、 全世界で同じ呼び名をつけておくべきだろうね。
119 115 TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_146 ラザハンでの事例を踏襲し、 「各地域において最初に獣化した、とくに強大な個体」を、 「偽神獣」と呼ぶのでどうだい?
120 116 TEXT_AKTKMD110_04418_RESIDENTOFFICER_000_147 貴国がそれを了承してくれるのであれば、異論はない。 ほかの情報とあわせ、すぐに本国に伝達するとしよう。
121 117 TEXT_AKTKMD110_04418_ULDAHMILITARYATTACHE_000_148 しかし、絶望や不安といった、 負の感情が獣化を引き起こすとは……。 盟主様方の対応は、適切だったようですね。
122 118 TEXT_AKTKMD110_04418_ALAMHIGOMILITARYATTACHE_000_149 終末の存在が一気に広まれば、大混乱になる…… それを危惧した各国盟主は、自らが少数精鋭の兵を率いる形で、 偽神獣の討伐に乗り出しているのです。
123 119 TEXT_AKTKMD110_04418_ALAMHIGOMILITARYATTACHE_000_150 彼らであれば、民衆の不安を最小限に留めつつ、 事を進めてくれるはずですが……。
124 120 TEXT_AKTKMD110_04418_ALAMHIGOMILITARYATTACHE_000_151 一方で、盟主と息を合わせて討伐を果たせるような猛者は、 どこの国においても、そうそう見つかるものではありません。
125 121 TEXT_AKTKMD110_04418_DOMANRESIDENTOFFICER_000_152 そこで、あなたにこそ、お頼み申し上げたいのです。
126 122 TEXT_AKTKMD110_04418_DOMANRESIDENTOFFICER_000_153 どうか我らが盟主と力を合わせ、 各地の偽神獣を討ち果たしてはいただけないでしょうか!
127 123 TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_154 この場で返事をしなくても大丈夫だよ。 事前に聞いた話だと、各地の偽神獣は、 どうも姿も能力も違っているようでね。
128 124 TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_155 対処のために必要とされる技能は違うだろうし、 各国の人材の都合もある。 それぞれから話を聞いて、協力を検討してみてくれ。
129 125 TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_156 では、打ち合わせはお開きとしよう! 君の色よい返事と活躍を、私も期待しているよ。
130 126 TEXT_AKTKMD110_04418_SYSTEM_000_157 「ロールクエスト 暁月編」が解放されました! TANK、HEALER、近接物理DPS、遠隔物理DPS、遠隔魔法DPSの、 5つのロール別に特別な物語が進行します。
131 127 TEXT_AKTKMD110_04418_SYSTEM_000_158 「流星の間」に集う駐在武官に話しかけ、 各地の偽神獣討伐を進めていきましょう!
132 128 TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_160 このまま彼らの話を詳しく聞いてくれてもいいし、 予定どおりに休息してもらっても構わない。
133 129 TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_161 偽神獣の登場は各国にとって脅威だろうけれど、 君が倒れては元も子もないからね。 うまくバランスを取ってくれたまえよ?
134 130 TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_170 申し訳ありません……シーラバートが失礼な物言いを……。 仕事はできる奴なので、深刻になりすぎないよう、 あえてやっているのでしょうが……。
135 131 TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_171 ともかく、ご紹介は以上です。 このあとは「暁」の皆様に合流していただければと思いますが、 メリードズメイハネの位置はご存知ですか?
136 132 TEXT_AKTKMD110_04418_Q2_000_172 メリードズメイハネの位置は……
137 133 TEXT_AKTKMD110_04418_A2_000_173 知っているので大丈夫!
138 134 TEXT_AKTKMD110_04418_A2_000_174 忘れたので聞きたい
139 135 TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_175 承知いたしました。 到着しましたら、まず給仕に、 ご希望のお飲み物をお伝えください。
140 136 TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_176 承知いたしました。 都市転送網を使わないとしたら、 まずはエーテライト・プラザへお戻りください。
141 137 TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_177 バルシャーン・バザールを通り抜け、 そのまま廊下を直進すると、目的の店です。
142 138 TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_178 到着しましたら、まず給仕に、 ご希望のお飲み物をお伝えください。
143 139 TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_179 では、私は持ち場に戻りますが…… あなた方がラザハンの窮地にご尽力くださったこと、 私も決して忘れません。
144 140 TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_180 皆様と、亡きアヒワーン様に恥じぬよう、 ヴリトラ様のもとで、最後まで戦い抜きたいと思います。 ……そちらも、ご武運を。
145 141 TEXT_AKTKMD110_04418_ALPHINAUD_000_190 飲み物だけ、先にいただいているよ。
146 142 TEXT_AKTKMD110_04418_ALISAIE_000_195 はぁ……食べて体力をつけた方がいいんでしょうけど……。
147 143 TEXT_AKTKMD110_04418_THANCRED_000_200 心配せずとも、今後についての話はこれからだ。
148 144 TEXT_AKTKMD110_04418_YSHTOLA_000_205 ひとまず給仕に飲み物を頼んでいらっしゃいな。
149 145 TEXT_AKTKMD110_04418_GRAHATIA_000_210 あ、話が終わったのか……?
150 146 TEXT_AKTKMD110_04418_ESTINIEN_000_215 ようやくお出ましだな。
151 147 TEXT_AKTKMD110_04418_MIHLEEL_000_220 あっ、いらっしゃいませ! 太守様から急に依頼が入ったと思ったら、 いらっしゃった中に見た顔があって、びっくりしたんですよ。
152 148 TEXT_AKTKMD110_04418_MIHLEEL_000_221 カルザールさんのこと、グ・ラハ・ティアさんから伺いました。 あの人に悪意があったわけじゃないとのことで…… それを聞けただけでもよかったです。
153 149 TEXT_AKTKMD110_04418_MIHLEEL_000_222 しっかりと調査をしてくださって、ありがとうございました。 お礼も兼ねて、できるかぎりのお料理をお出ししますね。 まず、お飲み物はいかがしますか……?
154 150 TEXT_AKTKMD110_04418_Q3_000_223 何と言う?
155 151 TEXT_AKTKMD110_04418_A3_000_224 自分もチャイを飲みたい
156 152 TEXT_AKTKMD110_04418_A3_000_225 ラザハン名物の蒸留酒で!
157 153 TEXT_AKTKMD110_04418_A3_000_226 とりあえず水を……
158 154 TEXT_AKTKMD110_04418_MIHLEEL_000_227 ……承りました。 皆様は奥のお席にいらっしゃいます。 お飲み物も、そちらにお持ちしますね。
159 155 TEXT_AKTKMD110_04418_MIHLEEL_000_230 皆様は奥のお席にいらっしゃいます。 ご注文いただいたお飲み物も、そちらにお持ちしますね。
160 156 TEXT_AKTKMD110_04418_YSHTOLA_000_240 おつかれさま。 ……いったい何の要件だったの?
161 157 TEXT_AKTKMD110_04418_YSHTOLA_000_241 各国の駐在武官から、ね……。 よければ座って、詳しく聞かせてくれないかしら?
162 158 TEXT_AKTKMD110_04418_ALPHINAUD_000_250 終末がどこまで広がり、何が起きているか…… 各国とも協力して、迅速に把握できる体制を整えておこう。 君が、無事に戻ってきてくれるまでにね。
163 159 TEXT_AKTKMD110_04418_ALISAIE_000_255 さてと…………
164 160 TEXT_AKTKMD110_04418_ALISAIE_000_256 ……よし、悪くない調子だわ。 燃える空にだって、もうひるまない。 やれるだけやってやるんだから!
165 161 TEXT_AKTKMD110_04418_YSHTOLA_000_260 哲学者議会がハイデリンからの予言によって動いているなら、 議会と対立しがちなマトーヤに「逆さの塔」を預けるなんて、 おかしな話ではなくて?
166 162 TEXT_AKTKMD110_04418_YSHTOLA_000_261 そのあたりから、ハイデリンの意図を探ってみるわ。 あなたの方も……しっかりね。
167 163 TEXT_AKTKMD110_04418_GRAHATIA_000_265 あんたも、少しは英気を養えたか?
168 164 TEXT_AKTKMD110_04418_ESTINIEN_000_270 終末が本格化しているのは、豊穣海の周辺地域…… サベネア島以外でも、倒せる獣は倒しておいた方がよさそうだ。 そのあたりは、俺に任せておけ。
169 165 TEXT_AKTKMD110_04418_THANCRED_000_280 さて……お互いに伝え忘れたことはないな? 武器の修理も、しっかり済ませてあるか?
170 166 TEXT_AKTKMD110_04418_THANCRED_000_281 なら、それぞれ行動開始だ。 ……第一世界に行ったら、リーンによろしくな。
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0,"TEXT_AKTKME101_04419_SEQ_00","アルザダール通りのグ・ラハ・ティアは、渡したいものがあるようだ。"
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2,"TEXT_AKTKME101_04419_SEQ_02",""
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21,"TEXT_AKTKME101_04419_SEQ_21",""
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24,"TEXT_AKTKME101_04419_TODO_00","従者の門のライナと話す"
25,"TEXT_AKTKME101_04419_TODO_01","クリスタリウムの<Sheet(EObj,2012123,0)/>で待機"
26,"TEXT_AKTKME101_04419_TODO_02","リーンと話す"
27,"TEXT_AKTKME101_04419_TODO_03",""
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47,"TEXT_AKTKME101_04419_TODO_23",""
48,"TEXT_AKTKME101_04419_ALPHINAUD_000_000","終末がどこまで広がり、何が起きているか……
各国とも協力して、迅速に把握できる体制を整えておこう。
君が、無事に戻ってきてくれるまでにね。"
49,"TEXT_AKTKME101_04419_ALISAIE_000_005","さてと…………"
50,"TEXT_AKTKME101_04419_ALISAIE_000_006","……よし、悪くない調子だわ。
燃える空にだって、もうひるまない。
やれるだけやってやるんだから!"
51,"TEXT_AKTKME101_04419_THANCRED_000_010","もしも、リーンが望んだら、
原初世界の現状を伝えてやってくれ。
そして「何か気づいたことがあれば教えてほしい」と。"
52,"TEXT_AKTKME101_04419_THANCRED_000_011","……あいつはもう、護られているだけじゃない。
真実から遠ざけたって、きっと自分の意志で知ろうとする。
だったら素直に頼りにさせてもらうさ、仲間としてな。"
53,"TEXT_AKTKME101_04419_YSHTOLA_000_015","哲学者議会がハイデリンからの予言によって動いているなら、
議会と対立しがちなマトーヤに「逆さの塔」を預けるなんて、
おかしな話ではなくて?"
54,"TEXT_AKTKME101_04419_YSHTOLA_000_016","そのあたりから、ハイデリンの意図を探ってみるわ。
あなたの方も……しっかりね。"
55,"TEXT_AKTKME101_04419_ESTINIEN_000_020","終末が本格化しているのは、豊穣海の周辺地域……
サベネア島以外でも、倒せる獣は倒しておいた方がよさそうだ。
そのあたりは、俺に任せておけ。"
56,"TEXT_AKTKME101_04419_GRAHATIA_000_030","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、これを持っていってくれ。
ソウル・サイフォン……もちろん中身は空だけどな。"
57,"TEXT_AKTKME101_04419_GRAHATIA_000_031","それをクリスタルタワーの「深慮の間」に持っていけば、
結晶化した皇血に反応して、塔の制御機構が起動するはず……。"
58,"TEXT_AKTKME101_04419_GRAHATIA_000_032","エリディブスの魂が塔内にまだ残っていれば、
検知することも可能だろう。"
59,"TEXT_AKTKME101_04419_GRAHATIA_000_033","「深慮の間」の鍵は、ライナに預けたままになっていたはずだ。
あの子が変わりない暮らしをしているなら、
レイクランドの「従者の門」に詰めていると思う。"
60,"TEXT_AKTKME101_04419_GRAHATIA_000_034","……もしオレのことを聞かれたら、
「困難も含めて、日々を謳歌している」と伝えてほしい。
クリスタリウムの皆にも……頼む。"
61,"TEXT_AKTKME101_04419_GRAHATIA_000_035","それじゃあ、こっちもできる限りのことをしながら、
あんたの帰りを待つよ。
さあ、行こう……!"
62,"TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_040","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん……!?
こちらに、いらしていたのですか!"
63,"TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_041","お元気でしたか?
一緒にお帰りになった皆さんも……。"
64,"TEXT_AKTKME101_04419_Q1_000_042","何と言う?"
65,"TEXT_AKTKME101_04419_A1_000_043","みんな元気で過ごしてる"
66,"TEXT_AKTKME101_04419_A1_000_044","相変わらず厄介事が多い……"
67,"TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_045","それは何よりです。
ではきっと、「あの方」も楽しく過ごせていることでしょう。"
68,"TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_046","こちらにいたときと変わりないようですね。
それなら、「あの方」も楽しく過ごせていることでしょう。"
69,"TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_047","困難も含めて、日々を謳歌している……それを、公が……?"
70,"TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_048","そう……そうですか…………!"
71,"TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_049","ありがとうございます……
私たちクリスタリウムの民にとって、何よりの朗報です。"
72,"TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_050","どうか「張り切るのはいいけど、根を詰めすぎないように」と、
あの方にお伝えください。"
73,"TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_051","こちらは、おかげさまで平和な日々が続いています。"
74,"TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_052","夜が戻り、流星雨の騒動も収束して、
それぞれが新しい生活を模索している最中……。"
75,"TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_053","それに伴う小さな衝突は日常茶飯事ですが、
罪喰いに怯えていたころでは想像もつかなかったほど、
前向きに明日のことを考えられるんです。"
76,"TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_054","しいて言えば……
次のクリスタリウムの代表をどうするかという問題は、
目下、頭の痛い悩みではありますが。"
77,"TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_055","行政は引き続き自治組織「セツルメント」が担いつつ、
外交その他の方針は、市民から選ばれた議員たちが、
合議で決めていく……というのが、今のところ有力です。"
78,"TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_056","水晶公は、私たちにとって、たったひとりの「公」だった。
その代わりを探すのではなく、新たな形で、
クリスタリウムを前に進めていきたいと思っています。"
79,"TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_057","ほかに何か異変はないか、ですか……?"
80,"TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_058","いえ、とくには……ですが、そういえば…………"
81,"TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_059","数日前、リーンさんにも、まったく同じことを聞かれました。
どことなく不安げな様子だったので、よく覚えています。"
82,"TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_060","彼女は最近、ご友人のガイアさんや、
クリスタリウムの若者たちとともに、
水晶祭という催しを開いてくれました。"
83,"TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_061","それはそれは盛況で……さっそく第二回が企画されたほどです。
次はムジカ・ユニバーサリスの商店やミーン工芸館も加わって、
ますます賑やかになりそうですよ。"
84,"TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_062","リーンさんご自身も、その準備や、
「無の大地」の再生を目指す活動に心血を注いでいて、
とても活き活きとしたご様子でした。"
85,"TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_063","彼女は最近、皆さんとの冒険の経験や、
光の巫女としての能力を活かして、
「無の大地」の再生を目指す活動に心血を注いでいます。"
86,"TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_064","すぐに果たせる目標ではありませんが、
一喜一憂しながら試行錯誤を重ねているようで、
とても活き活きとしたご様子でした。"
87,"TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_065","そんな中で、先の質問ですから……
私も不審に思ったのですが、追及してみても、
「異変がないなら大丈夫です」と言われるばかりだったのです。"
88,"TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_066","ですが、あなたになら話せるかもしれませんね……。
よければ、彼女に声をかけてきましょうか?"
89,"TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_067","なるほど、「深慮の間」にも用事があると……。
ではリーンさんを探しがてら、鍵を取ってきたいと思います。"
90,"TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_068","少し時間がかかるかもしれませんので、
どうぞ、街の中でお待ちください。
博物陳列館の前あたりで、待ち合わせとしましょう。"
91,"TEXT_AKTKME101_04419_SYSTEM_000_070","ここでライナを待ちます。
このイベントはスキップすることができないため、
コンテンツファインダー申請中の場合などは、ご注意ください。"
92,"TEXT_AKTKME101_04419_Q2_000_071","ライナを待ちますか?"
93,"TEXT_AKTKME101_04419_BEQLUGG_000_072","(-????-)……む?
そこにおるのは、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>ではないか?"
94,"TEXT_AKTKME101_04419_BEQLUGG_000_073","おお、やはりか!
うむうむ、息災そうで何よりだ。"
95,"TEXT_AKTKME101_04419_MOREN_000_074","お久しぶりです、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。
そして、大変ちょうどいいところに!"
96,"TEXT_AKTKME101_04419_MOREN_000_075","実は最近、光の氾濫から闇を取り戻すに至るまでの歩みを、
ひとつの歴史書としてまとめる……
という話が持ち上がっているんです。"
97,"TEXT_AKTKME101_04419_MOREN_000_076","クリスタリウムやユールモア、夜の民が、
それぞれに持っていた記録を照らし合わせ、
世界の歩みを記すんです。"
98,"TEXT_AKTKME101_04419_MOREN_000_077","もちろん、あなた方から伺った話や、
自分たちが目撃した歴史的瞬間も盛り込みますよ!"
99,"TEXT_AKTKME101_04419_BEQLUGG_000_078","ワシは、お前たちのことを記すために欠かせない、
魂についての記述を担当するよう頼まれてな。"
100,"TEXT_AKTKME101_04419_BEQLUGG_000_079","ソウル・サイフォン開発の折に、
異世界への渡航についても、それなりに詳しくなった。
おぬしらが虚構の存在ではないことを、しかと綴ってやろう!"
101,"TEXT_AKTKME101_04419_MOREN_000_080","それにあたって、ひとつインタビューをさせてください!"
102,"TEXT_AKTKME101_04419_MOREN_000_081","あなたは「闇の戦士」として、
闇を取り戻すまでに多くの戦いを超えてこられたはず。"
103,"TEXT_AKTKME101_04419_MOREN_000_082","中でももっとも苦戦した戦いは、
ズバリ、どれだったのでしょうか!?"
104,"TEXT_AKTKME101_04419_Q3_000_083","何と言う?"
105,"TEXT_AKTKME101_04419_A3_000_084","堕ちた妖精王ティターニアの討伐"
106,"TEXT_AKTKME101_04419_A3_000_085","見違えるようになったヴァウスリーとの決戦"
107,"TEXT_AKTKME101_04419_A3_000_086","未来を賭けたハーデスとの戦い"
108,"TEXT_AKTKME101_04419_A3_000_087","それ以外に、実は……"
109,"TEXT_AKTKME101_04419_MOREN_000_088","なるほどッ!
イル・メグはリェー・ギア城での、
大罪喰いとなった妖精王との戦いですね!"
110,"TEXT_AKTKME101_04419_MOREN_000_089","ドッチ、コッチ、と惑わしてくる妖精を相手にするのは、
「闇の戦士」でも大変だったということでしょうか……!
ありがとうございます、書に掲載させていただきます!"
111,"TEXT_AKTKME101_04419_MOREN_000_090","なるほどッ!
ユールモア元首であり、最後の大罪喰いであった、
ドン・ヴァウスリーとの戦いですね!"
112,"TEXT_AKTKME101_04419_MOREN_000_091","グルグ火山に理想郷を築き、唯ひとりの<RubyCharaters>FF0DE7BDAAE381AAE3818DE88085FF10E382A4E3838EE382BBE383B3E382B9</RubyCharaters>を名乗った……
そんな彼との決着は、まさに歴史の分水嶺でしたね!
ありがとうございます、書に掲載させていただきます!"
113,"TEXT_AKTKME101_04419_MOREN_000_092","なるほどッ!
テンペストの海底、揺らめく幻影都市で繰り広げられたという、
闇が戻る前の最終決戦ですね!"
114,"TEXT_AKTKME101_04419_MOREN_000_093","しかし私たちでは、その戦いについて、
すべてを正しく書き記せないでしょう……。"
115,"TEXT_AKTKME101_04419_MOREN_000_094","せめて、あなたにとって重大な戦いだったということだけでも、
しっかりキッチリ掲載させていただきますね!
ご回答ありがとうございます!"
116,"TEXT_AKTKME101_04419_MOREN_000_095","な、なんとッ!
あなたにとって、「ソレ」がもっとも困難な戦いでしたか!"
117,"TEXT_AKTKME101_04419_MOREN_000_096","「闇の戦士」ご本人の貴重な証言として、
しっかりと書に記載させていただきましょう。
ご回答ありがとうございます!"
118,"TEXT_AKTKME101_04419_BEQLUGG_000_097","ではモーレン、ワシらはそろそろ行くぞ。
ユールモアから届く重要書類を、受け取らねばならんのだろう?"
119,"TEXT_AKTKME101_04419_MOREN_000_098","おお、そうでした!
そのあとは、一緒に食事でもいかがです?
先日の記述について、あなたの解釈を伺いたいのです。"
120,"TEXT_AKTKME101_04419_BEQLUGG_000_099","ではな、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>
皆にも健康には注意しろと伝えておいてくれ。"
121,"TEXT_AKTKME101_04419_BEQLUGG_000_100","とくに、あやつにはな……
「張り切るのはいいが、根を詰めすぎないように」と、
耳がン・モゥになるくらい言って聞かせるのだぞ!"
122,"TEXT_AKTKME101_04419_ARKIL_000_101","(-????-)あっ……!
「闇の戦士」の<If(PlayerParameter(4))>おねえちゃん<Else/>おにいちゃん</If>"
123,"TEXT_AKTKME101_04419_RIQITIO_000_102","わーっ、ホンモノだ!
なんでなんで!? いつ来たの!?"
124,"TEXT_AKTKME101_04419_RIQITIO_000_103","あっ、わかった、お仕事でしょ!
わたしの作ったおくすり、持ってく!?"
125,"TEXT_AKTKME101_04419_EIRWEL_000_104","ダメだぞ、リキ・ティオ。
「闇の戦士」さまが、おなか壊しちゃったらどうするんだ……。"
126,"TEXT_AKTKME101_04419_EIRWEL_000_105","僕たちは、モーレンさんのお話を聞きにきたんです。"
127,"TEXT_AKTKME101_04419_EIRWEL_000_106","たくさんお願いした甲斐あって、
衛兵団の人に稽古をつけてもらえるようになったんですが、
最初に身につける武術を選んだ方がいい……って。"
128,"TEXT_AKTKME101_04419_EIRWEL_000_107","僕は魔法を使いこなしたいって思ったので、そちらへ。
だけど、アーキルが……"
129,"TEXT_AKTKME101_04419_ARKIL_000_108","俺は、魔法はあんまり……。
ほかにその人が教えられるのは、
斧術か剣術か弓術だっていうんだ。"
130,"TEXT_AKTKME101_04419_ARKIL_000_109","どれも「やってみたい」って思うから、迷っちゃって……
それで、いろいろ知ってるモーレンさんに、
ジョゲンをもらいに来たんだ。"
131,"TEXT_AKTKME101_04419_ARKIL_000_110","えっ、モーレンさん、お出かけ中なんだ……。"
132,"TEXT_AKTKME101_04419_RIQITIO_000_111","じゃあさ、じゃあさ、「闇の戦士」さまに選んでもらおうよ!"
133,"TEXT_AKTKME101_04419_RIQITIO_000_112","斧と、剣と、弓!
<If(PlayerParameter(4))>おねえちゃん<Else/>おにいちゃん</If>は、どれがいいと思う!?"
134,"TEXT_AKTKME101_04419_Q4_000_113","何と言う?"
135,"TEXT_AKTKME101_04419_A4_000_114","やっぱり、斧術ッ!"
136,"TEXT_AKTKME101_04419_A4_000_115","誰かを護る剣術だ"
137,"TEXT_AKTKME101_04419_A4_000_116","狩りにも役立つ弓術かな"
138,"TEXT_AKTKME101_04419_RIQITIO_000_117","斧術……斧……斧といえば…………"
139,"TEXT_AKTKME101_04419_CRYSTALIUMCHILDREN_000_118","(-子どもたち-)光の戦士アルバートの、冒険物語!"
140,"TEXT_AKTKME101_04419_RIQITIO_000_119","剣術……剣……剣といえば…………"
141,"TEXT_AKTKME101_04419_CRYSTALIUMCHILDREN_000_120","(-子どもたち-)光の戦士ブランデンの、騎士物語!"
142,"TEXT_AKTKME101_04419_RIQITIO_000_121","弓術……弓……弓といえば…………"
143,"TEXT_AKTKME101_04419_CRYSTALIUMCHILDREN_000_122","(-子どもたち-)光の戦士レンダ・レイの、猛獣退治の物語!"
144,"TEXT_AKTKME101_04419_RIQITIO_000_123","今日読む本は、それでけってーい!
わたし、あのお話だいすき!"
145,"TEXT_AKTKME101_04419_EIRWEL_000_124","大人気ですぐ借りられちゃうから、あるといいけど……。"
146,"TEXT_AKTKME101_04419_ARKIL_000_125","<If(PlayerParameter(4))>おねえちゃん<Else/>おにいちゃん</If>、ジョゲンありがとう!
その武術からはじめて、いろいろ試してみるよ!"
147,"TEXT_AKTKME101_04419_ARKIL_000_126","いつか俺が強くなったら、<If(PlayerParameter(4))>おねえちゃん<Else/>おにいちゃん</If>と……
「闇の戦士」さまと、手合わせするんだ! 約束な!"
148,"TEXT_AKTKME101_04419_FEOUL_000_127","(-????-)ふぅーん……。
ン・モゥ族や子どもたちとは楽しくおしゃべりするのに、
あなたの<Emphasis>『美しい枝』</Emphasis>と話すことはないのかしら?"
149,"TEXT_AKTKME101_04419_FEOUL_000_128","(-????-)心外だわ、悲しいわ、寂しいわ!
私はずーーーっと声を掛けられるのを待っているのに、
<Emphasis>『かわいい若木』</Emphasis>ったら、やっぱり薄情者なのだわっ!"
150,"TEXT_AKTKME101_04419_Q5_000_129","何と言う?"
151,"TEXT_AKTKME101_04419_A5_000_130","えっと……フェオちゃん助けて?"
152,"TEXT_AKTKME101_04419_A5_000_131","かわいくて美しい我が枝フェオちゃん!"
153,"TEXT_AKTKME101_04419_A5_000_132","暇なんですか妖精王……"
154,"TEXT_AKTKME101_04419_FEOUL_000_133","どうしてちょっと疑問形なのかしら!?
そこはもっと熱烈に、愛と尊敬と畏怖を込めて、
言い切ってほしかったのだわーっ!"
155,"TEXT_AKTKME101_04419_FEOUL_000_134","……とはいえ、今回ばかりは、
私も助けてあげられそうにない事態のようだし。
不本意ながら許容としておくのだわ。"
156,"TEXT_AKTKME101_04419_FEOUL_000_135","本当にそう思ってるなら、
この世界に来た瞬間に叫んでほしかったのだわーっ!"
157,"TEXT_AKTKME101_04419_FEOUL_000_136","罰として、次回はもっと情熱的な呼びかけにするのだわ。
……もっとも、そのためには、
先に別の難題を解決する必要があるようだけど。"
158,"TEXT_AKTKME101_04419_FEOUL_000_137","そんなわけないのだわーっ!?
私の若木は、いつからそんな可愛げのないことを言う、
<Emphasis>『ねじれた老木』</Emphasis>になったのかしら!?"
159,"TEXT_AKTKME101_04419_FEOUL_000_138","……まあ、なんだか良からぬ事態になっているようだし、
今回だけは大目に見てあげるのだわ。"
160,"TEXT_AKTKME101_04419_FEOUL_000_139","ということで、改めてこんにちは、私の<Emphasis>『かわいい若木』</Emphasis>……
なんでも、星が滅びかけているんですって?"
161,"TEXT_AKTKME101_04419_FEOUL_000_140","ふふ……あなたと私に継ぎ目はないもの。
そちらを窺い知るのは、木の洞を覗きこむより簡単だわ。"
162,"TEXT_AKTKME101_04419_FEOUL_000_141","できれば力になってあげたいけれど、
私たち妖精は、星の息吹とともに咲き、
滅びとともに散りゆくもの……"
163,"TEXT_AKTKME101_04419_FEOUL_000_142","してあげられることといえば、せめて恐ろしくないように、
<Emphasis>『甘い夢』</Emphasis>に堕としてあげることくらいだわ……?"
164,"TEXT_AKTKME101_04419_FEOUL_000_143","それで満足しないのなら、
手を取るべきは<RubyCharaters>FF07E5A696E7B2BEFF0AE3828FE3819FE38197</RubyCharaters>ではないでしょう。
ヒトとともに、精一杯、足掻くといいわ。"
165,"TEXT_AKTKME101_04419_FEOUL_000_144","さあ、あなたの待ちビトが来たのだわ!
今回はいったい、どんな結末になるのかしら?"
166,"TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_145","お待たせしました。"
167,"TEXT_AKTKME101_04419_RYNE_000_146","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん!
お久しぶりです……!"
168,"TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_147","つもる話もあると思いますので、あとはおふたりで……。
「深慮の間」の鍵も開けておきましたので、
ご自由にお入りください。"
169,"TEXT_AKTKME101_04419_RYNE_000_150","移動している間に、ライナさんから伺いました。
みんな……サンクレッドも、元気にしているそうですね。"
170,"TEXT_AKTKME101_04419_RYNE_000_151","よかったです……。
ここのところ、不吉な気配を感じていたものだから、
何かあったんじゃないかって……。"
171,"TEXT_AKTKME101_04419_RYNE_000_152","あっ、えっと、単なる思い過ごしかもしれないんですが……"
172,"TEXT_AKTKME101_04419_RYNE_000_153","……私は「光の巫女」といえど、
ハイデリンと直接言葉を交わしたことがありません。"
173,"TEXT_AKTKME101_04419_RYNE_000_154","それでも、自分の奥深くに、
何か大きなものとの繋がりを感じていたんです。"
174,"TEXT_AKTKME101_04419_RYNE_000_155","それが、ここ数日、急に遠くなったり戻ったり……
なんだか安定しなくって……。"
175,"TEXT_AKTKME101_04419_RYNE_000_156","この前は、ついにその繋がりが途切れたような感覚があって、
夜中にふと目が覚めました。"
176,"TEXT_AKTKME101_04419_RYNE_000_157","空気を換えようと思って窓を開けたら、空が……
流星雨の幻影のときのように、赤く燃えていたんです。"
177,"TEXT_AKTKME101_04419_RYNE_000_158","それは幻影だったみたいで、すぐにいつもの夜空に戻りました。
視たのも私だけ……夜警の人にも話を聞いてみましたが、
誰も気づかなかったそうです。"
178,"TEXT_AKTKME101_04419_RYNE_000_159","実際、調べた範囲では、これといった異変もなく……
自分でも段々、寝ぼけていたんじゃないかって……。"
179,"TEXT_AKTKME101_04419_RYNE_000_160","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん……?
もしかして、何か心当たりがあるんですか?"
180,"TEXT_AKTKME101_04419_RYNE_000_161","だとしたら、教えてください……!
それが、どんな真実だとしても……!"
181,"TEXT_AKTKME101_04419_RYNE_000_162","幻影のアーモロートで見た、あの終末が……
ゾディアークの消滅によって現代に再来した……。"
182,"TEXT_AKTKME101_04419_RYNE_000_163","みんな…………。"
183,"TEXT_AKTKME101_04419_RYNE_000_164","……先ほどお伝えしたとおり、
第一世界では、現在異変は起きていません。
私たちは、まだ大丈夫です。"
184,"TEXT_AKTKME101_04419_RYNE_000_165","だから、こちらのことは心配せずに、
目の前にある危機に立ち向かってください。"
185,"TEXT_AKTKME101_04419_RYNE_000_166","私はみなさんとの旅で、生きていくことへの想いを確かめた。
もう、自分は助からなくてもいいなんて……
原初世界の人たちだけで逃げてだなんて、言いません。"
186,"TEXT_AKTKME101_04419_RYNE_000_167","もしこちらでも災厄が始まることがあれば、
できるだけ時間を稼ぐから……
きっと見つけてください、みんなで明日を迎える方法を……!"
187,"TEXT_AKTKME101_04419_RYNE_000_168","大丈夫、この世界の人たちは、肝が据わってるんです!
流星雨だって、前に幻影で経験しています!"
188,"TEXT_AKTKME101_04419_RYNE_000_169","みなさんが抗い続けている間は、絶対に諦めない……
燃え盛る空の下にいても、想いは繋がっていると信じて……!"
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2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_AKTKME101_04419_SEQ_00 アルザダール通りのグ・ラハ・ティアは、渡したいものがあるようだ。
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26 22 TEXT_AKTKME101_04419_SEQ_22
27 23 TEXT_AKTKME101_04419_SEQ_23
28 24 TEXT_AKTKME101_04419_TODO_00 従者の門のライナと話す
29 25 TEXT_AKTKME101_04419_TODO_01 クリスタリウムの<Sheet(EObj,2012123,0)/>で待機
30 26 TEXT_AKTKME101_04419_TODO_02 リーンと話す
31 27 TEXT_AKTKME101_04419_TODO_03
32 28 TEXT_AKTKME101_04419_TODO_04
33 29 TEXT_AKTKME101_04419_TODO_05
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41 37 TEXT_AKTKME101_04419_TODO_13
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44 40 TEXT_AKTKME101_04419_TODO_16
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51 47 TEXT_AKTKME101_04419_TODO_23
52 48 TEXT_AKTKME101_04419_ALPHINAUD_000_000 終末がどこまで広がり、何が起きているか…… 各国とも協力して、迅速に把握できる体制を整えておこう。 君が、無事に戻ってきてくれるまでにね。
53 49 TEXT_AKTKME101_04419_ALISAIE_000_005 さてと…………
54 50 TEXT_AKTKME101_04419_ALISAIE_000_006 ……よし、悪くない調子だわ。 燃える空にだって、もうひるまない。 やれるだけやってやるんだから!
55 51 TEXT_AKTKME101_04419_THANCRED_000_010 もしも、リーンが望んだら、 原初世界の現状を伝えてやってくれ。 そして「何か気づいたことがあれば教えてほしい」と。
56 52 TEXT_AKTKME101_04419_THANCRED_000_011 ……あいつはもう、護られているだけじゃない。 真実から遠ざけたって、きっと自分の意志で知ろうとする。 だったら素直に頼りにさせてもらうさ、仲間としてな。
57 53 TEXT_AKTKME101_04419_YSHTOLA_000_015 哲学者議会がハイデリンからの予言によって動いているなら、 議会と対立しがちなマトーヤに「逆さの塔」を預けるなんて、 おかしな話ではなくて?
58 54 TEXT_AKTKME101_04419_YSHTOLA_000_016 そのあたりから、ハイデリンの意図を探ってみるわ。 あなたの方も……しっかりね。
59 55 TEXT_AKTKME101_04419_ESTINIEN_000_020 終末が本格化しているのは、豊穣海の周辺地域…… サベネア島以外でも、倒せる獣は倒しておいた方がよさそうだ。 そのあたりは、俺に任せておけ。
60 56 TEXT_AKTKME101_04419_GRAHATIA_000_030 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、これを持っていってくれ。 ソウル・サイフォン……もちろん中身は空だけどな。
61 57 TEXT_AKTKME101_04419_GRAHATIA_000_031 それをクリスタルタワーの「深慮の間」に持っていけば、 結晶化した皇血に反応して、塔の制御機構が起動するはず……。
62 58 TEXT_AKTKME101_04419_GRAHATIA_000_032 エリディブスの魂が塔内にまだ残っていれば、 検知することも可能だろう。
63 59 TEXT_AKTKME101_04419_GRAHATIA_000_033 「深慮の間」の鍵は、ライナに預けたままになっていたはずだ。 あの子が変わりない暮らしをしているなら、 レイクランドの「従者の門」に詰めていると思う。
64 60 TEXT_AKTKME101_04419_GRAHATIA_000_034 ……もしオレのことを聞かれたら、 「困難も含めて、日々を謳歌している」と伝えてほしい。 クリスタリウムの皆にも……頼む。
65 61 TEXT_AKTKME101_04419_GRAHATIA_000_035 それじゃあ、こっちもできる限りのことをしながら、 あんたの帰りを待つよ。 さあ、行こう……!
66 62 TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_040 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん……!? こちらに、いらしていたのですか!
67 63 TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_041 お元気でしたか? 一緒にお帰りになった皆さんも……。
68 64 TEXT_AKTKME101_04419_Q1_000_042 何と言う?
69 65 TEXT_AKTKME101_04419_A1_000_043 みんな元気で過ごしてる
70 66 TEXT_AKTKME101_04419_A1_000_044 相変わらず厄介事が多い……
71 67 TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_045 それは何よりです。 ではきっと、「あの方」も楽しく過ごせていることでしょう。
72 68 TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_046 こちらにいたときと変わりないようですね。 それなら、「あの方」も楽しく過ごせていることでしょう。
73 69 TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_047 困難も含めて、日々を謳歌している……それを、公が……?
74 70 TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_048 そう……そうですか…………!
75 71 TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_049 ありがとうございます…… 私たちクリスタリウムの民にとって、何よりの朗報です。
76 72 TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_050 どうか「張り切るのはいいけど、根を詰めすぎないように」と、 あの方にお伝えください。
77 73 TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_051 こちらは、おかげさまで平和な日々が続いています。
78 74 TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_052 夜が戻り、流星雨の騒動も収束して、 それぞれが新しい生活を模索している最中……。
79 75 TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_053 それに伴う小さな衝突は日常茶飯事ですが、 罪喰いに怯えていたころでは想像もつかなかったほど、 前向きに明日のことを考えられるんです。
80 76 TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_054 しいて言えば…… 次のクリスタリウムの代表をどうするかという問題は、 目下、頭の痛い悩みではありますが。
81 77 TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_055 行政は引き続き自治組織「セツルメント」が担いつつ、 外交その他の方針は、市民から選ばれた議員たちが、 合議で決めていく……というのが、今のところ有力です。
82 78 TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_056 水晶公は、私たちにとって、たったひとりの「公」だった。 その代わりを探すのではなく、新たな形で、 クリスタリウムを前に進めていきたいと思っています。
83 79 TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_057 ほかに何か異変はないか、ですか……?
84 80 TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_058 いえ、とくには……ですが、そういえば…………
85 81 TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_059 数日前、リーンさんにも、まったく同じことを聞かれました。 どことなく不安げな様子だったので、よく覚えています。
86 82 TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_060 彼女は最近、ご友人のガイアさんや、 クリスタリウムの若者たちとともに、 水晶祭という催しを開いてくれました。
87 83 TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_061 それはそれは盛況で……さっそく第二回が企画されたほどです。 次はムジカ・ユニバーサリスの商店やミーン工芸館も加わって、 ますます賑やかになりそうですよ。
88 84 TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_062 リーンさんご自身も、その準備や、 「無の大地」の再生を目指す活動に心血を注いでいて、 とても活き活きとしたご様子でした。
89 85 TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_063 彼女は最近、皆さんとの冒険の経験や、 光の巫女としての能力を活かして、 「無の大地」の再生を目指す活動に心血を注いでいます。
90 86 TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_064 すぐに果たせる目標ではありませんが、 一喜一憂しながら試行錯誤を重ねているようで、 とても活き活きとしたご様子でした。
91 87 TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_065 そんな中で、先の質問ですから…… 私も不審に思ったのですが、追及してみても、 「異変がないなら大丈夫です」と言われるばかりだったのです。
92 88 TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_066 ですが、あなたになら話せるかもしれませんね……。 よければ、彼女に声をかけてきましょうか?
93 89 TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_067 なるほど、「深慮の間」にも用事があると……。 ではリーンさんを探しがてら、鍵を取ってきたいと思います。
94 90 TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_068 少し時間がかかるかもしれませんので、 どうぞ、街の中でお待ちください。 博物陳列館の前あたりで、待ち合わせとしましょう。
95 91 TEXT_AKTKME101_04419_SYSTEM_000_070 ここでライナを待ちます。 このイベントはスキップすることができないため、 コンテンツファインダー申請中の場合などは、ご注意ください。
96 92 TEXT_AKTKME101_04419_Q2_000_071 ライナを待ちますか?
97 93 TEXT_AKTKME101_04419_BEQLUGG_000_072 (-????-)……む? そこにおるのは、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>ではないか?
98 94 TEXT_AKTKME101_04419_BEQLUGG_000_073 おお、やはりか! うむうむ、息災そうで何よりだ。
99 95 TEXT_AKTKME101_04419_MOREN_000_074 お久しぶりです、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。 そして、大変ちょうどいいところに!
100 96 TEXT_AKTKME101_04419_MOREN_000_075 実は最近、光の氾濫から闇を取り戻すに至るまでの歩みを、 ひとつの歴史書としてまとめる…… という話が持ち上がっているんです。
101 97 TEXT_AKTKME101_04419_MOREN_000_076 クリスタリウムやユールモア、夜の民が、 それぞれに持っていた記録を照らし合わせ、 世界の歩みを記すんです。
102 98 TEXT_AKTKME101_04419_MOREN_000_077 もちろん、あなた方から伺った話や、 自分たちが目撃した歴史的瞬間も盛り込みますよ!
103 99 TEXT_AKTKME101_04419_BEQLUGG_000_078 ワシは、お前たちのことを記すために欠かせない、 魂についての記述を担当するよう頼まれてな。
104 100 TEXT_AKTKME101_04419_BEQLUGG_000_079 ソウル・サイフォン開発の折に、 異世界への渡航についても、それなりに詳しくなった。 おぬしらが虚構の存在ではないことを、しかと綴ってやろう!
105 101 TEXT_AKTKME101_04419_MOREN_000_080 それにあたって、ひとつインタビューをさせてください!
106 102 TEXT_AKTKME101_04419_MOREN_000_081 あなたは「闇の戦士」として、 闇を取り戻すまでに多くの戦いを超えてこられたはず。
107 103 TEXT_AKTKME101_04419_MOREN_000_082 中でももっとも苦戦した戦いは、 ズバリ、どれだったのでしょうか!?
108 104 TEXT_AKTKME101_04419_Q3_000_083 何と言う?
109 105 TEXT_AKTKME101_04419_A3_000_084 堕ちた妖精王ティターニアの討伐
110 106 TEXT_AKTKME101_04419_A3_000_085 見違えるようになったヴァウスリーとの決戦
111 107 TEXT_AKTKME101_04419_A3_000_086 未来を賭けたハーデスとの戦い
112 108 TEXT_AKTKME101_04419_A3_000_087 それ以外に、実は……
113 109 TEXT_AKTKME101_04419_MOREN_000_088 なるほどッ! イル・メグはリェー・ギア城での、 大罪喰いとなった妖精王との戦いですね!
114 110 TEXT_AKTKME101_04419_MOREN_000_089 ドッチ、コッチ、と惑わしてくる妖精を相手にするのは、 「闇の戦士」でも大変だったということでしょうか……! ありがとうございます、書に掲載させていただきます!
115 111 TEXT_AKTKME101_04419_MOREN_000_090 なるほどッ! ユールモア元首であり、最後の大罪喰いであった、 ドン・ヴァウスリーとの戦いですね!
116 112 TEXT_AKTKME101_04419_MOREN_000_091 グルグ火山に理想郷を築き、唯ひとりの<RubyCharaters>FF0DE7BDAAE381AAE3818DE88085FF10E382A4E3838EE382BBE383B3E382B9</RubyCharaters>を名乗った…… そんな彼との決着は、まさに歴史の分水嶺でしたね! ありがとうございます、書に掲載させていただきます!
117 113 TEXT_AKTKME101_04419_MOREN_000_092 なるほどッ! テンペストの海底、揺らめく幻影都市で繰り広げられたという、 闇が戻る前の最終決戦ですね!
118 114 TEXT_AKTKME101_04419_MOREN_000_093 しかし私たちでは、その戦いについて、 すべてを正しく書き記せないでしょう……。
119 115 TEXT_AKTKME101_04419_MOREN_000_094 せめて、あなたにとって重大な戦いだったということだけでも、 しっかりキッチリ掲載させていただきますね! ご回答ありがとうございます!
120 116 TEXT_AKTKME101_04419_MOREN_000_095 な、なんとッ! あなたにとって、「ソレ」がもっとも困難な戦いでしたか!
121 117 TEXT_AKTKME101_04419_MOREN_000_096 「闇の戦士」ご本人の貴重な証言として、 しっかりと書に記載させていただきましょう。 ご回答ありがとうございます!
122 118 TEXT_AKTKME101_04419_BEQLUGG_000_097 ではモーレン、ワシらはそろそろ行くぞ。 ユールモアから届く重要書類を、受け取らねばならんのだろう?
123 119 TEXT_AKTKME101_04419_MOREN_000_098 おお、そうでした! そのあとは、一緒に食事でもいかがです? 先日の記述について、あなたの解釈を伺いたいのです。
124 120 TEXT_AKTKME101_04419_BEQLUGG_000_099 ではな、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! 皆にも健康には注意しろと伝えておいてくれ。
125 121 TEXT_AKTKME101_04419_BEQLUGG_000_100 とくに、あやつにはな…… 「張り切るのはいいが、根を詰めすぎないように」と、 耳がン・モゥになるくらい言って聞かせるのだぞ!
126 122 TEXT_AKTKME101_04419_ARKIL_000_101 (-????-)あっ……! 「闇の戦士」の<If(PlayerParameter(4))>おねえちゃん<Else/>おにいちゃん</If>!
127 123 TEXT_AKTKME101_04419_RIQITIO_000_102 わーっ、ホンモノだ! なんでなんで!? いつ来たの!?
128 124 TEXT_AKTKME101_04419_RIQITIO_000_103 あっ、わかった、お仕事でしょ! わたしの作ったおくすり、持ってく!?
129 125 TEXT_AKTKME101_04419_EIRWEL_000_104 ダメだぞ、リキ・ティオ。 「闇の戦士」さまが、おなか壊しちゃったらどうするんだ……。
130 126 TEXT_AKTKME101_04419_EIRWEL_000_105 僕たちは、モーレンさんのお話を聞きにきたんです。
131 127 TEXT_AKTKME101_04419_EIRWEL_000_106 たくさんお願いした甲斐あって、 衛兵団の人に稽古をつけてもらえるようになったんですが、 最初に身につける武術を選んだ方がいい……って。
132 128 TEXT_AKTKME101_04419_EIRWEL_000_107 僕は魔法を使いこなしたいって思ったので、そちらへ。 だけど、アーキルが……
133 129 TEXT_AKTKME101_04419_ARKIL_000_108 俺は、魔法はあんまり……。 ほかにその人が教えられるのは、 斧術か剣術か弓術だっていうんだ。
134 130 TEXT_AKTKME101_04419_ARKIL_000_109 どれも「やってみたい」って思うから、迷っちゃって…… それで、いろいろ知ってるモーレンさんに、 ジョゲンをもらいに来たんだ。
135 131 TEXT_AKTKME101_04419_ARKIL_000_110 えっ、モーレンさん、お出かけ中なんだ……。
136 132 TEXT_AKTKME101_04419_RIQITIO_000_111 じゃあさ、じゃあさ、「闇の戦士」さまに選んでもらおうよ!
137 133 TEXT_AKTKME101_04419_RIQITIO_000_112 斧と、剣と、弓! <If(PlayerParameter(4))>おねえちゃん<Else/>おにいちゃん</If>は、どれがいいと思う!?
138 134 TEXT_AKTKME101_04419_Q4_000_113 何と言う?
139 135 TEXT_AKTKME101_04419_A4_000_114 やっぱり、斧術ッ!
140 136 TEXT_AKTKME101_04419_A4_000_115 誰かを護る剣術だ
141 137 TEXT_AKTKME101_04419_A4_000_116 狩りにも役立つ弓術かな
142 138 TEXT_AKTKME101_04419_RIQITIO_000_117 斧術……斧……斧といえば…………
143 139 TEXT_AKTKME101_04419_CRYSTALIUMCHILDREN_000_118 (-子どもたち-)光の戦士アルバートの、冒険物語!
144 140 TEXT_AKTKME101_04419_RIQITIO_000_119 剣術……剣……剣といえば…………
145 141 TEXT_AKTKME101_04419_CRYSTALIUMCHILDREN_000_120 (-子どもたち-)光の戦士ブランデンの、騎士物語!
146 142 TEXT_AKTKME101_04419_RIQITIO_000_121 弓術……弓……弓といえば…………
147 143 TEXT_AKTKME101_04419_CRYSTALIUMCHILDREN_000_122 (-子どもたち-)光の戦士レンダ・レイの、猛獣退治の物語!
148 144 TEXT_AKTKME101_04419_RIQITIO_000_123 今日読む本は、それでけってーい! わたし、あのお話だいすき!
149 145 TEXT_AKTKME101_04419_EIRWEL_000_124 大人気ですぐ借りられちゃうから、あるといいけど……。
150 146 TEXT_AKTKME101_04419_ARKIL_000_125 <If(PlayerParameter(4))>おねえちゃん<Else/>おにいちゃん</If>、ジョゲンありがとう! その武術からはじめて、いろいろ試してみるよ!
151 147 TEXT_AKTKME101_04419_ARKIL_000_126 いつか俺が強くなったら、<If(PlayerParameter(4))>おねえちゃん<Else/>おにいちゃん</If>と…… 「闇の戦士」さまと、手合わせするんだ! 約束な!
152 148 TEXT_AKTKME101_04419_FEOUL_000_127 (-????-)ふぅーん……。 ン・モゥ族や子どもたちとは楽しくおしゃべりするのに、 あなたの<Emphasis>『美しい枝』</Emphasis>と話すことはないのかしら?
153 149 TEXT_AKTKME101_04419_FEOUL_000_128 (-????-)心外だわ、悲しいわ、寂しいわ! 私はずーーーっと声を掛けられるのを待っているのに、 <Emphasis>『かわいい若木』</Emphasis>ったら、やっぱり薄情者なのだわっ!
154 150 TEXT_AKTKME101_04419_Q5_000_129 何と言う?
155 151 TEXT_AKTKME101_04419_A5_000_130 えっと……フェオちゃん助けて?
156 152 TEXT_AKTKME101_04419_A5_000_131 かわいくて美しい我が枝フェオちゃん!
157 153 TEXT_AKTKME101_04419_A5_000_132 暇なんですか妖精王……
158 154 TEXT_AKTKME101_04419_FEOUL_000_133 どうしてちょっと疑問形なのかしら!? そこはもっと熱烈に、愛と尊敬と畏怖を込めて、 言い切ってほしかったのだわーっ!
159 155 TEXT_AKTKME101_04419_FEOUL_000_134 ……とはいえ、今回ばかりは、 私も助けてあげられそうにない事態のようだし。 不本意ながら許容としておくのだわ。
160 156 TEXT_AKTKME101_04419_FEOUL_000_135 本当にそう思ってるなら、 この世界に来た瞬間に叫んでほしかったのだわーっ!
161 157 TEXT_AKTKME101_04419_FEOUL_000_136 罰として、次回はもっと情熱的な呼びかけにするのだわ。 ……もっとも、そのためには、 先に別の難題を解決する必要があるようだけど。
162 158 TEXT_AKTKME101_04419_FEOUL_000_137 そんなわけないのだわーっ!? 私の若木は、いつからそんな可愛げのないことを言う、 <Emphasis>『ねじれた老木』</Emphasis>になったのかしら!?
163 159 TEXT_AKTKME101_04419_FEOUL_000_138 ……まあ、なんだか良からぬ事態になっているようだし、 今回だけは大目に見てあげるのだわ。
164 160 TEXT_AKTKME101_04419_FEOUL_000_139 ということで、改めてこんにちは、私の<Emphasis>『かわいい若木』</Emphasis>…… なんでも、星が滅びかけているんですって?
165 161 TEXT_AKTKME101_04419_FEOUL_000_140 ふふ……あなたと私に継ぎ目はないもの。 そちらを窺い知るのは、木の洞を覗きこむより簡単だわ。
166 162 TEXT_AKTKME101_04419_FEOUL_000_141 できれば力になってあげたいけれど、 私たち妖精は、星の息吹とともに咲き、 滅びとともに散りゆくもの……
167 163 TEXT_AKTKME101_04419_FEOUL_000_142 してあげられることといえば、せめて恐ろしくないように、 <Emphasis>『甘い夢』</Emphasis>に堕としてあげることくらいだわ……?
168 164 TEXT_AKTKME101_04419_FEOUL_000_143 それで満足しないのなら、 手を取るべきは<RubyCharaters>FF07E5A696E7B2BEFF0AE3828FE3819FE38197</RubyCharaters>ではないでしょう。 ヒトとともに、精一杯、足掻くといいわ。
169 165 TEXT_AKTKME101_04419_FEOUL_000_144 さあ、あなたの待ちビトが来たのだわ! 今回はいったい、どんな結末になるのかしら?
170 166 TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_145 お待たせしました。
171 167 TEXT_AKTKME101_04419_RYNE_000_146 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん! お久しぶりです……!
172 168 TEXT_AKTKME101_04419_LYNA_000_147 つもる話もあると思いますので、あとはおふたりで……。 「深慮の間」の鍵も開けておきましたので、 ご自由にお入りください。
173 169 TEXT_AKTKME101_04419_RYNE_000_150 移動している間に、ライナさんから伺いました。 みんな……サンクレッドも、元気にしているそうですね。
174 170 TEXT_AKTKME101_04419_RYNE_000_151 よかったです……。 ここのところ、不吉な気配を感じていたものだから、 何かあったんじゃないかって……。
175 171 TEXT_AKTKME101_04419_RYNE_000_152 あっ、えっと、単なる思い過ごしかもしれないんですが……
176 172 TEXT_AKTKME101_04419_RYNE_000_153 ……私は「光の巫女」といえど、 ハイデリンと直接言葉を交わしたことがありません。
177 173 TEXT_AKTKME101_04419_RYNE_000_154 それでも、自分の奥深くに、 何か大きなものとの繋がりを感じていたんです。
178 174 TEXT_AKTKME101_04419_RYNE_000_155 それが、ここ数日、急に遠くなったり戻ったり…… なんだか安定しなくって……。
179 175 TEXT_AKTKME101_04419_RYNE_000_156 この前は、ついにその繋がりが途切れたような感覚があって、 夜中にふと目が覚めました。
180 176 TEXT_AKTKME101_04419_RYNE_000_157 空気を換えようと思って窓を開けたら、空が…… 流星雨の幻影のときのように、赤く燃えていたんです。
181 177 TEXT_AKTKME101_04419_RYNE_000_158 それは幻影だったみたいで、すぐにいつもの夜空に戻りました。 視たのも私だけ……夜警の人にも話を聞いてみましたが、 誰も気づかなかったそうです。
182 178 TEXT_AKTKME101_04419_RYNE_000_159 実際、調べた範囲では、これといった異変もなく…… 自分でも段々、寝ぼけていたんじゃないかって……。
183 179 TEXT_AKTKME101_04419_RYNE_000_160 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん……? もしかして、何か心当たりがあるんですか?
184 180 TEXT_AKTKME101_04419_RYNE_000_161 だとしたら、教えてください……! それが、どんな真実だとしても……!
185 181 TEXT_AKTKME101_04419_RYNE_000_162 幻影のアーモロートで見た、あの終末が…… ゾディアークの消滅によって現代に再来した……。
186 182 TEXT_AKTKME101_04419_RYNE_000_163 みんな…………。
187 183 TEXT_AKTKME101_04419_RYNE_000_164 ……先ほどお伝えしたとおり、 第一世界では、現在異変は起きていません。 私たちは、まだ大丈夫です。
188 184 TEXT_AKTKME101_04419_RYNE_000_165 だから、こちらのことは心配せずに、 目の前にある危機に立ち向かってください。
189 185 TEXT_AKTKME101_04419_RYNE_000_166 私はみなさんとの旅で、生きていくことへの想いを確かめた。 もう、自分は助からなくてもいいなんて…… 原初世界の人たちだけで逃げてだなんて、言いません。
190 186 TEXT_AKTKME101_04419_RYNE_000_167 もしこちらでも災厄が始まることがあれば、 できるだけ時間を稼ぐから…… きっと見つけてください、みんなで明日を迎える方法を……!
191 187 TEXT_AKTKME101_04419_RYNE_000_168 大丈夫、この世界の人たちは、肝が据わってるんです! 流星雨だって、前に幻影で経験しています!
192 188 TEXT_AKTKME101_04419_RYNE_000_169 みなさんが抗い続けている間は、絶対に諦めない…… 燃え盛る空の下にいても、想いは繋がっていると信じて……!
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0,"TEXT_AKTKME102_04420_SEQ_00","自由弁論館のリーンは、怖気づくことなく、堂々としている。"
1,"TEXT_AKTKME102_04420_SEQ_01","リーンに別れを告げた。クリスタリウムのドッサル大門にいる「衛兵団の守衛」と話そう。"
2,"TEXT_AKTKME102_04420_SEQ_02","深慮の間に入り、エリディブスと束の間の再会を果たした。星見の間にある魔具で、エルピスへと向かおう。"
3,"TEXT_AKTKME102_04420_SEQ_03","エルピスに到着したが、存在が希薄になっているようだ。到着した施設内で情報収集をしよう。"
4,"TEXT_AKTKME102_04420_SEQ_04","情報収集を試みた。プロピュライオンの「<Sheet(EObj,2012129,0)/>」を調べよう。"
5,"TEXT_AKTKME102_04420_SEQ_05","外に出られないか試していたところ、予期せぬ相手と出会った。彼らとともに、プロピュライオンの扉の外に向かおう。"
6,"TEXT_AKTKME102_04420_SEQ_06","扉の外に出ることができた。プロピュライオンの「ヒュトロダエウス」と話そう。"
7,"TEXT_AKTKME102_04420_SEQ_07","ヒュトロダエウスから、ここが創造生物を研究する施設であることを聞いた。遥かな過去での彼らとの出会いは、いかなる運命に結びつくのだろうか……。"
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24,"TEXT_AKTKME102_04420_TODO_00","衛兵団の守衛と話す"
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26,"TEXT_AKTKME102_04420_TODO_02","施設内で情報収集"
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48,"TEXT_AKTKME102_04420_RYNE_000_000","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんは、このあと、
「深慮の間」に向かうんですよね。
エリディブスから話を聞くために……。"
49,"TEXT_AKTKME102_04420_RYNE_000_001","私はひとまずライナさんを追いかけて、
今後どうやって終末に備えていくか、
相談してみたいと思います。"
50,"TEXT_AKTKME102_04420_RYNE_000_002","だから、ここでお別れですが……
必ず、絶対に、またお会いしましょう!"
51,"TEXT_AKTKME102_04420_RYNE_000_010","私たちは、終末にだって、そう簡単に負けません。
何度も破滅の危機を迎えながら、「英雄」たちの意志を継いで、
ここまで続いてきた世界ですから……!"
52,"TEXT_AKTKME102_04420_CRYSTALGATEKEEPER_000_020","……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、おかえりなさいませ!"
53,"TEXT_AKTKME102_04420_CRYSTALGATEKEEPER_000_021","そして、ライナ団長から話は聞いています。
「深慮の間」に続く「星見の間」まで、
ご案内いたしましょうか?"
54,"TEXT_AKTKME102_04420_Q1_000_022","「星見の間」に移動しますか?"
55,"TEXT_AKTKME102_04420_CRYSTALGATEKEEPER_000_030","まだご用事があるのですね。
「深慮の間」に続く「星見の間」まで、
ご案内いたしましょう。"
56,"TEXT_AKTKME102_04420_Q2_000_035","「エルピス」へ転移しますか?"
57,"TEXT_AKTKME102_04420_SYSTEM_000_040","中央の装置の傍らで待機している……
この施設の案内人だろうか?"
58,"TEXT_AKTKME102_04420_SYSTEM_000_041","話しかけてみたが、こちらの姿は見えず、
声も届いていないようだ。"
59,"TEXT_AKTKME102_04420_SYSTEM_000_042","エリディブスの言ったとおり、
存在が希薄になっているのだろうか……?"
60,"TEXT_AKTKME102_04420_PROPYLAIONSTAFF_000_043","…………。"
61,"TEXT_AKTKME102_04420_SYSTEM_000_050","重厚な黒いローブに身を包んだ男性がいる。
身の丈は、アーモロートや嘆きの海で出会った、
古代人の幻影たちと同じくらいだ。"
62,"TEXT_AKTKME102_04420_SYSTEM_000_051","顔の半分を覆う白い仮面も、
彼らが用いていたものに形状が似ている。
……本当に、過去の世界に来たのだろうか?"
63,"TEXT_AKTKME102_04420_SYSTEM_000_052","大声を出してみたが、見向きもされなかった……。"
64,"TEXT_AKTKME102_04420_SOLON_000_053","…………。"
65,"TEXT_AKTKME102_04420_PROPYLAIONUSER04420_000_060","先方から指定された場所は、本当にここで……
「プロピュライオン」で合っているの?"
66,"TEXT_AKTKME102_04420_SYSTEM_000_061","この施設は「プロピュライオン」というらしい。
聞き慣れない名前だ……。"
67,"TEXT_AKTKME102_04420_SYSTEM_000_062","つついてみたが、感触がない。
相手もまったく気づいていないようだ……。"
68,"TEXT_AKTKME102_04420_PROPYLAIONUSER04420_000_063","合っているならいいわ、もう少し待ってみましょう。"
69,"TEXT_AKTKME102_04420_SYSTEM_000_070","クリスタルを用いた、魔法仕掛けらしき装置だ。
形状は、エーテライトなどの転送装置に似ている。
交感できるだろうか……?"
70,"TEXT_AKTKME102_04420_SYSTEM_000_071","交感を試みた……が、
エーテライトとは仕組みが違うのか、失敗に終わった。"
71,"TEXT_AKTKME102_04420_SYSTEM_000_080","外に続くと思しき、巨大な扉がある。
どうにか、すり抜けたりできないだろうか……。"
72,"TEXT_AKTKME102_04420_EMETSELCH_000_090","さっきから何だ、人の顔をじろじろと……。"
73,"TEXT_AKTKME102_04420_Q3_000_095","メインクエストを進行させますか?"
74,"TEXT_AKTKME102_04420_HYTHLODAEUS_000_100","うん、気持ちがいいね。
それにほら、空に手が届きそうだ!"
75,"TEXT_AKTKME102_04420_HYTHLODAEUS_000_101","キミにどこまでの知識があるかわからないから、
案内役として、少し説明をしておこうかな。"
76,"TEXT_AKTKME102_04420_HYTHLODAEUS_000_102","ワタシたちの扱う創造魔法は、
エーテルを素とし、イデアを設計図として、
無機物から生物まで森羅万象を綾なす技だ。"
77,"TEXT_AKTKME102_04420_HYTHLODAEUS_000_103","各自が考案したイデアは、
ワタシの勤め先でもある「創造物管理局」に提出されて、
審査、分別、管理される。"
78,"TEXT_AKTKME102_04420_HYTHLODAEUS_000_104","ここエルピスには、そのうち「生物」に類するものと、
一部の「魔法生物」に類するものが送られてくる。
そして、さらに詳しく観察、研究されるのさ。"
79,"TEXT_AKTKME102_04420_HYTHLODAEUS_000_105","フフ……なかなか興味深い施設だろう?
ワタシたちと一緒に、見回ってみようよ。"
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75 71 TEXT_AKTKME102_04420_SYSTEM_000_080 外に続くと思しき、巨大な扉がある。 どうにか、すり抜けたりできないだろうか……。
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78 74 TEXT_AKTKME102_04420_HYTHLODAEUS_000_100 うん、気持ちがいいね。 それにほら、空に手が届きそうだ!
79 75 TEXT_AKTKME102_04420_HYTHLODAEUS_000_101 キミにどこまでの知識があるかわからないから、 案内役として、少し説明をしておこうかな。
80 76 TEXT_AKTKME102_04420_HYTHLODAEUS_000_102 ワタシたちの扱う創造魔法は、 エーテルを素とし、イデアを設計図として、 無機物から生物まで森羅万象を綾なす技だ。
81 77 TEXT_AKTKME102_04420_HYTHLODAEUS_000_103 各自が考案したイデアは、 ワタシの勤め先でもある「創造物管理局」に提出されて、 審査、分別、管理される。
82 78 TEXT_AKTKME102_04420_HYTHLODAEUS_000_104 ここエルピスには、そのうち「生物」に類するものと、 一部の「魔法生物」に類するものが送られてくる。 そして、さらに詳しく観察、研究されるのさ。
83 79 TEXT_AKTKME102_04420_HYTHLODAEUS_000_105 フフ……なかなか興味深い施設だろう? ワタシたちと一緒に、見回ってみようよ。
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24,"TEXT_AKTKME103_04421_TODO_00","ヒュトロダエウスと話す"
25,"TEXT_AKTKME103_04421_TODO_01","弱らせた2種類のペタルダを<Sheet(EventItem,2003232,0)/>を使い捕獲"
26,"TEXT_AKTKME103_04421_TODO_02","ヒュトロダエウスに<Sheet(EventItem,2003233,0)/>を渡す"
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48,"TEXT_AKTKME103_04421_EMETSELCH_000_000","さっきから何だ、人の顔をじろじろと……。"
49,"TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_010","さてさて……
ワタシたちの探している「ヘルメス」は、ここの所長。
そして彼自身も創造生物の研究をしているんだ。"
50,"TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_011","ということで、まずは職員たちの居住地に、
向かおうと思うんだけど……"
51,"TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_012","……うーん、キミのその格好は、どうにも目立ってしまうねぇ。"
52,"TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_013","エメトセルクが、一応お忍びというか抜き打ちで来てるから、
もう少し馴染む外見にしてもらった方がいいかな。
キミ、普通のローブを創ることはできるかい?"
53,"TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_014","ダメか。
じゃあエメトセルク、キミが代わりに創って……"
54,"TEXT_AKTKME103_04421_EMETSELCH_000_015","厭だ……私は魔力を分け与えたんだぞ?
拾ったお前が面倒を見ろ。"
55,"TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_016","つれないなぁ。
エメトセルクってば、ほぼ無尽蔵みたいな魔力の持ち主だから、
こんなのまったく問題にならないはずなんだけど。"
56,"TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_017","よし、じゃあ最終的にはワタシが形を創るとして、
せっかくだし、できるところまでは自分でやってもらおうかな。
そこの階段を下りて「芽吹の玄関」に行こう。"
57,"TEXT_AKTKME103_04421_EMETSELCH_000_020","ダメだダメだ、私は手伝わないぞ。
待っててやるだけ、ありがたいと思え。"
58,"TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_030","思ったとおり、ちょうど良さそうな相手がいるね。
キミにこの、「エーテルロープ」を渡そう。"
59,"TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_031","それを使って、ローブのもととなる生物を捕まえてきてほしい。"
60,"TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_032","この場所には「キアネ・ペタルダ」「コーキネ・ペタルダ」、
そして「イアンティネ・ペタルダ」という3種類の蝶がいる。
うち、いずれか2種類を1体ずつ……ってところかな。"
61,"TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_033","「エーテルロープ」は、使用者の魔力に応じた能力を発揮する。
エメトセルクが見た目を繕ったとはいえ、
キミが有するエーテルの量は、人に遠く及ばない……。"
62,"TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_034","だから、しっかり蝶を弱らせてから、
「エーテルロープ」で捕まえるんだ。
がんばってね!"
63,"TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_040","この場所にいる3種類の蝶のうち、2種類を1体ずつ、
しっかり弱らせてから「エーテルロープ」で捕まえるんだ。
がんばってね!"
64,"TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_050","どれどれ、捕まえた蝶を見せてごらん。"
65,"TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_051","いいね、ローブに変えるには十分だ。
それじゃあこれをエーテルに戻して、っと……"
66,"TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_052","……うん、完成!"
67,"TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_053","はい、よかったらこれを着てね。
ローブや靴、標準的な服装一式だ。"
68,"TEXT_AKTKME103_04421_Q1_000_054","何と言う?"
69,"TEXT_AKTKME103_04421_A1_000_055","生き物をローブに……?"
70,"TEXT_AKTKME103_04421_A1_000_056","勝手に捕まえて怒られない?"
71,"TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_057","より正確には、生き物を「エーテルに戻し」て、
創造魔法によってローブに創り変えているってところかな。"
72,"TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_058","種類の違う蝶を集めてもらったのは、
それぞれが有するエーテルに属性バランスの違いがあるからさ。
混ぜることによって、より均整のとれた服ができる……。"
73,"TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_059","大丈夫だよ、周りに観察してる人はいないようだし、
必要なら必要で、また創ればいいからね。"
74,"TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_060","蝶を創るのに必要なエーテルは、微々たるものさ。
造形や属性バランスを整えるのは多少手間がかかるけれど、
それを誰でも確実にやれるようにするため、イデアがある……。"
75,"TEXT_AKTKME103_04421_EMETSELCH_000_061","熱心に教え込むのはいいが……
そいつが人らしい服を着たところで、
多少なり視る眼がある奴には、すぐに異質だとバレるぞ。"
76,"TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_062","まあねぇ……。
でもほら、遠目だけでも誤魔化せれば、
キミの「抜き打ち」の体裁を保つのに役立つじゃない。"
77,"TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_063","彼の言うとおり、キミが異質な存在であることは、
そのローブを着ていようが見抜かれてしまうだろう。"
78,"TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_064","そういうときは、下手に言い訳せずに、
自分は使い魔だと名乗ってしまった方がいい。
実際のキミが何なのかは置いておくとして……ね?"
79,"TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_065","問題は、誰の使い魔を名乗るかだけど……"
80,"TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_066","うん、アゼムにしてしまおう。
それなら多少変なことをしようが、あれこれ聞いて回ろうが、
「そんなものかな」って説得力がある。"
81,"TEXT_AKTKME103_04421_EMETSELCH_000_067","いない奴を勝手に使う……。"
82,"TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_068","いないからこそ、だろう?"
83,"TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_069","それじゃあ、キミの素性はひとまずそういうことにして、
職員たちの居住地に向かおうか。"
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2,"TEXT_AKTKME104_04422_SEQ_02","職員から、ヘルメスが水場で創造生物の観察中だと聞いた。アナグノリシス天測園で「ヘルメス」を探そう。"
3,"TEXT_AKTKME104_04422_SEQ_03","ヘルメスとメーティオンに出会った。アナグノリシス天測園の東に広がる草原で「活きのいいアンビストマ」を探そう。"
4,"TEXT_AKTKME104_04422_SEQ_04","アンビストマは見つかり、ヘルメスも木から下りられた。ヘルメスといえば、終末当時ファダニエルの座に就いていた人物のはず。彼を知ることで、新たな真実が見えてくるといいが……。"
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48,"TEXT_AKTKME104_04422_EMETSELCH_000_000","まあ、そうだな……
アゼムの使い魔というのは、適当な言い訳だ。
あいつも、不満があるなら日頃の行いを正せという話だ。"
49,"TEXT_AKTKME104_04422_EMETSELCH_000_001","もとの大きさなら、人の子どもに思えないか……だと?
そんなわけがないだろう……
少なくとも、生物としての強度が完全に別物だ!"
50,"TEXT_AKTKME104_04422_HYTHLODAEUS_000_010","準備はいいかい?
それなら、目指すはここから北……
「アナグノリシス<RubyCharaters>FF0AE5A4A9E6B8ACE59C92FF13E381A6E38293E3819DE3818FE38188E38293</RubyCharaters>」だ。"
51,"TEXT_AKTKME104_04422_HYTHLODAEUS_000_011","エルピス全域に研究対象である動植物が放たれているけれど、
天測園もまた、職員たちの居住地であると同時に、
創造生物を観察する場でもあるんだ。"
52,"TEXT_AKTKME104_04422_HYTHLODAEUS_000_012","とりあえず行って、適当な職員に声を掛けてみよう。
ヘルメスの居場所を教えてもらうためにね。"
53,"TEXT_AKTKME104_04422_EMETSELCH_000_020","何をしているのかと思えば……
その植物も創造魔法で創られたものか。"
54,"TEXT_AKTKME104_04422_HYTHLODAEUS_000_025","ああ、彼女でよさそうだ。"
55,"TEXT_AKTKME104_04422_ANAGNORISISSTAFF04422_000_030","あら、あなた方は……?"
56,"TEXT_AKTKME104_04422_HYTHLODAEUS_000_031","やあ、所長のヘルメスに会いたいんだけど、
彼は今どこにいるかな?"
57,"TEXT_AKTKME104_04422_ANAGNORISISSTAFF04422_000_032","その赤い仮面、十四人委員会の方ですね。
いらっしゃる予定なんてあったかしら……?"
58,"TEXT_AKTKME104_04422_HYTHLODAEUS_000_033","ちょっと、抜き打ちで確認したいことがあってね。
協力してくれると嬉しいな。"
59,"TEXT_AKTKME104_04422_ANAGNORISISSTAFF04422_000_034","そういうことでしたら……。"
60,"TEXT_AKTKME104_04422_ANAGNORISISSTAFF04422_000_035","ヘルメスは、いつもどおり、創造生物の観察に出ています。
ここ数日は水棲生物の担当だったはずですから、
園内の水場にいるのではないかと。"
61,"TEXT_AKTKME104_04422_HYTHLODAEUS_000_036","園内の水場だね、ありがとう。
観察の邪魔をしてしまって、ごめんよ。"
62,"TEXT_AKTKME104_04422_EMETSELCH_000_037","おい、ヒュトロダエウス。
私は初対面になるが、
お前は何度かヘルメスに会ったことがあるんだろう?"
63,"TEXT_AKTKME104_04422_EMETSELCH_000_038","だったら、わざわざ聞いて探さずとも、
エーテルを追えるんじゃないか?"
64,"TEXT_AKTKME104_04422_HYTHLODAEUS_000_039","うーん、もちろん、できないことはないんだけど……"
65,"TEXT_AKTKME104_04422_HYTHLODAEUS_000_040","ああ、ワタシとエメトセルクはね、
少し変わった力を持っているんだ。"
66,"TEXT_AKTKME104_04422_HYTHLODAEUS_000_041","エーテルを、普通よりも深く広く視ることができる眼……
キミの魂の色がわかったのも、そのおかげさ。"
67,"TEXT_AKTKME104_04422_HYTHLODAEUS_000_042","ヘルメスのエーテルだって、覚えていないわけではないよ。
ただ、それで探してしまっては、機会損失というものだ。"
68,"TEXT_AKTKME104_04422_HYTHLODAEUS_000_043","せっかくの視察なんだから、
彼が管理するエルピスを見回りながら探す方が、
より人柄や働きぶりもわかるというものじゃない?"
69,"TEXT_AKTKME104_04422_EMETSELCH_000_044","もっともらしく言ったものだ……。"
70,"TEXT_AKTKME104_04422_EMETSELCH_000_045","お前、仮にも同行者なんだ。
探す手伝いくらいはできるな?"
71,"TEXT_AKTKME104_04422_EMETSELCH_000_046","資料によると、ヘルメスは深緑の短髪をしているそうだ。
それを頼りに探せるだろう。"
72,"TEXT_AKTKME104_04422_EMETSELCH_000_047","言っておくが、公的な場でフードを被らずにいるのは、
エルピスだからこそ認められている特例だ。
危険な生物もいる以上、視野は広くしておくべきだからな。"
73,"TEXT_AKTKME104_04422_EMETSELCH_000_048","お前にどんな常識が刻まれているかは知らんが、
ほかの場所で、こんな個を主張するような真似はするなよ。
マナー違反だぞ。"
74,"TEXT_AKTKME104_04422_HYTHLODAEUS_000_049","まあまあ!
おかげで、容姿で人を探すなんていう、
めったにない貴重な経験ができるわけだしさ。"
75,"TEXT_AKTKME104_04422_HYTHLODAEUS_000_050","さあ、ヘルメスを探して、水場を見ていくとしようじゃないか。"
76,"TEXT_AKTKME104_04422_ANAGNORISISSTAFF04422_000_060","ヘルメスは、いつもどおり、創造生物の観察に出ています。
ここ数日は水棲生物の担当だったはずですから、
園内の水場にいるのではないかと。"
77,"TEXT_AKTKME104_04422_METEION_000_065","アンビストマは、不思議なお顔、ね?
うー、ぱー、るー、ぱー、って感じがする!"
78,"TEXT_AKTKME104_04422_EMETSELCH_000_070","なぜこんなことに……。
「独創的かつ有益な水棲生物の創造」がミトロン院の理念だが、
何がどうして空を泳がせた……。"
79,"TEXT_AKTKME104_04422_EMETSELCH_000_071","そもそも、それは「水棲」か……!?"
80,"TEXT_AKTKME104_04422_HYTHLODAEUS_000_075","アンビストマ……そこにいる水棲生物は、
確かに最近登録申請されたイデアだよ。
現在ここで研究の真っ最中ということなんだろうね。"
81,"TEXT_AKTKME104_04422_HYTHLODAEUS_000_076","悪いけど、キミはヘルメスを追って捜索を手伝ってあげて。
残ったアンビストマは、ワタシたちで見ておくよ。"
82,"TEXT_AKTKME104_04422_METEION_000_080","ヘルメスー、平気ー!?"
83,"TEXT_AKTKME104_04422_SYSTEM_000_090","天測園にいたのと同じ生物だ。
この時代では「アンビストマ」と呼ばれているらしい。"
84,"TEXT_AKTKME104_04422_SYSTEM_000_091","アンビストマは無事に木から下りることができたようだが、
何故か、ヘルメスが枝に引っかかっている……。"
85,"TEXT_AKTKME104_04422_METEION_000_092","ヘルメス、木の上にアンビストマ見つけた!
よじ登って、助けようとした!"
86,"TEXT_AKTKME104_04422_METEION_000_093","そしたら、アンビストマ、ヘルメス踏んで下りてきた!
ヘルメス、ぐるんってなって、今!"
87,"TEXT_AKTKME104_04422_Q1_000_094","何と言う?"
88,"TEXT_AKTKME104_04422_A1_000_095","ヘルメス、大丈夫?"
89,"TEXT_AKTKME104_04422_A1_000_096","それくらい自力でがんばれ"
90,"TEXT_AKTKME104_04422_HERMES_000_097","(-ヘルメス-)ああ、大丈夫だ……見苦しいところを……すまない……。"
91,"TEXT_AKTKME104_04422_HERMES_000_098","(-ヘルメス-)ああ、観測中にはありがちな事態だ……
どうにかしてみせよう……。"
92,"TEXT_AKTKME104_04422_HERMES_000_099","(-ヘルメス-)ひとまず、少し離れていてほしい。
巻き込まないという……保証ができない……。"
93,"TEXT_AKTKME104_04422_HERMES_000_100","ウッ…………。"
94,"TEXT_AKTKME104_04422_METEION_000_101","ヘルメス、平気? 大丈夫?"
95,"TEXT_AKTKME104_04422_HERMES_000_102","あ、ああ……大丈夫だ……。
心配をかけて悪かった、メーティオン。"
96,"TEXT_AKTKME104_04422_HERMES_000_103","それに…………"
97,"TEXT_AKTKME104_04422_HERMES_000_104","<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>……。
おもしろい響きの名前だ。
新種の生物という感じがする……。"
98,"TEXT_AKTKME104_04422_HERMES_000_105","ありがとう、わざわざ追いかけてきてくれて。"
99,"TEXT_AKTKME104_04422_HERMES_000_106","君も無事で何よりだ。
だが、いくら浮遊能力があるといえど、
高い木から落ちたら怪我をしてしまうかもしれない。"
100,"TEXT_AKTKME104_04422_HERMES_000_107","今後はどうか、気をつけてほしい。
ほかの仲間たちも心配……"
101,"TEXT_AKTKME104_04422_HERMES_000_108","…………。"
102,"TEXT_AKTKME104_04422_HERMES_000_109","ほかの仲間たちを、置いてきてしまった……!"
103,"TEXT_AKTKME104_04422_HERMES_000_110","そうか、エメトセルクとヒュトロダエウスが……。
よかった……あとで彼らにもお礼を言わなければ……。"
104,"TEXT_AKTKME104_04422_HERMES_000_111","今さらになってしまったが……
エルピスの所長として、君たちを歓迎しよう。
どうぞよろしく。"
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2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_AKTKME104_04422_SEQ_00 芽吹の玄関のヒュトロダエウスは、準備が整うのを待っている。
5 1 TEXT_AKTKME104_04422_SEQ_01 ヒュトロダエウスとエメトセルクとともに、職員たちの居住地に向かうことになった。エルピスのアナグノリシス天測園にいる「天測園の観察者」と話そう。
6 2 TEXT_AKTKME104_04422_SEQ_02 職員から、ヘルメスが水場で創造生物の観察中だと聞いた。アナグノリシス天測園で「ヘルメス」を探そう。
7 3 TEXT_AKTKME104_04422_SEQ_03 ヘルメスとメーティオンに出会った。アナグノリシス天測園の東に広がる草原で「活きのいいアンビストマ」を探そう。
8 4 TEXT_AKTKME104_04422_SEQ_04 アンビストマは見つかり、ヘルメスも木から下りられた。ヘルメスといえば、終末当時ファダニエルの座に就いていた人物のはず。彼を知ることで、新たな真実が見えてくるといいが……。
9 5 TEXT_AKTKME104_04422_SEQ_05
10 6 TEXT_AKTKME104_04422_SEQ_06
11 7 TEXT_AKTKME104_04422_SEQ_07
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27 23 TEXT_AKTKME104_04422_SEQ_23
28 24 TEXT_AKTKME104_04422_TODO_00 天測園の観察者と話す
29 25 TEXT_AKTKME104_04422_TODO_01 ヘルメスを探す
30 26 TEXT_AKTKME104_04422_TODO_02 活きのいいアンビストマを探す
31 27 TEXT_AKTKME104_04422_TODO_03
32 28 TEXT_AKTKME104_04422_TODO_04
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56 52 TEXT_AKTKME104_04422_HYTHLODAEUS_000_012 とりあえず行って、適当な職員に声を掛けてみよう。 ヘルメスの居場所を教えてもらうためにね。
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65 61 TEXT_AKTKME104_04422_HYTHLODAEUS_000_036 園内の水場だね、ありがとう。 観察の邪魔をしてしまって、ごめんよ。
66 62 TEXT_AKTKME104_04422_EMETSELCH_000_037 おい、ヒュトロダエウス。 私は初対面になるが、 お前は何度かヘルメスに会ったことがあるんだろう?
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68 64 TEXT_AKTKME104_04422_HYTHLODAEUS_000_039 うーん、もちろん、できないことはないんだけど……
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77 73 TEXT_AKTKME104_04422_EMETSELCH_000_048 お前にどんな常識が刻まれているかは知らんが、 ほかの場所で、こんな個を主張するような真似はするなよ。 マナー違反だぞ。
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101 97 TEXT_AKTKME104_04422_HERMES_000_104 <Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>……。 おもしろい響きの名前だ。 新種の生物という感じがする……。
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104 100 TEXT_AKTKME104_04422_HERMES_000_107 今後はどうか、気をつけてほしい。 ほかの仲間たちも心配……
105 101 TEXT_AKTKME104_04422_HERMES_000_108 …………。
106 102 TEXT_AKTKME104_04422_HERMES_000_109 ほかの仲間たちを、置いてきてしまった……!
107 103 TEXT_AKTKME104_04422_HERMES_000_110 そうか、エメトセルクとヒュトロダエウスが……。 よかった……あとで彼らにもお礼を言わなければ……。
108 104 TEXT_AKTKME104_04422_HERMES_000_111 今さらになってしまったが…… エルピスの所長として、君たちを歓迎しよう。 どうぞよろしく。
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0,"TEXT_AKTKME105_04423_SEQ_00","ノトスの感嘆のヘルメスは、ひとまず落ち着いたようだ。"
1,"TEXT_AKTKME105_04423_SEQ_01",""
2,"TEXT_AKTKME105_04423_SEQ_02",""
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24,"TEXT_AKTKME105_04423_TODO_00","ヘルメスと話す"
25,"TEXT_AKTKME105_04423_TODO_01","エメトセルクと話す"
26,"TEXT_AKTKME105_04423_TODO_02","メーティオンと話す"
27,"TEXT_AKTKME105_04423_TODO_03","メーティオンと話して同行させる"
28,"TEXT_AKTKME105_04423_TODO_04","メーティオンを連れてメムノンと話す"
29,"TEXT_AKTKME105_04423_TODO_05","メーティオンを連れてヒマな創造生物を探す"
30,"TEXT_AKTKME105_04423_TODO_06","メーティオンを連れてエウアンテと話す"
31,"TEXT_AKTKME105_04423_TODO_07","メーティオンを連れてヘルメスと話す"
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48,"TEXT_AKTKME105_04423_EMETSELCH_000_000","なぜこんなことに……。
「独創的かつ有益な水棲生物の創造」がミトロン院の理念だが、
何がどうして空を泳がせた……。"
49,"TEXT_AKTKME105_04423_EMETSELCH_000_001","そもそも、それは「水棲」か……!?"
50,"TEXT_AKTKME105_04423_HYTHLODAEUS_000_005","アンビストマ……そこにいる水棲生物は、
確かに最近登録申請されたイデアだよ。
現在ここで研究の真っ最中ということなんだろうね。"
51,"TEXT_AKTKME105_04423_HYTHLODAEUS_000_006","悪いけど、キミはヘルメスを追って捜索を手伝ってあげて。
残ったアンビストマは、ワタシたちで見ておくよ。"
52,"TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_010","ヘルメス、無事! アンビストマ、無事! よかったね!"
53,"TEXT_AKTKME105_04423_SYSTEM_000_015","アンビストマが、こちらをジッと見てくるが、
考えていることはまるでわからない。"
54,"TEXT_AKTKME105_04423_SYSTEM_000_016","よく見ると、確かに少し浮いている……!"
55,"TEXT_AKTKME105_04423_HERMES_000_020","よし……エメトセルクたちが困っているといけない。
まずはみんなで、彼らのもとへ戻るとしよう。"
56,"TEXT_AKTKME105_04423_EMETSELCH_000_030","やれやれ……。
これでやっと大事な話ができそうだ。"
57,"TEXT_AKTKME105_04423_HYTHLODAEUS_000_035","こっちは異常なしだったよ。
みんな、のんびりしたものさ。"
58,"TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_040","観察の期間、ずっと放す子と、造物院に戻す子がいる。
アンビストマ、造物院に戻す子!"
59,"TEXT_AKTKME105_04423_SYSTEM_000_045","心なしか、小さな冒険をしたことに、
胸を張っている気がする……。"
60,"TEXT_AKTKME105_04423_HERMES_000_050","改めて、各方に迷惑をかけた……。
おかげさまで、アンビストマはみんな元気だ。"
61,"TEXT_AKTKME105_04423_HERMES_000_051","自分は彼らを、待機場所に送り届ける。
魔法で転移させるから、そう時間はかからない。"
62,"TEXT_AKTKME105_04423_HERMES_000_052","天測園の北側に、ほかよりも大きな館がある。
1階が打ち合わせに使える場になっているから、
そこで待っていてもらえるだろうか?"
63,"TEXT_AKTKME105_04423_EMETSELCH_000_053","了解だ。
適当に待たせてもらうから、
お前は今度こそ、そいつらを取り逃がすなよ。"
64,"TEXT_AKTKME105_04423_HERMES_000_060","君も、話に同席するのであれば、北の館へ……。
エメトセルクたちと一緒に、待っていてほしい。"
65,"TEXT_AKTKME105_04423_HYTHLODAEUS_000_065","ひとまず、こちらの用件を済ませてしまうことになりそうかな。
ヘルメスに話があるのはエメトセルクだから、
君の立ち合いを許すかどうかは、彼の判断に任せるよ。"
66,"TEXT_AKTKME105_04423_EMETSELCH_000_070","わからんな……。
ヘルメスの奴は、何にそれほど抵抗を感じている?"
67,"TEXT_AKTKME105_04423_HYTHLODAEUS_000_075","思ったより、話が難航しそうだね。
キミはヘルメスが言っていたとおり、
メーティオンと外を回ってくるといい。"
68,"TEXT_AKTKME105_04423_HERMES_000_080","すまない……この埋め合わせは、あとでまた……。"
69,"TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_090","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、あの、ごめんなさい……。
わたし、外でるね……。"
70,"TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_091","よかったら、一緒に、お散歩いこう……?"
71,"TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_100","……ヘルメスは、死ぬこと考えると、すごく悲しくなる。"
72,"TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_101","ヘルメスが……まわりの人が悲しいと、わたしも同じに悲しい。
そういう風に、創られてるから……。"
73,"TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_102","でも、もう大丈夫!
だから、仲良くお散歩、希望します!"
74,"TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_103","あなた、目的、エメトセルクと違う……?
どうして、エルピスいる……?"
75,"TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_104","エルピスと、ヘルメス知るため!
じゃあ、じゃあ、わたし紹介する!"
76,"TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_105","わたし、ひとつ教えたら、あなた、ひとつ教える……どう?"
77,"TEXT_AKTKME105_04423_Q1_000_106","何と言う?"
78,"TEXT_AKTKME105_04423_A1_000_107","よしきた!"
79,"TEXT_AKTKME105_04423_A1_000_108","まあいいけど……"
80,"TEXT_AKTKME105_04423_A1_000_109","面倒だなぁ"
81,"TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_110","やったー! とても、とても、嬉しい!"
82,"TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_111","ふふー、交渉、成立……!"
83,"TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_112","う……!
迷惑かけない……少しだけ、一緒、行こう……!
紹介、ちゃんとするから……!"
84,"TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_113","へへ、ありがと……がんばる!"
85,"TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_114","じゃあね……えっとね……
そこの広場で、「メムノン」と話すはどう?"
86,"TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_115","このとおり、わたし「口で会話」、とても下手。
でもメムノン、話すの上手!
きっとあなたの役立つ、から、行こう!"
87,"TEXT_AKTKME105_04423_SYSTEM_000_116","(★未使用/削除予定★)"
88,"TEXT_AKTKME105_04423_SYSTEM_000_117","(★未使用/削除予定★)"
89,"TEXT_AKTKME105_04423_SYSTEM_000_118","(★未使用/削除予定★)"
90,"TEXT_AKTKME105_04423_Q2_000_120","何をする?"
91,"TEXT_AKTKME105_04423_A2_000_121","話す"
92,"TEXT_AKTKME105_04423_A2_000_122","同行状態を解除する"
93,"TEXT_AKTKME105_04423_A2_000_123","キャンセル"
94,"TEXT_AKTKME105_04423_A2_000_125","<UIForeground>F20224</UIForeground>「エーテライト」について話す<UIForeground>01</UIForeground>"
95,"TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_130","よろしく、お願いします!
「メムノン」は、この時間、館前の広場にいるはず……!"
96,"TEXT_AKTKME105_04423_Q3_000_135","同行状態を解除します。本当によろしいですか?"
97,"TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_136","離れてた方が、いい……?
じゃあ、館の前で、待ってる……!"
98,"TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_140","来てくれた!
また、お散歩、一緒行く!"
99,"TEXT_AKTKME105_04423_SYSTEM_000_145","同行者がまだ到着していない。
近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。"
100,"TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_150","これはね、エーテライト!
あると、転移魔法、らくちんになる。
エルピスに入れた人、みんな使えるよ!"
101,"TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_151","プロピュライオンにある、地上に繋がる装置……
ナビにある、島と島を繋ぐ装置……
そっちはね、権限ある人が動かさないと、使えない。"
102,"TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_152","わたしは、エルピスの外に行くとき、翔ぶ。
だから、ナビ以外、あまり使わないけど……。"
103,"TEXT_AKTKME105_04423_MEMNON_000_160","おやおや、あなたは……ふむ…………。"
104,"TEXT_AKTKME105_04423_SYSTEM_000_161","メーティオンも一緒の方がよさそうだ。
彼女を同行させてこよう。"
105,"TEXT_AKTKME105_04423_MEMNON_000_165","おやおや、あなたは……ふむ…………。"
106,"TEXT_AKTKME105_04423_MEMNON_000_166","<Switch(PlayerParameter(71))><Case(1)>造形は人に似ていますが、エーテルの密度が低く、脆い</Case><Case(2)>造形は人に似ていますが、エーテルの密度が低く、脆い</Case><Case(3)>人に似せているようですが、まるで玩具の人形のよう</Case><Case(4)>人に似せているようですが、獣の耳と尾を有している</Case><Case(5)>人に似せているようですが、異様に屈強で大柄な体躯</Case><Case(6)>人に似せているようですが、獣の角と鱗を有している</Case><Case(7)>人に似せているようですが、獣の特徴も併せ持つ</Case><Case(8)>人に似せているようですが、獣の耳を有している</Case></Switch>……
ということは、メーティオンと同じく、擬人型の使い魔ですね。
どうかしたのですか?"
107,"TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_167","あの、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>に、ここのこと教えてほしい!"
108,"TEXT_AKTKME105_04423_MEMNON_000_168","なるほど、<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>は新しく来た使い魔なのですね。
ええ、お安い御用ですよ。"
109,"TEXT_AKTKME105_04423_MEMNON_000_169","前提として、人は星を善くしていくという使命を帯びています。
創造魔法で新たなものを創るのも、そのための行いです。"
110,"TEXT_AKTKME105_04423_MEMNON_000_170","しかし、無暗に創っていては、星にカオスが生じる。
だからこそ、自分たちの創ったものに対して、
適切な判断を下すことが必要になってくるのです。"
111,"TEXT_AKTKME105_04423_MEMNON_000_171","エルピスでは、創造物管理局への正式登録に先駆けて、
生物や魔法生物に対して、より詳しい観察と研究が行われます。"
112,"TEXT_AKTKME105_04423_MEMNON_000_172","どういった性質を持つのか、生育に適した地域はどこか、
他の種や環境にどういった影響を与えるのか……"
113,"TEXT_AKTKME105_04423_MEMNON_000_173","それらをすべて明らかにし、問題なしとされた創造生物のみ、
実際に適切な地域に放つのです。"
114,"TEXT_AKTKME105_04423_MEMNON_000_174","……あなたたちも、星を善くすることを願って創られた存在。
ヘルメスたちの言うことを聞いて、おりこうにするのですよ。"
115,"TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_175","わたしたち、おりこうだから散歩してる!
教えてくれてありがとう、メムノン。"
116,"TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_176","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、エルピスのこと、ひとつわかった?
そしたら、わたしからも、質問していい……?"
117,"TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_177","じゃあね、まずはね……
あなたは、どこからきましたか!"
118,"TEXT_AKTKME105_04423_Q4_000_178","何と言う?"
119,"TEXT_AKTKME105_04423_A4_000_179","とても遠いところから"
120,"TEXT_AKTKME105_04423_A4_000_180","災厄の危機に瀕しているところから"
121,"TEXT_AKTKME105_04423_A4_000_181","ク、クリスタリウム経由で……"
122,"TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_182","うーん、じゃあ、わからないかも……。
わたし、地上はあんまり詳しくないから……。"
123,"TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_183","えっ、そんな場所が、あるの……?
わたし、知らなかった……!"
124,"TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_184","クリスタリウム……?
どこだろう……知らない場所……。"
125,"TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_185","ああ、だけど……
その場所への、あなたの想いは、伝わってくる……。"
126,"TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_186","ハッ……いけない……!
わたしの力、話してない……!"
127,"TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_187","じゃあ次は、それ教える!
だから、天測園の中で、ヒマそうな創造生物を探して!"
128,"TEXT_AKTKME105_04423_A5_000_190","<UIForeground>F20224</UIForeground>「スプリガン」について話す<UIForeground>01</UIForeground>"
129,"TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_195","天測園の中で、ヒマそうな創造生物を探して!
そしたら、わたしの力を、説明できると思う……。"
130,"TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_200","あそこにいる、黒いモジャモジャは……"
131,"TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_201","……スプリガン?
ううん、オレイアス、だよ。"
132,"TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_202","最近きた子の中でも、とくに注目、されてるみたい。
かわいいけど、イタズラ好きで、
イデアを込めたクリスタル、持ち出しちゃうんだ……。"
133,"TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_203","それで、ヘルメスが、おろおろしてた!"
134,"TEXT_AKTKME105_04423_MEMNON_000_210","エルピスのことを学ぼうとするのは、大変良い心がけです。
応援していますよ。"
135,"TEXT_AKTKME105_04423_BALAENICEPSREX_000_220","…………。"
136,"TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_230","たしかに、ヒマそう……!"
137,"TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_231","名前、なんだっけな……。
そもそも、エルピスに、こんな子いたっけ……?"
138,"TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_232","ともかく、この子の考えてること、読み取ってみせるね!
それが、わたしの力!"
139,"TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_233","わからない……というか…………無……?"
140,"TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_234","違う、違うの、こんなはずじゃなくて……!
待って、待ってね、今度はあなたに……"
141,"TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_235","こんにちは! こんにちは!
聞こえますか……?"
142,"TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_236","これが私の力……。
周囲の想いを読み取り、自分の想いを返しているのです。"
143,"TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_237","知的生命は、届いた想いを無意識のうちに言語化する……
だから、頭の中で私が話しているように聞こえるはずです。"
144,"TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_238","私の「役目」には、この力が欠かせません。
未知の言語を用いる者や、音声に依らない意思疎通を行う者、
あらゆる知的生命と対話ができるようになっています。"
145,"TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_239","代わりに、口述での意思疎通は、あまり上手くありません……。"
146,"TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_240","でも、ヘルメスから、
人には隠したい想いもあるのだと習いました。
だから、力を使わずに話せるときは、そうしなさいと……。"
147,"TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_241","私はあなたに、定義するのがとても難しい、
けれど確かな親愛を抱いています。"
148,"TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_242","「私たち」と性質が似ていること……
その想いが、光色のように不思議な複雑さを持つこと……
それらを好ましく感じ、知りたいと思うのです。"
149,"TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_243","だから、できるだけ力を介さずに話したい。
少し不便かもしれませんが、どうか、仲良くしてください。"
150,"TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_244","……伝わった?"
151,"TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_245","じゃあ、じゃあ、わたしもまたひとつ、聞くね!
あなたの得意は、何……?"
152,"TEXT_AKTKME105_04423_Q6_000_246","何と言う?"
153,"TEXT_AKTKME105_04423_A6_000_247","戦うこと"
154,"TEXT_AKTKME105_04423_A6_000_248","作ること"
155,"TEXT_AKTKME105_04423_A6_000_249","集めること"
156,"TEXT_AKTKME105_04423_A6_000_250","遊ぶこと"
157,"TEXT_AKTKME105_04423_A6_000_251","秘密!"
158,"TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_255","すごい……!
じゃあ、危ない創造生物、暴れても、平気ね……!"
159,"TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_256","ヘルメスも、強い……と思うんだけど……
戦うの、好きじゃない……暴れてる創造生物でも……。"
160,"TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_260","創る、じゃなくて?
材料を、手で、組み合わせるの……?"
161,"TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_261","すごい、すごい……!
わたしは創造魔法、できないけど、作る、できるといいなぁ。"
162,"TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_265","すてき……!
わたしもね、集めるの好き!"
163,"TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_266","あなたは、何を集めるの?
どうやって? わたしみたいに、翔ぶの?
次はどこ、集めにいく!?"
164,"TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_270","遊ぶが、得意!?
それは……想像つかない……!"
165,"TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_271","ヘルメス、遊ぼうっていうと、散歩か観察。
楽しいけど、仕事とあんまり変わりない……。"
166,"TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_272","あっ、それが、「隠したい想い」ね!?
わかった、まかせて!"
167,"TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_273","はい、今、何も感じ取ってない!
強い想いだと、遮断できないけど、今、平気!"
168,"TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_274","……もしかして、わたしたち、邪魔?"
169,"TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_275","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、次、行こう……!
館に近い建物の中に、「エウアンテ」いる。
そこで、またひとつ、教えるね!"
170,"TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_280","館に近い建物の中に、「エウアンテ」いる。
西側の列!"
171,"TEXT_AKTKME105_04423_BALAENICEPSREX_000_290","…………。"
172,"TEXT_AKTKME105_04423_EUANTHE_000_300","あら、何かご用かしら?"
173,"TEXT_AKTKME105_04423_EUANTHE_000_305","あらまあ、こんにちは、メーティオン。
今日はお仲間を連れているのね。"
174,"TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_306","こんにちは、エウアンテ!
あのね、リンゴを、創ってほしい。"
175,"TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_307","瓶に入れて、砂糖、どばどばする!
それ、ヘルメスの好きなもの。
だから、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>と食べる!"
176,"TEXT_AKTKME105_04423_EUANTHE_000_308","リンゴの砂糖漬けね……?
確かにそれは、ヘルメスの好物だけど、
あなたは食べ物を摂るように創られていないのよ。"
177,"TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_309","で、でも、砂糖どばどばのリンゴ、わたしも好き……。"
178,"TEXT_AKTKME105_04423_EUANTHE_000_310","あなたは心を通じさせる能力を持つ……
だから彼の歓びを、自分の歓びだと思ってしまっているのね。"
179,"TEXT_AKTKME105_04423_EUANTHE_000_311","この場でリンゴは渡せないけれど、
近いうちに創って、ヘルメスに差し入れるわ。
それを待っていて頂戴ね。"
180,"TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_312","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、ごめん……教えるの失敗……。
うまくいったら、あなたの好きも、聞きたかった……。"
181,"TEXT_AKTKME105_04423_Q7_000_313","どうする?"
182,"TEXT_AKTKME105_04423_A7_000_314","好きなものを教える"
183,"TEXT_AKTKME105_04423_A7_000_315","黙っておく"
184,"TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_316","…………わぁ!
すごいすごい、嬉しい気持ち、たくさんね!"
185,"TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_317","教えてくれて、ありがとう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
わたしも、とても、嬉しくなった!"
186,"TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_318","……ヘルメスたち、話し合い、終わったかな?
様子、見に行ってみようか。"
187,"TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_319","最後、失敗だったけど……
たくさんお散歩できたから、ヘルメスたち、終わったかな?
様子、見に行ってみようか。"
188,"TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_330","ヘルメス、また、悲しくなってないといい……。
様子、見に行ってみよう。"
189,"TEXT_AKTKME105_04423_EUANTHE_000_340","そもそも、ヘルメス自身も偏食が過ぎると思うのよ。
確かに私たちは、小型の創造生物たちほど頻繁に、
食物からエーテルを摂取する必要はないわ……。"
190,"TEXT_AKTKME105_04423_EUANTHE_000_341","けれど、絶食が続けば弱りはするし、
偏ったものを食べていたら、その結果は体に表れる。
なのに彼ときたら……主食が果実の砂糖漬けよ?"
191,"TEXT_AKTKME105_04423_EMETSELCH_000_345","なんだ、もう少し長く散歩していてくれたら、
お前を置いて出発できたんだが……。"
192,"TEXT_AKTKME105_04423_HYTHLODAEUS_000_350","いいところに戻ってきたね。
天測園の中を散歩してきたのかい?"
193,"TEXT_AKTKME105_04423_HERMES_000_360","メーティオンは、まだ外にいるのだろうか……?"
194,"TEXT_AKTKME105_04423_HERMES_000_365","ああ、おかえり、ふたりとも。
気分転換はできただろうか……?"
195,"TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_366","とても新鮮! とても楽しい!
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>はね、エルピスとヘルメスを、
観察したくて、ここに来たんだって。"
196,"TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_367","だから、教えようとした!
エルピスの役割、わたしの意思疎通の方法、
それから、ヘルメスの好物!"
197,"TEXT_AKTKME105_04423_HERMES_000_368","最後のは……役立つとは思えないが……。"
198,"TEXT_AKTKME105_04423_HERMES_000_369","彼女につきあってくれて、ありがとう。
こちらも、話し合いがちょうど終わったところだ。"
199,"TEXT_AKTKME105_04423_EMETSELCH_000_370","終わったというか、お前が返事を保留にしただけだろう。
それで仕方なく、先に仕事ぶりの確認をすることにしたんだ。"
200,"TEXT_AKTKME105_04423_HERMES_000_371","面目ない…………。"
201,"TEXT_AKTKME105_04423_HERMES_000_372","そんなわけで、このあと、エメトセルクたちを連れて、
いくつか仕事をこなすことになったんだ。"
202,"TEXT_AKTKME105_04423_HERMES_000_373","メーティオンを連れ出してくれたお礼も兼ねて、
一緒にどうだろうか……?
もちろん、君の役に立ちそうであればだが……。"
203,"TEXT_AKTKME105_04423_EMETSELCH_000_374","ひとつ忠告しておくと、そいつは目的こそ私たちと同じだが、
十四人委員会の指示で動いているわけじゃない。
たまたまプロピュライオンで拾っただけだ。"
204,"TEXT_AKTKME105_04423_EMETSELCH_000_375","知られた情報がどこに届くかは、保証しないぞ。"
205,"TEXT_AKTKME105_04423_HERMES_000_376","構わない……。
メーティオンがこれだけ楽しそうなんだ、
悪意ある詮索ではなかったと思う。"
206,"TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_377","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、本当に、優しい。
わたしが教えた分だけ、自分のこと、教えてくれた……!"
207,"TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_378","ねえ、一緒に行こう!
ヘルメスの仕事、発見いっぱい!
きっと、あなたが探してる何かも、見つかる!"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_AKTKME105_04423_SEQ_00 ノトスの感嘆のヘルメスは、ひとまず落ち着いたようだ。
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6 2 TEXT_AKTKME105_04423_SEQ_02
7 3 TEXT_AKTKME105_04423_SEQ_03
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27 23 TEXT_AKTKME105_04423_SEQ_23
28 24 TEXT_AKTKME105_04423_TODO_00 ヘルメスと話す
29 25 TEXT_AKTKME105_04423_TODO_01 エメトセルクと話す
30 26 TEXT_AKTKME105_04423_TODO_02 メーティオンと話す
31 27 TEXT_AKTKME105_04423_TODO_03 メーティオンと話して同行させる
32 28 TEXT_AKTKME105_04423_TODO_04 メーティオンを連れてメムノンと話す
33 29 TEXT_AKTKME105_04423_TODO_05 メーティオンを連れてヒマな創造生物を探す
34 30 TEXT_AKTKME105_04423_TODO_06 メーティオンを連れてエウアンテと話す
35 31 TEXT_AKTKME105_04423_TODO_07 メーティオンを連れてヘルメスと話す
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51 47 TEXT_AKTKME105_04423_TODO_23
52 48 TEXT_AKTKME105_04423_EMETSELCH_000_000 なぜこんなことに……。 「独創的かつ有益な水棲生物の創造」がミトロン院の理念だが、 何がどうして空を泳がせた……。
53 49 TEXT_AKTKME105_04423_EMETSELCH_000_001 そもそも、それは「水棲」か……!?
54 50 TEXT_AKTKME105_04423_HYTHLODAEUS_000_005 アンビストマ……そこにいる水棲生物は、 確かに最近登録申請されたイデアだよ。 現在ここで研究の真っ最中ということなんだろうね。
55 51 TEXT_AKTKME105_04423_HYTHLODAEUS_000_006 悪いけど、キミはヘルメスを追って捜索を手伝ってあげて。 残ったアンビストマは、ワタシたちで見ておくよ。
56 52 TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_010 ヘルメス、無事! アンビストマ、無事! よかったね!
57 53 TEXT_AKTKME105_04423_SYSTEM_000_015 アンビストマが、こちらをジッと見てくるが、 考えていることはまるでわからない。
58 54 TEXT_AKTKME105_04423_SYSTEM_000_016 よく見ると、確かに少し浮いている……!
59 55 TEXT_AKTKME105_04423_HERMES_000_020 よし……エメトセルクたちが困っているといけない。 まずはみんなで、彼らのもとへ戻るとしよう。
60 56 TEXT_AKTKME105_04423_EMETSELCH_000_030 やれやれ……。 これでやっと大事な話ができそうだ。
61 57 TEXT_AKTKME105_04423_HYTHLODAEUS_000_035 こっちは異常なしだったよ。 みんな、のんびりしたものさ。
62 58 TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_040 観察の期間、ずっと放す子と、造物院に戻す子がいる。 アンビストマ、造物院に戻す子!
63 59 TEXT_AKTKME105_04423_SYSTEM_000_045 心なしか、小さな冒険をしたことに、 胸を張っている気がする……。
64 60 TEXT_AKTKME105_04423_HERMES_000_050 改めて、各方に迷惑をかけた……。 おかげさまで、アンビストマはみんな元気だ。
65 61 TEXT_AKTKME105_04423_HERMES_000_051 自分は彼らを、待機場所に送り届ける。 魔法で転移させるから、そう時間はかからない。
66 62 TEXT_AKTKME105_04423_HERMES_000_052 天測園の北側に、ほかよりも大きな館がある。 1階が打ち合わせに使える場になっているから、 そこで待っていてもらえるだろうか?
67 63 TEXT_AKTKME105_04423_EMETSELCH_000_053 了解だ。 適当に待たせてもらうから、 お前は今度こそ、そいつらを取り逃がすなよ。
68 64 TEXT_AKTKME105_04423_HERMES_000_060 君も、話に同席するのであれば、北の館へ……。 エメトセルクたちと一緒に、待っていてほしい。
69 65 TEXT_AKTKME105_04423_HYTHLODAEUS_000_065 ひとまず、こちらの用件を済ませてしまうことになりそうかな。 ヘルメスに話があるのはエメトセルクだから、 君の立ち合いを許すかどうかは、彼の判断に任せるよ。
70 66 TEXT_AKTKME105_04423_EMETSELCH_000_070 わからんな……。 ヘルメスの奴は、何にそれほど抵抗を感じている?
71 67 TEXT_AKTKME105_04423_HYTHLODAEUS_000_075 思ったより、話が難航しそうだね。 キミはヘルメスが言っていたとおり、 メーティオンと外を回ってくるといい。
72 68 TEXT_AKTKME105_04423_HERMES_000_080 すまない……この埋め合わせは、あとでまた……。
73 69 TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_090 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、あの、ごめんなさい……。 わたし、外でるね……。
74 70 TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_091 よかったら、一緒に、お散歩いこう……?
75 71 TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_100 ……ヘルメスは、死ぬこと考えると、すごく悲しくなる。
76 72 TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_101 ヘルメスが……まわりの人が悲しいと、わたしも同じに悲しい。 そういう風に、創られてるから……。
77 73 TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_102 でも、もう大丈夫! だから、仲良くお散歩、希望します!
78 74 TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_103 あなた、目的、エメトセルクと違う……? どうして、エルピスいる……?
79 75 TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_104 エルピスと、ヘルメス知るため! じゃあ、じゃあ、わたし紹介する!
80 76 TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_105 わたし、ひとつ教えたら、あなた、ひとつ教える……どう?
81 77 TEXT_AKTKME105_04423_Q1_000_106 何と言う?
82 78 TEXT_AKTKME105_04423_A1_000_107 よしきた!
83 79 TEXT_AKTKME105_04423_A1_000_108 まあいいけど……
84 80 TEXT_AKTKME105_04423_A1_000_109 面倒だなぁ
85 81 TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_110 やったー! とても、とても、嬉しい!
86 82 TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_111 ふふー、交渉、成立……!
87 83 TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_112 う……! 迷惑かけない……少しだけ、一緒、行こう……! 紹介、ちゃんとするから……!
88 84 TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_113 へへ、ありがと……がんばる!
89 85 TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_114 じゃあね……えっとね…… そこの広場で、「メムノン」と話すはどう?
90 86 TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_115 このとおり、わたし「口で会話」、とても下手。 でもメムノン、話すの上手! きっとあなたの役立つ、から、行こう!
91 87 TEXT_AKTKME105_04423_SYSTEM_000_116 (★未使用/削除予定★)
92 88 TEXT_AKTKME105_04423_SYSTEM_000_117 (★未使用/削除予定★)
93 89 TEXT_AKTKME105_04423_SYSTEM_000_118 (★未使用/削除予定★)
94 90 TEXT_AKTKME105_04423_Q2_000_120 何をする?
95 91 TEXT_AKTKME105_04423_A2_000_121 話す
96 92 TEXT_AKTKME105_04423_A2_000_122 同行状態を解除する
97 93 TEXT_AKTKME105_04423_A2_000_123 キャンセル
98 94 TEXT_AKTKME105_04423_A2_000_125 <UIForeground>F20224</UIForeground>「エーテライト」について話す<UIForeground>01</UIForeground>
99 95 TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_130 よろしく、お願いします! 「メムノン」は、この時間、館前の広場にいるはず……!
100 96 TEXT_AKTKME105_04423_Q3_000_135 同行状態を解除します。本当によろしいですか?
101 97 TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_136 離れてた方が、いい……? じゃあ、館の前で、待ってる……!
102 98 TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_140 来てくれた! また、お散歩、一緒行く!
103 99 TEXT_AKTKME105_04423_SYSTEM_000_145 同行者がまだ到着していない。 近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。
104 100 TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_150 これはね、エーテライト! あると、転移魔法、らくちんになる。 エルピスに入れた人、みんな使えるよ!
105 101 TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_151 プロピュライオンにある、地上に繋がる装置…… ナビにある、島と島を繋ぐ装置…… そっちはね、権限ある人が動かさないと、使えない。
106 102 TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_152 わたしは、エルピスの外に行くとき、翔ぶ。 だから、ナビ以外、あまり使わないけど……。
107 103 TEXT_AKTKME105_04423_MEMNON_000_160 おやおや、あなたは……ふむ…………。
108 104 TEXT_AKTKME105_04423_SYSTEM_000_161 メーティオンも一緒の方がよさそうだ。 彼女を同行させてこよう。
109 105 TEXT_AKTKME105_04423_MEMNON_000_165 おやおや、あなたは……ふむ…………。
110 106 TEXT_AKTKME105_04423_MEMNON_000_166 <Switch(PlayerParameter(71))><Case(1)>造形は人に似ていますが、エーテルの密度が低く、脆い</Case><Case(2)>造形は人に似ていますが、エーテルの密度が低く、脆い</Case><Case(3)>人に似せているようですが、まるで玩具の人形のよう</Case><Case(4)>人に似せているようですが、獣の耳と尾を有している</Case><Case(5)>人に似せているようですが、異様に屈強で大柄な体躯</Case><Case(6)>人に似せているようですが、獣の角と鱗を有している</Case><Case(7)>人に似せているようですが、獣の特徴も併せ持つ</Case><Case(8)>人に似せているようですが、獣の耳を有している</Case></Switch>…… ということは、メーティオンと同じく、擬人型の使い魔ですね。 どうかしたのですか?
111 107 TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_167 あの、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>に、ここのこと教えてほしい!
112 108 TEXT_AKTKME105_04423_MEMNON_000_168 なるほど、<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>は新しく来た使い魔なのですね。 ええ、お安い御用ですよ。
113 109 TEXT_AKTKME105_04423_MEMNON_000_169 前提として、人は星を善くしていくという使命を帯びています。 創造魔法で新たなものを創るのも、そのための行いです。
114 110 TEXT_AKTKME105_04423_MEMNON_000_170 しかし、無暗に創っていては、星にカオスが生じる。 だからこそ、自分たちの創ったものに対して、 適切な判断を下すことが必要になってくるのです。
115 111 TEXT_AKTKME105_04423_MEMNON_000_171 エルピスでは、創造物管理局への正式登録に先駆けて、 生物や魔法生物に対して、より詳しい観察と研究が行われます。
116 112 TEXT_AKTKME105_04423_MEMNON_000_172 どういった性質を持つのか、生育に適した地域はどこか、 他の種や環境にどういった影響を与えるのか……
117 113 TEXT_AKTKME105_04423_MEMNON_000_173 それらをすべて明らかにし、問題なしとされた創造生物のみ、 実際に適切な地域に放つのです。
118 114 TEXT_AKTKME105_04423_MEMNON_000_174 ……あなたたちも、星を善くすることを願って創られた存在。 ヘルメスたちの言うことを聞いて、おりこうにするのですよ。
119 115 TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_175 わたしたち、おりこうだから散歩してる! 教えてくれてありがとう、メムノン。
120 116 TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_176 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、エルピスのこと、ひとつわかった? そしたら、わたしからも、質問していい……?
121 117 TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_177 じゃあね、まずはね…… あなたは、どこからきましたか!
122 118 TEXT_AKTKME105_04423_Q4_000_178 何と言う?
123 119 TEXT_AKTKME105_04423_A4_000_179 とても遠いところから
124 120 TEXT_AKTKME105_04423_A4_000_180 災厄の危機に瀕しているところから
125 121 TEXT_AKTKME105_04423_A4_000_181 ク、クリスタリウム経由で……
126 122 TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_182 うーん、じゃあ、わからないかも……。 わたし、地上はあんまり詳しくないから……。
127 123 TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_183 えっ、そんな場所が、あるの……? わたし、知らなかった……!
128 124 TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_184 クリスタリウム……? どこだろう……知らない場所……。
129 125 TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_185 ああ、だけど…… その場所への、あなたの想いは、伝わってくる……。
130 126 TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_186 ハッ……いけない……! わたしの力、話してない……!
131 127 TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_187 じゃあ次は、それ教える! だから、天測園の中で、ヒマそうな創造生物を探して!
132 128 TEXT_AKTKME105_04423_A5_000_190 <UIForeground>F20224</UIForeground>「スプリガン」について話す<UIForeground>01</UIForeground>
133 129 TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_195 天測園の中で、ヒマそうな創造生物を探して! そしたら、わたしの力を、説明できると思う……。
134 130 TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_200 あそこにいる、黒いモジャモジャは……
135 131 TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_201 ……スプリガン? ううん、オレイアス、だよ。
136 132 TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_202 最近きた子の中でも、とくに注目、されてるみたい。 かわいいけど、イタズラ好きで、 イデアを込めたクリスタル、持ち出しちゃうんだ……。
137 133 TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_203 それで、ヘルメスが、おろおろしてた!
138 134 TEXT_AKTKME105_04423_MEMNON_000_210 エルピスのことを学ぼうとするのは、大変良い心がけです。 応援していますよ。
139 135 TEXT_AKTKME105_04423_BALAENICEPSREX_000_220 …………。
140 136 TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_230 たしかに、ヒマそう……!
141 137 TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_231 名前、なんだっけな……。 そもそも、エルピスに、こんな子いたっけ……?
142 138 TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_232 ともかく、この子の考えてること、読み取ってみせるね! それが、わたしの力!
143 139 TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_233 わからない……というか…………無……?
144 140 TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_234 違う、違うの、こんなはずじゃなくて……! 待って、待ってね、今度はあなたに……
145 141 TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_235 こんにちは! こんにちは! 聞こえますか……?
146 142 TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_236 これが私の力……。 周囲の想いを読み取り、自分の想いを返しているのです。
147 143 TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_237 知的生命は、届いた想いを無意識のうちに言語化する…… だから、頭の中で私が話しているように聞こえるはずです。
148 144 TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_238 私の「役目」には、この力が欠かせません。 未知の言語を用いる者や、音声に依らない意思疎通を行う者、 あらゆる知的生命と対話ができるようになっています。
149 145 TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_239 代わりに、口述での意思疎通は、あまり上手くありません……。
150 146 TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_240 でも、ヘルメスから、 人には隠したい想いもあるのだと習いました。 だから、力を使わずに話せるときは、そうしなさいと……。
151 147 TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_241 私はあなたに、定義するのがとても難しい、 けれど確かな親愛を抱いています。
152 148 TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_242 「私たち」と性質が似ていること…… その想いが、光色のように不思議な複雑さを持つこと…… それらを好ましく感じ、知りたいと思うのです。
153 149 TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_243 だから、できるだけ力を介さずに話したい。 少し不便かもしれませんが、どうか、仲良くしてください。
154 150 TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_244 ……伝わった?
155 151 TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_245 じゃあ、じゃあ、わたしもまたひとつ、聞くね! あなたの得意は、何……?
156 152 TEXT_AKTKME105_04423_Q6_000_246 何と言う?
157 153 TEXT_AKTKME105_04423_A6_000_247 戦うこと
158 154 TEXT_AKTKME105_04423_A6_000_248 作ること
159 155 TEXT_AKTKME105_04423_A6_000_249 集めること
160 156 TEXT_AKTKME105_04423_A6_000_250 遊ぶこと
161 157 TEXT_AKTKME105_04423_A6_000_251 秘密!
162 158 TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_255 すごい……! じゃあ、危ない創造生物、暴れても、平気ね……!
163 159 TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_256 ヘルメスも、強い……と思うんだけど…… 戦うの、好きじゃない……暴れてる創造生物でも……。
164 160 TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_260 創る、じゃなくて? 材料を、手で、組み合わせるの……?
165 161 TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_261 すごい、すごい……! わたしは創造魔法、できないけど、作る、できるといいなぁ。
166 162 TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_265 すてき……! わたしもね、集めるの好き!
167 163 TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_266 あなたは、何を集めるの? どうやって? わたしみたいに、翔ぶの? 次はどこ、集めにいく!?
168 164 TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_270 遊ぶが、得意!? それは……想像つかない……!
169 165 TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_271 ヘルメス、遊ぼうっていうと、散歩か観察。 楽しいけど、仕事とあんまり変わりない……。
170 166 TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_272 あっ、それが、「隠したい想い」ね!? わかった、まかせて!
171 167 TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_273 はい、今、何も感じ取ってない! 強い想いだと、遮断できないけど、今、平気!
172 168 TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_274 ……もしかして、わたしたち、邪魔?
173 169 TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_275 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、次、行こう……! 館に近い建物の中に、「エウアンテ」いる。 そこで、またひとつ、教えるね!
174 170 TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_280 館に近い建物の中に、「エウアンテ」いる。 西側の列!
175 171 TEXT_AKTKME105_04423_BALAENICEPSREX_000_290 …………。
176 172 TEXT_AKTKME105_04423_EUANTHE_000_300 あら、何かご用かしら?
177 173 TEXT_AKTKME105_04423_EUANTHE_000_305 あらまあ、こんにちは、メーティオン。 今日はお仲間を連れているのね。
178 174 TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_306 こんにちは、エウアンテ! あのね、リンゴを、創ってほしい。
179 175 TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_307 瓶に入れて、砂糖、どばどばする! それ、ヘルメスの好きなもの。 だから、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>と食べる!
180 176 TEXT_AKTKME105_04423_EUANTHE_000_308 リンゴの砂糖漬けね……? 確かにそれは、ヘルメスの好物だけど、 あなたは食べ物を摂るように創られていないのよ。
181 177 TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_309 で、でも、砂糖どばどばのリンゴ、わたしも好き……。
182 178 TEXT_AKTKME105_04423_EUANTHE_000_310 あなたは心を通じさせる能力を持つ…… だから彼の歓びを、自分の歓びだと思ってしまっているのね。
183 179 TEXT_AKTKME105_04423_EUANTHE_000_311 この場でリンゴは渡せないけれど、 近いうちに創って、ヘルメスに差し入れるわ。 それを待っていて頂戴ね。
184 180 TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_312 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、ごめん……教えるの失敗……。 うまくいったら、あなたの好きも、聞きたかった……。
185 181 TEXT_AKTKME105_04423_Q7_000_313 どうする?
186 182 TEXT_AKTKME105_04423_A7_000_314 好きなものを教える
187 183 TEXT_AKTKME105_04423_A7_000_315 黙っておく
188 184 TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_316 …………わぁ! すごいすごい、嬉しい気持ち、たくさんね!
189 185 TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_317 教えてくれて、ありがとう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 わたしも、とても、嬉しくなった!
190 186 TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_318 ……ヘルメスたち、話し合い、終わったかな? 様子、見に行ってみようか。
191 187 TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_319 最後、失敗だったけど…… たくさんお散歩できたから、ヘルメスたち、終わったかな? 様子、見に行ってみようか。
192 188 TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_330 ヘルメス、また、悲しくなってないといい……。 様子、見に行ってみよう。
193 189 TEXT_AKTKME105_04423_EUANTHE_000_340 そもそも、ヘルメス自身も偏食が過ぎると思うのよ。 確かに私たちは、小型の創造生物たちほど頻繁に、 食物からエーテルを摂取する必要はないわ……。
194 190 TEXT_AKTKME105_04423_EUANTHE_000_341 けれど、絶食が続けば弱りはするし、 偏ったものを食べていたら、その結果は体に表れる。 なのに彼ときたら……主食が果実の砂糖漬けよ?
195 191 TEXT_AKTKME105_04423_EMETSELCH_000_345 なんだ、もう少し長く散歩していてくれたら、 お前を置いて出発できたんだが……。
196 192 TEXT_AKTKME105_04423_HYTHLODAEUS_000_350 いいところに戻ってきたね。 天測園の中を散歩してきたのかい?
197 193 TEXT_AKTKME105_04423_HERMES_000_360 メーティオンは、まだ外にいるのだろうか……?
198 194 TEXT_AKTKME105_04423_HERMES_000_365 ああ、おかえり、ふたりとも。 気分転換はできただろうか……?
199 195 TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_366 とても新鮮! とても楽しい! <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>はね、エルピスとヘルメスを、 観察したくて、ここに来たんだって。
200 196 TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_367 だから、教えようとした! エルピスの役割、わたしの意思疎通の方法、 それから、ヘルメスの好物!
201 197 TEXT_AKTKME105_04423_HERMES_000_368 最後のは……役立つとは思えないが……。
202 198 TEXT_AKTKME105_04423_HERMES_000_369 彼女につきあってくれて、ありがとう。 こちらも、話し合いがちょうど終わったところだ。
203 199 TEXT_AKTKME105_04423_EMETSELCH_000_370 終わったというか、お前が返事を保留にしただけだろう。 それで仕方なく、先に仕事ぶりの確認をすることにしたんだ。
204 200 TEXT_AKTKME105_04423_HERMES_000_371 面目ない…………。
205 201 TEXT_AKTKME105_04423_HERMES_000_372 そんなわけで、このあと、エメトセルクたちを連れて、 いくつか仕事をこなすことになったんだ。
206 202 TEXT_AKTKME105_04423_HERMES_000_373 メーティオンを連れ出してくれたお礼も兼ねて、 一緒にどうだろうか……? もちろん、君の役に立ちそうであればだが……。
207 203 TEXT_AKTKME105_04423_EMETSELCH_000_374 ひとつ忠告しておくと、そいつは目的こそ私たちと同じだが、 十四人委員会の指示で動いているわけじゃない。 たまたまプロピュライオンで拾っただけだ。
208 204 TEXT_AKTKME105_04423_EMETSELCH_000_375 知られた情報がどこに届くかは、保証しないぞ。
209 205 TEXT_AKTKME105_04423_HERMES_000_376 構わない……。 メーティオンがこれだけ楽しそうなんだ、 悪意ある詮索ではなかったと思う。
210 206 TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_377 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、本当に、優しい。 わたしが教えた分だけ、自分のこと、教えてくれた……!
211 207 TEXT_AKTKME105_04423_METEION_000_378 ねえ、一緒に行こう! ヘルメスの仕事、発見いっぱい! きっと、あなたが探してる何かも、見つかる!
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0,"TEXT_AKTKME106_04424_SEQ_00","アナグノリシス天測園のヘルメスは、気を取り直したようだ。"
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24,"TEXT_AKTKME106_04424_TODO_00","ヘルメスと話す"
25,"TEXT_AKTKME106_04424_TODO_01","ヘルメスと再度話す"
26,"TEXT_AKTKME106_04424_TODO_02","<Sheet(EventItem,2003234,0)/>を使い<Sheet(EObj,2012131,0)/>に雷球を生成"
27,"TEXT_AKTKME106_04424_TODO_03","ヘルメスと話す"
28,"TEXT_AKTKME106_04424_TODO_04","ヘルメスと再度話す"
29,"TEXT_AKTKME106_04424_TODO_05",""
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48,"TEXT_AKTKME106_04424_EMETSELCH_000_000","情報は開かれているべし……というのは、
十四人委員会も含めたすべての組織が順守すべき基本原則だ。"
49,"TEXT_AKTKME106_04424_EMETSELCH_000_001","だからといって、お前みたいな正体不明にまで、
仕事を見せる必要はないと思うがな……。
くれぐれも、邪魔をするんじゃないぞ。"
50,"TEXT_AKTKME106_04424_HYTHLODAEUS_000_005","毎日のように創造魔法で生み出されたものを視ているけれど、
エルピスで行われている観察は、また主旨が違うからね。
どんな体験ができるか楽しみだ。"
51,"TEXT_AKTKME106_04424_METEION_000_010","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、お散歩、ありがとう。
今度はヘルメスたちも連れて、みんなで、出発!"
52,"TEXT_AKTKME106_04424_HERMES_000_020","では、仕事の続きに向かうとしよう。
まだ何件か、野に放っている創造生物の観察が残っているんだ。"
53,"TEXT_AKTKME106_04424_HERMES_000_021","まずは、天測園の東……
ちょうど先ほどアンビストマを保護したあたりへ。
敷地外に出るから、気性の荒い創造生物には注意してくれ。"
54,"TEXT_AKTKME106_04424_EMETSELCH_000_030","ヘルメスめ……。
話し合いのときは、あれほど意気消沈していたのに、
観察の仕事となると、急に積極的じゃないか。"
55,"TEXT_AKTKME106_04424_HYTHLODAEUS_000_035","イアンティネ・ペタルダか。
蝶といえば、たくさんの種類が創られている、
人気の生物のひとつだよ。"
56,"TEXT_AKTKME106_04424_HYTHLODAEUS_000_036","さっき少しだけ捕まえて、
キミのローブに変えさせてもらったけど……
なに、観察に支障をきたすような数じゃないさ。"
57,"TEXT_AKTKME106_04424_METEION_000_040","ペタルダ、きれい!
ほかにも観察中の仲間、いるけど、
みんな、地上に行けたら、いいね。"
58,"TEXT_AKTKME106_04424_HERMES_000_050","これは、しばらく前から放っている新種のペタルダだ。
うん……うん……どこも異常はない……。"
59,"TEXT_AKTKME106_04424_HERMES_000_051","生物として、存在も安定している。
この調子で観察期間を終えれば、
晴れて地上の適切な地域に送られることだろう。"
60,"TEXT_AKTKME106_04424_HERMES_000_052","君は「生物」と「魔法生物」をわけるのは何か、知っているか?"
61,"TEXT_AKTKME106_04424_HERMES_000_053","正解は、魂の有無だ。
そして魂というものは、宿すか否かを決められるものじゃない。"
62,"TEXT_AKTKME106_04424_HERMES_000_054","自身のみで生存が可能な形に創られたとき、
うちに魂が生じて、「生物」となる。"
63,"TEXT_AKTKME106_04424_HERMES_000_055","一方で、単独では生存が不可能な形で創られたとき……
たとえば術によって構築されたり、
自然現象に伴って発生するものには、魂が生じない。"
64,"TEXT_AKTKME106_04424_HERMES_000_056","外見が動植物に似ていたとしても、
それら魂なきものは「魔法生物」になるんだ。"
65,"TEXT_AKTKME106_04424_HERMES_000_057","……そう、魂を持つこと、生命になるということは、
人が手出しできない領域の現象……。
自分たちが管理すべきだなんて、おこがましい妄想だ。"
66,"TEXT_AKTKME106_04424_HERMES_000_058","さあ、次へ行こう。
報告によると、北の「灯台」のもとに、
ある魔法生物が集まってしまっているそうだ。"
67,"TEXT_AKTKME106_04424_EMETSELCH_000_060","ヘルメスの仕事を見ているというのに、
メーティオンに絡まれてたまらん。"
68,"TEXT_AKTKME106_04424_EMETSELCH_000_061","まあ、こいつを視るだけでも、
創造主であるヘルメスが特異な研究者であることは、
十分すぎるほどわかるがな……。"
69,"TEXT_AKTKME106_04424_HYTHLODAEUS_000_065","ワタシも、キミには興味があるんだ。
飛行生物創造の第一人者、天を識る者ヘルメス……
その申請前の創造生物を視る機会なんて、そうそうないからね。"
70,"TEXT_AKTKME106_04424_METEION_000_070","ヒュトロダエウスと、エメトセルクのことも、知りたい。
どうしてアンビストマ、外ってわかった……?"
71,"TEXT_AKTKME106_04424_HERMES_000_080","聞いていたとおりだ。
「雷のプネブマ」が集まっている……。"
72,"TEXT_AKTKME106_04424_HERMES_000_081","ここは「灯台」と呼ばれているが、
島を浮遊させたり、周囲の気温を調整したりするために、
属性のバランスを操作する巨大な魔具なんだ。"
73,"TEXT_AKTKME106_04424_HERMES_000_082","そのため、周囲よりも特定の属性が強くなることがある。"
74,"TEXT_AKTKME106_04424_HERMES_000_083","雷のプネブマが集まっているのは、
彼らの極端に雷属性に寄ったエーテルを補充するため……
生物でいうところの「おなかがすいた」状態だからだろう。"
75,"TEXT_AKTKME106_04424_HERMES_000_084","……メーティオンはエメトセルクたちと話し中か。"
76,"TEXT_AKTKME106_04424_HERMES_000_085","だったら君が、雷のプネブマたちに、
餌をやってみないか?"
77,"TEXT_AKTKME106_04424_HERMES_000_086","この「<Sheet(EventItem,2003234,0)/>」を使えば、
使い手の素質によらず、場の雷属性を集められる……"
78,"TEXT_AKTKME106_04424_HERMES_000_087","それで、雷のプネブマたちのそばに、雷球を生成するんだ。
彼らにとって、最高のごちそうになるだろう。"
79,"TEXT_AKTKME106_04424_HERMES_000_090","雷のプネブマのそばに、
渡した「<Sheet(EventItem,2003234,0)/>」で雷球を生成してみるといい。
……彼らは、とても愛嬌があるんだ。"
80,"TEXT_AKTKME106_04424_HERMES_000_100","蒔き終えたか。
……ああ、ほらご覧。"
81,"TEXT_AKTKME106_04424_HERMES_000_101","気に入ってもらえたようだ。
彼らは言葉を持たないが、だから素直に行動で示してくれる。"
82,"TEXT_AKTKME106_04424_HERMES_000_102","言わないからといって、何も感じていないわけじゃない。
人から見て知能が低いからといって、
何もわかっていないわけじゃない……。"
83,"TEXT_AKTKME106_04424_HERMES_000_103","彼らのように魂のない魔法生物だって、
ペタルダのように儚い生物だって、
みんな、思い思いに生きているんだ。"
84,"TEXT_AKTKME106_04424_Q1_000_104","何と言う?"
85,"TEXT_AKTKME106_04424_A1_000_105","メーティオンは魔法生物?"
86,"TEXT_AKTKME106_04424_A1_000_106","メーティオンは生物?"
87,"TEXT_AKTKME106_04424_HERMES_000_107","さて……理論上の仮定なら話せるが、
最終的にそれを視るのは、創造物管理局の仕事だ。"
88,"TEXT_AKTKME106_04424_HERMES_000_108","ヒュトロダエウスのような視る力のある者には、
きっと正解が見えているのだろうが……"
89,"TEXT_AKTKME106_04424_HERMES_000_109","自分にとっては、どんな分類を与えられようが、
メーティオンはメーティオンだ。
それで十分だと思っている。"
90,"TEXT_AKTKME106_04424_METEION_000_110","あれ……もう終わってる……?
わたし、視察、邪魔した……!?"
91,"TEXT_AKTKME106_04424_HERMES_000_111","いや、特筆すべきようなことはしていない。
仕事はまだ残っているから、次へ行こう。"
92,"TEXT_AKTKME106_04424_HERMES_000_112","ここから東にある「<RubyCharaters>FF07E6B190E6B2ABFF0DE3819BE3818DE381BEE381A4</RubyCharaters>の庭」で観察中の職員たちに、
いくつか確認すべき事項があるんだ。
案内しよう。"
93,"TEXT_AKTKME106_04424_EMETSELCH_000_120","これは……。
いったい何を意図して創造されたんだ……?"
94,"TEXT_AKTKME106_04424_HYTHLODAEUS_000_125","ああ、これは創造物管理局でも話題になった生物だよ!
ワタシも、すごく気に入ってる。
気の抜けた顔に反して、牙がすごいところとかね!"
95,"TEXT_AKTKME106_04424_METEION_000_130","かわいいけど、気をつけてね。
大きい口、くしゃみもすごい……ヘルメス、最初に吹っ飛んだ!"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_AKTKME106_04424_SEQ_00 アナグノリシス天測園のヘルメスは、気を取り直したようだ。
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6 2 TEXT_AKTKME106_04424_SEQ_02
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27 23 TEXT_AKTKME106_04424_SEQ_23
28 24 TEXT_AKTKME106_04424_TODO_00 ヘルメスと話す
29 25 TEXT_AKTKME106_04424_TODO_01 ヘルメスと再度話す
30 26 TEXT_AKTKME106_04424_TODO_02 <Sheet(EventItem,2003234,0)/>を使い<Sheet(EObj,2012131,0)/>に雷球を生成
31 27 TEXT_AKTKME106_04424_TODO_03 ヘルメスと話す
32 28 TEXT_AKTKME106_04424_TODO_04 ヘルメスと再度話す
33 29 TEXT_AKTKME106_04424_TODO_05
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51 47 TEXT_AKTKME106_04424_TODO_23
52 48 TEXT_AKTKME106_04424_EMETSELCH_000_000 情報は開かれているべし……というのは、 十四人委員会も含めたすべての組織が順守すべき基本原則だ。
53 49 TEXT_AKTKME106_04424_EMETSELCH_000_001 だからといって、お前みたいな正体不明にまで、 仕事を見せる必要はないと思うがな……。 くれぐれも、邪魔をするんじゃないぞ。
54 50 TEXT_AKTKME106_04424_HYTHLODAEUS_000_005 毎日のように創造魔法で生み出されたものを視ているけれど、 エルピスで行われている観察は、また主旨が違うからね。 どんな体験ができるか楽しみだ。
55 51 TEXT_AKTKME106_04424_METEION_000_010 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、お散歩、ありがとう。 今度はヘルメスたちも連れて、みんなで、出発!
56 52 TEXT_AKTKME106_04424_HERMES_000_020 では、仕事の続きに向かうとしよう。 まだ何件か、野に放っている創造生物の観察が残っているんだ。
57 53 TEXT_AKTKME106_04424_HERMES_000_021 まずは、天測園の東…… ちょうど先ほどアンビストマを保護したあたりへ。 敷地外に出るから、気性の荒い創造生物には注意してくれ。
58 54 TEXT_AKTKME106_04424_EMETSELCH_000_030 ヘルメスめ……。 話し合いのときは、あれほど意気消沈していたのに、 観察の仕事となると、急に積極的じゃないか。
59 55 TEXT_AKTKME106_04424_HYTHLODAEUS_000_035 イアンティネ・ペタルダか。 蝶といえば、たくさんの種類が創られている、 人気の生物のひとつだよ。
60 56 TEXT_AKTKME106_04424_HYTHLODAEUS_000_036 さっき少しだけ捕まえて、 キミのローブに変えさせてもらったけど…… なに、観察に支障をきたすような数じゃないさ。
61 57 TEXT_AKTKME106_04424_METEION_000_040 ペタルダ、きれい! ほかにも観察中の仲間、いるけど、 みんな、地上に行けたら、いいね。
62 58 TEXT_AKTKME106_04424_HERMES_000_050 これは、しばらく前から放っている新種のペタルダだ。 うん……うん……どこも異常はない……。
63 59 TEXT_AKTKME106_04424_HERMES_000_051 生物として、存在も安定している。 この調子で観察期間を終えれば、 晴れて地上の適切な地域に送られることだろう。
64 60 TEXT_AKTKME106_04424_HERMES_000_052 君は「生物」と「魔法生物」をわけるのは何か、知っているか?
65 61 TEXT_AKTKME106_04424_HERMES_000_053 正解は、魂の有無だ。 そして魂というものは、宿すか否かを決められるものじゃない。
66 62 TEXT_AKTKME106_04424_HERMES_000_054 自身のみで生存が可能な形に創られたとき、 うちに魂が生じて、「生物」となる。
67 63 TEXT_AKTKME106_04424_HERMES_000_055 一方で、単独では生存が不可能な形で創られたとき…… たとえば術によって構築されたり、 自然現象に伴って発生するものには、魂が生じない。
68 64 TEXT_AKTKME106_04424_HERMES_000_056 外見が動植物に似ていたとしても、 それら魂なきものは「魔法生物」になるんだ。
69 65 TEXT_AKTKME106_04424_HERMES_000_057 ……そう、魂を持つこと、生命になるということは、 人が手出しできない領域の現象……。 自分たちが管理すべきだなんて、おこがましい妄想だ。
70 66 TEXT_AKTKME106_04424_HERMES_000_058 さあ、次へ行こう。 報告によると、北の「灯台」のもとに、 ある魔法生物が集まってしまっているそうだ。
71 67 TEXT_AKTKME106_04424_EMETSELCH_000_060 ヘルメスの仕事を見ているというのに、 メーティオンに絡まれてたまらん。
72 68 TEXT_AKTKME106_04424_EMETSELCH_000_061 まあ、こいつを視るだけでも、 創造主であるヘルメスが特異な研究者であることは、 十分すぎるほどわかるがな……。
73 69 TEXT_AKTKME106_04424_HYTHLODAEUS_000_065 ワタシも、キミには興味があるんだ。 飛行生物創造の第一人者、天を識る者ヘルメス…… その申請前の創造生物を視る機会なんて、そうそうないからね。
74 70 TEXT_AKTKME106_04424_METEION_000_070 ヒュトロダエウスと、エメトセルクのことも、知りたい。 どうしてアンビストマ、外ってわかった……?
75 71 TEXT_AKTKME106_04424_HERMES_000_080 聞いていたとおりだ。 「雷のプネブマ」が集まっている……。
76 72 TEXT_AKTKME106_04424_HERMES_000_081 ここは「灯台」と呼ばれているが、 島を浮遊させたり、周囲の気温を調整したりするために、 属性のバランスを操作する巨大な魔具なんだ。
77 73 TEXT_AKTKME106_04424_HERMES_000_082 そのため、周囲よりも特定の属性が強くなることがある。
78 74 TEXT_AKTKME106_04424_HERMES_000_083 雷のプネブマが集まっているのは、 彼らの極端に雷属性に寄ったエーテルを補充するため…… 生物でいうところの「おなかがすいた」状態だからだろう。
79 75 TEXT_AKTKME106_04424_HERMES_000_084 ……メーティオンはエメトセルクたちと話し中か。
80 76 TEXT_AKTKME106_04424_HERMES_000_085 だったら君が、雷のプネブマたちに、 餌をやってみないか?
81 77 TEXT_AKTKME106_04424_HERMES_000_086 この「<Sheet(EventItem,2003234,0)/>」を使えば、 使い手の素質によらず、場の雷属性を集められる……
82 78 TEXT_AKTKME106_04424_HERMES_000_087 それで、雷のプネブマたちのそばに、雷球を生成するんだ。 彼らにとって、最高のごちそうになるだろう。
83 79 TEXT_AKTKME106_04424_HERMES_000_090 雷のプネブマのそばに、 渡した「<Sheet(EventItem,2003234,0)/>」で雷球を生成してみるといい。 ……彼らは、とても愛嬌があるんだ。
84 80 TEXT_AKTKME106_04424_HERMES_000_100 蒔き終えたか。 ……ああ、ほらご覧。
85 81 TEXT_AKTKME106_04424_HERMES_000_101 気に入ってもらえたようだ。 彼らは言葉を持たないが、だから素直に行動で示してくれる。
86 82 TEXT_AKTKME106_04424_HERMES_000_102 言わないからといって、何も感じていないわけじゃない。 人から見て知能が低いからといって、 何もわかっていないわけじゃない……。
87 83 TEXT_AKTKME106_04424_HERMES_000_103 彼らのように魂のない魔法生物だって、 ペタルダのように儚い生物だって、 みんな、思い思いに生きているんだ。
88 84 TEXT_AKTKME106_04424_Q1_000_104 何と言う?
89 85 TEXT_AKTKME106_04424_A1_000_105 メーティオンは魔法生物?
90 86 TEXT_AKTKME106_04424_A1_000_106 メーティオンは生物?
91 87 TEXT_AKTKME106_04424_HERMES_000_107 さて……理論上の仮定なら話せるが、 最終的にそれを視るのは、創造物管理局の仕事だ。
92 88 TEXT_AKTKME106_04424_HERMES_000_108 ヒュトロダエウスのような視る力のある者には、 きっと正解が見えているのだろうが……
93 89 TEXT_AKTKME106_04424_HERMES_000_109 自分にとっては、どんな分類を与えられようが、 メーティオンはメーティオンだ。 それで十分だと思っている。
94 90 TEXT_AKTKME106_04424_METEION_000_110 あれ……もう終わってる……? わたし、視察、邪魔した……!?
95 91 TEXT_AKTKME106_04424_HERMES_000_111 いや、特筆すべきようなことはしていない。 仕事はまだ残っているから、次へ行こう。
96 92 TEXT_AKTKME106_04424_HERMES_000_112 ここから東にある「<RubyCharaters>FF07E6B190E6B2ABFF0DE3819BE3818DE381BEE381A4</RubyCharaters>の庭」で観察中の職員たちに、 いくつか確認すべき事項があるんだ。 案内しよう。
97 93 TEXT_AKTKME106_04424_EMETSELCH_000_120 これは……。 いったい何を意図して創造されたんだ……?
98 94 TEXT_AKTKME106_04424_HYTHLODAEUS_000_125 ああ、これは創造物管理局でも話題になった生物だよ! ワタシも、すごく気に入ってる。 気の抜けた顔に反して、牙がすごいところとかね!
99 95 TEXT_AKTKME106_04424_METEION_000_130 かわいいけど、気をつけてね。 大きい口、くしゃみもすごい……ヘルメス、最初に吹っ飛んだ!
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0,"TEXT_AKTKME107_04425_SEQ_00","汐沫の庭のエメトセルクは、考え込んでいる様子だ。"
1,"TEXT_AKTKME107_04425_SEQ_01","エメトセルクは、ヘルメスの十四人委員会への起用を悪くないと感じていた。エルピスの汐沫の庭にいる「ヘルメス」と話そう。"
2,"TEXT_AKTKME107_04425_SEQ_02","ヘルメスと次の仕事に向かうことになった。エルピスのノトスの感嘆の北側にいる「ヘルメス」と話そう。"
3,"TEXT_AKTKME107_04425_SEQ_03","ヘルメスたちと、飛べないカリュブディスを助けることになった。ノトスの感嘆の北側にいる「ヒュトロダエウス」と話そう。"
4,"TEXT_AKTKME107_04425_SEQ_04","ヒュトロダエウスから知恵を授かった。チャットの会話モードを「Say」モードにして、キーボードやソフトウェアキーボードで『頼みがある』を含む好きな言葉を入力し、ノトスの感嘆にいる「エメトセルク」に伝えよう。"
5,"TEXT_AKTKME107_04425_SEQ_05","エメトセルクに断られた。チャットの会話モードを「Say」モードにして、キーボードやソフトウェアキーボードで『お願いエメトセルク』を含む好きな言葉を入力し、ノトスの感嘆にいる「エメトセルク」に伝えよう。"
6,"TEXT_AKTKME107_04425_SEQ_06","見事、エメトセルクにカリュブディスの補佐を頼めた。浮島の端に向かい、印の上でエモート「手を振る」をしよう。"
7,"TEXT_AKTKME107_04425_SEQ_07","エメトセルクとカリュブディスが戻ってきた。エルピスのアナグノリシス天測園にいる「エメトセルク」と話そう。"
8,"TEXT_AKTKME107_04425_SEQ_08","エメトセルクの言い分を聞いた。ヘルメスの仕事ぶりの視察は、ひとまず和やかに終わったようだ。しかし、このエルピスで本当に終末の手掛かりを得ることができるのだろうか……?"
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24,"TEXT_AKTKME107_04425_TODO_00","ヘルメスと話す"
25,"TEXT_AKTKME107_04425_TODO_01","ヘルメスと再度話す"
26,"TEXT_AKTKME107_04425_TODO_02","ヒュトロダエウスと話す"
27,"TEXT_AKTKME107_04425_TODO_03","エメトセルクにチャットの「Say」モードで
『頼みがある』と入力"
28,"TEXT_AKTKME107_04425_TODO_04","エメトセルクにチャットの「Say」モードで
『お願いエメトセルク』と入力"
29,"TEXT_AKTKME107_04425_TODO_05","浮島の端の印の上で「手を振る」をする"
30,"TEXT_AKTKME107_04425_TODO_06","エメトセルクと話す"
31,"TEXT_AKTKME107_04425_TODO_07",""
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48,"TEXT_AKTKME107_04425_HYTHLODAEUS_000_000","デュナミスやエンテレケイアについては、ワタシも初耳だよ。
「エルピスの花」が創造物管理局に申請されたのも、
ワタシが職に就く前だったんだろうね。"
49,"TEXT_AKTKME107_04425_METEION_000_005","エンテレケイアでも、なくても、わたしとあなた、薄い仲間。
はじめて会うから、嬉しい!"
50,"TEXT_AKTKME107_04425_HERMES_000_010","こちらの用件も間もなく終わりそうだ。"
51,"TEXT_AKTKME107_04425_EMETSELCH_000_020","デュナミス……
まさか、この期に及んで認知していない力があるとはな。
しかも、星外ではそちらの方が多い……か。"
52,"TEXT_AKTKME107_04425_EMETSELCH_000_021","もっとも、私たちは星とともに、星のために生きる存在だ。
エーテルが満ちているのにデュナミスを利用するなど、
確かに不条理でありえない話だ。"
53,"TEXT_AKTKME107_04425_EMETSELCH_000_022","それはそれとして、ヘルメスの知識は目を見張るものがある。
現在の十四人委員会に天文の専門家がいないという点でも、
奴が次期ファダニエルになるのは悪くない……"
54,"TEXT_AKTKME107_04425_EMETSELCH_000_023","だが、いかんせん、本人の気が進まないときた!
理由も、奴の中では筋が通っているのだろうが、
こちらには理解しがたい……。"
55,"TEXT_AKTKME107_04425_Q1_000_024","何と言う?"
56,"TEXT_AKTKME107_04425_A1_000_025","エメトセルク自身は、なぜ十四人委員会に?"
57,"TEXT_AKTKME107_04425_A1_000_026","エメトセルクの専門は何だ?"
58,"TEXT_AKTKME107_04425_HYTHLODAEUS_000_027","おおっと、その話を聞きたいかい!?
エメトセルクが何を見込まれ、
どうして十四人委員会に入ったのか!"
59,"TEXT_AKTKME107_04425_HYTHLODAEUS_000_028","いいとも、このワタシが説明しよう。
始まりは、そう…………"
60,"TEXT_AKTKME107_04425_EMETSELCH_000_029","やめろ、黙れ、お呼びじゃない。"
61,"TEXT_AKTKME107_04425_EMETSELCH_000_030","知るべきは私じゃなくヘルメスだ。
さあ、あいつの仕事ぶりを、引き続き視察していくぞ。"
62,"TEXT_AKTKME107_04425_HYTHLODAEUS_000_040","恥ずかしがるような話じゃないんだけどなぁ。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、あとで機会があったら、
コッソリ教えてあげるよ。"
63,"TEXT_AKTKME107_04425_EMETSELCH_000_045","…………なんだ。
知るべきは私のことじゃなく、
ヘルメスのことだと言っているだろう。"
64,"TEXT_AKTKME107_04425_Q2_000_046","何と言う?"
65,"TEXT_AKTKME107_04425_A2_000_047","十四人委員会について勉強したい"
66,"TEXT_AKTKME107_04425_A2_000_048","話したいことはない"
67,"TEXT_AKTKME107_04425_EMETSELCH_000_049","どうした唐突に……。
だがまあ、無知なまま同行されるよりはいいか……。"
68,"TEXT_AKTKME107_04425_EMETSELCH_000_050","十四人委員会は、世界が正常に営まれ、
星がより善い未来へ進んでいくように、
諸々の大方針を決定する機関だ。"
69,"TEXT_AKTKME107_04425_EMETSELCH_000_051","名のとおり十四の座があり、
抜きんでた実力を持つ者が、それぞれ推薦によって就任する。"
70,"TEXT_AKTKME107_04425_EMETSELCH_000_052","座によって「特定の分野に長じている者が就く」ものと、
「特定の使命に対し、適した実力を持つ者が就く」
ものがあってだな。"
71,"TEXT_AKTKME107_04425_EMETSELCH_000_053","前者は、水棲生物創造の専門家が就く「ミトロン」の座、
陸棲生物の創造と畜産の専門家が就く「アログリフ」の座……"
72,"TEXT_AKTKME107_04425_EMETSELCH_000_054","菌類や植物創造の専門家が就く「ハルマルト」の座、
医療を牽引する者が就く「エメロロアルス」の座……"
73,"TEXT_AKTKME107_04425_EMETSELCH_000_055","そして、創造魔法の基礎理論を追求し、
最高難度を誇る幻想生物創造を果たした者が就くことのできる、
「ラハブレア」の座などがそれにあたる。"
74,"TEXT_AKTKME107_04425_EMETSELCH_000_056","後者は、芸術を振興させる役の「ウルテマ」の座、
弁論と知識を充実させる役の「イゲオルム」の座、
規律の制定と秩序の維持を行う「パシュタロット」の座……"
75,"TEXT_AKTKME107_04425_EMETSELCH_000_057","冥界、すなわちエーテル界を見守る「エメトセルク」の座と、
物質界、すでに存在する物事の理を解明する、
「ファダニエル」の座……"
76,"TEXT_AKTKME107_04425_EMETSELCH_000_058","そして、お悩み受付係の「アゼム」の座なんかだな。"
77,"TEXT_AKTKME107_04425_EMETSELCH_000_059","……そんなサラリと大事な話をしていいのか、だと?
寝ぼけたことを言うな、子どもですら知っている基礎知識だぞ。
しっかり頭に叩き込んでおくんだな。"
78,"TEXT_AKTKME107_04425_EMETSELCH_000_060","ならどうして声をかけた!
まったく……うっすら使い魔もどきの考えはわからん……。"
79,"TEXT_AKTKME107_04425_HERMES_000_070","待たせてすまない。
こちらが確認しておきたかったことは、
すべて確かめることができた。"
80,"TEXT_AKTKME107_04425_HERMES_000_071","アンペロスも、このままいけば、
無事に地上に放たれることになるだろう。"
81,"TEXT_AKTKME107_04425_HERMES_000_072","ただ……それとは別に、気がかりな話を聞いたんだ。
この近くで行われている「カリュブディス」の観察が、
思わしくない状況になっているらしい。"
82,"TEXT_AKTKME107_04425_HERMES_000_073","次は、その現場に行ってみようと思う。"
83,"TEXT_AKTKME107_04425_HERMES_000_074","エメトセルクとヒュトロダエウスも、出発しよう!
天測園がある浮島、「ノトスの感嘆」の北側だ!"
84,"TEXT_AKTKME107_04425_EMETSELCH_000_080","鳥……いや、蛇……
それともヒレを持つ海洋生物か……?"
85,"TEXT_AKTKME107_04425_HYTHLODAEUS_000_085","カリュブディスだね。
だけど、個体ごとにエーテルの属性バランスが少し違う……"
86,"TEXT_AKTKME107_04425_HYTHLODAEUS_000_086","ということは、イデアをもとに創った第一世代じゃなくて、
そこから繁殖させたものかな?"
87,"TEXT_AKTKME107_04425_METEION_000_090","こっちの子だけ、青くて、ぴかぴか……?"
88,"TEXT_AKTKME107_04425_ANAGNORISISSTAFF04425_000_095","な、なんだかオオゴトになっちゃいましたね。
ヘルメス所長はともかく、どうして十四人委員会が……!?"
89,"TEXT_AKTKME107_04425_HERMES_000_100","カリュブディスの観察、ご苦労様。
一部の個体に問題が出ていると聞いたのだが……。"
90,"TEXT_AKTKME107_04425_ANAGNORISISSTAFF04425_000_101","ええ……そうなんです……。"
91,"TEXT_AKTKME107_04425_ANAGNORISISSTAFF04425_000_102","カリュブディスは、海洋生物をもとにしながら、
陸上で生活できるように構造を調整したもの。
風属性との親和性を高めることで、飛行が可能です。"
92,"TEXT_AKTKME107_04425_ANAGNORISISSTAFF04425_000_103","イデアから創った個体には問題がなかったので、
繁殖させて経過を観察していたんですが……"
93,"TEXT_AKTKME107_04425_ANAGNORISISSTAFF04425_000_104","第三世代の中に、
海洋生物としての性質が強い個体が生まれたんです。"
94,"TEXT_AKTKME107_04425_ANAGNORISISSTAFF04425_000_105","水属性に偏った分、風属性への親和性が弱まり、
何度試しても飛べなくって……。"
95,"TEXT_AKTKME107_04425_ANAGNORISISSTAFF04425_000_106","第三世代でこの変化とは、ちょっと不安定すぎますね。"
96,"TEXT_AKTKME107_04425_ANAGNORISISSTAFF04425_000_107","今回は見送りということで、一度全部「エーテルに戻し」ます。
風属性との親和性をさらに上げるよう、
創造物管理局を通じて、イデアの調整依頼を出そうかと。"
97,"TEXT_AKTKME107_04425_HERMES_000_108","…………確かに、水属性への偏りが強いことで、
ほかの個体よりも、風の制御が難しいのかもしれない。"
98,"TEXT_AKTKME107_04425_HERMES_000_109","だが、飛行能力がないと断定するには早すぎる。
失敗をしたことで、飛ぶのを恐れているのかもしれない。"
99,"TEXT_AKTKME107_04425_HERMES_000_110","自分が「転身」してともに飛び、
その子がコツを掴むまで、魔法で風の制御を手伝おう。"
100,"TEXT_AKTKME107_04425_ANAGNORISISSTAFF04425_000_111","えええっ!?
い、いや……そこまでしなくとも……。"
101,"TEXT_AKTKME107_04425_EMETSELCH_000_112","なんだ、「転身」を知らないのか?
知識が中途半端だな……。"
102,"TEXT_AKTKME107_04425_EMETSELCH_000_113","「転身」は大量のエーテルを使って、
己の身体の外に、もうひとつの身体を創ることだ。"
103,"TEXT_AKTKME107_04425_EMETSELCH_000_114","肉体という枷をなくし、望む力に適した形を得ることで、
能力は飛躍的に向上するわけだが……"
104,"TEXT_AKTKME107_04425_EMETSELCH_000_115","それを他者の前で行うことは、力の誇示に等しい。
ローブを脱いで走り回るのと同等の、恥ずべき行為だ。"
105,"TEXT_AKTKME107_04425_EMETSELCH_000_116","お前……普段からそんな簡単に、
転身するなどと言っているのか……?"
106,"TEXT_AKTKME107_04425_HERMES_000_117","ち、違う……!
自分の転身は、風を操り、空を飛ぶのに都合がいいんだ!"
107,"TEXT_AKTKME107_04425_HERMES_000_118","観察ひとつに大袈裟だと思うかもしれないが、
カリュブディスたちにとっては、命が懸かっている事態だ。"
108,"TEXT_AKTKME107_04425_HERMES_000_119","こちらも最善を尽くして補佐をするべきであって、
それを恥ずべき行為だとは思わない……!"
109,"TEXT_AKTKME107_04425_EMETSELCH_000_120","いや、しかしだな…………"
110,"TEXT_AKTKME107_04425_HYTHLODAEUS_000_121","ふむ…………。"
111,"TEXT_AKTKME107_04425_HYTHLODAEUS_000_122","だったらワタシに、いい案がある。
エメトセルクは、その飛べないカリュブディスを、
ほかの個体から離れた場所に移動させてくれないかい?"
112,"TEXT_AKTKME107_04425_HYTHLODAEUS_000_123","ほかのみんなは、この場に残ってもらえるかな。
ちょっとした準備が必要だからさ。"
113,"TEXT_AKTKME107_04425_EMETSELCH_000_124","……どんな悪知恵を働かせる気だ?"
114,"TEXT_AKTKME107_04425_HYTHLODAEUS_000_125","まっさかー!
キミだって「ヘルメスが軽率に転身していた」なんて、
十四人委員会に報告しにくいでしょ?"
115,"TEXT_AKTKME107_04425_HYTHLODAEUS_000_126","だから……ね?
ワタシを信じて、さあ行った行った!"
116,"TEXT_AKTKME107_04425_EMETSELCH_000_127","……こいつを借りていくぞ。"
117,"TEXT_AKTKME107_04425_EMETSELCH_000_130","ヒュトロダエウスの言っていた、準備とやらは終わったのか?"
118,"TEXT_AKTKME107_04425_HERMES_000_135","この短時間で名案が浮かぶなんて、
さすが創造物管理局局長だ……!"
119,"TEXT_AKTKME107_04425_METEION_000_140","登録、見送りなったら、
今のカリュブディス、みんな「死ぬ」になる……。
きっと、絶対、飛ばしてあげよう……!"
120,"TEXT_AKTKME107_04425_ANAGNORISISSTAFF04425_000_145","普通に登録を見送ればいいだけだと思うんですが……
ひとまず、みなさんにお任せします。"
121,"TEXT_AKTKME107_04425_HYTHLODAEUS_000_150","さて、エメトセルクは向こうに行ったね。
そこでワタシの考えた作戦なんだけど……"
122,"TEXT_AKTKME107_04425_HYTHLODAEUS_000_151","ズバリ、エメトセルクに、
カリュブディスの補助をやってもらうのさ!"
123,"TEXT_AKTKME107_04425_HYTHLODAEUS_000_152","彼なら、転身しなくても空を飛べるし、
風脈だって視えている。"
124,"TEXT_AKTKME107_04425_HYTHLODAEUS_000_153","カリュブディスの飛行を補助する風魔法だって、
適切に繰り出してくれるはずだよ。"
125,"TEXT_AKTKME107_04425_HERMES_000_154","それは、そうかもしれないが……
さすがに申し訳なさすぎるのでは……?"
126,"TEXT_AKTKME107_04425_HYTHLODAEUS_000_155","大丈夫、大丈夫!
さっきも言ったけど、キミがヒョイッと転身してたって、
当代のファダニエルに報告するよりは、いくらも気が楽さ!"
127,"TEXT_AKTKME107_04425_HYTHLODAEUS_000_156","いいかい、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
まずはキミが、エメトセルクに「頼みがある」と切り出すんだ。"
128,"TEXT_AKTKME107_04425_HYTHLODAEUS_000_157","すると彼は、まず間違いなく厭だと言うだろう。
それで怯んではいけないよ。
しつこく「お願いだ」と伝えれば……勝てる!"
129,"TEXT_AKTKME107_04425_HYTHLODAEUS_000_158","よーし、それじゃあ突撃だ。
キミたちの健闘を祈っているよ!"
130,"TEXT_AKTKME107_04425_SYSTEM_000_159","チャットの会話モードを「Say」モードにして、
キーボードやソフトウェアキーボードで『頼みがある』を含む、
好きな言葉を入力し、エメトセルクに伝えましょう。"
131,"TEXT_AKTKME107_04425_HYTHLODAEUS_000_170","ワタシたちも、すぐにキミを追いかけよう。
そんなおもしろ…………大事な案件、見逃せないじゃないか!"
132,"TEXT_AKTKME107_04425_HERMES_000_175","エメトセルクには悪いが、
ヒュトロダエウスの言うことには、一理ある気がする。
力を合わせて押し切ってみせよう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>"
133,"TEXT_AKTKME107_04425_METEION_000_180","任せて……!
わたしも、たくさん、お願いする "
134,"TEXT_AKTKME107_04425_ANAGNORISISSTAFF04425_000_185","いや、その、うーーーん……
僕は怖いので、少し離れたところから見てますね……。"
135,"TEXT_AKTKME107_04425_SAYTODO_000_190","頼みがある"
136,"TEXT_AKTKME107_04425_EMETSELCH_000_195","ヒュトロダエウスの言っていた、準備とやらは終わったのか?"
137,"TEXT_AKTKME107_04425_SYSTEM_000_196","チャットの会話モードを「Say」モードにして、
キーボードやソフトウェアキーボードで『頼みがある』を含む、
好きな言葉を入力し、エメトセルクに伝えましょう。"
138,"TEXT_AKTKME107_04425_EMETSELCH_000_200","い・や・だ・こ・と・わ・る!!"
139,"TEXT_AKTKME107_04425_EMETSELCH_000_201","……いや用件は知らんが、
ろくでもない入れ知恵があったのは察したぞ。
諦めろそして別案で出直せ……!"
140,"TEXT_AKTKME107_04425_SYSTEM_000_202","断られても怯んではいけないと、
ヒュトロダエウスが言っていた……。"
141,"TEXT_AKTKME107_04425_SYSTEM_000_203","チャットの会話モードを「Say」モードにして、
キーボードやソフトウェアキーボードで、
『お願いエメトセルク』を含む、好きな言葉を入力しましょう。"
142,"TEXT_AKTKME107_04425_SAYTODO_000_210","お願いエメトセルク"
143,"TEXT_AKTKME107_04425_EMETSELCH_000_215","諦めて戻るんだな。
そしてもっと真っ当な案を持ってこい。"
144,"TEXT_AKTKME107_04425_SYSTEM_000_216","チャットの会話モードを「Say」モードにして、
キーボードやソフトウェアキーボードで、
『お願いエメトセルク』を含む、好きな言葉を入力しましょう。"
145,"TEXT_AKTKME107_04425_HYTHLODAEUS_000_220","ほら、浮島の端まで行って、
エメトセルクに手を振ってあげなよ。
終了の合図代わりにさ。"
146,"TEXT_AKTKME107_04425_HERMES_000_225","飛べた……飛べたんだ、あれほど自由に……!
本当によかった…………。"
147,"TEXT_AKTKME107_04425_METEION_000_230","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、みてみて!
カリュブディス、すごいの!
エメトセルクの魔法のおかげ!"
148,"TEXT_AKTKME107_04425_SYSTEM_000_240","エメトセルクは、こちらの意図に気づいていないようだ。
印の上で「手を振る」をしよう。"
149,"TEXT_AKTKME107_04425_SYSTEM_000_245","エメトセルクが、こちらに気づいたようだ。
カリュブディスに指示を出し、ゆっくりと陸地に向かっていく。"
150,"TEXT_AKTKME107_04425_HERMES_000_246","ありがとう、エメトセルク。
カリュブディスが、君の適切な指導のおかげで、
あんなにも悠々と飛べるようになった……!"
151,"TEXT_AKTKME107_04425_HYTHLODAEUS_000_247","本当、危なげなかったね。
おかげで、のんびり休憩できてしまったよ。"
152,"TEXT_AKTKME107_04425_EMETSELCH_000_248","よく言う……。"
153,"TEXT_AKTKME107_04425_EMETSELCH_000_249","最初の方こそ補助が必要だったが、
後半は、ほとんど自力で飛んでいた。
あの調子なら、今後は補助もいらないだろう。"
154,"TEXT_AKTKME107_04425_ANAGNORISISSTAFF04425_000_250","みなさん、おつかれさまです……!"
155,"TEXT_AKTKME107_04425_ANAGNORISISSTAFF04425_000_251","少し離れたところから見ていましたが、
このカリュブディスでも、しっかり飛べていましたね。"
156,"TEXT_AKTKME107_04425_HERMES_000_252","これで、水属性に偏ったカリュブディスにも、
飛行能力はあると実証された。"
157,"TEXT_AKTKME107_04425_HERMES_000_253","今回は人が補助したが、彼らは群れを成す性質がある……
経験が蓄積されていけば、同じような個体が生まれても、
群れの仲間が補助するようになるかもしれない。"
158,"TEXT_AKTKME107_04425_HERMES_000_254","その点もふまえて、もう少し観察を続けてほしい。"
159,"TEXT_AKTKME107_04425_ANAGNORISISSTAFF04425_000_255","ヘルメス所長がそう言うのであれば……。"
160,"TEXT_AKTKME107_04425_ANAGNORISISSTAFF04425_000_256","ただ、そういった可能性に賭けるよりも、
水属性に偏った「例外の個体」が生じないよう、
イデアを調整してもらう方が確実だと思うのですが……?"
161,"TEXT_AKTKME107_04425_HERMES_000_257","…………すでに彼らはここにいるんだ。
まずは目の前のものと、徹底的に向き合ってくれ。"
162,"TEXT_AKTKME107_04425_ANAGNORISISSTAFF04425_000_258","はーい、了解です。"
163,"TEXT_AKTKME107_04425_METEION_000_259","ヘルメス…………。"
164,"TEXT_AKTKME107_04425_HERMES_000_260","……大丈夫だ。"
165,"TEXT_AKTKME107_04425_HERMES_000_261","さて……。
直近で予定していた仕事は、これですべて終了となる。"
166,"TEXT_AKTKME107_04425_HERMES_000_262","ここで一旦休憩にするにせよ、
別の仕事場を視察してもらうにせよ、
ひとまずは、アナグノリシス天測園に戻るとしよう。"
167,"TEXT_AKTKME107_04425_HYTHLODAEUS_000_270","なかなか興味深い視察だったよ。
最後はとくに……フフ、良い思い出になったとも!"
168,"TEXT_AKTKME107_04425_HERMES_000_275","今さらだが、こんな他愛もない仕事でよかったのだろうか……。
君は、退屈をしなかったか……?"
169,"TEXT_AKTKME107_04425_METEION_000_280","お仕事、完了!
創造生物、今日はみんな元気で、よかった。"
170,"TEXT_AKTKME107_04425_EMETSELCH_000_290","…………なんだ。
無理やり手伝いをさせたことに、謝罪でもしてくれるのか?"
171,"TEXT_AKTKME107_04425_EMETSELCH_000_291","だとしたら不要だ。
私は手っ取り早い対処法として、手伝っただけだ。
断じて、お前たちの押しに負けたわけじゃない……。"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_AKTKME107_04425_SEQ_00 汐沫の庭のエメトセルクは、考え込んでいる様子だ。
5 1 TEXT_AKTKME107_04425_SEQ_01 エメトセルクは、ヘルメスの十四人委員会への起用を悪くないと感じていた。エルピスの汐沫の庭にいる「ヘルメス」と話そう。
6 2 TEXT_AKTKME107_04425_SEQ_02 ヘルメスと次の仕事に向かうことになった。エルピスのノトスの感嘆の北側にいる「ヘルメス」と話そう。
7 3 TEXT_AKTKME107_04425_SEQ_03 ヘルメスたちと、飛べないカリュブディスを助けることになった。ノトスの感嘆の北側にいる「ヒュトロダエウス」と話そう。
8 4 TEXT_AKTKME107_04425_SEQ_04 ヒュトロダエウスから知恵を授かった。チャットの会話モードを「Say」モードにして、キーボードやソフトウェアキーボードで『頼みがある』を含む好きな言葉を入力し、ノトスの感嘆にいる「エメトセルク」に伝えよう。
9 5 TEXT_AKTKME107_04425_SEQ_05 エメトセルクに断られた。チャットの会話モードを「Say」モードにして、キーボードやソフトウェアキーボードで『お願いエメトセルク』を含む好きな言葉を入力し、ノトスの感嘆にいる「エメトセルク」に伝えよう。
10 6 TEXT_AKTKME107_04425_SEQ_06 見事、エメトセルクにカリュブディスの補佐を頼めた。浮島の端に向かい、印の上でエモート「手を振る」をしよう。
11 7 TEXT_AKTKME107_04425_SEQ_07 エメトセルクとカリュブディスが戻ってきた。エルピスのアナグノリシス天測園にいる「エメトセルク」と話そう。
12 8 TEXT_AKTKME107_04425_SEQ_08 エメトセルクの言い分を聞いた。ヘルメスの仕事ぶりの視察は、ひとまず和やかに終わったようだ。しかし、このエルピスで本当に終末の手掛かりを得ることができるのだろうか……?
13 9 TEXT_AKTKME107_04425_SEQ_09
14 10 TEXT_AKTKME107_04425_SEQ_10
15 11 TEXT_AKTKME107_04425_SEQ_11
16 12 TEXT_AKTKME107_04425_SEQ_12
17 13 TEXT_AKTKME107_04425_SEQ_13
18 14 TEXT_AKTKME107_04425_SEQ_14
19 15 TEXT_AKTKME107_04425_SEQ_15
20 16 TEXT_AKTKME107_04425_SEQ_16
21 17 TEXT_AKTKME107_04425_SEQ_17
22 18 TEXT_AKTKME107_04425_SEQ_18
23 19 TEXT_AKTKME107_04425_SEQ_19
24 20 TEXT_AKTKME107_04425_SEQ_20
25 21 TEXT_AKTKME107_04425_SEQ_21
26 22 TEXT_AKTKME107_04425_SEQ_22
27 23 TEXT_AKTKME107_04425_SEQ_23
28 24 TEXT_AKTKME107_04425_TODO_00 ヘルメスと話す
29 25 TEXT_AKTKME107_04425_TODO_01 ヘルメスと再度話す
30 26 TEXT_AKTKME107_04425_TODO_02 ヒュトロダエウスと話す
31 27 TEXT_AKTKME107_04425_TODO_03 エメトセルクにチャットの「Say」モードで 『頼みがある』と入力
32 28 TEXT_AKTKME107_04425_TODO_04 エメトセルクにチャットの「Say」モードで 『お願いエメトセルク』と入力
33 29 TEXT_AKTKME107_04425_TODO_05 浮島の端の印の上で「手を振る」をする
34 30 TEXT_AKTKME107_04425_TODO_06 エメトセルクと話す
35 31 TEXT_AKTKME107_04425_TODO_07
36 32 TEXT_AKTKME107_04425_TODO_08
37 33 TEXT_AKTKME107_04425_TODO_09
38 34 TEXT_AKTKME107_04425_TODO_10
39 35 TEXT_AKTKME107_04425_TODO_11
40 36 TEXT_AKTKME107_04425_TODO_12
41 37 TEXT_AKTKME107_04425_TODO_13
42 38 TEXT_AKTKME107_04425_TODO_14
43 39 TEXT_AKTKME107_04425_TODO_15
44 40 TEXT_AKTKME107_04425_TODO_16
45 41 TEXT_AKTKME107_04425_TODO_17
46 42 TEXT_AKTKME107_04425_TODO_18
47 43 TEXT_AKTKME107_04425_TODO_19
48 44 TEXT_AKTKME107_04425_TODO_20
49 45 TEXT_AKTKME107_04425_TODO_21
50 46 TEXT_AKTKME107_04425_TODO_22
51 47 TEXT_AKTKME107_04425_TODO_23
52 48 TEXT_AKTKME107_04425_HYTHLODAEUS_000_000 デュナミスやエンテレケイアについては、ワタシも初耳だよ。 「エルピスの花」が創造物管理局に申請されたのも、 ワタシが職に就く前だったんだろうね。
53 49 TEXT_AKTKME107_04425_METEION_000_005 エンテレケイアでも、なくても、わたしとあなた、薄い仲間。 はじめて会うから、嬉しい!
54 50 TEXT_AKTKME107_04425_HERMES_000_010 こちらの用件も間もなく終わりそうだ。
55 51 TEXT_AKTKME107_04425_EMETSELCH_000_020 デュナミス…… まさか、この期に及んで認知していない力があるとはな。 しかも、星外ではそちらの方が多い……か。
56 52 TEXT_AKTKME107_04425_EMETSELCH_000_021 もっとも、私たちは星とともに、星のために生きる存在だ。 エーテルが満ちているのにデュナミスを利用するなど、 確かに不条理でありえない話だ。
57 53 TEXT_AKTKME107_04425_EMETSELCH_000_022 それはそれとして、ヘルメスの知識は目を見張るものがある。 現在の十四人委員会に天文の専門家がいないという点でも、 奴が次期ファダニエルになるのは悪くない……
58 54 TEXT_AKTKME107_04425_EMETSELCH_000_023 だが、いかんせん、本人の気が進まないときた! 理由も、奴の中では筋が通っているのだろうが、 こちらには理解しがたい……。
59 55 TEXT_AKTKME107_04425_Q1_000_024 何と言う?
60 56 TEXT_AKTKME107_04425_A1_000_025 エメトセルク自身は、なぜ十四人委員会に?
61 57 TEXT_AKTKME107_04425_A1_000_026 エメトセルクの専門は何だ?
62 58 TEXT_AKTKME107_04425_HYTHLODAEUS_000_027 おおっと、その話を聞きたいかい!? エメトセルクが何を見込まれ、 どうして十四人委員会に入ったのか!
63 59 TEXT_AKTKME107_04425_HYTHLODAEUS_000_028 いいとも、このワタシが説明しよう。 始まりは、そう…………
64 60 TEXT_AKTKME107_04425_EMETSELCH_000_029 やめろ、黙れ、お呼びじゃない。
65 61 TEXT_AKTKME107_04425_EMETSELCH_000_030 知るべきは私じゃなくヘルメスだ。 さあ、あいつの仕事ぶりを、引き続き視察していくぞ。
66 62 TEXT_AKTKME107_04425_HYTHLODAEUS_000_040 恥ずかしがるような話じゃないんだけどなぁ。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、あとで機会があったら、 コッソリ教えてあげるよ。
67 63 TEXT_AKTKME107_04425_EMETSELCH_000_045 …………なんだ。 知るべきは私のことじゃなく、 ヘルメスのことだと言っているだろう。
68 64 TEXT_AKTKME107_04425_Q2_000_046 何と言う?
69 65 TEXT_AKTKME107_04425_A2_000_047 十四人委員会について勉強したい
70 66 TEXT_AKTKME107_04425_A2_000_048 話したいことはない
71 67 TEXT_AKTKME107_04425_EMETSELCH_000_049 どうした唐突に……。 だがまあ、無知なまま同行されるよりはいいか……。
72 68 TEXT_AKTKME107_04425_EMETSELCH_000_050 十四人委員会は、世界が正常に営まれ、 星がより善い未来へ進んでいくように、 諸々の大方針を決定する機関だ。
73 69 TEXT_AKTKME107_04425_EMETSELCH_000_051 名のとおり十四の座があり、 抜きんでた実力を持つ者が、それぞれ推薦によって就任する。
74 70 TEXT_AKTKME107_04425_EMETSELCH_000_052 座によって「特定の分野に長じている者が就く」ものと、 「特定の使命に対し、適した実力を持つ者が就く」 ものがあってだな。
75 71 TEXT_AKTKME107_04425_EMETSELCH_000_053 前者は、水棲生物創造の専門家が就く「ミトロン」の座、 陸棲生物の創造と畜産の専門家が就く「アログリフ」の座……
76 72 TEXT_AKTKME107_04425_EMETSELCH_000_054 菌類や植物創造の専門家が就く「ハルマルト」の座、 医療を牽引する者が就く「エメロロアルス」の座……
77 73 TEXT_AKTKME107_04425_EMETSELCH_000_055 そして、創造魔法の基礎理論を追求し、 最高難度を誇る幻想生物創造を果たした者が就くことのできる、 「ラハブレア」の座などがそれにあたる。
78 74 TEXT_AKTKME107_04425_EMETSELCH_000_056 後者は、芸術を振興させる役の「ウルテマ」の座、 弁論と知識を充実させる役の「イゲオルム」の座、 規律の制定と秩序の維持を行う「パシュタロット」の座……
79 75 TEXT_AKTKME107_04425_EMETSELCH_000_057 冥界、すなわちエーテル界を見守る「エメトセルク」の座と、 物質界、すでに存在する物事の理を解明する、 「ファダニエル」の座……
80 76 TEXT_AKTKME107_04425_EMETSELCH_000_058 そして、お悩み受付係の「アゼム」の座なんかだな。
81 77 TEXT_AKTKME107_04425_EMETSELCH_000_059 ……そんなサラリと大事な話をしていいのか、だと? 寝ぼけたことを言うな、子どもですら知っている基礎知識だぞ。 しっかり頭に叩き込んでおくんだな。
82 78 TEXT_AKTKME107_04425_EMETSELCH_000_060 ならどうして声をかけた! まったく……うっすら使い魔もどきの考えはわからん……。
83 79 TEXT_AKTKME107_04425_HERMES_000_070 待たせてすまない。 こちらが確認しておきたかったことは、 すべて確かめることができた。
84 80 TEXT_AKTKME107_04425_HERMES_000_071 アンペロスも、このままいけば、 無事に地上に放たれることになるだろう。
85 81 TEXT_AKTKME107_04425_HERMES_000_072 ただ……それとは別に、気がかりな話を聞いたんだ。 この近くで行われている「カリュブディス」の観察が、 思わしくない状況になっているらしい。
86 82 TEXT_AKTKME107_04425_HERMES_000_073 次は、その現場に行ってみようと思う。
87 83 TEXT_AKTKME107_04425_HERMES_000_074 エメトセルクとヒュトロダエウスも、出発しよう! 天測園がある浮島、「ノトスの感嘆」の北側だ!
88 84 TEXT_AKTKME107_04425_EMETSELCH_000_080 鳥……いや、蛇…… それともヒレを持つ海洋生物か……?
89 85 TEXT_AKTKME107_04425_HYTHLODAEUS_000_085 カリュブディスだね。 だけど、個体ごとにエーテルの属性バランスが少し違う……
90 86 TEXT_AKTKME107_04425_HYTHLODAEUS_000_086 ということは、イデアをもとに創った第一世代じゃなくて、 そこから繁殖させたものかな?
91 87 TEXT_AKTKME107_04425_METEION_000_090 こっちの子だけ、青くて、ぴかぴか……?
92 88 TEXT_AKTKME107_04425_ANAGNORISISSTAFF04425_000_095 な、なんだかオオゴトになっちゃいましたね。 ヘルメス所長はともかく、どうして十四人委員会が……!?
93 89 TEXT_AKTKME107_04425_HERMES_000_100 カリュブディスの観察、ご苦労様。 一部の個体に問題が出ていると聞いたのだが……。
94 90 TEXT_AKTKME107_04425_ANAGNORISISSTAFF04425_000_101 ええ……そうなんです……。
95 91 TEXT_AKTKME107_04425_ANAGNORISISSTAFF04425_000_102 カリュブディスは、海洋生物をもとにしながら、 陸上で生活できるように構造を調整したもの。 風属性との親和性を高めることで、飛行が可能です。
96 92 TEXT_AKTKME107_04425_ANAGNORISISSTAFF04425_000_103 イデアから創った個体には問題がなかったので、 繁殖させて経過を観察していたんですが……
97 93 TEXT_AKTKME107_04425_ANAGNORISISSTAFF04425_000_104 第三世代の中に、 海洋生物としての性質が強い個体が生まれたんです。
98 94 TEXT_AKTKME107_04425_ANAGNORISISSTAFF04425_000_105 水属性に偏った分、風属性への親和性が弱まり、 何度試しても飛べなくって……。
99 95 TEXT_AKTKME107_04425_ANAGNORISISSTAFF04425_000_106 第三世代でこの変化とは、ちょっと不安定すぎますね。
100 96 TEXT_AKTKME107_04425_ANAGNORISISSTAFF04425_000_107 今回は見送りということで、一度全部「エーテルに戻し」ます。 風属性との親和性をさらに上げるよう、 創造物管理局を通じて、イデアの調整依頼を出そうかと。
101 97 TEXT_AKTKME107_04425_HERMES_000_108 …………確かに、水属性への偏りが強いことで、 ほかの個体よりも、風の制御が難しいのかもしれない。
102 98 TEXT_AKTKME107_04425_HERMES_000_109 だが、飛行能力がないと断定するには早すぎる。 失敗をしたことで、飛ぶのを恐れているのかもしれない。
103 99 TEXT_AKTKME107_04425_HERMES_000_110 自分が「転身」してともに飛び、 その子がコツを掴むまで、魔法で風の制御を手伝おう。
104 100 TEXT_AKTKME107_04425_ANAGNORISISSTAFF04425_000_111 えええっ!? い、いや……そこまでしなくとも……。
105 101 TEXT_AKTKME107_04425_EMETSELCH_000_112 なんだ、「転身」を知らないのか? 知識が中途半端だな……。
106 102 TEXT_AKTKME107_04425_EMETSELCH_000_113 「転身」は大量のエーテルを使って、 己の身体の外に、もうひとつの身体を創ることだ。
107 103 TEXT_AKTKME107_04425_EMETSELCH_000_114 肉体という枷をなくし、望む力に適した形を得ることで、 能力は飛躍的に向上するわけだが……
108 104 TEXT_AKTKME107_04425_EMETSELCH_000_115 それを他者の前で行うことは、力の誇示に等しい。 ローブを脱いで走り回るのと同等の、恥ずべき行為だ。
109 105 TEXT_AKTKME107_04425_EMETSELCH_000_116 お前……普段からそんな簡単に、 転身するなどと言っているのか……?
110 106 TEXT_AKTKME107_04425_HERMES_000_117 ち、違う……! 自分の転身は、風を操り、空を飛ぶのに都合がいいんだ!
111 107 TEXT_AKTKME107_04425_HERMES_000_118 観察ひとつに大袈裟だと思うかもしれないが、 カリュブディスたちにとっては、命が懸かっている事態だ。
112 108 TEXT_AKTKME107_04425_HERMES_000_119 こちらも最善を尽くして補佐をするべきであって、 それを恥ずべき行為だとは思わない……!
113 109 TEXT_AKTKME107_04425_EMETSELCH_000_120 いや、しかしだな…………
114 110 TEXT_AKTKME107_04425_HYTHLODAEUS_000_121 ふむ…………。
115 111 TEXT_AKTKME107_04425_HYTHLODAEUS_000_122 だったらワタシに、いい案がある。 エメトセルクは、その飛べないカリュブディスを、 ほかの個体から離れた場所に移動させてくれないかい?
116 112 TEXT_AKTKME107_04425_HYTHLODAEUS_000_123 ほかのみんなは、この場に残ってもらえるかな。 ちょっとした準備が必要だからさ。
117 113 TEXT_AKTKME107_04425_EMETSELCH_000_124 ……どんな悪知恵を働かせる気だ?
118 114 TEXT_AKTKME107_04425_HYTHLODAEUS_000_125 まっさかー! キミだって「ヘルメスが軽率に転身していた」なんて、 十四人委員会に報告しにくいでしょ?
119 115 TEXT_AKTKME107_04425_HYTHLODAEUS_000_126 だから……ね? ワタシを信じて、さあ行った行った!
120 116 TEXT_AKTKME107_04425_EMETSELCH_000_127 ……こいつを借りていくぞ。
121 117 TEXT_AKTKME107_04425_EMETSELCH_000_130 ヒュトロダエウスの言っていた、準備とやらは終わったのか?
122 118 TEXT_AKTKME107_04425_HERMES_000_135 この短時間で名案が浮かぶなんて、 さすが創造物管理局局長だ……!
123 119 TEXT_AKTKME107_04425_METEION_000_140 登録、見送りなったら、 今のカリュブディス、みんな「死ぬ」になる……。 きっと、絶対、飛ばしてあげよう……!
124 120 TEXT_AKTKME107_04425_ANAGNORISISSTAFF04425_000_145 普通に登録を見送ればいいだけだと思うんですが…… ひとまず、みなさんにお任せします。
125 121 TEXT_AKTKME107_04425_HYTHLODAEUS_000_150 さて、エメトセルクは向こうに行ったね。 そこでワタシの考えた作戦なんだけど……
126 122 TEXT_AKTKME107_04425_HYTHLODAEUS_000_151 ズバリ、エメトセルクに、 カリュブディスの補助をやってもらうのさ!
127 123 TEXT_AKTKME107_04425_HYTHLODAEUS_000_152 彼なら、転身しなくても空を飛べるし、 風脈だって視えている。
128 124 TEXT_AKTKME107_04425_HYTHLODAEUS_000_153 カリュブディスの飛行を補助する風魔法だって、 適切に繰り出してくれるはずだよ。
129 125 TEXT_AKTKME107_04425_HERMES_000_154 それは、そうかもしれないが…… さすがに申し訳なさすぎるのでは……?
130 126 TEXT_AKTKME107_04425_HYTHLODAEUS_000_155 大丈夫、大丈夫! さっきも言ったけど、キミがヒョイッと転身してたって、 当代のファダニエルに報告するよりは、いくらも気が楽さ!
131 127 TEXT_AKTKME107_04425_HYTHLODAEUS_000_156 いいかい、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 まずはキミが、エメトセルクに「頼みがある」と切り出すんだ。
132 128 TEXT_AKTKME107_04425_HYTHLODAEUS_000_157 すると彼は、まず間違いなく厭だと言うだろう。 それで怯んではいけないよ。 しつこく「お願いだ」と伝えれば……勝てる!
133 129 TEXT_AKTKME107_04425_HYTHLODAEUS_000_158 よーし、それじゃあ突撃だ。 キミたちの健闘を祈っているよ!
134 130 TEXT_AKTKME107_04425_SYSTEM_000_159 チャットの会話モードを「Say」モードにして、 キーボードやソフトウェアキーボードで『頼みがある』を含む、 好きな言葉を入力し、エメトセルクに伝えましょう。
135 131 TEXT_AKTKME107_04425_HYTHLODAEUS_000_170 ワタシたちも、すぐにキミを追いかけよう。 そんなおもしろ…………大事な案件、見逃せないじゃないか!
136 132 TEXT_AKTKME107_04425_HERMES_000_175 エメトセルクには悪いが、 ヒュトロダエウスの言うことには、一理ある気がする。 力を合わせて押し切ってみせよう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!
137 133 TEXT_AKTKME107_04425_METEION_000_180 任せて……! わたしも、たくさん、お願いする !
138 134 TEXT_AKTKME107_04425_ANAGNORISISSTAFF04425_000_185 いや、その、うーーーん…… 僕は怖いので、少し離れたところから見てますね……。
139 135 TEXT_AKTKME107_04425_SAYTODO_000_190 頼みがある
140 136 TEXT_AKTKME107_04425_EMETSELCH_000_195 ヒュトロダエウスの言っていた、準備とやらは終わったのか?
141 137 TEXT_AKTKME107_04425_SYSTEM_000_196 チャットの会話モードを「Say」モードにして、 キーボードやソフトウェアキーボードで『頼みがある』を含む、 好きな言葉を入力し、エメトセルクに伝えましょう。
142 138 TEXT_AKTKME107_04425_EMETSELCH_000_200 い・や・だ・こ・と・わ・る!!
143 139 TEXT_AKTKME107_04425_EMETSELCH_000_201 ……いや用件は知らんが、 ろくでもない入れ知恵があったのは察したぞ。 諦めろそして別案で出直せ……!
144 140 TEXT_AKTKME107_04425_SYSTEM_000_202 断られても怯んではいけないと、 ヒュトロダエウスが言っていた……。
145 141 TEXT_AKTKME107_04425_SYSTEM_000_203 チャットの会話モードを「Say」モードにして、 キーボードやソフトウェアキーボードで、 『お願いエメトセルク』を含む、好きな言葉を入力しましょう。
146 142 TEXT_AKTKME107_04425_SAYTODO_000_210 お願いエメトセルク
147 143 TEXT_AKTKME107_04425_EMETSELCH_000_215 諦めて戻るんだな。 そしてもっと真っ当な案を持ってこい。
148 144 TEXT_AKTKME107_04425_SYSTEM_000_216 チャットの会話モードを「Say」モードにして、 キーボードやソフトウェアキーボードで、 『お願いエメトセルク』を含む、好きな言葉を入力しましょう。
149 145 TEXT_AKTKME107_04425_HYTHLODAEUS_000_220 ほら、浮島の端まで行って、 エメトセルクに手を振ってあげなよ。 終了の合図代わりにさ。
150 146 TEXT_AKTKME107_04425_HERMES_000_225 飛べた……飛べたんだ、あれほど自由に……! 本当によかった…………。
151 147 TEXT_AKTKME107_04425_METEION_000_230 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、みてみて! カリュブディス、すごいの! エメトセルクの魔法のおかげ!
152 148 TEXT_AKTKME107_04425_SYSTEM_000_240 エメトセルクは、こちらの意図に気づいていないようだ。 印の上で「手を振る」をしよう。
153 149 TEXT_AKTKME107_04425_SYSTEM_000_245 エメトセルクが、こちらに気づいたようだ。 カリュブディスに指示を出し、ゆっくりと陸地に向かっていく。
154 150 TEXT_AKTKME107_04425_HERMES_000_246 ありがとう、エメトセルク。 カリュブディスが、君の適切な指導のおかげで、 あんなにも悠々と飛べるようになった……!
155 151 TEXT_AKTKME107_04425_HYTHLODAEUS_000_247 本当、危なげなかったね。 おかげで、のんびり休憩できてしまったよ。
156 152 TEXT_AKTKME107_04425_EMETSELCH_000_248 よく言う……。
157 153 TEXT_AKTKME107_04425_EMETSELCH_000_249 最初の方こそ補助が必要だったが、 後半は、ほとんど自力で飛んでいた。 あの調子なら、今後は補助もいらないだろう。
158 154 TEXT_AKTKME107_04425_ANAGNORISISSTAFF04425_000_250 みなさん、おつかれさまです……!
159 155 TEXT_AKTKME107_04425_ANAGNORISISSTAFF04425_000_251 少し離れたところから見ていましたが、 このカリュブディスでも、しっかり飛べていましたね。
160 156 TEXT_AKTKME107_04425_HERMES_000_252 これで、水属性に偏ったカリュブディスにも、 飛行能力はあると実証された。
161 157 TEXT_AKTKME107_04425_HERMES_000_253 今回は人が補助したが、彼らは群れを成す性質がある…… 経験が蓄積されていけば、同じような個体が生まれても、 群れの仲間が補助するようになるかもしれない。
162 158 TEXT_AKTKME107_04425_HERMES_000_254 その点もふまえて、もう少し観察を続けてほしい。
163 159 TEXT_AKTKME107_04425_ANAGNORISISSTAFF04425_000_255 ヘルメス所長がそう言うのであれば……。
164 160 TEXT_AKTKME107_04425_ANAGNORISISSTAFF04425_000_256 ただ、そういった可能性に賭けるよりも、 水属性に偏った「例外の個体」が生じないよう、 イデアを調整してもらう方が確実だと思うのですが……?
165 161 TEXT_AKTKME107_04425_HERMES_000_257 …………すでに彼らはここにいるんだ。 まずは目の前のものと、徹底的に向き合ってくれ。
166 162 TEXT_AKTKME107_04425_ANAGNORISISSTAFF04425_000_258 はーい、了解です。
167 163 TEXT_AKTKME107_04425_METEION_000_259 ヘルメス…………。
168 164 TEXT_AKTKME107_04425_HERMES_000_260 ……大丈夫だ。
169 165 TEXT_AKTKME107_04425_HERMES_000_261 さて……。 直近で予定していた仕事は、これですべて終了となる。
170 166 TEXT_AKTKME107_04425_HERMES_000_262 ここで一旦休憩にするにせよ、 別の仕事場を視察してもらうにせよ、 ひとまずは、アナグノリシス天測園に戻るとしよう。
171 167 TEXT_AKTKME107_04425_HYTHLODAEUS_000_270 なかなか興味深い視察だったよ。 最後はとくに……フフ、良い思い出になったとも!
172 168 TEXT_AKTKME107_04425_HERMES_000_275 今さらだが、こんな他愛もない仕事でよかったのだろうか……。 君は、退屈をしなかったか……?
173 169 TEXT_AKTKME107_04425_METEION_000_280 お仕事、完了! 創造生物、今日はみんな元気で、よかった。
174 170 TEXT_AKTKME107_04425_EMETSELCH_000_290 …………なんだ。 無理やり手伝いをさせたことに、謝罪でもしてくれるのか?
175 171 TEXT_AKTKME107_04425_EMETSELCH_000_291 だとしたら不要だ。 私は手っ取り早い対処法として、手伝っただけだ。 断じて、お前たちの押しに負けたわけじゃない……。
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24,"TEXT_AKTKME108_04426_TODO_00","ヘルメスを探す"
25,"TEXT_AKTKME108_04426_TODO_01","メーティオンと話して同行させる"
26,"TEXT_AKTKME108_04426_TODO_02","メーティオンを連れてドーロスらしき人物を探す"
27,"TEXT_AKTKME108_04426_TODO_03","メーティオンと話す"
28,"TEXT_AKTKME108_04426_TODO_04",""
29,"TEXT_AKTKME108_04426_TODO_05",""
30,"TEXT_AKTKME108_04426_TODO_06",""
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46,"TEXT_AKTKME108_04426_TODO_22",""
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48,"TEXT_AKTKME108_04426_EMETSELCH_000_000","……放っておいてくれ、どっと疲れた。"
49,"TEXT_AKTKME108_04426_HYTHLODAEUS_000_005","なかなか興味深い視察だったよ。
最後はとくに……フフ、良い思い出になったとも!"
50,"TEXT_AKTKME108_04426_METEION_000_010","お仕事、完了!
創造生物、今日はみんな元気で、よかった。"
51,"TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_020","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……
こうして戻ってきたわけだが、
君の求めていた情報は、少しでも得られただろうか?"
52,"TEXT_AKTKME108_04426_Q1_000_021","何と言う?"
53,"TEXT_AKTKME108_04426_A1_000_022","まだ、ハッキリしたことは何も……"
54,"TEXT_AKTKME108_04426_A1_000_023","デュナミスの件が、関係あったかも……"
55,"TEXT_AKTKME108_04426_A1_000_024","正直、途方に暮れている……"
56,"TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_025","そうか……。
君の目的を聞ければ、具体的な案も出せるかもしれないが、
それは触れない方がいいものか……?"
57,"TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_026","デュナミスが、君の目的と関係しているのか……?
それはまた、ずいぶんと珍しい案件のようだ。"
58,"TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_027","すまない、自分の仕事ぶりが平凡なばかりに……!
メーティオンと散歩してくれたことへの謝礼もある、
手を貸せることがあれば、遠慮なく言ってほしい……!"
59,"TEXT_AKTKME108_04426_ANAGNORISISSTAFF04426_000_028","おや、ヘルメス所長が、
ちょうどいいところにいてくださった。"
60,"TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_029","……自分に何か用だろうか?"
61,"TEXT_AKTKME108_04426_ANAGNORISISSTAFF04426_000_030","いやね、またあの炎狼「リュカオン」が、やらかしたんですよ。"
62,"TEXT_AKTKME108_04426_ANAGNORISISSTAFF04426_000_031","今日は野原に放って動向を観察する予定だったんですが、
あいつときたら、放った途端に大暴れ。
近くにいた怪鳥オキュペテを、片っ端から殺したんです。"
63,"TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_032","食事は十分に足りていたのだろうか?
オキュペテから、リュカオンを挑発したりは?"
64,"TEXT_AKTKME108_04426_ANAGNORISISSTAFF04426_000_033","そのあたりの不備はありませんよ。
単純に、リュカオンは気性が荒すぎる。"
65,"TEXT_AKTKME108_04426_ANAGNORISISSTAFF04426_000_034","非常に完成された、美しい生物であることは間違いないので、
そういった報告を受けた上でも、
創造物管理局はイデアの登録に踏み切るでしょう。"
66,"TEXT_AKTKME108_04426_ANAGNORISISSTAFF04426_000_035","ただ、あくまでイデアを保管しておくだけで、
実際に世界に放たれることはない……
そんなケースに落ち着くんじゃないかと思います。"
67,"TEXT_AKTKME108_04426_ANAGNORISISSTAFF04426_000_036","エルピスにおいても、もう研究すべき点はありません。
間もなく、主担当のドーロスが、
観察用に創造したリュカオンを「エーテルに戻す」でしょう。"
68,"TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_037","……現場はどこだ?"
69,"TEXT_AKTKME108_04426_ANAGNORISISSTAFF04426_000_038","そこの門を出て、道なりに南西へ……
しばらく進むと正面に見えてくるはずですよ。
ドーロスたちがまだ残っているかはわかりませんが。"
70,"TEXT_AKTKME108_04426_METEION_000_039","あっ、待って、ヘルメス……!"
71,"TEXT_AKTKME108_04426_EMETSELCH_000_040","これも奴の仕事なら、私には見届ける義務がある。
すぐに追いかけるぞ。"
72,"TEXT_AKTKME108_04426_EMETSELCH_000_050","これはまた、ずいぶんと派手に暴れたな……。
当のリュカオンは、どこへ行った?"
73,"TEXT_AKTKME108_04426_HYTHLODAEUS_000_055","この鳥……オキュペテも、決して弱い生き物ではないはずだよ。"
74,"TEXT_AKTKME108_04426_HYTHLODAEUS_000_056","見てのとおり大型で、牛や馬に似た屈強な脚と、角を持つ。
それによって、鳥でありながら地上での戦いも得意とする……
というコンセプトだったはずだからね。"
75,"TEXT_AKTKME108_04426_METEION_000_060","重たい想い、満ちてる……。
悲しくて、悔しい……きっとヘルメスの……。"
76,"TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_070","爪痕に噛み傷……それから火傷の痕……
間違いない、炎を繰る狼、リュカオンにやられたんだ。"
77,"TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_071","だが、リュカオンと、観察者たちの姿がない。
もう引き上げてしまったようだ。"
78,"TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_072","主担当を務める「ドーロス」は、
この先にある「<RubyCharaters>FF0AE58D81E4BA8CE7AF80FF13E38198E38285E38186E381ABE3819BE381A4</RubyCharaters>の<RubyCharaters>FF04E59C92FF07E3819DE381AE</RubyCharaters>」を観測拠点にしているはず。
自分はそこへ向かって、彼から事情を聞いてくる。"
79,"TEXT_AKTKME108_04426_HYTHLODAEUS_000_073","一応、ワタシとエメトセルクで、
リュカオンが逃げ出したという線がないか視ておくよ。
そうだとしたら、危ないからね。"
80,"TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_074","感謝する。
のちほど「十二節の園」で合流しよう。"
81,"TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_075","メーティオンは、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の案内を。
君たちは焦らずに来てくれ……!"
82,"TEXT_AKTKME108_04426_METEION_000_076","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、一緒に行こう。
このまま南西、橋のむこうが、十二節の園!"
83,"TEXT_AKTKME108_04426_METEION_000_080","この先が、十二節の園……
ヘルメスは、「ドーロス」探してるはず。
わたしたちも、探そう!"
84,"TEXT_AKTKME108_04426_METEION_000_081","「ドーロス」は確か、金の髪を束ねた、男の人。
観察者、いっぱいいるけど、ふたりでなら、見つけられるはず!"
85,"TEXT_AKTKME108_04426_SYSTEM_000_082","(★未使用/削除予定★)"
86,"TEXT_AKTKME108_04426_SYSTEM_000_083","(★未使用/削除予定★)"
87,"TEXT_AKTKME108_04426_SYSTEM_000_084","(★未使用/削除予定★)"
88,"TEXT_AKTKME108_04426_Q2_000_090","何をする?"
89,"TEXT_AKTKME108_04426_A2_000_091","話す"
90,"TEXT_AKTKME108_04426_A2_000_092","同行状態を解除する"
91,"TEXT_AKTKME108_04426_A2_000_093","キャンセル"
92,"TEXT_AKTKME108_04426_METEION_000_095","十二節の園で、ドーロス、探そう。
確か、金の髪を束ねた、男の人だったはず……!"
93,"TEXT_AKTKME108_04426_Q3_000_100","同行状態を解除します。本当によろしいですか?"
94,"TEXT_AKTKME108_04426_METEION_000_101","わかった、今は待機、ね……!
十二節の園の、入口で待ってる!"
95,"TEXT_AKTKME108_04426_METEION_000_105","ドーロス探し、再開!
今度こそ、見つけよう……!"
96,"TEXT_AKTKME108_04426_SYSTEM_000_110","同行者がまだ到着していない。
近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。"
97,"TEXT_AKTKME108_04426_THETWELVEWONDERSSTAFFA04426_000_120","おや、私に何か用かね?"
98,"TEXT_AKTKME108_04426_SYSTEM_000_121","メーティオンがいないと、ドーロスかどうかわからない。
彼女を同行させてこよう。"
99,"TEXT_AKTKME108_04426_THETWELVEWONDERSSTAFFA04426_000_122","おや、君は……メーティオンと一緒ということは、
ヘルメスの新しい使い魔かね。
私に何か用事かい?"
100,"TEXT_AKTKME108_04426_METEION_000_123","ごめんなさい、人探しで、人違い……!
わたしたち、ドーロス探してる!"
101,"TEXT_AKTKME108_04426_THETWELVEWONDERSSTAFFA04426_000_124","ああ、私と彼は、髪色も髪型も似ているからね。
遠目だと見間違えるって、よく言われるよ。
無事に会えるといいね。"
102,"TEXT_AKTKME108_04426_THETWELVEWONDERSSTAFFA04426_000_125","ドーロスは、確かに私と似た髪色と髪型をしているよ。
無事に会えるといいね。"
103,"TEXT_AKTKME108_04426_THETWELVEWONDERSSTAFFB04426_000_130","帰ったら、今日の観察結果を記入するとして……
うん、それでレポートは完成するかな……。"
104,"TEXT_AKTKME108_04426_THETWELVEWONDERSSTAFFB04426_000_131","帰ったら、今日の観察結果を記入するとして……
うん、それでレポートは完成するかな……。"
105,"TEXT_AKTKME108_04426_METEION_000_132","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、この人、ドーロスじゃない!
髪を束ねてるは同じだけど、髪の色が違うよ。"
106,"TEXT_AKTKME108_04426_THETWELVEWONDERSSTAFFB04426_000_135","……うん? ドーロスを探している?
ああ、彼ならさっき戻ってきたところを見たよ。
この拠点内にいるんじゃないかな。"
107,"TEXT_AKTKME108_04426_SYSTEM_000_140","男性は話に夢中になっているようだ。
メーティオンがいないと、ドーロスかどうかわからない。
彼女を同行させてこよう。"
108,"TEXT_AKTKME108_04426_METEION_000_141","あっ、いた! ドーロス!"
109,"TEXT_AKTKME108_04426_DOROS_000_142","うん? 誰かと思えば、メーティオンじゃないか。
お使いでも頼まれたのか?"
110,"TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_143","ドーロス、見つけたぞ……!"
111,"TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_144","君たちも探してくれていたんだな。
聞き慣れた声がしたおかげで、彼に気づけた。
協力に感謝する。"
112,"TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_145","君は、炎狼リュカオンの観察を担当していたな。
彼らはどうした?"
113,"TEXT_AKTKME108_04426_DOROS_000_146","(-ドーロス-)どうもこうも、あれだけ暴れちゃ、造物院に返すのも難しい。"
114,"TEXT_AKTKME108_04426_DOROS_000_147","(-ドーロス-)ひとまず魔法の檻に入れて、郊外に待機させてるが……
レポートを提出し次第、「エーテルに戻す」つもりだ。"
115,"TEXT_AKTKME108_04426_HYTHLODAEUS_000_148","彼の報告に嘘はないと思うよ。
ワタシたちが視た結果と一致してるからね。"
116,"TEXT_AKTKME108_04426_DOROS_000_149","(-ドーロス-)何だよ大勢で……!
しかも、十四人委員会……!?"
117,"TEXT_AKTKME108_04426_EMETSELCH_000_150","いろいろと事情があってな。
だがお前が気にする必要はない、そちらの話を続けろ。"
118,"TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_151","リュカオンが、オキュペテを殺してしまったと聞いた。
彼らの気性は荒く、世界に放つことは認められない……と。
主担当である君の見解も、そうなのだろうか?"
119,"TEXT_AKTKME108_04426_DOROS_000_152","(-ドーロス-)ああ、リュカオンは他の生物に対して異常なまでに攻撃的だ。
そして、戦闘能力は大抵の種族を凌駕している。"
120,"TEXT_AKTKME108_04426_DOROS_000_153","(-ドーロス-)あんなものを世界に放てば、
どこであれ、先住の生物たちを根絶やしにするぞ。"
121,"TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_154","調べた個体が、偶然そういった性質だったという可能性は?"
122,"TEXT_AKTKME108_04426_DOROS_000_155","(-ドーロス-)ないな、何体か創ってみたが、そこに違いは見られなかった。"
123,"TEXT_AKTKME108_04426_DOROS_000_156","(-ドーロス-)「カイロス」で記憶を白紙化して、
学習過程や環境を変えてみてもダメだ。"
124,"TEXT_AKTKME108_04426_EMETSELCH_000_157","カイロス……?"
125,"TEXT_AKTKME108_04426_DOROS_000_158","(-ドーロス-)記憶操作の機構だよ、ヘルメスが創り上げたんだ。"
126,"TEXT_AKTKME108_04426_DOROS_000_159","(-ドーロス-)あれを使えば、都度生物を創り直さなくても、
記憶を消したり改変したりして、
別の環境で育成した場合の観察ができるってわけさ。"
127,"TEXT_AKTKME108_04426_EMETSELCH_000_160","なんてものを創ってるんだ……。
エーテルの放射量によっては、
パシュタロットがスッ飛んでくるぞ。"
128,"TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_161","法を犯してはいないはずだ……ギリギリ……。
それに、決して人に使うことのないよう、
所長権限で規制をかけている。"
129,"TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_162","記憶を操作するなど、到底好ましいことではないが……
違う育成環境を試すために、創られた生物が殺められるのは、
どうしても看過できなかった……。"
130,"TEXT_AKTKME108_04426_DOROS_000_163","(-ドーロス-)殺めるだなんて、大袈裟な!
「エーテルに戻して」改めて創造してるだけだろ?"
131,"TEXT_AKTKME108_04426_DOROS_000_164","(-ドーロス-)所長はどうもそこが気になって仕方ないらしいが、
俺たちがやってるのは、星を善くするための、大事な選定だ。"
132,"TEXT_AKTKME108_04426_DOROS_000_165","(-ドーロス-)何回創り直してでも、しっかり観察すべきだし、
在るべきじゃないものは、きっちり消去する。
その必要性は、誰に問うても、議論の余地すらないと思うぞ。"
133,"TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_166","……わかっている。
自分だって、世界に脅威を解き放ちたいわけじゃない。
線引きはできているつもりだ。"
134,"TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_167","だが、自分たちの判断ひとつに、
創られたリュカオンたちの命が懸かっているんだ。"
135,"TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_168","観察の不足や不備はなかったか、
考慮しそこねている可能性はないか、
念入りに確認すべきだ……。"
136,"TEXT_AKTKME108_04426_DOROS_000_169","(-ドーロス-)なら、詳しく報告をするから、一緒に検討してくれ。"
137,"TEXT_AKTKME108_04426_HYTHLODAEUS_000_170","その話し合い、ワタシたちも立ち会っていいかな。
エメトセルクの視察の一環としてさ。"
138,"TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_171","ああ、もちろん構わない……。"
139,"TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_172","彼らを談話室へ……そこで話をしよう。"
140,"TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_180","自分の使命はわかっている。
だが、創造されたリュカオンたちの命に責任を持つことも、
エルピスで働く者の使命じゃないのか……。"
141,"TEXT_AKTKME108_04426_METEION_000_190","人には、人ではないものが生きてること、わからない……
それは魔法と同じで、管理すべきもの……。"
142,"TEXT_AKTKME108_04426_METEION_000_191","ヘルメスは、それが…………。"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_AKTKME108_04426_SEQ_00 アナグノリシス天測園のヘルメスは、何かを気にしているようだ。
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59 55 TEXT_AKTKME108_04426_A1_000_024 正直、途方に暮れている……
60 56 TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_025 そうか……。 君の目的を聞ければ、具体的な案も出せるかもしれないが、 それは触れない方がいいものか……?
61 57 TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_026 デュナミスが、君の目的と関係しているのか……? それはまた、ずいぶんと珍しい案件のようだ。
62 58 TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_027 すまない、自分の仕事ぶりが平凡なばかりに……! メーティオンと散歩してくれたことへの謝礼もある、 手を貸せることがあれば、遠慮なく言ってほしい……!
63 59 TEXT_AKTKME108_04426_ANAGNORISISSTAFF04426_000_028 おや、ヘルメス所長が、 ちょうどいいところにいてくださった。
64 60 TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_029 ……自分に何か用だろうか?
65 61 TEXT_AKTKME108_04426_ANAGNORISISSTAFF04426_000_030 いやね、またあの炎狼「リュカオン」が、やらかしたんですよ。
66 62 TEXT_AKTKME108_04426_ANAGNORISISSTAFF04426_000_031 今日は野原に放って動向を観察する予定だったんですが、 あいつときたら、放った途端に大暴れ。 近くにいた怪鳥オキュペテを、片っ端から殺したんです。
67 63 TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_032 食事は十分に足りていたのだろうか? オキュペテから、リュカオンを挑発したりは?
68 64 TEXT_AKTKME108_04426_ANAGNORISISSTAFF04426_000_033 そのあたりの不備はありませんよ。 単純に、リュカオンは気性が荒すぎる。
69 65 TEXT_AKTKME108_04426_ANAGNORISISSTAFF04426_000_034 非常に完成された、美しい生物であることは間違いないので、 そういった報告を受けた上でも、 創造物管理局はイデアの登録に踏み切るでしょう。
70 66 TEXT_AKTKME108_04426_ANAGNORISISSTAFF04426_000_035 ただ、あくまでイデアを保管しておくだけで、 実際に世界に放たれることはない…… そんなケースに落ち着くんじゃないかと思います。
71 67 TEXT_AKTKME108_04426_ANAGNORISISSTAFF04426_000_036 エルピスにおいても、もう研究すべき点はありません。 間もなく、主担当のドーロスが、 観察用に創造したリュカオンを「エーテルに戻す」でしょう。
72 68 TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_037 ……現場はどこだ?
73 69 TEXT_AKTKME108_04426_ANAGNORISISSTAFF04426_000_038 そこの門を出て、道なりに南西へ…… しばらく進むと正面に見えてくるはずですよ。 ドーロスたちがまだ残っているかはわかりませんが。
74 70 TEXT_AKTKME108_04426_METEION_000_039 あっ、待って、ヘルメス……!
75 71 TEXT_AKTKME108_04426_EMETSELCH_000_040 これも奴の仕事なら、私には見届ける義務がある。 すぐに追いかけるぞ。
76 72 TEXT_AKTKME108_04426_EMETSELCH_000_050 これはまた、ずいぶんと派手に暴れたな……。 当のリュカオンは、どこへ行った?
77 73 TEXT_AKTKME108_04426_HYTHLODAEUS_000_055 この鳥……オキュペテも、決して弱い生き物ではないはずだよ。
78 74 TEXT_AKTKME108_04426_HYTHLODAEUS_000_056 見てのとおり大型で、牛や馬に似た屈強な脚と、角を持つ。 それによって、鳥でありながら地上での戦いも得意とする…… というコンセプトだったはずだからね。
79 75 TEXT_AKTKME108_04426_METEION_000_060 重たい想い、満ちてる……。 悲しくて、悔しい……きっとヘルメスの……。
80 76 TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_070 爪痕に噛み傷……それから火傷の痕…… 間違いない、炎を繰る狼、リュカオンにやられたんだ。
81 77 TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_071 だが、リュカオンと、観察者たちの姿がない。 もう引き上げてしまったようだ。
82 78 TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_072 主担当を務める「ドーロス」は、 この先にある「<RubyCharaters>FF0AE58D81E4BA8CE7AF80FF13E38198E38285E38186E381ABE3819BE381A4</RubyCharaters>の<RubyCharaters>FF04E59C92FF07E3819DE381AE</RubyCharaters>」を観測拠点にしているはず。 自分はそこへ向かって、彼から事情を聞いてくる。
83 79 TEXT_AKTKME108_04426_HYTHLODAEUS_000_073 一応、ワタシとエメトセルクで、 リュカオンが逃げ出したという線がないか視ておくよ。 そうだとしたら、危ないからね。
84 80 TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_074 感謝する。 のちほど「十二節の園」で合流しよう。
85 81 TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_075 メーティオンは、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の案内を。 君たちは焦らずに来てくれ……!
86 82 TEXT_AKTKME108_04426_METEION_000_076 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、一緒に行こう。 このまま南西、橋のむこうが、十二節の園!
87 83 TEXT_AKTKME108_04426_METEION_000_080 この先が、十二節の園…… ヘルメスは、「ドーロス」探してるはず。 わたしたちも、探そう!
88 84 TEXT_AKTKME108_04426_METEION_000_081 「ドーロス」は確か、金の髪を束ねた、男の人。 観察者、いっぱいいるけど、ふたりでなら、見つけられるはず!
89 85 TEXT_AKTKME108_04426_SYSTEM_000_082 (★未使用/削除予定★)
90 86 TEXT_AKTKME108_04426_SYSTEM_000_083 (★未使用/削除予定★)
91 87 TEXT_AKTKME108_04426_SYSTEM_000_084 (★未使用/削除予定★)
92 88 TEXT_AKTKME108_04426_Q2_000_090 何をする?
93 89 TEXT_AKTKME108_04426_A2_000_091 話す
94 90 TEXT_AKTKME108_04426_A2_000_092 同行状態を解除する
95 91 TEXT_AKTKME108_04426_A2_000_093 キャンセル
96 92 TEXT_AKTKME108_04426_METEION_000_095 十二節の園で、ドーロス、探そう。 確か、金の髪を束ねた、男の人だったはず……!
97 93 TEXT_AKTKME108_04426_Q3_000_100 同行状態を解除します。本当によろしいですか?
98 94 TEXT_AKTKME108_04426_METEION_000_101 わかった、今は待機、ね……! 十二節の園の、入口で待ってる!
99 95 TEXT_AKTKME108_04426_METEION_000_105 ドーロス探し、再開! 今度こそ、見つけよう……!
100 96 TEXT_AKTKME108_04426_SYSTEM_000_110 同行者がまだ到着していない。 近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。
101 97 TEXT_AKTKME108_04426_THETWELVEWONDERSSTAFFA04426_000_120 おや、私に何か用かね?
102 98 TEXT_AKTKME108_04426_SYSTEM_000_121 メーティオンがいないと、ドーロスかどうかわからない。 彼女を同行させてこよう。
103 99 TEXT_AKTKME108_04426_THETWELVEWONDERSSTAFFA04426_000_122 おや、君は……メーティオンと一緒ということは、 ヘルメスの新しい使い魔かね。 私に何か用事かい?
104 100 TEXT_AKTKME108_04426_METEION_000_123 ごめんなさい、人探しで、人違い……! わたしたち、ドーロス探してる!
105 101 TEXT_AKTKME108_04426_THETWELVEWONDERSSTAFFA04426_000_124 ああ、私と彼は、髪色も髪型も似ているからね。 遠目だと見間違えるって、よく言われるよ。 無事に会えるといいね。
106 102 TEXT_AKTKME108_04426_THETWELVEWONDERSSTAFFA04426_000_125 ドーロスは、確かに私と似た髪色と髪型をしているよ。 無事に会えるといいね。
107 103 TEXT_AKTKME108_04426_THETWELVEWONDERSSTAFFB04426_000_130 帰ったら、今日の観察結果を記入するとして…… うん、それでレポートは完成するかな……。
108 104 TEXT_AKTKME108_04426_THETWELVEWONDERSSTAFFB04426_000_131 帰ったら、今日の観察結果を記入するとして…… うん、それでレポートは完成するかな……。
109 105 TEXT_AKTKME108_04426_METEION_000_132 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、この人、ドーロスじゃない! 髪を束ねてるは同じだけど、髪の色が違うよ。
110 106 TEXT_AKTKME108_04426_THETWELVEWONDERSSTAFFB04426_000_135 ……うん? ドーロスを探している? ああ、彼ならさっき戻ってきたところを見たよ。 この拠点内にいるんじゃないかな。
111 107 TEXT_AKTKME108_04426_SYSTEM_000_140 男性は話に夢中になっているようだ。 メーティオンがいないと、ドーロスかどうかわからない。 彼女を同行させてこよう。
112 108 TEXT_AKTKME108_04426_METEION_000_141 あっ、いた! ドーロス!
113 109 TEXT_AKTKME108_04426_DOROS_000_142 うん? 誰かと思えば、メーティオンじゃないか。 お使いでも頼まれたのか?
114 110 TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_143 ドーロス、見つけたぞ……!
115 111 TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_144 君たちも探してくれていたんだな。 聞き慣れた声がしたおかげで、彼に気づけた。 協力に感謝する。
116 112 TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_145 君は、炎狼リュカオンの観察を担当していたな。 彼らはどうした?
117 113 TEXT_AKTKME108_04426_DOROS_000_146 (-ドーロス-)どうもこうも、あれだけ暴れちゃ、造物院に返すのも難しい。
118 114 TEXT_AKTKME108_04426_DOROS_000_147 (-ドーロス-)ひとまず魔法の檻に入れて、郊外に待機させてるが…… レポートを提出し次第、「エーテルに戻す」つもりだ。
119 115 TEXT_AKTKME108_04426_HYTHLODAEUS_000_148 彼の報告に嘘はないと思うよ。 ワタシたちが視た結果と一致してるからね。
120 116 TEXT_AKTKME108_04426_DOROS_000_149 (-ドーロス-)何だよ大勢で……! しかも、十四人委員会……!?
121 117 TEXT_AKTKME108_04426_EMETSELCH_000_150 いろいろと事情があってな。 だがお前が気にする必要はない、そちらの話を続けろ。
122 118 TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_151 リュカオンが、オキュペテを殺してしまったと聞いた。 彼らの気性は荒く、世界に放つことは認められない……と。 主担当である君の見解も、そうなのだろうか?
123 119 TEXT_AKTKME108_04426_DOROS_000_152 (-ドーロス-)ああ、リュカオンは他の生物に対して異常なまでに攻撃的だ。 そして、戦闘能力は大抵の種族を凌駕している。
124 120 TEXT_AKTKME108_04426_DOROS_000_153 (-ドーロス-)あんなものを世界に放てば、 どこであれ、先住の生物たちを根絶やしにするぞ。
125 121 TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_154 調べた個体が、偶然そういった性質だったという可能性は?
126 122 TEXT_AKTKME108_04426_DOROS_000_155 (-ドーロス-)ないな、何体か創ってみたが、そこに違いは見られなかった。
127 123 TEXT_AKTKME108_04426_DOROS_000_156 (-ドーロス-)「カイロス」で記憶を白紙化して、 学習過程や環境を変えてみてもダメだ。
128 124 TEXT_AKTKME108_04426_EMETSELCH_000_157 カイロス……?
129 125 TEXT_AKTKME108_04426_DOROS_000_158 (-ドーロス-)記憶操作の機構だよ、ヘルメスが創り上げたんだ。
130 126 TEXT_AKTKME108_04426_DOROS_000_159 (-ドーロス-)あれを使えば、都度生物を創り直さなくても、 記憶を消したり改変したりして、 別の環境で育成した場合の観察ができるってわけさ。
131 127 TEXT_AKTKME108_04426_EMETSELCH_000_160 なんてものを創ってるんだ……。 エーテルの放射量によっては、 パシュタロットがスッ飛んでくるぞ。
132 128 TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_161 法を犯してはいないはずだ……ギリギリ……。 それに、決して人に使うことのないよう、 所長権限で規制をかけている。
133 129 TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_162 記憶を操作するなど、到底好ましいことではないが…… 違う育成環境を試すために、創られた生物が殺められるのは、 どうしても看過できなかった……。
134 130 TEXT_AKTKME108_04426_DOROS_000_163 (-ドーロス-)殺めるだなんて、大袈裟な! 「エーテルに戻して」改めて創造してるだけだろ?
135 131 TEXT_AKTKME108_04426_DOROS_000_164 (-ドーロス-)所長はどうもそこが気になって仕方ないらしいが、 俺たちがやってるのは、星を善くするための、大事な選定だ。
136 132 TEXT_AKTKME108_04426_DOROS_000_165 (-ドーロス-)何回創り直してでも、しっかり観察すべきだし、 在るべきじゃないものは、きっちり消去する。 その必要性は、誰に問うても、議論の余地すらないと思うぞ。
137 133 TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_166 ……わかっている。 自分だって、世界に脅威を解き放ちたいわけじゃない。 線引きはできているつもりだ。
138 134 TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_167 だが、自分たちの判断ひとつに、 創られたリュカオンたちの命が懸かっているんだ。
139 135 TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_168 観察の不足や不備はなかったか、 考慮しそこねている可能性はないか、 念入りに確認すべきだ……。
140 136 TEXT_AKTKME108_04426_DOROS_000_169 (-ドーロス-)なら、詳しく報告をするから、一緒に検討してくれ。
141 137 TEXT_AKTKME108_04426_HYTHLODAEUS_000_170 その話し合い、ワタシたちも立ち会っていいかな。 エメトセルクの視察の一環としてさ。
142 138 TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_171 ああ、もちろん構わない……。
143 139 TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_172 彼らを談話室へ……そこで話をしよう。
144 140 TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_180 自分の使命はわかっている。 だが、創造されたリュカオンたちの命に責任を持つことも、 エルピスで働く者の使命じゃないのか……。
145 141 TEXT_AKTKME108_04426_METEION_000_190 人には、人ではないものが生きてること、わからない…… それは魔法と同じで、管理すべきもの……。
146 142 TEXT_AKTKME108_04426_METEION_000_191 ヘルメスは、それが…………。
+229
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0,"TEXT_AKTKME109_04427_SEQ_00","十二節の園のヘルメスは、話し合いに向かうようだ。"
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24,"TEXT_AKTKME109_04427_TODO_00","メーティオンと話して同行させる"
25,"TEXT_AKTKME109_04427_TODO_01","メーティオンを連れて十二節の園の植物を調べる"
26,"TEXT_AKTKME109_04427_TODO_02","メーティオンを連れて<Sheet(EObj,2012137,0)/>を見渡す"
27,"TEXT_AKTKME109_04427_TODO_03","メーティオンを連れて<Sheet(EObj,2012138,0)/>を見渡す"
28,"TEXT_AKTKME109_04427_TODO_04","メーティオンを連れて<Sheet(EObj,2012139,0)/>を見渡す"
29,"TEXT_AKTKME109_04427_TODO_05","メーティオンを連れて<Sheet(EObj,2012140,0)/>を見渡す"
30,"TEXT_AKTKME109_04427_TODO_06","メーティオンを連れて<Sheet(EObj,2012141,0)/>を見渡す"
31,"TEXT_AKTKME109_04427_TODO_07","メーティオンを連れて<Sheet(EObj,2012142,0)/>を調べる"
32,"TEXT_AKTKME109_04427_TODO_08","メーティオンと話す"
33,"TEXT_AKTKME109_04427_TODO_09",""
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48,"TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_000","………………。"
49,"TEXT_AKTKME109_04427_HERMES_000_010","そういうわけで、自分たちは話し合いをしてくる。
しばらく掛かりそうだが、君は……"
50,"TEXT_AKTKME109_04427_HERMES_000_011","……メーティオン?
どこか、具合が悪いのか?"
51,"TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_012","つらくなってるのは、わたしじゃない。
わたしに流れ込んでくる、ヘルメスの心……。"
52,"TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_013","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、わたし、あなたといる。
ヘルメスたちの話し合い、行かない……。"
53,"TEXT_AKTKME109_04427_HERMES_000_014","……すまないが、任せてもいいだろうか。"
54,"TEXT_AKTKME109_04427_HERMES_000_015","ありがとう……。
それじゃあ、行ってくるよ。"
55,"TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_020","わがまま、ごめんなさい……。
だけど、一緒に、やってほしいことある……。"
56,"TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_021","ヘルメス、話し合い、多分とても悲しくなる。
だから優しいこと、嬉しいこと、歓び、探しておきたい……!"
57,"TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_022","あのね、ヘルメス、いろんな知識あるけど、
エルピスにくる創造生物で、いちばん好きなの、
「花」なんだって。"
58,"TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_023","ほとんどの生物は、新しいこと、美しいこと、
優れていること、望まれる……。"
59,"TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_024","だけど花は今でも、
贈る相手や、伝えたい気持ちに似合うもの、創られる。
それが好ましい、ヘルメス言ってた。"
60,"TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_025","だからわたし、ヘルメスに花、贈りたい!
創るのはできないけど、あるものから選ぶはできる!"
61,"TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_026","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、わたしと一緒に、
ヘルメスに贈る花、探してください……!
まず、園の中から……お願いします!"
62,"TEXT_AKTKME109_04427_SYSTEM_000_027","(★未使用/削除予定★)"
63,"TEXT_AKTKME109_04427_SYSTEM_000_028","(★未使用/削除予定★)"
64,"TEXT_AKTKME109_04427_SYSTEM_000_029","(★未使用/削除予定★)"
65,"TEXT_AKTKME109_04427_Q1_000_040","何をする?"
66,"TEXT_AKTKME109_04427_A1_000_041","話す"
67,"TEXT_AKTKME109_04427_A1_000_042","同行状態を解除する"
68,"TEXT_AKTKME109_04427_A1_000_043","キャンセル"
69,"TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_044","ヘルメスに贈るなら、どんな花、いいかな……。
十二節の園で、探してみよう……!"
70,"TEXT_AKTKME109_04427_Q2_000_050","同行状態を解除します。本当によろしいですか?"
71,"TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_051","じゃあ、十二節の園の、最初の場所で待ってる!
また一緒、探してもらえると嬉しいです!"
72,"TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_055","ヘルメスたち、話し合い終わってないみたい。
まだ、時間ありそう……!"
73,"TEXT_AKTKME109_04427_SYSTEM_000_060","同行者がまだ到着していない。
近くまで迎えにいって、ともに探そう。"
74,"TEXT_AKTKME109_04427_SYSTEM_000_070","メーティオンを同行させてきて、一緒に観察してみよう。"
75,"TEXT_AKTKME109_04427_SYSTEM_000_071","鮮やかな紫色をした大輪の花が、
あちこちの枝で咲き誇っている……。"
76,"TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_072","きれいだねぇ……!
明るい色、大きな花びら、とても華やか!"
77,"TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_073","……でも、ヘルメスには、ちょっと元気すぎるかも。
贈る相手を想うから、花、好ましいって言ってた。
別のも、探してみていい……?"
78,"TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_074","次は、十二節の園の外、見てみよう!
大丈夫、あんまり遠く行かないから……!"
79,"TEXT_AKTKME109_04427_SYSTEM_000_080","すらりと伸びた美しい樹だ。
メーティオンとともに、樹冠を見上げた……。"
80,"TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_081","……花、ついてないね。
せめてリンゴがついてたら、砂糖どばどばにして、
ヘルメス大喜びだったのに……。"
81,"TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_082","うーん……。
次は、十二節の園の外、見てみよう!
大丈夫、あんまり遠く行かないから……!"
82,"TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_090","十二節の園の外にも、草花、たくさん!
いいの、見つかるといいな……!"
83,"TEXT_AKTKME109_04427_SYSTEM_000_100","メーティオンを同行させてきて、一緒に見渡してみよう。"
84,"TEXT_AKTKME109_04427_SYSTEM_000_105","花畑の中で、花々が美しく咲き誇っている。
色の異なる花で、模様が描かれているようだ。"
85,"TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_106","これなら、さっきより、ヘルメスに似合うかも……?"
86,"TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_107","だけど、花壇の中にあるのは、「触らないで」の意味。
観察に必要だったり、毒持ってる植物だったりする……。"
87,"TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_108","ほかのところに生えてる花、いいのあるかな……?
もう少し、進んでみよう……!"
88,"TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_110","うーん……うーん……ヘルメスに贈るなら……
きれい……おとなしい……じみ……おもしろい……うーん……。"
89,"TEXT_AKTKME109_04427_SYSTEM_000_120","すぐ近くに、うねうねと妖しく動く、
妙に背の高い花が生えている……。"
90,"TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_121","この子は、コーネイオン!
動物みたいに、意志を持って、動く花!"
91,"TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_122","よく、うしろ向いてるヘルメスに、種をぶつけて遊んでる!
贈りものには…………ダメだよね。"
92,"TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_123","それにしても、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、よく見てる……!
すごいね、一緒ならきっと、
ヘルメス嬉しいもの、探せるね……!"
93,"TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_130","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、お仕事、何してる?
探すの上手で、観測者みたい!"
94,"TEXT_AKTKME109_04427_SYSTEM_000_140","小道が交わる地点で、あたりを見渡した。
……どこにでもある雑草が、小さな花をつけているくらいだ。"
95,"TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_141","このあたりは、何も…………あっ!?"
96,"TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_142","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、すごいのいた!
西の方、道の先! 行こう!"
97,"TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_150","大物発見、見にいってみよう!
けど、「あの子」に近づくときは、気をつけなくちゃだね……!"
98,"TEXT_AKTKME109_04427_SYSTEM_000_160","あたりには、酷い悪臭が……
雨に濡れたまま日陰に放置されたブーツの臭いが漂っている。
原因は、傍らに佇む、モルボルの一種と思しき生物のようだ。"
99,"TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_161","この子は、アドニス!
口の周りに、花びらみたいなの、ついてる!
頭についてるピカピカが、本当の花なんだって!"
100,"TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_162","ヘルメス、最初にこの子調べたとき、
頭からパクッてされて、5日、部屋から出てこなかった……
どうかな!? 思い出深い!?"
101,"TEXT_AKTKME109_04427_Q3_000_163","何と言う?"
102,"TEXT_AKTKME109_04427_A3_000_164","それは良くない思い出かなぁ……"
103,"TEXT_AKTKME109_04427_A3_000_165","再び悲劇が起きちゃうなぁ……"
104,"TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_166","ダメかぁー……。"
105,"TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_167","うーん……贈りもの、難しいね……。
きれいなもの、おもしろいもの、たくさんあるけど……。"
106,"TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_168","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、あと少しだけ、探していい……?
もう少し島の外側、行って、
なければ、これまでのどれかにするから……。"
107,"TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_170","あなたは、誰かに贈りもの、したことある?
わたし、そういえば、これが初めてかも……。
なんだか緊張、するね……!"
108,"TEXT_AKTKME109_04427_SYSTEM_000_180","あたりを見渡した。
浮島の外側に向けて緩やかな下り坂になっており、
青々とした草原が広がっている。"
109,"TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_181","ここの先なら、何かあるんじゃないかって、思ったんだけど……"
110,"TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_182","……あれ?
今、茂みの向こう、光った気がする……。
何かあるのかな?"
111,"TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_190","アナグノリシス天測園のある浮島と、
十二節の園がある浮島は、
あわせて、「ノトスの感嘆」なんだよ。"
112,"TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_191","南風の化身ノトスが、「すごいねー」って感動するほど、
美しい場所だ……ってことなんだって。
前に、メムノンから習った!"
113,"TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_200","これ、エルピスの花……!
ここにも、咲いてたんだ……。"
114,"TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_201","……ヘルメスはね、この花のこと、
好きだけど、好きじゃないみたい。"
115,"TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_202","わたしと同じ、エンテレケイア。
だから、ヘルメスの苦しい気持ちを感じ取って、
暗い色になっちゃう……。"
116,"TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_203","ほかの人が近づいても、いつも、きれいな白のまま……。
ヘルメスは、それが哀しくて、寂しいみたい……。"
117,"TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_204","本当……!?
あなたのいた場所では、不安の暗い色、してたの!?"
118,"TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_205","じゃあ、あなたにも、何か……
この花を暗く染めるような想い、ある……?"
119,"TEXT_AKTKME109_04427_Q4_000_206","何と言う?"
120,"TEXT_AKTKME109_04427_A4_000_207","悲しい別れの記憶がある"
121,"TEXT_AKTKME109_04427_A4_000_208","怒りや悔しさを覚えたことがある"
122,"TEXT_AKTKME109_04427_A4_000_209","不安に感じていることがある"
123,"TEXT_AKTKME109_04427_A4_000_210","さあ、どうだろう?"
124,"TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_211","ああ……そうなのね……!"
125,"TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_212","悲しい別れ……ヘルメスにもある……
何度もあったのに、誰にも、気づかれていないの……。"
126,"TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_213","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……お願い……。
あなたの、その悲しみを、一度だけ貸してください……!"
127,"TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_214","ああ……そうなのね……!"
128,"TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_215","焼けつくような憤り、悔しいこと、ヘルメスにもある……
だけど、誰にも、理解されないみたいなの……。"
129,"TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_216","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……お願い……。
あなたの、その焼ける想いを、一度だけ貸してください……!"
130,"TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_217","ああ……そうなのね……!"
131,"TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_218","思い浮かべるだけで、胸が重くなるようなこと、
ヘルメスにもある……
だけど、周りは、そうじゃないみたいなの……。"
132,"TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_219","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……お願い……。
あなたの、その不安を、一度だけ貸してください……!"
133,"TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_220","いいの、わたしに教えなくて……。
それはきっと「隠したい想い」だと、思うから……。"
134,"TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_221","だけど、お願い……。
あなたに悲しいこと、寂しいこと、苦しいこと、
そういう想いがあるのなら、一度だけ、それを貸して……!"
135,"TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_222","この花を暗い色にして、ヘルメスに見せてあげたいの。"
136,"TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_223","ヘルメスは、わたしを創ったときからずっと、
ひとりで思い悩んでるから……
暗い色、わかちあうの、必要だと思う……。"
137,"TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_224","いいの……?"
138,"TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_225","ありがとう……ありがとう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>
ああ……言葉、下手なのが、こんなにもどかしいなんて!"
139,"TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_226","それじゃあ、十二節の園で、話し合い終わるのを待って、
ヘルメスをここに連れてこよう。
きっと、驚くね!"
140,"TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_230","まだ、話し合い、続いてるみたい……。
わたし、あなたと一緒に、待つ!"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_AKTKME109_04427_SEQ_00 十二節の園のヘルメスは、話し合いに向かうようだ。
5 1 TEXT_AKTKME109_04427_SEQ_01
6 2 TEXT_AKTKME109_04427_SEQ_02
7 3 TEXT_AKTKME109_04427_SEQ_03
8 4 TEXT_AKTKME109_04427_SEQ_04
9 5 TEXT_AKTKME109_04427_SEQ_05
10 6 TEXT_AKTKME109_04427_SEQ_06
11 7 TEXT_AKTKME109_04427_SEQ_07
12 8 TEXT_AKTKME109_04427_SEQ_08
13 9 TEXT_AKTKME109_04427_SEQ_09
14 10 TEXT_AKTKME109_04427_SEQ_10
15 11 TEXT_AKTKME109_04427_SEQ_11
16 12 TEXT_AKTKME109_04427_SEQ_12
17 13 TEXT_AKTKME109_04427_SEQ_13
18 14 TEXT_AKTKME109_04427_SEQ_14
19 15 TEXT_AKTKME109_04427_SEQ_15
20 16 TEXT_AKTKME109_04427_SEQ_16
21 17 TEXT_AKTKME109_04427_SEQ_17
22 18 TEXT_AKTKME109_04427_SEQ_18
23 19 TEXT_AKTKME109_04427_SEQ_19
24 20 TEXT_AKTKME109_04427_SEQ_20
25 21 TEXT_AKTKME109_04427_SEQ_21
26 22 TEXT_AKTKME109_04427_SEQ_22
27 23 TEXT_AKTKME109_04427_SEQ_23
28 24 TEXT_AKTKME109_04427_TODO_00 メーティオンと話して同行させる
29 25 TEXT_AKTKME109_04427_TODO_01 メーティオンを連れて十二節の園の植物を調べる
30 26 TEXT_AKTKME109_04427_TODO_02 メーティオンを連れて<Sheet(EObj,2012137,0)/>を見渡す
31 27 TEXT_AKTKME109_04427_TODO_03 メーティオンを連れて<Sheet(EObj,2012138,0)/>を見渡す
32 28 TEXT_AKTKME109_04427_TODO_04 メーティオンを連れて<Sheet(EObj,2012139,0)/>を見渡す
33 29 TEXT_AKTKME109_04427_TODO_05 メーティオンを連れて<Sheet(EObj,2012140,0)/>を見渡す
34 30 TEXT_AKTKME109_04427_TODO_06 メーティオンを連れて<Sheet(EObj,2012141,0)/>を見渡す
35 31 TEXT_AKTKME109_04427_TODO_07 メーティオンを連れて<Sheet(EObj,2012142,0)/>を調べる
36 32 TEXT_AKTKME109_04427_TODO_08 メーティオンと話す
37 33 TEXT_AKTKME109_04427_TODO_09
38 34 TEXT_AKTKME109_04427_TODO_10
39 35 TEXT_AKTKME109_04427_TODO_11
40 36 TEXT_AKTKME109_04427_TODO_12
41 37 TEXT_AKTKME109_04427_TODO_13
42 38 TEXT_AKTKME109_04427_TODO_14
43 39 TEXT_AKTKME109_04427_TODO_15
44 40 TEXT_AKTKME109_04427_TODO_16
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47 43 TEXT_AKTKME109_04427_TODO_19
48 44 TEXT_AKTKME109_04427_TODO_20
49 45 TEXT_AKTKME109_04427_TODO_21
50 46 TEXT_AKTKME109_04427_TODO_22
51 47 TEXT_AKTKME109_04427_TODO_23
52 48 TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_000 ………………。
53 49 TEXT_AKTKME109_04427_HERMES_000_010 そういうわけで、自分たちは話し合いをしてくる。 しばらく掛かりそうだが、君は……
54 50 TEXT_AKTKME109_04427_HERMES_000_011 ……メーティオン? どこか、具合が悪いのか?
55 51 TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_012 つらくなってるのは、わたしじゃない。 わたしに流れ込んでくる、ヘルメスの心……。
56 52 TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_013 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、わたし、あなたといる。 ヘルメスたちの話し合い、行かない……。
57 53 TEXT_AKTKME109_04427_HERMES_000_014 ……すまないが、任せてもいいだろうか。
58 54 TEXT_AKTKME109_04427_HERMES_000_015 ありがとう……。 それじゃあ、行ってくるよ。
59 55 TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_020 わがまま、ごめんなさい……。 だけど、一緒に、やってほしいことある……。
60 56 TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_021 ヘルメス、話し合い、多分とても悲しくなる。 だから優しいこと、嬉しいこと、歓び、探しておきたい……!
61 57 TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_022 あのね、ヘルメス、いろんな知識あるけど、 エルピスにくる創造生物で、いちばん好きなの、 「花」なんだって。
62 58 TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_023 ほとんどの生物は、新しいこと、美しいこと、 優れていること、望まれる……。
63 59 TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_024 だけど花は今でも、 贈る相手や、伝えたい気持ちに似合うもの、創られる。 それが好ましい、ヘルメス言ってた。
64 60 TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_025 だからわたし、ヘルメスに花、贈りたい! 創るのはできないけど、あるものから選ぶはできる!
65 61 TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_026 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、わたしと一緒に、 ヘルメスに贈る花、探してください……! まず、園の中から……お願いします!
66 62 TEXT_AKTKME109_04427_SYSTEM_000_027 (★未使用/削除予定★)
67 63 TEXT_AKTKME109_04427_SYSTEM_000_028 (★未使用/削除予定★)
68 64 TEXT_AKTKME109_04427_SYSTEM_000_029 (★未使用/削除予定★)
69 65 TEXT_AKTKME109_04427_Q1_000_040 何をする?
70 66 TEXT_AKTKME109_04427_A1_000_041 話す
71 67 TEXT_AKTKME109_04427_A1_000_042 同行状態を解除する
72 68 TEXT_AKTKME109_04427_A1_000_043 キャンセル
73 69 TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_044 ヘルメスに贈るなら、どんな花、いいかな……。 十二節の園で、探してみよう……!
74 70 TEXT_AKTKME109_04427_Q2_000_050 同行状態を解除します。本当によろしいですか?
75 71 TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_051 じゃあ、十二節の園の、最初の場所で待ってる! また一緒、探してもらえると嬉しいです!
76 72 TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_055 ヘルメスたち、話し合い終わってないみたい。 まだ、時間ありそう……!
77 73 TEXT_AKTKME109_04427_SYSTEM_000_060 同行者がまだ到着していない。 近くまで迎えにいって、ともに探そう。
78 74 TEXT_AKTKME109_04427_SYSTEM_000_070 メーティオンを同行させてきて、一緒に観察してみよう。
79 75 TEXT_AKTKME109_04427_SYSTEM_000_071 鮮やかな紫色をした大輪の花が、 あちこちの枝で咲き誇っている……。
80 76 TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_072 きれいだねぇ……! 明るい色、大きな花びら、とても華やか!
81 77 TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_073 ……でも、ヘルメスには、ちょっと元気すぎるかも。 贈る相手を想うから、花、好ましいって言ってた。 別のも、探してみていい……?
82 78 TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_074 次は、十二節の園の外、見てみよう! 大丈夫、あんまり遠く行かないから……!
83 79 TEXT_AKTKME109_04427_SYSTEM_000_080 すらりと伸びた美しい樹だ。 メーティオンとともに、樹冠を見上げた……。
84 80 TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_081 ……花、ついてないね。 せめてリンゴがついてたら、砂糖どばどばにして、 ヘルメス大喜びだったのに……。
85 81 TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_082 うーん……。 次は、十二節の園の外、見てみよう! 大丈夫、あんまり遠く行かないから……!
86 82 TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_090 十二節の園の外にも、草花、たくさん! いいの、見つかるといいな……!
87 83 TEXT_AKTKME109_04427_SYSTEM_000_100 メーティオンを同行させてきて、一緒に見渡してみよう。
88 84 TEXT_AKTKME109_04427_SYSTEM_000_105 花畑の中で、花々が美しく咲き誇っている。 色の異なる花で、模様が描かれているようだ。
89 85 TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_106 これなら、さっきより、ヘルメスに似合うかも……?
90 86 TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_107 だけど、花壇の中にあるのは、「触らないで」の意味。 観察に必要だったり、毒持ってる植物だったりする……。
91 87 TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_108 ほかのところに生えてる花、いいのあるかな……? もう少し、進んでみよう……!
92 88 TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_110 うーん……うーん……ヘルメスに贈るなら…… きれい……おとなしい……じみ……おもしろい……うーん……。
93 89 TEXT_AKTKME109_04427_SYSTEM_000_120 すぐ近くに、うねうねと妖しく動く、 妙に背の高い花が生えている……。
94 90 TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_121 この子は、コーネイオン! 動物みたいに、意志を持って、動く花!
95 91 TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_122 よく、うしろ向いてるヘルメスに、種をぶつけて遊んでる! 贈りものには…………ダメだよね。
96 92 TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_123 それにしても、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、よく見てる……! すごいね、一緒ならきっと、 ヘルメス嬉しいもの、探せるね……!
97 93 TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_130 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、お仕事、何してる? 探すの上手で、観測者みたい!
98 94 TEXT_AKTKME109_04427_SYSTEM_000_140 小道が交わる地点で、あたりを見渡した。 ……どこにでもある雑草が、小さな花をつけているくらいだ。
99 95 TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_141 このあたりは、何も…………あっ!?
100 96 TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_142 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、すごいのいた! 西の方、道の先! 行こう!
101 97 TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_150 大物発見、見にいってみよう! けど、「あの子」に近づくときは、気をつけなくちゃだね……!
102 98 TEXT_AKTKME109_04427_SYSTEM_000_160 あたりには、酷い悪臭が…… 雨に濡れたまま日陰に放置されたブーツの臭いが漂っている。 原因は、傍らに佇む、モルボルの一種と思しき生物のようだ。
103 99 TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_161 この子は、アドニス! 口の周りに、花びらみたいなの、ついてる! 頭についてるピカピカが、本当の花なんだって!
104 100 TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_162 ヘルメス、最初にこの子調べたとき、 頭からパクッてされて、5日、部屋から出てこなかった…… どうかな!? 思い出深い!?
105 101 TEXT_AKTKME109_04427_Q3_000_163 何と言う?
106 102 TEXT_AKTKME109_04427_A3_000_164 それは良くない思い出かなぁ……
107 103 TEXT_AKTKME109_04427_A3_000_165 再び悲劇が起きちゃうなぁ……
108 104 TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_166 ダメかぁー……。
109 105 TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_167 うーん……贈りもの、難しいね……。 きれいなもの、おもしろいもの、たくさんあるけど……。
110 106 TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_168 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、あと少しだけ、探していい……? もう少し島の外側、行って、 なければ、これまでのどれかにするから……。
111 107 TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_170 あなたは、誰かに贈りもの、したことある? わたし、そういえば、これが初めてかも……。 なんだか緊張、するね……!
112 108 TEXT_AKTKME109_04427_SYSTEM_000_180 あたりを見渡した。 浮島の外側に向けて緩やかな下り坂になっており、 青々とした草原が広がっている。
113 109 TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_181 ここの先なら、何かあるんじゃないかって、思ったんだけど……
114 110 TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_182 ……あれ? 今、茂みの向こう、光った気がする……。 何かあるのかな?
115 111 TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_190 アナグノリシス天測園のある浮島と、 十二節の園がある浮島は、 あわせて、「ノトスの感嘆」なんだよ。
116 112 TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_191 南風の化身ノトスが、「すごいねー」って感動するほど、 美しい場所だ……ってことなんだって。 前に、メムノンから習った!
117 113 TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_200 これ、エルピスの花……! ここにも、咲いてたんだ……。
118 114 TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_201 ……ヘルメスはね、この花のこと、 好きだけど、好きじゃないみたい。
119 115 TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_202 わたしと同じ、エンテレケイア。 だから、ヘルメスの苦しい気持ちを感じ取って、 暗い色になっちゃう……。
120 116 TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_203 ほかの人が近づいても、いつも、きれいな白のまま……。 ヘルメスは、それが哀しくて、寂しいみたい……。
121 117 TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_204 本当……!? あなたのいた場所では、不安の暗い色、してたの!?
122 118 TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_205 じゃあ、あなたにも、何か…… この花を暗く染めるような想い、ある……?
123 119 TEXT_AKTKME109_04427_Q4_000_206 何と言う?
124 120 TEXT_AKTKME109_04427_A4_000_207 悲しい別れの記憶がある
125 121 TEXT_AKTKME109_04427_A4_000_208 怒りや悔しさを覚えたことがある
126 122 TEXT_AKTKME109_04427_A4_000_209 不安に感じていることがある
127 123 TEXT_AKTKME109_04427_A4_000_210 さあ、どうだろう?
128 124 TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_211 ああ……そうなのね……!
129 125 TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_212 悲しい別れ……ヘルメスにもある…… 何度もあったのに、誰にも、気づかれていないの……。
130 126 TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_213 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……お願い……。 あなたの、その悲しみを、一度だけ貸してください……!
131 127 TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_214 ああ……そうなのね……!
132 128 TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_215 焼けつくような憤り、悔しいこと、ヘルメスにもある…… だけど、誰にも、理解されないみたいなの……。
133 129 TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_216 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……お願い……。 あなたの、その焼ける想いを、一度だけ貸してください……!
134 130 TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_217 ああ……そうなのね……!
135 131 TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_218 思い浮かべるだけで、胸が重くなるようなこと、 ヘルメスにもある…… だけど、周りは、そうじゃないみたいなの……。
136 132 TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_219 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……お願い……。 あなたの、その不安を、一度だけ貸してください……!
137 133 TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_220 いいの、わたしに教えなくて……。 それはきっと「隠したい想い」だと、思うから……。
138 134 TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_221 だけど、お願い……。 あなたに悲しいこと、寂しいこと、苦しいこと、 そういう想いがあるのなら、一度だけ、それを貸して……!
139 135 TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_222 この花を暗い色にして、ヘルメスに見せてあげたいの。
140 136 TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_223 ヘルメスは、わたしを創ったときからずっと、 ひとりで思い悩んでるから…… 暗い色、わかちあうの、必要だと思う……。
141 137 TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_224 いいの……?
142 138 TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_225 ありがとう……ありがとう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! ああ……言葉、下手なのが、こんなにもどかしいなんて!
143 139 TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_226 それじゃあ、十二節の園で、話し合い終わるのを待って、 ヘルメスをここに連れてこよう。 きっと、驚くね!
144 140 TEXT_AKTKME109_04427_METEION_000_230 まだ、話し合い、続いてるみたい……。 わたし、あなたと一緒に、待つ!
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0,"TEXT_AKTKME110_04428_SEQ_00","十二節の園のヘルメスは、重々しい様子だ。"
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2,"TEXT_AKTKME110_04428_SEQ_02",""
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24,"TEXT_AKTKME110_04428_TODO_00","ドーロスと話す"
25,"TEXT_AKTKME110_04428_TODO_01","ヘルメスと話す"
26,"TEXT_AKTKME110_04428_TODO_02","リュカオンの正面に立ち、火球を討伐"
27,"TEXT_AKTKME110_04428_TODO_03","リュカオンの正面の<Sheet(EObj,2012145,0)/>に向かう"
28,"TEXT_AKTKME110_04428_TODO_04","エメトセルクと話す"
29,"TEXT_AKTKME110_04428_TODO_05",""
30,"TEXT_AKTKME110_04428_TODO_06",""
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48,"TEXT_AKTKME110_04428_EMETSELCH_000_000","ああ、お前か……。
私たちが話し合いに立ち会っている間、
問題を起こしたりはしなかっただろうな?"
49,"TEXT_AKTKME110_04428_HYTHLODAEUS_000_005","キミも少しは休めたかい?
それほどエーテル量の少ない身体じゃ、疲れるでしょ。
休憩をしたかったら、遠慮なく言うんだよ。"
50,"TEXT_AKTKME110_04428_METEION_000_010","ヘルメスに、あの花を見せられて、よかった……
どうもありがとう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。"
51,"TEXT_AKTKME110_04428_METEION_000_011","……これで、今日、乗り越えられるといいな。"
52,"TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_020","みんな、休息は十分だろうか。
……これより、次の仕事に向かう。"
53,"TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_021","立ち会っていたエメトセルクとヒュトロダエウスは、
すでに知っていることだと思うが……
先の話し合いで、リュカオンの処遇が決まった……。"
54,"TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_022","エルピスに現存する、
観察用に創造されたリュカオンは、7体……。"
55,"TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_023","そのすべてを…………消滅させる。"
56,"TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_024","ドーロスの観察は、正しく行われていた。
彼の導き出した結論に、誤りはなかった……
自分は、エルピス所長として、それを認めなければならない。"
57,"TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_025","リュカオンを解き放てば、
周辺の生態系を破壊し、やがては自身も死滅する……。
世界のどこに移送することも、エルピスに残すこともできない。"
58,"TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_026","せめてそのイデアを、制約のつく危険生物として残せないか、
創造物管理局に提言するつもりだ……
ヒュトロダエウスも、それは支持すると約束してくれた。"
59,"TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_027","だが……いずれにせよ、
現存する個体は消し去らなければならない。"
60,"TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_028","すでに、主担当であるドーロスが、
リュカオンたちを観察拠点から離れた場所に連れ出している。"
61,"TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_029","自分は、そこに合流して……見届けるつもりだ……。
人の……己の行いの……結果として……。"
62,"TEXT_AKTKME110_04428_EMETSELCH_000_030","お前がそう決めたなら、私たちも付き合うだけだ。
……視察をするのが役目だからな。"
63,"TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_031","ああ、行こう……。
ここからだと、大橋を越えた先にいるはずだ……。"
64,"TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_040","ドーロス!
大丈夫か、いったい何が……!?"
65,"TEXT_AKTKME110_04428_DOROS_000_041","ハァ……ハァ……しくじった……。"
66,"TEXT_AKTKME110_04428_DOROS_000_042","強固な「鎖」の魔法で、リュカオンを繋いでおいたんだが……
こいつらが、今までにないくらい、暴れ出して……
魔法が、千切られたんだ……!"
67,"TEXT_AKTKME110_04428_DOROS_000_043","とっさに、4体は討ち取った……。
だが、残りの3体に……逃げられて……。"
68,"TEXT_AKTKME110_04428_HYTHLODAEUS_000_044","……視えた。
2体は、十二節の園の方角、上空だ。"
69,"TEXT_AKTKME110_04428_EMETSELCH_000_045","最後の1体は、まだこの先の草原に留まってるな……。"
70,"TEXT_AKTKME110_04428_EMETSELCH_000_046","お前と<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>で、草原の方に対処しろ。
十二節の園の方は、私が引き受ける。"
71,"TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_047","……了解だ……恩に着る。"
72,"TEXT_AKTKME110_04428_HYTHLODAEUS_000_048","ワタシも、微力ながら手伝うよ!"
73,"TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_049","君はここで、ドーロスと一緒に待っているんだ。"
74,"TEXT_AKTKME110_04428_METEION_000_050","でも、ヘルメス……!"
75,"TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_051","…………リュカオンを倒すことになる。
そのときの気持ちを、君まで味わうことはない。"
76,"TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_052","君にも、無理強いはしない。
それでも協力してくれるのなら……追ってきてほしい。"
77,"TEXT_AKTKME110_04428_METEION_000_060","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……
ヘルメスに、手を、貸してあげて……。"
78,"TEXT_AKTKME110_04428_DOROS_000_065","俺は大丈夫だ、この程度の怪我なら、すぐに治せる……。
それよりも……悪い、リュカオンを頼んだ……!"
79,"TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_070","……ありがとう……それに、巻き込んですまない。"
80,"TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_071","リュカオンは、この先だ。
見てのとおり宙に浮いた状態……
うまくやらないと、空を駆けて逃げるだろう。"
81,"TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_072","作戦がある……
君はリュカオンの正面に出て、注意を引いてくれ。"
82,"TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_073","彼らは炎狼の異名で呼ばれるとおり、炎を吐く。
君にも、火球を飛ばしてくるはずだ……。"
83,"TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_074","申し訳ないが、それに耐えて、正面に立ち続けていてくれ。
リュカオンの警戒が君に集中したとき……
自分が魔法で不意打ちをかけよう。"
84,"TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_075","………………よし、行動開始だ!"
85,"TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_080","リュカオンの正面に立って、注意を引きつけてくれ。
彼の飛ばしてくる火球には気をつけるんだ……!"
86,"TEXT_AKTKME110_04428_POPMESSAGE_000_090","リュカオンの火球が襲い掛かってきた!!"
87,"TEXT_AKTKME110_04428_POPMESSAGE_000_095","リュカオンが再び火球を生み出した!!"
88,"TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_100","あと少し……!
そのままリュカオンの正面で、注意を引きつけてくれ!"
89,"TEXT_AKTKME110_04428_HYTHLODAEUS_000_110","ここで一段落といこうか。
キミも、突然のことばかりで驚いただろう。
怪我はしていないかい?"
90,"TEXT_AKTKME110_04428_EMETSELCH_000_120","私たちが合流した時点でヘルメスも察していただろうが、
残り2体のリュカオンへの対処も、すでに終わっている。"
91,"TEXT_AKTKME110_04428_EMETSELCH_000_121","これで、この件は終了だ。
あとはいつもどおりに事が進んでいくだろう……何もかもな。"
92,"TEXT_AKTKME110_04428_EMETSELCH_000_122","……ヘルメスの考えは、理屈としては理解できる。
素晴らしい終わりだったとしても、知人が星に還ったあとに、
ふと寂しく思うようなことはあるからな。"
93,"TEXT_AKTKME110_04428_EMETSELCH_000_123","だが、何かを喪ったことで、
あれほど深刻に悲しんで、取り乱した経験はない。
……どんな想いなんだろうな、あれは。"
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4 0 TEXT_AKTKME110_04428_SEQ_00 十二節の園のヘルメスは、重々しい様子だ。
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31 27 TEXT_AKTKME110_04428_TODO_03 リュカオンの正面の<Sheet(EObj,2012145,0)/>に向かう
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55 51 TEXT_AKTKME110_04428_METEION_000_011 ……これで、今日、乗り越えられるといいな。
56 52 TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_020 みんな、休息は十分だろうか。 ……これより、次の仕事に向かう。
57 53 TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_021 立ち会っていたエメトセルクとヒュトロダエウスは、 すでに知っていることだと思うが…… 先の話し合いで、リュカオンの処遇が決まった……。
58 54 TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_022 エルピスに現存する、 観察用に創造されたリュカオンは、7体……。
59 55 TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_023 そのすべてを…………消滅させる。
60 56 TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_024 ドーロスの観察は、正しく行われていた。 彼の導き出した結論に、誤りはなかった…… 自分は、エルピス所長として、それを認めなければならない。
61 57 TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_025 リュカオンを解き放てば、 周辺の生態系を破壊し、やがては自身も死滅する……。 世界のどこに移送することも、エルピスに残すこともできない。
62 58 TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_026 せめてそのイデアを、制約のつく危険生物として残せないか、 創造物管理局に提言するつもりだ…… ヒュトロダエウスも、それは支持すると約束してくれた。
63 59 TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_027 だが……いずれにせよ、 現存する個体は消し去らなければならない。
64 60 TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_028 すでに、主担当であるドーロスが、 リュカオンたちを観察拠点から離れた場所に連れ出している。
65 61 TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_029 自分は、そこに合流して……見届けるつもりだ……。 人の……己の行いの……結果として……。
66 62 TEXT_AKTKME110_04428_EMETSELCH_000_030 お前がそう決めたなら、私たちも付き合うだけだ。 ……視察をするのが役目だからな。
67 63 TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_031 ああ、行こう……。 ここからだと、大橋を越えた先にいるはずだ……。
68 64 TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_040 ドーロス! 大丈夫か、いったい何が……!?
69 65 TEXT_AKTKME110_04428_DOROS_000_041 ハァ……ハァ……しくじった……。
70 66 TEXT_AKTKME110_04428_DOROS_000_042 強固な「鎖」の魔法で、リュカオンを繋いでおいたんだが…… こいつらが、今までにないくらい、暴れ出して…… 魔法が、千切られたんだ……!
71 67 TEXT_AKTKME110_04428_DOROS_000_043 とっさに、4体は討ち取った……。 だが、残りの3体に……逃げられて……。
72 68 TEXT_AKTKME110_04428_HYTHLODAEUS_000_044 ……視えた。 2体は、十二節の園の方角、上空だ。
73 69 TEXT_AKTKME110_04428_EMETSELCH_000_045 最後の1体は、まだこの先の草原に留まってるな……。
74 70 TEXT_AKTKME110_04428_EMETSELCH_000_046 お前と<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>で、草原の方に対処しろ。 十二節の園の方は、私が引き受ける。
75 71 TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_047 ……了解だ……恩に着る。
76 72 TEXT_AKTKME110_04428_HYTHLODAEUS_000_048 ワタシも、微力ながら手伝うよ!
77 73 TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_049 君はここで、ドーロスと一緒に待っているんだ。
78 74 TEXT_AKTKME110_04428_METEION_000_050 でも、ヘルメス……!
79 75 TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_051 …………リュカオンを倒すことになる。 そのときの気持ちを、君まで味わうことはない。
80 76 TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_052 君にも、無理強いはしない。 それでも協力してくれるのなら……追ってきてほしい。
81 77 TEXT_AKTKME110_04428_METEION_000_060 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>…… ヘルメスに、手を、貸してあげて……。
82 78 TEXT_AKTKME110_04428_DOROS_000_065 俺は大丈夫だ、この程度の怪我なら、すぐに治せる……。 それよりも……悪い、リュカオンを頼んだ……!
83 79 TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_070 ……ありがとう……それに、巻き込んですまない。
84 80 TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_071 リュカオンは、この先だ。 見てのとおり宙に浮いた状態…… うまくやらないと、空を駆けて逃げるだろう。
85 81 TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_072 作戦がある…… 君はリュカオンの正面に出て、注意を引いてくれ。
86 82 TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_073 彼らは炎狼の異名で呼ばれるとおり、炎を吐く。 君にも、火球を飛ばしてくるはずだ……。
87 83 TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_074 申し訳ないが、それに耐えて、正面に立ち続けていてくれ。 リュカオンの警戒が君に集中したとき…… 自分が魔法で不意打ちをかけよう。
88 84 TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_075 ………………よし、行動開始だ!
89 85 TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_080 リュカオンの正面に立って、注意を引きつけてくれ。 彼の飛ばしてくる火球には気をつけるんだ……!
90 86 TEXT_AKTKME110_04428_POPMESSAGE_000_090 リュカオンの火球が襲い掛かってきた!!
91 87 TEXT_AKTKME110_04428_POPMESSAGE_000_095 リュカオンが再び火球を生み出した!!
92 88 TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_100 あと少し……! そのままリュカオンの正面で、注意を引きつけてくれ!
93 89 TEXT_AKTKME110_04428_HYTHLODAEUS_000_110 ここで一段落といこうか。 キミも、突然のことばかりで驚いただろう。 怪我はしていないかい?
94 90 TEXT_AKTKME110_04428_EMETSELCH_000_120 私たちが合流した時点でヘルメスも察していただろうが、 残り2体のリュカオンへの対処も、すでに終わっている。
95 91 TEXT_AKTKME110_04428_EMETSELCH_000_121 これで、この件は終了だ。 あとはいつもどおりに事が進んでいくだろう……何もかもな。
96 92 TEXT_AKTKME110_04428_EMETSELCH_000_122 ……ヘルメスの考えは、理屈としては理解できる。 素晴らしい終わりだったとしても、知人が星に還ったあとに、 ふと寂しく思うようなことはあるからな。
97 93 TEXT_AKTKME110_04428_EMETSELCH_000_123 だが、何かを喪ったことで、 あれほど深刻に悲しんで、取り乱した経験はない。 ……どんな想いなんだろうな、あれは。
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0,"TEXT_AKTKME111_04429_SEQ_00","十二節の園のヒュトロダエウスは、今後について相談したいようだ。"
1,"TEXT_AKTKME111_04429_SEQ_01","ヒュトロダエウスたちとともに、新たな区画に行くことになった。ノトスの感嘆、十二節の園とアナグノリシス天測園の間にいる「ヒュトロダエウス」と話そう。"
2,"TEXT_AKTKME111_04429_SEQ_02","ヒュトロダエウスから案内を受けた。エルピスのナビ・ノトスにいる「ヒュトロダエウス」と話そう。"
3,"TEXT_AKTKME111_04429_SEQ_03","転移装置を使い、ゼピュロスの喝采にやってきたところで、ヴェーネスと出会った。エルピスのナビ・南ゼピュロスにいる「ヴェーネス」と話そう。"
4,"TEXT_AKTKME111_04429_SEQ_04","ヴェーネスの受けている依頼を手伝うことになった。ゼピュロスの喝采の南側で「<Sheet(EObj,2012146,0)/>」を探そう。"
5,"TEXT_AKTKME111_04429_SEQ_05","それらしきクリスタルを見つけた。エルピスのポイエテーン・オイコス付近にいる「ヴェーネス」に「<Sheet(EventItem,2003235,0)/>」を渡そう。"
6,"TEXT_AKTKME111_04429_SEQ_06","ヴェーネスに<Sheet(EventItem,2003235,0)/>を渡した。前アゼムであった彼女は、こういった依頼を、よく受けていたようだ。彼女の言うとおり、この出会いが間違いでないならば、冒険者に何をもたらすのだろうか。"
7,"TEXT_AKTKME111_04429_SEQ_07",""
8,"TEXT_AKTKME111_04429_SEQ_08",""
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24,"TEXT_AKTKME111_04429_TODO_00","ヒュトロダエウスと話す"
25,"TEXT_AKTKME111_04429_TODO_01","ヒュトロダエウスと再度話す"
26,"TEXT_AKTKME111_04429_TODO_02","ヴェーネスと話す"
27,"TEXT_AKTKME111_04429_TODO_03","<Sheet(EObj,2012146,0)/>を探す"
28,"TEXT_AKTKME111_04429_TODO_04","ヴェーネスに<Sheet(EventItem,2003235,0)/>を渡す"
29,"TEXT_AKTKME111_04429_TODO_05",""
30,"TEXT_AKTKME111_04429_TODO_06",""
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48,"TEXT_AKTKME111_04429_EMETSELCH_000_000","ヘルメスに掛けるべき言葉さえ、正直、見当がつかん……。
あいつが、あれ以上塞がないといいんだがな……。"
49,"TEXT_AKTKME111_04429_HYTHLODAEUS_000_010","さて、ワタシたちは、このあとどうしようか?
見たい場所があるなら、案内を続けるけど……。"
50,"TEXT_AKTKME111_04429_EMETSELCH_000_011","ヘルメスは、十四人委員会への返答を保留にしただけだ。
まだ明確に断ってはいない。"
51,"TEXT_AKTKME111_04429_EMETSELCH_000_012","だとしたら、私は視察を続けるだけだ。
本人と別行動なら別行動で、ほかの職員の話を聞いたり、
やりようはあるだろう。"
52,"TEXT_AKTKME111_04429_HYTHLODAEUS_000_013","キミもキミで、真面目だねぇ……。
そういうことなら、もちろん、付き合うよ。"
53,"TEXT_AKTKME111_04429_HYTHLODAEUS_000_014","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も、引き続き一緒に行くかい?"
54,"TEXT_AKTKME111_04429_HYTHLODAEUS_000_015","よしきた、それじゃあ三人で、次の区画に向かうとしよう!
新たな場所なら、新たな出会いや証言にも、
期待できるだろうしね!"
55,"TEXT_AKTKME111_04429_HYTHLODAEUS_000_016","案内するから、まずはリュカオンの一件があったあたり……
アナグノリシス天測園との間にある、分岐路のところまで、
お越しいただけるかな?"
56,"TEXT_AKTKME111_04429_EMETSELCH_000_020","そういえば……ヘルメスたちも、こちらの方向に立ち去ったな。
期せずして行き先が同じということも、あり得るわけか。"
57,"TEXT_AKTKME111_04429_HYTHLODAEUS_000_030","そろったね。
ここから道なりに北へ向かうと、「ナビ・ノトス」があるんだ。"
58,"TEXT_AKTKME111_04429_HYTHLODAEUS_000_031","「ナビ」っていうのは、エルピス内に点在する、
ほかの浮島への転移装置さ。"
59,"TEXT_AKTKME111_04429_HYTHLODAEUS_000_032","最初は、使用権限を持つ人が同伴してないと使えないけど、
ワタシがすでに権限を得ているからね。
ひとたび一緒に利用すれば、キミたちも自由に使えるはずだ。"
60,"TEXT_AKTKME111_04429_HYTHLODAEUS_000_033","ということで、「ナビ・ノトス」に行ってみよう!"
61,"TEXT_AKTKME111_04429_EMETSELCH_000_040","先に断っておくが、必要に迫られないかぎり、
エーテルを視る眼でヘルメスを追うことはないぞ。
他人の動向を、始終覗き見るなど品性に欠ける……。"
62,"TEXT_AKTKME111_04429_EMETSELCH_000_041","そもそも、エーテルを視るか、物質を見るかというのは、
眼の焦点を変えるようなものだ。
私たちとて、普段は当然、物質の方に目を向けている。"
63,"TEXT_AKTKME111_04429_HYTHLODAEUS_000_050","ここが、ナビ・ノトス……
中央の転移装置は、「ゼピュロスの喝采」に繋がってるんだ。"
64,"TEXT_AKTKME111_04429_HYTHLODAEUS_000_051","「ゼピュロスの喝采」っていうのは、西の浮島を主とした区画さ。
今ワタシたちの前にある巨大な岩の塊は、
まさにその浮島の底面にあたるよ。"
65,"TEXT_AKTKME111_04429_HYTHLODAEUS_000_052","さ、ふたりとも転移装置の中央へ!
さっそく起動させよう。"
66,"TEXT_AKTKME111_04429_EMETSELCH_000_060","悪巧みをしている風でもないのに、
一向に素性や目的を明かさないと思えば……
とんだ秘密を隠していたものだな。"
67,"TEXT_AKTKME111_04429_EMETSELCH_000_061","私としても、未来が変わるなどという確かめようのない話より、
お前についての確認を優先したいところだ。
徹底的に白状してもらうぞ。"
68,"TEXT_AKTKME111_04429_HYTHLODAEUS_000_065","未来……未来か……。
何はともあれ、まずは話を聞かせてもらわないとね。"
69,"TEXT_AKTKME111_04429_Q1_000_066","「ナビ・南ゼピュロス」へ移動しますか?"
70,"TEXT_AKTKME111_04429_VENAS_000_070","さっそく移動をしたいところなのですが……
ごめんなさい、ひとつ用事を済ませてもいいでしょうか?"
71,"TEXT_AKTKME111_04429_VENAS_000_071","実は、職員のひとりに頼まれて、
イデアが記録されたクリスタルを探していたのです。
目を離した隙に、オレイアスが持ち出してしまったそうで……。"
72,"TEXT_AKTKME111_04429_HYTHLODAEUS_000_072","おや、それらしきオレイアスなら、
サメに襲われる前に見ましたよ。
ワタシとエメトセルクで、エーテルを追いましょうか?"
73,"TEXT_AKTKME111_04429_HYTHLODAEUS_000_073","もっとも、追えるのはオレイアスだけ……
詳細のわからないクリスタル自体を探せはしませんから、
途中で落としたりしていたら、解決にはなりませんが……。"
74,"TEXT_AKTKME111_04429_VENAS_000_074","十分です、ではオレイアスの追跡はお願いしますね。
私はその間、森の中にクリスタルが落ちていないか見てきます。"
75,"TEXT_AKTKME111_04429_VENAS_000_075","あなたにも、力を貸してもらっていいですか?
私はここから北側の森を受け持つので、
西側の森をお願いしたいのです。"
76,"TEXT_AKTKME111_04429_VENAS_000_076","ありがとうございます。
では、それぞれ探索をしたあとに、
ポイエテーン・オイコスに続く橋の前で合流しましょう。"
77,"TEXT_AKTKME111_04429_EMETSELCH_000_080","ただでさえ頭の痛くなるお前の問題に、
アゼムの座に連なる者が絡むとは…………"
78,"TEXT_AKTKME111_04429_EMETSELCH_000_081","……くっ、考えるだけで眉間が寄ってくる!"
79,"TEXT_AKTKME111_04429_HYTHLODAEUS_000_085","前アゼムと現アゼムの師弟は、いろいろとすごいんだ。
エメトセルクは始終苦いものを食べてるような顔をするし、
ワタシは大抵、手を叩いて笑うことになる。"
80,"TEXT_AKTKME111_04429_VENAS_000_090","おかえりなさい。
オレイアスは、クリスタルを持っていなかったそうです。
私の見回った範囲にも落ちていませんでした……。"
81,"TEXT_AKTKME111_04429_VENAS_000_091","そちらはいかがでしたか?"
82,"TEXT_AKTKME111_04429_VENAS_000_092","ああ、これ!
回収を頼まれていたのは、まさにこれです!"
83,"TEXT_AKTKME111_04429_VENAS_000_093","ありがとうございます。
おかげで依頼を気にすることなく、あなたの話が聞けそうです。
探しもの、お上手なのですね。"
84,"TEXT_AKTKME111_04429_Q2_000_094","何と言う?"
85,"TEXT_AKTKME111_04429_A2_000_095","自分もよくこういう依頼を受ける"
86,"TEXT_AKTKME111_04429_A2_000_096","旅には探索がつきものだから"
87,"TEXT_AKTKME111_04429_VENAS_000_097","あら、あなたも?
まさかそんな共通点があるなんて!"
88,"TEXT_AKTKME111_04429_VENAS_000_098","あら、あなたも旅を?
まさかそんな共通点があるなんて!"
89,"TEXT_AKTKME111_04429_VENAS_000_099","私は昔、アゼムの座に就いていたとき、
人々の抱える問題を見聞きし、解消するために、
星中を駆けまわっていました。"
90,"TEXT_AKTKME111_04429_VENAS_000_100","その先で見つけた「おもしろい子」に座を託してからは、
以前ほどそういう旅をしていないのですが……"
91,"TEXT_AKTKME111_04429_VENAS_000_101","それでも、旧知から声が掛かったり、
調べたいことができたりしたときには、足を運んでいます。"
92,"TEXT_AKTKME111_04429_VENAS_000_102","エルピスに来たのも、そう……。
創造生物の生息地を定めるにあたって意見を聞きたいと、
こうして何度か招かれているのです。"
93,"TEXT_AKTKME111_04429_VENAS_000_103","けれど、困った様子の職員から引き受けたクリスタルの捜索が、
こんな思いもよらない展開に結びつくなんて!
旅はやっぱり、こうでないと!"
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4 0 TEXT_AKTKME111_04429_SEQ_00 十二節の園のヒュトロダエウスは、今後について相談したいようだ。
5 1 TEXT_AKTKME111_04429_SEQ_01 ヒュトロダエウスたちとともに、新たな区画に行くことになった。ノトスの感嘆、十二節の園とアナグノリシス天測園の間にいる「ヒュトロダエウス」と話そう。
6 2 TEXT_AKTKME111_04429_SEQ_02 ヒュトロダエウスから案内を受けた。エルピスのナビ・ノトスにいる「ヒュトロダエウス」と話そう。
7 3 TEXT_AKTKME111_04429_SEQ_03 転移装置を使い、ゼピュロスの喝采にやってきたところで、ヴェーネスと出会った。エルピスのナビ・南ゼピュロスにいる「ヴェーネス」と話そう。
8 4 TEXT_AKTKME111_04429_SEQ_04 ヴェーネスの受けている依頼を手伝うことになった。ゼピュロスの喝采の南側で「<Sheet(EObj,2012146,0)/>」を探そう。
9 5 TEXT_AKTKME111_04429_SEQ_05 それらしきクリスタルを見つけた。エルピスのポイエテーン・オイコス付近にいる「ヴェーネス」に「<Sheet(EventItem,2003235,0)/>」を渡そう。
10 6 TEXT_AKTKME111_04429_SEQ_06 ヴェーネスに<Sheet(EventItem,2003235,0)/>を渡した。前アゼムであった彼女は、こういった依頼を、よく受けていたようだ。彼女の言うとおり、この出会いが間違いでないならば、冒険者に何をもたらすのだろうか。
11 7 TEXT_AKTKME111_04429_SEQ_07
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28 24 TEXT_AKTKME111_04429_TODO_00 ヒュトロダエウスと話す
29 25 TEXT_AKTKME111_04429_TODO_01 ヒュトロダエウスと再度話す
30 26 TEXT_AKTKME111_04429_TODO_02 ヴェーネスと話す
31 27 TEXT_AKTKME111_04429_TODO_03 <Sheet(EObj,2012146,0)/>を探す
32 28 TEXT_AKTKME111_04429_TODO_04 ヴェーネスに<Sheet(EventItem,2003235,0)/>を渡す
33 29 TEXT_AKTKME111_04429_TODO_05
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52 48 TEXT_AKTKME111_04429_EMETSELCH_000_000 ヘルメスに掛けるべき言葉さえ、正直、見当がつかん……。 あいつが、あれ以上塞がないといいんだがな……。
53 49 TEXT_AKTKME111_04429_HYTHLODAEUS_000_010 さて、ワタシたちは、このあとどうしようか? 見たい場所があるなら、案内を続けるけど……。
54 50 TEXT_AKTKME111_04429_EMETSELCH_000_011 ヘルメスは、十四人委員会への返答を保留にしただけだ。 まだ明確に断ってはいない。
55 51 TEXT_AKTKME111_04429_EMETSELCH_000_012 だとしたら、私は視察を続けるだけだ。 本人と別行動なら別行動で、ほかの職員の話を聞いたり、 やりようはあるだろう。
56 52 TEXT_AKTKME111_04429_HYTHLODAEUS_000_013 キミもキミで、真面目だねぇ……。 そういうことなら、もちろん、付き合うよ。
57 53 TEXT_AKTKME111_04429_HYTHLODAEUS_000_014 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も、引き続き一緒に行くかい?
58 54 TEXT_AKTKME111_04429_HYTHLODAEUS_000_015 よしきた、それじゃあ三人で、次の区画に向かうとしよう! 新たな場所なら、新たな出会いや証言にも、 期待できるだろうしね!
59 55 TEXT_AKTKME111_04429_HYTHLODAEUS_000_016 案内するから、まずはリュカオンの一件があったあたり…… アナグノリシス天測園との間にある、分岐路のところまで、 お越しいただけるかな?
60 56 TEXT_AKTKME111_04429_EMETSELCH_000_020 そういえば……ヘルメスたちも、こちらの方向に立ち去ったな。 期せずして行き先が同じということも、あり得るわけか。
61 57 TEXT_AKTKME111_04429_HYTHLODAEUS_000_030 そろったね。 ここから道なりに北へ向かうと、「ナビ・ノトス」があるんだ。
62 58 TEXT_AKTKME111_04429_HYTHLODAEUS_000_031 「ナビ」っていうのは、エルピス内に点在する、 ほかの浮島への転移装置さ。
63 59 TEXT_AKTKME111_04429_HYTHLODAEUS_000_032 最初は、使用権限を持つ人が同伴してないと使えないけど、 ワタシがすでに権限を得ているからね。 ひとたび一緒に利用すれば、キミたちも自由に使えるはずだ。
64 60 TEXT_AKTKME111_04429_HYTHLODAEUS_000_033 ということで、「ナビ・ノトス」に行ってみよう!
65 61 TEXT_AKTKME111_04429_EMETSELCH_000_040 先に断っておくが、必要に迫られないかぎり、 エーテルを視る眼でヘルメスを追うことはないぞ。 他人の動向を、始終覗き見るなど品性に欠ける……。
66 62 TEXT_AKTKME111_04429_EMETSELCH_000_041 そもそも、エーテルを視るか、物質を見るかというのは、 眼の焦点を変えるようなものだ。 私たちとて、普段は当然、物質の方に目を向けている。
67 63 TEXT_AKTKME111_04429_HYTHLODAEUS_000_050 ここが、ナビ・ノトス…… 中央の転移装置は、「ゼピュロスの喝采」に繋がってるんだ。
68 64 TEXT_AKTKME111_04429_HYTHLODAEUS_000_051 「ゼピュロスの喝采」っていうのは、西の浮島を主とした区画さ。 今ワタシたちの前にある巨大な岩の塊は、 まさにその浮島の底面にあたるよ。
69 65 TEXT_AKTKME111_04429_HYTHLODAEUS_000_052 さ、ふたりとも転移装置の中央へ! さっそく起動させよう。
70 66 TEXT_AKTKME111_04429_EMETSELCH_000_060 悪巧みをしている風でもないのに、 一向に素性や目的を明かさないと思えば…… とんだ秘密を隠していたものだな。
71 67 TEXT_AKTKME111_04429_EMETSELCH_000_061 私としても、未来が変わるなどという確かめようのない話より、 お前についての確認を優先したいところだ。 徹底的に白状してもらうぞ。
72 68 TEXT_AKTKME111_04429_HYTHLODAEUS_000_065 未来……未来か……。 何はともあれ、まずは話を聞かせてもらわないとね。
73 69 TEXT_AKTKME111_04429_Q1_000_066 「ナビ・南ゼピュロス」へ移動しますか?
74 70 TEXT_AKTKME111_04429_VENAS_000_070 さっそく移動をしたいところなのですが…… ごめんなさい、ひとつ用事を済ませてもいいでしょうか?
75 71 TEXT_AKTKME111_04429_VENAS_000_071 実は、職員のひとりに頼まれて、 イデアが記録されたクリスタルを探していたのです。 目を離した隙に、オレイアスが持ち出してしまったそうで……。
76 72 TEXT_AKTKME111_04429_HYTHLODAEUS_000_072 おや、それらしきオレイアスなら、 サメに襲われる前に見ましたよ。 ワタシとエメトセルクで、エーテルを追いましょうか?
77 73 TEXT_AKTKME111_04429_HYTHLODAEUS_000_073 もっとも、追えるのはオレイアスだけ…… 詳細のわからないクリスタル自体を探せはしませんから、 途中で落としたりしていたら、解決にはなりませんが……。
78 74 TEXT_AKTKME111_04429_VENAS_000_074 十分です、ではオレイアスの追跡はお願いしますね。 私はその間、森の中にクリスタルが落ちていないか見てきます。
79 75 TEXT_AKTKME111_04429_VENAS_000_075 あなたにも、力を貸してもらっていいですか? 私はここから北側の森を受け持つので、 西側の森をお願いしたいのです。
80 76 TEXT_AKTKME111_04429_VENAS_000_076 ありがとうございます。 では、それぞれ探索をしたあとに、 ポイエテーン・オイコスに続く橋の前で合流しましょう。
81 77 TEXT_AKTKME111_04429_EMETSELCH_000_080 ただでさえ頭の痛くなるお前の問題に、 アゼムの座に連なる者が絡むとは…………
82 78 TEXT_AKTKME111_04429_EMETSELCH_000_081 ……くっ、考えるだけで眉間が寄ってくる!
83 79 TEXT_AKTKME111_04429_HYTHLODAEUS_000_085 前アゼムと現アゼムの師弟は、いろいろとすごいんだ。 エメトセルクは始終苦いものを食べてるような顔をするし、 ワタシは大抵、手を叩いて笑うことになる。
84 80 TEXT_AKTKME111_04429_VENAS_000_090 おかえりなさい。 オレイアスは、クリスタルを持っていなかったそうです。 私の見回った範囲にも落ちていませんでした……。
85 81 TEXT_AKTKME111_04429_VENAS_000_091 そちらはいかがでしたか?
86 82 TEXT_AKTKME111_04429_VENAS_000_092 ああ、これ! 回収を頼まれていたのは、まさにこれです!
87 83 TEXT_AKTKME111_04429_VENAS_000_093 ありがとうございます。 おかげで依頼を気にすることなく、あなたの話が聞けそうです。 探しもの、お上手なのですね。
88 84 TEXT_AKTKME111_04429_Q2_000_094 何と言う?
89 85 TEXT_AKTKME111_04429_A2_000_095 自分もよくこういう依頼を受ける
90 86 TEXT_AKTKME111_04429_A2_000_096 旅には探索がつきものだから
91 87 TEXT_AKTKME111_04429_VENAS_000_097 あら、あなたも? まさかそんな共通点があるなんて!
92 88 TEXT_AKTKME111_04429_VENAS_000_098 あら、あなたも旅を? まさかそんな共通点があるなんて!
93 89 TEXT_AKTKME111_04429_VENAS_000_099 私は昔、アゼムの座に就いていたとき、 人々の抱える問題を見聞きし、解消するために、 星中を駆けまわっていました。
94 90 TEXT_AKTKME111_04429_VENAS_000_100 その先で見つけた「おもしろい子」に座を託してからは、 以前ほどそういう旅をしていないのですが……
95 91 TEXT_AKTKME111_04429_VENAS_000_101 それでも、旧知から声が掛かったり、 調べたいことができたりしたときには、足を運んでいます。
96 92 TEXT_AKTKME111_04429_VENAS_000_102 エルピスに来たのも、そう……。 創造生物の生息地を定めるにあたって意見を聞きたいと、 こうして何度か招かれているのです。
97 93 TEXT_AKTKME111_04429_VENAS_000_103 けれど、困った様子の職員から引き受けたクリスタルの捜索が、 こんな思いもよらない展開に結びつくなんて! 旅はやっぱり、こうでないと!
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0,"TEXT_AKTKME112_04430_SEQ_00","ゼピュロスの喝采のヴェーネスは、朗らかな様子だ。"
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24,"TEXT_AKTKME112_04430_TODO_00","ヴェーネスと話す"
25,"TEXT_AKTKME112_04430_TODO_01","ヴェーネスと再度話す"
26,"TEXT_AKTKME112_04430_TODO_02","ヴェーネスとさらに話す"
27,"TEXT_AKTKME112_04430_TODO_03","イスメーネーと話す"
28,"TEXT_AKTKME112_04430_TODO_04","ヴェーネスと話す"
29,"TEXT_AKTKME112_04430_TODO_05","ティマイオスを探す"
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48,"TEXT_AKTKME112_04430_EMETSELCH_000_000","ただでさえ頭の痛くなるお前の問題に、
アゼムの座に連なる者が絡むとは…………"
49,"TEXT_AKTKME112_04430_EMETSELCH_000_001","……くっ、考えるだけで眉間が寄ってくる!"
50,"TEXT_AKTKME112_04430_HYTHLODAEUS_000_005","前アゼムと現アゼムの師弟は、いろいろとすごいんだ。
エメトセルクは始終苦いものを食べてるような顔をするし、
ワタシは大抵、手を叩いて笑うことになる。"
51,"TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_010","お手伝いいただき、とても助かりました。
回収したクリスタルは、帰りがけに依頼者に返すとして……"
52,"TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_011","この橋の先は、もう観測拠点ポイエテーン・オイコスです。
改めて、私の借りている館へ向かうとしましょう。"
53,"TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_012","道をまっすぐに進み、坂を登って、正面の建物です。
ほかに誰も使っていないので、
込み入った話をするには最適かと思いますよ。"
54,"TEXT_AKTKME112_04430_EMETSELCH_000_020","確かに、ここならじっくり話ができそうだな。"
55,"TEXT_AKTKME112_04430_HYTHLODAEUS_000_025","緊張せずとも大丈夫だよ。
ヴェーネス様が纏っている白いローブは、
公正なる「染まらぬ者」の証……"
56,"TEXT_AKTKME112_04430_HYTHLODAEUS_000_026","十四人委員会を筆頭とする公的な役職を下りてなお生きる者と、
調停者エリディブスのみが纏える、助言者の印さ。
キミの話も、しっかり受け止めてくれると思うよ。"
57,"TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_030","仮宿ではありますが、ようこそ。
すぐにお茶を淹れてきますので、
お好きな席に座っていてくださいね。"
58,"TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_040","さっそく、ヘルメスとメーティオンについて、
調べていくとしましょう。"
59,"TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_041","私も、ヘルメスとは面識がありますが、
「エルピスの所長」と「客人」として言葉を交わしただけ。
彼個人については、一般的な情報しか知りません。"
60,"TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_042","まずは正攻法で、この拠点に滞在している職員たちに、
ヘルメスやメーティオンについて質問するのがいいかと。
私に心当たりがあるので、こちらへ……。"
61,"TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_045","ああ、外の空気が気持ちいい。
ちょうど、報告書を書き上げたところなんです。"
62,"TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_050","そこの建物前で、休憩をしている女性……
彼女が「イスメーネー」です。"
63,"TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_051","私がここに滞在するにあたって準備をしてくれた方なのですが、
聞けば、かなり長い間エルピスに勤めている職員だとか。
ヘルメスたちのことも、当然よく知っているでしょう。"
64,"TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_052","彼女に、あなたが聞きたい質問をぶつけてください。
私も何か思うところがあれば聞きますが、
主導するのは、お任せしますね。"
65,"TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_060","そこの建物前で休憩をしている「イスメーネー」に、
ヘルメスやメーティオンのことを聞いてみましょう。
質問の内容は、終末により詳しいあなたにお任せしますね。"
66,"TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_070","私に用事、ですか?
ええ、時間もあるので構いませんが……。"
67,"TEXT_AKTKME112_04430_SYSTEM_000_071","このイベントはスキップすることができないため、
コンテンツファインダー申請中の場合などは、ご注意ください。"
68,"TEXT_AKTKME112_04430_Q1_000_072","イスメーネーへの質問を開始しますか?"
69,"TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_073","こんにちは、イスメーネー。
ヘルメス所長について、少し聞きたいことがあるのです。
<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>の質問に答えていただいても?"
70,"TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_074","ああ、ヴェーネス様。
ほかならぬ貴女の頼みとあらば、喜んでご協力いたしますよ。"
71,"TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_075","それで、質問というのは……?"
72,"TEXT_AKTKME112_04430_Q2_000_076","何と言う?"
73,"TEXT_AKTKME112_04430_A2_000_077","ヘルメスってどんな人?"
74,"TEXT_AKTKME112_04430_A2_000_078","ヘルメスの趣味は?"
75,"TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_079","どんな人……そうですね……。"
76,"TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_080","物静かな人だと思います。
寡黙というか、少し口下手というか……。"
77,"TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_081","好き好んで人前に出ることはないですが、
所長としての職務は、しっかりとこなしてくれていますよ。"
78,"TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_082","それから、とにかく生物についての知識が豊富です。
どの分野でも人並み以上ですが、
やはり、得意とする飛行生物については他の追随を許しません。"
79,"TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_083","趣味……趣味ですか……うーん……。"
80,"TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_084","飛行生物の創造は、得意としているようですよ。
ほかにも、あらゆる分野の生物について知識が豊富なので、
それが趣味かどうかはわかりませんが……。"
81,"TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_085","人柄や仕事ぶりはどうですか?"
82,"TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_086","物静かな人だと思います。
寡黙というか、少し口下手というか……。"
83,"TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_087","好き好んで人前に出ることはないですが、
所長としての職務は、しっかりとこなしてくれていますよ。"
84,"TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_088","こんな回答で役に立てばいいのですが……。
ほかにも何かありますか?"
85,"TEXT_AKTKME112_04430_Q3_000_089","何と言う?"
86,"TEXT_AKTKME112_04430_A3_000_090","メーティオンはいつからいる?"
87,"TEXT_AKTKME112_04430_A3_000_091","メーティオンのことを知っている?"
88,"TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_092","さあ……。
あれは私たちの研究対象ではなく、
ヘルメスが個人的に創造したものですから……。"
89,"TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_093","いつの間にかいた……と。
彼女について、どういった認識ですか?"
90,"TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_094","「想いを直接受け取り、送る」という、
大変めずらしい能力を持った使い魔だと思っています。
その能力をどうやって創り出したかは、定かでないですが。"
91,"TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_095","ええ、ヘルメスの使い魔ですよね。
最近はいつも一緒にいて、まさしく親鳥とヒナ鳥のようです。"
92,"TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_096","彼女は「想いを直接受け取り、送る」という、
大変めずらしい能力を持っているのですよ。
その能力をどうやって創り出したかは、定かでないですが。"
93,"TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_097","……すみません、解説できるほどの知識がなくて。
ヘルメスと、あまりそういう話をしたことがないんです。"
94,"TEXT_AKTKME112_04430_Q4_000_098","何と言う?"
95,"TEXT_AKTKME112_04430_A4_000_099","もっと所長を知りたくないの?"
96,"TEXT_AKTKME112_04430_A4_000_100","ヘルメスって怪しくない?"
97,"TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_101","職務については、きちんと必要な共有ができていますから。
彼個人の領域に踏み込もうとは思いませんよ。"
98,"TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_102","ああ、ただ、同じく飛行生物の創造を得意としている、
同僚の「ティマイオス」ならば、メーティオンについて、
もっと詳しく知っているかもしれません。"
99,"TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_103","彼は今、東の川辺で観察にあたっているはずですよ。
もし会いに行くなら、要点を明確にすることをオススメします。
彼は話し始めると長いことで有名ですから……。"
100,"TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_104","いえ……?
職務については必要な共有がされていますし、
昔から知っている相手なので、怪しいとは感じませんが……。"
101,"TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_105","戸惑わせてしまって、ごめんなさい。
メーティオンの方について、
もっと詳しく知っていそうな人はいませんか?"
102,"TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_106","ああ、同僚の「ティマイオス」ならば、
同じく飛行生物の創造を得意としているので、
何かわかるかもしれません。"
103,"TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_107","彼は今、東の川辺で観察にあたっているはずですよ。
もし会いに行くなら、要点を明確にすることをオススメします。
彼は話し始めると長いことで有名ですから……。"
104,"TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_108","なるほど……。
いろいろ教えていただき感謝します。"
105,"TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_109","いえ、これくらいならば訳もありません。
滞在中に何かあれば、またいつでもお声がけください。"
106,"TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_110","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、向こうで少し話しましょうか。"
107,"TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_120","ときに、あなたは……?
もしや、ヴェーネス様の使い魔でしょうか。
だとしたら、主に恵まれましたね。"
108,"TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_130","ひとまず、ひとり分、彼らに関する証言が得られましたね。
この調子で、職員や観察者に話を聞いていきましょう。"
109,"TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_131","私は、拠点内にいる方々に声を掛けていくので、
あなたは、イスメーネーが名前を出していた、
「ティマイオス」から話を聞いてきてもらえますか?"
110,"TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_132","大丈夫、今の聞き込みでも、
まったく私の出番がなかったくらいですから。
あなたひとりで、十分情報を引き出せると思います。"
111,"TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_133","今の聞き込みでは、私が少し口を挟んでしまいましたが……
当たらずとも遠からずといった印象でしたから、
次はあなたひとりでも、十分に情報を引き出せると思います。"
112,"TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_134","今の聞き込みでは、私が何度も口を挟んでしまいましたが……
あれだけ物怖じせずに質問できるのであれば、
十分に情報を引き出せるのではないかと思います。"
113,"TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_135","「ティマイオス」は、東の川辺で観察にあたっているとか。
足を滑らせないよう、気をつけて探してくださいね。
終わり次第、このあたりで合流しましょう。"
114,"TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_140","さて……私も、片っ端から聞いていくとしましょう。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、のちほど、またここで!"
115,"TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_150","いかにも僕がティマイオスだが……
鳥の観察中なんだ、あまり大きな声は出さないでくれよ。"
116,"TEXT_AKTKME112_04430_SYSTEM_000_151","このイベントはスキップすることができないため、
コンテンツファインダー申請中の場合などは、ご注意ください。"
117,"TEXT_AKTKME112_04430_Q5_000_152","ティマイオスへの質問を開始しますか?"
118,"TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_153","……で、僕に聞きたいことって何だい?"
119,"TEXT_AKTKME112_04430_Q6_000_154","何と言う?"
120,"TEXT_AKTKME112_04430_A6_000_155","飛行生物の創造を得意としているとか……?"
121,"TEXT_AKTKME112_04430_A6_000_156","ヘルメスの創る飛行生物をどう思う?"
122,"TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_157","僕の創造魔法に興味があるのか!
いいとも、いくらでも語ってあげよう!"
123,"TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_158","始まりは、そう、僕がまだ幼いころ……
父が創った黄色い羽毛の鳥を見たのがきっかけだった。
クエッと鳴くそいつに憧れた僕は、それを超える鳥を目指し……"
124,"TEXT_AKTKME112_04430_SYSTEM_000_159","ティマイオスは止め処なく語り続けた……。"
125,"TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_160","そうして僕はエルピスに勤務することになった。
幼き日の憧れを追い、今日も今日とて、
新たな飛行生物の研究と創造に勤しんでいるというわけさ!"
126,"TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_161","……という話でよかったかい?
途中、だいぶ端折ってしまったから、
聞き足りないところがあれば言ってくれ!"
127,"TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_162","…………なに?
僕じゃなくてヘルメスの飛行生物について聞きたいって?
なんだ、そんなことか……。"
128,"TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_163","ふむ、ヘルメスの……そうだな……。"
129,"TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_164","飛行生物は、空をゆく姿の美しさもあって、人気が高い。
すでに多くの種が生み出された昨今でも、
創造に挑戦する者が、あとを絶たないほどだ。"
130,"TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_165","そんな中で、ヘルメスの飛空生物を特徴づけているのは、
抜きんでた天文の知識を用いていることだろう。"
131,"TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_166","目で見えないほど高高度を飛ぶ鳥や、
風脈の流れに乗っているわけでもないのに、
遠く離れた天へと瞬時に移動する鳥……。"
132,"TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_167","そういうのは、まあ、彼しか創れないだろうな。
私のように、飛行生物としての「優美さ」に重きを置く者でも、
ほんの少~しくらいは、仕組みが気になるところだ。"
133,"TEXT_AKTKME112_04430_Q7_000_168","何と言う?"
134,"TEXT_AKTKME112_04430_A7_000_169","ヘルメスの真似をしちゃえば?"
135,"TEXT_AKTKME112_04430_A7_000_170","メーティオンもすごい?"
136,"TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_171","な、な、な、なんということを!"
137,"TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_172","いいかい、僕は誇りをもって創造魔法を扱っている。
どんなときも、この心が美しいと感じるものを創る……
それが僕にとって大事なことであり、真似なんていうのは……"
138,"TEXT_AKTKME112_04430_SYSTEM_000_173","ティマイオスは止め処なく語り続けた……。"
139,"TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_174","以上が僕の心意気というものだ!"
140,"TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_175","だから、メーティオンについても、どんな創造生物なのか、
正確なところは把握していないんだ。"
141,"TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_176","それについては、なんとも答え難いな……。"
142,"TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_177","実のところ、メーティオンがどんな創造生物か、
正確なところは把握していないんだ。"
143,"TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_178","「想いを直接受け取り、送る」というのが特徴のすべてなのか、
ほかにもまだ、何か目新しい能力を有しているのか……"
144,"TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_179","それらはヘルメスがメーティオンを創造物管理局に届け出て、
イデアが登録されたとき、周囲の人々に開示されるものだ。
それ以前に問うのは、無作法というものさ。"
145,"TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_180","……まあ、もしも彼が、
同じ分野を得意とする僕に助言を求めてきたなら、
応えるのは、やぶさかではないけれどね?"
146,"TEXT_AKTKME112_04430_Q8_000_181","何と言う?"
147,"TEXT_AKTKME112_04430_A8_000_182","デュナミスやエンテレケイアを知っている?"
148,"TEXT_AKTKME112_04430_A8_000_183","メーティオンのヒント、聞きたい?"
149,"TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_184","デュナミス……エンテレケイア……?"
150,"TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_185","うーん、どこかで聞いた気もする言葉だな……
エルピスで創られた花に、
そんな特性があるんじゃなかったか……?"
151,"TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_186","だとしたら、聞いたの自体が数百年ぶりだ。
普段の仕事では、まず聞かない言葉だよ。
……それがどうかしたのかい?"
152,"TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_187","いやいやいや、そういうのは無作法だと言ったばかりだろう!
やめてくれたまえ、まったくもう……"
153,"TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_188","しかし、しかしだよ、もしヘルメスではなくて君が、
それを僕に伝えた上で意見を聞きたいと思っているなら、
聞いてあげる方が建設的だというのも事実であって……"
154,"TEXT_AKTKME112_04430_SYSTEM_000_189","ティマイオスは止め処なく言い訳し続けた……。"
155,"TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_190","うん、そうだ! ならば仕方がない!
ということで聞いてあげようではないか、
メーティオンの秘密を!"
156,"TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_191","デュナミス……エンテレケイア……?"
157,"TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_192","うーん、どこかで聞いた気もする言葉だな……
エルピスで創られた花に、
そんな特性があるんじゃなかったか……?"
158,"TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_193","だとしたら、聞いたの自体が数百年ぶりだ。
普段の仕事では、まず聞かない言葉だよ。
……それがメーティオンに関係してるのかい?"
159,"TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_194","なんだ、冷やかしか……。
僕と話したかったのかもしれないが、
雑談なら仕事が終わってからで頼むよ。"
160,"TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_195","それじゃあ、僕は観察に戻る。
君も、おしゃべりばかりしていないで、役目を果たすんだぞ。"
161,"TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_200","こらこら、僕と話したいなら、
仕事が終わってからだと言っただろう?
待ちきれないのかもしれないが、出直しておいで。"
162,"TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_210","あら、川辺まで探しに行ったのに、ずいぶん早いこと!
さすが熟練の旅人、よほど順調に話が聞けたのですね。"
163,"TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_211","ああ、ちょうどいいタイミングですね。
こちらも、ざっと話を聞き終えたところです。"
164,"TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_212","ああ、よかった……。
ずいぶん時間がかかっていたようだったので、
何かあったのではないかと、心配していたのですよ。"
165,"TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_213","それで、あなたの方は、いかがでしたか……?"
166,"TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_214","……なるほど。
メーティオンの能力の全容どころか、
デュナミスのことも、ほとんど知られていなかったと。"
167,"TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_215","私の聞き込みの結果も同様です。
メーティオンについて、あなたから聞いた以上の情報はなく、
彼の個人的な研究として扱われているようでした。"
168,"TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_216","裏を返せば、ヘルメスのみがデュナミスの扱いを知っている……
と言うこともできるかもしれません。"
169,"TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_217","とはいえ、まだ何かを断定するには情報が足りない……。
引き続き、調査を進めてみることにしましょう。"
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2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_AKTKME112_04430_SEQ_00 ゼピュロスの喝采のヴェーネスは、朗らかな様子だ。
5 1 TEXT_AKTKME112_04430_SEQ_01
6 2 TEXT_AKTKME112_04430_SEQ_02
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27 23 TEXT_AKTKME112_04430_SEQ_23
28 24 TEXT_AKTKME112_04430_TODO_00 ヴェーネスと話す
29 25 TEXT_AKTKME112_04430_TODO_01 ヴェーネスと再度話す
30 26 TEXT_AKTKME112_04430_TODO_02 ヴェーネスとさらに話す
31 27 TEXT_AKTKME112_04430_TODO_03 イスメーネーと話す
32 28 TEXT_AKTKME112_04430_TODO_04 ヴェーネスと話す
33 29 TEXT_AKTKME112_04430_TODO_05 ティマイオスを探す
34 30 TEXT_AKTKME112_04430_TODO_06 ヴェーネスと話す
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51 47 TEXT_AKTKME112_04430_TODO_23
52 48 TEXT_AKTKME112_04430_EMETSELCH_000_000 ただでさえ頭の痛くなるお前の問題に、 アゼムの座に連なる者が絡むとは…………
53 49 TEXT_AKTKME112_04430_EMETSELCH_000_001 ……くっ、考えるだけで眉間が寄ってくる!
54 50 TEXT_AKTKME112_04430_HYTHLODAEUS_000_005 前アゼムと現アゼムの師弟は、いろいろとすごいんだ。 エメトセルクは始終苦いものを食べてるような顔をするし、 ワタシは大抵、手を叩いて笑うことになる。
55 51 TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_010 お手伝いいただき、とても助かりました。 回収したクリスタルは、帰りがけに依頼者に返すとして……
56 52 TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_011 この橋の先は、もう観測拠点ポイエテーン・オイコスです。 改めて、私の借りている館へ向かうとしましょう。
57 53 TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_012 道をまっすぐに進み、坂を登って、正面の建物です。 ほかに誰も使っていないので、 込み入った話をするには最適かと思いますよ。
58 54 TEXT_AKTKME112_04430_EMETSELCH_000_020 確かに、ここならじっくり話ができそうだな。
59 55 TEXT_AKTKME112_04430_HYTHLODAEUS_000_025 緊張せずとも大丈夫だよ。 ヴェーネス様が纏っている白いローブは、 公正なる「染まらぬ者」の証……
60 56 TEXT_AKTKME112_04430_HYTHLODAEUS_000_026 十四人委員会を筆頭とする公的な役職を下りてなお生きる者と、 調停者エリディブスのみが纏える、助言者の印さ。 キミの話も、しっかり受け止めてくれると思うよ。
61 57 TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_030 仮宿ではありますが、ようこそ。 すぐにお茶を淹れてきますので、 お好きな席に座っていてくださいね。
62 58 TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_040 さっそく、ヘルメスとメーティオンについて、 調べていくとしましょう。
63 59 TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_041 私も、ヘルメスとは面識がありますが、 「エルピスの所長」と「客人」として言葉を交わしただけ。 彼個人については、一般的な情報しか知りません。
64 60 TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_042 まずは正攻法で、この拠点に滞在している職員たちに、 ヘルメスやメーティオンについて質問するのがいいかと。 私に心当たりがあるので、こちらへ……。
65 61 TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_045 ああ、外の空気が気持ちいい。 ちょうど、報告書を書き上げたところなんです。
66 62 TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_050 そこの建物前で、休憩をしている女性…… 彼女が「イスメーネー」です。
67 63 TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_051 私がここに滞在するにあたって準備をしてくれた方なのですが、 聞けば、かなり長い間エルピスに勤めている職員だとか。 ヘルメスたちのことも、当然よく知っているでしょう。
68 64 TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_052 彼女に、あなたが聞きたい質問をぶつけてください。 私も何か思うところがあれば聞きますが、 主導するのは、お任せしますね。
69 65 TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_060 そこの建物前で休憩をしている「イスメーネー」に、 ヘルメスやメーティオンのことを聞いてみましょう。 質問の内容は、終末により詳しいあなたにお任せしますね。
70 66 TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_070 私に用事、ですか? ええ、時間もあるので構いませんが……。
71 67 TEXT_AKTKME112_04430_SYSTEM_000_071 このイベントはスキップすることができないため、 コンテンツファインダー申請中の場合などは、ご注意ください。
72 68 TEXT_AKTKME112_04430_Q1_000_072 イスメーネーへの質問を開始しますか?
73 69 TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_073 こんにちは、イスメーネー。 ヘルメス所長について、少し聞きたいことがあるのです。 <If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>の質問に答えていただいても?
74 70 TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_074 ああ、ヴェーネス様。 ほかならぬ貴女の頼みとあらば、喜んでご協力いたしますよ。
75 71 TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_075 それで、質問というのは……?
76 72 TEXT_AKTKME112_04430_Q2_000_076 何と言う?
77 73 TEXT_AKTKME112_04430_A2_000_077 ヘルメスってどんな人?
78 74 TEXT_AKTKME112_04430_A2_000_078 ヘルメスの趣味は?
79 75 TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_079 どんな人……そうですね……。
80 76 TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_080 物静かな人だと思います。 寡黙というか、少し口下手というか……。
81 77 TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_081 好き好んで人前に出ることはないですが、 所長としての職務は、しっかりとこなしてくれていますよ。
82 78 TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_082 それから、とにかく生物についての知識が豊富です。 どの分野でも人並み以上ですが、 やはり、得意とする飛行生物については他の追随を許しません。
83 79 TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_083 趣味……趣味ですか……うーん……。
84 80 TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_084 飛行生物の創造は、得意としているようですよ。 ほかにも、あらゆる分野の生物について知識が豊富なので、 それが趣味かどうかはわかりませんが……。
85 81 TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_085 人柄や仕事ぶりはどうですか?
86 82 TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_086 物静かな人だと思います。 寡黙というか、少し口下手というか……。
87 83 TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_087 好き好んで人前に出ることはないですが、 所長としての職務は、しっかりとこなしてくれていますよ。
88 84 TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_088 こんな回答で役に立てばいいのですが……。 ほかにも何かありますか?
89 85 TEXT_AKTKME112_04430_Q3_000_089 何と言う?
90 86 TEXT_AKTKME112_04430_A3_000_090 メーティオンはいつからいる?
91 87 TEXT_AKTKME112_04430_A3_000_091 メーティオンのことを知っている?
92 88 TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_092 さあ……。 あれは私たちの研究対象ではなく、 ヘルメスが個人的に創造したものですから……。
93 89 TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_093 いつの間にかいた……と。 彼女について、どういった認識ですか?
94 90 TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_094 「想いを直接受け取り、送る」という、 大変めずらしい能力を持った使い魔だと思っています。 その能力をどうやって創り出したかは、定かでないですが。
95 91 TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_095 ええ、ヘルメスの使い魔ですよね。 最近はいつも一緒にいて、まさしく親鳥とヒナ鳥のようです。
96 92 TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_096 彼女は「想いを直接受け取り、送る」という、 大変めずらしい能力を持っているのですよ。 その能力をどうやって創り出したかは、定かでないですが。
97 93 TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_097 ……すみません、解説できるほどの知識がなくて。 ヘルメスと、あまりそういう話をしたことがないんです。
98 94 TEXT_AKTKME112_04430_Q4_000_098 何と言う?
99 95 TEXT_AKTKME112_04430_A4_000_099 もっと所長を知りたくないの?
100 96 TEXT_AKTKME112_04430_A4_000_100 ヘルメスって怪しくない?
101 97 TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_101 職務については、きちんと必要な共有ができていますから。 彼個人の領域に踏み込もうとは思いませんよ。
102 98 TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_102 ああ、ただ、同じく飛行生物の創造を得意としている、 同僚の「ティマイオス」ならば、メーティオンについて、 もっと詳しく知っているかもしれません。
103 99 TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_103 彼は今、東の川辺で観察にあたっているはずですよ。 もし会いに行くなら、要点を明確にすることをオススメします。 彼は話し始めると長いことで有名ですから……。
104 100 TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_104 いえ……? 職務については必要な共有がされていますし、 昔から知っている相手なので、怪しいとは感じませんが……。
105 101 TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_105 戸惑わせてしまって、ごめんなさい。 メーティオンの方について、 もっと詳しく知っていそうな人はいませんか?
106 102 TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_106 ああ、同僚の「ティマイオス」ならば、 同じく飛行生物の創造を得意としているので、 何かわかるかもしれません。
107 103 TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_107 彼は今、東の川辺で観察にあたっているはずですよ。 もし会いに行くなら、要点を明確にすることをオススメします。 彼は話し始めると長いことで有名ですから……。
108 104 TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_108 なるほど……。 いろいろ教えていただき感謝します。
109 105 TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_109 いえ、これくらいならば訳もありません。 滞在中に何かあれば、またいつでもお声がけください。
110 106 TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_110 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、向こうで少し話しましょうか。
111 107 TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_120 ときに、あなたは……? もしや、ヴェーネス様の使い魔でしょうか。 だとしたら、主に恵まれましたね。
112 108 TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_130 ひとまず、ひとり分、彼らに関する証言が得られましたね。 この調子で、職員や観察者に話を聞いていきましょう。
113 109 TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_131 私は、拠点内にいる方々に声を掛けていくので、 あなたは、イスメーネーが名前を出していた、 「ティマイオス」から話を聞いてきてもらえますか?
114 110 TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_132 大丈夫、今の聞き込みでも、 まったく私の出番がなかったくらいですから。 あなたひとりで、十分情報を引き出せると思います。
115 111 TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_133 今の聞き込みでは、私が少し口を挟んでしまいましたが…… 当たらずとも遠からずといった印象でしたから、 次はあなたひとりでも、十分に情報を引き出せると思います。
116 112 TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_134 今の聞き込みでは、私が何度も口を挟んでしまいましたが…… あれだけ物怖じせずに質問できるのであれば、 十分に情報を引き出せるのではないかと思います。
117 113 TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_135 「ティマイオス」は、東の川辺で観察にあたっているとか。 足を滑らせないよう、気をつけて探してくださいね。 終わり次第、このあたりで合流しましょう。
118 114 TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_140 さて……私も、片っ端から聞いていくとしましょう。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、のちほど、またここで!
119 115 TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_150 いかにも僕がティマイオスだが…… 鳥の観察中なんだ、あまり大きな声は出さないでくれよ。
120 116 TEXT_AKTKME112_04430_SYSTEM_000_151 このイベントはスキップすることができないため、 コンテンツファインダー申請中の場合などは、ご注意ください。
121 117 TEXT_AKTKME112_04430_Q5_000_152 ティマイオスへの質問を開始しますか?
122 118 TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_153 ……で、僕に聞きたいことって何だい?
123 119 TEXT_AKTKME112_04430_Q6_000_154 何と言う?
124 120 TEXT_AKTKME112_04430_A6_000_155 飛行生物の創造を得意としているとか……?
125 121 TEXT_AKTKME112_04430_A6_000_156 ヘルメスの創る飛行生物をどう思う?
126 122 TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_157 僕の創造魔法に興味があるのか! いいとも、いくらでも語ってあげよう!
127 123 TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_158 始まりは、そう、僕がまだ幼いころ…… 父が創った黄色い羽毛の鳥を見たのがきっかけだった。 クエッと鳴くそいつに憧れた僕は、それを超える鳥を目指し……
128 124 TEXT_AKTKME112_04430_SYSTEM_000_159 ティマイオスは止め処なく語り続けた……。
129 125 TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_160 そうして僕はエルピスに勤務することになった。 幼き日の憧れを追い、今日も今日とて、 新たな飛行生物の研究と創造に勤しんでいるというわけさ!
130 126 TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_161 ……という話でよかったかい? 途中、だいぶ端折ってしまったから、 聞き足りないところがあれば言ってくれ!
131 127 TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_162 …………なに? 僕じゃなくてヘルメスの飛行生物について聞きたいって? なんだ、そんなことか……。
132 128 TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_163 ふむ、ヘルメスの……そうだな……。
133 129 TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_164 飛行生物は、空をゆく姿の美しさもあって、人気が高い。 すでに多くの種が生み出された昨今でも、 創造に挑戦する者が、あとを絶たないほどだ。
134 130 TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_165 そんな中で、ヘルメスの飛空生物を特徴づけているのは、 抜きんでた天文の知識を用いていることだろう。
135 131 TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_166 目で見えないほど高高度を飛ぶ鳥や、 風脈の流れに乗っているわけでもないのに、 遠く離れた天へと瞬時に移動する鳥……。
136 132 TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_167 そういうのは、まあ、彼しか創れないだろうな。 私のように、飛行生物としての「優美さ」に重きを置く者でも、 ほんの少~しくらいは、仕組みが気になるところだ。
137 133 TEXT_AKTKME112_04430_Q7_000_168 何と言う?
138 134 TEXT_AKTKME112_04430_A7_000_169 ヘルメスの真似をしちゃえば?
139 135 TEXT_AKTKME112_04430_A7_000_170 メーティオンもすごい?
140 136 TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_171 な、な、な、なんということを!
141 137 TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_172 いいかい、僕は誇りをもって創造魔法を扱っている。 どんなときも、この心が美しいと感じるものを創る…… それが僕にとって大事なことであり、真似なんていうのは……
142 138 TEXT_AKTKME112_04430_SYSTEM_000_173 ティマイオスは止め処なく語り続けた……。
143 139 TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_174 以上が僕の心意気というものだ!
144 140 TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_175 だから、メーティオンについても、どんな創造生物なのか、 正確なところは把握していないんだ。
145 141 TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_176 それについては、なんとも答え難いな……。
146 142 TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_177 実のところ、メーティオンがどんな創造生物か、 正確なところは把握していないんだ。
147 143 TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_178 「想いを直接受け取り、送る」というのが特徴のすべてなのか、 ほかにもまだ、何か目新しい能力を有しているのか……
148 144 TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_179 それらはヘルメスがメーティオンを創造物管理局に届け出て、 イデアが登録されたとき、周囲の人々に開示されるものだ。 それ以前に問うのは、無作法というものさ。
149 145 TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_180 ……まあ、もしも彼が、 同じ分野を得意とする僕に助言を求めてきたなら、 応えるのは、やぶさかではないけれどね?
150 146 TEXT_AKTKME112_04430_Q8_000_181 何と言う?
151 147 TEXT_AKTKME112_04430_A8_000_182 デュナミスやエンテレケイアを知っている?
152 148 TEXT_AKTKME112_04430_A8_000_183 メーティオンのヒント、聞きたい?
153 149 TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_184 デュナミス……エンテレケイア……?
154 150 TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_185 うーん、どこかで聞いた気もする言葉だな…… エルピスで創られた花に、 そんな特性があるんじゃなかったか……?
155 151 TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_186 だとしたら、聞いたの自体が数百年ぶりだ。 普段の仕事では、まず聞かない言葉だよ。 ……それがどうかしたのかい?
156 152 TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_187 いやいやいや、そういうのは無作法だと言ったばかりだろう! やめてくれたまえ、まったくもう……
157 153 TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_188 しかし、しかしだよ、もしヘルメスではなくて君が、 それを僕に伝えた上で意見を聞きたいと思っているなら、 聞いてあげる方が建設的だというのも事実であって……
158 154 TEXT_AKTKME112_04430_SYSTEM_000_189 ティマイオスは止め処なく言い訳し続けた……。
159 155 TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_190 うん、そうだ! ならば仕方がない! ということで聞いてあげようではないか、 メーティオンの秘密を!
160 156 TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_191 デュナミス……エンテレケイア……?
161 157 TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_192 うーん、どこかで聞いた気もする言葉だな…… エルピスで創られた花に、 そんな特性があるんじゃなかったか……?
162 158 TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_193 だとしたら、聞いたの自体が数百年ぶりだ。 普段の仕事では、まず聞かない言葉だよ。 ……それがメーティオンに関係してるのかい?
163 159 TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_194 なんだ、冷やかしか……。 僕と話したかったのかもしれないが、 雑談なら仕事が終わってからで頼むよ。
164 160 TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_195 それじゃあ、僕は観察に戻る。 君も、おしゃべりばかりしていないで、役目を果たすんだぞ。
165 161 TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_200 こらこら、僕と話したいなら、 仕事が終わってからだと言っただろう? 待ちきれないのかもしれないが、出直しておいで。
166 162 TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_210 あら、川辺まで探しに行ったのに、ずいぶん早いこと! さすが熟練の旅人、よほど順調に話が聞けたのですね。
167 163 TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_211 ああ、ちょうどいいタイミングですね。 こちらも、ざっと話を聞き終えたところです。
168 164 TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_212 ああ、よかった……。 ずいぶん時間がかかっていたようだったので、 何かあったのではないかと、心配していたのですよ。
169 165 TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_213 それで、あなたの方は、いかがでしたか……?
170 166 TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_214 ……なるほど。 メーティオンの能力の全容どころか、 デュナミスのことも、ほとんど知られていなかったと。
171 167 TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_215 私の聞き込みの結果も同様です。 メーティオンについて、あなたから聞いた以上の情報はなく、 彼の個人的な研究として扱われているようでした。
172 168 TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_216 裏を返せば、ヘルメスのみがデュナミスの扱いを知っている…… と言うこともできるかもしれません。
173 169 TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_217 とはいえ、まだ何かを断定するには情報が足りない……。 引き続き、調査を進めてみることにしましょう。
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0,"TEXT_AKTKME113_04431_SEQ_00","ポイエテーン・オイコスのヴェーネスは、わかったことを反芻しているようだ。"
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24,"TEXT_AKTKME113_04431_TODO_00","ヴェーネスと話す"
25,"TEXT_AKTKME113_04431_TODO_01","晶蔵院の職員と話す"
26,"TEXT_AKTKME113_04431_TODO_02","晶蔵院の職員と再度話す"
27,"TEXT_AKTKME113_04431_TODO_03","気さくそうな職員と話す"
28,"TEXT_AKTKME113_04431_TODO_04","休憩中の観察者と話す"
29,"TEXT_AKTKME113_04431_TODO_05","ヴェーネスと話す"
30,"TEXT_AKTKME113_04431_TODO_06",""
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48,"TEXT_AKTKME113_04431_ISMENE_000_000","ときに、あなたは……?
もしや、ヴェーネス様の使い魔でしょうか。
だとしたら、主に恵まれましたね。"
49,"TEXT_AKTKME113_04431_VENAS_000_010","現状、このエルピスで知り得る事象の中で、
終末に関与している可能性が高い、デュナミス……
その力を自在に操ることのできる、エンテレケイア……。"
50,"TEXT_AKTKME113_04431_VENAS_000_011","それらの研究はエルピスにおいても広まっておらず、
ここまで聞いた範囲では、ヘルメスのみが扱っている……。"
51,"TEXT_AKTKME113_04431_VENAS_000_012","となれば、引き続き彼とメーティオンの周りを調べていくのが、
取っ掛かりとしては最善かと。"
52,"TEXT_AKTKME113_04431_VENAS_000_013","ちなみに……メーティオンについて、
エンテレケイアであり、想いを通わせて対話できること以外に、
何か聞いたりはしていませんか?"
53,"TEXT_AKTKME113_04431_Q1_000_014","何と言う?"
54,"TEXT_AKTKME113_04431_A1_000_015","単体ではなく、姉妹たちがいるらしい"
55,"TEXT_AKTKME113_04431_A1_000_016","知的生命を探して、宇宙に飛び立ったらしい"
56,"TEXT_AKTKME113_04431_VENAS_000_017","……なんですって?
その話、詳しく聞かせていただけますか?"
57,"TEXT_AKTKME113_04431_VENAS_000_018","そうですか……。
他の星における、生きる理由、命の意味を探して……。"
58,"TEXT_AKTKME113_04431_VENAS_000_019","ありがとうございます。
そこから今すぐ何かが判明するわけではありませんが、
念頭に置いておきましょう。"
59,"TEXT_AKTKME113_04431_VENAS_000_020","では、次は別の場所でヘルメスたちについて聞きましょうか。
ここから小道に沿って西へ進むと、
「ペリペテイア<RubyCharaters>FF0AE699B6E894B5E999A2FF16E38197E38287E38186E3819EE38186E38184E38293</RubyCharaters>」がありますしね。"
60,"TEXT_AKTKME113_04431_VENAS_000_030","ここと、この奥の建物が「ペリペテイア晶蔵院」……
エルピスで行われた観察や実験の記録が、保管されています。"
61,"TEXT_AKTKME113_04431_VENAS_000_031","外観だけ見ると狭く感じますが、
中は魔法で空間を繋ぎ合わせているため、
とても広くなっているんですよ。"
62,"TEXT_AKTKME113_04431_VENAS_000_032","では私は……そこで話をしている方々から、
ヘルメスとメーティオンについて聞きましょう。"
63,"TEXT_AKTKME113_04431_VENAS_000_033","あなたは、奥の建物の方をお願いできますか?
終わり次第、そちらに伺いますね。"
64,"TEXT_AKTKME113_04431_VENAS_000_040","……当たり前のように分担を持ち掛けてしまいましたが、
思ってみれば、不思議なことですね。"
65,"TEXT_AKTKME113_04431_VENAS_000_041","あなたは時を超え、様相の異なる世界から来ている。
なのに、協力をして問題を追い、
多くを説明せずとも、手分けして進めることができる……。"
66,"TEXT_AKTKME113_04431_VENAS_000_042","やはりあなたも同じ星の住民であり、
私たちと、確かに繋がりを持っているのだと感じます。
……聞き込み、何か成果が得られるといいですね!"
67,"TEXT_AKTKME113_04431_PERIPETEIASTAFFA04431_000_050","私に用事かい?
すまないが、先約が済むまで待っていてくれたまえ。"
68,"TEXT_AKTKME113_04431_PERIPETEIASTAFFA04431_000_051","……よし、その習性について、引き続き観測を頼むよ。
記録が足りなかった箇所はそれだけだ。"
69,"TEXT_AKTKME113_04431_PERIPETEIASTAFFA04431_000_052","待たせて悪かった、ええと……君は……?"
70,"TEXT_AKTKME113_04431_PERIPETEIASTAFFA04431_000_053","ふむ、ヘルメスの個人的な研究について何か知らないか……と。
というと、メーティオンのことかい?"
71,"TEXT_AKTKME113_04431_PERIPETEIASTAFFA04431_000_054","うーん……ここでは誰もが、
日々さまざまな創造生物を連れているからね……。"
72,"TEXT_AKTKME113_04431_PERIPETEIASTAFFA04431_000_055","メーティオンについても、
いつの間にか彼と一緒にいた、という認識だよ。"
73,"TEXT_AKTKME113_04431_PERIPETEIASTAFFA04431_000_056","ああ、そういえば……
だいぶ前に、ガレネーが不思議な話をしていたな……。"
74,"TEXT_AKTKME113_04431_PERIPETEIASTAFFA04431_000_057","私の恋人だよ、同じくここエルピスで働いているんだ。"
75,"TEXT_AKTKME113_04431_PERIPETEIASTAFFA04431_000_058","彼女が、夜な夜なたくさんのメーティオンを空に翔ばす、
ヘルメスを見かけたそうでね……。"
76,"TEXT_AKTKME113_04431_PERIPETEIASTAFFA04431_000_059","それがとても綺麗な光景だったと、
数日間、食事の度に話を聞かされたものだよ。"
77,"TEXT_AKTKME113_04431_VENAS_000_060","あら、その話、私にも聞かせていただけませんか?"
78,"TEXT_AKTKME113_04431_PERIPETEIASTAFFA04431_000_061","ヴェーネス様!
先日は、創造生物の分布について貴重なご意見をいただき、
深く感謝しております。"
79,"TEXT_AKTKME113_04431_PERIPETEIASTAFFA04431_000_062","てっきり、もう地上へお帰りになったものかと……。"
80,"TEXT_AKTKME113_04431_VENAS_000_063","ええ、実際そろそろ戻ろうと考えていたのですが、
話に聞いたヘルメスの研究に、興味が湧いてしまいまして。"
81,"TEXT_AKTKME113_04431_VENAS_000_064","あなたの恋人が見たという光景についても、
是非、詳しく伺いたいところです。"
82,"TEXT_AKTKME113_04431_PERIPETEIASTAFFA04431_000_065","そういうことであれば、
当人に聞いていただくのが良いでしょう。"
83,"TEXT_AKTKME113_04431_PERIPETEIASTAFFA04431_000_066","彼女、ガレネーは、
あちらの「メタバシス<RubyCharaters>FF0AE585ADE6B48BE999A2FF13E3828DE3818FE38288E38186E38184E38293</RubyCharaters>」で観察者をしています。"
84,"TEXT_AKTKME113_04431_PERIPETEIASTAFFA04431_000_067","六洋院は、その内部に、
世界中のあらゆる海を再現している。
多様な海洋生物を観察するための施設です。"
85,"TEXT_AKTKME113_04431_PERIPETEIASTAFFA04431_000_068","しかし、ヘルメスの個人的な研究まで気になさるとは、
ヴェーネス様のご興味は、まさに底なしですね。"
86,"TEXT_AKTKME113_04431_PERIPETEIASTAFFA04431_000_069","それでは、還る日がまた遠のきましょうに!"
87,"TEXT_AKTKME113_04431_VENAS_000_070","…………ええ、本当に。"
88,"TEXT_AKTKME113_04431_PERIPETEIASTAFFA04431_000_071","我々は、あなたがアゼムとして旅していたときの知識を、
こうして時折お借りしているわけですが……"
89,"TEXT_AKTKME113_04431_PERIPETEIASTAFFA04431_000_072","同時に、あなたは過去、大変優れた学者であらせられた。
あなたが導き出した理論の数々は、このエルピスでも、
さまざまな研究や設備の創造に用いられています。"
90,"TEXT_AKTKME113_04431_PERIPETEIASTAFFA04431_000_073","人は思索の徒でありますが、
あなたほど永く、情熱をもって追及し続けられる方は、
ほかに存じ上げません!"
91,"TEXT_AKTKME113_04431_VENAS_000_074","…………光栄です。"
92,"TEXT_AKTKME113_04431_VENAS_000_075","では、ガレネーに会いに、六洋院に向かいましょうか。"
93,"TEXT_AKTKME113_04431_PERIPETEIASTAFFA04431_000_076","でしたら、晶蔵院の魔法の扉を、空中歩廊に繋げましょう。"
94,"TEXT_AKTKME113_04431_PERIPETEIASTAFFA04431_000_077","ここから六洋院に行くとなると迂回する必要がありますが、
空中歩廊を通れば、すぐですので。"
95,"TEXT_AKTKME113_04431_VENAS_000_078","ええ、ではお願いします。"
96,"TEXT_AKTKME113_04431_VENAS_000_080","手前の建物では、これまでと同じ話しか、
聞くことができませんでした。
ガレネーから、何か新たな情報を得られるといいですね。"
97,"TEXT_AKTKME113_04431_PERIPETEIASTAFFA04431_000_090","扉を、空中歩廊の「中層階」に繋げたよ。"
98,"TEXT_AKTKME113_04431_PERIPETEIASTAFFA04431_000_091","扉を出たら真っ直ぐに進んで、
そこにいる職員に、「上層階」に行きたいと告げるんだ。"
99,"TEXT_AKTKME113_04431_PERIPETEIASTAFFA04431_000_092","上層階まで移動できれば、あとはまた真っ直ぐ進むだけ……
つきあたりが「メタバシス六洋院」だよ。"
100,"TEXT_AKTKME113_04431_PERIPETEIASTAFFA04431_000_093","では、いってらっしゃい。
ガレネーに、よろしく伝えておいてくれ。"
101,"TEXT_AKTKME113_04431_VENAS_000_100","ここはまだ、晶蔵院のもう片方の建物ですね。
最上階まで、魔法の扉で通り抜けさせてもらいましょう。"
102,"TEXT_AKTKME113_04431_PERIPETEIASTAFFA04431_000_105","おや、また空中歩廊に扉を繋げてほしいのかい?"
103,"TEXT_AKTKME113_04431_Q2_000_106","中層階に移動しますか?"
104,"TEXT_AKTKME113_04431_PERIPETEIASTAFFB04431_000_110","おお、これは珍しいお客様方だ!
……さては、六洋院に向かわれるのですね?"
105,"TEXT_AKTKME113_04431_PERIPETEIASTAFFB04431_000_111","では「上層階」へ、お繋ぎしましょう。
そこに誰かしら六洋院の者がいると思いますので、
ご用件をお伝えください。"
106,"TEXT_AKTKME113_04431_VENAS_000_120","この先が、ガレネーの勤める六洋院です。
ひとまず、こちらの方に彼女のことを聞いてみましょうか。"
107,"TEXT_AKTKME113_04431_PERIPETEIASTAFFB04431_000_125","六洋院に向かわれるなら、「上層階」へお繋ぎしましょう。
そこに誰かしら六洋院の者がいると思いますので、
ご用件をお伝えください。"
108,"TEXT_AKTKME113_04431_Q3_000_126","上層階に移動しますか?"
109,"TEXT_AKTKME113_04431_METABASEOSSTAFF04431_000_130","え、え、ええ……!?
まさかこんなところで、ヴェーネス様にお会いするなんて!"
110,"TEXT_AKTKME113_04431_VENAS_000_131","驚かせてごめんなさい。
六洋院に勤めている、ガレネーに会いたいのです。
あなたは、彼女をご存知ですか?"
111,"TEXT_AKTKME113_04431_METABASEOSSTAFF04431_000_132","ああ、はい、もちろん!
すぐにここへ呼んできますね。"
112,"TEXT_AKTKME113_04431_METABASEOSSTAFF04431_000_133","……ですが、観察の状況によっては、
少しお待たせしてしまうかもしれません。
それでもよろしいですか……?"
113,"TEXT_AKTKME113_04431_VENAS_000_134","ええ、大丈夫です。
この景色を眺めながら待っていますから、どうか焦らずに。"
114,"TEXT_AKTKME113_04431_VENAS_000_140","あなたの答えは聞けずじまいになってしまいましたが……
またひとつ、ヘルメスたちの情報を得ることができましたね。"
115,"TEXT_AKTKME113_04431_VENAS_000_141","彼は、デュナミスやエンテレケイアの研究について、
周囲の人々にも話していなかった……
その推測は、もはやほぼ確実かと。"
116,"TEXT_AKTKME113_04431_VENAS_000_142","となると、誰かが彼の研究結果を利用するか……
あるいは、ヘルメス自身が終末に関与することになる……。"
117,"TEXT_AKTKME113_04431_VENAS_000_143","どちらなのかを判断するためには、知らなければなりません。
ヘルメスに、終末を望む動機があるのかを……。"
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4 0 TEXT_AKTKME113_04431_SEQ_00 ポイエテーン・オイコスのヴェーネスは、わかったことを反芻しているようだ。
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28 24 TEXT_AKTKME113_04431_TODO_00 ヴェーネスと話す
29 25 TEXT_AKTKME113_04431_TODO_01 晶蔵院の職員と話す
30 26 TEXT_AKTKME113_04431_TODO_02 晶蔵院の職員と再度話す
31 27 TEXT_AKTKME113_04431_TODO_03 気さくそうな職員と話す
32 28 TEXT_AKTKME113_04431_TODO_04 休憩中の観察者と話す
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51 47 TEXT_AKTKME113_04431_TODO_23
52 48 TEXT_AKTKME113_04431_ISMENE_000_000 ときに、あなたは……? もしや、ヴェーネス様の使い魔でしょうか。 だとしたら、主に恵まれましたね。
53 49 TEXT_AKTKME113_04431_VENAS_000_010 現状、このエルピスで知り得る事象の中で、 終末に関与している可能性が高い、デュナミス…… その力を自在に操ることのできる、エンテレケイア……。
54 50 TEXT_AKTKME113_04431_VENAS_000_011 それらの研究はエルピスにおいても広まっておらず、 ここまで聞いた範囲では、ヘルメスのみが扱っている……。
55 51 TEXT_AKTKME113_04431_VENAS_000_012 となれば、引き続き彼とメーティオンの周りを調べていくのが、 取っ掛かりとしては最善かと。
56 52 TEXT_AKTKME113_04431_VENAS_000_013 ちなみに……メーティオンについて、 エンテレケイアであり、想いを通わせて対話できること以外に、 何か聞いたりはしていませんか?
57 53 TEXT_AKTKME113_04431_Q1_000_014 何と言う?
58 54 TEXT_AKTKME113_04431_A1_000_015 単体ではなく、姉妹たちがいるらしい
59 55 TEXT_AKTKME113_04431_A1_000_016 知的生命を探して、宇宙に飛び立ったらしい
60 56 TEXT_AKTKME113_04431_VENAS_000_017 ……なんですって? その話、詳しく聞かせていただけますか?
61 57 TEXT_AKTKME113_04431_VENAS_000_018 そうですか……。 他の星における、生きる理由、命の意味を探して……。
62 58 TEXT_AKTKME113_04431_VENAS_000_019 ありがとうございます。 そこから今すぐ何かが判明するわけではありませんが、 念頭に置いておきましょう。
63 59 TEXT_AKTKME113_04431_VENAS_000_020 では、次は別の場所でヘルメスたちについて聞きましょうか。 ここから小道に沿って西へ進むと、 「ペリペテイア<RubyCharaters>FF0AE699B6E894B5E999A2FF16E38197E38287E38186E3819EE38186E38184E38293</RubyCharaters>」がありますしね。
64 60 TEXT_AKTKME113_04431_VENAS_000_030 ここと、この奥の建物が「ペリペテイア晶蔵院」…… エルピスで行われた観察や実験の記録が、保管されています。
65 61 TEXT_AKTKME113_04431_VENAS_000_031 外観だけ見ると狭く感じますが、 中は魔法で空間を繋ぎ合わせているため、 とても広くなっているんですよ。
66 62 TEXT_AKTKME113_04431_VENAS_000_032 では私は……そこで話をしている方々から、 ヘルメスとメーティオンについて聞きましょう。
67 63 TEXT_AKTKME113_04431_VENAS_000_033 あなたは、奥の建物の方をお願いできますか? 終わり次第、そちらに伺いますね。
68 64 TEXT_AKTKME113_04431_VENAS_000_040 ……当たり前のように分担を持ち掛けてしまいましたが、 思ってみれば、不思議なことですね。
69 65 TEXT_AKTKME113_04431_VENAS_000_041 あなたは時を超え、様相の異なる世界から来ている。 なのに、協力をして問題を追い、 多くを説明せずとも、手分けして進めることができる……。
70 66 TEXT_AKTKME113_04431_VENAS_000_042 やはりあなたも同じ星の住民であり、 私たちと、確かに繋がりを持っているのだと感じます。 ……聞き込み、何か成果が得られるといいですね!
71 67 TEXT_AKTKME113_04431_PERIPETEIASTAFFA04431_000_050 私に用事かい? すまないが、先約が済むまで待っていてくれたまえ。
72 68 TEXT_AKTKME113_04431_PERIPETEIASTAFFA04431_000_051 ……よし、その習性について、引き続き観測を頼むよ。 記録が足りなかった箇所はそれだけだ。
73 69 TEXT_AKTKME113_04431_PERIPETEIASTAFFA04431_000_052 待たせて悪かった、ええと……君は……?
74 70 TEXT_AKTKME113_04431_PERIPETEIASTAFFA04431_000_053 ふむ、ヘルメスの個人的な研究について何か知らないか……と。 というと、メーティオンのことかい?
75 71 TEXT_AKTKME113_04431_PERIPETEIASTAFFA04431_000_054 うーん……ここでは誰もが、 日々さまざまな創造生物を連れているからね……。
76 72 TEXT_AKTKME113_04431_PERIPETEIASTAFFA04431_000_055 メーティオンについても、 いつの間にか彼と一緒にいた、という認識だよ。
77 73 TEXT_AKTKME113_04431_PERIPETEIASTAFFA04431_000_056 ああ、そういえば…… だいぶ前に、ガレネーが不思議な話をしていたな……。
78 74 TEXT_AKTKME113_04431_PERIPETEIASTAFFA04431_000_057 私の恋人だよ、同じくここエルピスで働いているんだ。
79 75 TEXT_AKTKME113_04431_PERIPETEIASTAFFA04431_000_058 彼女が、夜な夜なたくさんのメーティオンを空に翔ばす、 ヘルメスを見かけたそうでね……。
80 76 TEXT_AKTKME113_04431_PERIPETEIASTAFFA04431_000_059 それがとても綺麗な光景だったと、 数日間、食事の度に話を聞かされたものだよ。
81 77 TEXT_AKTKME113_04431_VENAS_000_060 あら、その話、私にも聞かせていただけませんか?
82 78 TEXT_AKTKME113_04431_PERIPETEIASTAFFA04431_000_061 ヴェーネス様! 先日は、創造生物の分布について貴重なご意見をいただき、 深く感謝しております。
83 79 TEXT_AKTKME113_04431_PERIPETEIASTAFFA04431_000_062 てっきり、もう地上へお帰りになったものかと……。
84 80 TEXT_AKTKME113_04431_VENAS_000_063 ええ、実際そろそろ戻ろうと考えていたのですが、 話に聞いたヘルメスの研究に、興味が湧いてしまいまして。
85 81 TEXT_AKTKME113_04431_VENAS_000_064 あなたの恋人が見たという光景についても、 是非、詳しく伺いたいところです。
86 82 TEXT_AKTKME113_04431_PERIPETEIASTAFFA04431_000_065 そういうことであれば、 当人に聞いていただくのが良いでしょう。
87 83 TEXT_AKTKME113_04431_PERIPETEIASTAFFA04431_000_066 彼女、ガレネーは、 あちらの「メタバシス<RubyCharaters>FF0AE585ADE6B48BE999A2FF13E3828DE3818FE38288E38186E38184E38293</RubyCharaters>」で観察者をしています。
88 84 TEXT_AKTKME113_04431_PERIPETEIASTAFFA04431_000_067 六洋院は、その内部に、 世界中のあらゆる海を再現している。 多様な海洋生物を観察するための施設です。
89 85 TEXT_AKTKME113_04431_PERIPETEIASTAFFA04431_000_068 しかし、ヘルメスの個人的な研究まで気になさるとは、 ヴェーネス様のご興味は、まさに底なしですね。
90 86 TEXT_AKTKME113_04431_PERIPETEIASTAFFA04431_000_069 それでは、還る日がまた遠のきましょうに!
91 87 TEXT_AKTKME113_04431_VENAS_000_070 …………ええ、本当に。
92 88 TEXT_AKTKME113_04431_PERIPETEIASTAFFA04431_000_071 我々は、あなたがアゼムとして旅していたときの知識を、 こうして時折お借りしているわけですが……
93 89 TEXT_AKTKME113_04431_PERIPETEIASTAFFA04431_000_072 同時に、あなたは過去、大変優れた学者であらせられた。 あなたが導き出した理論の数々は、このエルピスでも、 さまざまな研究や設備の創造に用いられています。
94 90 TEXT_AKTKME113_04431_PERIPETEIASTAFFA04431_000_073 人は思索の徒でありますが、 あなたほど永く、情熱をもって追及し続けられる方は、 ほかに存じ上げません!
95 91 TEXT_AKTKME113_04431_VENAS_000_074 …………光栄です。
96 92 TEXT_AKTKME113_04431_VENAS_000_075 では、ガレネーに会いに、六洋院に向かいましょうか。
97 93 TEXT_AKTKME113_04431_PERIPETEIASTAFFA04431_000_076 でしたら、晶蔵院の魔法の扉を、空中歩廊に繋げましょう。
98 94 TEXT_AKTKME113_04431_PERIPETEIASTAFFA04431_000_077 ここから六洋院に行くとなると迂回する必要がありますが、 空中歩廊を通れば、すぐですので。
99 95 TEXT_AKTKME113_04431_VENAS_000_078 ええ、ではお願いします。
100 96 TEXT_AKTKME113_04431_VENAS_000_080 手前の建物では、これまでと同じ話しか、 聞くことができませんでした。 ガレネーから、何か新たな情報を得られるといいですね。
101 97 TEXT_AKTKME113_04431_PERIPETEIASTAFFA04431_000_090 扉を、空中歩廊の「中層階」に繋げたよ。
102 98 TEXT_AKTKME113_04431_PERIPETEIASTAFFA04431_000_091 扉を出たら真っ直ぐに進んで、 そこにいる職員に、「上層階」に行きたいと告げるんだ。
103 99 TEXT_AKTKME113_04431_PERIPETEIASTAFFA04431_000_092 上層階まで移動できれば、あとはまた真っ直ぐ進むだけ…… つきあたりが「メタバシス六洋院」だよ。
104 100 TEXT_AKTKME113_04431_PERIPETEIASTAFFA04431_000_093 では、いってらっしゃい。 ガレネーに、よろしく伝えておいてくれ。
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48,"TEXT_AKTKME114_04432_VENAS_000_000","ヘルメスの考えを知るためにも、
彼がメーティオンたちを翔ばしていたという浮島に、
行ってみたいところですが……"
49,"TEXT_AKTKME114_04432_VENAS_000_001","ガレネーは、ここから南東の方角、
島の端からそれを見たと言っていましたね。"
50,"TEXT_AKTKME114_04432_VENAS_000_002","まずは、それらしき場所を探し出し、
どんな島が見えるか確認してみましょうか。
行きましょう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。"
51,"TEXT_AKTKME114_04432_VENAS_000_010","南東の島の端というと、確かにこの辺りですね。
ここから見える島といえば……"
52,"TEXT_AKTKME114_04432_VENAS_000_011","……あれかしら?"
53,"TEXT_AKTKME114_04432_VENAS_000_012","行くには、空を渡らないといけませんね。
そちらはすぐに飛べそうですか?"
54,"TEXT_AKTKME114_04432_VENAS_000_013","でしたら……私の相棒に頼むのがよさそうですね。"
55,"TEXT_AKTKME114_04432_VENAS_000_014","来て、アルゴス!"
56,"TEXT_AKTKME114_04432_VENAS_000_015","アルゴス、分身して、
私と<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>を向こうの島まで運んでもらえるかしら?"
57,"TEXT_AKTKME114_04432_ARGOS_000_016","…………。"
58,"TEXT_AKTKME114_04432_VENAS_000_017","あら、困った子……。
私と世界を駆けまわってきた、頼れる相棒なのですが、
ちょっと人見知りが激しくて……。"
59,"TEXT_AKTKME114_04432_VENAS_000_018","認めた相手でないと、決して懐こうとしないんです。"
60,"TEXT_AKTKME114_04432_VENAS_000_019","アルゴスに乗ったことがある?
あなたの時代で……?"
61,"TEXT_AKTKME114_04432_VENAS_000_020","ああ……なるほど……。
そういう可能性も、確かにゼロではないか……。"
62,"TEXT_AKTKME114_04432_VENAS_000_021","では、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
ここはひとつ、私と手合わせをしませんか?"
63,"TEXT_AKTKME114_04432_VENAS_000_022","アルゴスは賢い子です。
私と武術で渡り合える猛者であれば、
敬意を払うべき相手として認めるでしょう。"
64,"TEXT_AKTKME114_04432_VENAS_000_023","それに私との戦いの経験は……
あなたへの、手土産になるかもしれません。"
65,"TEXT_AKTKME114_04432_VENAS_000_024","役立てる機会が訪れなければ、それはそれ。
遥かな過去での、思い出のひとつということで。"
66,"TEXT_AKTKME114_04432_VENAS_000_025","……いかがですか、未来の旅人さん?"
67,"TEXT_AKTKME114_04432_Q1_000_026","何と言う?"
68,"TEXT_AKTKME114_04432_A1_000_027","望むところだ!"
69,"TEXT_AKTKME114_04432_A1_000_028","それで解決するのなら"
70,"TEXT_AKTKME114_04432_A1_000_029","悪い思い出にならない……?"
71,"TEXT_AKTKME114_04432_VENAS_000_030","ふふ、いい返事!"
72,"TEXT_AKTKME114_04432_VENAS_000_031","ええ、悪い選択ではないと思いますよ。
あなたには、いいところを見せてもらう必要がありますが。"
73,"TEXT_AKTKME114_04432_VENAS_000_032","大丈夫、あなたが勝てばいいんですから!"
74,"TEXT_AKTKME114_04432_VENAS_000_033","それでは、あちらの空き地でお待ちしています。
戦う準備を整えてから、来てくださいね。"
75,"TEXT_AKTKME114_04432_SYSTEM_000_040","「嘆きの海」で出会ったのと、そっくり同じアルゴスだ。
しかし、こちらを徹底的に無視している……!"
76,"TEXT_AKTKME114_04432_VENAS_000_050","手合わせを始める準備はいいですか?
私はいつでも、大丈夫ですよ。"
77,"TEXT_AKTKME114_04432_SYSTEM_000_055","本クエストを進行するためには、
現在のクラス・ジョブが、レベル87以上の、
ファイター、もしくはソーサラーである必要があります。"
78,"TEXT_AKTKME114_04432_VENAS_000_060","これで空を渡る準備は万全ですね。
ヘルメスがメーティオンを翔ばした島……
そこで彼の想いを窺い知ることはできるのでしょうか。"
79,"TEXT_AKTKME114_04432_VENAS_000_061","願わくは、彼自身が災厄を望んでいませんよう……。
そうであれば、終末の謎を前に手を取り合い、
彼の叡智を借りることも……きっと……。"
1 key 0 1
2 #
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4 0 TEXT_AKTKME114_04432_SEQ_00 メタバシス六洋院のヴェーネスは、さらに調査を進めるようだ。
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28 24 TEXT_AKTKME114_04432_TODO_00 <Sheet(EObj,2012149,0)/>を探す
29 25 TEXT_AKTKME114_04432_TODO_01 ヴェーネスと話す
30 26 TEXT_AKTKME114_04432_TODO_02 ヴェーネスと話す
31 27 TEXT_AKTKME114_04432_TODO_03 ヴェーネスと再度話す
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51 47 TEXT_AKTKME114_04432_TODO_23
52 48 TEXT_AKTKME114_04432_VENAS_000_000 ヘルメスの考えを知るためにも、 彼がメーティオンたちを翔ばしていたという浮島に、 行ってみたいところですが……
53 49 TEXT_AKTKME114_04432_VENAS_000_001 ガレネーは、ここから南東の方角、 島の端からそれを見たと言っていましたね。
54 50 TEXT_AKTKME114_04432_VENAS_000_002 まずは、それらしき場所を探し出し、 どんな島が見えるか確認してみましょうか。 行きましょう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
55 51 TEXT_AKTKME114_04432_VENAS_000_010 南東の島の端というと、確かにこの辺りですね。 ここから見える島といえば……
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57 53 TEXT_AKTKME114_04432_VENAS_000_012 行くには、空を渡らないといけませんね。 そちらはすぐに飛べそうですか?
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62 58 TEXT_AKTKME114_04432_VENAS_000_017 あら、困った子……。 私と世界を駆けまわってきた、頼れる相棒なのですが、 ちょっと人見知りが激しくて……。
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67 63 TEXT_AKTKME114_04432_VENAS_000_022 アルゴスは賢い子です。 私と武術で渡り合える猛者であれば、 敬意を払うべき相手として認めるでしょう。
68 64 TEXT_AKTKME114_04432_VENAS_000_023 それに私との戦いの経験は…… あなたへの、手土産になるかもしれません。
69 65 TEXT_AKTKME114_04432_VENAS_000_024 役立てる機会が訪れなければ、それはそれ。 遥かな過去での、思い出のひとつということで。
70 66 TEXT_AKTKME114_04432_VENAS_000_025 ……いかがですか、未来の旅人さん?
71 67 TEXT_AKTKME114_04432_Q1_000_026 何と言う?
72 68 TEXT_AKTKME114_04432_A1_000_027 望むところだ!
73 69 TEXT_AKTKME114_04432_A1_000_028 それで解決するのなら
74 70 TEXT_AKTKME114_04432_A1_000_029 悪い思い出にならない……?
75 71 TEXT_AKTKME114_04432_VENAS_000_030 ふふ、いい返事!
76 72 TEXT_AKTKME114_04432_VENAS_000_031 ええ、悪い選択ではないと思いますよ。 あなたには、いいところを見せてもらう必要がありますが。
77 73 TEXT_AKTKME114_04432_VENAS_000_032 大丈夫、あなたが勝てばいいんですから!
78 74 TEXT_AKTKME114_04432_VENAS_000_033 それでは、あちらの空き地でお待ちしています。 戦う準備を整えてから、来てくださいね。
79 75 TEXT_AKTKME114_04432_SYSTEM_000_040 「嘆きの海」で出会ったのと、そっくり同じアルゴスだ。 しかし、こちらを徹底的に無視している……!
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1,"TEXT_AKTKME115_04433_SEQ_01","ヴェーネスとともに、ヘルメスたちがいた浮島に向かうことになった。ゼピュロスの喝采の南東にいる「アルゴス」と話そう。"
2,"TEXT_AKTKME115_04433_SEQ_02","アルゴスに乗って浮島へ向かい、ヘルメスたちの過去を視た。ゼピュロスの喝采の南東にいる「ヴェーネス」と話そう。"
3,"TEXT_AKTKME115_04433_SEQ_03","ヒュペルボレア造物院を目指すことになった。ポイエテーン・オイコスの北にあるナビ・北ゼピュロスから、「ナビ・南ボレアース」に移動しよう。"
4,"TEXT_AKTKME115_04433_SEQ_04","ボレアースの黙劇にやってきた。ナビ・南ボレアースの「ヴェーネス」と話そう。"
5,"TEXT_AKTKME115_04433_SEQ_05","ヴェーネスから道案内を受けた。エルピスのヒュペルボレア造物院前にいる「ヴェーネス」と話そう。"
6,"TEXT_AKTKME115_04433_SEQ_06","ヴェーネスと話していたところ、エメトセルク、ヒュトロダエウスのふたりと再会した。彼らもまた、同じ結論に行き着き、ヘルメスを味方につけることを考えていたらしい。頼もしいふたりの力も借りて、終末の真相を解き明かそう!"
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24,"TEXT_AKTKME115_04433_TODO_00","アルゴスと話す"
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48,"TEXT_AKTKME115_04433_VENAS_000_000","では、飛び立ちやすいように、島の端まで移動しましょうか。"
49,"TEXT_AKTKME115_04433_VENAS_000_001","あとはアルゴスに跨れば、すでに風を知っている彼が、
くだんの浮島まで連れていってくれるはずですよ。
さあ、こちらへ……。"
50,"TEXT_AKTKME115_04433_VENAS_000_010","出発できそうなら、アルゴスの背へ……。
ふふ、彼が私以外を乗せるのは、いったいいつ以来かしら?"
51,"TEXT_AKTKME115_04433_SYSTEM_000_020","アルゴスは、鼻先で自分の背を示した。
「乗れ」と言っているようだ!"
52,"TEXT_AKTKME115_04433_Q1_000_021","アルゴスに乗って移動しますか?"
53,"TEXT_AKTKME115_04433_SYSTEM_000_022","アルゴスは力強く、空を駆けあがる……!"
54,"TEXT_AKTKME115_04433_VENAS_000_030","快調ですね、アルゴスも気持ちよさそうです。"
55,"TEXT_AKTKME115_04433_VENAS_000_035","目的の島に生えている樹、あれは何と言ったかしら……"
56,"TEXT_AKTKME115_04433_VENAS_000_040","そう、ノエトン万華樹でした。
ここからでも目につきますね。"
57,"TEXT_AKTKME115_04433_VENAS_000_045","まもなく到着です。
着地のときに転げ落ちないよう、ご注意を。"
58,"TEXT_AKTKME115_04433_VENAS_000_050","さて、アルゴスたちも無事に返したので……
ヘルメスたちの捜索を始めましょう。"
59,"TEXT_AKTKME115_04433_VENAS_000_051","……私にひとつ、心当たりが。
ここから北にある区画「ボレアースの黙劇」に、
エルピス最大の施設「ヒュペルボレア<RubyCharaters>FF0AE980A0E789A9E999A2FF13E3819EE38186E381B6E381A4E38184E38293</RubyCharaters>」があります。"
60,"TEXT_AKTKME115_04433_VENAS_000_052","あなたも、疑問に思っていたのではありませんか?
エルピスの限られた環境で、
どうやって多種多様な生物を研究するのか……。"
61,"TEXT_AKTKME115_04433_VENAS_000_053","その答えが「ヒュペルボレア造物院」です。
六洋院と同じように、内部では複数の空間が繋げられ、
あらゆる環境が再現されています。"
62,"TEXT_AKTKME115_04433_VENAS_000_054","所長であるヘルメスも含め、
もっとも多くの観察者が集うのが、造物院だというわけです。"
63,"TEXT_AKTKME115_04433_VENAS_000_055","「ボレアースの黙劇」に転移するためのナビは、
ポイエテーン・オイコスの北……さっそく行ってみましょう。"
64,"TEXT_AKTKME115_04433_SYSTEM_000_060","これがヴェーネスの言っていた、
「ボレアースの黙劇」に繋がるナビのようだ。"
65,"TEXT_AKTKME115_04433_SYSTEM_000_061","転送魔法の残光が漂っている……。
ヴェーネスが移動した直後らしい。"
66,"TEXT_AKTKME115_04433_Q2_000_062","「ナビ・南ボレアース」へ移動しますか?"
67,"TEXT_AKTKME115_04433_VENAS_000_070","きちんと同行者として認識されたようですね。
これからはあなたも、このナビを自由に使えるはずです。"
68,"TEXT_AKTKME115_04433_VENAS_000_071","さあ、「ヒュペルボレア造物院」は、この道の先……
途中の十字路を、左手側に曲がればすぐですよ。"
69,"TEXT_AKTKME115_04433_VENAS_000_080","到着……ここがエルピス最大の研究用施設、
「ヒュペルボレア造物院」です。"
70,"TEXT_AKTKME115_04433_VENAS_000_081","ともかく中に入って、ヘルメスがいるか聞いてみましょう。"
71,"TEXT_AKTKME115_04433_HYTHLODAEUS_000_082","(-????-)ああ、彼ならいませんよ。
別の場所で観察にあたっているんだとか。"
72,"TEXT_AKTKME115_04433_HYTHLODAEUS_000_083","調べてみた感じ、デュナミスの研究やメーティオンの創造は、
あくまで個人的なものとして進められていたようだ。"
73,"TEXT_AKTKME115_04433_HYTHLODAEUS_000_084","ほかに詳しい人はいないようだったし、
研究成果が盗まれたという話も聞かなかった。"
74,"TEXT_AKTKME115_04433_HYTHLODAEUS_000_085","となれば、彼自身に災厄を望む動機があるのかを確かめて、
ないならいっそ味方に引き入れた方が話が早い……"
75,"TEXT_AKTKME115_04433_HYTHLODAEUS_000_086","……ってエメトセルクが。"
76,"TEXT_AKTKME115_04433_EMETSELCH_000_087","…………お前が語った話によれば、
十四人委員会は、天脈と終末の関係こそ突き止めたものの、
根本的な原因の特定には至らなかったという。"
77,"TEXT_AKTKME115_04433_EMETSELCH_000_088","あの面々が揃っていて、
おまけに眼はいいヒュトロダエウスまでいるのに、
そんなていたらくとは……ありえない。"
78,"TEXT_AKTKME115_04433_EMETSELCH_000_089","逆に考えれば……忌々しいこと極まりないが……
我々ですら解明し得ない原因だったということだろう。"
79,"TEXT_AKTKME115_04433_EMETSELCH_000_090","たとえば、そう……
認識できない未知の力、デュナミスが関与していたり……な。"
80,"TEXT_AKTKME115_04433_HYTHLODAEUS_000_091","そうだとすると、なぜ、
「ファダニエルとなったヘルメス」が気づかなかったのか、
という問題が生じるんだけど……"
81,"TEXT_AKTKME115_04433_HYTHLODAEUS_000_092","それについては、わかっていながら対処できなかったのか、
そもそも気づけない状態だったのか、判断がつかないよね。
だから、一旦棚上げだ。"
82,"TEXT_AKTKME115_04433_EMETSELCH_000_093","何にせよ……十四人委員会は、
悪意や嘘を抱いたまま勤められる組織じゃない。
座に就いているのは、それを見落とすような連中じゃないんだ。"
83,"TEXT_AKTKME115_04433_EMETSELCH_000_094","だからヘルメスも、災厄を望んではいない……
私は、そう判断した。"
84,"TEXT_AKTKME115_04433_VENAS_000_095","……やっぱり、あれで終わりにはなりませんでしたね。"
85,"TEXT_AKTKME115_04433_VENAS_000_096","実は、私たちの調査でも……"
86,"TEXT_AKTKME115_04433_EMETSELCH_000_097","なるほどな……。
行き着いた結論は、双方同じだったと……。"
87,"TEXT_AKTKME115_04433_EMETSELCH_000_098","だったら、やるべきことは明確だ。
とっととヘルメスを迎えにいくぞ。"
88,"TEXT_AKTKME115_04433_Q3_000_099","何と言う?"
89,"TEXT_AKTKME115_04433_A3_000_100","ありがとう、エメトセルク"
90,"TEXT_AKTKME115_04433_A3_000_101","…………"
91,"TEXT_AKTKME115_04433_EMETSELCH_000_102","やめろ、礼など……。
私は、お前の妄言を信じちゃいないんだ。"
92,"TEXT_AKTKME115_04433_EMETSELCH_000_103","断っておくが、私は、お前の妄言を信じちゃいない。"
93,"TEXT_AKTKME115_04433_EMETSELCH_000_104","だが、エメトセルクの座に在る者として、
念のため調査くらいはしておくべきだと判断した。
……それだけだ。"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_AKTKME115_04433_SEQ_00 ゼピュロスの喝采のヴェーネスは、アルゴスを従えている。
5 1 TEXT_AKTKME115_04433_SEQ_01 ヴェーネスとともに、ヘルメスたちがいた浮島に向かうことになった。ゼピュロスの喝采の南東にいる「アルゴス」と話そう。
6 2 TEXT_AKTKME115_04433_SEQ_02 アルゴスに乗って浮島へ向かい、ヘルメスたちの過去を視た。ゼピュロスの喝采の南東にいる「ヴェーネス」と話そう。
7 3 TEXT_AKTKME115_04433_SEQ_03 ヒュペルボレア造物院を目指すことになった。ポイエテーン・オイコスの北にあるナビ・北ゼピュロスから、「ナビ・南ボレアース」に移動しよう。
8 4 TEXT_AKTKME115_04433_SEQ_04 ボレアースの黙劇にやってきた。ナビ・南ボレアースの「ヴェーネス」と話そう。
9 5 TEXT_AKTKME115_04433_SEQ_05 ヴェーネスから道案内を受けた。エルピスのヒュペルボレア造物院前にいる「ヴェーネス」と話そう。
10 6 TEXT_AKTKME115_04433_SEQ_06 ヴェーネスと話していたところ、エメトセルク、ヒュトロダエウスのふたりと再会した。彼らもまた、同じ結論に行き着き、ヘルメスを味方につけることを考えていたらしい。頼もしいふたりの力も借りて、終末の真相を解き明かそう!
11 7 TEXT_AKTKME115_04433_SEQ_07
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27 23 TEXT_AKTKME115_04433_SEQ_23
28 24 TEXT_AKTKME115_04433_TODO_00 アルゴスと話す
29 25 TEXT_AKTKME115_04433_TODO_01 ヴェーネスと話す
30 26 TEXT_AKTKME115_04433_TODO_02 ナビ・北ゼピュロスから、ナビ・南ボレアースに移動
31 27 TEXT_AKTKME115_04433_TODO_03 ヴェーネスと話す
32 28 TEXT_AKTKME115_04433_TODO_04 ヴェーネスと再度話す
33 29 TEXT_AKTKME115_04433_TODO_05
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51 47 TEXT_AKTKME115_04433_TODO_23
52 48 TEXT_AKTKME115_04433_VENAS_000_000 では、飛び立ちやすいように、島の端まで移動しましょうか。
53 49 TEXT_AKTKME115_04433_VENAS_000_001 あとはアルゴスに跨れば、すでに風を知っている彼が、 くだんの浮島まで連れていってくれるはずですよ。 さあ、こちらへ……。
54 50 TEXT_AKTKME115_04433_VENAS_000_010 出発できそうなら、アルゴスの背へ……。 ふふ、彼が私以外を乗せるのは、いったいいつ以来かしら?
55 51 TEXT_AKTKME115_04433_SYSTEM_000_020 アルゴスは、鼻先で自分の背を示した。 「乗れ」と言っているようだ!
56 52 TEXT_AKTKME115_04433_Q1_000_021 アルゴスに乗って移動しますか?
57 53 TEXT_AKTKME115_04433_SYSTEM_000_022 アルゴスは力強く、空を駆けあがる……!
58 54 TEXT_AKTKME115_04433_VENAS_000_030 快調ですね、アルゴスも気持ちよさそうです。
59 55 TEXT_AKTKME115_04433_VENAS_000_035 目的の島に生えている樹、あれは何と言ったかしら……
60 56 TEXT_AKTKME115_04433_VENAS_000_040 そう、ノエトン万華樹でした。 ここからでも目につきますね。
61 57 TEXT_AKTKME115_04433_VENAS_000_045 まもなく到着です。 着地のときに転げ落ちないよう、ご注意を。
62 58 TEXT_AKTKME115_04433_VENAS_000_050 さて、アルゴスたちも無事に返したので…… ヘルメスたちの捜索を始めましょう。
63 59 TEXT_AKTKME115_04433_VENAS_000_051 ……私にひとつ、心当たりが。 ここから北にある区画「ボレアースの黙劇」に、 エルピス最大の施設「ヒュペルボレア<RubyCharaters>FF0AE980A0E789A9E999A2FF13E3819EE38186E381B6E381A4E38184E38293</RubyCharaters>」があります。
64 60 TEXT_AKTKME115_04433_VENAS_000_052 あなたも、疑問に思っていたのではありませんか? エルピスの限られた環境で、 どうやって多種多様な生物を研究するのか……。
65 61 TEXT_AKTKME115_04433_VENAS_000_053 その答えが「ヒュペルボレア造物院」です。 六洋院と同じように、内部では複数の空間が繋げられ、 あらゆる環境が再現されています。
66 62 TEXT_AKTKME115_04433_VENAS_000_054 所長であるヘルメスも含め、 もっとも多くの観察者が集うのが、造物院だというわけです。
67 63 TEXT_AKTKME115_04433_VENAS_000_055 「ボレアースの黙劇」に転移するためのナビは、 ポイエテーン・オイコスの北……さっそく行ってみましょう。
68 64 TEXT_AKTKME115_04433_SYSTEM_000_060 これがヴェーネスの言っていた、 「ボレアースの黙劇」に繋がるナビのようだ。
69 65 TEXT_AKTKME115_04433_SYSTEM_000_061 転送魔法の残光が漂っている……。 ヴェーネスが移動した直後らしい。
70 66 TEXT_AKTKME115_04433_Q2_000_062 「ナビ・南ボレアース」へ移動しますか?
71 67 TEXT_AKTKME115_04433_VENAS_000_070 きちんと同行者として認識されたようですね。 これからはあなたも、このナビを自由に使えるはずです。
72 68 TEXT_AKTKME115_04433_VENAS_000_071 さあ、「ヒュペルボレア造物院」は、この道の先…… 途中の十字路を、左手側に曲がればすぐですよ。
73 69 TEXT_AKTKME115_04433_VENAS_000_080 到着……ここがエルピス最大の研究用施設、 「ヒュペルボレア造物院」です。
74 70 TEXT_AKTKME115_04433_VENAS_000_081 ともかく中に入って、ヘルメスがいるか聞いてみましょう。
75 71 TEXT_AKTKME115_04433_HYTHLODAEUS_000_082 (-????-)ああ、彼ならいませんよ。 別の場所で観察にあたっているんだとか。
76 72 TEXT_AKTKME115_04433_HYTHLODAEUS_000_083 調べてみた感じ、デュナミスの研究やメーティオンの創造は、 あくまで個人的なものとして進められていたようだ。
77 73 TEXT_AKTKME115_04433_HYTHLODAEUS_000_084 ほかに詳しい人はいないようだったし、 研究成果が盗まれたという話も聞かなかった。
78 74 TEXT_AKTKME115_04433_HYTHLODAEUS_000_085 となれば、彼自身に災厄を望む動機があるのかを確かめて、 ないならいっそ味方に引き入れた方が話が早い……
79 75 TEXT_AKTKME115_04433_HYTHLODAEUS_000_086 ……ってエメトセルクが。
80 76 TEXT_AKTKME115_04433_EMETSELCH_000_087 …………お前が語った話によれば、 十四人委員会は、天脈と終末の関係こそ突き止めたものの、 根本的な原因の特定には至らなかったという。
81 77 TEXT_AKTKME115_04433_EMETSELCH_000_088 あの面々が揃っていて、 おまけに眼はいいヒュトロダエウスまでいるのに、 そんなていたらくとは……ありえない。
82 78 TEXT_AKTKME115_04433_EMETSELCH_000_089 逆に考えれば……忌々しいこと極まりないが…… 我々ですら解明し得ない原因だったということだろう。
83 79 TEXT_AKTKME115_04433_EMETSELCH_000_090 たとえば、そう…… 認識できない未知の力、デュナミスが関与していたり……な。
84 80 TEXT_AKTKME115_04433_HYTHLODAEUS_000_091 そうだとすると、なぜ、 「ファダニエルとなったヘルメス」が気づかなかったのか、 という問題が生じるんだけど……
85 81 TEXT_AKTKME115_04433_HYTHLODAEUS_000_092 それについては、わかっていながら対処できなかったのか、 そもそも気づけない状態だったのか、判断がつかないよね。 だから、一旦棚上げだ。
86 82 TEXT_AKTKME115_04433_EMETSELCH_000_093 何にせよ……十四人委員会は、 悪意や嘘を抱いたまま勤められる組織じゃない。 座に就いているのは、それを見落とすような連中じゃないんだ。
87 83 TEXT_AKTKME115_04433_EMETSELCH_000_094 だからヘルメスも、災厄を望んではいない…… 私は、そう判断した。
88 84 TEXT_AKTKME115_04433_VENAS_000_095 ……やっぱり、あれで終わりにはなりませんでしたね。
89 85 TEXT_AKTKME115_04433_VENAS_000_096 実は、私たちの調査でも……
90 86 TEXT_AKTKME115_04433_EMETSELCH_000_097 なるほどな……。 行き着いた結論は、双方同じだったと……。
91 87 TEXT_AKTKME115_04433_EMETSELCH_000_098 だったら、やるべきことは明確だ。 とっととヘルメスを迎えにいくぞ。
92 88 TEXT_AKTKME115_04433_Q3_000_099 何と言う?
93 89 TEXT_AKTKME115_04433_A3_000_100 ありがとう、エメトセルク
94 90 TEXT_AKTKME115_04433_A3_000_101 …………
95 91 TEXT_AKTKME115_04433_EMETSELCH_000_102 やめろ、礼など……。 私は、お前の妄言を信じちゃいないんだ。
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0,"TEXT_AKTKME116_04434_SEQ_00","ヒュペルボレア造物院のヒュトロダエウスは、意気揚々としている。"
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24,"TEXT_AKTKME116_04434_TODO_00","ナビ・東ボレアースから、ナビ・エウロスに移動"
25,"TEXT_AKTKME116_04434_TODO_01","ヒュトロダエウスと話す"
26,"TEXT_AKTKME116_04434_TODO_02","牙の園でヘルメスを探す"
27,"TEXT_AKTKME116_04434_TODO_03","ヒュトロダエウスと話す"
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48,"TEXT_AKTKME116_04434_EMETSELCH_000_000","寄るな、懐くな、声を掛けるな。
私は私の職務をまっとうするだけだ……。"
49,"TEXT_AKTKME116_04434_VENAS_000_005","頼もしい仲間が増えましたね。"
50,"TEXT_AKTKME116_04434_VENAS_000_006","いつか道を違え、対立する相手だとしても、
それは今このときに手を取らない理由にはならない……
彼も、そう思っているのかもしれません。"
51,"TEXT_AKTKME116_04434_HYTHLODAEUS_000_010","さーて、そうなるとワタシの出番だね。
ヘルメスがどこにいるか、視てみるとしようか。"
52,"TEXT_AKTKME116_04434_HYTHLODAEUS_000_011","……これは……隣の区画だね……メーティオンもいる……。"
53,"TEXT_AKTKME116_04434_HYTHLODAEUS_000_012","観察中のようだから、そうそう移動しないとは思うけれど、
早めに向かうに越したことはなさそうだ。"
54,"TEXT_AKTKME116_04434_HYTHLODAEUS_000_013","彼らのいる区画、「エウロスの冷笑」に転移するナビは、
ここから真っ直ぐ坂を下った先だよ、さあ行こう!"
55,"TEXT_AKTKME116_04434_SYSTEM_000_020","これが「エウロスの冷笑」の区画へと繋がるナビのようだ。"
56,"TEXT_AKTKME116_04434_Q1_000_021","「ナビ・エウロス」へ移動しますか?"
57,"TEXT_AKTKME116_04434_EMETSELCH_000_030","しかし、まさかお前とヴェーネス様の調査が、
そこまで順調に進んでいるとはな……。"
58,"TEXT_AKTKME116_04434_EMETSELCH_000_031","いや、お前はともかく彼女は優秀だ。
知識や経験が誰よりも豊富で、創造魔法を使うにしても、
ほかの仕事にしても、予想だにしないような成果を上げる。"
59,"TEXT_AKTKME116_04434_EMETSELCH_000_032","……だが、彼女の聡明さと情熱は、
ときに彼女を余人には理解しがたい領域に連れていってしまう。"
60,"TEXT_AKTKME116_04434_EMETSELCH_000_033","いちばん遠くて近い人なのだ、と……
かつて彼女に教えを受けた、
弟子であり後任である奴が言っていたものだ。"
61,"TEXT_AKTKME116_04434_VENAS_000_035","エウロスの冷笑……。
エルピスの中でも珍しい、観察拠点が置かれていない区画です。"
62,"TEXT_AKTKME116_04434_VENAS_000_036","造物院の中も含めていくつか存在する、
あらかじめ危険が予想されている生物を観察する場所だから、
というのが大きな理由ですが……"
63,"TEXT_AKTKME116_04434_VENAS_000_037","ほかにも、「ある施設」への転移装置があるため、
諸々の事故に備えて、滞在する人が減るようにしている……
と聞いたことがあります。"
64,"TEXT_AKTKME116_04434_HYTHLODAEUS_000_040","ヘルメスたちは、だいぶ近いよ。
奥に見える植物観察用の施設、「牙の園」にいるみたいだ。"
65,"TEXT_AKTKME116_04434_EMETSELCH_000_041","だったら、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……
お前が行って、ヘルメスを呼んでこい。"
66,"TEXT_AKTKME116_04434_EMETSELCH_000_042","私が行ったのでは、ファダニエルの座の件かと、
いらん警戒を受けるだろうからな。
この中で、奴がもっとも気軽に話せるのは、お前だろう?"
67,"TEXT_AKTKME116_04434_HYTHLODAEUS_000_043","えっ、だけどあの場所は…………"
68,"TEXT_AKTKME116_04434_HYTHLODAEUS_000_044","……まあいっか。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、ヴェーネス様と手合わせしたそうだし!"
69,"TEXT_AKTKME116_04434_HYTHLODAEUS_000_045","ということで、キミにお任せだ!
「牙の園」の中にいるヘルメスに、声を掛けてきてあげてよ。
道中……気をつけてね!"
70,"TEXT_AKTKME116_04434_HYTHLODAEUS_000_050","ヘルメスたちは、奥に見える植物観察用の施設、
「牙の園」にいるみたいだ。
エメトセルクからのご指名だし、キミが声を掛けてきて!"
71,"TEXT_AKTKME116_04434_METEION_000_055","あれ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……!?"
72,"TEXT_AKTKME116_04434_POPMESSAGE_000_060","凶暴な創造生物が襲い掛かってきた!!"
73,"TEXT_AKTKME116_04434_HERMES_000_061","君……どうしたんだ、こんなところで……!
エメトセルクたちと一緒じゃないのか……!?"
74,"TEXT_AKTKME116_04434_HERMES_000_062","ファダニエルの座の話とは別の、大事な用件が……?"
75,"TEXT_AKTKME116_04434_HERMES_000_063","あ、ああ、わかった……。
そういうことなら、この観察を終え次第、すぐに行く。"
76,"TEXT_AKTKME116_04434_HERMES_000_064","大丈夫だ、さほど時間はかからない。
君も、彼らとともに「牙の園」の外で待っていてくれ。
終わるまでここにいるのは、危険すぎる……。"
77,"TEXT_AKTKME116_04434_HERMES_000_070","自分は、ここの生物に襲われなくなるよう、
専用の術をかけてきている。
だから心配はいらない、外で待っていてくれ。"
78,"TEXT_AKTKME116_04434_METEION_000_075","観察、終わったら、またね!
あと少しで、必要な記録、埋まるから!"
79,"TEXT_AKTKME116_04434_EMETSELCH_000_080","…………お前、なんだか臭わないか?"
80,"TEXT_AKTKME116_04434_VENAS_000_085","必要そうなら助っ人に入ろうと思っていましたが、
危険な生物の相手も、手慣れたものですね。
大変お見事でした。"
81,"TEXT_AKTKME116_04434_HYTHLODAEUS_000_090","やあやあ、おつかれさま。
ヘルメスとは、ちゃんと会えたようだね。"
82,"TEXT_AKTKME116_04434_HYTHLODAEUS_000_091","……うん、キミが体感してきたとおり、
「牙の園」は植物観察用の施設といっても、
危険性のあるものばかりが集められているんだ。"
83,"TEXT_AKTKME116_04434_HYTHLODAEUS_000_092","とはいえキミは無事だったし、
ヘルメスも来てくれることになったんだろう?
結果は上々、文句はエメトセルクまで頼むよ!"
84,"TEXT_AKTKME116_04434_HYTHLODAEUS_000_093","フフ……まあ、それはそれとしてさ……
ヘルメスと話をして、事態が良い方向に転がるといいね。"
85,"TEXT_AKTKME116_04434_HYTHLODAEUS_000_094","海底にアーモロートを再現しちゃうエメトセルクは、
少しばかり見てみたい気もするけれど……
この歴史ではそれが起きないのが、いちばんだろうし。"
86,"TEXT_AKTKME116_04434_HYTHLODAEUS_000_095","キミが終末を退ける方法も、わかるといいよね。"
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4 0 TEXT_AKTKME116_04434_SEQ_00 ヒュペルボレア造物院のヒュトロダエウスは、意気揚々としている。
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7 3 TEXT_AKTKME116_04434_SEQ_03
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28 24 TEXT_AKTKME116_04434_TODO_00 ナビ・東ボレアースから、ナビ・エウロスに移動
29 25 TEXT_AKTKME116_04434_TODO_01 ヒュトロダエウスと話す
30 26 TEXT_AKTKME116_04434_TODO_02 牙の園でヘルメスを探す
31 27 TEXT_AKTKME116_04434_TODO_03 ヒュトロダエウスと話す
32 28 TEXT_AKTKME116_04434_TODO_04
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52 48 TEXT_AKTKME116_04434_EMETSELCH_000_000 寄るな、懐くな、声を掛けるな。 私は私の職務をまっとうするだけだ……。
53 49 TEXT_AKTKME116_04434_VENAS_000_005 頼もしい仲間が増えましたね。
54 50 TEXT_AKTKME116_04434_VENAS_000_006 いつか道を違え、対立する相手だとしても、 それは今このときに手を取らない理由にはならない…… 彼も、そう思っているのかもしれません。
55 51 TEXT_AKTKME116_04434_HYTHLODAEUS_000_010 さーて、そうなるとワタシの出番だね。 ヘルメスがどこにいるか、視てみるとしようか。
56 52 TEXT_AKTKME116_04434_HYTHLODAEUS_000_011 ……これは……隣の区画だね……メーティオンもいる……。
57 53 TEXT_AKTKME116_04434_HYTHLODAEUS_000_012 観察中のようだから、そうそう移動しないとは思うけれど、 早めに向かうに越したことはなさそうだ。
58 54 TEXT_AKTKME116_04434_HYTHLODAEUS_000_013 彼らのいる区画、「エウロスの冷笑」に転移するナビは、 ここから真っ直ぐ坂を下った先だよ、さあ行こう!
59 55 TEXT_AKTKME116_04434_SYSTEM_000_020 これが「エウロスの冷笑」の区画へと繋がるナビのようだ。
60 56 TEXT_AKTKME116_04434_Q1_000_021 「ナビ・エウロス」へ移動しますか?
61 57 TEXT_AKTKME116_04434_EMETSELCH_000_030 しかし、まさかお前とヴェーネス様の調査が、 そこまで順調に進んでいるとはな……。
62 58 TEXT_AKTKME116_04434_EMETSELCH_000_031 いや、お前はともかく彼女は優秀だ。 知識や経験が誰よりも豊富で、創造魔法を使うにしても、 ほかの仕事にしても、予想だにしないような成果を上げる。
63 59 TEXT_AKTKME116_04434_EMETSELCH_000_032 ……だが、彼女の聡明さと情熱は、 ときに彼女を余人には理解しがたい領域に連れていってしまう。
64 60 TEXT_AKTKME116_04434_EMETSELCH_000_033 いちばん遠くて近い人なのだ、と…… かつて彼女に教えを受けた、 弟子であり後任である奴が言っていたものだ。
65 61 TEXT_AKTKME116_04434_VENAS_000_035 エウロスの冷笑……。 エルピスの中でも珍しい、観察拠点が置かれていない区画です。
66 62 TEXT_AKTKME116_04434_VENAS_000_036 造物院の中も含めていくつか存在する、 あらかじめ危険が予想されている生物を観察する場所だから、 というのが大きな理由ですが……
67 63 TEXT_AKTKME116_04434_VENAS_000_037 ほかにも、「ある施設」への転移装置があるため、 諸々の事故に備えて、滞在する人が減るようにしている…… と聞いたことがあります。
68 64 TEXT_AKTKME116_04434_HYTHLODAEUS_000_040 ヘルメスたちは、だいぶ近いよ。 奥に見える植物観察用の施設、「牙の園」にいるみたいだ。
69 65 TEXT_AKTKME116_04434_EMETSELCH_000_041 だったら、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>…… お前が行って、ヘルメスを呼んでこい。
70 66 TEXT_AKTKME116_04434_EMETSELCH_000_042 私が行ったのでは、ファダニエルの座の件かと、 いらん警戒を受けるだろうからな。 この中で、奴がもっとも気軽に話せるのは、お前だろう?
71 67 TEXT_AKTKME116_04434_HYTHLODAEUS_000_043 えっ、だけどあの場所は…………
72 68 TEXT_AKTKME116_04434_HYTHLODAEUS_000_044 ……まあいっか。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、ヴェーネス様と手合わせしたそうだし!
73 69 TEXT_AKTKME116_04434_HYTHLODAEUS_000_045 ということで、キミにお任せだ! 「牙の園」の中にいるヘルメスに、声を掛けてきてあげてよ。 道中……気をつけてね!
74 70 TEXT_AKTKME116_04434_HYTHLODAEUS_000_050 ヘルメスたちは、奥に見える植物観察用の施設、 「牙の園」にいるみたいだ。 エメトセルクからのご指名だし、キミが声を掛けてきて!
75 71 TEXT_AKTKME116_04434_METEION_000_055 あれ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……!?
76 72 TEXT_AKTKME116_04434_POPMESSAGE_000_060 凶暴な創造生物が襲い掛かってきた!!
77 73 TEXT_AKTKME116_04434_HERMES_000_061 君……どうしたんだ、こんなところで……! エメトセルクたちと一緒じゃないのか……!?
78 74 TEXT_AKTKME116_04434_HERMES_000_062 ファダニエルの座の話とは別の、大事な用件が……?
79 75 TEXT_AKTKME116_04434_HERMES_000_063 あ、ああ、わかった……。 そういうことなら、この観察を終え次第、すぐに行く。
80 76 TEXT_AKTKME116_04434_HERMES_000_064 大丈夫だ、さほど時間はかからない。 君も、彼らとともに「牙の園」の外で待っていてくれ。 終わるまでここにいるのは、危険すぎる……。
81 77 TEXT_AKTKME116_04434_HERMES_000_070 自分は、ここの生物に襲われなくなるよう、 専用の術をかけてきている。 だから心配はいらない、外で待っていてくれ。
82 78 TEXT_AKTKME116_04434_METEION_000_075 観察、終わったら、またね! あと少しで、必要な記録、埋まるから!
83 79 TEXT_AKTKME116_04434_EMETSELCH_000_080 …………お前、なんだか臭わないか?
84 80 TEXT_AKTKME116_04434_VENAS_000_085 必要そうなら助っ人に入ろうと思っていましたが、 危険な生物の相手も、手慣れたものですね。 大変お見事でした。
85 81 TEXT_AKTKME116_04434_HYTHLODAEUS_000_090 やあやあ、おつかれさま。 ヘルメスとは、ちゃんと会えたようだね。
86 82 TEXT_AKTKME116_04434_HYTHLODAEUS_000_091 ……うん、キミが体感してきたとおり、 「牙の園」は植物観察用の施設といっても、 危険性のあるものばかりが集められているんだ。
87 83 TEXT_AKTKME116_04434_HYTHLODAEUS_000_092 とはいえキミは無事だったし、 ヘルメスも来てくれることになったんだろう? 結果は上々、文句はエメトセルクまで頼むよ!
88 84 TEXT_AKTKME116_04434_HYTHLODAEUS_000_093 フフ……まあ、それはそれとしてさ…… ヘルメスと話をして、事態が良い方向に転がるといいね。
89 85 TEXT_AKTKME116_04434_HYTHLODAEUS_000_094 海底にアーモロートを再現しちゃうエメトセルクは、 少しばかり見てみたい気もするけれど…… この歴史ではそれが起きないのが、いちばんだろうし。
90 86 TEXT_AKTKME116_04434_HYTHLODAEUS_000_095 キミが終末を退ける方法も、わかるといいよね。
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0,"TEXT_AKTKME117_04435_SEQ_00","ナビ・エウロスのエメトセルクは、静かにときを待っている。"
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24,"TEXT_AKTKME117_04435_TODO_00","<Sheet(EObj,2012155,0)/>でメーティオンを探す"
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26,"TEXT_AKTKME117_04435_TODO_02","<Sheet(EObj,2012161,0)/>でさらにメーティオンを探す"
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48,"TEXT_AKTKME117_04435_HYTHLODAEUS_000_000","えっ? ワタシはいつでも善良だよ?
おもしろいことを、めいっぱい愉しむ主義なだけさ!"
49,"TEXT_AKTKME117_04435_VENAS_000_005","必要そうなら助っ人に入ろうと思っていましたが、
危険な生物の相手も、手慣れたものですね。
大変お見事でした。"
50,"TEXT_AKTKME117_04435_EMETSELCH_000_010","ヘルメスと話せたようだな。
それならこのまま、あいつが出てくるのを待つとしよう。"
51,"TEXT_AKTKME117_04435_EMETSELCH_000_020","チィッ、本当に視えん……!
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、お前は奴の心の声を頼りに探せ!"
52,"TEXT_AKTKME117_04435_HYTHLODAEUS_000_025","ああもう、エーテルを追えなかったら、
ワタシはただの愉快な局長になっちゃうんだけど!?
ヘルメスってば、本当にいい腕してるね……!"
53,"TEXT_AKTKME117_04435_VENAS_000_030","物理的に確認できる範囲では、こちらに異常はありません……!
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、心を静めて……
彼女の音なき声を、聞いて、感じて……!"
54,"TEXT_AKTKME117_04435_HERMES_000_035","メーティオン、どこだ! 返事をしてくれッ!
君に……君たちに、いったい何が……!"
55,"TEXT_AKTKME117_04435_SYSTEM_000_040","意識を研ぎ澄ませ、メーティオンの気配を探る……。"
56,"TEXT_AKTKME117_04435_SYSTEM_000_041","……メーティオンの声は聞こえてこない。
この周辺にはいないようだ。"
57,"TEXT_AKTKME117_04435_METEION_000_045","(-メーティオン-)あぁ……心に……意識に……滲んでくる……
<RubyCharaters>FF07E5A789E5A6B9FF0AE3828FE3819FE38197</RubyCharaters>たちの声……報告が……!"
58,"TEXT_AKTKME117_04435_METEION_000_046","(-メーティオン-)ダメ、こんな報告、ヘルメスたちに聞かせられない……!
逃げなきゃ……どこかへ……どこかへ行かなくちゃ……!"
59,"TEXT_AKTKME117_04435_SYSTEM_000_047","苦悶に満ちたメーティオンの心の声は、
坂の下へと遠ざかっていった……。"
60,"TEXT_AKTKME117_04435_SYSTEM_000_050","……メーティオンの声は聞こえてこない。
この周辺にはいないようだ。"
61,"TEXT_AKTKME117_04435_METEION_000_055","(-????-)こんにちは……こんにちは……。"
62,"TEXT_AKTKME117_04435_METEION_000_056","私たちの報告を、お伝えします……。"
63,"TEXT_AKTKME117_04435_METEION_000_057","嫌……報告なんて、しない……!
その人から離れて…………離れなさい……ッ!"
64,"TEXT_AKTKME117_04435_METEION_000_058","お願い……追ってこないで……誰も……!"
65,"TEXT_AKTKME117_04435_SYSTEM_000_059","苦悶に満ちたメーティオンの心の声は、
崖の上へと駆け上っていった……。"
66,"TEXT_AKTKME117_04435_METEION_000_070","(-メーティオン-)これは何……?
どうして、こんなことになってしまったの……?"
67,"TEXT_AKTKME117_04435_METEION_000_071","(-メーティオン-)<RubyCharaters>FF07E5A789E5A6B9FF0AE3828FE3819FE38197</RubyCharaters>たちは宇宙を翔んでいた……
知的生命を探して……生きる意味を問うために……。"
68,"TEXT_AKTKME117_04435_METEION_000_072","(-メーティオン-)これが……こんなものが、答えなの……?
違う……違う……そんなはずない……!"
69,"TEXT_AKTKME117_04435_SYSTEM_000_073","苦悶に満ちたメーティオンの心の声は、
南の方向へ遠ざかっていった……。"
70,"TEXT_AKTKME117_04435_METEION_000_080","(-????-)アーテリスに残った<RubyCharaters>FF07E5A789E5A6B9FF0AE3828FE3819FE38197</RubyCharaters>に、ヘルメスに、
あの星に住む、すべての人にお知らせします……。"
71,"TEXT_AKTKME117_04435_METEION_000_081","私はいくつもの星々を渡り、
予定どおりに知的生命との邂逅を果たしました。"
72,"TEXT_AKTKME117_04435_METEION_000_082","彼らの答えを、この心で受け止めました……。"
73,"TEXT_AKTKME117_04435_METEION_000_083","さあ、私から、わたしから、ワタシから、
報告をさせてください……。"
74,"TEXT_AKTKME117_04435_METEION_000_084","こんな報告したくない……。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……聞いちゃダメ……!"
75,"TEXT_AKTKME117_04435_METEION_000_085","私は……どうしたら…………みんな…………。"
76,"TEXT_AKTKME117_04435_SYSTEM_000_086","苦悶に満ちたメーティオンの心の声は、
泉の方へと遠ざかっていった……。"
77,"TEXT_AKTKME117_04435_EMETSELCH_000_087","どうだ、メーティオンは見つかったか!"
78,"TEXT_AKTKME117_04435_EMETSELCH_000_088","厄介だな……。
どこかへ向かっているわけではなく、
ただ闇雲に逃げているだけとは……!"
79,"TEXT_AKTKME117_04435_VENAS_000_089","ヘルメス、今の状況をどう見ますか?"
80,"TEXT_AKTKME117_04435_HERMES_000_090","宇宙に放たれているものも含め、すべてのメーティオンは、
共有意識というひとつの精神に繋がっている……。
そこに何らかの異常が発生したのかもしれない……。"
81,"TEXT_AKTKME117_04435_VENAS_000_091","その共有意識を、こちらから操作する方法は?"
82,"TEXT_AKTKME117_04435_HERMES_000_092","共有意識は、メーティオンたちの心に等しい。"
83,"TEXT_AKTKME117_04435_HERMES_000_093","他人ができることは、いずれかの個体を通じて、
呼びかけることくらいだ……。"
84,"TEXT_AKTKME117_04435_VENAS_000_094","では、あの個体を逃がしてしまった場合、
こちらから共有意識に働きかけるすべはなくなる……"
85,"TEXT_AKTKME117_04435_VENAS_000_095","メーティオンたちに何が起きたのかを知ることも、
今後について指示を出すことも、できなくなるのですね?"
86,"TEXT_AKTKME117_04435_EMETSELCH_000_096","なら、もたもたしている暇はない……!
どうにかして奴を捕獲するぞ!"
87,"TEXT_AKTKME117_04435_EMETSELCH_000_100","ただ探すだけでは、後手にまわるだけだ。
何か、別の手を……。"
88,"TEXT_AKTKME117_04435_HYTHLODAEUS_000_105","こんなことになるなら、
先にメーティオンのイデアを登録してもらえばよかったよ。
あとから創った個体を共有意識に繋げる方法があれば、だけど!"
89,"TEXT_AKTKME117_04435_VENAS_000_110","終末の災厄は、星の外からの、
デュナミスによるエーテルの侵食……
絶望、恐怖、不安……負の感情がそれを促進する……。"
90,"TEXT_AKTKME117_04435_VENAS_000_111","嫌なピースがそろってきたものですね……。
ともかく、あの子の確保を急ぎましょう……!"
91,"TEXT_AKTKME117_04435_HERMES_000_120","メーティオン……君は……
他の星の生命から、どんな想いを受け取ったんだ……?"
92,"TEXT_AKTKME117_04435_HERMES_000_121","どうしてそれを聞かせるのを拒む……?
自分は……本当にそれを聞き届けなくていいのだろうか……。"
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4 0 TEXT_AKTKME117_04435_SEQ_00 ナビ・エウロスのエメトセルクは、静かにときを待っている。
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28 24 TEXT_AKTKME117_04435_TODO_00 <Sheet(EObj,2012155,0)/>でメーティオンを探す
29 25 TEXT_AKTKME117_04435_TODO_01 <Sheet(EObj,2012158,0)/>で再度メーティオンを探す
30 26 TEXT_AKTKME117_04435_TODO_02 <Sheet(EObj,2012161,0)/>でさらにメーティオンを探す
31 27 TEXT_AKTKME117_04435_TODO_03 <Sheet(EObj,2012164,0)/>でもう一度メーティオンを探す
32 28 TEXT_AKTKME117_04435_TODO_04 ヘルメスと話す
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52 48 TEXT_AKTKME117_04435_HYTHLODAEUS_000_000 えっ? ワタシはいつでも善良だよ? おもしろいことを、めいっぱい愉しむ主義なだけさ!
53 49 TEXT_AKTKME117_04435_VENAS_000_005 必要そうなら助っ人に入ろうと思っていましたが、 危険な生物の相手も、手慣れたものですね。 大変お見事でした。
54 50 TEXT_AKTKME117_04435_EMETSELCH_000_010 ヘルメスと話せたようだな。 それならこのまま、あいつが出てくるのを待つとしよう。
55 51 TEXT_AKTKME117_04435_EMETSELCH_000_020 チィッ、本当に視えん……! <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、お前は奴の心の声を頼りに探せ!
56 52 TEXT_AKTKME117_04435_HYTHLODAEUS_000_025 ああもう、エーテルを追えなかったら、 ワタシはただの愉快な局長になっちゃうんだけど!? ヘルメスってば、本当にいい腕してるね……!
57 53 TEXT_AKTKME117_04435_VENAS_000_030 物理的に確認できる範囲では、こちらに異常はありません……! <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、心を静めて…… 彼女の音なき声を、聞いて、感じて……!
58 54 TEXT_AKTKME117_04435_HERMES_000_035 メーティオン、どこだ! 返事をしてくれッ! 君に……君たちに、いったい何が……!
59 55 TEXT_AKTKME117_04435_SYSTEM_000_040 意識を研ぎ澄ませ、メーティオンの気配を探る……。
60 56 TEXT_AKTKME117_04435_SYSTEM_000_041 ……メーティオンの声は聞こえてこない。 この周辺にはいないようだ。
61 57 TEXT_AKTKME117_04435_METEION_000_045 (-メーティオン-)あぁ……心に……意識に……滲んでくる…… <RubyCharaters>FF07E5A789E5A6B9FF0AE3828FE3819FE38197</RubyCharaters>たちの声……報告が……!
62 58 TEXT_AKTKME117_04435_METEION_000_046 (-メーティオン-)ダメ、こんな報告、ヘルメスたちに聞かせられない……! 逃げなきゃ……どこかへ……どこかへ行かなくちゃ……!
63 59 TEXT_AKTKME117_04435_SYSTEM_000_047 苦悶に満ちたメーティオンの心の声は、 坂の下へと遠ざかっていった……。
64 60 TEXT_AKTKME117_04435_SYSTEM_000_050 ……メーティオンの声は聞こえてこない。 この周辺にはいないようだ。
65 61 TEXT_AKTKME117_04435_METEION_000_055 (-????-)こんにちは……こんにちは……。
66 62 TEXT_AKTKME117_04435_METEION_000_056 私たちの報告を、お伝えします……。
67 63 TEXT_AKTKME117_04435_METEION_000_057 嫌……報告なんて、しない……! その人から離れて…………離れなさい……ッ!
68 64 TEXT_AKTKME117_04435_METEION_000_058 お願い……追ってこないで……誰も……!
69 65 TEXT_AKTKME117_04435_SYSTEM_000_059 苦悶に満ちたメーティオンの心の声は、 崖の上へと駆け上っていった……。
70 66 TEXT_AKTKME117_04435_METEION_000_070 (-メーティオン-)これは何……? どうして、こんなことになってしまったの……?
71 67 TEXT_AKTKME117_04435_METEION_000_071 (-メーティオン-)<RubyCharaters>FF07E5A789E5A6B9FF0AE3828FE3819FE38197</RubyCharaters>たちは宇宙を翔んでいた…… 知的生命を探して……生きる意味を問うために……。
72 68 TEXT_AKTKME117_04435_METEION_000_072 (-メーティオン-)これが……こんなものが、答えなの……? 違う……違う……そんなはずない……!
73 69 TEXT_AKTKME117_04435_SYSTEM_000_073 苦悶に満ちたメーティオンの心の声は、 南の方向へ遠ざかっていった……。
74 70 TEXT_AKTKME117_04435_METEION_000_080 (-????-)アーテリスに残った<RubyCharaters>FF07E5A789E5A6B9FF0AE3828FE3819FE38197</RubyCharaters>に、ヘルメスに、 あの星に住む、すべての人にお知らせします……。
75 71 TEXT_AKTKME117_04435_METEION_000_081 私はいくつもの星々を渡り、 予定どおりに知的生命との邂逅を果たしました。
76 72 TEXT_AKTKME117_04435_METEION_000_082 彼らの答えを、この心で受け止めました……。
77 73 TEXT_AKTKME117_04435_METEION_000_083 さあ、私から、わたしから、ワタシから、 報告をさせてください……。
78 74 TEXT_AKTKME117_04435_METEION_000_084 こんな報告したくない……。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……聞いちゃダメ……!
79 75 TEXT_AKTKME117_04435_METEION_000_085 私は……どうしたら…………みんな…………。
80 76 TEXT_AKTKME117_04435_SYSTEM_000_086 苦悶に満ちたメーティオンの心の声は、 泉の方へと遠ざかっていった……。
81 77 TEXT_AKTKME117_04435_EMETSELCH_000_087 どうだ、メーティオンは見つかったか!
82 78 TEXT_AKTKME117_04435_EMETSELCH_000_088 厄介だな……。 どこかへ向かっているわけではなく、 ただ闇雲に逃げているだけとは……!
83 79 TEXT_AKTKME117_04435_VENAS_000_089 ヘルメス、今の状況をどう見ますか?
84 80 TEXT_AKTKME117_04435_HERMES_000_090 宇宙に放たれているものも含め、すべてのメーティオンは、 共有意識というひとつの精神に繋がっている……。 そこに何らかの異常が発生したのかもしれない……。
85 81 TEXT_AKTKME117_04435_VENAS_000_091 その共有意識を、こちらから操作する方法は?
86 82 TEXT_AKTKME117_04435_HERMES_000_092 共有意識は、メーティオンたちの心に等しい。
87 83 TEXT_AKTKME117_04435_HERMES_000_093 他人ができることは、いずれかの個体を通じて、 呼びかけることくらいだ……。
88 84 TEXT_AKTKME117_04435_VENAS_000_094 では、あの個体を逃がしてしまった場合、 こちらから共有意識に働きかけるすべはなくなる……
89 85 TEXT_AKTKME117_04435_VENAS_000_095 メーティオンたちに何が起きたのかを知ることも、 今後について指示を出すことも、できなくなるのですね?
90 86 TEXT_AKTKME117_04435_EMETSELCH_000_096 なら、もたもたしている暇はない……! どうにかして奴を捕獲するぞ!
91 87 TEXT_AKTKME117_04435_EMETSELCH_000_100 ただ探すだけでは、後手にまわるだけだ。 何か、別の手を……。
92 88 TEXT_AKTKME117_04435_HYTHLODAEUS_000_105 こんなことになるなら、 先にメーティオンのイデアを登録してもらえばよかったよ。 あとから創った個体を共有意識に繋げる方法があれば、だけど!
93 89 TEXT_AKTKME117_04435_VENAS_000_110 終末の災厄は、星の外からの、 デュナミスによるエーテルの侵食…… 絶望、恐怖、不安……負の感情がそれを促進する……。
94 90 TEXT_AKTKME117_04435_VENAS_000_111 嫌なピースがそろってきたものですね……。 ともかく、あの子の確保を急ぎましょう……!
95 91 TEXT_AKTKME117_04435_HERMES_000_120 メーティオン……君は…… 他の星の生命から、どんな想いを受け取ったんだ……?
96 92 TEXT_AKTKME117_04435_HERMES_000_121 どうしてそれを聞かせるのを拒む……? 自分は……本当にそれを聞き届けなくていいのだろうか……。
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0,"TEXT_AKTKME118_04436_SEQ_00","レーテー海のヒュトロダエウスは、思案している。"
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24,"TEXT_AKTKME118_04436_TODO_00","エメトセルクを連れて<Sheet(EObj,2012167,0)/>でメーティオンを探す"
25,"TEXT_AKTKME118_04436_TODO_01","エメトセルクを連れて<Sheet(EObj,2012169,0)/>で再度メーティオンを探す"
26,"TEXT_AKTKME118_04436_TODO_02","エメトセルクを連れて<Sheet(EObj,2012170,0)/>で見渡す"
27,"TEXT_AKTKME118_04436_TODO_03","エメトセルクを連れて次の<Sheet(EObj,2012171,0)/>で見渡す"
28,"TEXT_AKTKME118_04436_TODO_04","エメトセルクと話す"
29,"TEXT_AKTKME118_04436_TODO_05",""
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48,"TEXT_AKTKME118_04436_EMETSELCH_000_000","ただ探すだけでは、後手にまわるだけだ。
何か、別の手を……。"
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デュナミスによるエーテルの侵食……
絶望、恐怖、不安……負の感情がそれを促進する……。"
50,"TEXT_AKTKME118_04436_VENAS_000_006","嫌なピースがそろってきたものですね……。
ともかく、あの子の確保を急ぎましょう……!"
51,"TEXT_AKTKME118_04436_HERMES_000_010","ああ、すまない……こんなときに考えごとなど……。
とにかく、まずはメーティオンを探すとしよう。"
52,"TEXT_AKTKME118_04436_HYTHLODAEUS_000_020","ふと思ったのだけど、メーティオンが見えなくなっているのは、
「体内のエーテル量を調節して、環境と同化する迷彩」
を使っているからなんだよね?"
53,"TEXT_AKTKME118_04436_HYTHLODAEUS_000_021","それなら、彼女にエーテルを分け与えれば、
迷彩を解除することができるんじゃないかな。
ほら、最初にキミの存在を補強したときみたいにさ!"
54,"TEXT_AKTKME118_04436_EMETSELCH_000_022","簡単に言ってくれるな。
さすがに、どこにいるかもわからない相手に、
あの術は使えないぞ。"
55,"TEXT_AKTKME118_04436_HYTHLODAEUS_000_023","だから、キミと<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>で協力するのさ。"
56,"TEXT_AKTKME118_04436_HYTHLODAEUS_000_024","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>がさっきと同じ方法で、
メーティオンの大まかな位置を探しあてる。
キミはそれに同行して、エーテルを注ぎ迷彩を破るんだ。"
57,"TEXT_AKTKME118_04436_VENAS_000_025","名案ですね。
幸い、彼女が逃げ込んだこの先は、
行き止まりの「レーテー海」……"
58,"TEXT_AKTKME118_04436_VENAS_000_026","姿さえ見えるようになれば、
行き先に回り込むようなことも、容易でしょう。"
59,"TEXT_AKTKME118_04436_HYTHLODAEUS_000_027","だったら決まりだね。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>とエメトセルクは、
メーティオンを追いかけ、姿を露わにする係。"
60,"TEXT_AKTKME118_04436_HYTHLODAEUS_000_028","そのほかは、彼女の移動経路が見え次第、先回りをする係だ。
ワタシとエメトセルクが互いのエーテルを視て、連携をとるよ。
それじゃあ、頼んだからね!"
61,"TEXT_AKTKME118_04436_EMETSELCH_000_029","仕方ない……ふたりでメーティオンを追うぞ。
まずはどちらの方向に行ったのかを、さっきの要領で探し出せ。"
62,"TEXT_AKTKME118_04436_EMETSELCH_000_030","私は、メーティオンに即座に魔法をかけられるようにしておく。
道中で有象無象に絡まれたときには、お前が相手をしろ。
……任せたぞ。"
63,"TEXT_AKTKME118_04436_SYSTEM_000_031","(★未使用/削除予定★)"
64,"TEXT_AKTKME118_04436_SYSTEM_000_032","(★未使用/削除予定★)"
65,"TEXT_AKTKME118_04436_SYSTEM_000_033","(★未使用/削除予定★)"
66,"TEXT_AKTKME118_04436_Q1_000_040","何をする?"
67,"TEXT_AKTKME118_04436_A1_000_041","話す"
68,"TEXT_AKTKME118_04436_A1_000_042","同行状態を解除する"
69,"TEXT_AKTKME118_04436_A1_000_043","キャンセル"
70,"TEXT_AKTKME118_04436_EMETSELCH_000_045","メーティオンが直進して桟橋の方に行ったのか、
はたまた脇道にそれたのか……まずはそれを調べる必要がある。"
71,"TEXT_AKTKME118_04436_EMETSELCH_000_046","今の奴の声はお前にしか聞こえないんだ、先導は任せるぞ。"
72,"TEXT_AKTKME118_04436_Q2_000_050","同行状態を解除します。本当によろしいですか?"
73,"TEXT_AKTKME118_04436_EMETSELCH_000_051","この緊急事態に何だ!
まったく……「レーテー海」の入口で待っているぞ……。"
74,"TEXT_AKTKME118_04436_EMETSELCH_000_055","さあ、今度こそメーティオンを追い込むぞ。"
75,"TEXT_AKTKME118_04436_SYSTEM_000_060","同行者がまだ到着していない。
近くまで迎えにいって、ともに行動しよう。"
76,"TEXT_AKTKME118_04436_SYSTEM_000_070","エメトセルクがいなければ、
メーティオンを見つけても魔法をかけられない……!
彼を同行させてこよう。"
77,"TEXT_AKTKME118_04436_SYSTEM_000_075","意識を研ぎ澄ませ、メーティオンの気配を探る……。"
78,"TEXT_AKTKME118_04436_SYSTEM_000_076","……メーティオンの声は聞こえてこない。
この周辺にはいないようだ。"
79,"TEXT_AKTKME118_04436_EMETSELCH_000_077","聞こえないか……。
つまりこの桟橋の方にはいないな。
別の方面を当たるぞ。"
80,"TEXT_AKTKME118_04436_METEION_000_080","(-メーティオン-)翔べない……!
自我のシャットダウンが近いから……!?"
81,"TEXT_AKTKME118_04436_METEION_000_081","(-メーティオン-)だったら、隠れなきゃ……みんなに見つからないところへ……!"
82,"TEXT_AKTKME118_04436_SYSTEM_000_082","苦悶に満ちたメーティオンの心の声は、
水辺へと遠ざかっていった……。"
83,"TEXT_AKTKME118_04436_EMETSELCH_000_083","泉の中に入ったというのか!?
まったく、どこまでも手を焼かせる……!"
84,"TEXT_AKTKME118_04436_EMETSELCH_000_084","だが、あれだけ開けていれば、
そうそう隠れられる場所などないはずだ。
次こそは捕らえるぞ……!"
85,"TEXT_AKTKME118_04436_A2_000_085","<UIForeground>F20224</UIForeground>「足場」について話す<UIForeground>01</UIForeground>"
86,"TEXT_AKTKME118_04436_EMETSELCH_000_090","ええい、ここまで来て水に入るなど……!
アゼムに知られてたまるか、
ヒュトロダエウスを徹底的に口留めしなくては……。"
87,"TEXT_AKTKME118_04436_EMETSELCH_000_091","だが、それもこれも後回しだ!
今は泉に隠れたメーティオンを探すぞ!"
88,"TEXT_AKTKME118_04436_EMETSELCH_000_095","ああ、ここから岸沿いの岩を伝っていけば、
難なく滝の下と行き来できそうだな。"
89,"TEXT_AKTKME118_04436_EMETSELCH_000_096","……いいか、飛び降りるだなんて真似、絶対にするなよ。
非常時でも、やっていいことと悪いことがある。
全身ずぶ濡れだなんて、私は御免だ!"
90,"TEXT_AKTKME118_04436_METEION_000_100","お願い……気づかないで……通り過ぎて……!"
91,"TEXT_AKTKME118_04436_EMETSELCH_000_101","そこか……ッ!"
92,"TEXT_AKTKME118_04436_METEION_000_102","姿が……消せない……!?"
93,"TEXT_AKTKME118_04436_Q3_000_103","何と言う?"
94,"TEXT_AKTKME118_04436_A3_000_104","逃げなくて大丈夫だ、メーティオン!"
95,"TEXT_AKTKME118_04436_A3_000_105","どんな話でも、自分たちは聞く!"
96,"TEXT_AKTKME118_04436_METEION_000_106","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……何か言ったの……?
もう、よく聞こえない……。"
97,"TEXT_AKTKME118_04436_METEION_000_107","私じゃ「これ」を止められないの……。
だからどうか、逃げさせて……私とみんなを、引き離して……。"
98,"TEXT_AKTKME118_04436_METEION_000_108","せめて告げないことでしか……私は……みんなを…………。"
99,"TEXT_AKTKME118_04436_EMETSELCH_000_109","これでヒュトロダエウスたちにも、
メーティオンが捕捉できるようになった……!"
100,"TEXT_AKTKME118_04436_EMETSELCH_000_110","あとはあいつらが回り込んで、
私たちがそこまでメーティオンを追い込むだけだ!"
101,"TEXT_AKTKME118_04436_A4_000_115","<UIForeground>F20224</UIForeground>「ナビらしき魔法装置」について話す<UIForeground>01</UIForeground>"
102,"TEXT_AKTKME118_04436_EMETSELCH_000_120","ひとまずメーティオンを追いかけるぞ!
ヒュトロダエウスたちの位置は、私が適宜、確かめる!"
103,"TEXT_AKTKME118_04436_EMETSELCH_000_125","これは……ナビのようだな……。
ほかのものと比べて、手入れがされていない。
あまり使われていないのか……?"
104,"TEXT_AKTKME118_04436_EMETSELCH_000_126","何にせよ、メーティオンがこれを使った形跡はない。
今は無視して、あいつを追うぞ!"
105,"TEXT_AKTKME118_04436_SYSTEM_000_129","エメトセルクがいなくては、メーティオンを追い込もうにも、
ヒュトロダエウスたちと連携がとれない。
彼を同行させてこよう。"
106,"TEXT_AKTKME118_04436_EMETSELCH_000_130","いたぞ、あそこだ!"
107,"TEXT_AKTKME118_04436_EMETSELCH_000_140","さあ、どこだ……どこに追い込めばいい……!"
108,"TEXT_AKTKME118_04436_HYTHLODAEUS_000_150","………………。"
109,"TEXT_AKTKME118_04436_VENAS_000_155","……ヘルメスがメーティオンの報告を聞き届けるだけなら、
それは、彼に許された時間といえるでしょう。"
110,"TEXT_AKTKME118_04436_VENAS_000_156","しかし、報告を受けて何らかの判断を下すとき……
それは世界の命運を分かつ瞬間となりかねない。
私たちは、必ずそこに立ち会わなければなりません。"
111,"TEXT_AKTKME118_04436_EMETSELCH_000_160","ヘルメス、どうしてだ……!
何故お前は、「それだけのもの」を捨て置けない……!"
112,"TEXT_AKTKME118_04436_EMETSELCH_000_161","創造生物をエーテルに戻すことを悼み、
よその星の生命が生きる理由を聞き届けようとする……"
113,"TEXT_AKTKME118_04436_EMETSELCH_000_162","そんなことをしなければ、
お前は、この善き世界から零れ落ちることはなかった。
誰もがそうであるように、幸せでいられたろうに……!"
1 key 0 1
2 #
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4 0 TEXT_AKTKME118_04436_SEQ_00 レーテー海のヒュトロダエウスは、思案している。
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27 23 TEXT_AKTKME118_04436_SEQ_23
28 24 TEXT_AKTKME118_04436_TODO_00 エメトセルクを連れて<Sheet(EObj,2012167,0)/>でメーティオンを探す
29 25 TEXT_AKTKME118_04436_TODO_01 エメトセルクを連れて<Sheet(EObj,2012169,0)/>で再度メーティオンを探す
30 26 TEXT_AKTKME118_04436_TODO_02 エメトセルクを連れて<Sheet(EObj,2012170,0)/>で見渡す
31 27 TEXT_AKTKME118_04436_TODO_03 エメトセルクを連れて次の<Sheet(EObj,2012171,0)/>で見渡す
32 28 TEXT_AKTKME118_04436_TODO_04 エメトセルクと話す
33 29 TEXT_AKTKME118_04436_TODO_05
34 30 TEXT_AKTKME118_04436_TODO_06
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50 46 TEXT_AKTKME118_04436_TODO_22
51 47 TEXT_AKTKME118_04436_TODO_23
52 48 TEXT_AKTKME118_04436_EMETSELCH_000_000 ただ探すだけでは、後手にまわるだけだ。 何か、別の手を……。
53 49 TEXT_AKTKME118_04436_VENAS_000_005 終末の災厄は、星の外からの、 デュナミスによるエーテルの侵食…… 絶望、恐怖、不安……負の感情がそれを促進する……。
54 50 TEXT_AKTKME118_04436_VENAS_000_006 嫌なピースがそろってきたものですね……。 ともかく、あの子の確保を急ぎましょう……!
55 51 TEXT_AKTKME118_04436_HERMES_000_010 ああ、すまない……こんなときに考えごとなど……。 とにかく、まずはメーティオンを探すとしよう。
56 52 TEXT_AKTKME118_04436_HYTHLODAEUS_000_020 ふと思ったのだけど、メーティオンが見えなくなっているのは、 「体内のエーテル量を調節して、環境と同化する迷彩」 を使っているからなんだよね?
57 53 TEXT_AKTKME118_04436_HYTHLODAEUS_000_021 それなら、彼女にエーテルを分け与えれば、 迷彩を解除することができるんじゃないかな。 ほら、最初にキミの存在を補強したときみたいにさ!
58 54 TEXT_AKTKME118_04436_EMETSELCH_000_022 簡単に言ってくれるな。 さすがに、どこにいるかもわからない相手に、 あの術は使えないぞ。
59 55 TEXT_AKTKME118_04436_HYTHLODAEUS_000_023 だから、キミと<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>で協力するのさ。
60 56 TEXT_AKTKME118_04436_HYTHLODAEUS_000_024 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>がさっきと同じ方法で、 メーティオンの大まかな位置を探しあてる。 キミはそれに同行して、エーテルを注ぎ迷彩を破るんだ。
61 57 TEXT_AKTKME118_04436_VENAS_000_025 名案ですね。 幸い、彼女が逃げ込んだこの先は、 行き止まりの「レーテー海」……
62 58 TEXT_AKTKME118_04436_VENAS_000_026 姿さえ見えるようになれば、 行き先に回り込むようなことも、容易でしょう。
63 59 TEXT_AKTKME118_04436_HYTHLODAEUS_000_027 だったら決まりだね。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>とエメトセルクは、 メーティオンを追いかけ、姿を露わにする係。
64 60 TEXT_AKTKME118_04436_HYTHLODAEUS_000_028 そのほかは、彼女の移動経路が見え次第、先回りをする係だ。 ワタシとエメトセルクが互いのエーテルを視て、連携をとるよ。 それじゃあ、頼んだからね!
65 61 TEXT_AKTKME118_04436_EMETSELCH_000_029 仕方ない……ふたりでメーティオンを追うぞ。 まずはどちらの方向に行ったのかを、さっきの要領で探し出せ。
66 62 TEXT_AKTKME118_04436_EMETSELCH_000_030 私は、メーティオンに即座に魔法をかけられるようにしておく。 道中で有象無象に絡まれたときには、お前が相手をしろ。 ……任せたぞ。
67 63 TEXT_AKTKME118_04436_SYSTEM_000_031 (★未使用/削除予定★)
68 64 TEXT_AKTKME118_04436_SYSTEM_000_032 (★未使用/削除予定★)
69 65 TEXT_AKTKME118_04436_SYSTEM_000_033 (★未使用/削除予定★)
70 66 TEXT_AKTKME118_04436_Q1_000_040 何をする?
71 67 TEXT_AKTKME118_04436_A1_000_041 話す
72 68 TEXT_AKTKME118_04436_A1_000_042 同行状態を解除する
73 69 TEXT_AKTKME118_04436_A1_000_043 キャンセル
74 70 TEXT_AKTKME118_04436_EMETSELCH_000_045 メーティオンが直進して桟橋の方に行ったのか、 はたまた脇道にそれたのか……まずはそれを調べる必要がある。
75 71 TEXT_AKTKME118_04436_EMETSELCH_000_046 今の奴の声はお前にしか聞こえないんだ、先導は任せるぞ。
76 72 TEXT_AKTKME118_04436_Q2_000_050 同行状態を解除します。本当によろしいですか?
77 73 TEXT_AKTKME118_04436_EMETSELCH_000_051 この緊急事態に何だ! まったく……「レーテー海」の入口で待っているぞ……。
78 74 TEXT_AKTKME118_04436_EMETSELCH_000_055 さあ、今度こそメーティオンを追い込むぞ。
79 75 TEXT_AKTKME118_04436_SYSTEM_000_060 同行者がまだ到着していない。 近くまで迎えにいって、ともに行動しよう。
80 76 TEXT_AKTKME118_04436_SYSTEM_000_070 エメトセルクがいなければ、 メーティオンを見つけても魔法をかけられない……! 彼を同行させてこよう。
81 77 TEXT_AKTKME118_04436_SYSTEM_000_075 意識を研ぎ澄ませ、メーティオンの気配を探る……。
82 78 TEXT_AKTKME118_04436_SYSTEM_000_076 ……メーティオンの声は聞こえてこない。 この周辺にはいないようだ。
83 79 TEXT_AKTKME118_04436_EMETSELCH_000_077 聞こえないか……。 つまりこの桟橋の方にはいないな。 別の方面を当たるぞ。
84 80 TEXT_AKTKME118_04436_METEION_000_080 (-メーティオン-)翔べない……! 自我のシャットダウンが近いから……!?
85 81 TEXT_AKTKME118_04436_METEION_000_081 (-メーティオン-)だったら、隠れなきゃ……みんなに見つからないところへ……!
86 82 TEXT_AKTKME118_04436_SYSTEM_000_082 苦悶に満ちたメーティオンの心の声は、 水辺へと遠ざかっていった……。
87 83 TEXT_AKTKME118_04436_EMETSELCH_000_083 泉の中に入ったというのか!? まったく、どこまでも手を焼かせる……!
88 84 TEXT_AKTKME118_04436_EMETSELCH_000_084 だが、あれだけ開けていれば、 そうそう隠れられる場所などないはずだ。 次こそは捕らえるぞ……!
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92 88 TEXT_AKTKME118_04436_EMETSELCH_000_095 ああ、ここから岸沿いの岩を伝っていけば、 難なく滝の下と行き来できそうだな。
93 89 TEXT_AKTKME118_04436_EMETSELCH_000_096 ……いいか、飛び降りるだなんて真似、絶対にするなよ。 非常時でも、やっていいことと悪いことがある。 全身ずぶ濡れだなんて、私は御免だ!
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108 104 TEXT_AKTKME118_04436_EMETSELCH_000_126 何にせよ、メーティオンがこれを使った形跡はない。 今は無視して、あいつを追うぞ!
109 105 TEXT_AKTKME118_04436_SYSTEM_000_129 エメトセルクがいなくては、メーティオンを追い込もうにも、 ヒュトロダエウスたちと連携がとれない。 彼を同行させてこよう。
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+178
View File
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0,"TEXT_AKTKME119_04437_SEQ_00","レーテー海のヒュトロダエウスは、何かに集中しているようだ。"
1,"TEXT_AKTKME119_04437_SEQ_01","ヒュトロダエウスたちと、ヘルメスが逃げ込んだヒュペルボレア造物院に向かうことになった。エルピスのヒュペルボレア造物院前にいる「ヴェーネス」と話そう。"
2,"TEXT_AKTKME119_04437_SEQ_02","造物院は警戒態勢に移行していた。ヘルメスが立てこもっていると思しい最上層を目指して、「ヒュペルボレア造物院」を攻略しよう。
※進入地点付近にいる仲間たちと話し「パーティを編成して突入」するか、メインコマンドの「コンテンツサポーター」を選ぶことで、仲間NPCと一緒に攻略ができます。
※プレイヤー同士のパーティで攻略する場合は、コンテンツファインダーから攻略に参加してください。"
3,"TEXT_AKTKME119_04437_SEQ_03","ヘルメスたちのもとへ辿り着いた。話をつけて、院外へ出よう。"
4,"TEXT_AKTKME119_04437_SEQ_04","ヘルメスの決断により、メーティオンは天へと翔び去り、エメトセルクたちの記憶は失われた。エルピスの汐沫の庭付近にいる「ヴェーネス」と話そう。"
5,"TEXT_AKTKME119_04437_SEQ_05","ヴェーネスに気遣われた。彼女はヘルメスの今後について考えていたようだ。喪失したものは大きい……それでも、まだ何もできなくなったわけではないのだ。"
6,"TEXT_AKTKME119_04437_SEQ_06",""
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24,"TEXT_AKTKME119_04437_TODO_00","ヴェーネスと話す"
25,"TEXT_AKTKME119_04437_TODO_01","「創造環境 ヒュペルボレア造物院」を攻略"
26,"TEXT_AKTKME119_04437_TODO_02","「創造環境 ヒュペルボレア造物院」を攻略"
27,"TEXT_AKTKME119_04437_TODO_03","ヴェーネスと話す"
28,"TEXT_AKTKME119_04437_TODO_04",""
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30,"TEXT_AKTKME119_04437_TODO_06",""
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47,"TEXT_AKTKME119_04437_TODO_23",""
48,"TEXT_AKTKME119_04437_EMETSELCH_000_000","お前には理解できるのか……?
ヘルメスの想いが……考えが……。"
49,"TEXT_AKTKME119_04437_VENAS_000_005","……ヘルメスがメーティオンの報告を聞き届けるだけなら、
それは、彼に許された時間といえるでしょう。"
50,"TEXT_AKTKME119_04437_VENAS_000_006","しかし、報告を受けて何かを判断するとき……
それは世界の命運を分かつ瞬間となるでしょう。
私たちは、必ずそこに立ち会わなければなりません。"
51,"TEXT_AKTKME119_04437_HYTHLODAEUS_000_010","……ヘルメスは、ヒュペルボレア造物院に向かったよ。"
52,"TEXT_AKTKME119_04437_HYTHLODAEUS_000_011","あの中は複数の空間が繋げてあるから、
さすがにワタシでも追い切れない。
でも、飛び込んだ位置からして、最上層にいると思う。"
53,"TEXT_AKTKME119_04437_HYTHLODAEUS_000_012","どうする……追いかけるかい?"
54,"TEXT_AKTKME119_04437_EMETSELCH_000_013","当然だ……ヘルメスの考えがどうであれ、
脅威へと転じかねないメーティオンは、
こちらの管理下に置いておく必要がある。"
55,"TEXT_AKTKME119_04437_EMETSELCH_000_014","星がために人を導く十四人委員会として、この決定は譲れない。"
56,"TEXT_AKTKME119_04437_HYTHLODAEUS_000_015","ヴェーネス様と<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も、
それでいいですか?"
57,"TEXT_AKTKME119_04437_VENAS_000_016","ええ、極めて危うい状況ですが、
現状ではまだ、メーティオンが終末を起こすという、
決定的な決め手を得たわけではありません。"
58,"TEXT_AKTKME119_04437_VENAS_000_017","真実を知るためにも、ともに行きましょう。
何より……あの状態のメーティオンとヘルメスを、
放ってはおけませんもの。"
59,"TEXT_AKTKME119_04437_HYTHLODAEUS_000_018","わかったよ。
……それじゃあ行こう、ヘルメスが逃げ込んだ、
ヒュペルボレア造物院に!"
60,"TEXT_AKTKME119_04437_EMETSELCH_000_020","この騒ぎ……嫌な予感がするな。"
61,"TEXT_AKTKME119_04437_HYTHLODAEUS_000_025","なんだか、職員たちが出てきているみたいだね。"
62,"TEXT_AKTKME119_04437_HYPERBOREIASTAFF_000_030","私の見ていた範囲では異常はなかったが……
誰か原因を知らないのか?"
63,"TEXT_AKTKME119_04437_VENAS_000_040","これは…………"
64,"TEXT_AKTKME119_04437_VENAS_000_041","すみません、造物院で何かあったのですか?"
65,"TEXT_AKTKME119_04437_HYPERBOREIASTAFF_000_042","ああ、ヴェーネス様……それに来客の皆様も……。"
66,"TEXT_AKTKME119_04437_HYPERBOREIASTAFF_000_043","私たちも何が何やらさっぱりなのですが、
唐突に警報が鳴り、院内が警戒態勢に移行したのです。"
67,"TEXT_AKTKME119_04437_HYPERBOREIASTAFF_000_044","それで、ひとまずこうして外に避難してきた次第でして……。"
68,"TEXT_AKTKME119_04437_EMETSELCH_000_045","……ヘルメスの仕業だろうな。"
69,"TEXT_AKTKME119_04437_HYTHLODAEUS_000_046","警戒態勢っていうのは、どういう状態なんだい?"
70,"TEXT_AKTKME119_04437_HYPERBOREIASTAFF_000_047","創造生物が脱走した場合などを想定して、
院内すべてに鈍化の魔法が掛かった状態です。"
71,"TEXT_AKTKME119_04437_HYPERBOREIASTAFF_000_048","職員や観察者は効果を受けないようになっていますが、
それ以外は……創造生物であれ人であれ、
動きが鈍り、能力が制限されます。"
72,"TEXT_AKTKME119_04437_HYTHLODAEUS_000_049","……なるほど、教えてくれてありがとう。
ワタシたちはヘルメスに火急の用事があるから、
勝手に出入りするかもしれないけれど、心配は無用だよ。"
73,"TEXT_AKTKME119_04437_HYTHLODAEUS_000_050","とは言ったものの……
これだけなりふり構わず侵入を拒んでいるとなると、
ほかにも妨害を仕掛けられるかもしれないよね。"
74,"TEXT_AKTKME119_04437_HYTHLODAEUS_000_051","対してこちらは、鈍化の魔法の対象……
本領発揮とはいかないようだ。"
75,"TEXT_AKTKME119_04437_HYTHLODAEUS_000_052","まあワタシ、どのみち視ること以外は役に立たないんだけど!"
76,"TEXT_AKTKME119_04437_EMETSELCH_000_053","ならその眼を役立てろ。
弱点を射抜くのなら、お前、そこそこ得意じゃないか。"
77,"TEXT_AKTKME119_04437_HYTHLODAEUS_000_054","ええー……?
キミの基準で「得意」とか言われても困るんだけど……。"
78,"TEXT_AKTKME119_04437_VENAS_000_055","心配せずとも、できる戦い方をしてもらえれば大丈夫です。
あとは私の方で、あなたたちに合わせます。"
79,"TEXT_AKTKME119_04437_VENAS_000_056","これでも、元アゼムですので。
護り手、攻め手、癒し手のいずれであろうと……抜かりなく。"
80,"TEXT_AKTKME119_04437_HYTHLODAEUS_000_057","さすがヴェーネス様、頼もしい!"
81,"TEXT_AKTKME119_04437_HYTHLODAEUS_000_058","ほらエメトセルク、キミも威厳を見せるところだよ!
キミの十八番といえば大魔法をドッカドッカと放つことだけど、
器用だし、その力を護りの方にも回せるでしょ?"
82,"TEXT_AKTKME119_04437_EMETSELCH_000_059","ハァ!?
いやまあ、やれないことも……ないが……"
83,"TEXT_AKTKME119_04437_HYTHLODAEUS_000_060","よしきた!
これで大抵のことは、なんとかなりそうだね。"
84,"TEXT_AKTKME119_04437_VENAS_000_061","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、采配はあなたが。
ヘルメスに拒まれようとも、
必ず彼と、メーティオンのもとへ辿り着きましょう。"
85,"TEXT_AKTKME119_04437_VENAS_000_062","互いの、未来のために……!"
86,"TEXT_AKTKME119_04437_Q1_000_070","どうする?"
87,"TEXT_AKTKME119_04437_A1_000_071","話す"
88,"TEXT_AKTKME119_04437_A1_000_072","パーティを編成して突入"
89,"TEXT_AKTKME119_04437_A1_000_073","キャンセル"
90,"TEXT_AKTKME119_04437_EMETSELCH_000_080","お前を拾ったせいで妙なことに巻き込まれたが、
まあ……結果として、得るものはあった。"
91,"TEXT_AKTKME119_04437_EMETSELCH_000_081","デュナミスという未知の力の存在……
それが想いによって作用し、
状況によってはエーテルを侵食するほどの力になること……"
92,"TEXT_AKTKME119_04437_EMETSELCH_000_082","お前の話を信じるかどうかは別として、
それらの事実そのものは、議論の対象となっていくだろう。"
93,"TEXT_AKTKME119_04437_EMETSELCH_000_083","だからこそ、私が今すべきことはひとつ……
十四人委員会の一員として、必ずメーティオンを回収する。
それをしまい込んでいる、ヘルメスごとな。"
94,"TEXT_AKTKME119_04437_HYTHLODAEUS_000_085","ヘルメスは最上層にいるだろうって言ったけど、
造物院の中を移動するのは、そう簡単なことじゃない……。"
95,"TEXT_AKTKME119_04437_HYTHLODAEUS_000_086","さっきも言ったとおり、複数の空間が繋ぎ合わされて、
外観からは想像できないほど広大になっているからね。"
96,"TEXT_AKTKME119_04437_HYTHLODAEUS_000_087","……でも大丈夫、エメトセルクがいるし、ヴェーネス様がいる。
一応おまけで、ワタシもね?
だから心配せず行こう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。"
97,"TEXT_AKTKME119_04437_VENAS_000_090","メーティオンが集めた答えを受け取るのが、別の者だったなら、
他の星の生命が何を言ったとしても、
「私たちはこれで幸せなのだ」と返したでしょう。"
98,"TEXT_AKTKME119_04437_VENAS_000_091","けれど、ヘルメスは、その幸せに異を唱えた……
現状が完璧ではないと考えたからこそ、
天の彼方に見解を求めたのです。"
99,"TEXT_AKTKME119_04437_VENAS_000_092","……彼の苦悩は、わからないでもありません。
私も世界の流れに反して「死に損なった」者ですから。"
100,"TEXT_AKTKME119_04437_VENAS_000_093","それでも……少なくとも私にとっては……
たとえ完璧でなくとも、この世界は美しく愛しい。
だから私は、星の滅びを防ぎたいのです。"
101,"TEXT_AKTKME119_04437_HYPERBOREIASTAFF_000_100","そうそうたる面々がそろっておいでのようなので、
入館を止めはいたしませんが……
中には気性の荒い創造生物もおります、どうかお気をつけて。"
102,"TEXT_AKTKME119_04437_VENAS_000_110","少しは休めましたか……?
身体の方だけでも休息をとれると、だいぶ違いますから……。"
103,"TEXT_AKTKME119_04437_VENAS_000_111","……ヘルメスは、きっともう、
エンテレケイアを創ることはないのでしょうね。"
104,"TEXT_AKTKME119_04437_VENAS_000_112","メーティオンを大事にしていたからこそ……
それがすべて消滅したと認識しているのであれば、
酷く悲しみ、悔いるはず……。"
105,"TEXT_AKTKME119_04437_VENAS_000_113","自分が世界に疑念を抱くことがなければ、
彼女を創り、死なせてしまうこともなかったのだと……
彼なら、己を責めるのでしょう。"
106,"TEXT_AKTKME119_04437_VENAS_000_114","だからこそ、十四人委員会に入る。
そしていつか、ファダニエルとして、
終末と対峙するのかもしれませんね……。"
107,"TEXT_AKTKME119_04437_SYSTEM_000_115","「創造環境 ヒュペルボレア造物院」に、
仲間NPCの幻体を連れて、突入できるようになりました!
「コンテンツ情報」の「フェイス」から、挑戦が可能です。"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_AKTKME119_04437_SEQ_00 レーテー海のヒュトロダエウスは、何かに集中しているようだ。
5 1 TEXT_AKTKME119_04437_SEQ_01 ヒュトロダエウスたちと、ヘルメスが逃げ込んだヒュペルボレア造物院に向かうことになった。エルピスのヒュペルボレア造物院前にいる「ヴェーネス」と話そう。
6 2 TEXT_AKTKME119_04437_SEQ_02 造物院は警戒態勢に移行していた。ヘルメスが立てこもっていると思しい最上層を目指して、「ヒュペルボレア造物院」を攻略しよう。 ※進入地点付近にいる仲間たちと話し「パーティを編成して突入」するか、メインコマンドの「コンテンツサポーター」を選ぶことで、仲間NPCと一緒に攻略ができます。 ※プレイヤー同士のパーティで攻略する場合は、コンテンツファインダーから攻略に参加してください。
7 3 TEXT_AKTKME119_04437_SEQ_03 ヘルメスたちのもとへ辿り着いた。話をつけて、院外へ出よう。
8 4 TEXT_AKTKME119_04437_SEQ_04 ヘルメスの決断により、メーティオンは天へと翔び去り、エメトセルクたちの記憶は失われた。エルピスの汐沫の庭付近にいる「ヴェーネス」と話そう。
9 5 TEXT_AKTKME119_04437_SEQ_05 ヴェーネスに気遣われた。彼女はヘルメスの今後について考えていたようだ。喪失したものは大きい……それでも、まだ何もできなくなったわけではないのだ。
10 6 TEXT_AKTKME119_04437_SEQ_06
11 7 TEXT_AKTKME119_04437_SEQ_07
12 8 TEXT_AKTKME119_04437_SEQ_08
13 9 TEXT_AKTKME119_04437_SEQ_09
14 10 TEXT_AKTKME119_04437_SEQ_10
15 11 TEXT_AKTKME119_04437_SEQ_11
16 12 TEXT_AKTKME119_04437_SEQ_12
17 13 TEXT_AKTKME119_04437_SEQ_13
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20 16 TEXT_AKTKME119_04437_SEQ_16
21 17 TEXT_AKTKME119_04437_SEQ_17
22 18 TEXT_AKTKME119_04437_SEQ_18
23 19 TEXT_AKTKME119_04437_SEQ_19
24 20 TEXT_AKTKME119_04437_SEQ_20
25 21 TEXT_AKTKME119_04437_SEQ_21
26 22 TEXT_AKTKME119_04437_SEQ_22
27 23 TEXT_AKTKME119_04437_SEQ_23
28 24 TEXT_AKTKME119_04437_TODO_00 ヴェーネスと話す
29 25 TEXT_AKTKME119_04437_TODO_01 「創造環境 ヒュペルボレア造物院」を攻略
30 26 TEXT_AKTKME119_04437_TODO_02 「創造環境 ヒュペルボレア造物院」を攻略
31 27 TEXT_AKTKME119_04437_TODO_03 ヴェーネスと話す
32 28 TEXT_AKTKME119_04437_TODO_04
33 29 TEXT_AKTKME119_04437_TODO_05
34 30 TEXT_AKTKME119_04437_TODO_06
35 31 TEXT_AKTKME119_04437_TODO_07
36 32 TEXT_AKTKME119_04437_TODO_08
37 33 TEXT_AKTKME119_04437_TODO_09
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52 48 TEXT_AKTKME119_04437_EMETSELCH_000_000 お前には理解できるのか……? ヘルメスの想いが……考えが……。
53 49 TEXT_AKTKME119_04437_VENAS_000_005 ……ヘルメスがメーティオンの報告を聞き届けるだけなら、 それは、彼に許された時間といえるでしょう。
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55 51 TEXT_AKTKME119_04437_HYTHLODAEUS_000_010 ……ヘルメスは、ヒュペルボレア造物院に向かったよ。
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57 53 TEXT_AKTKME119_04437_HYTHLODAEUS_000_012 どうする……追いかけるかい?
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59 55 TEXT_AKTKME119_04437_EMETSELCH_000_014 星がために人を導く十四人委員会として、この決定は譲れない。
60 56 TEXT_AKTKME119_04437_HYTHLODAEUS_000_015 ヴェーネス様と<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も、 それでいいですか?
61 57 TEXT_AKTKME119_04437_VENAS_000_016 ええ、極めて危うい状況ですが、 現状ではまだ、メーティオンが終末を起こすという、 決定的な決め手を得たわけではありません。
62 58 TEXT_AKTKME119_04437_VENAS_000_017 真実を知るためにも、ともに行きましょう。 何より……あの状態のメーティオンとヘルメスを、 放ってはおけませんもの。
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64 60 TEXT_AKTKME119_04437_EMETSELCH_000_020 この騒ぎ……嫌な予感がするな。
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68 64 TEXT_AKTKME119_04437_VENAS_000_041 すみません、造物院で何かあったのですか?
69 65 TEXT_AKTKME119_04437_HYPERBOREIASTAFF_000_042 ああ、ヴェーネス様……それに来客の皆様も……。
70 66 TEXT_AKTKME119_04437_HYPERBOREIASTAFF_000_043 私たちも何が何やらさっぱりなのですが、 唐突に警報が鳴り、院内が警戒態勢に移行したのです。
71 67 TEXT_AKTKME119_04437_HYPERBOREIASTAFF_000_044 それで、ひとまずこうして外に避難してきた次第でして……。
72 68 TEXT_AKTKME119_04437_EMETSELCH_000_045 ……ヘルメスの仕業だろうな。
73 69 TEXT_AKTKME119_04437_HYTHLODAEUS_000_046 警戒態勢っていうのは、どういう状態なんだい?
74 70 TEXT_AKTKME119_04437_HYPERBOREIASTAFF_000_047 創造生物が脱走した場合などを想定して、 院内すべてに鈍化の魔法が掛かった状態です。
75 71 TEXT_AKTKME119_04437_HYPERBOREIASTAFF_000_048 職員や観察者は効果を受けないようになっていますが、 それ以外は……創造生物であれ人であれ、 動きが鈍り、能力が制限されます。
76 72 TEXT_AKTKME119_04437_HYTHLODAEUS_000_049 ……なるほど、教えてくれてありがとう。 ワタシたちはヘルメスに火急の用事があるから、 勝手に出入りするかもしれないけれど、心配は無用だよ。
77 73 TEXT_AKTKME119_04437_HYTHLODAEUS_000_050 とは言ったものの…… これだけなりふり構わず侵入を拒んでいるとなると、 ほかにも妨害を仕掛けられるかもしれないよね。
78 74 TEXT_AKTKME119_04437_HYTHLODAEUS_000_051 対してこちらは、鈍化の魔法の対象…… 本領発揮とはいかないようだ。
79 75 TEXT_AKTKME119_04437_HYTHLODAEUS_000_052 まあワタシ、どのみち視ること以外は役に立たないんだけど!
80 76 TEXT_AKTKME119_04437_EMETSELCH_000_053 ならその眼を役立てろ。 弱点を射抜くのなら、お前、そこそこ得意じゃないか。
81 77 TEXT_AKTKME119_04437_HYTHLODAEUS_000_054 ええー……? キミの基準で「得意」とか言われても困るんだけど……。
82 78 TEXT_AKTKME119_04437_VENAS_000_055 心配せずとも、できる戦い方をしてもらえれば大丈夫です。 あとは私の方で、あなたたちに合わせます。
83 79 TEXT_AKTKME119_04437_VENAS_000_056 これでも、元アゼムですので。 護り手、攻め手、癒し手のいずれであろうと……抜かりなく。
84 80 TEXT_AKTKME119_04437_HYTHLODAEUS_000_057 さすがヴェーネス様、頼もしい!
85 81 TEXT_AKTKME119_04437_HYTHLODAEUS_000_058 ほらエメトセルク、キミも威厳を見せるところだよ! キミの十八番といえば大魔法をドッカドッカと放つことだけど、 器用だし、その力を護りの方にも回せるでしょ?
86 82 TEXT_AKTKME119_04437_EMETSELCH_000_059 ハァ!? いやまあ、やれないことも……ないが……
87 83 TEXT_AKTKME119_04437_HYTHLODAEUS_000_060 よしきた! これで大抵のことは、なんとかなりそうだね。
88 84 TEXT_AKTKME119_04437_VENAS_000_061 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、采配はあなたが。 ヘルメスに拒まれようとも、 必ず彼と、メーティオンのもとへ辿り着きましょう。
89 85 TEXT_AKTKME119_04437_VENAS_000_062 互いの、未来のために……!
90 86 TEXT_AKTKME119_04437_Q1_000_070 どうする?
91 87 TEXT_AKTKME119_04437_A1_000_071 話す
92 88 TEXT_AKTKME119_04437_A1_000_072 パーティを編成して突入
93 89 TEXT_AKTKME119_04437_A1_000_073 キャンセル
94 90 TEXT_AKTKME119_04437_EMETSELCH_000_080 お前を拾ったせいで妙なことに巻き込まれたが、 まあ……結果として、得るものはあった。
95 91 TEXT_AKTKME119_04437_EMETSELCH_000_081 デュナミスという未知の力の存在…… それが想いによって作用し、 状況によってはエーテルを侵食するほどの力になること……
96 92 TEXT_AKTKME119_04437_EMETSELCH_000_082 お前の話を信じるかどうかは別として、 それらの事実そのものは、議論の対象となっていくだろう。
97 93 TEXT_AKTKME119_04437_EMETSELCH_000_083 だからこそ、私が今すべきことはひとつ…… 十四人委員会の一員として、必ずメーティオンを回収する。 それをしまい込んでいる、ヘルメスごとな。
98 94 TEXT_AKTKME119_04437_HYTHLODAEUS_000_085 ヘルメスは最上層にいるだろうって言ったけど、 造物院の中を移動するのは、そう簡単なことじゃない……。
99 95 TEXT_AKTKME119_04437_HYTHLODAEUS_000_086 さっきも言ったとおり、複数の空間が繋ぎ合わされて、 外観からは想像できないほど広大になっているからね。
100 96 TEXT_AKTKME119_04437_HYTHLODAEUS_000_087 ……でも大丈夫、エメトセルクがいるし、ヴェーネス様がいる。 一応おまけで、ワタシもね? だから心配せず行こう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
101 97 TEXT_AKTKME119_04437_VENAS_000_090 メーティオンが集めた答えを受け取るのが、別の者だったなら、 他の星の生命が何を言ったとしても、 「私たちはこれで幸せなのだ」と返したでしょう。
102 98 TEXT_AKTKME119_04437_VENAS_000_091 けれど、ヘルメスは、その幸せに異を唱えた…… 現状が完璧ではないと考えたからこそ、 天の彼方に見解を求めたのです。
103 99 TEXT_AKTKME119_04437_VENAS_000_092 ……彼の苦悩は、わからないでもありません。 私も世界の流れに反して「死に損なった」者ですから。
104 100 TEXT_AKTKME119_04437_VENAS_000_093 それでも……少なくとも私にとっては…… たとえ完璧でなくとも、この世界は美しく愛しい。 だから私は、星の滅びを防ぎたいのです。
105 101 TEXT_AKTKME119_04437_HYPERBOREIASTAFF_000_100 そうそうたる面々がそろっておいでのようなので、 入館を止めはいたしませんが…… 中には気性の荒い創造生物もおります、どうかお気をつけて。
106 102 TEXT_AKTKME119_04437_VENAS_000_110 少しは休めましたか……? 身体の方だけでも休息をとれると、だいぶ違いますから……。
107 103 TEXT_AKTKME119_04437_VENAS_000_111 ……ヘルメスは、きっともう、 エンテレケイアを創ることはないのでしょうね。
108 104 TEXT_AKTKME119_04437_VENAS_000_112 メーティオンを大事にしていたからこそ…… それがすべて消滅したと認識しているのであれば、 酷く悲しみ、悔いるはず……。
109 105 TEXT_AKTKME119_04437_VENAS_000_113 自分が世界に疑念を抱くことがなければ、 彼女を創り、死なせてしまうこともなかったのだと…… 彼なら、己を責めるのでしょう。
110 106 TEXT_AKTKME119_04437_VENAS_000_114 だからこそ、十四人委員会に入る。 そしていつか、ファダニエルとして、 終末と対峙するのかもしれませんね……。
111 107 TEXT_AKTKME119_04437_SYSTEM_000_115 「創造環境 ヒュペルボレア造物院」に、 仲間NPCの幻体を連れて、突入できるようになりました! 「コンテンツ情報」の「フェイス」から、挑戦が可能です。
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0,"TEXT_AKTKME120_04438_SEQ_00","汐沫の庭前のヴェーネスは、静かに冒険者を見つめている。"
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48,"TEXT_AKTKME120_04438_VENAS_000_000","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……。
私たちが為すべきことは、ヘルメスを糾弾することでも、
エメトセルクたちに追い縋ることでもありません。"
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それでも「なかった」わけではないのだと、
ふたりで証明をすること……"
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終末に抗っていくことです。"
51,"TEXT_AKTKME120_04438_VENAS_000_003","私は、この時代で……。
あなたは、あなたの時代で……。"
52,"TEXT_AKTKME120_04438_VENAS_000_004","…………さあ、もう一度、歩み出しましょう。
プロピュライオンまで、見送りにいきますね。"
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この時代に別れを告げることになるだろう……。"
54,"TEXT_AKTKME120_04438_SYSTEM_000_006","これより物語が大きく進展するため、
カットシーンが連続して再生されます。"
55,"TEXT_AKTKME120_04438_SYSTEM_000_007","しばらく時間がかかるため、
十分にプレイ時間を確保したうえで、
続きを進めることを、お勧めいたします。"
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57,"TEXT_AKTKME120_04438_Q1_000_010","メインクエストを進行させますか?"
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こんなときに帰ってきてくださるなんて、
さすがは<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんでっす……!"
59,"TEXT_AKTKME120_04438_KRILE_000_030","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん!?
ああ、なんてタイミングなの……!"
60,"TEXT_AKTKME120_04438_KRILE_000_031","あなたが、終末のことを調べるために、
第一世界に向かったってことは、
みんなから報告で聞いているわ。"
61,"TEXT_AKTKME120_04438_KRILE_000_032","その間に、こっちでも大変なことがあったんだけど……"
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おかえりなさい……!"
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4 0 TEXT_AKTKME120_04438_SEQ_00 汐沫の庭前のヴェーネスは、静かに冒険者を見つめている。
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54 50 TEXT_AKTKME120_04438_VENAS_000_002 つまり、ここで知ったことを頼りに、 終末に抗っていくことです。
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56 52 TEXT_AKTKME120_04438_VENAS_000_004 …………さあ、もう一度、歩み出しましょう。 プロピュライオンまで、見送りにいきますね。
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59 55 TEXT_AKTKME120_04438_SYSTEM_000_007 しばらく時間がかかるため、 十分にプレイ時間を確保したうえで、 続きを進めることを、お勧めいたします。
60 56 TEXT_AKTKME120_04438_Q1_000_008 ヴェーネスに声をかけますか?
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1,"TEXT_AKTKMF101_04439_SEQ_01","クルルとタタルから、「暁」の動向と、ガレマルドでも終末が本格化したことを聞いた。ガレマルドのキャンプ・ブロークングラスにいる「ルキア」と話そう。"
2,"TEXT_AKTKMF101_04439_SEQ_02","マグナ・グラキエスに向かい、仲間たちとともに人々を救助した。キャンプ・ブロークングラスに帰還しよう。"
3,"TEXT_AKTKMF101_04439_SEQ_03","帰還の間際、突如ゼノスが姿を現した。キャンプ・ブロークングラスにいる「アリゼー」と話そう。"
4,"TEXT_AKTKMF101_04439_SEQ_04","アリゼーから、謝罪と感謝を伝えられた。雪原の彼方へと去っていったゼノスは、何を思い、いかなる道を選ぶのだろうか……。"
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24,"TEXT_AKTKMF101_04439_TODO_00","キャンプ・ブロークングラスのルキアと話す"
25,"TEXT_AKTKMF101_04439_TODO_01","キャンプ・ブロークングラスのルキアと話す"
26,"TEXT_AKTKMF101_04439_TODO_02","アリゼーと話す"
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48,"TEXT_AKTKMF101_04439_TATARU_000_000","うぅぅ……!
こんなときに帰ってきてくださるなんて、
さすがは<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんでっす……!"
49,"TEXT_AKTKMF101_04439_KRILE_000_010","あなたが戻ってきたということは、
終末について、何か情報が得られたの……?"
50,"TEXT_AKTKMF101_04439_KRILE_000_011","それは朗報だわ!
できればすぐにでも聞きたいところだけれど……
みんなも一緒の方がいいでしょうね。"
51,"TEXT_AKTKMF101_04439_KRILE_000_012","……実は、その「みんな」に、緊急事態が発生しているの。
ひとまず、こちらの状況を共有させてもらうわね。"
52,"TEXT_AKTKMF101_04439_KRILE_000_013","あなたが第一世界に向かったあと、
「暁」は、それぞれ終末に関する対処に奔走していたわ。"
53,"TEXT_AKTKMF101_04439_TATARU_000_014","アルフィノさんとアリゼーさんは、
終末の広がりと被害状況を正確に把握できるよう、
各国を飛び回ってらっしゃいまっした。"
54,"TEXT_AKTKMF101_04439_TATARU_000_015","その中で、ロクス・アモエヌス……
旧コルヴォ地方が甚大な被害を受けていることが発覚。"
55,"TEXT_AKTKMF101_04439_TATARU_000_016","サンクレッドさん、エスティニアンさん、グ・ラハさんが、
各国から集まった救援部隊とともに、現地に向かわれまっした。"
56,"TEXT_AKTKMF101_04439_TATARU_000_017","ロクス・アモエヌスはとても広く、
救援活動の範囲は沿岸部の集落に留まっているそうでっすが、
それでも救い出せた人がいると伺っておりまっす!"
57,"TEXT_AKTKMF101_04439_KRILE_000_018","ヤ・シュトラは、マトーヤ様と協力して、
ハイデリンとの接触を試みるために星海の調査を……。"
58,"TEXT_AKTKMF101_04439_KRILE_000_019","私とタタルさんは、この街で、
大撤収を宣言した哲学者議会の動向を探っていたの。"
59,"TEXT_AKTKMF101_04439_KRILE_000_020","彼らは「月に人や物資を運ぶ乗り物」を、
造っているようなんだけど……
まだ完成していないのか、実際に稼働している様子はないわ。"
60,"TEXT_AKTKMF101_04439_KRILE_000_021","一方で、すでに終末が本格化しているラザハンは、
哲学者議会から、月へ避難するよう提案を受けていたでしょう?"
61,"TEXT_AKTKMF101_04439_KRILE_000_022","太守のヴリトラ様は、最終的に、
「望む者は、哲学者議会の指示に従い月へ向かうべし」
という御触れを出したわ。"
62,"TEXT_AKTKMF101_04439_KRILE_000_023","気になるのは、哲学者議会が、
どうやってラザハンの人々を月に運ぶかってことなんだけど……"
63,"TEXT_AKTKMF101_04439_KRILE_000_024","彼ら、バブイルの塔のことを、しっかり聞きつけていたみたい。
緊急の代替措置として、あの塔の転移装置を使い、
ラザハンの人々を月に送るようよ。"
64,"TEXT_AKTKMF101_04439_TATARU_000_025","それを、みなさんにご報告したところ、
念のために何人かは、バブイルの塔に向かう人々の、
護衛にまわろうということになって……"
65,"TEXT_AKTKMF101_04439_TATARU_000_026","アルフィノさんとアリゼーさん、
それに、エスティニアンさんとグ・ラハさんが、
ガレマルドに急行してくださったのでっすが……。"
66,"TEXT_AKTKMF101_04439_KRILE_000_027","そんな折に、ガレマルド周辺でも終末が本格化したみたいなの。"
67,"TEXT_AKTKMF101_04439_KRILE_000_028","現地はかなり混乱しているみたいで、
アルフィノくんたちと連絡がついていないわ。"
68,"TEXT_AKTKMF101_04439_KRILE_000_029","飛空艇でサベネア島を発ったラザハンの人々や、
彼らを率いている哲学者議会代表のフルシュノさん……
その安否も不明なままよ。"
69,"TEXT_AKTKMF101_04439_KRILE_000_030","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん……
帰ってきて早々で申しわけないけれど、
みんなを助けに行ってほしいの……!"
70,"TEXT_AKTKMF101_04439_KRILE_000_031","ありがとう、何より心強いわ……!"
71,"TEXT_AKTKMF101_04439_TATARU_000_032","アルフィノさんたちは、
ひとまずキャンプ・ブロークングラスに集合してから、
ラザハンの方々の護衛に向かうとおっしゃってまっした。"
72,"TEXT_AKTKMF101_04439_TATARU_000_033","あのキャンプには、まだルキアさんが残っているとか……
きっとみなさんの行方もご存知でっす!"
73,"TEXT_AKTKMF101_04439_KRILE_000_034","あなた自身も、十分に気をつけて……!"
74,"TEXT_AKTKMF101_04439_KRILE_000_040","私の方では、至急、
サンクレッドさんとヤ・シュトラに連絡をとるわ!
あなたが帰ってきてくれたことも含めてね!"
75,"TEXT_AKTKMF101_04439_TATARU_000_045","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん……
みなさんを連れて、無事にお戻りくださいまっせ!"
76,"TEXT_AKTKMF101_04439_LUCIA_000_050","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿!
貴公も駆けつけてくれるとは……!"
77,"TEXT_AKTKMF101_04439_LUCIA_000_051","見てのとおり、空が燃えている……。
この一帯にも、ついに終末の災厄が到来したのだ……!"
78,"TEXT_AKTKMF101_04439_LUCIA_000_052","「暁」の面々は、終末が本格化する前に、
キャンプ・ブロークングラスに到着していた。"
79,"TEXT_AKTKMF101_04439_LUCIA_000_053","間もなく、哲学者議会が率いるラザハンからの飛空艇が、
マグナ・グラキエスに到着したと、
現地の警備担当から連絡が入ったのだが……"
80,"TEXT_AKTKMF101_04439_LUCIA_000_054","その直後だった……空が燃えだしたのは……。"
81,"TEXT_AKTKMF101_04439_LUCIA_000_055","アルフィノ殿らは、私たちに市街地の安全確保を任せ、
マグナ・グラキエスに急行した。
取り急ぎ、「ある人物」に彼らの援護を頼んだのだが……"
82,"TEXT_AKTKMF101_04439_LUCIA_000_056","いや、現場を見てもらった方が早いか。
貴公も、準備ができ次第、マグナ・グラキエスへ!"
83,"TEXT_AKTKMF101_04439_SYSTEM_000_057","これより物語が大きく進展するため、
クエストバトルに続けて、カットシーンが連続して再生されます。
十分にプレイ時間を確保して進めることを、お勧めいたします。"
84,"TEXT_AKTKMF101_04439_SYSTEM_000_058","なお、このクエストバトルでは進行度が保存され、
ある程度まで進めてから敗北した場合、
途中から再挑戦することができます。"
85,"TEXT_AKTKMF101_04439_SYSTEM_000_059","ほかのクエストバトルに挑戦したり、ログアウトすると、
保存された進行度は破棄されますので、ご注意ください。"
86,"TEXT_AKTKMF101_04439_SYSTEM_000_060","本クエストを進行するためには、
現在のクラス・ジョブが、レベル88以上の、
ファイター、もしくはソーサラーである必要があります。"
87,"TEXT_AKTKMF101_04439_ALPHINAUD_000_070","ガレマルドで空が燃えだすのを見たときは、
さすがにどうしたものかと思ったよ……。"
88,"TEXT_AKTKMF101_04439_ALPHINAUD_000_071","けれど、ユルスたちが駆けつけてくれて、
君も帰ってきてくれた。
こんなに支えてくれる仲間がいたら、絶望なんてできないさ。"
89,"TEXT_AKTKMF101_04439_GRAHATIA_000_075","なあ、詳しい話はあとだって、ちゃんとわかってるんだが……
ひとつだけ、どうしても今、聞かせてくれないか。"
90,"TEXT_AKTKMF101_04439_GRAHATIA_000_076","ライナたちは……
クリスタリウムのみんなは、無事だったか……?"
91,"TEXT_AKTKMF101_04439_GRAHATIA_000_077","張り切るのはいいけど、根を詰めすぎないように……?
ライナや、ベーク=ラグがそう言ってたのか?"
92,"TEXT_AKTKMF101_04439_GRAHATIA_000_078","ハハ、なんだよそれ!
まったく……あいつらが、無事でよかった……。"
93,"TEXT_AKTKMF101_04439_ESTINIEN_000_080","あれだけの騒動だ、護れなかった奴はいる。
だが、こいつらの奮闘で、
被害はかなり抑えられたんじゃないか?"
94,"TEXT_AKTKMF101_04439_ESTINIEN_000_081","ここぞというところで、参戦してきた奴もいたしな。
……待ちくたびれたぞ、相棒。"
95,"TEXT_AKTKMF101_04439_FOURCHENAULT_000_085","私は、イルサバード派遣団の代表と話をしにきた。
それだけだ……。"
96,"TEXT_AKTKMF101_04439_LUCIA_000_090","皆、戻ってきたのだな……!"
97,"TEXT_AKTKMF101_04439_JULLUS_000_095","……俺なら大丈夫だ。
今はもう、気持ちも落ち着いてる。"
98,"TEXT_AKTKMF101_04439_JULLUS_000_096","治療してくれた奴やルキアから、あの夜……
テルティウム駅から避難してきた夜に何があったか、
教えてもらった。"
99,"TEXT_AKTKMF101_04439_JULLUS_000_097","お前たちが、大事なときに戦力をわけてまで、
俺たちを助けようとしてくれたことも……。"
100,"TEXT_AKTKMF101_04439_JULLUS_000_098","…………感謝してる。
まだ割り切れてない部分もあるし、今さらかもしれないが、
それだけは、ちゃんと言っておきたかったんだ。"
101,"TEXT_AKTKMF101_04439_ALISAIE_000_100","ねえ、ゼノスのこと……なんだけど……。"
102,"TEXT_AKTKMF101_04439_ALISAIE_000_101","私、つい、思ったままのこと言っちゃって……
言った内容自体には、何も後悔してないんだけど……"
103,"TEXT_AKTKMF101_04439_ALISAIE_000_102","ただ、もしあれで余計に面倒なことになっちゃったら、
本当にごめんなさい……。"
104,"TEXT_AKTKMF101_04439_ALISAIE_000_103","それから、駆けつけてくれてありがとう。
……タイミングが良すぎて、ちょっと憎らしいくらいよ、もう!"
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4 0 TEXT_AKTKMF101_04439_SEQ_00 メインホールのクルルは、情報共有をしたいようだ。
5 1 TEXT_AKTKMF101_04439_SEQ_01 クルルとタタルから、「暁」の動向と、ガレマルドでも終末が本格化したことを聞いた。ガレマルドのキャンプ・ブロークングラスにいる「ルキア」と話そう。
6 2 TEXT_AKTKMF101_04439_SEQ_02 マグナ・グラキエスに向かい、仲間たちとともに人々を救助した。キャンプ・ブロークングラスに帰還しよう。
7 3 TEXT_AKTKMF101_04439_SEQ_03 帰還の間際、突如ゼノスが姿を現した。キャンプ・ブロークングラスにいる「アリゼー」と話そう。
8 4 TEXT_AKTKMF101_04439_SEQ_04 アリゼーから、謝罪と感謝を伝えられた。雪原の彼方へと去っていったゼノスは、何を思い、いかなる道を選ぶのだろうか……。
9 5 TEXT_AKTKMF101_04439_SEQ_05
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26 22 TEXT_AKTKMF101_04439_SEQ_22
27 23 TEXT_AKTKMF101_04439_SEQ_23
28 24 TEXT_AKTKMF101_04439_TODO_00 キャンプ・ブロークングラスのルキアと話す
29 25 TEXT_AKTKMF101_04439_TODO_01 キャンプ・ブロークングラスのルキアと話す
30 26 TEXT_AKTKMF101_04439_TODO_02 アリゼーと話す
31 27 TEXT_AKTKMF101_04439_TODO_03
32 28 TEXT_AKTKMF101_04439_TODO_04
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51 47 TEXT_AKTKMF101_04439_TODO_23
52 48 TEXT_AKTKMF101_04439_TATARU_000_000 うぅぅ……! こんなときに帰ってきてくださるなんて、 さすがは<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんでっす……!
53 49 TEXT_AKTKMF101_04439_KRILE_000_010 あなたが戻ってきたということは、 終末について、何か情報が得られたの……?
54 50 TEXT_AKTKMF101_04439_KRILE_000_011 それは朗報だわ! できればすぐにでも聞きたいところだけれど…… みんなも一緒の方がいいでしょうね。
55 51 TEXT_AKTKMF101_04439_KRILE_000_012 ……実は、その「みんな」に、緊急事態が発生しているの。 ひとまず、こちらの状況を共有させてもらうわね。
56 52 TEXT_AKTKMF101_04439_KRILE_000_013 あなたが第一世界に向かったあと、 「暁」は、それぞれ終末に関する対処に奔走していたわ。
57 53 TEXT_AKTKMF101_04439_TATARU_000_014 アルフィノさんとアリゼーさんは、 終末の広がりと被害状況を正確に把握できるよう、 各国を飛び回ってらっしゃいまっした。
58 54 TEXT_AKTKMF101_04439_TATARU_000_015 その中で、ロクス・アモエヌス…… 旧コルヴォ地方が甚大な被害を受けていることが発覚。
59 55 TEXT_AKTKMF101_04439_TATARU_000_016 サンクレッドさん、エスティニアンさん、グ・ラハさんが、 各国から集まった救援部隊とともに、現地に向かわれまっした。
60 56 TEXT_AKTKMF101_04439_TATARU_000_017 ロクス・アモエヌスはとても広く、 救援活動の範囲は沿岸部の集落に留まっているそうでっすが、 それでも救い出せた人がいると伺っておりまっす!
61 57 TEXT_AKTKMF101_04439_KRILE_000_018 ヤ・シュトラは、マトーヤ様と協力して、 ハイデリンとの接触を試みるために星海の調査を……。
62 58 TEXT_AKTKMF101_04439_KRILE_000_019 私とタタルさんは、この街で、 大撤収を宣言した哲学者議会の動向を探っていたの。
63 59 TEXT_AKTKMF101_04439_KRILE_000_020 彼らは「月に人や物資を運ぶ乗り物」を、 造っているようなんだけど…… まだ完成していないのか、実際に稼働している様子はないわ。
64 60 TEXT_AKTKMF101_04439_KRILE_000_021 一方で、すでに終末が本格化しているラザハンは、 哲学者議会から、月へ避難するよう提案を受けていたでしょう?
65 61 TEXT_AKTKMF101_04439_KRILE_000_022 太守のヴリトラ様は、最終的に、 「望む者は、哲学者議会の指示に従い月へ向かうべし」 という御触れを出したわ。
66 62 TEXT_AKTKMF101_04439_KRILE_000_023 気になるのは、哲学者議会が、 どうやってラザハンの人々を月に運ぶかってことなんだけど……
67 63 TEXT_AKTKMF101_04439_KRILE_000_024 彼ら、バブイルの塔のことを、しっかり聞きつけていたみたい。 緊急の代替措置として、あの塔の転移装置を使い、 ラザハンの人々を月に送るようよ。
68 64 TEXT_AKTKMF101_04439_TATARU_000_025 それを、みなさんにご報告したところ、 念のために何人かは、バブイルの塔に向かう人々の、 護衛にまわろうということになって……
69 65 TEXT_AKTKMF101_04439_TATARU_000_026 アルフィノさんとアリゼーさん、 それに、エスティニアンさんとグ・ラハさんが、 ガレマルドに急行してくださったのでっすが……。
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73 69 TEXT_AKTKMF101_04439_KRILE_000_030 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん…… 帰ってきて早々で申しわけないけれど、 みんなを助けに行ってほしいの……!
74 70 TEXT_AKTKMF101_04439_KRILE_000_031 ありがとう、何より心強いわ……!
75 71 TEXT_AKTKMF101_04439_TATARU_000_032 アルフィノさんたちは、 ひとまずキャンプ・ブロークングラスに集合してから、 ラザハンの方々の護衛に向かうとおっしゃってまっした。
76 72 TEXT_AKTKMF101_04439_TATARU_000_033 あのキャンプには、まだルキアさんが残っているとか…… きっとみなさんの行方もご存知でっす!
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25,"TEXT_AKTKMF102_04440_TODO_01","メインホールに向かう"
26,"TEXT_AKTKMF102_04440_TODO_02","哲学者の広場前の哲学者議会の連絡官と話す"
27,"TEXT_AKTKMF102_04440_TODO_03","<Sheet(EObj,2012211,0)/>で待機"
28,"TEXT_AKTKMF102_04440_TODO_04","アルフィノと話す"
29,"TEXT_AKTKMF102_04440_TODO_05",""
30,"TEXT_AKTKMF102_04440_TODO_06",""
31,"TEXT_AKTKMF102_04440_TODO_07",""
32,"TEXT_AKTKMF102_04440_TODO_08",""
33,"TEXT_AKTKMF102_04440_TODO_09",""
34,"TEXT_AKTKMF102_04440_TODO_10",""
35,"TEXT_AKTKMF102_04440_TODO_11",""
36,"TEXT_AKTKMF102_04440_TODO_12",""
37,"TEXT_AKTKMF102_04440_TODO_13",""
38,"TEXT_AKTKMF102_04440_TODO_14",""
39,"TEXT_AKTKMF102_04440_TODO_15",""
40,"TEXT_AKTKMF102_04440_TODO_16",""
41,"TEXT_AKTKMF102_04440_TODO_17",""
42,"TEXT_AKTKMF102_04440_TODO_18",""
43,"TEXT_AKTKMF102_04440_TODO_19",""
44,"TEXT_AKTKMF102_04440_TODO_20",""
45,"TEXT_AKTKMF102_04440_TODO_21",""
46,"TEXT_AKTKMF102_04440_TODO_22",""
47,"TEXT_AKTKMF102_04440_TODO_23",""
48,"TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_000","ガレマルドで空が燃えだすのを見たときは、
さすがにどうしたものかと思ったよ……。"
49,"TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_001","けれど、ユルスたちが駆けつけてくれて、
君も帰ってきてくれた。
こんなに支えてくれる仲間がいたら、絶望なんてできないさ。"
50,"TEXT_AKTKMF102_04440_ALISAIE_000_005","一段落したところで、あなたの話も聞きたいわね。
戻ってきたということは、何か報告があるんでしょう?"
51,"TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_010","なあ、詳しい話はあとだって、ちゃんとわかってるんだが……
ひとつだけ、どうしても今、聞かせてくれないか。"
52,"TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_011","ライナたちは……
クリスタリウムのみんなは、無事だったか……?"
53,"TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_012","張り切るのはいいけど、根を詰めすぎないように……?
ライナや、ベーク=ラグがそう言ってたのか?"
54,"TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_013","ハハ、なんだよそれ!
まったく……あいつらが、無事でよかった……。"
55,"TEXT_AKTKMF102_04440_ESTINIEN_000_015","あれだけの騒動だ、護れなかった奴はいる。
だが、こいつらの奮闘で、
被害はかなり抑えられたんじゃないか?"
56,"TEXT_AKTKMF102_04440_ESTINIEN_000_016","ここぞというところで、参戦してきた奴もいたしな。
……待ちくたびれたぞ、相棒。"
57,"TEXT_AKTKMF102_04440_FOURCHENAULT_000_020","私は、イルサバード派遣団の代表と話をしにきた。
それだけだ……。"
58,"TEXT_AKTKMF102_04440_JULLUS_000_025","……俺なら大丈夫だ。
今はもう、気持ちも落ち着いてる。"
59,"TEXT_AKTKMF102_04440_JULLUS_000_026","治療してくれた奴やルキアから、あの夜……
テルティウム駅から避難してきた夜に何があったか、
教えてもらった。"
60,"TEXT_AKTKMF102_04440_JULLUS_000_027","お前たちが、大事なときに戦力をわけてまで、
俺たちを助けようとしてくれたことも……。"
61,"TEXT_AKTKMF102_04440_JULLUS_000_028","…………感謝してる。
まだ割り切れてない部分もあるし、今さらかもしれないが、
それだけは、ちゃんと言っておきたかったんだ。"
62,"TEXT_AKTKMF102_04440_URIANGER_000_030","ご移動、大変おつかれさまでした。
レポリットたちは、ひとまず哲学者議会と話すそうなので、
フルシュノ様にお任せいたしました。"
63,"TEXT_AKTKMF102_04440_URIANGER_000_031","他方で私たちは、バルデシオン分館に戻り、
互いの近況を共有し合おう……とのことです。"
64,"TEXT_AKTKMF102_04440_URIANGER_000_032","そのように集まって話すのは、久方ぶりのように感じます。
では……ともに参りましょう。"
65,"TEXT_AKTKMF102_04440_THANCRED_000_040","……よう。
まさか、このタイミングで、お前とも再会できるとはな。"
66,"TEXT_AKTKMF102_04440_URIANGER_000_041","ええ……。
レポリットたちの意向次第ではありますが、今はただ、
皆さんとともに、終末に抗うすべを追い求めましょう……。"
67,"TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_042","私たちも、クルルから報せを受けて、
ついさっき帰還したのよ。"
68,"TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_043","調査していた星海まわりについて、報告があるのだけれど……
まずは何より、あなたの話を聞きたいわ。"
69,"TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_044","第一世界の様子はどうだったの?
エルピスの花について、何か突き止められた……?"
70,"TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_045","つまり……終末の災厄は、
「デュナミス」と呼ばれた力によるものだった。"
71,"TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_046","それは、ラザハン錬金術における、アーカーシャと同じもの。
想いによって作用する力……。"
72,"TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_047","普段はさながら湖のように穏やかだが、
想いという流れを得れば、
ときにエーテルを圧倒するほどの激流となる……か。"
73,"TEXT_AKTKMF102_04440_ALISAIE_000_048","……で、そのデュナミスの力を使って、
この星を外から終わらせようとしてる奴がいるってわけね。"
74,"TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_049","それが、メーティオン……。"
75,"TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_050","より正しく言うのであれば、
想いを通わせる中で彼女の心に蓄積されてしまった、
すでに亡き星々の恨みつらみ……ってところか。"
76,"TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_051","計り知れないほどの絶望や苦しみ、
憎悪や悲嘆が、デュナミスを動かして……
アーテリスにも、終わりをもたらそうとしている……。"
77,"TEXT_AKTKMF102_04440_ESTINIEN_000_052","馬鹿げた規模の話だが、
災厄なんていう形のないものを相手にするよりは、
目標がはっきりしたな。"
78,"TEXT_AKTKMF102_04440_ESTINIEN_000_053","方法はともかくとして、
そのメーティオンとかいう奴を倒せばいいわけだろう?"
79,"TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_054","簡単に言ってくれるじゃない……。"
80,"TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_055","メーティオンを倒せば終末を退けられるとして……
それを成し遂げるために必要なことが、最低でもふたつあるわ。"
81,"TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_056","ひとつ目は、メーティオンの居場所を特定すること。"
82,"TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_057","それを知っている可能性があるのは、
彼女に追跡の魔法をかけたヴェーネス……
つまり今のハイデリンだけよ。"
83,"TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_058","彼女が、あなたの見た過去の彼女と、別人だとは思えない……
事実の齟齬もないし、これまでの発言からしてもね。
歴史は恐らく、繋がったんだわ。"
84,"TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_059","ただ、それはそれとして、
今の彼女がメーティオンの居場所を知っているのか、
知っていたとして教える気があるのかは、わからない……。"
85,"TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_060","現実としてハイデリンから下されている指令は、
「月に乗って星から逃げろ」だもの。"
86,"TEXT_AKTKMF102_04440_KRILE_000_061","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん……
ハイデリンは、メーティオンに追いつくのを諦めたのだと思う?"
87,"TEXT_AKTKMF102_04440_Q1_000_062","何と言う?"
88,"TEXT_AKTKMF102_04440_A1_000_063","あの人は、絶対に諦めない"
89,"TEXT_AKTKMF102_04440_A1_000_064","諦めたくもなるだろう……"
90,"TEXT_AKTKMF102_04440_KRILE_000_065","私も、そう思う。
でなければ、自分が苦しいときに、私の身体を借りてまで、
エルピスの花というヒントを託しに来ないはずだもの。"
91,"TEXT_AKTKMF102_04440_KRILE_000_066","そうかしら……。
だって、自分が苦しいときに、私の身体を借りてまで、
エルピスの花というヒントを託しに来たのよ?"
92,"TEXT_AKTKMF102_04440_KRILE_000_067","ハイデリンは諦めたんじゃなくて……
きっと、待っているんだわ。"
93,"TEXT_AKTKMF102_04440_KRILE_000_068","私たちが……人が……彼女に「答え」を示しに来るのを。"
94,"TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_069","ちなみに、メーティオンを倒しに行くにあたって必要なことの、
もうひとつは何だろうか……?"
95,"TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_070","ああ、当然かもしれないけれど、
メーティオンの居場所まで行く方法の確保よ。"
96,"TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_071","もっとも、行き先がわからなければ、
行く方法の検討もできないから、
こちらは必然的に後回しになるわね。"
97,"TEXT_AKTKMF102_04440_THANCRED_000_072","となると、何はともあれ、
ハイデリンと話すことが最優先か。"
98,"TEXT_AKTKMF102_04440_THANCRED_000_073","ヤ・シュトラは、ちょうど星海の調査をしてきたんだろう?
そっちの首尾はどうだったんだ?"
99,"TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_074","ダメね……アレンヴァルドたち、
「超える力」の持ち主にも協力してもらったけれど、
「逆さの塔」ではもう、ハイデリンの声すら聞こえなかった。"
100,"TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_075","一方で、これはマトーヤの見解でもあるのだけれど……
哲学者議会がハイデリンの指示に従って動いていたなら、
長年「逆さの塔」を放置していたのは不可解なのよ。"
101,"TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_076","恐らく、もっと彼らの身近なところに造り直したんだわ……
より確実にハイデリンと対話することができる、
新たな星海観測施設をね。"
102,"TEXT_AKTKMF102_04440_OJIKATSUNJIKA_000_077","(-オジカ・ツンジカの声-)お取り込み中、失礼~。
哲学者議会からの使者が来たよぉ~。"
103,"TEXT_AKTKMF102_04440_OJIKATSUNJIKA_000_078","(-オジカ・ツンジカの声-)大撤収についての全容を説明するから、
「哲学者の広場」まで来られたし……だってさぁ~!"
104,"TEXT_AKTKMF102_04440_ALISAIE_000_079","アルフィノが持ち掛けた提案が通ったんだわ!"
105,"TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_080","今はひとまず、「哲学者の広場」へ……
哲学者議会が何を知り、どんな段取りをしているのか、
聞かせてもらうとしよう!"
106,"TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_090","父は、私との約束を、さっそく果たしてくれたのか……。"
107,"TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_091","ならば、この機会を大いに活用させてもらわなければね。
行こう……「哲学者の広場」へ!"
108,"TEXT_AKTKMF102_04440_ALISAIE_000_095","まさか、こんなに早く、哲学者議会に話が通るなんてね。
マグナ・グラキエスで、がんばって戦ったのが、
少しは効いたのかしら……?"
109,"TEXT_AKTKMF102_04440_THANCRED_000_100","グ・ラハとエスティニアンをガレマルドに遣ったあとにも、
ロクス・アモエヌスで、できる限りのことはしてきた。"
110,"TEXT_AKTKMF102_04440_THANCRED_000_101","あそこも、渦中の帝国領だからな……
ただでさえも行政が混乱しているところに終末が来て、
避難さえままならない街も多かったんだ。"
111,"TEXT_AKTKMF102_04440_URIANGER_000_105","ゾディアークが消滅せし折には、アーテリスから人を逃がせ……
ハイデリンがレポリットたちに与えた指示は、
確かにそれだけだったようです。"
112,"TEXT_AKTKMF102_04440_URIANGER_000_106","しかし、月のクルーである彼らは、
宇宙について比類なき知識と技術を持っています。"
113,"TEXT_AKTKMF102_04440_URIANGER_000_107","メーティオンのもとへ向かうという選択をした際にも、
実り多き助言を、与えてくれることでしょう……。"
114,"TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_110","マトーヤ曰く、
新たな星海観測施設を造っているんじゃないかという予測は、
前々からついていたそうよ。"
115,"TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_111","「逆さの塔」の番をさせられている身としては、
文句のひとつやふたつ、言って然るべきだと思うけれど……
そうでなくとも彼女、哲学者議会をいつも罵ってたわね。"
116,"TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_115","もう使うことはないと思っていた、
あのクリスタルタワーの機能と召喚術が、
あんたを遠い過去に送ったのか……。"
117,"TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_116","なら、エルピスで掴んできてくれた真実を、
世界の存続に繋げないといけないよな。"
118,"TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_117","第八霊災は退けたけど、
間もなく別の災厄で滅亡しました……なんて、
別の未来の「あいつら」に、申し訳が立たないからさ。"
119,"TEXT_AKTKMF102_04440_ESTINIEN_000_120","デュナミスだのヘルメスだの、どうにも小難しいな……。"
120,"TEXT_AKTKMF102_04440_ESTINIEN_000_121","まあ、俺なりに解釈はした。
つまるところ、デミールの遺烈郷で、
お前たちと話したようなことだろう?"
121,"TEXT_AKTKMF102_04440_ESTINIEN_000_122","どん底で他者の死を願うものと、生を望むもの……
そのふたつのせめぎ合いってやつさ。"
122,"TEXT_AKTKMF102_04440_KRILE_000_125","あのあと、私の方でも、
もう一度ラヴィリンソスの花を見に行ったりして、
ハイデリンとの接触を試みたの。"
123,"TEXT_AKTKMF102_04440_KRILE_000_126","……でも、全部空振りだった。
バブイルの塔でファダニエルからゾディアークを護ったとき、
かなり力を使っちゃったんじゃないかと思う。"
124,"TEXT_AKTKMF102_04440_KRILE_000_127","彼女が私の身体から抜けていくとき、
すごく弱々しくて……なんだか消えてしまいそうだって……
ぼんやりと感じたわ。"
125,"TEXT_AKTKMF102_04440_TATARU_000_130","私はここで、留守番をさせていただきまっす!"
126,"TEXT_AKTKMF102_04440_TATARU_000_131","「哲学者の広場」は、
イシュガルドの神聖裁判所と少し雰囲気が似ていて……
ううぅ……思い出すだけで心臓が飛び出そうでっす……。"
127,"TEXT_AKTKMF102_04440_THEROSTRAGUIDE04440_000_140","申し訳ございません。
これより哲学者議会の臨時会が開催されますので、
「哲学者の広場」の見学は控えていただけますと……"
128,"TEXT_AKTKMF102_04440_THEROSTRAGUIDE04440_000_141","おっと失礼、あなたが「暁の血盟」の方でしたか。
どうぞお入りになって、
開始時刻まで、廊下の奥でお待ちください。"
129,"TEXT_AKTKMF102_04440_THEROSTRAGUIDE04440_000_142","また、争いではなく対話を求める者の証明として、
入場の際には、武器などをお預かりするのが習わしです。
皆様も、どうかご協力くださいませ。"
130,"TEXT_AKTKMF102_04440_THEROSTRAGUIDE04440_000_150","どうぞお入りになって、
開始時刻まで、廊下の奥でお待ちください。
ほかの方も、そちらにご案内いたしますね。"
131,"TEXT_AKTKMF102_04440_ALISAIE_000_160","お父様の言うことは、もっともだわ。
この緊急時に、考え方が違う人たちまで救おうとするのは、
愚かなやり方かもしれない……。"
132,"TEXT_AKTKMF102_04440_ALISAIE_000_161","だけど……だったら私は、
やっぱり終末を退けるために足掻きたい。
哲学者議会に選ばれなくても生きられる世界であってほしいの。"
133,"TEXT_AKTKMF102_04440_THANCRED_000_165","諜報員として賢人位をもらっていても、
自国の中枢機関が星外脱出を計画しているとは、
思いもしなかった……。"
134,"TEXT_AKTKMF102_04440_THANCRED_000_166","それとわかる兆候はあったのかもしれないが、
何せこちらにも、星の外に出るなんて考えがなかったからな。"
135,"TEXT_AKTKMF102_04440_URIANGER_000_170","レポリットたちはこの場にいないようですね。
別の場所に案内されたのでしょうか……。"
136,"TEXT_AKTKMF102_04440_URIANGER_000_171","彼らにとっては初めてのアーテリスですので、
見るもの聞くもの、すべてが新鮮に感じられるはず。
はぐれたりしていないと良いのですが……。"
137,"TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_175","否定しなかったということは、
やはり「逆さの塔」に代わる施設があるようね。
……マトーヤとも、いずれ話し合ってもらえるといいけれど。"
138,"TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_180","歴史を追ってると、よくぶつかる壁なんだが、
時間って、遠くなるほど正確に把握するのが難しくなるんだよ。"
139,"TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_181","「星暦」のような年数の数え方も文化とともに変わるし、
そもそも何日を1年とみなすかさえ、違っていたりする……。"
140,"TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_182","ヴェーネスが、あんたから聞いた断片的な話をもとに、
終末が「今からどれだけ先に起こるか」を判断するのは、
相当難しかったはずだ。"
141,"TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_183","ましてや、歴史が繋がるかどうかわからない状況じゃな……。
哲学者議会の方舟が、性能不足であれほぼ完成してるのは、
奇跡的な偉業なんじゃないか?"
142,"TEXT_AKTKMF102_04440_ESTINIEN_000_185","月への移送手段か……。
幻龍の本体が動ける状態だったら、
いくらか頼めたかもしれないが……"
143,"TEXT_AKTKMF102_04440_ESTINIEN_000_186","加えて、ほかの七大天竜が星外を飛べたとしても、
結局は焼け石に水だろうな。"
144,"TEXT_AKTKMF102_04440_KRILE_000_190","ふぅ……。
私、ちゃんと進行できてたかしら?
ものすごく緊張したわ……。"
145,"TEXT_AKTKMF102_04440_KRILE_000_191","だけど、こういうときくらい、率先して力になりたいもの!
アルフィノくんが上手く繋げてくれたし、
名乗り出た甲斐があったわ。"
146,"TEXT_AKTKMF102_04440_FOURCHENAULT_000_195","……案じずとも、議会での決定には従おう。"
147,"TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_200","すまない、勝手に条件を提示してしまって……。
交渉役を任せてもらったなりに、考えたんだ。"
148,"TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_201","メーティオンのもとにいくために必要な、
ハイデリンとの接触……。"
149,"TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_202","それから、要件を満たすかどうかはわからないが、
「方舟」が移動手段になり得るかもしれないと、
咄嗟に思ったんだ。"
150,"TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_203","……それらの報酬を得るためには、
シャーレアンが誇る研究員たちですら苦心している、
「エーテル縮退炉」の問題を解決しなくてはならない。"
151,"TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_204","かなりの難題だが……私たちの最終目標は、
終末から星を救うという、とびきりの無茶だ。"
152,"TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_205","だったらこれくらい、乗り越えてみせよう。
君と、私と、皆の力で……!"
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4 0 TEXT_AKTKMF102_04440_SEQ_00 キャンプ・ブロークングラスのルキアは、一同の安否を確認しているようだ。
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28 24 TEXT_AKTKMF102_04440_TODO_00 ウリエンジェと話す
29 25 TEXT_AKTKMF102_04440_TODO_01 メインホールに向かう
30 26 TEXT_AKTKMF102_04440_TODO_02 哲学者の広場前の哲学者議会の連絡官と話す
31 27 TEXT_AKTKMF102_04440_TODO_03 <Sheet(EObj,2012211,0)/>で待機
32 28 TEXT_AKTKMF102_04440_TODO_04 アルフィノと話す
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34 30 TEXT_AKTKMF102_04440_TODO_06
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51 47 TEXT_AKTKMF102_04440_TODO_23
52 48 TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_000 ガレマルドで空が燃えだすのを見たときは、 さすがにどうしたものかと思ったよ……。
53 49 TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_001 けれど、ユルスたちが駆けつけてくれて、 君も帰ってきてくれた。 こんなに支えてくれる仲間がいたら、絶望なんてできないさ。
54 50 TEXT_AKTKMF102_04440_ALISAIE_000_005 一段落したところで、あなたの話も聞きたいわね。 戻ってきたということは、何か報告があるんでしょう?
55 51 TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_010 なあ、詳しい話はあとだって、ちゃんとわかってるんだが…… ひとつだけ、どうしても今、聞かせてくれないか。
56 52 TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_011 ライナたちは…… クリスタリウムのみんなは、無事だったか……?
57 53 TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_012 張り切るのはいいけど、根を詰めすぎないように……? ライナや、ベーク=ラグがそう言ってたのか?
58 54 TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_013 ハハ、なんだよそれ! まったく……あいつらが、無事でよかった……。
59 55 TEXT_AKTKMF102_04440_ESTINIEN_000_015 あれだけの騒動だ、護れなかった奴はいる。 だが、こいつらの奮闘で、 被害はかなり抑えられたんじゃないか?
60 56 TEXT_AKTKMF102_04440_ESTINIEN_000_016 ここぞというところで、参戦してきた奴もいたしな。 ……待ちくたびれたぞ、相棒。
61 57 TEXT_AKTKMF102_04440_FOURCHENAULT_000_020 私は、イルサバード派遣団の代表と話をしにきた。 それだけだ……。
62 58 TEXT_AKTKMF102_04440_JULLUS_000_025 ……俺なら大丈夫だ。 今はもう、気持ちも落ち着いてる。
63 59 TEXT_AKTKMF102_04440_JULLUS_000_026 治療してくれた奴やルキアから、あの夜…… テルティウム駅から避難してきた夜に何があったか、 教えてもらった。
64 60 TEXT_AKTKMF102_04440_JULLUS_000_027 お前たちが、大事なときに戦力をわけてまで、 俺たちを助けようとしてくれたことも……。
65 61 TEXT_AKTKMF102_04440_JULLUS_000_028 …………感謝してる。 まだ割り切れてない部分もあるし、今さらかもしれないが、 それだけは、ちゃんと言っておきたかったんだ。
66 62 TEXT_AKTKMF102_04440_URIANGER_000_030 ご移動、大変おつかれさまでした。 レポリットたちは、ひとまず哲学者議会と話すそうなので、 フルシュノ様にお任せいたしました。
67 63 TEXT_AKTKMF102_04440_URIANGER_000_031 他方で私たちは、バルデシオン分館に戻り、 互いの近況を共有し合おう……とのことです。
68 64 TEXT_AKTKMF102_04440_URIANGER_000_032 そのように集まって話すのは、久方ぶりのように感じます。 では……ともに参りましょう。
69 65 TEXT_AKTKMF102_04440_THANCRED_000_040 ……よう。 まさか、このタイミングで、お前とも再会できるとはな。
70 66 TEXT_AKTKMF102_04440_URIANGER_000_041 ええ……。 レポリットたちの意向次第ではありますが、今はただ、 皆さんとともに、終末に抗うすべを追い求めましょう……。
71 67 TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_042 私たちも、クルルから報せを受けて、 ついさっき帰還したのよ。
72 68 TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_043 調査していた星海まわりについて、報告があるのだけれど…… まずは何より、あなたの話を聞きたいわ。
73 69 TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_044 第一世界の様子はどうだったの? エルピスの花について、何か突き止められた……?
74 70 TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_045 つまり……終末の災厄は、 「デュナミス」と呼ばれた力によるものだった。
75 71 TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_046 それは、ラザハン錬金術における、アーカーシャと同じもの。 想いによって作用する力……。
76 72 TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_047 普段はさながら湖のように穏やかだが、 想いという流れを得れば、 ときにエーテルを圧倒するほどの激流となる……か。
77 73 TEXT_AKTKMF102_04440_ALISAIE_000_048 ……で、そのデュナミスの力を使って、 この星を外から終わらせようとしてる奴がいるってわけね。
78 74 TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_049 それが、メーティオン……。
79 75 TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_050 より正しく言うのであれば、 想いを通わせる中で彼女の心に蓄積されてしまった、 すでに亡き星々の恨みつらみ……ってところか。
80 76 TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_051 計り知れないほどの絶望や苦しみ、 憎悪や悲嘆が、デュナミスを動かして…… アーテリスにも、終わりをもたらそうとしている……。
81 77 TEXT_AKTKMF102_04440_ESTINIEN_000_052 馬鹿げた規模の話だが、 災厄なんていう形のないものを相手にするよりは、 目標がはっきりしたな。
82 78 TEXT_AKTKMF102_04440_ESTINIEN_000_053 方法はともかくとして、 そのメーティオンとかいう奴を倒せばいいわけだろう?
83 79 TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_054 簡単に言ってくれるじゃない……。
84 80 TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_055 メーティオンを倒せば終末を退けられるとして…… それを成し遂げるために必要なことが、最低でもふたつあるわ。
85 81 TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_056 ひとつ目は、メーティオンの居場所を特定すること。
86 82 TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_057 それを知っている可能性があるのは、 彼女に追跡の魔法をかけたヴェーネス…… つまり今のハイデリンだけよ。
87 83 TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_058 彼女が、あなたの見た過去の彼女と、別人だとは思えない…… 事実の齟齬もないし、これまでの発言からしてもね。 歴史は恐らく、繋がったんだわ。
88 84 TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_059 ただ、それはそれとして、 今の彼女がメーティオンの居場所を知っているのか、 知っていたとして教える気があるのかは、わからない……。
89 85 TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_060 現実としてハイデリンから下されている指令は、 「月に乗って星から逃げろ」だもの。
90 86 TEXT_AKTKMF102_04440_KRILE_000_061 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん…… ハイデリンは、メーティオンに追いつくのを諦めたのだと思う?
91 87 TEXT_AKTKMF102_04440_Q1_000_062 何と言う?
92 88 TEXT_AKTKMF102_04440_A1_000_063 あの人は、絶対に諦めない
93 89 TEXT_AKTKMF102_04440_A1_000_064 諦めたくもなるだろう……
94 90 TEXT_AKTKMF102_04440_KRILE_000_065 私も、そう思う。 でなければ、自分が苦しいときに、私の身体を借りてまで、 エルピスの花というヒントを託しに来ないはずだもの。
95 91 TEXT_AKTKMF102_04440_KRILE_000_066 そうかしら……。 だって、自分が苦しいときに、私の身体を借りてまで、 エルピスの花というヒントを託しに来たのよ?
96 92 TEXT_AKTKMF102_04440_KRILE_000_067 ハイデリンは諦めたんじゃなくて…… きっと、待っているんだわ。
97 93 TEXT_AKTKMF102_04440_KRILE_000_068 私たちが……人が……彼女に「答え」を示しに来るのを。
98 94 TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_069 ちなみに、メーティオンを倒しに行くにあたって必要なことの、 もうひとつは何だろうか……?
99 95 TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_070 ああ、当然かもしれないけれど、 メーティオンの居場所まで行く方法の確保よ。
100 96 TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_071 もっとも、行き先がわからなければ、 行く方法の検討もできないから、 こちらは必然的に後回しになるわね。
101 97 TEXT_AKTKMF102_04440_THANCRED_000_072 となると、何はともあれ、 ハイデリンと話すことが最優先か。
102 98 TEXT_AKTKMF102_04440_THANCRED_000_073 ヤ・シュトラは、ちょうど星海の調査をしてきたんだろう? そっちの首尾はどうだったんだ?
103 99 TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_074 ダメね……アレンヴァルドたち、 「超える力」の持ち主にも協力してもらったけれど、 「逆さの塔」ではもう、ハイデリンの声すら聞こえなかった。
104 100 TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_075 一方で、これはマトーヤの見解でもあるのだけれど…… 哲学者議会がハイデリンの指示に従って動いていたなら、 長年「逆さの塔」を放置していたのは不可解なのよ。
105 101 TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_076 恐らく、もっと彼らの身近なところに造り直したんだわ…… より確実にハイデリンと対話することができる、 新たな星海観測施設をね。
106 102 TEXT_AKTKMF102_04440_OJIKATSUNJIKA_000_077 (-オジカ・ツンジカの声-)お取り込み中、失礼~。 哲学者議会からの使者が来たよぉ~。
107 103 TEXT_AKTKMF102_04440_OJIKATSUNJIKA_000_078 (-オジカ・ツンジカの声-)大撤収についての全容を説明するから、 「哲学者の広場」まで来られたし……だってさぁ~!
108 104 TEXT_AKTKMF102_04440_ALISAIE_000_079 アルフィノが持ち掛けた提案が通ったんだわ!
109 105 TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_080 今はひとまず、「哲学者の広場」へ…… 哲学者議会が何を知り、どんな段取りをしているのか、 聞かせてもらうとしよう!
110 106 TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_090 父は、私との約束を、さっそく果たしてくれたのか……。
111 107 TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_091 ならば、この機会を大いに活用させてもらわなければね。 行こう……「哲学者の広場」へ!
112 108 TEXT_AKTKMF102_04440_ALISAIE_000_095 まさか、こんなに早く、哲学者議会に話が通るなんてね。 マグナ・グラキエスで、がんばって戦ったのが、 少しは効いたのかしら……?
113 109 TEXT_AKTKMF102_04440_THANCRED_000_100 グ・ラハとエスティニアンをガレマルドに遣ったあとにも、 ロクス・アモエヌスで、できる限りのことはしてきた。
114 110 TEXT_AKTKMF102_04440_THANCRED_000_101 あそこも、渦中の帝国領だからな…… ただでさえも行政が混乱しているところに終末が来て、 避難さえままならない街も多かったんだ。
115 111 TEXT_AKTKMF102_04440_URIANGER_000_105 ゾディアークが消滅せし折には、アーテリスから人を逃がせ…… ハイデリンがレポリットたちに与えた指示は、 確かにそれだけだったようです。
116 112 TEXT_AKTKMF102_04440_URIANGER_000_106 しかし、月のクルーである彼らは、 宇宙について比類なき知識と技術を持っています。
117 113 TEXT_AKTKMF102_04440_URIANGER_000_107 メーティオンのもとへ向かうという選択をした際にも、 実り多き助言を、与えてくれることでしょう……。
118 114 TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_110 マトーヤ曰く、 新たな星海観測施設を造っているんじゃないかという予測は、 前々からついていたそうよ。
119 115 TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_111 「逆さの塔」の番をさせられている身としては、 文句のひとつやふたつ、言って然るべきだと思うけれど…… そうでなくとも彼女、哲学者議会をいつも罵ってたわね。
120 116 TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_115 もう使うことはないと思っていた、 あのクリスタルタワーの機能と召喚術が、 あんたを遠い過去に送ったのか……。
121 117 TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_116 なら、エルピスで掴んできてくれた真実を、 世界の存続に繋げないといけないよな。
122 118 TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_117 第八霊災は退けたけど、 間もなく別の災厄で滅亡しました……なんて、 別の未来の「あいつら」に、申し訳が立たないからさ。
123 119 TEXT_AKTKMF102_04440_ESTINIEN_000_120 デュナミスだのヘルメスだの、どうにも小難しいな……。
124 120 TEXT_AKTKMF102_04440_ESTINIEN_000_121 まあ、俺なりに解釈はした。 つまるところ、デミールの遺烈郷で、 お前たちと話したようなことだろう?
125 121 TEXT_AKTKMF102_04440_ESTINIEN_000_122 どん底で他者の死を願うものと、生を望むもの…… そのふたつのせめぎ合いってやつさ。
126 122 TEXT_AKTKMF102_04440_KRILE_000_125 あのあと、私の方でも、 もう一度ラヴィリンソスの花を見に行ったりして、 ハイデリンとの接触を試みたの。
127 123 TEXT_AKTKMF102_04440_KRILE_000_126 ……でも、全部空振りだった。 バブイルの塔でファダニエルからゾディアークを護ったとき、 かなり力を使っちゃったんじゃないかと思う。
128 124 TEXT_AKTKMF102_04440_KRILE_000_127 彼女が私の身体から抜けていくとき、 すごく弱々しくて……なんだか消えてしまいそうだって…… ぼんやりと感じたわ。
129 125 TEXT_AKTKMF102_04440_TATARU_000_130 私はここで、留守番をさせていただきまっす!
130 126 TEXT_AKTKMF102_04440_TATARU_000_131 「哲学者の広場」は、 イシュガルドの神聖裁判所と少し雰囲気が似ていて…… ううぅ……思い出すだけで心臓が飛び出そうでっす……。
131 127 TEXT_AKTKMF102_04440_THEROSTRAGUIDE04440_000_140 申し訳ございません。 これより哲学者議会の臨時会が開催されますので、 「哲学者の広場」の見学は控えていただけますと……
132 128 TEXT_AKTKMF102_04440_THEROSTRAGUIDE04440_000_141 おっと失礼、あなたが「暁の血盟」の方でしたか。 どうぞお入りになって、 開始時刻まで、廊下の奥でお待ちください。
133 129 TEXT_AKTKMF102_04440_THEROSTRAGUIDE04440_000_142 また、争いではなく対話を求める者の証明として、 入場の際には、武器などをお預かりするのが習わしです。 皆様も、どうかご協力くださいませ。
134 130 TEXT_AKTKMF102_04440_THEROSTRAGUIDE04440_000_150 どうぞお入りになって、 開始時刻まで、廊下の奥でお待ちください。 ほかの方も、そちらにご案内いたしますね。
135 131 TEXT_AKTKMF102_04440_ALISAIE_000_160 お父様の言うことは、もっともだわ。 この緊急時に、考え方が違う人たちまで救おうとするのは、 愚かなやり方かもしれない……。
136 132 TEXT_AKTKMF102_04440_ALISAIE_000_161 だけど……だったら私は、 やっぱり終末を退けるために足掻きたい。 哲学者議会に選ばれなくても生きられる世界であってほしいの。
137 133 TEXT_AKTKMF102_04440_THANCRED_000_165 諜報員として賢人位をもらっていても、 自国の中枢機関が星外脱出を計画しているとは、 思いもしなかった……。
138 134 TEXT_AKTKMF102_04440_THANCRED_000_166 それとわかる兆候はあったのかもしれないが、 何せこちらにも、星の外に出るなんて考えがなかったからな。
139 135 TEXT_AKTKMF102_04440_URIANGER_000_170 レポリットたちはこの場にいないようですね。 別の場所に案内されたのでしょうか……。
140 136 TEXT_AKTKMF102_04440_URIANGER_000_171 彼らにとっては初めてのアーテリスですので、 見るもの聞くもの、すべてが新鮮に感じられるはず。 はぐれたりしていないと良いのですが……。
141 137 TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_175 否定しなかったということは、 やはり「逆さの塔」に代わる施設があるようね。 ……マトーヤとも、いずれ話し合ってもらえるといいけれど。
142 138 TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_180 歴史を追ってると、よくぶつかる壁なんだが、 時間って、遠くなるほど正確に把握するのが難しくなるんだよ。
143 139 TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_181 「星暦」のような年数の数え方も文化とともに変わるし、 そもそも何日を1年とみなすかさえ、違っていたりする……。
144 140 TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_182 ヴェーネスが、あんたから聞いた断片的な話をもとに、 終末が「今からどれだけ先に起こるか」を判断するのは、 相当難しかったはずだ。
145 141 TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_183 ましてや、歴史が繋がるかどうかわからない状況じゃな……。 哲学者議会の方舟が、性能不足であれほぼ完成してるのは、 奇跡的な偉業なんじゃないか?
146 142 TEXT_AKTKMF102_04440_ESTINIEN_000_185 月への移送手段か……。 幻龍の本体が動ける状態だったら、 いくらか頼めたかもしれないが……
147 143 TEXT_AKTKMF102_04440_ESTINIEN_000_186 加えて、ほかの七大天竜が星外を飛べたとしても、 結局は焼け石に水だろうな。
148 144 TEXT_AKTKMF102_04440_KRILE_000_190 ふぅ……。 私、ちゃんと進行できてたかしら? ものすごく緊張したわ……。
149 145 TEXT_AKTKMF102_04440_KRILE_000_191 だけど、こういうときくらい、率先して力になりたいもの! アルフィノくんが上手く繋げてくれたし、 名乗り出た甲斐があったわ。
150 146 TEXT_AKTKMF102_04440_FOURCHENAULT_000_195 ……案じずとも、議会での決定には従おう。
151 147 TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_200 すまない、勝手に条件を提示してしまって……。 交渉役を任せてもらったなりに、考えたんだ。
152 148 TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_201 メーティオンのもとにいくために必要な、 ハイデリンとの接触……。
153 149 TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_202 それから、要件を満たすかどうかはわからないが、 「方舟」が移動手段になり得るかもしれないと、 咄嗟に思ったんだ。
154 150 TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_203 ……それらの報酬を得るためには、 シャーレアンが誇る研究員たちですら苦心している、 「エーテル縮退炉」の問題を解決しなくてはならない。
155 151 TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_204 かなりの難題だが……私たちの最終目標は、 終末から星を救うという、とびきりの無茶だ。
156 152 TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_205 だったらこれくらい、乗り越えてみせよう。 君と、私と、皆の力で……!
+291
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0,"TEXT_AKTKMF103_04441_SEQ_00","哲学者の広場のフルシュノは、議会の決定に従うようだ。"
1,"TEXT_AKTKMF103_04441_SEQ_01","エーテル縮退炉を開発している場所に、連れていってもらえることになった。ラヴィリンソスのアルケイオン保管院にいる「フルシュノ」と話そう。"
2,"TEXT_AKTKMF103_04441_SEQ_02","フルシュノから保管院の昇降機を使う許可をもらった。アルケイオン保管院のミディアルサーキット側の出口にいる「フルシュノ」と話そう。"
3,"TEXT_AKTKMF103_04441_SEQ_03","フルシュノから案内を受けた。ラヴィリンソスのロジスティコン・アルファにいる「アルフィノ」と話そう。"
4,"TEXT_AKTKMF103_04441_SEQ_04","アルフィノたちと話した。ロジスティコン・アルファの昇降機前にいる「ヘスター」と話そう。"
5,"TEXT_AKTKMF103_04441_SEQ_05","セントラルサーキットまで下りてきた。ロジスティコン・アルファのセントラルサーキット側の出口にいる「フルシュノ」と話そう。"
6,"TEXT_AKTKMF103_04441_SEQ_06","フルシュノから案内を受けた。ラヴィリンソスのククロの工房にいる「ククロ・ダンクロ」と話そう。"
7,"TEXT_AKTKMF103_04441_SEQ_07","ククロ・ダンクロから話を聞き、世界中の仲間にエクスアダマントの回収を依頼した。ククロの工房にいる「クルル」と話そう。"
8,"TEXT_AKTKMF103_04441_SEQ_08","クルルは、エクスアダマントの受け取りのため、一足先に地上に戻ることになった。世界各地の仲間を信じ、ほかにすべきことを進めていこう!"
9,"TEXT_AKTKMF103_04441_SEQ_09",""
10,"TEXT_AKTKMF103_04441_SEQ_10",""
11,"TEXT_AKTKMF103_04441_SEQ_11",""
12,"TEXT_AKTKMF103_04441_SEQ_12",""
13,"TEXT_AKTKMF103_04441_SEQ_13",""
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19,"TEXT_AKTKMF103_04441_SEQ_19",""
20,"TEXT_AKTKMF103_04441_SEQ_20",""
21,"TEXT_AKTKMF103_04441_SEQ_21",""
22,"TEXT_AKTKMF103_04441_SEQ_22",""
23,"TEXT_AKTKMF103_04441_SEQ_23",""
24,"TEXT_AKTKMF103_04441_TODO_00","アルケイオン保管院のフルシュノと話す"
25,"TEXT_AKTKMF103_04441_TODO_01","フルシュノと再度話す"
26,"TEXT_AKTKMF103_04441_TODO_02","アルフィノと話す"
27,"TEXT_AKTKMF103_04441_TODO_03","ヘスターと話す"
28,"TEXT_AKTKMF103_04441_TODO_04","フルシュノと話す"
29,"TEXT_AKTKMF103_04441_TODO_05","ククロ・ダンクロと話す"
30,"TEXT_AKTKMF103_04441_TODO_06","クルルと話す"
31,"TEXT_AKTKMF103_04441_TODO_07",""
32,"TEXT_AKTKMF103_04441_TODO_08",""
33,"TEXT_AKTKMF103_04441_TODO_09",""
34,"TEXT_AKTKMF103_04441_TODO_10",""
35,"TEXT_AKTKMF103_04441_TODO_11",""
36,"TEXT_AKTKMF103_04441_TODO_12",""
37,"TEXT_AKTKMF103_04441_TODO_13",""
38,"TEXT_AKTKMF103_04441_TODO_14",""
39,"TEXT_AKTKMF103_04441_TODO_15",""
40,"TEXT_AKTKMF103_04441_TODO_16",""
41,"TEXT_AKTKMF103_04441_TODO_17",""
42,"TEXT_AKTKMF103_04441_TODO_18",""
43,"TEXT_AKTKMF103_04441_TODO_19",""
44,"TEXT_AKTKMF103_04441_TODO_20",""
45,"TEXT_AKTKMF103_04441_TODO_21",""
46,"TEXT_AKTKMF103_04441_TODO_22",""
47,"TEXT_AKTKMF103_04441_TODO_23",""
48,"TEXT_AKTKMF103_04441_ALPHINAUD_000_000","さあ、まずは父から、
「エーテル縮退炉」について聞いてみよう。
必ずそれを、より良い状態に仕上げるんだ!"
49,"TEXT_AKTKMF103_04441_ALISAIE_000_005","お父様の言うことは、もっともだわ。
この緊急時に、考え方が違う人たちまで救おうとするのは、
愚かなやり方かもしれない……。"
50,"TEXT_AKTKMF103_04441_ALISAIE_000_006","だけど……だったら私は、
やっぱり終末を退けるために足掻きたい。
哲学者議会に選ばれなくても生きられる世界であってほしいの。"
51,"TEXT_AKTKMF103_04441_THANCRED_000_010","諜報員として賢人位をもらっていても、
自国の中枢機関が星外脱出を計画しているとは、
思いもしなかった……。"
52,"TEXT_AKTKMF103_04441_THANCRED_000_011","それとわかる兆候はあったのかもしれないが、
何せこちらにも、星の外に出るなんて考えがなかったからな。"
53,"TEXT_AKTKMF103_04441_URIANGER_000_015","レポリットたちはこの場にいないようですね。
別の場所に案内されたのでしょうか……。"
54,"TEXT_AKTKMF103_04441_URIANGER_000_016","彼らにとっては初めてのアーテリスですので、
見るもの聞くもの、すべてが新鮮に感じられるはず。
はぐれたりしていないと良いのですが……。"
55,"TEXT_AKTKMF103_04441_YSHTOLA_000_020","否定しなかったということは、
やはり「逆さの塔」に代わる施設があるようね。
……マトーヤとも、いずれ話し合ってもらえるといいけれど。"
56,"TEXT_AKTKMF103_04441_GRAHATIA_000_025","歴史を追ってると、よくぶつかる壁なんだが、
時間って、遠くなるほど正確に把握するのが難しくなるんだよ。"
57,"TEXT_AKTKMF103_04441_GRAHATIA_000_026","「星暦」のような年数の数え方も文化とともに変わるし、
そもそも何日を1年とみなすかさえ、違っていたりする……。"
58,"TEXT_AKTKMF103_04441_GRAHATIA_000_027","ヴェーネスが、あんたから聞いた断片的な話をもとに、
終末が「今からどれだけ先に起こるか」を判断するのは、
相当難しかったはずだ。"
59,"TEXT_AKTKMF103_04441_GRAHATIA_000_028","ましてや、歴史が繋がるかどうかわからない状況じゃな……。
哲学者議会の方舟製造が、性能不足であれ間に合ってるのは、
奇跡的な偉業なんじゃないか?"
60,"TEXT_AKTKMF103_04441_ESTINIEN_000_030","月への移送手段か……。
幻龍の本体が動ける状態だったら、
いくらか頼めたかもしれないが……"
61,"TEXT_AKTKMF103_04441_ESTINIEN_000_031","加えて、ほかの七大天竜が星外を飛べたとしても、
結局は焼け石に水だろうな。"
62,"TEXT_AKTKMF103_04441_KRILE_000_035","ふぅ……。
私、ちゃんと進行できてたかしら?
ものすごく緊張したわ……。"
63,"TEXT_AKTKMF103_04441_KRILE_000_036","だけど、こういうときくらい、率先して力になりたいもの!
アルフィノくんが上手く繋げてくれたし、
名乗り出た甲斐があったわ。"
64,"TEXT_AKTKMF103_04441_FOURCHENAULT_000_040","では、哲学者議会の決定に基づき、
お前たちを「エーテル縮退炉」開発の現場に連れていく。"
65,"TEXT_AKTKMF103_04441_FOURCHENAULT_000_041","ひとまず、ラヴィリンソスの、
アルケイオン保管院まで来なさい。"
66,"TEXT_AKTKMF103_04441_ALPHINAUD_000_042","ラヴィリンソス……あの場所で方舟が……?
とにかく行ってみよう。"
67,"TEXT_AKTKMF103_04441_ALPHINAUD_000_050","前に来たときは、大整理中だということを理由に、
利用を断られたが……さて……。"
68,"TEXT_AKTKMF103_04441_ALISAIE_000_055","みんなでラヴィリンソスを探索しにきたのが、
ずいぶん前のことみたいに感じるわ。"
69,"TEXT_AKTKMF103_04441_THANCRED_000_060","哲学者議会がシャーレアン市民にすら隠してきた真実、
しかと拝見させてもらうとするか。"
70,"TEXT_AKTKMF103_04441_URIANGER_000_065","かつて哲学者議会から月に送られた資料の中には、
アルケイオン保管院の目録もありました。"
71,"TEXT_AKTKMF103_04441_URIANGER_000_066","アーテリスを理解するために必要なものは、
おおよそここに収められているという、
自負があったのでしょう。"
72,"TEXT_AKTKMF103_04441_YSHTOLA_000_070","ラヴィリンソスの下層についての話を覚えていて?
哲学者議会に指名された研究員のみが立ち入れる区画……
まさに、うってつけじゃない。"
73,"TEXT_AKTKMF103_04441_GRAHATIA_000_075","あんたたちが調査に来たときは同行できなかったから、
ここに来るのは、すごく久々だ。
増えてるんだろうな……いろんな史料……。"
74,"TEXT_AKTKMF103_04441_ESTINIEN_000_080","こんな場所を、わざわざ地下に造る意味がわからん。
「屋外のようにする」なら、最初から屋外でいいだろう……。"
75,"TEXT_AKTKMF103_04441_KRILE_000_085","保管院に収容されているものは、
すべて月へ運ぶつもりなのかしら?
荷の積み込みは始めているって言ってたけれど……。"
76,"TEXT_AKTKMF103_04441_FOURCHENAULT_000_090","目的の場所は、さらに下の階層にある。"
77,"TEXT_AKTKMF103_04441_FOURCHENAULT_000_091","お前たちには、特例として、
保管院内にある昇降機の利用を許可しよう。"
78,"TEXT_AKTKMF103_04441_FOURCHENAULT_000_092","中に入り、昇降機番の「オフィリーヌ」に声をかけて、
ミディアルサーキットまで下りてくるがいい。"
79,"TEXT_AKTKMF103_04441_OPHILYNE_000_095","昇降機を利用し、
ミディアルサーキットへ向かいますか?"
80,"TEXT_AKTKMF103_04441_Q1_000_096","「ミディアルサーキット」へ移動しますか?"
81,"TEXT_AKTKMF103_04441_FOURCHENAULT_000_100","お前で最後だな。
ほかの者たちには、メリオール実験農場を抜けてさらに南……
「ロジスティコン・アルファ」まで進むよう言った。"
82,"TEXT_AKTKMF103_04441_FOURCHENAULT_000_101","ときに、お前は、うちの…………"
83,"TEXT_AKTKMF103_04441_FOURCHENAULT_000_102","いや、なんでもない。
我々も、「ロジスティコン・アルファ」に向かわねば。"
84,"TEXT_AKTKMF103_04441_ALISAIE_000_110","(★未使用/削除予定★)"
85,"TEXT_AKTKMF103_04441_THANCRED_000_115","(★未使用/削除予定★)"
86,"TEXT_AKTKMF103_04441_URIANGER_000_120","(★未使用/削除予定★)"
87,"TEXT_AKTKMF103_04441_YSHTOLA_000_125","(★未使用/削除予定★)"
88,"TEXT_AKTKMF103_04441_GRAHATIA_000_130","(★未使用/削除予定★)"
89,"TEXT_AKTKMF103_04441_ESTINIEN_000_135","(★未使用/削除予定★)"
90,"TEXT_AKTKMF103_04441_KRILE_000_140","(★未使用/削除予定★)"
91,"TEXT_AKTKMF103_04441_ALPHINAUD_000_150","父なら、奥にある昇降機の使用申請をしてくるそうだ。
この場で待機しているようにと言われたよ。"
92,"TEXT_AKTKMF103_04441_ALPHINAUD_000_151","ここは、ロジスティコン・アルファ……
ラヴィリンソスの気象を管理する施設のひとつだ。"
93,"TEXT_AKTKMF103_04441_ALPHINAUD_000_152","地下水を汲み上げて水蒸気として放出することで、
人工の雲や雨を作り出している……。"
94,"TEXT_AKTKMF103_04441_ALPHINAUD_000_153","そんな風に湿度や気流を操ることで、
資料の保管をするのに最適な環境を構築、維持しているそうだ。"
95,"TEXT_AKTKMF103_04441_ALISAIE_000_154","ずいぶん詳しいのね。
私なんて、何の施設かすら知らなかったのに。"
96,"TEXT_AKTKMF103_04441_ALPHINAUD_000_155","幼いころ、父が見学に連れてきてくれたんだ。"
97,"TEXT_AKTKMF103_04441_ALISAIE_000_156","ええっ、何よそれ、知らない!
私を置いていったわけ!?"
98,"TEXT_AKTKMF103_04441_ALPHINAUD_000_157","違う違う、私が置いていかれたんだよ。
君は、お祖父様と別の場所に出かけていたんだ。"
99,"TEXT_AKTKMF103_04441_ALPHINAUD_000_158","前の晩に、雲ができる理屈について、父に聞いたから……
ここを見せようと思い立ったのだろうね。
説明を聞いて、自分がいたく感動したのを覚えているよ。"
100,"TEXT_AKTKMF103_04441_URIANGER_000_159","大気の巡りや、自然を織り成す数多の要素……
我々が意識することは稀ですが、
それらはいずれも神秘と呼ぶにふさわしきものです。"
101,"TEXT_AKTKMF103_04441_URIANGER_000_160","私も、レポリットたちが環境整備に手を尽くしているのを見て、
そういったものが当たり前ではないのだと実感いたしました。"
102,"TEXT_AKTKMF103_04441_URIANGER_000_161","地下の空洞を、生ける資料のために整えたラヴィリンソス……
荒涼たるゾディアークの檻を、人のために整えた月……
その在り方は、似ているのかもしれません。"
103,"TEXT_AKTKMF103_04441_FOURCHENAULT_000_162","……その所感は、あながち間違ってはいないだろう。"
104,"TEXT_AKTKMF103_04441_FOURCHENAULT_000_163","ハイデリンの予言を聞いて以来、ラヴィリンソスには、
月へと運び出すための資料が集められてきた……。"
105,"TEXT_AKTKMF103_04441_FOURCHENAULT_000_164","同時に、この施設全体が、
未知の環境を人が暮らせる場所へと変える技術……
その実験場でもあったのだ。"
106,"TEXT_AKTKMF103_04441_FOURCHENAULT_000_165","「協力者」たちが月を整備していることは知っていたが、
異星へ移り住むとなれば、
環境を改変する技術は必要不可欠だろうからな。"
107,"TEXT_AKTKMF103_04441_FOURCHENAULT_000_166","さて……お前たちを、さらに下の階層、
「セントラルサーキット」に入場させる手続きが完了した。"
108,"TEXT_AKTKMF103_04441_FOURCHENAULT_000_167","そこでは、星外への大撤収に向けた、
より直接的な研究が行われてきた……。
方舟の製造も、そのひとつだ。"
109,"TEXT_AKTKMF103_04441_FOURCHENAULT_000_168","本来は軽々しく出入りできる場所ではないが、
すでに大撤収の計画が市民に公表されていることと、
哲学者議会での決定を受け、自由な通行を認めるものとする。"
110,"TEXT_AKTKMF103_04441_ALPHINAUD_000_169","ありがとうございます。
必ずや、そこで成果をあげてみせましょう。
私たちのやり方で……。"
111,"TEXT_AKTKMF103_04441_FOURCHENAULT_000_170","順に、そこの昇降機で、下へと降りるがいい。"
112,"TEXT_AKTKMF103_04441_HESTER_000_180","「暁の血盟」には通行の許可が出ている。
「セントラルサーキット」へ向かうのならば、
昇降機を動かそう。"
113,"TEXT_AKTKMF103_04441_Q1_000_181","「セントラルサーキット」へ移動しますか?"
114,"TEXT_AKTKMF103_04441_ALPHINAUD_000_190","ここが、セントラルサーキット……!"
115,"TEXT_AKTKMF103_04441_ALISAIE_000_195","エーテル縮退炉を作ってる場所は、まだ遠いのかしら?
いよいよここまで乗りこんできたんだと思うと、
早くなんとかしなくちゃって、気が急くわ!"
116,"TEXT_AKTKMF103_04441_THANCRED_000_200","これだけ低い位置からだと、空が広く感じるな……。"
117,"TEXT_AKTKMF103_04441_THANCRED_000_201","あの人工の空が燃えることはないだろうが、
世界は刻一刻と、終末の脅威に蝕まれてる。
……急がなくちゃな。"
118,"TEXT_AKTKMF103_04441_URIANGER_000_205","ふむ……ここも適度にあたたかですね。
気候としては、嘆きの海に創られた環境と似ていますが……
生きた植物があるからでしょうか、香りが違うように感じます。"
119,"TEXT_AKTKMF103_04441_YSHTOLA_000_210","大撤収に向けた研究の中心地……
ここで、どんなものが見られるかしらね。"
120,"TEXT_AKTKMF103_04441_GRAHATIA_000_215","よし、これで全員だな。
フルシュノさんに声をかけて、案内してもらうとしよう。
オレたちの、次の戦場へ!"
121,"TEXT_AKTKMF103_04441_ESTINIEN_000_220","来たはいいが、何ができるやらだな……。
とにもかくにも、現場の様子を見ないことには始まらないか。"
122,"TEXT_AKTKMF103_04441_KRILE_000_225","ここで無事に、エーテル縮退炉を完成させて、
ハイデリンに会えるといいわね。
必ずそうなると……信じましょう!"
123,"TEXT_AKTKMF103_04441_HESTER_000_230","「セントラルサーキット」へ向かうのならば、
昇降機を動かそう。"
124,"TEXT_AKTKMF103_04441_FOURCHENAULT_000_240","エーテル縮退炉の開発は、
ここから南にある「ククロの工房」で行われている。"
125,"TEXT_AKTKMF103_04441_FOURCHENAULT_000_241","作業の指揮を執っているのは、
技師の「ククロ・ダンクロ」殿だ。"
126,"TEXT_AKTKMF103_04441_FOURCHENAULT_000_242","行って、彼にお前たちを紹介するとしよう。
……そこからは、お前たち次第だ。"
127,"TEXT_AKTKMF103_04441_ALPHINAUD_000_250","ひとまず声をかけてみるとしようか。"
128,"TEXT_AKTKMF103_04441_ALISAIE_000_255","この人……何かブツブツ言ってるわよ?"
129,"TEXT_AKTKMF103_04441_THANCRED_000_230","重要機密が扱われている工房にしては、
ずいぶん開けているようだが……
なるほど、あの魔法障壁で、不法侵入を防いでいるわけか。"
130,"TEXT_AKTKMF103_04441_URIANGER_000_235","哲学者議会は、レポリットたちにも意見を求めたのでしょうか?
であれば、その結果も気になるところですが……。"
131,"TEXT_AKTKMF103_04441_YSHTOLA_000_240","ああ、なるほど……。
ミディアルサーキットとはかなり距離があるけれど、
一般人に見せるべきでないものは、屋内に隠しているようね。"
132,"TEXT_AKTKMF103_04441_GRAHATIA_000_245","考えごとをしてるんだな……。
オレたちに気づいてないみたいだ。"
133,"TEXT_AKTKMF103_04441_ESTINIEN_000_250","アインハルトの機工房みたいなものを想像していたが……
さっぱりしたものだな。"
134,"TEXT_AKTKMF103_04441_KRILE_000_255","何か悩んでいるみたい……どんな難題が来るのかしら……!"
135,"TEXT_AKTKMF103_04441_FOURCHENAULT_000_260","彼が、ククロ・ダンクロ殿だ。"
136,"TEXT_AKTKMF103_04441_ALPHINAUD_000_270","派遣団にいた彼らとは、何か契約を交わしたわけじゃない。
クリスタルブレイブのときよりも、形のない繋がりだ……。"
137,"TEXT_AKTKMF103_04441_ALPHINAUD_000_271","だけど、どうしてか、断られる気がしなかったんだ。
きっとこれこそが……
あのときの私に足りなかったものなのだろうね。"
138,"TEXT_AKTKMF103_04441_ALISAIE_000_275","もう拘束艦の先にバハムートはいないけれど……
あのとき閉ざした大迷宮が、賑やかになっちゃいそうね。"
139,"TEXT_AKTKMF103_04441_ALISAIE_000_276","だけど、ええ……
今の彼らならきっと、どんな真成を前にしたって、
蛮神による再生にすがったりしないわ。"
140,"TEXT_AKTKMF103_04441_ALISAIE_000_277","彼らに任せて、待ちましょう。
お祖父様だって、きっと笑って見守ってくれるはずよ!"
141,"TEXT_AKTKMF103_04441_ALISAIE_000_280","さーて、私たちは何をする?
終末が迫ってるのに、ただ待ってるなんてできないわ。
少しでも助けになりそうなこと、やってやろうじゃない!"
142,"TEXT_AKTKMF103_04441_THANCRED_000_285","派遣団の奴ら、終末の災厄を前にしながら、あの調子とはな。
帝国との未来のためにガレマルドまで向かうような奴らは、
そう簡単に俯かないらしい……。"
143,"TEXT_AKTKMF103_04441_THANCRED_000_286","だがな、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
あいつらだって、最初からああだったわけじゃない。"
144,"TEXT_AKTKMF103_04441_THANCRED_000_287","お前や、アルフィノたち……
いろんな出会いが変化をもたらしたからこそ、今があるんだ。
昔のエオルゼアを知る身として、そこは断言しよう。"
145,"TEXT_AKTKMF103_04441_URIANGER_000_290","第七霊災の折、エオルゼアを壊滅せしめたダラガブが、
やがて終末から星を救う鍵にならん……。
ああ、我が師よ……星海から見ておいでか……。"
146,"TEXT_AKTKMF103_04441_YSHTOLA_000_295","イルサバード派遣団に加わっていた、数多くの国の人々……
その力を結集するとなれば、アラグの防衛機構だって、
打ち破れるに違いないわ。"
147,"TEXT_AKTKMF103_04441_YSHTOLA_000_300","……私たちも負けていられないわね、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>"
148,"TEXT_AKTKMF103_04441_GRAHATIA_000_305","アラグの知識が、まさかこんなところで役立つなんてな。
かの帝国においても、宇宙進出はまさに技術の集大成……"
149,"TEXT_AKTKMF103_04441_GRAHATIA_000_306","……いや、待てよ。
あの計画を推し進めたのは、確か…………。"
150,"TEXT_AKTKMF103_04441_ESTINIEN_000_310","フッ……まったく……小さな焚火を起こすための薪さえ、
ろくに集められなかった坊ちゃんが、言うようになったもんだ。"
151,"TEXT_AKTKMF103_04441_KOKKOLDANKKOL_000_315","俺、悩みすぎて夢でも見てるんじゃねぇだろうな!?
ほほほ、本当にエクスアダマントが集まるってのかよ!?"
152,"TEXT_AKTKMF103_04441_KRILE_000_320","ふふ、アルフィノくんったら、
すっかり世界各地に頼れる仲間が増えちゃって……
あなたと一緒に駆けずりまわったおかげね!"
153,"TEXT_AKTKMF103_04441_KRILE_000_321","……さて、そうと決まれば、私は先に地上に戻るわ。
各地から届くであろうエクスアダマントを、
しっかり受け取れるように準備しなくちゃいけないもの!"
154,"TEXT_AKTKMF103_04441_KRILE_000_322","それに……私にも少し、頼れそうなツテがあってね?
急いで連絡をとってみるわ。"
155,"TEXT_AKTKMF103_04441_ALPHINAUD_000_323","クルルさんのツテ?
それは、いったい……。"
156,"TEXT_AKTKMF103_04441_KRILE_000_324","ナイショ!
でも、こういうときに活躍してくれる人よ!"
157,"TEXT_AKTKMF103_04441_KRILE_000_325","それじゃあ、またあとで!
世界からの届けもの、きっと楽しみにしていてね!"
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4 0 TEXT_AKTKMF103_04441_SEQ_00 哲学者の広場のフルシュノは、議会の決定に従うようだ。
5 1 TEXT_AKTKMF103_04441_SEQ_01 エーテル縮退炉を開発している場所に、連れていってもらえることになった。ラヴィリンソスのアルケイオン保管院にいる「フルシュノ」と話そう。
6 2 TEXT_AKTKMF103_04441_SEQ_02 フルシュノから保管院の昇降機を使う許可をもらった。アルケイオン保管院のミディアルサーキット側の出口にいる「フルシュノ」と話そう。
7 3 TEXT_AKTKMF103_04441_SEQ_03 フルシュノから案内を受けた。ラヴィリンソスのロジスティコン・アルファにいる「アルフィノ」と話そう。
8 4 TEXT_AKTKMF103_04441_SEQ_04 アルフィノたちと話した。ロジスティコン・アルファの昇降機前にいる「ヘスター」と話そう。
9 5 TEXT_AKTKMF103_04441_SEQ_05 セントラルサーキットまで下りてきた。ロジスティコン・アルファのセントラルサーキット側の出口にいる「フルシュノ」と話そう。
10 6 TEXT_AKTKMF103_04441_SEQ_06 フルシュノから案内を受けた。ラヴィリンソスのククロの工房にいる「ククロ・ダンクロ」と話そう。
11 7 TEXT_AKTKMF103_04441_SEQ_07 ククロ・ダンクロから話を聞き、世界中の仲間にエクスアダマントの回収を依頼した。ククロの工房にいる「クルル」と話そう。
12 8 TEXT_AKTKMF103_04441_SEQ_08 クルルは、エクスアダマントの受け取りのため、一足先に地上に戻ることになった。世界各地の仲間を信じ、ほかにすべきことを進めていこう!
13 9 TEXT_AKTKMF103_04441_SEQ_09
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27 23 TEXT_AKTKMF103_04441_SEQ_23
28 24 TEXT_AKTKMF103_04441_TODO_00 アルケイオン保管院のフルシュノと話す
29 25 TEXT_AKTKMF103_04441_TODO_01 フルシュノと再度話す
30 26 TEXT_AKTKMF103_04441_TODO_02 アルフィノと話す
31 27 TEXT_AKTKMF103_04441_TODO_03 ヘスターと話す
32 28 TEXT_AKTKMF103_04441_TODO_04 フルシュノと話す
33 29 TEXT_AKTKMF103_04441_TODO_05 ククロ・ダンクロと話す
34 30 TEXT_AKTKMF103_04441_TODO_06 クルルと話す
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51 47 TEXT_AKTKMF103_04441_TODO_23
52 48 TEXT_AKTKMF103_04441_ALPHINAUD_000_000 さあ、まずは父から、 「エーテル縮退炉」について聞いてみよう。 必ずそれを、より良い状態に仕上げるんだ!
53 49 TEXT_AKTKMF103_04441_ALISAIE_000_005 お父様の言うことは、もっともだわ。 この緊急時に、考え方が違う人たちまで救おうとするのは、 愚かなやり方かもしれない……。
54 50 TEXT_AKTKMF103_04441_ALISAIE_000_006 だけど……だったら私は、 やっぱり終末を退けるために足掻きたい。 哲学者議会に選ばれなくても生きられる世界であってほしいの。
55 51 TEXT_AKTKMF103_04441_THANCRED_000_010 諜報員として賢人位をもらっていても、 自国の中枢機関が星外脱出を計画しているとは、 思いもしなかった……。
56 52 TEXT_AKTKMF103_04441_THANCRED_000_011 それとわかる兆候はあったのかもしれないが、 何せこちらにも、星の外に出るなんて考えがなかったからな。
57 53 TEXT_AKTKMF103_04441_URIANGER_000_015 レポリットたちはこの場にいないようですね。 別の場所に案内されたのでしょうか……。
58 54 TEXT_AKTKMF103_04441_URIANGER_000_016 彼らにとっては初めてのアーテリスですので、 見るもの聞くもの、すべてが新鮮に感じられるはず。 はぐれたりしていないと良いのですが……。
59 55 TEXT_AKTKMF103_04441_YSHTOLA_000_020 否定しなかったということは、 やはり「逆さの塔」に代わる施設があるようね。 ……マトーヤとも、いずれ話し合ってもらえるといいけれど。
60 56 TEXT_AKTKMF103_04441_GRAHATIA_000_025 歴史を追ってると、よくぶつかる壁なんだが、 時間って、遠くなるほど正確に把握するのが難しくなるんだよ。
61 57 TEXT_AKTKMF103_04441_GRAHATIA_000_026 「星暦」のような年数の数え方も文化とともに変わるし、 そもそも何日を1年とみなすかさえ、違っていたりする……。
62 58 TEXT_AKTKMF103_04441_GRAHATIA_000_027 ヴェーネスが、あんたから聞いた断片的な話をもとに、 終末が「今からどれだけ先に起こるか」を判断するのは、 相当難しかったはずだ。
63 59 TEXT_AKTKMF103_04441_GRAHATIA_000_028 ましてや、歴史が繋がるかどうかわからない状況じゃな……。 哲学者議会の方舟製造が、性能不足であれ間に合ってるのは、 奇跡的な偉業なんじゃないか?
64 60 TEXT_AKTKMF103_04441_ESTINIEN_000_030 月への移送手段か……。 幻龍の本体が動ける状態だったら、 いくらか頼めたかもしれないが……
65 61 TEXT_AKTKMF103_04441_ESTINIEN_000_031 加えて、ほかの七大天竜が星外を飛べたとしても、 結局は焼け石に水だろうな。
66 62 TEXT_AKTKMF103_04441_KRILE_000_035 ふぅ……。 私、ちゃんと進行できてたかしら? ものすごく緊張したわ……。
67 63 TEXT_AKTKMF103_04441_KRILE_000_036 だけど、こういうときくらい、率先して力になりたいもの! アルフィノくんが上手く繋げてくれたし、 名乗り出た甲斐があったわ。
68 64 TEXT_AKTKMF103_04441_FOURCHENAULT_000_040 では、哲学者議会の決定に基づき、 お前たちを「エーテル縮退炉」開発の現場に連れていく。
69 65 TEXT_AKTKMF103_04441_FOURCHENAULT_000_041 ひとまず、ラヴィリンソスの、 アルケイオン保管院まで来なさい。
70 66 TEXT_AKTKMF103_04441_ALPHINAUD_000_042 ラヴィリンソス……あの場所で方舟が……? とにかく行ってみよう。
71 67 TEXT_AKTKMF103_04441_ALPHINAUD_000_050 前に来たときは、大整理中だということを理由に、 利用を断られたが……さて……。
72 68 TEXT_AKTKMF103_04441_ALISAIE_000_055 みんなでラヴィリンソスを探索しにきたのが、 ずいぶん前のことみたいに感じるわ。
73 69 TEXT_AKTKMF103_04441_THANCRED_000_060 哲学者議会がシャーレアン市民にすら隠してきた真実、 しかと拝見させてもらうとするか。
74 70 TEXT_AKTKMF103_04441_URIANGER_000_065 かつて哲学者議会から月に送られた資料の中には、 アルケイオン保管院の目録もありました。
75 71 TEXT_AKTKMF103_04441_URIANGER_000_066 アーテリスを理解するために必要なものは、 おおよそここに収められているという、 自負があったのでしょう。
76 72 TEXT_AKTKMF103_04441_YSHTOLA_000_070 ラヴィリンソスの下層についての話を覚えていて? 哲学者議会に指名された研究員のみが立ち入れる区画…… まさに、うってつけじゃない。
77 73 TEXT_AKTKMF103_04441_GRAHATIA_000_075 あんたたちが調査に来たときは同行できなかったから、 ここに来るのは、すごく久々だ。 増えてるんだろうな……いろんな史料……。
78 74 TEXT_AKTKMF103_04441_ESTINIEN_000_080 こんな場所を、わざわざ地下に造る意味がわからん。 「屋外のようにする」なら、最初から屋外でいいだろう……。
79 75 TEXT_AKTKMF103_04441_KRILE_000_085 保管院に収容されているものは、 すべて月へ運ぶつもりなのかしら? 荷の積み込みは始めているって言ってたけれど……。
80 76 TEXT_AKTKMF103_04441_FOURCHENAULT_000_090 目的の場所は、さらに下の階層にある。
81 77 TEXT_AKTKMF103_04441_FOURCHENAULT_000_091 お前たちには、特例として、 保管院内にある昇降機の利用を許可しよう。
82 78 TEXT_AKTKMF103_04441_FOURCHENAULT_000_092 中に入り、昇降機番の「オフィリーヌ」に声をかけて、 ミディアルサーキットまで下りてくるがいい。
83 79 TEXT_AKTKMF103_04441_OPHILYNE_000_095 昇降機を利用し、 ミディアルサーキットへ向かいますか?
84 80 TEXT_AKTKMF103_04441_Q1_000_096 「ミディアルサーキット」へ移動しますか?
85 81 TEXT_AKTKMF103_04441_FOURCHENAULT_000_100 お前で最後だな。 ほかの者たちには、メリオール実験農場を抜けてさらに南…… 「ロジスティコン・アルファ」まで進むよう言った。
86 82 TEXT_AKTKMF103_04441_FOURCHENAULT_000_101 ときに、お前は、うちの…………
87 83 TEXT_AKTKMF103_04441_FOURCHENAULT_000_102 いや、なんでもない。 我々も、「ロジスティコン・アルファ」に向かわねば。
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95 91 TEXT_AKTKMF103_04441_ALPHINAUD_000_150 父なら、奥にある昇降機の使用申請をしてくるそうだ。 この場で待機しているようにと言われたよ。
96 92 TEXT_AKTKMF103_04441_ALPHINAUD_000_151 ここは、ロジスティコン・アルファ…… ラヴィリンソスの気象を管理する施設のひとつだ。
97 93 TEXT_AKTKMF103_04441_ALPHINAUD_000_152 地下水を汲み上げて水蒸気として放出することで、 人工の雲や雨を作り出している……。
98 94 TEXT_AKTKMF103_04441_ALPHINAUD_000_153 そんな風に湿度や気流を操ることで、 資料の保管をするのに最適な環境を構築、維持しているそうだ。
99 95 TEXT_AKTKMF103_04441_ALISAIE_000_154 ずいぶん詳しいのね。 私なんて、何の施設かすら知らなかったのに。
100 96 TEXT_AKTKMF103_04441_ALPHINAUD_000_155 幼いころ、父が見学に連れてきてくれたんだ。
101 97 TEXT_AKTKMF103_04441_ALISAIE_000_156 ええっ、何よそれ、知らない! 私を置いていったわけ!?
102 98 TEXT_AKTKMF103_04441_ALPHINAUD_000_157 違う違う、私が置いていかれたんだよ。 君は、お祖父様と別の場所に出かけていたんだ。
103 99 TEXT_AKTKMF103_04441_ALPHINAUD_000_158 前の晩に、雲ができる理屈について、父に聞いたから…… ここを見せようと思い立ったのだろうね。 説明を聞いて、自分がいたく感動したのを覚えているよ。
104 100 TEXT_AKTKMF103_04441_URIANGER_000_159 大気の巡りや、自然を織り成す数多の要素…… 我々が意識することは稀ですが、 それらはいずれも神秘と呼ぶにふさわしきものです。
105 101 TEXT_AKTKMF103_04441_URIANGER_000_160 私も、レポリットたちが環境整備に手を尽くしているのを見て、 そういったものが当たり前ではないのだと実感いたしました。
106 102 TEXT_AKTKMF103_04441_URIANGER_000_161 地下の空洞を、生ける資料のために整えたラヴィリンソス…… 荒涼たるゾディアークの檻を、人のために整えた月…… その在り方は、似ているのかもしれません。
107 103 TEXT_AKTKMF103_04441_FOURCHENAULT_000_162 ……その所感は、あながち間違ってはいないだろう。
108 104 TEXT_AKTKMF103_04441_FOURCHENAULT_000_163 ハイデリンの予言を聞いて以来、ラヴィリンソスには、 月へと運び出すための資料が集められてきた……。
109 105 TEXT_AKTKMF103_04441_FOURCHENAULT_000_164 同時に、この施設全体が、 未知の環境を人が暮らせる場所へと変える技術…… その実験場でもあったのだ。
110 106 TEXT_AKTKMF103_04441_FOURCHENAULT_000_165 「協力者」たちが月を整備していることは知っていたが、 異星へ移り住むとなれば、 環境を改変する技術は必要不可欠だろうからな。
111 107 TEXT_AKTKMF103_04441_FOURCHENAULT_000_166 さて……お前たちを、さらに下の階層、 「セントラルサーキット」に入場させる手続きが完了した。
112 108 TEXT_AKTKMF103_04441_FOURCHENAULT_000_167 そこでは、星外への大撤収に向けた、 より直接的な研究が行われてきた……。 方舟の製造も、そのひとつだ。
113 109 TEXT_AKTKMF103_04441_FOURCHENAULT_000_168 本来は軽々しく出入りできる場所ではないが、 すでに大撤収の計画が市民に公表されていることと、 哲学者議会での決定を受け、自由な通行を認めるものとする。
114 110 TEXT_AKTKMF103_04441_ALPHINAUD_000_169 ありがとうございます。 必ずや、そこで成果をあげてみせましょう。 私たちのやり方で……。
115 111 TEXT_AKTKMF103_04441_FOURCHENAULT_000_170 順に、そこの昇降機で、下へと降りるがいい。
116 112 TEXT_AKTKMF103_04441_HESTER_000_180 「暁の血盟」には通行の許可が出ている。 「セントラルサーキット」へ向かうのならば、 昇降機を動かそう。
117 113 TEXT_AKTKMF103_04441_Q1_000_181 「セントラルサーキット」へ移動しますか?
118 114 TEXT_AKTKMF103_04441_ALPHINAUD_000_190 ここが、セントラルサーキット……!
119 115 TEXT_AKTKMF103_04441_ALISAIE_000_195 エーテル縮退炉を作ってる場所は、まだ遠いのかしら? いよいよここまで乗りこんできたんだと思うと、 早くなんとかしなくちゃって、気が急くわ!
120 116 TEXT_AKTKMF103_04441_THANCRED_000_200 これだけ低い位置からだと、空が広く感じるな……。
121 117 TEXT_AKTKMF103_04441_THANCRED_000_201 あの人工の空が燃えることはないだろうが、 世界は刻一刻と、終末の脅威に蝕まれてる。 ……急がなくちゃな。
122 118 TEXT_AKTKMF103_04441_URIANGER_000_205 ふむ……ここも適度にあたたかですね。 気候としては、嘆きの海に創られた環境と似ていますが…… 生きた植物があるからでしょうか、香りが違うように感じます。
123 119 TEXT_AKTKMF103_04441_YSHTOLA_000_210 大撤収に向けた研究の中心地…… ここで、どんなものが見られるかしらね。
124 120 TEXT_AKTKMF103_04441_GRAHATIA_000_215 よし、これで全員だな。 フルシュノさんに声をかけて、案内してもらうとしよう。 オレたちの、次の戦場へ!
125 121 TEXT_AKTKMF103_04441_ESTINIEN_000_220 来たはいいが、何ができるやらだな……。 とにもかくにも、現場の様子を見ないことには始まらないか。
126 122 TEXT_AKTKMF103_04441_KRILE_000_225 ここで無事に、エーテル縮退炉を完成させて、 ハイデリンに会えるといいわね。 必ずそうなると……信じましょう!
127 123 TEXT_AKTKMF103_04441_HESTER_000_230 「セントラルサーキット」へ向かうのならば、 昇降機を動かそう。
128 124 TEXT_AKTKMF103_04441_FOURCHENAULT_000_240 エーテル縮退炉の開発は、 ここから南にある「ククロの工房」で行われている。
129 125 TEXT_AKTKMF103_04441_FOURCHENAULT_000_241 作業の指揮を執っているのは、 技師の「ククロ・ダンクロ」殿だ。
130 126 TEXT_AKTKMF103_04441_FOURCHENAULT_000_242 行って、彼にお前たちを紹介するとしよう。 ……そこからは、お前たち次第だ。
131 127 TEXT_AKTKMF103_04441_ALPHINAUD_000_250 ひとまず声をかけてみるとしようか。
132 128 TEXT_AKTKMF103_04441_ALISAIE_000_255 この人……何かブツブツ言ってるわよ?
133 129 TEXT_AKTKMF103_04441_THANCRED_000_230 重要機密が扱われている工房にしては、 ずいぶん開けているようだが…… なるほど、あの魔法障壁で、不法侵入を防いでいるわけか。
134 130 TEXT_AKTKMF103_04441_URIANGER_000_235 哲学者議会は、レポリットたちにも意見を求めたのでしょうか? であれば、その結果も気になるところですが……。
135 131 TEXT_AKTKMF103_04441_YSHTOLA_000_240 ああ、なるほど……。 ミディアルサーキットとはかなり距離があるけれど、 一般人に見せるべきでないものは、屋内に隠しているようね。
136 132 TEXT_AKTKMF103_04441_GRAHATIA_000_245 考えごとをしてるんだな……。 オレたちに気づいてないみたいだ。
137 133 TEXT_AKTKMF103_04441_ESTINIEN_000_250 アインハルトの機工房みたいなものを想像していたが…… さっぱりしたものだな。
138 134 TEXT_AKTKMF103_04441_KRILE_000_255 何か悩んでいるみたい……どんな難題が来るのかしら……!
139 135 TEXT_AKTKMF103_04441_FOURCHENAULT_000_260 彼が、ククロ・ダンクロ殿だ。
140 136 TEXT_AKTKMF103_04441_ALPHINAUD_000_270 派遣団にいた彼らとは、何か契約を交わしたわけじゃない。 クリスタルブレイブのときよりも、形のない繋がりだ……。
141 137 TEXT_AKTKMF103_04441_ALPHINAUD_000_271 だけど、どうしてか、断られる気がしなかったんだ。 きっとこれこそが…… あのときの私に足りなかったものなのだろうね。
142 138 TEXT_AKTKMF103_04441_ALISAIE_000_275 もう拘束艦の先にバハムートはいないけれど…… あのとき閉ざした大迷宮が、賑やかになっちゃいそうね。
143 139 TEXT_AKTKMF103_04441_ALISAIE_000_276 だけど、ええ…… 今の彼らならきっと、どんな真成を前にしたって、 蛮神による再生にすがったりしないわ。
144 140 TEXT_AKTKMF103_04441_ALISAIE_000_277 彼らに任せて、待ちましょう。 お祖父様だって、きっと笑って見守ってくれるはずよ!
145 141 TEXT_AKTKMF103_04441_ALISAIE_000_280 さーて、私たちは何をする? 終末が迫ってるのに、ただ待ってるなんてできないわ。 少しでも助けになりそうなこと、やってやろうじゃない!
146 142 TEXT_AKTKMF103_04441_THANCRED_000_285 派遣団の奴ら、終末の災厄を前にしながら、あの調子とはな。 帝国との未来のためにガレマルドまで向かうような奴らは、 そう簡単に俯かないらしい……。
147 143 TEXT_AKTKMF103_04441_THANCRED_000_286 だがな、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 あいつらだって、最初からああだったわけじゃない。
148 144 TEXT_AKTKMF103_04441_THANCRED_000_287 お前や、アルフィノたち…… いろんな出会いが変化をもたらしたからこそ、今があるんだ。 昔のエオルゼアを知る身として、そこは断言しよう。
149 145 TEXT_AKTKMF103_04441_URIANGER_000_290 第七霊災の折、エオルゼアを壊滅せしめたダラガブが、 やがて終末から星を救う鍵にならん……。 ああ、我が師よ……星海から見ておいでか……。
150 146 TEXT_AKTKMF103_04441_YSHTOLA_000_295 イルサバード派遣団に加わっていた、数多くの国の人々…… その力を結集するとなれば、アラグの防衛機構だって、 打ち破れるに違いないわ。
151 147 TEXT_AKTKMF103_04441_YSHTOLA_000_300 ……私たちも負けていられないわね、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>?
152 148 TEXT_AKTKMF103_04441_GRAHATIA_000_305 アラグの知識が、まさかこんなところで役立つなんてな。 かの帝国においても、宇宙進出はまさに技術の集大成……
153 149 TEXT_AKTKMF103_04441_GRAHATIA_000_306 ……いや、待てよ。 あの計画を推し進めたのは、確か…………。
154 150 TEXT_AKTKMF103_04441_ESTINIEN_000_310 フッ……まったく……小さな焚火を起こすための薪さえ、 ろくに集められなかった坊ちゃんが、言うようになったもんだ。
155 151 TEXT_AKTKMF103_04441_KOKKOLDANKKOL_000_315 俺、悩みすぎて夢でも見てるんじゃねぇだろうな!? ほほほ、本当にエクスアダマントが集まるってのかよ!?
156 152 TEXT_AKTKMF103_04441_KRILE_000_320 ふふ、アルフィノくんったら、 すっかり世界各地に頼れる仲間が増えちゃって…… あなたと一緒に駆けずりまわったおかげね!
157 153 TEXT_AKTKMF103_04441_KRILE_000_321 ……さて、そうと決まれば、私は先に地上に戻るわ。 各地から届くであろうエクスアダマントを、 しっかり受け取れるように準備しなくちゃいけないもの!
158 154 TEXT_AKTKMF103_04441_KRILE_000_322 それに……私にも少し、頼れそうなツテがあってね? 急いで連絡をとってみるわ。
159 155 TEXT_AKTKMF103_04441_ALPHINAUD_000_323 クルルさんのツテ? それは、いったい……。
160 156 TEXT_AKTKMF103_04441_KRILE_000_324 ナイショ! でも、こういうときに活躍してくれる人よ!
161 157 TEXT_AKTKMF103_04441_KRILE_000_325 それじゃあ、またあとで! 世界からの届けもの、きっと楽しみにしていてね!
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24,"TEXT_AKTKMF104_04442_TODO_00","アリゼーと話す"
25,"TEXT_AKTKMF104_04442_TODO_01","リトルシャーレアンで情報収集"
26,"TEXT_AKTKMF104_04442_TODO_02","かわいいウサギさんを探す"
27,"TEXT_AKTKMF104_04442_TODO_03",""
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29,"TEXT_AKTKMF104_04442_TODO_05",""
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48,"TEXT_AKTKMF104_04442_ALISAIE_000_000","もう拘束艦の先にバハムートはいないけれど……
あのとき閉ざした大迷宮が、賑やかになっちゃいそうね。"
49,"TEXT_AKTKMF104_04442_ALISAIE_000_001","だけど、ええ……
今の彼らならきっと、どんな真成を前にしたって、
蛮神による再生にすがったりしないわ。"
50,"TEXT_AKTKMF104_04442_ALISAIE_000_002","彼らに任せて、待ちましょう。
お祖父様だって、きっと笑って見守ってくれるはずよ!"
51,"TEXT_AKTKMF104_04442_ALISAIE_000_005","さーて、私たちは何をする?
終末が迫ってるのに、ただ待ってるなんてできないわ。
少しでも助けになりそうなこと、やってやろうじゃない!"
52,"TEXT_AKTKMF104_04442_THANCRED_000_010","派遣団の奴ら、終末の災厄を前にしながら、あの調子とはな。
帝国との未来のためにガレマルドまで向かうような奴らは、
そう簡単に俯かないらしい……。"
53,"TEXT_AKTKMF104_04442_THANCRED_000_011","だがな、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
あいつらだって、最初からああだったわけじゃない。"
54,"TEXT_AKTKMF104_04442_THANCRED_000_012","お前や、アルフィノたち……
いろんな出会いが変化をもたらしたからこそ、今があるんだ。
昔のエオルゼアを知る身として、そこは断言しよう。"
55,"TEXT_AKTKMF104_04442_URIANGER_000_015","第七霊災の折、エオルゼアを壊滅せしめたダラガブが、
やがて終末から星を救う鍵にならん……。
ああ、我が師よ……星海から見ておいでか……。"
56,"TEXT_AKTKMF104_04442_YSHTOLA_000_020","イルサバード派遣団に加わっていた、数多くの国の人々……
その力を結集するとなれば、アラグの防衛機構だって、
打ち破れるに違いないわ。"
57,"TEXT_AKTKMF104_04442_YSHTOLA_000_021","……私たちも負けていられないわね、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>"
58,"TEXT_AKTKMF104_04442_GRAHATIA_000_025","アラグの知識が、まさかこんなところで役立つなんてな。
かの帝国においても、宇宙進出はまさに技術の集大成……"
59,"TEXT_AKTKMF104_04442_GRAHATIA_000_026","……いや、待てよ。
あの計画を推し進めたのは、確か…………。"
60,"TEXT_AKTKMF104_04442_ESTINIEN_000_030","フッ……まったく……小さな焚火を起こすための薪さえ、
ろくに集められなかった坊ちゃんが、言うようになったもんだ。"
61,"TEXT_AKTKMF104_04442_KOKKOLDANKKOL_000_035","俺、悩みすぎて夢でも見てるんじゃねぇだろうな!?
ほほほ、本当にエクスアダマントが集まるってのかよ!?"
62,"TEXT_AKTKMF104_04442_ALPHINAUD_000_040","ククロ・ダンクロ殿、
皆に回収を頼んだエクスアダマントや神器が届いた場合、
要件を満たしたエーテル縮退炉はできあがるでしょうか?"
63,"TEXT_AKTKMF104_04442_ALPHINAUD_000_041","ほかにすべきことがあれば、
何でもいい、私たちに教えてください!"
64,"TEXT_AKTKMF104_04442_KOKKOLDANKKOL_000_042","エクスアダマントの量や質にもよるんでな、
まずはそいつが届かなくちゃ、始まらねぇ……。"
65,"TEXT_AKTKMF104_04442_KOKKOLDANKKOL_000_043","しいて言えば、方舟やエーテル縮退炉の要所にも使ってる、
アラグの技術について意見が聞けると嬉しいぜ。"
66,"TEXT_AKTKMF104_04442_KOKKOLDANKKOL_000_044","おい、そこの赤髪の兄ちゃん!
あんたアラグに詳しいようだったな、手を貸してくれねぇか。"
67,"TEXT_AKTKMF104_04442_ALPHINAUD_000_045","だとしたら、縮退炉については一旦グ・ラハに任せて、
私たちは、ほかの大撤収の準備に手を貸さないかい?"
68,"TEXT_AKTKMF104_04442_ALPHINAUD_000_046","哲学者議会との交渉内容に、
それが含まれていないのは、重々承知だ……。"
69,"TEXT_AKTKMF104_04442_ALPHINAUD_000_047","だが、大撤収の必要性はいまだ十分に残っている。
何より、準備を通して宇宙について少しでも学べるなら、
ただエクスアダマントを待つより、ずっといいと思うんだ。"
70,"TEXT_AKTKMF104_04442_KOKKOLDANKKOL_000_048","へへ、あんたら、気持ちのいい連中だな!
そういうことなら、ここから3つ北のブロックに行ってみな。"
71,"TEXT_AKTKMF104_04442_KOKKOLDANKKOL_000_049","方舟の建造をはじめ、大撤収に関わる研究をする奴らが暮らす、
「リトルシャーレアン」っつー集落がある。
手伝いを求めてる奴が、たくさんいるはずだ!"
72,"TEXT_AKTKMF104_04442_ALPHINAUD_000_050","よし……!
それでは行こう、「リトルシャーレアン」へ!"
73,"TEXT_AKTKMF104_04442_GRAHATIA_000_060","こっちのことは任せてくれ!
エクスアダマントが届いたときのために、
持てる知識を総動員して、下準備を進めておくからさ!"
74,"TEXT_AKTKMF104_04442_KOKKOLDANKKOL_000_065","どのみち、今のままじゃお手上げだったんだ。
俺は、あんたらと、その知り合いを信じるぜ……!"
75,"TEXT_AKTKMF104_04442_ALPHINAUD_000_070","セントラルサーキットで研究に従事する者は、
機密を守るため、何重もの手続きを踏まなければ、
オールド・シャーレアンの街にさえ上がれなかったという……。"
76,"TEXT_AKTKMF104_04442_ALPHINAUD_000_071","ここは、そんな彼らのための、
まさに「小さなシャーレアン」なのだろうね。"
77,"TEXT_AKTKMF104_04442_THANCRED_000_075","星外への大撤収……
これほど壮大な計画となれば、準備にも手がかかるし、
不安を抱えている奴も少なくないはずだ。"
78,"TEXT_AKTKMF104_04442_URIANGER_000_080","おや……今、あちらの街角に…………"
79,"TEXT_AKTKMF104_04442_URIANGER_000_081","ふむ、あとで追いかけてみるといたしましょう。"
80,"TEXT_AKTKMF104_04442_YSHTOLA_000_085","かなり立派な街並みね。
上の層から見えていた、とくに大きな拠点が、
このリトルシャーレアンだったんだわ。"
81,"TEXT_AKTKMF104_04442_ESTINIEN_000_090","助言の類はできそうもないが、
肉体労働なら、そんじょそこらの研究員より役に立つはずだ。
そういう仕事を探してみるとするか。"
82,"TEXT_AKTKMF104_04442_ALISAIE_000_100","大きな拠点……!
全容が掴めずにいたけれど、相当な数の研究員や職員が、
ここで暮らしているんでしょうね。"
83,"TEXT_AKTKMF104_04442_ALISAIE_000_101","彼らを相手に、何を手伝えるか、わからないけれど……
モンティシェーニュ様も言ってくれたもの。
必要なのは「ちょっとしたひらめき、新しい風」だって!"
84,"TEXT_AKTKMF104_04442_ALISAIE_000_102","そうなれるように、私たちらしく、やっていきましょう。
ひとまず、困っていることがないか、聞いて回るところからね!"
85,"TEXT_AKTKMF104_04442_ALPHINAUD_000_103","ここにはエーテライトがあるようだから、
各自ができるだけのことを終えたら、その近辺で合流しよう。
お互いに、健闘を……!"
86,"TEXT_AKTKMF104_04442_SILKENGRIN_000_110","ああ……うん……どうした……?
見かけない顔だけど、新しく引っ張られてきた職員かい……?"
87,"TEXT_AKTKMF104_04442_SILKENGRIN_000_111","へぇ、エーテル縮退炉の開発に協力を……。
あそこの状況は、みんな心配してるんだ。
これで突破口が見つかることを願ってるよ……。"
88,"TEXT_AKTKMF104_04442_SILKENGRIN_000_112","私も、がんばり……たいところだが、さすがにちょっと休憩だ。
月に運び出す生体サンプルの確認と搬入が、
昼夜を問わず続いててね……。"
89,"TEXT_AKTKMF104_04442_SILKENGRIN_000_113","哲学者議会も、市民を連れ出す順番を決めて、
段取りを整えなくちゃならないだろう?
それで、大わらわって感じだよ。"
90,"TEXT_AKTKMF104_04442_SILKENGRIN_000_114","責任者であるフルシュノ様なんて、本当、いつ寝てるんだか……
倒れたりしないといいけどねぇ……。"
91,"TEXT_AKTKMF104_04442_SILKENGRIN_000_120","大撤収の準備は時間との勝負だ……。
半面、正確にこなす必要もあるし、眠気と疲れは容赦がない。
自分のやってることが大丈夫かどうか、不安になるよ……。"
92,"TEXT_AKTKMF104_04442_STEADYCURRENT_000_130","方舟の建造は順調かって? そうだな……。
エーテル縮退炉が、あれでも性能不足だったのは予想外だが、
それ以外は完成していると言えるだろう。"
93,"TEXT_AKTKMF104_04442_STEADYCURRENT_000_131","ただ、すでにもう終末の被害を受けている地域があるんだろう?
それを聞いたとき、悔しくて悔しくてね……。"
94,"TEXT_AKTKMF104_04442_STEADYCURRENT_000_132","俺たちも、先代たちも……この研究に従事してきた者は皆、
自分たちが人々を救い出すんだという熱意をもって、
仕事に人生を捧げてきたんだ。"
95,"TEXT_AKTKMF104_04442_STEADYCURRENT_000_133","だからこそ、犠牲者が出てしまったことが、とても遺憾だ……。
ここで立ち止まるわけにはいかないから、
せめて亡くなった人々を想いながら、準備を続けるよ。"
96,"TEXT_AKTKMF104_04442_STEADYCURRENT_000_135","エーテル縮退炉を改良する目途が立たなかった場合、
一刻も早く方舟による移送を開始して、
少しでも往復数を稼ぐという方法しかないだろう。"
97,"TEXT_AKTKMF104_04442_STEADYCURRENT_000_136","そうなったとき、
どれだけの命を見捨てなければならないのか……
考えるだけでも胸が苦しいよ。"
98,"TEXT_AKTKMF104_04442_PAULTISANNE_000_140","手伝いが必要かって?
ありがとう、でも今のところは書類整理ばかりだから、
お願いするようなことは何もないわ。"
99,"TEXT_AKTKMF104_04442_PAULTISANNE_000_141","私はね、月についたあと……
あるいは、月が「移住先となる星」についたあとに、
人が暮らせるだけの環境を整えることが仕事なの。"
100,"TEXT_AKTKMF104_04442_PAULTISANNE_000_142","それには、月にいる「協力者」との連携が不可欠でね……
歴史上、彼らと交信したり、資料を打ち上げたりはしてるけど、
月や宇宙の状況は、まだまだわからないことばかり。"
101,"TEXT_AKTKMF104_04442_PAULTISANNE_000_143","「協力者」たちがどんな姿をしてるのかさえ、知らないのよ!
はぁ……不安だわ……さっきそこで見かけた、
「かわいいウサギさん」みたいだといいんだけど……。"
102,"TEXT_AKTKMF104_04442_PAULTISANNE_000_145","それにしても、あのウサギさんは何だったのかしら……?
生体サンプルの脱走だったら大変だわ……。"
103,"TEXT_AKTKMF104_04442_URIANGER_000_150","ご覧ください、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。
レポリットたちが、こちらの集落にいたのです。"
104,"TEXT_AKTKMF104_04442_GROWINGWAY_000_155","うわあああっ……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんだァッ!?
私です、私です、グローウィングウェイです!"
105,"TEXT_AKTKMF104_04442_GROWINGWAY_000_156","こうしてまたお会いできるなんて!
嘆きの海からお帰りになる際は、あんなことになって、
きちんとご挨拶できなかったので……ハイ……。"
106,"TEXT_AKTKMF104_04442_GROWINGWAY_000_157","あのときは、大変失礼いたしました……。
こちらのタンコブは、すぐに引っ込みましたので、ご心配なく!
それよりも、また仲良くしていただけると嬉しいです!"
107,"TEXT_AKTKMF104_04442_SINGINGWAY_000_160","フン フフーン!
待ちに待った、アーテリスの見学だ!"
108,"TEXT_AKTKMF104_04442_COOKINGWAY_000_165","やあ、久しぶり!
キャロットリウムで君たちのニンジンの試食に立ち会った、
クッキングウェイさ。"
109,"TEXT_AKTKMF104_04442_COOKINGWAY_000_166","あのあと、ウリエンジェとじっくり話して、
ちょっとは「<RubyCharaters>FF07E69699E79086FF10E382AFE38383E382ADE383B3E382B0</RubyCharaters>」というものを理解できたと思う。
今のうちにしっかりと、アーテリスの食を学ぶつもりだよ!"
110,"TEXT_AKTKMF104_04442_COOKINGWAY_000_167","さしあたっては、ここの人たちに人気らしい、
賢人パンという料理の作り方を調べたいと思うんだが……
どうだろうか?"
111,"TEXT_AKTKMF104_04442_LIVINGWAY_000_170","あら、あなたもいらしていたのですね!
こんにちは、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん!"
112,"TEXT_AKTKMF104_04442_LIVINGWAY_000_171","わたくしたちは、哲学者議会の方々に、
ここまで連れてきていただいたのです。
それで、方舟やら何やらを見ていたのですが……"
113,"TEXT_AKTKMF104_04442_LIVINGWAY_000_172","わたくしも含め、ここにいる面々は、
アーテリスの環境を肌身で学んでおこうと考えたのですわ!"
114,"TEXT_AKTKMF104_04442_LIVINGWAY_000_173","……とはいえ、忙しい哲学者議会に案内を頼むのは本末転倒。"
115,"TEXT_AKTKMF104_04442_LIVINGWAY_000_174","かといって自分たちだけで慣れないアーテリスを歩くのも……
と困っていたところに、ウリエンジェやあなたが、
来てくださったのですわ!"
116,"TEXT_AKTKMF104_04442_LIVINGWAY_000_175","おふたりとも……お願いいたします!
わたくしたちのラヴィリンソス見学に、
どうか、付き添ってはいただけませんか……!?"
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2 #
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4 0 TEXT_AKTKMF104_04442_SEQ_00 ククロの工房のアルフィノは、気合が入っているようだ。
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7 3 TEXT_AKTKMF104_04442_SEQ_03
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30 26 TEXT_AKTKMF104_04442_TODO_02 かわいいウサギさんを探す
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53 49 TEXT_AKTKMF104_04442_ALISAIE_000_001 だけど、ええ…… 今の彼らならきっと、どんな真成を前にしたって、 蛮神による再生にすがったりしないわ。
54 50 TEXT_AKTKMF104_04442_ALISAIE_000_002 彼らに任せて、待ちましょう。 お祖父様だって、きっと笑って見守ってくれるはずよ!
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56 52 TEXT_AKTKMF104_04442_THANCRED_000_010 派遣団の奴ら、終末の災厄を前にしながら、あの調子とはな。 帝国との未来のためにガレマルドまで向かうような奴らは、 そう簡単に俯かないらしい……。
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59 55 TEXT_AKTKMF104_04442_URIANGER_000_015 第七霊災の折、エオルゼアを壊滅せしめたダラガブが、 やがて終末から星を救う鍵にならん……。 ああ、我が師よ……星海から見ておいでか……。
60 56 TEXT_AKTKMF104_04442_YSHTOLA_000_020 イルサバード派遣団に加わっていた、数多くの国の人々…… その力を結集するとなれば、アラグの防衛機構だって、 打ち破れるに違いないわ。
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65 61 TEXT_AKTKMF104_04442_KOKKOLDANKKOL_000_035 俺、悩みすぎて夢でも見てるんじゃねぇだろうな!? ほほほ、本当にエクスアダマントが集まるってのかよ!?
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67 63 TEXT_AKTKMF104_04442_ALPHINAUD_000_041 ほかにすべきことがあれば、 何でもいい、私たちに教えてください!
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69 65 TEXT_AKTKMF104_04442_KOKKOLDANKKOL_000_043 しいて言えば、方舟やエーテル縮退炉の要所にも使ってる、 アラグの技術について意見が聞けると嬉しいぜ。
70 66 TEXT_AKTKMF104_04442_KOKKOLDANKKOL_000_044 おい、そこの赤髪の兄ちゃん! あんたアラグに詳しいようだったな、手を貸してくれねぇか。
71 67 TEXT_AKTKMF104_04442_ALPHINAUD_000_045 だとしたら、縮退炉については一旦グ・ラハに任せて、 私たちは、ほかの大撤収の準備に手を貸さないかい?
72 68 TEXT_AKTKMF104_04442_ALPHINAUD_000_046 哲学者議会との交渉内容に、 それが含まれていないのは、重々承知だ……。
73 69 TEXT_AKTKMF104_04442_ALPHINAUD_000_047 だが、大撤収の必要性はいまだ十分に残っている。 何より、準備を通して宇宙について少しでも学べるなら、 ただエクスアダマントを待つより、ずっといいと思うんだ。
74 70 TEXT_AKTKMF104_04442_KOKKOLDANKKOL_000_048 へへ、あんたら、気持ちのいい連中だな! そういうことなら、ここから3つ北のブロックに行ってみな。
75 71 TEXT_AKTKMF104_04442_KOKKOLDANKKOL_000_049 方舟の建造をはじめ、大撤収に関わる研究をする奴らが暮らす、 「リトルシャーレアン」っつー集落がある。 手伝いを求めてる奴が、たくさんいるはずだ!
76 72 TEXT_AKTKMF104_04442_ALPHINAUD_000_050 よし……! それでは行こう、「リトルシャーレアン」へ!
77 73 TEXT_AKTKMF104_04442_GRAHATIA_000_060 こっちのことは任せてくれ! エクスアダマントが届いたときのために、 持てる知識を総動員して、下準備を進めておくからさ!
78 74 TEXT_AKTKMF104_04442_KOKKOLDANKKOL_000_065 どのみち、今のままじゃお手上げだったんだ。 俺は、あんたらと、その知り合いを信じるぜ……!
79 75 TEXT_AKTKMF104_04442_ALPHINAUD_000_070 セントラルサーキットで研究に従事する者は、 機密を守るため、何重もの手続きを踏まなければ、 オールド・シャーレアンの街にさえ上がれなかったという……。
80 76 TEXT_AKTKMF104_04442_ALPHINAUD_000_071 ここは、そんな彼らのための、 まさに「小さなシャーレアン」なのだろうね。
81 77 TEXT_AKTKMF104_04442_THANCRED_000_075 星外への大撤収…… これほど壮大な計画となれば、準備にも手がかかるし、 不安を抱えている奴も少なくないはずだ。
82 78 TEXT_AKTKMF104_04442_URIANGER_000_080 おや……今、あちらの街角に…………
83 79 TEXT_AKTKMF104_04442_URIANGER_000_081 ふむ、あとで追いかけてみるといたしましょう。
84 80 TEXT_AKTKMF104_04442_YSHTOLA_000_085 かなり立派な街並みね。 上の層から見えていた、とくに大きな拠点が、 このリトルシャーレアンだったんだわ。
85 81 TEXT_AKTKMF104_04442_ESTINIEN_000_090 助言の類はできそうもないが、 肉体労働なら、そんじょそこらの研究員より役に立つはずだ。 そういう仕事を探してみるとするか。
86 82 TEXT_AKTKMF104_04442_ALISAIE_000_100 大きな拠点……! 全容が掴めずにいたけれど、相当な数の研究員や職員が、 ここで暮らしているんでしょうね。
87 83 TEXT_AKTKMF104_04442_ALISAIE_000_101 彼らを相手に、何を手伝えるか、わからないけれど…… モンティシェーニュ様も言ってくれたもの。 必要なのは「ちょっとしたひらめき、新しい風」だって!
88 84 TEXT_AKTKMF104_04442_ALISAIE_000_102 そうなれるように、私たちらしく、やっていきましょう。 ひとまず、困っていることがないか、聞いて回るところからね!
89 85 TEXT_AKTKMF104_04442_ALPHINAUD_000_103 ここにはエーテライトがあるようだから、 各自ができるだけのことを終えたら、その近辺で合流しよう。 お互いに、健闘を……!
90 86 TEXT_AKTKMF104_04442_SILKENGRIN_000_110 ああ……うん……どうした……? 見かけない顔だけど、新しく引っ張られてきた職員かい……?
91 87 TEXT_AKTKMF104_04442_SILKENGRIN_000_111 へぇ、エーテル縮退炉の開発に協力を……。 あそこの状況は、みんな心配してるんだ。 これで突破口が見つかることを願ってるよ……。
92 88 TEXT_AKTKMF104_04442_SILKENGRIN_000_112 私も、がんばり……たいところだが、さすがにちょっと休憩だ。 月に運び出す生体サンプルの確認と搬入が、 昼夜を問わず続いててね……。
93 89 TEXT_AKTKMF104_04442_SILKENGRIN_000_113 哲学者議会も、市民を連れ出す順番を決めて、 段取りを整えなくちゃならないだろう? それで、大わらわって感じだよ。
94 90 TEXT_AKTKMF104_04442_SILKENGRIN_000_114 責任者であるフルシュノ様なんて、本当、いつ寝てるんだか…… 倒れたりしないといいけどねぇ……。
95 91 TEXT_AKTKMF104_04442_SILKENGRIN_000_120 大撤収の準備は時間との勝負だ……。 半面、正確にこなす必要もあるし、眠気と疲れは容赦がない。 自分のやってることが大丈夫かどうか、不安になるよ……。
96 92 TEXT_AKTKMF104_04442_STEADYCURRENT_000_130 方舟の建造は順調かって? そうだな……。 エーテル縮退炉が、あれでも性能不足だったのは予想外だが、 それ以外は完成していると言えるだろう。
97 93 TEXT_AKTKMF104_04442_STEADYCURRENT_000_131 ただ、すでにもう終末の被害を受けている地域があるんだろう? それを聞いたとき、悔しくて悔しくてね……。
98 94 TEXT_AKTKMF104_04442_STEADYCURRENT_000_132 俺たちも、先代たちも……この研究に従事してきた者は皆、 自分たちが人々を救い出すんだという熱意をもって、 仕事に人生を捧げてきたんだ。
99 95 TEXT_AKTKMF104_04442_STEADYCURRENT_000_133 だからこそ、犠牲者が出てしまったことが、とても遺憾だ……。 ここで立ち止まるわけにはいかないから、 せめて亡くなった人々を想いながら、準備を続けるよ。
100 96 TEXT_AKTKMF104_04442_STEADYCURRENT_000_135 エーテル縮退炉を改良する目途が立たなかった場合、 一刻も早く方舟による移送を開始して、 少しでも往復数を稼ぐという方法しかないだろう。
101 97 TEXT_AKTKMF104_04442_STEADYCURRENT_000_136 そうなったとき、 どれだけの命を見捨てなければならないのか…… 考えるだけでも胸が苦しいよ。
102 98 TEXT_AKTKMF104_04442_PAULTISANNE_000_140 手伝いが必要かって? ありがとう、でも今のところは書類整理ばかりだから、 お願いするようなことは何もないわ。
103 99 TEXT_AKTKMF104_04442_PAULTISANNE_000_141 私はね、月についたあと…… あるいは、月が「移住先となる星」についたあとに、 人が暮らせるだけの環境を整えることが仕事なの。
104 100 TEXT_AKTKMF104_04442_PAULTISANNE_000_142 それには、月にいる「協力者」との連携が不可欠でね…… 歴史上、彼らと交信したり、資料を打ち上げたりはしてるけど、 月や宇宙の状況は、まだまだわからないことばかり。
105 101 TEXT_AKTKMF104_04442_PAULTISANNE_000_143 「協力者」たちがどんな姿をしてるのかさえ、知らないのよ! はぁ……不安だわ……さっきそこで見かけた、 「かわいいウサギさん」みたいだといいんだけど……。
106 102 TEXT_AKTKMF104_04442_PAULTISANNE_000_145 それにしても、あのウサギさんは何だったのかしら……? 生体サンプルの脱走だったら大変だわ……。
107 103 TEXT_AKTKMF104_04442_URIANGER_000_150 ご覧ください、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。 レポリットたちが、こちらの集落にいたのです。
108 104 TEXT_AKTKMF104_04442_GROWINGWAY_000_155 うわあああっ……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんだァッ!? 私です、私です、グローウィングウェイです!
109 105 TEXT_AKTKMF104_04442_GROWINGWAY_000_156 こうしてまたお会いできるなんて! 嘆きの海からお帰りになる際は、あんなことになって、 きちんとご挨拶できなかったので……ハイ……。
110 106 TEXT_AKTKMF104_04442_GROWINGWAY_000_157 あのときは、大変失礼いたしました……。 こちらのタンコブは、すぐに引っ込みましたので、ご心配なく! それよりも、また仲良くしていただけると嬉しいです!
111 107 TEXT_AKTKMF104_04442_SINGINGWAY_000_160 フン フフーン! 待ちに待った、アーテリスの見学だ!
112 108 TEXT_AKTKMF104_04442_COOKINGWAY_000_165 やあ、久しぶり! キャロットリウムで君たちのニンジンの試食に立ち会った、 クッキングウェイさ。
113 109 TEXT_AKTKMF104_04442_COOKINGWAY_000_166 あのあと、ウリエンジェとじっくり話して、 ちょっとは「<RubyCharaters>FF07E69699E79086FF10E382AFE38383E382ADE383B3E382B0</RubyCharaters>」というものを理解できたと思う。 今のうちにしっかりと、アーテリスの食を学ぶつもりだよ!
114 110 TEXT_AKTKMF104_04442_COOKINGWAY_000_167 さしあたっては、ここの人たちに人気らしい、 賢人パンという料理の作り方を調べたいと思うんだが…… どうだろうか?
115 111 TEXT_AKTKMF104_04442_LIVINGWAY_000_170 あら、あなたもいらしていたのですね! こんにちは、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん!
116 112 TEXT_AKTKMF104_04442_LIVINGWAY_000_171 わたくしたちは、哲学者議会の方々に、 ここまで連れてきていただいたのです。 それで、方舟やら何やらを見ていたのですが……
117 113 TEXT_AKTKMF104_04442_LIVINGWAY_000_172 わたくしも含め、ここにいる面々は、 アーテリスの環境を肌身で学んでおこうと考えたのですわ!
118 114 TEXT_AKTKMF104_04442_LIVINGWAY_000_173 ……とはいえ、忙しい哲学者議会に案内を頼むのは本末転倒。
119 115 TEXT_AKTKMF104_04442_LIVINGWAY_000_174 かといって自分たちだけで慣れないアーテリスを歩くのも…… と困っていたところに、ウリエンジェやあなたが、 来てくださったのですわ!
120 116 TEXT_AKTKMF104_04442_LIVINGWAY_000_175 おふたりとも……お願いいたします! わたくしたちのラヴィリンソス見学に、 どうか、付き添ってはいただけませんか……!?
+213
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int32,str,str
0,"TEXT_AKTKMF105_04443_SEQ_00","リトルシャーレアンのウリエンジェは、思案しているようだ。"
1,"TEXT_AKTKMF105_04443_SEQ_01",""
2,"TEXT_AKTKMF105_04443_SEQ_02",""
3,"TEXT_AKTKMF105_04443_SEQ_03",""
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7,"TEXT_AKTKMF105_04443_SEQ_07",""
8,"TEXT_AKTKMF105_04443_SEQ_08",""
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23,"TEXT_AKTKMF105_04443_SEQ_23",""
24,"TEXT_AKTKMF105_04443_TODO_00","シンギングウェイと話す"
25,"TEXT_AKTKMF105_04443_TODO_01","<Sheet(EObj,2012212,0)/>に向かい、巨大な設備を観察"
26,"TEXT_AKTKMF105_04443_TODO_02","<Sheet(EObj,2012213,0)/>で見渡し危険を排除"
27,"TEXT_AKTKMF105_04443_TODO_03","グローウィングウェイと話す"
28,"TEXT_AKTKMF105_04443_TODO_04","ウリエンジェと話す"
29,"TEXT_AKTKMF105_04443_TODO_05","シンギングウェイと話す"
30,"TEXT_AKTKMF105_04443_TODO_06",""
31,"TEXT_AKTKMF105_04443_TODO_07",""
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33,"TEXT_AKTKMF105_04443_TODO_09",""
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47,"TEXT_AKTKMF105_04443_TODO_23",""
48,"TEXT_AKTKMF105_04443_LIVINGWAY_000_000","あっ、も、もちろん、お忙しいなら捨て置いてくださいませ!
わたくしたちだけで、できる範囲で見学いたしますわ……!"
49,"TEXT_AKTKMF105_04443_GROWINGWAY_000_005","うわあああっ……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんだァッ!?
私です、私です、グローウィングウェイです!"
50,"TEXT_AKTKMF105_04443_GROWINGWAY_000_006","こうしてまたお会いできるなんて!
嘆きの海からお帰りになる際は、あんなことになって、
きちんとご挨拶できなかったので……ハイ……。"
51,"TEXT_AKTKMF105_04443_GROWINGWAY_000_007","あのときは、大変失礼いたしました……。
こちらのタンコブは、すぐに引っ込みましたので、ご心配なく!
それよりも、また仲良くしていただけると嬉しいです!"
52,"TEXT_AKTKMF105_04443_SINGINGWAY_000_010","フン フフーン!
待ちに待った、アーテリスの見学だ!"
53,"TEXT_AKTKMF105_04443_COOKINGWAY_000_015","やあ、久しぶり!
キャロットリウムで君たちのニンジンの試食に立ち会った、
クッキングウェイさ。"
54,"TEXT_AKTKMF105_04443_COOKINGWAY_000_016","あのあと、ウリエンジェとじっくり話して、
ちょっとは「<RubyCharaters>FF07E69699E79086FF10E382AFE38383E382ADE383B3E382B0</RubyCharaters>」というものを理解できたと思う。
今のうちにしっかりと、アーテリスの食を学ぶつもりだよ!"
55,"TEXT_AKTKMF105_04443_COOKINGWAY_000_017","さしあたっては、ここの人たちに人気らしい、
賢人パンという料理の作り方を調べたいと思うんだが……
どうだろうか?"
56,"TEXT_AKTKMF105_04443_URIANGER_000_020","ラヴィリンソスの見学ですか……ふむ……
それは存外に名案かもしれません。"
57,"TEXT_AKTKMF105_04443_URIANGER_000_021","シャーレアン側が月の環境をほぼ把握できていない以上、
レポリットたちに地上を見てもらい、
相違点などを把握しておいてもらうのは有用かと……。"
58,"TEXT_AKTKMF105_04443_URIANGER_000_022","ただ、教えるのがいつも私ひとりでは、知識も偏りましょう。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、あなたにも是非、
案内役としてご同行をお願いしたく。"
59,"TEXT_AKTKMF105_04443_SINGINGWAY_000_023","はい! はい!
それじゃあオレ、奥に見えてる大きな設備を見に行きたい!"
60,"TEXT_AKTKMF105_04443_URIANGER_000_024","フフ……。
それではさっそく、近くに寄ってみるといたしましょう。"
61,"TEXT_AKTKMF105_04443_URIANGER_000_030","大丈夫です、彼らは大変聡いので、
ともすれば私たちよりも的確に、装置を分析するでしょう。"
62,"TEXT_AKTKMF105_04443_URIANGER_000_031","私たちは、目の前にあるものが、
人にとって……自分にとっていかなるものであるかを、
彼らに伝えればよろしいかと存じます……。"
63,"TEXT_AKTKMF105_04443_LIVINGWAY_000_035","シンギングウェイやグローウィングウェイは、
ヒトが生存可能な環境を整備することが役目……
ラヴィリンソスの装置に、興味津々のはずですわ!"
64,"TEXT_AKTKMF105_04443_GROWINGWAY_000_040","ハッ……!
何やら丸みを帯びた建造物があるではありませんか!"
65,"TEXT_AKTKMF105_04443_GROWINGWAY_000_041","これが、アーテリスの職人こだわりの丸み……ッ!
ま、負けませんよぉ……
私だって、レポリットいちの丸み職人ですので!!"
66,"TEXT_AKTKMF105_04443_COOKINGWAY_000_045","俺は食に関する場所を見に行きたいなぁ。"
67,"TEXT_AKTKMF105_04443_COOKINGWAY_000_046","そういえば、ウリエンジェが作ってくれたプディングによって、
プディングの探究者となってしまったプディングウェイが、
青き星のプディングを求めて飛び出していったけど……会った?"
68,"TEXT_AKTKMF105_04443_SINGINGWAY_000_050","おわぁ~!
月にも巨大な設備があるけど、こいつも大きいなぁ!
見上げるとひっくり返りそうだ!"
69,"TEXT_AKTKMF105_04443_SINGINGWAY_000_051","なぁなぁ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>
おもしろそうな部分を、ここから一緒に観察して、
何の設備だか当ててみようぜ!"
70,"TEXT_AKTKMF105_04443_SINGINGWAY_000_060","ほらほら、そこに立って一緒に観察しようぜ!
あっ、お前もひっくり返らないように注意な!"
71,"TEXT_AKTKMF105_04443_SYSTEM_000_070","巨大な設備の観察を開始します。
特徴的な部分を探し、
<If(Equal(PlayerParameter(80),0))><UIForeground>F20222</UIForeground>左クリック<UIForeground>01</UIForeground><Else/><CommandIcon(15)/>ボタン/<CommandIcon(8)/>ボタン</If>で観察しましょう!"
72,"TEXT_AKTKMF105_04443_SINGINGWAY_000_071","「揚水装置」で汲み上げた地下水を「浄水装置」でろ過し、
「給水塔」に蓄えて、送り届ける……"
73,"TEXT_AKTKMF105_04443_SINGINGWAY_000_072","つまりこの巨大な設備は、「水循環システム」だな!"
74,"TEXT_AKTKMF105_04443_SINGINGWAY_000_073","仕組みがシンプルだからこそ、
開拓を始めたばかりの土地でも、活用しやすそうだ。"
75,"TEXT_AKTKMF105_04443_LIVINGWAY_000_074","この設備の規模といい、位置といい、
水は地上の生命から、特別に重要視されているようですわね。"
76,"TEXT_AKTKMF105_04443_SINGINGWAY_000_075","けど、アーテリスの中には、
水の少ない乾いた土地もあるだろ……?
そういう場所では、どんな風に暮らしてるんだ?"
77,"TEXT_AKTKMF105_04443_Q1_000_076","何と言う?"
78,"TEXT_AKTKMF105_04443_A1_000_077","ザナラーンでは、オアシスに集落があった"
79,"TEXT_AKTKMF105_04443_A1_000_078","ギラバニアでは、滝の下に集落があった"
80,"TEXT_AKTKMF105_04443_SINGINGWAY_000_079","へぇ……わざわざそこを選んで暮らすってことは、
やっぱりヒトと水は切り離せないものなんだな。"
81,"TEXT_AKTKMF105_04443_GROWINGWAY_000_080","し、しかし、そうなると、
月で創っている水の量は、足りるでしょうか……。"
82,"TEXT_AKTKMF105_04443_GROWINGWAY_000_081","計算上、生存するのに困らない量は供給できるはずですが、
ヒトが「水ありきの文化」を持ち込み、実行するとなると、
足りなくなってしまう気が……。"
83,"TEXT_AKTKMF105_04443_SINGINGWAY_000_082","そうだなぁ……。
ヒトと相談しつつ、水の供給設備を見直すか。"
84,"TEXT_AKTKMF105_04443_SINGINGWAY_000_083","あとは、アーテリスではどうやって水を確保しているのかも、
参考までに見られるといいんだが……。"
85,"TEXT_AKTKMF105_04443_URIANGER_000_084","私たちが先ほど立ち寄った「ロジスティコン・アルファ」は、
ラヴィリンソスの気象を管理していると、
アルフィノ様がおっしゃっていましたね。"
86,"TEXT_AKTKMF105_04443_URIANGER_000_085","次は、彼らをそこに連れていってはいかがでしょうか……?"
87,"TEXT_AKTKMF105_04443_SINGINGWAY_000_086","うおお、なんだそれ!
見たい見たい、すぐ連れていってくれ!"
88,"TEXT_AKTKMF105_04443_URIANGER_000_087","承知いたしました。
ではリトルシャーレアンを出て、南の建物へ参りましょう。"
89,"TEXT_AKTKMF105_04443_GROWINGWAY_000_088","ヒエッ!?
こ、この集落の敷地を出るんですかぁ!?"
90,"TEXT_AKTKMF105_04443_LIVINGWAY_000_089","居住地以外の場所には、獣が解き放たれていますでしょう?
わたくしたち、なぜだかすごい勢いで襲われるのですわ。"
91,"TEXT_AKTKMF105_04443_LIVINGWAY_000_090","ここに来るまでも、
職員の方が護衛についてくださらなかったら、
いったいどうなっていたことか……。"
92,"TEXT_AKTKMF105_04443_URIANGER_000_091","なるほど……。
美味なる獲物だと思われているのでしょうか……。"
93,"TEXT_AKTKMF105_04443_URIANGER_000_092","でしたら、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、
それぞれにレポリットたちを護衛しながら、
ロジスティコン・アルファを目指すといたしましょう。"
94,"TEXT_AKTKMF105_04443_URIANGER_000_093","私はリヴィングウェイとクッキングウェイを連れていきます。
あなたには、シンギングウェイとグローウィングウェイを、
お任せしても……?"
95,"TEXT_AKTKMF105_04443_URIANGER_000_094","これ以上なく頼もしい護衛ですね。
では……またのちほど、お会いしましょう。"
96,"TEXT_AKTKMF105_04443_SINGINGWAY_000_095","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、どうぞよろしくな!
オレたちもさっそく出発しようぜ!"
97,"TEXT_AKTKMF105_04443_SINGINGWAY_000_096","待ってろよぉ、気象管理施設ーっ!"
98,"TEXT_AKTKMF105_04443_GROWINGWAY_000_100","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん……!
何かいないか、先を見てみてくださいぃ……!"
99,"TEXT_AKTKMF105_04443_SINGINGWAY_000_105","だ、だだ、大丈夫だよな……!?
こっちには<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>がいるんだぞっ!"
100,"TEXT_AKTKMF105_04443_SINGINGWAY_000_110","ふぅぅ……こんがりレポリットになるところだったぜ……!"
101,"TEXT_AKTKMF105_04443_GROWINGWAY_000_120","ああああ、ああ、ああありがとうございますぅぅ……!"
102,"TEXT_AKTKMF105_04443_GROWINGWAY_000_121","地上の森は、大変スリリングなのですね。
この危なさも……魅力……?"
103,"TEXT_AKTKMF105_04443_GROWINGWAY_000_122","参考にさせていただきます、ハイ。
でも今はとにかく、通り抜けてしまいましょう……!
真っ黒コゲは嫌なのでぇ……!"
104,"TEXT_AKTKMF105_04443_LIVINGWAY_000_130","彼らの護衛、感謝いたしますわ。
ですがこんな時期に、あなた方の手を煩わせて、
ハイデリン様に叱られないでしょうか……。"
105,"TEXT_AKTKMF105_04443_GROWINGWAY_000_135","ハァハァ……ここは安全そうですね……!"
106,"TEXT_AKTKMF105_04443_SINGINGWAY_000_140","はやくはやく、中に入ろうぜっ!"
107,"TEXT_AKTKMF105_04443_COOKINGWAY_000_145","果実がなる木があるはずだけれど、
通り抜けてきた森には、それらしきものはなかったなぁ。
珍しいものなんだろうか……?"
108,"TEXT_AKTKMF105_04443_URIANGER_000_150","そちらも、皆さんおそろいで……。
では、ロジスティコン・アルファの中に入るといたしましょう。"
109,"TEXT_AKTKMF105_04443_URIANGER_000_151","見学するのであれば、
ミディアルサーキット側の方がよろしいかと存じます。"
110,"TEXT_AKTKMF105_04443_URIANGER_000_160","職員の方に声をかけて、設備の案内や、
資料の提供を頼むといたしましょう……。"
111,"TEXT_AKTKMF105_04443_URIANGER_000_161","レポリットは哲学者議会の重要な客人、
無下には扱われないはずです。"
112,"TEXT_AKTKMF105_04443_LIVINGWAY_000_165","ここにもヒトがいて、仕事をしていらっしゃる……。
本当にアーテリスに下りてきたのだと、
何度でも感動いたしますわ……!"
113,"TEXT_AKTKMF105_04443_GROWINGWAY_000_170","連れてきていただいて、ありがとうございました!
ちょっと怖かったですが、地上でも、
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんと散歩ができて嬉しいです。"
114,"TEXT_AKTKMF105_04443_GROWINGWAY_000_171","よーし……!
シンギングウェイと一緒に、たくさん学ばせていただきますね!"
115,"TEXT_AKTKMF105_04443_COOKINGWAY_000_175","ガーン……!
ここにも食品らしきものがないじゃないか!
ヒトは働いてばかりで、あまり食事をしない……?"
116,"TEXT_AKTKMF105_04443_SINGINGWAY_000_180","ここが気象を管理する、ロジスティコン・アルファ……!
「大気維持システム」を主に担当するオレとしては、
知りたいことがいっぱいだぜ!"
117,"TEXT_AKTKMF105_04443_SINGINGWAY_000_181","空の制御って、陸地の制御に負けないくらい大変なんだ。
宇宙には、ヒトが呼吸できる場所さえ、
ほとんどないんだからさ。"
118,"TEXT_AKTKMF105_04443_SINGINGWAY_000_182","アーテリスが今の形になり、ヒトがこうして生きていること……
それは理屈を辿れば必然の結果だが、
必然が必然であることこそ、驚くべき出来事なのさ。"
119,"TEXT_AKTKMF105_04443_SINGINGWAY_000_183","まさしく「奇跡のような必然」ってやつだな!
さぁて、たくさん見学させてもらうぞー!"
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4 0 TEXT_AKTKMF105_04443_SEQ_00 リトルシャーレアンのウリエンジェは、思案しているようだ。
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6 2 TEXT_AKTKMF105_04443_SEQ_02
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27 23 TEXT_AKTKMF105_04443_SEQ_23
28 24 TEXT_AKTKMF105_04443_TODO_00 シンギングウェイと話す
29 25 TEXT_AKTKMF105_04443_TODO_01 <Sheet(EObj,2012212,0)/>に向かい、巨大な設備を観察
30 26 TEXT_AKTKMF105_04443_TODO_02 <Sheet(EObj,2012213,0)/>で見渡し危険を排除
31 27 TEXT_AKTKMF105_04443_TODO_03 グローウィングウェイと話す
32 28 TEXT_AKTKMF105_04443_TODO_04 ウリエンジェと話す
33 29 TEXT_AKTKMF105_04443_TODO_05 シンギングウェイと話す
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51 47 TEXT_AKTKMF105_04443_TODO_23
52 48 TEXT_AKTKMF105_04443_LIVINGWAY_000_000 あっ、も、もちろん、お忙しいなら捨て置いてくださいませ! わたくしたちだけで、できる範囲で見学いたしますわ……!
53 49 TEXT_AKTKMF105_04443_GROWINGWAY_000_005 うわあああっ……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんだァッ!? 私です、私です、グローウィングウェイです!
54 50 TEXT_AKTKMF105_04443_GROWINGWAY_000_006 こうしてまたお会いできるなんて! 嘆きの海からお帰りになる際は、あんなことになって、 きちんとご挨拶できなかったので……ハイ……。
55 51 TEXT_AKTKMF105_04443_GROWINGWAY_000_007 あのときは、大変失礼いたしました……。 こちらのタンコブは、すぐに引っ込みましたので、ご心配なく! それよりも、また仲良くしていただけると嬉しいです!
56 52 TEXT_AKTKMF105_04443_SINGINGWAY_000_010 フン フフーン! 待ちに待った、アーテリスの見学だ!
57 53 TEXT_AKTKMF105_04443_COOKINGWAY_000_015 やあ、久しぶり! キャロットリウムで君たちのニンジンの試食に立ち会った、 クッキングウェイさ。
58 54 TEXT_AKTKMF105_04443_COOKINGWAY_000_016 あのあと、ウリエンジェとじっくり話して、 ちょっとは「<RubyCharaters>FF07E69699E79086FF10E382AFE38383E382ADE383B3E382B0</RubyCharaters>」というものを理解できたと思う。 今のうちにしっかりと、アーテリスの食を学ぶつもりだよ!
59 55 TEXT_AKTKMF105_04443_COOKINGWAY_000_017 さしあたっては、ここの人たちに人気らしい、 賢人パンという料理の作り方を調べたいと思うんだが…… どうだろうか?
60 56 TEXT_AKTKMF105_04443_URIANGER_000_020 ラヴィリンソスの見学ですか……ふむ…… それは存外に名案かもしれません。
61 57 TEXT_AKTKMF105_04443_URIANGER_000_021 シャーレアン側が月の環境をほぼ把握できていない以上、 レポリットたちに地上を見てもらい、 相違点などを把握しておいてもらうのは有用かと……。
62 58 TEXT_AKTKMF105_04443_URIANGER_000_022 ただ、教えるのがいつも私ひとりでは、知識も偏りましょう。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、あなたにも是非、 案内役としてご同行をお願いしたく。
63 59 TEXT_AKTKMF105_04443_SINGINGWAY_000_023 はい! はい! それじゃあオレ、奥に見えてる大きな設備を見に行きたい!
64 60 TEXT_AKTKMF105_04443_URIANGER_000_024 フフ……。 それではさっそく、近くに寄ってみるといたしましょう。
65 61 TEXT_AKTKMF105_04443_URIANGER_000_030 大丈夫です、彼らは大変聡いので、 ともすれば私たちよりも的確に、装置を分析するでしょう。
66 62 TEXT_AKTKMF105_04443_URIANGER_000_031 私たちは、目の前にあるものが、 人にとって……自分にとっていかなるものであるかを、 彼らに伝えればよろしいかと存じます……。
67 63 TEXT_AKTKMF105_04443_LIVINGWAY_000_035 シンギングウェイやグローウィングウェイは、 ヒトが生存可能な環境を整備することが役目…… ラヴィリンソスの装置に、興味津々のはずですわ!
68 64 TEXT_AKTKMF105_04443_GROWINGWAY_000_040 ハッ……! 何やら丸みを帯びた建造物があるではありませんか!
69 65 TEXT_AKTKMF105_04443_GROWINGWAY_000_041 これが、アーテリスの職人こだわりの丸み……ッ! ま、負けませんよぉ…… 私だって、レポリットいちの丸み職人ですので!!
70 66 TEXT_AKTKMF105_04443_COOKINGWAY_000_045 俺は食に関する場所を見に行きたいなぁ。
71 67 TEXT_AKTKMF105_04443_COOKINGWAY_000_046 そういえば、ウリエンジェが作ってくれたプディングによって、 プディングの探究者となってしまったプディングウェイが、 青き星のプディングを求めて飛び出していったけど……会った?
72 68 TEXT_AKTKMF105_04443_SINGINGWAY_000_050 おわぁ~! 月にも巨大な設備があるけど、こいつも大きいなぁ! 見上げるとひっくり返りそうだ!
73 69 TEXT_AKTKMF105_04443_SINGINGWAY_000_051 なぁなぁ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! おもしろそうな部分を、ここから一緒に観察して、 何の設備だか当ててみようぜ!
74 70 TEXT_AKTKMF105_04443_SINGINGWAY_000_060 ほらほら、そこに立って一緒に観察しようぜ! あっ、お前もひっくり返らないように注意な!
75 71 TEXT_AKTKMF105_04443_SYSTEM_000_070 巨大な設備の観察を開始します。 特徴的な部分を探し、 <If(Equal(PlayerParameter(80),0))><UIForeground>F20222</UIForeground>左クリック<UIForeground>01</UIForeground><Else/><CommandIcon(15)/>ボタン/<CommandIcon(8)/>ボタン</If>で観察しましょう!
76 72 TEXT_AKTKMF105_04443_SINGINGWAY_000_071 「揚水装置」で汲み上げた地下水を「浄水装置」でろ過し、 「給水塔」に蓄えて、送り届ける……
77 73 TEXT_AKTKMF105_04443_SINGINGWAY_000_072 つまりこの巨大な設備は、「水循環システム」だな!
78 74 TEXT_AKTKMF105_04443_SINGINGWAY_000_073 仕組みがシンプルだからこそ、 開拓を始めたばかりの土地でも、活用しやすそうだ。
79 75 TEXT_AKTKMF105_04443_LIVINGWAY_000_074 この設備の規模といい、位置といい、 水は地上の生命から、特別に重要視されているようですわね。
80 76 TEXT_AKTKMF105_04443_SINGINGWAY_000_075 けど、アーテリスの中には、 水の少ない乾いた土地もあるだろ……? そういう場所では、どんな風に暮らしてるんだ?
81 77 TEXT_AKTKMF105_04443_Q1_000_076 何と言う?
82 78 TEXT_AKTKMF105_04443_A1_000_077 ザナラーンでは、オアシスに集落があった
83 79 TEXT_AKTKMF105_04443_A1_000_078 ギラバニアでは、滝の下に集落があった
84 80 TEXT_AKTKMF105_04443_SINGINGWAY_000_079 へぇ……わざわざそこを選んで暮らすってことは、 やっぱりヒトと水は切り離せないものなんだな。
85 81 TEXT_AKTKMF105_04443_GROWINGWAY_000_080 し、しかし、そうなると、 月で創っている水の量は、足りるでしょうか……。
86 82 TEXT_AKTKMF105_04443_GROWINGWAY_000_081 計算上、生存するのに困らない量は供給できるはずですが、 ヒトが「水ありきの文化」を持ち込み、実行するとなると、 足りなくなってしまう気が……。
87 83 TEXT_AKTKMF105_04443_SINGINGWAY_000_082 そうだなぁ……。 ヒトと相談しつつ、水の供給設備を見直すか。
88 84 TEXT_AKTKMF105_04443_SINGINGWAY_000_083 あとは、アーテリスではどうやって水を確保しているのかも、 参考までに見られるといいんだが……。
89 85 TEXT_AKTKMF105_04443_URIANGER_000_084 私たちが先ほど立ち寄った「ロジスティコン・アルファ」は、 ラヴィリンソスの気象を管理していると、 アルフィノ様がおっしゃっていましたね。
90 86 TEXT_AKTKMF105_04443_URIANGER_000_085 次は、彼らをそこに連れていってはいかがでしょうか……?
91 87 TEXT_AKTKMF105_04443_SINGINGWAY_000_086 うおお、なんだそれ! 見たい見たい、すぐ連れていってくれ!
92 88 TEXT_AKTKMF105_04443_URIANGER_000_087 承知いたしました。 ではリトルシャーレアンを出て、南の建物へ参りましょう。
93 89 TEXT_AKTKMF105_04443_GROWINGWAY_000_088 ヒエッ!? こ、この集落の敷地を出るんですかぁ!?
94 90 TEXT_AKTKMF105_04443_LIVINGWAY_000_089 居住地以外の場所には、獣が解き放たれていますでしょう? わたくしたち、なぜだかすごい勢いで襲われるのですわ。
95 91 TEXT_AKTKMF105_04443_LIVINGWAY_000_090 ここに来るまでも、 職員の方が護衛についてくださらなかったら、 いったいどうなっていたことか……。
96 92 TEXT_AKTKMF105_04443_URIANGER_000_091 なるほど……。 美味なる獲物だと思われているのでしょうか……。
97 93 TEXT_AKTKMF105_04443_URIANGER_000_092 でしたら、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、 それぞれにレポリットたちを護衛しながら、 ロジスティコン・アルファを目指すといたしましょう。
98 94 TEXT_AKTKMF105_04443_URIANGER_000_093 私はリヴィングウェイとクッキングウェイを連れていきます。 あなたには、シンギングウェイとグローウィングウェイを、 お任せしても……?
99 95 TEXT_AKTKMF105_04443_URIANGER_000_094 これ以上なく頼もしい護衛ですね。 では……またのちほど、お会いしましょう。
100 96 TEXT_AKTKMF105_04443_SINGINGWAY_000_095 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、どうぞよろしくな! オレたちもさっそく出発しようぜ!
101 97 TEXT_AKTKMF105_04443_SINGINGWAY_000_096 待ってろよぉ、気象管理施設ーっ!
102 98 TEXT_AKTKMF105_04443_GROWINGWAY_000_100 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん……! 何かいないか、先を見てみてくださいぃ……!
103 99 TEXT_AKTKMF105_04443_SINGINGWAY_000_105 だ、だだ、大丈夫だよな……!? こっちには<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>がいるんだぞっ!
104 100 TEXT_AKTKMF105_04443_SINGINGWAY_000_110 ふぅぅ……こんがりレポリットになるところだったぜ……!
105 101 TEXT_AKTKMF105_04443_GROWINGWAY_000_120 ああああ、ああ、ああありがとうございますぅぅ……!
106 102 TEXT_AKTKMF105_04443_GROWINGWAY_000_121 地上の森は、大変スリリングなのですね。 この危なさも……魅力……?
107 103 TEXT_AKTKMF105_04443_GROWINGWAY_000_122 参考にさせていただきます、ハイ。 でも今はとにかく、通り抜けてしまいましょう……! 真っ黒コゲは嫌なのでぇ……!
108 104 TEXT_AKTKMF105_04443_LIVINGWAY_000_130 彼らの護衛、感謝いたしますわ。 ですがこんな時期に、あなた方の手を煩わせて、 ハイデリン様に叱られないでしょうか……。
109 105 TEXT_AKTKMF105_04443_GROWINGWAY_000_135 ハァハァ……ここは安全そうですね……!
110 106 TEXT_AKTKMF105_04443_SINGINGWAY_000_140 はやくはやく、中に入ろうぜっ!
111 107 TEXT_AKTKMF105_04443_COOKINGWAY_000_145 果実がなる木があるはずだけれど、 通り抜けてきた森には、それらしきものはなかったなぁ。 珍しいものなんだろうか……?
112 108 TEXT_AKTKMF105_04443_URIANGER_000_150 そちらも、皆さんおそろいで……。 では、ロジスティコン・アルファの中に入るといたしましょう。
113 109 TEXT_AKTKMF105_04443_URIANGER_000_151 見学するのであれば、 ミディアルサーキット側の方がよろしいかと存じます。
114 110 TEXT_AKTKMF105_04443_URIANGER_000_160 職員の方に声をかけて、設備の案内や、 資料の提供を頼むといたしましょう……。
115 111 TEXT_AKTKMF105_04443_URIANGER_000_161 レポリットは哲学者議会の重要な客人、 無下には扱われないはずです。
116 112 TEXT_AKTKMF105_04443_LIVINGWAY_000_165 ここにもヒトがいて、仕事をしていらっしゃる……。 本当にアーテリスに下りてきたのだと、 何度でも感動いたしますわ……!
117 113 TEXT_AKTKMF105_04443_GROWINGWAY_000_170 連れてきていただいて、ありがとうございました! ちょっと怖かったですが、地上でも、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんと散歩ができて嬉しいです。
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119 115 TEXT_AKTKMF105_04443_COOKINGWAY_000_175 ガーン……! ここにも食品らしきものがないじゃないか! ヒトは働いてばかりで、あまり食事をしない……?
120 116 TEXT_AKTKMF105_04443_SINGINGWAY_000_180 ここが気象を管理する、ロジスティコン・アルファ……! 「大気維持システム」を主に担当するオレとしては、 知りたいことがいっぱいだぜ!
121 117 TEXT_AKTKMF105_04443_SINGINGWAY_000_181 空の制御って、陸地の制御に負けないくらい大変なんだ。 宇宙には、ヒトが呼吸できる場所さえ、 ほとんどないんだからさ。
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0,"TEXT_AKTKMF106_04444_SEQ_00","ロジスティコン・アルファのクッキングウェイは、いてもたってもいられないようだ。"
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26,"TEXT_AKTKMF106_04444_TODO_02","連れているクッキングウェイとグレープ畑で話す"
27,"TEXT_AKTKMF106_04444_TODO_03","連れているクッキングウェイとオレンジ畑で話す"
28,"TEXT_AKTKMF106_04444_TODO_04","連れているクッキングウェイとカボチャ畑で話す"
29,"TEXT_AKTKMF106_04444_TODO_05","連れているクッキングウェイとレモン畑で話す"
30,"TEXT_AKTKMF106_04444_TODO_06","クッキングウェイを連れてジェブケと話す"
31,"TEXT_AKTKMF106_04444_TODO_07","クッキングウェイと話す"
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41,"TEXT_AKTKMF106_04444_TODO_17",""
42,"TEXT_AKTKMF106_04444_TODO_18",""
43,"TEXT_AKTKMF106_04444_TODO_19",""
44,"TEXT_AKTKMF106_04444_TODO_20",""
45,"TEXT_AKTKMF106_04444_TODO_21",""
46,"TEXT_AKTKMF106_04444_TODO_22",""
47,"TEXT_AKTKMF106_04444_TODO_23",""
48,"TEXT_AKTKMF106_04444_URIANGER_000_000","職員の方に声をかけて、設備の案内や、
資料の提供を頼むといたしましょう……。"
49,"TEXT_AKTKMF106_04444_URIANGER_000_001","レポリットは哲学者議会の重要な客人、
無下には扱われないはずです。"
50,"TEXT_AKTKMF106_04444_LIVINGWAY_000_005","ここにもヒトがいて、仕事をしていらっしゃる……。
本当にアーテリスに下りてきたのだと、
何度でも感動いたしますわ……!"
51,"TEXT_AKTKMF106_04444_GROWINGWAY_000_010","連れてきていただいて、ありがとうございました!
ちょっと怖かったですが、地上でも、
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんと散歩ができて嬉しいです。"
52,"TEXT_AKTKMF106_04444_GROWINGWAY_000_011","よーし……!
シンギングウェイと一緒に、たくさん学ばせていただきますね!"
53,"TEXT_AKTKMF106_04444_SINGINGWAY_000_015","ここを見学するために、少しだけ時間をくれ!
要点を掻い摘んでもらって、
なるべく長居しないようにするからさ……!"
54,"TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_020","なあ、気象のことも確かに大事だが、
俺はアーテリスの、本場の「食」を勉強したいんだ!
どこか別の場所に連れてってくれないか!?"
55,"TEXT_AKTKMF106_04444_URIANGER_000_021","この近辺で食について学ぶなら、
「メリオール実験農場」が良いでしょうか……。"
56,"TEXT_AKTKMF106_04444_URIANGER_000_022","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん……
私がここで、シンギングウェイたちを見ている間に、
クッキングウェイを実験農場へ連れていっていただいても……?"
57,"TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_023","あてがあるなら、俺からも頼むよ!
月で待っている間、ウリエンジェから、
食事は文化でもあるって教えてもらったんだ。"
58,"TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_024","実際に体験すれば、その意味がもっとわかるはず。
終末で失われかけているからこそ、今、知らなくちゃ!
ヒトがアーテリスで育んできたものを……!"
59,"TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_025","恩に着るよ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>
実験農場は、ここを出て真っ直ぐ行ったところだな。
了解だーっ!"
60,"TEXT_AKTKMF106_04444_URIANGER_000_030","クッキングウェイのこと、どうかよろしくお願いします。
こちらの引率は、私が責任を持って務めましょう……。"
61,"TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_040","ここがメリオール実験農場なんだろう!?
あっちこっちに、図鑑で見た可食植物が生えているし……!"
62,"TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_041","まずはあれらの味を知りたい、さっそく試食を……
いや、職員に許可をもらうのが先か。
畑を荒らすと<RubyCharaters>FF07E69699E79086FF07E38391E382A4</RubyCharaters>にされてしまうと、本に書いてあったからな。"
63,"TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_042","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、紹介を頼めるか?
許可がもらえたら、試食にも付き合ってくれると嬉しい。"
64,"TEXT_AKTKMF106_04444_SYSTEM_000_043","(★未使用/削除予定★)"
65,"TEXT_AKTKMF106_04444_SYSTEM_000_044","(★未使用/削除予定★)"
66,"TEXT_AKTKMF106_04444_SYSTEM_000_045","(★未使用/削除予定★)"
67,"TEXT_AKTKMF106_04444_Q1_000_050","何をする?"
68,"TEXT_AKTKMF106_04444_A1_000_051","話す"
69,"TEXT_AKTKMF106_04444_A1_000_052","同行状態を解除する"
70,"TEXT_AKTKMF106_04444_A1_000_053","キャンセル"
71,"TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_055","ちゃんと試食の許可がもらえるかなぁ……。
ああ、緊張する……!"
72,"TEXT_AKTKMF106_04444_Q2_000_060","同行状態を解除します。本当によろしいですか?"
73,"TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_061","わかった。
まだ学びたいことはあるけど、
ちゃんと実験農場の外で待ってるよ……。"
74,"TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_065","実験農場の見学再開だ!
ああ、楽しみだなぁ……!"
75,"TEXT_AKTKMF106_04444_SYSTEM_000_070","同行者がまだ到着していない。
近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。"
76,"TEXT_AKTKMF106_04444_JEBKE_000_080","はぁ…………。
まさか、こんなことになるなんて……。"
77,"TEXT_AKTKMF106_04444_SYSTEM_000_081","ジェブケは思い悩んでいるようだ。
こちらに気づく前に、クッキングウェイを同行させてこよう。"
78,"TEXT_AKTKMF106_04444_JEBKE_000_085","はぁ…………。
まさか、こんなことになるなんて……。"
79,"TEXT_AKTKMF106_04444_JEBKE_000_086","おや、君はいつぞやの……
第三十三期拡張坑道を自力で下りてきた、根性のある……。"
80,"TEXT_AKTKMF106_04444_JEBKE_000_087","すまないが、今回も案内はしてあげられそうにない。
知ってのとおり、星からの大撤収に向けて、
準備をしなくちゃならないからね……。"
81,"TEXT_AKTKMF106_04444_JEBKE_000_088","……私も含め、ほとんどの職員や研究員は、
自分たちの仕事が異星に移り住むための準備だったなんて、
まったく知らなかったんだ。"
82,"TEXT_AKTKMF106_04444_JEBKE_000_089","それで、まだどうも……
気持ちの整理すらついていないよ……はは……。"
83,"TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_090","それは、月に来たくないということだろうか?"
84,"TEXT_AKTKMF106_04444_JEBKE_000_091","どうだろう……もちろん助かりたいとは思うんだが……。"
85,"TEXT_AKTKMF106_04444_JEBKE_000_092","哲学者議会が、いかに周到に準備を進めてくれていても、
地上に生きるすべての動植物を運び出すことはできないだろう。"
86,"TEXT_AKTKMF106_04444_JEBKE_000_093","運び出せたとしても、異星では環境が違いすぎて、
結局ダメになってしまうかもしれない……。
それを思うと、寂しくってね……。"
87,"TEXT_AKTKMF106_04444_JEBKE_000_094","……なんて、詮方ない話をしてごめんよ。
それで、君たちの用件は?"
88,"TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_095","ああ、えっと……
ここで育てている可食植物に興味があるんだ。
少しだけ試食させてもらってもいいか?"
89,"TEXT_AKTKMF106_04444_JEBKE_000_096","こんなときに、せっかく来てくれたんだ。
食べすぎないように注意してもらえるなら、構わないよ。"
90,"TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_097","ありがとう、しっかり味わって食べるよ!"
91,"TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_098","それじゃあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、
畑を順番にまわって、少しずつ試食してみよう!"
92,"TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_100","料理を知るには、
まず素材となるものを理解すべきだと思うんだ。
畑を順番にまわって、少しずつ試食してみよう!"
93,"TEXT_AKTKMF106_04444_JEBKE_000_110","搬出する予定の種や苗木、作物は、セントラルサーキットへ。
リストに載っていないものは……
やっぱり置いていけってことだよな……はぁ……。"
94,"TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_120","あっ、知ってるとも、これはグレープだろう?
果実の代表例として、図鑑に載ってたんだ。"
95,"TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_121","ではでは、さっそくひと粒…………"
96,"TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_122","んんん……!?
甘酸っぱくて、完熟したスピードキャロットみたいな味だ!
だけど、何かが違う……!"
97,"TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_123","ほのかな渋み……皮の部分か……?
なるほど、こういう味も……ふむふむ……もうひと粒…………。"
98,"TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_124","うん、なかなか新鮮な経験だった!
参考までに聞かせてほしいんだが、君はグレープが好きか?"
99,"TEXT_AKTKMF106_04444_Q3_000_125","何と言う?"
100,"TEXT_AKTKMF106_04444_A3_000_126","好き!"
101,"TEXT_AKTKMF106_04444_A3_000_127","普通かな"
102,"TEXT_AKTKMF106_04444_A3_000_128","嫌い……"
103,"TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_129","そうかそうか、これが好きか!
やっぱり、代表例として載ってるだけのことはあるんだな!"
104,"TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_130","これで可も不可もない感じかぁ……。
果実の代表例として載ってたけど、
誰もが大好きってわけじゃないんだな。"
105,"TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_131","意外だ……!
果実の代表例として載ってたけど、
誰もが大好きってわけじゃないんだな。"
106,"TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_132","ご意見ありがとう!
次は、隣の木になっている果実を試食させてもらおうかな。"
107,"TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_140","これは確か……えーっと……
そうだ、オレンジってやつじゃないか!?"
108,"TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_141","へへへ、正解かー!
それじゃあさっそく、皮は厚いから剥いて……っと……"
109,"TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_142","お、おいしーーーッ!?!?
なな、な、なんだこれ…………ええっ……!?"
110,"TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_143","甘みと酸味がある点では似てるのに、
さっきのグレープや、スピードキャロットよりも、
俺はこのオレンジがおいしく感じる……不思議だ……!"
111,"TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_144","そうか……こういう細かな違いがあるんだ……
地上にある、食べられるものの数だけ……。
ヒトはそこから、自分の好みを選び出す……。"
112,"TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_145","なんてこった、君らがニンジンじゃ不満足だった気持ちが、
ちょっとわかった気がするぞ……!"
113,"TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_146","と、ともかく、次は向こうの畑で試食をさせてもらうよ。
いったいどんなものが出てきちゃうんだ……!?"
114,"TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_150","この色……この張り……この香り……
ずいぶん横に広がってるが、これはニンジンの一種では?"
115,"TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_151","ニンジンではないのか。
うーん、広義ではニンジンだと思うんだが……。
とりあえず、食べてみるよ。"
116,"TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_152","…………あれ?
これは今までの可食植物と違って、あんまりおいしくないぞ。
やっぱり、失敗作のニンジンなのでは?"
117,"TEXT_AKTKMF106_04444_DELOYS_000_153","ちょっとちょっと、聞き捨てならないなぁ!
これはカボチャ!
失敗作のニンジンなんかじゃないわ!"
118,"TEXT_AKTKMF106_04444_DELOYS_000_154","品種にもよるけれど、そのまま齧ったら確かに硬いし青臭い……
だけどカボチャはね、煮たり炒めたり、調理することで、
とてもおいしくなるんだから!"
119,"TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_155","そ、そうなのか……。
ちなみに、それを面倒だとか、効率が悪いと感じたりは、
しないものなのか……?"
120,"TEXT_AKTKMF106_04444_DELOYS_000_156","とんでもない!
たしかにシャーレアン人には、
料理を面倒くさがる人も少なくないけれど……"
121,"TEXT_AKTKMF106_04444_DELOYS_000_157","調理によって、安全に食べることができる食材の幅は広がるし、
栄養が偏るリスクも減らせるわ。"
122,"TEXT_AKTKMF106_04444_DELOYS_000_158","何より、私はカボチャの煮込み料理が大好きなの。
幼いころから両親が作ってくれたっていうのもあって、
ほかの食材で作ったものより、うんと思い入れがあるわ!"
123,"TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_159","なるほど……。
料理をすることで、俺がさっきオレンジに感じたみたいな、
「特別」になる食品もあるということか……。"
124,"TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_160","参考になったよ。
それじゃあ、あとひとつ……そこの木になってる果実はどうだ?
オレンジと似ているし、おいしいに違いない!"
125,"TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_170","ああ、爽やかないい香りだ……!
これは期待が高まるなぁ……!"
126,"TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_171","ではでは、思いっきり…………ガブリ!"
127,"TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_172","ン~~~~~~!?!?!?"
128,"TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_173","舌が、舌が……あうぁー……!
木に劇物が……毒物が実ってるなんてぇー……!"
129,"TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_174","毒物ではない……?
レモンという、すっぱい果実……。"
130,"TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_175","こ、こればかりは理解しかねる!
こんな凶悪な味の果実を、わざわざ食べる意味がわからない!"
131,"TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_176","あうぅ……舌がまだシビシビしてるし、試食はもう十分だ。
ジェブケさんに挨拶して、みんなのところに戻ろう……。"
132,"TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_180","レモン……レモン……ああ酷い目にあった……。
ジェブケさんに挨拶して、みんなのところに戻ろう……。"
133,"TEXT_AKTKMF106_04444_JEBKE_000_190","はぁ…………。
あれもこれも、置いていくのか……。"
134,"TEXT_AKTKMF106_04444_JEBKE_000_200","ああ、君たち……。
どうだった、試食をしてみて?"
135,"TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_201","オレンジもグレープもおいしかったし、
カボチャについても興味深い話が聞けたよ!"
136,"TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_202","だけど、レモン……あれは酷い……
思い出すだけでも、顔の毛皮がシワッと寄りそうだ……。"
137,"TEXT_AKTKMF106_04444_JEBKE_000_203","まさか、レモンを食べるのが初めてとは!"
138,"TEXT_AKTKMF106_04444_JEBKE_000_204","だったら、そのままで帰すのは忍びないね。
自分のおやつにするつもりで焼いてきたんだが……
レモンマフィンを君にあげよう。"
139,"TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_205","レモ……ッ!?
い、いや、俺はその……ちょっともう……いいかなって……。"
140,"TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_206","けど、そうか、それも青き星の料理……。
だったら……研究しないわけにも……うぅぅ……。"
141,"TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_207","ええい、いただこう!
かかってこい、レモンマフィンとやらッ!!"
142,"TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_208","………………。"
143,"TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_209","……な、ぉ、な、なな、な…………!"
144,"TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_210","なんておいしいんだーーーっ!"
145,"TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_211","甘くてフカフカしている……
だけど確かに、あのレモンの気配があるんだ。"
146,"TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_212","爽やかな香りと、ほのかな酸味が寄り添っている……!
凶悪さを捨て、そうっと……優しく……!"
147,"TEXT_AKTKMF106_04444_JEBKE_000_213","ほら、レモンは酷いだけの作物じゃなかっただろう?
少し食べ方や使い方を変えるだけで、素晴らしい活躍をする。"
148,"TEXT_AKTKMF106_04444_JEBKE_000_214","そういう食材が、たくさんあるんだ。
味以外にも、疾患を退けたり、過酷な環境でも育ったりして、
思いがけず生命を救ってくれるものもある……。"
149,"TEXT_AKTKMF106_04444_JEBKE_000_215","……そのすべてを月には運べない。
もちろん哲学者議会だって、よく理解した上で、
苦しい取捨選択をしているんだろうけどね。"
150,"TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_216","そうか……。
ヒトが培ってきた食の文化は、もしかしたら、
ハイデリン様が生命に求めた強さと似てるのかもな。"
151,"TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_217","ほら、俺たちはハイデリン様たちの持っていた、
宇宙に関する知識を織り込んで創られてるだろう?"
152,"TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_218","その中のひとつに、
「知的生命の躍進と星の滅亡」っていう仮説があるんだ。
何のために立てた説なのかは、よくわからないけどさ。"
153,"TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_219","いわく、知的生命は文明的に成熟すると、
絶望を排して「完全な幸福」を求めるようになってくる……。"
154,"TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_220","だがそれこそが、
ほとんどの文明と生命が超えることのできない、
大いなる障壁なんだ。"
155,"TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_221","「完全な幸福」は、たとえるならパーフェクトキャロットさ。
すべての栄養を満たし、すべての好みを網羅し、
誰もが最高だと褒めたたえる架空のニンジン……。"
156,"TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_222","そこに近づくことを、知的生命は進化だと認識する。
そのために得たり、奪ったり、捨て去ったりするけど……
架空のニンジンは手に入ることなく、やがて彼らは滅びるんだ。"
157,"TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_223","そんな障壁を超える方法があるとするならば……
完全ではない幸福に、それでも、ひたむきになれることだよ。"
158,"TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_224","ヒトがパーフェクトキャロットを生み出すことに没頭せず、
面倒なカボチャの煮込みを愛しているように。
凶悪なレモンに工夫を凝らして、マフィンにしたようにな!"
159,"TEXT_AKTKMF106_04444_JEBKE_000_225","ええと……君はいったい……?"
160,"TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_226","おっと、紹介し損ねてたな。
俺はレポリットのクッキングウェイ。
月から来た、ヒトの協力者だ!"
161,"TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_227","いつか君らが月へきて、
俺の創ったニンジンを気に入ってくれたら嬉しいけど……
同じくらい、まだまだ勉強が必要だとも感じたよ。"
162,"TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_228","これから事態がどう動くかは、俺たちもわからないけど、
アーテリスに存在するさまざまな種を、
ひとつでも多く残せたらいいな。"
163,"TEXT_AKTKMF106_04444_JEBKE_000_229","ああ……。
本当に、そうなることを願っているよ。"
164,"TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_230","それじゃあ、ウリエンジェたちのところに戻るか。
名残惜しいが、今はあまりのんびりもできないからな。"
165,"TEXT_AKTKMF106_04444_JEBKE_000_240","まさか、彼が哲学者議会の言っていた、
月にいる協力者だったなんて……。"
166,"TEXT_AKTKMF106_04444_JEBKE_000_241","だが、彼にもレモンマフィンのおいしさが伝わって、
なんだか無性に安心したよ。
さぁて、腐らずに準備を進めるとしよう……!"
167,"TEXT_AKTKMF106_04444_URIANGER_000_245","クッキングウェイはご機嫌ですね。
よい見学ができたようで、何よりです……。"
168,"TEXT_AKTKMF106_04444_LIVINGWAY_000_250","あなた方はいったい、何を見てきましたの!?
こちらも有意義な時間が過ごせましたが、
わたくし、できるなら両方とも見学したかったですわ……!"
169,"TEXT_AKTKMF106_04444_GROWINGWAY_000_255","あ……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん……。
おかえりなさい……はぁ……。"
170,"TEXT_AKTKMF106_04444_SINGINGWAY_000_260","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、聞いてくれよっ!
ウリエンジェが話をつけてくれて、たくさんの気象データや、
それにまつわる研究成果を貸してもらえたんだ!"
171,"TEXT_AKTKMF106_04444_SINGINGWAY_000_261","月が、第二のアーテリスになる日も遠くないな!
100年……1000年……いや5000年くらいでいけたりして!?"
172,"TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_270","メリオール実験農場に連れていってくれて、ありがとう!
短い時間だったが、とてもいい経験ができたよ。"
173,"TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_271","ちなみに……君から見て、ほかの土地の料理はどうなんだ?
レモンマフィンよりも、おいしいものが……?"
174,"TEXT_AKTKMF106_04444_Q4_000_272","何と言う?"
175,"TEXT_AKTKMF106_04444_A4_000_273","リムサ・ロミンサという美食の街がある"
176,"TEXT_AKTKMF106_04444_A4_000_274","東方の料理も、趣が違っておもしろい"
177,"TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_275","やっぱりそうか……弱ったなぁ……
これ以上の経験があるとなると、ヒトを助けたいのと同時に、
アーテリス自体にも続いてほしくなっちゃうぞ……。"
178,"TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_276","俺たちは、ハイデリン様から、
終末が来たら逃げろとしか聞いてないんだけどさ。
方法はないんだろうか……本当に……。"
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2 #
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4 0 TEXT_AKTKMF106_04444_SEQ_00 ロジスティコン・アルファのクッキングウェイは、いてもたってもいられないようだ。
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6 2 TEXT_AKTKMF106_04444_SEQ_02
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27 23 TEXT_AKTKMF106_04444_SEQ_23
28 24 TEXT_AKTKMF106_04444_TODO_00 クッキングウェイと話して同行させる
29 25 TEXT_AKTKMF106_04444_TODO_01 クッキングウェイを連れてジェブケと話す
30 26 TEXT_AKTKMF106_04444_TODO_02 連れているクッキングウェイとグレープ畑で話す
31 27 TEXT_AKTKMF106_04444_TODO_03 連れているクッキングウェイとオレンジ畑で話す
32 28 TEXT_AKTKMF106_04444_TODO_04 連れているクッキングウェイとカボチャ畑で話す
33 29 TEXT_AKTKMF106_04444_TODO_05 連れているクッキングウェイとレモン畑で話す
34 30 TEXT_AKTKMF106_04444_TODO_06 クッキングウェイを連れてジェブケと話す
35 31 TEXT_AKTKMF106_04444_TODO_07 クッキングウェイと話す
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51 47 TEXT_AKTKMF106_04444_TODO_23
52 48 TEXT_AKTKMF106_04444_URIANGER_000_000 職員の方に声をかけて、設備の案内や、 資料の提供を頼むといたしましょう……。
53 49 TEXT_AKTKMF106_04444_URIANGER_000_001 レポリットは哲学者議会の重要な客人、 無下には扱われないはずです。
54 50 TEXT_AKTKMF106_04444_LIVINGWAY_000_005 ここにもヒトがいて、仕事をしていらっしゃる……。 本当にアーテリスに下りてきたのだと、 何度でも感動いたしますわ……!
55 51 TEXT_AKTKMF106_04444_GROWINGWAY_000_010 連れてきていただいて、ありがとうございました! ちょっと怖かったですが、地上でも、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんと散歩ができて嬉しいです。
56 52 TEXT_AKTKMF106_04444_GROWINGWAY_000_011 よーし……! シンギングウェイと一緒に、たくさん学ばせていただきますね!
57 53 TEXT_AKTKMF106_04444_SINGINGWAY_000_015 ここを見学するために、少しだけ時間をくれ! 要点を掻い摘んでもらって、 なるべく長居しないようにするからさ……!
58 54 TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_020 なあ、気象のことも確かに大事だが、 俺はアーテリスの、本場の「食」を勉強したいんだ! どこか別の場所に連れてってくれないか!?
59 55 TEXT_AKTKMF106_04444_URIANGER_000_021 この近辺で食について学ぶなら、 「メリオール実験農場」が良いでしょうか……。
60 56 TEXT_AKTKMF106_04444_URIANGER_000_022 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん…… 私がここで、シンギングウェイたちを見ている間に、 クッキングウェイを実験農場へ連れていっていただいても……?
61 57 TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_023 あてがあるなら、俺からも頼むよ! 月で待っている間、ウリエンジェから、 食事は文化でもあるって教えてもらったんだ。
62 58 TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_024 実際に体験すれば、その意味がもっとわかるはず。 終末で失われかけているからこそ、今、知らなくちゃ! ヒトがアーテリスで育んできたものを……!
63 59 TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_025 恩に着るよ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! 実験農場は、ここを出て真っ直ぐ行ったところだな。 了解だーっ!
64 60 TEXT_AKTKMF106_04444_URIANGER_000_030 クッキングウェイのこと、どうかよろしくお願いします。 こちらの引率は、私が責任を持って務めましょう……。
65 61 TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_040 ここがメリオール実験農場なんだろう!? あっちこっちに、図鑑で見た可食植物が生えているし……!
66 62 TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_041 まずはあれらの味を知りたい、さっそく試食を…… いや、職員に許可をもらうのが先か。 畑を荒らすと<RubyCharaters>FF07E69699E79086FF07E38391E382A4</RubyCharaters>にされてしまうと、本に書いてあったからな。
67 63 TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_042 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、紹介を頼めるか? 許可がもらえたら、試食にも付き合ってくれると嬉しい。
68 64 TEXT_AKTKMF106_04444_SYSTEM_000_043 (★未使用/削除予定★)
69 65 TEXT_AKTKMF106_04444_SYSTEM_000_044 (★未使用/削除予定★)
70 66 TEXT_AKTKMF106_04444_SYSTEM_000_045 (★未使用/削除予定★)
71 67 TEXT_AKTKMF106_04444_Q1_000_050 何をする?
72 68 TEXT_AKTKMF106_04444_A1_000_051 話す
73 69 TEXT_AKTKMF106_04444_A1_000_052 同行状態を解除する
74 70 TEXT_AKTKMF106_04444_A1_000_053 キャンセル
75 71 TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_055 ちゃんと試食の許可がもらえるかなぁ……。 ああ、緊張する……!
76 72 TEXT_AKTKMF106_04444_Q2_000_060 同行状態を解除します。本当によろしいですか?
77 73 TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_061 わかった。 まだ学びたいことはあるけど、 ちゃんと実験農場の外で待ってるよ……。
78 74 TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_065 実験農場の見学再開だ! ああ、楽しみだなぁ……!
79 75 TEXT_AKTKMF106_04444_SYSTEM_000_070 同行者がまだ到着していない。 近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。
80 76 TEXT_AKTKMF106_04444_JEBKE_000_080 はぁ…………。 まさか、こんなことになるなんて……。
81 77 TEXT_AKTKMF106_04444_SYSTEM_000_081 ジェブケは思い悩んでいるようだ。 こちらに気づく前に、クッキングウェイを同行させてこよう。
82 78 TEXT_AKTKMF106_04444_JEBKE_000_085 はぁ…………。 まさか、こんなことになるなんて……。
83 79 TEXT_AKTKMF106_04444_JEBKE_000_086 おや、君はいつぞやの…… 第三十三期拡張坑道を自力で下りてきた、根性のある……。
84 80 TEXT_AKTKMF106_04444_JEBKE_000_087 すまないが、今回も案内はしてあげられそうにない。 知ってのとおり、星からの大撤収に向けて、 準備をしなくちゃならないからね……。
85 81 TEXT_AKTKMF106_04444_JEBKE_000_088 ……私も含め、ほとんどの職員や研究員は、 自分たちの仕事が異星に移り住むための準備だったなんて、 まったく知らなかったんだ。
86 82 TEXT_AKTKMF106_04444_JEBKE_000_089 それで、まだどうも…… 気持ちの整理すらついていないよ……はは……。
87 83 TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_090 それは、月に来たくないということだろうか?
88 84 TEXT_AKTKMF106_04444_JEBKE_000_091 どうだろう……もちろん助かりたいとは思うんだが……。
89 85 TEXT_AKTKMF106_04444_JEBKE_000_092 哲学者議会が、いかに周到に準備を進めてくれていても、 地上に生きるすべての動植物を運び出すことはできないだろう。
90 86 TEXT_AKTKMF106_04444_JEBKE_000_093 運び出せたとしても、異星では環境が違いすぎて、 結局ダメになってしまうかもしれない……。 それを思うと、寂しくってね……。
91 87 TEXT_AKTKMF106_04444_JEBKE_000_094 ……なんて、詮方ない話をしてごめんよ。 それで、君たちの用件は?
92 88 TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_095 ああ、えっと…… ここで育てている可食植物に興味があるんだ。 少しだけ試食させてもらってもいいか?
93 89 TEXT_AKTKMF106_04444_JEBKE_000_096 こんなときに、せっかく来てくれたんだ。 食べすぎないように注意してもらえるなら、構わないよ。
94 90 TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_097 ありがとう、しっかり味わって食べるよ!
95 91 TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_098 それじゃあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、 畑を順番にまわって、少しずつ試食してみよう!
96 92 TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_100 料理を知るには、 まず素材となるものを理解すべきだと思うんだ。 畑を順番にまわって、少しずつ試食してみよう!
97 93 TEXT_AKTKMF106_04444_JEBKE_000_110 搬出する予定の種や苗木、作物は、セントラルサーキットへ。 リストに載っていないものは…… やっぱり置いていけってことだよな……はぁ……。
98 94 TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_120 あっ、知ってるとも、これはグレープだろう? 果実の代表例として、図鑑に載ってたんだ。
99 95 TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_121 ではでは、さっそくひと粒…………
100 96 TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_122 んんん……!? 甘酸っぱくて、完熟したスピードキャロットみたいな味だ! だけど、何かが違う……!
101 97 TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_123 ほのかな渋み……皮の部分か……? なるほど、こういう味も……ふむふむ……もうひと粒…………。
102 98 TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_124 うん、なかなか新鮮な経験だった! 参考までに聞かせてほしいんだが、君はグレープが好きか?
103 99 TEXT_AKTKMF106_04444_Q3_000_125 何と言う?
104 100 TEXT_AKTKMF106_04444_A3_000_126 好き!
105 101 TEXT_AKTKMF106_04444_A3_000_127 普通かな
106 102 TEXT_AKTKMF106_04444_A3_000_128 嫌い……
107 103 TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_129 そうかそうか、これが好きか! やっぱり、代表例として載ってるだけのことはあるんだな!
108 104 TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_130 これで可も不可もない感じかぁ……。 果実の代表例として載ってたけど、 誰もが大好きってわけじゃないんだな。
109 105 TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_131 意外だ……! 果実の代表例として載ってたけど、 誰もが大好きってわけじゃないんだな。
110 106 TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_132 ご意見ありがとう! 次は、隣の木になっている果実を試食させてもらおうかな。
111 107 TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_140 これは確か……えーっと…… そうだ、オレンジってやつじゃないか!?
112 108 TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_141 へへへ、正解かー! それじゃあさっそく、皮は厚いから剥いて……っと……
113 109 TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_142 お、おいしーーーッ!?!? なな、な、なんだこれ…………ええっ……!?
114 110 TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_143 甘みと酸味がある点では似てるのに、 さっきのグレープや、スピードキャロットよりも、 俺はこのオレンジがおいしく感じる……不思議だ……!
115 111 TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_144 そうか……こういう細かな違いがあるんだ…… 地上にある、食べられるものの数だけ……。 ヒトはそこから、自分の好みを選び出す……。
116 112 TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_145 なんてこった、君らがニンジンじゃ不満足だった気持ちが、 ちょっとわかった気がするぞ……!
117 113 TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_146 と、ともかく、次は向こうの畑で試食をさせてもらうよ。 いったいどんなものが出てきちゃうんだ……!?
118 114 TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_150 この色……この張り……この香り…… ずいぶん横に広がってるが、これはニンジンの一種では?
119 115 TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_151 ニンジンではないのか。 うーん、広義ではニンジンだと思うんだが……。 とりあえず、食べてみるよ。
120 116 TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_152 …………あれ? これは今までの可食植物と違って、あんまりおいしくないぞ。 やっぱり、失敗作のニンジンなのでは?
121 117 TEXT_AKTKMF106_04444_DELOYS_000_153 ちょっとちょっと、聞き捨てならないなぁ! これはカボチャ! 失敗作のニンジンなんかじゃないわ!
122 118 TEXT_AKTKMF106_04444_DELOYS_000_154 品種にもよるけれど、そのまま齧ったら確かに硬いし青臭い…… だけどカボチャはね、煮たり炒めたり、調理することで、 とてもおいしくなるんだから!
123 119 TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_155 そ、そうなのか……。 ちなみに、それを面倒だとか、効率が悪いと感じたりは、 しないものなのか……?
124 120 TEXT_AKTKMF106_04444_DELOYS_000_156 とんでもない! たしかにシャーレアン人には、 料理を面倒くさがる人も少なくないけれど……
125 121 TEXT_AKTKMF106_04444_DELOYS_000_157 調理によって、安全に食べることができる食材の幅は広がるし、 栄養が偏るリスクも減らせるわ。
126 122 TEXT_AKTKMF106_04444_DELOYS_000_158 何より、私はカボチャの煮込み料理が大好きなの。 幼いころから両親が作ってくれたっていうのもあって、 ほかの食材で作ったものより、うんと思い入れがあるわ!
127 123 TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_159 なるほど……。 料理をすることで、俺がさっきオレンジに感じたみたいな、 「特別」になる食品もあるということか……。
128 124 TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_160 参考になったよ。 それじゃあ、あとひとつ……そこの木になってる果実はどうだ? オレンジと似ているし、おいしいに違いない!
129 125 TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_170 ああ、爽やかないい香りだ……! これは期待が高まるなぁ……!
130 126 TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_171 ではでは、思いっきり…………ガブリ!
131 127 TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_172 ン~~~~~~!?!?!?
132 128 TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_173 舌が、舌が……あうぁー……! 木に劇物が……毒物が実ってるなんてぇー……!
133 129 TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_174 毒物ではない……? レモンという、すっぱい果実……。
134 130 TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_175 こ、こればかりは理解しかねる! こんな凶悪な味の果実を、わざわざ食べる意味がわからない!
135 131 TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_176 あうぅ……舌がまだシビシビしてるし、試食はもう十分だ。 ジェブケさんに挨拶して、みんなのところに戻ろう……。
136 132 TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_180 レモン……レモン……ああ酷い目にあった……。 ジェブケさんに挨拶して、みんなのところに戻ろう……。
137 133 TEXT_AKTKMF106_04444_JEBKE_000_190 はぁ…………。 あれもこれも、置いていくのか……。
138 134 TEXT_AKTKMF106_04444_JEBKE_000_200 ああ、君たち……。 どうだった、試食をしてみて?
139 135 TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_201 オレンジもグレープもおいしかったし、 カボチャについても興味深い話が聞けたよ!
140 136 TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_202 だけど、レモン……あれは酷い…… 思い出すだけでも、顔の毛皮がシワッと寄りそうだ……。
141 137 TEXT_AKTKMF106_04444_JEBKE_000_203 まさか、レモンを食べるのが初めてとは!
142 138 TEXT_AKTKMF106_04444_JEBKE_000_204 だったら、そのままで帰すのは忍びないね。 自分のおやつにするつもりで焼いてきたんだが…… レモンマフィンを君にあげよう。
143 139 TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_205 レモ……ッ!? い、いや、俺はその……ちょっともう……いいかなって……。
144 140 TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_206 けど、そうか、それも青き星の料理……。 だったら……研究しないわけにも……うぅぅ……。
145 141 TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_207 ええい、いただこう! かかってこい、レモンマフィンとやらッ!!
146 142 TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_208 ………………。
147 143 TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_209 ……な、ぉ、な、なな、な…………!
148 144 TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_210 なんておいしいんだーーーっ!
149 145 TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_211 甘くてフカフカしている…… だけど確かに、あのレモンの気配があるんだ。
150 146 TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_212 爽やかな香りと、ほのかな酸味が寄り添っている……! 凶悪さを捨て、そうっと……優しく……!
151 147 TEXT_AKTKMF106_04444_JEBKE_000_213 ほら、レモンは酷いだけの作物じゃなかっただろう? 少し食べ方や使い方を変えるだけで、素晴らしい活躍をする。
152 148 TEXT_AKTKMF106_04444_JEBKE_000_214 そういう食材が、たくさんあるんだ。 味以外にも、疾患を退けたり、過酷な環境でも育ったりして、 思いがけず生命を救ってくれるものもある……。
153 149 TEXT_AKTKMF106_04444_JEBKE_000_215 ……そのすべてを月には運べない。 もちろん哲学者議会だって、よく理解した上で、 苦しい取捨選択をしているんだろうけどね。
154 150 TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_216 そうか……。 ヒトが培ってきた食の文化は、もしかしたら、 ハイデリン様が生命に求めた強さと似てるのかもな。
155 151 TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_217 ほら、俺たちはハイデリン様たちの持っていた、 宇宙に関する知識を織り込んで創られてるだろう?
156 152 TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_218 その中のひとつに、 「知的生命の躍進と星の滅亡」っていう仮説があるんだ。 何のために立てた説なのかは、よくわからないけどさ。
157 153 TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_219 いわく、知的生命は文明的に成熟すると、 絶望を排して「完全な幸福」を求めるようになってくる……。
158 154 TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_220 だがそれこそが、 ほとんどの文明と生命が超えることのできない、 大いなる障壁なんだ。
159 155 TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_221 「完全な幸福」は、たとえるならパーフェクトキャロットさ。 すべての栄養を満たし、すべての好みを網羅し、 誰もが最高だと褒めたたえる架空のニンジン……。
160 156 TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_222 そこに近づくことを、知的生命は進化だと認識する。 そのために得たり、奪ったり、捨て去ったりするけど…… 架空のニンジンは手に入ることなく、やがて彼らは滅びるんだ。
161 157 TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_223 そんな障壁を超える方法があるとするならば…… 完全ではない幸福に、それでも、ひたむきになれることだよ。
162 158 TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_224 ヒトがパーフェクトキャロットを生み出すことに没頭せず、 面倒なカボチャの煮込みを愛しているように。 凶悪なレモンに工夫を凝らして、マフィンにしたようにな!
163 159 TEXT_AKTKMF106_04444_JEBKE_000_225 ええと……君はいったい……?
164 160 TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_226 おっと、紹介し損ねてたな。 俺はレポリットのクッキングウェイ。 月から来た、ヒトの協力者だ!
165 161 TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_227 いつか君らが月へきて、 俺の創ったニンジンを気に入ってくれたら嬉しいけど…… 同じくらい、まだまだ勉強が必要だとも感じたよ。
166 162 TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_228 これから事態がどう動くかは、俺たちもわからないけど、 アーテリスに存在するさまざまな種を、 ひとつでも多く残せたらいいな。
167 163 TEXT_AKTKMF106_04444_JEBKE_000_229 ああ……。 本当に、そうなることを願っているよ。
168 164 TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_230 それじゃあ、ウリエンジェたちのところに戻るか。 名残惜しいが、今はあまりのんびりもできないからな。
169 165 TEXT_AKTKMF106_04444_JEBKE_000_240 まさか、彼が哲学者議会の言っていた、 月にいる協力者だったなんて……。
170 166 TEXT_AKTKMF106_04444_JEBKE_000_241 だが、彼にもレモンマフィンのおいしさが伝わって、 なんだか無性に安心したよ。 さぁて、腐らずに準備を進めるとしよう……!
171 167 TEXT_AKTKMF106_04444_URIANGER_000_245 クッキングウェイはご機嫌ですね。 よい見学ができたようで、何よりです……。
172 168 TEXT_AKTKMF106_04444_LIVINGWAY_000_250 あなた方はいったい、何を見てきましたの!? こちらも有意義な時間が過ごせましたが、 わたくし、できるなら両方とも見学したかったですわ……!
173 169 TEXT_AKTKMF106_04444_GROWINGWAY_000_255 あ……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん……。 おかえりなさい……はぁ……。
174 170 TEXT_AKTKMF106_04444_SINGINGWAY_000_260 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、聞いてくれよっ! ウリエンジェが話をつけてくれて、たくさんの気象データや、 それにまつわる研究成果を貸してもらえたんだ!
175 171 TEXT_AKTKMF106_04444_SINGINGWAY_000_261 月が、第二のアーテリスになる日も遠くないな! 100年……1000年……いや5000年くらいでいけたりして!?
176 172 TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_270 メリオール実験農場に連れていってくれて、ありがとう! 短い時間だったが、とてもいい経験ができたよ。
177 173 TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_271 ちなみに……君から見て、ほかの土地の料理はどうなんだ? レモンマフィンよりも、おいしいものが……?
178 174 TEXT_AKTKMF106_04444_Q4_000_272 何と言う?
179 175 TEXT_AKTKMF106_04444_A4_000_273 リムサ・ロミンサという美食の街がある
180 176 TEXT_AKTKMF106_04444_A4_000_274 東方の料理も、趣が違っておもしろい
181 177 TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_275 やっぱりそうか……弱ったなぁ…… これ以上の経験があるとなると、ヒトを助けたいのと同時に、 アーテリス自体にも続いてほしくなっちゃうぞ……。
182 178 TEXT_AKTKMF106_04444_COOKINGWAY_000_276 俺たちは、ハイデリン様から、 終末が来たら逃げろとしか聞いてないんだけどさ。 方法はないんだろうか……本当に……。
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int32,str,str
0,"TEXT_AKTKMF107_04445_SEQ_00","ロジスティコン・アルファのウリエンジェは、一同を見渡している。"
1,"TEXT_AKTKMF107_04445_SEQ_01","ウリエンジェたちとリトルシャーレアンに戻ることになった。ラヴィリンソスのリトルシャーレアンにいる「グローウィングウェイ」と話そう。"
2,"TEXT_AKTKMF107_04445_SEQ_02","グローウィングウェイは意気消沈していた。リトルシャーレアンの「悩んだ様子の研究員」と話そう。"
3,"TEXT_AKTKMF107_04445_SEQ_03","不安を抱えている人々が、レポリットに相談できる場を設けることになった。リトルシャーレアンにいる人々の中から、悩んでいそうな住民を8名探し、声をかけよう。"
4,"TEXT_AKTKMF107_04445_SEQ_04","悩み多き人々に声をかけた。リトルシャーレアンの「ウリエンジェ」と話そう。"
5,"TEXT_AKTKMF107_04445_SEQ_05","ウリエンジェから見守るように頼まれた。近くの「<Sheet(EObj,2012220,0)/>」で待機しよう。"
6,"TEXT_AKTKMF107_04445_SEQ_06","人とレポリットが話し合っている最中、ウリエンジェが思わぬ再会を果たしたのを見届けた。リトルシャーレアンの「ウリエンジェ」と話そう。"
7,"TEXT_AKTKMF107_04445_SEQ_07","ウリエンジェは感慨深げな様子だった。多くの出会いと別れの中で、少しずつ変わってきた彼を、ムーンブリダは微笑みながら見守ってくれているだろう。"
8,"TEXT_AKTKMF107_04445_SEQ_08",""
9,"TEXT_AKTKMF107_04445_SEQ_09",""
10,"TEXT_AKTKMF107_04445_SEQ_10",""
11,"TEXT_AKTKMF107_04445_SEQ_11",""
12,"TEXT_AKTKMF107_04445_SEQ_12",""
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17,"TEXT_AKTKMF107_04445_SEQ_17",""
18,"TEXT_AKTKMF107_04445_SEQ_18",""
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20,"TEXT_AKTKMF107_04445_SEQ_20",""
21,"TEXT_AKTKMF107_04445_SEQ_21",""
22,"TEXT_AKTKMF107_04445_SEQ_22",""
23,"TEXT_AKTKMF107_04445_SEQ_23",""
24,"TEXT_AKTKMF107_04445_TODO_00","グローウィングウェイと話す"
25,"TEXT_AKTKMF107_04445_TODO_01","悩んだ様子の研究員と話す"
26,"TEXT_AKTKMF107_04445_TODO_02","リトルシャーレアンで悩んでいる住民を探す"
27,"TEXT_AKTKMF107_04445_TODO_03","ウリエンジェと話す"
28,"TEXT_AKTKMF107_04445_TODO_04","<Sheet(EObj,2012220,0)/>で待機"
29,"TEXT_AKTKMF107_04445_TODO_05","ウリエンジェと話す"
30,"TEXT_AKTKMF107_04445_TODO_06",""
31,"TEXT_AKTKMF107_04445_TODO_07",""
32,"TEXT_AKTKMF107_04445_TODO_08",""
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34,"TEXT_AKTKMF107_04445_TODO_10",""
35,"TEXT_AKTKMF107_04445_TODO_11",""
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39,"TEXT_AKTKMF107_04445_TODO_15",""
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48,"TEXT_AKTKMF107_04445_LIVINGWAY_000_000","あなた方はいったい、何を見てきましたの!?
こちらも有意義な時間が過ごせましたが、
わたくし、できるなら両方とも見学したかったですわ……!"
49,"TEXT_AKTKMF107_04445_GROWINGWAY_000_005","あ……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん……。
おかえりなさい……はぁ……。"
50,"TEXT_AKTKMF107_04445_SINGINGWAY_000_010","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、聞いてくれよっ!
ウリエンジェが話をつけてくれて、たくさんの気象データや、
それにまつわる研究成果を貸してもらえたんだ!"
51,"TEXT_AKTKMF107_04445_SINGINGWAY_000_011","月が、第二のアーテリスになる日も遠くないな!
100年……1000年……いや5000年くらいでいけたりして!?"
52,"TEXT_AKTKMF107_04445_COOKINGWAY_000_015","それにしても、おいしかった……レモンマフィン……。
ウリエンジェが魔法で作ったプディングを、
初めて食べたプディングウェイも、こんな気分だったのか……?"
53,"TEXT_AKTKMF107_04445_COOKINGWAY_000_016","……いや、そもそもあれが本当にプディングだったのか、
俺にはわからないけどな。
何せ原料が……うん…………。"
54,"TEXT_AKTKMF107_04445_URIANGER_000_020","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、クッキングウェイ……
実験農場の見学、大変おつかれさまでした。"
55,"TEXT_AKTKMF107_04445_URIANGER_000_021","こちらの方も、つつがなく見学を終え、
気象に関する資料をいくつか、
貸していただくこともできました。"
56,"TEXT_AKTKMF107_04445_URIANGER_000_022","彼らには、まだまだ知りたいことがあるでしょうが、
方舟を置いて遠出させるわけにも参りません……。"
57,"TEXT_AKTKMF107_04445_URIANGER_000_023","然れば、一度リトルシャーレアンに戻ろうかと。
そこでまた何か知りたいことがあれば、応じたいと存じます。"
58,"TEXT_AKTKMF107_04445_GROWINGWAY_000_024","はぁ…………。"
59,"TEXT_AKTKMF107_04445_URIANGER_000_030","ここまで戻って参りましたが……
さて、次はどうしたものか……。"
60,"TEXT_AKTKMF107_04445_LIVINGWAY_000_035","ああ、わたくしは、
特別に行きたい場所があったわけではないんですの。"
61,"TEXT_AKTKMF107_04445_LIVINGWAY_000_036","ただ、せっかく自分たちの意志で青き星にやってきたので、
できるだけいろんなことを見て、聞いて、感じて、
考えておきたかったのですわ。"
62,"TEXT_AKTKMF107_04445_SINGINGWAY_000_040","あー、楽しかった!
借りた資料を読み込んで、月の大気が問題ないか、
今のうちに確認しておかなきゃな!"
63,"TEXT_AKTKMF107_04445_COOKINGWAY_000_045","いけない、ジェブケさんから、
マフィンの作り方を聞いておけばよかったな……。
ハピネスキャロットマフィンとか、いいと思わないか?"
64,"TEXT_AKTKMF107_04445_GROWINGWAY_000_050","はぁぁぁぁ…………。"
65,"TEXT_AKTKMF107_04445_GROWINGWAY_000_051","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん……私、見てしまったんです……。"
66,"TEXT_AKTKMF107_04445_GROWINGWAY_000_052","ロジスティコン・アルファで気象データを拝見する際、
アーテリス各地の風景を写したものを……。"
67,"TEXT_AKTKMF107_04445_GROWINGWAY_000_053","美しかったです……本当に……。
森も、グレーテスト・エンズヴィルと全然違って……。
どこの森も、あんなに綺麗なんですか……?"
68,"TEXT_AKTKMF107_04445_Q1_000_054","何と言う?"
69,"TEXT_AKTKMF107_04445_A1_000_055","黒衣森は静かで美しい"
70,"TEXT_AKTKMF107_04445_A1_000_056","ドラヴァニアの森林は神秘的だ"
71,"TEXT_AKTKMF107_04445_A1_000_057","第一世界には紫の森があった"
72,"TEXT_AKTKMF107_04445_GROWINGWAY_000_058","グハァッ……!"
73,"TEXT_AKTKMF107_04445_GROWINGWAY_000_059","ううぅ……。
月を意気揚々と紹介していた自分が恥ずかしいです……。
アーテリスの方が、ずっと素晴らしいのに……。"
74,"TEXT_AKTKMF107_04445_GROWINGWAY_000_060","こんなんじゃ、月に来るのが躊躇われて当然です……。
私たちがやってきたことは、愚かで、浅はかで、的外れ……
何の意味もなかったんだぁー!"
75,"TEXT_AKTKMF107_04445_URIANGER_000_061","大丈夫、そのようなことはありません……。
ですからどうか、落ち着いて……。"
76,"TEXT_AKTKMF107_04445_THANCRED_000_062","(-????-)なんだ、聞き覚えのある話し声がすると思ったら、
レポリットたちまで来てたのか。"
77,"TEXT_AKTKMF107_04445_URIANGER_000_063","サンクレッド……。"
78,"TEXT_AKTKMF107_04445_URIANGER_000_064","そちらの首尾はいかがですか……?"
79,"TEXT_AKTKMF107_04445_THANCRED_000_065","荷運びやら何やら、軽い仕事を手伝いながら、
研究員たちから話を聞いてみた。"
80,"TEXT_AKTKMF107_04445_THANCRED_000_066","急な終末の到来だったにも関わらず、
よくぞまあ、ここまで粛々と準備を進められているものだ。
哲学者議会が先導してるだけのことはある。"
81,"TEXT_AKTKMF107_04445_THANCRED_000_067","ただ……現場の不安は強いようだな……。
誰も彼も、まったく余裕がなさそうだ。"
82,"TEXT_AKTKMF107_04445_THANCRED_000_068","いつ本格化するかわからない終末に気が急く半面、
しくじれば、大撤収すべく集まった多くの人命を危険にさらす。
プレッシャーに感じるなという方が難しいだろう……。"
83,"TEXT_AKTKMF107_04445_URIANGER_000_069","グローウィングウェイ……
もしよければ、不安がっている研究員たちの悩みを、
聞いていただけないでしょうか?"
84,"TEXT_AKTKMF107_04445_GROWINGWAY_000_070","ええっ!?
そ、そんな、私なんかがヒトの役に立てることを、
言えるとは思えません……ッ!"
85,"TEXT_AKTKMF107_04445_URIANGER_000_071","それは、実際に話してみるまでわからないこと……
私は是非、あなたの力をお借りしたいのです。"
86,"TEXT_AKTKMF107_04445_GROWINGWAY_000_072","ウリエンジェが……そう言うなら……
でも、本当に期待はしないでくださいね……。"
87,"TEXT_AKTKMF107_04445_THANCRED_000_073","そういうことなら、街の西側にある公園に行ってみるといい。
さっき通りがかったときに、
いかにも悩んでいそうな研究員が、唸ってたぞ。"
88,"TEXT_AKTKMF107_04445_URIANGER_000_074","では皆さん、そちらへ参るといたしましょう。"
89,"TEXT_AKTKMF107_04445_THANCRED_000_080","お前も行ってやってくれ。
今さら心配してるわけじゃないが、その方が心強いからな。"
90,"TEXT_AKTKMF107_04445_THANCRED_000_081","ほかの手伝いは、よしなに進めておくさ。
とりあえず、俺ももうひと仕事すませてくる。"
91,"TEXT_AKTKMF107_04445_WORRIEDRESEARCHER04445_000_090","あなたたちは……?"
92,"TEXT_AKTKMF107_04445_WORRIEDRESEARCHER04445_000_091","僕が悩んでいるようだったと……?
参ったな……通りすがりの方に気遣われてしまうほどとは……。"
93,"TEXT_AKTKMF107_04445_URIANGER_000_092","よろしければ、何を悩んでいらっしゃるのか、
お話を聞かせていただけませんか……?"
94,"TEXT_AKTKMF107_04445_WORRIEDRESEARCHER04445_000_093","僕は、方舟の建造に携わっているんです。"
95,"TEXT_AKTKMF107_04445_WORRIEDRESEARCHER04445_000_094","あの船は、シャーレアンの叡智の結晶。
さらには宇宙進出の実績がある、古代アラグの技術も取り入れ、
理論上の懸念は何もありません。"
96,"TEXT_AKTKMF107_04445_WORRIEDRESEARCHER04445_000_095","……ですが、実地経験が足りなさすぎる。"
97,"TEXT_AKTKMF107_04445_WORRIEDRESEARCHER04445_000_096","方舟の運用についてはもちろん、
僕たち自身も、星外には出たことがないのです。"
98,"TEXT_AKTKMF107_04445_WORRIEDRESEARCHER04445_000_097","最初の航行は、乗組員のみの貨物便とする予定ですが、
それに失敗してしまったら、結局人々を助けられない……。
成功したとて、多くの人を乗せてから事故が起きるかも……。"
99,"TEXT_AKTKMF107_04445_WORRIEDRESEARCHER04445_000_098","そんな状況の中で、
完成していたはずのエーテル縮退炉の性能不足が発覚した……。
もしやほかも不備があるのではと考えると……怖くて……。"
100,"TEXT_AKTKMF107_04445_URIANGER_000_099","グローウィングウェイ、いかが思われますか……?"
101,"TEXT_AKTKMF107_04445_GROWINGWAY_000_100","えっ、いや、私は……あの……そのぅ……。"
102,"TEXT_AKTKMF107_04445_GROWINGWAY_000_101","あの、えっと、あなたのご担当は……?
どこを心配なさっているのですか?"
103,"TEXT_AKTKMF107_04445_WORRIEDRESEARCHER04445_000_102","重力の制御です。
時空魔法グラビデを応用した術式で制御する予定なのですが、
とくに星外において、効力が本当に足りているか心配で……。"
104,"TEXT_AKTKMF107_04445_GROWINGWAY_000_103","ああ、そのことなら、私でもご相談に乗れそうです……!"
105,"TEXT_AKTKMF107_04445_GROWINGWAY_000_104","えっとですね、地上も星外も別々のものではなくて、
同じ宇宙の法則に準拠しています。
まずはそれを押さえておけば…………"
106,"TEXT_AKTKMF107_04445_URIANGER_000_105","……良き話し相手になってくれそうですね。"
107,"TEXT_AKTKMF107_04445_URIANGER_000_106","ひとつ、ご相談なのですが……
サンクレッドの話を聞くかぎり、
不安を抱いている方は少なくないはずです。"
108,"TEXT_AKTKMF107_04445_URIANGER_000_107","ほかのレポリットたちも呼んできて、
彼らの話を聞いていただくことは、できないでしょうか?"
109,"TEXT_AKTKMF107_04445_LIVINGWAY_000_108","それは名案ですわ!
わたくしたちとしても、ヒトの考えを知る機会になりますし、
何より、お役に立てたら嬉しいですもの!"
110,"TEXT_AKTKMF107_04445_URIANGER_000_109","ありがとうございます。
では、あなた方には、手の空いているレポリットたちを、
連れてきていただくとして……"
111,"TEXT_AKTKMF107_04445_URIANGER_000_110","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、あなたには、
数多の依頼を受けてきた冒険者としての観察眼を活かし、
リトルシャーレアンの悩める方々を集めていただきたいのです。"
112,"TEXT_AKTKMF107_04445_URIANGER_000_111","住民の中から、お困りの様子の方を何人か探し出し、
この公園に来るよう、お伝えください。"
113,"TEXT_AKTKMF107_04445_URIANGER_000_112","いらした方は私が迎え、
悩みに応じて、レポリットを紹介するといたしましょう。"
114,"TEXT_AKTKMF107_04445_LIVINGWAY_000_113","では、わたくしたちは、仲間を連れてきますわ。
またあとで……楽しみに戻って参りますわね!"
115,"TEXT_AKTKMF107_04445_URIANGER_000_120","リトルシャーレアンの住民たちは、
何かしらの形で、大撤収に携わっている方ばかりです……。"
116,"TEXT_AKTKMF107_04445_URIANGER_000_121","その中から不安がありそうな方々を探し出し、
こちらの公園に来るよう、お伝えいただければと存じます。"
117,"TEXT_AKTKMF107_04445_GROWINGWAY_000_125","そうそう、それをご存知なら、心配する必要はありませんよ。
あとは、私が昔、制御を失敗しないためにやっていた、
少しの工夫があってですね……。"
118,"TEXT_AKTKMF107_04445_WORRIEDRESEARCHER04445_000_130","ああ、それを聞けてよかったです……!
ということは、現状の機構でも問題はなさそうですね。"
119,"TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONONE04445_000_140","うう……心臓が痛い……潰れてしまいそうだ……。"
120,"TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONONE04445_000_141","ん、君は……?
ああ、心配してくれたのか……悪いね……。"
121,"TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONONE04445_000_142","僕は方舟の装甲を開発したんだが、
大撤収が始動してからこちら、不安で仕方ないんだ。
仕事に不備があったら、皆を危険にさらしてしまう……ってね。"
122,"TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONONE04445_000_143","月から来た「協力者」が、相談に乗ってくれるって?
そいつはいい、さっそく行ってみるよ……!"
123,"TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONTWO04445_000_150","………………。"
124,"TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONTWO04445_000_151","おっといけない、私に何か用か?"
125,"TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONTWO04445_000_152","悩んでるなら「協力者」が話を聞いてくれると……。
へぇ、いい企画じゃないか。"
126,"TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONTWO04445_000_153","ちょうど、方舟の積載量を上げられないか考えていたんだ。
エーテル縮退炉の問題で往復数が稼げないなら、
一度に運べる物量を増やす方向で、解決を図れないかってね。"
127,"TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONTWO04445_000_154","単純に詰め込むだけなら、できないことはないけど、
縮退炉に負荷をかけるわけにもいかないし……
一度、「協力者」に相談してみるよ。"
128,"TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONTHREE04445_000_160","うぅぅ……放っておいてくれ……。
俺は、意気地なしのダメダメ野郎なんだ……!"
129,"TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONTHREE04445_000_161","方舟の操舵士に抜擢されたんだが、
そんな大役をやり遂げられる自信がない……。
上に話して、別の奴に頼んでもらうしか……!"
130,"TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONTHREE04445_000_162","……月のクルーたちと、話ができるって?
ほ、本当か!?"
131,"TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONTHREE04445_000_163","こうしちゃいられない!
さっそく行って、話を聞いてみるよ!
辞退するかどうかを決めるのは、そのあとだ……!"
132,"TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONFOUR04445_000_170","あ……すみません、こんなところでぼーっとしちゃって……。
方舟に乗船する方々の健康管理について、考えていたんです。"
133,"TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONFOUR04445_000_171","医師と相談しながら、方舟の中にも医療設備は整えました。
しかしながら、星外特有の病気や、容体の変化については、
予想しきれない部分があって……。"
134,"TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONFOUR04445_000_172","まあ! 月のクルーから話を伺えるんですか?
その機会、是非活用させていただきます。
西側の公園ですね!"
135,"TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONFIVE04445_000_180","だぁぁ……もう……!
あいつら、どこ行っちゃったんだよ!?"
136,"TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONFIVE04445_000_181","っと、何か用か?
悪いが、人を探してる途中なんだ。
方舟の各機関にまわすエーテル量を、もう一度確認したくてさ。"
137,"TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONFIVE04445_000_182","えっ、月の「協力者」が相談を受け付けてるって!?
だったら、彼らと一緒に確認してみるよ。"
138,"TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONFIVE04445_000_183","同僚たちときたら、最近じゃもう、
「大丈夫だから」「もういいだろ」「勘弁して」ばっかり!
何度やったって、心配なものは心配なんだよ……!"
139,"TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONSIX04445_000_190","……えっ、ウソ、私そんなに怖い顔してた?
うわぁ、完全に無意識だったわ。"
140,"TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONSIX04445_000_191","方舟に乗せる動物の選定に加わってるんだけどね、
まだ判断に迷っている候補がいるのよ。
行き先の環境がわからないから、悩んじゃって……。"
141,"TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONSIX04445_000_192","レポリットとの相談会……?
いいわね、私も話をしに行ってみようかしら。
彼ら自身の生態も、何かのヒントになるかもしれないし!"
142,"TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONSEVEN04445_000_200","雑草が56本……57本……58本……59本……。"
143,"TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONSEVEN04445_000_201","ふぎゃあ!?
すす、す、すみません、サボってたわけじゃないんです!"
144,"TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONSEVEN04445_000_202","これからのことを考えると、心配で心配で……。
とにかく心を落ち着けなきゃと思って、
無心で雑草を摘んでただけなんですー!"
145,"TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONSEVEN04445_000_203","へっ、大撤収についての悩みごとを相談できる場が……!?
行きます行きます、そういうのがほしかったんですー!"
146,"TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONEIGHT04445_000_210","見かけない奴だな……。
お前、もしかして、月の「協力者」の付き添いか?"
147,"TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONEIGHT04445_000_211","俺は大撤収よりも、むしろその先……
移住先の星を探すという工程を心配してるんだ。"
148,"TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONEIGHT04445_000_212","哲学者議会に問い合わせても、
「協力者」が跳躍航行装置ってものを用意してるとだけ……
自分たちの命運を、そんな謎だらけの装置に任せられるのか?"
149,"TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONEIGHT04445_000_213","あいつらと、直接話せるのか……!?
教えてくれて感謝する。
さっそく行って、根掘り葉掘り聞いてやる!"
150,"TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONNINE04445_000_220","心配なこと? とくにないね。
というか、やれることをやるしかない……って感じだよ。
焦ったって、ミスが多くなるだけさ。"
151,"TEXT_AKTKMF107_04445_SYSTEM_000_221","この研究員は、相談を必要としていないようだ……。"
152,"TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONNINE04445_000_225","ここまできたらもう、落ち着いて、やれることをやるだけさ。"
153,"TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONTEN04445_000_230","ヒハハハハハ……!
地獄のようなスケジュール、迫りくる納期!
だからといって研究が早く済むわけじゃない!"
154,"TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONTEN04445_000_231","もう、本当…………最高に楽しーッ!!"
155,"TEXT_AKTKMF107_04445_SYSTEM_000_232","この研究員は、ハイになっているようだ。
彼女を救えるのは、相談ではなくベッドだろう……。"
156,"TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONTEN04445_000_235","ヒハハハハハ……!
大丈夫大丈夫、まだいける!
調子出てきたところだからね、ね、ね!"
157,"TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONELEVEN04445_000_240","あっ、そこのあなた!
どこかで封筒が落ちているのを見かけませんでしたか!?"
158,"TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONELEVEN04445_000_241","錬金薬を注文したんですが、控えをなくしてしまって……
それがないと渡せないと言われてしまったんです。"
159,"TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONELEVEN04445_000_242","相談会ですか……?
さすがに、注文の控えを見つけてくれたりはしませんよね……。
すみませんが、伺う時間はなさそうです。"
160,"TEXT_AKTKMF107_04445_SYSTEM_000_243","この職員は、相談を必要としていないようだ……。"
161,"TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONELEVEN04445_000_245","こんなときにかぎって、必要な書類をなくすなんて……!
道で落とした……いや、家に置いてきたか……!?"
162,"TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONTWELVE04445_000_250","もしかして、搬出の依頼かい?
悪いな、すでに先約があって、
その荷が届くのを待ってるだけなんだ。"
163,"TEXT_AKTKMF107_04445_SYSTEM_000_251","このグリーナーは、相談を必要としていないようだ……。"
164,"TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONTWELVE04445_000_255","悪いが、搬出の依頼なら、ほかのグリーナーをあたってくれ。"
165,"TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONTHIRTEEN04445_000_260","んー? 悩みごと?
荷物を運びすぎて、猛烈に腰が痛いってことかな……。
あと足と……肩と……腕も……。"
166,"TEXT_AKTKMF107_04445_SYSTEM_000_261","このグリーナーは、
相談よりも休息を必要としているようだ……。"
167,"TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONTHIRTEEN04445_000_265","はー……やっと座れた……。
もう立ち上がれる気がしない……。"
168,"TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONFOURTEEN04445_000_270","あら、何かご用ですか?"
169,"TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONFOURTEEN04445_000_271","まあ、そんな素晴らしい試みが企画されているんですね!"
170,"TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONFOURTEEN04445_000_272","私も、皆さんが大変そうなので、
休憩のときくらい少しでもくつろげたら……と思って、
お茶に香りを足すための葉を採りにきたんです。"
171,"TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONFOURTEEN04445_000_273","私自身は相談するような悩みはありませんが、
試みが成功することを願っていますね!"
172,"TEXT_AKTKMF107_04445_SYSTEM_000_274","この職員は、相談を必要としていないようだ……。"
173,"TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONFOURTEEN04445_000_275","この木の若葉は、とてもいい香りがするんです。
頭をスッキリさせてくれるので、
研究員の多いリトルシャーレアンにぴったりなんですよ。"
174,"TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONFIFTEEN04445_000_280","心配なことはないか……?
お気遣いありがと、でも大丈夫よ!
私には、こうして相談できる同僚たちがいるもの!"
175,"TEXT_AKTKMF107_04445_SYSTEM_000_281","この研究員は、相談を必要としていないようだ……。"
176,"TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONFIFTEEN04445_000_285","油断ならない状況だけど、
長年一緒に研究してきた仲間たちと一緒だもの。
きっと乗り越えられるわ!"
177,"TEXT_AKTKMF107_04445_GROWINGWAY_000_290","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、私……私……
「話せてよかった、ありがとう」と言われまして……!"
178,"TEXT_AKTKMF107_04445_GROWINGWAY_000_291","うううぅ……感無量ですぅ……!
私たちの試行錯誤が、ちゃんとヒトのお役に立てた……。
ただの的外れじゃありませんでしたぁ……!"
179,"TEXT_AKTKMF107_04445_WORRIEDRESEARCHER04445_000_295","グローウィングウェイさんと話せて、
自分たちの構築したものを、冷静に見直せました。
おかげで気持ちも落ち着いて……本当にありがとうございます。"
180,"TEXT_AKTKMF107_04445_URIANGER_000_300","ああ、よくぞお戻りになりました……!"
181,"TEXT_AKTKMF107_04445_URIANGER_000_301","ご覧ください、あなたが呼んできてくださった方を中心に、
彼らの知人や、通りすがりの研究員まで、
多くの人々が集まりはじめています。"
182,"TEXT_AKTKMF107_04445_URIANGER_000_302","リヴィングウェイたちも、
間もなく、もっと多くのレポリットを連れて、
戻ってくることでしょう……。"
183,"TEXT_AKTKMF107_04445_URIANGER_000_303","私は引き続き、人とレポリットを仲介し、
彼らが良き同胞となれるように努める所存です。"
184,"TEXT_AKTKMF107_04445_URIANGER_000_304","よければ、お時間の許すかぎり、
そちらで見守っていただけないでしょうか……?
見知った顔があれば、レポリットたちも安心するかと……。"
185,"TEXT_AKTKMF107_04445_URIANGER_000_310","リヴィングウェイたちも、戻ったらさぞ驚くことでしょう。
彼女たちにも、話し合いに加わってもらい、
親睦を深めてもらえればと思っております。"
186,"TEXT_AKTKMF107_04445_THANCRED_000_320","さて……俺たちも、活動再開といくぞ。
すべてをちゃんと終えられたら、
ウリエンジェと、お前も連れて飲みに行くか。"
187,"TEXT_AKTKMF107_04445_THANCRED_000_321","……いい酒を買って、ムーンブリダに献杯しよう。"
188,"TEXT_AKTKMF107_04445_LIVINGWAY_000_325","そういえば、わたくし、
アーテリスのことを聞くことに夢中になって、
ウリエンジェ自身のことをあまり聞いていませんでした……。"
189,"TEXT_AKTKMF107_04445_LIVINGWAY_000_326","……機会があったら、聞いてみようかしら。
でも、いったい何を問うべきでしょう?"
190,"TEXT_AKTKMF107_04445_GROWINGWAY_000_330","たくさんヒトとお話しできて、もう、大興奮でした!
ほかのレポリットたちも、
嬉しそうにハミングしていましたよ!"
191,"TEXT_AKTKMF107_04445_SINGINGWAY_000_335","へへっ、青い星を見上げて、ヒトのことを想像しながら、
月を整えていくのも苦じゃなかったけどさ……
「ありがとう」って言われると、嬉しくなっちゃうな!"
192,"TEXT_AKTKMF107_04445_COOKINGWAY_000_340","実験農場の見学に続いて、有意義な時間だったよ。
叶うならば、もっと話していたかったくらい……
時間が過ぎるのがこんなに早く感じたのは、初めてさ!"
193,"TEXT_AKTKMF107_04445_WILFSUNN_000_345","ムーンブリダは、古ルガディン語で、
「月の花嫁」を意味する名前なんだ。"
194,"TEXT_AKTKMF107_04445_WILFSUNN_000_346","彼女が生まれたのは、ちょうど満月のころでね。
あのときの月のように満ち足りて、
優しく周りを照らす子になってほしくて、その名をつけた。"
195,"TEXT_AKTKMF107_04445_WILFSUNN_000_347","あまりに元気だったから、太陽の方がよかったんじゃないかと、
家族でよく冗談を言っていたものだが……
彼女の光は、こうして優しく、届いていたのだね。"
196,"TEXT_AKTKMF107_04445_BLOEWYDA_000_350","おや、あんたは……?"
197,"TEXT_AKTKMF107_04445_BLOEWYDA_000_351","そうかい、「暁」の……。
ムーンブリダが、短い間だっただろうけど、世話になったね。"
198,"TEXT_AKTKMF107_04445_BLOEWYDA_000_352","それから、ウリエンジェのことも……。
この子はうちの息子みたいなものだからさ、
良い仲間がいるようで、安心したよ。"
199,"TEXT_AKTKMF107_04445_URIANGER_000_360","すみません、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん……
私の方は……ええ……もう大丈夫です……。"
200,"TEXT_AKTKMF107_04445_URIANGER_000_361","ムーンブリダのご両親に会った私が、今の私でよかった。
皆さんとともに過ごしてきた自分で良かったと……
心から、誇りに思います……。"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_AKTKMF107_04445_SEQ_00 ロジスティコン・アルファのウリエンジェは、一同を見渡している。
5 1 TEXT_AKTKMF107_04445_SEQ_01 ウリエンジェたちとリトルシャーレアンに戻ることになった。ラヴィリンソスのリトルシャーレアンにいる「グローウィングウェイ」と話そう。
6 2 TEXT_AKTKMF107_04445_SEQ_02 グローウィングウェイは意気消沈していた。リトルシャーレアンの「悩んだ様子の研究員」と話そう。
7 3 TEXT_AKTKMF107_04445_SEQ_03 不安を抱えている人々が、レポリットに相談できる場を設けることになった。リトルシャーレアンにいる人々の中から、悩んでいそうな住民を8名探し、声をかけよう。
8 4 TEXT_AKTKMF107_04445_SEQ_04 悩み多き人々に声をかけた。リトルシャーレアンの「ウリエンジェ」と話そう。
9 5 TEXT_AKTKMF107_04445_SEQ_05 ウリエンジェから見守るように頼まれた。近くの「<Sheet(EObj,2012220,0)/>」で待機しよう。
10 6 TEXT_AKTKMF107_04445_SEQ_06 人とレポリットが話し合っている最中、ウリエンジェが思わぬ再会を果たしたのを見届けた。リトルシャーレアンの「ウリエンジェ」と話そう。
11 7 TEXT_AKTKMF107_04445_SEQ_07 ウリエンジェは感慨深げな様子だった。多くの出会いと別れの中で、少しずつ変わってきた彼を、ムーンブリダは微笑みながら見守ってくれているだろう。
12 8 TEXT_AKTKMF107_04445_SEQ_08
13 9 TEXT_AKTKMF107_04445_SEQ_09
14 10 TEXT_AKTKMF107_04445_SEQ_10
15 11 TEXT_AKTKMF107_04445_SEQ_11
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20 16 TEXT_AKTKMF107_04445_SEQ_16
21 17 TEXT_AKTKMF107_04445_SEQ_17
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26 22 TEXT_AKTKMF107_04445_SEQ_22
27 23 TEXT_AKTKMF107_04445_SEQ_23
28 24 TEXT_AKTKMF107_04445_TODO_00 グローウィングウェイと話す
29 25 TEXT_AKTKMF107_04445_TODO_01 悩んだ様子の研究員と話す
30 26 TEXT_AKTKMF107_04445_TODO_02 リトルシャーレアンで悩んでいる住民を探す
31 27 TEXT_AKTKMF107_04445_TODO_03 ウリエンジェと話す
32 28 TEXT_AKTKMF107_04445_TODO_04 <Sheet(EObj,2012220,0)/>で待機
33 29 TEXT_AKTKMF107_04445_TODO_05 ウリエンジェと話す
34 30 TEXT_AKTKMF107_04445_TODO_06
35 31 TEXT_AKTKMF107_04445_TODO_07
36 32 TEXT_AKTKMF107_04445_TODO_08
37 33 TEXT_AKTKMF107_04445_TODO_09
38 34 TEXT_AKTKMF107_04445_TODO_10
39 35 TEXT_AKTKMF107_04445_TODO_11
40 36 TEXT_AKTKMF107_04445_TODO_12
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42 38 TEXT_AKTKMF107_04445_TODO_14
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48 44 TEXT_AKTKMF107_04445_TODO_20
49 45 TEXT_AKTKMF107_04445_TODO_21
50 46 TEXT_AKTKMF107_04445_TODO_22
51 47 TEXT_AKTKMF107_04445_TODO_23
52 48 TEXT_AKTKMF107_04445_LIVINGWAY_000_000 あなた方はいったい、何を見てきましたの!? こちらも有意義な時間が過ごせましたが、 わたくし、できるなら両方とも見学したかったですわ……!
53 49 TEXT_AKTKMF107_04445_GROWINGWAY_000_005 あ……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん……。 おかえりなさい……はぁ……。
54 50 TEXT_AKTKMF107_04445_SINGINGWAY_000_010 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、聞いてくれよっ! ウリエンジェが話をつけてくれて、たくさんの気象データや、 それにまつわる研究成果を貸してもらえたんだ!
55 51 TEXT_AKTKMF107_04445_SINGINGWAY_000_011 月が、第二のアーテリスになる日も遠くないな! 100年……1000年……いや5000年くらいでいけたりして!?
56 52 TEXT_AKTKMF107_04445_COOKINGWAY_000_015 それにしても、おいしかった……レモンマフィン……。 ウリエンジェが魔法で作ったプディングを、 初めて食べたプディングウェイも、こんな気分だったのか……?
57 53 TEXT_AKTKMF107_04445_COOKINGWAY_000_016 ……いや、そもそもあれが本当にプディングだったのか、 俺にはわからないけどな。 何せ原料が……うん…………。
58 54 TEXT_AKTKMF107_04445_URIANGER_000_020 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、クッキングウェイ…… 実験農場の見学、大変おつかれさまでした。
59 55 TEXT_AKTKMF107_04445_URIANGER_000_021 こちらの方も、つつがなく見学を終え、 気象に関する資料をいくつか、 貸していただくこともできました。
60 56 TEXT_AKTKMF107_04445_URIANGER_000_022 彼らには、まだまだ知りたいことがあるでしょうが、 方舟を置いて遠出させるわけにも参りません……。
61 57 TEXT_AKTKMF107_04445_URIANGER_000_023 然れば、一度リトルシャーレアンに戻ろうかと。 そこでまた何か知りたいことがあれば、応じたいと存じます。
62 58 TEXT_AKTKMF107_04445_GROWINGWAY_000_024 はぁ…………。
63 59 TEXT_AKTKMF107_04445_URIANGER_000_030 ここまで戻って参りましたが…… さて、次はどうしたものか……。
64 60 TEXT_AKTKMF107_04445_LIVINGWAY_000_035 ああ、わたくしは、 特別に行きたい場所があったわけではないんですの。
65 61 TEXT_AKTKMF107_04445_LIVINGWAY_000_036 ただ、せっかく自分たちの意志で青き星にやってきたので、 できるだけいろんなことを見て、聞いて、感じて、 考えておきたかったのですわ。
66 62 TEXT_AKTKMF107_04445_SINGINGWAY_000_040 あー、楽しかった! 借りた資料を読み込んで、月の大気が問題ないか、 今のうちに確認しておかなきゃな!
67 63 TEXT_AKTKMF107_04445_COOKINGWAY_000_045 いけない、ジェブケさんから、 マフィンの作り方を聞いておけばよかったな……。 ハピネスキャロットマフィンとか、いいと思わないか?
68 64 TEXT_AKTKMF107_04445_GROWINGWAY_000_050 はぁぁぁぁ…………。
69 65 TEXT_AKTKMF107_04445_GROWINGWAY_000_051 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん……私、見てしまったんです……。
70 66 TEXT_AKTKMF107_04445_GROWINGWAY_000_052 ロジスティコン・アルファで気象データを拝見する際、 アーテリス各地の風景を写したものを……。
71 67 TEXT_AKTKMF107_04445_GROWINGWAY_000_053 美しかったです……本当に……。 森も、グレーテスト・エンズヴィルと全然違って……。 どこの森も、あんなに綺麗なんですか……?
72 68 TEXT_AKTKMF107_04445_Q1_000_054 何と言う?
73 69 TEXT_AKTKMF107_04445_A1_000_055 黒衣森は静かで美しい
74 70 TEXT_AKTKMF107_04445_A1_000_056 ドラヴァニアの森林は神秘的だ
75 71 TEXT_AKTKMF107_04445_A1_000_057 第一世界には紫の森があった
76 72 TEXT_AKTKMF107_04445_GROWINGWAY_000_058 グハァッ……!
77 73 TEXT_AKTKMF107_04445_GROWINGWAY_000_059 ううぅ……。 月を意気揚々と紹介していた自分が恥ずかしいです……。 アーテリスの方が、ずっと素晴らしいのに……。
78 74 TEXT_AKTKMF107_04445_GROWINGWAY_000_060 こんなんじゃ、月に来るのが躊躇われて当然です……。 私たちがやってきたことは、愚かで、浅はかで、的外れ…… 何の意味もなかったんだぁー!
79 75 TEXT_AKTKMF107_04445_URIANGER_000_061 大丈夫、そのようなことはありません……。 ですからどうか、落ち着いて……。
80 76 TEXT_AKTKMF107_04445_THANCRED_000_062 (-????-)なんだ、聞き覚えのある話し声がすると思ったら、 レポリットたちまで来てたのか。
81 77 TEXT_AKTKMF107_04445_URIANGER_000_063 サンクレッド……。
82 78 TEXT_AKTKMF107_04445_URIANGER_000_064 そちらの首尾はいかがですか……?
83 79 TEXT_AKTKMF107_04445_THANCRED_000_065 荷運びやら何やら、軽い仕事を手伝いながら、 研究員たちから話を聞いてみた。
84 80 TEXT_AKTKMF107_04445_THANCRED_000_066 急な終末の到来だったにも関わらず、 よくぞまあ、ここまで粛々と準備を進められているものだ。 哲学者議会が先導してるだけのことはある。
85 81 TEXT_AKTKMF107_04445_THANCRED_000_067 ただ……現場の不安は強いようだな……。 誰も彼も、まったく余裕がなさそうだ。
86 82 TEXT_AKTKMF107_04445_THANCRED_000_068 いつ本格化するかわからない終末に気が急く半面、 しくじれば、大撤収すべく集まった多くの人命を危険にさらす。 プレッシャーに感じるなという方が難しいだろう……。
87 83 TEXT_AKTKMF107_04445_URIANGER_000_069 グローウィングウェイ…… もしよければ、不安がっている研究員たちの悩みを、 聞いていただけないでしょうか?
88 84 TEXT_AKTKMF107_04445_GROWINGWAY_000_070 ええっ!? そ、そんな、私なんかがヒトの役に立てることを、 言えるとは思えません……ッ!
89 85 TEXT_AKTKMF107_04445_URIANGER_000_071 それは、実際に話してみるまでわからないこと…… 私は是非、あなたの力をお借りしたいのです。
90 86 TEXT_AKTKMF107_04445_GROWINGWAY_000_072 ウリエンジェが……そう言うなら…… でも、本当に期待はしないでくださいね……。
91 87 TEXT_AKTKMF107_04445_THANCRED_000_073 そういうことなら、街の西側にある公園に行ってみるといい。 さっき通りがかったときに、 いかにも悩んでいそうな研究員が、唸ってたぞ。
92 88 TEXT_AKTKMF107_04445_URIANGER_000_074 では皆さん、そちらへ参るといたしましょう。
93 89 TEXT_AKTKMF107_04445_THANCRED_000_080 お前も行ってやってくれ。 今さら心配してるわけじゃないが、その方が心強いからな。
94 90 TEXT_AKTKMF107_04445_THANCRED_000_081 ほかの手伝いは、よしなに進めておくさ。 とりあえず、俺ももうひと仕事すませてくる。
95 91 TEXT_AKTKMF107_04445_WORRIEDRESEARCHER04445_000_090 あなたたちは……?
96 92 TEXT_AKTKMF107_04445_WORRIEDRESEARCHER04445_000_091 僕が悩んでいるようだったと……? 参ったな……通りすがりの方に気遣われてしまうほどとは……。
97 93 TEXT_AKTKMF107_04445_URIANGER_000_092 よろしければ、何を悩んでいらっしゃるのか、 お話を聞かせていただけませんか……?
98 94 TEXT_AKTKMF107_04445_WORRIEDRESEARCHER04445_000_093 僕は、方舟の建造に携わっているんです。
99 95 TEXT_AKTKMF107_04445_WORRIEDRESEARCHER04445_000_094 あの船は、シャーレアンの叡智の結晶。 さらには宇宙進出の実績がある、古代アラグの技術も取り入れ、 理論上の懸念は何もありません。
100 96 TEXT_AKTKMF107_04445_WORRIEDRESEARCHER04445_000_095 ……ですが、実地経験が足りなさすぎる。
101 97 TEXT_AKTKMF107_04445_WORRIEDRESEARCHER04445_000_096 方舟の運用についてはもちろん、 僕たち自身も、星外には出たことがないのです。
102 98 TEXT_AKTKMF107_04445_WORRIEDRESEARCHER04445_000_097 最初の航行は、乗組員のみの貨物便とする予定ですが、 それに失敗してしまったら、結局人々を助けられない……。 成功したとて、多くの人を乗せてから事故が起きるかも……。
103 99 TEXT_AKTKMF107_04445_WORRIEDRESEARCHER04445_000_098 そんな状況の中で、 完成していたはずのエーテル縮退炉の性能不足が発覚した……。 もしやほかも不備があるのではと考えると……怖くて……。
104 100 TEXT_AKTKMF107_04445_URIANGER_000_099 グローウィングウェイ、いかが思われますか……?
105 101 TEXT_AKTKMF107_04445_GROWINGWAY_000_100 えっ、いや、私は……あの……そのぅ……。
106 102 TEXT_AKTKMF107_04445_GROWINGWAY_000_101 あの、えっと、あなたのご担当は……? どこを心配なさっているのですか?
107 103 TEXT_AKTKMF107_04445_WORRIEDRESEARCHER04445_000_102 重力の制御です。 時空魔法グラビデを応用した術式で制御する予定なのですが、 とくに星外において、効力が本当に足りているか心配で……。
108 104 TEXT_AKTKMF107_04445_GROWINGWAY_000_103 ああ、そのことなら、私でもご相談に乗れそうです……!
109 105 TEXT_AKTKMF107_04445_GROWINGWAY_000_104 えっとですね、地上も星外も別々のものではなくて、 同じ宇宙の法則に準拠しています。 まずはそれを押さえておけば…………
110 106 TEXT_AKTKMF107_04445_URIANGER_000_105 ……良き話し相手になってくれそうですね。
111 107 TEXT_AKTKMF107_04445_URIANGER_000_106 ひとつ、ご相談なのですが…… サンクレッドの話を聞くかぎり、 不安を抱いている方は少なくないはずです。
112 108 TEXT_AKTKMF107_04445_URIANGER_000_107 ほかのレポリットたちも呼んできて、 彼らの話を聞いていただくことは、できないでしょうか?
113 109 TEXT_AKTKMF107_04445_LIVINGWAY_000_108 それは名案ですわ! わたくしたちとしても、ヒトの考えを知る機会になりますし、 何より、お役に立てたら嬉しいですもの!
114 110 TEXT_AKTKMF107_04445_URIANGER_000_109 ありがとうございます。 では、あなた方には、手の空いているレポリットたちを、 連れてきていただくとして……
115 111 TEXT_AKTKMF107_04445_URIANGER_000_110 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、あなたには、 数多の依頼を受けてきた冒険者としての観察眼を活かし、 リトルシャーレアンの悩める方々を集めていただきたいのです。
116 112 TEXT_AKTKMF107_04445_URIANGER_000_111 住民の中から、お困りの様子の方を何人か探し出し、 この公園に来るよう、お伝えください。
117 113 TEXT_AKTKMF107_04445_URIANGER_000_112 いらした方は私が迎え、 悩みに応じて、レポリットを紹介するといたしましょう。
118 114 TEXT_AKTKMF107_04445_LIVINGWAY_000_113 では、わたくしたちは、仲間を連れてきますわ。 またあとで……楽しみに戻って参りますわね!
119 115 TEXT_AKTKMF107_04445_URIANGER_000_120 リトルシャーレアンの住民たちは、 何かしらの形で、大撤収に携わっている方ばかりです……。
120 116 TEXT_AKTKMF107_04445_URIANGER_000_121 その中から不安がありそうな方々を探し出し、 こちらの公園に来るよう、お伝えいただければと存じます。
121 117 TEXT_AKTKMF107_04445_GROWINGWAY_000_125 そうそう、それをご存知なら、心配する必要はありませんよ。 あとは、私が昔、制御を失敗しないためにやっていた、 少しの工夫があってですね……。
122 118 TEXT_AKTKMF107_04445_WORRIEDRESEARCHER04445_000_130 ああ、それを聞けてよかったです……! ということは、現状の機構でも問題はなさそうですね。
123 119 TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONONE04445_000_140 うう……心臓が痛い……潰れてしまいそうだ……。
124 120 TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONONE04445_000_141 ん、君は……? ああ、心配してくれたのか……悪いね……。
125 121 TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONONE04445_000_142 僕は方舟の装甲を開発したんだが、 大撤収が始動してからこちら、不安で仕方ないんだ。 仕事に不備があったら、皆を危険にさらしてしまう……ってね。
126 122 TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONONE04445_000_143 月から来た「協力者」が、相談に乗ってくれるって? そいつはいい、さっそく行ってみるよ……!
127 123 TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONTWO04445_000_150 ………………。
128 124 TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONTWO04445_000_151 おっといけない、私に何か用か?
129 125 TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONTWO04445_000_152 悩んでるなら「協力者」が話を聞いてくれると……。 へぇ、いい企画じゃないか。
130 126 TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONTWO04445_000_153 ちょうど、方舟の積載量を上げられないか考えていたんだ。 エーテル縮退炉の問題で往復数が稼げないなら、 一度に運べる物量を増やす方向で、解決を図れないかってね。
131 127 TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONTWO04445_000_154 単純に詰め込むだけなら、できないことはないけど、 縮退炉に負荷をかけるわけにもいかないし…… 一度、「協力者」に相談してみるよ。
132 128 TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONTHREE04445_000_160 うぅぅ……放っておいてくれ……。 俺は、意気地なしのダメダメ野郎なんだ……!
133 129 TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONTHREE04445_000_161 方舟の操舵士に抜擢されたんだが、 そんな大役をやり遂げられる自信がない……。 上に話して、別の奴に頼んでもらうしか……!
134 130 TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONTHREE04445_000_162 ……月のクルーたちと、話ができるって? ほ、本当か!?
135 131 TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONTHREE04445_000_163 こうしちゃいられない! さっそく行って、話を聞いてみるよ! 辞退するかどうかを決めるのは、そのあとだ……!
136 132 TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONFOUR04445_000_170 あ……すみません、こんなところでぼーっとしちゃって……。 方舟に乗船する方々の健康管理について、考えていたんです。
137 133 TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONFOUR04445_000_171 医師と相談しながら、方舟の中にも医療設備は整えました。 しかしながら、星外特有の病気や、容体の変化については、 予想しきれない部分があって……。
138 134 TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONFOUR04445_000_172 まあ! 月のクルーから話を伺えるんですか? その機会、是非活用させていただきます。 西側の公園ですね!
139 135 TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONFIVE04445_000_180 だぁぁ……もう……! あいつら、どこ行っちゃったんだよ!?
140 136 TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONFIVE04445_000_181 っと、何か用か? 悪いが、人を探してる途中なんだ。 方舟の各機関にまわすエーテル量を、もう一度確認したくてさ。
141 137 TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONFIVE04445_000_182 えっ、月の「協力者」が相談を受け付けてるって!? だったら、彼らと一緒に確認してみるよ。
142 138 TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONFIVE04445_000_183 同僚たちときたら、最近じゃもう、 「大丈夫だから」「もういいだろ」「勘弁して」ばっかり! 何度やったって、心配なものは心配なんだよ……!
143 139 TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONSIX04445_000_190 ……えっ、ウソ、私そんなに怖い顔してた? うわぁ、完全に無意識だったわ。
144 140 TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONSIX04445_000_191 方舟に乗せる動物の選定に加わってるんだけどね、 まだ判断に迷っている候補がいるのよ。 行き先の環境がわからないから、悩んじゃって……。
145 141 TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONSIX04445_000_192 レポリットとの相談会……? いいわね、私も話をしに行ってみようかしら。 彼ら自身の生態も、何かのヒントになるかもしれないし!
146 142 TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONSEVEN04445_000_200 雑草が56本……57本……58本……59本……。
147 143 TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONSEVEN04445_000_201 ふぎゃあ!? すす、す、すみません、サボってたわけじゃないんです!
148 144 TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONSEVEN04445_000_202 これからのことを考えると、心配で心配で……。 とにかく心を落ち着けなきゃと思って、 無心で雑草を摘んでただけなんですー!
149 145 TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONSEVEN04445_000_203 へっ、大撤収についての悩みごとを相談できる場が……!? 行きます行きます、そういうのがほしかったんですー!
150 146 TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONEIGHT04445_000_210 見かけない奴だな……。 お前、もしかして、月の「協力者」の付き添いか?
151 147 TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONEIGHT04445_000_211 俺は大撤収よりも、むしろその先…… 移住先の星を探すという工程を心配してるんだ。
152 148 TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONEIGHT04445_000_212 哲学者議会に問い合わせても、 「協力者」が跳躍航行装置ってものを用意してるとだけ…… 自分たちの命運を、そんな謎だらけの装置に任せられるのか?
153 149 TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONEIGHT04445_000_213 あいつらと、直接話せるのか……!? 教えてくれて感謝する。 さっそく行って、根掘り葉掘り聞いてやる!
154 150 TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONNINE04445_000_220 心配なこと? とくにないね。 というか、やれることをやるしかない……って感じだよ。 焦ったって、ミスが多くなるだけさ。
155 151 TEXT_AKTKMF107_04445_SYSTEM_000_221 この研究員は、相談を必要としていないようだ……。
156 152 TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONNINE04445_000_225 ここまできたらもう、落ち着いて、やれることをやるだけさ。
157 153 TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONTEN04445_000_230 ヒハハハハハ……! 地獄のようなスケジュール、迫りくる納期! だからといって研究が早く済むわけじゃない!
158 154 TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONTEN04445_000_231 もう、本当…………最高に楽しーッ!!
159 155 TEXT_AKTKMF107_04445_SYSTEM_000_232 この研究員は、ハイになっているようだ。 彼女を救えるのは、相談ではなくベッドだろう……。
160 156 TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONTEN04445_000_235 ヒハハハハハ……! 大丈夫大丈夫、まだいける! 調子出てきたところだからね、ね、ね!
161 157 TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONELEVEN04445_000_240 あっ、そこのあなた! どこかで封筒が落ちているのを見かけませんでしたか!?
162 158 TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONELEVEN04445_000_241 錬金薬を注文したんですが、控えをなくしてしまって…… それがないと渡せないと言われてしまったんです。
163 159 TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONELEVEN04445_000_242 相談会ですか……? さすがに、注文の控えを見つけてくれたりはしませんよね……。 すみませんが、伺う時間はなさそうです。
164 160 TEXT_AKTKMF107_04445_SYSTEM_000_243 この職員は、相談を必要としていないようだ……。
165 161 TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONELEVEN04445_000_245 こんなときにかぎって、必要な書類をなくすなんて……! 道で落とした……いや、家に置いてきたか……!?
166 162 TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONTWELVE04445_000_250 もしかして、搬出の依頼かい? 悪いな、すでに先約があって、 その荷が届くのを待ってるだけなんだ。
167 163 TEXT_AKTKMF107_04445_SYSTEM_000_251 このグリーナーは、相談を必要としていないようだ……。
168 164 TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONTWELVE04445_000_255 悪いが、搬出の依頼なら、ほかのグリーナーをあたってくれ。
169 165 TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONTHIRTEEN04445_000_260 んー? 悩みごと? 荷物を運びすぎて、猛烈に腰が痛いってことかな……。 あと足と……肩と……腕も……。
170 166 TEXT_AKTKMF107_04445_SYSTEM_000_261 このグリーナーは、 相談よりも休息を必要としているようだ……。
171 167 TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONTHIRTEEN04445_000_265 はー……やっと座れた……。 もう立ち上がれる気がしない……。
172 168 TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONFOURTEEN04445_000_270 あら、何かご用ですか?
173 169 TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONFOURTEEN04445_000_271 まあ、そんな素晴らしい試みが企画されているんですね!
174 170 TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONFOURTEEN04445_000_272 私も、皆さんが大変そうなので、 休憩のときくらい少しでもくつろげたら……と思って、 お茶に香りを足すための葉を採りにきたんです。
175 171 TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONFOURTEEN04445_000_273 私自身は相談するような悩みはありませんが、 試みが成功することを願っていますね!
176 172 TEXT_AKTKMF107_04445_SYSTEM_000_274 この職員は、相談を必要としていないようだ……。
177 173 TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONFOURTEEN04445_000_275 この木の若葉は、とてもいい香りがするんです。 頭をスッキリさせてくれるので、 研究員の多いリトルシャーレアンにぴったりなんですよ。
178 174 TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONFIFTEEN04445_000_280 心配なことはないか……? お気遣いありがと、でも大丈夫よ! 私には、こうして相談できる同僚たちがいるもの!
179 175 TEXT_AKTKMF107_04445_SYSTEM_000_281 この研究員は、相談を必要としていないようだ……。
180 176 TEXT_AKTKMF107_04445_PERSONFIFTEEN04445_000_285 油断ならない状況だけど、 長年一緒に研究してきた仲間たちと一緒だもの。 きっと乗り越えられるわ!
181 177 TEXT_AKTKMF107_04445_GROWINGWAY_000_290 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、私……私…… 「話せてよかった、ありがとう」と言われまして……!
182 178 TEXT_AKTKMF107_04445_GROWINGWAY_000_291 うううぅ……感無量ですぅ……! 私たちの試行錯誤が、ちゃんとヒトのお役に立てた……。 ただの的外れじゃありませんでしたぁ……!
183 179 TEXT_AKTKMF107_04445_WORRIEDRESEARCHER04445_000_295 グローウィングウェイさんと話せて、 自分たちの構築したものを、冷静に見直せました。 おかげで気持ちも落ち着いて……本当にありがとうございます。
184 180 TEXT_AKTKMF107_04445_URIANGER_000_300 ああ、よくぞお戻りになりました……!
185 181 TEXT_AKTKMF107_04445_URIANGER_000_301 ご覧ください、あなたが呼んできてくださった方を中心に、 彼らの知人や、通りすがりの研究員まで、 多くの人々が集まりはじめています。
186 182 TEXT_AKTKMF107_04445_URIANGER_000_302 リヴィングウェイたちも、 間もなく、もっと多くのレポリットを連れて、 戻ってくることでしょう……。
187 183 TEXT_AKTKMF107_04445_URIANGER_000_303 私は引き続き、人とレポリットを仲介し、 彼らが良き同胞となれるように努める所存です。
188 184 TEXT_AKTKMF107_04445_URIANGER_000_304 よければ、お時間の許すかぎり、 そちらで見守っていただけないでしょうか……? 見知った顔があれば、レポリットたちも安心するかと……。
189 185 TEXT_AKTKMF107_04445_URIANGER_000_310 リヴィングウェイたちも、戻ったらさぞ驚くことでしょう。 彼女たちにも、話し合いに加わってもらい、 親睦を深めてもらえればと思っております。
190 186 TEXT_AKTKMF107_04445_THANCRED_000_320 さて……俺たちも、活動再開といくぞ。 すべてをちゃんと終えられたら、 ウリエンジェと、お前も連れて飲みに行くか。
191 187 TEXT_AKTKMF107_04445_THANCRED_000_321 ……いい酒を買って、ムーンブリダに献杯しよう。
192 188 TEXT_AKTKMF107_04445_LIVINGWAY_000_325 そういえば、わたくし、 アーテリスのことを聞くことに夢中になって、 ウリエンジェ自身のことをあまり聞いていませんでした……。
193 189 TEXT_AKTKMF107_04445_LIVINGWAY_000_326 ……機会があったら、聞いてみようかしら。 でも、いったい何を問うべきでしょう?
194 190 TEXT_AKTKMF107_04445_GROWINGWAY_000_330 たくさんヒトとお話しできて、もう、大興奮でした! ほかのレポリットたちも、 嬉しそうにハミングしていましたよ!
195 191 TEXT_AKTKMF107_04445_SINGINGWAY_000_335 へへっ、青い星を見上げて、ヒトのことを想像しながら、 月を整えていくのも苦じゃなかったけどさ…… 「ありがとう」って言われると、嬉しくなっちゃうな!
196 192 TEXT_AKTKMF107_04445_COOKINGWAY_000_340 実験農場の見学に続いて、有意義な時間だったよ。 叶うならば、もっと話していたかったくらい…… 時間が過ぎるのがこんなに早く感じたのは、初めてさ!
197 193 TEXT_AKTKMF107_04445_WILFSUNN_000_345 ムーンブリダは、古ルガディン語で、 「月の花嫁」を意味する名前なんだ。
198 194 TEXT_AKTKMF107_04445_WILFSUNN_000_346 彼女が生まれたのは、ちょうど満月のころでね。 あのときの月のように満ち足りて、 優しく周りを照らす子になってほしくて、その名をつけた。
199 195 TEXT_AKTKMF107_04445_WILFSUNN_000_347 あまりに元気だったから、太陽の方がよかったんじゃないかと、 家族でよく冗談を言っていたものだが…… 彼女の光は、こうして優しく、届いていたのだね。
200 196 TEXT_AKTKMF107_04445_BLOEWYDA_000_350 おや、あんたは……?
201 197 TEXT_AKTKMF107_04445_BLOEWYDA_000_351 そうかい、「暁」の……。 ムーンブリダが、短い間だっただろうけど、世話になったね。
202 198 TEXT_AKTKMF107_04445_BLOEWYDA_000_352 それから、ウリエンジェのことも……。 この子はうちの息子みたいなものだからさ、 良い仲間がいるようで、安心したよ。
203 199 TEXT_AKTKMF107_04445_URIANGER_000_360 すみません、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん…… 私の方は……ええ……もう大丈夫です……。
204 200 TEXT_AKTKMF107_04445_URIANGER_000_361 ムーンブリダのご両親に会った私が、今の私でよかった。 皆さんとともに過ごしてきた自分で良かったと…… 心から、誇りに思います……。
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44,"TEXT_AKTKMF108_04446_TODO_20",""
45,"TEXT_AKTKMF108_04446_TODO_21",""
46,"TEXT_AKTKMF108_04446_TODO_22",""
47,"TEXT_AKTKMF108_04446_TODO_23",""
48,"TEXT_AKTKMF108_04446_THANCRED_000_000","さて……俺たちも、活動再開といくぞ。
すべてをちゃんと終えられたら、
ウリエンジェと、お前も連れて飲みに行くか。"
49,"TEXT_AKTKMF108_04446_THANCRED_000_001","……いい酒を買って、ムーンブリダに献杯しよう。"
50,"TEXT_AKTKMF108_04446_LIVINGWAY_000_005","そういえば、わたくし、
アーテリスのことを聞くことに夢中になって、
ウリエンジェ自身のことをあまり聞いていませんでした……。"
51,"TEXT_AKTKMF108_04446_LIVINGWAY_000_006","……機会があったら、聞いてみようかしら。
でも、いったい何を問うべきでしょう?"
52,"TEXT_AKTKMF108_04446_GROWINGWAY_000_010","たくさんヒトとお話しできて、もう、大興奮でした!
ほかのレポリットたちも、
嬉しそうにハミングしていましたよ!"
53,"TEXT_AKTKMF108_04446_SINGINGWAY_000_015","へへっ、青い星を見上げて、ヒトのことを想像しながら、
月を整えていくのも苦じゃなかったけどさ……
「ありがとう」って言われると、嬉しくなっちゃうな!"
54,"TEXT_AKTKMF108_04446_COOKINGWAY_000_020","実験農場の見学に続いて、有意義な時間だったよ。
叶うならば、もっと話していたかったくらい……
時間が過ぎるのがこんなに早く感じたのは、初めてさ!"
55,"TEXT_AKTKMF108_04446_WILFSUNN_000_025","ムーンブリダは、古ルガディン語で、
「月の花嫁」を意味する名前なんだ。"
56,"TEXT_AKTKMF108_04446_WILFSUNN_000_026","彼女が生まれたのは、ちょうど満月のころでね。
あのときの月のように満ち足りて、
優しく周りを照らす子になってほしくて、その名をつけた。"
57,"TEXT_AKTKMF108_04446_WILFSUNN_000_027","あまりに元気だったから、太陽の方がよかったんじゃないかと、
家族でよく冗談を言っていたものだが……
彼女の光は、こうして優しく、届いていたのだね。"
58,"TEXT_AKTKMF108_04446_BLOEWYDA_000_030","おや、あんたは……?"
59,"TEXT_AKTKMF108_04446_BLOEWYDA_000_031","そうかい、「暁」の……。
ムーンブリダが、短い間だっただろうけど、世話になったね。"
60,"TEXT_AKTKMF108_04446_BLOEWYDA_000_032","それから、ウリエンジェのことも……。
この子はうちの息子みたいなものだからさ、
良い仲間がいるようで、安心したよ。"
61,"TEXT_AKTKMF108_04446_URIANGER_000_040","レポリットと研究員たちの話し合いにつきましても、
見守っていただき、ありがとうございました……。"
62,"TEXT_AKTKMF108_04446_URIANGER_000_041","第一陣で集まっていた方の多くは、
無事に相談を終えて、持ち場にお戻りになった様子……。
レポリットのうち数名は、そのまま彼らに同行したようです。"
63,"TEXT_AKTKMF108_04446_URIANGER_000_042","このあとも相談者が来るやもしれませんので、
私はここに残りますが……
ほかに見回るべき場所があれば、どうぞご遠慮なく……。"
64,"TEXT_AKTKMF108_04446_THANCRED_000_043","だったら、アリゼーを手伝ってやったらどうだ?
さっき、馬鹿デカい荷物を抱えて、そこの西門を出ていったぞ。"
65,"TEXT_AKTKMF108_04446_THANCRED_000_044","俺が行っても構わないが……
そこは黙って彼女の気持ちを汲んでやるのが大人ってもんだ。"
66,"TEXT_AKTKMF108_04446_THANCRED_000_045","というわけで、俺は別の手伝いに行ってくる。
またあとで、集合のときにな!"
67,"TEXT_AKTKMF108_04446_URIANGER_000_050","なるほど……。
アリゼー様が巨大な荷物を運んでおられるなら、
それをお助けするのは、確かに急務かと。"
68,"TEXT_AKTKMF108_04446_URIANGER_000_051","私からも、是非お願いいたします。
この場は私とリヴィングウェイたちで、
続けておくといたしましょう……。"
69,"TEXT_AKTKMF108_04446_ALISAIE_000_060","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>
奇遇ね、あなたもこっちの方で仕事?"
70,"TEXT_AKTKMF108_04446_ALISAIE_000_061","えっ、手伝いにきてくれたの!?
ただの荷運びだけど……いい……?"
71,"TEXT_AKTKMF108_04446_ALISAIE_000_062","ありがとう!
なら、そこに重ねてある木箱を、道の先……
「アポリア本部」まで運んでほしいの。"
72,"TEXT_AKTKMF108_04446_ALISAIE_000_063","木箱の中には、貴重な生体サンプルが入ってるとかで、
丁寧に運んでほしいって頼まれたわ。"
73,"TEXT_AKTKMF108_04446_ALISAIE_000_064","「アポリア本部」側には、
先に荷物を運んでいったアルフィノがいるはずよ。
そこまでよろしくね!"
74,"TEXT_AKTKMF108_04446_SYSTEM_000_065","(★未使用/削除予定★)"
75,"TEXT_AKTKMF108_04446_SYSTEM_000_066","(★未使用/削除予定★)"
76,"TEXT_AKTKMF108_04446_ALISAIE_000_070","それにしても、この木箱……
依頼を受けたときに聞いた数より、ひとつ多い気がするのよね。
どこかで別の荷物でも混ざったかしら……?"
77,"TEXT_AKTKMF108_04446_ALPHINAUD_000_080","おや、君もここに用事かい……?"
78,"TEXT_AKTKMF108_04446_SYSTEM_000_081","アルフィノのもとまで、
<Sheet(EObj,2012223,0)/>を運んでこよう。"
79,"TEXT_AKTKMF108_04446_SYSTEM_000_084","おや、君が運んできてくれたのかい?
助かるよ、この木箱の隣に置いてくれ。"
80,"TEXT_AKTKMF108_04446_ALPHINAUD_000_085","ありがとう。
しかし、どうして君が……?"
81,"TEXT_AKTKMF108_04446_ALPHINAUD_000_086","なるほど……。
それは、あとでサンクレッドにも感謝しないといけないね。"
82,"TEXT_AKTKMF108_04446_ALPHINAUD_000_087","私たちは、リトルシャーレアンにいた職員から、
ここ「アポリア本部」へ荷物を運ぶよう、頼まれたんだ。"
83,"TEXT_AKTKMF108_04446_ALPHINAUD_000_088","聞けば、この場所こそが、
大撤収の計画を指揮する基地なのだという。"
84,"TEXT_AKTKMF108_04446_ALPHINAUD_000_089","恐らく、父もここにいるのだろうね……。"
85,"TEXT_AKTKMF108_04446_ALISAIE_000_090","お待たせ、残りは全部運んできたわよ。"
86,"TEXT_AKTKMF108_04446_ALPHINAUD_000_091","無茶をする……!
こんなところで怪我でもしたら、どうするんだい?"
87,"TEXT_AKTKMF108_04446_ALISAIE_000_092","平気よ、なんだか見た目よりずっと軽かったし!"
88,"TEXT_AKTKMF108_04446_ALISAIE_000_093","……で、次はどうするんだったかしら?
誰かに報告をするんだったわよね。"
89,"TEXT_AKTKMF108_04446_ALPHINAUD_000_094","ああ、アポリア本部の広場にいるという、
「テオポルダン」氏に報告すれば、依頼は完了でいいそうだ。"
90,"TEXT_AKTKMF108_04446_ALISAIE_000_095","あなたも運んでくれたんだもの、一緒に報告に行くでしょ?
ここにいる人なら計画を主導する立場でしょうし、
ついでに有益な話が聞けるといいわね!"
91,"TEXT_AKTKMF108_04446_ALPHINAUD_000_100","なんだろう……どこかで会った覚えがあるような……。"
92,"TEXT_AKTKMF108_04446_ALISAIE_000_105","この人が、テオポルダンさんみたい!"
93,"TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_110","やっと来客が途切れたと思ったら、今度はいったい何事だ?"
94,"TEXT_AKTKMF108_04446_ALISAIE_000_111","テオポルダンさん、リトルシャーレアンから、
110番台の生体サンプルを運んできたわ。
言われたとおり、入口の前に置いたわよ。"
95,"TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_112","ああ、はいはい、その件か。
しかしまさか、職員以外が運んでくるなんて……ん?"
96,"TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_113","お前ら、もしかして、フルシュノんとこの双子か!?"
97,"TEXT_AKTKMF108_04446_ALPHINAUD_000_114","ええ……。
父はともかく、私たちをご存知なのですか?"
98,"TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_115","おうとも、生まれる前からな!
俺とフルシュノ、それからアメリアンスは、
魔法大学時代の学友だったんだよ。"
99,"TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_116","いやー、もう何年も姿を見てなかったが、
ふたりとも大きくなったもんだ。
アルフィノなんてお前、懐かしい賢具まで背負って!"
100,"TEXT_AKTKMF108_04446_ALISAIE_000_117","お父様とお母様の知り合いなの!?
すごい、昔の話を聞かせてよ!"
101,"TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_118","いくらでも……と言いたいところだが、
俺もこれでいて、研究員たちをまとめる立場にあるんでね。
このあと、いくつか書類を配りに行かなくちゃならないのさ。"
102,"TEXT_AKTKMF108_04446_ALISAIE_000_119","だったら、私もそれを手伝うわ!
仕事の邪魔はしないから、浮いた時間の分だけでも、
昔の話を聞かせてほしいの。"
103,"TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_120","まあ、それくらいなら……。
じゃあ、ちょうど3通あるから、ひとり1通ずつ頼むわ。"
104,"TEXT_AKTKMF108_04446_ALISAIE_000_121","了解、行ってくるわね!"
105,"TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_122","お前は、あいつらの保護者か?
付き合わせて悪いが、何かの縁だと思って、
そいつを「この本部の南の端にある建物」へ持っていってくれ。"
106,"TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_123","建物の前で、受取役の議員が待ってるはずだ。
よろしく頼んだぞ。"
107,"TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_130","さっき渡した書類は、この本部の南の端にある建物へ頼む。
建物の前で、受取役の議員が待ってるはずだ。"
108,"TEXT_AKTKMF108_04446_LEGISLATOR04446_000_140","あら、あなたは「暁の血盟」の……。
エーテル縮退炉の件にあたっているはずなのに、
どうしてここへ……?"
109,"TEXT_AKTKMF108_04446_LEGISLATOR04446_000_141","まあ……!
テオポルダンに頼んでいた書類を、届けにきてくれたのね。"
110,"TEXT_AKTKMF108_04446_LEGISLATOR04446_000_142","ありがとう、助かるわ。
……立場上あまり大きな声では言えないけれど、
私個人としては、ずっとあなたたちを応援しているの。"
111,"TEXT_AKTKMF108_04446_LEGISLATOR04446_000_143","哲学者議会にとって、大撤収は、
何に代えても遂げなければならない責務よ。
だからどうしても、厳しく、慎重になってしまうわ。"
112,"TEXT_AKTKMF108_04446_LEGISLATOR04446_000_144","けれどもシャーレアンは本来、探求せし者に応える知の都……
真実を求めようとする、あなたたちの真っ直ぐな意志は、
押さえつけるべきものではないと思うの。"
113,"TEXT_AKTKMF108_04446_LEGISLATOR04446_000_145","だから……がんばってね。
臨時会で交わされた取引が、いい結果になることを、
私もそっと願っているわ。"
114,"TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_150","おっ、渡す相手はすぐに見つかったみたいだな。"
115,"TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_151","双子に頼んだ書類も、宛先はこの敷地内だ。
間もなく戻ってくるだろうよ。"
116,"TEXT_AKTKMF108_04446_ALISAIE_000_152","書類、ちゃんと届けてきたわ……!"
117,"TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_153","ああ、助かった。
お前らにはもう、簡単すぎるお使いだったかな。
昔は、屋敷の近くでさえ……"
118,"TEXT_AKTKMF108_04446_ALISAIE_000_154","わ、私たちの話はいいから!
お父様とお母様の話をしてってば……!"
119,"TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_155","そうだなぁ……
俺はどちらかというとフルシュノとの付き合いが長いから、
友人から見た、若いころのあいつの話でもしてやるか。"
120,"TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_156","前提として……当人たちを前にして俺が語るのも妙だが……
ルヴェユール家っていうのは、
数少ない「純粋なシャーレアン人から続く家系」なんだ。"
121,"TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_157","つまりは、開祖ニュンクレフの方舟の乗船者……
その直系であると認められている名家だな。"
122,"TEXT_AKTKMF108_04446_ALISAIE_000_158","ほとんど建前みたいなものだと思うけどね。
直系っていったって、建国者たちとの繋がりは薄いわ。"
123,"TEXT_AKTKMF108_04446_ALPHINAUD_000_159","……とはいえ、それをひとつの誇りにしてきたのは、
まぎれもない事実さ。"
124,"TEXT_AKTKMF108_04446_ALPHINAUD_000_160","だからこそ、ニュンクレフの教えである、
「争いから身を離し、知識と理性によって人を進歩させる」
ということを、一族の信条としてきた……。"
125,"TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_161","そう、しかしそんな一族に、
建国の歴史を別解釈する異端児が現れた。
……お前たちの祖父、偉大なるルイゾワ様だ。"
126,"TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_162","ルイゾワ様は、ニュンクレフが大洪水に際して、
溺れる人々を誰であろうと助けていったという点を、
「争いを避ける」という点よりも重要視した。"
127,"TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_163","予言詩の研究者として、数々の文明の盛衰を学んだからこそ、
大洪水のような災害や、人の争いは避けられるものではないと、
考えていたのかもしれない……。"
128,"TEXT_AKTKMF108_04446_ALISAIE_000_164","災害も争いも、なくせはしない……その上で……"
129,"TEXT_AKTKMF108_04446_ALISAIE_000_165","助けられる人が目の前にいるときに、
我が身を案じて助けぬというのは怠惰というものだ……
確かに、お祖父様はそう言っていたわ。"
130,"TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_166","よく覚えてたな。
ルイゾワ様はその考えのもと、国外の危機に対しても、
積極的に手を貸していらっしゃったんだ。"
131,"TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_167","……フルシュノは、ルイゾワ様のことを深く尊敬していたよ。"
132,"TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_168","一方で、旧来の一族の考え方を良しとする彼自身や、
彼の周りにいた人々にとって、
ルイゾワ様の行いは、野蛮とさえ思えるものだった。"
133,"TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_169","尊敬する父と、良しとする道が異なることについて、
あいつはずいぶん悩んでいたものだ……。"
134,"TEXT_AKTKMF108_04446_ALPHINAUD_000_170","そうか……父も……お祖父様と……。"
135,"TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_171","ま、親子だからって、
選ぶものまで同じになるわけじゃないという話さ。"
136,"TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_172","お前らとフルシュノだって、衝突することがあるだろう?
……だがな、だからといってお前らが大事じゃないなんて、
そんなことがあるもんか!"
137,"TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_173","あの堅物のフルシュノが、お前らが生まれるときに、
どれだけ右往左往して……どれだけ喜んだか……。"
138,"TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_174","あいつは本当に……
間違いなく、お前らふたりを愛してるよ。"
139,"TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_175","だが、何せ頑固で生真面目だからな。
子どもたちのためになると思ったことなら、
嫌われようが何しようが、貫こうとするだろう。"
140,"TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_176","そういうのが、当の子どもにとっちゃ、
いちばん煩わしいんだが……なぁ?"
141,"TEXT_AKTKMF108_04446_ALISAIE_000_177","……ええ、まったくだわ!"
142,"TEXT_AKTKMF108_04446_ALPHINAUD_000_178","貴重な話を、ありがとうございました。
父や母と話せる機会があれば、
テオポルダン殿と話したと、伝えておきます。"
143,"TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_179","おう、よく伝えておいてくれよ!
議員に睨まれると面倒だからな!"
144,"TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_180","それじゃ、俺は次の仕事に向かう。
お前らが運んでくれた荷物も、ちゃーんと移送しておくからな。
手伝い、ありがとよ!"
145,"TEXT_AKTKMF108_04446_GRAHATIA_000_181","(-????-)おーい!
三人とも、ちょっと待ってくれ……!"
146,"TEXT_AKTKMF108_04446_ALISAIE_000_182","ラハ……?
ククロの工房の方はもういいの?"
147,"TEXT_AKTKMF108_04446_GRAHATIA_000_183","いや、ククロさんに頼まれて、ちょっと作業の手伝いをな。"
148,"TEXT_AKTKMF108_04446_GRAHATIA_000_184","ただ、それをするには、最低でもふたり必要で……
誰かを呼びに行かなきゃって思ってたところで、
三人を見かけたってわけさ。"
149,"TEXT_AKTKMF108_04446_ALPHINAUD_000_185","なるほど……。
ただ、私とアリゼーは、もうひとつ手伝いの約束をしていてね。
これからそちらに向かわなければならないんだ。"
150,"TEXT_AKTKMF108_04446_ALISAIE_000_186","あなたは、どう?
ラハの方に手を貸せそう……?"
151,"TEXT_AKTKMF108_04446_GRAHATIA_000_187","助かる……!
それじゃ、少しの間、力を貸してくれ!"
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4 0 TEXT_AKTKMF108_04446_SEQ_00 リトルシャーレアンのウリエンジェは、一息ついたようだ。
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28 24 TEXT_AKTKMF108_04446_TODO_00 アリゼーを探す
29 25 TEXT_AKTKMF108_04446_TODO_01 <Sheet(EObj,2012223,0)/>を持ち上げる
30 26 TEXT_AKTKMF108_04446_TODO_02 アルフィノに<Sheet(EObj,2012223,0)/>を渡す
31 27 TEXT_AKTKMF108_04446_TODO_03 テオポルダンと話す
32 28 TEXT_AKTKMF108_04446_TODO_04 物静かな議員に<Sheet(EventItem,2003240,0)/>を渡す
33 29 TEXT_AKTKMF108_04446_TODO_05 テオポルダンと話す
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54 50 TEXT_AKTKMF108_04446_LIVINGWAY_000_005 そういえば、わたくし、 アーテリスのことを聞くことに夢中になって、 ウリエンジェ自身のことをあまり聞いていませんでした……。
55 51 TEXT_AKTKMF108_04446_LIVINGWAY_000_006 ……機会があったら、聞いてみようかしら。 でも、いったい何を問うべきでしょう?
56 52 TEXT_AKTKMF108_04446_GROWINGWAY_000_010 たくさんヒトとお話しできて、もう、大興奮でした! ほかのレポリットたちも、 嬉しそうにハミングしていましたよ!
57 53 TEXT_AKTKMF108_04446_SINGINGWAY_000_015 へへっ、青い星を見上げて、ヒトのことを想像しながら、 月を整えていくのも苦じゃなかったけどさ…… 「ありがとう」って言われると、嬉しくなっちゃうな!
58 54 TEXT_AKTKMF108_04446_COOKINGWAY_000_020 実験農場の見学に続いて、有意義な時間だったよ。 叶うならば、もっと話していたかったくらい…… 時間が過ぎるのがこんなに早く感じたのは、初めてさ!
59 55 TEXT_AKTKMF108_04446_WILFSUNN_000_025 ムーンブリダは、古ルガディン語で、 「月の花嫁」を意味する名前なんだ。
60 56 TEXT_AKTKMF108_04446_WILFSUNN_000_026 彼女が生まれたのは、ちょうど満月のころでね。 あのときの月のように満ち足りて、 優しく周りを照らす子になってほしくて、その名をつけた。
61 57 TEXT_AKTKMF108_04446_WILFSUNN_000_027 あまりに元気だったから、太陽の方がよかったんじゃないかと、 家族でよく冗談を言っていたものだが…… 彼女の光は、こうして優しく、届いていたのだね。
62 58 TEXT_AKTKMF108_04446_BLOEWYDA_000_030 おや、あんたは……?
63 59 TEXT_AKTKMF108_04446_BLOEWYDA_000_031 そうかい、「暁」の……。 ムーンブリダが、短い間だっただろうけど、世話になったね。
64 60 TEXT_AKTKMF108_04446_BLOEWYDA_000_032 それから、ウリエンジェのことも……。 この子はうちの息子みたいなものだからさ、 良い仲間がいるようで、安心したよ。
65 61 TEXT_AKTKMF108_04446_URIANGER_000_040 レポリットと研究員たちの話し合いにつきましても、 見守っていただき、ありがとうございました……。
66 62 TEXT_AKTKMF108_04446_URIANGER_000_041 第一陣で集まっていた方の多くは、 無事に相談を終えて、持ち場にお戻りになった様子……。 レポリットのうち数名は、そのまま彼らに同行したようです。
67 63 TEXT_AKTKMF108_04446_URIANGER_000_042 このあとも相談者が来るやもしれませんので、 私はここに残りますが…… ほかに見回るべき場所があれば、どうぞご遠慮なく……。
68 64 TEXT_AKTKMF108_04446_THANCRED_000_043 だったら、アリゼーを手伝ってやったらどうだ? さっき、馬鹿デカい荷物を抱えて、そこの西門を出ていったぞ。
69 65 TEXT_AKTKMF108_04446_THANCRED_000_044 俺が行っても構わないが…… そこは黙って彼女の気持ちを汲んでやるのが大人ってもんだ。
70 66 TEXT_AKTKMF108_04446_THANCRED_000_045 というわけで、俺は別の手伝いに行ってくる。 またあとで、集合のときにな!
71 67 TEXT_AKTKMF108_04446_URIANGER_000_050 なるほど……。 アリゼー様が巨大な荷物を運んでおられるなら、 それをお助けするのは、確かに急務かと。
72 68 TEXT_AKTKMF108_04446_URIANGER_000_051 私からも、是非お願いいたします。 この場は私とリヴィングウェイたちで、 続けておくといたしましょう……。
73 69 TEXT_AKTKMF108_04446_ALISAIE_000_060 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! 奇遇ね、あなたもこっちの方で仕事?
74 70 TEXT_AKTKMF108_04446_ALISAIE_000_061 えっ、手伝いにきてくれたの!? ただの荷運びだけど……いい……?
75 71 TEXT_AKTKMF108_04446_ALISAIE_000_062 ありがとう! なら、そこに重ねてある木箱を、道の先…… 「アポリア本部」まで運んでほしいの。
76 72 TEXT_AKTKMF108_04446_ALISAIE_000_063 木箱の中には、貴重な生体サンプルが入ってるとかで、 丁寧に運んでほしいって頼まれたわ。
77 73 TEXT_AKTKMF108_04446_ALISAIE_000_064 「アポリア本部」側には、 先に荷物を運んでいったアルフィノがいるはずよ。 そこまでよろしくね!
78 74 TEXT_AKTKMF108_04446_SYSTEM_000_065 (★未使用/削除予定★)
79 75 TEXT_AKTKMF108_04446_SYSTEM_000_066 (★未使用/削除予定★)
80 76 TEXT_AKTKMF108_04446_ALISAIE_000_070 それにしても、この木箱…… 依頼を受けたときに聞いた数より、ひとつ多い気がするのよね。 どこかで別の荷物でも混ざったかしら……?
81 77 TEXT_AKTKMF108_04446_ALPHINAUD_000_080 おや、君もここに用事かい……?
82 78 TEXT_AKTKMF108_04446_SYSTEM_000_081 アルフィノのもとまで、 <Sheet(EObj,2012223,0)/>を運んでこよう。
83 79 TEXT_AKTKMF108_04446_SYSTEM_000_084 おや、君が運んできてくれたのかい? 助かるよ、この木箱の隣に置いてくれ。
84 80 TEXT_AKTKMF108_04446_ALPHINAUD_000_085 ありがとう。 しかし、どうして君が……?
85 81 TEXT_AKTKMF108_04446_ALPHINAUD_000_086 なるほど……。 それは、あとでサンクレッドにも感謝しないといけないね。
86 82 TEXT_AKTKMF108_04446_ALPHINAUD_000_087 私たちは、リトルシャーレアンにいた職員から、 ここ「アポリア本部」へ荷物を運ぶよう、頼まれたんだ。
87 83 TEXT_AKTKMF108_04446_ALPHINAUD_000_088 聞けば、この場所こそが、 大撤収の計画を指揮する基地なのだという。
88 84 TEXT_AKTKMF108_04446_ALPHINAUD_000_089 恐らく、父もここにいるのだろうね……。
89 85 TEXT_AKTKMF108_04446_ALISAIE_000_090 お待たせ、残りは全部運んできたわよ。
90 86 TEXT_AKTKMF108_04446_ALPHINAUD_000_091 無茶をする……! こんなところで怪我でもしたら、どうするんだい?
91 87 TEXT_AKTKMF108_04446_ALISAIE_000_092 平気よ、なんだか見た目よりずっと軽かったし!
92 88 TEXT_AKTKMF108_04446_ALISAIE_000_093 ……で、次はどうするんだったかしら? 誰かに報告をするんだったわよね。
93 89 TEXT_AKTKMF108_04446_ALPHINAUD_000_094 ああ、アポリア本部の広場にいるという、 「テオポルダン」氏に報告すれば、依頼は完了でいいそうだ。
94 90 TEXT_AKTKMF108_04446_ALISAIE_000_095 あなたも運んでくれたんだもの、一緒に報告に行くでしょ? ここにいる人なら計画を主導する立場でしょうし、 ついでに有益な話が聞けるといいわね!
95 91 TEXT_AKTKMF108_04446_ALPHINAUD_000_100 なんだろう……どこかで会った覚えがあるような……。
96 92 TEXT_AKTKMF108_04446_ALISAIE_000_105 この人が、テオポルダンさんみたい!
97 93 TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_110 やっと来客が途切れたと思ったら、今度はいったい何事だ?
98 94 TEXT_AKTKMF108_04446_ALISAIE_000_111 テオポルダンさん、リトルシャーレアンから、 110番台の生体サンプルを運んできたわ。 言われたとおり、入口の前に置いたわよ。
99 95 TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_112 ああ、はいはい、その件か。 しかしまさか、職員以外が運んでくるなんて……ん?
100 96 TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_113 お前ら、もしかして、フルシュノんとこの双子か!?
101 97 TEXT_AKTKMF108_04446_ALPHINAUD_000_114 ええ……。 父はともかく、私たちをご存知なのですか?
102 98 TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_115 おうとも、生まれる前からな! 俺とフルシュノ、それからアメリアンスは、 魔法大学時代の学友だったんだよ。
103 99 TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_116 いやー、もう何年も姿を見てなかったが、 ふたりとも大きくなったもんだ。 アルフィノなんてお前、懐かしい賢具まで背負って!
104 100 TEXT_AKTKMF108_04446_ALISAIE_000_117 お父様とお母様の知り合いなの!? すごい、昔の話を聞かせてよ!
105 101 TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_118 いくらでも……と言いたいところだが、 俺もこれでいて、研究員たちをまとめる立場にあるんでね。 このあと、いくつか書類を配りに行かなくちゃならないのさ。
106 102 TEXT_AKTKMF108_04446_ALISAIE_000_119 だったら、私もそれを手伝うわ! 仕事の邪魔はしないから、浮いた時間の分だけでも、 昔の話を聞かせてほしいの。
107 103 TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_120 まあ、それくらいなら……。 じゃあ、ちょうど3通あるから、ひとり1通ずつ頼むわ。
108 104 TEXT_AKTKMF108_04446_ALISAIE_000_121 了解、行ってくるわね!
109 105 TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_122 お前は、あいつらの保護者か? 付き合わせて悪いが、何かの縁だと思って、 そいつを「この本部の南の端にある建物」へ持っていってくれ。
110 106 TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_123 建物の前で、受取役の議員が待ってるはずだ。 よろしく頼んだぞ。
111 107 TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_130 さっき渡した書類は、この本部の南の端にある建物へ頼む。 建物の前で、受取役の議員が待ってるはずだ。
112 108 TEXT_AKTKMF108_04446_LEGISLATOR04446_000_140 あら、あなたは「暁の血盟」の……。 エーテル縮退炉の件にあたっているはずなのに、 どうしてここへ……?
113 109 TEXT_AKTKMF108_04446_LEGISLATOR04446_000_141 まあ……! テオポルダンに頼んでいた書類を、届けにきてくれたのね。
114 110 TEXT_AKTKMF108_04446_LEGISLATOR04446_000_142 ありがとう、助かるわ。 ……立場上あまり大きな声では言えないけれど、 私個人としては、ずっとあなたたちを応援しているの。
115 111 TEXT_AKTKMF108_04446_LEGISLATOR04446_000_143 哲学者議会にとって、大撤収は、 何に代えても遂げなければならない責務よ。 だからどうしても、厳しく、慎重になってしまうわ。
116 112 TEXT_AKTKMF108_04446_LEGISLATOR04446_000_144 けれどもシャーレアンは本来、探求せし者に応える知の都…… 真実を求めようとする、あなたたちの真っ直ぐな意志は、 押さえつけるべきものではないと思うの。
117 113 TEXT_AKTKMF108_04446_LEGISLATOR04446_000_145 だから……がんばってね。 臨時会で交わされた取引が、いい結果になることを、 私もそっと願っているわ。
118 114 TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_150 おっ、渡す相手はすぐに見つかったみたいだな。
119 115 TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_151 双子に頼んだ書類も、宛先はこの敷地内だ。 間もなく戻ってくるだろうよ。
120 116 TEXT_AKTKMF108_04446_ALISAIE_000_152 書類、ちゃんと届けてきたわ……!
121 117 TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_153 ああ、助かった。 お前らにはもう、簡単すぎるお使いだったかな。 昔は、屋敷の近くでさえ……
122 118 TEXT_AKTKMF108_04446_ALISAIE_000_154 わ、私たちの話はいいから! お父様とお母様の話をしてってば……!
123 119 TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_155 そうだなぁ…… 俺はどちらかというとフルシュノとの付き合いが長いから、 友人から見た、若いころのあいつの話でもしてやるか。
124 120 TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_156 前提として……当人たちを前にして俺が語るのも妙だが…… ルヴェユール家っていうのは、 数少ない「純粋なシャーレアン人から続く家系」なんだ。
125 121 TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_157 つまりは、開祖ニュンクレフの方舟の乗船者…… その直系であると認められている名家だな。
126 122 TEXT_AKTKMF108_04446_ALISAIE_000_158 ほとんど建前みたいなものだと思うけどね。 直系っていったって、建国者たちとの繋がりは薄いわ。
127 123 TEXT_AKTKMF108_04446_ALPHINAUD_000_159 ……とはいえ、それをひとつの誇りにしてきたのは、 まぎれもない事実さ。
128 124 TEXT_AKTKMF108_04446_ALPHINAUD_000_160 だからこそ、ニュンクレフの教えである、 「争いから身を離し、知識と理性によって人を進歩させる」 ということを、一族の信条としてきた……。
129 125 TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_161 そう、しかしそんな一族に、 建国の歴史を別解釈する異端児が現れた。 ……お前たちの祖父、偉大なるルイゾワ様だ。
130 126 TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_162 ルイゾワ様は、ニュンクレフが大洪水に際して、 溺れる人々を誰であろうと助けていったという点を、 「争いを避ける」という点よりも重要視した。
131 127 TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_163 予言詩の研究者として、数々の文明の盛衰を学んだからこそ、 大洪水のような災害や、人の争いは避けられるものではないと、 考えていたのかもしれない……。
132 128 TEXT_AKTKMF108_04446_ALISAIE_000_164 災害も争いも、なくせはしない……その上で……
133 129 TEXT_AKTKMF108_04446_ALISAIE_000_165 助けられる人が目の前にいるときに、 我が身を案じて助けぬというのは怠惰というものだ…… 確かに、お祖父様はそう言っていたわ。
134 130 TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_166 よく覚えてたな。 ルイゾワ様はその考えのもと、国外の危機に対しても、 積極的に手を貸していらっしゃったんだ。
135 131 TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_167 ……フルシュノは、ルイゾワ様のことを深く尊敬していたよ。
136 132 TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_168 一方で、旧来の一族の考え方を良しとする彼自身や、 彼の周りにいた人々にとって、 ルイゾワ様の行いは、野蛮とさえ思えるものだった。
137 133 TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_169 尊敬する父と、良しとする道が異なることについて、 あいつはずいぶん悩んでいたものだ……。
138 134 TEXT_AKTKMF108_04446_ALPHINAUD_000_170 そうか……父も……お祖父様と……。
139 135 TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_171 ま、親子だからって、 選ぶものまで同じになるわけじゃないという話さ。
140 136 TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_172 お前らとフルシュノだって、衝突することがあるだろう? ……だがな、だからといってお前らが大事じゃないなんて、 そんなことがあるもんか!
141 137 TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_173 あの堅物のフルシュノが、お前らが生まれるときに、 どれだけ右往左往して……どれだけ喜んだか……。
142 138 TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_174 あいつは本当に…… 間違いなく、お前らふたりを愛してるよ。
143 139 TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_175 だが、何せ頑固で生真面目だからな。 子どもたちのためになると思ったことなら、 嫌われようが何しようが、貫こうとするだろう。
144 140 TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_176 そういうのが、当の子どもにとっちゃ、 いちばん煩わしいんだが……なぁ?
145 141 TEXT_AKTKMF108_04446_ALISAIE_000_177 ……ええ、まったくだわ!
146 142 TEXT_AKTKMF108_04446_ALPHINAUD_000_178 貴重な話を、ありがとうございました。 父や母と話せる機会があれば、 テオポルダン殿と話したと、伝えておきます。
147 143 TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_179 おう、よく伝えておいてくれよ! 議員に睨まれると面倒だからな!
148 144 TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_180 それじゃ、俺は次の仕事に向かう。 お前らが運んでくれた荷物も、ちゃーんと移送しておくからな。 手伝い、ありがとよ!
149 145 TEXT_AKTKMF108_04446_GRAHATIA_000_181 (-????-)おーい! 三人とも、ちょっと待ってくれ……!
150 146 TEXT_AKTKMF108_04446_ALISAIE_000_182 ラハ……? ククロの工房の方はもういいの?
151 147 TEXT_AKTKMF108_04446_GRAHATIA_000_183 いや、ククロさんに頼まれて、ちょっと作業の手伝いをな。
152 148 TEXT_AKTKMF108_04446_GRAHATIA_000_184 ただ、それをするには、最低でもふたり必要で…… 誰かを呼びに行かなきゃって思ってたところで、 三人を見かけたってわけさ。
153 149 TEXT_AKTKMF108_04446_ALPHINAUD_000_185 なるほど……。 ただ、私とアリゼーは、もうひとつ手伝いの約束をしていてね。 これからそちらに向かわなければならないんだ。
154 150 TEXT_AKTKMF108_04446_ALISAIE_000_186 あなたは、どう? ラハの方に手を貸せそう……?
155 151 TEXT_AKTKMF108_04446_GRAHATIA_000_187 助かる……! それじゃ、少しの間、力を貸してくれ!
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0,"TEXT_AKTKMF109_04447_SEQ_00","アポリア本部のグ・ラハ・ティアは、頼みごとをされているようだ。"
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24,"TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_00","グ・ラハ・ティアと話す"
25,"TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_01","<Sheet(EObj,2012225,0)/>で見渡してスプライトを討伐"
26,"TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_02","<Sheet(EObj,2012442,0)/>で再度見渡す"
27,"TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_03","ククロ・ダンクロと話す"
28,"TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_04",""
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47,"TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_23",""
48,"TEXT_AKTKMF109_04447_ALPHINAUD_000_000","違う視点から父のことを知るのは、不思議な感覚だったよ。
確かに、両親から見た私と、君から見た私は違っていて、
その両方が本物なのだろうね……。"
49,"TEXT_AKTKMF109_04447_ALISAIE_000_005","私たちに荷運びを任せてくれた職員の人が、
終わったら別の仕事も頼みたいって言ってたのよ。
戻る約束をしちゃったから……ラハの方、お願いね。"
50,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_010","エクスアダマントが届く可能性があるなら……ってことで、
ククロさんが、エーテル縮退炉のパーツを作り直すための、
準備をはじめたんだ。"
51,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_011","それに伴って、工房のある区画に流れ込む火属性のエーテルを、
倍にしてほしいって頼まれた。
製造用の炉の温度を上げておく必要があるらしい。"
52,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_012","ラヴィリンソスの属性バランスを調節してるのは、
「属性増殖炉」っていう施設だ。
ククロさんの紹介状で、その鍵は借りてきた。"
53,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_013","あんたには、ここから南にある、
火属性の増殖炉まで一緒に行ってもらいたい。
その先は、また現地で説明するよ。"
54,"TEXT_AKTKMF109_04447_ALISAIE_000_014","だったら、リトルシャーレアンに戻る私たちとは、
ここで一旦お別れね。"
55,"TEXT_AKTKMF109_04447_ALISAIE_000_015","約束どおり、それぞれが手伝いを終えたあとに、
リトルシャーレアンのエーテライト付近で集合しましょ!
またあとで!"
56,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_016","それじゃあ、オレたちも出発だ!"
57,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_020","付き合ってくれて、ありがとな。
……ここが、火属性の属性増殖炉で間違いないはずだ。"
58,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_021","今からオレが中に入って、
工房のある区画の火属性を高めてくる。"
59,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_022","そうすると、増殖炉の上部から、
対になる水属性のエーテルが排出されるそうだ。"
60,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_023","そこに、水属性を好むスプライトの類が引き寄せられてくる。
そいつらが増殖炉に取りつかないよう、
あんたに討伐してもらいたいんだよ。"
61,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_024","よし、それじゃあ、オレは中で属性増殖炉を操作してくる。
スプライトが来たら、よろしくな……!"
62,"TEXT_AKTKMF109_04447_POPMESSAGE_000_030","高位のスプライトが引き寄せられてきた!!"
63,"TEXT_AKTKMF109_04447_POPMESSAGE_000_031","さらにスプライトが引き寄せられてきた!!"
64,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_040","お待たせ、スプライトの方は大丈夫だったか……?"
65,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_041","よかった……。
属性増殖炉の操作も、問題なく完了だ。"
66,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_042","……うん、ここから見ても、
ちゃんと水属性が排出されてるな。"
67,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_043","指定どおり、工房のある区画へ流れ込む火属性のエーテルが、
倍になっているはずだ。"
68,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_044","……なあ、あんたにひとつ、話しておきたいことがあるんだ。"
69,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_045","重大な話ってわけじゃない。
しいて言うなら、結論のない、オレの勝手な推測だ。"
70,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_046","だが……エルピスに行ったあんたは……
知っておいてもいいんじゃないかって、思ったんだ。"
71,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_047","みんなの前で話したこととも重複するが……
歴史上、エクスアダマントが広く活用されるようになったのは、
古代アラグ文明の末期だ。"
72,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_048","ダラガブの製造を代表する、かの帝国の宇宙進出。
それに伴って普及した素材のひとつだったようだ。"
73,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_049","そして……
その宇宙進出を強く推し進めていた人物のひとりが、
皇帝の側近たる魔科学者、アモンだという。"
74,"TEXT_AKTKMF109_04447_Q1_000_050","何と言う?"
75,"TEXT_AKTKMF109_04447_A1_000_051","アモンも宇宙を目指していた……"
76,"TEXT_AKTKMF109_04447_A1_000_052","ヘルメスだったときの記憶があった……?"
77,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_053","ああ……。
ただ、かつてヘルメスとして生きた記憶があったから、
宇宙を目指した、というわけではないはずだ。"
78,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_054","いや……。
事実として宇宙を目指してはいたが、
ヘルメスとして生きた記憶があったからではないと思う。"
79,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_055","あんたがゾットの塔で視たという過去によれば、
アモンがアシエンに召し上げられたのは、
アラグ帝国崩壊の間際だったそうだな。"
80,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_056","宇宙進出を目指していたのは、それよりも前のこと……
過去の世界のことも、ヘルメスのことも、
知る由はなかっただろう。"
81,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_057","ただ……もしかしたら、
魂にも性分ってものがあるのかもしれない……。"
82,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_058","アモンがザンデを蘇らせた背景には、
栄華を極めたことで、かえって退廃的になってしまった、
アラグ帝国の実情があった。"
83,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_059","破滅や死は甘やかに語られ、
退屈を埋めるため、被支配層や人以外の生物が、
過激な実験に投じられることも多かったという……。"
84,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_060","アモンは強き皇帝であるザンデを蘇らせることで、
人々に進歩を、生きる活力を思い出させた。"
85,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_061","……だが、肝心のザンデ本人は、死を経験したことで、
いずれは「無」になるという諦観にとりつかれていた。"
86,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_062","宇宙進出が推し進められたのは、
そんなザンデと彼の率いる帝国に、
新たな可能性と目標を与えるためだったとされる……。"
87,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_063","ヘルメスもアモンもさ、人の生き方を忌みながら、
だけど完全に見捨てることもできなかったように思えるんだ。"
88,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_064","だから何度も、遠い星に、希望を求めて手を伸ばした。
それで人が変わることを願って……幸せの可能性を探して……。"
89,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_065","……なんてさ。
最初に断ったとおり、これはただの推測だよ。"
90,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_066","オレたちはただ、彼らのやったこと、その結果に、
自分たちの想いで対処していくだけだ。"
91,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_067","あと、もうひと息……
エクスアダマントが、人を、星まで連れていくといいな。"
92,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_068","じゃ、ひとまず、ククロさんのところに報告にいくか!
火属性の具合に不備がないか、確認も兼ねてな!"
93,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_070","あ、一応言っておくが、
ちゃんとククロさんとアラグ関連の話もしたからな!"
94,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_071","属性増殖炉を調整してくる役を買って出たのは、
話し終わって、手が空いたからだ。
断じて、役に立たないから雑用に回されたんじゃないぞ……!"
95,"TEXT_AKTKMF109_04447_KOKKOLDANKKOL_000_080","おおっ、一緒に戻ってきたっつーことは、
あんたらふたりが、属性増殖炉に行ってくれたんだな!"
96,"TEXT_AKTKMF109_04447_KOKKOLDANKKOL_000_081","ありがとよ!
火属性がドバドバ流れ込んできて、
炉の温度がガンガン上がりはじめてるぜ!"
97,"TEXT_AKTKMF109_04447_KOKKOLDANKKOL_000_082","これで準備は万端……
あとはエクスアダマントが届きゃいいんだが……。"
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2 #
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4 0 TEXT_AKTKMF109_04447_SEQ_00 アポリア本部のグ・ラハ・ティアは、頼みごとをされているようだ。
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6 2 TEXT_AKTKMF109_04447_SEQ_02
7 3 TEXT_AKTKMF109_04447_SEQ_03
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28 24 TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_00 グ・ラハ・ティアと話す
29 25 TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_01 <Sheet(EObj,2012225,0)/>で見渡してスプライトを討伐
30 26 TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_02 <Sheet(EObj,2012442,0)/>で再度見渡す
31 27 TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_03 ククロ・ダンクロと話す
32 28 TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_04
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52 48 TEXT_AKTKMF109_04447_ALPHINAUD_000_000 違う視点から父のことを知るのは、不思議な感覚だったよ。 確かに、両親から見た私と、君から見た私は違っていて、 その両方が本物なのだろうね……。
53 49 TEXT_AKTKMF109_04447_ALISAIE_000_005 私たちに荷運びを任せてくれた職員の人が、 終わったら別の仕事も頼みたいって言ってたのよ。 戻る約束をしちゃったから……ラハの方、お願いね。
54 50 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_010 エクスアダマントが届く可能性があるなら……ってことで、 ククロさんが、エーテル縮退炉のパーツを作り直すための、 準備をはじめたんだ。
55 51 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_011 それに伴って、工房のある区画に流れ込む火属性のエーテルを、 倍にしてほしいって頼まれた。 製造用の炉の温度を上げておく必要があるらしい。
56 52 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_012 ラヴィリンソスの属性バランスを調節してるのは、 「属性増殖炉」っていう施設だ。 ククロさんの紹介状で、その鍵は借りてきた。
57 53 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_013 あんたには、ここから南にある、 火属性の増殖炉まで一緒に行ってもらいたい。 その先は、また現地で説明するよ。
58 54 TEXT_AKTKMF109_04447_ALISAIE_000_014 だったら、リトルシャーレアンに戻る私たちとは、 ここで一旦お別れね。
59 55 TEXT_AKTKMF109_04447_ALISAIE_000_015 約束どおり、それぞれが手伝いを終えたあとに、 リトルシャーレアンのエーテライト付近で集合しましょ! またあとで!
60 56 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_016 それじゃあ、オレたちも出発だ!
61 57 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_020 付き合ってくれて、ありがとな。 ……ここが、火属性の属性増殖炉で間違いないはずだ。
62 58 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_021 今からオレが中に入って、 工房のある区画の火属性を高めてくる。
63 59 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_022 そうすると、増殖炉の上部から、 対になる水属性のエーテルが排出されるそうだ。
64 60 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_023 そこに、水属性を好むスプライトの類が引き寄せられてくる。 そいつらが増殖炉に取りつかないよう、 あんたに討伐してもらいたいんだよ。
65 61 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_024 よし、それじゃあ、オレは中で属性増殖炉を操作してくる。 スプライトが来たら、よろしくな……!
66 62 TEXT_AKTKMF109_04447_POPMESSAGE_000_030 高位のスプライトが引き寄せられてきた!!
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68 64 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_040 お待たせ、スプライトの方は大丈夫だったか……?
69 65 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_041 よかった……。 属性増殖炉の操作も、問題なく完了だ。
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75 71 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_047 みんなの前で話したこととも重複するが…… 歴史上、エクスアダマントが広く活用されるようになったのは、 古代アラグ文明の末期だ。
76 72 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_048 ダラガブの製造を代表する、かの帝国の宇宙進出。 それに伴って普及した素材のひとつだったようだ。
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78 74 TEXT_AKTKMF109_04447_Q1_000_050 何と言う?
79 75 TEXT_AKTKMF109_04447_A1_000_051 アモンも宇宙を目指していた……
80 76 TEXT_AKTKMF109_04447_A1_000_052 ヘルメスだったときの記憶があった……?
81 77 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_053 ああ……。 ただ、かつてヘルメスとして生きた記憶があったから、 宇宙を目指した、というわけではないはずだ。
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85 81 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_057 ただ……もしかしたら、 魂にも性分ってものがあるのかもしれない……。
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95 91 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_067 あと、もうひと息…… エクスアダマントが、人を、星まで連れていくといいな。
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97 93 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_070 あ、一応言っておくが、 ちゃんとククロさんとアラグ関連の話もしたからな!
98 94 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_071 属性増殖炉を調整してくる役を買って出たのは、 話し終わって、手が空いたからだ。 断じて、役に立たないから雑用に回されたんじゃないぞ……!
99 95 TEXT_AKTKMF109_04447_KOKKOLDANKKOL_000_080 おおっ、一緒に戻ってきたっつーことは、 あんたらふたりが、属性増殖炉に行ってくれたんだな!
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25,"TEXT_AKTKMF110_04448_TODO_01","アルフィノと話す"
26,"TEXT_AKTKMF110_04448_TODO_02","アポリア本部のフルシュノと話す"
27,"TEXT_AKTKMF110_04448_TODO_03","クラリレーンと話す"
28,"TEXT_AKTKMF110_04448_TODO_04","フルシュノと話す"
29,"TEXT_AKTKMF110_04448_TODO_05","タウマゼインの入口へ向かう"
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46,"TEXT_AKTKMF110_04448_TODO_22",""
47,"TEXT_AKTKMF110_04448_TODO_23",""
48,"TEXT_AKTKMF110_04448_GRAHATIA_000_000","あ、一応言っておくが、
ちゃんとククロさんとアラグ関連の話もしたからな!"
49,"TEXT_AKTKMF110_04448_GRAHATIA_000_001","属性増殖炉を調整してくる役を買って出たのは、
話し終わって、手が空いたからだ。
断じて、役に立たないから雑用に回されたんじゃないぞ……!"
50,"TEXT_AKTKMF110_04448_KOKKOLDANKKOL_000_010","ううぅ……ほかに打つ手があるわけでもなし、
あんたらのことを信じようと思ってるけどよ……"
51,"TEXT_AKTKMF110_04448_KOKKOLDANKKOL_000_011","早く届いてくれ、エクスアダマントーッ!
俺の心臓がもたねぇーーーッ!!"
52,"TEXT_AKTKMF110_04448_GRAHATIA_000_012","き、気持ちはわかる……オレたちだって緊張はしてるさ……。
ククロさん、ほかに何か、やっておけることはないのか?"
53,"TEXT_AKTKMF110_04448_KOKKOLDANKKOL_000_013","ここにはもう、なーんもねぇ……。
完全に、エクスアダマント待ちだ……。"
54,"TEXT_AKTKMF110_04448_KOKKOLDANKKOL_000_014","リトルシャーレアンの方に仲間がいるってんなら、
ふたりとも、そっちに向かってくれていいぜ……。"
55,"TEXT_AKTKMF110_04448_GRAHATIA_000_015","そういうことなら、オレは属性増殖炉の鍵を返しがてら、
何か問題が起きてないかを見てくる。"
56,"TEXT_AKTKMF110_04448_GRAHATIA_000_016","あんた、ほかに受けている依頼はないか?
ひととおり用事が終わったら、
リトルシャーレアンのエーテライト近くで集合だな!"
57,"TEXT_AKTKMF110_04448_KOKKOLDANKKOL_000_020","ハァ……ハァ……考えるだけで動悸と息切れが……。
頼む……頼む届いてくれ……エクスアダマント……!"
58,"TEXT_AKTKMF110_04448_SYSTEM_000_030","この場所で待っていれば、
仲間たちと合流することができそうだ……。"
59,"TEXT_AKTKMF110_04448_Q1_000_031","ここで仲間たちを待ちますか?"
60,"TEXT_AKTKMF110_04448_ALISAIE_000_040","……お父様が「ともに責任を負う」って言ってくれたときね、
どこか安心した気持ちと、それ以上に、
じゃあさらに諦められないなって気持ちが湧いてきたの。"
61,"TEXT_AKTKMF110_04448_ALISAIE_000_041","心のどこかで、自分がもし失敗しても、
お父様やお母様、ほかのみんなが逃げていてくれれば……って、
考えちゃってた部分があったみたい。"
62,"TEXT_AKTKMF110_04448_ALISAIE_000_042","けど、それは違うわよね。
やり抜くと決めた……それを家族が信じてくれた。
だから怖いけど、私は進むわ。"
63,"TEXT_AKTKMF110_04448_THANCRED_000_045","持ち込まれた荷物を運ぶだけで、大騒ぎだったな……。
だが、やっと落ち着いて話ができそうだ。"
64,"TEXT_AKTKMF110_04448_URIANGER_000_050","拘束艦に用いられていたエクスアダマントの回収はもちろん、
数々の神器や魔器を集めることも、容易なことではありません。"
65,"TEXT_AKTKMF110_04448_URIANGER_000_051","「暁」だけの力では、これほど迅速に、
すべてのことを成し遂げられはしなかったでしょう。
その事実に、身が引き締まる思いです……。"
66,"TEXT_AKTKMF110_04448_YSHTOLA_000_055","グリダニアからの荷物の中に、リセからの手紙が入っていたわ。
北部森林の拘束艦を攻略するのを、手伝ったようね。"
67,"TEXT_AKTKMF110_04448_YSHTOLA_000_056","曰く、ダラガブ片に到達するまでに酷い目にあい、
中に入ってすぐに酷い目にあい、
深部に到達するまでに酷い目にあったそうよ。"
68,"TEXT_AKTKMF110_04448_YSHTOLA_000_057","……さすが、墜ちてもアラグの遺産といったところかしら。"
69,"TEXT_AKTKMF110_04448_GRAHATIA_000_060","ガーロンド社のみんなが来てくれると、
やっぱり頼もしいな……!
あいつらなら、必ず方舟をいい形に仕上げてくれるはずだ!"
70,"TEXT_AKTKMF110_04448_ESTINIEN_000_065","さて、とんだ大騒ぎになったものだが、
これで準備は整ったわけだ。
取引の報酬とやらを、いただきにいくとしよう。"
71,"TEXT_AKTKMF110_04448_KRILE_000_070","エレンヴィルさんのこと、内緒にしてて悪かったわ!
協力は取りつけていたものの、実際に何か頼むかどうかは、
こちらと哲学者議会の動き次第だと踏んでいたの。"
72,"TEXT_AKTKMF110_04448_KRILE_000_071","終末の被害を受けているラザハンからの移動や、
各地を飛び回っているシドさんたちの迅速な召集は、
グリーナーズ・ギルドシップが動いてくれたから実現したのよ!"
73,"TEXT_AKTKMF110_04448_TATARU_000_075","ウッ……誘導をお手伝いしたら……喉がガラガラでっす……。
だけど、間に合って本当によかった……。
金庫をババーンと開放した甲斐もありまっした!"
74,"TEXT_AKTKMF110_04448_ALPHINAUD_000_080","やっと、港の人波が引いたね。
エクスアダマントや神器は、グリーナーたちの手も借りて、
すべてラヴィリンソスに運ばれたようだ。"
75,"TEXT_AKTKMF110_04448_ALPHINAUD_000_081","そして……父から、伝言を預かっている。"
76,"TEXT_AKTKMF110_04448_ALPHINAUD_000_082","取引の条件を満たした「暁」に対し、
まずはハイデリンに会う手段を提供しよう……と。"
77,"TEXT_AKTKMF110_04448_ALPHINAUD_000_083","同時に、その手段とは危険を伴うものらしい。
しっかりと準備を整えてから、
アポリア本部へ来るようにとのことだ。"
78,"TEXT_AKTKMF110_04448_ALPHINAUD_000_084","皆が良ければ、すぐにでも行こう……
ハイデリンの意図を問いに……終末を退ける方法を知るために!"
79,"TEXT_AKTKMF110_04448_TATARU_000_085","各地から集まってくださった方の多くは、
可能な限りこちらに残って、手伝いをしてくださるそうでっす。"
80,"TEXT_AKTKMF110_04448_TATARU_000_086","私は哲学者議会の事務員さんたちと一緒に、
彼らのサポートにまわりたいと思いまっす!"
81,"TEXT_AKTKMF110_04448_ALPHINAUD_000_087","わかった、彼らのことを、くれぐれもよろしく頼む。
では行こう……アポリア本部へ!"
82,"TEXT_AKTKMF110_04448_TATARU_000_090","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんも、お気をつけて……!
ハイデリンさんと会って、しーっかり、
お話ししてきてくださいまっせ!"
83,"TEXT_AKTKMF110_04448_FOURCHENAULT_000_100","君も来たか……。
ほかの皆は、すでに然るべき場所に案内している。"
84,"TEXT_AKTKMF110_04448_FOURCHENAULT_000_101","私たちも、向かうとしよう。
奥にいる「クラリレーン」に声をかけ、
アポリア本部の下層におりるのだ。"
85,"TEXT_AKTKMF110_04448_CLARILAINE_000_110","お話は伺っております。
昇降機で、下層に向かわれますか?"
86,"TEXT_AKTKMF110_04448_Q2_000_111","「アポリア本部:下層」に移動しますか?"
87,"TEXT_AKTKMF110_04448_CLARILAINE_000_120","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様であれば、
ご自由に昇降機をお使いいただけます。"
88,"TEXT_AKTKMF110_04448_FOURCHENAULT_000_130","さて……。
君がこれから向かうのは、ラヴィリンソスの中心にして、
最重要機密にあたる場所だ。"
89,"TEXT_AKTKMF110_04448_FOURCHENAULT_000_131","方舟建造のための施設……
あるいは、ハイデリンにまみえるために穿たれた穴……
私たちの探究はここに始まり、すべてここに還元される。"
90,"TEXT_AKTKMF110_04448_FOURCHENAULT_000_132","「タウマゼイン」。
それが君を招き入れる場所の名だ。
さあ、来なさい……。"
91,"TEXT_AKTKMF110_04448_FOURCHENAULT_000_140","これで全員だな……
改めて、ここが「タウマゼイン」。
そして、奥にあるのが我々の方舟だ。"
92,"TEXT_AKTKMF110_04448_FOURCHENAULT_000_141","船体を中規模に抑え、航行に必要なエーテル量を抑えつつも、
内部にはミニマムの魔法を応用した質量制御を施すことで、
見た目以上の積載量になっている。"
93,"TEXT_AKTKMF110_04448_FOURCHENAULT_000_142","……だが、現状ではまだ、
肝心のエーテル縮退炉が組み込まれていない。"
94,"TEXT_AKTKMF110_04448_FOURCHENAULT_000_143","そちらは、ククロ・ダンクロ殿を中心に、
駆けつけてくれた助っ人たちの手も借りながら、
急ピッチで改良が進められているところだ。"
95,"TEXT_AKTKMF110_04448_ALPHINAUD_000_144","彼らなら、きっとやり遂げてくれるはずでしょう。
これまでも、技術で世界を救ってきてくれた人たちですから。"
96,"TEXT_AKTKMF110_04448_ALPHINAUD_000_145","その間に、私たちはハイデリンに会って話がしたい。
それに用いる手段も、ここにあるということですが……?"
97,"TEXT_AKTKMF110_04448_FOURCHENAULT_000_146","約束どおり案内しよう……しかし、心してほしい。
我々の最善をもってしても、彼女に会うのは容易ではないのだ。"
98,"TEXT_AKTKMF110_04448_ALPHINAUD_000_150","ここで父や、多くの先人たちが、
大撤収に向けて尽力してきたのだね……。"
99,"TEXT_AKTKMF110_04448_ALPHINAUD_000_151","終末を退けたいという私たちの願いは、
彼らの宿願よりも、さらに高望みだ。
そのための一歩として、ハイデリンには、必ず会わなければ。"
100,"TEXT_AKTKMF110_04448_ALISAIE_000_155","エーテル縮退炉を改良してるみんなも、
きっと全力でがんばってくれてる……。"
101,"TEXT_AKTKMF110_04448_ALISAIE_000_156","完成した方舟をどう使うか、自信をもって提案するために、
私たちも前に進まないといけないわね!"
102,"TEXT_AKTKMF110_04448_THANCRED_000_160","シャーレアン島の地下に、こんな秘密が隠されていたとはな。
エレンヴィルも言ってたことだが、
この世界には、まだまだ未知があるってわけだ。"
103,"TEXT_AKTKMF110_04448_URIANGER_000_165","あの船には、多くの魔法が組み込まれているようですね。
ウィルフスンさんやブローウィダさん、
転移魔法の権威が招かれたのも道理です。"
104,"TEXT_AKTKMF110_04448_YSHTOLA_000_170","方舟のことも気になるけれど、
私たちがまずすべきは、ハイデリンの意図を問い、
可能であればメーティオンの居場所を聞き出すことよ。"
105,"TEXT_AKTKMF110_04448_YSHTOLA_000_171","どうやら一筋縄ではいかないようだし……
まずはこちらに集中するとしましょうか。"
106,"TEXT_AKTKMF110_04448_GRAHATIA_000_175","古代アラグ文明は、
攻城戦において土木工学と魔法を融合させたことに端を発し、
科学と魔法を融合させた「魔科学」を確立させたんだ。"
107,"TEXT_AKTKMF110_04448_GRAHATIA_000_176","方舟は、まさしく魔科学の最先端の成果だな。
アラグの技術も取り入れたって言ってたが、
なるほど相性がいいわけだ。"
108,"TEXT_AKTKMF110_04448_ESTINIEN_000_180","方舟に気を取られるが、
足元からも、ただならない気配を感じるな……。
力が、底から吹き上がってくる……。"
109,"TEXT_AKTKMF110_04448_KRILE_000_185","ハイデリンに会うのは容易じゃない……だとしたら私は……。"
110,"TEXT_AKTKMF110_04448_KRILE_000_186","あ……ごめんなさい、ちょっと考えごとをしていて。
あとで、あなたにもみんなにも、ちゃんと話すわ。"
111,"TEXT_AKTKMF110_04448_FOURCHENAULT_000_190","先立って伝えたとおり、
危険を冒すための準備は整えてきただろうか?"
112,"TEXT_AKTKMF110_04448_FOURCHENAULT_000_191","ここで最終確認を……。
万全であれば、君たちを「下」へと案内しよう。"
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3 int32 str str
4 0 TEXT_AKTKMF110_04448_SEQ_00 ククロの工房のククロ・ダンクロは、気が気ではないようだ。
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6 2 TEXT_AKTKMF110_04448_SEQ_02
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27 23 TEXT_AKTKMF110_04448_SEQ_23
28 24 TEXT_AKTKMF110_04448_TODO_00 <Sheet(EObj,2012226,0)/>で待機
29 25 TEXT_AKTKMF110_04448_TODO_01 アルフィノと話す
30 26 TEXT_AKTKMF110_04448_TODO_02 アポリア本部のフルシュノと話す
31 27 TEXT_AKTKMF110_04448_TODO_03 クラリレーンと話す
32 28 TEXT_AKTKMF110_04448_TODO_04 フルシュノと話す
33 29 TEXT_AKTKMF110_04448_TODO_05 タウマゼインの入口へ向かう
34 30 TEXT_AKTKMF110_04448_TODO_06 フルシュノと話す
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59 55 TEXT_AKTKMF110_04448_GRAHATIA_000_015 そういうことなら、オレは属性増殖炉の鍵を返しがてら、 何か問題が起きてないかを見てくる。
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72 68 TEXT_AKTKMF110_04448_YSHTOLA_000_057 ……さすが、墜ちてもアラグの遺産といったところかしら。
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74 70 TEXT_AKTKMF110_04448_ESTINIEN_000_065 さて、とんだ大騒ぎになったものだが、 これで準備は整ったわけだ。 取引の報酬とやらを、いただきにいくとしよう。
75 71 TEXT_AKTKMF110_04448_KRILE_000_070 エレンヴィルさんのこと、内緒にしてて悪かったわ! 協力は取りつけていたものの、実際に何か頼むかどうかは、 こちらと哲学者議会の動き次第だと踏んでいたの。
76 72 TEXT_AKTKMF110_04448_KRILE_000_071 終末の被害を受けているラザハンからの移動や、 各地を飛び回っているシドさんたちの迅速な召集は、 グリーナーズ・ギルドシップが動いてくれたから実現したのよ!
77 73 TEXT_AKTKMF110_04448_TATARU_000_075 ウッ……誘導をお手伝いしたら……喉がガラガラでっす……。 だけど、間に合って本当によかった……。 金庫をババーンと開放した甲斐もありまっした!
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82 78 TEXT_AKTKMF110_04448_ALPHINAUD_000_084 皆が良ければ、すぐにでも行こう…… ハイデリンの意図を問いに……終末を退ける方法を知るために!
83 79 TEXT_AKTKMF110_04448_TATARU_000_085 各地から集まってくださった方の多くは、 可能な限りこちらに残って、手伝いをしてくださるそうでっす。
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86 82 TEXT_AKTKMF110_04448_TATARU_000_090 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんも、お気をつけて……! ハイデリンさんと会って、しーっかり、 お話ししてきてくださいまっせ!
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88 84 TEXT_AKTKMF110_04448_FOURCHENAULT_000_101 私たちも、向かうとしよう。 奥にいる「クラリレーン」に声をかけ、 アポリア本部の下層におりるのだ。
89 85 TEXT_AKTKMF110_04448_CLARILAINE_000_110 お話は伺っております。 昇降機で、下層に向かわれますか?
90 86 TEXT_AKTKMF110_04448_Q2_000_111 「アポリア本部:下層」に移動しますか?
91 87 TEXT_AKTKMF110_04448_CLARILAINE_000_120 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様であれば、 ご自由に昇降機をお使いいただけます。
92 88 TEXT_AKTKMF110_04448_FOURCHENAULT_000_130 さて……。 君がこれから向かうのは、ラヴィリンソスの中心にして、 最重要機密にあたる場所だ。
93 89 TEXT_AKTKMF110_04448_FOURCHENAULT_000_131 方舟建造のための施設…… あるいは、ハイデリンにまみえるために穿たれた穴…… 私たちの探究はここに始まり、すべてここに還元される。
94 90 TEXT_AKTKMF110_04448_FOURCHENAULT_000_132 「タウマゼイン」。 それが君を招き入れる場所の名だ。 さあ、来なさい……。
95 91 TEXT_AKTKMF110_04448_FOURCHENAULT_000_140 これで全員だな…… 改めて、ここが「タウマゼイン」。 そして、奥にあるのが我々の方舟だ。
96 92 TEXT_AKTKMF110_04448_FOURCHENAULT_000_141 船体を中規模に抑え、航行に必要なエーテル量を抑えつつも、 内部にはミニマムの魔法を応用した質量制御を施すことで、 見た目以上の積載量になっている。
97 93 TEXT_AKTKMF110_04448_FOURCHENAULT_000_142 ……だが、現状ではまだ、 肝心のエーテル縮退炉が組み込まれていない。
98 94 TEXT_AKTKMF110_04448_FOURCHENAULT_000_143 そちらは、ククロ・ダンクロ殿を中心に、 駆けつけてくれた助っ人たちの手も借りながら、 急ピッチで改良が進められているところだ。
99 95 TEXT_AKTKMF110_04448_ALPHINAUD_000_144 彼らなら、きっとやり遂げてくれるはずでしょう。 これまでも、技術で世界を救ってきてくれた人たちですから。
100 96 TEXT_AKTKMF110_04448_ALPHINAUD_000_145 その間に、私たちはハイデリンに会って話がしたい。 それに用いる手段も、ここにあるということですが……?
101 97 TEXT_AKTKMF110_04448_FOURCHENAULT_000_146 約束どおり案内しよう……しかし、心してほしい。 我々の最善をもってしても、彼女に会うのは容易ではないのだ。
102 98 TEXT_AKTKMF110_04448_ALPHINAUD_000_150 ここで父や、多くの先人たちが、 大撤収に向けて尽力してきたのだね……。
103 99 TEXT_AKTKMF110_04448_ALPHINAUD_000_151 終末を退けたいという私たちの願いは、 彼らの宿願よりも、さらに高望みだ。 そのための一歩として、ハイデリンには、必ず会わなければ。
104 100 TEXT_AKTKMF110_04448_ALISAIE_000_155 エーテル縮退炉を改良してるみんなも、 きっと全力でがんばってくれてる……。
105 101 TEXT_AKTKMF110_04448_ALISAIE_000_156 完成した方舟をどう使うか、自信をもって提案するために、 私たちも前に進まないといけないわね!
106 102 TEXT_AKTKMF110_04448_THANCRED_000_160 シャーレアン島の地下に、こんな秘密が隠されていたとはな。 エレンヴィルも言ってたことだが、 この世界には、まだまだ未知があるってわけだ。
107 103 TEXT_AKTKMF110_04448_URIANGER_000_165 あの船には、多くの魔法が組み込まれているようですね。 ウィルフスンさんやブローウィダさん、 転移魔法の権威が招かれたのも道理です。
108 104 TEXT_AKTKMF110_04448_YSHTOLA_000_170 方舟のことも気になるけれど、 私たちがまずすべきは、ハイデリンの意図を問い、 可能であればメーティオンの居場所を聞き出すことよ。
109 105 TEXT_AKTKMF110_04448_YSHTOLA_000_171 どうやら一筋縄ではいかないようだし…… まずはこちらに集中するとしましょうか。
110 106 TEXT_AKTKMF110_04448_GRAHATIA_000_175 古代アラグ文明は、 攻城戦において土木工学と魔法を融合させたことに端を発し、 科学と魔法を融合させた「魔科学」を確立させたんだ。
111 107 TEXT_AKTKMF110_04448_GRAHATIA_000_176 方舟は、まさしく魔科学の最先端の成果だな。 アラグの技術も取り入れたって言ってたが、 なるほど相性がいいわけだ。
112 108 TEXT_AKTKMF110_04448_ESTINIEN_000_180 方舟に気を取られるが、 足元からも、ただならない気配を感じるな……。 力が、底から吹き上がってくる……。
113 109 TEXT_AKTKMF110_04448_KRILE_000_185 ハイデリンに会うのは容易じゃない……だとしたら私は……。
114 110 TEXT_AKTKMF110_04448_KRILE_000_186 あ……ごめんなさい、ちょっと考えごとをしていて。 あとで、あなたにもみんなにも、ちゃんと話すわ。
115 111 TEXT_AKTKMF110_04448_FOURCHENAULT_000_190 先立って伝えたとおり、 危険を冒すための準備は整えてきただろうか?
116 112 TEXT_AKTKMF110_04448_FOURCHENAULT_000_191 ここで最終確認を……。 万全であれば、君たちを「下」へと案内しよう。
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0,"TEXT_AKTKMF111_04449_SEQ_00","タウマゼインのフルシュノは、冒険者たちの準備が整うのを待っている。"
1,"TEXT_AKTKMF111_04449_SEQ_01","タウマゼインの奥へと招かれた。タウマゼインの「フルシュノ」と話そう。"
2,"TEXT_AKTKMF111_04449_SEQ_02","フルシュノから、新たな星海観測施設を案内された。ハイデリンとの対面を目指して、「アイティオン星晶鏡」を下っていこう。
※進入地点付近にいる仲間たちと話し「パーティを編成して突入」するか、メインコマンドの「コンテンツサポーター」を選ぶことで、仲間NPCと一緒に攻略ができます。
※プレイヤー同士のパーティで攻略する場合は、コンテンツファインダーから攻略に参加してください。"
3,"TEXT_AKTKMF111_04449_SEQ_03","星海深層で、アモンの魂を撃退した。行く手に輝くマザークリスタルを目指して進もう。
一度外に出た場合は、タウマゼインの昇降機から移動することができるようだ。"
4,"TEXT_AKTKMF111_04449_SEQ_04","ついにハイデリンとの対面を果たした。終末を止めに行く条件として、旧き神を超えろと彼女は言う。星の意志「ハイデリン」に、培ってきた強さを示そう。
※進入地点付近にいる仲間たちと話し「パーティを編成して突入」するか、メインコマンドの「コンテンツサポーター」を選ぶことで、仲間NPCと一緒に攻略ができます。
※プレイヤー同士のパーティで攻略する場合は、コンテンツファインダーから攻略に参加してください。"
5,"TEXT_AKTKMF111_04449_SEQ_05","ハイデリンを倒した。彼女と話をして、ラヴィリンソスに戻ろう。"
6,"TEXT_AKTKMF111_04449_SEQ_06","ハイデリンから、メーティオンの軌跡と、そこに向かうための力としてマザークリスタルを託された。タウマゼインの「フルシュノ」と話そう。"
7,"TEXT_AKTKMF111_04449_SEQ_07","フルシュノたちに事の次第を告げ、メーティオンの軌跡を記録したクリスタルをリヴィングウェイに預けた。オールド・シャーレアンのバルデシオン分館にいる「オジカ・ツンジカ」と話そう。"
8,"TEXT_AKTKMF111_04449_SEQ_08","オジカ・ツンジカに、星海潜航を労われた。こうして、星を愛し、人を愛したひとりの旅人の戦いが終わった。彼女から託されたものを手に、終末に決着をつけよう。"
9,"TEXT_AKTKMF111_04449_SEQ_09",""
10,"TEXT_AKTKMF111_04449_SEQ_10",""
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20,"TEXT_AKTKMF111_04449_SEQ_20",""
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23,"TEXT_AKTKMF111_04449_SEQ_23",""
24,"TEXT_AKTKMF111_04449_TODO_00","フルシュノと話す"
25,"TEXT_AKTKMF111_04449_TODO_01","「星海潜航 アイティオン星晶鏡」を攻略"
26,"TEXT_AKTKMF111_04449_TODO_02","「星海潜航 アイティオン星晶鏡」を攻略"
27,"TEXT_AKTKMF111_04449_TODO_03","「ハイデリン」を討伐"
28,"TEXT_AKTKMF111_04449_TODO_04","「ハイデリン」を討伐"
29,"TEXT_AKTKMF111_04449_TODO_05","フルシュノと話す"
30,"TEXT_AKTKMF111_04449_TODO_06","オジカ・ツンジカと話す"
31,"TEXT_AKTKMF111_04449_TODO_07",""
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48,"TEXT_AKTKMF111_04449_ALPHINAUD_000_000","ここで父や、多くの先人たちが、
大撤収に向けて尽力してきたのだね……。"
49,"TEXT_AKTKMF111_04449_ALPHINAUD_000_001","終末を退けたいという私たちの願いは、
彼らの宿願よりも、さらに高望みだ。
そのための一歩として、ハイデリンには、必ず会わなければ。"
50,"TEXT_AKTKMF111_04449_ALISAIE_000_005","エーテル縮退炉を改良してるみんなも、
きっと全力でがんばってくれてる……。"
51,"TEXT_AKTKMF111_04449_ALISAIE_000_006","完成した方舟をどう使うか、自信をもって提案するために、
私たちも前に進まないといけないわね!"
52,"TEXT_AKTKMF111_04449_THANCRED_000_010","シャーレアン島の地下に、こんな秘密が隠されていたとはな。
エレンヴィルも言ってたことだが、
この世界には、まだまだ未知があるってわけだ。"
53,"TEXT_AKTKMF111_04449_URIANGER_000_015","あの船には、多くの魔法が組み込まれているようですね。
ウィルフスンさんやブローウィダさん、
転移魔法の権威が招かれたのも道理です。"
54,"TEXT_AKTKMF111_04449_YSHTOLA_000_020","方舟のことも気になるけれど、
私たちがまずすべきは、ハイデリンの意図を問い、
可能であればメーティオンの居場所を聞き出すことよ。"
55,"TEXT_AKTKMF111_04449_YSHTOLA_000_021","どうやら一筋縄ではいかないようだし……
まずはこちらに集中するとしましょうか。"
56,"TEXT_AKTKMF111_04449_GRAHATIA_000_025","古代アラグ文明は、
攻城戦において土木工学と魔法を融合させたことに端を発し、
科学と魔法を融合させた「魔科学」を確立させたんだ。"
57,"TEXT_AKTKMF111_04449_GRAHATIA_000_026","方舟は、まさしく魔科学の最先端の成果だな。
アラグの技術も取り入れたって言ってたが、
なるほど相性がいいわけだ。"
58,"TEXT_AKTKMF111_04449_ESTINIEN_000_030","方舟に気を取られるが、
足元からも、ただならない気配を感じるな……。
力が、底から吹き上がってくる……。"
59,"TEXT_AKTKMF111_04449_KRILE_000_035","ハイデリンに会うのは容易じゃない……だとしたら私は……。"
60,"TEXT_AKTKMF111_04449_KRILE_000_036","あ……ごめんなさい、ちょっと考えごとをしていて。
あとで、あなたにもみんなにも、ちゃんと話すわ。"
61,"TEXT_AKTKMF111_04449_FOURCHENAULT_000_040","準備はできたようだな。
では、ひとまず奥へ……外周の足場をまわって来てくれ。"
62,"TEXT_AKTKMF111_04449_ALPHINAUD_000_050","ここは……
いったいどんな危険があるというのだろう。"
63,"TEXT_AKTKMF111_04449_ALISAIE_000_055","入口からは方舟に遮られてよく見えなかったけれど、
こんな風になってたのね。"
64,"TEXT_AKTKMF111_04449_THANCRED_000_060","また昇降機があるな……これで下を目指すのか……?"
65,"TEXT_AKTKMF111_04449_URIANGER_000_065","無事、ハイデリンにまみえることができれば良いのですが……。"
66,"TEXT_AKTKMF111_04449_YSHTOLA_000_070","いつもよりも鮮明に、エーテルの流れが視えるわ。
それだけ星海に近いということね。"
67,"TEXT_AKTKMF111_04449_GRAHATIA_000_075","いよいよだな……緊張してきた……。"
68,"TEXT_AKTKMF111_04449_ESTINIEN_000_080","こっちのことなら心配ない。
とっくに準備はできてるからな。"
69,"TEXT_AKTKMF111_04449_KRILE_000_085","ともかく、フルシュノさんから詳しい話を聞いてみましょう。"
70,"TEXT_AKTKMF111_04449_FOURCHENAULT_000_090","皆の知るとおり……
我々の生きる物質界と重なるようにして、
星海、すなわちエーテル界が存在している。"
71,"TEXT_AKTKMF111_04449_FOURCHENAULT_000_091","両者は星の中心に近づくほど渾然一体となり、
ある深さからは、我々のような物質界の存在でも、
エーテル界に立つことさえできる……。"
72,"TEXT_AKTKMF111_04449_FOURCHENAULT_000_092","それが、「逆さの塔」でも用いられた、星海観測の基本だ。"
73,"TEXT_AKTKMF111_04449_FOURCHENAULT_000_093","そして哲学者議会は、大撤収が決定したころから、
秘密裏に新たな星海観測施設を造りはじめていた。"
74,"TEXT_AKTKMF111_04449_FOURCHENAULT_000_094","次第に力が弱まっているハイデリンの声を、
少しでも安定して拾えるよう、
より深く、星の中心まで見通せるようにして……。"
75,"TEXT_AKTKMF111_04449_FOURCHENAULT_000_095","それこそが、この昇降機の先にある施設、
「アイティオン<RubyCharaters>FF0AE6989FE699B6E98FA1FF19E3819BE38184E38197E38287E38186E3818DE38287E38186</RubyCharaters>」だ。"
76,"TEXT_AKTKMF111_04449_YSHTOLA_000_096","実際に、今でもハイデリンと対面できているの?"
77,"TEXT_AKTKMF111_04449_FOURCHENAULT_000_097","第七霊災以降は、かなり厳しい状態だ。
負荷が上がり、彼女は急速に力を消耗したのだろう。"
78,"TEXT_AKTKMF111_04449_FOURCHENAULT_000_098","そのため、君たちが彼女との対話を望むのであれば、
「アイティオン星晶鏡」を下りきったあと、
さらに星の中心を目指して進まねばならないのだ。"
79,"TEXT_AKTKMF111_04449_FOURCHENAULT_000_099","当然、そこには手つかずの星海が広がっている……。
安全は、一切保証されていない。"
80,"TEXT_AKTKMF111_04449_ALPHINAUD_000_100","……私たちは、それでも行きます。
今こそ、ハイデリンに会わねばならないのです!"
81,"TEXT_AKTKMF111_04449_FOURCHENAULT_000_101","……わかった。
だがせめて、サポートは万全にしておきなさい。"
82,"TEXT_AKTKMF111_04449_FOURCHENAULT_000_102","君たちのうち1名はラヴィリンソスに残り、
アイティオン星晶鏡に存在する巨大エーテル鏡を通して、
星海に潜る者たちを観測するのだ。"
83,"TEXT_AKTKMF111_04449_FOURCHENAULT_000_103","星海のエーテル濃度は極めて高い。
深く潜るほどに、個を構成する魂のエーテルがほどけ、
周囲へ溶けだす危険性があるのだ。"
84,"TEXT_AKTKMF111_04449_FOURCHENAULT_000_104","個を見失う兆候を感知した場合、
強制的な転移による救出を試みなければならない。
それには、君たちをよく知る人物の補助が必要なのだ。"
85,"TEXT_AKTKMF111_04449_KRILE_000_105","……その役目、私にやらせてください。"
86,"TEXT_AKTKMF111_04449_KRILE_000_106","いずれ、みんなに言わなくちゃと思っていたんだけど……
大切な局面だからこそ、私は戦いに加われない。"
87,"TEXT_AKTKMF111_04449_KRILE_000_107","バブイルの塔の件で療養していたからっていうのもあるけど、
そうでなくとも、ずっと最前線を駆けてきたみんなとは、
実力に差がありすぎるのよ。"
88,"TEXT_AKTKMF111_04449_KRILE_000_108","それは、自分がいちばんよくわかってる……。
無理についていったところで、余計に危険を生むだけだわ。"
89,"TEXT_AKTKMF111_04449_KRILE_000_109","だけど、サポートだったら、
この中の誰より、うまくやってみせるわ!"
90,"TEXT_AKTKMF111_04449_KRILE_000_110","……信じて、任せてもらえないかしら?"
91,"TEXT_AKTKMF111_04449_ALISAIE_000_111","信じないわけないでしょ!
第一世界に行ってた間、私たちの身体を護ってくれたのは誰?"
92,"TEXT_AKTKMF111_04449_ESTINIEN_000_112","人を追い回す執念深さも、折り紙つきだ。"
93,"TEXT_AKTKMF111_04449_KRILE_000_113","ありがとう……。
みんなのこと、戻ってくるまでしっかり観測しておくわ!"
94,"TEXT_AKTKMF111_04449_FOURCHENAULT_000_114","もうひとつだけ、忠告をしておこう。"
95,"TEXT_AKTKMF111_04449_FOURCHENAULT_000_115","星海は、死した者の魂が、流れ着く場所でもある。
そこを「冥界」と呼んだ時代もあったようにな。"
96,"TEXT_AKTKMF111_04449_FOURCHENAULT_000_116","すべての魂はそこで洗われ、
刻まれていた記憶も溶けてゆく……。"
97,"TEXT_AKTKMF111_04449_FOURCHENAULT_000_117","君たちが足を踏み入れる星海の中心付近は、
まさにその過程にある魂が漂っている場所だ。"
98,"TEXT_AKTKMF111_04449_FOURCHENAULT_000_118","生前、君たちに強い敵意を抱いていた魂や、
そこから剥がれ落ちた憎悪の記憶が、
刺激されて害をなしてくるかもしれない。"
99,"TEXT_AKTKMF111_04449_FOURCHENAULT_000_119","……そんなときには、想うのだ。
死せる友、君に手を差し伸べる者たちを。"
100,"TEXT_AKTKMF111_04449_FOURCHENAULT_000_120","君たちが大勢と出会い、
同時に、多くの別れを経験してきたのなら……
幾千幾万の魂の中に、応える者もあるだろう。"
101,"TEXT_AKTKMF111_04449_Q1_000_130","どうする?"
102,"TEXT_AKTKMF111_04449_A1_000_131","話す"
103,"TEXT_AKTKMF111_04449_A1_000_132","パーティを編成して突入"
104,"TEXT_AKTKMF111_04449_A1_000_133","キャンセル"
105,"TEXT_AKTKMF111_04449_ALPHINAUD_000_140","私たちは、多くを救おうと奔走してきた……。
けれど、すべての人に優しかったわけはないよ。"
106,"TEXT_AKTKMF111_04449_ALPHINAUD_000_141","敵対した者がいた……
こちらに憎悪を抱いたまま散った者だって、いただろう。"
107,"TEXT_AKTKMF111_04449_ALPHINAUD_000_142","星海で彼らの想いが立ちはだかるというのなら、
そのひとつひとつを受け止めて、焼きつけて……私は行こう。"
108,"TEXT_AKTKMF111_04449_ALISAIE_000_145","星海に潜るのは怖くないわ。
クルルとお父様が観測していてくれて、
何より、あなたたちと一緒なんだもの。"
109,"TEXT_AKTKMF111_04449_ALISAIE_000_146","だけど、ハイデリンと会うのは……
場合によっては、そこで完全に手詰まりになるわけでしょ?
だから少し怖いというか……緊張してるというか……。"
110,"TEXT_AKTKMF111_04449_ALISAIE_000_147","それを解消するためには、結局会ってみるしかないんだけどね。
……行きましょう、星海で、真実が待ってるわ。"
111,"TEXT_AKTKMF111_04449_THANCRED_000_150","星海の中枢……死した者の魂がそこに……。
だとしたら、彼女も……?"
112,"TEXT_AKTKMF111_04449_THANCRED_000_151","……いや、そうだとしても、俺のやるべきことは変わらないか。
彼女の想いはもう、俺が、リーンが、みんなが受け取った。
そして今を生きている……。"
113,"TEXT_AKTKMF111_04449_THANCRED_000_152","この命が尽きるまでは、ただそれで十分さ。"
114,"TEXT_AKTKMF111_04449_URIANGER_000_155","ハイデリンがメーティオンの行方を知らなかった場合……
あるいは、こちらに教える気がなかった場合……
私は、完成した方舟で、皆さんを月へと運ぶでしょう。"
115,"TEXT_AKTKMF111_04449_URIANGER_000_156","それが皆さんを傷つけるとしても……
私は私の願いをもって、成し遂げる。"
116,"TEXT_AKTKMF111_04449_URIANGER_000_157","しかし、それを選ばねばならない瞬間が来るまでは……
この身、この心のすべてで、皆さんとともに在りましょう……。"
117,"TEXT_AKTKMF111_04449_YSHTOLA_000_160","星海観測の施設が厳重に封じられている理由が、
わかったような気がするわ。"
118,"TEXT_AKTKMF111_04449_YSHTOLA_000_161","もちろん、場所自体の危険性や、
そこで得られる情報の重大さによるところが、
大きいのでしょうけれど……"
119,"TEXT_AKTKMF111_04449_YSHTOLA_000_162","死者の魂が漂っている。
その事実が知れれば、きっと人が押し寄せてくる。"
120,"TEXT_AKTKMF111_04449_YSHTOLA_000_163","そこで出会えるのが、奇跡と呼ぶにはあまりに儚い、
夢幻の類だとしても……すがらずにはいられないでしょうね。"
121,"TEXT_AKTKMF111_04449_GRAHATIA_000_165","ああ、いや……
サベネア島の偽神獣や、獣に転じた人たちを思い出してたんだ。"
122,"TEXT_AKTKMF111_04449_GRAHATIA_000_166","死した者の魂は星海に還る……
けど、無となった彼らは来ていないんだ……ってさ。"
123,"TEXT_AKTKMF111_04449_GRAHATIA_000_167","一方で、ファダニエルや、
彼が乗っ取ったゾディアークを構成していた古代人たちの魂は、
星海に流れ着いていてもおかしくないはず……。"
124,"TEXT_AKTKMF111_04449_GRAHATIA_000_168","その善し悪しを論じたいわけじゃなくてさ、
本当にただなんとなく……ああそうなんだって……
事実を反芻してたんだよ。"
125,"TEXT_AKTKMF111_04449_ESTINIEN_000_170","敵も、味方も……亡くした奴が多すぎて、
魂がいるなんて言われても、かえってピンときやしない。"
126,"TEXT_AKTKMF111_04449_ESTINIEN_000_171","だが、そうだな……
そう思ったということは、俺はあいつらを、
ちゃんと過去にできているのか……。"
127,"TEXT_AKTKMF111_04449_ESTINIEN_000_172","あれほど、復讐という鎖で「今」に留め置いていたのにな。
いつのまにか、時間が流れだしていたらしい。"
128,"TEXT_AKTKMF111_04449_KRILE_000_180","星海観測中、「暁」のリンクパール通信は繋いでおくわね。
濃いエーテルが渦巻いている場所だから、
どこまで声が届くかはわからないけれど……。"
129,"TEXT_AKTKMF111_04449_KRILE_000_181","仮に声が聞こえなくなっても、
私は必ず、みんなのことを見守ってる。
それをどうか、忘れないで……。"
130,"TEXT_AKTKMF111_04449_FOURCHENAULT_000_185","アイティオン星晶鏡についたら、
下部にある主観測室を目指すといい。"
131,"TEXT_AKTKMF111_04449_FOURCHENAULT_000_186","そこに、巨大なエーテル鏡がある。
こちらでそれを操作して、星海のさらに深層へと繋がる、
エーテルの奔流を発生させよう。"
132,"TEXT_AKTKMF111_04449_FOURCHENAULT_000_187","ともに責任を負うと決めた以上、
星海の先で、君たちが求める結果が得られることを願っている。"
133,"TEXT_AKTKMF111_04449_Q2_000_190","「マザークリスタル」へ移動しますか?"
134,"TEXT_AKTKMF111_04449_SYSTEM_000_200","この討滅戦は、クエスト中およびコンテンツサポーターでのみ、
「暁の血盟」の仲間たちとともに挑むことができます。
一部の仲間は、普段と選択できるロールが異なります。"
135,"TEXT_AKTKMF111_04449_SYSTEM_000_201","加えて、「星海潜航 アイティオン星晶鏡」に、
仲間NPCの幻体を連れて、突入できるようになりました!
「コンテンツ情報」の「フェイス」から、挑戦が可能です。"
136,"TEXT_AKTKMF111_04449_Q3_000_210","どうする?"
137,"TEXT_AKTKMF111_04449_A3_000_211","話す"
138,"TEXT_AKTKMF111_04449_A3_000_212","パーティを編成して突入"
139,"TEXT_AKTKMF111_04449_A3_000_213","キャンセル"
140,"TEXT_AKTKMF111_04449_ALPHINAUD_000_220","決して取り返せない失敗に挫け、散々打ちひしがれたあとに、
誰かの手を借りて、やっと立ち上がること……"
141,"TEXT_AKTKMF111_04449_ALPHINAUD_000_221","それを強さと呼んでもらえるのならば、
そうとも、私が君たちとの旅で得てきたのは、
確かに「強さ」だった……!"
142,"TEXT_AKTKMF111_04449_ALPHINAUD_000_222","ハイデリンにだって、誇ってみせよう!"
143,"TEXT_AKTKMF111_04449_ALISAIE_000_225","私たちは、アーモロートで示したわ。
「なりそこない」だったとしても、生きたいと……
そうしてエメトセルクと、彼の想いとぶつかった……!"
144,"TEXT_AKTKMF111_04449_ALISAIE_000_226","あのときから変わらず、
「なりそこない」は「なりそこない」のままよ。
恐怖も絶望も失敗も、いつだってつきまとう……。"
145,"TEXT_AKTKMF111_04449_ALISAIE_000_227","それでもね……
あなたと、みんなとなら、もっともっと遠くへ……
星の意志だって超えていけるんだから!"
146,"TEXT_AKTKMF111_04449_THANCRED_000_230","天の彼方にいる、先行く星々の絶望……
そんなもの、どうやって相手にするのかと思っていたが、
なるほど、俺たちは知らないうちに鍛え上げられてきたわけか。"
147,"TEXT_AKTKMF111_04449_THANCRED_000_231","ああ、自分の無力を呪った経験なら、いくらでもあるさ。
俺の生きてきた世界も、俺自身も、ろくなもんじゃない……。"
148,"TEXT_AKTKMF111_04449_THANCRED_000_232","だが、それだけじゃないんだと、彼女たちが気づかせてくれた。
ここにいる連中が、懲りもせずに教えてくれた。
その分だけ俺は、踏ん張れる……!"
149,"TEXT_AKTKMF111_04449_URIANGER_000_240","ふむ…………。
戦術的に考えて、これでは癒し手の数が多すぎるかと。"
150,"TEXT_AKTKMF111_04449_URIANGER_000_241","ならば久方ぶりに、天球儀を魔道書に持ち替え、
アンバーを喚ぶといたしましょうか。
ご心配なく、準備は常、万全にしておりますので……。"
151,"TEXT_AKTKMF111_04449_URIANGER_000_242","それに、こうして周りに目を向け、
仲間とともに志を遂げられることこそが、
私の得てきた強さでもあるのですから。"
152,"TEXT_AKTKMF111_04449_URIANGER_000_245","旧き神との戦い……必ずや、勝利を収めてみせましょう。
あなたがあなたの役目を果たすように、
私も私の役目を果たして……。"
153,"TEXT_AKTKMF111_04449_URIANGER_000_246","多少の手違いは、どうぞご容赦を……。
私たちは異なるもの。
されどハイデリンの言うとおり……だからこそ強いのです。"
154,"TEXT_AKTKMF111_04449_YSHTOLA_000_250","ハイデリン……
果てしなく長い時を、星と命の未来のために生きたあなたは、
まごうことなき星の意志だったわ。"
155,"TEXT_AKTKMF111_04449_YSHTOLA_000_251","楽園を砕き、絶望はそこにあるのだと示した……
それとともに生きるすべを、この世界に学ばせてきた……。"
156,"TEXT_AKTKMF111_04449_YSHTOLA_000_252","さあ試しなさい、あなたが鍛えた生命を。
望みどおり、そう簡単には潰えなくてよ……!"
157,"TEXT_AKTKMF111_04449_GRAHATIA_000_255","絶望はなくせない……か。
ああそうだな、全部が全部、幸せだけでできてる世界なんて、
過去、現在、未来、どこにもなかったよ。"
158,"TEXT_AKTKMF111_04449_GRAHATIA_000_256","オレたちはいつも、困難に溺れてる。
だからこそ、そんな中で誰かと見つけた小さな幸せを、
力に変えていけるんだ。"
159,"TEXT_AKTKMF111_04449_GRAHATIA_000_257","それは歴史を動かすほどの……
旧き神を超え、明日を掴みにいくに足る力だ!"
160,"TEXT_AKTKMF111_04449_ESTINIEN_000_260","なに、俺だって、
自分がひとりで生きてきたとは思っちゃいないさ。"
161,"TEXT_AKTKMF111_04449_ESTINIEN_000_261","悲しみと絶望を、邪竜への怒りにして立ち上がった。
復讐に生きる中でも、師や友と呼べる男たちがいた。
俺たちの行く道を、命をかけて切り開いてくれた女がいた……。"
162,"TEXT_AKTKMF111_04449_ESTINIEN_000_262","ニーズヘッグの中に己と同じ暗い感情をみて、
最後には、お前とアルフィノに救われたんだ。
そういう立ち上がり方を……俺はとうに知っている!"
163,"TEXT_AKTKMF111_04449_ALPHINAUD_000_270","父やレポリットたちにも相談して、
ハイデリンから託されたものを、
きちんと活かせる方法を考えよう。"
164,"TEXT_AKTKMF111_04449_ALPHINAUD_000_271","彼女が長い年月をかけて築き上げてくれた、
終末を退ける、最初で最後のチャンス……
絶対に無駄にはしない……!"
165,"TEXT_AKTKMF111_04449_ALISAIE_000_275","ハイデリンの最期の言葉が、ずっと胸に響いてるの。
本当に、それが護ってくれているみたいに……。"
166,"TEXT_AKTKMF111_04449_THANCRED_000_280","……ミンフィリアが信じた星の意志は、
彼女と同じく、人々を愛し、その未来を案じていた。"
167,"TEXT_AKTKMF111_04449_THANCRED_000_281","それを知れただけでも、
星海の底に潜った甲斐があったってものだ。"
168,"TEXT_AKTKMF111_04449_URIANGER_000_285","リヴィングウェイも来てくれたようですね。
ハイデリンのこと……そして、これからのこと……
彼女にも、聞いてもらうといたしましょう。"
169,"TEXT_AKTKMF111_04449_YSHTOLA_000_290","ハイデリンがしてきたことを、
優しさや正当性で語るべきでないというのなら……
私たちはただ、結果をもって残しましょう。"
170,"TEXT_AKTKMF111_04449_YSHTOLA_000_291","終末を退け、アーテリスと、そこに巡る命に明日が訪れる……
そういう結果でね。"
171,"TEXT_AKTKMF111_04449_GRAHATIA_000_300","デュナミスが「想いが動かす力」なら、
祈りや願いだって、人知れず本当に効力を持つのかもな。
気づかないほど、微かなものだったとしてもさ……。"
172,"TEXT_AKTKMF111_04449_GRAHATIA_000_301","ハイデリンの祈りだって、
きっとこれからも、人の背中を押してくれる。
……そうだといいなって、オレは思うよ。"
173,"TEXT_AKTKMF111_04449_ESTINIEN_000_305","そら、出迎えだぞ。
お前も、心配そうにしてる連中に、
健在なところを見せてやったらどうだ?"
174,"TEXT_AKTKMF111_04449_KRILE_000_310","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん!
よかった、あなたも無事なのね……!"
175,"TEXT_AKTKMF111_04449_LIVINGWAY_000_315","おかえりなさいませ!
ハイデリン様に会いに行かれたのでしょう?
フルシュノさんが、わたくしを呼びにきてくださったのですわ。"
176,"TEXT_AKTKMF111_04449_FOURCHENAULT_000_320","よくぞ戻った……。
皆の生存は観測できていたが、
戦闘行為らしき反応が見て取れて、案じていたのだ。"
177,"TEXT_AKTKMF111_04449_KRILE_000_321","エーテル鏡では、星海深層の音まで拾えなくて……
いったい、何があったの……?"
178,"TEXT_AKTKMF111_04449_LIVINGWAY_000_322","そうでしたか……ハイデリン様が……。"
179,"TEXT_AKTKMF111_04449_LIVINGWAY_000_323","ですが、クヨクヨしてはいられませんわね。"
180,"TEXT_AKTKMF111_04449_LIVINGWAY_000_324","ハイデリン様からいただいた最後の指令を、
わたくしたちは、全力で遂行せねばなりません。"
181,"TEXT_AKTKMF111_04449_LIVINGWAY_000_325","メーティオンの軌跡を記したというクリスタルを、
貸していただけますか?
必ずや、彼女たちのいる宙域を、割り出してみせましょう!"
182,"TEXT_AKTKMF111_04449_FOURCHENAULT_000_326","それができたとして……
お前たちは、本当に行くのか?
先ゆく星々の絶望が集う、天の果てへ……。"
183,"TEXT_AKTKMF111_04449_ALPHINAUD_000_327","ご心配をおかけすることを、どうかお許しください。
ですがこれが、私たちの「戦い」なのです。"
184,"TEXT_AKTKMF111_04449_ALPHINAUD_000_328","そしてもうひとつ……
レポリットたちがメーティオンの居場所を突き止めてくれたら、
そこに行く方法を、ご相談させてください。"
185,"TEXT_AKTKMF111_04449_ALPHINAUD_000_329","現状、星外を航行できる乗り物は、方舟と月のふたつだけ……
どちらを使うとしても、大撤収の計画と衝突してしまいますので。"
186,"TEXT_AKTKMF111_04449_FOURCHENAULT_000_330","…………わかった。
方舟の用途を提案するというのは、
すでにお前たちが勝ち得ている権利でもある。"
187,"TEXT_AKTKMF111_04449_FOURCHENAULT_000_331","私も、できるかぎりの支援はしよう。"
188,"TEXT_AKTKMF111_04449_LIVINGWAY_000_332","方針が決まったのであれば、
「暁」の皆様には、ひとまずお休みいただければと!"
189,"TEXT_AKTKMF111_04449_LIVINGWAY_000_333","わたくしたちの頭脳をもってしても、
解析には、地上の時間で1日ほどいただきますわ。
英気を養いつつ、朗報をお待ちくださいませ!"
190,"TEXT_AKTKMF111_04449_GRAHATIA_000_334","むしろ1日でいいのか。
恐ろしいな、レポリット……。"
191,"TEXT_AKTKMF111_04449_THANCRED_000_335","だったら、とっととオールド・シャーレアンに戻るとするか。
束の間の休息時間を、余さず活用しなくちゃな。"
192,"TEXT_AKTKMF111_04449_OJIKATSUNJIKA_000_340","おかえりぃ~!
今回もおつかれさまぁ~!"
193,"TEXT_AKTKMF111_04449_OJIKATSUNJIKA_000_341","軽く聞いたよ、星海の底まで行ってきたんだって?
すごいなぁ、各地へ調査に出向くバルデシオン委員会でも、
さすがにそこに行ったっていう記録はないよ~。"
194,"TEXT_AKTKMF111_04449_OJIKATSUNJIKA_000_342","星海はエーテル本位の場所だから、
長時間いたなら、少し体に影響が出るかも~?
酔ったり、不思議な体験をしちゃったりねぇ~。"
195,"TEXT_AKTKMF111_04449_OJIKATSUNJIKA_000_343","ということで、今日は大事をとって、よく休むこと~!
がんばった君たちを、ベッドが大歓迎だぁ~!"
196,"TEXT_AKTKMF111_04449_Q4_000_344","「ナップルーム」で休みますか?"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_AKTKMF111_04449_SEQ_00 タウマゼインのフルシュノは、冒険者たちの準備が整うのを待っている。
5 1 TEXT_AKTKMF111_04449_SEQ_01 タウマゼインの奥へと招かれた。タウマゼインの「フルシュノ」と話そう。
6 2 TEXT_AKTKMF111_04449_SEQ_02 フルシュノから、新たな星海観測施設を案内された。ハイデリンとの対面を目指して、「アイティオン星晶鏡」を下っていこう。 ※進入地点付近にいる仲間たちと話し「パーティを編成して突入」するか、メインコマンドの「コンテンツサポーター」を選ぶことで、仲間NPCと一緒に攻略ができます。 ※プレイヤー同士のパーティで攻略する場合は、コンテンツファインダーから攻略に参加してください。
7 3 TEXT_AKTKMF111_04449_SEQ_03 星海深層で、アモンの魂を撃退した。行く手に輝くマザークリスタルを目指して進もう。 一度外に出た場合は、タウマゼインの昇降機から移動することができるようだ。
8 4 TEXT_AKTKMF111_04449_SEQ_04 ついにハイデリンとの対面を果たした。終末を止めに行く条件として、旧き神を超えろと彼女は言う。星の意志「ハイデリン」に、培ってきた強さを示そう。 ※進入地点付近にいる仲間たちと話し「パーティを編成して突入」するか、メインコマンドの「コンテンツサポーター」を選ぶことで、仲間NPCと一緒に攻略ができます。 ※プレイヤー同士のパーティで攻略する場合は、コンテンツファインダーから攻略に参加してください。
9 5 TEXT_AKTKMF111_04449_SEQ_05 ハイデリンを倒した。彼女と話をして、ラヴィリンソスに戻ろう。
10 6 TEXT_AKTKMF111_04449_SEQ_06 ハイデリンから、メーティオンの軌跡と、そこに向かうための力としてマザークリスタルを託された。タウマゼインの「フルシュノ」と話そう。
11 7 TEXT_AKTKMF111_04449_SEQ_07 フルシュノたちに事の次第を告げ、メーティオンの軌跡を記録したクリスタルをリヴィングウェイに預けた。オールド・シャーレアンのバルデシオン分館にいる「オジカ・ツンジカ」と話そう。
12 8 TEXT_AKTKMF111_04449_SEQ_08 オジカ・ツンジカに、星海潜航を労われた。こうして、星を愛し、人を愛したひとりの旅人の戦いが終わった。彼女から託されたものを手に、終末に決着をつけよう。
13 9 TEXT_AKTKMF111_04449_SEQ_09
14 10 TEXT_AKTKMF111_04449_SEQ_10
15 11 TEXT_AKTKMF111_04449_SEQ_11
16 12 TEXT_AKTKMF111_04449_SEQ_12
17 13 TEXT_AKTKMF111_04449_SEQ_13
18 14 TEXT_AKTKMF111_04449_SEQ_14
19 15 TEXT_AKTKMF111_04449_SEQ_15
20 16 TEXT_AKTKMF111_04449_SEQ_16
21 17 TEXT_AKTKMF111_04449_SEQ_17
22 18 TEXT_AKTKMF111_04449_SEQ_18
23 19 TEXT_AKTKMF111_04449_SEQ_19
24 20 TEXT_AKTKMF111_04449_SEQ_20
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26 22 TEXT_AKTKMF111_04449_SEQ_22
27 23 TEXT_AKTKMF111_04449_SEQ_23
28 24 TEXT_AKTKMF111_04449_TODO_00 フルシュノと話す
29 25 TEXT_AKTKMF111_04449_TODO_01 「星海潜航 アイティオン星晶鏡」を攻略
30 26 TEXT_AKTKMF111_04449_TODO_02 「星海潜航 アイティオン星晶鏡」を攻略
31 27 TEXT_AKTKMF111_04449_TODO_03 「ハイデリン」を討伐
32 28 TEXT_AKTKMF111_04449_TODO_04 「ハイデリン」を討伐
33 29 TEXT_AKTKMF111_04449_TODO_05 フルシュノと話す
34 30 TEXT_AKTKMF111_04449_TODO_06 オジカ・ツンジカと話す
35 31 TEXT_AKTKMF111_04449_TODO_07
36 32 TEXT_AKTKMF111_04449_TODO_08
37 33 TEXT_AKTKMF111_04449_TODO_09
38 34 TEXT_AKTKMF111_04449_TODO_10
39 35 TEXT_AKTKMF111_04449_TODO_11
40 36 TEXT_AKTKMF111_04449_TODO_12
41 37 TEXT_AKTKMF111_04449_TODO_13
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43 39 TEXT_AKTKMF111_04449_TODO_15
44 40 TEXT_AKTKMF111_04449_TODO_16
45 41 TEXT_AKTKMF111_04449_TODO_17
46 42 TEXT_AKTKMF111_04449_TODO_18
47 43 TEXT_AKTKMF111_04449_TODO_19
48 44 TEXT_AKTKMF111_04449_TODO_20
49 45 TEXT_AKTKMF111_04449_TODO_21
50 46 TEXT_AKTKMF111_04449_TODO_22
51 47 TEXT_AKTKMF111_04449_TODO_23
52 48 TEXT_AKTKMF111_04449_ALPHINAUD_000_000 ここで父や、多くの先人たちが、 大撤収に向けて尽力してきたのだね……。
53 49 TEXT_AKTKMF111_04449_ALPHINAUD_000_001 終末を退けたいという私たちの願いは、 彼らの宿願よりも、さらに高望みだ。 そのための一歩として、ハイデリンには、必ず会わなければ。
54 50 TEXT_AKTKMF111_04449_ALISAIE_000_005 エーテル縮退炉を改良してるみんなも、 きっと全力でがんばってくれてる……。
55 51 TEXT_AKTKMF111_04449_ALISAIE_000_006 完成した方舟をどう使うか、自信をもって提案するために、 私たちも前に進まないといけないわね!
56 52 TEXT_AKTKMF111_04449_THANCRED_000_010 シャーレアン島の地下に、こんな秘密が隠されていたとはな。 エレンヴィルも言ってたことだが、 この世界には、まだまだ未知があるってわけだ。
57 53 TEXT_AKTKMF111_04449_URIANGER_000_015 あの船には、多くの魔法が組み込まれているようですね。 ウィルフスンさんやブローウィダさん、 転移魔法の権威が招かれたのも道理です。
58 54 TEXT_AKTKMF111_04449_YSHTOLA_000_020 方舟のことも気になるけれど、 私たちがまずすべきは、ハイデリンの意図を問い、 可能であればメーティオンの居場所を聞き出すことよ。
59 55 TEXT_AKTKMF111_04449_YSHTOLA_000_021 どうやら一筋縄ではいかないようだし…… まずはこちらに集中するとしましょうか。
60 56 TEXT_AKTKMF111_04449_GRAHATIA_000_025 古代アラグ文明は、 攻城戦において土木工学と魔法を融合させたことに端を発し、 科学と魔法を融合させた「魔科学」を確立させたんだ。
61 57 TEXT_AKTKMF111_04449_GRAHATIA_000_026 方舟は、まさしく魔科学の最先端の成果だな。 アラグの技術も取り入れたって言ってたが、 なるほど相性がいいわけだ。
62 58 TEXT_AKTKMF111_04449_ESTINIEN_000_030 方舟に気を取られるが、 足元からも、ただならない気配を感じるな……。 力が、底から吹き上がってくる……。
63 59 TEXT_AKTKMF111_04449_KRILE_000_035 ハイデリンに会うのは容易じゃない……だとしたら私は……。
64 60 TEXT_AKTKMF111_04449_KRILE_000_036 あ……ごめんなさい、ちょっと考えごとをしていて。 あとで、あなたにもみんなにも、ちゃんと話すわ。
65 61 TEXT_AKTKMF111_04449_FOURCHENAULT_000_040 準備はできたようだな。 では、ひとまず奥へ……外周の足場をまわって来てくれ。
66 62 TEXT_AKTKMF111_04449_ALPHINAUD_000_050 ここは…… いったいどんな危険があるというのだろう。
67 63 TEXT_AKTKMF111_04449_ALISAIE_000_055 入口からは方舟に遮られてよく見えなかったけれど、 こんな風になってたのね。
68 64 TEXT_AKTKMF111_04449_THANCRED_000_060 また昇降機があるな……これで下を目指すのか……?
69 65 TEXT_AKTKMF111_04449_URIANGER_000_065 無事、ハイデリンにまみえることができれば良いのですが……。
70 66 TEXT_AKTKMF111_04449_YSHTOLA_000_070 いつもよりも鮮明に、エーテルの流れが視えるわ。 それだけ星海に近いということね。
71 67 TEXT_AKTKMF111_04449_GRAHATIA_000_075 いよいよだな……緊張してきた……。
72 68 TEXT_AKTKMF111_04449_ESTINIEN_000_080 こっちのことなら心配ない。 とっくに準備はできてるからな。
73 69 TEXT_AKTKMF111_04449_KRILE_000_085 ともかく、フルシュノさんから詳しい話を聞いてみましょう。
74 70 TEXT_AKTKMF111_04449_FOURCHENAULT_000_090 皆の知るとおり…… 我々の生きる物質界と重なるようにして、 星海、すなわちエーテル界が存在している。
75 71 TEXT_AKTKMF111_04449_FOURCHENAULT_000_091 両者は星の中心に近づくほど渾然一体となり、 ある深さからは、我々のような物質界の存在でも、 エーテル界に立つことさえできる……。
76 72 TEXT_AKTKMF111_04449_FOURCHENAULT_000_092 それが、「逆さの塔」でも用いられた、星海観測の基本だ。
77 73 TEXT_AKTKMF111_04449_FOURCHENAULT_000_093 そして哲学者議会は、大撤収が決定したころから、 秘密裏に新たな星海観測施設を造りはじめていた。
78 74 TEXT_AKTKMF111_04449_FOURCHENAULT_000_094 次第に力が弱まっているハイデリンの声を、 少しでも安定して拾えるよう、 より深く、星の中心まで見通せるようにして……。
79 75 TEXT_AKTKMF111_04449_FOURCHENAULT_000_095 それこそが、この昇降機の先にある施設、 「アイティオン<RubyCharaters>FF0AE6989FE699B6E98FA1FF19E3819BE38184E38197E38287E38186E3818DE38287E38186</RubyCharaters>」だ。
80 76 TEXT_AKTKMF111_04449_YSHTOLA_000_096 実際に、今でもハイデリンと対面できているの?
81 77 TEXT_AKTKMF111_04449_FOURCHENAULT_000_097 第七霊災以降は、かなり厳しい状態だ。 負荷が上がり、彼女は急速に力を消耗したのだろう。
82 78 TEXT_AKTKMF111_04449_FOURCHENAULT_000_098 そのため、君たちが彼女との対話を望むのであれば、 「アイティオン星晶鏡」を下りきったあと、 さらに星の中心を目指して進まねばならないのだ。
83 79 TEXT_AKTKMF111_04449_FOURCHENAULT_000_099 当然、そこには手つかずの星海が広がっている……。 安全は、一切保証されていない。
84 80 TEXT_AKTKMF111_04449_ALPHINAUD_000_100 ……私たちは、それでも行きます。 今こそ、ハイデリンに会わねばならないのです!
85 81 TEXT_AKTKMF111_04449_FOURCHENAULT_000_101 ……わかった。 だがせめて、サポートは万全にしておきなさい。
86 82 TEXT_AKTKMF111_04449_FOURCHENAULT_000_102 君たちのうち1名はラヴィリンソスに残り、 アイティオン星晶鏡に存在する巨大エーテル鏡を通して、 星海に潜る者たちを観測するのだ。
87 83 TEXT_AKTKMF111_04449_FOURCHENAULT_000_103 星海のエーテル濃度は極めて高い。 深く潜るほどに、個を構成する魂のエーテルがほどけ、 周囲へ溶けだす危険性があるのだ。
88 84 TEXT_AKTKMF111_04449_FOURCHENAULT_000_104 個を見失う兆候を感知した場合、 強制的な転移による救出を試みなければならない。 それには、君たちをよく知る人物の補助が必要なのだ。
89 85 TEXT_AKTKMF111_04449_KRILE_000_105 ……その役目、私にやらせてください。
90 86 TEXT_AKTKMF111_04449_KRILE_000_106 いずれ、みんなに言わなくちゃと思っていたんだけど…… 大切な局面だからこそ、私は戦いに加われない。
91 87 TEXT_AKTKMF111_04449_KRILE_000_107 バブイルの塔の件で療養していたからっていうのもあるけど、 そうでなくとも、ずっと最前線を駆けてきたみんなとは、 実力に差がありすぎるのよ。
92 88 TEXT_AKTKMF111_04449_KRILE_000_108 それは、自分がいちばんよくわかってる……。 無理についていったところで、余計に危険を生むだけだわ。
93 89 TEXT_AKTKMF111_04449_KRILE_000_109 だけど、サポートだったら、 この中の誰より、うまくやってみせるわ!
94 90 TEXT_AKTKMF111_04449_KRILE_000_110 ……信じて、任せてもらえないかしら?
95 91 TEXT_AKTKMF111_04449_ALISAIE_000_111 信じないわけないでしょ! 第一世界に行ってた間、私たちの身体を護ってくれたのは誰?
96 92 TEXT_AKTKMF111_04449_ESTINIEN_000_112 人を追い回す執念深さも、折り紙つきだ。
97 93 TEXT_AKTKMF111_04449_KRILE_000_113 ありがとう……。 みんなのこと、戻ってくるまでしっかり観測しておくわ!
98 94 TEXT_AKTKMF111_04449_FOURCHENAULT_000_114 もうひとつだけ、忠告をしておこう。
99 95 TEXT_AKTKMF111_04449_FOURCHENAULT_000_115 星海は、死した者の魂が、流れ着く場所でもある。 そこを「冥界」と呼んだ時代もあったようにな。
100 96 TEXT_AKTKMF111_04449_FOURCHENAULT_000_116 すべての魂はそこで洗われ、 刻まれていた記憶も溶けてゆく……。
101 97 TEXT_AKTKMF111_04449_FOURCHENAULT_000_117 君たちが足を踏み入れる星海の中心付近は、 まさにその過程にある魂が漂っている場所だ。
102 98 TEXT_AKTKMF111_04449_FOURCHENAULT_000_118 生前、君たちに強い敵意を抱いていた魂や、 そこから剥がれ落ちた憎悪の記憶が、 刺激されて害をなしてくるかもしれない。
103 99 TEXT_AKTKMF111_04449_FOURCHENAULT_000_119 ……そんなときには、想うのだ。 死せる友、君に手を差し伸べる者たちを。
104 100 TEXT_AKTKMF111_04449_FOURCHENAULT_000_120 君たちが大勢と出会い、 同時に、多くの別れを経験してきたのなら…… 幾千幾万の魂の中に、応える者もあるだろう。
105 101 TEXT_AKTKMF111_04449_Q1_000_130 どうする?
106 102 TEXT_AKTKMF111_04449_A1_000_131 話す
107 103 TEXT_AKTKMF111_04449_A1_000_132 パーティを編成して突入
108 104 TEXT_AKTKMF111_04449_A1_000_133 キャンセル
109 105 TEXT_AKTKMF111_04449_ALPHINAUD_000_140 私たちは、多くを救おうと奔走してきた……。 けれど、すべての人に優しかったわけはないよ。
110 106 TEXT_AKTKMF111_04449_ALPHINAUD_000_141 敵対した者がいた…… こちらに憎悪を抱いたまま散った者だって、いただろう。
111 107 TEXT_AKTKMF111_04449_ALPHINAUD_000_142 星海で彼らの想いが立ちはだかるというのなら、 そのひとつひとつを受け止めて、焼きつけて……私は行こう。
112 108 TEXT_AKTKMF111_04449_ALISAIE_000_145 星海に潜るのは怖くないわ。 クルルとお父様が観測していてくれて、 何より、あなたたちと一緒なんだもの。
113 109 TEXT_AKTKMF111_04449_ALISAIE_000_146 だけど、ハイデリンと会うのは…… 場合によっては、そこで完全に手詰まりになるわけでしょ? だから少し怖いというか……緊張してるというか……。
114 110 TEXT_AKTKMF111_04449_ALISAIE_000_147 それを解消するためには、結局会ってみるしかないんだけどね。 ……行きましょう、星海で、真実が待ってるわ。
115 111 TEXT_AKTKMF111_04449_THANCRED_000_150 星海の中枢……死した者の魂がそこに……。 だとしたら、彼女も……?
116 112 TEXT_AKTKMF111_04449_THANCRED_000_151 ……いや、そうだとしても、俺のやるべきことは変わらないか。 彼女の想いはもう、俺が、リーンが、みんなが受け取った。 そして今を生きている……。
117 113 TEXT_AKTKMF111_04449_THANCRED_000_152 この命が尽きるまでは、ただそれで十分さ。
118 114 TEXT_AKTKMF111_04449_URIANGER_000_155 ハイデリンがメーティオンの行方を知らなかった場合…… あるいは、こちらに教える気がなかった場合…… 私は、完成した方舟で、皆さんを月へと運ぶでしょう。
119 115 TEXT_AKTKMF111_04449_URIANGER_000_156 それが皆さんを傷つけるとしても…… 私は私の願いをもって、成し遂げる。
120 116 TEXT_AKTKMF111_04449_URIANGER_000_157 しかし、それを選ばねばならない瞬間が来るまでは…… この身、この心のすべてで、皆さんとともに在りましょう……。
121 117 TEXT_AKTKMF111_04449_YSHTOLA_000_160 星海観測の施設が厳重に封じられている理由が、 わかったような気がするわ。
122 118 TEXT_AKTKMF111_04449_YSHTOLA_000_161 もちろん、場所自体の危険性や、 そこで得られる情報の重大さによるところが、 大きいのでしょうけれど……
123 119 TEXT_AKTKMF111_04449_YSHTOLA_000_162 死者の魂が漂っている。 その事実が知れれば、きっと人が押し寄せてくる。
124 120 TEXT_AKTKMF111_04449_YSHTOLA_000_163 そこで出会えるのが、奇跡と呼ぶにはあまりに儚い、 夢幻の類だとしても……すがらずにはいられないでしょうね。
125 121 TEXT_AKTKMF111_04449_GRAHATIA_000_165 ああ、いや…… サベネア島の偽神獣や、獣に転じた人たちを思い出してたんだ。
126 122 TEXT_AKTKMF111_04449_GRAHATIA_000_166 死した者の魂は星海に還る…… けど、無となった彼らは来ていないんだ……ってさ。
127 123 TEXT_AKTKMF111_04449_GRAHATIA_000_167 一方で、ファダニエルや、 彼が乗っ取ったゾディアークを構成していた古代人たちの魂は、 星海に流れ着いていてもおかしくないはず……。
128 124 TEXT_AKTKMF111_04449_GRAHATIA_000_168 その善し悪しを論じたいわけじゃなくてさ、 本当にただなんとなく……ああそうなんだって…… 事実を反芻してたんだよ。
129 125 TEXT_AKTKMF111_04449_ESTINIEN_000_170 敵も、味方も……亡くした奴が多すぎて、 魂がいるなんて言われても、かえってピンときやしない。
130 126 TEXT_AKTKMF111_04449_ESTINIEN_000_171 だが、そうだな…… そう思ったということは、俺はあいつらを、 ちゃんと過去にできているのか……。
131 127 TEXT_AKTKMF111_04449_ESTINIEN_000_172 あれほど、復讐という鎖で「今」に留め置いていたのにな。 いつのまにか、時間が流れだしていたらしい。
132 128 TEXT_AKTKMF111_04449_KRILE_000_180 星海観測中、「暁」のリンクパール通信は繋いでおくわね。 濃いエーテルが渦巻いている場所だから、 どこまで声が届くかはわからないけれど……。
133 129 TEXT_AKTKMF111_04449_KRILE_000_181 仮に声が聞こえなくなっても、 私は必ず、みんなのことを見守ってる。 それをどうか、忘れないで……。
134 130 TEXT_AKTKMF111_04449_FOURCHENAULT_000_185 アイティオン星晶鏡についたら、 下部にある主観測室を目指すといい。
135 131 TEXT_AKTKMF111_04449_FOURCHENAULT_000_186 そこに、巨大なエーテル鏡がある。 こちらでそれを操作して、星海のさらに深層へと繋がる、 エーテルの奔流を発生させよう。
136 132 TEXT_AKTKMF111_04449_FOURCHENAULT_000_187 ともに責任を負うと決めた以上、 星海の先で、君たちが求める結果が得られることを願っている。
137 133 TEXT_AKTKMF111_04449_Q2_000_190 「マザークリスタル」へ移動しますか?
138 134 TEXT_AKTKMF111_04449_SYSTEM_000_200 この討滅戦は、クエスト中およびコンテンツサポーターでのみ、 「暁の血盟」の仲間たちとともに挑むことができます。 一部の仲間は、普段と選択できるロールが異なります。
139 135 TEXT_AKTKMF111_04449_SYSTEM_000_201 加えて、「星海潜航 アイティオン星晶鏡」に、 仲間NPCの幻体を連れて、突入できるようになりました! 「コンテンツ情報」の「フェイス」から、挑戦が可能です。
140 136 TEXT_AKTKMF111_04449_Q3_000_210 どうする?
141 137 TEXT_AKTKMF111_04449_A3_000_211 話す
142 138 TEXT_AKTKMF111_04449_A3_000_212 パーティを編成して突入
143 139 TEXT_AKTKMF111_04449_A3_000_213 キャンセル
144 140 TEXT_AKTKMF111_04449_ALPHINAUD_000_220 決して取り返せない失敗に挫け、散々打ちひしがれたあとに、 誰かの手を借りて、やっと立ち上がること……
145 141 TEXT_AKTKMF111_04449_ALPHINAUD_000_221 それを強さと呼んでもらえるのならば、 そうとも、私が君たちとの旅で得てきたのは、 確かに「強さ」だった……!
146 142 TEXT_AKTKMF111_04449_ALPHINAUD_000_222 ハイデリンにだって、誇ってみせよう!
147 143 TEXT_AKTKMF111_04449_ALISAIE_000_225 私たちは、アーモロートで示したわ。 「なりそこない」だったとしても、生きたいと…… そうしてエメトセルクと、彼の想いとぶつかった……!
148 144 TEXT_AKTKMF111_04449_ALISAIE_000_226 あのときから変わらず、 「なりそこない」は「なりそこない」のままよ。 恐怖も絶望も失敗も、いつだってつきまとう……。
149 145 TEXT_AKTKMF111_04449_ALISAIE_000_227 それでもね…… あなたと、みんなとなら、もっともっと遠くへ…… 星の意志だって超えていけるんだから!
150 146 TEXT_AKTKMF111_04449_THANCRED_000_230 天の彼方にいる、先行く星々の絶望…… そんなもの、どうやって相手にするのかと思っていたが、 なるほど、俺たちは知らないうちに鍛え上げられてきたわけか。
151 147 TEXT_AKTKMF111_04449_THANCRED_000_231 ああ、自分の無力を呪った経験なら、いくらでもあるさ。 俺の生きてきた世界も、俺自身も、ろくなもんじゃない……。
152 148 TEXT_AKTKMF111_04449_THANCRED_000_232 だが、それだけじゃないんだと、彼女たちが気づかせてくれた。 ここにいる連中が、懲りもせずに教えてくれた。 その分だけ俺は、踏ん張れる……!
153 149 TEXT_AKTKMF111_04449_URIANGER_000_240 ふむ…………。 戦術的に考えて、これでは癒し手の数が多すぎるかと。
154 150 TEXT_AKTKMF111_04449_URIANGER_000_241 ならば久方ぶりに、天球儀を魔道書に持ち替え、 アンバーを喚ぶといたしましょうか。 ご心配なく、準備は常、万全にしておりますので……。
155 151 TEXT_AKTKMF111_04449_URIANGER_000_242 それに、こうして周りに目を向け、 仲間とともに志を遂げられることこそが、 私の得てきた強さでもあるのですから。
156 152 TEXT_AKTKMF111_04449_URIANGER_000_245 旧き神との戦い……必ずや、勝利を収めてみせましょう。 あなたがあなたの役目を果たすように、 私も私の役目を果たして……。
157 153 TEXT_AKTKMF111_04449_URIANGER_000_246 多少の手違いは、どうぞご容赦を……。 私たちは異なるもの。 されどハイデリンの言うとおり……だからこそ強いのです。
158 154 TEXT_AKTKMF111_04449_YSHTOLA_000_250 ハイデリン…… 果てしなく長い時を、星と命の未来のために生きたあなたは、 まごうことなき星の意志だったわ。
159 155 TEXT_AKTKMF111_04449_YSHTOLA_000_251 楽園を砕き、絶望はそこにあるのだと示した…… それとともに生きるすべを、この世界に学ばせてきた……。
160 156 TEXT_AKTKMF111_04449_YSHTOLA_000_252 さあ試しなさい、あなたが鍛えた生命を。 望みどおり、そう簡単には潰えなくてよ……!
161 157 TEXT_AKTKMF111_04449_GRAHATIA_000_255 絶望はなくせない……か。 ああそうだな、全部が全部、幸せだけでできてる世界なんて、 過去、現在、未来、どこにもなかったよ。
162 158 TEXT_AKTKMF111_04449_GRAHATIA_000_256 オレたちはいつも、困難に溺れてる。 だからこそ、そんな中で誰かと見つけた小さな幸せを、 力に変えていけるんだ。
163 159 TEXT_AKTKMF111_04449_GRAHATIA_000_257 それは歴史を動かすほどの…… 旧き神を超え、明日を掴みにいくに足る力だ!
164 160 TEXT_AKTKMF111_04449_ESTINIEN_000_260 なに、俺だって、 自分がひとりで生きてきたとは思っちゃいないさ。
165 161 TEXT_AKTKMF111_04449_ESTINIEN_000_261 悲しみと絶望を、邪竜への怒りにして立ち上がった。 復讐に生きる中でも、師や友と呼べる男たちがいた。 俺たちの行く道を、命をかけて切り開いてくれた女がいた……。
166 162 TEXT_AKTKMF111_04449_ESTINIEN_000_262 ニーズヘッグの中に己と同じ暗い感情をみて、 最後には、お前とアルフィノに救われたんだ。 そういう立ち上がり方を……俺はとうに知っている!
167 163 TEXT_AKTKMF111_04449_ALPHINAUD_000_270 父やレポリットたちにも相談して、 ハイデリンから託されたものを、 きちんと活かせる方法を考えよう。
168 164 TEXT_AKTKMF111_04449_ALPHINAUD_000_271 彼女が長い年月をかけて築き上げてくれた、 終末を退ける、最初で最後のチャンス…… 絶対に無駄にはしない……!
169 165 TEXT_AKTKMF111_04449_ALISAIE_000_275 ハイデリンの最期の言葉が、ずっと胸に響いてるの。 本当に、それが護ってくれているみたいに……。
170 166 TEXT_AKTKMF111_04449_THANCRED_000_280 ……ミンフィリアが信じた星の意志は、 彼女と同じく、人々を愛し、その未来を案じていた。
171 167 TEXT_AKTKMF111_04449_THANCRED_000_281 それを知れただけでも、 星海の底に潜った甲斐があったってものだ。
172 168 TEXT_AKTKMF111_04449_URIANGER_000_285 リヴィングウェイも来てくれたようですね。 ハイデリンのこと……そして、これからのこと…… 彼女にも、聞いてもらうといたしましょう。
173 169 TEXT_AKTKMF111_04449_YSHTOLA_000_290 ハイデリンがしてきたことを、 優しさや正当性で語るべきでないというのなら…… 私たちはただ、結果をもって残しましょう。
174 170 TEXT_AKTKMF111_04449_YSHTOLA_000_291 終末を退け、アーテリスと、そこに巡る命に明日が訪れる…… そういう結果でね。
175 171 TEXT_AKTKMF111_04449_GRAHATIA_000_300 デュナミスが「想いが動かす力」なら、 祈りや願いだって、人知れず本当に効力を持つのかもな。 気づかないほど、微かなものだったとしてもさ……。
176 172 TEXT_AKTKMF111_04449_GRAHATIA_000_301 ハイデリンの祈りだって、 きっとこれからも、人の背中を押してくれる。 ……そうだといいなって、オレは思うよ。
177 173 TEXT_AKTKMF111_04449_ESTINIEN_000_305 そら、出迎えだぞ。 お前も、心配そうにしてる連中に、 健在なところを見せてやったらどうだ?
178 174 TEXT_AKTKMF111_04449_KRILE_000_310 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん! よかった、あなたも無事なのね……!
179 175 TEXT_AKTKMF111_04449_LIVINGWAY_000_315 おかえりなさいませ! ハイデリン様に会いに行かれたのでしょう? フルシュノさんが、わたくしを呼びにきてくださったのですわ。
180 176 TEXT_AKTKMF111_04449_FOURCHENAULT_000_320 よくぞ戻った……。 皆の生存は観測できていたが、 戦闘行為らしき反応が見て取れて、案じていたのだ。
181 177 TEXT_AKTKMF111_04449_KRILE_000_321 エーテル鏡では、星海深層の音まで拾えなくて…… いったい、何があったの……?
182 178 TEXT_AKTKMF111_04449_LIVINGWAY_000_322 そうでしたか……ハイデリン様が……。
183 179 TEXT_AKTKMF111_04449_LIVINGWAY_000_323 ですが、クヨクヨしてはいられませんわね。
184 180 TEXT_AKTKMF111_04449_LIVINGWAY_000_324 ハイデリン様からいただいた最後の指令を、 わたくしたちは、全力で遂行せねばなりません。
185 181 TEXT_AKTKMF111_04449_LIVINGWAY_000_325 メーティオンの軌跡を記したというクリスタルを、 貸していただけますか? 必ずや、彼女たちのいる宙域を、割り出してみせましょう!
186 182 TEXT_AKTKMF111_04449_FOURCHENAULT_000_326 それができたとして…… お前たちは、本当に行くのか? 先ゆく星々の絶望が集う、天の果てへ……。
187 183 TEXT_AKTKMF111_04449_ALPHINAUD_000_327 ご心配をおかけすることを、どうかお許しください。 ですがこれが、私たちの「戦い」なのです。
188 184 TEXT_AKTKMF111_04449_ALPHINAUD_000_328 そしてもうひとつ…… レポリットたちがメーティオンの居場所を突き止めてくれたら、 そこに行く方法を、ご相談させてください。
189 185 TEXT_AKTKMF111_04449_ALPHINAUD_000_329 現状、星外を航行できる乗り物は、方舟と月のふたつだけ…… どちらを使うとしても、大撤収の計画と衝突してしまいますので。
190 186 TEXT_AKTKMF111_04449_FOURCHENAULT_000_330 …………わかった。 方舟の用途を提案するというのは、 すでにお前たちが勝ち得ている権利でもある。
191 187 TEXT_AKTKMF111_04449_FOURCHENAULT_000_331 私も、できるかぎりの支援はしよう。
192 188 TEXT_AKTKMF111_04449_LIVINGWAY_000_332 方針が決まったのであれば、 「暁」の皆様には、ひとまずお休みいただければと!
193 189 TEXT_AKTKMF111_04449_LIVINGWAY_000_333 わたくしたちの頭脳をもってしても、 解析には、地上の時間で1日ほどいただきますわ。 英気を養いつつ、朗報をお待ちくださいませ!
194 190 TEXT_AKTKMF111_04449_GRAHATIA_000_334 むしろ1日でいいのか。 恐ろしいな、レポリット……。
195 191 TEXT_AKTKMF111_04449_THANCRED_000_335 だったら、とっととオールド・シャーレアンに戻るとするか。 束の間の休息時間を、余さず活用しなくちゃな。
196 192 TEXT_AKTKMF111_04449_OJIKATSUNJIKA_000_340 おかえりぃ~! 今回もおつかれさまぁ~!
197 193 TEXT_AKTKMF111_04449_OJIKATSUNJIKA_000_341 軽く聞いたよ、星海の底まで行ってきたんだって? すごいなぁ、各地へ調査に出向くバルデシオン委員会でも、 さすがにそこに行ったっていう記録はないよ~。
198 194 TEXT_AKTKMF111_04449_OJIKATSUNJIKA_000_342 星海はエーテル本位の場所だから、 長時間いたなら、少し体に影響が出るかも~? 酔ったり、不思議な体験をしちゃったりねぇ~。
199 195 TEXT_AKTKMF111_04449_OJIKATSUNJIKA_000_343 ということで、今日は大事をとって、よく休むこと~! がんばった君たちを、ベッドが大歓迎だぁ~!
200 196 TEXT_AKTKMF111_04449_Q4_000_344 「ナップルーム」で休みますか?
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15,"TEXT_AKTKMG101_04450_SEQ_15",""
16,"TEXT_AKTKMG101_04450_SEQ_16",""
17,"TEXT_AKTKMG101_04450_SEQ_17",""
18,"TEXT_AKTKMG101_04450_SEQ_18",""
19,"TEXT_AKTKMG101_04450_SEQ_19",""
20,"TEXT_AKTKMG101_04450_SEQ_20",""
21,"TEXT_AKTKMG101_04450_SEQ_21",""
22,"TEXT_AKTKMG101_04450_SEQ_22",""
23,"TEXT_AKTKMG101_04450_SEQ_23",""
24,"TEXT_AKTKMG101_04450_TODO_00","フルシュノと話す"
25,"TEXT_AKTKMG101_04450_TODO_01","アルフィノと話す"
26,"TEXT_AKTKMG101_04450_TODO_02","タタルと話す"
27,"TEXT_AKTKMG101_04450_TODO_03","<Sheet(EObj,2012347,0)/>で待機"
28,"TEXT_AKTKMG101_04450_TODO_04","ヴァルサルードと話す"
29,"TEXT_AKTKMG101_04450_TODO_05",""
30,"TEXT_AKTKMG101_04450_TODO_06",""
31,"TEXT_AKTKMG101_04450_TODO_07",""
32,"TEXT_AKTKMG101_04450_TODO_08",""
33,"TEXT_AKTKMG101_04450_TODO_09",""
34,"TEXT_AKTKMG101_04450_TODO_10",""
35,"TEXT_AKTKMG101_04450_TODO_11",""
36,"TEXT_AKTKMG101_04450_TODO_12",""
37,"TEXT_AKTKMG101_04450_TODO_13",""
38,"TEXT_AKTKMG101_04450_TODO_14",""
39,"TEXT_AKTKMG101_04450_TODO_15",""
40,"TEXT_AKTKMG101_04450_TODO_16",""
41,"TEXT_AKTKMG101_04450_TODO_17",""
42,"TEXT_AKTKMG101_04450_TODO_18",""
43,"TEXT_AKTKMG101_04450_TODO_19",""
44,"TEXT_AKTKMG101_04450_TODO_20",""
45,"TEXT_AKTKMG101_04450_TODO_21",""
46,"TEXT_AKTKMG101_04450_TODO_22",""
47,"TEXT_AKTKMG101_04450_TODO_23",""
48,"TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_000","世界各地から荷物を届けてくださった方の多くが、
まだオールド・シャーレアンに留まってくださっていまっす!"
49,"TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_001","縮退炉や方舟の調整に協力している技術者の方々はもちろん、
その補佐として、荷物を運んだり、おいしい料理を作ったり……
おかげで作業はモリモリ進んでいるのだとか!"
50,"TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_002","エマネランさんでさえ、荷物を抱えるたび壁に激突しながら、
がんばってくださっているようでっす!"
51,"TEXT_AKTKMG101_04450_KRILE_000_010","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、具合はどう?
多少なり休めたかしら……。"
52,"TEXT_AKTKMG101_04450_KRILE_000_011","実は、少し前にフルシュノさんの使者が来たの。
レポリットによる、メーティオンの軌跡の解析が、
きっちり完了したんですって!"
53,"TEXT_AKTKMG101_04450_KRILE_000_012","「哲学者の広場」に集まってほしいとのことだから、
部屋から出てきたみんなには、そっちへ向かってもらったわ。
あなたで最後だし、よければ一緒に行きましょう!"
54,"TEXT_AKTKMG101_04450_ALPHINAUD_000_020","ここに集まる前に、終末の状況を確認してきたんだ。
ガレマルド周辺の空が燃えたあと、
その異変は北に広がり、極北地帯へと至ったようだ。"
55,"TEXT_AKTKMG101_04450_ALPHINAUD_000_021","幸い、人が居住している地域ではなかったことで、
大惨事は免れているらしい。
しかし、次はどこの地域で終末が本格化することか……。"
56,"TEXT_AKTKMG101_04450_ALISAIE_000_025","メーティオンの軌跡か……。
星から星へ翔ぶのだって、いまいち距離感がわからないのに、
居場所を言われてわかるかしら……。"
57,"TEXT_AKTKMG101_04450_THANCRED_000_030","よう、星海潜航の影響は出てないか?
新型エーテライトの一件以来、
どうもエーテル酔いのことを考えるだけでムカムカしてな……。"
58,"TEXT_AKTKMG101_04450_URIANGER_000_035","昨晩……ムーンブリダの夢を見たのです……。
ラヴィリンソスや星海での出来事を受けたのでしょうか……。"
59,"TEXT_AKTKMG101_04450_URIANGER_000_036","ただ、過去の情景を思い返したものではなく……
どうしてか、今の彼女だったように思うのです……。"
60,"TEXT_AKTKMG101_04450_YSHTOLA_000_040","この星からハイデリンがいなくなって……
それでも、呆気ないくらい当然に、翌日がやってくるものね。"
61,"TEXT_AKTKMG101_04450_YSHTOLA_000_041","ここへ入ってくる前、ふとそんな風に思ったのよ。
終末なんて夢なんじゃないかと思うくらい、
静かで穏やかな街並みを視ていたらね。"
62,"TEXT_AKTKMG101_04450_GRAHATIA_000_045","ああ……しっかり休息は取れたか?
なんといっても、ここからが正念場だからな……。"
63,"TEXT_AKTKMG101_04450_GRAHATIA_000_046","気合を……入れて…………"
64,"TEXT_AKTKMG101_04450_GRAHATIA_000_047","……いや、その、違うんだ。
これからのことを考えてたら、どうも寝付けなくってだな、
ならいっそ多少なり役立ちそうな情報を得ておこうかと……"
65,"TEXT_AKTKMG101_04450_GRAHATIA_000_048","それで借りてあった本を読み始めたら、なんだか朝になってて、
オレもとても驚いたし反省してる……してるから!!"
66,"TEXT_AKTKMG101_04450_ESTINIEN_000_050","なんだかんだ、サベネア島で終末が起きてから、
ロクス・アモエヌスへの救援、マグナ・グラキエスでの戦い、
果ては星海潜航まで、立て続けだったからな……。"
67,"TEXT_AKTKMG101_04450_ESTINIEN_000_051","お前に至っては、その間に異世界まで行っているんだろう?
大事な話の前に言うようなことでもないが、
どこかでプツリと糸が切れないようにしておけよ。"
68,"TEXT_AKTKMG101_04450_KRILE_000_055","議長のバルニエルさんは同席してくださっているようだけど、
前みたいに哲学者議会が勢ぞろいしているわけではないのね。
助かるわ……あれは緊張するもの……!"
69,"TEXT_AKTKMG101_04450_LIVINGWAY_000_060","お待ちしておりましたわ。
ご報告したいことが、いろいろとありましてよ!"
70,"TEXT_AKTKMG101_04450_BARNIER_000_065","具体的な説明はフルシュノ氏に任せているが、
哲学者議会を代表して、この通達に立ち会わせてもらおう。"
71,"TEXT_AKTKMG101_04450_FOURCHENAULT_000_070","これで全員だな……。
ならば、前置きは抜きで本題に入ろう。"
72,"TEXT_AKTKMG101_04450_FOURCHENAULT_000_071","ハイデリンの遺したメーティオンの軌跡を、
レポリットたちが解析……
その終着点を割り出すことに成功した。"
73,"TEXT_AKTKMG101_04450_FOURCHENAULT_000_072","月よりも遥か遠いその宙域を、
我々は、既知領域の彼方、最果ての地と命名。"
74,"TEXT_AKTKMG101_04450_FOURCHENAULT_000_073","すなわち……「ウルティマ・トゥーレ」である。"
75,"TEXT_AKTKMG101_04450_YSHTOLA_000_074","実際問題として、私たちが、
その「ウルティマ・トゥーレ」に辿り着くことはできるの?"
76,"TEXT_AKTKMG101_04450_LIVINGWAY_000_075","ええ、次に検討すべきはそこですわね。
かの宙域は、あなた方の概念では説明し難いほどに遠い……。"
77,"TEXT_AKTKMG101_04450_LIVINGWAY_000_076","わたくしたちの跳躍航行ならば、理論上は到達可能ですが、
月は、居住区をはじめとした多くの施設を積みすぎている。"
78,"TEXT_AKTKMG101_04450_LIVINGWAY_000_077","あれを「ウルティマ・トゥーレ」まで跳躍させようと思うと、
マザークリスタルを使い切ったとしても、
エーテルが足りるかどうか、怪しいところですわ。"
79,"TEXT_AKTKMG101_04450_LIVINGWAY_000_078","……ですが!
幸いにして、月の跳躍航行装置は、動力機関よりも小さい。
工夫をすれば、方舟にギュギュッと詰め込めますわ!"
80,"TEXT_AKTKMG101_04450_LIVINGWAY_000_079","エーテル縮退炉も、
ちょっと悔しいくらいの出来に仕上がっておりますし。
あれを月との往復だけに使おうなんて、宝の持ち腐れですわ!"
81,"TEXT_AKTKMG101_04450_ALPHINAUD_000_080","お父様、それはつまり……!"
82,"TEXT_AKTKMG101_04450_FOURCHENAULT_000_081","これより告げることは、私個人の意志ではなく、
哲学者議会の総意として受け止めてもらいたい。"
83,"TEXT_AKTKMG101_04450_FOURCHENAULT_000_082","レポリットたちの見立てを受けて、我々は即座に対応を検討……
大撤収の決行をめぐって議論した。"
84,"TEXT_AKTKMG101_04450_FOURCHENAULT_000_083","方舟を「ウルティマ・トゥーレ」に向かわせれば、
大規模な月への移送手段を失うと同時に、
月でも跳躍航行が使用できなくなるからな……。"
85,"TEXT_AKTKMG101_04450_FOURCHENAULT_000_084","紆余曲折あったが、結局は、
君たちがハイデリンに認められたということが、
最大の決め手となった。"
86,"TEXT_AKTKMG101_04450_FOURCHENAULT_000_085","もとより、大撤収の計画はハイデリンより始まっている。
彼女が別の道を用意していたとあらば、
それは大撤収と同等に検討されねばならない。"
87,"TEXT_AKTKMG101_04450_FOURCHENAULT_000_086","そして、ハイデリンは自らの存在をかけて、
君たちが……我々人が、そちらの道を選ぶに足ると証明した。"
88,"TEXT_AKTKMG101_04450_FOURCHENAULT_000_087","ならば哲学者議会は、彼女の判断を信じよう。
大撤収の決行を保留とし、
方舟を「ウルティマ・トゥーレ」へと送り込む……!"
89,"TEXT_AKTKMG101_04450_ALISAIE_000_088","そ、それは願ってもないことだけど……!
大撤収の準備を進めていた人たちの反発が、
ものすごいんじゃない……!?"
90,"TEXT_AKTKMG101_04450_FOURCHENAULT_000_089","お前たちは、命令されたわけでもないのに、
マグナ・グラキエスで我々の一団を助けた……。"
91,"TEXT_AKTKMG101_04450_FOURCHENAULT_000_090","ラヴィリンソスでも、エクスアダマントが届くまで、
大撤収の準備に手を貸してくれたそうだな。"
92,"TEXT_AKTKMG101_04450_FOURCHENAULT_000_091","それによって救われた者たちを中心に、
お前たちになら、方舟を預けられるという声が上がっている。
ゆえに、心配には及ばない。"
93,"TEXT_AKTKMG101_04450_URIANGER_000_092","レポリットたちも……
本当に、それでよろしいのですか?"
94,"TEXT_AKTKMG101_04450_LIVINGWAY_000_093","言ったでしょう?
わたくしたちは、ハイデリン様の、
この星の命に対する想いから創られている……"
95,"TEXT_AKTKMG101_04450_LIVINGWAY_000_094","あなた方が生きていてくれれば……
そのためにお手伝いができるのならば……
手段なんて二の次ですわ!"
96,"TEXT_AKTKMG101_04450_LIVINGWAY_000_095","それに、わたくしたちが宇宙に関する知識を持ち、
ヒトが生存可能な空間を構築できるようになったことは、
「ウルティマ・トゥーレ」へ進むのにだって、必ず役立つ……。"
97,"TEXT_AKTKMG101_04450_LIVINGWAY_000_096","ハイデリン様の遺したメーティオンの軌跡は、
レポリットなら必ず読み解けるように記されていたんですもの。
……それだけで、ええ、十分わかりましたわ!"
98,"TEXT_AKTKMG101_04450_LIVINGWAY_000_097","何より、地上にとことん魅了されてしまった仲間たちが、
この星を捨てていくなんて、もう絶対に認めないでしょう?
ウリエンジェ、大体あなたのせいでしてよ!"
99,"TEXT_AKTKMG101_04450_FOURCHENAULT_000_098","だが、もっとも尊重されるべきは、「暁」の意志だ。
改めて聞かせてくれ……君たち自身の決断を。"
100,"TEXT_AKTKMG101_04450_Q1_000_099","何と言う?"
101,"TEXT_AKTKMG101_04450_A1_000_100","行こう、ウルティマ・トゥーレへ!"
102,"TEXT_AKTKMG101_04450_A1_000_101","自分たちが、必ず終末を止めてくる"
103,"TEXT_AKTKMG101_04450_A1_000_102","ここまできたら、仕方ない……"
104,"TEXT_AKTKMG101_04450_FOURCHENAULT_000_103","ではこれより正式に、
方舟の改良を最優先事項として推し進める!"
105,"TEXT_AKTKMG101_04450_FOURCHENAULT_000_104","リヴィングウェイ殿の指示で、
すでにレポリットとイルサバード派遣団が協力し、
バブイルの塔を用いて跳躍航行装置の移送をはじめている。"
106,"TEXT_AKTKMG101_04450_FOURCHENAULT_000_105","届いたそれを方舟に取り付けるまでが、
君たちにとって、出発前最後の休息時間となるだろう……。"
107,"TEXT_AKTKMG101_04450_FOURCHENAULT_000_106","どうか有意義に……悔いのないよう、過ごしてもらいたい。"
108,"TEXT_AKTKMG101_04450_YSHTOLA_000_107","ここは焦っても仕方がないし、お言葉に甘えるとしましょうか。
準備の妨げにならないよう、外で予定を確認させてもらえて?"
109,"TEXT_AKTKMG101_04450_FOURCHENAULT_000_110","私は方舟の準備で忙しい。
改造自体は任せるとしても、関係各所と話をつけたり、
搬入をはじめていた荷を移動させたりと、仕事は多いのだ。"
110,"TEXT_AKTKMG101_04450_FOURCHENAULT_000_111","……あの子たちが、この時間をどう過ごすかは、
口出しせず、当人たちに任せよう。"
111,"TEXT_AKTKMG101_04450_FOURCHENAULT_000_112","ふたりが良き仲間とともに、穏やかな時を過ごすこと……
私はただ、それだけを願っている。"
112,"TEXT_AKTKMG101_04450_LIVINGWAY_000_115","方舟への跳躍航行装置の取り付けは、
わたくしたちに、お任せください!
たくさんのヒトも協力してくださって、意気軒昂ですわ!"
113,"TEXT_AKTKMG101_04450_BARNIER_000_120","大撤収の今後について哲学者議会で問うたとき、
当然、このまま決行すべきだと譲らない者もいた。"
114,"TEXT_AKTKMG101_04450_BARNIER_000_121","これは、君たちに不足があったからではない。
不確定な未来について論じている以上、
意見が割れるのは当然なのだ。"
115,"TEXT_AKTKMG101_04450_BARNIER_000_122","むしろ、異なる道を選んでいた哲学者議会において、
過半数を大きく超える賛同を得られたことを誇り、
大いに活躍してほしい。"
116,"TEXT_AKTKMG101_04450_ALISAIE_000_125","何をして過ごそうかしら……。
あなたは、何かやりたいことがある?"
117,"TEXT_AKTKMG101_04450_THANCRED_000_130","せっかく気遣ってもらったんだ、
ここは大人しく準備と休息に使うとしよう。"
118,"TEXT_AKTKMG101_04450_URIANGER_000_135","大撤収の保留が決まった今、皆さんをお護りするすべは、
終末を打ち払うことのみ……。
それを肝に銘じて、天の彼方へと参りましょう。"
119,"TEXT_AKTKMG101_04450_YSHTOLA_000_140","今は方舟の準備を優先してもらうけれど、
落ち着いたら、レポリットたちから話を聞きたいわね。"
120,"TEXT_AKTKMG101_04450_YSHTOLA_000_141","ウルティマ・トゥーレの正確な位置や、
ハイデリンの記録の内容、それに跳躍航行の仕組みも……
知りたいことが山盛りだわ。"
121,"TEXT_AKTKMG101_04450_GRAHATIA_000_145","自由に過ごせる時間か……。
なら、朝まで読んでた本の続きを借りて……"
122,"TEXT_AKTKMG101_04450_GRAHATIA_000_146","あ、ああ、いや、なんでもない……!
気にせず話を進めてくれ!"
123,"TEXT_AKTKMG101_04450_ESTINIEN_000_150","最後の休息といっても、
俺は別段やりたいこともないからな。
いつもどおり、少し体を動かして……"
124,"TEXT_AKTKMG101_04450_ESTINIEN_000_151","……ああ、少し念入りに、槍を磨いておくか。
こいつはまず欠けることも錆びることもないが、
まあ、気持ちの問題ってやつさ。"
125,"TEXT_AKTKMG101_04450_KRILE_000_155","哲学者議会が賛同してくれたなんて……!
ハイデリンはあなたたちを認め、託したんだって、
フルシュノさんが上手く伝えてくれたんだと思うわ。"
126,"TEXT_AKTKMG101_04450_KRILE_000_156","……うん、やっぱり、あの双子のお父さんね!"
127,"TEXT_AKTKMG101_04450_ALPHINAUD_000_160","さて……出発前の最後の猶予ということだが、
何か、済ませておくべきことはあるかな?"
128,"TEXT_AKTKMG101_04450_YSHTOLA_000_161","そうね……。
ウルティマ・トゥーレが、デュナミス優位の場所だからこそ、
特別な準備は必要ないんじゃないかしら。"
129,"TEXT_AKTKMG101_04450_YSHTOLA_000_162","今の私たちならば、行っても屈するだけではない……
ほかでもないハイデリンが、そう認めてくれたのだもの。"
130,"TEXT_AKTKMG101_04450_YSHTOLA_000_163","下手に策を弄するより、
私たちが気負わず、いつもどおりでいられる形で、
メーティオンのもとへ向かうべきだわ。"
131,"TEXT_AKTKMG101_04450_ALISAIE_000_164","だったらまず、クルルとタタルにアーテリスを任せる!
ふたりなら、世界中の人たちと協力して、
地上を限界まで護ってくれるはずだもの。"
132,"TEXT_AKTKMG101_04450_ALISAIE_000_165","そしたら私たちは、前だけ見て進めるわ。
あとはいつもみたいに……
私たちがやり遂げて帰ってくるのを、信じていてくれる?"
133,"TEXT_AKTKMG101_04450_KRILE_000_166","さらっと大変なことを言うわねぇ……。"
134,"TEXT_AKTKMG101_04450_KRILE_000_167","……だけど、もちろん了解よ。
地上でできることをしながら、みんなの無事を祈るわ。
その想いが、デュナミスを動かすことを願ってね。"
135,"TEXT_AKTKMG101_04450_ALPHINAUD_000_168","だとしたら、連絡がくるまでは、各々で休息や準備を……"
136,"TEXT_AKTKMG101_04450_ALPHINAUD_000_169","…………おや?"
137,"TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_170","みなさん、もう出ていらしたんでっすね……!"
138,"TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_171","結果がどうなるか心配で、
議事堂の前でお待ちしようと思ったのでっすが……。"
139,"TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_172","そうでっしたか……。
最果ての地……みなさんは、そんな遠くまで……。"
140,"TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_173","……わかりまっした。
私だって、勇気ある「暁」の一員でっす。
クルルさんと一緒に、みなさんの無事を祈りまっす!"
141,"TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_174","それから、もうひとつ、私なりの応援を……
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、このあとお時間いただけまっすか?"
142,"TEXT_AKTKMG101_04450_THANCRED_000_175","だったら、俺たちは先に戻って、適当に過ごしているとしよう。
タタルの心遣い、しっかり受け取ってくるといい。"
143,"TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_176","ありがとうございまっす!
それでは、一緒にアゴラに行くでっす!"
144,"TEXT_AKTKMG101_04450_VARSARUDH_000_180","えっと……あれはどこの箱だっけ……。"
145,"TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_190","フンフ、フンフ、フーン♪
ようこそ、タタル・タルのお店……
名付けて「大繁盛商店」へ!"
146,"TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_191","これまで「暁」のみなさんに衣装をご用意してきた私でっすが、
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんにお渡しする服については、
もっと機能性を高められないものかと考えておりまっした。"
147,"TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_192","今回、終末という一大事を前にして、
なんとかそれを実現できないかと、
エオルゼア各地の職人ギルドにも協力を要請……"
148,"TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_193","ついについに、見た目も機能も満足のいく新装備が、
出来上がったのでっす!"
149,"TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_194","……というか、あまりに出来が良かったもので、
私の金庫番としての直感にビビッときてしまいまっして。"
150,"TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_195","こうしてアゴラの端をお借りし、
サベネア島から避難してきた方々を職人や店員として雇用、
新装備を広く売り出すことにしたのでっす!"
151,"TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_196","あっ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんには、
もちろんタダでお渡ししまっすので、ご心配なく!"
152,"TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_197","ヴァルサルードさん、開店準備はできまっしたか?"
153,"TEXT_AKTKMG101_04450_VARSARUDH_000_198","すみません……!
あと少し、もう間もなく開店できます!"
154,"TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_199","ではでは、しばし近くでお待ちくださいまっせ。
お客さん第1号は、絶対、
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんにお願いしたいのでっす!"
155,"TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_210","申し訳ないでっすが、開店の準備が整うまで、
しばし近くでお待ちくださいまっせ!"
156,"TEXT_AKTKMG101_04450_SYSTEM_000_220","ここで開店を待ちます。
このイベントはスキップすることができないため、
コンテンツファインダー申請中の場合などは、ご注意ください。"
157,"TEXT_AKTKMG101_04450_Q2_000_221","開店を待ちますか?"
158,"TEXT_AKTKMG101_04450_VARSHAHN_000_222","(-????-)おや……?
ここで君と出会うとは、予想外だ。"
159,"TEXT_AKTKMG101_04450_VARSHAHN_000_223","運んできた幻龍の鱗は、
ニッダーナたちが縮退炉に組み込んでくれた。
彼女たちは、そのまま方舟の改良を手伝うそうだ。"
160,"TEXT_AKTKMG101_04450_VARSHAHN_000_224","私も……「本体」は変わらずラザハンにいるが、
しばらくはヴァルシャンを、この街に待機させておくつもりだ。"
161,"TEXT_AKTKMG101_04450_VARSHAHN_000_225","ここならば、終末に関する新たな情報や、
君たちの状況を、すぐに知ることができる。"
162,"TEXT_AKTKMG101_04450_VARSHAHN_000_226","それに、ガレマルド経由での避難を断念したサベネア島の民が、
ここに移送されているからな……
この身で、彼らに付き添っているのだ。"
163,"TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_227","ヴァルシャンさん、
先日は避難民の方々の雇用について相談に乗っていただいて、
どうもありがとうございまっした!"
164,"TEXT_AKTKMG101_04450_VARSHAHN_000_228","こちらこそ、君の計らいに深く感謝している。
避難中とはいえ、彼らにも生活があるのだ……
働いて稼ぎを得られるというのは、心の支えにもなるだろう。"
165,"TEXT_AKTKMG101_04450_VARSHAHN_000_229","加えて、ラザハンは工芸や商いの盛んな国。
ここで経験したことは、いつか国に戻ったときにも、
十分に役立てられるはずだ。"
166,"TEXT_AKTKMG101_04450_VARSHAHN_000_230","……そんな場を用意してくれた君に、ひとこと礼をと思った。
それで、店員として働く民の様子見も兼ねて、
こちらに立ち寄らせてもらった次第だ。"
167,"TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_231","困ったときは、お互いさまでっす!
それに、新装備の製作指導をしているエオルゼアの職人たちが、
ラザハンの職人たちの技術に驚いていまっした。"
168,"TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_232","もしかしたら、その出会いによって、
さらなる製品が誕生するかも……!?"
169,"TEXT_AKTKMG101_04450_VARSHAHN_000_233","そんな日が無事に訪れることを、
私も、心から願ってやまないよ。"
170,"TEXT_AKTKMG101_04450_VARSHAHN_000_234","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……
終末がどういったもので、君たちがどこへ向かうかは、
哲学者議会から報告をもらっている。"
171,"TEXT_AKTKMG101_04450_VARSHAHN_000_235","そしてやっと、数千年ぶりに合点がいったのだ。
天を渡ってきた父が、どうしてこの星を選んだのか……
何故「最後に残った希望」と呼んだのかを。"
172,"TEXT_AKTKMG101_04450_VARSHAHN_000_236","他の星々はすでに、命を見限り、生を拒んでいたのだな……。"
173,"TEXT_AKTKMG101_04450_VARSHAHN_000_237","そんな中で、いまだ生命を湛えているこの星は、
父の眼に、どれほど眩く映ったことだろう……。"
174,"TEXT_AKTKMG101_04450_VARSHAHN_000_238","それを護るために飛び立つ君たちに、
幻龍の鱗が、きっと力を与えるだろう。"
175,"TEXT_AKTKMG101_04450_VARSHAHN_000_239","私もまた、己が<RubyCharaters>FF07E7AB9CE8A9A9FF07E38186E3819F</RubyCharaters>を以て……
竜として生まれ、ヒトとともに生きた日々の歓びを以て、
君たちの道行きに賛意を表そう。"
176,"TEXT_AKTKMG101_04450_Q3_000_240","何と言う?"
177,"TEXT_AKTKMG101_04450_A3_000_241","そっちこそ、大変だろうが踏ん張れ!"
178,"TEXT_AKTKMG101_04450_A3_000_242","終末を退けたら、ラザハン観光に行く"
179,"TEXT_AKTKMG101_04450_A3_000_243","あまり期待はしないでほしい……"
180,"TEXT_AKTKMG101_04450_VARSHAHN_000_244","ああ、承知した。
アヒワーンを落胆させることのないよう、
私のすべてをもって、我が民を護る。"
181,"TEXT_AKTKMG101_04450_VARSHAHN_000_245","ああ、是非そうしてほしい。
君にはまだ、ラザハンの熱気と活気を見せられていない。
すべてが落ち着いたら、堪能しに来てくれ。"
182,"TEXT_AKTKMG101_04450_VARSHAHN_000_246","悪かった、だが案じることはない。
いかなる命運でもともにする覚悟がなければ、
父の鱗を渡したりなど、していないのだから。"
183,"TEXT_AKTKMG101_04450_VARSHAHN_000_247","では、私はそろそろ失礼しよう。
新たな店の繁盛と、君たちの勝利を願っているよ。"
184,"TEXT_AKTKMG101_04450_EMMANELLAIN_000_248","(-????-)ううぅ……腹減ったぁ……!"
185,"TEXT_AKTKMG101_04450_EMMANELLAIN_000_249","おっ、マブダチじゃないか!
何してるんだ、こんなところで?"
186,"TEXT_AKTKMG101_04450_EMMANELLAIN_000_250","ふーん、開店準備が終わるのを待ってるのか。
オレもそのうち、似合いの装備がないか見にきてみるかな。
派手な衣装ってのは、意外と社交の場で役立つんだ。"
187,"TEXT_AKTKMG101_04450_EMMANELLAIN_000_251","っつーか聞いてくれよ!
「少しでも手伝えることがあるうちは帰ってくるな」って、
兄貴が言うもんだから、オレ、こっちに残って働いてたんだ。"
188,"TEXT_AKTKMG101_04450_EMMANELLAIN_000_252","ほかにもそういう連中が大勢いてさ、
あの乱暴海賊シカルドも、
オレと一緒に荷運びとかしてたわけよ。"
189,"TEXT_AKTKMG101_04450_EMMANELLAIN_000_253","なのに、あいつだけ何か別の任務をもらって、
今朝、船で出ていったんだ!"
190,"TEXT_AKTKMG101_04450_EMMANELLAIN_000_254","その分もオレが荷物を運ばなきゃならないし、
オノロワがいないから誰も飯を用意しちゃくれないし、
もう、オレ様ってばくったくた……。"
191,"TEXT_AKTKMG101_04450_EMMANELLAIN_000_255","というわけで、飯の調達に来たわけだ。
お前、何かオススメのシャーレアン料理とかないか?"
192,"TEXT_AKTKMG101_04450_Q4_000_256","何と言う?"
193,"TEXT_AKTKMG101_04450_A4_000_257","そこのよろず屋に、賢人パンが売ってる"
194,"TEXT_AKTKMG101_04450_A4_000_258","ラストスタンドの方がおすすめ"
195,"TEXT_AKTKMG101_04450_EMMANELLAIN_000_259","賢人パン……?
初めて聞くが、確かにシャーレアンっぽい名前だな。
この街の名物ってところか?"
196,"TEXT_AKTKMG101_04450_EMMANELLAIN_000_260","んじゃ、それを買ってくわ!
教えてくれて、ありがとな!"
197,"TEXT_AKTKMG101_04450_EMMANELLAIN_000_261","ラストスタンドっていうと、あの港にあるカフェか?
へぇ、あそこの飯、うまいのか……。"
198,"TEXT_AKTKMG101_04450_EMMANELLAIN_000_262","そいつは試さないわけにはいかないな!
ありがとよ、さっそく行ってくるわ!"
199,"TEXT_AKTKMG101_04450_HANCOCK_000_263","(-????-)オォ~!
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんと、タタルさんではありませんか!"
200,"TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_264","ハンコックさん!?
ど、どうしてまだいるんでっすか!?"
201,"TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_265","あなたは、運んできた荷物を搬入したら、
すぐ帰るとおっしゃっていたはずでっす……!"
202,"TEXT_AKTKMG101_04450_HANCOCK_000_266","ええ、そのつもりデ~ス!
方舟の改良も、そのための雑用も、
私の領分ではありませんので……。"
203,"TEXT_AKTKMG101_04450_HANCOCK_000_267","ただ、せっかく北洋まで来たのデスから、
少々市場調査を……ネ?
終わり次第、クガネに帰りマ~ス!"
204,"TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_268","たくましいというか、変わらないというか……
世界が大ピンチなのに、そんな調子でいいんでっすか?"
205,"TEXT_AKTKMG101_04450_HANCOCK_000_269","おや……おかしなことをおっしゃいますネ。"
206,"TEXT_AKTKMG101_04450_HANCOCK_000_270","その危機を払いのけるために、
みなさんが力戦奮闘なさっているのでしょう?"
207,"TEXT_AKTKMG101_04450_HANCOCK_000_271","私は、それを信じているだけデ~ス!"
208,"TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_272","でしたら、そのお気持ちを、
形にしていただいてもいいんでっすよ?"
209,"TEXT_AKTKMG101_04450_HANCOCK_000_273","オォ~、これはこれは!
タタルさんも、お上手になりましたネ!"
210,"TEXT_AKTKMG101_04450_HANCOCK_000_274","いいでしょう、みなさんが終末を退けたあかつきには、
望海楼の<RubyCharaters>FF0DE789B9E588A5E5AEA2E5AEA4FF16E382B9E382A4E383BCE38388E383ABE383BCE383A0</RubyCharaters>でもお取りしましょうか。"
211,"TEXT_AKTKMG101_04450_HANCOCK_000_275","もっとも、東アルデナード商会の資金でそこに泊まることが、
後々どれほど高くつくかは……わかりませんがネ?"
212,"TEXT_AKTKMG101_04450_Q5_000_276","何と言う?"
213,"TEXT_AKTKMG101_04450_A5_000_277","遠慮しておきます……"
214,"TEXT_AKTKMG101_04450_A5_000_278","それでも……興味がある……"
215,"TEXT_AKTKMG101_04450_HANCOCK_000_279","オォ~、残念、フられてしまいました!
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんは賢明で困りマ~ス!"
216,"TEXT_AKTKMG101_04450_HANCOCK_000_280","アッハッハ!
さすが、世界に名を馳せる英雄さんデ~ス!"
217,"TEXT_AKTKMG101_04450_HANCOCK_000_281","ええ、当商会はいつでも、甘~い蜜を提供いたしますヨ。
是非お仲間の目を掻い潜って、吸いにきていただければと……。"
218,"TEXT_AKTKMG101_04450_HANCOCK_000_282","ではでは、タタルさんに怒られる前に、退散いたしましょう。
今後とも、どうぞご贔屓に……。"
219,"TEXT_AKTKMG101_04450_BIGGS_000_283","(-????-)おっ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>じゃないか。
お前も買い出しか?"
220,"TEXT_AKTKMG101_04450_WEDGE_000_284","タタタ、タ、タタルさん……ッ!"
221,"TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_285","ビッグスさん! ウェッジさん!
方舟の改良は順調でっすか?"
222,"TEXT_AKTKMG101_04450_BIGGS_000_286","ああ、シャーレアンの研究員にレポリット、
うちの社員や、ラザハンの錬金術師まで混じって、
おもしろいことになってるぜ。"
223,"TEXT_AKTKMG101_04450_BIGGS_000_287","親方も言ってたが、ありゃ、すごい船になる。
ネロが興味本位で掻っ攫っていかないか、心配なくらいにな。"
224,"TEXT_AKTKMG101_04450_BIGGS_000_288","期待して、もうちょい待っててくれよ!"
225,"TEXT_AKTKMG101_04450_WEDGE_000_289","アルファも、危機を察知したのか、
ラールガーズリーチに戻ってきてくれたッス!
それで、一緒にこの街へ来たッス!"
226,"TEXT_AKTKMG101_04450_WEDGE_000_290","疲れ果てた研究員たちだって、
アルファをモフッとすれば一発回復ッス!
さすが、うちの自慢の社員ッスー!"
227,"TEXT_AKTKMG101_04450_BIGGS_000_291","それにしても……
お前たちとは、いろんな挑戦をしてきたが、
ついに宇宙にまで飛び出すとはな。"
228,"TEXT_AKTKMG101_04450_BIGGS_000_292","帝国から亡命してきたときは、
このあとの人生、どうなるもんかと思っていたが……"
229,"TEXT_AKTKMG101_04450_BIGGS_000_293","おかげさまで、驚きの連続だ!
親方に拾われて、お前たちと無茶をやって、
なんだかんだ楽しかったぜ。"
230,"TEXT_AKTKMG101_04450_WEDGE_000_294","冷や汗をかくような驚きも連発してるッス……
あと、大体納期がめちゃくちゃッス……
楽しい職場ッス……。"
231,"TEXT_AKTKMG101_04450_BIGGS_000_295","ハハッ、まったくだ!"
232,"TEXT_AKTKMG101_04450_BIGGS_000_296","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>……
オレたちは、お前を送り出すことしかできない。"
233,"TEXT_AKTKMG101_04450_BIGGS_000_297","だが、そこまでは、全力を尽くして必ず成功させる。
だから…………"
234,"TEXT_AKTKMG101_04450_Q6_000_298","何と言う?"
235,"TEXT_AKTKMG101_04450_A6_000_299","そこから先は、任された"
236,"TEXT_AKTKMG101_04450_A6_000_300","またいつか、一緒に無茶をしよう"
237,"TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_301","あとで、方舟を改良しているみなさんのところに、
差し入れを持っていきまっすね!
もう一息、がんばってくださいまっせ!"
238,"TEXT_AKTKMG101_04450_BIGGS_000_302","ありがとな!
じゃあ、オレたちは必要なものを買って、
楽しい職場に戻るとするわ。"
239,"TEXT_AKTKMG101_04450_VARSARUDH_000_303","お待たせしました!
準備完了です、どうぞこちらへ!"
240,"TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_304","そうだ、改めてご紹介しておきまっすね。
彼女は売り子をしてくださるヴァルサルードさん……
出身は、パーラカの里だそうでっす!"
241,"TEXT_AKTKMG101_04450_Q7_000_305","何と言う?"
242,"TEXT_AKTKMG101_04450_A7_000_306","大繁盛商店をよろしく"
243,"TEXT_AKTKMG101_04450_A7_000_307","どこかで会った気が……"
244,"TEXT_AKTKMG101_04450_VARSARUDH_000_308","はい……!
同じように里を出て避難してきた友人たちも、
売り子ではありませんが、一緒に働いているんです。"
245,"TEXT_AKTKMG101_04450_VARSARUDH_000_309","あっ、そうなんです……!
プルシャ寺院や、ガレマルドのそばの雪原で、
みなさんに助けていただいて……!"
246,"TEXT_AKTKMG101_04450_VARSARUDH_000_310","あのときは名乗る機会もなかったので、
覚えておいていただけたなんて、光栄です。"
247,"TEXT_AKTKMG101_04450_VARSARUDH_000_311","助けられたほかの友人たちも、
売り子ではありませんが、一緒に働いているんです。"
248,"TEXT_AKTKMG101_04450_VARSARUDH_000_312","ここで稼いでおけば、新しい生活を目指すにせよ、
サベネア島に戻って復興を手伝うにせよ、役立つよねって。"
249,"TEXT_AKTKMG101_04450_VARSARUDH_000_313","終末の災厄は、本当に怖いけれど……
あの子たちの隣で、未来の話をしているときは、
「負けないぞ」って気持ちになれます。"
250,"TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_314","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、ここでしっかり装備を整えて、
大事な戦いに向かってほしいでっす。"
251,"TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_315","性能面はもちろんのこと、
私や、終末を退けることを願う人たちの想いが、
たーっくさん込められた装備でっすから!"
252,"TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_316","……ビッグスさんたちも言ってまっしたが、
私たちはこれまで、たくさんの出来事を経験してきまっした。"
253,"TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_317","「砂の家」が襲撃されたことや、
ナナモ様暗殺の嫌疑で「石の家」さえも追われたこと……
そうして「雪の家」に転がり込んだこと……。"
254,"TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_318","イシュガルドでは決闘裁判に突き出されまっしたよね。
東方でも活動するようになって、お手伝いに奔走していたら、
みなさんが……倒れたと報告が入って……。"
255,"TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_319","第一世界に行っていたみなさんの魂が、
身体に戻ったあの日のこと……忘れられないでっす。"
256,"TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_320","私にとっては、みなさんのことを、
一喜一憂しながら見守り続けた日々でっした。"
257,"TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_321","苦労や、悲鳴を上げた経験も、数えきれないほどでっすが……
たくさんの人と物事に出会えて、とても楽しかったのでっす。"
258,"TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_322","だから今回も、胸を張って、
みなさんをお見送りしたいと思いまっす。"
259,"TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_323","そして、戻ってきたときには……
また、いちばんに「おかえりなさい」を言わせてほしいでっす!"
260,"TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_330","さっそくヴァルサルードさんに声をかけて、
腕によりをかけた新装備を、受け取ってほしいでっす!"
261,"TEXT_AKTKMG101_04450_VARSARUDH_000_340","それでは、是非、装備をご覧になっていってください。
どんな戦い方をしても対応できるよう、
武器も防具も、各種取り揃えておりますよ。"
262,"TEXT_AKTKMG101_04450_SYSTEM_000_341","ヴァルサルードから、
「ジョブ専用装備」を受け取れるようになりました!"
263,"TEXT_AKTKMG101_04450_SYSTEM_000_342","ここで受け取れる武器と防具は、
対応するジョブがレベル89であれば装備できますが、
レベルシンクによって、性能に制限がかかっています。"
264,"TEXT_AKTKMG101_04450_SYSTEM_000_343","対応したジョブがレベル90になった際、
自動的にレベルシンクが解除され、
本来の性能が発揮されます。"
265,"TEXT_AKTKMG101_04450_SYSTEM_000_344","また、そのジョブが含まれるロールの、
「ロールクエスト 暁月編」を完了することで、
装備の染色が可能となります。"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_AKTKMG101_04450_SEQ_00 バルデシオン分館のクルルは、伝えたいことがあるようだ。
5 1 TEXT_AKTKMG101_04450_SEQ_01
6 2 TEXT_AKTKMG101_04450_SEQ_02
7 3 TEXT_AKTKMG101_04450_SEQ_03
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11 7 TEXT_AKTKMG101_04450_SEQ_07
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15 11 TEXT_AKTKMG101_04450_SEQ_11
16 12 TEXT_AKTKMG101_04450_SEQ_12
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19 15 TEXT_AKTKMG101_04450_SEQ_15
20 16 TEXT_AKTKMG101_04450_SEQ_16
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25 21 TEXT_AKTKMG101_04450_SEQ_21
26 22 TEXT_AKTKMG101_04450_SEQ_22
27 23 TEXT_AKTKMG101_04450_SEQ_23
28 24 TEXT_AKTKMG101_04450_TODO_00 フルシュノと話す
29 25 TEXT_AKTKMG101_04450_TODO_01 アルフィノと話す
30 26 TEXT_AKTKMG101_04450_TODO_02 タタルと話す
31 27 TEXT_AKTKMG101_04450_TODO_03 <Sheet(EObj,2012347,0)/>で待機
32 28 TEXT_AKTKMG101_04450_TODO_04 ヴァルサルードと話す
33 29 TEXT_AKTKMG101_04450_TODO_05
34 30 TEXT_AKTKMG101_04450_TODO_06
35 31 TEXT_AKTKMG101_04450_TODO_07
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37 33 TEXT_AKTKMG101_04450_TODO_09
38 34 TEXT_AKTKMG101_04450_TODO_10
39 35 TEXT_AKTKMG101_04450_TODO_11
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41 37 TEXT_AKTKMG101_04450_TODO_13
42 38 TEXT_AKTKMG101_04450_TODO_14
43 39 TEXT_AKTKMG101_04450_TODO_15
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48 44 TEXT_AKTKMG101_04450_TODO_20
49 45 TEXT_AKTKMG101_04450_TODO_21
50 46 TEXT_AKTKMG101_04450_TODO_22
51 47 TEXT_AKTKMG101_04450_TODO_23
52 48 TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_000 世界各地から荷物を届けてくださった方の多くが、 まだオールド・シャーレアンに留まってくださっていまっす!
53 49 TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_001 縮退炉や方舟の調整に協力している技術者の方々はもちろん、 その補佐として、荷物を運んだり、おいしい料理を作ったり…… おかげで作業はモリモリ進んでいるのだとか!
54 50 TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_002 エマネランさんでさえ、荷物を抱えるたび壁に激突しながら、 がんばってくださっているようでっす!
55 51 TEXT_AKTKMG101_04450_KRILE_000_010 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、具合はどう? 多少なり休めたかしら……。
56 52 TEXT_AKTKMG101_04450_KRILE_000_011 実は、少し前にフルシュノさんの使者が来たの。 レポリットによる、メーティオンの軌跡の解析が、 きっちり完了したんですって!
57 53 TEXT_AKTKMG101_04450_KRILE_000_012 「哲学者の広場」に集まってほしいとのことだから、 部屋から出てきたみんなには、そっちへ向かってもらったわ。 あなたで最後だし、よければ一緒に行きましょう!
58 54 TEXT_AKTKMG101_04450_ALPHINAUD_000_020 ここに集まる前に、終末の状況を確認してきたんだ。 ガレマルド周辺の空が燃えたあと、 その異変は北に広がり、極北地帯へと至ったようだ。
59 55 TEXT_AKTKMG101_04450_ALPHINAUD_000_021 幸い、人が居住している地域ではなかったことで、 大惨事は免れているらしい。 しかし、次はどこの地域で終末が本格化することか……。
60 56 TEXT_AKTKMG101_04450_ALISAIE_000_025 メーティオンの軌跡か……。 星から星へ翔ぶのだって、いまいち距離感がわからないのに、 居場所を言われてわかるかしら……。
61 57 TEXT_AKTKMG101_04450_THANCRED_000_030 よう、星海潜航の影響は出てないか? 新型エーテライトの一件以来、 どうもエーテル酔いのことを考えるだけでムカムカしてな……。
62 58 TEXT_AKTKMG101_04450_URIANGER_000_035 昨晩……ムーンブリダの夢を見たのです……。 ラヴィリンソスや星海での出来事を受けたのでしょうか……。
63 59 TEXT_AKTKMG101_04450_URIANGER_000_036 ただ、過去の情景を思い返したものではなく…… どうしてか、今の彼女だったように思うのです……。
64 60 TEXT_AKTKMG101_04450_YSHTOLA_000_040 この星からハイデリンがいなくなって…… それでも、呆気ないくらい当然に、翌日がやってくるものね。
65 61 TEXT_AKTKMG101_04450_YSHTOLA_000_041 ここへ入ってくる前、ふとそんな風に思ったのよ。 終末なんて夢なんじゃないかと思うくらい、 静かで穏やかな街並みを視ていたらね。
66 62 TEXT_AKTKMG101_04450_GRAHATIA_000_045 ああ……しっかり休息は取れたか? なんといっても、ここからが正念場だからな……。
67 63 TEXT_AKTKMG101_04450_GRAHATIA_000_046 気合を……入れて…………
68 64 TEXT_AKTKMG101_04450_GRAHATIA_000_047 ……いや、その、違うんだ。 これからのことを考えてたら、どうも寝付けなくってだな、 ならいっそ多少なり役立ちそうな情報を得ておこうかと……
69 65 TEXT_AKTKMG101_04450_GRAHATIA_000_048 それで借りてあった本を読み始めたら、なんだか朝になってて、 オレもとても驚いたし反省してる……してるから!!
70 66 TEXT_AKTKMG101_04450_ESTINIEN_000_050 なんだかんだ、サベネア島で終末が起きてから、 ロクス・アモエヌスへの救援、マグナ・グラキエスでの戦い、 果ては星海潜航まで、立て続けだったからな……。
71 67 TEXT_AKTKMG101_04450_ESTINIEN_000_051 お前に至っては、その間に異世界まで行っているんだろう? 大事な話の前に言うようなことでもないが、 どこかでプツリと糸が切れないようにしておけよ。
72 68 TEXT_AKTKMG101_04450_KRILE_000_055 議長のバルニエルさんは同席してくださっているようだけど、 前みたいに哲学者議会が勢ぞろいしているわけではないのね。 助かるわ……あれは緊張するもの……!
73 69 TEXT_AKTKMG101_04450_LIVINGWAY_000_060 お待ちしておりましたわ。 ご報告したいことが、いろいろとありましてよ!
74 70 TEXT_AKTKMG101_04450_BARNIER_000_065 具体的な説明はフルシュノ氏に任せているが、 哲学者議会を代表して、この通達に立ち会わせてもらおう。
75 71 TEXT_AKTKMG101_04450_FOURCHENAULT_000_070 これで全員だな……。 ならば、前置きは抜きで本題に入ろう。
76 72 TEXT_AKTKMG101_04450_FOURCHENAULT_000_071 ハイデリンの遺したメーティオンの軌跡を、 レポリットたちが解析…… その終着点を割り出すことに成功した。
77 73 TEXT_AKTKMG101_04450_FOURCHENAULT_000_072 月よりも遥か遠いその宙域を、 我々は、既知領域の彼方、最果ての地と命名。
78 74 TEXT_AKTKMG101_04450_FOURCHENAULT_000_073 すなわち……「ウルティマ・トゥーレ」である。
79 75 TEXT_AKTKMG101_04450_YSHTOLA_000_074 実際問題として、私たちが、 その「ウルティマ・トゥーレ」に辿り着くことはできるの?
80 76 TEXT_AKTKMG101_04450_LIVINGWAY_000_075 ええ、次に検討すべきはそこですわね。 かの宙域は、あなた方の概念では説明し難いほどに遠い……。
81 77 TEXT_AKTKMG101_04450_LIVINGWAY_000_076 わたくしたちの跳躍航行ならば、理論上は到達可能ですが、 月は、居住区をはじめとした多くの施設を積みすぎている。
82 78 TEXT_AKTKMG101_04450_LIVINGWAY_000_077 あれを「ウルティマ・トゥーレ」まで跳躍させようと思うと、 マザークリスタルを使い切ったとしても、 エーテルが足りるかどうか、怪しいところですわ。
83 79 TEXT_AKTKMG101_04450_LIVINGWAY_000_078 ……ですが! 幸いにして、月の跳躍航行装置は、動力機関よりも小さい。 工夫をすれば、方舟にギュギュッと詰め込めますわ!
84 80 TEXT_AKTKMG101_04450_LIVINGWAY_000_079 エーテル縮退炉も、 ちょっと悔しいくらいの出来に仕上がっておりますし。 あれを月との往復だけに使おうなんて、宝の持ち腐れですわ!
85 81 TEXT_AKTKMG101_04450_ALPHINAUD_000_080 お父様、それはつまり……!
86 82 TEXT_AKTKMG101_04450_FOURCHENAULT_000_081 これより告げることは、私個人の意志ではなく、 哲学者議会の総意として受け止めてもらいたい。
87 83 TEXT_AKTKMG101_04450_FOURCHENAULT_000_082 レポリットたちの見立てを受けて、我々は即座に対応を検討…… 大撤収の決行をめぐって議論した。
88 84 TEXT_AKTKMG101_04450_FOURCHENAULT_000_083 方舟を「ウルティマ・トゥーレ」に向かわせれば、 大規模な月への移送手段を失うと同時に、 月でも跳躍航行が使用できなくなるからな……。
89 85 TEXT_AKTKMG101_04450_FOURCHENAULT_000_084 紆余曲折あったが、結局は、 君たちがハイデリンに認められたということが、 最大の決め手となった。
90 86 TEXT_AKTKMG101_04450_FOURCHENAULT_000_085 もとより、大撤収の計画はハイデリンより始まっている。 彼女が別の道を用意していたとあらば、 それは大撤収と同等に検討されねばならない。
91 87 TEXT_AKTKMG101_04450_FOURCHENAULT_000_086 そして、ハイデリンは自らの存在をかけて、 君たちが……我々人が、そちらの道を選ぶに足ると証明した。
92 88 TEXT_AKTKMG101_04450_FOURCHENAULT_000_087 ならば哲学者議会は、彼女の判断を信じよう。 大撤収の決行を保留とし、 方舟を「ウルティマ・トゥーレ」へと送り込む……!
93 89 TEXT_AKTKMG101_04450_ALISAIE_000_088 そ、それは願ってもないことだけど……! 大撤収の準備を進めていた人たちの反発が、 ものすごいんじゃない……!?
94 90 TEXT_AKTKMG101_04450_FOURCHENAULT_000_089 お前たちは、命令されたわけでもないのに、 マグナ・グラキエスで我々の一団を助けた……。
95 91 TEXT_AKTKMG101_04450_FOURCHENAULT_000_090 ラヴィリンソスでも、エクスアダマントが届くまで、 大撤収の準備に手を貸してくれたそうだな。
96 92 TEXT_AKTKMG101_04450_FOURCHENAULT_000_091 それによって救われた者たちを中心に、 お前たちになら、方舟を預けられるという声が上がっている。 ゆえに、心配には及ばない。
97 93 TEXT_AKTKMG101_04450_URIANGER_000_092 レポリットたちも…… 本当に、それでよろしいのですか?
98 94 TEXT_AKTKMG101_04450_LIVINGWAY_000_093 言ったでしょう? わたくしたちは、ハイデリン様の、 この星の命に対する想いから創られている……
99 95 TEXT_AKTKMG101_04450_LIVINGWAY_000_094 あなた方が生きていてくれれば…… そのためにお手伝いができるのならば…… 手段なんて二の次ですわ!
100 96 TEXT_AKTKMG101_04450_LIVINGWAY_000_095 それに、わたくしたちが宇宙に関する知識を持ち、 ヒトが生存可能な空間を構築できるようになったことは、 「ウルティマ・トゥーレ」へ進むのにだって、必ず役立つ……。
101 97 TEXT_AKTKMG101_04450_LIVINGWAY_000_096 ハイデリン様の遺したメーティオンの軌跡は、 レポリットなら必ず読み解けるように記されていたんですもの。 ……それだけで、ええ、十分わかりましたわ!
102 98 TEXT_AKTKMG101_04450_LIVINGWAY_000_097 何より、地上にとことん魅了されてしまった仲間たちが、 この星を捨てていくなんて、もう絶対に認めないでしょう? ウリエンジェ、大体あなたのせいでしてよ!
103 99 TEXT_AKTKMG101_04450_FOURCHENAULT_000_098 だが、もっとも尊重されるべきは、「暁」の意志だ。 改めて聞かせてくれ……君たち自身の決断を。
104 100 TEXT_AKTKMG101_04450_Q1_000_099 何と言う?
105 101 TEXT_AKTKMG101_04450_A1_000_100 行こう、ウルティマ・トゥーレへ!
106 102 TEXT_AKTKMG101_04450_A1_000_101 自分たちが、必ず終末を止めてくる
107 103 TEXT_AKTKMG101_04450_A1_000_102 ここまできたら、仕方ない……
108 104 TEXT_AKTKMG101_04450_FOURCHENAULT_000_103 ではこれより正式に、 方舟の改良を最優先事項として推し進める!
109 105 TEXT_AKTKMG101_04450_FOURCHENAULT_000_104 リヴィングウェイ殿の指示で、 すでにレポリットとイルサバード派遣団が協力し、 バブイルの塔を用いて跳躍航行装置の移送をはじめている。
110 106 TEXT_AKTKMG101_04450_FOURCHENAULT_000_105 届いたそれを方舟に取り付けるまでが、 君たちにとって、出発前最後の休息時間となるだろう……。
111 107 TEXT_AKTKMG101_04450_FOURCHENAULT_000_106 どうか有意義に……悔いのないよう、過ごしてもらいたい。
112 108 TEXT_AKTKMG101_04450_YSHTOLA_000_107 ここは焦っても仕方がないし、お言葉に甘えるとしましょうか。 準備の妨げにならないよう、外で予定を確認させてもらえて?
113 109 TEXT_AKTKMG101_04450_FOURCHENAULT_000_110 私は方舟の準備で忙しい。 改造自体は任せるとしても、関係各所と話をつけたり、 搬入をはじめていた荷を移動させたりと、仕事は多いのだ。
114 110 TEXT_AKTKMG101_04450_FOURCHENAULT_000_111 ……あの子たちが、この時間をどう過ごすかは、 口出しせず、当人たちに任せよう。
115 111 TEXT_AKTKMG101_04450_FOURCHENAULT_000_112 ふたりが良き仲間とともに、穏やかな時を過ごすこと…… 私はただ、それだけを願っている。
116 112 TEXT_AKTKMG101_04450_LIVINGWAY_000_115 方舟への跳躍航行装置の取り付けは、 わたくしたちに、お任せください! たくさんのヒトも協力してくださって、意気軒昂ですわ!
117 113 TEXT_AKTKMG101_04450_BARNIER_000_120 大撤収の今後について哲学者議会で問うたとき、 当然、このまま決行すべきだと譲らない者もいた。
118 114 TEXT_AKTKMG101_04450_BARNIER_000_121 これは、君たちに不足があったからではない。 不確定な未来について論じている以上、 意見が割れるのは当然なのだ。
119 115 TEXT_AKTKMG101_04450_BARNIER_000_122 むしろ、異なる道を選んでいた哲学者議会において、 過半数を大きく超える賛同を得られたことを誇り、 大いに活躍してほしい。
120 116 TEXT_AKTKMG101_04450_ALISAIE_000_125 何をして過ごそうかしら……。 あなたは、何かやりたいことがある?
121 117 TEXT_AKTKMG101_04450_THANCRED_000_130 せっかく気遣ってもらったんだ、 ここは大人しく準備と休息に使うとしよう。
122 118 TEXT_AKTKMG101_04450_URIANGER_000_135 大撤収の保留が決まった今、皆さんをお護りするすべは、 終末を打ち払うことのみ……。 それを肝に銘じて、天の彼方へと参りましょう。
123 119 TEXT_AKTKMG101_04450_YSHTOLA_000_140 今は方舟の準備を優先してもらうけれど、 落ち着いたら、レポリットたちから話を聞きたいわね。
124 120 TEXT_AKTKMG101_04450_YSHTOLA_000_141 ウルティマ・トゥーレの正確な位置や、 ハイデリンの記録の内容、それに跳躍航行の仕組みも…… 知りたいことが山盛りだわ。
125 121 TEXT_AKTKMG101_04450_GRAHATIA_000_145 自由に過ごせる時間か……。 なら、朝まで読んでた本の続きを借りて……
126 122 TEXT_AKTKMG101_04450_GRAHATIA_000_146 あ、ああ、いや、なんでもない……! 気にせず話を進めてくれ!
127 123 TEXT_AKTKMG101_04450_ESTINIEN_000_150 最後の休息といっても、 俺は別段やりたいこともないからな。 いつもどおり、少し体を動かして……
128 124 TEXT_AKTKMG101_04450_ESTINIEN_000_151 ……ああ、少し念入りに、槍を磨いておくか。 こいつはまず欠けることも錆びることもないが、 まあ、気持ちの問題ってやつさ。
129 125 TEXT_AKTKMG101_04450_KRILE_000_155 哲学者議会が賛同してくれたなんて……! ハイデリンはあなたたちを認め、託したんだって、 フルシュノさんが上手く伝えてくれたんだと思うわ。
130 126 TEXT_AKTKMG101_04450_KRILE_000_156 ……うん、やっぱり、あの双子のお父さんね!
131 127 TEXT_AKTKMG101_04450_ALPHINAUD_000_160 さて……出発前の最後の猶予ということだが、 何か、済ませておくべきことはあるかな?
132 128 TEXT_AKTKMG101_04450_YSHTOLA_000_161 そうね……。 ウルティマ・トゥーレが、デュナミス優位の場所だからこそ、 特別な準備は必要ないんじゃないかしら。
133 129 TEXT_AKTKMG101_04450_YSHTOLA_000_162 今の私たちならば、行っても屈するだけではない…… ほかでもないハイデリンが、そう認めてくれたのだもの。
134 130 TEXT_AKTKMG101_04450_YSHTOLA_000_163 下手に策を弄するより、 私たちが気負わず、いつもどおりでいられる形で、 メーティオンのもとへ向かうべきだわ。
135 131 TEXT_AKTKMG101_04450_ALISAIE_000_164 だったらまず、クルルとタタルにアーテリスを任せる! ふたりなら、世界中の人たちと協力して、 地上を限界まで護ってくれるはずだもの。
136 132 TEXT_AKTKMG101_04450_ALISAIE_000_165 そしたら私たちは、前だけ見て進めるわ。 あとはいつもみたいに…… 私たちがやり遂げて帰ってくるのを、信じていてくれる?
137 133 TEXT_AKTKMG101_04450_KRILE_000_166 さらっと大変なことを言うわねぇ……。
138 134 TEXT_AKTKMG101_04450_KRILE_000_167 ……だけど、もちろん了解よ。 地上でできることをしながら、みんなの無事を祈るわ。 その想いが、デュナミスを動かすことを願ってね。
139 135 TEXT_AKTKMG101_04450_ALPHINAUD_000_168 だとしたら、連絡がくるまでは、各々で休息や準備を……
140 136 TEXT_AKTKMG101_04450_ALPHINAUD_000_169 …………おや?
141 137 TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_170 みなさん、もう出ていらしたんでっすね……!
142 138 TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_171 結果がどうなるか心配で、 議事堂の前でお待ちしようと思ったのでっすが……。
143 139 TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_172 そうでっしたか……。 最果ての地……みなさんは、そんな遠くまで……。
144 140 TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_173 ……わかりまっした。 私だって、勇気ある「暁」の一員でっす。 クルルさんと一緒に、みなさんの無事を祈りまっす!
145 141 TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_174 それから、もうひとつ、私なりの応援を…… <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、このあとお時間いただけまっすか?
146 142 TEXT_AKTKMG101_04450_THANCRED_000_175 だったら、俺たちは先に戻って、適当に過ごしているとしよう。 タタルの心遣い、しっかり受け取ってくるといい。
147 143 TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_176 ありがとうございまっす! それでは、一緒にアゴラに行くでっす!
148 144 TEXT_AKTKMG101_04450_VARSARUDH_000_180 えっと……あれはどこの箱だっけ……。
149 145 TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_190 フンフ、フンフ、フーン♪ ようこそ、タタル・タルのお店…… 名付けて「大繁盛商店」へ!
150 146 TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_191 これまで「暁」のみなさんに衣装をご用意してきた私でっすが、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんにお渡しする服については、 もっと機能性を高められないものかと考えておりまっした。
151 147 TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_192 今回、終末という一大事を前にして、 なんとかそれを実現できないかと、 エオルゼア各地の職人ギルドにも協力を要請……
152 148 TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_193 ついについに、見た目も機能も満足のいく新装備が、 出来上がったのでっす!
153 149 TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_194 ……というか、あまりに出来が良かったもので、 私の金庫番としての直感にビビッときてしまいまっして。
154 150 TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_195 こうしてアゴラの端をお借りし、 サベネア島から避難してきた方々を職人や店員として雇用、 新装備を広く売り出すことにしたのでっす!
155 151 TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_196 あっ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんには、 もちろんタダでお渡ししまっすので、ご心配なく!
156 152 TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_197 ヴァルサルードさん、開店準備はできまっしたか?
157 153 TEXT_AKTKMG101_04450_VARSARUDH_000_198 すみません……! あと少し、もう間もなく開店できます!
158 154 TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_199 ではでは、しばし近くでお待ちくださいまっせ。 お客さん第1号は、絶対、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんにお願いしたいのでっす!
159 155 TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_210 申し訳ないでっすが、開店の準備が整うまで、 しばし近くでお待ちくださいまっせ!
160 156 TEXT_AKTKMG101_04450_SYSTEM_000_220 ここで開店を待ちます。 このイベントはスキップすることができないため、 コンテンツファインダー申請中の場合などは、ご注意ください。
161 157 TEXT_AKTKMG101_04450_Q2_000_221 開店を待ちますか?
162 158 TEXT_AKTKMG101_04450_VARSHAHN_000_222 (-????-)おや……? ここで君と出会うとは、予想外だ。
163 159 TEXT_AKTKMG101_04450_VARSHAHN_000_223 運んできた幻龍の鱗は、 ニッダーナたちが縮退炉に組み込んでくれた。 彼女たちは、そのまま方舟の改良を手伝うそうだ。
164 160 TEXT_AKTKMG101_04450_VARSHAHN_000_224 私も……「本体」は変わらずラザハンにいるが、 しばらくはヴァルシャンを、この街に待機させておくつもりだ。
165 161 TEXT_AKTKMG101_04450_VARSHAHN_000_225 ここならば、終末に関する新たな情報や、 君たちの状況を、すぐに知ることができる。
166 162 TEXT_AKTKMG101_04450_VARSHAHN_000_226 それに、ガレマルド経由での避難を断念したサベネア島の民が、 ここに移送されているからな…… この身で、彼らに付き添っているのだ。
167 163 TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_227 ヴァルシャンさん、 先日は避難民の方々の雇用について相談に乗っていただいて、 どうもありがとうございまっした!
168 164 TEXT_AKTKMG101_04450_VARSHAHN_000_228 こちらこそ、君の計らいに深く感謝している。 避難中とはいえ、彼らにも生活があるのだ…… 働いて稼ぎを得られるというのは、心の支えにもなるだろう。
169 165 TEXT_AKTKMG101_04450_VARSHAHN_000_229 加えて、ラザハンは工芸や商いの盛んな国。 ここで経験したことは、いつか国に戻ったときにも、 十分に役立てられるはずだ。
170 166 TEXT_AKTKMG101_04450_VARSHAHN_000_230 ……そんな場を用意してくれた君に、ひとこと礼をと思った。 それで、店員として働く民の様子見も兼ねて、 こちらに立ち寄らせてもらった次第だ。
171 167 TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_231 困ったときは、お互いさまでっす! それに、新装備の製作指導をしているエオルゼアの職人たちが、 ラザハンの職人たちの技術に驚いていまっした。
172 168 TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_232 もしかしたら、その出会いによって、 さらなる製品が誕生するかも……!?
173 169 TEXT_AKTKMG101_04450_VARSHAHN_000_233 そんな日が無事に訪れることを、 私も、心から願ってやまないよ。
174 170 TEXT_AKTKMG101_04450_VARSHAHN_000_234 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>…… 終末がどういったもので、君たちがどこへ向かうかは、 哲学者議会から報告をもらっている。
175 171 TEXT_AKTKMG101_04450_VARSHAHN_000_235 そしてやっと、数千年ぶりに合点がいったのだ。 天を渡ってきた父が、どうしてこの星を選んだのか…… 何故「最後に残った希望」と呼んだのかを。
176 172 TEXT_AKTKMG101_04450_VARSHAHN_000_236 他の星々はすでに、命を見限り、生を拒んでいたのだな……。
177 173 TEXT_AKTKMG101_04450_VARSHAHN_000_237 そんな中で、いまだ生命を湛えているこの星は、 父の眼に、どれほど眩く映ったことだろう……。
178 174 TEXT_AKTKMG101_04450_VARSHAHN_000_238 それを護るために飛び立つ君たちに、 幻龍の鱗が、きっと力を与えるだろう。
179 175 TEXT_AKTKMG101_04450_VARSHAHN_000_239 私もまた、己が<RubyCharaters>FF07E7AB9CE8A9A9FF07E38186E3819F</RubyCharaters>を以て…… 竜として生まれ、ヒトとともに生きた日々の歓びを以て、 君たちの道行きに賛意を表そう。
180 176 TEXT_AKTKMG101_04450_Q3_000_240 何と言う?
181 177 TEXT_AKTKMG101_04450_A3_000_241 そっちこそ、大変だろうが踏ん張れ!
182 178 TEXT_AKTKMG101_04450_A3_000_242 終末を退けたら、ラザハン観光に行く
183 179 TEXT_AKTKMG101_04450_A3_000_243 あまり期待はしないでほしい……
184 180 TEXT_AKTKMG101_04450_VARSHAHN_000_244 ああ、承知した。 アヒワーンを落胆させることのないよう、 私のすべてをもって、我が民を護る。
185 181 TEXT_AKTKMG101_04450_VARSHAHN_000_245 ああ、是非そうしてほしい。 君にはまだ、ラザハンの熱気と活気を見せられていない。 すべてが落ち着いたら、堪能しに来てくれ。
186 182 TEXT_AKTKMG101_04450_VARSHAHN_000_246 悪かった、だが案じることはない。 いかなる命運でもともにする覚悟がなければ、 父の鱗を渡したりなど、していないのだから。
187 183 TEXT_AKTKMG101_04450_VARSHAHN_000_247 では、私はそろそろ失礼しよう。 新たな店の繁盛と、君たちの勝利を願っているよ。
188 184 TEXT_AKTKMG101_04450_EMMANELLAIN_000_248 (-????-)ううぅ……腹減ったぁ……!
189 185 TEXT_AKTKMG101_04450_EMMANELLAIN_000_249 おっ、マブダチじゃないか! 何してるんだ、こんなところで?
190 186 TEXT_AKTKMG101_04450_EMMANELLAIN_000_250 ふーん、開店準備が終わるのを待ってるのか。 オレもそのうち、似合いの装備がないか見にきてみるかな。 派手な衣装ってのは、意外と社交の場で役立つんだ。
191 187 TEXT_AKTKMG101_04450_EMMANELLAIN_000_251 っつーか聞いてくれよ! 「少しでも手伝えることがあるうちは帰ってくるな」って、 兄貴が言うもんだから、オレ、こっちに残って働いてたんだ。
192 188 TEXT_AKTKMG101_04450_EMMANELLAIN_000_252 ほかにもそういう連中が大勢いてさ、 あの乱暴海賊シカルドも、 オレと一緒に荷運びとかしてたわけよ。
193 189 TEXT_AKTKMG101_04450_EMMANELLAIN_000_253 なのに、あいつだけ何か別の任務をもらって、 今朝、船で出ていったんだ!
194 190 TEXT_AKTKMG101_04450_EMMANELLAIN_000_254 その分もオレが荷物を運ばなきゃならないし、 オノロワがいないから誰も飯を用意しちゃくれないし、 もう、オレ様ってばくったくた……。
195 191 TEXT_AKTKMG101_04450_EMMANELLAIN_000_255 というわけで、飯の調達に来たわけだ。 お前、何かオススメのシャーレアン料理とかないか?
196 192 TEXT_AKTKMG101_04450_Q4_000_256 何と言う?
197 193 TEXT_AKTKMG101_04450_A4_000_257 そこのよろず屋に、賢人パンが売ってる
198 194 TEXT_AKTKMG101_04450_A4_000_258 ラストスタンドの方がおすすめ
199 195 TEXT_AKTKMG101_04450_EMMANELLAIN_000_259 賢人パン……? 初めて聞くが、確かにシャーレアンっぽい名前だな。 この街の名物ってところか?
200 196 TEXT_AKTKMG101_04450_EMMANELLAIN_000_260 んじゃ、それを買ってくわ! 教えてくれて、ありがとな!
201 197 TEXT_AKTKMG101_04450_EMMANELLAIN_000_261 ラストスタンドっていうと、あの港にあるカフェか? へぇ、あそこの飯、うまいのか……。
202 198 TEXT_AKTKMG101_04450_EMMANELLAIN_000_262 そいつは試さないわけにはいかないな! ありがとよ、さっそく行ってくるわ!
203 199 TEXT_AKTKMG101_04450_HANCOCK_000_263 (-????-)オォ~! <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんと、タタルさんではありませんか!
204 200 TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_264 ハンコックさん!? ど、どうしてまだいるんでっすか!?
205 201 TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_265 あなたは、運んできた荷物を搬入したら、 すぐ帰るとおっしゃっていたはずでっす……!
206 202 TEXT_AKTKMG101_04450_HANCOCK_000_266 ええ、そのつもりデ~ス! 方舟の改良も、そのための雑用も、 私の領分ではありませんので……。
207 203 TEXT_AKTKMG101_04450_HANCOCK_000_267 ただ、せっかく北洋まで来たのデスから、 少々市場調査を……ネ? 終わり次第、クガネに帰りマ~ス!
208 204 TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_268 たくましいというか、変わらないというか…… 世界が大ピンチなのに、そんな調子でいいんでっすか?
209 205 TEXT_AKTKMG101_04450_HANCOCK_000_269 おや……おかしなことをおっしゃいますネ。
210 206 TEXT_AKTKMG101_04450_HANCOCK_000_270 その危機を払いのけるために、 みなさんが力戦奮闘なさっているのでしょう?
211 207 TEXT_AKTKMG101_04450_HANCOCK_000_271 私は、それを信じているだけデ~ス!
212 208 TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_272 でしたら、そのお気持ちを、 形にしていただいてもいいんでっすよ?
213 209 TEXT_AKTKMG101_04450_HANCOCK_000_273 オォ~、これはこれは! タタルさんも、お上手になりましたネ!
214 210 TEXT_AKTKMG101_04450_HANCOCK_000_274 いいでしょう、みなさんが終末を退けたあかつきには、 望海楼の<RubyCharaters>FF0DE789B9E588A5E5AEA2E5AEA4FF16E382B9E382A4E383BCE38388E383ABE383BCE383A0</RubyCharaters>でもお取りしましょうか。
215 211 TEXT_AKTKMG101_04450_HANCOCK_000_275 もっとも、東アルデナード商会の資金でそこに泊まることが、 後々どれほど高くつくかは……わかりませんがネ?
216 212 TEXT_AKTKMG101_04450_Q5_000_276 何と言う?
217 213 TEXT_AKTKMG101_04450_A5_000_277 遠慮しておきます……
218 214 TEXT_AKTKMG101_04450_A5_000_278 それでも……興味がある……
219 215 TEXT_AKTKMG101_04450_HANCOCK_000_279 オォ~、残念、フられてしまいました! <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんは賢明で困りマ~ス!
220 216 TEXT_AKTKMG101_04450_HANCOCK_000_280 アッハッハ! さすが、世界に名を馳せる英雄さんデ~ス!
221 217 TEXT_AKTKMG101_04450_HANCOCK_000_281 ええ、当商会はいつでも、甘~い蜜を提供いたしますヨ。 是非お仲間の目を掻い潜って、吸いにきていただければと……。
222 218 TEXT_AKTKMG101_04450_HANCOCK_000_282 ではでは、タタルさんに怒られる前に、退散いたしましょう。 今後とも、どうぞご贔屓に……。
223 219 TEXT_AKTKMG101_04450_BIGGS_000_283 (-????-)おっ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>じゃないか。 お前も買い出しか?
224 220 TEXT_AKTKMG101_04450_WEDGE_000_284 タタタ、タ、タタルさん……ッ!
225 221 TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_285 ビッグスさん! ウェッジさん! 方舟の改良は順調でっすか?
226 222 TEXT_AKTKMG101_04450_BIGGS_000_286 ああ、シャーレアンの研究員にレポリット、 うちの社員や、ラザハンの錬金術師まで混じって、 おもしろいことになってるぜ。
227 223 TEXT_AKTKMG101_04450_BIGGS_000_287 親方も言ってたが、ありゃ、すごい船になる。 ネロが興味本位で掻っ攫っていかないか、心配なくらいにな。
228 224 TEXT_AKTKMG101_04450_BIGGS_000_288 期待して、もうちょい待っててくれよ!
229 225 TEXT_AKTKMG101_04450_WEDGE_000_289 アルファも、危機を察知したのか、 ラールガーズリーチに戻ってきてくれたッス! それで、一緒にこの街へ来たッス!
230 226 TEXT_AKTKMG101_04450_WEDGE_000_290 疲れ果てた研究員たちだって、 アルファをモフッとすれば一発回復ッス! さすが、うちの自慢の社員ッスー!
231 227 TEXT_AKTKMG101_04450_BIGGS_000_291 それにしても…… お前たちとは、いろんな挑戦をしてきたが、 ついに宇宙にまで飛び出すとはな。
232 228 TEXT_AKTKMG101_04450_BIGGS_000_292 帝国から亡命してきたときは、 このあとの人生、どうなるもんかと思っていたが……
233 229 TEXT_AKTKMG101_04450_BIGGS_000_293 おかげさまで、驚きの連続だ! 親方に拾われて、お前たちと無茶をやって、 なんだかんだ楽しかったぜ。
234 230 TEXT_AKTKMG101_04450_WEDGE_000_294 冷や汗をかくような驚きも連発してるッス…… あと、大体納期がめちゃくちゃッス…… 楽しい職場ッス……。
235 231 TEXT_AKTKMG101_04450_BIGGS_000_295 ハハッ、まったくだ!
236 232 TEXT_AKTKMG101_04450_BIGGS_000_296 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>…… オレたちは、お前を送り出すことしかできない。
237 233 TEXT_AKTKMG101_04450_BIGGS_000_297 だが、そこまでは、全力を尽くして必ず成功させる。 だから…………
238 234 TEXT_AKTKMG101_04450_Q6_000_298 何と言う?
239 235 TEXT_AKTKMG101_04450_A6_000_299 そこから先は、任された
240 236 TEXT_AKTKMG101_04450_A6_000_300 またいつか、一緒に無茶をしよう
241 237 TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_301 あとで、方舟を改良しているみなさんのところに、 差し入れを持っていきまっすね! もう一息、がんばってくださいまっせ!
242 238 TEXT_AKTKMG101_04450_BIGGS_000_302 ありがとな! じゃあ、オレたちは必要なものを買って、 楽しい職場に戻るとするわ。
243 239 TEXT_AKTKMG101_04450_VARSARUDH_000_303 お待たせしました! 準備完了です、どうぞこちらへ!
244 240 TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_304 そうだ、改めてご紹介しておきまっすね。 彼女は売り子をしてくださるヴァルサルードさん…… 出身は、パーラカの里だそうでっす!
245 241 TEXT_AKTKMG101_04450_Q7_000_305 何と言う?
246 242 TEXT_AKTKMG101_04450_A7_000_306 大繁盛商店をよろしく
247 243 TEXT_AKTKMG101_04450_A7_000_307 どこかで会った気が……
248 244 TEXT_AKTKMG101_04450_VARSARUDH_000_308 はい……! 同じように里を出て避難してきた友人たちも、 売り子ではありませんが、一緒に働いているんです。
249 245 TEXT_AKTKMG101_04450_VARSARUDH_000_309 あっ、そうなんです……! プルシャ寺院や、ガレマルドのそばの雪原で、 みなさんに助けていただいて……!
250 246 TEXT_AKTKMG101_04450_VARSARUDH_000_310 あのときは名乗る機会もなかったので、 覚えておいていただけたなんて、光栄です。
251 247 TEXT_AKTKMG101_04450_VARSARUDH_000_311 助けられたほかの友人たちも、 売り子ではありませんが、一緒に働いているんです。
252 248 TEXT_AKTKMG101_04450_VARSARUDH_000_312 ここで稼いでおけば、新しい生活を目指すにせよ、 サベネア島に戻って復興を手伝うにせよ、役立つよねって。
253 249 TEXT_AKTKMG101_04450_VARSARUDH_000_313 終末の災厄は、本当に怖いけれど…… あの子たちの隣で、未来の話をしているときは、 「負けないぞ」って気持ちになれます。
254 250 TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_314 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、ここでしっかり装備を整えて、 大事な戦いに向かってほしいでっす。
255 251 TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_315 性能面はもちろんのこと、 私や、終末を退けることを願う人たちの想いが、 たーっくさん込められた装備でっすから!
256 252 TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_316 ……ビッグスさんたちも言ってまっしたが、 私たちはこれまで、たくさんの出来事を経験してきまっした。
257 253 TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_317 「砂の家」が襲撃されたことや、 ナナモ様暗殺の嫌疑で「石の家」さえも追われたこと…… そうして「雪の家」に転がり込んだこと……。
258 254 TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_318 イシュガルドでは決闘裁判に突き出されまっしたよね。 東方でも活動するようになって、お手伝いに奔走していたら、 みなさんが……倒れたと報告が入って……。
259 255 TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_319 第一世界に行っていたみなさんの魂が、 身体に戻ったあの日のこと……忘れられないでっす。
260 256 TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_320 私にとっては、みなさんのことを、 一喜一憂しながら見守り続けた日々でっした。
261 257 TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_321 苦労や、悲鳴を上げた経験も、数えきれないほどでっすが…… たくさんの人と物事に出会えて、とても楽しかったのでっす。
262 258 TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_322 だから今回も、胸を張って、 みなさんをお見送りしたいと思いまっす。
263 259 TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_323 そして、戻ってきたときには…… また、いちばんに「おかえりなさい」を言わせてほしいでっす!
264 260 TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_330 さっそくヴァルサルードさんに声をかけて、 腕によりをかけた新装備を、受け取ってほしいでっす!
265 261 TEXT_AKTKMG101_04450_VARSARUDH_000_340 それでは、是非、装備をご覧になっていってください。 どんな戦い方をしても対応できるよう、 武器も防具も、各種取り揃えておりますよ。
266 262 TEXT_AKTKMG101_04450_SYSTEM_000_341 ヴァルサルードから、 「ジョブ専用装備」を受け取れるようになりました!
267 263 TEXT_AKTKMG101_04450_SYSTEM_000_342 ここで受け取れる武器と防具は、 対応するジョブがレベル89であれば装備できますが、 レベルシンクによって、性能に制限がかかっています。
268 264 TEXT_AKTKMG101_04450_SYSTEM_000_343 対応したジョブがレベル90になった際、 自動的にレベルシンクが解除され、 本来の性能が発揮されます。
269 265 TEXT_AKTKMG101_04450_SYSTEM_000_344 また、そのジョブが含まれるロールの、 「ロールクエスト 暁月編」を完了することで、 装備の染色が可能となります。
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int32,str,str
0,"TEXT_AKTKMG102_04451_SEQ_00","アゴラのタタルは、喜びをにじませている。"
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24,"TEXT_AKTKMG102_04451_TODO_00","クルルと話す"
25,"TEXT_AKTKMG102_04451_TODO_01","サンクレッドと話す"
26,"TEXT_AKTKMG102_04451_TODO_02","ヤ・シュトラと話す"
27,"TEXT_AKTKMG102_04451_TODO_03","アリゼーと話す"
28,"TEXT_AKTKMG102_04451_TODO_04","アルフィノと話す"
29,"TEXT_AKTKMG102_04451_TODO_05","オジカ・ツンジカと話す"
30,"TEXT_AKTKMG102_04451_TODO_06",""
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48,"TEXT_AKTKMG102_04451_TATARU_000_000","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、急にお呼びしたにも関わらず、
お付き合いいただいて、ありがとうございまっした!"
49,"TEXT_AKTKMG102_04451_TATARU_000_001","このあとは、どうぞごゆっくり、お過ごしくださいまっせ。
先にバルデシオン分館に戻ったみなさんも、
思い思いに最後の自由時間を過ごされているはずでっす。"
50,"TEXT_AKTKMG102_04451_TATARU_000_002","クルルさんなら、みなさんが何をしているか、
万一に備えて把握していらっしゃるかと!
まずはそれを聞いてみてはいかがでっすか?"
51,"TEXT_AKTKMG102_04451_TATARU_000_010","大繁盛商店は、可能なかぎり続けていただく予定でっす。
またいつでも、装備を受け取りにきてくださいまっせ!"
52,"TEXT_AKTKMG102_04451_KRILE_000_020","あら、おかえりなさい!
タタルさんから、新装備は受け取れた?"
53,"TEXT_AKTKMG102_04451_KRILE_000_021","フフ、わかるわよ!
彼女、折に触れてコツコツ準備を進めていたもの。
ついに形になったみたいで、私も嬉しいわ!"
54,"TEXT_AKTKMG102_04451_KRILE_000_022","ほかのみんなは、一度ここに戻ってきたけど、
めいめいに出掛けたの。"
55,"TEXT_AKTKMG102_04451_KRILE_000_023","ヤ・シュトラと、サンクレッドさん、ウリエンジェさんは、
ラストスタンドまで食事を摂りに。"
56,"TEXT_AKTKMG102_04451_KRILE_000_024","アリゼーとラハくんは、相変わらず休息より準備が優先みたい。
まだ見ぬ本や魔道書を求めて、ヌーメノン大書院に向かったわ。"
57,"TEXT_AKTKMG102_04451_KRILE_000_025","アルフィノくんとエスティニアンさんは……フフッ。
わけあって、ルヴェユール邸に向かったの。"
58,"TEXT_AKTKMG102_04451_KRILE_000_026","せっかくだし、あなたもそれぞれに顔を出してあげたらどう?
みんな、とても喜ぶと思うわ!"
59,"TEXT_AKTKMG102_04451_KRILE_000_027","まずは……そうね、食べ終わってしまう前に、
ラストスタンドの三人のところに行くのがいいかしら。
ひとまわりし終えたら、しっかり部屋で休息をとってね!"
60,"TEXT_AKTKMG102_04451_KRILE_000_030","私も、今のうちに、いくつか用事を済ませておかないと……。
あなたたちを見送ったあと、地上のことに集中できるように、
気がかりはなくしておきたいもの!"
61,"TEXT_AKTKMG102_04451_YSHTOLA_000_035","あら、人気者さん。
こちらは先にいただいていてよ?"
62,"TEXT_AKTKMG102_04451_URIANGER_000_040","メニューに「レインボープディング」なるものがありましたが、
今日は売り切れになっているようですね。"
63,"TEXT_AKTKMG102_04451_URIANGER_000_041","……プディングウェイが、
無事に食べられていたらいいのですが。"
64,"TEXT_AKTKMG102_04451_THANCRED_000_050","おっ、お前も来たか!
顔を出したからには、1杯くらい付き合ってくれるんだろう?"
65,"TEXT_AKTKMG102_04451_THANCRED_000_051","なら、飲み物の追加だな。
お前は、そこの席に座ってくれ。"
66,"TEXT_AKTKMG102_04451_THANCRED_000_060","まったく、お前たちときたら……。"
67,"TEXT_AKTKMG102_04451_THANCRED_000_061","だが、これだけ多くの戦いに身を投じてきて、別れもあって、
それでもこうして馬鹿話に笑えるのは、
確実にお前たちのおかげだよ。"
68,"TEXT_AKTKMG102_04451_THANCRED_000_062","ありがとうな……そして、明日からもよろしく頼む。"
69,"TEXT_AKTKMG102_04451_URIANGER_000_065","……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん?
どうしたのです、ブルブルと……ふたつに……分身して……。"
70,"TEXT_AKTKMG102_04451_URIANGER_000_066","していない……?
いえ、ですが……サンクレッドとヤ・シュトラも、
先ほどから時折……分身して……。"
71,"TEXT_AKTKMG102_04451_URIANGER_000_067","なるほど、流行しているのですね……ふふ……ふふふふ……。"
72,"TEXT_AKTKMG102_04451_YSHTOLA_000_070","あら、もう行くの?
……でもそうね、私たちのところに留め置いては、
不興を買ってしまいかねないもの。"
73,"TEXT_AKTKMG102_04451_YSHTOLA_000_071","アリゼーたちは、大書院の方へ。
アルフィノたちは、ルヴェユール邸へ行っているんだったわね。"
74,"TEXT_AKTKMG102_04451_YSHTOLA_000_072","どちらからでも、好きな順で回ればいいのではなくて?
彼らとの時間も、愉しんでいらっしゃいな。"
75,"TEXT_AKTKMG102_04451_YSHTOLA_000_080","私たちも、適当に切り上げるわ。
……ウリエンジェが、もう駄目でしょうし。"
76,"TEXT_AKTKMG102_04451_GRAHATIA_000_085","すー……すー…………。"
77,"TEXT_AKTKMG102_04451_ESTINIEN_000_090","…………何だ。
何か言いたいことでも?"
78,"TEXT_AKTKMG102_04451_SYSTEM_000_100","アリゼーに声をかけたが、返事がない。
よく眠っているようだ……。"
79,"TEXT_AKTKMG102_04451_ALISAIE_000_110","はぁぁぁぁ……しくじった……。
あなたたちに、眠りこけてる姿をさらすなんて……!"
80,"TEXT_AKTKMG102_04451_ALISAIE_000_111","憂さ晴らしのためにも、
このあとは少し鍛錬をして、体を動かすわ。
そしたら……今度はちゃんとベッドで寝るわよ!"
81,"TEXT_AKTKMG102_04451_GRAHATIA_000_115","またやらかす前に、読書はおしまいだな……。
クルルと一緒に、本を返しに行ってくるよ。"
82,"TEXT_AKTKMG102_04451_GRAHATIA_000_116","それにしても、ひと眠りしたら、なんか腹が減ったな……
あんた、飯は食ったのか?"
83,"TEXT_AKTKMG102_04451_GRAHATIA_000_117","サンクレッドたちとラストスタンドで食ってきた……?
うー、オレも行けばよかった……帰りに寄ってくか……。"
84,"TEXT_AKTKMG102_04451_KRILE_000_120","フフ、ふたりが健やかそうで何よりだわ!
そして<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんも、支度が終わったら、
ゆっくり休んでちょうだいね!"
85,"TEXT_AKTKMG102_04451_ALPHINAUD_000_130","そういえば、ここへ来る途中に、
エクスアダマントを届けに来てくれた面々を見かけたよ。
君はもう、彼らに会ったかい?"
86,"TEXT_AKTKMG102_04451_ESTINIEN_000_135","さて、あとは戻って、部屋で装備の手入れだな。
……お返しに、アルフィノを誘ってやるか。"
87,"TEXT_AKTKMG102_04451_OJIKATSUNJIKA_000_140","あ~、おかえりぃ~!
最後の休息時間は満喫してこれた~?"
88,"TEXT_AKTKMG102_04451_OJIKATSUNJIKA_000_141","部屋はもう、掃除も済んで、最高に快適になってるけど……
まだ名残惜しいなら、心ゆくまで、
この穏やかな時間を楽しむといいんじゃないかな~。"
89,"TEXT_AKTKMG102_04451_OJIKATSUNJIKA_000_142","あとは作戦決行を待つだけ~ってなったらさ、
しっかり身体を休めるといいよぉ~。"
90,"TEXT_AKTKMG102_04451_Q1_000_143","休息をとり、作戦決行を待ちますか?"
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4 0 TEXT_AKTKMG102_04451_SEQ_00 アゴラのタタルは、喜びをにじませている。
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27 23 TEXT_AKTKMG102_04451_SEQ_23
28 24 TEXT_AKTKMG102_04451_TODO_00 クルルと話す
29 25 TEXT_AKTKMG102_04451_TODO_01 サンクレッドと話す
30 26 TEXT_AKTKMG102_04451_TODO_02 ヤ・シュトラと話す
31 27 TEXT_AKTKMG102_04451_TODO_03 アリゼーと話す
32 28 TEXT_AKTKMG102_04451_TODO_04 アルフィノと話す
33 29 TEXT_AKTKMG102_04451_TODO_05 オジカ・ツンジカと話す
34 30 TEXT_AKTKMG102_04451_TODO_06
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52 48 TEXT_AKTKMG102_04451_TATARU_000_000 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、急にお呼びしたにも関わらず、 お付き合いいただいて、ありがとうございまっした!
53 49 TEXT_AKTKMG102_04451_TATARU_000_001 このあとは、どうぞごゆっくり、お過ごしくださいまっせ。 先にバルデシオン分館に戻ったみなさんも、 思い思いに最後の自由時間を過ごされているはずでっす。
54 50 TEXT_AKTKMG102_04451_TATARU_000_002 クルルさんなら、みなさんが何をしているか、 万一に備えて把握していらっしゃるかと! まずはそれを聞いてみてはいかがでっすか?
55 51 TEXT_AKTKMG102_04451_TATARU_000_010 大繁盛商店は、可能なかぎり続けていただく予定でっす。 またいつでも、装備を受け取りにきてくださいまっせ!
56 52 TEXT_AKTKMG102_04451_KRILE_000_020 あら、おかえりなさい! タタルさんから、新装備は受け取れた?
57 53 TEXT_AKTKMG102_04451_KRILE_000_021 フフ、わかるわよ! 彼女、折に触れてコツコツ準備を進めていたもの。 ついに形になったみたいで、私も嬉しいわ!
58 54 TEXT_AKTKMG102_04451_KRILE_000_022 ほかのみんなは、一度ここに戻ってきたけど、 めいめいに出掛けたの。
59 55 TEXT_AKTKMG102_04451_KRILE_000_023 ヤ・シュトラと、サンクレッドさん、ウリエンジェさんは、 ラストスタンドまで食事を摂りに。
60 56 TEXT_AKTKMG102_04451_KRILE_000_024 アリゼーとラハくんは、相変わらず休息より準備が優先みたい。 まだ見ぬ本や魔道書を求めて、ヌーメノン大書院に向かったわ。
61 57 TEXT_AKTKMG102_04451_KRILE_000_025 アルフィノくんとエスティニアンさんは……フフッ。 わけあって、ルヴェユール邸に向かったの。
62 58 TEXT_AKTKMG102_04451_KRILE_000_026 せっかくだし、あなたもそれぞれに顔を出してあげたらどう? みんな、とても喜ぶと思うわ!
63 59 TEXT_AKTKMG102_04451_KRILE_000_027 まずは……そうね、食べ終わってしまう前に、 ラストスタンドの三人のところに行くのがいいかしら。 ひとまわりし終えたら、しっかり部屋で休息をとってね!
64 60 TEXT_AKTKMG102_04451_KRILE_000_030 私も、今のうちに、いくつか用事を済ませておかないと……。 あなたたちを見送ったあと、地上のことに集中できるように、 気がかりはなくしておきたいもの!
65 61 TEXT_AKTKMG102_04451_YSHTOLA_000_035 あら、人気者さん。 こちらは先にいただいていてよ?
66 62 TEXT_AKTKMG102_04451_URIANGER_000_040 メニューに「レインボープディング」なるものがありましたが、 今日は売り切れになっているようですね。
67 63 TEXT_AKTKMG102_04451_URIANGER_000_041 ……プディングウェイが、 無事に食べられていたらいいのですが。
68 64 TEXT_AKTKMG102_04451_THANCRED_000_050 おっ、お前も来たか! 顔を出したからには、1杯くらい付き合ってくれるんだろう?
69 65 TEXT_AKTKMG102_04451_THANCRED_000_051 なら、飲み物の追加だな。 お前は、そこの席に座ってくれ。
70 66 TEXT_AKTKMG102_04451_THANCRED_000_060 まったく、お前たちときたら……。
71 67 TEXT_AKTKMG102_04451_THANCRED_000_061 だが、これだけ多くの戦いに身を投じてきて、別れもあって、 それでもこうして馬鹿話に笑えるのは、 確実にお前たちのおかげだよ。
72 68 TEXT_AKTKMG102_04451_THANCRED_000_062 ありがとうな……そして、明日からもよろしく頼む。
73 69 TEXT_AKTKMG102_04451_URIANGER_000_065 ……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん? どうしたのです、ブルブルと……ふたつに……分身して……。
74 70 TEXT_AKTKMG102_04451_URIANGER_000_066 していない……? いえ、ですが……サンクレッドとヤ・シュトラも、 先ほどから時折……分身して……。
75 71 TEXT_AKTKMG102_04451_URIANGER_000_067 なるほど、流行しているのですね……ふふ……ふふふふ……。
76 72 TEXT_AKTKMG102_04451_YSHTOLA_000_070 あら、もう行くの? ……でもそうね、私たちのところに留め置いては、 不興を買ってしまいかねないもの。
77 73 TEXT_AKTKMG102_04451_YSHTOLA_000_071 アリゼーたちは、大書院の方へ。 アルフィノたちは、ルヴェユール邸へ行っているんだったわね。
78 74 TEXT_AKTKMG102_04451_YSHTOLA_000_072 どちらからでも、好きな順で回ればいいのではなくて? 彼らとの時間も、愉しんでいらっしゃいな。
79 75 TEXT_AKTKMG102_04451_YSHTOLA_000_080 私たちも、適当に切り上げるわ。 ……ウリエンジェが、もう駄目でしょうし。
80 76 TEXT_AKTKMG102_04451_GRAHATIA_000_085 すー……すー…………。
81 77 TEXT_AKTKMG102_04451_ESTINIEN_000_090 …………何だ。 何か言いたいことでも?
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87 83 TEXT_AKTKMG102_04451_GRAHATIA_000_117 サンクレッドたちとラストスタンドで食ってきた……? うー、オレも行けばよかった……帰りに寄ってくか……。
88 84 TEXT_AKTKMG102_04451_KRILE_000_120 フフ、ふたりが健やかそうで何よりだわ! そして<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんも、支度が終わったら、 ゆっくり休んでちょうだいね!
89 85 TEXT_AKTKMG102_04451_ALPHINAUD_000_130 そういえば、ここへ来る途中に、 エクスアダマントを届けに来てくれた面々を見かけたよ。 君はもう、彼らに会ったかい?
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0,"TEXT_AKTKMG103_04452_SEQ_00","バルデシオン分館のオジカ・ツンジカは、優しげに冒険者を見ている。"
1,"TEXT_AKTKMG103_04452_SEQ_01","オジカ・ツンジカから見送られた。ラヴィリンソスのタウマゼインにいる「フルシュノ」と話そう。"
2,"TEXT_AKTKMG103_04452_SEQ_02","フルシュノたちの尽力で改良された方舟は、魔導船ラグナロクと名付けられた。タウマゼインの「エグリッフ」と話し、搭乗しよう。"
3,"TEXT_AKTKMG103_04452_SEQ_03","魔導船ラグナロクに搭乗した。ウルティマ・トゥーレへ向かおう。
一度帰還した場合は、タウマゼインのエグリッフが、再度搭乗の案内をしてくれるようだ。"
4,"TEXT_AKTKMG103_04452_SEQ_04","メーティオンと遭遇しながらも、どうにかウルティマ・トゥーレに到着した。ウルティマ・トゥーレの魔導船ラグナロク付近にいる「リヴィングウェイ」と話そう。"
5,"TEXT_AKTKMG103_04452_SEQ_05","リヴィングウェイから、注意しながら探索するよう念押しされた。星々の残骸が形作る、この果ての地のどこかに、サンクレッドとメーティオンはいるのだろうか……?"
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24,"TEXT_AKTKMG103_04452_TODO_00","タウマゼインのフルシュノと話す"
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48,"TEXT_AKTKMG103_04452_OJIKATSUNJIKA_000_000","さぁて、出発だねぇ~。
俺はここで、見送りをさせてもらうよ~。"
49,"TEXT_AKTKMG103_04452_OJIKATSUNJIKA_000_001","って言っても、気の利いた言葉とか思い浮かばないからなぁ~。
おとなしく、バルデシオン委員会の創設者……
ガラフさんの教えを、君に伝えておくとするよ~。"
50,"TEXT_AKTKMG103_04452_OJIKATSUNJIKA_000_002","分が悪い戦いに臨むときこそ、
「怒りでも憎しみでもない」ものを心に抱け……ってさ。
それが君に、負けないための力を与えてくれるんだ。"
51,"TEXT_AKTKMG103_04452_OJIKATSUNJIKA_000_003","……その解釈は自由だけど、俺としては、
楽しいことや好きなことを想うと、強くなれるのかなって。"
52,"TEXT_AKTKMG103_04452_OJIKATSUNJIKA_000_004","うん、だからさ……
楽しんでおいでよ、天の果てへの遥かな旅路を!"
53,"TEXT_AKTKMG103_04452_OJIKATSUNJIKA_000_010","ほらほら、みんなもう、タウマゼインに行っちゃったよ~!
方舟に乗り遅れるのは、さすがに笑えないでしょ~?"
54,"TEXT_AKTKMG103_04452_ALPHINAUD_000_015","まずは父の話を聞いてみよう。"
55,"TEXT_AKTKMG103_04452_ALISAIE_000_020","方舟の改良は終わっているそうだけど、
見ただけじゃさっぱりわからないわね……!"
56,"TEXT_AKTKMG103_04452_THANCRED_000_025","クルルとタタル以外にも、
ずいぶん大勢、見送りにきてくれてるじゃないか。"
57,"TEXT_AKTKMG103_04452_URIANGER_000_030","ウィルフスンさんや、ブローウィダさんまで、
立ち会ってくださるとは……。"
58,"TEXT_AKTKMG103_04452_YSHTOLA_000_035","……なるほど、まさにアラグの魔科学の域ね。
魔法的な術式と、科学的な回路が複雑に絡み合って、
見たこともないほど緻密にエーテルを奔らせているわ。"
59,"TEXT_AKTKMG103_04452_GRAHATIA_000_040","あの船で、オレたちはウルティマ・トゥーレに行くんだな……。"
60,"TEXT_AKTKMG103_04452_ESTINIEN_000_045","盛大に見送られるのは、どうも苦手なんだがな……。
まあ、今回くらいはよしとするか。"
61,"TEXT_AKTKMG103_04452_LIVINGWAY_000_050","こちらの準備は概ね万全でしてよ!
あとひとつだけ、待っているものがあるのですが……
それも、話している間に到着するかと!"
62,"TEXT_AKTKMG103_04452_EMMANELLAIN_000_055","こんな大事なときだってのに、シカルドの奴が戻ってないんだ。
例の、新しい任務が終わらなかったのか……?
オレひとりに荷運びをさせといて……!?"
63,"TEXT_AKTKMG103_04452_KRILE_000_060","私から伝えたいことは、もう全部伝えたわ。
あとはみんなを見送って、帰ってくるまで祈り続けるだけよ。"
64,"TEXT_AKTKMG103_04452_TATARU_000_065","みなさんが出発したことは、
私の方からも、各国にお伝えしておきまっす!
たくさんの人の祈りが、力になるように……!"
65,"TEXT_AKTKMG103_04452_WILFSUNN_000_070","私たちが転移魔法の研究をしていなければ、
ムーンブリダもエーテル学を修めず、
違う生き方をしていたかもしれない……。"
66,"TEXT_AKTKMG103_04452_WILFSUNN_000_071","彼女が亡くなった直後は、毎日のようにそう思ったよ。
それでも研究をやめなかったのは、彼女が命を懸けたことを、
私たちの「もしも」で否定すべきではないと考えたからさ。"
67,"TEXT_AKTKMG103_04452_WILFSUNN_000_072","そうして研究を続けたからこそ、
今、この船に携わる者として、君たちを送り出せる。
やめなくてよかったと、改めて感じさせてもらったよ。"
68,"TEXT_AKTKMG103_04452_BLOEWYDA_000_075","レポリットたちの跳躍航行装置が、
私たちのエーテル学に通じる理屈で創られていて助かったよ。
まったく別の系統だったら、最悪、搭載できなかったからね。"
69,"TEXT_AKTKMG103_04452_BLOEWYDA_000_076","……なんて偉そうに言ったものの、
あの装置は、とてもじゃないが一朝一夕で理解できないし、
シャーレアンの技術をもってしても、到達していない域の品さ。"
70,"TEXT_AKTKMG103_04452_BLOEWYDA_000_077","テレポなんかの魔法は、肉体を一時的にエーテル化して、
地脈などのエーテル流に乗せることで、
ごく短時間で遠く離れた目的地まで移動するだろう?"
71,"TEXT_AKTKMG103_04452_BLOEWYDA_000_078","対してあの装置は、始点から終点の間に、
超々高密度のエーテル流を強制的に発生させるところからだ。
地脈なんて比じゃない、「恐ろしい速度の川」を創るわけだね。"
72,"TEXT_AKTKMG103_04452_BLOEWYDA_000_079","威力が圧倒的すぎて、もはや流すもののエーテル化も必要ない。
物質のまま飛び込んでも、あっという間に流されて、
気づけば天の彼方というわけさ。"
73,"TEXT_AKTKMG103_04452_BLOEWYDA_000_080","……おっと、不安にさせたかい?
大丈夫だよ、理論上はエーテル酔いとも無縁なはずだから、
少なくとも新型エーテライトよりは怖くないさ!"
74,"TEXT_AKTKMG103_04452_HOARYBOULDER_000_085","ここにいない「暁」の面々からも、激励を預かっています。
私たちは、皆さんが諦めないかぎり、
どんな災厄を前にしても諦めない……と。"
75,"TEXT_AKTKMG103_04452_HOARYBOULDER_000_086","その想いが、少しでもあなた方の背中を押すことを願います。
遠く暗い天の果てにも、暁の光が届かんことを……。"
76,"TEXT_AKTKMG103_04452_COULTENET_000_090","安易に「こちらはお任せを」と言える状況ではありませんが……
最大の無茶を、あなた方が引き受けてくださったのです。
「暁」の一員として、怯むわけにはいかないでしょう。"
77,"TEXT_AKTKMG103_04452_COULTENET_000_091","世界に多くの味方がいる分だけ、
「石の家」を追われ、周りが敵ばかりだった日よりも、
幾分マシかもしれません。"
78,"TEXT_AKTKMG103_04452_COULTENET_000_092","……ですので、どうかご心配なさらず。
皆さんの勝利を祈っています。"
79,"TEXT_AKTKMG103_04452_ERENVILLE_000_095","大撤収の準備にこき使われ……
それと相反する、クルルの依頼にこき使われ……"
80,"TEXT_AKTKMG103_04452_ERENVILLE_000_096","仕舞いには、方舟に新しい装置をつけるってんで、
苦労して運び入れたものを移動させるのに、こき使われた……。"
81,"TEXT_AKTKMG103_04452_ERENVILLE_000_097","今回グリーナーは、ひたすら割を食ってるんだ。
せめて俺らに「明日」ってものを支払ってくれ。
期待、してるからな。"
82,"TEXT_AKTKMG103_04452_VARSHAHN_000_100","星の外は、君たちにとって、未知の領域だろう。
到底理解が及ばない、恐ろしいところに思えるかもしれない。"
83,"TEXT_AKTKMG103_04452_VARSHAHN_000_101","だが、そこは私たち竜の故郷でもあるのだ。
竜とヒトとの間にも絆を紡げた以上、
天は、君たちをただ拒むだけの場所ではないはずだ。"
84,"TEXT_AKTKMG103_04452_VARSHAHN_000_102","私が、兄さんや姉さんたちが……父が……
これまで君たちと交わした想いをもって、それを証明しよう。"
85,"TEXT_AKTKMG103_04452_NIDHANA_000_105","クルルちゃんから聞いたんだけど、
アーカーシャと終末の関係を疑ったことが、
終末の原因を特定する一因になったんだって……?"
86,"TEXT_AKTKMG103_04452_NIDHANA_000_106","役に立てたなら、とても嬉しいけど……
それはね、キミたちがアタシを助けてくれたからこそ、
伝えられたことだったんだ。"
87,"TEXT_AKTKMG103_04452_NIDHANA_000_107","助けてもらった命で、アタシはもっと生きたい。
研究して……キミたちへの恩返しだって、まだ足りてない!"
88,"TEXT_AKTKMG103_04452_NIDHANA_000_108","この想いだってアーカーシャを……
デュナミスを、きっと動かすはず。
みんなと一緒に、強く、強く、想い続けるよ……!"
89,"TEXT_AKTKMG103_04452_ALPHINAUD_000_110","魔導船ラグナロク……。
祖父から父へ、そして私たちへと託された船……。
これほど勇気が出る贈り物はないよ。"
90,"TEXT_AKTKMG103_04452_ALPHINAUD_000_111","あの船で、私たちは必ず辿り着く……
さあ乗りこもう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>"
91,"TEXT_AKTKMG103_04452_ALISAIE_000_115","いってきます……。
お父様……お母様……そして、お祖父様……。"
92,"TEXT_AKTKMG103_04452_ALISAIE_000_116","みんなのいるこの星を……
たくさんの想いが込められた、アーテリスを……
私は、必ず…………。"
93,"TEXT_AKTKMG103_04452_THANCRED_000_120","さて、気を引き締めていかないとな。
どんなに万全な体制を整えていたとしても、
飛び込む先は未知の領域、しかも終末の根源だ。"
94,"TEXT_AKTKMG103_04452_THANCRED_000_121","言っただろう?
……俺は、何としてでも「暁」を護る。
あれは、酒の席での空約束なんかじゃないさ。"
95,"TEXT_AKTKMG103_04452_URIANGER_000_125","転移装置は、全員しかと受け取りました。
これで、いざというときは、
魔導船の中へと瞬時に撤退することができる……。"
96,"TEXT_AKTKMG103_04452_URIANGER_000_126","いかなる窮地においても機を逃さぬよう、
しかと胸に刻んでおきたいと思います。"
97,"TEXT_AKTKMG103_04452_YSHTOLA_000_130","正しい形での神降ろし、か……。
「暁」として活動をはじめたころには、
予想すらできていなかった事態ね。"
98,"TEXT_AKTKMG103_04452_YSHTOLA_000_131","これまでの世界の歩みをもって、
遥か遠くに繋がる、新たな道を創ってもらうとしましょう。
……こちらの準備は、いつでもよくってよ?"
99,"TEXT_AKTKMG103_04452_GRAHATIA_000_135","……舞台は整ったな。
あとはオレたちが、ウルティマ・トゥーレで、
メーティオンを撃破できるかどうかだ。"
100,"TEXT_AKTKMG103_04452_GRAHATIA_000_136","そのための鍵は、きっと……
終末に抗い続けたハイデリンが、最後に遺した言葉だと思う。"
101,"TEXT_AKTKMG103_04452_GRAHATIA_000_137","誰かの歓びが、誰かの悲しみであるのなら……
あらゆる人が絶望する中で、
自分ひとりが希望を抱くこともあるのだと。"
102,"TEXT_AKTKMG103_04452_ESTINIEN_000_140","それじゃあ、ぼちぼち行くか。
ここで頭を捻っているより、直接相手を見る方が早い。"
103,"TEXT_AKTKMG103_04452_ESTINIEN_000_141","生憎、絶望だの苦しみだのは、見慣れているんでな。
どんな力を繰ってこようが、そいつの「底」は知っている。"
104,"TEXT_AKTKMG103_04452_FOURCHENAULT_000_145","……アメリアンスは、ここへは来ないそうだ。
来れば引き留めてしまうと、自分でもわかっているのだろう。"
105,"TEXT_AKTKMG103_04452_FOURCHENAULT_000_146","私とて、その想いがないわけではない。
魔導船の準備をする手は幾度も止まり……
その度に、心臓を突き刺すような気持ちで、先へと進めてきた。"
106,"TEXT_AKTKMG103_04452_FOURCHENAULT_000_147","これが最後だ……もう一度だけ、この胸に杭を打ち……
君たちを、滞りなく送り出そう。"
107,"TEXT_AKTKMG103_04452_FOURCHENAULT_000_148","アルフィノとアリゼーを、どうか……
彼らの愛する世界ごと、護ってやってくれ……。"
108,"TEXT_AKTKMG103_04452_CID_000_150","技術は自由のために……。
魔導船ラグナロクは、俺たちだけで造ったものじゃないが、
まさにうちの社訓を体現しているな。"
109,"TEXT_AKTKMG103_04452_CID_000_151","持ち寄った古今東西の技術をもって、
自由を掴むために造りだされた……
ああ、掛け値なしに、最高の船だ!"
110,"TEXT_AKTKMG103_04452_NERO_000_155","月の技術……跳躍航行装置……
オレに、こンな玩具を見せたからには、
ここで世界を終わりにするとか、あり得ないよなぁ?"
111,"TEXT_AKTKMG103_04452_NERO_000_156","とっとと行って、なンとかしてきやがれ。
心置きなく平和にしていいぞ。
オレ様の新作を、ガタガタ震えて待つためにな……!"
112,"TEXT_AKTKMG103_04452_BIGGS_000_160","どうにか仕上がって、よかったぜ……。
タタル嬢の差し入れがなかったら、
途中でウェッジが干上がってたところだ。"
113,"TEXT_AKTKMG103_04452_BIGGS_000_161","……言ったとおり、あとはお前たちに任せる。
勝って、帰ってこいよ。"
114,"TEXT_AKTKMG103_04452_WEDGE_000_165","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>、忘れ物はないッス!?
装備の修理や、リテイナーへの依頼、
期限が迫っている納品などなどッス!"
115,"TEXT_AKTKMG103_04452_WEDGE_000_166","大丈夫ッス? 本当ッス!?
なら……気をつけて行ってくるッス!"
116,"TEXT_AKTKMG103_04452_EMMANELLAIN_000_170","くそーっ、シカルドの奴、
ちゃっかりイイとこ持っていきやがった!
少~しばかり船を操れるからって!"
117,"TEXT_AKTKMG103_04452_EMMANELLAIN_000_171","かくなる上は、オレ、お前たちの見送りで超活躍するからな。
千切れるくらい腕振ってやるわ、見てろぉー!"
118,"TEXT_AKTKMG103_04452_AEGLYFFE_000_180","ご準備がよろしければ、
魔導船ラグナロクのブリッジまでご案内いたします。"
119,"TEXT_AKTKMG103_04452_SYSTEM_000_181","これより物語が大きく進展するため、
カットシーンが連続して再生されます。"
120,"TEXT_AKTKMG103_04452_SYSTEM_000_182","しばらく時間がかかるため、
十分にプレイ時間を確保したうえで、
続きを進めることを、お勧めいたします。"
121,"TEXT_AKTKMG103_04452_Q1_000_183","魔導船ラグナロクに搭乗しますか?"
122,"TEXT_AKTKMG103_04452_ALPHINAUD_000_200","何か、ガスのようなものが滞留しているね。
リヴィングウェイたちの言うとおり呼吸はできるが、
風がなくて淀んだ感じだ……。"
123,"TEXT_AKTKMG103_04452_ALISAIE_000_205","暗くて、先がよく見えないわ……。"
124,"TEXT_AKTKMG103_04452_URIANGER_000_210","あなたは、倒れる前のことを覚えておいでですか?
私は、サンクレッドよりも先に意識を失って……。"
125,"TEXT_AKTKMG103_04452_YSHTOLA_000_215","メーティオンの力が、あそこまで圧倒的だなんて……。
けれど、どうして私たちを見逃したのかしら……。"
126,"TEXT_AKTKMG103_04452_GRAHATIA_000_220","まずいな……。
今またメーティオンが同じように襲ってきたら、
対抗する手立てがない。"
127,"TEXT_AKTKMG103_04452_ESTINIEN_000_225","少し遠くを見上げるだけでも、
自分が地面に立っているのかすら、あやふやになってくる。
厄介な場所だな……。"
128,"TEXT_AKTKMG103_04452_LIVINGWAY_000_230","取り急ぎ、そこに補給システムを設置しておきました。
この宙域で、どこまで役に立つかはわかりませんが……。"
129,"TEXT_AKTKMG103_04452_LIVINGWAY_000_231","ひとまず生存可能な環境になっているといえど、
何が起こるかわかりませんわ。
危険を感じたら、すぐにラグナロクに帰還してくださいませ。"
130,"TEXT_AKTKMG103_04452_AEGLYFFE_000_190","(★未使用/削除予定★)"
131,"TEXT_AKTKMG103_04452_Q2_000_191","(★未使用/削除予定★)"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_AKTKMG103_04452_SEQ_00 バルデシオン分館のオジカ・ツンジカは、優しげに冒険者を見ている。
5 1 TEXT_AKTKMG103_04452_SEQ_01 オジカ・ツンジカから見送られた。ラヴィリンソスのタウマゼインにいる「フルシュノ」と話そう。
6 2 TEXT_AKTKMG103_04452_SEQ_02 フルシュノたちの尽力で改良された方舟は、魔導船ラグナロクと名付けられた。タウマゼインの「エグリッフ」と話し、搭乗しよう。
7 3 TEXT_AKTKMG103_04452_SEQ_03 魔導船ラグナロクに搭乗した。ウルティマ・トゥーレへ向かおう。 一度帰還した場合は、タウマゼインのエグリッフが、再度搭乗の案内をしてくれるようだ。
8 4 TEXT_AKTKMG103_04452_SEQ_04 メーティオンと遭遇しながらも、どうにかウルティマ・トゥーレに到着した。ウルティマ・トゥーレの魔導船ラグナロク付近にいる「リヴィングウェイ」と話そう。
9 5 TEXT_AKTKMG103_04452_SEQ_05 リヴィングウェイから、注意しながら探索するよう念押しされた。星々の残骸が形作る、この果ての地のどこかに、サンクレッドとメーティオンはいるのだろうか……?
10 6 TEXT_AKTKMG103_04452_SEQ_06
11 7 TEXT_AKTKMG103_04452_SEQ_07
12 8 TEXT_AKTKMG103_04452_SEQ_08
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27 23 TEXT_AKTKMG103_04452_SEQ_23
28 24 TEXT_AKTKMG103_04452_TODO_00 タウマゼインのフルシュノと話す
29 25 TEXT_AKTKMG103_04452_TODO_01 エグリッフと話す
30 26 TEXT_AKTKMG103_04452_TODO_02 エグリッフと話す
31 27 TEXT_AKTKMG103_04452_TODO_03 リヴィングウェイと話す
32 28 TEXT_AKTKMG103_04452_TODO_04
33 29 TEXT_AKTKMG103_04452_TODO_05
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51 47 TEXT_AKTKMG103_04452_TODO_23
52 48 TEXT_AKTKMG103_04452_OJIKATSUNJIKA_000_000 さぁて、出発だねぇ~。 俺はここで、見送りをさせてもらうよ~。
53 49 TEXT_AKTKMG103_04452_OJIKATSUNJIKA_000_001 って言っても、気の利いた言葉とか思い浮かばないからなぁ~。 おとなしく、バルデシオン委員会の創設者…… ガラフさんの教えを、君に伝えておくとするよ~。
54 50 TEXT_AKTKMG103_04452_OJIKATSUNJIKA_000_002 分が悪い戦いに臨むときこそ、 「怒りでも憎しみでもない」ものを心に抱け……ってさ。 それが君に、負けないための力を与えてくれるんだ。
55 51 TEXT_AKTKMG103_04452_OJIKATSUNJIKA_000_003 ……その解釈は自由だけど、俺としては、 楽しいことや好きなことを想うと、強くなれるのかなって。
56 52 TEXT_AKTKMG103_04452_OJIKATSUNJIKA_000_004 うん、だからさ…… 楽しんでおいでよ、天の果てへの遥かな旅路を!
57 53 TEXT_AKTKMG103_04452_OJIKATSUNJIKA_000_010 ほらほら、みんなもう、タウマゼインに行っちゃったよ~! 方舟に乗り遅れるのは、さすがに笑えないでしょ~?
58 54 TEXT_AKTKMG103_04452_ALPHINAUD_000_015 まずは父の話を聞いてみよう。
59 55 TEXT_AKTKMG103_04452_ALISAIE_000_020 方舟の改良は終わっているそうだけど、 見ただけじゃさっぱりわからないわね……!
60 56 TEXT_AKTKMG103_04452_THANCRED_000_025 クルルとタタル以外にも、 ずいぶん大勢、見送りにきてくれてるじゃないか。
61 57 TEXT_AKTKMG103_04452_URIANGER_000_030 ウィルフスンさんや、ブローウィダさんまで、 立ち会ってくださるとは……。
62 58 TEXT_AKTKMG103_04452_YSHTOLA_000_035 ……なるほど、まさにアラグの魔科学の域ね。 魔法的な術式と、科学的な回路が複雑に絡み合って、 見たこともないほど緻密にエーテルを奔らせているわ。
63 59 TEXT_AKTKMG103_04452_GRAHATIA_000_040 あの船で、オレたちはウルティマ・トゥーレに行くんだな……。
64 60 TEXT_AKTKMG103_04452_ESTINIEN_000_045 盛大に見送られるのは、どうも苦手なんだがな……。 まあ、今回くらいはよしとするか。
65 61 TEXT_AKTKMG103_04452_LIVINGWAY_000_050 こちらの準備は概ね万全でしてよ! あとひとつだけ、待っているものがあるのですが…… それも、話している間に到着するかと!
66 62 TEXT_AKTKMG103_04452_EMMANELLAIN_000_055 こんな大事なときだってのに、シカルドの奴が戻ってないんだ。 例の、新しい任務が終わらなかったのか……? オレひとりに荷運びをさせといて……!?
67 63 TEXT_AKTKMG103_04452_KRILE_000_060 私から伝えたいことは、もう全部伝えたわ。 あとはみんなを見送って、帰ってくるまで祈り続けるだけよ。
68 64 TEXT_AKTKMG103_04452_TATARU_000_065 みなさんが出発したことは、 私の方からも、各国にお伝えしておきまっす! たくさんの人の祈りが、力になるように……!
69 65 TEXT_AKTKMG103_04452_WILFSUNN_000_070 私たちが転移魔法の研究をしていなければ、 ムーンブリダもエーテル学を修めず、 違う生き方をしていたかもしれない……。
70 66 TEXT_AKTKMG103_04452_WILFSUNN_000_071 彼女が亡くなった直後は、毎日のようにそう思ったよ。 それでも研究をやめなかったのは、彼女が命を懸けたことを、 私たちの「もしも」で否定すべきではないと考えたからさ。
71 67 TEXT_AKTKMG103_04452_WILFSUNN_000_072 そうして研究を続けたからこそ、 今、この船に携わる者として、君たちを送り出せる。 やめなくてよかったと、改めて感じさせてもらったよ。
72 68 TEXT_AKTKMG103_04452_BLOEWYDA_000_075 レポリットたちの跳躍航行装置が、 私たちのエーテル学に通じる理屈で創られていて助かったよ。 まったく別の系統だったら、最悪、搭載できなかったからね。
73 69 TEXT_AKTKMG103_04452_BLOEWYDA_000_076 ……なんて偉そうに言ったものの、 あの装置は、とてもじゃないが一朝一夕で理解できないし、 シャーレアンの技術をもってしても、到達していない域の品さ。
74 70 TEXT_AKTKMG103_04452_BLOEWYDA_000_077 テレポなんかの魔法は、肉体を一時的にエーテル化して、 地脈などのエーテル流に乗せることで、 ごく短時間で遠く離れた目的地まで移動するだろう?
75 71 TEXT_AKTKMG103_04452_BLOEWYDA_000_078 対してあの装置は、始点から終点の間に、 超々高密度のエーテル流を強制的に発生させるところからだ。 地脈なんて比じゃない、「恐ろしい速度の川」を創るわけだね。
76 72 TEXT_AKTKMG103_04452_BLOEWYDA_000_079 威力が圧倒的すぎて、もはや流すもののエーテル化も必要ない。 物質のまま飛び込んでも、あっという間に流されて、 気づけば天の彼方というわけさ。
77 73 TEXT_AKTKMG103_04452_BLOEWYDA_000_080 ……おっと、不安にさせたかい? 大丈夫だよ、理論上はエーテル酔いとも無縁なはずだから、 少なくとも新型エーテライトよりは怖くないさ!
78 74 TEXT_AKTKMG103_04452_HOARYBOULDER_000_085 ここにいない「暁」の面々からも、激励を預かっています。 私たちは、皆さんが諦めないかぎり、 どんな災厄を前にしても諦めない……と。
79 75 TEXT_AKTKMG103_04452_HOARYBOULDER_000_086 その想いが、少しでもあなた方の背中を押すことを願います。 遠く暗い天の果てにも、暁の光が届かんことを……。
80 76 TEXT_AKTKMG103_04452_COULTENET_000_090 安易に「こちらはお任せを」と言える状況ではありませんが…… 最大の無茶を、あなた方が引き受けてくださったのです。 「暁」の一員として、怯むわけにはいかないでしょう。
81 77 TEXT_AKTKMG103_04452_COULTENET_000_091 世界に多くの味方がいる分だけ、 「石の家」を追われ、周りが敵ばかりだった日よりも、 幾分マシかもしれません。
82 78 TEXT_AKTKMG103_04452_COULTENET_000_092 ……ですので、どうかご心配なさらず。 皆さんの勝利を祈っています。
83 79 TEXT_AKTKMG103_04452_ERENVILLE_000_095 大撤収の準備にこき使われ…… それと相反する、クルルの依頼にこき使われ……
84 80 TEXT_AKTKMG103_04452_ERENVILLE_000_096 仕舞いには、方舟に新しい装置をつけるってんで、 苦労して運び入れたものを移動させるのに、こき使われた……。
85 81 TEXT_AKTKMG103_04452_ERENVILLE_000_097 今回グリーナーは、ひたすら割を食ってるんだ。 せめて俺らに「明日」ってものを支払ってくれ。 期待、してるからな。
86 82 TEXT_AKTKMG103_04452_VARSHAHN_000_100 星の外は、君たちにとって、未知の領域だろう。 到底理解が及ばない、恐ろしいところに思えるかもしれない。
87 83 TEXT_AKTKMG103_04452_VARSHAHN_000_101 だが、そこは私たち竜の故郷でもあるのだ。 竜とヒトとの間にも絆を紡げた以上、 天は、君たちをただ拒むだけの場所ではないはずだ。
88 84 TEXT_AKTKMG103_04452_VARSHAHN_000_102 私が、兄さんや姉さんたちが……父が…… これまで君たちと交わした想いをもって、それを証明しよう。
89 85 TEXT_AKTKMG103_04452_NIDHANA_000_105 クルルちゃんから聞いたんだけど、 アーカーシャと終末の関係を疑ったことが、 終末の原因を特定する一因になったんだって……?
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91 87 TEXT_AKTKMG103_04452_NIDHANA_000_107 助けてもらった命で、アタシはもっと生きたい。 研究して……キミたちへの恩返しだって、まだ足りてない!
92 88 TEXT_AKTKMG103_04452_NIDHANA_000_108 この想いだってアーカーシャを…… デュナミスを、きっと動かすはず。 みんなと一緒に、強く、強く、想い続けるよ……!
93 89 TEXT_AKTKMG103_04452_ALPHINAUD_000_110 魔導船ラグナロク……。 祖父から父へ、そして私たちへと託された船……。 これほど勇気が出る贈り物はないよ。
94 90 TEXT_AKTKMG103_04452_ALPHINAUD_000_111 あの船で、私たちは必ず辿り着く…… さあ乗りこもう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!
95 91 TEXT_AKTKMG103_04452_ALISAIE_000_115 いってきます……。 お父様……お母様……そして、お祖父様……。
96 92 TEXT_AKTKMG103_04452_ALISAIE_000_116 みんなのいるこの星を…… たくさんの想いが込められた、アーテリスを…… 私は、必ず…………。
97 93 TEXT_AKTKMG103_04452_THANCRED_000_120 さて、気を引き締めていかないとな。 どんなに万全な体制を整えていたとしても、 飛び込む先は未知の領域、しかも終末の根源だ。
98 94 TEXT_AKTKMG103_04452_THANCRED_000_121 言っただろう? ……俺は、何としてでも「暁」を護る。 あれは、酒の席での空約束なんかじゃないさ。
99 95 TEXT_AKTKMG103_04452_URIANGER_000_125 転移装置は、全員しかと受け取りました。 これで、いざというときは、 魔導船の中へと瞬時に撤退することができる……。
100 96 TEXT_AKTKMG103_04452_URIANGER_000_126 いかなる窮地においても機を逃さぬよう、 しかと胸に刻んでおきたいと思います。
101 97 TEXT_AKTKMG103_04452_YSHTOLA_000_130 正しい形での神降ろし、か……。 「暁」として活動をはじめたころには、 予想すらできていなかった事態ね。
102 98 TEXT_AKTKMG103_04452_YSHTOLA_000_131 これまでの世界の歩みをもって、 遥か遠くに繋がる、新たな道を創ってもらうとしましょう。 ……こちらの準備は、いつでもよくってよ?
103 99 TEXT_AKTKMG103_04452_GRAHATIA_000_135 ……舞台は整ったな。 あとはオレたちが、ウルティマ・トゥーレで、 メーティオンを撃破できるかどうかだ。
104 100 TEXT_AKTKMG103_04452_GRAHATIA_000_136 そのための鍵は、きっと…… 終末に抗い続けたハイデリンが、最後に遺した言葉だと思う。
105 101 TEXT_AKTKMG103_04452_GRAHATIA_000_137 誰かの歓びが、誰かの悲しみであるのなら…… あらゆる人が絶望する中で、 自分ひとりが希望を抱くこともあるのだと。
106 102 TEXT_AKTKMG103_04452_ESTINIEN_000_140 それじゃあ、ぼちぼち行くか。 ここで頭を捻っているより、直接相手を見る方が早い。
107 103 TEXT_AKTKMG103_04452_ESTINIEN_000_141 生憎、絶望だの苦しみだのは、見慣れているんでな。 どんな力を繰ってこようが、そいつの「底」は知っている。
108 104 TEXT_AKTKMG103_04452_FOURCHENAULT_000_145 ……アメリアンスは、ここへは来ないそうだ。 来れば引き留めてしまうと、自分でもわかっているのだろう。
109 105 TEXT_AKTKMG103_04452_FOURCHENAULT_000_146 私とて、その想いがないわけではない。 魔導船の準備をする手は幾度も止まり…… その度に、心臓を突き刺すような気持ちで、先へと進めてきた。
110 106 TEXT_AKTKMG103_04452_FOURCHENAULT_000_147 これが最後だ……もう一度だけ、この胸に杭を打ち…… 君たちを、滞りなく送り出そう。
111 107 TEXT_AKTKMG103_04452_FOURCHENAULT_000_148 アルフィノとアリゼーを、どうか…… 彼らの愛する世界ごと、護ってやってくれ……。
112 108 TEXT_AKTKMG103_04452_CID_000_150 技術は自由のために……。 魔導船ラグナロクは、俺たちだけで造ったものじゃないが、 まさにうちの社訓を体現しているな。
113 109 TEXT_AKTKMG103_04452_CID_000_151 持ち寄った古今東西の技術をもって、 自由を掴むために造りだされた…… ああ、掛け値なしに、最高の船だ!
114 110 TEXT_AKTKMG103_04452_NERO_000_155 月の技術……跳躍航行装置…… オレに、こンな玩具を見せたからには、 ここで世界を終わりにするとか、あり得ないよなぁ?
115 111 TEXT_AKTKMG103_04452_NERO_000_156 とっとと行って、なンとかしてきやがれ。 心置きなく平和にしていいぞ。 オレ様の新作を、ガタガタ震えて待つためにな……!
116 112 TEXT_AKTKMG103_04452_BIGGS_000_160 どうにか仕上がって、よかったぜ……。 タタル嬢の差し入れがなかったら、 途中でウェッジが干上がってたところだ。
117 113 TEXT_AKTKMG103_04452_BIGGS_000_161 ……言ったとおり、あとはお前たちに任せる。 勝って、帰ってこいよ。
118 114 TEXT_AKTKMG103_04452_WEDGE_000_165 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>、忘れ物はないッス!? 装備の修理や、リテイナーへの依頼、 期限が迫っている納品などなどッス!
119 115 TEXT_AKTKMG103_04452_WEDGE_000_166 大丈夫ッス? 本当ッス!? なら……気をつけて行ってくるッス!
120 116 TEXT_AKTKMG103_04452_EMMANELLAIN_000_170 くそーっ、シカルドの奴、 ちゃっかりイイとこ持っていきやがった! 少~しばかり船を操れるからって!
121 117 TEXT_AKTKMG103_04452_EMMANELLAIN_000_171 かくなる上は、オレ、お前たちの見送りで超活躍するからな。 千切れるくらい腕振ってやるわ、見てろぉー!
122 118 TEXT_AKTKMG103_04452_AEGLYFFE_000_180 ご準備がよろしければ、 魔導船ラグナロクのブリッジまでご案内いたします。
123 119 TEXT_AKTKMG103_04452_SYSTEM_000_181 これより物語が大きく進展するため、 カットシーンが連続して再生されます。
124 120 TEXT_AKTKMG103_04452_SYSTEM_000_182 しばらく時間がかかるため、 十分にプレイ時間を確保したうえで、 続きを進めることを、お勧めいたします。
125 121 TEXT_AKTKMG103_04452_Q1_000_183 魔導船ラグナロクに搭乗しますか?
126 122 TEXT_AKTKMG103_04452_ALPHINAUD_000_200 何か、ガスのようなものが滞留しているね。 リヴィングウェイたちの言うとおり呼吸はできるが、 風がなくて淀んだ感じだ……。
127 123 TEXT_AKTKMG103_04452_ALISAIE_000_205 暗くて、先がよく見えないわ……。
128 124 TEXT_AKTKMG103_04452_URIANGER_000_210 あなたは、倒れる前のことを覚えておいでですか? 私は、サンクレッドよりも先に意識を失って……。
129 125 TEXT_AKTKMG103_04452_YSHTOLA_000_215 メーティオンの力が、あそこまで圧倒的だなんて……。 けれど、どうして私たちを見逃したのかしら……。
130 126 TEXT_AKTKMG103_04452_GRAHATIA_000_220 まずいな……。 今またメーティオンが同じように襲ってきたら、 対抗する手立てがない。
131 127 TEXT_AKTKMG103_04452_ESTINIEN_000_225 少し遠くを見上げるだけでも、 自分が地面に立っているのかすら、あやふやになってくる。 厄介な場所だな……。
132 128 TEXT_AKTKMG103_04452_LIVINGWAY_000_230 取り急ぎ、そこに補給システムを設置しておきました。 この宙域で、どこまで役に立つかはわかりませんが……。
133 129 TEXT_AKTKMG103_04452_LIVINGWAY_000_231 ひとまず生存可能な環境になっているといえど、 何が起こるかわかりませんわ。 危険を感じたら、すぐにラグナロクに帰還してくださいませ。
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0,"TEXT_AKTKMG104_04453_SEQ_00","魔導船ラグナロク付近のアルフィノは、慎重にあたりを探っている。"
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24,"TEXT_AKTKMG104_04453_TODO_00","アルフィノと話す"
25,"TEXT_AKTKMG104_04453_TODO_01","熔解した前哨基地で情報収集"
26,"TEXT_AKTKMG104_04453_TODO_02","アルフィノと話す"
27,"TEXT_AKTKMG104_04453_TODO_03","エスティニアンと話す"
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48,"TEXT_AKTKMG104_04453_ALISAIE_000_000","暗くて、先がよく見えないわ……。"
49,"TEXT_AKTKMG104_04453_URIANGER_000_005","あなたは、倒れる前のことを覚えておいでですか?
私は、サンクレッドよりも先に意識を失って……。"
50,"TEXT_AKTKMG104_04453_YSHTOLA_000_010","メーティオンの力が、あそこまで圧倒的だなんて……。
けれど、どうして私たちを見逃したのかしら……。"
51,"TEXT_AKTKMG104_04453_GRAHATIA_000_015","まずいな……。
今またメーティオンが同じように襲ってきたら、
対抗する手立てがない。"
52,"TEXT_AKTKMG104_04453_ESTINIEN_000_020","少し遠くを見上げるだけでも、
自分が地面に立っているのかすら、あやふやになってくる。
厄介な場所だな……。"
53,"TEXT_AKTKMG104_04453_LIVINGWAY_000_025","この宙域が、人が活動可能な状況になっていること……
それがすでに、ただならない事態なのです。
探索に際しては、細心の注意を払ってくださいませ……!"
54,"TEXT_AKTKMG104_04453_ALPHINAUD_000_030","かなり暗くて、見通しが悪いね……。
それに、淀んだ空気が、のしかかってくるようだ……。"
55,"TEXT_AKTKMG104_04453_ALPHINAUD_000_031","ここは慎重に、魔導船の近くから、
サンクレッドとメーティオンを探しはじめよう。
まずは……迷わないよう、船首の方向からでいいかい?"
56,"TEXT_AKTKMG104_04453_ALPHINAUD_000_032","よし……皆、くれぐれも離れず、
お互いを見失わないように気をつけて進もう……!"
57,"TEXT_AKTKMG104_04453_ALISAIE_000_040","ねえ、私たちの周りに、何かいない……?
さっきからどうも、妙な悪寒を感じるの……。"
58,"TEXT_AKTKMG104_04453_URIANGER_000_045","生物の残骸でしょうか……。
内部まで……完全に炭になっているようですね……。"
59,"TEXT_AKTKMG104_04453_YSHTOLA_000_050","私の前に、熔解した塔のようなものがある……そうでしょう?
恐らく、あなたたちが見ているのと同じ光景を、
捉えられていると思うのだけれど……。"
60,"TEXT_AKTKMG104_04453_YSHTOLA_000_051","これらの構造物には、触れることもできるわ。
だとしたら、本当にここに存在してると考えていいのかしら。
それとも、夢の中のように、そんな感覚になっているだけ……?"
61,"TEXT_AKTKMG104_04453_GRAHATIA_000_055","あれは…………。"
62,"TEXT_AKTKMG104_04453_ESTINIEN_000_060","こいつは……凄まじい光景だな。"
63,"TEXT_AKTKMG104_04453_ALPHINAUD_000_070","これは……建物の跡だろうか……。
ほとんど瓦礫のようになっているが……。"
64,"TEXT_AKTKMG104_04453_ALPHINAUD_000_071","ウルティマ・トゥーレを知る手掛かりになるかもしれない。
ともかく、私たちも調べてみよう。"
65,"TEXT_AKTKMG104_04453_ALPHINAUD_000_080","この場所を調べている間も、十分に注意をしてくれ。
周囲を「何か」が徘徊している気がするんだ……。
闇に溶けた……亡霊のような「何か」が……。"
66,"TEXT_AKTKMG104_04453_SYSTEM_000_090","金属でできた柱のような構造物がある。
上部は熔解したあと、冷え固まったようだ。"
67,"TEXT_AKTKMG104_04453_SYSTEM_000_091","その様相は、意図的に溶かしたというよりも、
何らかの攻撃、もしくは災害によって溶けたように見える……。"
68,"TEXT_AKTKMG104_04453_GRAHATIA_000_100","見てくれ、綺麗な面が残ってる……。"
69,"TEXT_AKTKMG104_04453_GRAHATIA_000_101","装飾らしき模様も入ってるし、
人工的な構造物と見て間違いなさそうだな。
造り主が「人」であるかどうかはともかくとして、だが……。"
70,"TEXT_AKTKMG104_04453_GRAHATIA_000_102","それにしても……あの装飾の様式、どこかで……。"
71,"TEXT_AKTKMG104_04453_GRAHATIA_000_105","黒地に、銀の蔦模様のような繊細な線……。
あの装飾は……。"
72,"TEXT_AKTKMG104_04453_ESTINIEN_000_110","ああ、ここから見渡せば、
何か手掛かりが掴めるんじゃないかと思ったんだが……"
73,"TEXT_AKTKMG104_04453_ESTINIEN_000_111","ダメだな、サンクレッドの姿どころか、
魔導船以外の明かりも見えやしない。"
74,"TEXT_AKTKMG104_04453_ESTINIEN_000_112","唯一わかったことといえば、
ここがこの浮島の端らしいということだ。
外に広がるのは、妖しい星の海と、大小の残骸だけだな……。"
75,"TEXT_AKTKMG104_04453_ESTINIEN_000_115","ここから先に登るなら、足を滑らせないように注意しろよ。
端から下を覗いてみたが……落ちれば一巻の終わりだろうな。"
76,"TEXT_AKTKMG104_04453_ALPHINAUD_000_120","君の方は、何かわかったかい……?"
77,"TEXT_AKTKMG104_04453_ALPHINAUD_000_121","やはり、これだけで、はっきりとしたことは言えないか……。
サンクレッドたちの足取りも、まったく掴めない……。"
78,"TEXT_AKTKMG104_04453_ALISAIE_000_122","ダメね……。
私たちも、見えてる以上のことは報告できそうにないわ。"
79,"TEXT_AKTKMG104_04453_ALISAIE_000_123","ただ……何か嫌な気配が、近くを歩きまわっている気がしたのよ。"
80,"TEXT_AKTKMG104_04453_ALISAIE_000_124","それが近づいてくると、
寒気に似た……力が抜ける感覚があって……。"
81,"TEXT_AKTKMG104_04453_ALISAIE_000_125","虚しい……哀しい……消えてしまいたい……。
そういう気持ちが、訳もなく湧き上がってきたというか……。"
82,"TEXT_AKTKMG104_04453_Q1_000_126","何と言う?"
83,"TEXT_AKTKMG104_04453_A1_000_127","あそこにいる奴のことではなく……?"
84,"TEXT_AKTKMG104_04453_A1_000_128","自分も、あいつに絡まれた……"
85,"TEXT_AKTKMG104_04453_ALISAIE_000_129","どれのこと……?
私には、何もいないように見えるけど……。"
86,"TEXT_AKTKMG104_04453_YSHTOLA_000_130","考えを巡らせるにも、まず違う場所を見てみたいところね。"
87,"TEXT_AKTKMG104_04453_ALPHINAUD_000_131","同感だよ。
この場所のことは一旦置いておいて、
別方面を探索するとしよう。"
88,"TEXT_AKTKMG104_04453_ESTINIEN_000_132","魔導船の左舷側に、歩ける土地が広がっているようだったぞ。"
89,"TEXT_AKTKMG104_04453_ALPHINAUD_000_133","わかった。
では、そちらの方向に進んでみよう。"
90,"TEXT_AKTKMG104_04453_ESTINIEN_000_134","……相棒、道中で、少し話がある。"
91,"TEXT_AKTKMG104_04453_ESTINIEN_000_140","単刀直入に聞く。
お前も、そこら中をうろつく、
竜の亡者たちが見えているんじゃないか?"
92,"TEXT_AKTKMG104_04453_ESTINIEN_000_141","……やっぱりな。
こいつらは確かに竜のようだが、どうにも気配が薄すぎる。
生気……気迫……存在感……そういうものが皆無だ。"
93,"TEXT_AKTKMG104_04453_ESTINIEN_000_142","ミドガルズオルムと繋がりがあるお前と、
ニーズヘッグを身体に宿していた俺だけが、
かろうじて存在を認識できている……といったところか。"
94,"TEXT_AKTKMG104_04453_ESTINIEN_000_143","だとすれば、この場所は、
正真正銘、俺たちの知るドラゴン族ゆかりの……。"
95,"TEXT_AKTKMG104_04453_ESTINIEN_000_144","……いや、そういう推察はあいつらの領分だな。
この先には、あいつらに見える竜だっているかもしれない。
俺たちは、せいぜい危険に目を光らせているとしよう。"
96,"TEXT_AKTKMG104_04453_ESTINIEN_000_145","それにしても……
「虚しい、哀しい、消えてしまいたい」か……。"
97,"TEXT_AKTKMG104_04453_ALPHINAUD_000_150","生物が生息している……!?
しかも、あれは……!"
98,"TEXT_AKTKMG104_04453_URIANGER_000_155","……かなり不可解な状況になっているようですね。"
99,"TEXT_AKTKMG104_04453_YSHTOLA_000_160","私にも視えているけれど……
ウルティマ・トゥーレでは、「私が視えている」という事象を、
判断材料にしない方がいいかもしれないわ。"
100,"TEXT_AKTKMG104_04453_YSHTOLA_000_161","視えないはずの眼に像が浮かんでいる……
メーティオンが心に直接想いを届けてきたように……。
そういう可能性も、ぬぐえないのだから。"
101,"TEXT_AKTKMG104_04453_GRAHATIA_000_165","ドラゴン族……なのか……?
確かに彼らは、別の星の住民だったはずだが……。"
102,"TEXT_AKTKMG104_04453_ESTINIEN_000_170","ほう、ここの竜はまだ闇に溶けきっていないらしい。
こいつらにも、見えているようだな。"
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32 28 TEXT_AKTKMG104_04453_TODO_04 アリゼーと話す
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52 48 TEXT_AKTKMG104_04453_ALISAIE_000_000 暗くて、先がよく見えないわ……。
53 49 TEXT_AKTKMG104_04453_URIANGER_000_005 あなたは、倒れる前のことを覚えておいでですか? 私は、サンクレッドよりも先に意識を失って……。
54 50 TEXT_AKTKMG104_04453_YSHTOLA_000_010 メーティオンの力が、あそこまで圧倒的だなんて……。 けれど、どうして私たちを見逃したのかしら……。
55 51 TEXT_AKTKMG104_04453_GRAHATIA_000_015 まずいな……。 今またメーティオンが同じように襲ってきたら、 対抗する手立てがない。
56 52 TEXT_AKTKMG104_04453_ESTINIEN_000_020 少し遠くを見上げるだけでも、 自分が地面に立っているのかすら、あやふやになってくる。 厄介な場所だな……。
57 53 TEXT_AKTKMG104_04453_LIVINGWAY_000_025 この宙域が、人が活動可能な状況になっていること…… それがすでに、ただならない事態なのです。 探索に際しては、細心の注意を払ってくださいませ……!
58 54 TEXT_AKTKMG104_04453_ALPHINAUD_000_030 かなり暗くて、見通しが悪いね……。 それに、淀んだ空気が、のしかかってくるようだ……。
59 55 TEXT_AKTKMG104_04453_ALPHINAUD_000_031 ここは慎重に、魔導船の近くから、 サンクレッドとメーティオンを探しはじめよう。 まずは……迷わないよう、船首の方向からでいいかい?
60 56 TEXT_AKTKMG104_04453_ALPHINAUD_000_032 よし……皆、くれぐれも離れず、 お互いを見失わないように気をつけて進もう……!
61 57 TEXT_AKTKMG104_04453_ALISAIE_000_040 ねえ、私たちの周りに、何かいない……? さっきからどうも、妙な悪寒を感じるの……。
62 58 TEXT_AKTKMG104_04453_URIANGER_000_045 生物の残骸でしょうか……。 内部まで……完全に炭になっているようですね……。
63 59 TEXT_AKTKMG104_04453_YSHTOLA_000_050 私の前に、熔解した塔のようなものがある……そうでしょう? 恐らく、あなたたちが見ているのと同じ光景を、 捉えられていると思うのだけれど……。
64 60 TEXT_AKTKMG104_04453_YSHTOLA_000_051 これらの構造物には、触れることもできるわ。 だとしたら、本当にここに存在してると考えていいのかしら。 それとも、夢の中のように、そんな感覚になっているだけ……?
65 61 TEXT_AKTKMG104_04453_GRAHATIA_000_055 あれは…………。
66 62 TEXT_AKTKMG104_04453_ESTINIEN_000_060 こいつは……凄まじい光景だな。
67 63 TEXT_AKTKMG104_04453_ALPHINAUD_000_070 これは……建物の跡だろうか……。 ほとんど瓦礫のようになっているが……。
68 64 TEXT_AKTKMG104_04453_ALPHINAUD_000_071 ウルティマ・トゥーレを知る手掛かりになるかもしれない。 ともかく、私たちも調べてみよう。
69 65 TEXT_AKTKMG104_04453_ALPHINAUD_000_080 この場所を調べている間も、十分に注意をしてくれ。 周囲を「何か」が徘徊している気がするんだ……。 闇に溶けた……亡霊のような「何か」が……。
70 66 TEXT_AKTKMG104_04453_SYSTEM_000_090 金属でできた柱のような構造物がある。 上部は熔解したあと、冷え固まったようだ。
71 67 TEXT_AKTKMG104_04453_SYSTEM_000_091 その様相は、意図的に溶かしたというよりも、 何らかの攻撃、もしくは災害によって溶けたように見える……。
72 68 TEXT_AKTKMG104_04453_GRAHATIA_000_100 見てくれ、綺麗な面が残ってる……。
73 69 TEXT_AKTKMG104_04453_GRAHATIA_000_101 装飾らしき模様も入ってるし、 人工的な構造物と見て間違いなさそうだな。 造り主が「人」であるかどうかはともかくとして、だが……。
74 70 TEXT_AKTKMG104_04453_GRAHATIA_000_102 それにしても……あの装飾の様式、どこかで……。
75 71 TEXT_AKTKMG104_04453_GRAHATIA_000_105 黒地に、銀の蔦模様のような繊細な線……。 あの装飾は……。
76 72 TEXT_AKTKMG104_04453_ESTINIEN_000_110 ああ、ここから見渡せば、 何か手掛かりが掴めるんじゃないかと思ったんだが……
77 73 TEXT_AKTKMG104_04453_ESTINIEN_000_111 ダメだな、サンクレッドの姿どころか、 魔導船以外の明かりも見えやしない。
78 74 TEXT_AKTKMG104_04453_ESTINIEN_000_112 唯一わかったことといえば、 ここがこの浮島の端らしいということだ。 外に広がるのは、妖しい星の海と、大小の残骸だけだな……。
79 75 TEXT_AKTKMG104_04453_ESTINIEN_000_115 ここから先に登るなら、足を滑らせないように注意しろよ。 端から下を覗いてみたが……落ちれば一巻の終わりだろうな。
80 76 TEXT_AKTKMG104_04453_ALPHINAUD_000_120 君の方は、何かわかったかい……?
81 77 TEXT_AKTKMG104_04453_ALPHINAUD_000_121 やはり、これだけで、はっきりとしたことは言えないか……。 サンクレッドたちの足取りも、まったく掴めない……。
82 78 TEXT_AKTKMG104_04453_ALISAIE_000_122 ダメね……。 私たちも、見えてる以上のことは報告できそうにないわ。
83 79 TEXT_AKTKMG104_04453_ALISAIE_000_123 ただ……何か嫌な気配が、近くを歩きまわっている気がしたのよ。
84 80 TEXT_AKTKMG104_04453_ALISAIE_000_124 それが近づいてくると、 寒気に似た……力が抜ける感覚があって……。
85 81 TEXT_AKTKMG104_04453_ALISAIE_000_125 虚しい……哀しい……消えてしまいたい……。 そういう気持ちが、訳もなく湧き上がってきたというか……。
86 82 TEXT_AKTKMG104_04453_Q1_000_126 何と言う?
87 83 TEXT_AKTKMG104_04453_A1_000_127 あそこにいる奴のことではなく……?
88 84 TEXT_AKTKMG104_04453_A1_000_128 自分も、あいつに絡まれた……
89 85 TEXT_AKTKMG104_04453_ALISAIE_000_129 どれのこと……? 私には、何もいないように見えるけど……。
90 86 TEXT_AKTKMG104_04453_YSHTOLA_000_130 考えを巡らせるにも、まず違う場所を見てみたいところね。
91 87 TEXT_AKTKMG104_04453_ALPHINAUD_000_131 同感だよ。 この場所のことは一旦置いておいて、 別方面を探索するとしよう。
92 88 TEXT_AKTKMG104_04453_ESTINIEN_000_132 魔導船の左舷側に、歩ける土地が広がっているようだったぞ。
93 89 TEXT_AKTKMG104_04453_ALPHINAUD_000_133 わかった。 では、そちらの方向に進んでみよう。
94 90 TEXT_AKTKMG104_04453_ESTINIEN_000_134 ……相棒、道中で、少し話がある。
95 91 TEXT_AKTKMG104_04453_ESTINIEN_000_140 単刀直入に聞く。 お前も、そこら中をうろつく、 竜の亡者たちが見えているんじゃないか?
96 92 TEXT_AKTKMG104_04453_ESTINIEN_000_141 ……やっぱりな。 こいつらは確かに竜のようだが、どうにも気配が薄すぎる。 生気……気迫……存在感……そういうものが皆無だ。
97 93 TEXT_AKTKMG104_04453_ESTINIEN_000_142 ミドガルズオルムと繋がりがあるお前と、 ニーズヘッグを身体に宿していた俺だけが、 かろうじて存在を認識できている……といったところか。
98 94 TEXT_AKTKMG104_04453_ESTINIEN_000_143 だとすれば、この場所は、 正真正銘、俺たちの知るドラゴン族ゆかりの……。
99 95 TEXT_AKTKMG104_04453_ESTINIEN_000_144 ……いや、そういう推察はあいつらの領分だな。 この先には、あいつらに見える竜だっているかもしれない。 俺たちは、せいぜい危険に目を光らせているとしよう。
100 96 TEXT_AKTKMG104_04453_ESTINIEN_000_145 それにしても…… 「虚しい、哀しい、消えてしまいたい」か……。
101 97 TEXT_AKTKMG104_04453_ALPHINAUD_000_150 生物が生息している……!? しかも、あれは……!
102 98 TEXT_AKTKMG104_04453_URIANGER_000_155 ……かなり不可解な状況になっているようですね。
103 99 TEXT_AKTKMG104_04453_YSHTOLA_000_160 私にも視えているけれど…… ウルティマ・トゥーレでは、「私が視えている」という事象を、 判断材料にしない方がいいかもしれないわ。
104 100 TEXT_AKTKMG104_04453_YSHTOLA_000_161 視えないはずの眼に像が浮かんでいる…… メーティオンが心に直接想いを届けてきたように……。 そういう可能性も、ぬぐえないのだから。
105 101 TEXT_AKTKMG104_04453_GRAHATIA_000_165 ドラゴン族……なのか……? 確かに彼らは、別の星の住民だったはずだが……。
106 102 TEXT_AKTKMG104_04453_ESTINIEN_000_170 ほう、ここの竜はまだ闇に溶けきっていないらしい。 こいつらにも、見えているようだな。
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0,"TEXT_AKTKMG105_04454_SEQ_00","リア・ターラのウリエンジェは、沈痛な面持ちだ。"
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24,"TEXT_AKTKMG105_04454_TODO_00","リア・ターラで情報収集"
25,"TEXT_AKTKMG105_04454_TODO_01","アーム・ノールで異変を探す"
26,"TEXT_AKTKMG105_04454_TODO_02","<Sheet(EObj,2012281,0)/>を調べる"
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28,"TEXT_AKTKMG105_04454_TODO_04","アーム・ノール付近で子竜を探す"
29,"TEXT_AKTKMG105_04454_TODO_05","虚ろな様子の親竜と話す"
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48,"TEXT_AKTKMG105_04454_ALPHINAUD_000_000","レポリットたちの驚きは、間違っていなかったんだ……。
人が生存可能な環境なんて、ここにあるはずがなかった。
それを、サンクレッドが覆してくれたんだ……。"
49,"TEXT_AKTKMG105_04454_ALISAIE_000_005","まさか、これでお別れなんてこと、ないわよね……?
だって、彼の魂は……まだ……。"
50,"TEXT_AKTKMG105_04454_YSHTOLA_000_010","彼が、ウルティマ・トゥーレを認識できる形に変えた。
私にまで視えているのは、そのせいなのね。
本当に……よく気づく人だこと……。"
51,"TEXT_AKTKMG105_04454_GRAHATIA_000_015","サンクレッドは貫いたのか……。
息さえできない、あの混乱の中で……譲れない一念を……。"
52,"TEXT_AKTKMG105_04454_ESTINIEN_000_020","狙いは的確だったはず……
だが、メーティオンは俺の槍をかわしおおせた。"
53,"TEXT_AKTKMG105_04454_ESTINIEN_000_021","癪だが、奴の言うとおり、
「見えるだけでは触れられない」ということか……。
なら、どうしたら肉薄できる……!"
54,"TEXT_AKTKMG105_04454_URIANGER_000_030","…………肉体を失い、魂だけとなることを、何と呼ぶか。
私とて、知らぬわけではございません。"
55,"TEXT_AKTKMG105_04454_URIANGER_000_031","ですが私たちは、第一世界において、
それと近しい状態にあったのです……。"
56,"TEXT_AKTKMG105_04454_URIANGER_000_032","あのときとは事情が違うとわかっていても……
嘆いて立ち止まるよりは、信じたい。
彼は「生きて」私たちを護っているのだと……。"
57,"TEXT_AKTKMG105_04454_URIANGER_000_033","……調査を進めましょう。
さきほど見たとおり、メーティオンを追いかけるだけでなく、
ウルティマ・トゥーレを理解する必要があるようです。"
58,"TEXT_AKTKMG105_04454_URIANGER_000_034","まずは、この場所から……。
竜にお詳しい、あなたとエスティニアン……
そして私で、ここに集いしドラゴン族の調査を。"
59,"TEXT_AKTKMG105_04454_URIANGER_000_035","ほかの皆さんには、取り急ぎ、地形の確認をお願いしたく。
先に進める道があるかどうかなど、
調べていただいて、よろしいでしょうか……?"
60,"TEXT_AKTKMG105_04454_ALPHINAUD_000_036","了解だ。
ひととおり調べ終えたら、このあたりに戻ってこよう。"
61,"TEXT_AKTKMG105_04454_ALPHINAUD_000_037","メーティオンによれば、ここにいる竜は、
滅亡する前の末期の姿……魂なき、その再現体……。"
62,"TEXT_AKTKMG105_04454_ALPHINAUD_000_038","私たちが知っている竜と、同じように話せるとはかぎらない。
三人とも、くれぐれも気をつけてくれ。"
63,"TEXT_AKTKMG105_04454_URIANGER_000_039","私たちは、手分けして竜の話を聞くところから始めましょう。"
64,"TEXT_AKTKMG105_04454_SEIHLOSKH_000_050","ああ……小さき者よ……我が星に降りた流星よ……。"
65,"TEXT_AKTKMG105_04454_SEIHLOSKH_000_051","その細き手に、病のひとつも抱えていたなら……
その吐く息が、血潮の熱を奪い去るなら……
どんなにか君を愛せただろう……。"
66,"TEXT_AKTKMG105_04454_SEIHLOSKH_000_052","私たちは待っているんだ。
時がこの命を<RubyCharaters>FF04E6BC82FF07E38195E38289</RubyCharaters>し、身は朽ちて、死に還ることを。"
67,"TEXT_AKTKMG105_04454_SEIHLOSKH_000_053","君がもし、私たちに問い、語り、諭そうというのならば、
どうか何もせずに立ち去ってほしい……。
ここに必要なのは静寂……ただ、静寂なのだ……。"
68,"TEXT_AKTKMG105_04454_SEIHLOSKH_000_055","静寂を乱さないでくれ……。
音は、時の流れを正しく刻ませる……。
意識を棄ててなお永き時を、どうしてそれで耐えられる?"
69,"TEXT_AKTKMG105_04454_KOHMNOSKH_000_060","遠い……遠い……すべては霧の向こうだ……。
鮮やかなものは、何もかも……。"
70,"TEXT_AKTKMG105_04454_KOHMNOSKH_000_061","我ら竜は、愛であった……力であった……誇りであった……。
高潔であろうとし、事実、それそのものだった……。"
71,"TEXT_AKTKMG105_04454_KOHMNOSKH_000_062","だというのに、敗れたのだ……。
あの黒と鈍色の兵団に……
血の繋がりを持たず、信念すらもない<RubyCharaters>FF07E585B5E599A8FF07E38282E381AE</RubyCharaters>たちに。"
72,"TEXT_AKTKMG105_04454_KOHMNOSKH_000_063","あぁ……敗北は我らの威風を止めた……。
大気は淀み、我らは沈む……。
すべては霧の向こうだ……鮮やかなものは、何もかも……。"
73,"TEXT_AKTKMG105_04454_KOHMNOSKH_000_065","このまま静かに眠らせてくれ……。
霧の向こうを想うのは、もう、疲れた……。"
74,"TEXT_AKTKMG105_04454_WHEIFEHSK_000_070","聞く……?
いったい、何を聞くというのか……。"
75,"TEXT_AKTKMG105_04454_WHEIFEHSK_000_071","この世の愚かしさが、我を石へと変えたのだ。
石は羽ばたかず、語らわず、咆哮を上げもしないが、
静観と沈黙はもっとも利口だ。"
76,"TEXT_AKTKMG105_04454_WHEIFEHSK_000_072","ただひとつ、あの光景だけが、今も我の喉を震わせる。
外れの岩地の「アーム・ノール」……
謳われなかった竜詩たち……。"
77,"TEXT_AKTKMG105_04454_WHEIFEHSK_000_073","いかにして、あれを語れようか。
竜詩でも……ましてや言葉などでは……。
然して我はまた、石へと戻るのだ……。"
78,"TEXT_AKTKMG105_04454_WHEIFEHSK_000_075","石に語るべき言葉はない……。
知りたくば訪ね、見るがいい。
理解するには程遠かろうがな……。"
79,"TEXT_AKTKMG105_04454_WHEIFEHSK_000_076","外れの岩地の「アーム・ノール」……
我らの絶望……我らの終わり……。"
80,"TEXT_AKTKMG105_04454_ESTINIEN_000_080","ああ、お前もここを見に来たのか?
俺も、「アーム・ノールこそ絶望と終わりの象徴」と聞いて、
気にかかったものでな……。"
81,"TEXT_AKTKMG105_04454_ESTINIEN_000_081","ここは、竜が卵を孵す場所のようだ。
アーテリスでも、同じような竜の巣を見たことがある。"
82,"TEXT_AKTKMG105_04454_ESTINIEN_000_082","……やはり、竜は竜か。
ここはミドガルズオルムの故郷、その末期の再現なんだろうよ。"
83,"TEXT_AKTKMG105_04454_ESTINIEN_000_083","ヴリトラは、故郷の星を戦乱で追われたと言っていたが……
この様子だと、ミドガルズオルムが離れたあとに、
完全に敗北したようだな……。"
84,"TEXT_AKTKMG105_04454_ESTINIEN_000_084","ともかく、ここの卵を調べてみるか。
絶望と終わりの象徴とくれば、予想はできるがな……。"
85,"TEXT_AKTKMG105_04454_ESTINIEN_000_090","それにしても、酷い匂いだ……。
風がないから余計に、腐臭が籠っていやがる……。"
86,"TEXT_AKTKMG105_04454_SYSTEM_000_100","割れた卵の中に、ドラゴン族の幼生体が横たわっている。
……すでに腐敗の始まった死骸のようだ。"
87,"TEXT_AKTKMG105_04454_SYSTEM_000_101","死骸は、生乾きの粘液にまみれている。
うまく孵れなかったのだろうか……。"
88,"TEXT_AKTKMG105_04454_SYSTEM_000_105","腐臭を放つ粘液が、殻の中に溜まっている。
色は濁り毒々しい……
何らかの汚染を受けているのだろうか?"
89,"TEXT_AKTKMG105_04454_SYSTEM_000_110","濁った粘液の中に沈んでいる大きな殻を、
静かに持ち上げてみた。
形さえも定かでない「何か」の塊が、粘液に浸っている……。"
90,"TEXT_AKTKMG105_04454_SYSTEM_000_111","……殻を、そっと元に戻した。"
91,"TEXT_AKTKMG105_04454_SYSTEM_000_120","この卵は、ほかと比べて綺麗に見える。
孵って間もない状態のようだ。"
92,"TEXT_AKTKMG105_04454_ESTINIEN_000_121","ほう……?
卵は全滅かと思っていたが、無事に孵れた奴もいたようだな。"
93,"TEXT_AKTKMG105_04454_ESTINIEN_000_122","しかし、こんな風に置き去りにされていて、
ちゃんと親竜に合流できたのか……?"
94,"TEXT_AKTKMG105_04454_ESTINIEN_000_123","……軽く、あたりを見回ってみるか。
俺は、アーム・ノールの正面方向を見てくる。
お前は、竜の集落とは反対の方に進んでみてくれ。"
95,"TEXT_AKTKMG105_04454_ELDERDRAGON04454_000_125","…………。"
96,"TEXT_AKTKMG105_04454_BALLOON_000_130","グギェェェ!
ギョプ…ギェ…"
97,"TEXT_AKTKMG105_04454_BALLOON_000_131","グェェェ…プ…ピ…"
98,"TEXT_AKTKMG105_04454_ELDERDRAGON04454_000_140","不快な鳴き声が途絶えたかと思えば……
汝が屠ったのか。"
99,"TEXT_AKTKMG105_04454_ESTINIEN_000_141","尋常じゃない竜の悲鳴が聞こえたぞ。
何があったんだ?"
100,"TEXT_AKTKMG105_04454_ESTINIEN_000_142","おい、こいつを襲った子竜は何だ?
お前はその親なのか?"
101,"TEXT_AKTKMG105_04454_ELDERDRAGON04454_000_143","……アーム・ノールに卵は置いた。
それが孵ったというなら、確かに我が血族であろうよ。"
102,"TEXT_AKTKMG105_04454_ELDERDRAGON04454_000_144","だが、そこな者は見たであろう。
あの穢れた翼を……禍々しき容貌を……。"
103,"TEXT_AKTKMG105_04454_ELDERDRAGON04454_000_145","あれはもはや竜にあらず……我が子にあらず……。
我らの行いに対する罰であり、
生きとし生ける者の、愚かさの証明だ……。"
104,"TEXT_AKTKMG105_04454_ESTINIEN_000_146","……何があった。"
105,"TEXT_AKTKMG105_04454_ELDERDRAGON04454_000_147","……空より現れし、心なき鋼鉄の兵団。
奴らは突然、我が同胞たちを葬りはじめた。"
106,"TEXT_AKTKMG105_04454_ELDERDRAGON04454_000_148","侵略だ……我らは心底怒り、憎み、戦った。
長きにわたる、熾烈な戦いが始まったのだ……。"
107,"TEXT_AKTKMG105_04454_ELDERDRAGON04454_000_149","やがて我らの敗北が決定的となったとき、
戦場となったこの星は、荒廃しきっていた。"
108,"TEXT_AKTKMG105_04454_ELDERDRAGON04454_000_150","その様を見た奴らは、
我らの星に「接収する価値なし」の烙印を押し、
生き残りの竜を捨て置いて、撤退していったのだ……。"
109,"TEXT_AKTKMG105_04454_ELDERDRAGON04454_000_151","生き残りたちは、恥辱に耐えながら、種の再起を図ろうとした。
……しかし、竜の卵を孵すには、
清らな力が満ちた土地が必要なのだ。"
110,"TEXT_AKTKMG105_04454_ELDERDRAGON04454_000_152","そんなものは、もうどこにもありはしない……。
どこの巣でも、卵は孵ることなく腐ってしまった。"
111,"TEXT_AKTKMG105_04454_ELDERDRAGON04454_000_153","たまに生まれる者があっても、
見るに堪えない異形になり果てている……。
我らは、種の未来を失ったのだ。"
112,"TEXT_AKTKMG105_04454_ESTINIEN_000_154","生き残りの中に、星を渡れる竜はいなかったのか?
別の星でなら、卵を孵せる可能性もあったんじゃないか?"
113,"TEXT_AKTKMG105_04454_ELDERDRAGON04454_000_155","ああ、いたとも……星渡る同胞たちが……。
お前の言うように、彼らは他の星に孵卵の場を求めた。"
114,"TEXT_AKTKMG105_04454_ELDERDRAGON04454_000_156","だが、多くの力を宿した豊かな星では、
その支配権をかけて争いが起きていた……。"
115,"TEXT_AKTKMG105_04454_ELDERDRAGON04454_000_157","残っているのは、孵化などは到底見込めぬ、
枯れ果てた星ばかり……。"
116,"TEXT_AKTKMG105_04454_ELDERDRAGON04454_000_158","そう……世は争いに満ちていたのだ……。
生ける者は命あるかぎり、奪い、奪われ、戦っていた……。"
117,"TEXT_AKTKMG105_04454_ELDERDRAGON04454_000_159","なんて愚かで、恐ろしい輪廻だ……。
私たちは、そこに加わることを良しとしなかった。
争いにはもう……疲れていたのだ……。"
118,"TEXT_AKTKMG105_04454_ELDERDRAGON04454_000_160","ゆえにここで、終わりを待っている。
何者をも脅かさず、脅かされず、高潔なる沈黙のうちに、
永き命を終えるその日を……。"
119,"TEXT_AKTKMG105_04454_ESTINIEN_000_161","おい、話はまだだ。
俺たちの星では、お前たち竜が……!"
120,"TEXT_AKTKMG105_04454_ELDERDRAGON04454_000_162","…………。"
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4 0 TEXT_AKTKMG105_04454_SEQ_00 リア・ターラのウリエンジェは、沈痛な面持ちだ。
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28 24 TEXT_AKTKMG105_04454_TODO_00 リア・ターラで情報収集
29 25 TEXT_AKTKMG105_04454_TODO_01 アーム・ノールで異変を探す
30 26 TEXT_AKTKMG105_04454_TODO_02 <Sheet(EObj,2012281,0)/>を調べる
31 27 TEXT_AKTKMG105_04454_TODO_03 <Sheet(EObj,2012284,0)/>をさらに調べる
32 28 TEXT_AKTKMG105_04454_TODO_04 アーム・ノール付近で子竜を探す
33 29 TEXT_AKTKMG105_04454_TODO_05 虚ろな様子の親竜と話す
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51 47 TEXT_AKTKMG105_04454_TODO_23
52 48 TEXT_AKTKMG105_04454_ALPHINAUD_000_000 レポリットたちの驚きは、間違っていなかったんだ……。 人が生存可能な環境なんて、ここにあるはずがなかった。 それを、サンクレッドが覆してくれたんだ……。
53 49 TEXT_AKTKMG105_04454_ALISAIE_000_005 まさか、これでお別れなんてこと、ないわよね……? だって、彼の魂は……まだ……。
54 50 TEXT_AKTKMG105_04454_YSHTOLA_000_010 彼が、ウルティマ・トゥーレを認識できる形に変えた。 私にまで視えているのは、そのせいなのね。 本当に……よく気づく人だこと……。
55 51 TEXT_AKTKMG105_04454_GRAHATIA_000_015 サンクレッドは貫いたのか……。 息さえできない、あの混乱の中で……譲れない一念を……。
56 52 TEXT_AKTKMG105_04454_ESTINIEN_000_020 狙いは的確だったはず…… だが、メーティオンは俺の槍をかわしおおせた。
57 53 TEXT_AKTKMG105_04454_ESTINIEN_000_021 癪だが、奴の言うとおり、 「見えるだけでは触れられない」ということか……。 なら、どうしたら肉薄できる……!
58 54 TEXT_AKTKMG105_04454_URIANGER_000_030 …………肉体を失い、魂だけとなることを、何と呼ぶか。 私とて、知らぬわけではございません。
59 55 TEXT_AKTKMG105_04454_URIANGER_000_031 ですが私たちは、第一世界において、 それと近しい状態にあったのです……。
60 56 TEXT_AKTKMG105_04454_URIANGER_000_032 あのときとは事情が違うとわかっていても…… 嘆いて立ち止まるよりは、信じたい。 彼は「生きて」私たちを護っているのだと……。
61 57 TEXT_AKTKMG105_04454_URIANGER_000_033 ……調査を進めましょう。 さきほど見たとおり、メーティオンを追いかけるだけでなく、 ウルティマ・トゥーレを理解する必要があるようです。
62 58 TEXT_AKTKMG105_04454_URIANGER_000_034 まずは、この場所から……。 竜にお詳しい、あなたとエスティニアン…… そして私で、ここに集いしドラゴン族の調査を。
63 59 TEXT_AKTKMG105_04454_URIANGER_000_035 ほかの皆さんには、取り急ぎ、地形の確認をお願いしたく。 先に進める道があるかどうかなど、 調べていただいて、よろしいでしょうか……?
64 60 TEXT_AKTKMG105_04454_ALPHINAUD_000_036 了解だ。 ひととおり調べ終えたら、このあたりに戻ってこよう。
65 61 TEXT_AKTKMG105_04454_ALPHINAUD_000_037 メーティオンによれば、ここにいる竜は、 滅亡する前の末期の姿……魂なき、その再現体……。
66 62 TEXT_AKTKMG105_04454_ALPHINAUD_000_038 私たちが知っている竜と、同じように話せるとはかぎらない。 三人とも、くれぐれも気をつけてくれ。
67 63 TEXT_AKTKMG105_04454_URIANGER_000_039 私たちは、手分けして竜の話を聞くところから始めましょう。
68 64 TEXT_AKTKMG105_04454_SEIHLOSKH_000_050 ああ……小さき者よ……我が星に降りた流星よ……。
69 65 TEXT_AKTKMG105_04454_SEIHLOSKH_000_051 その細き手に、病のひとつも抱えていたなら…… その吐く息が、血潮の熱を奪い去るなら…… どんなにか君を愛せただろう……。
70 66 TEXT_AKTKMG105_04454_SEIHLOSKH_000_052 私たちは待っているんだ。 時がこの命を<RubyCharaters>FF04E6BC82FF07E38195E38289</RubyCharaters>し、身は朽ちて、死に還ることを。
71 67 TEXT_AKTKMG105_04454_SEIHLOSKH_000_053 君がもし、私たちに問い、語り、諭そうというのならば、 どうか何もせずに立ち去ってほしい……。 ここに必要なのは静寂……ただ、静寂なのだ……。
72 68 TEXT_AKTKMG105_04454_SEIHLOSKH_000_055 静寂を乱さないでくれ……。 音は、時の流れを正しく刻ませる……。 意識を棄ててなお永き時を、どうしてそれで耐えられる?
73 69 TEXT_AKTKMG105_04454_KOHMNOSKH_000_060 遠い……遠い……すべては霧の向こうだ……。 鮮やかなものは、何もかも……。
74 70 TEXT_AKTKMG105_04454_KOHMNOSKH_000_061 我ら竜は、愛であった……力であった……誇りであった……。 高潔であろうとし、事実、それそのものだった……。
75 71 TEXT_AKTKMG105_04454_KOHMNOSKH_000_062 だというのに、敗れたのだ……。 あの黒と鈍色の兵団に…… 血の繋がりを持たず、信念すらもない<RubyCharaters>FF07E585B5E599A8FF07E38282E381AE</RubyCharaters>たちに。
76 72 TEXT_AKTKMG105_04454_KOHMNOSKH_000_063 あぁ……敗北は我らの威風を止めた……。 大気は淀み、我らは沈む……。 すべては霧の向こうだ……鮮やかなものは、何もかも……。
77 73 TEXT_AKTKMG105_04454_KOHMNOSKH_000_065 このまま静かに眠らせてくれ……。 霧の向こうを想うのは、もう、疲れた……。
78 74 TEXT_AKTKMG105_04454_WHEIFEHSK_000_070 聞く……? いったい、何を聞くというのか……。
79 75 TEXT_AKTKMG105_04454_WHEIFEHSK_000_071 この世の愚かしさが、我を石へと変えたのだ。 石は羽ばたかず、語らわず、咆哮を上げもしないが、 静観と沈黙はもっとも利口だ。
80 76 TEXT_AKTKMG105_04454_WHEIFEHSK_000_072 ただひとつ、あの光景だけが、今も我の喉を震わせる。 外れの岩地の「アーム・ノール」…… 謳われなかった竜詩たち……。
81 77 TEXT_AKTKMG105_04454_WHEIFEHSK_000_073 いかにして、あれを語れようか。 竜詩でも……ましてや言葉などでは……。 然して我はまた、石へと戻るのだ……。
82 78 TEXT_AKTKMG105_04454_WHEIFEHSK_000_075 石に語るべき言葉はない……。 知りたくば訪ね、見るがいい。 理解するには程遠かろうがな……。
83 79 TEXT_AKTKMG105_04454_WHEIFEHSK_000_076 外れの岩地の「アーム・ノール」…… 我らの絶望……我らの終わり……。
84 80 TEXT_AKTKMG105_04454_ESTINIEN_000_080 ああ、お前もここを見に来たのか? 俺も、「アーム・ノールこそ絶望と終わりの象徴」と聞いて、 気にかかったものでな……。
85 81 TEXT_AKTKMG105_04454_ESTINIEN_000_081 ここは、竜が卵を孵す場所のようだ。 アーテリスでも、同じような竜の巣を見たことがある。
86 82 TEXT_AKTKMG105_04454_ESTINIEN_000_082 ……やはり、竜は竜か。 ここはミドガルズオルムの故郷、その末期の再現なんだろうよ。
87 83 TEXT_AKTKMG105_04454_ESTINIEN_000_083 ヴリトラは、故郷の星を戦乱で追われたと言っていたが…… この様子だと、ミドガルズオルムが離れたあとに、 完全に敗北したようだな……。
88 84 TEXT_AKTKMG105_04454_ESTINIEN_000_084 ともかく、ここの卵を調べてみるか。 絶望と終わりの象徴とくれば、予想はできるがな……。
89 85 TEXT_AKTKMG105_04454_ESTINIEN_000_090 それにしても、酷い匂いだ……。 風がないから余計に、腐臭が籠っていやがる……。
90 86 TEXT_AKTKMG105_04454_SYSTEM_000_100 割れた卵の中に、ドラゴン族の幼生体が横たわっている。 ……すでに腐敗の始まった死骸のようだ。
91 87 TEXT_AKTKMG105_04454_SYSTEM_000_101 死骸は、生乾きの粘液にまみれている。 うまく孵れなかったのだろうか……。
92 88 TEXT_AKTKMG105_04454_SYSTEM_000_105 腐臭を放つ粘液が、殻の中に溜まっている。 色は濁り毒々しい…… 何らかの汚染を受けているのだろうか?
93 89 TEXT_AKTKMG105_04454_SYSTEM_000_110 濁った粘液の中に沈んでいる大きな殻を、 静かに持ち上げてみた。 形さえも定かでない「何か」の塊が、粘液に浸っている……。
94 90 TEXT_AKTKMG105_04454_SYSTEM_000_111 ……殻を、そっと元に戻した。
95 91 TEXT_AKTKMG105_04454_SYSTEM_000_120 この卵は、ほかと比べて綺麗に見える。 孵って間もない状態のようだ。
96 92 TEXT_AKTKMG105_04454_ESTINIEN_000_121 ほう……? 卵は全滅かと思っていたが、無事に孵れた奴もいたようだな。
97 93 TEXT_AKTKMG105_04454_ESTINIEN_000_122 しかし、こんな風に置き去りにされていて、 ちゃんと親竜に合流できたのか……?
98 94 TEXT_AKTKMG105_04454_ESTINIEN_000_123 ……軽く、あたりを見回ってみるか。 俺は、アーム・ノールの正面方向を見てくる。 お前は、竜の集落とは反対の方に進んでみてくれ。
99 95 TEXT_AKTKMG105_04454_ELDERDRAGON04454_000_125 …………。
100 96 TEXT_AKTKMG105_04454_BALLOON_000_130 グギェェェ! ギョプ…ギェ…
101 97 TEXT_AKTKMG105_04454_BALLOON_000_131 グェェェ…プ…ピ…
102 98 TEXT_AKTKMG105_04454_ELDERDRAGON04454_000_140 不快な鳴き声が途絶えたかと思えば…… 汝が屠ったのか。
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0,"TEXT_AKTKMG106_04455_SEQ_00","オストラコン・デカオクトのエスティニアンは、ため息をついている。"
1,"TEXT_AKTKMG106_04455_SEQ_01","ひとまず仲間たちに情報を共有しに戻ることになった。ウルティマ・トゥーレのリア・ターラにいる「アルフィノ」と話そう。"
2,"TEXT_AKTKMG106_04455_SEQ_02","アルフィノたちと、どうしたら先に進めるか検討した。リア・ターラの北で「アル・エンド」を探そう。"
3,"TEXT_AKTKMG106_04455_SEQ_03","エスティニアンが、竜星のドラゴン族が抱える想いとぶつかった。オストラコン・デカオクトの北端にいる「アルフィノ」と話そう。"
4,"TEXT_AKTKMG106_04455_SEQ_04","アルフィノは、風の集う場所を示した。オストラコン・デカオクトの北端にある「<Sheet(EObj,2012544,0)/>」に触れ、移動先にある「<Sheet(EObj,2012429,0)/>」で待機しよう。"
5,"TEXT_AKTKMG106_04455_SEQ_05","オストラコン・デカオクトを突破し、仲間たちとも合流した。先に進めるのは、今もエスティニアンやサンクレッドが戦っているからだとアリゼーは言う。その事実を胸に、今はただ前へと歩んでいこう。"
6,"TEXT_AKTKMG106_04455_SEQ_06",""
7,"TEXT_AKTKMG106_04455_SEQ_07",""
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24,"TEXT_AKTKMG106_04455_TODO_00","アルフィノと話す"
25,"TEXT_AKTKMG106_04455_TODO_01","アル・エンドを探す"
26,"TEXT_AKTKMG106_04455_TODO_02","アルフィノと話す"
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48,"TEXT_AKTKMG106_04455_ELDERDRAGON04454_000_000","…………。"
49,"TEXT_AKTKMG106_04455_ESTINIEN_000_010","……こいつはもう、話す気がないらしい。
竜たちが何を嘆いているのか聞けただけ、
上出来だと思っておくか……。"
50,"TEXT_AKTKMG106_04455_ESTINIEN_000_011","俺だって、かつては竜との奪い合いの渦中にいたんだ。
こいつの言うとおり、争わなければ失わずに済んだものを、
ごまんと知っている。"
51,"TEXT_AKTKMG106_04455_ESTINIEN_000_012","だがな…………"
52,"TEXT_AKTKMG106_04455_ESTINIEN_000_013","いや、ここで語るべきことでもないか……。"
53,"TEXT_AKTKMG106_04455_ESTINIEN_000_014","見聞きしたことを、アルフィノたちにも伝えるぞ。
一旦、最初の場所に戻るとしよう。"
54,"TEXT_AKTKMG106_04455_ALISAIE_000_020","ああ、よかったわ……!
あなたとも、ちゃんと合流できて。
予想はしていたけれど、ここ、相当おかしな場所みたいなのよ。"
55,"TEXT_AKTKMG106_04455_URIANGER_000_025","私も、数体の竜から、お話を伺ってきました。
あなたが受けた対応と、恐らく変わらないとは思いますが……。"
56,"TEXT_AKTKMG106_04455_YSHTOLA_000_030","ひとまず、お互いの調査結果を共有しましょう。
少しでも多く情報がほしいわ。"
57,"TEXT_AKTKMG106_04455_GRAHATIA_000_035","あんたも、おかえり。
……竜たちの様子は、どうだった?"
58,"TEXT_AKTKMG106_04455_ESTINIEN_000_040","こいつらも、ちょうど戻ってきたようだな。
あの竜の親子の話をしてやるか……。"
59,"TEXT_AKTKMG106_04455_ALPHINAUD_000_050","君たちも無事に戻ってくれて、一安心だ……。
さっそくだが、竜たちの様子を聞かせてくれるかい?"
60,"TEXT_AKTKMG106_04455_ALPHINAUD_000_051","……争いの連鎖、戦いの輪廻からの脱却……か。"
61,"TEXT_AKTKMG106_04455_ALPHINAUD_000_052","彼らの状況がわかったことは大きいと思う。
ありがとう<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、エスティニアン。"
62,"TEXT_AKTKMG106_04455_ALPHINAUD_000_053","……次は、私たちからも報告させてくれ。"
63,"TEXT_AKTKMG106_04455_ALPHINAUD_000_054","まず、ほかの浮島に行く道がないかという調査だが……
この島をひとまわりしてみたものの、
見つけることができなかった。"
64,"TEXT_AKTKMG106_04455_ESTINIEN_000_055","これだけ瓦礫が浮いていれば、整った道でなくとも、
どこか飛び移れる場所があるんじゃないか?"
65,"TEXT_AKTKMG106_04455_ALPHINAUD_000_056","それが……どうやら不可能らしい。
試しに、この浮島の端から、
別の浮島に向かって小石を投げてみたんだ。"
66,"TEXT_AKTKMG106_04455_ALPHINAUD_000_057","すると、何故か真上から小石が落ちてきた。
メーティオンの言ったとおり、
見えているとおりの場所ではないのだろうね……。"
67,"TEXT_AKTKMG106_04455_ALISAIE_000_058","一度ラグナロクに戻って、
船の機能で探索ができないかも試してもらったの。"
68,"TEXT_AKTKMG106_04455_ALISAIE_000_059","でも、船の周辺以外は、結果がめちゃくちゃ!
ラグナロクを浮上させるのも危ないみたいで、
隣の島まで、ひとっ飛びとはいかなかったわ。"
69,"TEXT_AKTKMG106_04455_GRAHATIA_000_060","あとは、「想いだけが真実になる」ってところに着目して、
「あっち側に渡りたい」って強く願ったりもしてみた。
残念ながら、何の効果もなかったけどな……。"
70,"TEXT_AKTKMG106_04455_ESTINIEN_000_061","……早い話が、この浮島から出られないってことか。"
71,"TEXT_AKTKMG106_04455_YSHTOLA_000_062","本当に、想いが真実になるとして……
ドラゴン族の想いが何より勝っているから、
先に行けなくなっている……という線はないかしら?"
72,"TEXT_AKTKMG106_04455_YSHTOLA_000_063","彼らは争いに疲れ、
二度とそれに加わることなく滅びる道を選んだ。
つまり、終わることを望んでいる……。"
73,"TEXT_AKTKMG106_04455_YSHTOLA_000_064","それは、「ここを終点とする」願い。
だから行き止まりになってしまうということよ。"
74,"TEXT_AKTKMG106_04455_GRAHATIA_000_065","確かに、それなら筋が通るな。"
75,"TEXT_AKTKMG106_04455_ALPHINAUD_000_066","しかし、だとすると、どうやって突破したものか……。
竜たちを説得していく……?"
76,"TEXT_AKTKMG106_04455_ALPHINAUD_000_067","いや、彼らだって、長い歴史を経て<RubyCharaters>FF07E6ADA3E8AB96FF0AE38193E3819FE38188</RubyCharaters>を得たんだ。
未来の展望も示せない状況で、説き伏せるなど……。"
77,"TEXT_AKTKMG106_04455_YSHTOLA_000_068","……対話で納得してもらう必要は、ないのかもしれないわ。"
78,"TEXT_AKTKMG106_04455_YSHTOLA_000_069","サンクレッドは、私たちを消滅させようとする意志に対し、
「護る」という想いを貫いてみせた……。"
79,"TEXT_AKTKMG106_04455_YSHTOLA_000_070","それがウルティマ・トゥーレを創りかえたのだから、
同じようにすれば……恐らくは……。"
80,"TEXT_AKTKMG106_04455_URIANGER_000_071","……何にせよ、今度は事情を聞くだけではなく、
もっと竜たちの想いに踏み込んでみる必要があるかと。"
81,"TEXT_AKTKMG106_04455_URIANGER_000_072","実は、私が探索をした際に、
酷く沈んだ様子で、ほとんど話を伺えなかった竜がいたのです。"
82,"TEXT_AKTKMG106_04455_URIANGER_000_073","私の話術が至らぬせいもあるかと思いますので……
次は皆さんから、声を掛けてはいただけないでしょうか?"
83,"TEXT_AKTKMG106_04455_URIANGER_000_074","かの竜は、ここからさらに奥へと進んだところにある、
別の水場のそばにいらっしゃいます。
ことに古き竜で、名を「アル・エンド」と言うそうです。"
84,"TEXT_AKTKMG106_04455_ALISAIE_000_075","よし……行ってみましょう!"
85,"TEXT_AKTKMG106_04455_ALISAIE_000_080","エスティニアンを、引き留めることすらできなかった……。
こうなるって知ってたら、私……!"
86,"TEXT_AKTKMG106_04455_ALISAIE_000_081","……ううん。
知っててもきっと、止められなかったんでしょうね……。
そんなこと……わかってるわ……。"
87,"TEXT_AKTKMG106_04455_URIANGER_000_085","吹く風は、猛き竜の羽ばたきのごとく……。
この星の竜が天を舞うことをやめても、彼らは……。"
88,"TEXT_AKTKMG106_04455_YSHTOLA_000_090","ああ……やはり……そうなのね…………。"
89,"TEXT_AKTKMG106_04455_GRAHATIA_000_095","風で、このあたり一帯を覆っていた霧が、流されたみたいだ……
そのせいか、息が詰まる感じが薄れた気がする……。"
90,"TEXT_AKTKMG106_04455_SYSTEM_000_100","風が一点に流れ込み、力強く渦巻いている……。"
91,"TEXT_AKTKMG106_04455_ALPHINAUD_000_110","見てくれ……。
風の流れが、そこに集まっているんだ……。"
92,"TEXT_AKTKMG106_04455_ALPHINAUD_000_111","触れてみよう。
エスティニアンの想いは……それでわかるはずだ……。"
93,"TEXT_AKTKMG106_04455_ALPHINAUD_000_120","……すまない……君から、頼む……。"
94,"TEXT_AKTKMG106_04455_SYSTEM_000_130","力強い風が身体を舞い上げ、この場所まで運んでくれた……。
仲間たちも、間もなくこちらへ昇ってくるだろう。"
95,"TEXT_AKTKMG106_04455_ALPHINAUD_000_131","…………先へ進めたね。"
96,"TEXT_AKTKMG106_04455_ALPHINAUD_000_132","あの場所の竜たちが抱いていた想い……
それを浴びせられても、エスティニアンは貫いたんだ。"
97,"TEXT_AKTKMG106_04455_ALPHINAUD_000_133","戦った者の誇りを……
だからこそ進んでこられたし、進めるのだという想いを……。"
98,"TEXT_AKTKMG106_04455_ALISAIE_000_134","……ただ貫いたんじゃないわ。
今も、貫き続けてるのよ。"
99,"TEXT_AKTKMG106_04455_ALISAIE_000_135","サンクレッドだって、エスティニアンだって……
デュナミスに身体を消し飛ばされても、まだ戦ってくれている。"
100,"TEXT_AKTKMG106_04455_ALISAIE_000_136","だから私たちはここに存在できるし、
この場所に進んでこられたんでしょう……?"
101,"TEXT_AKTKMG106_04455_YSHTOLA_000_137","行きましょう……今はただ、進めるだけ前へ……!"
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2 #
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4 0 TEXT_AKTKMG106_04455_SEQ_00 オストラコン・デカオクトのエスティニアンは、ため息をついている。
5 1 TEXT_AKTKMG106_04455_SEQ_01 ひとまず仲間たちに情報を共有しに戻ることになった。ウルティマ・トゥーレのリア・ターラにいる「アルフィノ」と話そう。
6 2 TEXT_AKTKMG106_04455_SEQ_02 アルフィノたちと、どうしたら先に進めるか検討した。リア・ターラの北で「アル・エンド」を探そう。
7 3 TEXT_AKTKMG106_04455_SEQ_03 エスティニアンが、竜星のドラゴン族が抱える想いとぶつかった。オストラコン・デカオクトの北端にいる「アルフィノ」と話そう。
8 4 TEXT_AKTKMG106_04455_SEQ_04 アルフィノは、風の集う場所を示した。オストラコン・デカオクトの北端にある「<Sheet(EObj,2012544,0)/>」に触れ、移動先にある「<Sheet(EObj,2012429,0)/>」で待機しよう。
9 5 TEXT_AKTKMG106_04455_SEQ_05 オストラコン・デカオクトを突破し、仲間たちとも合流した。先に進めるのは、今もエスティニアンやサンクレッドが戦っているからだとアリゼーは言う。その事実を胸に、今はただ前へと歩んでいこう。
10 6 TEXT_AKTKMG106_04455_SEQ_06
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90 86 TEXT_AKTKMG106_04455_ALISAIE_000_081 ……ううん。 知っててもきっと、止められなかったんでしょうね……。 そんなこと……わかってるわ……。
91 87 TEXT_AKTKMG106_04455_URIANGER_000_085 吹く風は、猛き竜の羽ばたきのごとく……。 この星の竜が天を舞うことをやめても、彼らは……。
92 88 TEXT_AKTKMG106_04455_YSHTOLA_000_090 ああ……やはり……そうなのね…………。
93 89 TEXT_AKTKMG106_04455_GRAHATIA_000_095 風で、このあたり一帯を覆っていた霧が、流されたみたいだ…… そのせいか、息が詰まる感じが薄れた気がする……。
94 90 TEXT_AKTKMG106_04455_SYSTEM_000_100 風が一点に流れ込み、力強く渦巻いている……。
95 91 TEXT_AKTKMG106_04455_ALPHINAUD_000_110 見てくれ……。 風の流れが、そこに集まっているんだ……。
96 92 TEXT_AKTKMG106_04455_ALPHINAUD_000_111 触れてみよう。 エスティニアンの想いは……それでわかるはずだ……。
97 93 TEXT_AKTKMG106_04455_ALPHINAUD_000_120 ……すまない……君から、頼む……。
98 94 TEXT_AKTKMG106_04455_SYSTEM_000_130 力強い風が身体を舞い上げ、この場所まで運んでくれた……。 仲間たちも、間もなくこちらへ昇ってくるだろう。
99 95 TEXT_AKTKMG106_04455_ALPHINAUD_000_131 …………先へ進めたね。
100 96 TEXT_AKTKMG106_04455_ALPHINAUD_000_132 あの場所の竜たちが抱いていた想い…… それを浴びせられても、エスティニアンは貫いたんだ。
101 97 TEXT_AKTKMG106_04455_ALPHINAUD_000_133 戦った者の誇りを…… だからこそ進んでこられたし、進めるのだという想いを……。
102 98 TEXT_AKTKMG106_04455_ALISAIE_000_134 ……ただ貫いたんじゃないわ。 今も、貫き続けてるのよ。
103 99 TEXT_AKTKMG106_04455_ALISAIE_000_135 サンクレッドだって、エスティニアンだって…… デュナミスに身体を消し飛ばされても、まだ戦ってくれている。
104 100 TEXT_AKTKMG106_04455_ALISAIE_000_136 だから私たちはここに存在できるし、 この場所に進んでこられたんでしょう……?
105 101 TEXT_AKTKMG106_04455_YSHTOLA_000_137 行きましょう……今はただ、進めるだけ前へ……!
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0,"TEXT_AKTKMG107_04456_SEQ_00","オストラコン・トゥリアのアルフィノは、仲間の想いを受け止めたようだ。"
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2,"TEXT_AKTKMG107_04456_SEQ_02",""
3,"TEXT_AKTKMG107_04456_SEQ_03",""
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24,"TEXT_AKTKMG107_04456_TODO_00","ウリエンジェと話す"
25,"TEXT_AKTKMG107_04456_TODO_01","アリゼーと話す"
26,"TEXT_AKTKMG107_04456_TODO_02","住民らしき存在を探す"
27,"TEXT_AKTKMG107_04456_TODO_03","コフ=コーグと話す"
28,"TEXT_AKTKMG107_04456_TODO_04","<Sheet(EObj,2012354,0)/>と交感"
29,"TEXT_AKTKMG107_04456_TODO_05","コフ=コーグと話す"
30,"TEXT_AKTKMG107_04456_TODO_06",""
31,"TEXT_AKTKMG107_04456_TODO_07",""
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48,"TEXT_AKTKMG107_04456_ALISAIE_000_000","……うん、先に進みましょう。
じゃないと、きっとアルフィノが笑われちゃうわ。
「坊ちゃん」だってね。"
49,"TEXT_AKTKMG107_04456_URIANGER_000_005","ええ、私も同感です……。
彼らがまだ抗っているというのに、
どうして私たちが立ち止まっていられましょう。"
50,"TEXT_AKTKMG107_04456_YSHTOLA_000_010","そう……悲しむのも、項垂れるのも、
行くところまでいったあとでいい。
……あなたはとくに、それを忘れないでいて頂戴。"
51,"TEXT_AKTKMG107_04456_GRAHATIA_000_015","口先で勇ましいことを言うだけなら、いくらでもできる。
だが、デュナミスを介して行われるのは、
飾りようもない、本心でのぶつかり合いだ……。"
52,"TEXT_AKTKMG107_04456_GRAHATIA_000_016","「そういうつもりでいる」だけじゃなくて、
これが自分にとっての真実だって、胸を張れるような想い……
オレには、どれだけあるだろう……。"
53,"TEXT_AKTKMG107_04456_ALPHINAUD_000_020","アリゼーたちの言うとおりだ。
……行こう、この先へ。"
54,"TEXT_AKTKMG107_04456_ALPHINAUD_000_021","少し様子が変わったようだが、
ここはまた別の星の再現なのだろうか……?"
55,"TEXT_AKTKMG107_04456_ALPHINAUD_000_022","まずは、この場所について知る手掛かりを得たいところだね。
暗いし、砂地で足場も悪い……
お互いに気をつけながら、進んでみよう。"
56,"TEXT_AKTKMG107_04456_ALPHINAUD_000_030","この暗さだと、こんな大きなものですら、
ともすれば見落としてしまいそうだね。
目を凝らしておかなければ……。"
57,"TEXT_AKTKMG107_04456_ALISAIE_000_035","先の方まで、ずっと砂漠が続いてるわね……。"
58,"TEXT_AKTKMG107_04456_YSHTOLA_000_040","大丈夫、ここでもちゃんと視えているわ。
……きっとサンクレッドのおかげね。"
59,"TEXT_AKTKMG107_04456_GRAHATIA_000_045","ここもだいぶ荒涼としてるな……。
竜の星に降り立ったときほど重苦しくはないが、
乾ききった砂の軽さが、どうも不安だ……。"
60,"TEXT_AKTKMG107_04456_URIANGER_000_050","これは……石碑、でしょうか……。
一見すると単なる岩ですが、ところどころがくり抜かれ、
紫色のクリスタルが嵌め込んであるようです。"
61,"TEXT_AKTKMG107_04456_URIANGER_000_051","クリスタルに、文字のようなものが浮かび上がっていますね。
しかし……生憎と、私には見覚えがございません……。"
62,"TEXT_AKTKMG107_04456_YSHTOLA_000_052","この形状には、私も心当たりがないわ。"
63,"TEXT_AKTKMG107_04456_GRAHATIA_000_053","オレも同じくだ。
ただ、確か竜には文字という文化がなかったはずだから、
やっぱりここは、別の星って考えてもよさそうだな。"
64,"TEXT_AKTKMG107_04456_URIANGER_000_054","……メーティオンは、竜たちを指して、
「私の心に溶け合った、終焉を謳うもののひとつ」
と言っていました。"
65,"TEXT_AKTKMG107_04456_URIANGER_000_055","であればここにも、同じような生命がいるのかもしれません。
すでに滅亡を迎えた星の再現……。
活動の末に終わりを望み、終点を紡ぐ者たちが……。"
66,"TEXT_AKTKMG107_04456_URIANGER_000_060","書かれた文字が解読できない以上、
ここからさらなる情報を得るのは難しいかと……。
どなたか、ほかの発見はないでしょうか?"
67,"TEXT_AKTKMG107_04456_ALISAIE_000_070","ねえ、みんな見て!
あっちにあるの、建物みたいじゃない?"
68,"TEXT_AKTKMG107_04456_ALPHINAUD_000_071","……確かに、この石碑と同じく、
紫色のクリスタルが嵌め込まれている構造物があるね。"
69,"TEXT_AKTKMG107_04456_ALISAIE_000_072","だったら、ここの住民もいるかもしれないわよね。
行って、探してみましょう!"
70,"TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_080","おや……。
私たちの管理域に、流星が降り立つとは珍しい。
何か用かな、星渡る旅行者諸君。"
71,"TEXT_AKTKMG107_04456_ALISAIE_000_081","えっと……あなたは、この星の住民なの……?"
72,"TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_082","いかにも。
しかし、君たちのような存在に対して、
どのように自己紹介をしたものか……。"
73,"TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_083","私たちが空気を振動させる器官と、それを受ける器官を持ち、
そのゆらめきによって意思の伝達をしていたころ……
自分たちのことを「イーア」という音で表していたらしい。"
74,"TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_084","もはやその意味は失われてしまったが、
便宜上、そう呼んでもらうのは差し支えない。"
75,"TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_085","同様に私の個を表すとすると、
「コフ=コーグ」に該当するだろう。"
76,"TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_086","(-コフ=コーグ-)うん……イーアのコフ=コーグだ。
これで認識は可能だろうか?"
77,"TEXT_AKTKMG107_04456_YSHTOLA_000_087","驚いた……。
言語を用いずに意思疎通する種族はアーテリスにもいるけれど、
音声を完全に排した種族というのは初めてだわ。"
78,"TEXT_AKTKMG107_04456_YSHTOLA_000_088","今こうして対話できているのは、エーテルの作用……
いいえ、デュナミスの満ちる空間だからかしら?
とても興味深いわね……!"
79,"TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_089","(-コフ=コーグ-)ふむ、それは好意的な反応だろうか?
だとしたら都合がいい。
私も、君たちに聞きたいことがあってね。"
80,"TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_090","(-コフ=コーグ-)見たところ、君たちは私たちと同じ、エーテル性生命体だろう?
ならば、君たちの肉体と、私たちの「有していた」肉体は、
近い性質を持っているはずだ。"
81,"TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_091","(-コフ=コーグ-)だから、いくらか質疑応答をさせてほしい。
視覚、聴覚、味覚、触覚、嗅覚……
それらから生じる<RubyCharaters>FF0AE6849FE8A69AE8B3AAFF0DE382AFE382AAE383AAE382A2</RubyCharaters>について。"
82,"TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_092","(-コフ=コーグ-)ざっと、198,712,180,827問ほど、答えてもらっても?"
83,"TEXT_AKTKMG107_04456_GRAHATIA_000_093","ええと……悪い、それはどういう……?"
84,"TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_094","(-コフ=コーグ-)ああ、説明を省きすぎてしまったようだ。"
85,"TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_095","(-コフ=コーグ-)私たちは、ずいぶん前に肉体を捨てていてね。
この度、それを再び取得しようと考えたものの、
正解を見失っているんだ……ハッキリ言ってね。"
86,"TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_096","(-コフ=コーグ-)たとえば、神経を正しく配置してみたものの、
それらを通して得る「感じ」が、当時と一致しているかを、
もはや誰も判断できないというわけさ。"
87,"TEXT_AKTKMG107_04456_GRAHATIA_000_097","なるほど。
でも、どうして肉体を取り戻そうと……?"
88,"TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_098","(-コフ=コーグ-)決まっている……終わるためだよ。"
89,"TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_099","(-コフ=コーグ-)エーテル消却装置に飛び込めば、造作もないことだがね。
個人的に、それはナンセンスだと思っているのだ。"
90,"TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_100","(-コフ=コーグ-)肉体を得ることで、「限られた時間を生きる」という感覚を、
最期に味わって終わりたい……
まあ、懐古主義と呼ばれる行いだよ。"
91,"TEXT_AKTKMG107_04456_YSHTOLA_000_101","……その話について、もっと詳しく聞かせてもらえないかしら。
大丈夫、あなたの質疑応答ほど数は多くないわ。"
92,"TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_102","(-コフ=コーグ-)ふむ……。
君たちとの交流は、肉体を再現するにあたっての、
ヒントとなるかもしれないな……。"
93,"TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_103","(-コフ=コーグ-)よし、いいだろう。
この先に、私のような懐古主義者を始めとした、
「終わり支度をしている者」が住み着いている。"
94,"TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_104","(-コフ=コーグ-)そうだな……「イーアの里」とでも呼んでくれればいい。"
95,"TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_105","(-コフ=コーグ-)そこでなら、私だけでなく、数名の同志から話を聞けるだろう。
君たちも終わりを迎えることに賛同したならば、
是非、こちらの質疑応答にも応じてほしい。"
96,"TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_106","(-コフ=コーグ-)では、こちらへ……。
道中、砂漠を漂うイーアたちには気をつけてくれ。
彼らはすぐにでも肉体がほしくてたまらないのさ。"
97,"TEXT_AKTKMG107_04456_ALISAIE_000_107","なんだか、思ったより普通に話せる相手だったわね……。"
98,"TEXT_AKTKMG107_04456_YSHTOLA_000_108","……忘れてはいけないわ。
ウルティマ・トゥーレに存在している以上、
彼らは本気で終わりを望み、成し遂げてしまったのだとね。"
99,"TEXT_AKTKMG107_04456_YSHTOLA_000_109","肉体を持たざる、朽ちることなき者たちの文明……
終わりを望んだのは……いったい何故……?"
100,"TEXT_AKTKMG107_04456_YSHTOLA_000_110","とにかく、彼の行った方向へ……
「イーアの里」に行ってみましょう。"
101,"TEXT_AKTKMG107_04456_ALPHINAUD_000_120","これが……「里」なのか……?"
102,"TEXT_AKTKMG107_04456_ALISAIE_000_125","誰もいないように見えるけど……。"
103,"TEXT_AKTKMG107_04456_URIANGER_000_130","竜たちの集落も、重い沈黙に包まれていましたが……
こちらはまるで、皆眠っているかのようですね。"
104,"TEXT_AKTKMG107_04456_YSHTOLA_000_135","肉体なき者たちの里だもの。
私たちの知るそれと、違っているのも当然か……。"
105,"TEXT_AKTKMG107_04456_GRAHATIA_000_140","ここにも紫色のクリスタルか。
星空の色と相まって、妙に不穏だな……。"
106,"TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_150","ここが「イーアの里」だ。
私以外は今、家の中で、だらけているがね。"
107,"TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_151","ほら、石状支柱に、
水滴のようなクリスタルがついているだろう?
あれが我々の家なのだよ。"
108,"TEXT_AKTKMG107_04456_YSHTOLA_000_152","みんな、だらけているですって?
あなたたち懐古主義者は、
肉体を再現するために試行錯誤しているのではないの?"
109,"TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_153","おお……素晴らしい……!
まるで定命の生命体のような物言いじゃないか!
……いや、君たちは実際にそうなのだろうがね。"
110,"TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_154","いいかい、私たちに、
意欲的な研究などというものは、もう必要ない。
したいと望んでもいない……。"
111,"TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_155","精々、微睡んでいるうちに何か思い立てば、
起きて試してみる程度だよ。
私はちょうどそのタイミングだったのさ。"
112,"TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_156","かといって、だらけることを必要としているわけでもないから、
皆、声を掛ければ出てくることだろう。"
113,"TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_157","さあ、好きな「<Sheet(EObj,2012354,0)/>」に交感し、
中にいる同胞に語りかけてみるといい。"
114,"TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_160","どれでも、好きな「<Sheet(EObj,2012354,0)/>」に、交感してみるといい。
中にいる者が応えてくれるはずだ。"
115,"TEXT_AKTKMG107_04456_ALPHINAUD_000_165","これが住居とは……
だが、肉体なき精神体が宿る場所としては、
道理なのだろうね。"
116,"TEXT_AKTKMG107_04456_ALISAIE_000_170","エーテライトにするみたいに、交感をすればいいのよね……?
なんだか、途切れ途切れの呻きみたいなものしか、
聞こえないんだけど……。"
117,"TEXT_AKTKMG107_04456_URIANGER_000_175","こちらの住居からは、反応がありません。
深く眠っておいでなのでしょうか……あるいは……。"
118,"TEXT_AKTKMG107_04456_YSHTOLA_000_180","意欲的な研究は、もう必要ない……か。
肉体を取り戻したいというのも、
それほど切迫した願望ではないのかしら……?"
119,"TEXT_AKTKMG107_04456_YSHTOLA_000_181","とにかく、ここで眠っているイーアたちを起こして、
事情を聞かせてもらうとしましょう。"
120,"TEXT_AKTKMG107_04456_GRAHATIA_000_185","ここのイーアは、間もなく出てきてくれるそうだ。
やっぱり、コフ=コーグと同じような見た目なのかな……?"
121,"TEXT_AKTKMG107_04456_SYSTEM_000_190","交感してみたが、反応がない。
待ってみても、ただただ沈黙を続けている……。"
122,"TEXT_AKTKMG107_04456_LAHLAAKH_000_195","(-脳裏に響く声-)……ナ……シ……ハナシが……したいと……?"
123,"TEXT_AKTKMG107_04456_LAHLAAKH_000_196","(-脳裏に響く声-)ああ……構わないとも……。
すぐに支度をして……出ていこう……。"
124,"TEXT_AKTKMG107_04456_DEWDEEKH_000_200","(-脳裏に響く声-)……僕らが、どうして終わりたいのかって?
いいよ、話をしてあげよう。"
125,"TEXT_AKTKMG107_04456_DEWDEEKH_000_201","(-脳裏に響く声-)少し待っていてくれ……。
形状……僕は……どんなだったか……。
ずっと溶けていたからさ……わからなくて……。"
126,"TEXT_AKTKMG107_04456_UNKNOWNEA04456_000_205","(-脳裏に響く声-)……ァ……アゥ……イィー…………。"
127,"TEXT_AKTKMG107_04456_SYSTEM_000_206","微かに、呻き声が聞こえてきたが、
間もなく、それすらも聞こえなくなった。
……こちらの要求が伝わったとは思えない。"
128,"TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_210","やあ君、首尾はどうだ?
皆、話をしてくれると言っていたかい?"
129,"TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_211","ああ、うまく対話できなかった者がいたのか。"
130,"TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_212","仕方ないね。
長くだらけているうちに、思考まで溶けてしまう者がいるのさ。
そうなった私たちは、ただの「少し濃いエーテル」だ。"
131,"TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_213","もうほかに住居をほしがる者もいないし、
放置しておいても支障はないよ。
それよりも、応答した同胞たちが出てくるのを待つとしよう。"
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3 int32 str str
4 0 TEXT_AKTKMG107_04456_SEQ_00 オストラコン・トゥリアのアルフィノは、仲間の想いを受け止めたようだ。
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6 2 TEXT_AKTKMG107_04456_SEQ_02
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27 23 TEXT_AKTKMG107_04456_SEQ_23
28 24 TEXT_AKTKMG107_04456_TODO_00 ウリエンジェと話す
29 25 TEXT_AKTKMG107_04456_TODO_01 アリゼーと話す
30 26 TEXT_AKTKMG107_04456_TODO_02 住民らしき存在を探す
31 27 TEXT_AKTKMG107_04456_TODO_03 コフ=コーグと話す
32 28 TEXT_AKTKMG107_04456_TODO_04 <Sheet(EObj,2012354,0)/>と交感
33 29 TEXT_AKTKMG107_04456_TODO_05 コフ=コーグと話す
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51 47 TEXT_AKTKMG107_04456_TODO_23
52 48 TEXT_AKTKMG107_04456_ALISAIE_000_000 ……うん、先に進みましょう。 じゃないと、きっとアルフィノが笑われちゃうわ。 「坊ちゃん」だってね。
53 49 TEXT_AKTKMG107_04456_URIANGER_000_005 ええ、私も同感です……。 彼らがまだ抗っているというのに、 どうして私たちが立ち止まっていられましょう。
54 50 TEXT_AKTKMG107_04456_YSHTOLA_000_010 そう……悲しむのも、項垂れるのも、 行くところまでいったあとでいい。 ……あなたはとくに、それを忘れないでいて頂戴。
55 51 TEXT_AKTKMG107_04456_GRAHATIA_000_015 口先で勇ましいことを言うだけなら、いくらでもできる。 だが、デュナミスを介して行われるのは、 飾りようもない、本心でのぶつかり合いだ……。
56 52 TEXT_AKTKMG107_04456_GRAHATIA_000_016 「そういうつもりでいる」だけじゃなくて、 これが自分にとっての真実だって、胸を張れるような想い…… オレには、どれだけあるだろう……。
57 53 TEXT_AKTKMG107_04456_ALPHINAUD_000_020 アリゼーたちの言うとおりだ。 ……行こう、この先へ。
58 54 TEXT_AKTKMG107_04456_ALPHINAUD_000_021 少し様子が変わったようだが、 ここはまた別の星の再現なのだろうか……?
59 55 TEXT_AKTKMG107_04456_ALPHINAUD_000_022 まずは、この場所について知る手掛かりを得たいところだね。 暗いし、砂地で足場も悪い…… お互いに気をつけながら、進んでみよう。
60 56 TEXT_AKTKMG107_04456_ALPHINAUD_000_030 この暗さだと、こんな大きなものですら、 ともすれば見落としてしまいそうだね。 目を凝らしておかなければ……。
61 57 TEXT_AKTKMG107_04456_ALISAIE_000_035 先の方まで、ずっと砂漠が続いてるわね……。
62 58 TEXT_AKTKMG107_04456_YSHTOLA_000_040 大丈夫、ここでもちゃんと視えているわ。 ……きっとサンクレッドのおかげね。
63 59 TEXT_AKTKMG107_04456_GRAHATIA_000_045 ここもだいぶ荒涼としてるな……。 竜の星に降り立ったときほど重苦しくはないが、 乾ききった砂の軽さが、どうも不安だ……。
64 60 TEXT_AKTKMG107_04456_URIANGER_000_050 これは……石碑、でしょうか……。 一見すると単なる岩ですが、ところどころがくり抜かれ、 紫色のクリスタルが嵌め込んであるようです。
65 61 TEXT_AKTKMG107_04456_URIANGER_000_051 クリスタルに、文字のようなものが浮かび上がっていますね。 しかし……生憎と、私には見覚えがございません……。
66 62 TEXT_AKTKMG107_04456_YSHTOLA_000_052 この形状には、私も心当たりがないわ。
67 63 TEXT_AKTKMG107_04456_GRAHATIA_000_053 オレも同じくだ。 ただ、確か竜には文字という文化がなかったはずだから、 やっぱりここは、別の星って考えてもよさそうだな。
68 64 TEXT_AKTKMG107_04456_URIANGER_000_054 ……メーティオンは、竜たちを指して、 「私の心に溶け合った、終焉を謳うもののひとつ」 と言っていました。
69 65 TEXT_AKTKMG107_04456_URIANGER_000_055 であればここにも、同じような生命がいるのかもしれません。 すでに滅亡を迎えた星の再現……。 活動の末に終わりを望み、終点を紡ぐ者たちが……。
70 66 TEXT_AKTKMG107_04456_URIANGER_000_060 書かれた文字が解読できない以上、 ここからさらなる情報を得るのは難しいかと……。 どなたか、ほかの発見はないでしょうか?
71 67 TEXT_AKTKMG107_04456_ALISAIE_000_070 ねえ、みんな見て! あっちにあるの、建物みたいじゃない?
72 68 TEXT_AKTKMG107_04456_ALPHINAUD_000_071 ……確かに、この石碑と同じく、 紫色のクリスタルが嵌め込まれている構造物があるね。
73 69 TEXT_AKTKMG107_04456_ALISAIE_000_072 だったら、ここの住民もいるかもしれないわよね。 行って、探してみましょう!
74 70 TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_080 おや……。 私たちの管理域に、流星が降り立つとは珍しい。 何か用かな、星渡る旅行者諸君。
75 71 TEXT_AKTKMG107_04456_ALISAIE_000_081 えっと……あなたは、この星の住民なの……?
76 72 TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_082 いかにも。 しかし、君たちのような存在に対して、 どのように自己紹介をしたものか……。
77 73 TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_083 私たちが空気を振動させる器官と、それを受ける器官を持ち、 そのゆらめきによって意思の伝達をしていたころ…… 自分たちのことを「イーア」という音で表していたらしい。
78 74 TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_084 もはやその意味は失われてしまったが、 便宜上、そう呼んでもらうのは差し支えない。
79 75 TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_085 同様に私の個を表すとすると、 「コフ=コーグ」に該当するだろう。
80 76 TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_086 (-コフ=コーグ-)うん……イーアのコフ=コーグだ。 これで認識は可能だろうか?
81 77 TEXT_AKTKMG107_04456_YSHTOLA_000_087 驚いた……。 言語を用いずに意思疎通する種族はアーテリスにもいるけれど、 音声を完全に排した種族というのは初めてだわ。
82 78 TEXT_AKTKMG107_04456_YSHTOLA_000_088 今こうして対話できているのは、エーテルの作用…… いいえ、デュナミスの満ちる空間だからかしら? とても興味深いわね……!
83 79 TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_089 (-コフ=コーグ-)ふむ、それは好意的な反応だろうか? だとしたら都合がいい。 私も、君たちに聞きたいことがあってね。
84 80 TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_090 (-コフ=コーグ-)見たところ、君たちは私たちと同じ、エーテル性生命体だろう? ならば、君たちの肉体と、私たちの「有していた」肉体は、 近い性質を持っているはずだ。
85 81 TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_091 (-コフ=コーグ-)だから、いくらか質疑応答をさせてほしい。 視覚、聴覚、味覚、触覚、嗅覚…… それらから生じる<RubyCharaters>FF0AE6849FE8A69AE8B3AAFF0DE382AFE382AAE383AAE382A2</RubyCharaters>について。
86 82 TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_092 (-コフ=コーグ-)ざっと、198,712,180,827問ほど、答えてもらっても?
87 83 TEXT_AKTKMG107_04456_GRAHATIA_000_093 ええと……悪い、それはどういう……?
88 84 TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_094 (-コフ=コーグ-)ああ、説明を省きすぎてしまったようだ。
89 85 TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_095 (-コフ=コーグ-)私たちは、ずいぶん前に肉体を捨てていてね。 この度、それを再び取得しようと考えたものの、 正解を見失っているんだ……ハッキリ言ってね。
90 86 TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_096 (-コフ=コーグ-)たとえば、神経を正しく配置してみたものの、 それらを通して得る「感じ」が、当時と一致しているかを、 もはや誰も判断できないというわけさ。
91 87 TEXT_AKTKMG107_04456_GRAHATIA_000_097 なるほど。 でも、どうして肉体を取り戻そうと……?
92 88 TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_098 (-コフ=コーグ-)決まっている……終わるためだよ。
93 89 TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_099 (-コフ=コーグ-)エーテル消却装置に飛び込めば、造作もないことだがね。 個人的に、それはナンセンスだと思っているのだ。
94 90 TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_100 (-コフ=コーグ-)肉体を得ることで、「限られた時間を生きる」という感覚を、 最期に味わって終わりたい…… まあ、懐古主義と呼ばれる行いだよ。
95 91 TEXT_AKTKMG107_04456_YSHTOLA_000_101 ……その話について、もっと詳しく聞かせてもらえないかしら。 大丈夫、あなたの質疑応答ほど数は多くないわ。
96 92 TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_102 (-コフ=コーグ-)ふむ……。 君たちとの交流は、肉体を再現するにあたっての、 ヒントとなるかもしれないな……。
97 93 TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_103 (-コフ=コーグ-)よし、いいだろう。 この先に、私のような懐古主義者を始めとした、 「終わり支度をしている者」が住み着いている。
98 94 TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_104 (-コフ=コーグ-)そうだな……「イーアの里」とでも呼んでくれればいい。
99 95 TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_105 (-コフ=コーグ-)そこでなら、私だけでなく、数名の同志から話を聞けるだろう。 君たちも終わりを迎えることに賛同したならば、 是非、こちらの質疑応答にも応じてほしい。
100 96 TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_106 (-コフ=コーグ-)では、こちらへ……。 道中、砂漠を漂うイーアたちには気をつけてくれ。 彼らはすぐにでも肉体がほしくてたまらないのさ。
101 97 TEXT_AKTKMG107_04456_ALISAIE_000_107 なんだか、思ったより普通に話せる相手だったわね……。
102 98 TEXT_AKTKMG107_04456_YSHTOLA_000_108 ……忘れてはいけないわ。 ウルティマ・トゥーレに存在している以上、 彼らは本気で終わりを望み、成し遂げてしまったのだとね。
103 99 TEXT_AKTKMG107_04456_YSHTOLA_000_109 肉体を持たざる、朽ちることなき者たちの文明…… 終わりを望んだのは……いったい何故……?
104 100 TEXT_AKTKMG107_04456_YSHTOLA_000_110 とにかく、彼の行った方向へ…… 「イーアの里」に行ってみましょう。
105 101 TEXT_AKTKMG107_04456_ALPHINAUD_000_120 これが……「里」なのか……?
106 102 TEXT_AKTKMG107_04456_ALISAIE_000_125 誰もいないように見えるけど……。
107 103 TEXT_AKTKMG107_04456_URIANGER_000_130 竜たちの集落も、重い沈黙に包まれていましたが…… こちらはまるで、皆眠っているかのようですね。
108 104 TEXT_AKTKMG107_04456_YSHTOLA_000_135 肉体なき者たちの里だもの。 私たちの知るそれと、違っているのも当然か……。
109 105 TEXT_AKTKMG107_04456_GRAHATIA_000_140 ここにも紫色のクリスタルか。 星空の色と相まって、妙に不穏だな……。
110 106 TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_150 ここが「イーアの里」だ。 私以外は今、家の中で、だらけているがね。
111 107 TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_151 ほら、石状支柱に、 水滴のようなクリスタルがついているだろう? あれが我々の家なのだよ。
112 108 TEXT_AKTKMG107_04456_YSHTOLA_000_152 みんな、だらけているですって? あなたたち懐古主義者は、 肉体を再現するために試行錯誤しているのではないの?
113 109 TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_153 おお……素晴らしい……! まるで定命の生命体のような物言いじゃないか! ……いや、君たちは実際にそうなのだろうがね。
114 110 TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_154 いいかい、私たちに、 意欲的な研究などというものは、もう必要ない。 したいと望んでもいない……。
115 111 TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_155 精々、微睡んでいるうちに何か思い立てば、 起きて試してみる程度だよ。 私はちょうどそのタイミングだったのさ。
116 112 TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_156 かといって、だらけることを必要としているわけでもないから、 皆、声を掛ければ出てくることだろう。
117 113 TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_157 さあ、好きな「<Sheet(EObj,2012354,0)/>」に交感し、 中にいる同胞に語りかけてみるといい。
118 114 TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_160 どれでも、好きな「<Sheet(EObj,2012354,0)/>」に、交感してみるといい。 中にいる者が応えてくれるはずだ。
119 115 TEXT_AKTKMG107_04456_ALPHINAUD_000_165 これが住居とは…… だが、肉体なき精神体が宿る場所としては、 道理なのだろうね。
120 116 TEXT_AKTKMG107_04456_ALISAIE_000_170 エーテライトにするみたいに、交感をすればいいのよね……? なんだか、途切れ途切れの呻きみたいなものしか、 聞こえないんだけど……。
121 117 TEXT_AKTKMG107_04456_URIANGER_000_175 こちらの住居からは、反応がありません。 深く眠っておいでなのでしょうか……あるいは……。
122 118 TEXT_AKTKMG107_04456_YSHTOLA_000_180 意欲的な研究は、もう必要ない……か。 肉体を取り戻したいというのも、 それほど切迫した願望ではないのかしら……?
123 119 TEXT_AKTKMG107_04456_YSHTOLA_000_181 とにかく、ここで眠っているイーアたちを起こして、 事情を聞かせてもらうとしましょう。
124 120 TEXT_AKTKMG107_04456_GRAHATIA_000_185 ここのイーアは、間もなく出てきてくれるそうだ。 やっぱり、コフ=コーグと同じような見た目なのかな……?
125 121 TEXT_AKTKMG107_04456_SYSTEM_000_190 交感してみたが、反応がない。 待ってみても、ただただ沈黙を続けている……。
126 122 TEXT_AKTKMG107_04456_LAHLAAKH_000_195 (-脳裏に響く声-)……ナ……シ……ハナシが……したいと……?
127 123 TEXT_AKTKMG107_04456_LAHLAAKH_000_196 (-脳裏に響く声-)ああ……構わないとも……。 すぐに支度をして……出ていこう……。
128 124 TEXT_AKTKMG107_04456_DEWDEEKH_000_200 (-脳裏に響く声-)……僕らが、どうして終わりたいのかって? いいよ、話をしてあげよう。
129 125 TEXT_AKTKMG107_04456_DEWDEEKH_000_201 (-脳裏に響く声-)少し待っていてくれ……。 形状……僕は……どんなだったか……。 ずっと溶けていたからさ……わからなくて……。
130 126 TEXT_AKTKMG107_04456_UNKNOWNEA04456_000_205 (-脳裏に響く声-)……ァ……アゥ……イィー…………。
131 127 TEXT_AKTKMG107_04456_SYSTEM_000_206 微かに、呻き声が聞こえてきたが、 間もなく、それすらも聞こえなくなった。 ……こちらの要求が伝わったとは思えない。
132 128 TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_210 やあ君、首尾はどうだ? 皆、話をしてくれると言っていたかい?
133 129 TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_211 ああ、うまく対話できなかった者がいたのか。
134 130 TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_212 仕方ないね。 長くだらけているうちに、思考まで溶けてしまう者がいるのさ。 そうなった私たちは、ただの「少し濃いエーテル」だ。
135 131 TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_213 もうほかに住居をほしがる者もいないし、 放置しておいても支障はないよ。 それよりも、応答した同胞たちが出てくるのを待つとしよう。
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0,"TEXT_AKTKMG108_04457_SEQ_00","イーアの里のコフ=コーグは、ゆらゆらと同胞たちを待っている。"
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24,"TEXT_AKTKMG108_04457_TODO_00","コフ=コーグと話す"
25,"TEXT_AKTKMG108_04457_TODO_01","<Sheet(EObj,2012358,0)/>で待機"
26,"TEXT_AKTKMG108_04457_TODO_02","<Sheet(EObj,2012358,0)/>で再度待機"
27,"TEXT_AKTKMG108_04457_TODO_03","ヤ・シュトラと話す"
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48,"TEXT_AKTKMG108_04457_ALPHINAUD_000_000","これが住居とは……
だが、肉体なき精神体が宿る場所としては、
道理なのだろうね。"
49,"TEXT_AKTKMG108_04457_ALISAIE_000_005","エーテライトにするみたいに、交感をすればいいのよね……?
なんだか、途切れ途切れの呻きみたいなものしか、
聞こえないんだけど……。"
50,"TEXT_AKTKMG108_04457_URIANGER_000_010","こちらの住居からは、反応がありません。
深く眠っておいでなのでしょうか……あるいは……。"
51,"TEXT_AKTKMG108_04457_YSHTOLA_000_015","意欲的な研究は、もう必要ない……か。
肉体を取り戻したいというのも、
それほど切迫した願望ではないのかしら……?"
52,"TEXT_AKTKMG108_04457_YSHTOLA_000_016","とにかく、ここで眠っているイーアたちを起こして、
事情を聞かせてもらうとしましょう。"
53,"TEXT_AKTKMG108_04457_GRAHATIA_000_020","ここのイーアは、間もなく出てきてくれるそうだ。
やっぱり、コフ=コーグと同じような見た目なのかな……?"
54,"TEXT_AKTKMG108_04457_ALISAIE_000_030","戻ったわ。
私はうまく対話できる相手に巡り会えなかったけど、
みんなが声を掛けた中には、起きてくれたイーアもいたみたい。"
55,"TEXT_AKTKMG108_04457_COPHCOODG_000_031","……ああ、ちょうど来たようだ。"
56,"TEXT_AKTKMG108_04457_COPHCOODG_000_032","同志ラァ=ラーク、デゥ=デーク、それにネェ=ネーグだ。
こうして対面するのは、私も久々だよ。"
57,"TEXT_AKTKMG108_04457_LAHLAAKH_000_033","久しいな、コフ=コーグ。
会わないうちに、サドルIVがひとまわりしたんじゃないか?"
58,"TEXT_AKTKMG108_04457_COPHCOODG_000_034","まったくだ。
旅人諸君に指摘されるまで気づかなかったが、
ここに集った者も、もうずいぶん溶けてしまったようだぞ。"
59,"TEXT_AKTKMG108_04457_NEHNEEDG_000_035","旅人……。
ああそうだ、そうだとも、我々はこの者たちに呼ばれたのだ。
なんでも、肉体の再獲得を目指すに至る話を聞きたいとか。"
60,"TEXT_AKTKMG108_04457_COPHCOODG_000_036","そうらしい。
話すべき事実は隣星までの距離よりも明確だが、
私ひとりでは、個人的見解だと受け取られかねないのでね。"
61,"TEXT_AKTKMG108_04457_GRAHATIA_000_037","だ、誰が話してるかわからないな……。
感じ取れる声も、しゃべり方も、そっくりだ……。"
62,"TEXT_AKTKMG108_04457_URIANGER_000_038","肉体に起因する揺らぎがないと、
このようになるのかもしれませんね……。"
63,"TEXT_AKTKMG108_04457_DEWDEEKH_000_039","ときにコフ=コーグ。
君はもう、旅人諸君に「そういうこと」をしたのかい?"
64,"TEXT_AKTKMG108_04457_DEWDEEKH_000_040","ほら、あったじゃないか……
よそからの来客を迎える際の、お決まりごと……作法が……。"
65,"TEXT_AKTKMG108_04457_COPHCOODG_000_041","おっと……あまりに久々すぎて、すっかり失念していた。
確かに、話をするまえに「そういうこと」をするのが、
理性ある存在としてのマナーだろう。"
66,"TEXT_AKTKMG108_04457_DEWDEEKH_000_042","だろう?
しかし、肝心の「そういうこと」の中身が思い出せない。
ええと……つまりは……何だったか……。"
67,"TEXT_AKTKMG108_04457_NEHNEEDG_000_043","記録庫で検索すればいいのではないか?"
68,"TEXT_AKTKMG108_04457_COPHCOODG_000_044","しっかりしたまえ、同志ネェ=ネーグ。
私たちの記録庫は、とうの昔に凍結しただろう。
君もあれと繋がって「やるせない病」になりたいのか?"
69,"TEXT_AKTKMG108_04457_LAHLAAKH_000_045","……思い出した。
食事を振る舞うのではなかったか?"
70,"TEXT_AKTKMG108_04457_LAHLAAKH_000_046","彼らのような生命は、肉体を維持するために、
エーテルを止め処なく消費する。
その補給に寄与することで、親交を望む旨を示したのでは?"
71,"TEXT_AKTKMG108_04457_ALLEA04457_000_047","(-イーアたち-)そうだ、そうだった!"
72,"TEXT_AKTKMG108_04457_COPHCOODG_000_048","大変失礼した。
改めて、君たちを食事に招待させてくれ。
そののちに、ゆっくりと話をしよう。"
73,"TEXT_AKTKMG108_04457_ALPHINAUD_000_049","きちんと話をしてもらえるのなら、
断る理由は、なさそうだね……。"
74,"TEXT_AKTKMG108_04457_COPHCOODG_000_050","では、すぐそこの環状の設備へ……。
最高純度のエーテルを、ご馳走しよう。"
75,"TEXT_AKTKMG108_04457_LAHLAAKH_000_060","君たちは、どれくらいのエーテルを吸うのだろう?
中毒症状の心配はないかい?"
76,"TEXT_AKTKMG108_04457_DEWDEEKH_000_065","僕たちの管理する星には、もともと外からの来客が少なかった。
肉体を完全に捨てた生物というのは、宇宙でも比較的珍しい……
それで、何かと様式が合わなかったんだ。"
77,"TEXT_AKTKMG108_04457_DEWDEEKH_000_066","中でも、意思伝達の方法が合わないと致命的だ。
僕たちの持つ情報は、厳重に隠蔽しなくとも、
多くの生命にとって盗み聞きさえできないものだったのさ。"
78,"TEXT_AKTKMG108_04457_DEWDEEKH_000_067","君は、僕たちと対話できる稀有な存在だよ。
「感情によって動くエネルギー」を使っているんだろう?
良い着眼点だ……それもまた虚しい成果ではあるけれどね。"
79,"TEXT_AKTKMG108_04457_NEHNEEDG_000_070","記録庫のことすら忘れかけていたとは……。
今回は、長くだらけすぎていたか。"
80,"TEXT_AKTKMG108_04457_NEHNEEDG_000_071","まあ、そのまま自我が消え失せたとしても、
なんら問題はないのだがね。
まるで肉体を有する生物の「寿命」のようじゃないか。"
81,"TEXT_AKTKMG108_04457_ALPHINAUD_000_075","こうして食事用の施設がある以上、
エーテルが補給できなくなって未来が閉ざされた……
ということではなさそうだね。"
82,"TEXT_AKTKMG108_04457_ALISAIE_000_080","エーテルって言ってたし、変なことにはならないと思うけど、
ちょっとドキドキするわね……。"
83,"TEXT_AKTKMG108_04457_URIANGER_000_085","外周にも、何やら浴びているかのようなイーアたちがいますね。
もしや彼らは、全身を使って、
エーテルの流れを直接取り込むのでしょうか?"
84,"TEXT_AKTKMG108_04457_YSHTOLA_000_090","私の予想どおりなら、恐らくこの食事は……"
85,"TEXT_AKTKMG108_04457_YSHTOLA_000_091","……いえ、ここまできたら、結果を見た方が早いわね。
大丈夫、身に危険が及ぶようなことにはならないはずよ。"
86,"TEXT_AKTKMG108_04457_GRAHATIA_000_095","適当に立ってろって言われたから、そうしてるんだが……
これじゃ、食事というより儀式だな……!?"
87,"TEXT_AKTKMG108_04457_COPHCOODG_000_100","ここは、私たちがエーテルを補給するのに用いている施設だ。
名前はとくにないが、私たち懐古主義者には、
「レストラン」と呼ばれたりするよ。"
88,"TEXT_AKTKMG108_04457_COPHCOODG_000_101","さあ、中に入って、好きな場所に立つんだ。
すぐに極上のエーテルがあふれ出してくるから、
好きなだけ吸うといい。"
89,"TEXT_AKTKMG108_04457_COPHCOODG_000_110","大丈夫だ、エーテルの純度は保証しよう。
仲間たちとともに、好きなだけ堪能するといい。"
90,"TEXT_AKTKMG108_04457_SYSTEM_000_120","濃厚なエーテルが流れ出してくる……はずだが、
これといった変化を感じられない。
もう少し待ってみよう。"
91,"TEXT_AKTKMG108_04457_SYSTEM_000_130","……やはり変化を感じられない。"
92,"TEXT_AKTKMG108_04457_YSHTOLA_000_131","思ったとおりね……イーアの星を模してはいるけれど、
ここはウルティマ・トゥーレだもの。
そうそうエーテルを発生させられるわけがないわ。"
93,"TEXT_AKTKMG108_04457_YSHTOLA_000_132","再現体の彼らは、それを認識していない。
ちょうど、幻影のアーモロートにいた古代人たちのようにね。"
94,"TEXT_AKTKMG108_04457_YSHTOLA_000_133","あなたも、気をつけていて頂戴。
私たちが話しているのは、死者の記録……その再現……。
彼らのペースに乗せられて、立ち止まってはダメよ。"
95,"TEXT_AKTKMG108_04457_COPHCOODG_000_134","どうだろう?
私たち自慢の高純度エーテルは、
たっぷり補給できただろうか。"
96,"TEXT_AKTKMG108_04457_YSHTOLA_000_135","ごめんなさい。
どうやら……私たちの造りでは、うまく吸収できないみたい。"
97,"TEXT_AKTKMG108_04457_COPHCOODG_000_136","おっと、それはまた失礼した。
ちなみに、君たちは普段どの器官を使って食事を?"
98,"TEXT_AKTKMG108_04457_DEWDEEKH_000_137","経口摂取!
素晴らしい、なんて古典的なんだ!"
99,"TEXT_AKTKMG108_04457_NEHNEEDG_000_138","しかも、口が発音器官も兼ねているとは……!
私たちの管理域では絶滅したタイプの肉体ではないか……!"
100,"TEXT_AKTKMG108_04457_URIANGER_000_139","イーアの皆さん、エーテルを摂ることはできずとも、
歓待の気持ちは確かにいただきました。"
101,"TEXT_AKTKMG108_04457_URIANGER_000_140","しかし、このように高度なイーアの文化に触れるにつれ、
なぜ肉体を得て終わろうとしているのか、疑問が募ります。
次は是非、そのお話をお聞かせ願えないでしょうか?"
102,"TEXT_AKTKMG108_04457_COPHCOODG_000_141","ふむ、実に肉体持ちらしい忙しなさだ。
だが、それもまた趣深い……。"
103,"TEXT_AKTKMG108_04457_COPHCOODG_000_142","いいだろう。
始まりは、そう……イーアがまだ肉体を有していたころ……。
私たちの祖先は、知識と技術の発展に勤しんでいた。"
104,"TEXT_AKTKMG108_04457_COPHCOODG_000_143","祖先たちは、あらゆる「限界」をなくすことで、
悲しみの種を排除し、真の幸福をもたらそうとしたのだ。"
105,"TEXT_AKTKMG108_04457_LAHLAAKH_000_144","土地、資源、労働力……さまざまなものに限界があったが、
中でもとくに大きな問題だったのが、肉体の限界だ。"
106,"TEXT_AKTKMG108_04457_LAHLAAKH_000_145","当時のイーアは、実に半端な寿命を有していた。
どうせ終わるものと捨てるには長く、
寛容に生きるには短すぎる……。"
107,"TEXT_AKTKMG108_04457_LAHLAAKH_000_146","加えて、肉体を良い状態で維持することに、
多くのエネルギーと研究時間が費やされていたのだ。"
108,"TEXT_AKTKMG108_04457_NEHNEEDG_000_147","イーアは、長年の探究の末に、
肉体を捨てて精神生命へと変わる方法を、ついに編み出した。"
109,"TEXT_AKTKMG108_04457_NEHNEEDG_000_148","以て私たちは、肉体の限界から解放され、
健やかな永遠の生を手に入れたのだ。"
110,"TEXT_AKTKMG108_04457_DEWDEEKH_000_149","そうした在り方の変化は、僕たちの知識をさらに発展させた。
より広い視野と長い時間をかけて、物事を研究できたからだ。"
111,"TEXT_AKTKMG108_04457_DEWDEEKH_000_150","だから、僕たちは最後の限界に挑むことにした。"
112,"TEXT_AKTKMG108_04457_COPHCOODG_000_151","すなわち、知の限界……この世すべての理を解明することだ。"
113,"TEXT_AKTKMG108_04457_COPHCOODG_000_152","過去、いかにして宇宙が生じたかを解き……
現在を織り成す森羅万象を明かし……
やがて至る未来を予測する……。"
114,"TEXT_AKTKMG108_04457_COPHCOODG_000_153","それを成し遂げたとき、私たちからは、
すべての不安や憂いが取り払われるはずだと考えたのだ。"
115,"TEXT_AKTKMG108_04457_YSHTOLA_000_154","……すべてを、解いたの?"
116,"TEXT_AKTKMG108_04457_COPHCOODG_000_155","ああ……解き明かしたとも。"
117,"TEXT_AKTKMG108_04457_LAHLAAKH_000_156","知りたければ、とくに重大な事柄について、
君たちにも教えよう。
どのみち、私たちについての話を続けるには必要不可欠だ。"
118,"TEXT_AKTKMG108_04457_DEWDEEKH_000_157","それはダメだ。
見たところ、彼らはまだ発展途上の生命……
伝えるのは酷すぎる。"
119,"TEXT_AKTKMG108_04457_NEHNEEDG_000_158","しかし、彼らにはまだ肉体がある。
滅びることも容易だ。"
120,"TEXT_AKTKMG108_04457_NEHNEEDG_000_159","ならば今のうちに伝えてやることこそが、
我ら、先ゆく者たちの責務ではないだろうか?"
121,"TEXT_AKTKMG108_04457_URIANGER_000_160","いかが思われますか、彼らの……"
122,"TEXT_AKTKMG108_04457_COPHCOODG_000_161","すまない、こちらの意見はまとまった。"
123,"TEXT_AKTKMG108_04457_COPHCOODG_000_162","君たちが望むのであれば、私たちが得た世界の真実を交えて、
この続きを話すことにしよう。"
124,"TEXT_AKTKMG108_04457_COPHCOODG_000_163","私たちは、里の外れにある石碑群……「辞世の連句碑」で待つ。
聞く気があるならば、訪ねてきたまえ。"
125,"TEXT_AKTKMG108_04457_ALPHINAUD_000_170","たしかに、「知らない」ということは、
それだけで恐怖や不安を生む。
すべてを知識で埋められれば、安心を得られるかもしれない。"
126,"TEXT_AKTKMG108_04457_ALPHINAUD_000_171","だが……ハイデリンは言っていたね。
そうして負の感情を完全に排除しようとした星々は、
ことごとく成し遂げられなかったのだと。"
127,"TEXT_AKTKMG108_04457_ALPHINAUD_000_172","事実、イーアもこうして、
滅んだ者たちの記録に加えられている。
彼らがこれから語ることは……喜ばしい話ではないだろうね。"
128,"TEXT_AKTKMG108_04457_ALISAIE_000_175","全知と全能は別物よ。
わかってるのに上手く対処できないことなんて、
私にだって、たくさんあるわ。"
129,"TEXT_AKTKMG108_04457_ALISAIE_000_176","イーアたちは、知識と現実の差で悩むことはなかったのかしら。
そりゃ、途方もない技術も持ってるんでしょうけど……。"
130,"TEXT_AKTKMG108_04457_URIANGER_000_180","……我らが魔女は、師マトーヤと同じく、
世界の真実を追い求めている。"
131,"TEXT_AKTKMG108_04457_URIANGER_000_181","彼女にとって、すべてを解いたというイーアの言葉と、
その果てに彼らが終わりを望んだという事実は、
どれほどの重みを持つことでしょう……。"
132,"TEXT_AKTKMG108_04457_GRAHATIA_000_185","すべての過去、現在、未来を解き明かすなんて、
永遠の命があったとしても……むしろ期限がないからこそ、
容易なことじゃなかったはずだ。"
133,"TEXT_AKTKMG108_04457_GRAHATIA_000_186","知る前の、究明に邁進しているイーアたちと、
知ったあとの、溶けるほど意欲を失ってるイーアたち……
どっちが幸せだったのかって、つい考えたよ。"
134,"TEXT_AKTKMG108_04457_YSHTOLA_000_190","すべてを解き明かした、ね……。"
135,"TEXT_AKTKMG108_04457_YSHTOLA_000_191","いいわ、彼らに話の続きを乞おうじゃない。
探求を極めた者たちが、こんなていたらくである理由……
しかと聞かせてもらいましょう。"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_AKTKMG108_04457_SEQ_00 イーアの里のコフ=コーグは、ゆらゆらと同胞たちを待っている。
5 1 TEXT_AKTKMG108_04457_SEQ_01
6 2 TEXT_AKTKMG108_04457_SEQ_02
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27 23 TEXT_AKTKMG108_04457_SEQ_23
28 24 TEXT_AKTKMG108_04457_TODO_00 コフ=コーグと話す
29 25 TEXT_AKTKMG108_04457_TODO_01 <Sheet(EObj,2012358,0)/>で待機
30 26 TEXT_AKTKMG108_04457_TODO_02 <Sheet(EObj,2012358,0)/>で再度待機
31 27 TEXT_AKTKMG108_04457_TODO_03 ヤ・シュトラと話す
32 28 TEXT_AKTKMG108_04457_TODO_04
33 29 TEXT_AKTKMG108_04457_TODO_05
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51 47 TEXT_AKTKMG108_04457_TODO_23
52 48 TEXT_AKTKMG108_04457_ALPHINAUD_000_000 これが住居とは…… だが、肉体なき精神体が宿る場所としては、 道理なのだろうね。
53 49 TEXT_AKTKMG108_04457_ALISAIE_000_005 エーテライトにするみたいに、交感をすればいいのよね……? なんだか、途切れ途切れの呻きみたいなものしか、 聞こえないんだけど……。
54 50 TEXT_AKTKMG108_04457_URIANGER_000_010 こちらの住居からは、反応がありません。 深く眠っておいでなのでしょうか……あるいは……。
55 51 TEXT_AKTKMG108_04457_YSHTOLA_000_015 意欲的な研究は、もう必要ない……か。 肉体を取り戻したいというのも、 それほど切迫した願望ではないのかしら……?
56 52 TEXT_AKTKMG108_04457_YSHTOLA_000_016 とにかく、ここで眠っているイーアたちを起こして、 事情を聞かせてもらうとしましょう。
57 53 TEXT_AKTKMG108_04457_GRAHATIA_000_020 ここのイーアは、間もなく出てきてくれるそうだ。 やっぱり、コフ=コーグと同じような見た目なのかな……?
58 54 TEXT_AKTKMG108_04457_ALISAIE_000_030 戻ったわ。 私はうまく対話できる相手に巡り会えなかったけど、 みんなが声を掛けた中には、起きてくれたイーアもいたみたい。
59 55 TEXT_AKTKMG108_04457_COPHCOODG_000_031 ……ああ、ちょうど来たようだ。
60 56 TEXT_AKTKMG108_04457_COPHCOODG_000_032 同志ラァ=ラーク、デゥ=デーク、それにネェ=ネーグだ。 こうして対面するのは、私も久々だよ。
61 57 TEXT_AKTKMG108_04457_LAHLAAKH_000_033 久しいな、コフ=コーグ。 会わないうちに、サドルIVがひとまわりしたんじゃないか?
62 58 TEXT_AKTKMG108_04457_COPHCOODG_000_034 まったくだ。 旅人諸君に指摘されるまで気づかなかったが、 ここに集った者も、もうずいぶん溶けてしまったようだぞ。
63 59 TEXT_AKTKMG108_04457_NEHNEEDG_000_035 旅人……。 ああそうだ、そうだとも、我々はこの者たちに呼ばれたのだ。 なんでも、肉体の再獲得を目指すに至る話を聞きたいとか。
64 60 TEXT_AKTKMG108_04457_COPHCOODG_000_036 そうらしい。 話すべき事実は隣星までの距離よりも明確だが、 私ひとりでは、個人的見解だと受け取られかねないのでね。
65 61 TEXT_AKTKMG108_04457_GRAHATIA_000_037 だ、誰が話してるかわからないな……。 感じ取れる声も、しゃべり方も、そっくりだ……。
66 62 TEXT_AKTKMG108_04457_URIANGER_000_038 肉体に起因する揺らぎがないと、 このようになるのかもしれませんね……。
67 63 TEXT_AKTKMG108_04457_DEWDEEKH_000_039 ときにコフ=コーグ。 君はもう、旅人諸君に「そういうこと」をしたのかい?
68 64 TEXT_AKTKMG108_04457_DEWDEEKH_000_040 ほら、あったじゃないか…… よそからの来客を迎える際の、お決まりごと……作法が……。
69 65 TEXT_AKTKMG108_04457_COPHCOODG_000_041 おっと……あまりに久々すぎて、すっかり失念していた。 確かに、話をするまえに「そういうこと」をするのが、 理性ある存在としてのマナーだろう。
70 66 TEXT_AKTKMG108_04457_DEWDEEKH_000_042 だろう? しかし、肝心の「そういうこと」の中身が思い出せない。 ええと……つまりは……何だったか……。
71 67 TEXT_AKTKMG108_04457_NEHNEEDG_000_043 記録庫で検索すればいいのではないか?
72 68 TEXT_AKTKMG108_04457_COPHCOODG_000_044 しっかりしたまえ、同志ネェ=ネーグ。 私たちの記録庫は、とうの昔に凍結しただろう。 君もあれと繋がって「やるせない病」になりたいのか?
73 69 TEXT_AKTKMG108_04457_LAHLAAKH_000_045 ……思い出した。 食事を振る舞うのではなかったか?
74 70 TEXT_AKTKMG108_04457_LAHLAAKH_000_046 彼らのような生命は、肉体を維持するために、 エーテルを止め処なく消費する。 その補給に寄与することで、親交を望む旨を示したのでは?
75 71 TEXT_AKTKMG108_04457_ALLEA04457_000_047 (-イーアたち-)そうだ、そうだった!
76 72 TEXT_AKTKMG108_04457_COPHCOODG_000_048 大変失礼した。 改めて、君たちを食事に招待させてくれ。 そののちに、ゆっくりと話をしよう。
77 73 TEXT_AKTKMG108_04457_ALPHINAUD_000_049 きちんと話をしてもらえるのなら、 断る理由は、なさそうだね……。
78 74 TEXT_AKTKMG108_04457_COPHCOODG_000_050 では、すぐそこの環状の設備へ……。 最高純度のエーテルを、ご馳走しよう。
79 75 TEXT_AKTKMG108_04457_LAHLAAKH_000_060 君たちは、どれくらいのエーテルを吸うのだろう? 中毒症状の心配はないかい?
80 76 TEXT_AKTKMG108_04457_DEWDEEKH_000_065 僕たちの管理する星には、もともと外からの来客が少なかった。 肉体を完全に捨てた生物というのは、宇宙でも比較的珍しい…… それで、何かと様式が合わなかったんだ。
81 77 TEXT_AKTKMG108_04457_DEWDEEKH_000_066 中でも、意思伝達の方法が合わないと致命的だ。 僕たちの持つ情報は、厳重に隠蔽しなくとも、 多くの生命にとって盗み聞きさえできないものだったのさ。
82 78 TEXT_AKTKMG108_04457_DEWDEEKH_000_067 君は、僕たちと対話できる稀有な存在だよ。 「感情によって動くエネルギー」を使っているんだろう? 良い着眼点だ……それもまた虚しい成果ではあるけれどね。
83 79 TEXT_AKTKMG108_04457_NEHNEEDG_000_070 記録庫のことすら忘れかけていたとは……。 今回は、長くだらけすぎていたか。
84 80 TEXT_AKTKMG108_04457_NEHNEEDG_000_071 まあ、そのまま自我が消え失せたとしても、 なんら問題はないのだがね。 まるで肉体を有する生物の「寿命」のようじゃないか。
85 81 TEXT_AKTKMG108_04457_ALPHINAUD_000_075 こうして食事用の施設がある以上、 エーテルが補給できなくなって未来が閉ざされた…… ということではなさそうだね。
86 82 TEXT_AKTKMG108_04457_ALISAIE_000_080 エーテルって言ってたし、変なことにはならないと思うけど、 ちょっとドキドキするわね……。
87 83 TEXT_AKTKMG108_04457_URIANGER_000_085 外周にも、何やら浴びているかのようなイーアたちがいますね。 もしや彼らは、全身を使って、 エーテルの流れを直接取り込むのでしょうか?
88 84 TEXT_AKTKMG108_04457_YSHTOLA_000_090 私の予想どおりなら、恐らくこの食事は……
89 85 TEXT_AKTKMG108_04457_YSHTOLA_000_091 ……いえ、ここまできたら、結果を見た方が早いわね。 大丈夫、身に危険が及ぶようなことにはならないはずよ。
90 86 TEXT_AKTKMG108_04457_GRAHATIA_000_095 適当に立ってろって言われたから、そうしてるんだが…… これじゃ、食事というより儀式だな……!?
91 87 TEXT_AKTKMG108_04457_COPHCOODG_000_100 ここは、私たちがエーテルを補給するのに用いている施設だ。 名前はとくにないが、私たち懐古主義者には、 「レストラン」と呼ばれたりするよ。
92 88 TEXT_AKTKMG108_04457_COPHCOODG_000_101 さあ、中に入って、好きな場所に立つんだ。 すぐに極上のエーテルがあふれ出してくるから、 好きなだけ吸うといい。
93 89 TEXT_AKTKMG108_04457_COPHCOODG_000_110 大丈夫だ、エーテルの純度は保証しよう。 仲間たちとともに、好きなだけ堪能するといい。
94 90 TEXT_AKTKMG108_04457_SYSTEM_000_120 濃厚なエーテルが流れ出してくる……はずだが、 これといった変化を感じられない。 もう少し待ってみよう。
95 91 TEXT_AKTKMG108_04457_SYSTEM_000_130 ……やはり変化を感じられない。
96 92 TEXT_AKTKMG108_04457_YSHTOLA_000_131 思ったとおりね……イーアの星を模してはいるけれど、 ここはウルティマ・トゥーレだもの。 そうそうエーテルを発生させられるわけがないわ。
97 93 TEXT_AKTKMG108_04457_YSHTOLA_000_132 再現体の彼らは、それを認識していない。 ちょうど、幻影のアーモロートにいた古代人たちのようにね。
98 94 TEXT_AKTKMG108_04457_YSHTOLA_000_133 あなたも、気をつけていて頂戴。 私たちが話しているのは、死者の記録……その再現……。 彼らのペースに乗せられて、立ち止まってはダメよ。
99 95 TEXT_AKTKMG108_04457_COPHCOODG_000_134 どうだろう? 私たち自慢の高純度エーテルは、 たっぷり補給できただろうか。
100 96 TEXT_AKTKMG108_04457_YSHTOLA_000_135 ごめんなさい。 どうやら……私たちの造りでは、うまく吸収できないみたい。
101 97 TEXT_AKTKMG108_04457_COPHCOODG_000_136 おっと、それはまた失礼した。 ちなみに、君たちは普段どの器官を使って食事を?
102 98 TEXT_AKTKMG108_04457_DEWDEEKH_000_137 経口摂取! 素晴らしい、なんて古典的なんだ!
103 99 TEXT_AKTKMG108_04457_NEHNEEDG_000_138 しかも、口が発音器官も兼ねているとは……! 私たちの管理域では絶滅したタイプの肉体ではないか……!
104 100 TEXT_AKTKMG108_04457_URIANGER_000_139 イーアの皆さん、エーテルを摂ることはできずとも、 歓待の気持ちは確かにいただきました。
105 101 TEXT_AKTKMG108_04457_URIANGER_000_140 しかし、このように高度なイーアの文化に触れるにつれ、 なぜ肉体を得て終わろうとしているのか、疑問が募ります。 次は是非、そのお話をお聞かせ願えないでしょうか?
106 102 TEXT_AKTKMG108_04457_COPHCOODG_000_141 ふむ、実に肉体持ちらしい忙しなさだ。 だが、それもまた趣深い……。
107 103 TEXT_AKTKMG108_04457_COPHCOODG_000_142 いいだろう。 始まりは、そう……イーアがまだ肉体を有していたころ……。 私たちの祖先は、知識と技術の発展に勤しんでいた。
108 104 TEXT_AKTKMG108_04457_COPHCOODG_000_143 祖先たちは、あらゆる「限界」をなくすことで、 悲しみの種を排除し、真の幸福をもたらそうとしたのだ。
109 105 TEXT_AKTKMG108_04457_LAHLAAKH_000_144 土地、資源、労働力……さまざまなものに限界があったが、 中でもとくに大きな問題だったのが、肉体の限界だ。
110 106 TEXT_AKTKMG108_04457_LAHLAAKH_000_145 当時のイーアは、実に半端な寿命を有していた。 どうせ終わるものと捨てるには長く、 寛容に生きるには短すぎる……。
111 107 TEXT_AKTKMG108_04457_LAHLAAKH_000_146 加えて、肉体を良い状態で維持することに、 多くのエネルギーと研究時間が費やされていたのだ。
112 108 TEXT_AKTKMG108_04457_NEHNEEDG_000_147 イーアは、長年の探究の末に、 肉体を捨てて精神生命へと変わる方法を、ついに編み出した。
113 109 TEXT_AKTKMG108_04457_NEHNEEDG_000_148 以て私たちは、肉体の限界から解放され、 健やかな永遠の生を手に入れたのだ。
114 110 TEXT_AKTKMG108_04457_DEWDEEKH_000_149 そうした在り方の変化は、僕たちの知識をさらに発展させた。 より広い視野と長い時間をかけて、物事を研究できたからだ。
115 111 TEXT_AKTKMG108_04457_DEWDEEKH_000_150 だから、僕たちは最後の限界に挑むことにした。
116 112 TEXT_AKTKMG108_04457_COPHCOODG_000_151 すなわち、知の限界……この世すべての理を解明することだ。
117 113 TEXT_AKTKMG108_04457_COPHCOODG_000_152 過去、いかにして宇宙が生じたかを解き…… 現在を織り成す森羅万象を明かし…… やがて至る未来を予測する……。
118 114 TEXT_AKTKMG108_04457_COPHCOODG_000_153 それを成し遂げたとき、私たちからは、 すべての不安や憂いが取り払われるはずだと考えたのだ。
119 115 TEXT_AKTKMG108_04457_YSHTOLA_000_154 ……すべてを、解いたの?
120 116 TEXT_AKTKMG108_04457_COPHCOODG_000_155 ああ……解き明かしたとも。
121 117 TEXT_AKTKMG108_04457_LAHLAAKH_000_156 知りたければ、とくに重大な事柄について、 君たちにも教えよう。 どのみち、私たちについての話を続けるには必要不可欠だ。
122 118 TEXT_AKTKMG108_04457_DEWDEEKH_000_157 それはダメだ。 見たところ、彼らはまだ発展途上の生命…… 伝えるのは酷すぎる。
123 119 TEXT_AKTKMG108_04457_NEHNEEDG_000_158 しかし、彼らにはまだ肉体がある。 滅びることも容易だ。
124 120 TEXT_AKTKMG108_04457_NEHNEEDG_000_159 ならば今のうちに伝えてやることこそが、 我ら、先ゆく者たちの責務ではないだろうか?
125 121 TEXT_AKTKMG108_04457_URIANGER_000_160 いかが思われますか、彼らの……
126 122 TEXT_AKTKMG108_04457_COPHCOODG_000_161 すまない、こちらの意見はまとまった。
127 123 TEXT_AKTKMG108_04457_COPHCOODG_000_162 君たちが望むのであれば、私たちが得た世界の真実を交えて、 この続きを話すことにしよう。
128 124 TEXT_AKTKMG108_04457_COPHCOODG_000_163 私たちは、里の外れにある石碑群……「辞世の連句碑」で待つ。 聞く気があるならば、訪ねてきたまえ。
129 125 TEXT_AKTKMG108_04457_ALPHINAUD_000_170 たしかに、「知らない」ということは、 それだけで恐怖や不安を生む。 すべてを知識で埋められれば、安心を得られるかもしれない。
130 126 TEXT_AKTKMG108_04457_ALPHINAUD_000_171 だが……ハイデリンは言っていたね。 そうして負の感情を完全に排除しようとした星々は、 ことごとく成し遂げられなかったのだと。
131 127 TEXT_AKTKMG108_04457_ALPHINAUD_000_172 事実、イーアもこうして、 滅んだ者たちの記録に加えられている。 彼らがこれから語ることは……喜ばしい話ではないだろうね。
132 128 TEXT_AKTKMG108_04457_ALISAIE_000_175 全知と全能は別物よ。 わかってるのに上手く対処できないことなんて、 私にだって、たくさんあるわ。
133 129 TEXT_AKTKMG108_04457_ALISAIE_000_176 イーアたちは、知識と現実の差で悩むことはなかったのかしら。 そりゃ、途方もない技術も持ってるんでしょうけど……。
134 130 TEXT_AKTKMG108_04457_URIANGER_000_180 ……我らが魔女は、師マトーヤと同じく、 世界の真実を追い求めている。
135 131 TEXT_AKTKMG108_04457_URIANGER_000_181 彼女にとって、すべてを解いたというイーアの言葉と、 その果てに彼らが終わりを望んだという事実は、 どれほどの重みを持つことでしょう……。
136 132 TEXT_AKTKMG108_04457_GRAHATIA_000_185 すべての過去、現在、未来を解き明かすなんて、 永遠の命があったとしても……むしろ期限がないからこそ、 容易なことじゃなかったはずだ。
137 133 TEXT_AKTKMG108_04457_GRAHATIA_000_186 知る前の、究明に邁進しているイーアたちと、 知ったあとの、溶けるほど意欲を失ってるイーアたち…… どっちが幸せだったのかって、つい考えたよ。
138 134 TEXT_AKTKMG108_04457_YSHTOLA_000_190 すべてを解き明かした、ね……。
139 135 TEXT_AKTKMG108_04457_YSHTOLA_000_191 いいわ、彼らに話の続きを乞おうじゃない。 探求を極めた者たちが、こんなていたらくである理由…… しかと聞かせてもらいましょう。
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0,"TEXT_AKTKMG109_04458_SEQ_00","イーアの里のウリエンジェは、思うところがあるようだ。"
1,"TEXT_AKTKMG109_04458_SEQ_01","ウリエンジェから、調査への同行を依頼された。ウルティマ・トゥーレの逡巡の泉にいる「ウリエンジェ」と話そう。"
2,"TEXT_AKTKMG109_04458_SEQ_02","ウリエンジェから大事な助言をもらった。逡巡の泉の「グ・ラハ・ティア」と話そう。"
3,"TEXT_AKTKMG109_04458_SEQ_03","グ・ラハ・ティアも戻っていった。イーアの里近くの辞世の連句碑にいる「ヤ・シュトラ」と話そう。"
4,"TEXT_AKTKMG109_04458_SEQ_04","ヤ・シュトラは想いを貫き、ウリエンジェの願いが彼女たちに力を与えた。以て、イーアたちの閉じた文明に、再び明かりが灯った。メーティオンたちはウルティマ・トゥーレの中央に浮かぶ死した太陽にいるそうだ。……行こう、ここはまだ、行き止まりではないのだから。"
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24,"TEXT_AKTKMG109_04458_TODO_00","ウリエンジェと話す"
25,"TEXT_AKTKMG109_04458_TODO_01","グ・ラハ・ティアと話す"
26,"TEXT_AKTKMG109_04458_TODO_02","ヤ・シュトラと話す"
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48,"TEXT_AKTKMG109_04458_ALPHINAUD_000_000","たしかに、「知らない」ということは、
それだけで恐怖や不安を生む。
すべてを知識で埋められれば、安心を得られるかもしれない。"
49,"TEXT_AKTKMG109_04458_ALPHINAUD_000_001","だが……ハイデリンは言っていたね。
そうして負の感情を完全に排除しようとした星々は、
ことごとく成し遂げられなかったのだと。"
50,"TEXT_AKTKMG109_04458_ALPHINAUD_000_002","事実、イーアもこうして、
滅んだ者たちの記録に加えられている。
彼らがこれから語ることは……喜ばしい話ではないだろうね。"
51,"TEXT_AKTKMG109_04458_ALISAIE_000_005","全知と全能は別物よ。
わかってるのに上手く対処できないことなんて、
私にだって、たくさんあるわ。"
52,"TEXT_AKTKMG109_04458_ALISAIE_000_006","イーアたちは、知識と現実の差で悩むことはなかったのかしら。
そりゃ、途方もない技術も持ってるんでしょうけど……。"
53,"TEXT_AKTKMG109_04458_YSHTOLA_000_010","イーアの話を聞きに行くなら、
念のため、あなたたちに「あの話」をしておこうかしら……。"
54,"TEXT_AKTKMG109_04458_YSHTOLA_000_011","……いえ、下手に構えさせても何だし、
そのときが来たらでよさそうね。
ごめんなさい、一旦忘れておいて頂戴。"
55,"TEXT_AKTKMG109_04458_GRAHATIA_000_015","すべての過去、現在、未来を解き明かすなんて、
永遠の命があったとしても……むしろ期限がないからこそ、
容易なことじゃなかったはずだ。"
56,"TEXT_AKTKMG109_04458_GRAHATIA_000_016","知る前の、そうして邁進しているイーアたちと、
知ったあとの、溶けるほど意欲を失ってるイーアたち……
幸せはどこに宿るのかって、つい考えたよ。"
57,"TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_020","話の続きを聞きにいくのであれば、
ひとつだけ、先に調べさせていただきたいことが……。"
58,"TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_021","些細なことですので、お時間はとらせません。
ただ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんとグ・ラハには、
ご同行をお願いしても……?"
59,"TEXT_AKTKMG109_04458_GRAHATIA_000_022","オレか?
ああ、もちろん構わないが……。"
60,"TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_023","ありがとうございます。
では、里の外へ向かうといたしましょう。"
61,"TEXT_AKTKMG109_04458_YSHTOLA_000_024","何を企んでいるのか気になるところだけれど……まあいいわ。
信じるわよ、ウリエンジェ。"
62,"TEXT_AKTKMG109_04458_YSHTOLA_000_025","私たちは、先に「辞世の連句碑」に行っているから、
そこで合流するとしましょう。
大丈夫、あなたたちが着くまで話を始めたりはしないわ。"
63,"TEXT_AKTKMG109_04458_ALPHINAUD_000_030","里の外に調べるべきものが……?
一面、砂漠ばかりのようだったが……。"
64,"TEXT_AKTKMG109_04458_ALISAIE_000_035","ウリエンジェが、考えをちゃんと伝えられるなら、
相手は私じゃなくたっていいわよ。
……しっかり聞いてあげてね、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。"
65,"TEXT_AKTKMG109_04458_YSHTOLA_000_040","そう念入りに確認しなくても、
勝手に話を進めたりはしないから大丈夫よ。
必ず、あなたたちを待っているわ。"
66,"TEXT_AKTKMG109_04458_GRAHATIA_000_045","こんなところに、大きな泉があったんだな……。
砂丘の陰になってて気づかなかった。"
67,"TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_050","……このあたりでよさそうですね。"
68,"TEXT_AKTKMG109_04458_GRAHATIA_000_051","調べておきたいことって、この泉のことなのか……?"
69,"TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_052","いえ……あれはただ、
レポリットたちが用いていた「方便」というものを、
私も使ってみただけのこと……。"
70,"TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_053","本当は、おふたりとお話しできれば、どこでもよかったのです。"
71,"TEXT_AKTKMG109_04458_GRAHATIA_000_054","……聞かせてくれ。"
72,"TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_055","すでに発覚しているとおり……
ウルティマ・トゥーレには、滅んだ星の生命が、
末期の状態で再現されています。"
73,"TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_056","しかし、ここでひとつの疑問が生じる……。"
74,"TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_057","竜たちもイーアたちも、まだ生きているのだと錯覚するほど、
精密に再現されていた……。
どうして、そのようなことが可能なのでしょうか?"
75,"TEXT_AKTKMG109_04458_Q1_000_058","何と言う?"
76,"TEXT_AKTKMG109_04458_A1_000_059","メーティオンが心を受け取ったから?"
77,"TEXT_AKTKMG109_04458_A1_000_060","メーティオンが訪れたとき生きていた……?"
78,"TEXT_AKTKMG109_04458_A1_000_061","まるでわからない……"
79,"TEXT_AKTKMG109_04458_GRAHATIA_000_062","確かに、あんたの言うとおりだ。
彼女が相手の想いを直接受け取れるならば、
記録で見聞きするより、ずっと本物に近い再現ができるだろう。"
80,"TEXT_AKTKMG109_04458_GRAHATIA_000_063","だが、そうだとしたら、
メーティオンは本物に会っていることになる。
彼女が訪れた時点で、竜もイーアもまだ生きていたんだ……!"
81,"TEXT_AKTKMG109_04458_GRAHATIA_000_064","そうか……!
彼女が訪れた時点で、竜もイーアもまだ生きていた……
メーティオンは、本物の彼らに会っていたんだ!"
82,"TEXT_AKTKMG109_04458_GRAHATIA_000_065","だからこそ彼らの想いを受け取れたし、
それをもとにして、精巧な再現体を作れたんじゃないか!?"
83,"TEXT_AKTKMG109_04458_GRAHATIA_000_066","もしかして……メーティオンが訪れた時点で、
竜もイーアもまだ生きていたんじゃないか?"
84,"TEXT_AKTKMG109_04458_GRAHATIA_000_067","本物に会ったメーティオンは、彼らの想いを受け取った。
記録で見聞きするより、ずっと正確な情報だ……
それをもとにすれば、精巧な再現体だって作れるはず……!"
85,"TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_068","ご明察です。
私も同じ推測を立て、であればどうして竜やイーアが、
終わりを迎えたのかと考えました……。"
86,"TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_069","あなたがエルピスで経験したことによると、
メーティオンは、周囲の者の想いを、
自分の想いのように感じていることがあったそうですね。"
87,"TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_070","ヘルメスの好物を自分も好きだと思ったり、
彼の怒りや悲しみを、自分の心痛として感じたり……と。"
88,"TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_071","そんな彼女が、星々を渡り、
強く終わりを望んでいる生命に出会ったとしたら……?"
89,"TEXT_AKTKMG109_04458_GRAHATIA_000_072","否応なく、終わりを望むようになってしまう……!"
90,"TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_073","そして彼女には、その望みを叶えるだけの力があった。
……そう、デュナミスです。"
91,"TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_074","現地の生命から、終わりを望む気持ちをぶつけられた彼女は、
拒むこともできず同調してしまい、デュナミスを操った……
竜やイーアの星に、終末を引き起こしたのではないかと。"
92,"TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_075","もちろん、そういったケースがすべてではないでしょう。
彼女が到着したとき、すでに滅んでいた星もあったはず……。"
93,"TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_076","ですが「行き止まり」を生成するにあたっては、
ここが終点であることを強く願う存在が欠かせません。"
94,"TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_077","今後、また進む道が見つからないようなことがあれば、
「この場所で終わりを願っているのは誰か」
という点に着目してみてください。"
95,"TEXT_AKTKMG109_04458_GRAHATIA_000_078","……なんで、それを今、オレたちに言うんだ。"
96,"TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_079","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんを選んだのは、
隠しごとをしないと、誓ったからです。
一度くらいは、ちゃんと果たしませんと……。"
97,"TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_080","あなたを選んだのは……そうですね……
水晶公と結んだ密約の、対価でしょうか。"
98,"TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_081","私はかつて、水晶公の信じた道を……
あなたの犠牲によって世界を救うという策を、
共犯者として受け入れました。"
99,"TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_082","だから今度はあなたが、
己の良しとする結末に向けて進む私を、
どうか受け入れ、見守ってほしい……。"
100,"TEXT_AKTKMG109_04458_GRAHATIA_000_083","そんな風に言われたら、断れるわけないだろ……!"
101,"TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_084","……はい。
姑息な手を使った私を、どうかお許しください。"
102,"TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_085","そうまでしても、気づかぬふりはできないのです。
私の中に見つけたもの……ここまで生きてきて得た真実……"
103,"TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_086","どんなときならば、私は強く立てるのかという、答えに……。"
104,"TEXT_AKTKMG109_04458_GRAHATIA_000_087","オレだって、ここまできて駄々をこねたいわけじゃない。
もらった助言も、しっかり覚えておく。"
105,"TEXT_AKTKMG109_04458_GRAHATIA_000_088","……だから想いを貫け、ウリエンジェ。
ほかの誰のものでもない、あんたの想いを。"
106,"TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_089","ええ……お任せください。"
107,"TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_090","それではさっそく参りましょう。
我らが魔女と、イーアたちの待つ、「辞世の連句碑」へ……!"
108,"TEXT_AKTKMG109_04458_GRAHATIA_000_100","…………。"
109,"TEXT_AKTKMG109_04458_GRAHATIA_000_101","……オレたちも行こう。
「辞世の連句碑」は、確かイーアの里の外れだったよな。"
110,"TEXT_AKTKMG109_04458_ALPHINAUD_000_110","調査をしてきたそうだが、
このまま話を始めてもらって大丈夫かい……?
だったら、その旨をヤ・シュトラに告げてあげるといい。"
111,"TEXT_AKTKMG109_04458_ALISAIE_000_115","もう話は終わったの?
こっちは、そろったら話を聞かせてほしいって、
コフ=コーグたちに言っておいたわ。"
112,"TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_120","さて……。
どうあれ、まずはイーアたちの想いを伺いましょう。
全知を得た彼らが、いかにして終わりを望んだのか……。"
113,"TEXT_AKTKMG109_04458_GRAHATIA_000_125","……オレなら大丈夫だ、始めてくれ。"
114,"TEXT_AKTKMG109_04458_COPHCOODG_000_130","おや、遅れてくるとのことだったが、
ずいぶんと早いじゃないか。
私たちにとっては、待ったうちにもはいらないよ。"
115,"TEXT_AKTKMG109_04458_LAHLAAKH_000_135","話す準備はできている。
君たちの文明水準を考慮して、情報を簡略化することも、
すでに打ち合わせ済みだ。"
116,"TEXT_AKTKMG109_04458_DEWDEEKH_000_140","先頭に立つ彼女……ヤ・シュトラと言ったね。
彼女は僕たちの得た真理に、とても興味があるようだ。
かわいそうに……。"
117,"TEXT_AKTKMG109_04458_NEHNEEDG_000_145","君たちが、正常なまま話を聞き終えられることを願う。
かつてこの事実を我々から知らされたことで、
パニックになり自滅した星があったものでな……。"
118,"TEXT_AKTKMG109_04458_YSHTOLA_000_150","おかえりなさい。
これで全員そろったわね……。"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_AKTKMG109_04458_SEQ_00 イーアの里のウリエンジェは、思うところがあるようだ。
5 1 TEXT_AKTKMG109_04458_SEQ_01 ウリエンジェから、調査への同行を依頼された。ウルティマ・トゥーレの逡巡の泉にいる「ウリエンジェ」と話そう。
6 2 TEXT_AKTKMG109_04458_SEQ_02 ウリエンジェから大事な助言をもらった。逡巡の泉の「グ・ラハ・ティア」と話そう。
7 3 TEXT_AKTKMG109_04458_SEQ_03 グ・ラハ・ティアも戻っていった。イーアの里近くの辞世の連句碑にいる「ヤ・シュトラ」と話そう。
8 4 TEXT_AKTKMG109_04458_SEQ_04 ヤ・シュトラは想いを貫き、ウリエンジェの願いが彼女たちに力を与えた。以て、イーアたちの閉じた文明に、再び明かりが灯った。メーティオンたちはウルティマ・トゥーレの中央に浮かぶ死した太陽にいるそうだ。……行こう、ここはまだ、行き止まりではないのだから。
9 5 TEXT_AKTKMG109_04458_SEQ_05
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28 24 TEXT_AKTKMG109_04458_TODO_00 ウリエンジェと話す
29 25 TEXT_AKTKMG109_04458_TODO_01 グ・ラハ・ティアと話す
30 26 TEXT_AKTKMG109_04458_TODO_02 ヤ・シュトラと話す
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50 46 TEXT_AKTKMG109_04458_TODO_22
51 47 TEXT_AKTKMG109_04458_TODO_23
52 48 TEXT_AKTKMG109_04458_ALPHINAUD_000_000 たしかに、「知らない」ということは、 それだけで恐怖や不安を生む。 すべてを知識で埋められれば、安心を得られるかもしれない。
53 49 TEXT_AKTKMG109_04458_ALPHINAUD_000_001 だが……ハイデリンは言っていたね。 そうして負の感情を完全に排除しようとした星々は、 ことごとく成し遂げられなかったのだと。
54 50 TEXT_AKTKMG109_04458_ALPHINAUD_000_002 事実、イーアもこうして、 滅んだ者たちの記録に加えられている。 彼らがこれから語ることは……喜ばしい話ではないだろうね。
55 51 TEXT_AKTKMG109_04458_ALISAIE_000_005 全知と全能は別物よ。 わかってるのに上手く対処できないことなんて、 私にだって、たくさんあるわ。
56 52 TEXT_AKTKMG109_04458_ALISAIE_000_006 イーアたちは、知識と現実の差で悩むことはなかったのかしら。 そりゃ、途方もない技術も持ってるんでしょうけど……。
57 53 TEXT_AKTKMG109_04458_YSHTOLA_000_010 イーアの話を聞きに行くなら、 念のため、あなたたちに「あの話」をしておこうかしら……。
58 54 TEXT_AKTKMG109_04458_YSHTOLA_000_011 ……いえ、下手に構えさせても何だし、 そのときが来たらでよさそうね。 ごめんなさい、一旦忘れておいて頂戴。
59 55 TEXT_AKTKMG109_04458_GRAHATIA_000_015 すべての過去、現在、未来を解き明かすなんて、 永遠の命があったとしても……むしろ期限がないからこそ、 容易なことじゃなかったはずだ。
60 56 TEXT_AKTKMG109_04458_GRAHATIA_000_016 知る前の、そうして邁進しているイーアたちと、 知ったあとの、溶けるほど意欲を失ってるイーアたち…… 幸せはどこに宿るのかって、つい考えたよ。
61 57 TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_020 話の続きを聞きにいくのであれば、 ひとつだけ、先に調べさせていただきたいことが……。
62 58 TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_021 些細なことですので、お時間はとらせません。 ただ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんとグ・ラハには、 ご同行をお願いしても……?
63 59 TEXT_AKTKMG109_04458_GRAHATIA_000_022 オレか? ああ、もちろん構わないが……。
64 60 TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_023 ありがとうございます。 では、里の外へ向かうといたしましょう。
65 61 TEXT_AKTKMG109_04458_YSHTOLA_000_024 何を企んでいるのか気になるところだけれど……まあいいわ。 信じるわよ、ウリエンジェ。
66 62 TEXT_AKTKMG109_04458_YSHTOLA_000_025 私たちは、先に「辞世の連句碑」に行っているから、 そこで合流するとしましょう。 大丈夫、あなたたちが着くまで話を始めたりはしないわ。
67 63 TEXT_AKTKMG109_04458_ALPHINAUD_000_030 里の外に調べるべきものが……? 一面、砂漠ばかりのようだったが……。
68 64 TEXT_AKTKMG109_04458_ALISAIE_000_035 ウリエンジェが、考えをちゃんと伝えられるなら、 相手は私じゃなくたっていいわよ。 ……しっかり聞いてあげてね、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
69 65 TEXT_AKTKMG109_04458_YSHTOLA_000_040 そう念入りに確認しなくても、 勝手に話を進めたりはしないから大丈夫よ。 必ず、あなたたちを待っているわ。
70 66 TEXT_AKTKMG109_04458_GRAHATIA_000_045 こんなところに、大きな泉があったんだな……。 砂丘の陰になってて気づかなかった。
71 67 TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_050 ……このあたりでよさそうですね。
72 68 TEXT_AKTKMG109_04458_GRAHATIA_000_051 調べておきたいことって、この泉のことなのか……?
73 69 TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_052 いえ……あれはただ、 レポリットたちが用いていた「方便」というものを、 私も使ってみただけのこと……。
74 70 TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_053 本当は、おふたりとお話しできれば、どこでもよかったのです。
75 71 TEXT_AKTKMG109_04458_GRAHATIA_000_054 ……聞かせてくれ。
76 72 TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_055 すでに発覚しているとおり…… ウルティマ・トゥーレには、滅んだ星の生命が、 末期の状態で再現されています。
77 73 TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_056 しかし、ここでひとつの疑問が生じる……。
78 74 TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_057 竜たちもイーアたちも、まだ生きているのだと錯覚するほど、 精密に再現されていた……。 どうして、そのようなことが可能なのでしょうか?
79 75 TEXT_AKTKMG109_04458_Q1_000_058 何と言う?
80 76 TEXT_AKTKMG109_04458_A1_000_059 メーティオンが心を受け取ったから?
81 77 TEXT_AKTKMG109_04458_A1_000_060 メーティオンが訪れたとき生きていた……?
82 78 TEXT_AKTKMG109_04458_A1_000_061 まるでわからない……
83 79 TEXT_AKTKMG109_04458_GRAHATIA_000_062 確かに、あんたの言うとおりだ。 彼女が相手の想いを直接受け取れるならば、 記録で見聞きするより、ずっと本物に近い再現ができるだろう。
84 80 TEXT_AKTKMG109_04458_GRAHATIA_000_063 だが、そうだとしたら、 メーティオンは本物に会っていることになる。 彼女が訪れた時点で、竜もイーアもまだ生きていたんだ……!
85 81 TEXT_AKTKMG109_04458_GRAHATIA_000_064 そうか……! 彼女が訪れた時点で、竜もイーアもまだ生きていた…… メーティオンは、本物の彼らに会っていたんだ!
86 82 TEXT_AKTKMG109_04458_GRAHATIA_000_065 だからこそ彼らの想いを受け取れたし、 それをもとにして、精巧な再現体を作れたんじゃないか!?
87 83 TEXT_AKTKMG109_04458_GRAHATIA_000_066 もしかして……メーティオンが訪れた時点で、 竜もイーアもまだ生きていたんじゃないか?
88 84 TEXT_AKTKMG109_04458_GRAHATIA_000_067 本物に会ったメーティオンは、彼らの想いを受け取った。 記録で見聞きするより、ずっと正確な情報だ…… それをもとにすれば、精巧な再現体だって作れるはず……!
89 85 TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_068 ご明察です。 私も同じ推測を立て、であればどうして竜やイーアが、 終わりを迎えたのかと考えました……。
90 86 TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_069 あなたがエルピスで経験したことによると、 メーティオンは、周囲の者の想いを、 自分の想いのように感じていることがあったそうですね。
91 87 TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_070 ヘルメスの好物を自分も好きだと思ったり、 彼の怒りや悲しみを、自分の心痛として感じたり……と。
92 88 TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_071 そんな彼女が、星々を渡り、 強く終わりを望んでいる生命に出会ったとしたら……?
93 89 TEXT_AKTKMG109_04458_GRAHATIA_000_072 否応なく、終わりを望むようになってしまう……!
94 90 TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_073 そして彼女には、その望みを叶えるだけの力があった。 ……そう、デュナミスです。
95 91 TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_074 現地の生命から、終わりを望む気持ちをぶつけられた彼女は、 拒むこともできず同調してしまい、デュナミスを操った…… 竜やイーアの星に、終末を引き起こしたのではないかと。
96 92 TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_075 もちろん、そういったケースがすべてではないでしょう。 彼女が到着したとき、すでに滅んでいた星もあったはず……。
97 93 TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_076 ですが「行き止まり」を生成するにあたっては、 ここが終点であることを強く願う存在が欠かせません。
98 94 TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_077 今後、また進む道が見つからないようなことがあれば、 「この場所で終わりを願っているのは誰か」 という点に着目してみてください。
99 95 TEXT_AKTKMG109_04458_GRAHATIA_000_078 ……なんで、それを今、オレたちに言うんだ。
100 96 TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_079 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんを選んだのは、 隠しごとをしないと、誓ったからです。 一度くらいは、ちゃんと果たしませんと……。
101 97 TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_080 あなたを選んだのは……そうですね…… 水晶公と結んだ密約の、対価でしょうか。
102 98 TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_081 私はかつて、水晶公の信じた道を…… あなたの犠牲によって世界を救うという策を、 共犯者として受け入れました。
103 99 TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_082 だから今度はあなたが、 己の良しとする結末に向けて進む私を、 どうか受け入れ、見守ってほしい……。
104 100 TEXT_AKTKMG109_04458_GRAHATIA_000_083 そんな風に言われたら、断れるわけないだろ……!
105 101 TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_084 ……はい。 姑息な手を使った私を、どうかお許しください。
106 102 TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_085 そうまでしても、気づかぬふりはできないのです。 私の中に見つけたもの……ここまで生きてきて得た真実……
107 103 TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_086 どんなときならば、私は強く立てるのかという、答えに……。
108 104 TEXT_AKTKMG109_04458_GRAHATIA_000_087 オレだって、ここまできて駄々をこねたいわけじゃない。 もらった助言も、しっかり覚えておく。
109 105 TEXT_AKTKMG109_04458_GRAHATIA_000_088 ……だから想いを貫け、ウリエンジェ。 ほかの誰のものでもない、あんたの想いを。
110 106 TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_089 ええ……お任せください。
111 107 TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_090 それではさっそく参りましょう。 我らが魔女と、イーアたちの待つ、「辞世の連句碑」へ……!
112 108 TEXT_AKTKMG109_04458_GRAHATIA_000_100 …………。
113 109 TEXT_AKTKMG109_04458_GRAHATIA_000_101 ……オレたちも行こう。 「辞世の連句碑」は、確かイーアの里の外れだったよな。
114 110 TEXT_AKTKMG109_04458_ALPHINAUD_000_110 調査をしてきたそうだが、 このまま話を始めてもらって大丈夫かい……? だったら、その旨をヤ・シュトラに告げてあげるといい。
115 111 TEXT_AKTKMG109_04458_ALISAIE_000_115 もう話は終わったの? こっちは、そろったら話を聞かせてほしいって、 コフ=コーグたちに言っておいたわ。
116 112 TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_120 さて……。 どうあれ、まずはイーアたちの想いを伺いましょう。 全知を得た彼らが、いかにして終わりを望んだのか……。
117 113 TEXT_AKTKMG109_04458_GRAHATIA_000_125 ……オレなら大丈夫だ、始めてくれ。
118 114 TEXT_AKTKMG109_04458_COPHCOODG_000_130 おや、遅れてくるとのことだったが、 ずいぶんと早いじゃないか。 私たちにとっては、待ったうちにもはいらないよ。
119 115 TEXT_AKTKMG109_04458_LAHLAAKH_000_135 話す準備はできている。 君たちの文明水準を考慮して、情報を簡略化することも、 すでに打ち合わせ済みだ。
120 116 TEXT_AKTKMG109_04458_DEWDEEKH_000_140 先頭に立つ彼女……ヤ・シュトラと言ったね。 彼女は僕たちの得た真理に、とても興味があるようだ。 かわいそうに……。
121 117 TEXT_AKTKMG109_04458_NEHNEEDG_000_145 君たちが、正常なまま話を聞き終えられることを願う。 かつてこの事実を我々から知らされたことで、 パニックになり自滅した星があったものでな……。
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0,"TEXT_AKTKMG110_04459_SEQ_00","辞世の連句碑のグ・ラハ・ティアは、静かに仲間たちを見つめている。"
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24,"TEXT_AKTKMG110_04459_TODO_00","アルフィノと話す"
25,"TEXT_AKTKMG110_04459_TODO_01","<Sheet(EObj,2012794,0)/>に触れ、<Sheet(EObj,2012286,0)/>で待機"
26,"TEXT_AKTKMG110_04459_TODO_02","<Sheet(EObj,2012287,0)/>で再度待機"
27,"TEXT_AKTKMG110_04459_TODO_03","グ・ラハ・ティアと話す"
28,"TEXT_AKTKMG110_04459_TODO_04","<Sheet(EObj,2012288,0)/>で見渡す"
29,"TEXT_AKTKMG110_04459_TODO_05","2箇所目の<Sheet(EObj,2012289,0)/>で見渡す"
30,"TEXT_AKTKMG110_04459_TODO_06","グ・ラハ・ティアと話す"
31,"TEXT_AKTKMG110_04459_TODO_07","オミクロンベースで情報収集"
32,"TEXT_AKTKMG110_04459_TODO_08","グ・ラハ・ティアと話す"
33,"TEXT_AKTKMG110_04459_TODO_09",""
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36,"TEXT_AKTKMG110_04459_TODO_12",""
37,"TEXT_AKTKMG110_04459_TODO_13",""
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40,"TEXT_AKTKMG110_04459_TODO_16",""
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48,"TEXT_AKTKMG110_04459_ALPHINAUD_000_000","単独行動をしたことだって、幾度となくある。
けれど、周りの空白が、これほど苦しいのは……
叫び出しそうなほど寂しいのは……初めてだよ……。"
49,"TEXT_AKTKMG110_04459_ALISAIE_000_005","……平気よ、行けるわ。"
50,"TEXT_AKTKMG110_04459_ALISAIE_000_006","言ったでしょう?
ここはまだ、私たちの行き止まりじゃないって……。"
51,"TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_010","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、アルフィノ、アリゼー……
みんな、出発できそうか?"
52,"TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_011","……なら、さっき光が上った方に行ってみよう。
ヤ・シュトラとウリエンジェの想いが、
きっと、「先」を繋いでくれているはずだ。"
53,"TEXT_AKTKMG110_04459_ALISAIE_000_020","イーアの装置……?
あのふたりが動かしてくれたものなら、きっと使えるわ……!"
54,"TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_025","方向的に、光を放ってたのは、こいつで間違いなさそうだ。"
55,"TEXT_AKTKMG110_04459_ALPHINAUD_000_030","これは……!
私でも、陣から立ち上るエーテルの流れを感じ取れるよ。"
56,"TEXT_AKTKMG110_04459_ALPHINAUD_000_031","間違いない、転移陣だ。
行ってみよう……この流れが導く先へ……!"
57,"TEXT_AKTKMG110_04459_ALPHINAUD_000_040","次は、どんな星の再現と、向き合うことになるのだろう……。"
58,"TEXT_AKTKMG110_04459_Q1_000_041","転移陣に触れ、先へ向かいますか?"
59,"TEXT_AKTKMG110_04459_BALLOON_000_050","ガガガ…
侵入者発見"
60,"TEXT_AKTKMG110_04459_BALLOON_000_051","排除シマス…"
61,"TEXT_AKTKMG110_04459_ALPHINAUD_000_060","すさまじい光景だ……。
また、ずいぶんと異なった文明の星のようだね。"
62,"TEXT_AKTKMG110_04459_ALISAIE_000_061","さっそく襲われたの……!?
無事で済んだなら、よかったけど……。"
63,"TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_062","そうなると、まずは話ができる住民を探すところからか……?"
64,"TEXT_AKTKMG110_04459_ALPHINAUD_000_063","それから、地形の確認だね。
近くに似た様式の浮島が、いくつか見える……
あそこまで行けるのかどうかを、調べておいた方がよさそうだ。"
65,"TEXT_AKTKMG110_04459_ALISAIE_000_064","だったら、地形の確認は私とアルフィノで行ってくるわ。
あなたとラハは、住民探しを進めててもらえる?"
66,"TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_065","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>を襲った敵を警戒するのはもちろんだが、
そうじゃなくても、そこらじゅう穴だらけで脆そうだ……。
ふたりとも、無理はするなよ。"
67,"TEXT_AKTKMG110_04459_ALISAIE_000_066","了解よ。
そっちも、どんな住民だかわからないんだし、慎重にね。
幸いこの浮島は開けてるから、確認が終わったら合流するわ。"
68,"TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_070","よし、それじゃあオレたちで話せそうな奴の捜索だな。
アリゼーたちは必然的に浮島の外周に向かうだろうから、
こっちは中央付近を調べてみよう。"
69,"TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_071","何体かの機械が徘徊しているのは見えるが……
同じところをグルグルまわって、いかにも警備中だな。"
70,"TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_072","近づけば、あんたの言ってたとおり、襲われるのがオチだろう。"
71,"TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_073","住民の姿がわからない以上、
とにかく警備中ではなさそうな相手を探してみるか。
あんたも、あたりを見回しながら進んでくれ。"
72,"TEXT_AKTKMG110_04459_SYSTEM_000_080","周囲には、警備巡回中らしき機械ばかりだ……。
とても話しかけられそうな様子ではない。"
73,"TEXT_AKTKMG110_04459_POPMESSAGE_000_090","壊れた機械が襲い掛かってきた!!"
74,"TEXT_AKTKMG110_04459_BALLOON_000_095","ピーガガガ…
ブーブー…"
75,"TEXT_AKTKMG110_04459_BALLOON_000_096","ハローハロー
ハローハロー"
76,"TEXT_AKTKMG110_04459_BALLOON_000_100","ガガ…ガ…
終了シマ…ス…"
77,"TEXT_AKTKMG110_04459_BALLOON_000_101","ハロ…ハハハハ…"
78,"TEXT_AKTKMG110_04459_M032_000_105","ガガ……新たな個体の接近を検知……。"
79,"TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_110","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、見てくれ。
ここにいる奴らは警備中じゃないみたいなんだ。
さっそく声を掛けてみるぞ……!"
80,"TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_111","なあ、ちょっといいか……?
オレたち、この星の住民を探してるんだ。"
81,"TEXT_AKTKMG110_04459_M032_000_112","ガガ……照合……ライブラリにない生命体です。
流星……<RubyCharaters>FF10E5AE87E5AE99E69785E8A18CE88085FF22E382B9E3839AE383BCE382B9E38392E38383E38381E3838FE382A4E382ABE383BC</RubyCharaters>とお見受けします。"
82,"TEXT_AKTKMG110_04459_M032_000_113","ハロー、ハロー、こんにちは。
ここは惑星*****です。"
83,"TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_114","……悪い、もう一回言ってくれるか?"
84,"TEXT_AKTKMG110_04459_M032_000_115","惑星*****ですが……
どうやら、我々の原語では、アナタ方には聞き取りにくい様子。
翻訳するなら、アルファトロンといったところでしょうか。"
85,"TEXT_AKTKMG110_04459_M032_000_116","要項……ここは、我々「オミクロン」の拠点のひとつ。
「オミクロンベース」と呼んでいただければ結構です。"
86,"TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_117","オミクロンベース……。
ここでは、いったい何をしているんだ?"
87,"TEXT_AKTKMG110_04459_M032_000_118","戦争の準備です。"
88,"TEXT_AKTKMG110_04459_M032_000_119","……もっとも、次回の標的はまだ通達されていません。
現状で、アナタ方が怯える必要はないと断定します。"
89,"TEXT_AKTKMG110_04459_M032_000_120","ただし、標的がアナタ方の出身星に設定された場合、
即拘束……尋問……場合によっては抹殺させていただきます。
どうかご了承ください……ガガ……。"
90,"TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_121","とてつもなく物騒な星だな……。
素直に話をしてくれたのは、よかったが……。"
91,"TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_122","オレ、もう少しこいつから話を聞いてみるよ。
あんたは、ほかのオミクロンから、
何か聞き出せないか試してもらえるか?"
92,"TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_130","この「オミクロンベース」で、
彼らの認識する「今」がどういう状況なのか、情報を集めよう。
オレはもう一度、こいつから話を聞いてみる。"
93,"TEXT_AKTKMG110_04459_M032_000_135","交戦規定に基づき、中立の旅行者には危害を加えません。
アナタが、我々の星から奪ったり、盗んだり、
破壊工作をしなければ、命は保護されるでしょう……。"
94,"TEXT_AKTKMG110_04459_N0055_000_140","自律型兵器群の配備……よし。
前衛部隊への新規装甲の配布……よし。
補給物資の確保……よし……。"
95,"TEXT_AKTKMG110_04459_N0055_000_141","戦闘の準備は、滞りなくすべて完了しています。
しかし「マスター」からの出撃命令がありません。"
96,"TEXT_AKTKMG110_04459_N0055_000_142","我々は待機しています……待機しています……。"
97,"TEXT_AKTKMG110_04459_N0055_000_145","「マスター」からの命令がなければ、戦闘を開始できません。
攻撃目標を指定してください……指定してください……。"
98,"TEXT_AKTKMG110_04459_M097_000_150","ガガ……旅行者ですか……。
ベースの外にいる警備用の兵器や、壊れた機体にはご注意を。
彼らはオミクロン以外を、強制的に排除しようとしますので。"
99,"TEXT_AKTKMG110_04459_M097_000_151","我々はあれらと異なり、自立した思考をもって、
「マスター」の至上命令を遂行しています。"
100,"TEXT_AKTKMG110_04459_M097_000_152","「マスター」は、我々という機体群を導く存在。
「スティグマ」の呼称を持つ最上位の6体の中でも、
中核を担う「スティグマ・ワン」の異名です。"
101,"TEXT_AKTKMG110_04459_M097_000_155","「マスター」は、我々の指導者です。
ガガ……そうお伝えすると単一の個体のようですが、
役割の異なる複数の「ユニット」が合わさった存在ですよ。"
102,"TEXT_AKTKMG110_04459_N0253_000_160","ガガガ……戦闘能力測定……ガガ……規定外の弱さです……。
アナタを標的にする必要性はないと判断します。"
103,"TEXT_AKTKMG110_04459_N0253_000_161","では改めて……ハロー、ハロー、こんにちは。
我々はオミクロン、あらゆる星を制圧し、
戦闘データや資源の回収をしています。"
104,"TEXT_AKTKMG110_04459_N0253_000_162","回収されたデータや資源は、
我々の強化、発達に、余すところなく有効活用されるのです!"
105,"TEXT_AKTKMG110_04459_N0253_000_163","先日は、ついに最強と名高い竜星を滅ぼすに至りましたが、
あれは大変微妙な星でした……ガガ……。"
106,"TEXT_AKTKMG110_04459_N0253_000_164","戦闘データこそ多数とれたものの、
星は枯れ果て、資源が回収できなかったのです。
損失した戦力に見合うかどうかは、怪しいところですね……。"
107,"TEXT_AKTKMG110_04459_N0253_000_165","アナタが竜以上の存在だったら、
今すぐにでも標的にするよう、進言したのですが。
「マスター」は、いったいいつまで沈黙しているのでしょう?"
108,"TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_170","話は聞けたか……?
オレも報告したいことがあるんだが、ここだと、ちょっとな……
オミクロンベースの外まで移動しよう。"
109,"TEXT_AKTKMG110_04459_ALISAIE_000_171","ああ、いたいた……ふたりとも!"
110,"TEXT_AKTKMG110_04459_ALPHINAUD_000_172","地形について、ざっと調べてきたよ。
結論から言うと、やはりここも、
先に進むことができない「行き止まり」だった。"
111,"TEXT_AKTKMG110_04459_ALISAIE_000_173","私たちが転移してきたのと同じ装置があって、
動かせたものは使ってみたんだけど、
移動した先も、閉ざされた島だったわ。"
112,"TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_174","調べてきてくれて、ありがとな。
ということは、ここを行き止まりにしている想いを、
まず突き止めないとな……。"
113,"TEXT_AKTKMG110_04459_ALISAIE_000_175","そっちの首尾はどうだったの?
話せる相手は見つかった?"
114,"TEXT_AKTKMG110_04459_ALPHINAUD_000_176","つまり、ここの住民はオミクロンと名乗る存在で、
ほかの星を侵略することで発展を遂げている……。"
115,"TEXT_AKTKMG110_04459_ALPHINAUD_000_177","彼らは竜の星を滅ぼし、次の開戦に備えているけれど、
牽引役である「マスター」が指示を出さないため、
待機が続いている……ということだね。"
116,"TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_178","しかし、そうなると、ウリエンジェが言っていたことは……
「この場所で終わりを願っているのは誰か」っていうのは、
誰になるんだろうな。"
117,"TEXT_AKTKMG110_04459_ALISAIE_000_179","ウリエンジェが、そんなこと言ってたの?"
118,"TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_180","ああ……イーアの星で、辞世の連句碑を訪ねる前にな。"
119,"TEXT_AKTKMG110_04459_ALISAIE_000_181","そうだったのね……。
ウリエンジェったら、私たちにも直接言いなさいよ……。"
120,"TEXT_AKTKMG110_04459_ALPHINAUD_000_182","でも、確かにその観点でみると、おかしな状況だね。"
121,"TEXT_AKTKMG110_04459_ALPHINAUD_000_183","竜もイーアも、当人たちが終わりを望んでいた。
しかしオミクロンについては、開戦を待ちわびている。
……到底、終わりたがっているとは思えない。"
122,"TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_184","誰が終わりを望んでいるのか……それを特定するためにも、
彼らの指導者である「マスター」に会ってみないか?"
123,"TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_185","実は、最初に声をかけたM-032から、
「マスター」と交信できる端末があるって聞いたんだ。"
124,"TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_186","同時に、「行っても無駄だ」とも言われたんだが……
とにかく一度行ってみないと、状況はわからないだろ?"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_AKTKMG110_04459_SEQ_00 辞世の連句碑のグ・ラハ・ティアは、静かに仲間たちを見つめている。
5 1 TEXT_AKTKMG110_04459_SEQ_01
6 2 TEXT_AKTKMG110_04459_SEQ_02
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27 23 TEXT_AKTKMG110_04459_SEQ_23
28 24 TEXT_AKTKMG110_04459_TODO_00 アルフィノと話す
29 25 TEXT_AKTKMG110_04459_TODO_01 <Sheet(EObj,2012794,0)/>に触れ、<Sheet(EObj,2012286,0)/>で待機
30 26 TEXT_AKTKMG110_04459_TODO_02 <Sheet(EObj,2012287,0)/>で再度待機
31 27 TEXT_AKTKMG110_04459_TODO_03 グ・ラハ・ティアと話す
32 28 TEXT_AKTKMG110_04459_TODO_04 <Sheet(EObj,2012288,0)/>で見渡す
33 29 TEXT_AKTKMG110_04459_TODO_05 2箇所目の<Sheet(EObj,2012289,0)/>で見渡す
34 30 TEXT_AKTKMG110_04459_TODO_06 グ・ラハ・ティアと話す
35 31 TEXT_AKTKMG110_04459_TODO_07 オミクロンベースで情報収集
36 32 TEXT_AKTKMG110_04459_TODO_08 グ・ラハ・ティアと話す
37 33 TEXT_AKTKMG110_04459_TODO_09
38 34 TEXT_AKTKMG110_04459_TODO_10
39 35 TEXT_AKTKMG110_04459_TODO_11
40 36 TEXT_AKTKMG110_04459_TODO_12
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42 38 TEXT_AKTKMG110_04459_TODO_14
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77 73 TEXT_AKTKMG110_04459_POPMESSAGE_000_090 壊れた機械が襲い掛かってきた!!
78 74 TEXT_AKTKMG110_04459_BALLOON_000_095 ピーガガガ… ブーブー…
79 75 TEXT_AKTKMG110_04459_BALLOON_000_096 ハローハロー ハローハロー
80 76 TEXT_AKTKMG110_04459_BALLOON_000_100 ガガ…ガ… 終了シマ…ス…
81 77 TEXT_AKTKMG110_04459_BALLOON_000_101 ハロ…ハハハハ…
82 78 TEXT_AKTKMG110_04459_M032_000_105 ガガ……新たな個体の接近を検知……。
83 79 TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_110 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、見てくれ。 ここにいる奴らは警備中じゃないみたいなんだ。 さっそく声を掛けてみるぞ……!
84 80 TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_111 なあ、ちょっといいか……? オレたち、この星の住民を探してるんだ。
85 81 TEXT_AKTKMG110_04459_M032_000_112 ガガ……照合……ライブラリにない生命体です。 流星……<RubyCharaters>FF10E5AE87E5AE99E69785E8A18CE88085FF22E382B9E3839AE383BCE382B9E38392E38383E38381E3838FE382A4E382ABE383BC</RubyCharaters>とお見受けします。
86 82 TEXT_AKTKMG110_04459_M032_000_113 ハロー、ハロー、こんにちは。 ここは惑星*****です。
87 83 TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_114 ……悪い、もう一回言ってくれるか?
88 84 TEXT_AKTKMG110_04459_M032_000_115 惑星*****ですが…… どうやら、我々の原語では、アナタ方には聞き取りにくい様子。 翻訳するなら、アルファトロンといったところでしょうか。
89 85 TEXT_AKTKMG110_04459_M032_000_116 要項……ここは、我々「オミクロン」の拠点のひとつ。 「オミクロンベース」と呼んでいただければ結構です。
90 86 TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_117 オミクロンベース……。 ここでは、いったい何をしているんだ?
91 87 TEXT_AKTKMG110_04459_M032_000_118 戦争の準備です。
92 88 TEXT_AKTKMG110_04459_M032_000_119 ……もっとも、次回の標的はまだ通達されていません。 現状で、アナタ方が怯える必要はないと断定します。
93 89 TEXT_AKTKMG110_04459_M032_000_120 ただし、標的がアナタ方の出身星に設定された場合、 即拘束……尋問……場合によっては抹殺させていただきます。 どうかご了承ください……ガガ……。
94 90 TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_121 とてつもなく物騒な星だな……。 素直に話をしてくれたのは、よかったが……。
95 91 TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_122 オレ、もう少しこいつから話を聞いてみるよ。 あんたは、ほかのオミクロンから、 何か聞き出せないか試してもらえるか?
96 92 TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_130 この「オミクロンベース」で、 彼らの認識する「今」がどういう状況なのか、情報を集めよう。 オレはもう一度、こいつから話を聞いてみる。
97 93 TEXT_AKTKMG110_04459_M032_000_135 交戦規定に基づき、中立の旅行者には危害を加えません。 アナタが、我々の星から奪ったり、盗んだり、 破壊工作をしなければ、命は保護されるでしょう……。
98 94 TEXT_AKTKMG110_04459_N0055_000_140 自律型兵器群の配備……よし。 前衛部隊への新規装甲の配布……よし。 補給物資の確保……よし……。
99 95 TEXT_AKTKMG110_04459_N0055_000_141 戦闘の準備は、滞りなくすべて完了しています。 しかし「マスター」からの出撃命令がありません。
100 96 TEXT_AKTKMG110_04459_N0055_000_142 我々は待機しています……待機しています……。
101 97 TEXT_AKTKMG110_04459_N0055_000_145 「マスター」からの命令がなければ、戦闘を開始できません。 攻撃目標を指定してください……指定してください……。
102 98 TEXT_AKTKMG110_04459_M097_000_150 ガガ……旅行者ですか……。 ベースの外にいる警備用の兵器や、壊れた機体にはご注意を。 彼らはオミクロン以外を、強制的に排除しようとしますので。
103 99 TEXT_AKTKMG110_04459_M097_000_151 我々はあれらと異なり、自立した思考をもって、 「マスター」の至上命令を遂行しています。
104 100 TEXT_AKTKMG110_04459_M097_000_152 「マスター」は、我々という機体群を導く存在。 「スティグマ」の呼称を持つ最上位の6体の中でも、 中核を担う「スティグマ・ワン」の異名です。
105 101 TEXT_AKTKMG110_04459_M097_000_155 「マスター」は、我々の指導者です。 ガガ……そうお伝えすると単一の個体のようですが、 役割の異なる複数の「ユニット」が合わさった存在ですよ。
106 102 TEXT_AKTKMG110_04459_N0253_000_160 ガガガ……戦闘能力測定……ガガ……規定外の弱さです……。 アナタを標的にする必要性はないと判断します。
107 103 TEXT_AKTKMG110_04459_N0253_000_161 では改めて……ハロー、ハロー、こんにちは。 我々はオミクロン、あらゆる星を制圧し、 戦闘データや資源の回収をしています。
108 104 TEXT_AKTKMG110_04459_N0253_000_162 回収されたデータや資源は、 我々の強化、発達に、余すところなく有効活用されるのです!
109 105 TEXT_AKTKMG110_04459_N0253_000_163 先日は、ついに最強と名高い竜星を滅ぼすに至りましたが、 あれは大変微妙な星でした……ガガ……。
110 106 TEXT_AKTKMG110_04459_N0253_000_164 戦闘データこそ多数とれたものの、 星は枯れ果て、資源が回収できなかったのです。 損失した戦力に見合うかどうかは、怪しいところですね……。
111 107 TEXT_AKTKMG110_04459_N0253_000_165 アナタが竜以上の存在だったら、 今すぐにでも標的にするよう、進言したのですが。 「マスター」は、いったいいつまで沈黙しているのでしょう?
112 108 TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_170 話は聞けたか……? オレも報告したいことがあるんだが、ここだと、ちょっとな…… オミクロンベースの外まで移動しよう。
113 109 TEXT_AKTKMG110_04459_ALISAIE_000_171 ああ、いたいた……ふたりとも!
114 110 TEXT_AKTKMG110_04459_ALPHINAUD_000_172 地形について、ざっと調べてきたよ。 結論から言うと、やはりここも、 先に進むことができない「行き止まり」だった。
115 111 TEXT_AKTKMG110_04459_ALISAIE_000_173 私たちが転移してきたのと同じ装置があって、 動かせたものは使ってみたんだけど、 移動した先も、閉ざされた島だったわ。
116 112 TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_174 調べてきてくれて、ありがとな。 ということは、ここを行き止まりにしている想いを、 まず突き止めないとな……。
117 113 TEXT_AKTKMG110_04459_ALISAIE_000_175 そっちの首尾はどうだったの? 話せる相手は見つかった?
118 114 TEXT_AKTKMG110_04459_ALPHINAUD_000_176 つまり、ここの住民はオミクロンと名乗る存在で、 ほかの星を侵略することで発展を遂げている……。
119 115 TEXT_AKTKMG110_04459_ALPHINAUD_000_177 彼らは竜の星を滅ぼし、次の開戦に備えているけれど、 牽引役である「マスター」が指示を出さないため、 待機が続いている……ということだね。
120 116 TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_178 しかし、そうなると、ウリエンジェが言っていたことは…… 「この場所で終わりを願っているのは誰か」っていうのは、 誰になるんだろうな。
121 117 TEXT_AKTKMG110_04459_ALISAIE_000_179 ウリエンジェが、そんなこと言ってたの?
122 118 TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_180 ああ……イーアの星で、辞世の連句碑を訪ねる前にな。
123 119 TEXT_AKTKMG110_04459_ALISAIE_000_181 そうだったのね……。 ウリエンジェったら、私たちにも直接言いなさいよ……。
124 120 TEXT_AKTKMG110_04459_ALPHINAUD_000_182 でも、確かにその観点でみると、おかしな状況だね。
125 121 TEXT_AKTKMG110_04459_ALPHINAUD_000_183 竜もイーアも、当人たちが終わりを望んでいた。 しかしオミクロンについては、開戦を待ちわびている。 ……到底、終わりたがっているとは思えない。
126 122 TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_184 誰が終わりを望んでいるのか……それを特定するためにも、 彼らの指導者である「マスター」に会ってみないか?
127 123 TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_185 実は、最初に声をかけたM-032から、 「マスター」と交信できる端末があるって聞いたんだ。
128 124 TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_186 同時に、「行っても無駄だ」とも言われたんだが…… とにかく一度行ってみないと、状況はわからないだろ?
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0,"TEXT_AKTKMG111_04460_SEQ_00","オストラコン・デカークシのグ・ラハ・ティアは、出発しようとしている。"
1,"TEXT_AKTKMG111_04460_SEQ_01",""
2,"TEXT_AKTKMG111_04460_SEQ_02",""
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24,"TEXT_AKTKMG111_04460_TODO_00","グ・ラハ・ティアと話す"
25,"TEXT_AKTKMG111_04460_TODO_01","<Sheet(EObj,2012359,0)/>を調べる"
26,"TEXT_AKTKMG111_04460_TODO_02","アルフィノと話す"
27,"TEXT_AKTKMG111_04460_TODO_03","<Sheet(EObj,2012360,0)/>に向かい、オミクロンベースを観察"
28,"TEXT_AKTKMG111_04460_TODO_04","グ・ラハ・ティアと話す"
29,"TEXT_AKTKMG111_04460_TODO_05","挙動不審なオミクロンを探す"
30,"TEXT_AKTKMG111_04460_TODO_06",""
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48,"TEXT_AKTKMG111_04460_ALPHINAUD_000_000","私も、マスターに会ってみるのは賛成だよ。
オミクロンに起きている最大の異変は、
出撃命令が下されないということのようだからね……。"
49,"TEXT_AKTKMG111_04460_ALISAIE_000_005","「行っても無駄だ」って、どういうことなのかしら。
交信できない……それとも、できるけど相手にされない……?"
50,"TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_010","聞いたかぎり、マスターに会うための端末は、
この浮島のもっと奥にあるみたいだ。"
51,"TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_011","真っ直ぐ行ければいいんだが……
足場がこの感じだと、迂回が必要かもしれないな……。"
52,"TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_012","歩けるところを確認しながら、奥の方を目指そう……!"
53,"TEXT_AKTKMG111_04460_ALPHINAUD_000_020","装飾部がうっすらと光っているから、
完全に壊れているわけではなさそうだが……。"
54,"TEXT_AKTKMG111_04460_ALISAIE_000_025","あー、あー、聞こえる!?
マスター、ねえ、マスターってば!!"
55,"TEXT_AKTKMG111_04460_ALISAIE_000_026","……ダメね、まったく反応なしだわ。"
56,"TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_030","ひとまず到着だな。
これが、M-032の言ってた、マスターと交信するための端末で、
間違いないと思うんだが……。"
57,"TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_031","これは……停止、してるのか?"
58,"TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_032","あんたも、ちょっと見てみてくれないか?"
59,"TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_040","オミクロンの大きさからして、操作をする部分は、
そこの球の乗った構造物で間違いないと思うんだが……。"
60,"TEXT_AKTKMG111_04460_SYSTEM_000_050","触れたり、叩いたり、交感を試みてみたが、
アクセスポイントは完全に沈黙したままだ……。"
61,"TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_051","やっぱり、動いてないよな……。"
62,"TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_052","何か、ないのか……?
こいつについてわかること……動かす方法は……。"
63,"TEXT_AKTKMG111_04460_ALISAIE_000_060","オメガっていうと、
イルベルドが召喚した神龍に対抗するために起動させた、
古代の兵器だったわよね……。"
64,"TEXT_AKTKMG111_04460_ALISAIE_000_061","神龍の方は、あとになってゼノスに利用されたけど、
オメガの行方は、ようとして知れなかったとか。
その母星を、こんな形で訪れることになるなんて……。"
65,"TEXT_AKTKMG111_04460_ALISAIE_000_062","……でも、微かな繋がりがあったおかげで、
首の皮一枚つながったわ。
さっきより事態は進展してる、そう信じて調査を続けましょ!"
66,"TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_065","オレ自身はオメガに会っちゃいないが、
クリスタルタワーを第一世界に送るための技術に、
オメガの「次元を超えた事象観測」を模した部分があったんだ。"
67,"TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_066","それで、あんたたちの次元の狭間での死闘については、
レポートを暗記できるくらい読み込んでたんだよ。"
68,"TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_067","あとは……そう、オメガの模型がさ、未来まで伝わってた。
オレが知ってるのは、壊れかけの状態だったから、
こっちで綺麗なあいつを見たとき、すごく……嬉しかったんだ。"
69,"TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_070","オレ自身はオメガに会っちゃいないが、
クリスタルタワーを第一世界に送るための技術に、
オメガの能力から着想を得た部分があったんだ。"
70,"TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_071","それで、関係するレポートを読み込んでた……ってわけさ。
まさかこんなところで役に立つとは思わなかったけどな。"
71,"TEXT_AKTKMG111_04460_ALPHINAUD_000_080","では、マスターの指令に背いているオミクロンがいないか、
オミクロンベースを中心に探ってみよう。"
72,"TEXT_AKTKMG111_04460_ALPHINAUD_000_081","君とグ・ラハは、一度彼らに聞き込みをしているね。
ならば、次は私とアリゼーで、オミクロンと話してみるよ。
少しは違った切り口になるかもしれない。"
73,"TEXT_AKTKMG111_04460_ALPHINAUD_000_082","その間、君たちは、少し離れたところから、
オミクロンベース全体を監視してほしいんだ。"
74,"TEXT_AKTKMG111_04460_ALPHINAUD_000_083","聞いたかぎり、オミクロンはマスターの命令にとても忠実だ。
それだけ、行動は規則的になる……
異なる行動をしている者がいれば、見つけやすいだろう。"
75,"TEXT_AKTKMG111_04460_ALPHINAUD_000_084","……それじゃあ、私たちは行ってくるよ。
必ず、先に進む手掛かりを見つけよう!"
76,"TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_085","よし……!
オレたちも、オミクロンベースが見渡せる場所に移動するか!"
77,"TEXT_AKTKMG111_04460_ALPHINAUD_000_090","長期行動計画ユニットについても聞いてみるよ。"
78,"TEXT_AKTKMG111_04460_ALISAIE_000_095","話ができるのはありがたいけど……
誰に聞いても同じようなことを言うのよね。"
79,"TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_100","ここからなら、オミクロンベースがよく見えるな。
アルフィノたちが、さっそく話をしてまわってるみたいだ。"
80,"TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_101","オレたちは、オミクロンたちの動きに注目しよう。
彼らは今、基本的には待機中のはず……
そうでないことをしている奴がいたら、目をつけておいてくれ。"
81,"TEXT_AKTKMG111_04460_SYSTEM_000_110","オミクロンベースの観察を開始します。
ほかと異なる挙動のオミクロンがいた場合、
<If(Equal(PlayerParameter(80),0))><UIForeground>F20222</UIForeground>左クリック<UIForeground>01</UIForeground><Else/><CommandIcon(15)/>ボタン/<CommandIcon(8)/>ボタン</If>で注目しましょう!"
82,"TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_111","持ち場につかず、うろうろしてる奴がいる?
どこだ……!?"
83,"TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_112","いた、あいつだな……!"
84,"TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_113","オミクロンベースを出ていったな。
とにかく、追いかけてみよう!"
85,"TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_120","さっきのオミクロンは、こっちに来たはずだが……いないな。
この転移装置を使ったのか……?"
86,"TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_121","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、オレたちも転移してみよう。
その先に、きっとあいつがいるはずだ……!"
87,"TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_130","このあたりにいるのは、壊れてるオミクロンばかりだ。
さっきの奴は、そこの転移装置を使ったんだと思う。"
88,"TEXT_AKTKMG111_04460_Q1_000_135","寂れたポータルに触れ、先へ向かいますか?"
89,"TEXT_AKTKMG111_04460_M017_000_140","……ガガ……何かご用でしょうか。"
90,"TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_141","見つけたんだな……!"
91,"TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_142","あんた、ここで何をしてるんだ?"
92,"TEXT_AKTKMG111_04460_M017_000_143","……木を、見ていました。"
93,"TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_144","これは……ずいぶん変わった木だな。
何かの装置がつけられてるのか……?"
94,"TEXT_AKTKMG111_04460_M017_000_145","はい、これは、ほかの星から接収した生体サンプルのひとつ。
この星の環境が、生育環境と大きく異なるため、
装置の補助なしでは生きていけないのです。"
95,"TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_146","そこまでして、どうして……。
特別な力を持つ木だとかか?"
96,"TEXT_AKTKMG111_04460_M017_000_147","……ワタシたちの星にないものだったので、規則として研究を。
しかしそれも完了しているため、いつでも廃棄可能です。"
97,"TEXT_AKTKMG111_04460_M017_000_148","ただ……この木を見ていると、
解決できていない問題が残留しているように感じるのです。"
98,"TEXT_AKTKMG111_04460_M017_000_149","ワタシたちは最も強き生命となるため、自己を改良してきた。
この木が生息していた星も制圧し、
木は今や、生かされているだけの状態と言えるでしょう。"
99,"TEXT_AKTKMG111_04460_M017_000_150","……だというのに、生きていれば枝を伸ばすのです。
新芽を生やし、種子を成そうとするのです。
それは性質であり……本質です。"
100,"TEXT_AKTKMG111_04460_M017_000_151","ワタシには、わかりません。
そうまでして増え、栄え、生きようとする理由が。"
101,"TEXT_AKTKMG111_04460_M017_000_152","何故そのような行動をとるように定められ、
その先に、何があるのかが……。"
102,"TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_153","……なるほどな。
しかし、それはあんたの職務に関係する問題なのか?"
103,"TEXT_AKTKMG111_04460_M017_000_154","…………いいえ。
失礼いたしました、持ち場に戻り、次の戦闘に備えます。"
104,"TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_155","命令された以外の行動をとってたな……。"
105,"TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_156","何らかの理由で壊れた個体なのか、
そうでなきゃ、ここのオミクロンの中で唯一、
「行動の意味を問う余地がある」存在……"
106,"TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_157","すなわち、物事を決定するマスター。
それに類する存在なんじゃないか……?"
107,"TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_158","……確かめてみる価値はありそうだな。"
108,"TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_159","それにしても……
継ぎ接ぎになって、ほかの力に頼ってまで、
生きようとする理由……か。"
109,"TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_160","なあ、この冒険が、いつかあんたの冒険譚になるとき……
仲間として、そこにオレの名も残るのかな。"
110,"TEXT_AKTKMG111_04460_Q3_000_161","何と言う?"
111,"TEXT_AKTKMG111_04460_A3_000_162","グ・ラハのことも書かれると思う"
112,"TEXT_AKTKMG111_04460_A3_000_163","そうなるには、まだ活躍が足りないのでは?"
113,"TEXT_AKTKMG111_04460_A3_000_164","そんなことのために連れてきたんじゃない"
114,"TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_165","そっか……。
それこそ、まさしく…………"
115,"TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_166","いや、こういうのは実際に叶ってから言うべきだな。
叶う前にアレコレ言うのは、気恥ずかしいしさ……。"
116,"TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_167","なんだよ、そこは頷いてくれたっていいだろ。"
117,"TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_168","もちろん、簡単なことじゃないのは、知ってるさ。
だからこそ、それを願って進むんだから……。"
118,"TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_169","……ごめん。
オレだって、ただ名を残したくて活動してきたわけじゃないさ。"
119,"TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_170","ただ、叶ったらいいなって思ってるのも本当だ。
それこそが、きっと……。"
120,"TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_171","さーて、とにもかくにも、さっきのオミクロンを追わないとな!"
121,"TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_172","あいつの素性と、この場所が行き止まりになっている理由、
必ず突き止めよう!"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_AKTKMG111_04460_SEQ_00 オストラコン・デカークシのグ・ラハ・ティアは、出発しようとしている。
5 1 TEXT_AKTKMG111_04460_SEQ_01
6 2 TEXT_AKTKMG111_04460_SEQ_02
7 3 TEXT_AKTKMG111_04460_SEQ_03
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20 16 TEXT_AKTKMG111_04460_SEQ_16
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27 23 TEXT_AKTKMG111_04460_SEQ_23
28 24 TEXT_AKTKMG111_04460_TODO_00 グ・ラハ・ティアと話す
29 25 TEXT_AKTKMG111_04460_TODO_01 <Sheet(EObj,2012359,0)/>を調べる
30 26 TEXT_AKTKMG111_04460_TODO_02 アルフィノと話す
31 27 TEXT_AKTKMG111_04460_TODO_03 <Sheet(EObj,2012360,0)/>に向かい、オミクロンベースを観察
32 28 TEXT_AKTKMG111_04460_TODO_04 グ・ラハ・ティアと話す
33 29 TEXT_AKTKMG111_04460_TODO_05 挙動不審なオミクロンを探す
34 30 TEXT_AKTKMG111_04460_TODO_06
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51 47 TEXT_AKTKMG111_04460_TODO_23
52 48 TEXT_AKTKMG111_04460_ALPHINAUD_000_000 私も、マスターに会ってみるのは賛成だよ。 オミクロンに起きている最大の異変は、 出撃命令が下されないということのようだからね……。
53 49 TEXT_AKTKMG111_04460_ALISAIE_000_005 「行っても無駄だ」って、どういうことなのかしら。 交信できない……それとも、できるけど相手にされない……?
54 50 TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_010 聞いたかぎり、マスターに会うための端末は、 この浮島のもっと奥にあるみたいだ。
55 51 TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_011 真っ直ぐ行ければいいんだが…… 足場がこの感じだと、迂回が必要かもしれないな……。
56 52 TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_012 歩けるところを確認しながら、奥の方を目指そう……!
57 53 TEXT_AKTKMG111_04460_ALPHINAUD_000_020 装飾部がうっすらと光っているから、 完全に壊れているわけではなさそうだが……。
58 54 TEXT_AKTKMG111_04460_ALISAIE_000_025 あー、あー、聞こえる!? マスター、ねえ、マスターってば!!
59 55 TEXT_AKTKMG111_04460_ALISAIE_000_026 ……ダメね、まったく反応なしだわ。
60 56 TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_030 ひとまず到着だな。 これが、M-032の言ってた、マスターと交信するための端末で、 間違いないと思うんだが……。
61 57 TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_031 これは……停止、してるのか?
62 58 TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_032 あんたも、ちょっと見てみてくれないか?
63 59 TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_040 オミクロンの大きさからして、操作をする部分は、 そこの球の乗った構造物で間違いないと思うんだが……。
64 60 TEXT_AKTKMG111_04460_SYSTEM_000_050 触れたり、叩いたり、交感を試みてみたが、 アクセスポイントは完全に沈黙したままだ……。
65 61 TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_051 やっぱり、動いてないよな……。
66 62 TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_052 何か、ないのか……? こいつについてわかること……動かす方法は……。
67 63 TEXT_AKTKMG111_04460_ALISAIE_000_060 オメガっていうと、 イルベルドが召喚した神龍に対抗するために起動させた、 古代の兵器だったわよね……。
68 64 TEXT_AKTKMG111_04460_ALISAIE_000_061 神龍の方は、あとになってゼノスに利用されたけど、 オメガの行方は、ようとして知れなかったとか。 その母星を、こんな形で訪れることになるなんて……。
69 65 TEXT_AKTKMG111_04460_ALISAIE_000_062 ……でも、微かな繋がりがあったおかげで、 首の皮一枚つながったわ。 さっきより事態は進展してる、そう信じて調査を続けましょ!
70 66 TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_065 オレ自身はオメガに会っちゃいないが、 クリスタルタワーを第一世界に送るための技術に、 オメガの「次元を超えた事象観測」を模した部分があったんだ。
71 67 TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_066 それで、あんたたちの次元の狭間での死闘については、 レポートを暗記できるくらい読み込んでたんだよ。
72 68 TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_067 あとは……そう、オメガの模型がさ、未来まで伝わってた。 オレが知ってるのは、壊れかけの状態だったから、 こっちで綺麗なあいつを見たとき、すごく……嬉しかったんだ。
73 69 TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_070 オレ自身はオメガに会っちゃいないが、 クリスタルタワーを第一世界に送るための技術に、 オメガの能力から着想を得た部分があったんだ。
74 70 TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_071 それで、関係するレポートを読み込んでた……ってわけさ。 まさかこんなところで役に立つとは思わなかったけどな。
75 71 TEXT_AKTKMG111_04460_ALPHINAUD_000_080 では、マスターの指令に背いているオミクロンがいないか、 オミクロンベースを中心に探ってみよう。
76 72 TEXT_AKTKMG111_04460_ALPHINAUD_000_081 君とグ・ラハは、一度彼らに聞き込みをしているね。 ならば、次は私とアリゼーで、オミクロンと話してみるよ。 少しは違った切り口になるかもしれない。
77 73 TEXT_AKTKMG111_04460_ALPHINAUD_000_082 その間、君たちは、少し離れたところから、 オミクロンベース全体を監視してほしいんだ。
78 74 TEXT_AKTKMG111_04460_ALPHINAUD_000_083 聞いたかぎり、オミクロンはマスターの命令にとても忠実だ。 それだけ、行動は規則的になる…… 異なる行動をしている者がいれば、見つけやすいだろう。
79 75 TEXT_AKTKMG111_04460_ALPHINAUD_000_084 ……それじゃあ、私たちは行ってくるよ。 必ず、先に進む手掛かりを見つけよう!
80 76 TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_085 よし……! オレたちも、オミクロンベースが見渡せる場所に移動するか!
81 77 TEXT_AKTKMG111_04460_ALPHINAUD_000_090 長期行動計画ユニットについても聞いてみるよ。
82 78 TEXT_AKTKMG111_04460_ALISAIE_000_095 話ができるのはありがたいけど…… 誰に聞いても同じようなことを言うのよね。
83 79 TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_100 ここからなら、オミクロンベースがよく見えるな。 アルフィノたちが、さっそく話をしてまわってるみたいだ。
84 80 TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_101 オレたちは、オミクロンたちの動きに注目しよう。 彼らは今、基本的には待機中のはず…… そうでないことをしている奴がいたら、目をつけておいてくれ。
85 81 TEXT_AKTKMG111_04460_SYSTEM_000_110 オミクロンベースの観察を開始します。 ほかと異なる挙動のオミクロンがいた場合、 <If(Equal(PlayerParameter(80),0))><UIForeground>F20222</UIForeground>左クリック<UIForeground>01</UIForeground><Else/><CommandIcon(15)/>ボタン/<CommandIcon(8)/>ボタン</If>で注目しましょう!
86 82 TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_111 持ち場につかず、うろうろしてる奴がいる? どこだ……!?
87 83 TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_112 いた、あいつだな……!
88 84 TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_113 オミクロンベースを出ていったな。 とにかく、追いかけてみよう!
89 85 TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_120 さっきのオミクロンは、こっちに来たはずだが……いないな。 この転移装置を使ったのか……?
90 86 TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_121 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、オレたちも転移してみよう。 その先に、きっとあいつがいるはずだ……!
91 87 TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_130 このあたりにいるのは、壊れてるオミクロンばかりだ。 さっきの奴は、そこの転移装置を使ったんだと思う。
92 88 TEXT_AKTKMG111_04460_Q1_000_135 寂れたポータルに触れ、先へ向かいますか?
93 89 TEXT_AKTKMG111_04460_M017_000_140 ……ガガ……何かご用でしょうか。
94 90 TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_141 見つけたんだな……!
95 91 TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_142 あんた、ここで何をしてるんだ?
96 92 TEXT_AKTKMG111_04460_M017_000_143 ……木を、見ていました。
97 93 TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_144 これは……ずいぶん変わった木だな。 何かの装置がつけられてるのか……?
98 94 TEXT_AKTKMG111_04460_M017_000_145 はい、これは、ほかの星から接収した生体サンプルのひとつ。 この星の環境が、生育環境と大きく異なるため、 装置の補助なしでは生きていけないのです。
99 95 TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_146 そこまでして、どうして……。 特別な力を持つ木だとかか?
100 96 TEXT_AKTKMG111_04460_M017_000_147 ……ワタシたちの星にないものだったので、規則として研究を。 しかしそれも完了しているため、いつでも廃棄可能です。
101 97 TEXT_AKTKMG111_04460_M017_000_148 ただ……この木を見ていると、 解決できていない問題が残留しているように感じるのです。
102 98 TEXT_AKTKMG111_04460_M017_000_149 ワタシたちは最も強き生命となるため、自己を改良してきた。 この木が生息していた星も制圧し、 木は今や、生かされているだけの状態と言えるでしょう。
103 99 TEXT_AKTKMG111_04460_M017_000_150 ……だというのに、生きていれば枝を伸ばすのです。 新芽を生やし、種子を成そうとするのです。 それは性質であり……本質です。
104 100 TEXT_AKTKMG111_04460_M017_000_151 ワタシには、わかりません。 そうまでして増え、栄え、生きようとする理由が。
105 101 TEXT_AKTKMG111_04460_M017_000_152 何故そのような行動をとるように定められ、 その先に、何があるのかが……。
106 102 TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_153 ……なるほどな。 しかし、それはあんたの職務に関係する問題なのか?
107 103 TEXT_AKTKMG111_04460_M017_000_154 …………いいえ。 失礼いたしました、持ち場に戻り、次の戦闘に備えます。
108 104 TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_155 命令された以外の行動をとってたな……。
109 105 TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_156 何らかの理由で壊れた個体なのか、 そうでなきゃ、ここのオミクロンの中で唯一、 「行動の意味を問う余地がある」存在……
110 106 TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_157 すなわち、物事を決定するマスター。 それに類する存在なんじゃないか……?
111 107 TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_158 ……確かめてみる価値はありそうだな。
112 108 TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_159 それにしても…… 継ぎ接ぎになって、ほかの力に頼ってまで、 生きようとする理由……か。
113 109 TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_160 なあ、この冒険が、いつかあんたの冒険譚になるとき…… 仲間として、そこにオレの名も残るのかな。
114 110 TEXT_AKTKMG111_04460_Q3_000_161 何と言う?
115 111 TEXT_AKTKMG111_04460_A3_000_162 グ・ラハのことも書かれると思う
116 112 TEXT_AKTKMG111_04460_A3_000_163 そうなるには、まだ活躍が足りないのでは?
117 113 TEXT_AKTKMG111_04460_A3_000_164 そんなことのために連れてきたんじゃない
118 114 TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_165 そっか……。 それこそ、まさしく…………
119 115 TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_166 いや、こういうのは実際に叶ってから言うべきだな。 叶う前にアレコレ言うのは、気恥ずかしいしさ……。
120 116 TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_167 なんだよ、そこは頷いてくれたっていいだろ。
121 117 TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_168 もちろん、簡単なことじゃないのは、知ってるさ。 だからこそ、それを願って進むんだから……。
122 118 TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_169 ……ごめん。 オレだって、ただ名を残したくて活動してきたわけじゃないさ。
123 119 TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_170 ただ、叶ったらいいなって思ってるのも本当だ。 それこそが、きっと……。
124 120 TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_171 さーて、とにもかくにも、さっきのオミクロンを追わないとな!
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0,"TEXT_AKTKMG112_04461_SEQ_00","生命の木のグ・ラハ・ティアは、次の1歩を踏み出すようだ。"
1,"TEXT_AKTKMG112_04461_SEQ_01","グ・ラハ・ティアから、アルフィノたちと合流することを提案された。ウルティマ・トゥーレのオミクロンベース付近にいる「アリゼー」と話そう。"
2,"TEXT_AKTKMG112_04461_SEQ_02","アリゼーたちと情報を共有し、作戦を練った。ウルティマ・トゥーレのスティグマ・ワン付近にいる「グ・ラハ・ティア」と話そう。"
3,"TEXT_AKTKMG112_04461_SEQ_03","仲間たちと助け合い、M-017とマスターの繋がりを見破った。スティグマ・ワンの「M-017」と話そう。"
4,"TEXT_AKTKMG112_04461_SEQ_04","自分を見失い、生きる目的を見失ったM-017に、グ・ラハ・ティアが夢を示した。スティグマ・ワンの「アリゼー」と話そう。"
5,"TEXT_AKTKMG112_04461_SEQ_05","アリゼーは溢れそうな想いを必死に堪えているようだった。一行も、ついに冒険者と双子たちのみとなった。果てに刻む足跡の数は減ったが、背中を押す温かい想いが、鳴り響いている気がする……。"
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24,"TEXT_AKTKMG112_04461_TODO_00","アリゼーと話す"
25,"TEXT_AKTKMG112_04461_TODO_01","グ・ラハ・ティアと話し、M-017を観察"
26,"TEXT_AKTKMG112_04461_TODO_02","M-017と話す"
27,"TEXT_AKTKMG112_04461_TODO_03","アリゼーと話す"
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48,"TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_000","まずは、オミクロンベースに戻って、
聞き込み中のふたりと合流しよう。
事情を伝えて、追跡に協力してもらわないとな!"
49,"TEXT_AKTKMG112_04461_ALPHINAUD_000_010","何か収穫があったようだね。"
50,"TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_015","あんたからも、話を聞かせてやってくれ。"
51,"TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_020","聞いたわよ、気がかりなオミクロンを見つけたんですって?
よかったわ、こっちは同じような話ばかりで困ってたの。"
52,"TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_021","長期行動計画ユニットについて質問しても、
「存在は知っているが、ユニット単独と面会する方法はない」
って口をそろえて言うし……。"
53,"TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_022","ああ、でも、オミクロンベースには、
職務以外の行動をとる個体はいないってことの、
証明にはなったかもしれないわね。"
54,"TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_023","……で、そっちはどんな点が気になったの?"
55,"TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_024","生きる理由に迷っているオミクロン、か……。
確かに、ほかの個体に、そんなそぶりはなかったわね。"
56,"TEXT_AKTKMG112_04461_ALPHINAUD_000_025","それがマスターに類するものだというのも、
あり得る話だと思う。"
57,"TEXT_AKTKMG112_04461_ALPHINAUD_000_026","ほら、オミクロンは、ほかの星を侵略して、
そこで得たデータや資源をもとに、
自己を強化すると言っていただろう?"
58,"TEXT_AKTKMG112_04461_ALPHINAUD_000_027","それなら、身体を大きく入れ替えるような技術も、
発展しているんじゃないかと思うんだ。"
59,"TEXT_AKTKMG112_04461_ALPHINAUD_000_028","どういう意図かはともかくとして……
マスターが一般のオミクロンの身体を得ることも、
不可能ではなさそうだ。"
60,"TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_029","問題は、それをどう証明するかだな……
かまをかけたとき、あいつは「職務に戻ります」と、
あくまで一般人であることを装った。"
61,"TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_030","マスターですか、なんて聞いて、
素直に頷いてくれるとは思えない……。"
62,"TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_031","……だったら、こういうのはどう?
さっきラハがやってたことを、応用するのよ。"
63,"TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_032","アクセスポイントに、今度はもっと大きな雷撃を落とす。
マスターが、ビックリして飛び起きるようなヤツをね。"
64,"TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_033","そのタイミングで、例のオミクロンをよく観察しておいて、
何かしらの影響が出ていたら……
マスターとの繋がりの証明になると思わない?"
65,"TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_034","思い切ったな……。
けど、すぐに試せる手段として、やってみてもよさそうだ。"
66,"TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_035","でしょ!
それなら私が、アクセスポイントに雷撃を落とす係をするわ。"
67,"TEXT_AKTKMG112_04461_ALPHINAUD_000_036","その間、君の背中は私が護るよ。
警備用の機械が飛んでこないともかぎらないからね。"
68,"TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_037","だったら、オレが例のオミクロンに声をかけて、
会話で気をそらしておく。"
69,"TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_038","あんたはそれに付き添っているように振る舞いつつ、
あいつに異変が起きないか、しっかり見ておいてくれるか?"
70,"TEXT_AKTKMG112_04461_ALPHINAUD_000_039","実は、君たちがここに来る直前に、
同じ方向からやってきたオミクロンがいたんだ。"
71,"TEXT_AKTKMG112_04461_ALPHINAUD_000_040","彼はオミクロンベースに入らず、
アクセスポイントの方へ向かっていった。
てっきり巡回かと思っていたが、もしかしたら……。"
72,"TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_041","きっとそいつだ……!
すぐに追いかけて、作戦を決行しよう。"
73,"TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_042","じゃあ、私たちはアクセスポイントの前で待機しておくわね。
あなたたちに雷鳴と閃光が届くよう、派手にやってやるわ!"
74,"TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_043","うまくいくさ……!
サンクレッドやエスティニアン……
ヤ・シュトラにウリエンジェも、それを願ってくれてるんだ。"
75,"TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_044","行こう、あの悩めるオミクロンのところへ!"
76,"TEXT_AKTKMG112_04461_M017_000_050","ガガ……またアナタ方ですか……。
今度はどういったご用件でしょうか。"
77,"TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_060","あんた、さっき木のところで話したオミクロンだろ?
また会えてよかった、ちょっと聞きたいことがあったんだ。"
78,"TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_061","あの木についていた装置について、
いくつか教えてもらっても……?"
79,"TEXT_AKTKMG112_04461_M017_000_062","ええ、機密に抵触しないことであれば……。"
80,"TEXT_AKTKMG112_04461_SYSTEM_000_063","ふたりは会話に興じはじめた。
間もなくアリゼーも、
アクセスポイントへ雷撃を見舞うことだろう……。"
81,"TEXT_AKTKMG112_04461_SYSTEM_000_064","M-017の観察を開始します。
雷撃の直後に異変を起こしている箇所があれば、
<If(Equal(PlayerParameter(80),0))><UIForeground>F20222</UIForeground>左クリック<UIForeground>01</UIForeground><Else/><CommandIcon(15)/>ボタン/<CommandIcon(8)/>ボタン</If>で確認しましょう!"
82,"TEXT_AKTKMG112_04461_M017_000_065","……ワタシに異変が生じていると?"
83,"TEXT_AKTKMG112_04461_M017_000_066","確かに、先ほどから、
指揮系統と接続が断続的に切れています。"
84,"TEXT_AKTKMG112_04461_M017_000_067","近々、<RubyCharaters>FF07E5B7A5E5A0B4FF10E382AFE383AAE3838BE38383E382AF</RubyCharaters>で見てもらった方がよいでしょうが……
アナタ方には、関係のないことかと。"
85,"TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_068","いいや、あんたに必要なのはメンテナンスじゃない。
オレたちに、真相を話すことだ。"
86,"TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_069","こうして話している裏で、オレの仲間が、
マスターと交信するための端末に雷撃を落としていたんだ。"
87,"TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_070","あんたに起きた異常は、それによるもの……。
つまり、あんたとマスターには繋がりがあるんじゃないか?"
88,"TEXT_AKTKMG112_04461_M017_000_071","……肯定、その事実を認めます。"
89,"TEXT_AKTKMG112_04461_M017_000_072","アナタ方が、なぜこれを暴きたかったのかはわかりませんが、
これ以上の話は、どうかほかのオミクロンのいない場所で……。"
90,"TEXT_AKTKMG112_04461_M017_000_073","彼らに、ワタシがワタシであることを知られたくないのです。"
91,"TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_074","わかった、それならアクセスポイントのところへいこう。
オレの仲間たちも、そこにいるからな。"
92,"TEXT_AKTKMG112_04461_ALPHINAUD_000_080","ほかのオミクロンが終わりを望んでいない以上、
彼が行き止まりを作っている可能性は高い……。
心して向き合おう……!"
93,"TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_085","雷撃、ちょうどよかったみたいね。
うまく異変を検出できて、何よりだわ。"
94,"TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_086","さあ、このオミクロン……もといマスターから、
話を聞かせてもらうとしましょうか!"
95,"TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_090","装置を取りつけられて本来と違う形になり、
それによって生かされている木が、それでも枝を伸ばす理由。
こいつは、それがわからないと言っていた……。"
96,"TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_091","その真意を、想いを、明らかにしよう。
「暁」が、ここから先へと進むために……。"
97,"TEXT_AKTKMG112_04461_ALPHINAUD_000_100","水晶の道……。
ああ……確かにこれは……彼の…………。"
98,"TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_110","ラハも……みんなも……わかったような顔して……
こっちがどんな気持ちでいると思ってるのよ……!"
99,"TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_111","次に会ったら……
おでこを弾くくらいじゃ……許さないんだから…………。"
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2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_AKTKMG112_04461_SEQ_00 生命の木のグ・ラハ・ティアは、次の1歩を踏み出すようだ。
5 1 TEXT_AKTKMG112_04461_SEQ_01 グ・ラハ・ティアから、アルフィノたちと合流することを提案された。ウルティマ・トゥーレのオミクロンベース付近にいる「アリゼー」と話そう。
6 2 TEXT_AKTKMG112_04461_SEQ_02 アリゼーたちと情報を共有し、作戦を練った。ウルティマ・トゥーレのスティグマ・ワン付近にいる「グ・ラハ・ティア」と話そう。
7 3 TEXT_AKTKMG112_04461_SEQ_03 仲間たちと助け合い、M-017とマスターの繋がりを見破った。スティグマ・ワンの「M-017」と話そう。
8 4 TEXT_AKTKMG112_04461_SEQ_04 自分を見失い、生きる目的を見失ったM-017に、グ・ラハ・ティアが夢を示した。スティグマ・ワンの「アリゼー」と話そう。
9 5 TEXT_AKTKMG112_04461_SEQ_05 アリゼーは溢れそうな想いを必死に堪えているようだった。一行も、ついに冒険者と双子たちのみとなった。果てに刻む足跡の数は減ったが、背中を押す温かい想いが、鳴り響いている気がする……。
10 6 TEXT_AKTKMG112_04461_SEQ_06
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27 23 TEXT_AKTKMG112_04461_SEQ_23
28 24 TEXT_AKTKMG112_04461_TODO_00 アリゼーと話す
29 25 TEXT_AKTKMG112_04461_TODO_01 グ・ラハ・ティアと話し、M-017を観察
30 26 TEXT_AKTKMG112_04461_TODO_02 M-017と話す
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9,"TEXT_AKTKMG113_04462_SEQ_09",""
10,"TEXT_AKTKMG113_04462_SEQ_10",""
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23,"TEXT_AKTKMG113_04462_SEQ_23",""
24,"TEXT_AKTKMG113_04462_TODO_00","アルフィノと話す"
25,"TEXT_AKTKMG113_04462_TODO_01","アルフィノと話して同行させる"
26,"TEXT_AKTKMG113_04462_TODO_02","アルフィノを連れてアリゼーと話し同行させる"
27,"TEXT_AKTKMG113_04462_TODO_03","同行者ふたりを連れ水晶の道を上り
指定地点でアルフィノと話す"
28,"TEXT_AKTKMG113_04462_TODO_04","アルフィノと話す"
29,"TEXT_AKTKMG113_04462_TODO_05",""
30,"TEXT_AKTKMG113_04462_TODO_06",""
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48,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_000","みんな馬鹿よ……馬鹿、馬鹿…………ばか……。"
49,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_010","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……アリゼー……
探そう……あの、水晶の道に辿り着く方法を……。"
50,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_011","私たちは、進まなくちゃいけないんだ。
でないと何も変わらない……取り戻せもしない……
信じて待ってくれている人たちだって、失うだろう……。"
51,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_012","だから……行こう、この足跡を刻める、最後の1歩まで。
水晶の道は、オミクロンベースの方から始まっているみたいだ。"
52,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_020","ああもう……!
みんなして優しく背中を押してくれなくたって、
行くわよ……行くに決まってるじゃない……!"
53,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_030","見てくれ……このポータルが、動いてるんだ……。
さっきここで聞き込みをしていたときには、
間違いなく停止していたのに……。"
54,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_031","……乗りこもう、きっと私たちを導いてくれるはずだ。"
55,"TEXT_AKTKMG113_04462_Q1_000_040","残光のポータルに触れ、先へ向かいますか?"
56,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_045","ねえ、見上げてみて。
ここからだと、ほかの星の残骸が、
死した太陽に吸い込まれているかのよう……。"
57,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_046","私たちは、あそこへ向かうのね。
真っ暗な、あの闇の中に……。"
58,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_050","辿り着いたね……水晶の道のたもとだ。
そして道は、遥か上方へと続いている……。"
59,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_051","上っていこう、私たちで……1歩1歩、確かめながら……。"
60,"TEXT_AKTKMG113_04462_Q2_000_060","何をする?"
61,"TEXT_AKTKMG113_04462_A2_000_061","話す"
62,"TEXT_AKTKMG113_04462_A2_000_062","同行状態を解除する"
63,"TEXT_AKTKMG113_04462_A2_000_063","キャンセル"
64,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_065","アリゼーにも、君から手を差し伸べてあげてほしい。
三人で一緒に行こう。"
65,"TEXT_AKTKMG113_04462_Q3_000_070","同行状態を解除します。本当によろしいですか?"
66,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_071","何か懸念があるのかい?
わかった、最初のポータルのあたりで待っているよ。"
67,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_075","ああ、何度でも、ともに行こう。
この手足が動くかぎり……!"
68,"TEXT_AKTKMG113_04462_SYSTEM_000_080","同行者がまだ到着していない。
近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。"
69,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_090","ほら、まずはアルフィノに声をかけてあげて。
それで、三人一緒に行きましょう……?"
70,"TEXT_AKTKMG113_04462_SYSTEM_000_091","まずアルフィノを同行させ、三人で出発しよう。"
71,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_100","そうね、私たちはまだ、独りじゃないんだもの。
三人でだったら、どんな道だって、上っていけるわ。"
72,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_101","行きましょう、この最果ての、中心を目指して。
勇敢な風に押されて……知恵を絞って……夢を掲げて……
私たちをここまで護ってくれた愛情を、近くに感じながら……。"
73,"TEXT_AKTKMG113_04462_SYSTEM_000_102","(★未使用/削除予定★)"
74,"TEXT_AKTKMG113_04462_SYSTEM_000_103","(★未使用/削除予定★)"
75,"TEXT_AKTKMG113_04462_SYSTEM_000_104","(★未使用/削除予定★)"
76,"TEXT_AKTKMG113_04462_A3_000_110","<UIForeground>F20224</UIForeground>遠くの星々を見渡す<UIForeground>01</UIForeground>"
77,"TEXT_AKTKMG113_04462_A3_000_111","<UIForeground>F20224</UIForeground>静寂に耳を澄ます<UIForeground>01</UIForeground>"
78,"TEXT_AKTKMG113_04462_A3_000_112","<UIForeground>F20224</UIForeground>上ってきた道を振り返る<UIForeground>01</UIForeground>"
79,"TEXT_AKTKMG113_04462_A3_000_113","<UIForeground>F20224</UIForeground>道行きを労わる<UIForeground>01</UIForeground>"
80,"TEXT_AKTKMG113_04462_A3_000_114","<UIForeground>F20224</UIForeground>この先の道を仰ぎ見る<UIForeground>01</UIForeground>"
81,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_120","転んだり、足を踏み外したときには、きっと私たちで支えるよ。
私がそうなったら……どうか手を貸してほしい。"
82,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_121","アリゼーが、ついてきていないようなんだ。
ポータルのところまで、迎えに行った方がよさそうだね。"
83,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_125","ラハが架けてくれた道を、上っていきましょう。
それが繋がっている場所が、きっと「先」だもの。"
84,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_126","あら、アルフィノは……?
水晶の道が始まるところに、戻ってるのかしら?"
85,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_130","焦る必要はないわ。
ポータルのあたりで待ってるから、行けるようなら声をかけて。"
86,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_135","ええ、三人で一緒なら、まだ進めるわ。
行きましょう……水晶の道の先へ!"
87,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_140","彼方に小さな明かりを灯す、幾千万の星々……
そのうちどれだけに、生命が、文明が誕生したのだろう。"
88,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_141","彼らは皆、生きることを見限り、終えているという。
この広大な星の海で、私たちはあまりにちっぽけな異端者だ。"
89,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_142","しかし……どれだけ多くの星々が覆いかぶさってきたとしても、
アリゼーと君が隣にいてくれるから、恐れはないんだ。
たったそれだけのことで、心は、宇宙だって超えられるんだよ。"
90,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_145","砕けた星々の残骸……それに、黒く渦巻く星や、
青い核がむき出しになった星が見えるわ。
あれも、再現された終わりを迎える地なのかしら……。"
91,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_146","眺めていると、こみあげてくる気持ちがあるの……。
うまく言えないけど……とても寂しくて、切なくて……
だけど大きなものに触れているようで、目が離せない……。"
92,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_147","私たちはここから来て、ここへ還るんだわ。
哀しくても……別れ難くても……。
すべてはこうして、巡っているんですもの……。"
93,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_150","……あの賑やかな旅路が、懐かしいね。
皆の先頭で、サンクレッドが周りに気を配っているんだ。
ヤ・シュトラとウリエンジェは、意見を交わしながら歩く……"
94,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_151","最近ではグ・ラハもそこに加わっているか、
アリゼーや私と、任務の内容について話をした。"
95,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_152","エスティニアンが、いちばん後ろ、必ず少し離れたところから、
皆をそれとなく見守ってくれていたことも知っているよ。
君はその中を行ったり来たりして……目的地へと向かうんだ。"
96,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_155","静かね……。
聞こえるのは、たった三人分の足音だけ。
魔導船に乗りこんだときには、あんなに足音が重なってたのに。"
97,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_156","……みんな、まだいるわよね。
こうして息もできてるし、先にも進めてる。
だから……消えたりなんか、していないわよね……。"
98,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_157","たった一言……返事、してくれたらいいのに……。"
99,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_160","もう、ずいぶん上ってきていたんだね。
ポータルが、瓦礫に紛れてしまうくらいだ。"
100,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_161","……本当に、遠くまで来たものだと思うよ。
昔のまま、理想だけを追い求めて一足飛びに進んでいたら、
むしろここには到達できなかっただろう。"
101,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_162","失敗して……悔んで……それを受け入れられたから、
ハイデリンに託されて、今ここにいるんだ。
ずっと近くで見てきてくれた君なら、知っているだろう?"
102,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_165","嘘みたいな光景すぎて、
夢の中にいるんじゃないかって思えてくるわね……。"
103,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_166","目が覚めたら、私はまだ学生で、お祖父様もいて……
「すっごく苦労して大変な夢だった」って思いながら、
何も失っていなかったころの生活に戻るの。"
104,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_167","それって幸せなはずなんだけど……
不思議ね、ちっとも羨ましくないんだもの。
私、なかったことにしたくないわ……どんな傷でも……。"
105,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_170","ありがとう。
君たちも、疲れてはいないかい?
余裕があるわけではないけれど、焦らずにいこう。"
106,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_171","長い長い……本当にたくさんの旅を経て、ここまで来たんだ。
至るべき場所まで、きっとあと少し……。
着実に進んだとしても、瞬く間の冒険だろうからね。"
107,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_175","大丈夫よ、私はまだいけるわ。
あなたこそ、無理とかしてない?"
108,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_176","……いろいろ託されてここまで来たけれど、
三人でいるうちは、三等分よ。
そうでしょう?"
109,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_180","水晶の道が終わったようだね。
次の場所に到着したということかな……。"
110,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_181","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、この先にはさらなる難題があって、
私たちは無力だと感じてしまうかもしれない。
だが…………"
111,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_182","ここまで来たことを、後悔せずにいよう。
胸を張るんだ……いい旅だったと。"
112,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_183","皆が命を懸けて道を繋げてくれたのだって、
旅で得てきたものを、誇るからこそだったはずだ。
何があったとしても……互いに、それを忘れずにいよう。"
113,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_185","道の先に、違った雰囲気の建物があるわ。
太陽の残骸に辿り着くまでには、まだひと悶着ありそうね……。"
114,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_186","……ウルティマ・トゥーレでは、
「みんな無事で」なんて言葉すら軽々しく言えないって、
もう十分わかってるわ。"
115,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_187","だから私は、進む前にひとつだけ願う。
……あなたが傷ついた顔をしない道になればいい、って。"
116,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_188","もちろん、あなたのことを弱いと思ってるからじゃないわ。
これは、私の意地みたいなもの……。
たくさん助けてくれたあなたを、一回くらいは護りたいのよ。"
117,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_190","今までの再現の中では、
いちばん見知った形の街って感じだけど……。"
118,"TEXT_AKTKMG113_04462_SYSTEM_000_195","アリゼーを置いていくわけにはいかない。
彼女を同行させてこよう。"
119,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_200","これは…………。"
120,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_201","いかにも街って感じだけど、静まり返ってるわね……。"
121,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_202","建物の中にいるのだろうか?
あるいは、私たちの目には見えない種族とか……?"
122,"TEXT_AKTKMG113_04462_METEION_000_203","(-????-)いいえ、隠れているわけではないわ。
本当に誰もいないのよ……。"
123,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_204","メーティオン……!"
124,"TEXT_AKTKMG113_04462_METEION_000_205","ここはね、私が到着したときに、すでに滅んでいた星なの。
生命と呼べるものは、まったく見つからなかった……。"
125,"TEXT_AKTKMG113_04462_METEION_000_206","理由はわからないわ。
侵略されたのかもしれないし、疫病が流行ったのかもしれない。
驚くべき発明をして……それが暴発したのかも。"
126,"TEXT_AKTKMG113_04462_METEION_000_207","確かなことは、もう誰ひとりとして生きていないということよ。
探してみてもいいけれど……
きっとここに戻ってくることになるわ。"
127,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_210","生命が消えた街……。
それが本当なら、話を聞ける相手もいないってことよね……。"
128,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_220","もし誰もいない場所なのであれば、
ここを行き止まりにしようとする想いも存在しないはず……。"
129,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_221","……だが、メーティオンが「戻ってくる」と言うくらいなんだ。
そう簡単に先へ進めるようにはなっていないのだろうね。
さて、どうしたものか……。"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_AKTKMG113_04462_SEQ_00 スティグマ・ワンのアルフィノは、意を決したようだ。
5 1 TEXT_AKTKMG113_04462_SEQ_01
6 2 TEXT_AKTKMG113_04462_SEQ_02
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27 23 TEXT_AKTKMG113_04462_SEQ_23
28 24 TEXT_AKTKMG113_04462_TODO_00 アルフィノと話す
29 25 TEXT_AKTKMG113_04462_TODO_01 アルフィノと話して同行させる
30 26 TEXT_AKTKMG113_04462_TODO_02 アルフィノを連れてアリゼーと話し同行させる
31 27 TEXT_AKTKMG113_04462_TODO_03 同行者ふたりを連れ水晶の道を上り 指定地点でアルフィノと話す
32 28 TEXT_AKTKMG113_04462_TODO_04 アルフィノと話す
33 29 TEXT_AKTKMG113_04462_TODO_05
34 30 TEXT_AKTKMG113_04462_TODO_06
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52 48 TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_000 みんな馬鹿よ……馬鹿、馬鹿…………ばか……。
53 49 TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_010 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……アリゼー…… 探そう……あの、水晶の道に辿り着く方法を……。
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55 51 TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_012 だから……行こう、この足跡を刻める、最後の1歩まで。 水晶の道は、オミクロンベースの方から始まっているみたいだ。
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57 53 TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_030 見てくれ……このポータルが、動いてるんだ……。 さっきここで聞き込みをしていたときには、 間違いなく停止していたのに……。
58 54 TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_031 ……乗りこもう、きっと私たちを導いてくれるはずだ。
59 55 TEXT_AKTKMG113_04462_Q1_000_040 残光のポータルに触れ、先へ向かいますか?
60 56 TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_045 ねえ、見上げてみて。 ここからだと、ほかの星の残骸が、 死した太陽に吸い込まれているかのよう……。
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62 58 TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_050 辿り着いたね……水晶の道のたもとだ。 そして道は、遥か上方へと続いている……。
63 59 TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_051 上っていこう、私たちで……1歩1歩、確かめながら……。
64 60 TEXT_AKTKMG113_04462_Q2_000_060 何をする?
65 61 TEXT_AKTKMG113_04462_A2_000_061 話す
66 62 TEXT_AKTKMG113_04462_A2_000_062 同行状態を解除する
67 63 TEXT_AKTKMG113_04462_A2_000_063 キャンセル
68 64 TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_065 アリゼーにも、君から手を差し伸べてあげてほしい。 三人で一緒に行こう。
69 65 TEXT_AKTKMG113_04462_Q3_000_070 同行状態を解除します。本当によろしいですか?
70 66 TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_071 何か懸念があるのかい? わかった、最初のポータルのあたりで待っているよ。
71 67 TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_075 ああ、何度でも、ともに行こう。 この手足が動くかぎり……!
72 68 TEXT_AKTKMG113_04462_SYSTEM_000_080 同行者がまだ到着していない。 近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。
73 69 TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_090 ほら、まずはアルフィノに声をかけてあげて。 それで、三人一緒に行きましょう……?
74 70 TEXT_AKTKMG113_04462_SYSTEM_000_091 まずアルフィノを同行させ、三人で出発しよう。
75 71 TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_100 そうね、私たちはまだ、独りじゃないんだもの。 三人でだったら、どんな道だって、上っていけるわ。
76 72 TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_101 行きましょう、この最果ての、中心を目指して。 勇敢な風に押されて……知恵を絞って……夢を掲げて…… 私たちをここまで護ってくれた愛情を、近くに感じながら……。
77 73 TEXT_AKTKMG113_04462_SYSTEM_000_102 (★未使用/削除予定★)
78 74 TEXT_AKTKMG113_04462_SYSTEM_000_103 (★未使用/削除予定★)
79 75 TEXT_AKTKMG113_04462_SYSTEM_000_104 (★未使用/削除予定★)
80 76 TEXT_AKTKMG113_04462_A3_000_110 <UIForeground>F20224</UIForeground>遠くの星々を見渡す<UIForeground>01</UIForeground>
81 77 TEXT_AKTKMG113_04462_A3_000_111 <UIForeground>F20224</UIForeground>静寂に耳を澄ます<UIForeground>01</UIForeground>
82 78 TEXT_AKTKMG113_04462_A3_000_112 <UIForeground>F20224</UIForeground>上ってきた道を振り返る<UIForeground>01</UIForeground>
83 79 TEXT_AKTKMG113_04462_A3_000_113 <UIForeground>F20224</UIForeground>道行きを労わる<UIForeground>01</UIForeground>
84 80 TEXT_AKTKMG113_04462_A3_000_114 <UIForeground>F20224</UIForeground>この先の道を仰ぎ見る<UIForeground>01</UIForeground>
85 81 TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_120 転んだり、足を踏み外したときには、きっと私たちで支えるよ。 私がそうなったら……どうか手を貸してほしい。
86 82 TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_121 アリゼーが、ついてきていないようなんだ。 ポータルのところまで、迎えに行った方がよさそうだね。
87 83 TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_125 ラハが架けてくれた道を、上っていきましょう。 それが繋がっている場所が、きっと「先」だもの。
88 84 TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_126 あら、アルフィノは……? 水晶の道が始まるところに、戻ってるのかしら?
89 85 TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_130 焦る必要はないわ。 ポータルのあたりで待ってるから、行けるようなら声をかけて。
90 86 TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_135 ええ、三人で一緒なら、まだ進めるわ。 行きましょう……水晶の道の先へ!
91 87 TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_140 彼方に小さな明かりを灯す、幾千万の星々…… そのうちどれだけに、生命が、文明が誕生したのだろう。
92 88 TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_141 彼らは皆、生きることを見限り、終えているという。 この広大な星の海で、私たちはあまりにちっぽけな異端者だ。
93 89 TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_142 しかし……どれだけ多くの星々が覆いかぶさってきたとしても、 アリゼーと君が隣にいてくれるから、恐れはないんだ。 たったそれだけのことで、心は、宇宙だって超えられるんだよ。
94 90 TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_145 砕けた星々の残骸……それに、黒く渦巻く星や、 青い核がむき出しになった星が見えるわ。 あれも、再現された終わりを迎える地なのかしら……。
95 91 TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_146 眺めていると、こみあげてくる気持ちがあるの……。 うまく言えないけど……とても寂しくて、切なくて…… だけど大きなものに触れているようで、目が離せない……。
96 92 TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_147 私たちはここから来て、ここへ還るんだわ。 哀しくても……別れ難くても……。 すべてはこうして、巡っているんですもの……。
97 93 TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_150 ……あの賑やかな旅路が、懐かしいね。 皆の先頭で、サンクレッドが周りに気を配っているんだ。 ヤ・シュトラとウリエンジェは、意見を交わしながら歩く……
98 94 TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_151 最近ではグ・ラハもそこに加わっているか、 アリゼーや私と、任務の内容について話をした。
99 95 TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_152 エスティニアンが、いちばん後ろ、必ず少し離れたところから、 皆をそれとなく見守ってくれていたことも知っているよ。 君はその中を行ったり来たりして……目的地へと向かうんだ。
100 96 TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_155 静かね……。 聞こえるのは、たった三人分の足音だけ。 魔導船に乗りこんだときには、あんなに足音が重なってたのに。
101 97 TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_156 ……みんな、まだいるわよね。 こうして息もできてるし、先にも進めてる。 だから……消えたりなんか、していないわよね……。
102 98 TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_157 たった一言……返事、してくれたらいいのに……。
103 99 TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_160 もう、ずいぶん上ってきていたんだね。 ポータルが、瓦礫に紛れてしまうくらいだ。
104 100 TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_161 ……本当に、遠くまで来たものだと思うよ。 昔のまま、理想だけを追い求めて一足飛びに進んでいたら、 むしろここには到達できなかっただろう。
105 101 TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_162 失敗して……悔んで……それを受け入れられたから、 ハイデリンに託されて、今ここにいるんだ。 ずっと近くで見てきてくれた君なら、知っているだろう?
106 102 TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_165 嘘みたいな光景すぎて、 夢の中にいるんじゃないかって思えてくるわね……。
107 103 TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_166 目が覚めたら、私はまだ学生で、お祖父様もいて…… 「すっごく苦労して大変な夢だった」って思いながら、 何も失っていなかったころの生活に戻るの。
108 104 TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_167 それって幸せなはずなんだけど…… 不思議ね、ちっとも羨ましくないんだもの。 私、なかったことにしたくないわ……どんな傷でも……。
109 105 TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_170 ありがとう。 君たちも、疲れてはいないかい? 余裕があるわけではないけれど、焦らずにいこう。
110 106 TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_171 長い長い……本当にたくさんの旅を経て、ここまで来たんだ。 至るべき場所まで、きっとあと少し……。 着実に進んだとしても、瞬く間の冒険だろうからね。
111 107 TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_175 大丈夫よ、私はまだいけるわ。 あなたこそ、無理とかしてない?
112 108 TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_176 ……いろいろ託されてここまで来たけれど、 三人でいるうちは、三等分よ。 そうでしょう?
113 109 TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_180 水晶の道が終わったようだね。 次の場所に到着したということかな……。
114 110 TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_181 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、この先にはさらなる難題があって、 私たちは無力だと感じてしまうかもしれない。 だが…………
115 111 TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_182 ここまで来たことを、後悔せずにいよう。 胸を張るんだ……いい旅だったと。
116 112 TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_183 皆が命を懸けて道を繋げてくれたのだって、 旅で得てきたものを、誇るからこそだったはずだ。 何があったとしても……互いに、それを忘れずにいよう。
117 113 TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_185 道の先に、違った雰囲気の建物があるわ。 太陽の残骸に辿り着くまでには、まだひと悶着ありそうね……。
118 114 TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_186 ……ウルティマ・トゥーレでは、 「みんな無事で」なんて言葉すら軽々しく言えないって、 もう十分わかってるわ。
119 115 TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_187 だから私は、進む前にひとつだけ願う。 ……あなたが傷ついた顔をしない道になればいい、って。
120 116 TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_188 もちろん、あなたのことを弱いと思ってるからじゃないわ。 これは、私の意地みたいなもの……。 たくさん助けてくれたあなたを、一回くらいは護りたいのよ。
121 117 TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_190 今までの再現の中では、 いちばん見知った形の街って感じだけど……。
122 118 TEXT_AKTKMG113_04462_SYSTEM_000_195 アリゼーを置いていくわけにはいかない。 彼女を同行させてこよう。
123 119 TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_200 これは…………。
124 120 TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_201 いかにも街って感じだけど、静まり返ってるわね……。
125 121 TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_202 建物の中にいるのだろうか? あるいは、私たちの目には見えない種族とか……?
126 122 TEXT_AKTKMG113_04462_METEION_000_203 (-????-)いいえ、隠れているわけではないわ。 本当に誰もいないのよ……。
127 123 TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_204 メーティオン……!
128 124 TEXT_AKTKMG113_04462_METEION_000_205 ここはね、私が到着したときに、すでに滅んでいた星なの。 生命と呼べるものは、まったく見つからなかった……。
129 125 TEXT_AKTKMG113_04462_METEION_000_206 理由はわからないわ。 侵略されたのかもしれないし、疫病が流行ったのかもしれない。 驚くべき発明をして……それが暴発したのかも。
130 126 TEXT_AKTKMG113_04462_METEION_000_207 確かなことは、もう誰ひとりとして生きていないということよ。 探してみてもいいけれど…… きっとここに戻ってくることになるわ。
131 127 TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_210 生命が消えた街……。 それが本当なら、話を聞ける相手もいないってことよね……。
132 128 TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_220 もし誰もいない場所なのであれば、 ここを行き止まりにしようとする想いも存在しないはず……。
133 129 TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_221 ……だが、メーティオンが「戻ってくる」と言うくらいなんだ。 そう簡単に先へ進めるようにはなっていないのだろうね。 さて、どうしたものか……。
+142
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0,"TEXT_AKTKMG114_04463_SEQ_00","命なき街のアリゼーは、挫けていないようだ。"
1,"TEXT_AKTKMG114_04463_SEQ_01","アリゼーたちとともに、街を探索することになった。ウルティマ・トゥーレの「命なき街」で情報収集しよう。"
2,"TEXT_AKTKMG114_04463_SEQ_02","現存する生命は見つけられなかった。命なき街の「アリゼー」と話そう。"
3,"TEXT_AKTKMG114_04463_SEQ_03","アリゼーから、ここも行き止まりになっていると聞いた。命なき街の「アルフィノ」と話そう。"
4,"TEXT_AKTKMG114_04463_SEQ_04","アルフィノとアリゼーの成長が、先へと道を繋げた。命なき街から「最果ての中心」まで歩もう。
一度離れた場合は、命なき街の入口から、再度歩き出せるようだ。"
5,"TEXT_AKTKMG114_04463_SEQ_05","最果ての中心に至り、ともに進む仲間たちを連れ戻した。最果ての中心の「アリゼー」と話そう。"
6,"TEXT_AKTKMG114_04463_SEQ_06","アリゼーは、準備万端のようだった。アーテリスに生まれし命は今、すべての終焉を謳うものに、自らの答えを突きつける。さあ、終幕に至る最終章、フィナーレをはじめよう。"
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21,"TEXT_AKTKMG114_04463_SEQ_21",""
22,"TEXT_AKTKMG114_04463_SEQ_22",""
23,"TEXT_AKTKMG114_04463_SEQ_23",""
24,"TEXT_AKTKMG114_04463_TODO_00","命なき街で情報収集"
25,"TEXT_AKTKMG114_04463_TODO_01","アリゼーと話す"
26,"TEXT_AKTKMG114_04463_TODO_02","アルフィノと話す"
27,"TEXT_AKTKMG114_04463_TODO_03","最果ての中心まで歩く"
28,"TEXT_AKTKMG114_04463_TODO_04","アリゼーと話す"
29,"TEXT_AKTKMG114_04463_TODO_05",""
30,"TEXT_AKTKMG114_04463_TODO_06",""
31,"TEXT_AKTKMG114_04463_TODO_07",""
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47,"TEXT_AKTKMG114_04463_TODO_23",""
48,"TEXT_AKTKMG114_04463_ALPHINAUD_000_000","途方に暮れているわけにはいかないね。
小さな手掛かりでも見落とさないように、探索していこう。"
49,"TEXT_AKTKMG114_04463_ALISAIE_000_010","とにかく、街を見て回りましょうよ。
メーティオンが言っていることが本当かどうかも、
確かめてみなくちゃわからないわ。"
50,"TEXT_AKTKMG114_04463_ALPHINAUD_000_011","君の言うとおりだ。
幸い、さほど広くはないようだし、
それぞれに気になる箇所を調べてくるとしよう。"
51,"TEXT_AKTKMG114_04463_ALPHINAUD_000_020","ここがもう島の端か……。
こちら側は、雑草の茂る広場があるだけのようだね。
往時は、住民たちで賑わっていたのだろうか……。"
52,"TEXT_AKTKMG114_04463_ALISAIE_000_025","ほかの浮島との繋がりも調べてみるわ。
メーティオンの言っていたことがハッタリで、
実は普通に行けました……なんて、さすがにないか。"
53,"TEXT_AKTKMG114_04463_SYSTEM_000_030","住民らしき存在は見当たらない。
呼びかけてみようか……。"
54,"TEXT_AKTKMG114_04463_Q1_000_031","何と言う?"
55,"TEXT_AKTKMG114_04463_A1_000_032","おーい!"
56,"TEXT_AKTKMG114_04463_A1_000_033","誰かいないのか!?"
57,"TEXT_AKTKMG114_04463_SYSTEM_000_034","……どこからも返事は聞こえてこなかった。"
58,"TEXT_AKTKMG114_04463_SYSTEM_000_040","樹木に似た形の構造物だ。
石と思しき、硬く冷たい資材で作られている。"
59,"TEXT_AKTKMG114_04463_SYSTEM_000_041","樹木の代わりに、ここへ置いたのだろうか?
それとも、別の役目があるのだろうか?
……答えてくれる者はいない。"
60,"TEXT_AKTKMG114_04463_SYSTEM_000_045","テーブルの上には、カップが並んでいる。
埃さえ被っていなければ、
今さっきまで、誰かが席に着いていたかのようだ。"
61,"TEXT_AKTKMG114_04463_SYSTEM_000_050","酒場のカウンターを思わせる場所だ。
しかし、客の姿も、店員の姿もない……。"
62,"TEXT_AKTKMG114_04463_SYSTEM_000_051","柱に沿って、卵のような形をした容器が並んでいる。
同じものがカウンターに乗っていることからして、
飲み物が入っているようだ。"
63,"TEXT_AKTKMG114_04463_SYSTEM_000_052","きっとまだ営業を続けるつもりで、
商品を取り揃えていたのだろう……。"
64,"TEXT_AKTKMG114_04463_SYSTEM_000_055","やや高い位置についているが、扉のようだ。
隣には、四角いレターポストのようなものが並んでいる。"
65,"TEXT_AKTKMG114_04463_SYSTEM_000_056","砂埃の積もった足元に、自分以外が通った形跡はない。
扉自体も、錆びついて開くことができないようだ……。"
66,"TEXT_AKTKMG114_04463_SYSTEM_000_060","遠くに探索中のアリゼーが見えるが、それだけだ。
ほかに生物の姿はない……。"
67,"TEXT_AKTKMG114_04463_Q2_000_061","何と言う?"
68,"TEXT_AKTKMG114_04463_A2_000_062","誰かいるなら、返事をしてくれ!"
69,"TEXT_AKTKMG114_04463_A2_000_063","…………"
70,"TEXT_AKTKMG114_04463_SYSTEM_000_064","叫び声は微かに反響し、虚しく消えていった……。"
71,"TEXT_AKTKMG114_04463_SYSTEM_000_065","静寂に耳を澄ますが、獣や虫の鳴き声ひとつ、
聞こえてはこなかった……。"
72,"TEXT_AKTKMG114_04463_ALISAIE_000_070","ああ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……。
見てよ、もう少し行けば、
あの太陽の残骸の真下まで行けそうなの。"
73,"TEXT_AKTKMG114_04463_ALISAIE_000_071","……だけど、ここも空間がねじ曲がって、
行き止まりになってるみたい。
強行突破はできないでしょうね……。"
74,"TEXT_AKTKMG114_04463_ALISAIE_000_072","あなたの方は?
誰か……何か見つかった……?"
75,"TEXT_AKTKMG114_04463_ALISAIE_000_073","……そっか。
私も、放置されているカップや、引かれたままの椅子を見たわ。
あまりに物寂しくて……独りだったら、足がすくんでたかも。"
76,"TEXT_AKTKMG114_04463_ALISAIE_000_074","ともかく、アルフィノと合流してみましょうか。
何か手掛かりを得ているといいんだけど……。"
77,"TEXT_AKTKMG114_04463_Q3_000_080","メインクエストを進行させますか?"
78,"TEXT_AKTKMG114_04463_PASSER_000_090","(-傍らを過ぎる声-)お前が進もうとするなら、背中くらいは押してやる。"
79,"TEXT_AKTKMG114_04463_PASSER_000_095","(-傍らを過ぎる声-)案ずるな。
お前の味方は、ここにもいるのだ。"
80,"TEXT_AKTKMG114_04463_PASSER_000_100","(-傍らを過ぎる声-)今まさに、我々は嵐の中にいるといえよう!"
81,"TEXT_AKTKMG114_04463_PASSER_000_105","(-傍らを過ぎる声-)見たであろう……
多くの民が戦いに疲れ、信じるものを見失っている様を。"
82,"TEXT_AKTKMG114_04463_PASSER_000_110","(-傍らを過ぎる声-)それでも人は、懲りることなく寄り添い、共生を諦めぬもの。"
83,"TEXT_AKTKMG114_04463_PASSER_000_115","(-傍らを過ぎる声-)我々が「絆」を忘れずに一致団結でいる限り……!"
84,"TEXT_AKTKMG114_04463_PASSER_000_120","(-傍らを過ぎる声-)私たちは、この困難に立ち向かっていけると信じています。"
85,"TEXT_AKTKMG114_04463_PASSER_000_125","(-傍らを過ぎる声-)わしらはまだ道半ば……
然るうちは、お互い、ただ笑っていよう。"
86,"TEXT_AKTKMG114_04463_PASSER_000_130","(-傍らを過ぎる声-)英雄と呼ばれた冒険者は、こうしてまた歩み出した……。"
87,"TEXT_AKTKMG114_04463_PASSER_000_135","(-傍らを過ぎる声-)踏み出した先に、何があるのかを知らず。
それでも進まねばならない。"
88,"TEXT_AKTKMG114_04463_PASSER_000_140","(-傍らを過ぎる声-)……だから、祈るのだ。
己の手が届かん領域を、せめて想いが埋めるようにな。"
89,"TEXT_AKTKMG114_04463_PASSER_000_145","(-傍らを過ぎる声-)はい……私も、精一杯祈りたいと思います。"
90,"TEXT_AKTKMG114_04463_PASSER_000_150","(-傍らを過ぎる声-)我は、お主ほど、心強き者を知らぬ。"
91,"TEXT_AKTKMG114_04463_PASSER_000_155","(-傍らを過ぎる声-)「希望の灯火」は、まだ消えてはいないわ。
あなたがいるかぎり、何度でも、灯すことができる!"
92,"TEXT_AKTKMG114_04463_PASSER_000_160","(-傍らを過ぎる声-)さあ……そろそろ終わりだぜ。"
93,"TEXT_AKTKMG114_04463_ALISAIE_000_170","……エメトセルクには、どんな言葉をかけるのも、
違う気がしてならないの。"
94,"TEXT_AKTKMG114_04463_ALISAIE_000_171","ただ、あの人たちがあなたの窮地に駆けつけてくれて、
道が拓けたってことに、今は全力で応えたい……。"
95,"TEXT_AKTKMG114_04463_ALISAIE_000_172","そのための準備は、万全だわ。
エメトセルクの望みどおり、幕を下ろしにいこうじゃない……"
96,"TEXT_AKTKMG114_04463_ALISAIE_000_173","さあ、みんな、フィナーレよ!"
97,"TEXT_AKTKMG114_04463_Q4_000_085","(★未使用/削除予定★)"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_AKTKMG114_04463_SEQ_00 命なき街のアリゼーは、挫けていないようだ。
5 1 TEXT_AKTKMG114_04463_SEQ_01 アリゼーたちとともに、街を探索することになった。ウルティマ・トゥーレの「命なき街」で情報収集しよう。
6 2 TEXT_AKTKMG114_04463_SEQ_02 現存する生命は見つけられなかった。命なき街の「アリゼー」と話そう。
7 3 TEXT_AKTKMG114_04463_SEQ_03 アリゼーから、ここも行き止まりになっていると聞いた。命なき街の「アルフィノ」と話そう。
8 4 TEXT_AKTKMG114_04463_SEQ_04 アルフィノとアリゼーの成長が、先へと道を繋げた。命なき街から「最果ての中心」まで歩もう。 一度離れた場合は、命なき街の入口から、再度歩き出せるようだ。
9 5 TEXT_AKTKMG114_04463_SEQ_05 最果ての中心に至り、ともに進む仲間たちを連れ戻した。最果ての中心の「アリゼー」と話そう。
10 6 TEXT_AKTKMG114_04463_SEQ_06 アリゼーは、準備万端のようだった。アーテリスに生まれし命は今、すべての終焉を謳うものに、自らの答えを突きつける。さあ、終幕に至る最終章、フィナーレをはじめよう。
11 7 TEXT_AKTKMG114_04463_SEQ_07
12 8 TEXT_AKTKMG114_04463_SEQ_08
13 9 TEXT_AKTKMG114_04463_SEQ_09
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27 23 TEXT_AKTKMG114_04463_SEQ_23
28 24 TEXT_AKTKMG114_04463_TODO_00 命なき街で情報収集
29 25 TEXT_AKTKMG114_04463_TODO_01 アリゼーと話す
30 26 TEXT_AKTKMG114_04463_TODO_02 アルフィノと話す
31 27 TEXT_AKTKMG114_04463_TODO_03 最果ての中心まで歩く
32 28 TEXT_AKTKMG114_04463_TODO_04 アリゼーと話す
33 29 TEXT_AKTKMG114_04463_TODO_05
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52 48 TEXT_AKTKMG114_04463_ALPHINAUD_000_000 途方に暮れているわけにはいかないね。 小さな手掛かりでも見落とさないように、探索していこう。
53 49 TEXT_AKTKMG114_04463_ALISAIE_000_010 とにかく、街を見て回りましょうよ。 メーティオンが言っていることが本当かどうかも、 確かめてみなくちゃわからないわ。
54 50 TEXT_AKTKMG114_04463_ALPHINAUD_000_011 君の言うとおりだ。 幸い、さほど広くはないようだし、 それぞれに気になる箇所を調べてくるとしよう。
55 51 TEXT_AKTKMG114_04463_ALPHINAUD_000_020 ここがもう島の端か……。 こちら側は、雑草の茂る広場があるだけのようだね。 往時は、住民たちで賑わっていたのだろうか……。
56 52 TEXT_AKTKMG114_04463_ALISAIE_000_025 ほかの浮島との繋がりも調べてみるわ。 メーティオンの言っていたことがハッタリで、 実は普通に行けました……なんて、さすがにないか。
57 53 TEXT_AKTKMG114_04463_SYSTEM_000_030 住民らしき存在は見当たらない。 呼びかけてみようか……。
58 54 TEXT_AKTKMG114_04463_Q1_000_031 何と言う?
59 55 TEXT_AKTKMG114_04463_A1_000_032 おーい!
60 56 TEXT_AKTKMG114_04463_A1_000_033 誰かいないのか!?
61 57 TEXT_AKTKMG114_04463_SYSTEM_000_034 ……どこからも返事は聞こえてこなかった。
62 58 TEXT_AKTKMG114_04463_SYSTEM_000_040 樹木に似た形の構造物だ。 石と思しき、硬く冷たい資材で作られている。
63 59 TEXT_AKTKMG114_04463_SYSTEM_000_041 樹木の代わりに、ここへ置いたのだろうか? それとも、別の役目があるのだろうか? ……答えてくれる者はいない。
64 60 TEXT_AKTKMG114_04463_SYSTEM_000_045 テーブルの上には、カップが並んでいる。 埃さえ被っていなければ、 今さっきまで、誰かが席に着いていたかのようだ。
65 61 TEXT_AKTKMG114_04463_SYSTEM_000_050 酒場のカウンターを思わせる場所だ。 しかし、客の姿も、店員の姿もない……。
66 62 TEXT_AKTKMG114_04463_SYSTEM_000_051 柱に沿って、卵のような形をした容器が並んでいる。 同じものがカウンターに乗っていることからして、 飲み物が入っているようだ。
67 63 TEXT_AKTKMG114_04463_SYSTEM_000_052 きっとまだ営業を続けるつもりで、 商品を取り揃えていたのだろう……。
68 64 TEXT_AKTKMG114_04463_SYSTEM_000_055 やや高い位置についているが、扉のようだ。 隣には、四角いレターポストのようなものが並んでいる。
69 65 TEXT_AKTKMG114_04463_SYSTEM_000_056 砂埃の積もった足元に、自分以外が通った形跡はない。 扉自体も、錆びついて開くことができないようだ……。
70 66 TEXT_AKTKMG114_04463_SYSTEM_000_060 遠くに探索中のアリゼーが見えるが、それだけだ。 ほかに生物の姿はない……。
71 67 TEXT_AKTKMG114_04463_Q2_000_061 何と言う?
72 68 TEXT_AKTKMG114_04463_A2_000_062 誰かいるなら、返事をしてくれ!
73 69 TEXT_AKTKMG114_04463_A2_000_063 …………
74 70 TEXT_AKTKMG114_04463_SYSTEM_000_064 叫び声は微かに反響し、虚しく消えていった……。
75 71 TEXT_AKTKMG114_04463_SYSTEM_000_065 静寂に耳を澄ますが、獣や虫の鳴き声ひとつ、 聞こえてはこなかった……。
76 72 TEXT_AKTKMG114_04463_ALISAIE_000_070 ああ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……。 見てよ、もう少し行けば、 あの太陽の残骸の真下まで行けそうなの。
77 73 TEXT_AKTKMG114_04463_ALISAIE_000_071 ……だけど、ここも空間がねじ曲がって、 行き止まりになってるみたい。 強行突破はできないでしょうね……。
78 74 TEXT_AKTKMG114_04463_ALISAIE_000_072 あなたの方は? 誰か……何か見つかった……?
79 75 TEXT_AKTKMG114_04463_ALISAIE_000_073 ……そっか。 私も、放置されているカップや、引かれたままの椅子を見たわ。 あまりに物寂しくて……独りだったら、足がすくんでたかも。
80 76 TEXT_AKTKMG114_04463_ALISAIE_000_074 ともかく、アルフィノと合流してみましょうか。 何か手掛かりを得ているといいんだけど……。
81 77 TEXT_AKTKMG114_04463_Q3_000_080 メインクエストを進行させますか?
82 78 TEXT_AKTKMG114_04463_PASSER_000_090 (-傍らを過ぎる声-)お前が進もうとするなら、背中くらいは押してやる。
83 79 TEXT_AKTKMG114_04463_PASSER_000_095 (-傍らを過ぎる声-)案ずるな。 お前の味方は、ここにもいるのだ。
84 80 TEXT_AKTKMG114_04463_PASSER_000_100 (-傍らを過ぎる声-)今まさに、我々は嵐の中にいるといえよう!
85 81 TEXT_AKTKMG114_04463_PASSER_000_105 (-傍らを過ぎる声-)見たであろう…… 多くの民が戦いに疲れ、信じるものを見失っている様を。
86 82 TEXT_AKTKMG114_04463_PASSER_000_110 (-傍らを過ぎる声-)それでも人は、懲りることなく寄り添い、共生を諦めぬもの。
87 83 TEXT_AKTKMG114_04463_PASSER_000_115 (-傍らを過ぎる声-)我々が「絆」を忘れずに一致団結でいる限り……!
88 84 TEXT_AKTKMG114_04463_PASSER_000_120 (-傍らを過ぎる声-)私たちは、この困難に立ち向かっていけると信じています。
89 85 TEXT_AKTKMG114_04463_PASSER_000_125 (-傍らを過ぎる声-)わしらはまだ道半ば…… 然るうちは、お互い、ただ笑っていよう。
90 86 TEXT_AKTKMG114_04463_PASSER_000_130 (-傍らを過ぎる声-)英雄と呼ばれた冒険者は、こうしてまた歩み出した……。
91 87 TEXT_AKTKMG114_04463_PASSER_000_135 (-傍らを過ぎる声-)踏み出した先に、何があるのかを知らず。 それでも進まねばならない。
92 88 TEXT_AKTKMG114_04463_PASSER_000_140 (-傍らを過ぎる声-)……だから、祈るのだ。 己の手が届かん領域を、せめて想いが埋めるようにな。
93 89 TEXT_AKTKMG114_04463_PASSER_000_145 (-傍らを過ぎる声-)はい……私も、精一杯祈りたいと思います。
94 90 TEXT_AKTKMG114_04463_PASSER_000_150 (-傍らを過ぎる声-)我は、お主ほど、心強き者を知らぬ。
95 91 TEXT_AKTKMG114_04463_PASSER_000_155 (-傍らを過ぎる声-)「希望の灯火」は、まだ消えてはいないわ。 あなたがいるかぎり、何度でも、灯すことができる!
96 92 TEXT_AKTKMG114_04463_PASSER_000_160 (-傍らを過ぎる声-)さあ……そろそろ終わりだぜ。
97 93 TEXT_AKTKMG114_04463_ALISAIE_000_170 ……エメトセルクには、どんな言葉をかけるのも、 違う気がしてならないの。
98 94 TEXT_AKTKMG114_04463_ALISAIE_000_171 ただ、あの人たちがあなたの窮地に駆けつけてくれて、 道が拓けたってことに、今は全力で応えたい……。
99 95 TEXT_AKTKMG114_04463_ALISAIE_000_172 そのための準備は、万全だわ。 エメトセルクの望みどおり、幕を下ろしにいこうじゃない……
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0,"TEXT_AKTKMG115_04464_SEQ_00","「暁の血盟」は、フィナーレへと向かうようだ。"
1,"TEXT_AKTKMG115_04464_SEQ_01","アルフィノたちと、最後に為すべきことを確認しあった。先ゆく星々の絶望が渦巻く「レムナント」へと突入しよう。
※進入地点付近にいる仲間たちと話し「パーティを編成して突入」するか、メインコマンドの「コンテンツサポーター」を選ぶことで、仲間NPCと一緒に攻略ができます。
※プレイヤー同士のパーティで攻略する場合は、コンテンツファインダーから攻略に参加してください。"
2,"TEXT_AKTKMG115_04464_SEQ_02","星々の絶望を目の当たりにしながら、レムナントの最深部へとたどり着いた。終わりを終わらせるために「果ての終焉」を目指そう。
一度離れた場合は、ウルティマ・トゥーレの「最果ての中心」から再度向かえるようだ。"
3,"TEXT_AKTKMG115_04464_SEQ_03","メーティオンの取り込んだ星々の絶望が、終焉を謳うものとして顕現した。龍の背に乗り、「終焉の戦い」を制そう。
※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。"
4,"TEXT_AKTKMG115_04464_SEQ_04","終焉の戦いを制した。墜ちていった終焉を謳うものを追って、「天の最果て」へ急行しよう。
一度離れた場合は、ウルティマ・トゥーレの「最果ての中心」から再度向かえるようだ。"
5,"TEXT_AKTKMG115_04464_SEQ_05","メーティオンに、旅の中で得た想いを伝えた。最後に、<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>として、天の最果てで「ゼノス」と決着をつけよう。"
6,"TEXT_AKTKMG115_04464_SEQ_06","ゼノスと決着をつけたが、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も倒れ込んだ。再び、あの懐かしい石の家に戻ることはできるのだろうか……。"
7,"TEXT_AKTKMG115_04464_SEQ_07","想いが奇跡を起こしたのか、かろうじてアーテリスへと帰還した。レヴナンツトールの石の家にいる、仲間たちと話そう。"
8,"TEXT_AKTKMG115_04464_SEQ_08","暁の血盟の仲間たちと言葉を交わした。石の家の「タタル」と話し、それぞれの道に旅立とう。"
9,"TEXT_AKTKMG115_04464_SEQ_09","こうして終末は退けられ、ひとつの長い物語に幕が下りた。ゾディアークとハイデリン、ふたつの古き神が消え去ったあとも、アーテリスには多くの命が息づいている。その陰には、暁の血盟と、彼らが出会った多くの人々の想いがあった。戦いがあった。そしてまた同じように、多くの想いを重ねて、人は明日を紡いでゆくのだろう。
願わくは、この旅の記憶があなたの傍に在り、ふと鳴り響く、希望の唄とならんことを。"
10,"TEXT_AKTKMG115_04464_SEQ_10",""
11,"TEXT_AKTKMG115_04464_SEQ_11",""
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24,"TEXT_AKTKMG115_04464_TODO_00","「最終幻想 レムナント」を攻略"
25,"TEXT_AKTKMG115_04464_TODO_01","「最終幻想 レムナント」を攻略"
26,"TEXT_AKTKMG115_04464_TODO_02","「終焉の戦い」を制する"
27,"TEXT_AKTKMG115_04464_TODO_03","「終焉の戦い」を制する"
28,"TEXT_AKTKMG115_04464_TODO_04","ゼノスを倒す"
29,"TEXT_AKTKMG115_04464_TODO_05","ゼノスを倒す"
30,"TEXT_AKTKMG115_04464_TODO_06","暁の血盟の仲間たちと話す"
31,"TEXT_AKTKMG115_04464_TODO_07","タタルと話す"
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48,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_000","アーテリス中が勝鬨を上げれば、
星海で眠っていたって、きっと聞こえるわ。
最高の喝采で、次の舞台へ送り出すわよ!"
49,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_010","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……君も、準備はいいかい?"
50,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_011","……わかった。
ならば、幕を下ろすために、最後の決戦へ参じるとしよう。"
51,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_012","ここに至って、皆の意志を問う必要はないだろう……。"
52,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_013","<RubyCharaters>FF07E6AE8BE9AAB8FF10E383ACE383A0E3838AE383B3E38388</RubyCharaters>の中では、メーティオンに蓄積された想いが……
完璧な幸福を目指し、しかし至れなかった生命たちの思念が、
渦を巻いていることだろう。"
53,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_014","ウルティマ・トゥーレでの旅路が、そうであったように……
私たちがすべきことは、彼らの挫折をなじることではない。"
54,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_015","こちらの生き方のほうが優れていると、
優劣をつけて、打ち負かすことでもない……。"
55,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_016","彼らの出した結論、拭い去れない絶望を受け止め、
それでも何かを……進んでいくことを、望むことだ。"
56,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_017","それができなくなりそうなときには、
手を貸すし、背中を押すよ。
君たちが、いつも私にしてくれたように。"
57,"TEXT_AKTKMG115_04464_Q1_000_018","何と言う?"
58,"TEXT_AKTKMG115_04464_A1_000_019","必ず、勝とう!"
59,"TEXT_AKTKMG115_04464_A1_000_020","みんなで無事に帰ろう"
60,"TEXT_AKTKMG115_04464_A1_000_021","終わりを終わらせよう"
61,"TEXT_AKTKMG115_04464_SCIONS_000_022","(-「暁」の仲間たち-)ああ!"
62,"TEXT_AKTKMG115_04464_Q2_000_030","どうする?"
63,"TEXT_AKTKMG115_04464_A2_000_031","話す"
64,"TEXT_AKTKMG115_04464_A2_000_032","パーティを編成して突入"
65,"TEXT_AKTKMG115_04464_A2_000_033","キャンセル"
66,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_040","エメトセルクとヒュトロダエウスは、
私たちの想いから、この花を創造したそうだね。"
67,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_041","だとしたら、これは私とアリゼーの想いも、
この空間に刻み続けてくれているはずだ。
先へ進まんとする願い……成長するということ……そして……"
68,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_042","君の行く先に、必ず、幸せな結末が待っているということも。"
69,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_043","だから行こう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……
フィナーレの先、その結末へ!"
70,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_045","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、宣言しておくわ。
この戦い、私はあなたを追いかけない。"
71,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_046","隣に並んで、背中を合わせて、同じくらい活躍してやるわ!
いつまでも、エスティニアンだけに、
「相棒」って呼ばせないんだからね!"
72,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_047","冗談で言ってるんじゃないのよ?
私だってアルフィノだって、前進してきた……
そろそろ目標を高くしないと。"
73,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_048","あなたも、追い抜かれないように、走っていって。
……追いつけないのは嫌だけど、その背中は嫌いじゃないから。"
74,"TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_050","武器と防具は問題なし。
持ち物も……すべて元通りになってるな。"
75,"TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_051","加えて、最高の仲間までそろってるんだ。
あとはもう、進むだけだろう?"
76,"TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_052","ミンフィリアが救うことを願い、
リーンが生きようとしている世界を……
俺たちの帰る場所を、滅ぼさせやしないさ。"
77,"TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_055","この宙域で、すでにいくつかの星の再現に出会っています。
されど、メーティオンはさらに多くの星で、
生命の滅びを見届けてきたはずです……。"
78,"TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_056","それらの想いや記憶まで込められたレムナントは、
まさしく、最果てに集いし終わりの幻想……。
易々と踏破できるものではないでしょう。"
79,"TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_057","しかし、あなたはすでに、示しています……
万事を以て足掻けば、届くこともあるのだと。
我々がともに進むのならば……必ずや至りましょう。"
80,"TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_060","アルフィノの言うとおり、
今さら表明すべき意志もないのだけれど……
ひとつだけ、いつか話そうと思っていたことがあるのよ。"
81,"TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_061","あなた、エルピスでは、当時の人と違っているという理由で、
使い魔として見られていたのでしょう?"
82,"TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_062","でも、思い出して……
第一世界の、幻影のアーモロートで出会った影たちは、
私たちを「人の子ども」だと認識していたわ。"
83,"TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_063","そう……かろうじて、人という枠に入れられていたのよ。
未熟で未完成、つたなくて弱い、子どもだとしてもね。"
84,"TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_064","その差は、幻影を創造した者の、認識の差にほかならない。
エメトセルクは、長い時間を新生した人と過ごし、
やっとそれだけ……不本意だとしても……認めたのではなくて?"
85,"TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_065","……私はね、こういうことを、もっと知りたい。
この命が尽きるまで、ひとつでも多く、少しでも深くね。
だから……ええ、ここで潰える気はなくってよ。"
86,"TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_070","おかげさまで、こうして戻ってきたわけだけどさ……
あんたとの約束を叶えるには、
まず終末を止めて、無事に帰らないといけないからな。"
87,"TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_071","イシュガルドや、あんたのとっておきを案内してもらうこと……
まだ見ぬ新しい冒険に出ること……楽しみにして、戦い抜くよ。"
88,"TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_072","……今回以上の冒険があるのかって?"
89,"TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_073","あるさ、これからいくらでも!
あんたが望み、踏み出すかぎりな!"
90,"TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_075","さて、ついにこの宙域の主と対決だな。
まったく……槍を貸そうとは言ったが、
天の果てでそれを振るうなんぞ、誰が予想できた?"
91,"TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_076","……だがまあ、悪くはない旅だった。
本当の意味で復讐を終えて、ともすれば燃え殻になっていたが、
そんな暇もないくらいに事件が転がり込んできたからな。"
92,"TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_077","その中で、俺なりに感じたり、興味を持ったこともあったし、
「弟分」の成長も目覚ましかった。
お前たちは本当に……懲りもせず俺を生かそうとするから困る。"
93,"TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_078","もっとも、ここで感謝の言葉を垂れるつもりはないぞ。
レムナントを突破して、終末を止める……
そういう結果で礼を返すつもりだからな。"
94,"TEXT_AKTKMG115_04464_Q3_000_080","「果ての終焉」へ移動しますか?"
95,"TEXT_AKTKMG115_04464_Q4_000_090","「天の最果て」へ移動しますか?"
96,"TEXT_AKTKMG115_04464_SYSTEM_000_095","本クエストを進行するためには、
現在のクラス・ジョブが、レベル90以上の、
ファイター、もしくはソーサラーである必要があります。"
97,"TEXT_AKTKMG115_04464_TATARU_000_100","さあさあ、どなたからでも大丈夫なので、
みなさんにお声がけしてくださいまっせ!"
98,"TEXT_AKTKMG115_04464_TATARU_000_101","もうすっかり、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんあっての、
「暁の血盟」なんでっすから!"
99,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_110","ああ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
さっきはすまなかった、集合が遅れてしまって……。"
100,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_111","……父と母にね、手紙を書いていたんだ。"
101,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_112","父はとくに、大撤収の後始末や、
今後のシャーレアンの在り方を巡っての議論で忙しいようだが、
「暁」のことも、気にしてくれていたようだからね。"
102,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_113","それに、もう、一生分の心配を掛けてしまった……
しばらくは、こまめに手紙を出すことにするよ。"
103,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_114","そうでなくても、当面、
シャーレアン本国に戻る予定はないからね。
私も、アリゼーも……。"
104,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_115","ふたりで、ガレマルドの復興支援に向かうんだ。
ガレマール帝国という国がどうなるか、情勢はまだ不確かだが、
帝都をあのままにしておくわけにはいかないからね。"
105,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_116","現地には、まだルキア殿やマキシマ殿をはじめとする、
一部のイルサバード派遣団員が残っている。
彼らが主体となり、各国の後援を受けつつ、活動をするそうだ。"
106,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_117","もちろん、ユルスたち帝国民も一緒にね。
各地でテンパード化の治療を終えた人々も、
希望があれば、そこに合流できるようになるそうだよ。"
107,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_118","……そうすることで、
リキニアたちの件を償えるとは思っていないよ。
あれは、私たちがいつまでも抱えていくべきことだろう。"
108,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_119","ガレマルドに行こうと思ったのは、
クイントゥス殿の言っていたことが、胸に残っているからさ。"
109,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_120","前線の兵がどれだけ義勇に駆られようが、
国家は善意などでは動かない。
そこに益なくば、国を為す民を護れぬからだ……。"
110,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_121","……もっともな話だと思う。
そしてガレマール帝国は、今後まず間違いなく、
内外の思惑に翻弄されることになるだろう。"
111,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_122","派遣団の復興支援にしても、疑っているわけではないが、
各国が後ろ盾についている以上は、
いつそういった思惑に巻き込まれるかわからない。"
112,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_123","だから、行くんだ。
助けるべき人たちの言葉を聞き、ともに考え、笑い合うために。
目指す未来への1歩を、またそこから、始めてみるよ。"
113,"TEXT_AKTKMG115_04464_Q5_000_124","何と言う?"
114,"TEXT_AKTKMG115_04464_A5_000_125","自分にも手紙を書いてほしい"
115,"TEXT_AKTKMG115_04464_A5_000_126","たまには様子を見に行く"
116,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_127","君にかい?
それは、もちろん構わないが……。"
117,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_128","それよりも、ときどきは顔を見に来てもらえないだろうか。
アリゼーが喜ぶだろうし……私だって、とても嬉しい。"
118,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_129","ああ、是非……!
アリゼーが喜ぶだろうし……私だって、とても嬉しい。"
119,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_130","エオルゼアで活動を始めたころから、
私の近くには、いつも君がいてくれた。
良いときも、悪いときも……見守り続けてきてくれた。"
120,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_131","もう何度、君の報告を受け、私からも報告をしたことか!
きっと誰にも数えられないよ!"
121,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_132","だから、これからも……
良いことや、悪いことを、君に相談させてほしい。
頼れる仲間として、親愛なる友として。"
122,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_133","……頼めるかい?"
123,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_134","ありがとう……。
私とともに歩み続けてくれた君に、心からの感謝を……。"
124,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_140","しかし、アレンヴァルドが来られなかったのは、少し残念だよ。
手紙のやりとりは続けているから、
互いの近況は、わかっているのだけれどね……。"
125,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_141","……いや、それこそ、会いに行けばいいのか。
うん、今後の予定が見えてきたところで、
彼に都合を聞いてみようかな。"
126,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_150","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>
あなたも出発の準備は万全?"
127,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_151","「石の家」にはタタルがいてくれるけど、
忘れ物のないようにしておかなくちゃね。"
128,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_152","それから……グランドカンパニー・エオルゼアと東方連合、
加えてシャーレアンとラザハンの連名で、
終末の被害についての最終報告が届いてるわよ。"
129,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_153","もっとも深刻な被害があったのは、
やっぱり、最初に空が燃えた、豊穣海周辺地域だったみたい。"
130,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_154","その後、終末の発現は北方に広がり、
ガレマルド周辺を経て極北付近まで至った……。"
131,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_155","ほかにも何か所か、局地的に燃えた空が観測されたそうよ。
北洋の一角でも起きていたというから……
解決がもう少し遅かったら、シャーレアンは危なかったかもね。"
132,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_156","何にせよ、いずれもすでに終末の現象は収束!"
133,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_157","負のデュナミスの残滓によって起こる小規模な異変や、
現存する獣の対応には、各国があたってくれるらしいわ。
「暁」がおおやけに対応するのもここまで……ってことね。"
134,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_158","ちょっと寂しいけど……
ほかのみんなも、世界を見回りながら、
必要に応じて各地で支援をしてくれるつもりみたい。"
135,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_159","私も、もちろんそうするわ。
直近でアルフィノと一緒に向かう予定のガレマルドも、
終末の被害を受けた土地のひとつだしね。"
136,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_160","ねえ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……私ね……"
137,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_161","困ってる人の助けになりたいって願うからこそ、
これからも、酷い光景をたくさん目の当たりにすると思う。"
138,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_162","がんばっても救えない相手もいるかもしれないし、
その度に、きっと自分の無力を嘆くわ。"
139,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_163","だけど、どうせダメだからって、諦めない。"
140,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_164","ひとりでも多く、一度でも多く、助けて笑顔にしてみせる。
そのためにする努力は、きっと、無意味なんかじゃないわ。"
141,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_165","……そう思っていても挫けそうなときには、
あなたの背中を、前を向く横顔を思い出すから。"
142,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_166","それに、勝手に転移装置を起動させたときの、
思い出すたびに腹立たしい顔もね!"
143,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_167","……だから、あなたもどこかで噂を聞いたら思い出して。"
144,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_168","今日も、アリゼー・ルヴェユールが、
どこかで一生懸命に走ってるだろうってこと。"
145,"TEXT_AKTKMG115_04464_Q6_000_169","何と言う?"
146,"TEXT_AKTKMG115_04464_A6_000_170","きっと、たくさん噂を聞くだろう"
147,"TEXT_AKTKMG115_04464_A6_000_171","自分の活躍に勝てるかな?"
148,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_172","そ、そうかしら……
別に有名になりたいとか、そんなわけじゃないんだけど……。"
149,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_173","でも……そうね…………"
150,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_174","言ったわね!
競うっていうなら、刮目して見てなさい!"
151,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_175","だって…………"
152,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_176","明日はきっと、今日より素敵な私になるわ!
次に会ったとき、今度はあなたの方が見惚れちゃうくらいにね!"
153,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_180","あと何か話してないことは……あ、そうそう!
エスティニアンのところに来てたラザハンからの特使が、
マトシャからの手紙を預かってきてくれたの。"
154,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_181","メヴァンさんとケラシャフさんの赤ちゃん、
すっかり元気になったそうよ。
マトシャも、ときどき会いに行ってるみたい。"
155,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_182","これから大変なこともあるだろうけど、
サベネア島の人たちと一緒に、元気に育ってほしいわね!"
156,"TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_190","おっ、我らが英雄殿のお出ましか。
俺のところまで回ってこないんじゃないかと思ってたぞ。"
157,"TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_191","……なんてな。
冗談だよ、その後、身体の方は大丈夫か?"
158,"TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_192","そいつはよかった。
あれほど傷だらけだったんだ、ちゃんとした回復には、
時間がかかりそうだと思ったんだがな……。"
159,"TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_193","やっぱりお前は、強いというか、タフというか……。
ここまで生き抜いてきただけのことはある。"
160,"TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_194","終焉を謳うものが倒されて、終末は退けられた……
これで、原初世界だけじゃなく、
鏡像世界の終わりも回避できたわけだ。"
161,"TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_195","……リーンの明日も、続いてく。
俺にとってそれは、何にも代えがたい結末だ。"
162,"TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_196","本当に、ありがとうな。
お前があそこで必死に食らいついてくれたから、
希望が繋がったんだ。"
163,"TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_197","ただ、今後リーンに会っても、
俺とウリエンジェが放浪の旅に出たとは言ってくれるなよ?"
164,"TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_198","一応、目的はあるんだ。
「暁」が表舞台から退いたあと、世界がどうなっていくか……
当面は、目を配っておく必要がある。"
165,"TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_199","そうでなくとも、国際組織じゃなかなか手の回らないような、
細かい問題はなくならないだろうからな。
……やれるだけは、手を貸すさ。"
166,"TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_200","それはそれとして、
いつまでもフラフラしてると言われると、
返す言葉もないからな……。"
167,"TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_201","「相変わらず、それなりに元気でやっている」と……
リーンに聞かれたら、そう伝えておいてくれ。"
168,"TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_202","……まあ実際、根無し草になるのは間違いないんだがな。"
169,"TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_203","俺にとっての帰るべき「家」は、この場所だったんだ。
お前たちがいて、ミンフィリアがいて……
任務に出るのも戻るのも、大抵はここからだった。"
170,"TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_204","「暁」が創設されたとき、
あいつに良い仲間ができればと思ったものだが……
いつのまにか、俺の方が居場所をもらってたわけだ。"
171,"TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_205","なあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
あいつに……ミンフィリアに代わって、ひとつ聞かせてくれ。"
172,"TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_206","「暁の血盟」に加わって、よかったと思うか?"
173,"TEXT_AKTKMG115_04464_Q7_000_207","何と言う?"
174,"TEXT_AKTKMG115_04464_A7_000_208","なんだかんだ、楽しかった"
175,"TEXT_AKTKMG115_04464_A7_000_209","言わないでおく……"
176,"TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_210","そうか……そいつは何よりだ。
ちなみに俺も、同感だよ。"
177,"TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_211","ハハ、苦労が多かったからな!
冒険者としてのスキルは確実に磨かれたはずだから、
それが対価だったとでも思っておいてくれ。"
178,"TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_212","それじゃ、しばらくの別れになるかもしれないが、達者でな。"
179,"TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_213","潜入なり、諜報活動なり、必要になったら声をかけてくれ。
妙にあやしい敏腕占い師もどきも、ついてくるだろうがな。"
180,"TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_215","ちなみに「砂の家」は、しばらく倉庫って扱いにするらしい。
最低限の手入れはしておくから、
活動の中継地として使ってもいいとのことだ。"
181,"TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_216","しかし、あの張り切りようだと、
いつかはタタルの工房や大繁盛商店の倉庫になりそうだな。
まあ、それはそれで有効活用か……。"
182,"TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_220","おや、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん……。
皆さんとは、お話できていますでしょうか?"
183,"TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_221","今生の別れではないと思えども、惜別にたえず……。
ただでさえも難解な「話の切り上げどき」というものが、
妖精たちの迷い路ほどに、見通せなくなっております……。"
184,"TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_222","……そういえば、レポリットと月の今後について、
ご存知でしょうか?"
185,"TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_223","月を脱出船として用いることはなくなりましたが、
あそこには、地上の生命が活動可能な環境がある……"
186,"TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_224","然れば、何か有効活用はできないかと、
哲学者議会とレポリットで検討をはじめたそうです。"
187,"TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_225","もっとも、それを判断するには、
よりいっそう互いを理解していくことが必要不可欠……
当面は、学びと試行錯誤が続くことでしょう。"
188,"TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_226","中には、「留学」という名目で、
すでにアーテリス各地へと旅立ったレポリットもいるとか……。"
189,"TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_227","彼らは、ハイデリンの、
アーテリスに暮らす生命への想いから創られたそうですが……"
190,"TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_228","話を聞くにつれ、その旺盛な好奇心もまた、ハイデリンから……
ヴェーネスから引き継いでいるように思えてなりません。"
191,"TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_229","人を愛してやまない彼らと、彼らの長き努力の結晶が、
いずれ人とレポリットの双方に、
幸福をもたらさんことを願います……。"
192,"TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_230","私も、今後はひとりの知人として、
折に触れレポリットたちの相談に乗っていこうかと……。"
193,"TEXT_AKTKMG115_04464_Q8_000_231","何と言う?"
194,"TEXT_AKTKMG115_04464_A8_000_232","知人じゃなくて友人では?"
195,"TEXT_AKTKMG115_04464_A8_000_233","ウリエンジェは、レポリットの最初の理解者だ"
196,"TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_234","友人……なるほど…………?"
197,"TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_235","それは、ええ、とても喜ばしい響きです。
次に彼らに会ったときには、そう呼んでも差し支えないか、
伺ってみるといたしましょう。"
198,"TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_236","彼らも私をそう思ってくれていたら、とても嬉しく思います。"
199,"TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_237","最初の理解者、ですか……?"
200,"TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_238","私が誰かにとって、かような存在になれていたとしたら、
それほどに嬉しいことはありません……。"
201,"TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_239","だとしたら、ええ……
やはり、彼らと周りを繋ぐ手伝いをせねばなりませんね。
私がかつて、してもらったように……。"
202,"TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_240","しかし……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん……
ついレポリットの話ばかりしてしまいましたが、
あなたや「暁」の皆も、私にとって、真に得難き仲間です。"
203,"TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_241","言葉の足りぬ私は、幾度となく皆さんを困惑させ、
裏切りの懸念を抱かせたことさえあったかと存じます……。"
204,"TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_242","それでも、今日に至るまで、ともに置いてくださった。
そのことへの感謝こそ、到底言い表せるものではありません。"
205,"TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_243","ですので……
これからも、微力ながら、あなた方をお支えしましょう。"
206,"TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_244","ご要望は、何なりと……。
星の底から天の果てまで、ときには水の上さえ渡り、
完遂してご覧にいれますゆえ。"
207,"TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_250","ときに、あなたがゼノスとの決闘を終えたあと、
手放したはずの転移装置が、天より落ちてきたとか……。"
208,"TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_251","先日ウィルフスンさんとブローウィダさんに伺ってみましたが、
あの装置に、所有者のもとへ戻るような機能は、
ついていないとのことです。"
209,"TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_252","なればそれは、まさしく「奇跡」と呼べましょう。
かの地では想いこそが真実となる……
奇跡を呼ぶは、あなたの願いか、他者の祈りか……。"
210,"TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_260","あら、私にまで挨拶を?
現状は、さほど遠くに行くつもりはないのだけれど……"
211,"TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_261","そうね、節目だものね。
それなら少し、話をしましょうか。"
212,"TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_262","折角だし、ひとつ、相談に乗ってもらえて?
終末の騒動が落ち着いてから、考えていたことがあるのよ。"
213,"TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_263","私たちは、旅の中で、多くのことを見聞きしてきたでしょう。
簡単には思い出しきれないほど……
たくさんの経験をさせてもらったわ。"
214,"TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_264","その中には、知られざる事実もあった。
アーテリスの在り方や、古代人たちのこと……
天の果てで垣間見た、イーアたち異星の民の考えなんかもね。"
215,"TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_265","そういったものを、自分の記憶の中に留めておくのではなく、
形ある記録にすべきかどうかを悩んでいるの。"
216,"TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_266","私は知ることが好きだし、必要とあらばレポートも書くけれど、
学んだことを本や何かにして残そうとは思わないたちなのよ。"
217,"TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_267","真実というのは、本来、形のないものだわ。
それを自分の扱う言語に落とし込むとき、
どうしても、言葉に沿って捻じ曲げてしまう部分がある……。"
218,"TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_268","「悲しい」という言葉にすれば、
実際はそこに収まらない複雑な想いがあったとしても、
ただそれだけになってしまう……そんな感覚なの。"
219,"TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_269","実際、世界には意図的に改変された真実もあるけれど、
大半は、そういうどうしようもない変化が積もり積もって、
別の情報になってしまっているんじゃないかしら……。"
220,"TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_270","それをわかっていてなお、
私の言葉で彼らのことを書き記すのは、
冒涜ではないかとも思うのよ……。"
221,"TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_271","もちろん、そうであっても記録に残すことの意義だって、
十分に理解しているわ。
私は日々、それらを利用して学んでいるのだから。"
222,"TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_272","……ねえ、あなたはどう思う?
私たちしか知らない多くの出来事を、書き残すべきだと思って?"
223,"TEXT_AKTKMG115_04464_Q9_000_273","何と言う?"
224,"TEXT_AKTKMG115_04464_A9_000_274","書き残してほしい"
225,"TEXT_AKTKMG115_04464_A9_000_275","書き残さないでほしい"
226,"TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_276","……わかったわ。
あなたがそう思ってくれるのならば、
彼らのことを伝えるための、一助になってみようかしら。"
227,"TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_277","もっとも、文筆業ではないから、
自分用の研究資料を多少丁寧にまとめる程度が、
精々でしょうけれどね。"
228,"TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_278","……わかったわ。
彼らのことは、記録ではなく、
思い出に留めておくとしましょう。"
229,"TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_279","もっとも、これからの調査のために、
自分用の覚え書きくらいは、させてもらうと思うけれど。
言葉と同様に、時間もまた、事実を隠してしまうのだから。"
230,"TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_280","あなたに聞いてもらってよかったわ。
たまには、こういう相談もしてみるものね……。"
231,"TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_281","私は、今後も気の向くままに、知の探究に勤しむつもり。
鏡像世界に渡る方法はもちろん、
星外に行ったせいで、調べたいことが増えてしまったんだもの!"
232,"TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_282","あなたも……未知に遭遇したときや、
解決しがたい難題にぶつかったときには、
きっと、私を呼びなさい。"
233,"TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_283","私は、「暁」の魔女なのよ?
世界を見通し、知を糧にして、あなたたちの力になるわ!"
234,"TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_285","そういえば昨日、
終末の影響について聞きたいことがあるからって、
リセがここへ来たのよ。"
235,"TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_286","「暁」の解散についても伝えておいたけれど……
さすがに察したのでしょうね、
「そういうことにしておいてあげる!」ですって。"
236,"TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_287","彼女、懐かしんでたわよ。
私たちや、パパリモと、ここで過ごした時間のこと……。
少し寂しくて、でも、楽しい思い出だってね。"
237,"TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_290","あ……。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、少し時間もらってもいいか?"
238,"TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_291","しばらくは「暁」としての大きな活動がなくなりそうだからさ、
オレはこの先どうしようかって、考えてたんだが……"
239,"TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_292","……決めたよ。
クルルが始めようとしてる、
バルデシオン委員会の再建に協力する。"
240,"TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_293","オレを引き取ってくれたガラフさんには感謝してるし……
何より、あの組織があったからこそ、
オレはクリスタルタワーの調査に向かったんだ。"
241,"TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_294","そこから、すべてが始まった……。"
242,"TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_295","あんたとの出会いも、時と世界を渡る戦いも、
今こうして「暁」にいるのだって……。"
243,"TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_296","それにさ、バルデシオン委員会には、世界各地から、
未解明の遺構なんかに関する情報が飛び込んでくるんだ。"
244,"TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_297","ウルティマ・トゥーレで交わした約束……
あんたも経験したことのない、新しい冒険に出ようって話。
それにうってつけな情報も、見つけられるかもしれないだろ?"
245,"TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_298","へへ……。
あとの約束を叶えるのも、いつだって歓迎だからな!"
246,"TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_299","……オレさ、あのとき、
長期行動計画ユニットが見ていた木のところで、
自分の名前も、あんたの冒険譚に残ると思うかって聞いただろ。"
247,"TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_300","ひとつだけ訂正させてくれ。
確かにそれは、オレにとって念願というか、
遥か昔からの夢みたいなものだけどさ……"
248,"TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_301","その何倍も、何十倍も……
どんな記録にも残らない「今」を、あんたと経験していきたい!"
249,"TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_302","だから、どんな冒険にだって誘うし、誘ってほしい。
約束なんてなくたって、思いついたら……いつでもさ。"
250,"TEXT_AKTKMG115_04464_Q10_000_303","何と言う?"
251,"TEXT_AKTKMG115_04464_A10_000_304","よし、どこまででも行こう!"
252,"TEXT_AKTKMG115_04464_A10_000_305","張り切るのはいいけど……"
253,"TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_306","ああ! そうこなくっちゃな!"
254,"TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_307","根を詰めすぎないように、だろ!
あんたが届けてくれた、ライナとベーク=ラグからの忠告、
もちろん忘れたりするもんか!"
255,"TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_308","……オレは、あんたたちと、これからも夢を描くんだ。
そうして生きているうちに、宇宙のどこかで、
オミクロンの生き残りに出会うかもしれない。"
256,"TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_309","ほら、あれだけ星外進出してたんだから、
たまたま母星の外にいた奴がいるかもしれないだろ?"
257,"TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_310","そいつがもし、目標も命令もなくて途方に暮れていたら……
伝えてやりたいと思う。"
258,"TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_311","誰かと一緒に冒険に出てみろって。
その相手が、きっと手渡してくれるはずだ……機体に夢を。"
259,"TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_312","水晶だって夢を見たんだ。
それくらい、おかしなことじゃないだろう?"
260,"TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_313","それじゃ、冒険の誘い、待ってるからな!
オレの方も、いい依頼が入るのを期待しててくれ!"
261,"TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_315","ところであんた、最近フェオ=ウルと話したか?
実は数日前、オレの夢に出てきてさ。
……ああ、こっちは寝ているときの夢の話な。"
262,"TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_316","「私が戯れに『友』の夢を覗きにくるくらいには、
 何事もなく平和なのだわ。
 若木にも、そう言っておいて頂戴な」"
263,"TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_317","……とのことだった。
直接言えばいいじゃないかと伝えたら、
<RubyCharaters>FF0AE5B7A8E5A4A7E381AAFF13E382B8E383A3E382A4E382A2E383B3E38388</RubyCharaters>ビーバーに追い回される夢に堕とされたぞ……。"
264,"TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_320","……なんだ、言いたいことがあるなら言え。"
265,"TEXT_AKTKMG115_04464_Q11_000_321","何と言う?"
266,"TEXT_AKTKMG115_04464_A11_000_322","明日から、仕事ある?"
267,"TEXT_AKTKMG115_04464_A11_000_323","明日から、仕事どうしよう……"
268,"TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_324","お前たちだって状況は同じだろうに……。
「暁」は解散していない、
頻度は減るだろうが、任務を果たせば報酬は出るはずだ。"
269,"TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_325","なぜ俺だけ、職の心配をされる?"
270,"TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_326","いや、お前は冒険者稼業で、どうとでもなるだろうに……。
「暁」としても、今までどおり、
任務を果たせば報酬は出るんじゃないか……?"
271,"TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_327","どこぞの総長殿も、「暁」解散の報を聞くなり、
タタルを介して連絡をよこしてきてな……。"
272,"TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_328","<RubyCharaters>FF13E58692E999BAE88085E5B185E4BD8FE58CBAFF13E382A8E383B3E38394E383ACE382A2E383A0</RubyCharaters>の警備になら席を用意できる。
元蒼の竜騎士という肩書を活かせば、
たちまち街角の人気者になれると思うがどうか……ときた。"
273,"TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_329","どうもこうもあるか……ッ!
いらん心配をされずとも、俺はもう次の依頼を受けている!"
274,"TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_330","……ヴリトラだ。
つい先日、ラザハンの特使が俺のところに来てな。
こっちが落ち着いたら顔をだせとの伝言をよこしてきた。"
275,"TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_331","用件も告げずに呼び出すとはいいご身分だが、
わざわざ俺を指名してきたんだ……竜絡みだろう。"
276,"TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_332","サベネア島では、俺たちが天の果てから帰還する前……
恐らく、お前が終焉を謳うものを撃破したころに、
終末の現象が収まったそうだ。"
277,"TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_333","無論、獣に転じた奴が戻るわけじゃない……。
それでも、再び蒼く晴れ渡った空の下で、
人々はもとの生活を取り戻しはじめたと聞く。"
278,"TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_334","オールド・シャーレアンで保護されていた、
月への移住を希望していた者たちも、多くが帰国したそうだ。"
279,"TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_335","とはいえ、家や家族を失った者も少なくないそうでな……
望めばシャーレアンに残って働いたり学んだりできるよう、
哲学者議会と太守ヴリトラの間で取り決めがなされたらしい。"
280,"TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_336","……あいつはもはや、名実ともに立派な太守様ってわけだ。
実際、俺にその話をした特使も、信頼を寄せている様子だった。"
281,"TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_337","まったく……。
竜詩戦争が終わってなお、これほど竜の話を聞くとはな。"
282,"TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_338","それも、人と共生し、民に慕われる竜ときた。
復讐に追い立てられているころの俺なら、
策略だなんだと、信じることさえなかっただろうよ。"
283,"TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_339","だが、今は……
そういう国もあってよかったと、素直に思っているさ。"
284,"TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_340","竜の星は争いに疲れ、何もかもを諦めて、最後には滅んだ。"
285,"TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_341","一方で、未来を求めて飛び立ったミドガルズオルムは、
長い旅の果てにアーテリスへと辿り着き、仔を孵す……。"
286,"TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_342","そいつらは、この星に生きる人々といがみ合い、
争うこともあったが……
わかりあい、想い合ってもきたわけだ。"
287,"TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_343","だからこそ、今や竜はアーテリスに根付き、
種は絶えることなく栄えている。"
288,"TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_344","……それが、俺の背負う槍の重みであり、強さだと、
今回の件で知ることができた。"
289,"TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_345","お前たちと行動するのも、存外に悪くない。"
290,"TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_346","また何か、槍の腕を活かせる話があったら俺も乗せろ。
食い扶持も稼がなきゃならんしな。"
291,"TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_350","聞いた話によると、サベネア島には、
ゾットの塔で作られた偽の神がまだひっそりと残っていて、
ときおり姿を現しては暴れているらしい。"
292,"TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_351","そいつを倒した証をラザハンに持っていけば、
なぜか珍妙な着ぐるみがもらえるとか……。"
293,"TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_352","あちらに行くついでだ、
アイメリクへの返信には、それを添えてやろう。
お前がそれを着て街角の人気者になれよ、とな。"
294,"TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_360","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、その後、具合はどう……?
痛みが残ったりしていない……?"
295,"TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_361","ゼノスに、一度だけ「暁」を助けることを約束させて、
神龍としてウルティマ・トゥーレに送り出したこと……
勝手に決めてしまって、本当にごめんなさい。"
296,"TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_362","あのとき、どうすべきかすごく迷ったわ。
彼はあなたとの戦いだけを、ただ真っ直ぐに見据えていた……。"
297,"TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_363","戦うってこと自体は、もう揺るがない事実のようだった。
だったら……せめてそれがみんなの助けになるようにって、
交渉を持ちかけたの。"
298,"TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_364","結果、ゼノスは約束を守ったし、あなたは彼に打ち勝った。
けれど、魔導船に戻ったときは酷い状態だったんでしょう?"
299,"TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_365","私の判断は、少し間違えれば、
あなたを帰らぬ人にしていたかもしれない……
そのことで、ずっと謝らなきゃって……。"
300,"TEXT_AKTKMG115_04464_Q12_000_366","何と言う?"
301,"TEXT_AKTKMG115_04464_A12_000_367","大丈夫、助かった"
302,"TEXT_AKTKMG115_04464_A12_000_368","大変だった……"
303,"TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_369","ありがとう……。
あなたにそう言ってもらえたなら、何よりだわ。"
304,"TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_370","そうよね……ごめんなさい……。"
305,"TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_371","……今回、自分でも力不足を痛感したことがたくさんあったわ。"
306,"TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_372","戦いの経験不足はもちろん、
哲学者議会とのやりとりだって、いつだって緊張してた……。
私もみんなみたいに、もっと堂々と強く在りたいのに……。"
307,"TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_373","だからね、まずはひとつ、やりとげようって決めたの。"
308,"TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_374","バルデシオン委員会の再建……!
それによって、シャーレアンと他国を繋ぎ、
世界中にある未解明の脅威に対抗できるようにしたい。"
309,"TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_375","もちろん、私ひとりでできることではないけれど……
ラハくんやオジカ、生き残った委員会の仲間たちと一緒に、
おじいちゃんが拓いた道を繋げていきたいの。"
310,"TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_376","案件によっては、危険な調査を伴うこともあるはずよ。
そういうときは外部の協力者や冒険者に、
協力を要請することが多いんだけど……"
311,"TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_377","あなたにも、依頼を持っていっていいかしら。
「暁」のよしみで……なんて言わないわ。
冒険者として魅力を感じたら、受けてもらえる……?"
312,"TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_378","頼もしいわ!
それじゃあ、気になる案件があったら、
真っ先にあなたに連絡を入れるわね!"
313,"TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_379","そのときは、私ももっと頼もしくなっているよう……
小さなことから、積み重ねていくわ!"
314,"TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_385","そうそう、バルデシオン委員会の再建にあたっては、
エレンヴィルさんが、グリーナー仲間から聞いた情報を、
まわしてくれることになっているの。"
315,"TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_386","かわりに、大撤収の後片付けを手伝うことになって……
ひと足先に、オジカがラヴィリンソスに通って、
収蔵されてる魔具の振り分けをしているみたい。"
316,"TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_387","実は彼、単なる事務員じゃなくて、
こと第五星暦に作られた魔具に詳しい鑑定師でもあるのよ!
……まあ、あんまりそっちの仕事はしたがらないんだけど。"
317,"TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_388","「早く帰ってきて俺と代わってぇ~」って、
泣きの連絡が入ったから、早めに行ってあげなくちゃ……!"
318,"TEXT_AKTKMG115_04464_TATARU_000_390","みなさんとお話できまっしたか?
よろしければ、この場は解散とさせていただきまっすが……。"
319,"TEXT_AKTKMG115_04464_Q13_000_391","「石の家」をあとにしますか?"
320,"TEXT_AKTKMG115_04464_TATARU_000_392","承知いたしまっした!"
321,"TEXT_AKTKMG115_04464_TATARU_000_393","ではではみなさん、お時間でっす!
どうか、お忘れもの、落としものなどなさいませんよう!"
322,"TEXT_AKTKMG115_04464_TATARU_000_394","私も、「暁」の受付として、出口までお見送りに参りまっす。
また会う日まで……いってらっしゃいまっせ!"
323,"TEXT_AKTKMG115_04464_SYSTEM_000_400","「メインクエスト:暁月のフィナーレ」を完了しました!
オールド・シャーレアンにて、
新たなるコンテンツを開放するクエストが発生したようです。"
324,"TEXT_AKTKMG115_04464_SYSTEM_000_401","また、「最終幻想 レムナント」に、
仲間NPCの幻体を連れて、突入できるようになりました。
「コンテンツ情報」の「フェイス」から、挑戦が可能です。"
325,"TEXT_AKTKMG115_04464_SYSTEM_000_402","引き続き、たくさんの冒険をお楽しみください!"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_AKTKMG115_04464_SEQ_00 「暁の血盟」は、フィナーレへと向かうようだ。
5 1 TEXT_AKTKMG115_04464_SEQ_01 アルフィノたちと、最後に為すべきことを確認しあった。先ゆく星々の絶望が渦巻く「レムナント」へと突入しよう。 ※進入地点付近にいる仲間たちと話し「パーティを編成して突入」するか、メインコマンドの「コンテンツサポーター」を選ぶことで、仲間NPCと一緒に攻略ができます。 ※プレイヤー同士のパーティで攻略する場合は、コンテンツファインダーから攻略に参加してください。
6 2 TEXT_AKTKMG115_04464_SEQ_02 星々の絶望を目の当たりにしながら、レムナントの最深部へとたどり着いた。終わりを終わらせるために「果ての終焉」を目指そう。 一度離れた場合は、ウルティマ・トゥーレの「最果ての中心」から再度向かえるようだ。
7 3 TEXT_AKTKMG115_04464_SEQ_03 メーティオンの取り込んだ星々の絶望が、終焉を謳うものとして顕現した。龍の背に乗り、「終焉の戦い」を制そう。 ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。
8 4 TEXT_AKTKMG115_04464_SEQ_04 終焉の戦いを制した。墜ちていった終焉を謳うものを追って、「天の最果て」へ急行しよう。 一度離れた場合は、ウルティマ・トゥーレの「最果ての中心」から再度向かえるようだ。
9 5 TEXT_AKTKMG115_04464_SEQ_05 メーティオンに、旅の中で得た想いを伝えた。最後に、<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>として、天の最果てで「ゼノス」と決着をつけよう。
10 6 TEXT_AKTKMG115_04464_SEQ_06 ゼノスと決着をつけたが、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も倒れ込んだ。再び、あの懐かしい石の家に戻ることはできるのだろうか……。
11 7 TEXT_AKTKMG115_04464_SEQ_07 想いが奇跡を起こしたのか、かろうじてアーテリスへと帰還した。レヴナンツトールの石の家にいる、仲間たちと話そう。
12 8 TEXT_AKTKMG115_04464_SEQ_08 暁の血盟の仲間たちと言葉を交わした。石の家の「タタル」と話し、それぞれの道に旅立とう。
13 9 TEXT_AKTKMG115_04464_SEQ_09 こうして終末は退けられ、ひとつの長い物語に幕が下りた。ゾディアークとハイデリン、ふたつの古き神が消え去ったあとも、アーテリスには多くの命が息づいている。その陰には、暁の血盟と、彼らが出会った多くの人々の想いがあった。戦いがあった。そしてまた同じように、多くの想いを重ねて、人は明日を紡いでゆくのだろう。 願わくは、この旅の記憶があなたの傍に在り、ふと鳴り響く、希望の唄とならんことを。
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27 23 TEXT_AKTKMG115_04464_SEQ_23
28 24 TEXT_AKTKMG115_04464_TODO_00 「最終幻想 レムナント」を攻略
29 25 TEXT_AKTKMG115_04464_TODO_01 「最終幻想 レムナント」を攻略
30 26 TEXT_AKTKMG115_04464_TODO_02 「終焉の戦い」を制する
31 27 TEXT_AKTKMG115_04464_TODO_03 「終焉の戦い」を制する
32 28 TEXT_AKTKMG115_04464_TODO_04 ゼノスを倒す
33 29 TEXT_AKTKMG115_04464_TODO_05 ゼノスを倒す
34 30 TEXT_AKTKMG115_04464_TODO_06 暁の血盟の仲間たちと話す
35 31 TEXT_AKTKMG115_04464_TODO_07 タタルと話す
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51 47 TEXT_AKTKMG115_04464_TODO_23
52 48 TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_000 アーテリス中が勝鬨を上げれば、 星海で眠っていたって、きっと聞こえるわ。 最高の喝采で、次の舞台へ送り出すわよ!
53 49 TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_010 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……君も、準備はいいかい?
54 50 TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_011 ……わかった。 ならば、幕を下ろすために、最後の決戦へ参じるとしよう。
55 51 TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_012 ここに至って、皆の意志を問う必要はないだろう……。
56 52 TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_013 <RubyCharaters>FF07E6AE8BE9AAB8FF10E383ACE383A0E3838AE383B3E38388</RubyCharaters>の中では、メーティオンに蓄積された想いが…… 完璧な幸福を目指し、しかし至れなかった生命たちの思念が、 渦を巻いていることだろう。
57 53 TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_014 ウルティマ・トゥーレでの旅路が、そうであったように…… 私たちがすべきことは、彼らの挫折をなじることではない。
58 54 TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_015 こちらの生き方のほうが優れていると、 優劣をつけて、打ち負かすことでもない……。
59 55 TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_016 彼らの出した結論、拭い去れない絶望を受け止め、 それでも何かを……進んでいくことを、望むことだ。
60 56 TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_017 それができなくなりそうなときには、 手を貸すし、背中を押すよ。 君たちが、いつも私にしてくれたように。
61 57 TEXT_AKTKMG115_04464_Q1_000_018 何と言う?
62 58 TEXT_AKTKMG115_04464_A1_000_019 必ず、勝とう!
63 59 TEXT_AKTKMG115_04464_A1_000_020 みんなで無事に帰ろう
64 60 TEXT_AKTKMG115_04464_A1_000_021 終わりを終わらせよう
65 61 TEXT_AKTKMG115_04464_SCIONS_000_022 (-「暁」の仲間たち-)ああ!
66 62 TEXT_AKTKMG115_04464_Q2_000_030 どうする?
67 63 TEXT_AKTKMG115_04464_A2_000_031 話す
68 64 TEXT_AKTKMG115_04464_A2_000_032 パーティを編成して突入
69 65 TEXT_AKTKMG115_04464_A2_000_033 キャンセル
70 66 TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_040 エメトセルクとヒュトロダエウスは、 私たちの想いから、この花を創造したそうだね。
71 67 TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_041 だとしたら、これは私とアリゼーの想いも、 この空間に刻み続けてくれているはずだ。 先へ進まんとする願い……成長するということ……そして……
72 68 TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_042 君の行く先に、必ず、幸せな結末が待っているということも。
73 69 TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_043 だから行こう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>…… フィナーレの先、その結末へ!
74 70 TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_045 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、宣言しておくわ。 この戦い、私はあなたを追いかけない。
75 71 TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_046 隣に並んで、背中を合わせて、同じくらい活躍してやるわ! いつまでも、エスティニアンだけに、 「相棒」って呼ばせないんだからね!
76 72 TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_047 冗談で言ってるんじゃないのよ? 私だってアルフィノだって、前進してきた…… そろそろ目標を高くしないと。
77 73 TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_048 あなたも、追い抜かれないように、走っていって。 ……追いつけないのは嫌だけど、その背中は嫌いじゃないから。
78 74 TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_050 武器と防具は問題なし。 持ち物も……すべて元通りになってるな。
79 75 TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_051 加えて、最高の仲間までそろってるんだ。 あとはもう、進むだけだろう?
80 76 TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_052 ミンフィリアが救うことを願い、 リーンが生きようとしている世界を…… 俺たちの帰る場所を、滅ぼさせやしないさ。
81 77 TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_055 この宙域で、すでにいくつかの星の再現に出会っています。 されど、メーティオンはさらに多くの星で、 生命の滅びを見届けてきたはずです……。
82 78 TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_056 それらの想いや記憶まで込められたレムナントは、 まさしく、最果てに集いし終わりの幻想……。 易々と踏破できるものではないでしょう。
83 79 TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_057 しかし、あなたはすでに、示しています…… 万事を以て足掻けば、届くこともあるのだと。 我々がともに進むのならば……必ずや至りましょう。
84 80 TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_060 アルフィノの言うとおり、 今さら表明すべき意志もないのだけれど…… ひとつだけ、いつか話そうと思っていたことがあるのよ。
85 81 TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_061 あなた、エルピスでは、当時の人と違っているという理由で、 使い魔として見られていたのでしょう?
86 82 TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_062 でも、思い出して…… 第一世界の、幻影のアーモロートで出会った影たちは、 私たちを「人の子ども」だと認識していたわ。
87 83 TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_063 そう……かろうじて、人という枠に入れられていたのよ。 未熟で未完成、つたなくて弱い、子どもだとしてもね。
88 84 TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_064 その差は、幻影を創造した者の、認識の差にほかならない。 エメトセルクは、長い時間を新生した人と過ごし、 やっとそれだけ……不本意だとしても……認めたのではなくて?
89 85 TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_065 ……私はね、こういうことを、もっと知りたい。 この命が尽きるまで、ひとつでも多く、少しでも深くね。 だから……ええ、ここで潰える気はなくってよ。
90 86 TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_070 おかげさまで、こうして戻ってきたわけだけどさ…… あんたとの約束を叶えるには、 まず終末を止めて、無事に帰らないといけないからな。
91 87 TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_071 イシュガルドや、あんたのとっておきを案内してもらうこと…… まだ見ぬ新しい冒険に出ること……楽しみにして、戦い抜くよ。
92 88 TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_072 ……今回以上の冒険があるのかって?
93 89 TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_073 あるさ、これからいくらでも! あんたが望み、踏み出すかぎりな!
94 90 TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_075 さて、ついにこの宙域の主と対決だな。 まったく……槍を貸そうとは言ったが、 天の果てでそれを振るうなんぞ、誰が予想できた?
95 91 TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_076 ……だがまあ、悪くはない旅だった。 本当の意味で復讐を終えて、ともすれば燃え殻になっていたが、 そんな暇もないくらいに事件が転がり込んできたからな。
96 92 TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_077 その中で、俺なりに感じたり、興味を持ったこともあったし、 「弟分」の成長も目覚ましかった。 お前たちは本当に……懲りもせず俺を生かそうとするから困る。
97 93 TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_078 もっとも、ここで感謝の言葉を垂れるつもりはないぞ。 レムナントを突破して、終末を止める…… そういう結果で礼を返すつもりだからな。
98 94 TEXT_AKTKMG115_04464_Q3_000_080 「果ての終焉」へ移動しますか?
99 95 TEXT_AKTKMG115_04464_Q4_000_090 「天の最果て」へ移動しますか?
100 96 TEXT_AKTKMG115_04464_SYSTEM_000_095 本クエストを進行するためには、 現在のクラス・ジョブが、レベル90以上の、 ファイター、もしくはソーサラーである必要があります。
101 97 TEXT_AKTKMG115_04464_TATARU_000_100 さあさあ、どなたからでも大丈夫なので、 みなさんにお声がけしてくださいまっせ!
102 98 TEXT_AKTKMG115_04464_TATARU_000_101 もうすっかり、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんあっての、 「暁の血盟」なんでっすから!
103 99 TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_110 ああ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 さっきはすまなかった、集合が遅れてしまって……。
104 100 TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_111 ……父と母にね、手紙を書いていたんだ。
105 101 TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_112 父はとくに、大撤収の後始末や、 今後のシャーレアンの在り方を巡っての議論で忙しいようだが、 「暁」のことも、気にしてくれていたようだからね。
106 102 TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_113 それに、もう、一生分の心配を掛けてしまった…… しばらくは、こまめに手紙を出すことにするよ。
107 103 TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_114 そうでなくても、当面、 シャーレアン本国に戻る予定はないからね。 私も、アリゼーも……。
108 104 TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_115 ふたりで、ガレマルドの復興支援に向かうんだ。 ガレマール帝国という国がどうなるか、情勢はまだ不確かだが、 帝都をあのままにしておくわけにはいかないからね。
109 105 TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_116 現地には、まだルキア殿やマキシマ殿をはじめとする、 一部のイルサバード派遣団員が残っている。 彼らが主体となり、各国の後援を受けつつ、活動をするそうだ。
110 106 TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_117 もちろん、ユルスたち帝国民も一緒にね。 各地でテンパード化の治療を終えた人々も、 希望があれば、そこに合流できるようになるそうだよ。
111 107 TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_118 ……そうすることで、 リキニアたちの件を償えるとは思っていないよ。 あれは、私たちがいつまでも抱えていくべきことだろう。
112 108 TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_119 ガレマルドに行こうと思ったのは、 クイントゥス殿の言っていたことが、胸に残っているからさ。
113 109 TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_120 前線の兵がどれだけ義勇に駆られようが、 国家は善意などでは動かない。 そこに益なくば、国を為す民を護れぬからだ……。
114 110 TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_121 ……もっともな話だと思う。 そしてガレマール帝国は、今後まず間違いなく、 内外の思惑に翻弄されることになるだろう。
115 111 TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_122 派遣団の復興支援にしても、疑っているわけではないが、 各国が後ろ盾についている以上は、 いつそういった思惑に巻き込まれるかわからない。
116 112 TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_123 だから、行くんだ。 助けるべき人たちの言葉を聞き、ともに考え、笑い合うために。 目指す未来への1歩を、またそこから、始めてみるよ。
117 113 TEXT_AKTKMG115_04464_Q5_000_124 何と言う?
118 114 TEXT_AKTKMG115_04464_A5_000_125 自分にも手紙を書いてほしい
119 115 TEXT_AKTKMG115_04464_A5_000_126 たまには様子を見に行く
120 116 TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_127 君にかい? それは、もちろん構わないが……。
121 117 TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_128 それよりも、ときどきは顔を見に来てもらえないだろうか。 アリゼーが喜ぶだろうし……私だって、とても嬉しい。
122 118 TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_129 ああ、是非……! アリゼーが喜ぶだろうし……私だって、とても嬉しい。
123 119 TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_130 エオルゼアで活動を始めたころから、 私の近くには、いつも君がいてくれた。 良いときも、悪いときも……見守り続けてきてくれた。
124 120 TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_131 もう何度、君の報告を受け、私からも報告をしたことか! きっと誰にも数えられないよ!
125 121 TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_132 だから、これからも…… 良いことや、悪いことを、君に相談させてほしい。 頼れる仲間として、親愛なる友として。
126 122 TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_133 ……頼めるかい?
127 123 TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_134 ありがとう……。 私とともに歩み続けてくれた君に、心からの感謝を……。
128 124 TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_140 しかし、アレンヴァルドが来られなかったのは、少し残念だよ。 手紙のやりとりは続けているから、 互いの近況は、わかっているのだけれどね……。
129 125 TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_141 ……いや、それこそ、会いに行けばいいのか。 うん、今後の予定が見えてきたところで、 彼に都合を聞いてみようかな。
130 126 TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_150 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! あなたも出発の準備は万全?
131 127 TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_151 「石の家」にはタタルがいてくれるけど、 忘れ物のないようにしておかなくちゃね。
132 128 TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_152 それから……グランドカンパニー・エオルゼアと東方連合、 加えてシャーレアンとラザハンの連名で、 終末の被害についての最終報告が届いてるわよ。
133 129 TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_153 もっとも深刻な被害があったのは、 やっぱり、最初に空が燃えた、豊穣海周辺地域だったみたい。
134 130 TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_154 その後、終末の発現は北方に広がり、 ガレマルド周辺を経て極北付近まで至った……。
135 131 TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_155 ほかにも何か所か、局地的に燃えた空が観測されたそうよ。 北洋の一角でも起きていたというから…… 解決がもう少し遅かったら、シャーレアンは危なかったかもね。
136 132 TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_156 何にせよ、いずれもすでに終末の現象は収束!
137 133 TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_157 負のデュナミスの残滓によって起こる小規模な異変や、 現存する獣の対応には、各国があたってくれるらしいわ。 「暁」がおおやけに対応するのもここまで……ってことね。
138 134 TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_158 ちょっと寂しいけど…… ほかのみんなも、世界を見回りながら、 必要に応じて各地で支援をしてくれるつもりみたい。
139 135 TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_159 私も、もちろんそうするわ。 直近でアルフィノと一緒に向かう予定のガレマルドも、 終末の被害を受けた土地のひとつだしね。
140 136 TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_160 ねえ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……私ね……
141 137 TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_161 困ってる人の助けになりたいって願うからこそ、 これからも、酷い光景をたくさん目の当たりにすると思う。
142 138 TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_162 がんばっても救えない相手もいるかもしれないし、 その度に、きっと自分の無力を嘆くわ。
143 139 TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_163 だけど、どうせダメだからって、諦めない。
144 140 TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_164 ひとりでも多く、一度でも多く、助けて笑顔にしてみせる。 そのためにする努力は、きっと、無意味なんかじゃないわ。
145 141 TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_165 ……そう思っていても挫けそうなときには、 あなたの背中を、前を向く横顔を思い出すから。
146 142 TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_166 それに、勝手に転移装置を起動させたときの、 思い出すたびに腹立たしい顔もね!
147 143 TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_167 ……だから、あなたもどこかで噂を聞いたら思い出して。
148 144 TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_168 今日も、アリゼー・ルヴェユールが、 どこかで一生懸命に走ってるだろうってこと。
149 145 TEXT_AKTKMG115_04464_Q6_000_169 何と言う?
150 146 TEXT_AKTKMG115_04464_A6_000_170 きっと、たくさん噂を聞くだろう
151 147 TEXT_AKTKMG115_04464_A6_000_171 自分の活躍に勝てるかな?
152 148 TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_172 そ、そうかしら…… 別に有名になりたいとか、そんなわけじゃないんだけど……。
153 149 TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_173 でも……そうね…………
154 150 TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_174 言ったわね! 競うっていうなら、刮目して見てなさい!
155 151 TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_175 だって…………
156 152 TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_176 明日はきっと、今日より素敵な私になるわ! 次に会ったとき、今度はあなたの方が見惚れちゃうくらいにね!
157 153 TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_180 あと何か話してないことは……あ、そうそう! エスティニアンのところに来てたラザハンからの特使が、 マトシャからの手紙を預かってきてくれたの。
158 154 TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_181 メヴァンさんとケラシャフさんの赤ちゃん、 すっかり元気になったそうよ。 マトシャも、ときどき会いに行ってるみたい。
159 155 TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_182 これから大変なこともあるだろうけど、 サベネア島の人たちと一緒に、元気に育ってほしいわね!
160 156 TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_190 おっ、我らが英雄殿のお出ましか。 俺のところまで回ってこないんじゃないかと思ってたぞ。
161 157 TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_191 ……なんてな。 冗談だよ、その後、身体の方は大丈夫か?
162 158 TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_192 そいつはよかった。 あれほど傷だらけだったんだ、ちゃんとした回復には、 時間がかかりそうだと思ったんだがな……。
163 159 TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_193 やっぱりお前は、強いというか、タフというか……。 ここまで生き抜いてきただけのことはある。
164 160 TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_194 終焉を謳うものが倒されて、終末は退けられた…… これで、原初世界だけじゃなく、 鏡像世界の終わりも回避できたわけだ。
165 161 TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_195 ……リーンの明日も、続いてく。 俺にとってそれは、何にも代えがたい結末だ。
166 162 TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_196 本当に、ありがとうな。 お前があそこで必死に食らいついてくれたから、 希望が繋がったんだ。
167 163 TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_197 ただ、今後リーンに会っても、 俺とウリエンジェが放浪の旅に出たとは言ってくれるなよ?
168 164 TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_198 一応、目的はあるんだ。 「暁」が表舞台から退いたあと、世界がどうなっていくか…… 当面は、目を配っておく必要がある。
169 165 TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_199 そうでなくとも、国際組織じゃなかなか手の回らないような、 細かい問題はなくならないだろうからな。 ……やれるだけは、手を貸すさ。
170 166 TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_200 それはそれとして、 いつまでもフラフラしてると言われると、 返す言葉もないからな……。
171 167 TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_201 「相変わらず、それなりに元気でやっている」と…… リーンに聞かれたら、そう伝えておいてくれ。
172 168 TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_202 ……まあ実際、根無し草になるのは間違いないんだがな。
173 169 TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_203 俺にとっての帰るべき「家」は、この場所だったんだ。 お前たちがいて、ミンフィリアがいて…… 任務に出るのも戻るのも、大抵はここからだった。
174 170 TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_204 「暁」が創設されたとき、 あいつに良い仲間ができればと思ったものだが…… いつのまにか、俺の方が居場所をもらってたわけだ。
175 171 TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_205 なあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 あいつに……ミンフィリアに代わって、ひとつ聞かせてくれ。
176 172 TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_206 「暁の血盟」に加わって、よかったと思うか?
177 173 TEXT_AKTKMG115_04464_Q7_000_207 何と言う?
178 174 TEXT_AKTKMG115_04464_A7_000_208 なんだかんだ、楽しかった
179 175 TEXT_AKTKMG115_04464_A7_000_209 言わないでおく……
180 176 TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_210 そうか……そいつは何よりだ。 ちなみに俺も、同感だよ。
181 177 TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_211 ハハ、苦労が多かったからな! 冒険者としてのスキルは確実に磨かれたはずだから、 それが対価だったとでも思っておいてくれ。
182 178 TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_212 それじゃ、しばらくの別れになるかもしれないが、達者でな。
183 179 TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_213 潜入なり、諜報活動なり、必要になったら声をかけてくれ。 妙にあやしい敏腕占い師もどきも、ついてくるだろうがな。
184 180 TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_215 ちなみに「砂の家」は、しばらく倉庫って扱いにするらしい。 最低限の手入れはしておくから、 活動の中継地として使ってもいいとのことだ。
185 181 TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_216 しかし、あの張り切りようだと、 いつかはタタルの工房や大繁盛商店の倉庫になりそうだな。 まあ、それはそれで有効活用か……。
186 182 TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_220 おや、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん……。 皆さんとは、お話できていますでしょうか?
187 183 TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_221 今生の別れではないと思えども、惜別にたえず……。 ただでさえも難解な「話の切り上げどき」というものが、 妖精たちの迷い路ほどに、見通せなくなっております……。
188 184 TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_222 ……そういえば、レポリットと月の今後について、 ご存知でしょうか?
189 185 TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_223 月を脱出船として用いることはなくなりましたが、 あそこには、地上の生命が活動可能な環境がある……
190 186 TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_224 然れば、何か有効活用はできないかと、 哲学者議会とレポリットで検討をはじめたそうです。
191 187 TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_225 もっとも、それを判断するには、 よりいっそう互いを理解していくことが必要不可欠…… 当面は、学びと試行錯誤が続くことでしょう。
192 188 TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_226 中には、「留学」という名目で、 すでにアーテリス各地へと旅立ったレポリットもいるとか……。
193 189 TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_227 彼らは、ハイデリンの、 アーテリスに暮らす生命への想いから創られたそうですが……
194 190 TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_228 話を聞くにつれ、その旺盛な好奇心もまた、ハイデリンから…… ヴェーネスから引き継いでいるように思えてなりません。
195 191 TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_229 人を愛してやまない彼らと、彼らの長き努力の結晶が、 いずれ人とレポリットの双方に、 幸福をもたらさんことを願います……。
196 192 TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_230 私も、今後はひとりの知人として、 折に触れレポリットたちの相談に乗っていこうかと……。
197 193 TEXT_AKTKMG115_04464_Q8_000_231 何と言う?
198 194 TEXT_AKTKMG115_04464_A8_000_232 知人じゃなくて友人では?
199 195 TEXT_AKTKMG115_04464_A8_000_233 ウリエンジェは、レポリットの最初の理解者だ
200 196 TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_234 友人……なるほど…………?
201 197 TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_235 それは、ええ、とても喜ばしい響きです。 次に彼らに会ったときには、そう呼んでも差し支えないか、 伺ってみるといたしましょう。
202 198 TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_236 彼らも私をそう思ってくれていたら、とても嬉しく思います。
203 199 TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_237 最初の理解者、ですか……?
204 200 TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_238 私が誰かにとって、かような存在になれていたとしたら、 それほどに嬉しいことはありません……。
205 201 TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_239 だとしたら、ええ…… やはり、彼らと周りを繋ぐ手伝いをせねばなりませんね。 私がかつて、してもらったように……。
206 202 TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_240 しかし……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん…… ついレポリットの話ばかりしてしまいましたが、 あなたや「暁」の皆も、私にとって、真に得難き仲間です。
207 203 TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_241 言葉の足りぬ私は、幾度となく皆さんを困惑させ、 裏切りの懸念を抱かせたことさえあったかと存じます……。
208 204 TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_242 それでも、今日に至るまで、ともに置いてくださった。 そのことへの感謝こそ、到底言い表せるものではありません。
209 205 TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_243 ですので…… これからも、微力ながら、あなた方をお支えしましょう。
210 206 TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_244 ご要望は、何なりと……。 星の底から天の果てまで、ときには水の上さえ渡り、 完遂してご覧にいれますゆえ。
211 207 TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_250 ときに、あなたがゼノスとの決闘を終えたあと、 手放したはずの転移装置が、天より落ちてきたとか……。
212 208 TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_251 先日ウィルフスンさんとブローウィダさんに伺ってみましたが、 あの装置に、所有者のもとへ戻るような機能は、 ついていないとのことです。
213 209 TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_252 なればそれは、まさしく「奇跡」と呼べましょう。 かの地では想いこそが真実となる…… 奇跡を呼ぶは、あなたの願いか、他者の祈りか……。
214 210 TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_260 あら、私にまで挨拶を? 現状は、さほど遠くに行くつもりはないのだけれど……
215 211 TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_261 そうね、節目だものね。 それなら少し、話をしましょうか。
216 212 TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_262 折角だし、ひとつ、相談に乗ってもらえて? 終末の騒動が落ち着いてから、考えていたことがあるのよ。
217 213 TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_263 私たちは、旅の中で、多くのことを見聞きしてきたでしょう。 簡単には思い出しきれないほど…… たくさんの経験をさせてもらったわ。
218 214 TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_264 その中には、知られざる事実もあった。 アーテリスの在り方や、古代人たちのこと…… 天の果てで垣間見た、イーアたち異星の民の考えなんかもね。
219 215 TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_265 そういったものを、自分の記憶の中に留めておくのではなく、 形ある記録にすべきかどうかを悩んでいるの。
220 216 TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_266 私は知ることが好きだし、必要とあらばレポートも書くけれど、 学んだことを本や何かにして残そうとは思わないたちなのよ。
221 217 TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_267 真実というのは、本来、形のないものだわ。 それを自分の扱う言語に落とし込むとき、 どうしても、言葉に沿って捻じ曲げてしまう部分がある……。
222 218 TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_268 「悲しい」という言葉にすれば、 実際はそこに収まらない複雑な想いがあったとしても、 ただそれだけになってしまう……そんな感覚なの。
223 219 TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_269 実際、世界には意図的に改変された真実もあるけれど、 大半は、そういうどうしようもない変化が積もり積もって、 別の情報になってしまっているんじゃないかしら……。
224 220 TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_270 それをわかっていてなお、 私の言葉で彼らのことを書き記すのは、 冒涜ではないかとも思うのよ……。
225 221 TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_271 もちろん、そうであっても記録に残すことの意義だって、 十分に理解しているわ。 私は日々、それらを利用して学んでいるのだから。
226 222 TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_272 ……ねえ、あなたはどう思う? 私たちしか知らない多くの出来事を、書き残すべきだと思って?
227 223 TEXT_AKTKMG115_04464_Q9_000_273 何と言う?
228 224 TEXT_AKTKMG115_04464_A9_000_274 書き残してほしい
229 225 TEXT_AKTKMG115_04464_A9_000_275 書き残さないでほしい
230 226 TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_276 ……わかったわ。 あなたがそう思ってくれるのならば、 彼らのことを伝えるための、一助になってみようかしら。
231 227 TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_277 もっとも、文筆業ではないから、 自分用の研究資料を多少丁寧にまとめる程度が、 精々でしょうけれどね。
232 228 TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_278 ……わかったわ。 彼らのことは、記録ではなく、 思い出に留めておくとしましょう。
233 229 TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_279 もっとも、これからの調査のために、 自分用の覚え書きくらいは、させてもらうと思うけれど。 言葉と同様に、時間もまた、事実を隠してしまうのだから。
234 230 TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_280 あなたに聞いてもらってよかったわ。 たまには、こういう相談もしてみるものね……。
235 231 TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_281 私は、今後も気の向くままに、知の探究に勤しむつもり。 鏡像世界に渡る方法はもちろん、 星外に行ったせいで、調べたいことが増えてしまったんだもの!
236 232 TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_282 あなたも……未知に遭遇したときや、 解決しがたい難題にぶつかったときには、 きっと、私を呼びなさい。
237 233 TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_283 私は、「暁」の魔女なのよ? 世界を見通し、知を糧にして、あなたたちの力になるわ!
238 234 TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_285 そういえば昨日、 終末の影響について聞きたいことがあるからって、 リセがここへ来たのよ。
239 235 TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_286 「暁」の解散についても伝えておいたけれど…… さすがに察したのでしょうね、 「そういうことにしておいてあげる!」ですって。
240 236 TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_287 彼女、懐かしんでたわよ。 私たちや、パパリモと、ここで過ごした時間のこと……。 少し寂しくて、でも、楽しい思い出だってね。
241 237 TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_290 あ……。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、少し時間もらってもいいか?
242 238 TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_291 しばらくは「暁」としての大きな活動がなくなりそうだからさ、 オレはこの先どうしようかって、考えてたんだが……
243 239 TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_292 ……決めたよ。 クルルが始めようとしてる、 バルデシオン委員会の再建に協力する。
244 240 TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_293 オレを引き取ってくれたガラフさんには感謝してるし…… 何より、あの組織があったからこそ、 オレはクリスタルタワーの調査に向かったんだ。
245 241 TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_294 そこから、すべてが始まった……。
246 242 TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_295 あんたとの出会いも、時と世界を渡る戦いも、 今こうして「暁」にいるのだって……。
247 243 TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_296 それにさ、バルデシオン委員会には、世界各地から、 未解明の遺構なんかに関する情報が飛び込んでくるんだ。
248 244 TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_297 ウルティマ・トゥーレで交わした約束…… あんたも経験したことのない、新しい冒険に出ようって話。 それにうってつけな情報も、見つけられるかもしれないだろ?
249 245 TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_298 へへ……。 あとの約束を叶えるのも、いつだって歓迎だからな!
250 246 TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_299 ……オレさ、あのとき、 長期行動計画ユニットが見ていた木のところで、 自分の名前も、あんたの冒険譚に残ると思うかって聞いただろ。
251 247 TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_300 ひとつだけ訂正させてくれ。 確かにそれは、オレにとって念願というか、 遥か昔からの夢みたいなものだけどさ……
252 248 TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_301 その何倍も、何十倍も…… どんな記録にも残らない「今」を、あんたと経験していきたい!
253 249 TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_302 だから、どんな冒険にだって誘うし、誘ってほしい。 約束なんてなくたって、思いついたら……いつでもさ。
254 250 TEXT_AKTKMG115_04464_Q10_000_303 何と言う?
255 251 TEXT_AKTKMG115_04464_A10_000_304 よし、どこまででも行こう!
256 252 TEXT_AKTKMG115_04464_A10_000_305 張り切るのはいいけど……
257 253 TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_306 ああ! そうこなくっちゃな!
258 254 TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_307 根を詰めすぎないように、だろ! あんたが届けてくれた、ライナとベーク=ラグからの忠告、 もちろん忘れたりするもんか!
259 255 TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_308 ……オレは、あんたたちと、これからも夢を描くんだ。 そうして生きているうちに、宇宙のどこかで、 オミクロンの生き残りに出会うかもしれない。
260 256 TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_309 ほら、あれだけ星外進出してたんだから、 たまたま母星の外にいた奴がいるかもしれないだろ?
261 257 TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_310 そいつがもし、目標も命令もなくて途方に暮れていたら…… 伝えてやりたいと思う。
262 258 TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_311 誰かと一緒に冒険に出てみろって。 その相手が、きっと手渡してくれるはずだ……機体に夢を。
263 259 TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_312 水晶だって夢を見たんだ。 それくらい、おかしなことじゃないだろう?
264 260 TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_313 それじゃ、冒険の誘い、待ってるからな! オレの方も、いい依頼が入るのを期待しててくれ!
265 261 TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_315 ところであんた、最近フェオ=ウルと話したか? 実は数日前、オレの夢に出てきてさ。 ……ああ、こっちは寝ているときの夢の話な。
266 262 TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_316 「私が戯れに『友』の夢を覗きにくるくらいには、  何事もなく平和なのだわ。  若木にも、そう言っておいて頂戴な」
267 263 TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_317 ……とのことだった。 直接言えばいいじゃないかと伝えたら、 <RubyCharaters>FF0AE5B7A8E5A4A7E381AAFF13E382B8E383A3E382A4E382A2E383B3E38388</RubyCharaters>ビーバーに追い回される夢に堕とされたぞ……。
268 264 TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_320 ……なんだ、言いたいことがあるなら言え。
269 265 TEXT_AKTKMG115_04464_Q11_000_321 何と言う?
270 266 TEXT_AKTKMG115_04464_A11_000_322 明日から、仕事ある?
271 267 TEXT_AKTKMG115_04464_A11_000_323 明日から、仕事どうしよう……
272 268 TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_324 お前たちだって状況は同じだろうに……。 「暁」は解散していない、 頻度は減るだろうが、任務を果たせば報酬は出るはずだ。
273 269 TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_325 なぜ俺だけ、職の心配をされる?
274 270 TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_326 いや、お前は冒険者稼業で、どうとでもなるだろうに……。 「暁」としても、今までどおり、 任務を果たせば報酬は出るんじゃないか……?
275 271 TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_327 どこぞの総長殿も、「暁」解散の報を聞くなり、 タタルを介して連絡をよこしてきてな……。
276 272 TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_328 <RubyCharaters>FF13E58692E999BAE88085E5B185E4BD8FE58CBAFF13E382A8E383B3E38394E383ACE382A2E383A0</RubyCharaters>の警備になら席を用意できる。 元蒼の竜騎士という肩書を活かせば、 たちまち街角の人気者になれると思うがどうか……ときた。
277 273 TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_329 どうもこうもあるか……ッ! いらん心配をされずとも、俺はもう次の依頼を受けている!
278 274 TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_330 ……ヴリトラだ。 つい先日、ラザハンの特使が俺のところに来てな。 こっちが落ち着いたら顔をだせとの伝言をよこしてきた。
279 275 TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_331 用件も告げずに呼び出すとはいいご身分だが、 わざわざ俺を指名してきたんだ……竜絡みだろう。
280 276 TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_332 サベネア島では、俺たちが天の果てから帰還する前…… 恐らく、お前が終焉を謳うものを撃破したころに、 終末の現象が収まったそうだ。
281 277 TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_333 無論、獣に転じた奴が戻るわけじゃない……。 それでも、再び蒼く晴れ渡った空の下で、 人々はもとの生活を取り戻しはじめたと聞く。
282 278 TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_334 オールド・シャーレアンで保護されていた、 月への移住を希望していた者たちも、多くが帰国したそうだ。
283 279 TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_335 とはいえ、家や家族を失った者も少なくないそうでな…… 望めばシャーレアンに残って働いたり学んだりできるよう、 哲学者議会と太守ヴリトラの間で取り決めがなされたらしい。
284 280 TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_336 ……あいつはもはや、名実ともに立派な太守様ってわけだ。 実際、俺にその話をした特使も、信頼を寄せている様子だった。
285 281 TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_337 まったく……。 竜詩戦争が終わってなお、これほど竜の話を聞くとはな。
286 282 TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_338 それも、人と共生し、民に慕われる竜ときた。 復讐に追い立てられているころの俺なら、 策略だなんだと、信じることさえなかっただろうよ。
287 283 TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_339 だが、今は…… そういう国もあってよかったと、素直に思っているさ。
288 284 TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_340 竜の星は争いに疲れ、何もかもを諦めて、最後には滅んだ。
289 285 TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_341 一方で、未来を求めて飛び立ったミドガルズオルムは、 長い旅の果てにアーテリスへと辿り着き、仔を孵す……。
290 286 TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_342 そいつらは、この星に生きる人々といがみ合い、 争うこともあったが…… わかりあい、想い合ってもきたわけだ。
291 287 TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_343 だからこそ、今や竜はアーテリスに根付き、 種は絶えることなく栄えている。
292 288 TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_344 ……それが、俺の背負う槍の重みであり、強さだと、 今回の件で知ることができた。
293 289 TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_345 お前たちと行動するのも、存外に悪くない。
294 290 TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_346 また何か、槍の腕を活かせる話があったら俺も乗せろ。 食い扶持も稼がなきゃならんしな。
295 291 TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_350 聞いた話によると、サベネア島には、 ゾットの塔で作られた偽の神がまだひっそりと残っていて、 ときおり姿を現しては暴れているらしい。
296 292 TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_351 そいつを倒した証をラザハンに持っていけば、 なぜか珍妙な着ぐるみがもらえるとか……。
297 293 TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_352 あちらに行くついでだ、 アイメリクへの返信には、それを添えてやろう。 お前がそれを着て街角の人気者になれよ、とな。
298 294 TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_360 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、その後、具合はどう……? 痛みが残ったりしていない……?
299 295 TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_361 ゼノスに、一度だけ「暁」を助けることを約束させて、 神龍としてウルティマ・トゥーレに送り出したこと…… 勝手に決めてしまって、本当にごめんなさい。
300 296 TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_362 あのとき、どうすべきかすごく迷ったわ。 彼はあなたとの戦いだけを、ただ真っ直ぐに見据えていた……。
301 297 TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_363 戦うってこと自体は、もう揺るがない事実のようだった。 だったら……せめてそれがみんなの助けになるようにって、 交渉を持ちかけたの。
302 298 TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_364 結果、ゼノスは約束を守ったし、あなたは彼に打ち勝った。 けれど、魔導船に戻ったときは酷い状態だったんでしょう?
303 299 TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_365 私の判断は、少し間違えれば、 あなたを帰らぬ人にしていたかもしれない…… そのことで、ずっと謝らなきゃって……。
304 300 TEXT_AKTKMG115_04464_Q12_000_366 何と言う?
305 301 TEXT_AKTKMG115_04464_A12_000_367 大丈夫、助かった
306 302 TEXT_AKTKMG115_04464_A12_000_368 大変だった……
307 303 TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_369 ありがとう……。 あなたにそう言ってもらえたなら、何よりだわ。
308 304 TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_370 そうよね……ごめんなさい……。
309 305 TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_371 ……今回、自分でも力不足を痛感したことがたくさんあったわ。
310 306 TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_372 戦いの経験不足はもちろん、 哲学者議会とのやりとりだって、いつだって緊張してた……。 私もみんなみたいに、もっと堂々と強く在りたいのに……。
311 307 TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_373 だからね、まずはひとつ、やりとげようって決めたの。
312 308 TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_374 バルデシオン委員会の再建……! それによって、シャーレアンと他国を繋ぎ、 世界中にある未解明の脅威に対抗できるようにしたい。
313 309 TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_375 もちろん、私ひとりでできることではないけれど…… ラハくんやオジカ、生き残った委員会の仲間たちと一緒に、 おじいちゃんが拓いた道を繋げていきたいの。
314 310 TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_376 案件によっては、危険な調査を伴うこともあるはずよ。 そういうときは外部の協力者や冒険者に、 協力を要請することが多いんだけど……
315 311 TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_377 あなたにも、依頼を持っていっていいかしら。 「暁」のよしみで……なんて言わないわ。 冒険者として魅力を感じたら、受けてもらえる……?
316 312 TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_378 頼もしいわ! それじゃあ、気になる案件があったら、 真っ先にあなたに連絡を入れるわね!
317 313 TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_379 そのときは、私ももっと頼もしくなっているよう…… 小さなことから、積み重ねていくわ!
318 314 TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_385 そうそう、バルデシオン委員会の再建にあたっては、 エレンヴィルさんが、グリーナー仲間から聞いた情報を、 まわしてくれることになっているの。
319 315 TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_386 かわりに、大撤収の後片付けを手伝うことになって…… ひと足先に、オジカがラヴィリンソスに通って、 収蔵されてる魔具の振り分けをしているみたい。
320 316 TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_387 実は彼、単なる事務員じゃなくて、 こと第五星暦に作られた魔具に詳しい鑑定師でもあるのよ! ……まあ、あんまりそっちの仕事はしたがらないんだけど。
321 317 TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_388 「早く帰ってきて俺と代わってぇ~」って、 泣きの連絡が入ったから、早めに行ってあげなくちゃ……!
322 318 TEXT_AKTKMG115_04464_TATARU_000_390 みなさんとお話できまっしたか? よろしければ、この場は解散とさせていただきまっすが……。
323 319 TEXT_AKTKMG115_04464_Q13_000_391 「石の家」をあとにしますか?
324 320 TEXT_AKTKMG115_04464_TATARU_000_392 承知いたしまっした!
325 321 TEXT_AKTKMG115_04464_TATARU_000_393 ではではみなさん、お時間でっす! どうか、お忘れもの、落としものなどなさいませんよう!
326 322 TEXT_AKTKMG115_04464_TATARU_000_394 私も、「暁」の受付として、出口までお見送りに参りまっす。 また会う日まで……いってらっしゃいまっせ!
327 323 TEXT_AKTKMG115_04464_SYSTEM_000_400 「メインクエスト:暁月のフィナーレ」を完了しました! オールド・シャーレアンにて、 新たなるコンテンツを開放するクエストが発生したようです。
328 324 TEXT_AKTKMG115_04464_SYSTEM_000_401 また、「最終幻想 レムナント」に、 仲間NPCの幻体を連れて、突入できるようになりました。 「コンテンツ情報」の「フェイス」から、挑戦が可能です。
329 325 TEXT_AKTKMG115_04464_SYSTEM_000_402 引き続き、たくさんの冒険をお楽しみください!
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0,"TEXT_AKTKRA101_04475_SEQ_00","七賢人の庭のネムジジは、冒険者のことを待ち構えていたようだ。"
1,"TEXT_AKTKRA101_04475_SEQ_01","ネムジジと話した。冒険者の協力が必要な物品があるという。ラヴィリンソスのアポリア本部で「クローディエン」と話そう。"
2,"TEXT_AKTKRA101_04475_SEQ_02","謎のクリスタルから「パンデモニウム」に危機が迫っているという警告が発せられた。過去へと赴くため、クリスタリウムから星見の間の「<Sheet(EObj,2012425,0)/>」に向かおう。"
3,"TEXT_AKTKRA101_04475_SEQ_03","クリスタルの輝きに呼応するかのように、開かれた扉。そこを超えた先には、エルピスの風景が広がり、謎の青年の姿があった。エルピスの汐沫の庭で「テミス」と話そう。"
4,"TEXT_AKTKRA101_04475_SEQ_04","テミスと名乗った青年は、パンデモニウムで何かが起きている可能性があると語った。彼は冒険者に興味があるらしく、ある提案をしたいという。"
5,"TEXT_AKTKRA101_04475_SEQ_05",""
6,"TEXT_AKTKRA101_04475_SEQ_06",""
7,"TEXT_AKTKRA101_04475_SEQ_07",""
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23,"TEXT_AKTKRA101_04475_SEQ_23",""
24,"TEXT_AKTKRA101_04475_TODO_00","アポリア本部のクローディエンと話す"
25,"TEXT_AKTKRA101_04475_TODO_01","星見の間の<Sheet(EObj,2012425,0)/>に向かう"
26,"TEXT_AKTKRA101_04475_TODO_02","テミスと話す"
27,"TEXT_AKTKRA101_04475_TODO_03",""
28,"TEXT_AKTKRA101_04475_TODO_04",""
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48,"TEXT_AKTKRA101_04475_NEMJIJI_000_000","ふふ、ふふふふ……私の推測どおり……!
ここにいれば、貴方に出会えると思っておりました。
「終末」を払いし冒険者、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様。"
49,"TEXT_AKTKRA101_04475_NEMJIJI_000_001","突然失礼いたします、私の名はネムジジ。
アイティオン星晶鏡にて、星海の観測と研究を行っている、
「クローディエン」先生の助手を務めております。"
50,"TEXT_AKTKRA101_04475_NEMJIJI_000_002","実は……この星海観測の過程で、
私どもでは見当がつかない、謎の「物品」が見つかりまして。
貴方にご協力をお願いしたく、こうして探していたのです。"
51,"TEXT_AKTKRA101_04475_NEMJIJI_000_003","依頼主である、クローディエン先生は、
ラヴィリンソスの「アポリア本部」にいらっしゃいます。
もしご協力くださいますなら、どうか本部へとお越しください。"
52,"TEXT_AKTKRA101_04475_NEMJIJI_000_005","お越しくださり、感謝いたします。
どうぞ、クローディエン先生とお話を……。"
53,"TEXT_AKTKRA101_04475_RUISSENAUD_000_010","うわあ、目の前に<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんが……!
ネムジジ先輩、本当に見つけ出すなんて流石だなあ。"
54,"TEXT_AKTKRA101_04475_CLAUDIEN_000_030","ご足労ありがとうございます、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん……。
ネムジジさんからお聞きかと思いますが、
星海の研究をしているクローディエンと申します。"
55,"TEXT_AKTKRA101_04475_CLAUDIEN_000_031","いやはや、なんとも胸がドキドキしますね……。
史上初となる星海深部への潜航を成功させてみせた貴方は、
私の憧れの存在なんですよ。"
56,"TEXT_AKTKRA101_04475_NEMJIJI_000_032","急に憧れを語り始めた、こちらの先生ですが。
これでも、シャーレアンの研究者で最も深くまで星海を観測した、
星海研究の第一人者でございます。"
57,"TEXT_AKTKRA101_04475_CLAUDIEN_000_033","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんには、遠く及びませんけどね。
実際、私では見通せなかった謎を紐解いてもらえないかと、
こうして協力を仰いでいるのですから……。"
58,"TEXT_AKTKRA101_04475_CLAUDIEN_000_034","……かつて私たちは、低地ドラヴァニアに築いた「逆さの塔」により、
星の意思、ハイデリンと邂逅し「終末」の存在を知りました。"
59,"TEXT_AKTKRA101_04475_CLAUDIEN_000_035","その後は、ラヴィリンソスに研究の場を移し、
アイティオン星晶鏡を建設、今日まで星海の観測を続けてきました。
……星海の深さに比べれば、波打ち際程度の範囲ですがね。"
60,"TEXT_AKTKRA101_04475_CLAUDIEN_000_036","……そして、あれは大整理が宣言された頃だったでしょうか。
観測中の私たちの前に、ひとつの不可思議な「結晶」が、
星海の底より浮かび上がってきたのです。"
61,"TEXT_AKTKRA101_04475_CLAUDIEN_000_037","結晶のエーテル密度は、通常のクリスタルの数倍。
しかも驚いたことに、人工的に成形された形状をしていました。
とても、自然に生成された物とは思えません。"
62,"TEXT_AKTKRA101_04475_CLAUDIEN_100_037","しかし、私の分析で判明したのは、そこまで……。
星外への脱出計画を優先せねばならなくなったこともあり、
結晶の調査は、しばらく棚上げされておりました。"
63,"TEXT_AKTKRA101_04475_CLAUDIEN_000_038","そして終末の脅威が払われた今こそ、改めて結晶の謎に挑みたい。
そう考えて……私は、貴方を探していたのです。"
64,"TEXT_AKTKRA101_04475_CLAUDIEN_000_039","誰よりも深く星海へと潜った、稀代の冒険者である貴方に、
件の結晶を見ていただき、ご意見をお伺いしたいのです。
どんな些細なことでも構いませんから、ぜひ……!"
65,"TEXT_AKTKRA101_04475_CLAUDIEN_000_198","さあ、こちらが、その結晶です……。"
66,"TEXT_AKTKRA101_04475_CLAUDIEN_000_199","貴方の記憶や知識の中に、似たようなものがあれば、
どんな些細なことでも、どうかお聞かせください!"
67,"TEXT_AKTKRA101_04475_Q1_000_100","何と言う?"
68,"TEXT_AKTKRA101_04475_A1_000_100","記憶を封じたクリスタルだ"
69,"TEXT_AKTKRA101_04475_A2_000_100","これと同じクリスタルを持っていた者を知っている"
70,"TEXT_AKTKRA101_04475_CLAUDIEN_000_200","……! 心当たりがあるのですね。
もう少し、詳しい話をお聞かせいただけませんか?"
71,"TEXT_AKTKRA101_04475_CLAUDIEN_000_201","なるほど、アシエンはこのクリスタルを用いることで、
転生した魂に、かつての座の記憶を継承していた、と……。
貴重なお話をありがとうございます。"
72,"TEXT_AKTKRA101_04475_CLAUDIEN_000_202","いやはや、稀有な結晶だろうとは推測していましたが、
ここまでとは、予想外でしたよ……。"
73,"TEXT_AKTKRA101_04475_NEMJIJI_000_203","たしかにエーテルの結晶は、記憶を刻む触媒になり得ます。
古のジョブの戦技や魔法を伝えるソウルクリスタル……
しばしば戦場で発見される、特殊なシャードも然り。"
74,"TEXT_AKTKRA101_04475_NEMJIJI_000_204","これらのサンプルを取り寄せ、比較することで、
クリスタルの調査も進展するかもしれませんね……。"
75,"TEXT_AKTKRA101_04475_CLAUDIEN_000_205","アシエンの記憶…………十四人委員会の記憶、か……。"
76,"TEXT_AKTKRA101_04475_CLAUDIEN_000_206","……だが、<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>が見たというクリスタルには、
十四人委員会の座を示すシンボルが刻まれていたはず……。
では……この記憶の持ち主は……。"
77,"TEXT_AKTKRA101_04475_CLAUDIEN_000_207","いや、それよりも……記憶を残そうとした目的は……。
そして……何故、星海を漂っていたのか……。"
78,"TEXT_AKTKRA101_04475_NEMJIJI_000_208","おーい、せーんせい!!
き、こ、え、て、ま、す、かー!!?"
79,"TEXT_AKTKRA101_04475_CLAUDIEN_000_209","え…………?"
80,"TEXT_AKTKRA101_04475_NEMJIJI_000_210","思案するのはいいんですが、
お客様の前で、独り言を言いつづけるのは、いかがなものかと。
その悪癖を助手である私たちから指摘されるのは、何度目ですか?"
81,"TEXT_AKTKRA101_04475_CLAUDIEN_000_211","ああっ!! も、申し訳ないです!
興味深い疑問にあたると、ついクセで……。"
82,"TEXT_AKTKRA101_04475_CLAUDIEN_000_212","失礼しました……少し、クリスタルに触れてもらえませんか?
以前、内部から漏れ出る記憶が聞こえたという貴方なら、
もしかして、今回も……。"
83,"TEXT_AKTKRA101_04475_SEOULCRYSTAL_000_213","(-クリスタルから響く記憶-)<UIForeground>F20223</UIForeground>この声が聞こえ……どうか……。
「パンデモニウム」へと……来て……!<UIForeground>01</UIForeground>"
84,"TEXT_AKTKRA101_04475_SEOULCRYSTAL_000_214","(-クリスタルから響く記憶-)<UIForeground>F20223</UIForeground>この危機……決し……放置しては、ならない……。
世界が……壊れ……まう……。<UIForeground>01</UIForeground>"
85,"TEXT_AKTKRA101_04475_CLAUDIEN_000_215","もしや、なにか聞こえたのですか……?"
86,"TEXT_AKTKRA101_04475_CLAUDIEN_000_216","……「パンデモニウム」。
あいにく、その言葉には聞き覚えがありませんね。
古き言葉に当てはめるなら……「魔のすべて」でしょうか。"
87,"TEXT_AKTKRA101_04475_CLAUDIEN_000_217","ネムジジさん、ルイスノさん、
先ほど提案してくださったサンプル集めを、至急お願いします。
他にどんな記憶が封じられているか、突き止めねば。"
88,"TEXT_AKTKRA101_04475_CLAUDIEN_000_218","そして……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。
どうか、もうひとつ依頼をさせていただけませんでしょうか。
この、我々に警告を発している「誰か」について……!"
89,"TEXT_AKTKRA101_04475_CLAUDIEN_000_219","貴方からいただいた情報から推察するに、
このクリスタルも、古代人により生み出された可能性が高い。"
90,"TEXT_AKTKRA101_04475_CLAUDIEN_000_220","となると、「パンデモニウム」なる言葉の調査も、
世界分断前まで、時代を遡る必要があると私は考えます。"
91,"TEXT_AKTKRA101_04475_CLAUDIEN_000_221","それが可能なのは、ただひとり。
異なる世界を経由することで、過去の世界へと渡り、
終末の謎を解き明かしてみせた、貴方だけ……。"
92,"TEXT_AKTKRA101_04475_CLAUDIEN_000_222","我々も、過去と現代を行き来するなど、
あまりに信じがたい話だと語り合っていたのですが……。
そのお顔を見るに、やはり真実なのですね。"
93,"TEXT_AKTKRA101_04475_CLAUDIEN_000_223","ふたたび……「第一世界」でしたか?
そちらを経由し、過去へと赴いてはいただけませんでしょうか。
どうか「パンデモニウム」とは何か、突き止めてください……!"
94,"TEXT_AKTKRA101_04475_CLAUDIEN_000_224","ありがとうございます……。
そのクリスタルも、調査の間は貴方にお預けいたします。
過去の世界へと赴く過程で、また反応を示すかもしれませんから。"
95,"TEXT_AKTKRA101_04475_CLAUDIEN_000_230","(★未使用/削除予定★)"
96,"TEXT_AKTKRA101_04475_NEMJIJI_000_235","(★未使用/削除予定★)"
97,"TEXT_AKTKRA101_04475_RUISSENAUD_000_240","(★未使用/削除予定★)"
98,"TEXT_AKTKRA101_04475_SEOULCRYSTAL_000_250","(-クリスタルから響く記憶-)<UIForeground>F20223</UIForeground>この声……聞こえたら……。<UIForeground>01</UIForeground>"
99,"TEXT_AKTKRA101_04475_SEOULCRYSTAL_000_251","(-クリスタルから響く記憶-)<UIForeground>F20223</UIForeground>どうか……「パンデモニウム」へと……!<UIForeground>01</UIForeground>"
100,"TEXT_AKTKRA101_04475_THEMIS_000_300","(-????-)…………ッ!"
101,"TEXT_AKTKRA101_04475_THEMIS_000_301","(-穏やかな目をした青年-)君は…………"
102,"TEXT_AKTKRA101_04475_THEMIS_000_302","(-穏やかな目をした青年-)いや、雰囲気が似ていたから、友人かと思ったのだけれど……
どうやら別人らしい。"
103,"TEXT_AKTKRA101_04475_THEMIS_000_303","私の名前は……「テミス」。
君が<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>の言う「星」ならば、その訪れを待っていた者、
ということになるのかな……。"
104,"TEXT_AKTKRA101_04475_THEMIS_000_320","さて、もう少しちゃんと自己紹介といこう。
仮面を付けていないことからもお察しのとおり、
私は、エルピスの者ではない。"
105,"TEXT_AKTKRA101_04475_THEMIS_000_321","ある調査のために、エルピスを訪問したんだが……
まさか、宙空に突如として現れた人と、ぶつかろうとはね。"
106,"TEXT_AKTKRA101_04475_THEMIS_000_322","面白い登場だったけど……さて、君は何処のどなたかな?
よくよく見てみれば、人とは異なる性質を持っているようだ。"
107,"TEXT_AKTKRA101_04475_Q2_000_200","何と言う?"
108,"TEXT_AKTKRA101_04475_A1_000_200","アゼムの使い魔だ"
109,"TEXT_AKTKRA101_04475_A2_000_200","自分も調査のためにエルピスへ来た"
110,"TEXT_AKTKRA101_04475_THEMIS_000_325","ふぅん、アゼムの……。
実は、先ほど話した友人というのが<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>なのだが……
君のような使い魔を所持していたとは知らなかったよ。"
111,"TEXT_AKTKRA101_04475_THEMIS_000_326","それにしても、使い魔か……面白い。
<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>に遣わされたと……いうことは、
君も「パンデモニウム」の異変を調査に来たのかな?"
112,"TEXT_AKTKRA101_04475_THEMIS_000_330","ふぅん、君も……。
もしかして、その調査というのは、
「パンデモニウム」に関係しているのかな?"
113,"TEXT_AKTKRA101_04475_THEMIS_000_335","かくいう私も、パンデモニウムを調べに来たんだよ。
よければ、君がここへと至った経緯を教えてもらえないかい?"
114,"TEXT_AKTKRA101_04475_THEMIS_000_336","なるほど、概ね理解できたよ。
……今の話で、君が何処からエルピスへ来たのかという部分に、
触れられていなかったのは気になるところだけど……。"
115,"TEXT_AKTKRA101_04475_THEMIS_000_337","誰でも、初対面の相手に話したくない秘密くらいあるだろう。
それよりも今は、君のいう謎のクリスタルとやらを、
少し、見せてもらえないかい?"
116,"TEXT_AKTKRA101_04475_THEMIS_000_338","ふむ、あいにく私も詳しい内容までは見通せないけど……。
たしかに、誰かの記憶が封じられているようだ。"
117,"TEXT_AKTKRA101_04475_THEMIS_000_339","ありがとう……。
しかし、誰の記憶であれ警告を発したというのであれば、
やはり、パンデモニウムで何かが起きているらしいね。"
118,"TEXT_AKTKRA101_04475_THEMIS_000_340","……パンデモニウムは、このエルピスの直下に存在する。
ラハブレア院が管理する施設だ。"
119,"TEXT_AKTKRA101_04475_THEMIS_000_341","その内部には、世界へ解き放つべきではないと判断された、
危険な創造生物が、研究のために収容されている。"
120,"TEXT_AKTKRA101_04475_THEMIS_000_342","むろん、厳重に管理されているのだが……
つい先日のこと、施設周辺から異様なエーテルが検知されるとともに、
内部との通信が途絶してしまったんだ。"
121,"TEXT_AKTKRA101_04475_THEMIS_000_343","私は……十四人委員会絡みの組織の人間でね。
今回の事態を受けて、調査に向かおうとしていたというわけさ。"
122,"TEXT_AKTKRA101_04475_THEMIS_000_344","……そこで、ひとつ提案をさせてもらえないかい?"
123,"TEXT_AKTKRA101_04475_SYSTEM_000_350","クローディエンが「パンデモニウム」の研究を始めたことで、
彼の助手や協力者が、装備を交換してくれるようになりました。"
124,"TEXT_AKTKRA101_04475_SYSTEM_000_351","アポリア本部の「ミレニー」か、
ラザハンの「ヨール」にアイテムを渡すことで、
装備を入手できます。"
125,"TEXT_AKTKRA101_04475_SUSTEM_000_350","(★未使用/削除予定★)"
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3 int32 str str
4 0 TEXT_AKTKRA101_04475_SEQ_00 七賢人の庭のネムジジは、冒険者のことを待ち構えていたようだ。
5 1 TEXT_AKTKRA101_04475_SEQ_01 ネムジジと話した。冒険者の協力が必要な物品があるという。ラヴィリンソスのアポリア本部で「クローディエン」と話そう。
6 2 TEXT_AKTKRA101_04475_SEQ_02 謎のクリスタルから「パンデモニウム」に危機が迫っているという警告が発せられた。過去へと赴くため、クリスタリウムから星見の間の「<Sheet(EObj,2012425,0)/>」に向かおう。
7 3 TEXT_AKTKRA101_04475_SEQ_03 クリスタルの輝きに呼応するかのように、開かれた扉。そこを超えた先には、エルピスの風景が広がり、謎の青年の姿があった。エルピスの汐沫の庭で「テミス」と話そう。
8 4 TEXT_AKTKRA101_04475_SEQ_04 テミスと名乗った青年は、パンデモニウムで何かが起きている可能性があると語った。彼は冒険者に興味があるらしく、ある提案をしたいという。
9 5 TEXT_AKTKRA101_04475_SEQ_05
10 6 TEXT_AKTKRA101_04475_SEQ_06
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27 23 TEXT_AKTKRA101_04475_SEQ_23
28 24 TEXT_AKTKRA101_04475_TODO_00 アポリア本部のクローディエンと話す
29 25 TEXT_AKTKRA101_04475_TODO_01 星見の間の<Sheet(EObj,2012425,0)/>に向かう
30 26 TEXT_AKTKRA101_04475_TODO_02 テミスと話す
31 27 TEXT_AKTKRA101_04475_TODO_03
32 28 TEXT_AKTKRA101_04475_TODO_04
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51 47 TEXT_AKTKRA101_04475_TODO_23
52 48 TEXT_AKTKRA101_04475_NEMJIJI_000_000 ふふ、ふふふふ……私の推測どおり……! ここにいれば、貴方に出会えると思っておりました。 「終末」を払いし冒険者、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様。
53 49 TEXT_AKTKRA101_04475_NEMJIJI_000_001 突然失礼いたします、私の名はネムジジ。 アイティオン星晶鏡にて、星海の観測と研究を行っている、 「クローディエン」先生の助手を務めております。
54 50 TEXT_AKTKRA101_04475_NEMJIJI_000_002 実は……この星海観測の過程で、 私どもでは見当がつかない、謎の「物品」が見つかりまして。 貴方にご協力をお願いしたく、こうして探していたのです。
55 51 TEXT_AKTKRA101_04475_NEMJIJI_000_003 依頼主である、クローディエン先生は、 ラヴィリンソスの「アポリア本部」にいらっしゃいます。 もしご協力くださいますなら、どうか本部へとお越しください。
56 52 TEXT_AKTKRA101_04475_NEMJIJI_000_005 お越しくださり、感謝いたします。 どうぞ、クローディエン先生とお話を……。
57 53 TEXT_AKTKRA101_04475_RUISSENAUD_000_010 うわあ、目の前に<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんが……! ネムジジ先輩、本当に見つけ出すなんて流石だなあ。
58 54 TEXT_AKTKRA101_04475_CLAUDIEN_000_030 ご足労ありがとうございます、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん……。 ネムジジさんからお聞きかと思いますが、 星海の研究をしているクローディエンと申します。
59 55 TEXT_AKTKRA101_04475_CLAUDIEN_000_031 いやはや、なんとも胸がドキドキしますね……。 史上初となる星海深部への潜航を成功させてみせた貴方は、 私の憧れの存在なんですよ。
60 56 TEXT_AKTKRA101_04475_NEMJIJI_000_032 急に憧れを語り始めた、こちらの先生ですが。 これでも、シャーレアンの研究者で最も深くまで星海を観測した、 星海研究の第一人者でございます。
61 57 TEXT_AKTKRA101_04475_CLAUDIEN_000_033 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんには、遠く及びませんけどね。 実際、私では見通せなかった謎を紐解いてもらえないかと、 こうして協力を仰いでいるのですから……。
62 58 TEXT_AKTKRA101_04475_CLAUDIEN_000_034 ……かつて私たちは、低地ドラヴァニアに築いた「逆さの塔」により、 星の意思、ハイデリンと邂逅し「終末」の存在を知りました。
63 59 TEXT_AKTKRA101_04475_CLAUDIEN_000_035 その後は、ラヴィリンソスに研究の場を移し、 アイティオン星晶鏡を建設、今日まで星海の観測を続けてきました。 ……星海の深さに比べれば、波打ち際程度の範囲ですがね。
64 60 TEXT_AKTKRA101_04475_CLAUDIEN_000_036 ……そして、あれは大整理が宣言された頃だったでしょうか。 観測中の私たちの前に、ひとつの不可思議な「結晶」が、 星海の底より浮かび上がってきたのです。
65 61 TEXT_AKTKRA101_04475_CLAUDIEN_000_037 結晶のエーテル密度は、通常のクリスタルの数倍。 しかも驚いたことに、人工的に成形された形状をしていました。 とても、自然に生成された物とは思えません。
66 62 TEXT_AKTKRA101_04475_CLAUDIEN_100_037 しかし、私の分析で判明したのは、そこまで……。 星外への脱出計画を優先せねばならなくなったこともあり、 結晶の調査は、しばらく棚上げされておりました。
67 63 TEXT_AKTKRA101_04475_CLAUDIEN_000_038 そして終末の脅威が払われた今こそ、改めて結晶の謎に挑みたい。 そう考えて……私は、貴方を探していたのです。
68 64 TEXT_AKTKRA101_04475_CLAUDIEN_000_039 誰よりも深く星海へと潜った、稀代の冒険者である貴方に、 件の結晶を見ていただき、ご意見をお伺いしたいのです。 どんな些細なことでも構いませんから、ぜひ……!
69 65 TEXT_AKTKRA101_04475_CLAUDIEN_000_198 さあ、こちらが、その結晶です……。
70 66 TEXT_AKTKRA101_04475_CLAUDIEN_000_199 貴方の記憶や知識の中に、似たようなものがあれば、 どんな些細なことでも、どうかお聞かせください!
71 67 TEXT_AKTKRA101_04475_Q1_000_100 何と言う?
72 68 TEXT_AKTKRA101_04475_A1_000_100 記憶を封じたクリスタルだ
73 69 TEXT_AKTKRA101_04475_A2_000_100 これと同じクリスタルを持っていた者を知っている
74 70 TEXT_AKTKRA101_04475_CLAUDIEN_000_200 ……! 心当たりがあるのですね。 もう少し、詳しい話をお聞かせいただけませんか?
75 71 TEXT_AKTKRA101_04475_CLAUDIEN_000_201 なるほど、アシエンはこのクリスタルを用いることで、 転生した魂に、かつての座の記憶を継承していた、と……。 貴重なお話をありがとうございます。
76 72 TEXT_AKTKRA101_04475_CLAUDIEN_000_202 いやはや、稀有な結晶だろうとは推測していましたが、 ここまでとは、予想外でしたよ……。
77 73 TEXT_AKTKRA101_04475_NEMJIJI_000_203 たしかにエーテルの結晶は、記憶を刻む触媒になり得ます。 古のジョブの戦技や魔法を伝えるソウルクリスタル…… しばしば戦場で発見される、特殊なシャードも然り。
78 74 TEXT_AKTKRA101_04475_NEMJIJI_000_204 これらのサンプルを取り寄せ、比較することで、 クリスタルの調査も進展するかもしれませんね……。
79 75 TEXT_AKTKRA101_04475_CLAUDIEN_000_205 アシエンの記憶…………十四人委員会の記憶、か……。
80 76 TEXT_AKTKRA101_04475_CLAUDIEN_000_206 ……だが、<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>が見たというクリスタルには、 十四人委員会の座を示すシンボルが刻まれていたはず……。 では……この記憶の持ち主は……。
81 77 TEXT_AKTKRA101_04475_CLAUDIEN_000_207 いや、それよりも……記憶を残そうとした目的は……。 そして……何故、星海を漂っていたのか……。
82 78 TEXT_AKTKRA101_04475_NEMJIJI_000_208 おーい、せーんせい!! き、こ、え、て、ま、す、かー!!?
83 79 TEXT_AKTKRA101_04475_CLAUDIEN_000_209 え…………?
84 80 TEXT_AKTKRA101_04475_NEMJIJI_000_210 思案するのはいいんですが、 お客様の前で、独り言を言いつづけるのは、いかがなものかと。 その悪癖を助手である私たちから指摘されるのは、何度目ですか?
85 81 TEXT_AKTKRA101_04475_CLAUDIEN_000_211 ああっ!! も、申し訳ないです! 興味深い疑問にあたると、ついクセで……。
86 82 TEXT_AKTKRA101_04475_CLAUDIEN_000_212 失礼しました……少し、クリスタルに触れてもらえませんか? 以前、内部から漏れ出る記憶が聞こえたという貴方なら、 もしかして、今回も……。
87 83 TEXT_AKTKRA101_04475_SEOULCRYSTAL_000_213 (-クリスタルから響く記憶-)<UIForeground>F20223</UIForeground>この声が聞こえ……どうか……。 「パンデモニウム」へと……来て……!<UIForeground>01</UIForeground>
88 84 TEXT_AKTKRA101_04475_SEOULCRYSTAL_000_214 (-クリスタルから響く記憶-)<UIForeground>F20223</UIForeground>この危機……決し……放置しては、ならない……。 世界が……壊れ……まう……。<UIForeground>01</UIForeground>
89 85 TEXT_AKTKRA101_04475_CLAUDIEN_000_215 もしや、なにか聞こえたのですか……?
90 86 TEXT_AKTKRA101_04475_CLAUDIEN_000_216 ……「パンデモニウム」。 あいにく、その言葉には聞き覚えがありませんね。 古き言葉に当てはめるなら……「魔のすべて」でしょうか。
91 87 TEXT_AKTKRA101_04475_CLAUDIEN_000_217 ネムジジさん、ルイスノさん、 先ほど提案してくださったサンプル集めを、至急お願いします。 他にどんな記憶が封じられているか、突き止めねば。
92 88 TEXT_AKTKRA101_04475_CLAUDIEN_000_218 そして……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。 どうか、もうひとつ依頼をさせていただけませんでしょうか。 この、我々に警告を発している「誰か」について……!
93 89 TEXT_AKTKRA101_04475_CLAUDIEN_000_219 貴方からいただいた情報から推察するに、 このクリスタルも、古代人により生み出された可能性が高い。
94 90 TEXT_AKTKRA101_04475_CLAUDIEN_000_220 となると、「パンデモニウム」なる言葉の調査も、 世界分断前まで、時代を遡る必要があると私は考えます。
95 91 TEXT_AKTKRA101_04475_CLAUDIEN_000_221 それが可能なのは、ただひとり。 異なる世界を経由することで、過去の世界へと渡り、 終末の謎を解き明かしてみせた、貴方だけ……。
96 92 TEXT_AKTKRA101_04475_CLAUDIEN_000_222 我々も、過去と現代を行き来するなど、 あまりに信じがたい話だと語り合っていたのですが……。 そのお顔を見るに、やはり真実なのですね。
97 93 TEXT_AKTKRA101_04475_CLAUDIEN_000_223 ふたたび……「第一世界」でしたか? そちらを経由し、過去へと赴いてはいただけませんでしょうか。 どうか「パンデモニウム」とは何か、突き止めてください……!
98 94 TEXT_AKTKRA101_04475_CLAUDIEN_000_224 ありがとうございます……。 そのクリスタルも、調査の間は貴方にお預けいたします。 過去の世界へと赴く過程で、また反応を示すかもしれませんから。
99 95 TEXT_AKTKRA101_04475_CLAUDIEN_000_230 (★未使用/削除予定★)
100 96 TEXT_AKTKRA101_04475_NEMJIJI_000_235 (★未使用/削除予定★)
101 97 TEXT_AKTKRA101_04475_RUISSENAUD_000_240 (★未使用/削除予定★)
102 98 TEXT_AKTKRA101_04475_SEOULCRYSTAL_000_250 (-クリスタルから響く記憶-)<UIForeground>F20223</UIForeground>この声……聞こえたら……。<UIForeground>01</UIForeground>
103 99 TEXT_AKTKRA101_04475_SEOULCRYSTAL_000_251 (-クリスタルから響く記憶-)<UIForeground>F20223</UIForeground>どうか……「パンデモニウム」へと……!<UIForeground>01</UIForeground>
104 100 TEXT_AKTKRA101_04475_THEMIS_000_300 (-????-)…………ッ!
105 101 TEXT_AKTKRA101_04475_THEMIS_000_301 (-穏やかな目をした青年-)君は…………
106 102 TEXT_AKTKRA101_04475_THEMIS_000_302 (-穏やかな目をした青年-)いや、雰囲気が似ていたから、友人かと思ったのだけれど…… どうやら別人らしい。
107 103 TEXT_AKTKRA101_04475_THEMIS_000_303 私の名前は……「テミス」。 君が<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>の言う「星」ならば、その訪れを待っていた者、 ということになるのかな……。
108 104 TEXT_AKTKRA101_04475_THEMIS_000_320 さて、もう少しちゃんと自己紹介といこう。 仮面を付けていないことからもお察しのとおり、 私は、エルピスの者ではない。
109 105 TEXT_AKTKRA101_04475_THEMIS_000_321 ある調査のために、エルピスを訪問したんだが…… まさか、宙空に突如として現れた人と、ぶつかろうとはね。
110 106 TEXT_AKTKRA101_04475_THEMIS_000_322 面白い登場だったけど……さて、君は何処のどなたかな? よくよく見てみれば、人とは異なる性質を持っているようだ。
111 107 TEXT_AKTKRA101_04475_Q2_000_200 何と言う?
112 108 TEXT_AKTKRA101_04475_A1_000_200 アゼムの使い魔だ
113 109 TEXT_AKTKRA101_04475_A2_000_200 自分も調査のためにエルピスへ来た
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115 111 TEXT_AKTKRA101_04475_THEMIS_000_326 それにしても、使い魔か……面白い。 <If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>に遣わされたと……いうことは、 君も「パンデモニウム」の異変を調査に来たのかな?
116 112 TEXT_AKTKRA101_04475_THEMIS_000_330 ふぅん、君も……。 もしかして、その調査というのは、 「パンデモニウム」に関係しているのかな?
117 113 TEXT_AKTKRA101_04475_THEMIS_000_335 かくいう私も、パンデモニウムを調べに来たんだよ。 よければ、君がここへと至った経緯を教えてもらえないかい?
118 114 TEXT_AKTKRA101_04475_THEMIS_000_336 なるほど、概ね理解できたよ。 ……今の話で、君が何処からエルピスへ来たのかという部分に、 触れられていなかったのは気になるところだけど……。
119 115 TEXT_AKTKRA101_04475_THEMIS_000_337 誰でも、初対面の相手に話したくない秘密くらいあるだろう。 それよりも今は、君のいう謎のクリスタルとやらを、 少し、見せてもらえないかい?
120 116 TEXT_AKTKRA101_04475_THEMIS_000_338 ふむ、あいにく私も詳しい内容までは見通せないけど……。 たしかに、誰かの記憶が封じられているようだ。
121 117 TEXT_AKTKRA101_04475_THEMIS_000_339 ありがとう……。 しかし、誰の記憶であれ警告を発したというのであれば、 やはり、パンデモニウムで何かが起きているらしいね。
122 118 TEXT_AKTKRA101_04475_THEMIS_000_340 ……パンデモニウムは、このエルピスの直下に存在する。 ラハブレア院が管理する施設だ。
123 119 TEXT_AKTKRA101_04475_THEMIS_000_341 その内部には、世界へ解き放つべきではないと判断された、 危険な創造生物が、研究のために収容されている。
124 120 TEXT_AKTKRA101_04475_THEMIS_000_342 むろん、厳重に管理されているのだが…… つい先日のこと、施設周辺から異様なエーテルが検知されるとともに、 内部との通信が途絶してしまったんだ。
125 121 TEXT_AKTKRA101_04475_THEMIS_000_343 私は……十四人委員会絡みの組織の人間でね。 今回の事態を受けて、調査に向かおうとしていたというわけさ。
126 122 TEXT_AKTKRA101_04475_THEMIS_000_344 ……そこで、ひとつ提案をさせてもらえないかい?
127 123 TEXT_AKTKRA101_04475_SYSTEM_000_350 クローディエンが「パンデモニウム」の研究を始めたことで、 彼の助手や協力者が、装備を交換してくれるようになりました。
128 124 TEXT_AKTKRA101_04475_SYSTEM_000_351 アポリア本部の「ミレニー」か、 ラザハンの「ヨール」にアイテムを渡すことで、 装備を入手できます。
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0,"TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_00","汐沫の庭のテミスは、冒険者に提案があるらしい。"
1,"TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_01","テミスは冒険者の到来を予測しており、ともに調査へと向かいたいと考えていたらしい。エルピスのアナグノリシス天測園で「ラハブレア院の職員」と話そう。"
2,"TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_02","職員からパンデモニウムへと入る許可を得られた。エルピスのレーテー海にある転移装置の前で「テミス」と話そう。"
3,"TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_03","パンデモニウムの結界に、何者かが攻撃を加えているらしい。内部で何が起きているかを突き止めるためにも、パンデモニウムの調査へと赴こう。
※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。"
4,"TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_04","パンデモニウムから飛び出てきた青年「エリクトニオス」を倒した。パンデモニウム正門で、倒れているエリクトニオスの様子を見ている「テミス」と話そう。"
5,"TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_05","エリクトニオスは、創造生物を必死に元の状態に戻そうとしていた仲間たちを、助けに向かいたいという。冒険者とテミスも、彼に協力してパンデモニウム内部へと向かうことになった。パンデモニウムの門前へと向かい、内部の様子を窺おう。"
6,"TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_06",""
7,"TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_07",""
8,"TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_08",""
9,"TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_09",""
10,"TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_10",""
11,"TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_11",""
12,"TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_12",""
13,"TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_13",""
14,"TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_14",""
15,"TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_15",""
16,"TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_16",""
17,"TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_17",""
18,"TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_18",""
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22,"TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_22",""
23,"TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_23",""
24,"TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_00","ラハブレア院の職員と話す"
25,"TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_01","テミスと話す"
26,"TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_02","「万魔殿パンデモニウム:辺獄編1」を攻略"
27,"TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_03","テミスと話す"
28,"TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_04",""
29,"TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_05",""
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47,"TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_23",""
48,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_000","さて……私からの提案は、シンプルなものさ。
目的地が同じなら、共にパンデモニウムへ向かおうじゃないか。
ひとりよりふたりのほうが、調査の効率も上がるだろう?"
49,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_001","私と一緒なら、
パンデモニウムへ入る許可も簡単に得られるはずだ。
それに君は……私が待ちわびていた「星」のようだしね。"
50,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_002","もともと私は、同じくパンデモニウムの異変を察知した同僚と、
ふたりで調査へ向かおうとしていたんだよ。"
51,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_003","だが、同僚の方が渋ってね。
組織の人間がふたりも動けば、世間の注目を集めると言うのさ。
そして、こうも言った……。"
52,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_004","「大丈夫、自分に代わる星が君の前に現れるだろう」って。"
53,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_005","その同僚というのが、君と見間違えた「友人」さ。
<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>の言葉を信じて、待ち続けて正解だったよ……。"
54,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_100_005","もっとも、空から降ってくるとは思わなかったけれどね。"
55,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_006","ともかく、パンデモニウムへ入るには、
施設を管理しているラハブレア院に許可をもらう必要がある。
まずは、アナグノリシス天測園にいる職員のところへいこう。"
56,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_010","エルピスへ向かう前に、最低限の話は通しておいた。
すぐに許可が下りるはずさ。"
57,"TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_000_020","十四人委員会発行の推薦どおり、
パンデモニウムへの視察希望が……2名。
ひとりは、随分と変わったエーテルをお持ちのようですな。"
58,"TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_000_021","おふたりのエーテルを、こちらで登録させていただきます。
これで以後、パンデモニウムへと至る転移装置の使用はもちろん、
施設を囲む結界も、あなた方を阻むことはありません。"
59,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_022","ほら、言っただろう?
私と一緒なら、簡単にパンデモニウムへ入れるって。
これで君も、私と一緒に調査へと向かえるわけだ。"
60,"TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_000_023","……入るのは結構ですが、内部の創造生物は貴重な実験体。
「獄卒」たちの指示をちゃんと聞いてくださいますよう、
お願いいたします。"
61,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_024","「獄卒」は、パンデモニウム内で働く者たちのことさ。
ずいぶんと禍々しい呼び名だが……それには理由があってね。"
62,"TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_000_025","本来、世界にとって危険である創造生物は処分されるのが決まり。
しかしラハブレア院では、まだ研究価値がある創造生物に限り、
パンデモニウムに収容して、研究を行っております。"
63,"TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_000_027","当然、そうした創造生物を外部へ逃がすわけにはいきません……。
「獄卒」は研究員ではなく、創造生物を施設内に縛り付け、
厳重に監視を行う、番人なのです。"
64,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_028","創造生物にとって、パンデモニウムはただの収容施設ではない。
獄卒により、いっさいの自由を奪われた「大監獄」なのさ。"
65,"TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_000_029","……あなた方も、何の調査で向かうのか知りませんが、
もし問題を見つけられましたら、すぐにご報告を。
一応は、ラハブレア様に沙汰を仰がねばなりませんので。"
66,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_100_029","一応、か……。
現状では、問題など何も起きていないという認識なのかい?"
67,"TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_101_029","獄卒たちからは、何の報告もありません。
多少のエーテル的な揺らぎは観測されていますが……
問題あれば、それこそすでにラハブレア様が動いているはずです。"
68,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_030","……なるほどね。
あのラハブレアが、管轄下のパンデモニウムの状況を、
把握していないはずがない、と。"
69,"TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_000_031","……「あの」と言うあたり、こちらの御方は、
ずいぶんと、ラハブレア様のことをご存知のようですな。
あなた方……もしや、ラハブレア様になにか縁でも?"
70,"TEXT_AKTKRA102_04476_Q3_000_200","何と言う?"
71,"TEXT_AKTKRA102_04476_A1_000_200","彼とは面識がある"
72,"TEXT_AKTKRA102_04476_A2_000_200","ラハブレアのことはよく知っている……"
73,"TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_100_031","……使い魔と思しき貴方も、ラハブレア様と対面しているとは。
他者と積極的に交流するような御方ではありませんので、
かなり、稀有な体験をなさっていますね。"
74,"TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_105_031","……本当に、珍しい方々だ。
ラハブレア様は、他者に自身のことを話す御方ではない……。
あの御人について詳しく知る者など、そうはいませんから。"
75,"TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_110_031","ともかく、ラハブレア様は十四人委員会に名を連ねる御方……。
その活動の害となる行動は厳に慎むよう、お願いいたします。"
76,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_031","さあ、いよいよパンデモニウムを拝むときがきたよ。
転移装置は、ここから北東の浮島にあるらしい。
さっそく、向かおうじゃないか……!"
77,"TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_000_040","パンデモニウムへと至る転移装置は、北東の浮島です。
……急がないと、置いていかれますよ?"
78,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_045","これが、転移装置だね。
しかし……君もラハブレアと面識があったとは。
ますます君に興味が湧いてきたよ。"
79,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_100_045","でも、先ほど言ったとおり……
今はまだ、お互いこれ以上の詮索は止めておくとしよう。"
80,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_101_045","時が来れば、私たちはもっと理解し合えるはずさ。
この出会いが運命なのなら、ね。"
81,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_102_045","今は、パンデモニウムへ。
私も実際に足を踏み入れるのは初めてなんだ。
さあ、いざ……!"
82,"TEXT_AKTKRA102_04476_SYSTEM_046","「パンデモニウム」へと転移しますか?"
83,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_060","まったく、なんてことだ……。"
84,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_100_060","あの職員が、あまりにも呑気な態度だったものだから、
実は、何事も起きていないのではないかと少し期待していたが……
悪い方の予測が当たったようだ。"
85,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_061","ここが、どれほど厳重に封じられているかわかるかい?
周囲の鎖をはじめ、目に見えるものの多くが、
それぞれ強力な結界を構成している。"
86,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_062","さすがはラハブレア院、惚れ惚れするほど見事な結界……
と言いたいが、それも完璧ではなかったらしい。"
87,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_063","まだ、目に見えるほどの変化は起きていないが、
パンデモニウムに「何者」かが干渉している……。"
88,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_100_063","そして、その何者かは、
周囲の結界を、内側から剥ぎ取ろうとしているようだ……!"
89,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_064","……ああ、今すぐ創造生物が逃げ出すような事態にはならないよ。
到着してすぐに、結界を強化する術を発動させたから。"
90,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_065","結界への攻撃を完全に無効化するのは無理でも、
侵食の速度を遅らせることには、成功した。
……それで、問題が解決したわけでもないけれどね。"
91,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_066","状況を整理しよう。
まず第一に、私たちの疑念は現実のものとなった。
パンデモニウムでは、たしかに何らかの事件が起きている。"
92,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_067","そしてどうだい、この静けさは。
パンデモニウムを厳重に管理している獄卒の姿なんて、
影も形もないじゃないか。"
93,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_068","獄卒から状況を聞きたいところだが……
まずは、彼らを捜すところから始めねばならないようだ。"
94,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_070","……これだけでも大概な状況だけれど、
もうひとつ、君に伝えておかなければならないことがある。"
95,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_071","結界を強化する術を発動させた、と言ったろう……?
少しでも術を緩めると、侵食が加速しそうな勢いでね。
実は今も、魔力を消耗し続けている状態なんだ。"
96,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_072","つまり……。
結界への攻撃者や収監されている創造生物たちと、
もし戦闘になっても、私が相手をするのが難しくなってしまった。"
97,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_100_072","突然こんなことを言われて、君が驚くのも無理はない。
私も、途方に暮れていたよ……もし、ひとりだったらね。"
98,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_073","大変、申し訳ないのだが……
パンデモニウム内で、平和的解決が望めなかったときは、
君の力を当てにさせてもらえないだろうか?"
99,"TEXT_AKTKRA102_04476_Q1_000_100","何と言う?"
100,"TEXT_AKTKRA102_04476_A1_000_100","任せておけ"
101,"TEXT_AKTKRA102_04476_A2_000_100","そんな気がしていた……"
102,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_080","即答とは頼もしいよ……。
とはいえ、私もまったくの役立たずというわけではない。
君を支援する魔法くらいは、使えるはずだ。"
103,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_085","その返答、もしかしてこういう事態に慣れているのかな……?
とはいえ私も、すべてを任せて傍観しているつもりはない。
君を支援する魔法くらいは、使えるはずだ。"
104,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_090","創造魔法による支援さ、そうだね……。
君の存在を核に、君と共に戦う幻影を創造するとしよう。"
105,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_091","そう……数は、7人ほどでどうだろうか。
いざ戦闘になれば、大きな助けになってくれるに違いない。"
106,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_092","(★未使用/削除予定★)"
107,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_093","よし、それでは、いよいよ突入といこう。
何が待ち受けるかもわからぬ万魔殿、パンデモニウムに……!"
108,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_100","ここから先は、まさに万魔殿……。
何が待ち受けているのかは、私にもわからない。
戦闘になることも覚悟して進むとしよう。"
109,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_200","おつかれさま!
私が紡いだ幻影たちも、見事に戦ってくれたようだし、
君が、無事に勝利できたことを嬉しく思うよ。"
110,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_201","それでは、この青年が目覚めるのを待つとしよう。
獄卒と思われる彼が、正気を失っていたとはいえ、
私たちを、なんの脅威と誤認したのか教えてもらわねば。"
111,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_100_210","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、来てくれ。
彼が、目を覚ましたようだ……。"
112,"TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_211","そんな……俺は、なんてことを……。"
113,"TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_212","俺のやってしまったことは理解できた。
焦燥にかられた状態で、ひとり正気を失い、
結果……あんたたち、無関係の相手に襲いかかって……。"
114,"TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_213","本当にすまなかった……それと、ありがとう。
おかげで、冷静さを取り戻すことができた。"
115,"TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_215","俺は、獄卒のエリクトニオス……。
パンデモニウムは、施設の大部分を地下に構えているんだが、
その中でも一番地上に近い階層、「辺獄」を持ち場としている。"
116,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_216","君が何故、あんなに取り乱していたのか……
パンデモニウムで何が起きているのか教えてくれるかい?"
117,"TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_217","「辺獄」に収監していた創造生物たちが、
いきなり「檻」の外に出て、暴れ始めたんだ……。"
118,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_218","それは……穏やかじゃないね。
過去に、そういった脱走騒ぎは?"
119,"TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_219","パンデモニウム各層には、「獄卒長」と呼ばれる管理者がいる。
彼らが、施設を厳格に取り仕切っているからな。
こんな事態は、設立以来、初めてのことだ。"
120,"TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_220","俺も、仲間たちと必死に対処しようとしたんだが……
混乱の中……気がついたときには、もう独りきりだった。"
121,"TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_221","そのうち、何かに囁かれているような気がしてきて……
いつの間にか転身までして、手当たり次第に攻撃を……。"
122,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_222","ふむ……何者かによって、
精神に作用する魔法をかけられた可能性が考えられるね。
仲間と分断されたのも、その攻撃の影響かもしれない。"
123,"TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_223","あんたたちが来たということは、
外でも、この事件を把握しているのか?
俺の知らない情報があれば、何でも構わないから教えてくれ。"
124,"TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_224","……なんてことだ。
パンデモニウムに攻撃を加えている者がいるなんて。"
125,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_225","内部の様子から鑑みるに、攻撃を仕掛けているのは、
創造生物を解き放った者と、同一人物だろう。
その正体となると、まだ見当もつかないが……。"
126,"TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_226","テミス、だったな。
十四人委員会に連なる組織の者だと言っていたが……
この事態を委員会が知ったら、どう行動すると思う?"
127,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_227","そうなれば彼らは、ここはもう「終わった場所」だと、
パンデモニウムそのものを封鎖するだろうね。
最悪の場合、施設ごと消滅させることも……。"
128,"TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_228","……そうだよな。
結界が破られれば、危険な創造生物が外の世界に出てしまう。
その可能性を知って……躊躇うこともないか。"
129,"TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_229","なら、急がないと……。
事態を公にしても誰も救えないというのなら、
俺自身がパンデモニウムに戻り、みんなを助けだす……!"
130,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_230","……驚いた。
君は単身、仲間たちを救い出そうというのかい?"
131,"TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_231","……中にいる獄卒たちが、
消滅を受け入れるというのなら、それも仕方ないだろう。"
132,"TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_232","だが、俺が最後に見たみんなは、まだ諦めてなかった……!
誰も傷つかないようにお互いを守りながら、
必死で、創造生物たちを元の状態に戻そうとしていた。"
133,"TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_233","俺も、まだ諦めない。
だからテミス、どうか……
俺を信じて、十四人委員会への報告を待ってはくれないか?"
134,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_234","……あいにく、先ほどの戦闘を見るかぎり、
内部の創造生物に対抗しうる力を、君が持つとは思えない。
信じようにも、信じるだけの根拠が足りないな。"
135,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_235","だが、パンデモニウムの調査が私の使命である以上、
内部の様子も見ずとんぼ返りするのも、尚早な判断といえる。
戦闘は覚悟の上ではあったが……さて、どうしたものか?"
136,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_250","ふふ、ふふふふ……やっぱり君は、そう答えるか……。"
137,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_251","まったく、本当に君は面白い。
それに妙なところで、私の友人そっくりなことをする。"
138,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_252","……ああ、もちろん私も賛成だよ。
まだ、裁定をくだすべき段階ではないからね。"
139,"TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_253","なあ、あんたたち……いったい何を……?"
140,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_254","パンデモニウムの結界も、まだ持ちこたえられる。
だとすれば、今すべきことは……
すべて、君と<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>が示してくれただろう?"
141,"TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_255","……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
俺の、そしてパンデモニウムのみんなのために……
本当に、ありがとう。"
142,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_100_255","内部の状況を知る者が仲間にいるのは、こちらも頼もしいよ。
ふふふ……だいぶ奇妙な3人組になったけれどね。"
143,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_256","さあ、具体的な救助の作戦を立てるとしよう。
まずは、パンデモニウムの門前まで近づいてみるとしようか。
エリクトニオスに続く脱出者がいないとも限らないしね。"
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6 2 TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_02 職員からパンデモニウムへと入る許可を得られた。エルピスのレーテー海にある転移装置の前で「テミス」と話そう。
7 3 TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_03 パンデモニウムの結界に、何者かが攻撃を加えているらしい。内部で何が起きているかを突き止めるためにも、パンデモニウムの調査へと赴こう。 ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。
8 4 TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_04 パンデモニウムから飛び出てきた青年「エリクトニオス」を倒した。パンデモニウム正門で、倒れているエリクトニオスの様子を見ている「テミス」と話そう。
9 5 TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_05 エリクトニオスは、創造生物を必死に元の状態に戻そうとしていた仲間たちを、助けに向かいたいという。冒険者とテミスも、彼に協力してパンデモニウム内部へと向かうことになった。パンデモニウムの門前へと向かい、内部の様子を窺おう。
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27 23 TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_23
28 24 TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_00 ラハブレア院の職員と話す
29 25 TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_01 テミスと話す
30 26 TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_02 「万魔殿パンデモニウム:辺獄編1」を攻略
31 27 TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_03 テミスと話す
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51 47 TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_23
52 48 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_000 さて……私からの提案は、シンプルなものさ。 目的地が同じなら、共にパンデモニウムへ向かおうじゃないか。 ひとりよりふたりのほうが、調査の効率も上がるだろう?
53 49 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_001 私と一緒なら、 パンデモニウムへ入る許可も簡単に得られるはずだ。 それに君は……私が待ちわびていた「星」のようだしね。
54 50 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_002 もともと私は、同じくパンデモニウムの異変を察知した同僚と、 ふたりで調査へ向かおうとしていたんだよ。
55 51 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_003 だが、同僚の方が渋ってね。 組織の人間がふたりも動けば、世間の注目を集めると言うのさ。 そして、こうも言った……。
56 52 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_004 「大丈夫、自分に代わる星が君の前に現れるだろう」って。
57 53 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_005 その同僚というのが、君と見間違えた「友人」さ。 <If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>の言葉を信じて、待ち続けて正解だったよ……。
58 54 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_100_005 もっとも、空から降ってくるとは思わなかったけれどね。
59 55 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_006 ともかく、パンデモニウムへ入るには、 施設を管理しているラハブレア院に許可をもらう必要がある。 まずは、アナグノリシス天測園にいる職員のところへいこう。
60 56 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_010 エルピスへ向かう前に、最低限の話は通しておいた。 すぐに許可が下りるはずさ。
61 57 TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_000_020 十四人委員会発行の推薦どおり、 パンデモニウムへの視察希望が……2名。 ひとりは、随分と変わったエーテルをお持ちのようですな。
62 58 TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_000_021 おふたりのエーテルを、こちらで登録させていただきます。 これで以後、パンデモニウムへと至る転移装置の使用はもちろん、 施設を囲む結界も、あなた方を阻むことはありません。
63 59 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_022 ほら、言っただろう? 私と一緒なら、簡単にパンデモニウムへ入れるって。 これで君も、私と一緒に調査へと向かえるわけだ。
64 60 TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_000_023 ……入るのは結構ですが、内部の創造生物は貴重な実験体。 「獄卒」たちの指示をちゃんと聞いてくださいますよう、 お願いいたします。
65 61 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_024 「獄卒」は、パンデモニウム内で働く者たちのことさ。 ずいぶんと禍々しい呼び名だが……それには理由があってね。
66 62 TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_000_025 本来、世界にとって危険である創造生物は処分されるのが決まり。 しかしラハブレア院では、まだ研究価値がある創造生物に限り、 パンデモニウムに収容して、研究を行っております。
67 63 TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_000_027 当然、そうした創造生物を外部へ逃がすわけにはいきません……。 「獄卒」は研究員ではなく、創造生物を施設内に縛り付け、 厳重に監視を行う、番人なのです。
68 64 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_028 創造生物にとって、パンデモニウムはただの収容施設ではない。 獄卒により、いっさいの自由を奪われた「大監獄」なのさ。
69 65 TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_000_029 ……あなた方も、何の調査で向かうのか知りませんが、 もし問題を見つけられましたら、すぐにご報告を。 一応は、ラハブレア様に沙汰を仰がねばなりませんので。
70 66 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_100_029 一応、か……。 現状では、問題など何も起きていないという認識なのかい?
71 67 TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_101_029 獄卒たちからは、何の報告もありません。 多少のエーテル的な揺らぎは観測されていますが…… 問題あれば、それこそすでにラハブレア様が動いているはずです。
72 68 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_030 ……なるほどね。 あのラハブレアが、管轄下のパンデモニウムの状況を、 把握していないはずがない、と。
73 69 TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_000_031 ……「あの」と言うあたり、こちらの御方は、 ずいぶんと、ラハブレア様のことをご存知のようですな。 あなた方……もしや、ラハブレア様になにか縁でも?
74 70 TEXT_AKTKRA102_04476_Q3_000_200 何と言う?
75 71 TEXT_AKTKRA102_04476_A1_000_200 彼とは面識がある
76 72 TEXT_AKTKRA102_04476_A2_000_200 ラハブレアのことはよく知っている……
77 73 TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_100_031 ……使い魔と思しき貴方も、ラハブレア様と対面しているとは。 他者と積極的に交流するような御方ではありませんので、 かなり、稀有な体験をなさっていますね。
78 74 TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_105_031 ……本当に、珍しい方々だ。 ラハブレア様は、他者に自身のことを話す御方ではない……。 あの御人について詳しく知る者など、そうはいませんから。
79 75 TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_110_031 ともかく、ラハブレア様は十四人委員会に名を連ねる御方……。 その活動の害となる行動は厳に慎むよう、お願いいたします。
80 76 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_031 さあ、いよいよパンデモニウムを拝むときがきたよ。 転移装置は、ここから北東の浮島にあるらしい。 さっそく、向かおうじゃないか……!
81 77 TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_000_040 パンデモニウムへと至る転移装置は、北東の浮島です。 ……急がないと、置いていかれますよ?
82 78 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_045 これが、転移装置だね。 しかし……君もラハブレアと面識があったとは。 ますます君に興味が湧いてきたよ。
83 79 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_100_045 でも、先ほど言ったとおり…… 今はまだ、お互いこれ以上の詮索は止めておくとしよう。
84 80 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_101_045 時が来れば、私たちはもっと理解し合えるはずさ。 この出会いが運命なのなら、ね。
85 81 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_102_045 今は、パンデモニウムへ。 私も実際に足を踏み入れるのは初めてなんだ。 さあ、いざ……!
86 82 TEXT_AKTKRA102_04476_SYSTEM_046 「パンデモニウム」へと転移しますか?
87 83 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_060 まったく、なんてことだ……。
88 84 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_100_060 あの職員が、あまりにも呑気な態度だったものだから、 実は、何事も起きていないのではないかと少し期待していたが…… 悪い方の予測が当たったようだ。
89 85 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_061 ここが、どれほど厳重に封じられているかわかるかい? 周囲の鎖をはじめ、目に見えるものの多くが、 それぞれ強力な結界を構成している。
90 86 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_062 さすがはラハブレア院、惚れ惚れするほど見事な結界…… と言いたいが、それも完璧ではなかったらしい。
91 87 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_063 まだ、目に見えるほどの変化は起きていないが、 パンデモニウムに「何者」かが干渉している……。
92 88 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_100_063 そして、その何者かは、 周囲の結界を、内側から剥ぎ取ろうとしているようだ……!
93 89 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_064 ……ああ、今すぐ創造生物が逃げ出すような事態にはならないよ。 到着してすぐに、結界を強化する術を発動させたから。
94 90 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_065 結界への攻撃を完全に無効化するのは無理でも、 侵食の速度を遅らせることには、成功した。 ……それで、問題が解決したわけでもないけれどね。
95 91 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_066 状況を整理しよう。 まず第一に、私たちの疑念は現実のものとなった。 パンデモニウムでは、たしかに何らかの事件が起きている。
96 92 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_067 そしてどうだい、この静けさは。 パンデモニウムを厳重に管理している獄卒の姿なんて、 影も形もないじゃないか。
97 93 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_068 獄卒から状況を聞きたいところだが…… まずは、彼らを捜すところから始めねばならないようだ。
98 94 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_070 ……これだけでも大概な状況だけれど、 もうひとつ、君に伝えておかなければならないことがある。
99 95 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_071 結界を強化する術を発動させた、と言ったろう……? 少しでも術を緩めると、侵食が加速しそうな勢いでね。 実は今も、魔力を消耗し続けている状態なんだ。
100 96 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_072 つまり……。 結界への攻撃者や収監されている創造生物たちと、 もし戦闘になっても、私が相手をするのが難しくなってしまった。
101 97 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_100_072 突然こんなことを言われて、君が驚くのも無理はない。 私も、途方に暮れていたよ……もし、ひとりだったらね。
102 98 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_073 大変、申し訳ないのだが…… パンデモニウム内で、平和的解決が望めなかったときは、 君の力を当てにさせてもらえないだろうか?
103 99 TEXT_AKTKRA102_04476_Q1_000_100 何と言う?
104 100 TEXT_AKTKRA102_04476_A1_000_100 任せておけ
105 101 TEXT_AKTKRA102_04476_A2_000_100 そんな気がしていた……
106 102 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_080 即答とは頼もしいよ……。 とはいえ、私もまったくの役立たずというわけではない。 君を支援する魔法くらいは、使えるはずだ。
107 103 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_085 その返答、もしかしてこういう事態に慣れているのかな……? とはいえ私も、すべてを任せて傍観しているつもりはない。 君を支援する魔法くらいは、使えるはずだ。
108 104 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_090 創造魔法による支援さ、そうだね……。 君の存在を核に、君と共に戦う幻影を創造するとしよう。
109 105 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_091 そう……数は、7人ほどでどうだろうか。 いざ戦闘になれば、大きな助けになってくれるに違いない。
110 106 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_092 (★未使用/削除予定★)
111 107 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_093 よし、それでは、いよいよ突入といこう。 何が待ち受けるかもわからぬ万魔殿、パンデモニウムに……!
112 108 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_100 ここから先は、まさに万魔殿……。 何が待ち受けているのかは、私にもわからない。 戦闘になることも覚悟して進むとしよう。
113 109 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_200 おつかれさま! 私が紡いだ幻影たちも、見事に戦ってくれたようだし、 君が、無事に勝利できたことを嬉しく思うよ。
114 110 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_201 それでは、この青年が目覚めるのを待つとしよう。 獄卒と思われる彼が、正気を失っていたとはいえ、 私たちを、なんの脅威と誤認したのか教えてもらわねば。
115 111 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_100_210 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、来てくれ。 彼が、目を覚ましたようだ……。
116 112 TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_211 そんな……俺は、なんてことを……。
117 113 TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_212 俺のやってしまったことは理解できた。 焦燥にかられた状態で、ひとり正気を失い、 結果……あんたたち、無関係の相手に襲いかかって……。
118 114 TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_213 本当にすまなかった……それと、ありがとう。 おかげで、冷静さを取り戻すことができた。
119 115 TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_215 俺は、獄卒のエリクトニオス……。 パンデモニウムは、施設の大部分を地下に構えているんだが、 その中でも一番地上に近い階層、「辺獄」を持ち場としている。
120 116 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_216 君が何故、あんなに取り乱していたのか…… パンデモニウムで何が起きているのか教えてくれるかい?
121 117 TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_217 「辺獄」に収監していた創造生物たちが、 いきなり「檻」の外に出て、暴れ始めたんだ……。
122 118 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_218 それは……穏やかじゃないね。 過去に、そういった脱走騒ぎは?
123 119 TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_219 パンデモニウム各層には、「獄卒長」と呼ばれる管理者がいる。 彼らが、施設を厳格に取り仕切っているからな。 こんな事態は、設立以来、初めてのことだ。
124 120 TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_220 俺も、仲間たちと必死に対処しようとしたんだが…… 混乱の中……気がついたときには、もう独りきりだった。
125 121 TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_221 そのうち、何かに囁かれているような気がしてきて…… いつの間にか転身までして、手当たり次第に攻撃を……。
126 122 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_222 ふむ……何者かによって、 精神に作用する魔法をかけられた可能性が考えられるね。 仲間と分断されたのも、その攻撃の影響かもしれない。
127 123 TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_223 あんたたちが来たということは、 外でも、この事件を把握しているのか? 俺の知らない情報があれば、何でも構わないから教えてくれ。
128 124 TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_224 ……なんてことだ。 パンデモニウムに攻撃を加えている者がいるなんて。
129 125 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_225 内部の様子から鑑みるに、攻撃を仕掛けているのは、 創造生物を解き放った者と、同一人物だろう。 その正体となると、まだ見当もつかないが……。
130 126 TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_226 テミス、だったな。 十四人委員会に連なる組織の者だと言っていたが…… この事態を委員会が知ったら、どう行動すると思う?
131 127 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_227 そうなれば彼らは、ここはもう「終わった場所」だと、 パンデモニウムそのものを封鎖するだろうね。 最悪の場合、施設ごと消滅させることも……。
132 128 TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_228 ……そうだよな。 結界が破られれば、危険な創造生物が外の世界に出てしまう。 その可能性を知って……躊躇うこともないか。
133 129 TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_229 なら、急がないと……。 事態を公にしても誰も救えないというのなら、 俺自身がパンデモニウムに戻り、みんなを助けだす……!
134 130 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_230 ……驚いた。 君は単身、仲間たちを救い出そうというのかい?
135 131 TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_231 ……中にいる獄卒たちが、 消滅を受け入れるというのなら、それも仕方ないだろう。
136 132 TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_232 だが、俺が最後に見たみんなは、まだ諦めてなかった……! 誰も傷つかないようにお互いを守りながら、 必死で、創造生物たちを元の状態に戻そうとしていた。
137 133 TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_233 俺も、まだ諦めない。 だからテミス、どうか…… 俺を信じて、十四人委員会への報告を待ってはくれないか?
138 134 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_234 ……あいにく、先ほどの戦闘を見るかぎり、 内部の創造生物に対抗しうる力を、君が持つとは思えない。 信じようにも、信じるだけの根拠が足りないな。
139 135 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_235 だが、パンデモニウムの調査が私の使命である以上、 内部の様子も見ずとんぼ返りするのも、尚早な判断といえる。 戦闘は覚悟の上ではあったが……さて、どうしたものか?
140 136 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_250 ふふ、ふふふふ……やっぱり君は、そう答えるか……。
141 137 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_251 まったく、本当に君は面白い。 それに妙なところで、私の友人そっくりなことをする。
142 138 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_252 ……ああ、もちろん私も賛成だよ。 まだ、裁定をくだすべき段階ではないからね。
143 139 TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_253 なあ、あんたたち……いったい何を……?
144 140 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_254 パンデモニウムの結界も、まだ持ちこたえられる。 だとすれば、今すべきことは…… すべて、君と<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>が示してくれただろう?
145 141 TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_255 ……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 俺の、そしてパンデモニウムのみんなのために…… 本当に、ありがとう。
146 142 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_100_255 内部の状況を知る者が仲間にいるのは、こちらも頼もしいよ。 ふふふ……だいぶ奇妙な3人組になったけれどね。
147 143 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_256 さあ、具体的な救助の作戦を立てるとしよう。 まずは、パンデモニウムの門前まで近づいてみるとしようか。 エリクトニオスに続く脱出者がいないとも限らないしね。
148 144 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_240 (★未使用/削除予定★)
149 145 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_245 (★未使用/削除予定★)
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0,"TEXT_AKTKRA103_04477_SEQ_00","パンデモニウム正門のエリクトニオスは、内部の様子を窺っているようだ。"
1,"TEXT_AKTKRA103_04477_SEQ_01","創造生物を封印するため、冒険者が戦闘を担い、エリクトニオスとテミスが「檻」の魔法を試みることになった。狙うは、地下水路に潜む水棲生物「ヒッポカムポス」。大監獄とも評されるパンデモニウムに挑み、「ヒッポカムポス」を打倒しよう。
※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。"
2,"TEXT_AKTKRA103_04477_SEQ_02","ヒッポカムポスを討伐し、無事に「檻」の魔法で再封印することに成功した。パンデモニウム正門で「エリクトニオス」と話そう。"
3,"TEXT_AKTKRA103_04477_SEQ_03","魔法について自信がなかったエリクトニオスも、「檻」の魔法発動に成功したことを興奮しているようだ。この調子で、更に創造生物を封印していこう。"
4,"TEXT_AKTKRA103_04477_SEQ_04",""
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24,"TEXT_AKTKRA103_04477_TODO_00","「万魔殿パンデモニウム:辺獄編2」を攻略"
25,"TEXT_AKTKRA103_04477_TODO_01","エリクトニオスと話す"
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48,"TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_000","想定はしていたが……やはり、長い調査になりそうだ。
しかし、ラハブレアはこの状況に気づいていないのだろうか。
それだけ事件の黒幕が手強い相手ということか、それとも……。"
49,"TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_010","中からは、物音ひとつ聞こえないな。
獄卒にせよ創造生物にせよ……みんな内部に留まっている想定で、
救出方法を考えないといけない、ということか。"
50,"TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_012","……エリクトニオス、ひとつ確認したい。
君の言葉からすると、救いたいのは獄卒だけでなく、
解き放たれた創造生物たちも含めて、ということでいいのかい?"
51,"TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_013","危険な存在と言われている、あいつらだが、
それでも研究価値があると判断されたから、ここにいるんだ。
この状況で我儘かもしれないが……その研究の火を消したくない。"
52,"TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_014","……パンデモニウムの長官であるラハブレアも、
配下である君の、今の言葉を聞けば喜ぶだろうな。
まあ、彼に事態を報告するわけにはいかないのだが。"
53,"TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_015","……あの人が喜んでいる姿は、なかなか想像しづらいな。"
54,"TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_016","……おや、「あの」か。
君は、ラハブレアと会ったことがあるのかい?
彼がパンデモニウムに顔を出すことは、殆どないと聞いたが。"
55,"TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_017","ちょっとした機会があってな。
もっとも、俺が一番世話になったのは、
ここ、パンデモニウムの先代長官の方だがね。"
56,"TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_018","パンデモニウムの先代長官、その名も「アテナ」。
もともとはラハブレア院の研究者だった人で……
俺を獄卒へと登用してくれたのも、彼女さ。"
57,"TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_020","なるほど、ラハブレアが長官でなかった時代があったのか。
しかし……君は、ラハブレア院のためだけでなく、
世話になった先代のため、創造生物たちを守りたいのかい?"
58,"TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_021","まあ、そんなところだ。
あいにく、その方法となるとまだ浮かんでいないんだがね。
獄卒長でもない俺は、「檻」の魔法も使えないし……。"
59,"TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_022","……ああ、「檻」の魔法について説明してなかったな。
あんたとの戦闘で、俺が使っていた「鎖」があるだろう?
あれの上位にあたる封印魔法さ。"
60,"TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_023","いずれも創造生物の拘束に用いるんだが、
「檻」は、各層を管理する獄卒長にのみ使用が許された魔法。
俺の魔力量では、使いこなすことは難しいだろう。"
61,"TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_024","……なるほど。
当代のラハブレアが考案したという、
「鎖」の魔法についての予備知識はあったが……。"
62,"TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_100_024","創造生物を一時的に封じるのが「鎖」の魔法だとすれば、
その上位版である「檻」の魔法は、
周囲の空間ごと、創造生物を恒久的に封じる効果があるわけだね。"
63,"TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_101_024","……先ほどの戦闘に用いていた幻影といい、
テミスは、随分と魔法に詳しいようだな。
もしかして、あんたなら「檻」の魔法を使えたりはしないか?"
64,"TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_025","残念ながら……。
それほどの高位の魔法となると、
発動するには、術式への深い理解が必要となる。"
65,"TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_026","たしかに、魔法には多少の心得があるつもりだが、
現状では、獄卒長の役目を肩代わりすることは難しいだろう。
せめて「檻」の術式でもわかれば、いいのだが……。"
66,"TEXT_AKTKRA103_04477_Q1_000_100","何と言う?"
67,"TEXT_AKTKRA103_04477_A1_000_100","術式なら、エリクトニオスが知っているのでは?"
68,"TEXT_AKTKRA103_04477_A2_000_100","戦闘は引き受けるから、後はふたりで何とかしてくれ"
69,"TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_030","ふむ……たしかに。
彼なら、同じ系統である「鎖」の魔法にも精通しているし、
当然、「檻」を実際に目にしたこともあるはず……。"
70,"TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_035","ふむ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>が戦闘を担う代わりに、
私たちふたりがかりで、創造生物を封印しろと?
そういった役割分担ができるなら、たしかに手はあるか……?"
71,"TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_036","……そうだな。
もし君が、「檻」の術式を完璧に把握しているなら、
術の発動役を君が担い、足りない魔力や技術を私が補えば……。"
72,"TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_037","俺たちでも、「檻」の魔法を使うことができる……?"
73,"TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_038","そういうことになるね。
ただし、君が「檻」の術式を少しでも間違えて記憶していれば、
この作戦は、一瞬でご破算になるが……。"
74,"TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_039","……任せてくれ。
獄卒長が「檻」を生み出すところを何度となく見てきたんだ。
きっと、成功させてみせる。"
75,"TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_040","よし、細かい手順はまた後でふたりで確認しあおう。
方針が決まれば次は、実際にどの創造生物に対して、
「檻」の魔法を試みるかだ。"
76,"TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_041","闇雲に突入して、「辺獄」の創造生物たちに、
取り囲まれるような事態になっては、元も子もないからね。
できれば、居所がはっきりしている生物に狙いを絞りたい。"
77,"TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_042","それなら、心当たりがある。
脱出の間際、「ヒッポカムポス」という水棲の創造生物が、
地下水路の方へと向かうのを見かけたんだ。"
78,"TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_044","地下水路なら、入り口からも近いし、
「辺獄」で水場を好むのも、ヤツくらいだ。
あそこなら、他の生物の邪魔が入ることはないだろう。"
79,"TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_045","ならば、最初の標的は「ヒッポカムポス」で決まりだ。
「檻」の魔法を使うにも、相手を弱らせてから試みたい。
そのための戦闘は……君に任せていいかい。"
80,"TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_046","頼りにしているよ。
私たちは、勝利の瞬間に「檻」を発動させられるよう、
幻術の魔法を使い、戦いを見守れる距離で密かに待機しよう。"
81,"TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_047","「ヒッポカムポス」は、衰えることを知らぬ生命力の持ち主だ。
それに、ヤツの魔力が周囲に影響を与えている可能性もある……。
地下水路を流れる下水にも、注意してくれ。"
82,"TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_060","それぞれが、まったく異なる役割を担うことはままあるが……
互いの力を重ね合い、ひとつの魔法を成功させるなんて、
私も初めての試みだよ。"
83,"TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_065","先ほど話した初代長官も、パンデモニウムにとって、
創造生物こそが何よりも大事な存在だと、よく口にしていた。
だからこそ、可能なかぎり再封印したいんだ。"
84,"TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_100","ぶっつけ本番だったが……こうも上手くいくとは!
君の妙案が、見事にはまったね。"
85,"TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_120","あんた、只者じゃないとは思っていたが、
ヒッポカムポスを、完全に圧倒してみせるとは……!
これほど戦闘に熟達した者を見るのは、初めてだよ。"
86,"TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_100_120","急造チームとは思えない、完璧な成果だ……。
これも、あんたとテミスのおかげだな。"
87,"TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_121","テミスが送り込んできた魔力も、尋常じゃない量だった。
正直、俺は魔法に関してまったく自信がなくてね……。
「檻」を発動させられたことが、今でも信じられないよ。"
88,"TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_122","おや、そうなのかい?
そのわりには、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>との戦闘で見せた、
「鎖」の魔法は見事なものだったけど。"
89,"TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_123","……「鎖」は、俺が唯一得意としている魔法なんだ。
あれだけは、幼少の頃から長年かけて修行してきたんでね。
他の魔法は、からきしさ。"
90,"TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_124","ここに訪れたのが、あんたたちで本当に良かった。
これなら、きっとみんなを救いだせる……!"
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4 0 TEXT_AKTKRA103_04477_SEQ_00 パンデモニウム正門のエリクトニオスは、内部の様子を窺っているようだ。
5 1 TEXT_AKTKRA103_04477_SEQ_01 創造生物を封印するため、冒険者が戦闘を担い、エリクトニオスとテミスが「檻」の魔法を試みることになった。狙うは、地下水路に潜む水棲生物「ヒッポカムポス」。大監獄とも評されるパンデモニウムに挑み、「ヒッポカムポス」を打倒しよう。 ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。
6 2 TEXT_AKTKRA103_04477_SEQ_02 ヒッポカムポスを討伐し、無事に「檻」の魔法で再封印することに成功した。パンデモニウム正門で「エリクトニオス」と話そう。
7 3 TEXT_AKTKRA103_04477_SEQ_03 魔法について自信がなかったエリクトニオスも、「檻」の魔法発動に成功したことを興奮しているようだ。この調子で、更に創造生物を封印していこう。
8 4 TEXT_AKTKRA103_04477_SEQ_04
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28 24 TEXT_AKTKRA103_04477_TODO_00 「万魔殿パンデモニウム:辺獄編2」を攻略
29 25 TEXT_AKTKRA103_04477_TODO_01 エリクトニオスと話す
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53 49 TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_010 中からは、物音ひとつ聞こえないな。 獄卒にせよ創造生物にせよ……みんな内部に留まっている想定で、 救出方法を考えないといけない、ということか。
54 50 TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_012 ……エリクトニオス、ひとつ確認したい。 君の言葉からすると、救いたいのは獄卒だけでなく、 解き放たれた創造生物たちも含めて、ということでいいのかい?
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56 52 TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_014 ……パンデモニウムの長官であるラハブレアも、 配下である君の、今の言葉を聞けば喜ぶだろうな。 まあ、彼に事態を報告するわけにはいかないのだが。
57 53 TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_015 ……あの人が喜んでいる姿は、なかなか想像しづらいな。
58 54 TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_016 ……おや、「あの」か。 君は、ラハブレアと会ったことがあるのかい? 彼がパンデモニウムに顔を出すことは、殆どないと聞いたが。
59 55 TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_017 ちょっとした機会があってな。 もっとも、俺が一番世話になったのは、 ここ、パンデモニウムの先代長官の方だがね。
60 56 TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_018 パンデモニウムの先代長官、その名も「アテナ」。 もともとはラハブレア院の研究者だった人で…… 俺を獄卒へと登用してくれたのも、彼女さ。
61 57 TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_020 なるほど、ラハブレアが長官でなかった時代があったのか。 しかし……君は、ラハブレア院のためだけでなく、 世話になった先代のため、創造生物たちを守りたいのかい?
62 58 TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_021 まあ、そんなところだ。 あいにく、その方法となるとまだ浮かんでいないんだがね。 獄卒長でもない俺は、「檻」の魔法も使えないし……。
63 59 TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_022 ……ああ、「檻」の魔法について説明してなかったな。 あんたとの戦闘で、俺が使っていた「鎖」があるだろう? あれの上位にあたる封印魔法さ。
64 60 TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_023 いずれも創造生物の拘束に用いるんだが、 「檻」は、各層を管理する獄卒長にのみ使用が許された魔法。 俺の魔力量では、使いこなすことは難しいだろう。
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67 63 TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_101_024 ……先ほどの戦闘に用いていた幻影といい、 テミスは、随分と魔法に詳しいようだな。 もしかして、あんたなら「檻」の魔法を使えたりはしないか?
68 64 TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_025 残念ながら……。 それほどの高位の魔法となると、 発動するには、術式への深い理解が必要となる。
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71 67 TEXT_AKTKRA103_04477_A1_000_100 術式なら、エリクトニオスが知っているのでは?
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73 69 TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_030 ふむ……たしかに。 彼なら、同じ系統である「鎖」の魔法にも精通しているし、 当然、「檻」を実際に目にしたこともあるはず……。
74 70 TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_035 ふむ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>が戦闘を担う代わりに、 私たちふたりがかりで、創造生物を封印しろと? そういった役割分担ができるなら、たしかに手はあるか……?
75 71 TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_036 ……そうだな。 もし君が、「檻」の術式を完璧に把握しているなら、 術の発動役を君が担い、足りない魔力や技術を私が補えば……。
76 72 TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_037 俺たちでも、「檻」の魔法を使うことができる……?
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78 74 TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_039 ……任せてくれ。 獄卒長が「檻」を生み出すところを何度となく見てきたんだ。 きっと、成功させてみせる。
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81 77 TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_042 それなら、心当たりがある。 脱出の間際、「ヒッポカムポス」という水棲の創造生物が、 地下水路の方へと向かうのを見かけたんだ。
82 78 TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_044 地下水路なら、入り口からも近いし、 「辺獄」で水場を好むのも、ヤツくらいだ。 あそこなら、他の生物の邪魔が入ることはないだろう。
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84 80 TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_046 頼りにしているよ。 私たちは、勝利の瞬間に「檻」を発動させられるよう、 幻術の魔法を使い、戦いを見守れる距離で密かに待機しよう。
85 81 TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_047 「ヒッポカムポス」は、衰えることを知らぬ生命力の持ち主だ。 それに、ヤツの魔力が周囲に影響を与えている可能性もある……。 地下水路を流れる下水にも、注意してくれ。
86 82 TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_060 それぞれが、まったく異なる役割を担うことはままあるが…… 互いの力を重ね合い、ひとつの魔法を成功させるなんて、 私も初めての試みだよ。
87 83 TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_065 先ほど話した初代長官も、パンデモニウムにとって、 創造生物こそが何よりも大事な存在だと、よく口にしていた。 だからこそ、可能なかぎり再封印したいんだ。
88 84 TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_100 ぶっつけ本番だったが……こうも上手くいくとは! 君の妙案が、見事にはまったね。
89 85 TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_120 あんた、只者じゃないとは思っていたが、 ヒッポカムポスを、完全に圧倒してみせるとは……! これほど戦闘に熟達した者を見るのは、初めてだよ。
90 86 TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_100_120 急造チームとは思えない、完璧な成果だ……。 これも、あんたとテミスのおかげだな。
91 87 TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_121 テミスが送り込んできた魔力も、尋常じゃない量だった。 正直、俺は魔法に関してまったく自信がなくてね……。 「檻」を発動させられたことが、今でも信じられないよ。
92 88 TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_122 おや、そうなのかい? そのわりには、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>との戦闘で見せた、 「鎖」の魔法は見事なものだったけど。
93 89 TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_123 ……「鎖」は、俺が唯一得意としている魔法なんだ。 あれだけは、幼少の頃から長年かけて修行してきたんでね。 他の魔法は、からきしさ。
94 90 TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_124 ここに訪れたのが、あんたたちで本当に良かった。 これなら、きっとみんなを救いだせる……!
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0,"TEXT_AKTKRA104_04478_SEQ_00","パンデモニウム正門のテミスは、気がかりなことがあるようだ。"
1,"TEXT_AKTKRA104_04478_SEQ_01","回廊を進んでいた一同に対し、黒幕が周囲をフェネクスに適した環境へと一変させてきた。再びパンデモニウム内部に向かい、「フェネクス」を打倒しよう。
※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。"
2,"TEXT_AKTKRA104_04478_SEQ_02","「フェネクス」の再封印には成功したが、周囲の環境を作り変えた存在がいるはずだ。パンデモニウム正門へと戻る前に、謎の存在の正体を確かめよう。"
3,"TEXT_AKTKRA104_04478_SEQ_03","この事件を引き起こしたのは、創造生物と融合し半神「ヘーミテオス」と化した獄卒長ヘスペロスらしい。パンデモニウム正門で「テミス」と話そう。"
4,"TEXT_AKTKRA104_04478_SEQ_04","テミスと話した。ラハブレアの息子であることを暴露されたエリクトニオスは、ただ黙って監獄の周囲に張られた結界を見つめている。"
5,"TEXT_AKTKRA104_04478_SEQ_05",""
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24,"TEXT_AKTKRA104_04478_TODO_00","「万魔殿パンデモニウム:辺獄編3」を攻略"
25,"TEXT_AKTKRA104_04478_TODO_01","「万魔殿パンデモニウム:辺獄編3」を攻略"
26,"TEXT_AKTKRA104_04478_TODO_02","テミスと話す"
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48,"TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_000","しかし、ヒッポカムポスのやつ、
地下水路の下水を攻撃に利用してくるとは……。
相手の得意な地形に潜り込まれると、ああも厄介なんだな。"
49,"TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_000","さて、ヒッポカムポスの封印に成功したのは幸いだが……
内部で、獄卒たちの姿を確認できなかったのは気がかりだね。"
50,"TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_001","「辺獄」の獄卒長は慎重な人だ。
まずは態勢を立て直すことを優先させて、
獄卒みなを、奥へと誘導したのかもしれないな。"
51,"TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_002","……慎重な人、か。
エリクトニオス、獄卒長のことをもう少し教えてくれないか。
各層にひとりずついて、「檻」の魔法を使えることは聞いたが。"
52,"TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_003","「辺獄」を率いる獄卒長は、ヘスペロスという。
創造生物はもちろん、俺たち獄卒の適性まで把握して、
的確な人員配置や、冷静な判断をくだせる有能な方だよ。"
53,"TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_004","魔法が不得手な俺のことも、随分と気にかけてくれた……。
部下の俺が言うのもなんだが、性格のできた人格者さ。"
54,"TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_005","獄卒長は、「檻」の魔法だけではなく、
創造魔法でパンデモニウム内の環境に干渉することもできる。
彼の誘導があれば、獄卒も安全に退避できるだろう。"
55,"TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_006","環境に干渉することまで……。
水路にいたからこそ、ヒッポカムポスは力を発揮できたが、
周辺を、砂漠にでも創り変えれば、より簡単に制圧できたはずだ。"
56,"TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_007","それほどの力があるなら、
たしかに、態勢の立て直しは難しくないだろう。
できるだけ早期に、獄卒長と合流したいところだね。"
57,"TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_008","ならば、「辺獄」の最下層に向かうべきだろう。
あそこには、隣接する「煉獄」層に向かう連絡通路がある。"
58,"TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_100_008","創造生物を避けるなら、「煉獄」に入るのが一番安全だろうからな。
それに、獄卒長がほかの場所に潜んでいたとしても、
最下層までの道中で、合流できるかもしれない。"
59,"TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_101_008","奥深くまで進む危険を冒すだけの価値はあるということだね。
最悪の場合でも、「煉獄」より先の状況確認や、
応援の要請はできるか……。"
60,"TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_009","ただし問題もある……。
「煉獄」へと向かうには、長い回廊を通る必要があるんだが、
そこには……おそらく「フェネクス」が待ち構えているだろう。"
61,"TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_010","フェネクス……聞いたことがある。
たしか、「不死鳥」のイデアに至る過程で生まれた、
全身に炎をまとった魔鳥だね。"
62,"TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_011","不死鳥のイデア、その名もフェニックス……。
大いなる治癒の力を持ち、その炎が燃え尽きることはないという。
我々が想像しうる幻想生物の中でも、最上位の存在さ。"
63,"TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_012","それだけに……当代の「ラハブレア」が、
フェニックスの創造魔法を結実させるまで、数多の失敗があった。"
64,"TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_013","かつて、幻想生物のイデアを作ることに長けた様々な研究者が、
それぞれの解法で、不死鳥の誕生に挑んだんだ。
そのひとつが、「フェネクス」さ。"
65,"TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_014","けど、フェネクスも、不死鳥と呼べる存在ではなかった……。
そして、見るものすべてを燃やし尽くそうとする凶暴な性質から、
最終的に、パンデモニウムへと送られたんだ。"
66,"TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_015","その後も、研究は続き……幾星霜の果て、
不死鳥を誕生させるのは不可能だと、殆どの者が諦めていた。
唯一、ラハブレア院の者たちを除いてね。"
67,"TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_016","そして、ラハブレアがフェニックスを生み出したと聞いたときは、
その偉業に興奮し、全身が震えたものさ。
ラハブレア院の下部組織に属する君も、そうだったろう?"
68,"TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_017","御名答……と言いたいところだが、
院の研究がどうなろうと、獄卒の仕事にはあまり関係なくてね。
ラハブレアの偉業を聞いてどう思ったかは……忘れてしまったよ。"
69,"TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_018","……とにかく今は、フェネクスのことを考えないと。
最初に異変が起きたとき、混乱の中で俺はヤツを見かけた。
炎の如き尾羽が、回廊の方に向かっていくのをな。"
70,"TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_100_018","フェネクスは、きっと今もあの周辺を彷徨っている。
出くわさず回廊を抜けられれば、それに越したことはないが……
辺獄で最も厄介なヤツを封印できれば、今後が有利になるはずだ。"
71,"TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_019","ああ、私もその提案に賛成だよ。
相手が炎を操るならば、回廊を彷徨っているのは好都合だ。
ヒッポカムポスのように、周囲の環境を利用できないだろうからね。"
72,"TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_020","(★未使用/削除予定★)"
73,"TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_100_025","こ、これは!?"
74,"TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_100_026","今のは……黒幕が、空間を作り変えたんだ。
おそらくはフェネクスが、
最大限の力を発揮できる環境に……!"
75,"TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_100_027","空間を……作り変える……それができるのは……。"
76,"TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_100_028","……まずは目の前の脅威、フェネクスへの対処だ。
すべては、あの空間でやつを封印してから確認しよう。"
77,"TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_030","……フェネクスを、頼んだ。"
78,"TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_035","ともかく、今は眼前の戦闘に集中しよう。
あの空間は、フェネクスが最大限の力を発揮できる環境のはず。
どうか気をつけて。"
79,"TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_500","フェネクスは無事に封印できた……!
あとは、この空間の……。"
80,"TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_501","創造魔法を用いて、回廊の環境を作り変えたんだ。
そんなことができる権限を持つということは……。"
81,"TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_502","いや、それは本人に聞くべきだな。
そこに、いるんだろう……?"
82,"TEXT_AKTKRA104_04478_HESPEROS_000_503","(-????-)ああ、憎い……憎らしい……。"
83,"TEXT_AKTKRA104_04478_HESPEROS_000_504","(-????-)ただの侵入者ではないと思ってはいたが、
「檻」を出現させることすら可能な術士がいたとはな。"
84,"TEXT_AKTKRA104_04478_HESPEROS_000_505","(-????-)フェネクスも、所詮は「失敗作」か……。
戦いやすい空間へと、環境を作り変えてやったというのに、
使い魔程度のエーテルしか持たぬ相手に、ひどい体たらくだ。"
85,"TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_506","ついに黒幕のお出ましだが……
どうやら、嫌な予感が当たったようだ。"
86,"TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_507","(★未使用/削除予定★)"
87,"TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_508","……獄卒長、ヘスペロス!
あんたが、パンデモニウムに対する攻撃を指揮していたのか!?"
88,"TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_509","パンデモニウムは、それそのものが絶対の檻という概念だ。
そのイデアに手を出し、内部環境を改変することができるのは、
獄卒長級の幹部のみだとは思っていたが……。"
89,"TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_510","本当に、あんたなのか!?
ならば、何故こんなことを……それに、その姿はいったい?"
90,"TEXT_AKTKRA104_04478_HESPEROS_000_511","……エリクトニオス、愚かしくも質問を口にするだけか。
この状況と私の姿から、推察のひとつやふたつ、
導き出してみてはどうだ。"
91,"TEXT_AKTKRA104_04478_HESPEROS_000_512","その浅はかさ、やはりお前はいつまでも落ちこぼれだな。
まったく、「ラハブレア」様とは似ても似つかぬ……。"
92,"TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_513","……あんたが、ヘスペロス獄卒長なのは、間違いないらしい。
だが、内面はずいぶんと変貌してしまったようだな。"
93,"TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_514","俺が知るヘスペロス獄卒長は、フェネクスはもちろん、
どんな創造生物にも慈しみをもって接していた。
その優しさは、俺たち獄卒相手にも……。"
94,"TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_515","なあ、それがあんたの本性なのか!?
こんなことをするために、俺たちを欺いていたのか!?"
95,"TEXT_AKTKRA104_04478_HESPEROS_000_516","湖上の上澄みだけを見て、水底まで覗き込むことをしない……。
それこそ、お前が浅慮たる証だよ。"
96,"TEXT_AKTKRA104_04478_HESPEROS_000_517","肉体がどう変容しようと、この心にいっさいの淀みはない。
私は、落ちこぼれのお前がいつもいつも、憎らしかった。"
97,"TEXT_AKTKRA104_04478_HESPEROS_000_518","「ラハブレア」様の息子でありながら、
ろくな魔法も使えぬ、能無しのお前がなあ!!"
98,"TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_519","ラハブレアがなんだ……
あんなヤツのことなんか…………!"
99,"TEXT_AKTKRA104_04478_HESPEROS_000_520","お前、ごときが……あの御方の名を捨て呼ぶなッ……!"
100,"TEXT_AKTKRA104_04478_HESPEROS_000_521","愚か者にもわかるように、教えてやろう。
私は、もはや「人」などという不完全な存在ではない……。"
101,"TEXT_AKTKRA104_04478_HESPEROS_000_522","創造生物との融合により、
半神、すなわち「ヘーミテオス」へと昇華を果たしたのだ!"
102,"TEXT_AKTKRA104_04478_HESPEROS_000_523","いまの私が最も、あの御方の役にたてる……。
そのために……。"
103,"TEXT_AKTKRA104_04478_HESPEROS_000_524","お前たちには、私の「檻」に入っていてもらおう……!"
104,"TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_525","させないよ……!"
105,"TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_526","……君が、浅はかな愚か者と罵ったエリクトニオスは、
ただまっすぐに己が務めを果たそうとしてきた。"
106,"TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_527","だからこそ、彼は「鎖」に加え、
「檻」の魔法についても正確に術式を把握していた。
その彼から教えを受ければ、術を破るのも容易いことさ……!"
107,"TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_528","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、一度退いて態勢を立て直そう。
ヘスペロスという男……尋常ではない力を感じる。
連戦で挑んでいい相手ではない。"
108,"TEXT_AKTKRA104_04478_HESPEROS_000_529","……「檻」の魔法を再現したばかりか、打ち破ってみせた術士、
そして、フェネクスを圧倒してみせた使い魔か……。
やはり、警戒の必要があるようだ。"
109,"TEXT_AKTKRA104_04478_HESPEROS_000_530","しかし……焦る必要はない。
彼らの目的が、創造生物の再封印と同胞の奪還にある以上、
私はただ、辺獄の最奥で待ち構えていればよいだけのこと。"
110,"TEXT_AKTKRA104_04478_HESPEROS_000_531","……待っているぞ、エリクトニオス。
落ちこぼれのお前にも、まだ利用価値はあるのだから。"
111,"TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_600","…………。"
112,"TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_610","まったく、今回は嫌な予想がことごとく現実になる。
……まさか本当に、獄卒長が黒幕だったとは。"
113,"TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_611","どうもヘスペロスは、エリクトニオスを憎悪しているらしい。
それに、今の自分が一番ラハブレアの役に立てるのだと、
そう言っていたが……。"
114,"TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_612","……エリクトニオスは、
外に出てから、ずっとああして立ち尽くしているよ。
黒幕の正体はじめ……相当な衝撃を受けたことだろうしね。"
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4 0 TEXT_AKTKRA104_04478_SEQ_00 パンデモニウム正門のテミスは、気がかりなことがあるようだ。
5 1 TEXT_AKTKRA104_04478_SEQ_01 回廊を進んでいた一同に対し、黒幕が周囲をフェネクスに適した環境へと一変させてきた。再びパンデモニウム内部に向かい、「フェネクス」を打倒しよう。 ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。
6 2 TEXT_AKTKRA104_04478_SEQ_02 「フェネクス」の再封印には成功したが、周囲の環境を作り変えた存在がいるはずだ。パンデモニウム正門へと戻る前に、謎の存在の正体を確かめよう。
7 3 TEXT_AKTKRA104_04478_SEQ_03 この事件を引き起こしたのは、創造生物と融合し半神「ヘーミテオス」と化した獄卒長ヘスペロスらしい。パンデモニウム正門で「テミス」と話そう。
8 4 TEXT_AKTKRA104_04478_SEQ_04 テミスと話した。ラハブレアの息子であることを暴露されたエリクトニオスは、ただ黙って監獄の周囲に張られた結界を見つめている。
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10 6 TEXT_AKTKRA104_04478_SEQ_06
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27 23 TEXT_AKTKRA104_04478_SEQ_23
28 24 TEXT_AKTKRA104_04478_TODO_00 「万魔殿パンデモニウム:辺獄編3」を攻略
29 25 TEXT_AKTKRA104_04478_TODO_01 「万魔殿パンデモニウム:辺獄編3」を攻略
30 26 TEXT_AKTKRA104_04478_TODO_02 テミスと話す
31 27 TEXT_AKTKRA104_04478_TODO_03
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50 46 TEXT_AKTKRA104_04478_TODO_22
51 47 TEXT_AKTKRA104_04478_TODO_23
52 48 TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_000 しかし、ヒッポカムポスのやつ、 地下水路の下水を攻撃に利用してくるとは……。 相手の得意な地形に潜り込まれると、ああも厄介なんだな。
53 49 TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_000 さて、ヒッポカムポスの封印に成功したのは幸いだが…… 内部で、獄卒たちの姿を確認できなかったのは気がかりだね。
54 50 TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_001 「辺獄」の獄卒長は慎重な人だ。 まずは態勢を立て直すことを優先させて、 獄卒みなを、奥へと誘導したのかもしれないな。
55 51 TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_002 ……慎重な人、か。 エリクトニオス、獄卒長のことをもう少し教えてくれないか。 各層にひとりずついて、「檻」の魔法を使えることは聞いたが。
56 52 TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_003 「辺獄」を率いる獄卒長は、ヘスペロスという。 創造生物はもちろん、俺たち獄卒の適性まで把握して、 的確な人員配置や、冷静な判断をくだせる有能な方だよ。
57 53 TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_004 魔法が不得手な俺のことも、随分と気にかけてくれた……。 部下の俺が言うのもなんだが、性格のできた人格者さ。
58 54 TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_005 獄卒長は、「檻」の魔法だけではなく、 創造魔法でパンデモニウム内の環境に干渉することもできる。 彼の誘導があれば、獄卒も安全に退避できるだろう。
59 55 TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_006 環境に干渉することまで……。 水路にいたからこそ、ヒッポカムポスは力を発揮できたが、 周辺を、砂漠にでも創り変えれば、より簡単に制圧できたはずだ。
60 56 TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_007 それほどの力があるなら、 たしかに、態勢の立て直しは難しくないだろう。 できるだけ早期に、獄卒長と合流したいところだね。
61 57 TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_008 ならば、「辺獄」の最下層に向かうべきだろう。 あそこには、隣接する「煉獄」層に向かう連絡通路がある。
62 58 TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_100_008 創造生物を避けるなら、「煉獄」に入るのが一番安全だろうからな。 それに、獄卒長がほかの場所に潜んでいたとしても、 最下層までの道中で、合流できるかもしれない。
63 59 TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_101_008 奥深くまで進む危険を冒すだけの価値はあるということだね。 最悪の場合でも、「煉獄」より先の状況確認や、 応援の要請はできるか……。
64 60 TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_009 ただし問題もある……。 「煉獄」へと向かうには、長い回廊を通る必要があるんだが、 そこには……おそらく「フェネクス」が待ち構えているだろう。
65 61 TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_010 フェネクス……聞いたことがある。 たしか、「不死鳥」のイデアに至る過程で生まれた、 全身に炎をまとった魔鳥だね。
66 62 TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_011 不死鳥のイデア、その名もフェニックス……。 大いなる治癒の力を持ち、その炎が燃え尽きることはないという。 我々が想像しうる幻想生物の中でも、最上位の存在さ。
67 63 TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_012 それだけに……当代の「ラハブレア」が、 フェニックスの創造魔法を結実させるまで、数多の失敗があった。
68 64 TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_013 かつて、幻想生物のイデアを作ることに長けた様々な研究者が、 それぞれの解法で、不死鳥の誕生に挑んだんだ。 そのひとつが、「フェネクス」さ。
69 65 TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_014 けど、フェネクスも、不死鳥と呼べる存在ではなかった……。 そして、見るものすべてを燃やし尽くそうとする凶暴な性質から、 最終的に、パンデモニウムへと送られたんだ。
70 66 TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_015 その後も、研究は続き……幾星霜の果て、 不死鳥を誕生させるのは不可能だと、殆どの者が諦めていた。 唯一、ラハブレア院の者たちを除いてね。
71 67 TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_016 そして、ラハブレアがフェニックスを生み出したと聞いたときは、 その偉業に興奮し、全身が震えたものさ。 ラハブレア院の下部組織に属する君も、そうだったろう?
72 68 TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_017 御名答……と言いたいところだが、 院の研究がどうなろうと、獄卒の仕事にはあまり関係なくてね。 ラハブレアの偉業を聞いてどう思ったかは……忘れてしまったよ。
73 69 TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_018 ……とにかく今は、フェネクスのことを考えないと。 最初に異変が起きたとき、混乱の中で俺はヤツを見かけた。 炎の如き尾羽が、回廊の方に向かっていくのをな。
74 70 TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_100_018 フェネクスは、きっと今もあの周辺を彷徨っている。 出くわさず回廊を抜けられれば、それに越したことはないが…… 辺獄で最も厄介なヤツを封印できれば、今後が有利になるはずだ。
75 71 TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_019 ああ、私もその提案に賛成だよ。 相手が炎を操るならば、回廊を彷徨っているのは好都合だ。 ヒッポカムポスのように、周囲の環境を利用できないだろうからね。
76 72 TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_020 (★未使用/削除予定★)
77 73 TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_100_025 こ、これは!?
78 74 TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_100_026 今のは……黒幕が、空間を作り変えたんだ。 おそらくはフェネクスが、 最大限の力を発揮できる環境に……!
79 75 TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_100_027 空間を……作り変える……それができるのは……。
80 76 TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_100_028 ……まずは目の前の脅威、フェネクスへの対処だ。 すべては、あの空間でやつを封印してから確認しよう。
81 77 TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_030 ……フェネクスを、頼んだ。
82 78 TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_035 ともかく、今は眼前の戦闘に集中しよう。 あの空間は、フェネクスが最大限の力を発揮できる環境のはず。 どうか気をつけて。
83 79 TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_500 フェネクスは無事に封印できた……! あとは、この空間の……。
84 80 TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_501 創造魔法を用いて、回廊の環境を作り変えたんだ。 そんなことができる権限を持つということは……。
85 81 TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_502 いや、それは本人に聞くべきだな。 そこに、いるんだろう……?
86 82 TEXT_AKTKRA104_04478_HESPEROS_000_503 (-????-)ああ、憎い……憎らしい……。
87 83 TEXT_AKTKRA104_04478_HESPEROS_000_504 (-????-)ただの侵入者ではないと思ってはいたが、 「檻」を出現させることすら可能な術士がいたとはな。
88 84 TEXT_AKTKRA104_04478_HESPEROS_000_505 (-????-)フェネクスも、所詮は「失敗作」か……。 戦いやすい空間へと、環境を作り変えてやったというのに、 使い魔程度のエーテルしか持たぬ相手に、ひどい体たらくだ。
89 85 TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_506 ついに黒幕のお出ましだが…… どうやら、嫌な予感が当たったようだ。
90 86 TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_507 (★未使用/削除予定★)
91 87 TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_508 ……獄卒長、ヘスペロス! あんたが、パンデモニウムに対する攻撃を指揮していたのか!?
92 88 TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_509 パンデモニウムは、それそのものが絶対の檻という概念だ。 そのイデアに手を出し、内部環境を改変することができるのは、 獄卒長級の幹部のみだとは思っていたが……。
93 89 TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_510 本当に、あんたなのか!? ならば、何故こんなことを……それに、その姿はいったい?
94 90 TEXT_AKTKRA104_04478_HESPEROS_000_511 ……エリクトニオス、愚かしくも質問を口にするだけか。 この状況と私の姿から、推察のひとつやふたつ、 導き出してみてはどうだ。
95 91 TEXT_AKTKRA104_04478_HESPEROS_000_512 その浅はかさ、やはりお前はいつまでも落ちこぼれだな。 まったく、「ラハブレア」様とは似ても似つかぬ……。
96 92 TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_513 ……あんたが、ヘスペロス獄卒長なのは、間違いないらしい。 だが、内面はずいぶんと変貌してしまったようだな。
97 93 TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_514 俺が知るヘスペロス獄卒長は、フェネクスはもちろん、 どんな創造生物にも慈しみをもって接していた。 その優しさは、俺たち獄卒相手にも……。
98 94 TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_515 なあ、それがあんたの本性なのか!? こんなことをするために、俺たちを欺いていたのか!?
99 95 TEXT_AKTKRA104_04478_HESPEROS_000_516 湖上の上澄みだけを見て、水底まで覗き込むことをしない……。 それこそ、お前が浅慮たる証だよ。
100 96 TEXT_AKTKRA104_04478_HESPEROS_000_517 肉体がどう変容しようと、この心にいっさいの淀みはない。 私は、落ちこぼれのお前がいつもいつも、憎らしかった。
101 97 TEXT_AKTKRA104_04478_HESPEROS_000_518 「ラハブレア」様の息子でありながら、 ろくな魔法も使えぬ、能無しのお前がなあ!!
102 98 TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_519 ラハブレアがなんだ…… あんなヤツのことなんか…………!
103 99 TEXT_AKTKRA104_04478_HESPEROS_000_520 お前、ごときが……あの御方の名を捨て呼ぶなッ……!
104 100 TEXT_AKTKRA104_04478_HESPEROS_000_521 愚か者にもわかるように、教えてやろう。 私は、もはや「人」などという不完全な存在ではない……。
105 101 TEXT_AKTKRA104_04478_HESPEROS_000_522 創造生物との融合により、 半神、すなわち「ヘーミテオス」へと昇華を果たしたのだ!
106 102 TEXT_AKTKRA104_04478_HESPEROS_000_523 いまの私が最も、あの御方の役にたてる……。 そのために……。
107 103 TEXT_AKTKRA104_04478_HESPEROS_000_524 お前たちには、私の「檻」に入っていてもらおう……!
108 104 TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_525 させないよ……!
109 105 TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_526 ……君が、浅はかな愚か者と罵ったエリクトニオスは、 ただまっすぐに己が務めを果たそうとしてきた。
110 106 TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_527 だからこそ、彼は「鎖」に加え、 「檻」の魔法についても正確に術式を把握していた。 その彼から教えを受ければ、術を破るのも容易いことさ……!
111 107 TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_528 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、一度退いて態勢を立て直そう。 ヘスペロスという男……尋常ではない力を感じる。 連戦で挑んでいい相手ではない。
112 108 TEXT_AKTKRA104_04478_HESPEROS_000_529 ……「檻」の魔法を再現したばかりか、打ち破ってみせた術士、 そして、フェネクスを圧倒してみせた使い魔か……。 やはり、警戒の必要があるようだ。
113 109 TEXT_AKTKRA104_04478_HESPEROS_000_530 しかし……焦る必要はない。 彼らの目的が、創造生物の再封印と同胞の奪還にある以上、 私はただ、辺獄の最奥で待ち構えていればよいだけのこと。
114 110 TEXT_AKTKRA104_04478_HESPEROS_000_531 ……待っているぞ、エリクトニオス。 落ちこぼれのお前にも、まだ利用価値はあるのだから。
115 111 TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_600 …………。
116 112 TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_610 まったく、今回は嫌な予想がことごとく現実になる。 ……まさか本当に、獄卒長が黒幕だったとは。
117 113 TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_611 どうもヘスペロスは、エリクトニオスを憎悪しているらしい。 それに、今の自分が一番ラハブレアの役に立てるのだと、 そう言っていたが……。
118 114 TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_612 ……エリクトニオスは、 外に出てから、ずっとああして立ち尽くしているよ。 黒幕の正体はじめ……相当な衝撃を受けたことだろうしね。
+339
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0,"TEXT_AKTKRA105_04479_SEQ_00","パンデモニウム正門のテミスは、エリクトニオスの話を聞きたいようだ。"
1,"TEXT_AKTKRA105_04479_SEQ_01","テミスは、獄卒長やラハブレアのことについて、エリクトニオスと話す必要があるという。パンデモニウム正門の「エリクトニオス」と話そう。"
2,"TEXT_AKTKRA105_04479_SEQ_02","ヘスペロスを討伐したうえで、「檻」への封印を試みることになった。「辺獄」の最奥へ向かい、冒険者たちを待ち構えているであろうヘスペロスを打倒しよう。
※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。"
3,"TEXT_AKTKRA105_04479_SEQ_03","獄卒長ヘスペロスを討伐した。テミスとエリクトニオスによる再封印が成功するか見守ろう。"
4,"TEXT_AKTKRA105_04479_SEQ_04","黒幕と思われるヘスペロスが倒れたにも関わらず、「煉獄」へと通じる通路に結界が出現した。パンデモニウム正門で「テミス」と話そう。"
5,"TEXT_AKTKRA105_04479_SEQ_05","「煉獄」より先の階層に潜んでいるであろう黒幕のもとへたどり着くため、テミスが結界を破る方法を探ることになった。冒険者は、一度ここまでに判明した事柄を報告するため現代へと戻ることになった。ラヴィリンソスのアポリア本部で「クローディエン」と話そう。"
6,"TEXT_AKTKRA105_04479_SEQ_06","クローディエンの方でも、クリスタルのさらなる調査などを進めるという。それぞれの結果を待ちつつ、しっかりと休息と準備を終えておこう。"
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24,"TEXT_AKTKRA105_04479_TODO_00","エリクトニオスと話す"
25,"TEXT_AKTKRA105_04479_TODO_01","「万魔殿パンデモニウム:辺獄編4」を攻略"
26,"TEXT_AKTKRA105_04479_TODO_02","「万魔殿パンデモニウム:辺獄編4」を攻略"
27,"TEXT_AKTKRA105_04479_TODO_03","テミスと話す"
28,"TEXT_AKTKRA105_04479_TODO_04","アポリア本部のクローディエンと話す"
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48,"TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_000","…………。"
49,"TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_010","……できれば、今はそっとしておいてあげたいが、
いつまでも、こうしているわけにはいかない。"
50,"TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_011","エリクトニオスと話をしよう。
獄卒長への対処はもちろん……
彼が黙っていた「ラハブレア」との関係についてもね。"
51,"TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_020","ラハブレアの話が出たとき、彼はすぐに話題を変えた。
父に対して、なにか複雑な思いを抱いているのかもしれないな。"
52,"TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_030","あの「鎖」の結界、素晴らしい術式だよ。
パンデモニウム設立時に、ラハブレアが張ったものらしい。"
53,"TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_031","「父」と俺の繋がりといえば、
俺が使う鎖と、監獄を囲うあの鎖……その程度のものさ。"
54,"TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_032","やはり君は、ラハブレアの息子だったのだね。"
55,"TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_033","魔法も不得手な、落ちこぼれの息子だがね。
やはりということは、テミスは感づいていたんだな。"
56,"TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_034","当代のラハブレアが生み出した「鎖」の魔法。
あれだけは得意だと、ああも自信を持って言うからには、
幼少より院に属していたか、彼に縁のある者だろうとね。"
57,"TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_035","彼が教えてくれたのは、この魔法だけだったんだ。
あとは研究のため、院にこもりっぱなし……。
俺を育ててくれたのは、同じく院の研究者だった母さ。"
58,"TEXT_AKTKRA105_04479_ETHEMIS_000_036","ヒッポカムポスとの戦いに挑む前、君が口にしていた、
パンデモニウムの初代長官、アテナ……。
それが、君の母上だね?"
59,"TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_037","本当に……怖いくらい、お見通しだな。"
60,"TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_100_037","そのとおり、俺は尊敬する母アテナに呼ばれたから、
パンデモニウムで働くようになったんだ。
決して、ラハブレアのためではない。"
61,"TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_038","その物言いからして、父であるラハブレアのことは、
尊敬の対象ではないということかな……。
しかし何故、ラハブレアに長官の地位が移されたんだい?"
62,"TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_039","……母が、死んだからだ。"
63,"TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_040","だと言うのにラハブレアは、
ただ黙って、長官の地位を引き継いだ。
そんなヤツのことを……俺は尊敬などできない……!"
64,"TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_041","……「死んだ」か。
君は、人がその生を終えることを、そう表現するのだね。"
65,"TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_042","私は、公の場に立つラハブレアしか知らないが、
彼はいかなるときにも、冷静に判断を下すことができる人だ。
それはきっと……ときに己の心を殺してでも……。"
66,"TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_044","……悪いが、母の話はここまでにさせてくれないか?
どうしても、ラハブレアの憎いツラを思い出してしまう。"
67,"TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_045","わかった、現状を打破するには必要のない話だしね。
獄卒長……ヘスペロスへの対処を考えよう。"
68,"TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_046","今回も、ほかの獄卒の姿は見つけられなかった。
おそらくヘスペロスが、獄卒長に与えられた権限を行使し、
「檻」で閉じ込めているのだろう。"
69,"TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_047","私たちのことを察知した以上、ヘスペロスも、
己に最適な環境に創り変えた上で、待ち構えているはず……。"
70,"TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_049","だが、我々としても、創造生物を1体ずつ相手取るより、
元凶たるヘスペロスを抑えたほうが確実だ。
全力を以て、討伐を試みよう……!"
71,"TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_050","……なあ、創造生物と融合しているんなら、
獄卒長を「檻」の魔法で封印することも、不可能じゃないよな?"
72,"TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_051","理論上は可能だが……まさか、これだけの事態を引き起こした彼を、
倒すのではなく、封印したいと望むのかい?"
73,"TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_052","……理由を聞きたいんだ。
こんなことをしでかした動機は、何なのか。"
74,"TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_053","ヘスペロス獄卒長の言葉を真に受ければ、
誰よりもラハブレアに認められようと、力を求めて、
創造生物を解き放ち、融合を果たした……ってことになる。"
75,"TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_054","だが、仮にもパンデモニウムは、
ラハブレア本人の管轄下にある施設だろう?
そこで暴れることで、心証が良くなるとはとても思えなくてな。"
76,"TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_055","その点は、同意見だが……
相手の目的は不明、かつ地の利も敵にあり……状況は芳しくない。
実際に矢面に立つ君は、彼の封印を可能だと思うかい?"
77,"TEXT_AKTKRA105_04479_Q2_000_200","何と言う?"
78,"TEXT_AKTKRA105_04479_A1_000_200","まずは、やってみよう"
79,"TEXT_AKTKRA105_04479_A2_000_200","失敗したら、そのときにまた考えればいい"
80,"TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_060","まったく、あっけらかんと……。
どれほどの修羅場をくぐってきたか知らないが、頼もしいよ。"
81,"TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_061","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、ありがとう……。"
82,"TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_062","参考になるかはわからないけど、気づいたことをひとつ。
獄卒長が融合したのは、ヴリコラカスという創造生物だと思う。
獲物のエーテルを吸収する生物だ。"
83,"TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_063","それに加え、パンデモニウムの内部環境へと干渉する、
獄卒長の権限を用いて、戦闘を有利に進めようとしてくるだろう。
不利な状況での戦いになるが……君を信じているよ。"
84,"TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_070","こんな方法で力を得ようとするなんて、どちらが愚か者だか……。
本当なら、この手でヘスペロスを打ち倒してやりたいが、
俺の実力では返り討ちにあうだけ……この怒りはあんたに託す。"
85,"TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_075","しかし……半神、「ヘーミテオス」か。
融合能力をどうやって得たのか知らないが、
他の生物をその身に取り込むなど、おぞましいことをするものだ。"
86,"TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_500","さあ、テミス!
ヘスペロスを……封印するぞ!"
87,"TEXT_AKTKRA105_04479_HESPEROS_000_501","そうは……させぬ……。"
88,"TEXT_AKTKRA105_04479_HESPEROS_000_502","このような不確かな存在に、半神たる私が敗れようとは……。
やはり、最も警戒すべきは貴様であったということか。"
89,"TEXT_AKTKRA105_04479_HESPEROS_000_503","敗れはしたが、お前たちの好きにはさせぬ……。
我が肉体……何より我が心中を、暴かせはしないッ……!"
90,"TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_504","まだ抵抗するのかい?
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>との戦いで、限界のようだが……。"
91,"TEXT_AKTKRA105_04479_HESPEROS_000_505","ああ、だが、やるべきことが……残って、いる。
己が結末は……己自身の手で……。"
92,"TEXT_AKTKRA105_04479_HESPEROS_000_506","フフフ……なんと嬉しき……あの方を裏切らず、心酔の中……。
これこそ、我が望み……我が美しき、最……期……。"
93,"TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_507","ヘスペロス……
馬鹿な人だ……本当、馬鹿ですよ。"
94,"TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_508","俺のような「落ちこぼれ」に囚われて……。
獄卒長として辺獄を立派に統率していた、あんたの方が、
よほど、ラハブレアの信頼を得ていたはずなのに……。"
95,"TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_509","この星の一員としての役割より、自己の望みを優先し、
それが叶わぬとみるや、志半ばであろうと星に還ることを選ぶ。
こんな終わりもある、ということかな……。"
96,"TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_510","だとしても……
せめて、何故こんなことをしたのかくらい、教えてほしかったよ。"
97,"TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_511","胸の内に秘めていたラハブレアへの心酔。
その感情が肥大化し、息子である君へと嫉妬や憎悪を募らせた結果、
理性を手放し、さらなる力を求めてしまったのかな……。"
98,"TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_512","誰かを強く憎んでしまうほどの、心酔や尊敬……。
あんたも、そういう気持ちに覚えはあるか?"
99,"TEXT_AKTKRA105_04479_Q1_000_100","何と言う?"
100,"TEXT_AKTKRA105_04479_A1_000_100","わかるような気がする"
101,"TEXT_AKTKRA105_04479_A2_000_100","理解はできても、肯定はできない"
102,"TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_520","そうか……。
俺も、受け入れることは到底できないが……
心のどこかで、共感する部分もあるんだ。"
103,"TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_521","あの人の言葉こそが、俺を正しき方向へと導いてくれる。
星の未来のため、あの人が示した道を歩んでいくべきなんだと、
そう思える相手が……俺にもいたから。"
104,"TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_522","……まあ、ヘスペロスの真意や目的はどうあれ、
これで、仲間たちと創造生物を救い出せるはずだ。
今は、それを喜ぼう。"
105,"TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_523","それなら、私も役に立てると思うよ。"
106,"TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_524","辺獄全域を覆っていたヘスペロスの魔力は消え失せた。
今なら、この施設の制御権を掌握することで、
元の状態へと戻せるはずだ。"
107,"TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_100_524","ここから、制御権を……!?
あんた、そんなことまで可能なのか……?"
108,"TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_525","……! この気配は、なんだ……?"
109,"TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_526","エリクトニオス、あの先は……。"
110,"TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_527","ああ、辺獄の下にある「煉獄」層に通じている。
……どうかしたのか?"
111,"TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_528","……ふたりとも、警戒を。"
112,"TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_529","辺獄を正常化したことで、ようやく下層の気配が感知できた。
あの先は、まだ……!"
113,"TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_530","れ、煉獄への通路に結界が!?"
114,"TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_531","……一度、地上へと戻ろう。
どうやら認識を改める必要があるようだ。"
115,"TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_532","この事件は、まだ終わってなどいない。"
116,"TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_600","次から次へと……。
「辺獄」だけではなく、「煉獄」より先の階層でも、
事件が起きているということか……?"
117,"TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_610","まずはひとつ、伝えておこう。
ヘスペロスは倒したというのに、パンデモニウムに起きている、
異変は、いっこうに収まっていない……!"
118,"TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_611","まだ理解が追いついてないんだが……
ヘスペロス獄卒長は、この事件の黒幕ではなかったということか?"
119,"TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_612","残念ながら、そういうことだね。
どうやら真の黒幕は「煉獄」以下の層に潜んでいるらしい。"
120,"TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_100_612","最初に出会ったとき、君は錯乱状態だったが、
やはりあれも、黒幕によるものだったのだろう……。
相手はずいぶんと精神魔法に長けているようだ。"
121,"TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_613","ヘスペロスもまた、魔法的に願望を増幅されていたとすれば、
動機と行動が一致していなかった点にも説明がつく。
彼がどうやって「融合」を果たしたのかも、ね……。"
122,"TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_614","待ってくれ、融合って……!
「煉獄」以下にも、多くの獄卒たちと創造生物がいるんだぞ。"
123,"TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_615","君も、気づいたようだね。
獄卒たちは、融合体「ヘーミテオス」とやらに使う、
「材料」として、あえて残されたのだと考えるべきだろう……!"
124,"TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_616","つまり……仲間たちはみんな、
ヘスペロス獄卒長のような融合体にされてしまったということか。"
125,"TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_617","……いや。
あれほどの精度で融合させるには、かなり時間がかかるはず。
まだ、大半の獄卒は無事なはずだ。"
126,"TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_618","だが……あいにく煉獄への道は、敵の結界で封鎖されてしまった。
まずは結界を調べて、侵入の糸口を探らねば。"
127,"TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_619","なら、先ほどの広間で結界を調べる必要があるということか。
辺獄に残る創造生物が邪魔してこないといいが……。"
128,"TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_620","……ここでひとつ、朗報も伝えておこうか。
幸い、辺獄の制御権はまだ私が掌握したままだ。
今なら「檻」を行使することで、一挙に再封印できるだろう。"
129,"TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_621","ほ、本当か……!
なら辺獄の創造生物はみんな、元どおり収監できるんだな?"
130,"TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_622","再封印後の管理には、
唯一の獄卒である、君の力を借りる必要があるけどね。
煉獄への侵入方法を発見するまでの間は、安全を保てるだろう。"
131,"TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_623","しかし、正直いって、
私も、これほど深刻な事態だとまでは思ってなかった。
できるかぎり、私たちだけで解決したいと考えているが……。"
132,"TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_624","……ラハブレアに事態を報告するか?"
133,"TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_625","まあ、それも煉獄へと入れるようになってから考えよう……。
獄卒たちの安否や、黒幕の正体に迫る情報などを集めてから、
判断しても、遅くはないはずだ。"
134,"TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_626","……わかった。
俺も、仲間や創造生物の被害が増すくらいなら、
ラハブレアを呼び寄せた方が、遥かにマシだ。"
135,"TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_627","それに、ほかに黒幕がいるとなると、
獄卒長の心酔や言動が、違う意味を持ち始める……。
不確定要素があるうちは、慎重を期したほうがいいだろうからね。"
136,"TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_628","……さて、そういうわけで、
私とエリクトニオスは、まだパンデモニウムに留まるよ。
ただし、しばらく戦闘の必要はなさそうだ。"
137,"TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_629","それなら<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>だけでも、休息を取ってほしい。
肉体的な疲労は、あんたが一番高いだろうからな。
テミスには、引き続き負担をかけてしまうが……。"
138,"TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_100_629","ふたりのおかげで、今の成果があるんだからな。
俺にできることなんて……創造生物の管理程度だ。
今のうちくらい、俺に仕事を押し付けて休んでくれ。"
139,"TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_630","おやおや、ずいぶんと自己評価の低いことだね。
創造生物に関する知識や、「檻」の魔法の行使……。
それらの助けは、君なくして得られなかったというのに。"
140,"TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_100_630","私たちは、ここに来た経緯も立場も違う。
でもだからこそ、それぞれの得意分野を活かしてこれたんだ。
誰ひとり欠けても、パンデモニウムを救うことはできないよ。"
141,"TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_101_630","すまない、ヘスペロス獄卒長の酷評が存外こたえていたらしい。
各々の役割を全力で果たし、内部のみんなを救う。
それは……この3人で、だな。"
142,"TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_102_630","そのとおりだとも。
さておき、エリクトニオスの提案には、私も賛成だよ。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>には、たしかに休息が必要だ。"
143,"TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_631","休みがてら、クリスタルを君に託した相手へと、
中間報告でもしてきてはどうだい?"
144,"TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_640","そうか、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、
十四人委員会に関係する者じゃないんだったな。
なら、ラハブレアに漏れ伝わる心配もないという訳か。"
145,"TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_645","私も、友人にだけは状況を伝えておこうかな。
ここを離れては、黒幕による結界への侵食が加速してしまうし、
外での仕事を、いくつか引き受けてもらわないと……。"
146,"TEXT_AKTKRA105_04479_NEMJIJI_000_650","クローディエン先生のご判断で、
各機関への報告は、最低限の内容に留めております。
実際、現代ではまだ何も起きていないですしね。"
147,"TEXT_AKTKRA105_04479_RUISSENAUD_000_655","かき集めたクリスタルすべてのエーテル波形記録を出せって、
クローディエン先生も、無茶を言うものですよ。
……助手としては、そういう要求のほうが燃えますけどね!"
148,"TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_000_700","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、おかえりなさい!
過去世界で、何か手がかりを得ることはできましたか……?"
149,"TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_000_701","パンデモニウムに迫る危機。
まさかその調査から、古の創造生物と戦う羽目になるとは……。
貴方が無事に帰ってこられて、本当によかった。"
150,"TEXT_AKTKRA105_04479_NEMJIJI_000_702","クリスタルが発した警告は事実だったということですか。
しかし、こうなるとクリスタルを残した人物の正体と目的が、
ますます疑問に思えてきますね。"
151,"TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_000_703","ええ、古代人と同時代を生きた者たちなのか、
はたまた、後の世でパンデモニウムに起きた事件を知り得た者か。
結晶に込められた記憶の謎は、いまだ闇の中です。"
152,"TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_000_704","……ただ、判明した事実もありますよ。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんが、ふたたび過去の事象へと干渉し、
かつ、何事もなく地続きの未来である現代に帰還したことです。"
153,"TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_000_705","すなわち、パンデモニウムの危機は、
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんが介入したことを前提に、
現代への歴史に組み込まれているということになります……!"
154,"TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_000_706","この危機を放置すれば、歴史にどんな影響が出るかわかりません。
特に未知数なのは……黒幕とやらの思惑どおり、
パンデモニウムから危険な創造生物が解き放たれた場合です。"
155,"TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_000_707","これにより、過去の世界に混乱が生じれば、
古代人に、さらなる恐怖が刻み込まれるやもしれません。
そして恐怖や絶望の感情は、「終末の獣」を強大化させる……。"
156,"TEXT_AKTKRA105_04479_RUISSENAUD_000_708","危機を救わねば、古の「終末」が、
より規模の大きな災厄と化すかもしれないということでしょうか。
まさか……現代への歴史が途切れてしまう可能性も……?"
157,"TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_000_709","エルピスの未来と現代の繋がりを、断つわけにはいきません。
最悪の事態が起こらぬよう、
どうか、事件を解決まで導いてくださいませんか……?"
158,"TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_000_710","ありがとうございます……。
また、貴方にばかり重責を負わせる私たちをお許しください。
こちらも、できるかぎりの助力を行わせていただきますので。"
159,"TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_000_711","そうだ、例のクリスタルをお返しいただけませんか?
事件の舞台は、貴方だけで向かうことができる場所のようですし、
内部に込められた記憶を、さらに調査したいのです。"
160,"TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_000_712","はい、たしかに!
過去の世界でも一区切りがついた状況のようですし、
我々が研究を行っている間は、どうかお休みを……。"
161,"TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_100_712","ああ、そうだ! 本格的に研究を始めるにあたり、
もうひとり、我々の研究に携わる助手を増強したんです。
貴方の調査にも関係するので、お伝えしておきますね。"
162,"TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_101_712","彼女「ミレニー」は、古今東西の武具を研究しておりまして。
もし過去の世界で、有用そうな物品を見つけたら、
状態問わず、彼女にお持ちください。"
163,"TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_102_712","研究時に得たツテを活用して、
貴方に役立つ装備へと、交換や加工をしてもらえるはずです。
今後も戦闘は起きるでしょうし……どうかご活用ください。"
164,"TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_103_712","それと、貴方が報告してくださった内容は、
助手のネムジジさんに、すべて記録してもらってるんです。
確認したいことがあれば、彼女にお尋ねを!"
165,"TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_104_712","……なんだか、予感があるんです。
この研究は、私の生涯で最も重大なものになるだろうと。"
166,"TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_105_712","そこに、貴方という憧れの存在が手を貸してくれること。
これほど幸せで、頼もしいことはありません……。
だからこそ、私も全力で研究に打ち込みたいと思います。"
167,"TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_000_713","クリスタル内の記憶を解析できれば、
きっとパンデモニウムの事件に役立つ情報が得られるはず……!
判明した事柄があれば、すぐにお伝えいたしますね。"
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2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_AKTKRA105_04479_SEQ_00 パンデモニウム正門のテミスは、エリクトニオスの話を聞きたいようだ。
5 1 TEXT_AKTKRA105_04479_SEQ_01 テミスは、獄卒長やラハブレアのことについて、エリクトニオスと話す必要があるという。パンデモニウム正門の「エリクトニオス」と話そう。
6 2 TEXT_AKTKRA105_04479_SEQ_02 ヘスペロスを討伐したうえで、「檻」への封印を試みることになった。「辺獄」の最奥へ向かい、冒険者たちを待ち構えているであろうヘスペロスを打倒しよう。 ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。
7 3 TEXT_AKTKRA105_04479_SEQ_03 獄卒長ヘスペロスを討伐した。テミスとエリクトニオスによる再封印が成功するか見守ろう。
8 4 TEXT_AKTKRA105_04479_SEQ_04 黒幕と思われるヘスペロスが倒れたにも関わらず、「煉獄」へと通じる通路に結界が出現した。パンデモニウム正門で「テミス」と話そう。
9 5 TEXT_AKTKRA105_04479_SEQ_05 「煉獄」より先の階層に潜んでいるであろう黒幕のもとへたどり着くため、テミスが結界を破る方法を探ることになった。冒険者は、一度ここまでに判明した事柄を報告するため現代へと戻ることになった。ラヴィリンソスのアポリア本部で「クローディエン」と話そう。
10 6 TEXT_AKTKRA105_04479_SEQ_06 クローディエンの方でも、クリスタルのさらなる調査などを進めるという。それぞれの結果を待ちつつ、しっかりと休息と準備を終えておこう。
11 7 TEXT_AKTKRA105_04479_SEQ_07
12 8 TEXT_AKTKRA105_04479_SEQ_08
13 9 TEXT_AKTKRA105_04479_SEQ_09
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15 11 TEXT_AKTKRA105_04479_SEQ_11
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17 13 TEXT_AKTKRA105_04479_SEQ_13
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19 15 TEXT_AKTKRA105_04479_SEQ_15
20 16 TEXT_AKTKRA105_04479_SEQ_16
21 17 TEXT_AKTKRA105_04479_SEQ_17
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24 20 TEXT_AKTKRA105_04479_SEQ_20
25 21 TEXT_AKTKRA105_04479_SEQ_21
26 22 TEXT_AKTKRA105_04479_SEQ_22
27 23 TEXT_AKTKRA105_04479_SEQ_23
28 24 TEXT_AKTKRA105_04479_TODO_00 エリクトニオスと話す
29 25 TEXT_AKTKRA105_04479_TODO_01 「万魔殿パンデモニウム:辺獄編4」を攻略
30 26 TEXT_AKTKRA105_04479_TODO_02 「万魔殿パンデモニウム:辺獄編4」を攻略
31 27 TEXT_AKTKRA105_04479_TODO_03 テミスと話す
32 28 TEXT_AKTKRA105_04479_TODO_04 アポリア本部のクローディエンと話す
33 29 TEXT_AKTKRA105_04479_TODO_05
34 30 TEXT_AKTKRA105_04479_TODO_06
35 31 TEXT_AKTKRA105_04479_TODO_07
36 32 TEXT_AKTKRA105_04479_TODO_08
37 33 TEXT_AKTKRA105_04479_TODO_09
38 34 TEXT_AKTKRA105_04479_TODO_10
39 35 TEXT_AKTKRA105_04479_TODO_11
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43 39 TEXT_AKTKRA105_04479_TODO_15
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45 41 TEXT_AKTKRA105_04479_TODO_17
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48 44 TEXT_AKTKRA105_04479_TODO_20
49 45 TEXT_AKTKRA105_04479_TODO_21
50 46 TEXT_AKTKRA105_04479_TODO_22
51 47 TEXT_AKTKRA105_04479_TODO_23
52 48 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_000 …………。
53 49 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_010 ……できれば、今はそっとしておいてあげたいが、 いつまでも、こうしているわけにはいかない。
54 50 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_011 エリクトニオスと話をしよう。 獄卒長への対処はもちろん…… 彼が黙っていた「ラハブレア」との関係についてもね。
55 51 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_020 ラハブレアの話が出たとき、彼はすぐに話題を変えた。 父に対して、なにか複雑な思いを抱いているのかもしれないな。
56 52 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_030 あの「鎖」の結界、素晴らしい術式だよ。 パンデモニウム設立時に、ラハブレアが張ったものらしい。
57 53 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_031 「父」と俺の繋がりといえば、 俺が使う鎖と、監獄を囲うあの鎖……その程度のものさ。
58 54 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_032 やはり君は、ラハブレアの息子だったのだね。
59 55 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_033 魔法も不得手な、落ちこぼれの息子だがね。 やはりということは、テミスは感づいていたんだな。
60 56 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_034 当代のラハブレアが生み出した「鎖」の魔法。 あれだけは得意だと、ああも自信を持って言うからには、 幼少より院に属していたか、彼に縁のある者だろうとね。
61 57 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_035 彼が教えてくれたのは、この魔法だけだったんだ。 あとは研究のため、院にこもりっぱなし……。 俺を育ててくれたのは、同じく院の研究者だった母さ。
62 58 TEXT_AKTKRA105_04479_ETHEMIS_000_036 ヒッポカムポスとの戦いに挑む前、君が口にしていた、 パンデモニウムの初代長官、アテナ……。 それが、君の母上だね?
63 59 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_037 本当に……怖いくらい、お見通しだな。
64 60 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_100_037 そのとおり、俺は尊敬する母アテナに呼ばれたから、 パンデモニウムで働くようになったんだ。 決して、ラハブレアのためではない。
65 61 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_038 その物言いからして、父であるラハブレアのことは、 尊敬の対象ではないということかな……。 しかし何故、ラハブレアに長官の地位が移されたんだい?
66 62 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_039 ……母が、死んだからだ。
67 63 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_040 だと言うのにラハブレアは、 ただ黙って、長官の地位を引き継いだ。 そんなヤツのことを……俺は尊敬などできない……!
68 64 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_041 ……「死んだ」か。 君は、人がその生を終えることを、そう表現するのだね。
69 65 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_042 私は、公の場に立つラハブレアしか知らないが、 彼はいかなるときにも、冷静に判断を下すことができる人だ。 それはきっと……ときに己の心を殺してでも……。
70 66 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_044 ……悪いが、母の話はここまでにさせてくれないか? どうしても、ラハブレアの憎いツラを思い出してしまう。
71 67 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_045 わかった、現状を打破するには必要のない話だしね。 獄卒長……ヘスペロスへの対処を考えよう。
72 68 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_046 今回も、ほかの獄卒の姿は見つけられなかった。 おそらくヘスペロスが、獄卒長に与えられた権限を行使し、 「檻」で閉じ込めているのだろう。
73 69 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_047 私たちのことを察知した以上、ヘスペロスも、 己に最適な環境に創り変えた上で、待ち構えているはず……。
74 70 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_049 だが、我々としても、創造生物を1体ずつ相手取るより、 元凶たるヘスペロスを抑えたほうが確実だ。 全力を以て、討伐を試みよう……!
75 71 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_050 ……なあ、創造生物と融合しているんなら、 獄卒長を「檻」の魔法で封印することも、不可能じゃないよな?
76 72 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_051 理論上は可能だが……まさか、これだけの事態を引き起こした彼を、 倒すのではなく、封印したいと望むのかい?
77 73 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_052 ……理由を聞きたいんだ。 こんなことをしでかした動機は、何なのか。
78 74 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_053 ヘスペロス獄卒長の言葉を真に受ければ、 誰よりもラハブレアに認められようと、力を求めて、 創造生物を解き放ち、融合を果たした……ってことになる。
79 75 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_054 だが、仮にもパンデモニウムは、 ラハブレア本人の管轄下にある施設だろう? そこで暴れることで、心証が良くなるとはとても思えなくてな。
80 76 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_055 その点は、同意見だが…… 相手の目的は不明、かつ地の利も敵にあり……状況は芳しくない。 実際に矢面に立つ君は、彼の封印を可能だと思うかい?
81 77 TEXT_AKTKRA105_04479_Q2_000_200 何と言う?
82 78 TEXT_AKTKRA105_04479_A1_000_200 まずは、やってみよう
83 79 TEXT_AKTKRA105_04479_A2_000_200 失敗したら、そのときにまた考えればいい
84 80 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_060 まったく、あっけらかんと……。 どれほどの修羅場をくぐってきたか知らないが、頼もしいよ。
85 81 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_061 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、ありがとう……。
86 82 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_062 参考になるかはわからないけど、気づいたことをひとつ。 獄卒長が融合したのは、ヴリコラカスという創造生物だと思う。 獲物のエーテルを吸収する生物だ。
87 83 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_063 それに加え、パンデモニウムの内部環境へと干渉する、 獄卒長の権限を用いて、戦闘を有利に進めようとしてくるだろう。 不利な状況での戦いになるが……君を信じているよ。
88 84 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_070 こんな方法で力を得ようとするなんて、どちらが愚か者だか……。 本当なら、この手でヘスペロスを打ち倒してやりたいが、 俺の実力では返り討ちにあうだけ……この怒りはあんたに託す。
89 85 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_075 しかし……半神、「ヘーミテオス」か。 融合能力をどうやって得たのか知らないが、 他の生物をその身に取り込むなど、おぞましいことをするものだ。
90 86 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_500 さあ、テミス! ヘスペロスを……封印するぞ!
91 87 TEXT_AKTKRA105_04479_HESPEROS_000_501 そうは……させぬ……。
92 88 TEXT_AKTKRA105_04479_HESPEROS_000_502 このような不確かな存在に、半神たる私が敗れようとは……。 やはり、最も警戒すべきは貴様であったということか。
93 89 TEXT_AKTKRA105_04479_HESPEROS_000_503 敗れはしたが、お前たちの好きにはさせぬ……。 我が肉体……何より我が心中を、暴かせはしないッ……!
94 90 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_504 まだ抵抗するのかい? <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>との戦いで、限界のようだが……。
95 91 TEXT_AKTKRA105_04479_HESPEROS_000_505 ああ、だが、やるべきことが……残って、いる。 己が結末は……己自身の手で……。
96 92 TEXT_AKTKRA105_04479_HESPEROS_000_506 フフフ……なんと嬉しき……あの方を裏切らず、心酔の中……。 これこそ、我が望み……我が美しき、最……期……。
97 93 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_507 ヘスペロス…… 馬鹿な人だ……本当、馬鹿ですよ。
98 94 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_508 俺のような「落ちこぼれ」に囚われて……。 獄卒長として辺獄を立派に統率していた、あんたの方が、 よほど、ラハブレアの信頼を得ていたはずなのに……。
99 95 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_509 この星の一員としての役割より、自己の望みを優先し、 それが叶わぬとみるや、志半ばであろうと星に還ることを選ぶ。 こんな終わりもある、ということかな……。
100 96 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_510 だとしても…… せめて、何故こんなことをしたのかくらい、教えてほしかったよ。
101 97 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_511 胸の内に秘めていたラハブレアへの心酔。 その感情が肥大化し、息子である君へと嫉妬や憎悪を募らせた結果、 理性を手放し、さらなる力を求めてしまったのかな……。
102 98 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_512 誰かを強く憎んでしまうほどの、心酔や尊敬……。 あんたも、そういう気持ちに覚えはあるか?
103 99 TEXT_AKTKRA105_04479_Q1_000_100 何と言う?
104 100 TEXT_AKTKRA105_04479_A1_000_100 わかるような気がする
105 101 TEXT_AKTKRA105_04479_A2_000_100 理解はできても、肯定はできない
106 102 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_520 そうか……。 俺も、受け入れることは到底できないが…… 心のどこかで、共感する部分もあるんだ。
107 103 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_521 あの人の言葉こそが、俺を正しき方向へと導いてくれる。 星の未来のため、あの人が示した道を歩んでいくべきなんだと、 そう思える相手が……俺にもいたから。
108 104 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_522 ……まあ、ヘスペロスの真意や目的はどうあれ、 これで、仲間たちと創造生物を救い出せるはずだ。 今は、それを喜ぼう。
109 105 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_523 それなら、私も役に立てると思うよ。
110 106 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_524 辺獄全域を覆っていたヘスペロスの魔力は消え失せた。 今なら、この施設の制御権を掌握することで、 元の状態へと戻せるはずだ。
111 107 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_100_524 ここから、制御権を……!? あんた、そんなことまで可能なのか……?
112 108 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_525 ……! この気配は、なんだ……?
113 109 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_526 エリクトニオス、あの先は……。
114 110 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_527 ああ、辺獄の下にある「煉獄」層に通じている。 ……どうかしたのか?
115 111 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_528 ……ふたりとも、警戒を。
116 112 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_529 辺獄を正常化したことで、ようやく下層の気配が感知できた。 あの先は、まだ……!
117 113 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_530 れ、煉獄への通路に結界が!?
118 114 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_531 ……一度、地上へと戻ろう。 どうやら認識を改める必要があるようだ。
119 115 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_532 この事件は、まだ終わってなどいない。
120 116 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_600 次から次へと……。 「辺獄」だけではなく、「煉獄」より先の階層でも、 事件が起きているということか……?
121 117 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_610 まずはひとつ、伝えておこう。 ヘスペロスは倒したというのに、パンデモニウムに起きている、 異変は、いっこうに収まっていない……!
122 118 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_611 まだ理解が追いついてないんだが…… ヘスペロス獄卒長は、この事件の黒幕ではなかったということか?
123 119 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_612 残念ながら、そういうことだね。 どうやら真の黒幕は「煉獄」以下の層に潜んでいるらしい。
124 120 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_100_612 最初に出会ったとき、君は錯乱状態だったが、 やはりあれも、黒幕によるものだったのだろう……。 相手はずいぶんと精神魔法に長けているようだ。
125 121 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_613 ヘスペロスもまた、魔法的に願望を増幅されていたとすれば、 動機と行動が一致していなかった点にも説明がつく。 彼がどうやって「融合」を果たしたのかも、ね……。
126 122 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_614 待ってくれ、融合って……! 「煉獄」以下にも、多くの獄卒たちと創造生物がいるんだぞ。
127 123 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_615 君も、気づいたようだね。 獄卒たちは、融合体「ヘーミテオス」とやらに使う、 「材料」として、あえて残されたのだと考えるべきだろう……!
128 124 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_616 つまり……仲間たちはみんな、 ヘスペロス獄卒長のような融合体にされてしまったということか。
129 125 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_617 ……いや。 あれほどの精度で融合させるには、かなり時間がかかるはず。 まだ、大半の獄卒は無事なはずだ。
130 126 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_618 だが……あいにく煉獄への道は、敵の結界で封鎖されてしまった。 まずは結界を調べて、侵入の糸口を探らねば。
131 127 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_619 なら、先ほどの広間で結界を調べる必要があるということか。 辺獄に残る創造生物が邪魔してこないといいが……。
132 128 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_620 ……ここでひとつ、朗報も伝えておこうか。 幸い、辺獄の制御権はまだ私が掌握したままだ。 今なら「檻」を行使することで、一挙に再封印できるだろう。
133 129 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_621 ほ、本当か……! なら辺獄の創造生物はみんな、元どおり収監できるんだな?
134 130 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_622 再封印後の管理には、 唯一の獄卒である、君の力を借りる必要があるけどね。 煉獄への侵入方法を発見するまでの間は、安全を保てるだろう。
135 131 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_623 しかし、正直いって、 私も、これほど深刻な事態だとまでは思ってなかった。 できるかぎり、私たちだけで解決したいと考えているが……。
136 132 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_624 ……ラハブレアに事態を報告するか?
137 133 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_625 まあ、それも煉獄へと入れるようになってから考えよう……。 獄卒たちの安否や、黒幕の正体に迫る情報などを集めてから、 判断しても、遅くはないはずだ。
138 134 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_626 ……わかった。 俺も、仲間や創造生物の被害が増すくらいなら、 ラハブレアを呼び寄せた方が、遥かにマシだ。
139 135 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_627 それに、ほかに黒幕がいるとなると、 獄卒長の心酔や言動が、違う意味を持ち始める……。 不確定要素があるうちは、慎重を期したほうがいいだろうからね。
140 136 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_628 ……さて、そういうわけで、 私とエリクトニオスは、まだパンデモニウムに留まるよ。 ただし、しばらく戦闘の必要はなさそうだ。
141 137 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_629 それなら<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>だけでも、休息を取ってほしい。 肉体的な疲労は、あんたが一番高いだろうからな。 テミスには、引き続き負担をかけてしまうが……。
142 138 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_100_629 ふたりのおかげで、今の成果があるんだからな。 俺にできることなんて……創造生物の管理程度だ。 今のうちくらい、俺に仕事を押し付けて休んでくれ。
143 139 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_630 おやおや、ずいぶんと自己評価の低いことだね。 創造生物に関する知識や、「檻」の魔法の行使……。 それらの助けは、君なくして得られなかったというのに。
144 140 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_100_630 私たちは、ここに来た経緯も立場も違う。 でもだからこそ、それぞれの得意分野を活かしてこれたんだ。 誰ひとり欠けても、パンデモニウムを救うことはできないよ。
145 141 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_101_630 すまない、ヘスペロス獄卒長の酷評が存外こたえていたらしい。 各々の役割を全力で果たし、内部のみんなを救う。 それは……この3人で、だな。
146 142 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_102_630 そのとおりだとも。 さておき、エリクトニオスの提案には、私も賛成だよ。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>には、たしかに休息が必要だ。
147 143 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_631 休みがてら、クリスタルを君に託した相手へと、 中間報告でもしてきてはどうだい?
148 144 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_640 そうか、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、 十四人委員会に関係する者じゃないんだったな。 なら、ラハブレアに漏れ伝わる心配もないという訳か。
149 145 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_645 私も、友人にだけは状況を伝えておこうかな。 ここを離れては、黒幕による結界への侵食が加速してしまうし、 外での仕事を、いくつか引き受けてもらわないと……。
150 146 TEXT_AKTKRA105_04479_NEMJIJI_000_650 クローディエン先生のご判断で、 各機関への報告は、最低限の内容に留めております。 実際、現代ではまだ何も起きていないですしね。
151 147 TEXT_AKTKRA105_04479_RUISSENAUD_000_655 かき集めたクリスタルすべてのエーテル波形記録を出せって、 クローディエン先生も、無茶を言うものですよ。 ……助手としては、そういう要求のほうが燃えますけどね!
152 148 TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_000_700 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、おかえりなさい! 過去世界で、何か手がかりを得ることはできましたか……?
153 149 TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_000_701 パンデモニウムに迫る危機。 まさかその調査から、古の創造生物と戦う羽目になるとは……。 貴方が無事に帰ってこられて、本当によかった。
154 150 TEXT_AKTKRA105_04479_NEMJIJI_000_702 クリスタルが発した警告は事実だったということですか。 しかし、こうなるとクリスタルを残した人物の正体と目的が、 ますます疑問に思えてきますね。
155 151 TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_000_703 ええ、古代人と同時代を生きた者たちなのか、 はたまた、後の世でパンデモニウムに起きた事件を知り得た者か。 結晶に込められた記憶の謎は、いまだ闇の中です。
156 152 TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_000_704 ……ただ、判明した事実もありますよ。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんが、ふたたび過去の事象へと干渉し、 かつ、何事もなく地続きの未来である現代に帰還したことです。
157 153 TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_000_705 すなわち、パンデモニウムの危機は、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんが介入したことを前提に、 現代への歴史に組み込まれているということになります……!
158 154 TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_000_706 この危機を放置すれば、歴史にどんな影響が出るかわかりません。 特に未知数なのは……黒幕とやらの思惑どおり、 パンデモニウムから危険な創造生物が解き放たれた場合です。
159 155 TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_000_707 これにより、過去の世界に混乱が生じれば、 古代人に、さらなる恐怖が刻み込まれるやもしれません。 そして恐怖や絶望の感情は、「終末の獣」を強大化させる……。
160 156 TEXT_AKTKRA105_04479_RUISSENAUD_000_708 危機を救わねば、古の「終末」が、 より規模の大きな災厄と化すかもしれないということでしょうか。 まさか……現代への歴史が途切れてしまう可能性も……?
161 157 TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_000_709 エルピスの未来と現代の繋がりを、断つわけにはいきません。 最悪の事態が起こらぬよう、 どうか、事件を解決まで導いてくださいませんか……?
162 158 TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_000_710 ありがとうございます……。 また、貴方にばかり重責を負わせる私たちをお許しください。 こちらも、できるかぎりの助力を行わせていただきますので。
163 159 TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_000_711 そうだ、例のクリスタルをお返しいただけませんか? 事件の舞台は、貴方だけで向かうことができる場所のようですし、 内部に込められた記憶を、さらに調査したいのです。
164 160 TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_000_712 はい、たしかに! 過去の世界でも一区切りがついた状況のようですし、 我々が研究を行っている間は、どうかお休みを……。
165 161 TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_100_712 ああ、そうだ! 本格的に研究を始めるにあたり、 もうひとり、我々の研究に携わる助手を増強したんです。 貴方の調査にも関係するので、お伝えしておきますね。
166 162 TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_101_712 彼女「ミレニー」は、古今東西の武具を研究しておりまして。 もし過去の世界で、有用そうな物品を見つけたら、 状態問わず、彼女にお持ちください。
167 163 TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_102_712 研究時に得たツテを活用して、 貴方に役立つ装備へと、交換や加工をしてもらえるはずです。 今後も戦闘は起きるでしょうし……どうかご活用ください。
168 164 TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_103_712 それと、貴方が報告してくださった内容は、 助手のネムジジさんに、すべて記録してもらってるんです。 確認したいことがあれば、彼女にお尋ねを!
169 165 TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_104_712 ……なんだか、予感があるんです。 この研究は、私の生涯で最も重大なものになるだろうと。
170 166 TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_105_712 そこに、貴方という憧れの存在が手を貸してくれること。 これほど幸せで、頼もしいことはありません……。 だからこそ、私も全力で研究に打ち込みたいと思います。
171 167 TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_000_713 クリスタル内の記憶を解析できれば、 きっとパンデモニウムの事件に役立つ情報が得られるはず……! 判明した事柄があれば、すぐにお伝えいたしますね。
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0,"TEXT_AKTKZA101_04480_SEQ_00","<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow>特殊ルール: レベルアジャスト<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>
メリオール実験農場の、気弱そうな管理人はおろおろしている。"
1,"TEXT_AKTKZA101_04480_SEQ_01","※本クエストには「<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow><UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> レベルアジャスト」が、
 設定されています。
ン・ウェリ・ティアに、アルケイオン保管院から逃げたサンプルの捜索を頼まれた。ラヴィリンソスの第三十三期拡張坑道にある「<Sheet(EObj,2012725,0)/>」で見渡そう。"
2,"TEXT_AKTKZA101_04480_SEQ_02","サンプルは見当たらなかった。ラヴィリンソスの第三十三期拡張坑道にある「<Sheet(EObj,2012726,0)/>」で再度見渡そう。"
3,"TEXT_AKTKZA101_04480_SEQ_03","サンプルは見つからなかった。アルケイオン保管院の「ン・ウェリ・ティア」と合流しよう。"
4,"TEXT_AKTKZA101_04480_SEQ_04","ン・ウェリ・ティアはサンプルの目撃証言を聞いたという。ラヴィリンソスの朝露の森にいる「ン・ウェリ・ティア」と話そう。"
5,"TEXT_AKTKZA101_04480_SEQ_05","ン・ウェリ・ティアは、サンプルの痕跡を見つけたようだ。朝露の森で「毛玉ちゃん」を探し、何らかの生物に襲われていたら撃退しよう。"
6,"TEXT_AKTKZA101_04480_SEQ_06","毛玉ちゃんを発見したところ、<Sheet(BNpcName,10993,0)/>に襲われていたので撃退した。朝露の森の「毛玉ちゃん」を救助しよう。"
7,"TEXT_AKTKZA101_04480_SEQ_07","毛玉ちゃんを救助したところ、毛玉ちゃんが喋った。どうやら知性のあるトロルらしく、超える力を持つ冒険者にだけ聞き取れるようだ。毛玉ちゃんはアルケイオン保管院に持ち込まれたシバンムシの対策に奔走しているのだった。"
8,"TEXT_AKTKZA101_04480_SEQ_08",""
9,"TEXT_AKTKZA101_04480_SEQ_09",""
10,"TEXT_AKTKZA101_04480_SEQ_10",""
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24,"TEXT_AKTKZA101_04480_TODO_00","<Sheet(EObj,2012725,0)/>で見渡す"
25,"TEXT_AKTKZA101_04480_TODO_01","<Sheet(EObj,2012726,0)/>で再度見渡す"
26,"TEXT_AKTKZA101_04480_TODO_02","ン・ウェリ・ティアと合流する"
27,"TEXT_AKTKZA101_04480_TODO_03","ン・ウェリ・ティアと話す"
28,"TEXT_AKTKZA101_04480_TODO_04","毛玉ちゃんを探し、生物に襲われていたら撃退する"
29,"TEXT_AKTKZA101_04480_TODO_05","毛玉ちゃんを救助"
30,"TEXT_AKTKZA101_04480_TODO_06",""
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48,"TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_000_000","ああ、どうしよう、どうしよう……。"
49,"TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_000_001","僕のかわいい毛玉ちゃんが……
コホン、保管院のサンプルが逃げちゃったんです!"
50,"TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_000_002","ええっと、ちゃんと説明しなくちゃ、わからないですよね。
僕の名はン・ウェリ・ティア。
アルケイオン保管院の管理人をしています。"
51,"TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_000_003","(-ン・ウェリ・ティア-)保管院とは、世界各地から集めてきた、
さまざまな資料を保管するための施設でしてね。
そのサンプルのひとつが、逃げてしまったんです……!"
52,"TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_000_004","(-ン・ウェリ・ティア-)しかも、そのサンプルというのが、か弱いトロルの子どもでして、
放たれている肉食獣に襲われでもしていたらと心配で……
慌てて、ここまで探しにきたのですが、一向に見つかりません。"
53,"TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_000_005","(-ン・ウェリ・ティア-)あなた、外から来た方ですか?
とにかく報酬を支払いますので……
どうか、どうかサンプルの捜索に協力してください!"
54,"TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_000_006","(-ン・ウェリ・ティア-)ありがとうございます。
僕はこれから酪農場の方を探してみますので、
あなたは「第三十三期拡張坑道」の方を頼みます。"
55,"TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_100_006","(-ン・ウェリ・ティア-)トロルの子どもが見つかっても、見つからなくても、
アルケイオン保管院で合流することにしましょう。
それでは、よろしくお願いします!"
56,"TEXT_AKTKZA101_04480_SYSTEM_100_007","トロルの子どもの姿は見当たらない……。
ほかの場所を探してみよう。"
57,"TEXT_AKTKZA101_04480_SYSTEM_100_008","やはり、トロルの子どもの姿は見当たらない……。
アルケイオン保管院で「ン・ウェリ・ティア」と合流しよう。"
58,"TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_100_009","そうですか、坑道にもいませんでしたか。
残念ながら、こちらも空振りでした。"
59,"TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_100_010","でも、朝露の森の方でサンプルを目撃したという話を聞きました。
そちらで痕跡を探してみたいと思いますので、
どうかもう少しだけ、お付き合いください!"
60,"TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_000_010","こ、この小さな足跡は……
間違いない、毛玉ちゃんのものだ!"
61,"TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_000_011","コホン、サンプルの足跡を見つけました。
きっとこの先にいるはずです。
もし何らかの生物に襲われていたら、構わず撃退してください!"
62,"TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_000_015","ああ、大変!
毛玉ちゃんが乱暴なトロルに襲われている!
どうか倒してください!"
63,"TEXT_AKTKZA101_04480_LITTLETROLL_000_020","(★未使用/削除予定★)"
64,"TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_100_020","ありがとうございます。
毛玉ちゃんを、助けてあげてください。"
65,"TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_000_030","ありがとうございます。
ああ、無事でよかった……。"
66,"TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_000_031","毛玉ちゃん、もう大丈夫だよ。
僕といっしょに、おうちに帰ろう。"
67,"TEXT_AKTKZA101_04480_LITTLETROLL_000_032","ムグムグ……ムグムグ……だまれ……
……ムグムグ……とんま!"
68,"TEXT_AKTKZA101_04480_LITTLETROLL_000_033","ムグムグ……保管院の資料に危機が迫っている!
俺が何とかせねばならんのだ!"
69,"TEXT_AKTKZA101_04480_Q1_000_000","何と言う?"
70,"TEXT_AKTKZA101_04480_A1_000_001","喋れるのか?"
71,"TEXT_AKTKZA101_04480_A1_000_002","保管院の危機とは?"
72,"TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_000_034","ムグムグ!
あんた、俺の言葉が聞き取れるのか……!?"
73,"TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_000_035","あ、あのう……
もしかして、この子と喋っているんですか?"
74,"TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_000_036","なんと!
毛玉ちゃんに人と喋れるほどの知能が……!?"
75,"TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_000_037","このトロルの子どもはラヴィリンソス内で生まれたのですが、
母親に育児放棄されてしまい、衰弱していたんです。"
76,"TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_000_038","そこを管理局の職員に保護され、育てられたんですが、
ほかのトロルに比べて、ずば抜けて賢いところがありましてね。
人工育成による影響を調べるためのサンプルにされているんです。"
77,"TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_000_039","保管院ではよく資料を読んでいるかのような、
素振りを見せていましたが、単に人の真似をしてるだけかと。
まさか本当に言葉を理解していたとは……。"
78,"TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_000_040","しかし、私には聴き取ることができない。
なぜ、あなたにはわかるのですか……?"
79,"TEXT_AKTKZA101_04480_Q2_000_000","何と言う?"
80,"TEXT_AKTKZA101_04480_A2_000_001","特殊能力がある"
81,"TEXT_AKTKZA101_04480_A2_000_002","秘密だ……"
82,"TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_000_041","そ、そうなんですか……!?
とにかく、この子と会話できるあなたが羨ましい!"
83,"TEXT_AKTKZA101_04480_LITTLETROLL_000_042","ムグムグ……あんた、超える力を持っているな?
俺は喉の構造上、人の言葉がうまく発声できないが、
かの異能があれば、意思を理解できるというのも頷ける……。"
84,"TEXT_AKTKZA101_04480_LITTLETROLL_000_043","これも、アルケイオン保管院で知ったことだ。
そこのとんまは、貴重な資料に囲まれた環境にいながらも、
その価値にすら気づいていないようだがな……。"
85,"TEXT_AKTKZA101_04480_LITTLETROLL_000_044","ムグムグ……とにかく、話せる者がいて助かった。
先ほどの話の続きだが、保管院の資料に危機が迫っている!"
86,"TEXT_AKTKZA101_04480_LITTLETROLL_000_045","グリーナーによって、シバンムシが持ち込まれちまったんだ。
こいつは紙や木材を食い荒らす害虫でな。
このままでは、貴重な資料が壊滅的な被害を受けちまう!"
87,"TEXT_AKTKZA101_04480_LITTLETROLL_000_046","それを必死で訴えたが、やっぱりとんまには伝わらない。
そこで一か八か同族に協力を求めるために外に飛び出したんだが、
ご覧の通りの状況さ……。"
88,"TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_000_047","この子は、何て言ってるのでしょう?"
89,"TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_000_048","な、なんと、保管院に害虫が……!?
それをひとりで何とかしようと、飛び出したと……"
90,"TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_100_048","なんて健気な毛玉ちゃんでしょう!"
91,"TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_000_049","コホン、と、とにかくそれは大変です!
サンプルを保管院に戻すだけじゃあ、
問題解決というわけにはいかなそうですね……!"
92,"TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_000_050","この子の言葉を理解できるのは、あなただけ……。
お手数ですが、追加で報酬はお支払いしますので、
引き続き協力をお願いできないでしょうか?"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_AKTKZA101_04480_SEQ_00 <UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow>特殊ルール: レベルアジャスト<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> メリオール実験農場の、気弱そうな管理人はおろおろしている。
5 1 TEXT_AKTKZA101_04480_SEQ_01 ※本クエストには「<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow><UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> レベルアジャスト」が、  設定されています。 ン・ウェリ・ティアに、アルケイオン保管院から逃げたサンプルの捜索を頼まれた。ラヴィリンソスの第三十三期拡張坑道にある「<Sheet(EObj,2012725,0)/>」で見渡そう。
6 2 TEXT_AKTKZA101_04480_SEQ_02 サンプルは見当たらなかった。ラヴィリンソスの第三十三期拡張坑道にある「<Sheet(EObj,2012726,0)/>」で再度見渡そう。
7 3 TEXT_AKTKZA101_04480_SEQ_03 サンプルは見つからなかった。アルケイオン保管院の「ン・ウェリ・ティア」と合流しよう。
8 4 TEXT_AKTKZA101_04480_SEQ_04 ン・ウェリ・ティアはサンプルの目撃証言を聞いたという。ラヴィリンソスの朝露の森にいる「ン・ウェリ・ティア」と話そう。
9 5 TEXT_AKTKZA101_04480_SEQ_05 ン・ウェリ・ティアは、サンプルの痕跡を見つけたようだ。朝露の森で「毛玉ちゃん」を探し、何らかの生物に襲われていたら撃退しよう。
10 6 TEXT_AKTKZA101_04480_SEQ_06 毛玉ちゃんを発見したところ、<Sheet(BNpcName,10993,0)/>に襲われていたので撃退した。朝露の森の「毛玉ちゃん」を救助しよう。
11 7 TEXT_AKTKZA101_04480_SEQ_07 毛玉ちゃんを救助したところ、毛玉ちゃんが喋った。どうやら知性のあるトロルらしく、超える力を持つ冒険者にだけ聞き取れるようだ。毛玉ちゃんはアルケイオン保管院に持ち込まれたシバンムシの対策に奔走しているのだった。
12 8 TEXT_AKTKZA101_04480_SEQ_08
13 9 TEXT_AKTKZA101_04480_SEQ_09
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27 23 TEXT_AKTKZA101_04480_SEQ_23
28 24 TEXT_AKTKZA101_04480_TODO_00 <Sheet(EObj,2012725,0)/>で見渡す
29 25 TEXT_AKTKZA101_04480_TODO_01 <Sheet(EObj,2012726,0)/>で再度見渡す
30 26 TEXT_AKTKZA101_04480_TODO_02 ン・ウェリ・ティアと合流する
31 27 TEXT_AKTKZA101_04480_TODO_03 ン・ウェリ・ティアと話す
32 28 TEXT_AKTKZA101_04480_TODO_04 毛玉ちゃんを探し、生物に襲われていたら撃退する
33 29 TEXT_AKTKZA101_04480_TODO_05 毛玉ちゃんを救助
34 30 TEXT_AKTKZA101_04480_TODO_06
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53 49 TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_000_001 僕のかわいい毛玉ちゃんが…… コホン、保管院のサンプルが逃げちゃったんです!
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58 54 TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_000_006 (-ン・ウェリ・ティア-)ありがとうございます。 僕はこれから酪農場の方を探してみますので、 あなたは「第三十三期拡張坑道」の方を頼みます。
59 55 TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_100_006 (-ン・ウェリ・ティア-)トロルの子どもが見つかっても、見つからなくても、 アルケイオン保管院で合流することにしましょう。 それでは、よろしくお願いします!
60 56 TEXT_AKTKZA101_04480_SYSTEM_100_007 トロルの子どもの姿は見当たらない……。 ほかの場所を探してみよう。
61 57 TEXT_AKTKZA101_04480_SYSTEM_100_008 やはり、トロルの子どもの姿は見当たらない……。 アルケイオン保管院で「ン・ウェリ・ティア」と合流しよう。
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64 60 TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_000_010 こ、この小さな足跡は…… 間違いない、毛玉ちゃんのものだ!
65 61 TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_000_011 コホン、サンプルの足跡を見つけました。 きっとこの先にいるはずです。 もし何らかの生物に襲われていたら、構わず撃退してください!
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71 67 TEXT_AKTKZA101_04480_LITTLETROLL_000_032 ムグムグ……ムグムグ……だまれ…… ……ムグムグ……とんま!
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76 72 TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_000_034 ムグムグ! あんた、俺の言葉が聞き取れるのか……!?
77 73 TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_000_035 あ、あのう…… もしかして、この子と喋っているんですか?
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79 75 TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_000_037 このトロルの子どもはラヴィリンソス内で生まれたのですが、 母親に育児放棄されてしまい、衰弱していたんです。
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81 77 TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_000_039 保管院ではよく資料を読んでいるかのような、 素振りを見せていましたが、単に人の真似をしてるだけかと。 まさか本当に言葉を理解していたとは……。
82 78 TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_000_040 しかし、私には聴き取ることができない。 なぜ、あなたにはわかるのですか……?
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84 80 TEXT_AKTKZA101_04480_A2_000_001 特殊能力がある
85 81 TEXT_AKTKZA101_04480_A2_000_002 秘密だ……
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87 83 TEXT_AKTKZA101_04480_LITTLETROLL_000_042 ムグムグ……あんた、超える力を持っているな? 俺は喉の構造上、人の言葉がうまく発声できないが、 かの異能があれば、意思を理解できるというのも頷ける……。
88 84 TEXT_AKTKZA101_04480_LITTLETROLL_000_043 これも、アルケイオン保管院で知ったことだ。 そこのとんまは、貴重な資料に囲まれた環境にいながらも、 その価値にすら気づいていないようだがな……。
89 85 TEXT_AKTKZA101_04480_LITTLETROLL_000_044 ムグムグ……とにかく、話せる者がいて助かった。 先ほどの話の続きだが、保管院の資料に危機が迫っている!
90 86 TEXT_AKTKZA101_04480_LITTLETROLL_000_045 グリーナーによって、シバンムシが持ち込まれちまったんだ。 こいつは紙や木材を食い荒らす害虫でな。 このままでは、貴重な資料が壊滅的な被害を受けちまう!
91 87 TEXT_AKTKZA101_04480_LITTLETROLL_000_046 それを必死で訴えたが、やっぱりとんまには伝わらない。 そこで一か八か同族に協力を求めるために外に飛び出したんだが、 ご覧の通りの状況さ……。
92 88 TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_000_047 この子は、何て言ってるのでしょう?
93 89 TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_000_048 な、なんと、保管院に害虫が……!? それをひとりで何とかしようと、飛び出したと……
94 90 TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_100_048 なんて健気な毛玉ちゃんでしょう!
95 91 TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_000_049 コホン、と、とにかくそれは大変です! サンプルを保管院に戻すだけじゃあ、 問題解決というわけにはいかなそうですね……!
96 92 TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_000_050 この子の言葉を理解できるのは、あなただけ……。 お手数ですが、追加で報酬はお支払いしますので、 引き続き協力をお願いできないでしょうか?
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0,"TEXT_AKTKZA102_04481_SEQ_00","<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow>特殊ルール: レベルアジャスト<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>
朝露の森の、毛玉ちゃんは張り切っている。"
1,"TEXT_AKTKZA102_04481_SEQ_01","※本クエストには「<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow><UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> レベルアジャスト」が、
 設定されています。
毛玉ちゃんによると、アルケイオン保管院に持ち込まれたシバンムシは新種の可能性があり、生物学の研究員に尋ねることになった。ラヴィリンソスのメリオール実験農場にいる「生物学の研究員」と話そう。"
2,"TEXT_AKTKZA102_04481_SEQ_02","生物学の研究員によると、やはりシバンムシは新種であり、駆除するには原産地を知る必要があるという。シバンムシが付着した製薬道具を持ち込んだ、グリーナーから話を聞くことになった。ラヴィリンソスのミディアルサーキットにあるアルケイオン保管院の出口で「ルガディン族のグリーナー」と話そう。"
3,"TEXT_AKTKZA102_04481_SEQ_03","ルガディン族のグリーナーによると、シバンムシはサベネア島から持ち込まれたようだ。メリオール実験農場にいる「生物学の研究員」と話そう。"
4,"TEXT_AKTKZA102_04481_SEQ_04","生物学の研究員によると、保管院で使われている防虫用錬金薬はサベネア式錬金術によって作られたものなので、サベネア島原産のシバンムシは耐性を持っていることがわかった。"
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24,"TEXT_AKTKZA102_04481_TODO_00","生物学の研究員と話す"
25,"TEXT_AKTKZA102_04481_TODO_01","ルガディン族のグリーナーと話す"
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48,"TEXT_AKTKZA102_04481_NWELHITIA_100_000","この子の言葉を理解できるのは、あなただけ……。
お手数ですが、追加で報酬はお支払いしますので、
引き続き協力をお願いできないでしょうか?"
49,"TEXT_AKTKZA102_04481_LITTLETROLL_000_000","ムグムグ……状況を説明しよう。
当然のことながらアルケイオン保管院では、
定期的に錬金薬を散布するなどして防虫対策を行っている。"
50,"TEXT_AKTKZA102_04481_LITTLETROLL_000_001","だが、俺が見つけたシバンムシは、
殺虫効果のある錬金薬を受けてもピンピンしているのだ。"
51,"TEXT_AKTKZA102_04481_LITTLETROLL_000_002","『新エオルゼア博物誌』を始め、いくつかの書物にも目を通したが、
問題のシバンムシの品種が同定できていない。
もしかしたら新種なのかもしれんな。"
52,"TEXT_AKTKZA102_04481_LITTLETROLL_000_003","まずは敵を知らねば、対処法も見いだせない。
標本はすでに俺が採取してある。
こいつを虫に詳しい専門家に見せ、正体を探るべきだろう。"
53,"TEXT_AKTKZA102_04481_NWELHITIA_000_004","な、なるほど……
それでしたらメリオール実験農場の「生物学の研究員」が、
適任だと思います……さっそく尋ねてみましょう。"
54,"TEXT_AKTKZA102_04481_LITTLETROLL_000_008","ムグムグ……シバンムシの標本はすでに渡してある。
生物学の研究員に話を聞こう。"
55,"TEXT_AKTKZA102_04481_NWELHITIA_000_009","事情は私から話しておきましたよ。
シバンムシを発見したのが、
人と話すトロルの子どもってことには驚いてましたがね……。"
56,"TEXT_AKTKZA102_04481_BIORESEARCHER_000_010","管理人さんから事情は聞いた。
標本を受け取ったが、確かにこんなシバンムシは見たことない。
まだ発見されてない新種だろう。"
57,"TEXT_AKTKZA102_04481_BIORESEARCHER_000_011","錬金薬が効かないという、このシバンムシを駆除するためには、
まずはどのような環境で生きていたのか……
その原産地を知る必要があるな。"
58,"TEXT_AKTKZA102_04481_LITTLETROLL_000_012","ムグムグ……最初にシバンムシを発見したのは、
ここ最近、持ち込まれたサベネア式の古い製薬道具の中だ。
それに付着していた可能性が高い。"
59,"TEXT_AKTKZA102_04481_LITTLETROLL_000_013","製薬道具を持ち込んだのは、ルガディン族のグリーナーだった。
その者から出所を聞きにいこう。
アルケイオン保管院の出口に行けばきっといるはずだ。"
60,"TEXT_AKTKZA102_04481_BIORESEARCHER_000_014","いま、あのトロルの子ども、あんたに喋ってたのかい?
人と話すトロルこそ新種だな……。"
61,"TEXT_AKTKZA102_04481_NWELHITIA_000_015","わかりました。
ミディアルサーキット側のアルケイオン保管院の出口にいる、
「ルガディン族のグリーナー」ですね!"
62,"TEXT_AKTKZA102_04481_BIORESEARCHER_000_017","そういや、昆虫にも人と話せるのがいたな。
グナースとか言ったか……いや、あれは甲殻類か……?"
63,"TEXT_AKTKZA102_04481_LITTLETROLL_000_018","ムグムグ……いたぞ。
くだんの製薬道具を持ち込んだのは、確かにこのグリーナーだった。
出所を聞いてみよう。"
64,"TEXT_AKTKZA102_04481_NWELHITIA_000_019","できることなら、この子と話してみたいものです。
僕はどう思われているんだろう……?"
65,"TEXT_AKTKZA102_04481_GLEANER04481_000_020","製薬道具の出所が知りたいだって?
あれは、サベネア島で調達したものさ。"
66,"TEXT_AKTKZA102_04481_GLEANER04481_000_021","確か、デミールの遺烈郷という、
錬金術師たちが暮らしている集落で手に入れたんだ。"
67,"TEXT_AKTKZA102_04481_GLEANER04481_000_022","錬金術の黎明期に作られた古い製薬道具でね。
現存数が少ないらしくて……
持ち主と粘り強く交渉して、やっと譲ってもらったんだよ。"
68,"TEXT_AKTKZA102_04481_LITTLETROLL_000_023","ムグムグ……話が読めてきたぞ。
錬金術師の集落で生まれ育ったことで、
例のシバンムシは、錬金薬への耐性を得ていたんだ。"
69,"TEXT_AKTKZA102_04481_LITTLETROLL_000_024","さっそく、このことを生物学の研究員に伝えにいこう。"
70,"TEXT_AKTKZA102_04481_GLEANER04481_000_025","ところで、あのトロルの幼獣……
アルケイオン保管院に収容されていたサンプルだよね?
外に出していいのかい?"
71,"TEXT_AKTKZA102_04481_NWELHITIA_000_026","これには、ちょっとした事情がありましてね。
あれ……そういえば、毛玉ちゃんはどこに?"
72,"TEXT_AKTKZA102_04481_NWELHITIA_000_027","なんと、「生物学の研究員」のところに?
ならば我々もメリオール実験農場に急ぎましょう……!"
73,"TEXT_AKTKZA102_04481_GLEANER04481_000_030","あのトロルの幼獣、君に話していたように見えたけど、
まさかね……。"
74,"TEXT_AKTKZA102_04481_LITTLETROLL_000_031","ムグムグ……
さあ、あんたから生物学の研究員に伝えてくれ。"
75,"TEXT_AKTKZA102_04481_NWELHITIA_000_032","やっぱり、サンプルを保管院に戻さないと、まずかったかな……。
い、いえ、こっちの話です。"
76,"TEXT_AKTKZA102_04481_BIORESEARCHER_000_040","なるほど、サベネア島にある錬金術師たちの集落か……
それを聞いて合点がいったよ。"
77,"TEXT_AKTKZA102_04481_BIORESEARCHER_000_041","保管院で使われている防虫用錬金薬は、
そもそも、サベネア式錬金術によって作られたものなんだ。
そんなところで暮らしていれば、耐性がついているのも当然だ。"
78,"TEXT_AKTKZA102_04481_BIORESEARCHER_000_042","だとしたら……
少しばかり考えをまとめさせてくれ。"
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6 2 TEXT_AKTKZA102_04481_SEQ_02 生物学の研究員によると、やはりシバンムシは新種であり、駆除するには原産地を知る必要があるという。シバンムシが付着した製薬道具を持ち込んだ、グリーナーから話を聞くことになった。ラヴィリンソスのミディアルサーキットにあるアルケイオン保管院の出口で「ルガディン族のグリーナー」と話そう。
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8 4 TEXT_AKTKZA102_04481_SEQ_04 生物学の研究員によると、保管院で使われている防虫用錬金薬はサベネア式錬金術によって作られたものなので、サベネア島原産のシバンムシは耐性を持っていることがわかった。
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0,"TEXT_AKTKZA103_04482_SEQ_00","<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow>特殊ルール: レベルアジャスト<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>
メリオール実験農場の、生物学の研究員は意気込んでいるようだ。"
1,"TEXT_AKTKZA103_04482_SEQ_01","※本クエストには「<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow><UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> レベルアジャスト」が、
 設定されています。
生物学の研究員と話し、シバンムシを駆除するため特殊殺虫薬を作ることになった。冒険者は有毒成分となるものを調達することになった。ラヴィリンソスのプネウマ送風塔付近で「<Sheet(BNpcName,10673,0)/>」を討伐し、「<Sheet(EventItem,2003332,0)/>」を入手しよう。"
2,"TEXT_AKTKZA103_04482_SEQ_02","<Sheet(EventItem,2003332,0)/>を入手した。メリオール実験農場の生物学の研究員に「<Sheet(EventItem,2003332,0)/>」を渡そう。"
3,"TEXT_AKTKZA103_04482_SEQ_03","生物学の研究員に<Sheet(EventItem,2003332,0)/>を渡した。アルケイオン保管院の院長ヴァンドリーヌが現れ、特殊殺虫薬は強力過ぎて保管院やラヴィリンソスにまで悪影響が出てしまうと語る。毛玉ちゃんはほかの方法を考えると豪語。ヴァンドリーヌは、それができれば毛玉ちゃんをサンプルではなく、知性ある存在として扱うと約束するのだった。"
4,"TEXT_AKTKZA103_04482_SEQ_04",""
5,"TEXT_AKTKZA103_04482_SEQ_05",""
6,"TEXT_AKTKZA103_04482_SEQ_06",""
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25,"TEXT_AKTKZA103_04482_TODO_01","生物学の研究員に<Sheet(EventItem,2003332,0)/>を渡す"
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48,"TEXT_AKTKZA103_04482_LITTLETROLL_100_000","ムグムグ……やはり、防虫用錬金薬に耐性がついていたか。
恐るべし、シバンムシ……。"
49,"TEXT_AKTKZA103_04482_NWELHITIA_100_001","やっぱり、サンプルを保管院に戻さないと、まずかったかな……。
い、いえ、こっちの話です。"
50,"TEXT_AKTKZA103_04482_BIORESEARCHER_000_000","よし、対応策を考えたぞ。
シンプルだが、サベネア式の錬金薬よりも強力な、
「特殊殺虫薬」を調合すれば問題は解決するだろう。"
51,"TEXT_AKTKZA103_04482_LITTLETROLL_000_001","ムグムグ……そ、その作り方をどうか教えてくれ!"
52,"TEXT_AKTKZA103_04482_BIORESEARCHER_000_002","いいだろう、単純に強い殺虫薬を作るだけなら簡単だ。
有毒成分の「<Sheet(EventItem,2003332,0)/>」を入手してきてくれれば、
あとは、ここにある薬剤で調合できるはずだ。"
53,"TEXT_AKTKZA103_04482_NWELHITIA_000_003","<Sheet(BNpcName,10673,0)/>……あの巨大な有毒蛙ですよね?
ラヴィリンソスの人工環境においても放たれているはずですが、
とても危険な生物ですよ。"
54,"TEXT_AKTKZA103_04482_LITTLETROLL_000_004","悪いが、大人のトロルを倒す実力を持つ、あんたに頼みたい。
どうか、<Sheet(BNpcName,10673,0)/>を討伐して、
<Sheet(EventItem,2003332,0)/>を採ってきてくれ。"
55,"TEXT_AKTKZA103_04482_NWELHITIA_000_005","見たところ、この子にお願いされたようですね。
<Sheet(BNpcName,10673,0)/>はミディアルサーキットの、
プネウマ送風塔近くにいます……くれぐれも、お気をつけて。"
56,"TEXT_AKTKZA103_04482_BIORESEARCHER_000_007","有毒成分の「<Sheet(EventItem,2003332,0)/>」を入手してきてくれれば、
あとは、ここにある薬剤で強力な殺虫薬を調合できるだろう。"
57,"TEXT_AKTKZA103_04482_LITTLETROLL_000_008","ムグムグ……どうか、<Sheet(BNpcName,10673,0)/>を討伐して、
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プネウマ送風塔近くにいます……くれぐれも、お気をつけて。"
59,"TEXT_AKTKZA103_04482_NWELHITIA_000_010","無事で何よりです。
さあ、生物学の研究員に調達したものを渡してあげてください。"
60,"TEXT_AKTKZA103_04482_LITTLETROLL_000_011","よくぞ戻ってきてくれた。
生物学の研究員に「<Sheet(EventItem,2003332,0)/>」を渡してくれ。"
61,"TEXT_AKTKZA103_04482_BIORESEARCHER_000_020","この強烈な刺激臭……
無事に「<Sheet(EventItem,2003332,0)/>」を入手できたようだね。
さあ、さっそく渡してくれ。"
62,"TEXT_AKTKZA103_04482_BIORESEARCHER_000_021","よし、こちらの薬剤も揃えてあるぞ。
さっそく強力な「特殊殺虫薬」を調合するとしよう……!"
63,"TEXT_AKTKZA103_04482_VEANDELINE_000_022","(-????-)お待ちなさい……。"
64,"TEXT_AKTKZA103_04482_NWELHITIA_000_023","ヴァンドリーヌ院長……!"
65,"TEXT_AKTKZA103_04482_VEANDELINE_000_024","見たところ、マウンテンチキンの毒液を用いた、
強力な殺虫薬を作ろうとしているようですね。
それはいったい、何の目的で?"
66,"TEXT_AKTKZA103_04482_VEANDELINE_000_025","そして、ン・ウェリ・ティア君……。
逃げ出したサンプルを確保しておきながら連れ帰らず、
こんなところで、何をしているのですか?"
67,"TEXT_AKTKZA103_04482_NWELHITIA_000_026","そ、それは……僕の方から説明させてください。"
68,"TEXT_AKTKZA103_04482_VEANDELINE_000_027","なるほど、そのトロルが人語を理解していて、
保管院の危機を訴え行動していたと……
事情はわかりました。"
69,"TEXT_AKTKZA103_04482_VEANDELINE_100_027","しかし、いくら新種のシバンムシを駆除するためとはいえ、
そんな強力な殺虫薬を、院内で散布させるわけにはいかない。"
70,"TEXT_AKTKZA103_04482_VEANDELINE_000_028","保管されている収蔵品が変色、あるいは破損する可能性が高い。
さらに処理が終わった後に、その成分を換気して外に出せば、
人工環境であるラヴィリンソスの生態系に悪影響が出かねません。"
71,"TEXT_AKTKZA103_04482_VEANDELINE_000_029","効果が限定的ながらサベネア式錬金薬を使ってきたのは、
収蔵品や環境への影響が軽微である点を評価してのことです。
あなた方の計画は、軽挙と言わざるを得ない。"
72,"TEXT_AKTKZA103_04482_VEANDELINE_000_030","新種のシバンムシ対策は、我々が考えましょう。
知性が高くとも、やはりトロルはトロル……
サンプルも保管院に戻させていただきますよ。"
73,"TEXT_AKTKZA103_04482_LITTLETROLL_000_031","ムグムグ……
お、俺に、俺にほかの対策方法を考えさせてくれ……!
あの素晴らしい資料のコレクションを守りたいんだ!"
74,"TEXT_AKTKZA103_04482_VEANDELINE_000_032","このサンプル、私に何か言っているようですが……?"
75,"TEXT_AKTKZA103_04482_VEANDELINE_000_033","ほう……収蔵されている資料を素晴らしいと……
あくまで自分の手で守りたいと?"
76,"TEXT_AKTKZA103_04482_VEANDELINE_000_034","ふむ……私とてシバンムシを発見した功績を、
認めないわけではありません。
もう一度、チャンスを与えてもいいでしょう。"
77,"TEXT_AKTKZA103_04482_VEANDELINE_000_035","見事にシバンムシ対策を考案できたなら、
あなたを単なる生体サンプルのひとつではなく、
知性ある存在として扱うと約束しましょう。"
78,"TEXT_AKTKZA103_04482_VEANDELINE_000_036","ただし、ほかの研究員から知恵を借りてはいけません。
あなたのその頭で考えるのですよ。"
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6 2 TEXT_AKTKZA103_04482_SEQ_02 <Sheet(EventItem,2003332,0)/>を入手した。メリオール実験農場の生物学の研究員に「<Sheet(EventItem,2003332,0)/>」を渡そう。
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毛玉ちゃんは、思いつめているようだ。ン・ウェリ・ティアから、毛玉ちゃんをなでてやれば元気が出ると聞いた。ラヴィリンソスのプシケ送風塔付近にいる「毛玉ちゃん」にエモート「なでる」をしよう。"
2,"TEXT_AKTKZA104_04483_SEQ_02","毛玉ちゃんにエモート「なでる」をした。プシケ送風塔付近にいる「毛玉ちゃん」に、再度エモート「なでる」をしよう。"
3,"TEXT_AKTKZA104_04483_SEQ_03","毛玉ちゃんに再度エモート「なでる」をして、元気を取り戻してくれたようだ。毛玉ちゃんはシバンムシを窒息させることを考えついたようだ。冒険者はそれに必要となる素材の調達を頼まれた。ラヴィリンソスの第三十三期拡張坑道で「<Sheet(EventItem,2003333,0)/>」を入手しよう。"
4,"TEXT_AKTKZA104_04483_SEQ_04","<Sheet(EventItem,2003333,0)/>を入手した。ラヴィリンソスのアルケイオン保管院にいる「毛玉ちゃん」に「<Sheet(EventItem,2003333,0)/>」を渡そう。"
5,"TEXT_AKTKZA104_04483_SEQ_05","毛玉ちゃんに<Sheet(EventItem,2003333,0)/>を渡した。見事、シバンムシの駆除に成功し、毛玉ちゃんは晴れてひとりの知性的存在として認められ研究者見習いとなった。これからは自らの発声を助ける方法を研究すると意気込むのだった。"
6,"TEXT_AKTKZA104_04483_SEQ_06",""
7,"TEXT_AKTKZA104_04483_SEQ_07",""
8,"TEXT_AKTKZA104_04483_SEQ_08",""
9,"TEXT_AKTKZA104_04483_SEQ_09",""
10,"TEXT_AKTKZA104_04483_SEQ_10",""
11,"TEXT_AKTKZA104_04483_SEQ_11",""
12,"TEXT_AKTKZA104_04483_SEQ_12",""
13,"TEXT_AKTKZA104_04483_SEQ_13",""
14,"TEXT_AKTKZA104_04483_SEQ_14",""
15,"TEXT_AKTKZA104_04483_SEQ_15",""
16,"TEXT_AKTKZA104_04483_SEQ_16",""
17,"TEXT_AKTKZA104_04483_SEQ_17",""
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19,"TEXT_AKTKZA104_04483_SEQ_19",""
20,"TEXT_AKTKZA104_04483_SEQ_20",""
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22,"TEXT_AKTKZA104_04483_SEQ_22",""
23,"TEXT_AKTKZA104_04483_SEQ_23",""
24,"TEXT_AKTKZA104_04483_TODO_00","毛玉ちゃんに「なでる」をする"
25,"TEXT_AKTKZA104_04483_TODO_01","毛玉ちゃんに再度「なでる」をする"
26,"TEXT_AKTKZA104_04483_TODO_02","<Sheet(EventItem,2003333,0)/>を入手"
27,"TEXT_AKTKZA104_04483_TODO_03","毛玉ちゃんに<Sheet(EventItem,2003333,0)/>を渡す"
28,"TEXT_AKTKZA104_04483_TODO_04",""
29,"TEXT_AKTKZA104_04483_TODO_05",""
30,"TEXT_AKTKZA104_04483_TODO_06",""
31,"TEXT_AKTKZA104_04483_TODO_07",""
32,"TEXT_AKTKZA104_04483_TODO_08",""
33,"TEXT_AKTKZA104_04483_TODO_09",""
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35,"TEXT_AKTKZA104_04483_TODO_11",""
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37,"TEXT_AKTKZA104_04483_TODO_13",""
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40,"TEXT_AKTKZA104_04483_TODO_16",""
41,"TEXT_AKTKZA104_04483_TODO_17",""
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43,"TEXT_AKTKZA104_04483_TODO_19",""
44,"TEXT_AKTKZA104_04483_TODO_20",""
45,"TEXT_AKTKZA104_04483_TODO_21",""
46,"TEXT_AKTKZA104_04483_TODO_22",""
47,"TEXT_AKTKZA104_04483_TODO_23",""
48,"TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_100_000","(★未使用/削除予定★)"
49,"TEXT_AKTKZA104_04483_NWELHITIA_100_001","はあ……。
すみません、あなたまで怒られてしまって。
浅はかな判断をした僕が悪いんです。"
50,"TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_000_000","ムグムグ……あんなことを言ってしまったが、
俺には、ほかの対策方法なんか、思いつく自信がない……。"
51,"TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_000_001","しばらく、あっちで考えさせてくれ。"
52,"TEXT_AKTKZA104_04483_NWELHITIA_000_002","あの子、思いつめていた様子でしたね。
言葉はわからなくても、僕にはわかるんです。"
53,"TEXT_AKTKZA104_04483_NWELHITIA_000_003","こういうときは、なでてやると元気になります。
あなたに、あのトロルの子どもを……
いえ、毛玉ちゃんを「なでて」やってほしい。"
54,"TEXT_AKTKZA104_04483_NWELHITIA_000_004","最初は嫌がるかもしれませんが、
すぐに喜んで、元気を取り戻してくれると思いますよ。"
55,"TEXT_AKTKZA104_04483_NWELHITIA_000_007","あなたに、毛玉ちゃんを「なでて」やってほしい。
最初は嫌がるかもしれませんが、
すぐに喜んで、元気を取り戻してくれると思いますよ。"
56,"TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_000_008","ムグムグ……ダメだ、何も思いつかん。"
57,"TEXT_AKTKZA104_04483_SYSTEM_000_009","毛玉ちゃんにエモート「なでる」をして、
元気を取り戻してあげよう。"
58,"TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_000_010","ムグムグ!
な、なにをする……!?
動物扱いはやめてくれ……!!"
59,"TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_000_015","ムグムグ……
まったく、何のつもりなんだ……?"
60,"TEXT_AKTKZA104_04483_SYSTEM_000_016","再度、毛玉ちゃんにエモート「なでる」をして、
元気を取り戻してあげよう。"
61,"TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_000_020","ムグムグ……
え、えへ、えへへへへへへ……。"
62,"TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_000_021","なんだか……元気が出たぞ。"
63,"TEXT_AKTKZA104_04483_NWELHITIA_000_022","どうやら、いつもの調子に戻ってきたようですね。
毛玉ちゃんなら、きっとできますから、がんばって。"
64,"TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_000_023","ムグムグ……このとんまと言いたいところだが……
保管院を護ろうとして、ラヴィリンソスまで破壊しかけた、
俺こそ本当にとんまだった。"
65,"TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_000_024","もう、ラヴィリンソスの研究員からは知恵を借りれない以上、
あんたに相談に乗ってもらいたい。"
66,"TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_000_025","あんたは冒険者ってやつで、
いろいろな敵と戦ってきたんだろう?
しぶとい魔物を倒すとき、いったいどうする……?"
67,"TEXT_AKTKZA104_04483_Q1_000_000","何と言う?"
68,"TEXT_AKTKZA104_04483_A1_000_001","強力な技を使う!"
69,"TEXT_AKTKZA104_04483_A1_000_002","相手の弱点を突く!"
70,"TEXT_AKTKZA104_04483_A1_000_003","とにかく息の根を止める!"
71,"TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_000_026","ムグムグ……なるほどな。
しかし、今回は強力な殺虫薬を使うわけにはいかない。
収蔵品やラヴィリンソスの空気に悪影響が出てしまうからな……。"
72,"TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_100_026","いや、まてよ……空気?
そうだ、窒息させればいいのだ!"
73,"TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_000_027","ムグムグ……そうか、シバンムシは熱帯の虫だから低温に弱い。
だが、低温にすると空気中の水分が霜になって、
収蔵品に影響が出てしまうだろう。"
74,"TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_000_028","いや、まてよ……空気?
そうだ、窒息させればいいのだ!"
75,"TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_000_029","ムグムグ……そ、そうか。
その方法を考えているのだがな……。"
76,"TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_100_029","いや、まてよ……息の根を止める?
そうだ、窒息させればいいのだ!"
77,"TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_000_030","それなら、収蔵品も傷つけずに済むぞ!
石灰岩に塩酸を加えることで発生する気体を、
空気中に充満させればいい……。"
78,"TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_000_031","ものは試しだ、まずはやってみよう!
塩酸は俺とン・ウェリ・ティアで用意するので、
あんたには石灰岩を頼みたい。"
79,"TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_000_032","第三十三期拡張坑道に行けば、
「<Sheet(EventItem,2003333,0)/>」が転がっているはずだからな。
いくつか調達できたら、アルケイオン保管院前まで持ってきてくれ!"
80,"TEXT_AKTKZA104_04483_NWELHITIA_000_033","どうやら、対策方法を考えついたようですね。
私にも教えてもらえますか?"
81,"TEXT_AKTKZA104_04483_NWELHITIA_000_034","なるほど、わかりました!
では、私は毛玉ちゃんといっしょに塩酸を用意しておくので、
どうか、「<Sheet(EventItem,2003333,0)/>」の調達をお願いします!"
82,"TEXT_AKTKZA104_04483_NWELHITIA_000_040","第三十三期拡張坑道って、暗くて怖くないですか?
とてもじゃないけど、私には入れません。"
83,"TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_000_050","塩酸はもう用意できている。
「<Sheet(EventItem,2003333,0)/>」は調達できただろうか?"
84,"TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_000_051","ムグムグ……ありがとう!
さっそく、保管院でシバンムシの殺虫を試してみよう。"
85,"TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_000_052","ムグムグ……気体を充満させることはできた。
あとはしばらく結果を待つだけだ……。"
86,"TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_000_053","俺はな……ずっと孤独だったんだ。"
87,"TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_000_054","どういうわけだか、同族よりも頭の回転が速く生まれ、
親が愚かに思えて反抗ばかりするものだから、
俺は捨てられちまってさ……。"
88,"TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_000_055","運良くヒトに拾われて育ててもらえたが、
結局のところ、生体サンプル扱いでしかなかった。
こうして誰かと、話をすることすらできなかったんだ。"
89,"TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_000_056","だから、資料だけが俺の友だちだった。
保管院の中に閉じ込められてきた俺にとって、
収蔵品を通じて見る光景が、世界のすべてだったんだ。"
90,"TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_000_057","俺がシバンムシをやっつけたいのは、
俺に世界を教えてくれた資料たちを護りたいからさ。"
91,"TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_000_058","もちろん、自分の知性が認められ、
大好きな研究に没頭できたら嬉しいとは思う。
でも、それ以上に俺はとにかく保管院を護りたいんだよ。"
92,"TEXT_AKTKZA104_04483_NWELHITIA_000_059","聞いてくれ……!
毛玉ちゃんが考えた対策法、大成功だったよ!
見事にシバンムシは全滅して、収蔵品にも傷ひとつなしだ!"
93,"TEXT_AKTKZA104_04483_VEANDELINET_000_060","お見事です、もっとも的確な対策方法を考えましたね。
今は試験的に、ひと区画を試しただけですが、
これから保管院全区画に対して、この対策を施そうと思います。"
94,"TEXT_AKTKZA104_04483_VEANDELINET_000_061","約束どおり、あなたの知性を認めましょう。
サンプルではなく、ひとりの知性的存在として扱いますので、
あなたは研究者見習いとして励みなさい。"
95,"TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_000_062","ムグムグ……やったぞ!
俺は保管院を護ったんだ……!"
96,"TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_000_063","あんたのおかげだ、本当に感謝している!
でも、研究者となるためには、まずはほかの人とも、
会話ができるようにならないとな……。"
97,"TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_000_064","まずは、発声を助けるための方法を研究してみよう!
それが俺の次なる課題だ!"
98,"TEXT_AKTKZA104_04483_NWELHITIA_000_065","毛玉ちゃん、喜んでいるようですね。
この度は、ご協力ありがとうございました。"
99,"TEXT_AKTKZA104_04483_NWELHITIA_000_066","ところで、ずっとお聞きしたかったのですが、
毛玉ちゃん、私のことはどう思っているのでしょう……?"
100,"TEXT_AKTKZA104_04483_Q2_000_000","何と言う?"
101,"TEXT_AKTKZA104_04483_A2_000_001","とんまだって"
102,"TEXT_AKTKZA104_04483_A2_000_002","バカにされてる"
103,"TEXT_AKTKZA104_04483_NWELHITIA_000_067","そ、そんな……。"
104,"TEXT_AKTKZA104_04483_NWELHITIA_000_068","でも、かわいいから許せます!
さあ、僕がなでてあげましょう!"
105,"TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_000_069","このとんま!
俺を動物扱いするんじゃねぇやい!"
106,"TEXT_AKTKZA104_04483_NWELHITIA_000_070","あ、待って!
逃げないで、毛玉ちゃん……!"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_AKTKZA104_04483_SEQ_00 <UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow>特殊ルール: レベルアジャスト<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> メリオール実験農場の、毛玉ちゃんは考えているようだ。
5 1 TEXT_AKTKZA104_04483_SEQ_01 ※本クエストには「<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow><UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> レベルアジャスト」が、  設定されています。 毛玉ちゃんは、思いつめているようだ。ン・ウェリ・ティアから、毛玉ちゃんをなでてやれば元気が出ると聞いた。ラヴィリンソスのプシケ送風塔付近にいる「毛玉ちゃん」にエモート「なでる」をしよう。
6 2 TEXT_AKTKZA104_04483_SEQ_02 毛玉ちゃんにエモート「なでる」をした。プシケ送風塔付近にいる「毛玉ちゃん」に、再度エモート「なでる」をしよう。
7 3 TEXT_AKTKZA104_04483_SEQ_03 毛玉ちゃんに再度エモート「なでる」をして、元気を取り戻してくれたようだ。毛玉ちゃんはシバンムシを窒息させることを考えついたようだ。冒険者はそれに必要となる素材の調達を頼まれた。ラヴィリンソスの第三十三期拡張坑道で「<Sheet(EventItem,2003333,0)/>」を入手しよう。
8 4 TEXT_AKTKZA104_04483_SEQ_04 <Sheet(EventItem,2003333,0)/>を入手した。ラヴィリンソスのアルケイオン保管院にいる「毛玉ちゃん」に「<Sheet(EventItem,2003333,0)/>」を渡そう。
9 5 TEXT_AKTKZA104_04483_SEQ_05 毛玉ちゃんに<Sheet(EventItem,2003333,0)/>を渡した。見事、シバンムシの駆除に成功し、毛玉ちゃんは晴れてひとりの知性的存在として認められ研究者見習いとなった。これからは自らの発声を助ける方法を研究すると意気込むのだった。
10 6 TEXT_AKTKZA104_04483_SEQ_06
11 7 TEXT_AKTKZA104_04483_SEQ_07
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28 24 TEXT_AKTKZA104_04483_TODO_00 毛玉ちゃんに「なでる」をする
29 25 TEXT_AKTKZA104_04483_TODO_01 毛玉ちゃんに再度「なでる」をする
30 26 TEXT_AKTKZA104_04483_TODO_02 <Sheet(EventItem,2003333,0)/>を入手
31 27 TEXT_AKTKZA104_04483_TODO_03 毛玉ちゃんに<Sheet(EventItem,2003333,0)/>を渡す
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52 48 TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_100_000 (★未使用/削除予定★)
53 49 TEXT_AKTKZA104_04483_NWELHITIA_100_001 はあ……。 すみません、あなたまで怒られてしまって。 浅はかな判断をした僕が悪いんです。
54 50 TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_000_000 ムグムグ……あんなことを言ってしまったが、 俺には、ほかの対策方法なんか、思いつく自信がない……。
55 51 TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_000_001 しばらく、あっちで考えさせてくれ。
56 52 TEXT_AKTKZA104_04483_NWELHITIA_000_002 あの子、思いつめていた様子でしたね。 言葉はわからなくても、僕にはわかるんです。
57 53 TEXT_AKTKZA104_04483_NWELHITIA_000_003 こういうときは、なでてやると元気になります。 あなたに、あのトロルの子どもを…… いえ、毛玉ちゃんを「なでて」やってほしい。
58 54 TEXT_AKTKZA104_04483_NWELHITIA_000_004 最初は嫌がるかもしれませんが、 すぐに喜んで、元気を取り戻してくれると思いますよ。
59 55 TEXT_AKTKZA104_04483_NWELHITIA_000_007 あなたに、毛玉ちゃんを「なでて」やってほしい。 最初は嫌がるかもしれませんが、 すぐに喜んで、元気を取り戻してくれると思いますよ。
60 56 TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_000_008 ムグムグ……ダメだ、何も思いつかん。
61 57 TEXT_AKTKZA104_04483_SYSTEM_000_009 毛玉ちゃんにエモート「なでる」をして、 元気を取り戻してあげよう。
62 58 TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_000_010 ムグムグ! な、なにをする……!? 動物扱いはやめてくれ……!!
63 59 TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_000_015 ムグムグ…… まったく、何のつもりなんだ……?
64 60 TEXT_AKTKZA104_04483_SYSTEM_000_016 再度、毛玉ちゃんにエモート「なでる」をして、 元気を取り戻してあげよう。
65 61 TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_000_020 ムグムグ…… え、えへ、えへへへへへへ……。
66 62 TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_000_021 なんだか……元気が出たぞ。
67 63 TEXT_AKTKZA104_04483_NWELHITIA_000_022 どうやら、いつもの調子に戻ってきたようですね。 毛玉ちゃんなら、きっとできますから、がんばって。
68 64 TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_000_023 ムグムグ……このとんまと言いたいところだが…… 保管院を護ろうとして、ラヴィリンソスまで破壊しかけた、 俺こそ本当にとんまだった。
69 65 TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_000_024 もう、ラヴィリンソスの研究員からは知恵を借りれない以上、 あんたに相談に乗ってもらいたい。
70 66 TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_000_025 あんたは冒険者ってやつで、 いろいろな敵と戦ってきたんだろう? しぶとい魔物を倒すとき、いったいどうする……?
71 67 TEXT_AKTKZA104_04483_Q1_000_000 何と言う?
72 68 TEXT_AKTKZA104_04483_A1_000_001 強力な技を使う!
73 69 TEXT_AKTKZA104_04483_A1_000_002 相手の弱点を突く!
74 70 TEXT_AKTKZA104_04483_A1_000_003 とにかく息の根を止める!
75 71 TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_000_026 ムグムグ……なるほどな。 しかし、今回は強力な殺虫薬を使うわけにはいかない。 収蔵品やラヴィリンソスの空気に悪影響が出てしまうからな……。
76 72 TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_100_026 いや、まてよ……空気? そうだ、窒息させればいいのだ!
77 73 TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_000_027 ムグムグ……そうか、シバンムシは熱帯の虫だから低温に弱い。 だが、低温にすると空気中の水分が霜になって、 収蔵品に影響が出てしまうだろう。
78 74 TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_000_028 いや、まてよ……空気? そうだ、窒息させればいいのだ!
79 75 TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_000_029 ムグムグ……そ、そうか。 その方法を考えているのだがな……。
80 76 TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_100_029 いや、まてよ……息の根を止める? そうだ、窒息させればいいのだ!
81 77 TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_000_030 それなら、収蔵品も傷つけずに済むぞ! 石灰岩に塩酸を加えることで発生する気体を、 空気中に充満させればいい……。
82 78 TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_000_031 ものは試しだ、まずはやってみよう! 塩酸は俺とン・ウェリ・ティアで用意するので、 あんたには石灰岩を頼みたい。
83 79 TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_000_032 第三十三期拡張坑道に行けば、 「<Sheet(EventItem,2003333,0)/>」が転がっているはずだからな。 いくつか調達できたら、アルケイオン保管院前まで持ってきてくれ!
84 80 TEXT_AKTKZA104_04483_NWELHITIA_000_033 どうやら、対策方法を考えついたようですね。 私にも教えてもらえますか?
85 81 TEXT_AKTKZA104_04483_NWELHITIA_000_034 なるほど、わかりました! では、私は毛玉ちゃんといっしょに塩酸を用意しておくので、 どうか、「<Sheet(EventItem,2003333,0)/>」の調達をお願いします!
86 82 TEXT_AKTKZA104_04483_NWELHITIA_000_040 第三十三期拡張坑道って、暗くて怖くないですか? とてもじゃないけど、私には入れません。
87 83 TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_000_050 塩酸はもう用意できている。 「<Sheet(EventItem,2003333,0)/>」は調達できただろうか?
88 84 TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_000_051 ムグムグ……ありがとう! さっそく、保管院でシバンムシの殺虫を試してみよう。
89 85 TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_000_052 ムグムグ……気体を充満させることはできた。 あとはしばらく結果を待つだけだ……。
90 86 TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_000_053 俺はな……ずっと孤独だったんだ。
91 87 TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_000_054 どういうわけだか、同族よりも頭の回転が速く生まれ、 親が愚かに思えて反抗ばかりするものだから、 俺は捨てられちまってさ……。
92 88 TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_000_055 運良くヒトに拾われて育ててもらえたが、 結局のところ、生体サンプル扱いでしかなかった。 こうして誰かと、話をすることすらできなかったんだ。
93 89 TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_000_056 だから、資料だけが俺の友だちだった。 保管院の中に閉じ込められてきた俺にとって、 収蔵品を通じて見る光景が、世界のすべてだったんだ。
94 90 TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_000_057 俺がシバンムシをやっつけたいのは、 俺に世界を教えてくれた資料たちを護りたいからさ。
95 91 TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_000_058 もちろん、自分の知性が認められ、 大好きな研究に没頭できたら嬉しいとは思う。 でも、それ以上に俺はとにかく保管院を護りたいんだよ。
96 92 TEXT_AKTKZA104_04483_NWELHITIA_000_059 聞いてくれ……! 毛玉ちゃんが考えた対策法、大成功だったよ! 見事にシバンムシは全滅して、収蔵品にも傷ひとつなしだ!
97 93 TEXT_AKTKZA104_04483_VEANDELINET_000_060 お見事です、もっとも的確な対策方法を考えましたね。 今は試験的に、ひと区画を試しただけですが、 これから保管院全区画に対して、この対策を施そうと思います。
98 94 TEXT_AKTKZA104_04483_VEANDELINET_000_061 約束どおり、あなたの知性を認めましょう。 サンプルではなく、ひとりの知性的存在として扱いますので、 あなたは研究者見習いとして励みなさい。
99 95 TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_000_062 ムグムグ……やったぞ! 俺は保管院を護ったんだ……!
100 96 TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_000_063 あんたのおかげだ、本当に感謝している! でも、研究者となるためには、まずはほかの人とも、 会話ができるようにならないとな……。
101 97 TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_000_064 まずは、発声を助けるための方法を研究してみよう! それが俺の次なる課題だ!
102 98 TEXT_AKTKZA104_04483_NWELHITIA_000_065 毛玉ちゃん、喜んでいるようですね。 この度は、ご協力ありがとうございました。
103 99 TEXT_AKTKZA104_04483_NWELHITIA_000_066 ところで、ずっとお聞きしたかったのですが、 毛玉ちゃん、私のことはどう思っているのでしょう……?
104 100 TEXT_AKTKZA104_04483_Q2_000_000 何と言う?
105 101 TEXT_AKTKZA104_04483_A2_000_001 とんまだって
106 102 TEXT_AKTKZA104_04483_A2_000_002 バカにされてる
107 103 TEXT_AKTKZA104_04483_NWELHITIA_000_067 そ、そんな……。
108 104 TEXT_AKTKZA104_04483_NWELHITIA_000_068 でも、かわいいから許せます! さあ、僕がなでてあげましょう!
109 105 TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_000_069 このとんま! 俺を動物扱いするんじゃねぇやい!
110 106 TEXT_AKTKZA104_04483_NWELHITIA_000_070 あ、待って! 逃げないで、毛玉ちゃん……!
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int32,str,str
0,"TEXT_AKTKZA201_04489_SEQ_00","<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow>特殊ルール: レベルアジャスト<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>
イェドリマンのオグルは、怯えているようだ。"
1,"TEXT_AKTKZA201_04489_SEQ_01","※本クエストには「<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow><UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> レベルアジャスト」が、
 設定されています。
オグルと話した。マタンガ族に怯える彼女は、島外へ出るための船賃を稼ぎたいようだ。サベネア島のイェドリマンで「オグル」と話そう。"
2,"TEXT_AKTKZA201_04489_SEQ_02","オグルたちと話した。イェドリマン西の「アルカソーダラ族の職人長」と話そう。"
3,"TEXT_AKTKZA201_04489_SEQ_03","アルカソーダラ族の職人長と話した。イェドリマン北で「オグル」を探そう。"
4,"TEXT_AKTKZA201_04489_SEQ_04","オグルを見つけて、現れた魔物を討伐した。イェドリマン北で「負傷したアルカソーダラ族」を救助しよう。"
5,"TEXT_AKTKZA201_04489_SEQ_05","負傷したアルカソーダラ族を救助した。イェドリマン西で「アルカソーダラ族の職人長」と話そう。"
6,"TEXT_AKTKZA201_04489_SEQ_06","アルカソーダラ族の職人長と話した。イェドリマンの「カーンチャナ」に報告しよう。"
7,"TEXT_AKTKZA201_04489_SEQ_07","カーンチャナに報告した。オグルのマタンガ族への恐怖は、かなり根深いようだ。危なっかしい彼女に、しばらく付き合ってあげよう。"
8,"TEXT_AKTKZA201_04489_SEQ_08",""
9,"TEXT_AKTKZA201_04489_SEQ_09",""
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23,"TEXT_AKTKZA201_04489_SEQ_23",""
24,"TEXT_AKTKZA201_04489_TODO_00","オグルと話す"
25,"TEXT_AKTKZA201_04489_TODO_01","アルカソーダラ族の職人長と話す"
26,"TEXT_AKTKZA201_04489_TODO_02","オグルを探す"
27,"TEXT_AKTKZA201_04489_TODO_03","負傷したアルカソーダラ族を救助"
28,"TEXT_AKTKZA201_04489_TODO_04","アルカソーダラ族の職人長と話す"
29,"TEXT_AKTKZA201_04489_TODO_05","カーンチャナに報告"
30,"TEXT_AKTKZA201_04489_TODO_06",""
31,"TEXT_AKTKZA201_04489_TODO_07",""
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47,"TEXT_AKTKZA201_04489_TODO_23",""
48,"TEXT_AKTKZA201_04489_OGUL_000_000","ううっ、なんでマタンガ族がこんなに……
ここは人の街じゃないのかよぉ!"
49,"TEXT_AKTKZA201_04489_OGUL_000_001","あ、ああっ!
知ってるぞ、<If(PlayerParameter(4))>姐さん<Else/>兄さん</If>のこと!
終節の合戦で、モル族と一緒に戦ってたよな!?"
50,"TEXT_AKTKZA201_04489_OGUL_000_002","私は、カタイン族のオグルだ!
<If(PlayerParameter(4))>姐さん<Else/>兄さん</If>みたいな、旅しながら人助けする冒険者になりたくて、
故郷を飛び出してきたんだけど……"
51,"TEXT_AKTKZA201_04489_OGUL_000_003","ここ、マタンガ族の街なのか?
見つかったら、アウラ族は皆殺しにされるんじゃないのか!?"
52,"TEXT_AKTKZA201_04489_Q1_000_004","何と言う?"
53,"TEXT_AKTKZA201_04489_A1_000_001","アジムステップのマタンガ族とは違うらしいぞ"
54,"TEXT_AKTKZA201_04489_A1_000_002","アルカソーダラ族は文明的だから……"
55,"TEXT_AKTKZA201_04489_OGUL_000_005","そ、そうなのか……?
けどさ、ばあちゃんも言ってたんだ。
「マタンガ族を見たら、地平線の向こうまで逃げろ」って!"
56,"TEXT_AKTKZA201_04489_OGUL_000_006","ああ、ダメだ……理屈ぬきで、怖いもんは怖い!
いますぐ船賃を稼いで、こんな恐怖の島から逃げてやる!"
57,"TEXT_AKTKZA201_04489_OGUL_000_007","なあ頼むよ、少しだけ一緒にいてくれないか!?
船乗りたちから、仕事の斡旋人の名前は聞いてるんだ!
「カーンチャナ」ってヤツのところまで、付き合って……!"
58,"TEXT_AKTKZA201_04489_KANCANA_100_008","そこに隠れている子、どうしたのかしらね……?"
59,"TEXT_AKTKZA201_04489_OGUL_000_008","(★未使用/削除予定★)"
60,"TEXT_AKTKZA201_04489_OGUL_100_010","ごめん……
私の代わりに、カーンチャナと話してくれないか?
まさか、斡旋人がマタンガ族なんて思わなくてさぁ……。"
61,"TEXT_AKTKZA201_04489_KANCANA_000_010","イェドリマンへようこそ、旅の方。
私は仕事の斡旋人をしている、カーンチャナ。
あなたたち、お名前は?"
62,"TEXT_AKTKZA201_04489_KANCANA_000_011","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>とオグルね。
覚えておくわ。"
63,"TEXT_AKTKZA201_04489_OGUL_000_012","どぉして、仕事くれる人までマタンガ族なんだ!?
助けて、ばあちゃん!"
64,"TEXT_AKTKZA201_04489_KANCANA_000_013","……その子、どうしちゃったの?"
65,"TEXT_AKTKZA201_04489_KANCANA_000_014","なるほど、ガジャースラ族のせいで……
アルカソーダラ族にとっては風評被害もいいところね。"
66,"TEXT_AKTKZA201_04489_KANCANA_000_015","それで、仕事をお探し?
不況のあおりで、職を失った住民が多くてね、
簡単な仕事はほとんど、彼らが終わらせているのよ。"
67,"TEXT_AKTKZA201_04489_KANCANA_000_016","だから、戦える人向けの依頼しか残っていないの。
それでもいい?"
68,"TEXT_AKTKZA201_04489_OGUL_000_017","う、腕っぷしなら自信あるぞ!
ばあちゃんも「お前は竜退治のチャカに似てる」って言ってたしな!"
69,"TEXT_AKTKZA201_04489_KANCANA_000_018","そのチャカっていう人が何かはわからないけど……
腕に覚えがあるなら、採集に出た職人の護衛を頼める?
護衛役が見つかったら、後からでも来てほしいと言っていたわ。"
70,"TEXT_AKTKZA201_04489_OGUL_000_019","え、もう出発した後なのか?"
71,"TEXT_AKTKZA201_04489_KANCANA_000_000","カジャーヤ演舞場で、舞いの奉納をおこなうことになってね。
そこで使う香や、踊り子たちの衣装を仕立てるとかで、
急いでいるようだったわ。"
72,"TEXT_AKTKZA201_04489_OGUL_000_020","ふうん……"
73,"TEXT_AKTKZA201_04489_OGUL_000_021","と、ところで質問!
そこにマタンガ族は!?"
74,"TEXT_AKTKZA201_04489_KANCANA_000_022","依頼主がアルカソーダラ族よ。
がんばって!"
75,"TEXT_AKTKZA201_04489_OGUL_000_023","うぐ……
会ったら、間違いなく失神する!"
76,"TEXT_AKTKZA201_04489_OGUL_000_024","<If(PlayerParameter(4))>姐さん<Else/>兄さん</If>、一生のお願いだから一緒に来て!
報酬は半分こしよ!"
77,"TEXT_AKTKZA201_04489_KANCANA_000_025","依頼主の「アルカソーダラ族の職人長」には、
イェドリマンを出て西へ歩けば会えるはずよ。"
78,"TEXT_AKTKZA201_04489_OGUL_000_026","よーし、現地で合流だ!
ちゃ、ちゃんと来てよ……?"
79,"TEXT_AKTKZA201_04489_KANCANA_000_027","依頼主の「アルカソーダラ族の職人長」には、
イェドリマンを出て西へ歩けば会えるはずよ。"
80,"TEXT_AKTKZA201_04489_OGUL_000_028","ぐぬ~!"
81,"TEXT_AKTKZA201_04489_ARTISANA04489_000_030","おや、もしかして護衛の件かな?"
82,"TEXT_AKTKZA201_04489_ARTISANA04489_000_031","それはありがたいけど……連れのお嬢さん、大丈夫?
具合でも悪いのかな。"
83,"TEXT_AKTKZA201_04489_OGUL_000_032","閃いた……!
私が採集してくれば、怖くないし安全だし、最高なんじゃ!?
よし、職人さんは待ってて!"
84,"TEXT_AKTKZA201_04489_ARTISANA04489_000_033","みんな、もう採集しに散っているから、
魔物が近づかないよう、見回ってほしかったんだけど……"
85,"TEXT_AKTKZA201_04489_ARTISANA04489_000_034","彼女、もしかしてアルカソーダラ族が怖いの?
島外から来た人には、たまにいるんだよね……。
まあともかく、俺も採集にいくから、君は見回りを頼むよ。"
86,"TEXT_AKTKZA201_04489_SYSTEM_000_035","「オグル」が心配だ。
見回りがてら、行方を探してみよう。"
87,"TEXT_AKTKZA201_04489_OGUL_000_036","おち、おちつ……いて……。"
88,"TEXT_AKTKZA201_04489_ARTISANB04489_000_040","ありがとう……
採集に夢中で、魔物に気づかなかった。"
89,"TEXT_AKTKZA201_04489_ARTISANB04489_000_041","怪我は大したことないし、採集も済んだから、
職人長へ報告に戻るとするよ……。"
90,"TEXT_AKTKZA201_04489_OGUL_000_042","……はっ!
意識飛んでた!!"
91,"TEXT_AKTKZA201_04489_OGUL_100_042","もしかして、魔物を倒してくれた?"
92,"TEXT_AKTKZA201_04489_OGUL_000_043","助かったぁ。
片方は不意打ちで倒せたけど、
背後にマタンガ族がいると思ったら、身体が固まっちゃって……"
93,"TEXT_AKTKZA201_04489_OGUL_000_044","ばあちゃんも「心は流れる水のように」って、
言ってたのに大失態だなぁ、反省、反省……。
ところで、なんでここに?"
94,"TEXT_AKTKZA201_04489_OGUL_000_045","え、見回りをしてほしいって言ってた?
そっか、ひとりで突っ走って迷惑かけて、ごめん……。"
95,"TEXT_AKTKZA201_04489_OGUL_000_046","助けた職人が、ちゃんと引き返せたのかも気になるし、
ひとまず「アルカソーダラ族の職人長」のところまで戻ろう。"
96,"TEXT_AKTKZA201_04489_OGUL_000_047","ふーっ! ふーっ!
怖くない、怖くない、怖くない……!"
97,"TEXT_AKTKZA201_04489_ARTISANA04489_000_050","見回りおつかれさま。
仲間を助けてくれたんだって?
本人から聞いたよ、世話になったね。"
98,"TEXT_AKTKZA201_04489_ARTISANA04489_000_051","彼も含め、職人たちは引き揚げていったから、
俺も、そろそろ戻ることにするよ。"
99,"TEXT_AKTKZA201_04489_ARTISANA04489_000_052","報酬は、カーンチャナから受け取ってくれ。
ふたりとも、ありがとう。"
100,"TEXT_AKTKZA201_04489_OGUL_000_053","ふー……
イェドリマンに戻って、「カーンチャナ」に報告しよう。"
101,"TEXT_AKTKZA201_04489_OGUL_000_054","ドマやクガネでは、
ちゃんと依頼をこなせてたんだ……本当だぞ?"
102,"TEXT_AKTKZA201_04489_KANCANA_000_060","おかえりなさい、ふたりとも!
さっき、職人長からお礼を言われたわよ。"
103,"TEXT_AKTKZA201_04489_KANCANA_000_061","彼らがやろうとしている奉納はね、
最近いろいろとあったから、急遽決まったみたいなの。
だから、少しバタついてしまって、苦労をかけてしまったわね。"
104,"TEXT_AKTKZA201_04489_KANCANA_000_062","困難を前にしたとき、サベネア島の住人は、
奉納の儀式を通じて、いまいちど神獣様の訓えを胸に刻むの。
そうして心を奮い立たせるというわけ。"
105,"TEXT_AKTKZA201_04489_KANCANA_000_063","ふたりのおかげで、無事に奉納できそうで良かったわ。
本当に、ありがとう……!
報酬はしっかり半分ずつ支払わせてもらうわね!"
106,"TEXT_AKTKZA201_04489_KANCANA_000_064","ところで……もうひとつ依頼を受ける気はない?
興味があるなら、また声をかけてちょうだいね。"
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4 0 TEXT_AKTKZA201_04489_SEQ_00 <UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow>特殊ルール: レベルアジャスト<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> イェドリマンのオグルは、怯えているようだ。
5 1 TEXT_AKTKZA201_04489_SEQ_01 ※本クエストには「<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow><UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> レベルアジャスト」が、  設定されています。 オグルと話した。マタンガ族に怯える彼女は、島外へ出るための船賃を稼ぎたいようだ。サベネア島のイェドリマンで「オグル」と話そう。
6 2 TEXT_AKTKZA201_04489_SEQ_02 オグルたちと話した。イェドリマン西の「アルカソーダラ族の職人長」と話そう。
7 3 TEXT_AKTKZA201_04489_SEQ_03 アルカソーダラ族の職人長と話した。イェドリマン北で「オグル」を探そう。
8 4 TEXT_AKTKZA201_04489_SEQ_04 オグルを見つけて、現れた魔物を討伐した。イェドリマン北で「負傷したアルカソーダラ族」を救助しよう。
9 5 TEXT_AKTKZA201_04489_SEQ_05 負傷したアルカソーダラ族を救助した。イェドリマン西で「アルカソーダラ族の職人長」と話そう。
10 6 TEXT_AKTKZA201_04489_SEQ_06 アルカソーダラ族の職人長と話した。イェドリマンの「カーンチャナ」に報告しよう。
11 7 TEXT_AKTKZA201_04489_SEQ_07 カーンチャナに報告した。オグルのマタンガ族への恐怖は、かなり根深いようだ。危なっかしい彼女に、しばらく付き合ってあげよう。
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27 23 TEXT_AKTKZA201_04489_SEQ_23
28 24 TEXT_AKTKZA201_04489_TODO_00 オグルと話す
29 25 TEXT_AKTKZA201_04489_TODO_01 アルカソーダラ族の職人長と話す
30 26 TEXT_AKTKZA201_04489_TODO_02 オグルを探す
31 27 TEXT_AKTKZA201_04489_TODO_03 負傷したアルカソーダラ族を救助
32 28 TEXT_AKTKZA201_04489_TODO_04 アルカソーダラ族の職人長と話す
33 29 TEXT_AKTKZA201_04489_TODO_05 カーンチャナに報告
34 30 TEXT_AKTKZA201_04489_TODO_06
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51 47 TEXT_AKTKZA201_04489_TODO_23
52 48 TEXT_AKTKZA201_04489_OGUL_000_000 ううっ、なんでマタンガ族がこんなに…… ここは人の街じゃないのかよぉ!
53 49 TEXT_AKTKZA201_04489_OGUL_000_001 あ、ああっ! 知ってるぞ、<If(PlayerParameter(4))>姐さん<Else/>兄さん</If>のこと! 終節の合戦で、モル族と一緒に戦ってたよな!?
54 50 TEXT_AKTKZA201_04489_OGUL_000_002 私は、カタイン族のオグルだ! <If(PlayerParameter(4))>姐さん<Else/>兄さん</If>みたいな、旅しながら人助けする冒険者になりたくて、 故郷を飛び出してきたんだけど……
55 51 TEXT_AKTKZA201_04489_OGUL_000_003 ここ、マタンガ族の街なのか? 見つかったら、アウラ族は皆殺しにされるんじゃないのか!?
56 52 TEXT_AKTKZA201_04489_Q1_000_004 何と言う?
57 53 TEXT_AKTKZA201_04489_A1_000_001 アジムステップのマタンガ族とは違うらしいぞ
58 54 TEXT_AKTKZA201_04489_A1_000_002 アルカソーダラ族は文明的だから……
59 55 TEXT_AKTKZA201_04489_OGUL_000_005 そ、そうなのか……? けどさ、ばあちゃんも言ってたんだ。 「マタンガ族を見たら、地平線の向こうまで逃げろ」って!
60 56 TEXT_AKTKZA201_04489_OGUL_000_006 ああ、ダメだ……理屈ぬきで、怖いもんは怖い! いますぐ船賃を稼いで、こんな恐怖の島から逃げてやる!
61 57 TEXT_AKTKZA201_04489_OGUL_000_007 なあ頼むよ、少しだけ一緒にいてくれないか!? 船乗りたちから、仕事の斡旋人の名前は聞いてるんだ! 「カーンチャナ」ってヤツのところまで、付き合って……!
62 58 TEXT_AKTKZA201_04489_KANCANA_100_008 そこに隠れている子、どうしたのかしらね……?
63 59 TEXT_AKTKZA201_04489_OGUL_000_008 (★未使用/削除予定★)
64 60 TEXT_AKTKZA201_04489_OGUL_100_010 ごめん…… 私の代わりに、カーンチャナと話してくれないか? まさか、斡旋人がマタンガ族なんて思わなくてさぁ……。
65 61 TEXT_AKTKZA201_04489_KANCANA_000_010 イェドリマンへようこそ、旅の方。 私は仕事の斡旋人をしている、カーンチャナ。 あなたたち、お名前は?
66 62 TEXT_AKTKZA201_04489_KANCANA_000_011 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>とオグルね。 覚えておくわ。
67 63 TEXT_AKTKZA201_04489_OGUL_000_012 どぉして、仕事くれる人までマタンガ族なんだ!? 助けて、ばあちゃん!
68 64 TEXT_AKTKZA201_04489_KANCANA_000_013 ……その子、どうしちゃったの?
69 65 TEXT_AKTKZA201_04489_KANCANA_000_014 なるほど、ガジャースラ族のせいで…… アルカソーダラ族にとっては風評被害もいいところね。
70 66 TEXT_AKTKZA201_04489_KANCANA_000_015 それで、仕事をお探し? 不況のあおりで、職を失った住民が多くてね、 簡単な仕事はほとんど、彼らが終わらせているのよ。
71 67 TEXT_AKTKZA201_04489_KANCANA_000_016 だから、戦える人向けの依頼しか残っていないの。 それでもいい?
72 68 TEXT_AKTKZA201_04489_OGUL_000_017 う、腕っぷしなら自信あるぞ! ばあちゃんも「お前は竜退治のチャカに似てる」って言ってたしな!
73 69 TEXT_AKTKZA201_04489_KANCANA_000_018 そのチャカっていう人が何かはわからないけど…… 腕に覚えがあるなら、採集に出た職人の護衛を頼める? 護衛役が見つかったら、後からでも来てほしいと言っていたわ。
74 70 TEXT_AKTKZA201_04489_OGUL_000_019 え、もう出発した後なのか?
75 71 TEXT_AKTKZA201_04489_KANCANA_000_000 カジャーヤ演舞場で、舞いの奉納をおこなうことになってね。 そこで使う香や、踊り子たちの衣装を仕立てるとかで、 急いでいるようだったわ。
76 72 TEXT_AKTKZA201_04489_OGUL_000_020 ふうん……
77 73 TEXT_AKTKZA201_04489_OGUL_000_021 と、ところで質問! そこにマタンガ族は!?
78 74 TEXT_AKTKZA201_04489_KANCANA_000_022 依頼主がアルカソーダラ族よ。 がんばって!
79 75 TEXT_AKTKZA201_04489_OGUL_000_023 うぐ…… 会ったら、間違いなく失神する!
80 76 TEXT_AKTKZA201_04489_OGUL_000_024 <If(PlayerParameter(4))>姐さん<Else/>兄さん</If>、一生のお願いだから一緒に来て! 報酬は半分こしよ!
81 77 TEXT_AKTKZA201_04489_KANCANA_000_025 依頼主の「アルカソーダラ族の職人長」には、 イェドリマンを出て西へ歩けば会えるはずよ。
82 78 TEXT_AKTKZA201_04489_OGUL_000_026 よーし、現地で合流だ! ちゃ、ちゃんと来てよ……?
83 79 TEXT_AKTKZA201_04489_KANCANA_000_027 依頼主の「アルカソーダラ族の職人長」には、 イェドリマンを出て西へ歩けば会えるはずよ。
84 80 TEXT_AKTKZA201_04489_OGUL_000_028 ぐぬ~!
85 81 TEXT_AKTKZA201_04489_ARTISANA04489_000_030 おや、もしかして護衛の件かな?
86 82 TEXT_AKTKZA201_04489_ARTISANA04489_000_031 それはありがたいけど……連れのお嬢さん、大丈夫? 具合でも悪いのかな。
87 83 TEXT_AKTKZA201_04489_OGUL_000_032 閃いた……! 私が採集してくれば、怖くないし安全だし、最高なんじゃ!? よし、職人さんは待ってて!
88 84 TEXT_AKTKZA201_04489_ARTISANA04489_000_033 みんな、もう採集しに散っているから、 魔物が近づかないよう、見回ってほしかったんだけど……
89 85 TEXT_AKTKZA201_04489_ARTISANA04489_000_034 彼女、もしかしてアルカソーダラ族が怖いの? 島外から来た人には、たまにいるんだよね……。 まあともかく、俺も採集にいくから、君は見回りを頼むよ。
90 86 TEXT_AKTKZA201_04489_SYSTEM_000_035 「オグル」が心配だ。 見回りがてら、行方を探してみよう。
91 87 TEXT_AKTKZA201_04489_OGUL_000_036 おち、おちつ……いて……。
92 88 TEXT_AKTKZA201_04489_ARTISANB04489_000_040 ありがとう…… 採集に夢中で、魔物に気づかなかった。
93 89 TEXT_AKTKZA201_04489_ARTISANB04489_000_041 怪我は大したことないし、採集も済んだから、 職人長へ報告に戻るとするよ……。
94 90 TEXT_AKTKZA201_04489_OGUL_000_042 ……はっ! 意識飛んでた!!
95 91 TEXT_AKTKZA201_04489_OGUL_100_042 もしかして、魔物を倒してくれた?
96 92 TEXT_AKTKZA201_04489_OGUL_000_043 助かったぁ。 片方は不意打ちで倒せたけど、 背後にマタンガ族がいると思ったら、身体が固まっちゃって……
97 93 TEXT_AKTKZA201_04489_OGUL_000_044 ばあちゃんも「心は流れる水のように」って、 言ってたのに大失態だなぁ、反省、反省……。 ところで、なんでここに?
98 94 TEXT_AKTKZA201_04489_OGUL_000_045 え、見回りをしてほしいって言ってた? そっか、ひとりで突っ走って迷惑かけて、ごめん……。
99 95 TEXT_AKTKZA201_04489_OGUL_000_046 助けた職人が、ちゃんと引き返せたのかも気になるし、 ひとまず「アルカソーダラ族の職人長」のところまで戻ろう。
100 96 TEXT_AKTKZA201_04489_OGUL_000_047 ふーっ! ふーっ! 怖くない、怖くない、怖くない……!
101 97 TEXT_AKTKZA201_04489_ARTISANA04489_000_050 見回りおつかれさま。 仲間を助けてくれたんだって? 本人から聞いたよ、世話になったね。
102 98 TEXT_AKTKZA201_04489_ARTISANA04489_000_051 彼も含め、職人たちは引き揚げていったから、 俺も、そろそろ戻ることにするよ。
103 99 TEXT_AKTKZA201_04489_ARTISANA04489_000_052 報酬は、カーンチャナから受け取ってくれ。 ふたりとも、ありがとう。
104 100 TEXT_AKTKZA201_04489_OGUL_000_053 ふー…… イェドリマンに戻って、「カーンチャナ」に報告しよう。
105 101 TEXT_AKTKZA201_04489_OGUL_000_054 ドマやクガネでは、 ちゃんと依頼をこなせてたんだ……本当だぞ?
106 102 TEXT_AKTKZA201_04489_KANCANA_000_060 おかえりなさい、ふたりとも! さっき、職人長からお礼を言われたわよ。
107 103 TEXT_AKTKZA201_04489_KANCANA_000_061 彼らがやろうとしている奉納はね、 最近いろいろとあったから、急遽決まったみたいなの。 だから、少しバタついてしまって、苦労をかけてしまったわね。
108 104 TEXT_AKTKZA201_04489_KANCANA_000_062 困難を前にしたとき、サベネア島の住人は、 奉納の儀式を通じて、いまいちど神獣様の訓えを胸に刻むの。 そうして心を奮い立たせるというわけ。
109 105 TEXT_AKTKZA201_04489_KANCANA_000_063 ふたりのおかげで、無事に奉納できそうで良かったわ。 本当に、ありがとう……! 報酬はしっかり半分ずつ支払わせてもらうわね!
110 106 TEXT_AKTKZA201_04489_KANCANA_000_064 ところで……もうひとつ依頼を受ける気はない? 興味があるなら、また声をかけてちょうだいね。
+187
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int32,str,str
0,"TEXT_AKTKZA202_04490_SEQ_00","<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow>特殊ルール: レベルアジャスト<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>
イェドリマンのカーンチャナは、もうひとつ仕事を頼みたいようだ。"
1,"TEXT_AKTKZA202_04490_SEQ_01","※本クエストには「<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow><UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> レベルアジャスト」が、
 設定されています。
カーンチャナと話した。オグルの仕事に、再びつきあうことになった。サベネア島のイェドリマン西にいる「アルカソーダラ族の漁師」と話そう。"
2,"TEXT_AKTKZA202_04490_SEQ_02","アルカソーダラ族の漁師と話した。イェドリマン西の「オグル」と話そう。"
3,"TEXT_AKTKZA202_04490_SEQ_03","オグルと話した。彼女を連れて、イェドリマン西で漁師に聞き込みをしよう。
※同行状態が解除された場合、再度「オグル」に話しかけることで同行を再開できます。"
4,"TEXT_AKTKZA202_04490_SEQ_04","漁師に聞き込みをした。オグルを連れて、イェドリマン西の「アルカソーダラ族の漁師」と話そう。"
5,"TEXT_AKTKZA202_04490_SEQ_05","アルカソーダラ族の漁師と話した。イェドリマン北西で「オグル」を探そう。"
6,"TEXT_AKTKZA202_04490_SEQ_06","オグルを見つけた。イェドリマン北西の「<Sheet(EObj,2012325,0)/>」で見渡して、魔物が現れたら討伐しよう。"
7,"TEXT_AKTKZA202_04490_SEQ_07","魔物を討伐した。イェドリマン西の「アルカソーダラ族の漁師」に報告しよう。"
8,"TEXT_AKTKZA202_04490_SEQ_08","アルカソーダラ族の漁師に報告した。彼らは、魔物から素材を採集し、活用方法を模索するという。故郷の部族と同じく、命を粗末にしないその姿に、オグルは感心したようだ。"
9,"TEXT_AKTKZA202_04490_SEQ_09",""
10,"TEXT_AKTKZA202_04490_SEQ_10",""
11,"TEXT_AKTKZA202_04490_SEQ_11",""
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16,"TEXT_AKTKZA202_04490_SEQ_16",""
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24,"TEXT_AKTKZA202_04490_TODO_00","アルカソーダラ族の漁師と話す"
25,"TEXT_AKTKZA202_04490_TODO_01","オグルと話して同行させる"
26,"TEXT_AKTKZA202_04490_TODO_02","オグルを連れて浜辺の漁師たちと話す"
27,"TEXT_AKTKZA202_04490_TODO_03","オグルを連れてアルカソーダラ族の漁師と話す"
28,"TEXT_AKTKZA202_04490_TODO_04","オグルを探す"
29,"TEXT_AKTKZA202_04490_TODO_05","<Sheet(EObj,2012325,0)/>で見渡し、魔物が現れたら討伐"
30,"TEXT_AKTKZA202_04490_TODO_06","アルカソーダラ族の漁師に報告"
31,"TEXT_AKTKZA202_04490_TODO_07",""
32,"TEXT_AKTKZA202_04490_TODO_08",""
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40,"TEXT_AKTKZA202_04490_TODO_16",""
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47,"TEXT_AKTKZA202_04490_TODO_23",""
48,"TEXT_AKTKZA202_04490_OGUL_000_000","ドマやクガネでは、
ちゃんと依頼をこなせてたんだ……本当だぞ?"
49,"TEXT_AKTKZA202_04490_KANCANA_000_001","あら、仕事に興味をもってくれたのね!
近隣住民から、魔物の討伐依頼がきているの。"
50,"TEXT_AKTKZA202_04490_KANCANA_000_002","最近、星戦士団もいろいろと忙しそうでねえ……
巡回の人手が足りず、魔物の駆除が進んでいないみたい。
それで、対処依頼がこちらにきたのよ。"
51,"TEXT_AKTKZA202_04490_KANCANA_000_003","依頼人は、アルカソーダラ族の漁師さん。
漁に出るのを見かけたから、今は西の浜辺にいるはずよ。"
52,"TEXT_AKTKZA202_04490_OGUL_000_004","また、マタンガ族!?"
53,"TEXT_AKTKZA202_04490_OGUL_000_005","<If(PlayerParameter(4))>姐さん<Else/>兄さん</If>、
もう少しつきあってくれ、後生だからぁ!"
54,"TEXT_AKTKZA202_04490_OGUL_000_006","恩に着る!
じゃあ、イェドリマン西の浜辺で、
「アルカソーダラ族の漁師」に話を聞こう。"
55,"TEXT_AKTKZA202_04490_KANCANA_000_007","アルカソーダラ族に、
慣れてくれるといいんだけどねえ。"
56,"TEXT_AKTKZA202_04490_OGUL_000_008","な、なんとか挽回しないと。"
57,"TEXT_AKTKZA202_04490_FISHERMANA04490_000_010","魔物の件で来てくれたって?
そりゃあ助かる!"
58,"TEXT_AKTKZA202_04490_FISHERMANA04490_000_011","俺らには船もあるが、陸路を使うこともあるんでな。
被害が増える前に、手を打ちたくてよ。"
59,"TEXT_AKTKZA202_04490_FISHERMANA04490_000_012","幸い、俺は襲われていないが、仲間が襲われたんだ。
詳しいことは、漁師たちに聞いてみてくれ。"
60,"TEXT_AKTKZA202_04490_OGUL_000_013","<If(PlayerParameter(4))>姐さん<Else/>兄さん</If>……聞き込み、一緒に行こう?
アルカソーダラ族相手に、ちゃんと話せる自信なくて……
た、頼むよ~! 行くときは声をかけてくれ!"
61,"TEXT_AKTKZA202_04490_FISHERMANA04490_000_014","詳しいことは、漁師たちに聞いてみてくれ。"
62,"TEXT_AKTKZA202_04490_OGUL_100_015","聞き込みを始めるんだな?
よ、よし……私もついていくから、よろしく頼んだ!"
63,"TEXT_AKTKZA202_04490_FISHERMANB04490_000_020","悪い、休ませてくれ。"
64,"TEXT_AKTKZA202_04490_FISHERMANB04490_000_021","ああ、魔物の話か。
アキャーリからイェドリマンへ向かったとき、
見慣れない魔物を3体ぐらい見かけたよ。"
65,"TEXT_AKTKZA202_04490_FISHERMANC04490_000_022","考え事をしているから、あとにして。"
66,"TEXT_AKTKZA202_04490_FISHERMANC04490_000_023","魔物に襲われたかって?
ええ、陸路で海産物を運んでいたときにね。
街道に魔物が出るなんて珍しいから、驚いたよ。"
67,"TEXT_AKTKZA202_04490_FISHERMAND04490_000_024","ふあぁ、ねむ……。"
68,"TEXT_AKTKZA202_04490_FISHERMAND04490_000_025","え、人を襲う魔物の情報?
そこのアキャーリって漁村を出たところで、
長い舌を持つ魔物に襲われて、大変だったよ。"
69,"TEXT_AKTKZA202_04490_OGUL_000_026","聞き込みはこんなもんだな。
「アルカソーダラ族の漁師」に状況報告しつつ、
集めた情報を整理してみるか。"
70,"TEXT_AKTKZA202_04490_FISHERMANB04490_000_027","そろそろ働くかぁ。"
71,"TEXT_AKTKZA202_04490_FISHERMANC04490_000_028","漁獲量を増やす方法はないかしら……。"
72,"TEXT_AKTKZA202_04490_FISHERMAND04490_000_029","ベッドが恋しい……。"
73,"TEXT_AKTKZA202_04490_FISHERMANA04490_100_030","俺と話す前に、
隣でぼんやりしてる嬢ちゃんへ声をかけてやれ。"
74,"TEXT_AKTKZA202_04490_FISHERMANA04490_000_030","漁師たちから話は聞けたか?"
75,"TEXT_AKTKZA202_04490_OGUL_000_031","魔物に遭遇したのは街道で、
数は3体、長い舌が特徴的らしい!"
76,"TEXT_AKTKZA202_04490_FISHERMANA04490_000_032","そりゃあ、ピシャーチャだな。
星戦士団の巡回が減っている影響で、
内陸側の魔物が、こっちに入り込んじまったか。"
77,"TEXT_AKTKZA202_04490_FISHERMANA04490_000_033","なんにせよ、人を襲うことを覚えた魔物を放置するのは危険だ。
討伐のほうもよろしく頼む。"
78,"TEXT_AKTKZA202_04490_FISHERMANA04490_000_034","あと、本当にピシャーチャだったら、亡骸を持ってきてくれ。
試したいことがあってな、ひとまず1体あれば十分だ。"
79,"TEXT_AKTKZA202_04490_OGUL_000_035","よーし、どっちが先に倒すか競争だ!
いざっ!"
80,"TEXT_AKTKZA202_04490_FISHERMANA04490_000_036","威勢のいい嬢ちゃんだが、どうにも危なっかしいな。
あんた、追いかけたほうがいいんじゃないか?"
81,"TEXT_AKTKZA202_04490_FISHERMANA04490_000_037","威勢のいい嬢ちゃんだが、どうにも危なっかしいな。
あんた、追いかけたほうがいいんじゃないか?"
82,"TEXT_AKTKZA202_04490_OGUL_000_040","ふっふーん、先に1体、仕留めたぞ!
ばあちゃんの言う通り、「狩りは、ヨルのように速く」ってね!"
83,"TEXT_AKTKZA202_04490_OGUL_000_041","残りの2体は、頼んでもいいか?
私がこいつを倒すのを見て、北西に逃げちゃってさ。
そのかわりに、私は浜辺まで亡骸を運んでおく!"
84,"TEXT_AKTKZA202_04490_Q1_000_042","何と言う?"
85,"TEXT_AKTKZA202_04490_A1_000_001","依頼人、アルカソーダラ族だけど平気?"
86,"TEXT_AKTKZA202_04490_A1_000_002","また気絶するんじゃ……"
87,"TEXT_AKTKZA202_04490_OGUL_000_043","へ、平気だって!
少しは慣れてきた……ような気がするし!
ほら、誰かが襲われちゃう前に行った、行った!"
88,"TEXT_AKTKZA202_04490_OGUL_000_044","ほら、誰かが襲われちゃう前に行った、行った!"
89,"TEXT_AKTKZA202_04490_OGUL_000_045","重かった……。"
90,"TEXT_AKTKZA202_04490_FISHERMANA04490_000_050","戻ったか。
嬢ちゃんが持ってきた亡骸は、
船で仲間に運んでもらったところだ。"
91,"TEXT_AKTKZA202_04490_FISHERMANA04490_000_051","残りの2体は倒せたか?"
92,"TEXT_AKTKZA202_04490_FISHERMANA04490_000_052","始末してくれたか!
助かったぞ。"
93,"TEXT_AKTKZA202_04490_OGUL_000_053","さっすが~!
<If(PlayerParameter(4))>姐さん<Else/>兄さん</If>、強いなぁ。"
94,"TEXT_AKTKZA202_04490_OGUL_000_054","にしても、なんで亡骸が欲しかったんだ?"
95,"TEXT_AKTKZA202_04490_FISHERMANA04490_000_055","もちろん解体して、役立てるのさ。
ピシャーチャの硬鱗は、職人の手にかかれば銀糸になるし、
肉は食料に、骨や牙は釣り針の材料になる。"
96,"TEXT_AKTKZA202_04490_FISHERMANA04490_000_056","魔物だろうと、命は粗末にできねぇだろ?
残りを放置してもらったのは、魔物に対する警告さ。
近づいてこなければ、むやみに殺さずに済むからな。"
97,"TEXT_AKTKZA202_04490_OGUL_000_057","へえ……私の部族も、狩った獲物はしっかり活用してたぞ!
ばあちゃんも「命いただく感謝を忘れずに」って言ってた。
やっぱりガジャースラ族とは違うんだな、感心、感心。"
98,"TEXT_AKTKZA202_04490_FISHERMANA04490_000_058","ははあ、俺と目を合わせないのは、ガジャースラ族のせいか。
アルカソーダラ族は、気のいいやつらばかりだ。
そのうち慣れる。"
99,"TEXT_AKTKZA202_04490_FISHERMANA04490_000_059","そら、こいつが報酬だ。
受け取ってくれ。"
100,"TEXT_AKTKZA202_04490_OGUL_000_060","これで依頼完了だな!
斡旋人のカーンチャナにも、報告しておくか。
イェドリマンへ戻る準備ができたら、声をかけてくれ!"
101,"TEXT_AKTKZA202_04490_SYSTEM_000_070","(★未使用/削除予定★)"
102,"TEXT_AKTKZA202_04490_SYSTEM_000_071","(★未使用/削除予定★)"
103,"TEXT_AKTKZA202_04490_SYSTEM_000_072","(★未使用/削除予定★)"
104,"TEXT_AKTKZA202_04490_Q2_000_073","何をする?"
105,"TEXT_AKTKZA202_04490_A2_000_001","話す"
106,"TEXT_AKTKZA202_04490_A2_000_002","同行状態を解除する"
107,"TEXT_AKTKZA202_04490_A2_000_003","キャンセル"
108,"TEXT_AKTKZA202_04490_OGUL_000_074","いつもなら、聞き込みぐらいできるんだぞ?
マタンガ族が苦手なだけで……。"
109,"TEXT_AKTKZA202_04490_OGUL_000_075","紅玉海とはまた違う景色だなぁ。
獲れたての魚、塩ふって焼いたら美味そう……。"
110,"TEXT_AKTKZA202_04490_OGUL_000_076","魔物って、どんなやつなんだろうな。
聞き込みを進めよう!"
111,"TEXT_AKTKZA202_04490_Q2_000_077","同行状態を解除します。本当によろしいですか?"
112,"TEXT_AKTKZA202_04490_OGUL_000_078","え、急用か!?
じゃあ、「アルカソーダラ族の漁師」のところにいるから、
用事が片付いたら声をかけてくれ……見捨てないでよ?"
113,"TEXT_AKTKZA202_04490_OGUL_000_079","ああ、来た来た!
よーし、それじゃあ仕事にとりかかるぞ!"
114,"TEXT_AKTKZA202_04490_SYSTEM_000_080","このクエストを進行させるには、
オグルが同行している状態で、
さらに、プレイヤーの近くにいる必要があります。"
115,"TEXT_AKTKZA202_04490_SYSTEM_100_080","同行者がまだ到着していない。
近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。"
116,"TEXT_AKTKZA202_04490_SYSTEM_000_081","(★未使用/削除予定★)"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_AKTKZA202_04490_SEQ_00 <UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow>特殊ルール: レベルアジャスト<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> イェドリマンのカーンチャナは、もうひとつ仕事を頼みたいようだ。
5 1 TEXT_AKTKZA202_04490_SEQ_01 ※本クエストには「<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow><UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> レベルアジャスト」が、  設定されています。 カーンチャナと話した。オグルの仕事に、再びつきあうことになった。サベネア島のイェドリマン西にいる「アルカソーダラ族の漁師」と話そう。
6 2 TEXT_AKTKZA202_04490_SEQ_02 アルカソーダラ族の漁師と話した。イェドリマン西の「オグル」と話そう。
7 3 TEXT_AKTKZA202_04490_SEQ_03 オグルと話した。彼女を連れて、イェドリマン西で漁師に聞き込みをしよう。 ※同行状態が解除された場合、再度「オグル」に話しかけることで同行を再開できます。
8 4 TEXT_AKTKZA202_04490_SEQ_04 漁師に聞き込みをした。オグルを連れて、イェドリマン西の「アルカソーダラ族の漁師」と話そう。
9 5 TEXT_AKTKZA202_04490_SEQ_05 アルカソーダラ族の漁師と話した。イェドリマン北西で「オグル」を探そう。
10 6 TEXT_AKTKZA202_04490_SEQ_06 オグルを見つけた。イェドリマン北西の「<Sheet(EObj,2012325,0)/>」で見渡して、魔物が現れたら討伐しよう。
11 7 TEXT_AKTKZA202_04490_SEQ_07 魔物を討伐した。イェドリマン西の「アルカソーダラ族の漁師」に報告しよう。
12 8 TEXT_AKTKZA202_04490_SEQ_08 アルカソーダラ族の漁師に報告した。彼らは、魔物から素材を採集し、活用方法を模索するという。故郷の部族と同じく、命を粗末にしないその姿に、オグルは感心したようだ。
13 9 TEXT_AKTKZA202_04490_SEQ_09
14 10 TEXT_AKTKZA202_04490_SEQ_10
15 11 TEXT_AKTKZA202_04490_SEQ_11
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26 22 TEXT_AKTKZA202_04490_SEQ_22
27 23 TEXT_AKTKZA202_04490_SEQ_23
28 24 TEXT_AKTKZA202_04490_TODO_00 アルカソーダラ族の漁師と話す
29 25 TEXT_AKTKZA202_04490_TODO_01 オグルと話して同行させる
30 26 TEXT_AKTKZA202_04490_TODO_02 オグルを連れて浜辺の漁師たちと話す
31 27 TEXT_AKTKZA202_04490_TODO_03 オグルを連れてアルカソーダラ族の漁師と話す
32 28 TEXT_AKTKZA202_04490_TODO_04 オグルを探す
33 29 TEXT_AKTKZA202_04490_TODO_05 <Sheet(EObj,2012325,0)/>で見渡し、魔物が現れたら討伐
34 30 TEXT_AKTKZA202_04490_TODO_06 アルカソーダラ族の漁師に報告
35 31 TEXT_AKTKZA202_04490_TODO_07
36 32 TEXT_AKTKZA202_04490_TODO_08
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51 47 TEXT_AKTKZA202_04490_TODO_23
52 48 TEXT_AKTKZA202_04490_OGUL_000_000 ドマやクガネでは、 ちゃんと依頼をこなせてたんだ……本当だぞ?
53 49 TEXT_AKTKZA202_04490_KANCANA_000_001 あら、仕事に興味をもってくれたのね! 近隣住民から、魔物の討伐依頼がきているの。
54 50 TEXT_AKTKZA202_04490_KANCANA_000_002 最近、星戦士団もいろいろと忙しそうでねえ…… 巡回の人手が足りず、魔物の駆除が進んでいないみたい。 それで、対処依頼がこちらにきたのよ。
55 51 TEXT_AKTKZA202_04490_KANCANA_000_003 依頼人は、アルカソーダラ族の漁師さん。 漁に出るのを見かけたから、今は西の浜辺にいるはずよ。
56 52 TEXT_AKTKZA202_04490_OGUL_000_004 また、マタンガ族!?
57 53 TEXT_AKTKZA202_04490_OGUL_000_005 <If(PlayerParameter(4))>姐さん<Else/>兄さん</If>、 もう少しつきあってくれ、後生だからぁ!
58 54 TEXT_AKTKZA202_04490_OGUL_000_006 恩に着る! じゃあ、イェドリマン西の浜辺で、 「アルカソーダラ族の漁師」に話を聞こう。
59 55 TEXT_AKTKZA202_04490_KANCANA_000_007 アルカソーダラ族に、 慣れてくれるといいんだけどねえ。
60 56 TEXT_AKTKZA202_04490_OGUL_000_008 な、なんとか挽回しないと。
61 57 TEXT_AKTKZA202_04490_FISHERMANA04490_000_010 魔物の件で来てくれたって? そりゃあ助かる!
62 58 TEXT_AKTKZA202_04490_FISHERMANA04490_000_011 俺らには船もあるが、陸路を使うこともあるんでな。 被害が増える前に、手を打ちたくてよ。
63 59 TEXT_AKTKZA202_04490_FISHERMANA04490_000_012 幸い、俺は襲われていないが、仲間が襲われたんだ。 詳しいことは、漁師たちに聞いてみてくれ。
64 60 TEXT_AKTKZA202_04490_OGUL_000_013 <If(PlayerParameter(4))>姐さん<Else/>兄さん</If>……聞き込み、一緒に行こう? アルカソーダラ族相手に、ちゃんと話せる自信なくて…… た、頼むよ~! 行くときは声をかけてくれ!
65 61 TEXT_AKTKZA202_04490_FISHERMANA04490_000_014 詳しいことは、漁師たちに聞いてみてくれ。
66 62 TEXT_AKTKZA202_04490_OGUL_100_015 聞き込みを始めるんだな? よ、よし……私もついていくから、よろしく頼んだ!
67 63 TEXT_AKTKZA202_04490_FISHERMANB04490_000_020 悪い、休ませてくれ。
68 64 TEXT_AKTKZA202_04490_FISHERMANB04490_000_021 ああ、魔物の話か。 アキャーリからイェドリマンへ向かったとき、 見慣れない魔物を3体ぐらい見かけたよ。
69 65 TEXT_AKTKZA202_04490_FISHERMANC04490_000_022 考え事をしているから、あとにして。
70 66 TEXT_AKTKZA202_04490_FISHERMANC04490_000_023 魔物に襲われたかって? ええ、陸路で海産物を運んでいたときにね。 街道に魔物が出るなんて珍しいから、驚いたよ。
71 67 TEXT_AKTKZA202_04490_FISHERMAND04490_000_024 ふあぁ、ねむ……。
72 68 TEXT_AKTKZA202_04490_FISHERMAND04490_000_025 え、人を襲う魔物の情報? そこのアキャーリって漁村を出たところで、 長い舌を持つ魔物に襲われて、大変だったよ。
73 69 TEXT_AKTKZA202_04490_OGUL_000_026 聞き込みはこんなもんだな。 「アルカソーダラ族の漁師」に状況報告しつつ、 集めた情報を整理してみるか。
74 70 TEXT_AKTKZA202_04490_FISHERMANB04490_000_027 そろそろ働くかぁ。
75 71 TEXT_AKTKZA202_04490_FISHERMANC04490_000_028 漁獲量を増やす方法はないかしら……。
76 72 TEXT_AKTKZA202_04490_FISHERMAND04490_000_029 ベッドが恋しい……。
77 73 TEXT_AKTKZA202_04490_FISHERMANA04490_100_030 俺と話す前に、 隣でぼんやりしてる嬢ちゃんへ声をかけてやれ。
78 74 TEXT_AKTKZA202_04490_FISHERMANA04490_000_030 漁師たちから話は聞けたか?
79 75 TEXT_AKTKZA202_04490_OGUL_000_031 魔物に遭遇したのは街道で、 数は3体、長い舌が特徴的らしい!
80 76 TEXT_AKTKZA202_04490_FISHERMANA04490_000_032 そりゃあ、ピシャーチャだな。 星戦士団の巡回が減っている影響で、 内陸側の魔物が、こっちに入り込んじまったか。
81 77 TEXT_AKTKZA202_04490_FISHERMANA04490_000_033 なんにせよ、人を襲うことを覚えた魔物を放置するのは危険だ。 討伐のほうもよろしく頼む。
82 78 TEXT_AKTKZA202_04490_FISHERMANA04490_000_034 あと、本当にピシャーチャだったら、亡骸を持ってきてくれ。 試したいことがあってな、ひとまず1体あれば十分だ。
83 79 TEXT_AKTKZA202_04490_OGUL_000_035 よーし、どっちが先に倒すか競争だ! いざっ!
84 80 TEXT_AKTKZA202_04490_FISHERMANA04490_000_036 威勢のいい嬢ちゃんだが、どうにも危なっかしいな。 あんた、追いかけたほうがいいんじゃないか?
85 81 TEXT_AKTKZA202_04490_FISHERMANA04490_000_037 威勢のいい嬢ちゃんだが、どうにも危なっかしいな。 あんた、追いかけたほうがいいんじゃないか?
86 82 TEXT_AKTKZA202_04490_OGUL_000_040 ふっふーん、先に1体、仕留めたぞ! ばあちゃんの言う通り、「狩りは、ヨルのように速く」ってね!
87 83 TEXT_AKTKZA202_04490_OGUL_000_041 残りの2体は、頼んでもいいか? 私がこいつを倒すのを見て、北西に逃げちゃってさ。 そのかわりに、私は浜辺まで亡骸を運んでおく!
88 84 TEXT_AKTKZA202_04490_Q1_000_042 何と言う?
89 85 TEXT_AKTKZA202_04490_A1_000_001 依頼人、アルカソーダラ族だけど平気?
90 86 TEXT_AKTKZA202_04490_A1_000_002 また気絶するんじゃ……
91 87 TEXT_AKTKZA202_04490_OGUL_000_043 へ、平気だって! 少しは慣れてきた……ような気がするし! ほら、誰かが襲われちゃう前に行った、行った!
92 88 TEXT_AKTKZA202_04490_OGUL_000_044 ほら、誰かが襲われちゃう前に行った、行った!
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97 93 TEXT_AKTKZA202_04490_OGUL_000_053 さっすが~! <If(PlayerParameter(4))>姐さん<Else/>兄さん</If>、強いなぁ。
98 94 TEXT_AKTKZA202_04490_OGUL_000_054 にしても、なんで亡骸が欲しかったんだ?
99 95 TEXT_AKTKZA202_04490_FISHERMANA04490_000_055 もちろん解体して、役立てるのさ。 ピシャーチャの硬鱗は、職人の手にかかれば銀糸になるし、 肉は食料に、骨や牙は釣り針の材料になる。
100 96 TEXT_AKTKZA202_04490_FISHERMANA04490_000_056 魔物だろうと、命は粗末にできねぇだろ? 残りを放置してもらったのは、魔物に対する警告さ。 近づいてこなければ、むやみに殺さずに済むからな。
101 97 TEXT_AKTKZA202_04490_OGUL_000_057 へえ……私の部族も、狩った獲物はしっかり活用してたぞ! ばあちゃんも「命いただく感謝を忘れずに」って言ってた。 やっぱりガジャースラ族とは違うんだな、感心、感心。
102 98 TEXT_AKTKZA202_04490_FISHERMANA04490_000_058 ははあ、俺と目を合わせないのは、ガジャースラ族のせいか。 アルカソーダラ族は、気のいいやつらばかりだ。 そのうち慣れる。
103 99 TEXT_AKTKZA202_04490_FISHERMANA04490_000_059 そら、こいつが報酬だ。 受け取ってくれ。
104 100 TEXT_AKTKZA202_04490_OGUL_000_060 これで依頼完了だな! 斡旋人のカーンチャナにも、報告しておくか。 イェドリマンへ戻る準備ができたら、声をかけてくれ!
105 101 TEXT_AKTKZA202_04490_SYSTEM_000_070 (★未使用/削除予定★)
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113 109 TEXT_AKTKZA202_04490_OGUL_000_075 紅玉海とはまた違う景色だなぁ。 獲れたての魚、塩ふって焼いたら美味そう……。
114 110 TEXT_AKTKZA202_04490_OGUL_000_076 魔物って、どんなやつなんだろうな。 聞き込みを進めよう!
115 111 TEXT_AKTKZA202_04490_Q2_000_077 同行状態を解除します。本当によろしいですか?
116 112 TEXT_AKTKZA202_04490_OGUL_000_078 え、急用か!? じゃあ、「アルカソーダラ族の漁師」のところにいるから、 用事が片付いたら声をかけてくれ……見捨てないでよ?
117 113 TEXT_AKTKZA202_04490_OGUL_000_079 ああ、来た来た! よーし、それじゃあ仕事にとりかかるぞ!
118 114 TEXT_AKTKZA202_04490_SYSTEM_000_080 このクエストを進行させるには、 オグルが同行している状態で、 さらに、プレイヤーの近くにいる必要があります。
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微風の浜のオグルは、イェドリマンへ戻るつもりのようだ。"
1,"TEXT_AKTKZA203_04491_SEQ_01","※本クエストには「<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow><UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> レベルアジャスト」が、
 設定されています。
オグルと話した。サベネア島のイェドリマンにいる「カーンチャナ」と話そう。"
2,"TEXT_AKTKZA203_04491_SEQ_02","カーンチャナと話した。イェドリマンの「カーンチャナ」と再度話そう。"
3,"TEXT_AKTKZA203_04491_SEQ_03","カーンチャナと話した。彼女の家が空き巣に遭い、オグルが犯人を追っているようだ。イェドリマンで「オグル」を探そう。"
4,"TEXT_AKTKZA203_04491_SEQ_04","オグルを見つけた。犯人の手がかりを探すために、イェドリマンで住民に聞き込みをしよう。"
5,"TEXT_AKTKZA203_04491_SEQ_05","住民に聞き込みをした。イェドリマンの「オグル」に報告しよう。"
6,"TEXT_AKTKZA203_04491_SEQ_06","オグルに報告した。窃盗犯の子どもの背後に、主犯の大人がいるらしい。問題を解決するには、主犯を見つけるほかなさそうだ。"
7,"TEXT_AKTKZA203_04491_SEQ_07",""
8,"TEXT_AKTKZA203_04491_SEQ_08",""
9,"TEXT_AKTKZA203_04491_SEQ_09",""
10,"TEXT_AKTKZA203_04491_SEQ_10",""
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12,"TEXT_AKTKZA203_04491_SEQ_12",""
13,"TEXT_AKTKZA203_04491_SEQ_13",""
14,"TEXT_AKTKZA203_04491_SEQ_14",""
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16,"TEXT_AKTKZA203_04491_SEQ_16",""
17,"TEXT_AKTKZA203_04491_SEQ_17",""
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23,"TEXT_AKTKZA203_04491_SEQ_23",""
24,"TEXT_AKTKZA203_04491_TODO_00","イェドリマンのカーンチャナと話す"
25,"TEXT_AKTKZA203_04491_TODO_01","カーンチャナと再度話す"
26,"TEXT_AKTKZA203_04491_TODO_02","オグルを探す"
27,"TEXT_AKTKZA203_04491_TODO_03","住民に聞き込みを行う"
28,"TEXT_AKTKZA203_04491_TODO_04","オグルに報告"
29,"TEXT_AKTKZA203_04491_TODO_05",""
30,"TEXT_AKTKZA203_04491_TODO_06",""
31,"TEXT_AKTKZA203_04491_TODO_07",""
32,"TEXT_AKTKZA203_04491_TODO_08",""
33,"TEXT_AKTKZA203_04491_TODO_09",""
34,"TEXT_AKTKZA203_04491_TODO_10",""
35,"TEXT_AKTKZA203_04491_TODO_11",""
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45,"TEXT_AKTKZA203_04491_TODO_21",""
46,"TEXT_AKTKZA203_04491_TODO_22",""
47,"TEXT_AKTKZA203_04491_TODO_23",""
48,"TEXT_AKTKZA203_04491_OGUL_000_000","準備できたみたいだな!
こっちも、財布の中身を確認し終えたところだ。"
49,"TEXT_AKTKZA203_04491_OGUL_000_001","船賃はどうにかなりそうだけど……
食費その他を考えると、あとひと仕事かなぁ。
よかったら、もう少しだけ付き合ってくれると助かる!"
50,"TEXT_AKTKZA203_04491_OGUL_000_002","イェドリマンに戻ったら報告も兼ねて、
ほかに依頼がないか、「カーンチャナ」に聞いてみよう。
どっちが早いか……競争だーっ!"
51,"TEXT_AKTKZA203_04491_KANCANA_000_005","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、おかえりなさい。
ひと仕事終えたようだけれど……オグルは一緒じゃないの?"
52,"TEXT_AKTKZA203_04491_OGUL_000_006","お、お金……"
53,"TEXT_AKTKZA203_04491_OGUL_000_007","お財布ごと、まるっとスられたぁ~!
スリの犯人も見失って、完全に無一文のすかんぴん!
うわああっ、今日の宿場代も飯代もないぞ!"
54,"TEXT_AKTKZA203_04491_OGUL_000_008","うええ、お腹すいたよお……。"
55,"TEXT_AKTKZA203_04491_KANCANA_000_009","あらあら、それは可哀相に……。
私の家でよかったら、お泊まりなさいな。
仕事もしっかり、終えてくれたみたいだしねえ。"
56,"TEXT_AKTKZA203_04491_OGUL_000_015","ほ、ほんと……!?"
57,"TEXT_AKTKZA203_04491_KANCANA_000_010","ふふ、ようやく目線を合わせてくれた!
少しは、アルカソーダラ族にも慣れてきた?"
58,"TEXT_AKTKZA203_04491_OGUL_000_011","涙でぼやけてるからだよぉ!
依頼のおかげで、多少はマタンガ族と、
同じ空気を吸うことに慣れてきたけど……。"
59,"TEXT_AKTKZA203_04491_KANCANA_000_012","よかったじゃないの。
ほら、無一文は不便だろうから、少しお金を貸しておくわ。"
60,"TEXT_AKTKZA203_04491_OGUL_000_013","うう、ありがと……。"
61,"TEXT_AKTKZA203_04491_KANCANA_000_014","それと、うちでご飯を食べていきなさいな。
よかったら、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>もどうぞ。"
62,"TEXT_AKTKZA203_04491_KANCANA_000_020","ああ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……!
大変なことになったわ。"
63,"TEXT_AKTKZA203_04491_KANCANA_000_021","私の家、空き巣に入られたみたいなの。
帰ってきたら、窓から飛び出す男の子が見えて……
室内を確認したら荒らされていたのよ!"
64,"TEXT_AKTKZA203_04491_KANCANA_000_022","それで、「オグル」が犯人の子を追いかけていっちゃって……
心配だから、彼女を探してもらえる?"
65,"TEXT_AKTKZA203_04491_KANCANA_100_022","戸締まりは済ませたから、私も一回り探してみるわ。
彼女を見つけたら、いつもの場所にきてちょうだいね……。"
66,"TEXT_AKTKZA203_04491_OGUL_000_025","くっそ~、見失った!"
67,"TEXT_AKTKZA203_04491_OGUL_000_026","犯人は、ヒューラン族の男の子だったんだけど、
私の財布を盗んだ子と、背格好が似てたんだ。"
68,"TEXT_AKTKZA203_04491_OGUL_000_027","私が盗まれただけなら、稼ぎ直せばいいけど、
恩人のカーンチャナもってなると、無視はできないぞ!"
69,"TEXT_AKTKZA203_04491_OGUL_000_028","ばあちゃんも「恩人には最大限報いるべし」って言ってたし!
頼むよ、犯人捜しを手伝ってくれ!"
70,"TEXT_AKTKZA203_04491_OGUL_000_029","助かる!
まずは、犯人の手がかりを探さないとな。
ここの住人に、窃盗犯や被害のことを聞いてみるか。"
71,"TEXT_AKTKZA203_04491_OGUL_000_030","今回は、速度重視で手分けしよう。
終わったら、カーンチャナのところで情報交換だ!
じゃ、あとでな!"
72,"TEXT_AKTKZA203_04491_ABDHI_100_035","ああ、スリに遭ったって話は何件か聞いたぞ。
ここ最近、急に増えたから、犯人は同じヤツかもな。"
73,"TEXT_AKTKZA203_04491_DJINAZADE_100_036","私は被害に遭ってないが、
子どもが盗みを働いてるって噂は聞いたことがある。"
74,"TEXT_AKTKZA203_04491_DJINAZADE_100_037","昨今の情勢も相まって、金に困ってるのかもな。
年端も行かない子どもが犯罪に手を染めちまうほどに、
追い込まれてるなんて……悲しいことだよ。"
75,"TEXT_AKTKZA203_04491_DARPASA_100_038","また窃盗事件があったの?
この前、私の家によその子が入り込んでいたのよ。"
76,"TEXT_AKTKZA203_04491_DARPASA_100_039","ごめんなさいと叫んで逃げたから、
無理には追いかけなかったけれど……。
困ったものね。"
77,"TEXT_AKTKZA203_04491_KANCANA_000_040","迷惑をかけちゃって、ごめんなさいねえ。"
78,"TEXT_AKTKZA203_04491_ABDHI_100_041","スリの犯人、はやく捕まるといいが……。"
79,"TEXT_AKTKZA203_04491_DJINAZADE_100_042","子どもが盗みとは、悲しいものだね。"
80,"TEXT_AKTKZA203_04491_DARPASA_100_043","あの子にも、事情があるのだろうけど……。"
81,"TEXT_AKTKZA203_04491_RESIDENTSA04491_000_035","(★未使用/削除予定★)"
82,"TEXT_AKTKZA203_04491_RESIDENTSB04491_000_036","(★未使用/削除予定★)"
83,"TEXT_AKTKZA203_04491_RESIDENTSB04491_000_037","(★未使用/削除予定★)"
84,"TEXT_AKTKZA203_04491_RESIDENTSC04491_000_038","(★未使用/削除予定★)"
85,"TEXT_AKTKZA203_04491_RESIDENTSC04491_000_039","(★未使用/削除予定★)"
86,"TEXT_AKTKZA203_04491_RESIDENTSA04491_000_041","(★未使用/削除予定★)"
87,"TEXT_AKTKZA203_04491_RESIDENTSB04491_000_042","(★未使用/削除予定★)"
88,"TEXT_AKTKZA203_04491_RESIDENTSC04491_000_043","(★未使用/削除予定★)"
89,"TEXT_AKTKZA203_04491_OGUL_000_045","おかえり!
そっちはどうだった?"
90,"TEXT_AKTKZA203_04491_OGUL_000_046","ふんふん……
こっちは、子どもたちから気になる話を聞いたぞ。"
91,"TEXT_AKTKZA203_04491_OGUL_000_047","最近、知らない大人から、
金になる仕事があるって声をかけられたんだと!
窃盗事件との関係性に確証はないけど、怪しいだろ?"
92,"TEXT_AKTKZA203_04491_OGUL_000_048","関係あるなら、子どもを捕まえるだけじゃダメだな。
償うべきは、裏にいるその大人だ。
居場所さえわかればなぁ……。"
93,"TEXT_AKTKZA203_04491_KANCANA_000_049","近頃の不況で、経済的に苦しい人は多いわ。
その上、不気味な「塔」が現れたり、いろいろありすぎて、
星戦士団も手一杯……。"
94,"TEXT_AKTKZA203_04491_KANCANA_000_050","治安に影響が出るのも当然ね。
ともかく、状況を探ってくれてありがとう。
ひとまずこれで、お腹を膨らませてちょうだいな。"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_AKTKZA203_04491_SEQ_00 <UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow>特殊ルール: レベルアジャスト<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> 微風の浜のオグルは、イェドリマンへ戻るつもりのようだ。
5 1 TEXT_AKTKZA203_04491_SEQ_01 ※本クエストには「<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow><UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> レベルアジャスト」が、  設定されています。 オグルと話した。サベネア島のイェドリマンにいる「カーンチャナ」と話そう。
6 2 TEXT_AKTKZA203_04491_SEQ_02 カーンチャナと話した。イェドリマンの「カーンチャナ」と再度話そう。
7 3 TEXT_AKTKZA203_04491_SEQ_03 カーンチャナと話した。彼女の家が空き巣に遭い、オグルが犯人を追っているようだ。イェドリマンで「オグル」を探そう。
8 4 TEXT_AKTKZA203_04491_SEQ_04 オグルを見つけた。犯人の手がかりを探すために、イェドリマンで住民に聞き込みをしよう。
9 5 TEXT_AKTKZA203_04491_SEQ_05 住民に聞き込みをした。イェドリマンの「オグル」に報告しよう。
10 6 TEXT_AKTKZA203_04491_SEQ_06 オグルに報告した。窃盗犯の子どもの背後に、主犯の大人がいるらしい。問題を解決するには、主犯を見つけるほかなさそうだ。
11 7 TEXT_AKTKZA203_04491_SEQ_07
12 8 TEXT_AKTKZA203_04491_SEQ_08
13 9 TEXT_AKTKZA203_04491_SEQ_09
14 10 TEXT_AKTKZA203_04491_SEQ_10
15 11 TEXT_AKTKZA203_04491_SEQ_11
16 12 TEXT_AKTKZA203_04491_SEQ_12
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20 16 TEXT_AKTKZA203_04491_SEQ_16
21 17 TEXT_AKTKZA203_04491_SEQ_17
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25 21 TEXT_AKTKZA203_04491_SEQ_21
26 22 TEXT_AKTKZA203_04491_SEQ_22
27 23 TEXT_AKTKZA203_04491_SEQ_23
28 24 TEXT_AKTKZA203_04491_TODO_00 イェドリマンのカーンチャナと話す
29 25 TEXT_AKTKZA203_04491_TODO_01 カーンチャナと再度話す
30 26 TEXT_AKTKZA203_04491_TODO_02 オグルを探す
31 27 TEXT_AKTKZA203_04491_TODO_03 住民に聞き込みを行う
32 28 TEXT_AKTKZA203_04491_TODO_04 オグルに報告
33 29 TEXT_AKTKZA203_04491_TODO_05
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52 48 TEXT_AKTKZA203_04491_OGUL_000_000 準備できたみたいだな! こっちも、財布の中身を確認し終えたところだ。
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54 50 TEXT_AKTKZA203_04491_OGUL_000_002 イェドリマンに戻ったら報告も兼ねて、 ほかに依頼がないか、「カーンチャナ」に聞いてみよう。 どっちが早いか……競争だーっ!
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57 53 TEXT_AKTKZA203_04491_OGUL_000_007 お財布ごと、まるっとスられたぁ~! スリの犯人も見失って、完全に無一文のすかんぴん! うわああっ、今日の宿場代も飯代もないぞ!
58 54 TEXT_AKTKZA203_04491_OGUL_000_008 うええ、お腹すいたよお……。
59 55 TEXT_AKTKZA203_04491_KANCANA_000_009 あらあら、それは可哀相に……。 私の家でよかったら、お泊まりなさいな。 仕事もしっかり、終えてくれたみたいだしねえ。
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61 57 TEXT_AKTKZA203_04491_KANCANA_000_010 ふふ、ようやく目線を合わせてくれた! 少しは、アルカソーダラ族にも慣れてきた?
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63 59 TEXT_AKTKZA203_04491_KANCANA_000_012 よかったじゃないの。 ほら、無一文は不便だろうから、少しお金を貸しておくわ。
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67 63 TEXT_AKTKZA203_04491_KANCANA_000_021 私の家、空き巣に入られたみたいなの。 帰ってきたら、窓から飛び出す男の子が見えて…… 室内を確認したら荒らされていたのよ!
68 64 TEXT_AKTKZA203_04491_KANCANA_000_022 それで、「オグル」が犯人の子を追いかけていっちゃって…… 心配だから、彼女を探してもらえる?
69 65 TEXT_AKTKZA203_04491_KANCANA_100_022 戸締まりは済ませたから、私も一回り探してみるわ。 彼女を見つけたら、いつもの場所にきてちょうだいね……。
70 66 TEXT_AKTKZA203_04491_OGUL_000_025 くっそ~、見失った!
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72 68 TEXT_AKTKZA203_04491_OGUL_000_027 私が盗まれただけなら、稼ぎ直せばいいけど、 恩人のカーンチャナもってなると、無視はできないぞ!
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74 70 TEXT_AKTKZA203_04491_OGUL_000_029 助かる! まずは、犯人の手がかりを探さないとな。 ここの住人に、窃盗犯や被害のことを聞いてみるか。
75 71 TEXT_AKTKZA203_04491_OGUL_000_030 今回は、速度重視で手分けしよう。 終わったら、カーンチャナのところで情報交換だ! じゃ、あとでな!
76 72 TEXT_AKTKZA203_04491_ABDHI_100_035 ああ、スリに遭ったって話は何件か聞いたぞ。 ここ最近、急に増えたから、犯人は同じヤツかもな。
77 73 TEXT_AKTKZA203_04491_DJINAZADE_100_036 私は被害に遭ってないが、 子どもが盗みを働いてるって噂は聞いたことがある。
78 74 TEXT_AKTKZA203_04491_DJINAZADE_100_037 昨今の情勢も相まって、金に困ってるのかもな。 年端も行かない子どもが犯罪に手を染めちまうほどに、 追い込まれてるなんて……悲しいことだよ。
79 75 TEXT_AKTKZA203_04491_DARPASA_100_038 また窃盗事件があったの? この前、私の家によその子が入り込んでいたのよ。
80 76 TEXT_AKTKZA203_04491_DARPASA_100_039 ごめんなさいと叫んで逃げたから、 無理には追いかけなかったけれど……。 困ったものね。
81 77 TEXT_AKTKZA203_04491_KANCANA_000_040 迷惑をかけちゃって、ごめんなさいねえ。
82 78 TEXT_AKTKZA203_04491_ABDHI_100_041 スリの犯人、はやく捕まるといいが……。
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84 80 TEXT_AKTKZA203_04491_DARPASA_100_043 あの子にも、事情があるのだろうけど……。
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93 89 TEXT_AKTKZA203_04491_OGUL_000_045 おかえり! そっちはどうだった?
94 90 TEXT_AKTKZA203_04491_OGUL_000_046 ふんふん…… こっちは、子どもたちから気になる話を聞いたぞ。
95 91 TEXT_AKTKZA203_04491_OGUL_000_047 最近、知らない大人から、 金になる仕事があるって声をかけられたんだと! 窃盗事件との関係性に確証はないけど、怪しいだろ?
96 92 TEXT_AKTKZA203_04491_OGUL_000_048 関係あるなら、子どもを捕まえるだけじゃダメだな。 償うべきは、裏にいるその大人だ。 居場所さえわかればなぁ……。
97 93 TEXT_AKTKZA203_04491_KANCANA_000_049 近頃の不況で、経済的に苦しい人は多いわ。 その上、不気味な「塔」が現れたり、いろいろありすぎて、 星戦士団も手一杯……。
98 94 TEXT_AKTKZA203_04491_KANCANA_000_050 治安に影響が出るのも当然ね。 ともかく、状況を探ってくれてありがとう。 ひとまずこれで、お腹を膨らませてちょうだいな。
+144
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イェドリマンのオグルは、窃盗犯を捕まえたいようだ。"
1,"TEXT_AKTKZA204_04492_SEQ_01","※本クエストには「<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow><UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> レベルアジャスト」が、
 設定されています。
オグルと話した。彼女の作戦をもとに、窃盗犯を追跡することになった。サベネア島のイェドリマンの「<Sheet(EObj,2012451,0)/>」で待機し、様子を窺おう。"
2,"TEXT_AKTKZA204_04492_SEQ_02","スリの少年が、オグルにスリを働いた。イェドリマンの「スリの少年」を尾行しよう。
※尾行状態が解除された場合、再度「<Sheet(EObj,2012451,0)/>」に待機することで尾行に再挑戦できます。"
3,"TEXT_AKTKZA204_04492_SEQ_03","スリの少年を尾行した。イェドリマン西で、「オグル」と合流しよう。"
4,"TEXT_AKTKZA204_04492_SEQ_04","オグルと合流し、救助した。イェドリマンへ戻り、「カーンチャナ」に状況を報告しよう。"
5,"TEXT_AKTKZA204_04492_SEQ_05","カーンチャナに報告した。窃盗騒動は解決したが、オグルは再び無一文になってしまった。しかし、マタンガ族への恐怖を克服した彼女ならば、サベネア島で旅を続けられることだろう。"
6,"TEXT_AKTKZA204_04492_SEQ_06",""
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26,"TEXT_AKTKZA204_04492_TODO_02","オグルと合流"
27,"TEXT_AKTKZA204_04492_TODO_03","カーンチャナに報告"
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48,"TEXT_AKTKZA204_04492_KANCANA_000_000","迷惑をかけちゃって、ごめんなさいねえ。"
49,"TEXT_AKTKZA204_04492_OGUL_000_001","よーし!
それじゃあ、犯人を捕まえにいくぞ!"
50,"TEXT_AKTKZA204_04492_KANCANA_000_002","犯人の居場所がわからないのに、
どうやって捕まえるのよ。"
51,"TEXT_AKTKZA204_04492_OGUL_000_003","盗みを働いた子どもの裏には、大人の親玉がいるらしい。
収穫があれば、そいつのところへ向かうはずだろ?
それなら、何かを盗ませて尾行すればいいんだ!"
52,"TEXT_AKTKZA204_04492_OGUL_000_004","私はマヌケなカモ役を演じる。
だから、尾行は<If(PlayerParameter(4))>姐さん<Else/>兄さん</If>に任せた!"
53,"TEXT_AKTKZA204_04492_OGUL_000_005","尾行した先で親玉に接触できたら、
イェドリマンの西へ追い込んでくれ。
私が先回りしておくから、ふたりで挟み撃ちだ!"
54,"TEXT_AKTKZA204_04492_KANCANA_000_006","なるほどねえ。
オグルったら、頭が回るじゃない。"
55,"TEXT_AKTKZA204_04492_OGUL_000_007","ばあちゃんが言ってた。
「大きな獲物を狩るには、餌を惜しむな」ってな!
盗人を捕まえるのも、草原での狩りも似たようなもんだ!"
56,"TEXT_AKTKZA204_04492_OGUL_000_008","それじゃ、私はイェドリマン中央の広場で、
無防備に突っ立ってるから、物陰で見張っていてくれ。
遠目から盗んだのがわかるように、目立つものを用意しておく!"
57,"TEXT_AKTKZA204_04492_KANCANA_000_009","気をつけていってらっしゃいね。"
58,"TEXT_AKTKZA204_04492_OGUL_000_010","ほら、配置について!"
59,"TEXT_AKTKZA204_04492_OGUL_100_010","尾行は任せた!"
60,"TEXT_AKTKZA204_04492_OFFENDER04492_100_011","(★未使用/削除予定★)"
61,"TEXT_AKTKZA204_04492_SYSTEM_100_012","スリの少年と、親玉らしきアルカソーダラ族を見つけた!"
62,"TEXT_AKTKZA204_04492_OFFENDER04492_000_015","よしよし、ちゃんと盗れるじゃねぇか。
おめぇの取り分は、あとで渡して……"
63,"TEXT_AKTKZA204_04492_OFFENDER04492_000_016","おい、ラカシール!
尾行されてやがったな!!"
64,"TEXT_AKTKZA204_04492_OFFENDER04492_000_017","てめぇ、家族に「仕事」がバレていいのか!?
ずらかるぞ!"
65,"TEXT_AKTKZA204_04492_SYSTEM_000_018","窃盗犯たちが、イェドリマン西へと走っていった。
「オグル」と合流しよう。"
66,"TEXT_AKTKZA204_04492_SYSTEM_000_019","気絶しているようだ。"
67,"TEXT_AKTKZA204_04492_RACASHIR_000_020","ううっ……。"
68,"TEXT_AKTKZA204_04492_OGUL_000_025","不覚、不覚……もう大丈夫。
<If(PlayerParameter(4))>姐さん<Else/>兄さん</If>の合流を待つつもりだったんだけど、
子どもを人質に取ろうとしたもんでさ。"
69,"TEXT_AKTKZA204_04492_OGUL_000_026","ばあちゃんが言ってたんだ。
「弱きをくじく者を、許すなかれ」ってな。
そんなわけで、タコ殴りにしちゃったんだけど……"
70,"TEXT_AKTKZA204_04492_OGUL_000_027","とりあえず、この馬鹿マタンガは、
星戦士団って連中に、突き出さないと!"
71,"TEXT_AKTKZA204_04492_RACASHIR_000_028","姉ちゃん……
オレのことをかばったせいで、怪我させてごめん。
それと、武器を盗んだことも……。"
72,"TEXT_AKTKZA204_04492_OGUL_000_029","よく言った、少年!
盗みはよくないが、素直に罪を認めて偉いぞ!
星戦士団への説明にも、協力してもらえると助かる。"
73,"TEXT_AKTKZA204_04492_RACASHIR_000_030","うん、わかったよ。"
74,"TEXT_AKTKZA204_04492_OGUL_000_031","私、星戦士団のところに行ってくるから、
「カーンチャナ」への状況報告は頼んだ!"
75,"TEXT_AKTKZA204_04492_OGUL_000_032","「カーンチャナ」への状況報告は頼んだ!"
76,"TEXT_AKTKZA204_04492_RACASHIR_000_033","オレ、ちゃんと事情を説明するよ……。"
77,"TEXT_AKTKZA204_04492_KANCANA_000_040","ああ、おかえりなさい!
状況は、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>から聞いたわ。"
78,"TEXT_AKTKZA204_04492_OGUL_000_041","犯人の聴取をちょっと聞いたんだけど、
盗んだ金品は、まだため込んでいたみたいでさ。
星戦士団が押収したら、正式に返却しにまわるって。"
79,"TEXT_AKTKZA204_04492_KANCANA_000_042","それはよかった……
盗まれた装身具、私の思い出の品なの。
星戦士団が対応してくれるんだったら、安心ね。"
80,"TEXT_AKTKZA204_04492_OGUL_000_043","あと、盗みをやってたラカシールって子は、事情聴取中だ。
家族が仕事をなくして、お金に困ってたんだって。"
81,"TEXT_AKTKZA204_04492_OGUL_000_044","ちゃんと反省していたから、
盗られたお金はあげることにしたんだ。
星戦士団からの報奨金も、私のぶんはな!"
82,"TEXT_AKTKZA204_04492_OGUL_000_045","「子にまさる宝はなし」って、ばあちゃんも言ってたし!
子どもは大事にしないとな~。"
83,"TEXT_AKTKZA204_04492_Q1_000_046","何と言う?"
84,"TEXT_AKTKZA204_04492_A1_000_001","船賃はもういいの?"
85,"TEXT_AKTKZA204_04492_A1_000_002","また無一文冒険者に……"
86,"TEXT_AKTKZA204_04492_OGUL_000_047","いいの、いいの!
アルカソーダラ族にも慣れてきたし、急ぐ理由もなくなった!
しばらくはサベネア島で旅をして、のんびり稼ぐことにするよ。"
87,"TEXT_AKTKZA204_04492_OGUL_000_048","ここからは、<If(PlayerParameter(4))>姐さん<Else/>兄さん</If>を頼らずに、ひとりでがんばってみる。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、長々と世話になったな!"
88,"TEXT_AKTKZA204_04492_OGUL_000_049","ってわけでさ!
カーンチャナ、新しい仕事ない?"
89,"TEXT_AKTKZA204_04492_KANCANA_000_050","ふふふ、そんなオグルにいい仕事があるわ。
私も依頼人に用事があるから、一緒に行きましょう。"
90,"TEXT_AKTKZA204_04492_OGUL_000_051","この報奨金は、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の取り分だ!
お互い、冒険者としていい旅しような!"
91,"TEXT_AKTKZA204_04492_SYSTEM_000_052","(★未使用/削除予定★)"
92,"TEXT_AKTKZA204_04492_SYSTEM_000_053","(★未使用/削除予定★)"
93,"TEXT_AKTKZA204_04492_Q1_000_054","スリの少年の「尾行」に、再挑戦しますか?"
1 key 0 1
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4 0 TEXT_AKTKZA204_04492_SEQ_00 <UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow>特殊ルール: レベルアジャスト<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> イェドリマンのオグルは、窃盗犯を捕まえたいようだ。
5 1 TEXT_AKTKZA204_04492_SEQ_01 ※本クエストには「<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow><UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> レベルアジャスト」が、  設定されています。 オグルと話した。彼女の作戦をもとに、窃盗犯を追跡することになった。サベネア島のイェドリマンの「<Sheet(EObj,2012451,0)/>」で待機し、様子を窺おう。
6 2 TEXT_AKTKZA204_04492_SEQ_02 スリの少年が、オグルにスリを働いた。イェドリマンの「スリの少年」を尾行しよう。 ※尾行状態が解除された場合、再度「<Sheet(EObj,2012451,0)/>」に待機することで尾行に再挑戦できます。
7 3 TEXT_AKTKZA204_04492_SEQ_03 スリの少年を尾行した。イェドリマン西で、「オグル」と合流しよう。
8 4 TEXT_AKTKZA204_04492_SEQ_04 オグルと合流し、救助した。イェドリマンへ戻り、「カーンチャナ」に状況を報告しよう。
9 5 TEXT_AKTKZA204_04492_SEQ_05 カーンチャナに報告した。窃盗騒動は解決したが、オグルは再び無一文になってしまった。しかし、マタンガ族への恐怖を克服した彼女ならば、サベネア島で旅を続けられることだろう。
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29 25 TEXT_AKTKZA204_04492_TODO_01 <Sheet(EObj,2012451,0)/>で待機し、スリの少年を密かに尾行
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31 27 TEXT_AKTKZA204_04492_TODO_03 カーンチャナに報告
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74 70 TEXT_AKTKZA204_04492_OGUL_000_027 とりあえず、この馬鹿マタンガは、 星戦士団って連中に、突き出さないと!
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81 77 TEXT_AKTKZA204_04492_KANCANA_000_040 ああ、おかえりなさい! 状況は、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>から聞いたわ。
82 78 TEXT_AKTKZA204_04492_OGUL_000_041 犯人の聴取をちょっと聞いたんだけど、 盗んだ金品は、まだため込んでいたみたいでさ。 星戦士団が押収したら、正式に返却しにまわるって。
83 79 TEXT_AKTKZA204_04492_KANCANA_000_042 それはよかった…… 盗まれた装身具、私の思い出の品なの。 星戦士団が対応してくれるんだったら、安心ね。
84 80 TEXT_AKTKZA204_04492_OGUL_000_043 あと、盗みをやってたラカシールって子は、事情聴取中だ。 家族が仕事をなくして、お金に困ってたんだって。
85 81 TEXT_AKTKZA204_04492_OGUL_000_044 ちゃんと反省していたから、 盗られたお金はあげることにしたんだ。 星戦士団からの報奨金も、私のぶんはな!
86 82 TEXT_AKTKZA204_04492_OGUL_000_045 「子にまさる宝はなし」って、ばあちゃんも言ってたし! 子どもは大事にしないとな~。
87 83 TEXT_AKTKZA204_04492_Q1_000_046 何と言う?
88 84 TEXT_AKTKZA204_04492_A1_000_001 船賃はもういいの?
89 85 TEXT_AKTKZA204_04492_A1_000_002 また無一文冒険者に……
90 86 TEXT_AKTKZA204_04492_OGUL_000_047 いいの、いいの! アルカソーダラ族にも慣れてきたし、急ぐ理由もなくなった! しばらくはサベネア島で旅をして、のんびり稼ぐことにするよ。
91 87 TEXT_AKTKZA204_04492_OGUL_000_048 ここからは、<If(PlayerParameter(4))>姐さん<Else/>兄さん</If>を頼らずに、ひとりでがんばってみる。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、長々と世話になったな!
92 88 TEXT_AKTKZA204_04492_OGUL_000_049 ってわけでさ! カーンチャナ、新しい仕事ない?
93 89 TEXT_AKTKZA204_04492_KANCANA_000_050 ふふふ、そんなオグルにいい仕事があるわ。 私も依頼人に用事があるから、一緒に行きましょう。
94 90 TEXT_AKTKZA204_04492_OGUL_000_051 この報奨金は、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の取り分だ! お互い、冒険者としていい旅しような!
95 91 TEXT_AKTKZA204_04492_SYSTEM_000_052 (★未使用/削除予定★)
96 92 TEXT_AKTKZA204_04492_SYSTEM_000_053 (★未使用/削除予定★)
97 93 TEXT_AKTKZA204_04492_Q1_000_054 スリの少年の「尾行」に、再挑戦しますか?
+205
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int32,str,str
0,"TEXT_AKTKZC101_04498_SEQ_00","<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow>特殊ルール: レベルアジャスト<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>
キャンプ・ブロークングラスのリメルノーは、冒険者に意見を求めたいようだ。"
1,"TEXT_AKTKZC101_04498_SEQ_01","※本クエストには「<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow><UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> レベルアジャスト」が、
 設定されています。
リメルノーと話し、タッパーズデンからやってきた青燐機関技師のアッピウスについて聞いた。「ユートゥルナG水上リグ再稼働計画」について詳しく聞くため、キャンプ・ブロークングラスの「アッピウス」と話そう。"
2,"TEXT_AKTKZC101_04498_SEQ_02","アッピウスと話したが、リメルノーは、彼に全面的な支援をするためにはもう少し判断材料が欲しいと語る。信頼に足る人間だと証明したいと話す「アッピウス」に協力すべく、彼ともう一度話して同行しよう。"
3,"TEXT_AKTKZC101_04498_SEQ_03","アッピウスと話し、キャンプ内の設備を点検することとなった。彼と同行し、キャンプ・ブロークングラス内の「据え置き型の青燐機関」を一緒に調べよう。
※同行状態が解除された場合、再度「アッピウス」に話しかけることで同行を再開できます。"
4,"TEXT_AKTKZC101_04498_SEQ_04","キャンプ内に設置されている据え置き型の青燐機関を調べてまわった。点検してきた結果を「リメルノー」に報告しよう。"
5,"TEXT_AKTKZC101_04498_SEQ_05","アッピウスと共に点検した据え置き型の青燐機関は、発電効率が悪くなってきているようだった。修理に熱意を見せるアッピウスに、リメルノーも感心している様子だ。キャンプの環境を改善するためにも、引き続き彼らに協力していこう。"
6,"TEXT_AKTKZC101_04498_SEQ_06",""
7,"TEXT_AKTKZC101_04498_SEQ_07",""
8,"TEXT_AKTKZC101_04498_SEQ_08",""
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10,"TEXT_AKTKZC101_04498_SEQ_10",""
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23,"TEXT_AKTKZC101_04498_SEQ_23",""
24,"TEXT_AKTKZC101_04498_TODO_00","アッピウスと話す"
25,"TEXT_AKTKZC101_04498_TODO_01","アッピウスと再度話して同行させる"
26,"TEXT_AKTKZC101_04498_TODO_02","アッピウスを連れて据え置き型の青燐機関を調べる"
27,"TEXT_AKTKZC101_04498_TODO_03","アッピウスを連れてリメルノーと話す"
28,"TEXT_AKTKZC101_04498_TODO_04",""
29,"TEXT_AKTKZC101_04498_TODO_05",""
30,"TEXT_AKTKZC101_04498_TODO_06",""
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46,"TEXT_AKTKZC101_04498_TODO_22",""
47,"TEXT_AKTKZC101_04498_TODO_23",""
48,"TEXT_AKTKZC101_04498_RIMELNAUD_000_001","ああ英雄殿、いいところに……!
自分はイシュガルド出身のリメルノーと申します。
実は、ご相談したいことがあるのです。"
49,"TEXT_AKTKZC101_04498_RIMELNAUD_000_002","私は輜重部隊の一員として、
タッパーズデンとの物資取引を担当することになったのですが……"
50,"TEXT_AKTKZC101_04498_RIMELNAUD_000_003","その関係で先方からやってきた技師が、
ユートゥルナG水上リグの再稼働に協力してほしいと、
要請してきたのです。"
51,"TEXT_AKTKZC101_04498_RIMELNAUD_000_004","水上リグと言えば、青燐水を採掘する施設であり、
帝国のエネルギー政策の要といえる存在……。"
52,"TEXT_AKTKZC101_04498_RIMELNAUD_100_004","加えてその技師というのが、ガレアン人でして。
タッパーズデンに残る、青燐水汲み上げ作業員たちと言えば、
属州民ばかりであったはず……大事の予感がするでしょう?"
53,"TEXT_AKTKZC101_04498_RIMELNAUD_000_005","相手が信用できるのかは、正直未知数です。
ぜひ帝国人との交渉ごとにも経験豊かな貴方に同行していただき、
ご意見を伺いたいのですが……。"
54,"TEXT_AKTKZC101_04498_RIMELNAUD_000_006","ありがとうございます!
それでは、さっそくですがキャンプ内に来ている件の技師、
「アッピウス」の下に向かいましょう!"
55,"TEXT_AKTKZC101_04498_APPIUS_000_010","リメルノーくんが、頼れる人物を連れてきたいと言ってたけど……
君が協力してくれるのかい?
よかったぁ、タッパーズデンから来た甲斐があったよ。"
56,"TEXT_AKTKZC101_04498_APPIUS_000_011","やぁ、嬉しいよ!
リメルノーくんはなかなか首を縦に振ってくれなかったからね。
やっと話を通してもらえたみたいだ。"
57,"TEXT_AKTKZC101_04498_RIMELNAUD_000_012","早とちりしないでください。
協力要請を受けるかどうか検討するために、
こちらの方と、詳しい話を聞こうという段階なんですからね!"
58,"TEXT_AKTKZC101_04498_APPIUS_000_013","おや、そうなのかい?
派遣団にとっても悪い話ではないと思うんだけどなぁ。"
59,"TEXT_AKTKZC101_04498_APPIUS_000_014","僕はユートゥルナG水上リグで働いていた技師でね。
あの施設にはちょっとばかし詳しいんだ。"
60,"TEXT_AKTKZC101_04498_RIMELNAUD_100_012","水上リグというと、青燐水の汲み上げ施設ですよね。
洞窟に避難していた作業員たちは、属州出身者ばかりのはず……
ガレアン人のあなたが、なぜ彼らと共にいるのです?"
61,"TEXT_AKTKZC101_04498_APPIUS_100_014","別に、あそこでガレアンが働いていなかったわけじゃないさ。
僕はいわゆる、施設管理責任者のひとりってところかな。"
62,"TEXT_AKTKZC101_04498_APPIUS_200_014","属州出身のみんなとも、悪い付き合いではなかったと……
僕は、そう思っていたんだけれど。
やはり狭い洞窟で一緒にいると、肩身が狭くって。"
63,"TEXT_AKTKZC101_04498_APPIUS_300_014","それならばと、派遣団と仕事ができないかと思ったんだ。
ただ、タッパーズデンに留まっているよりも、
そのほうが、皆にとって有益だろうとね!"
64,"TEXT_AKTKZC101_04498_APPIUS_000_015","現在、停止している水上リグが再稼働すれば、
青燐水の汲み上げや精製の効率が大幅に向上するはずさ。
問題は人手と資材が不足していて、僕らだけじゃ無理だってこと。"
65,"TEXT_AKTKZC101_04498_APPIUS_000_016","そこで君らの出番だ。
派遣団が水上リグの再稼働に力を貸してくれるなら、
当然、青燐水も分配するよ……ね、悪い話じゃあないだろ?"
66,"TEXT_AKTKZC101_04498_RIMELNAUD_000_017","……という訴えなわけですが……。
英雄殿、いかがお考えですか?"
67,"TEXT_AKTKZC101_04498_Q1_000_000","何と答える?"
68,"TEXT_AKTKZC101_04498_A1_000_001","信用できるのでは"
69,"TEXT_AKTKZC101_04498_A1_000_002","やや不安もある……"
70,"TEXT_AKTKZC101_04498_RIMELNAUD_000_019","なるほど……自分も同じように考えていたところです。
水上リグの稼働は、我々にも益となるでしょう。
しかし、現状では上官たちの許可が得られるとは思えません。"
71,"TEXT_AKTKZC101_04498_APPIUS_000_020","う~ん……軍人さんだものね。
そう簡単に、敵国人を信用して支援はできないというのはわかるよ。"
72,"TEXT_AKTKZC101_04498_APPIUS_000_021","なら、こうするのはどうかな。
僕が信頼に足る人間だと、自ら証明してみせるんだ!"
73,"TEXT_AKTKZC101_04498_APPIUS_000_022","君たちが来る前に、少し辺りを回ってみたんだけど、
いくつかの電源用の青燐機関が不調に陥っているようなんだ。
これを、僕が修理してみせよう!"
74,"TEXT_AKTKZC101_04498_RIMELNAUD_000_023","ふむ、派遣団を助けて貢献してみせると……。
確かに建物に残されていた電源用の青燐機関を使っていますが、
暖房設備と違い、特に故障の報告は受けていませんけれど?"
75,"TEXT_AKTKZC101_04498_APPIUS_000_024","エーテライトを見るに、動くには動いているさ。
ただ、点検くらいはしてみてもいいだろう?"
76,"TEXT_AKTKZC101_04498_APPIUS_100_024","そうだ、君……僕の点検に同行してくれないかな?
僕はまだ信用を得られていない身だからね。
機材に細工をしないよう、点検にだって見張りが必要だろう?"
77,"TEXT_AKTKZC101_04498_RIMELNAUD_000_025","それは確かに……。
もし英雄殿がアッピウスに同行してくださるのなら、
我々としても、それ以上の安心はありません。"
78,"TEXT_AKTKZC101_04498_APPIUS_000_026","決まりだね。
それじゃあ、準備ができたら僕に声をかけてくれ。"
79,"TEXT_AKTKZC101_04498_RIMELNAUD_000_030","英雄殿、お手を煩わせてしまい申し訳ありません。
どうかアッピウスの点検に同行し、彼を見極めてください。"
80,"TEXT_AKTKZC101_04498_APPIUS_000_031","よし、あらためてやるべきことを説明しようか。
青燐機関を修理しようにも、まずは詳しく点検して、
必要な部品を確認する必要がある。"
81,"TEXT_AKTKZC101_04498_APPIUS_000_032","だけど僕が下手に触っては、細工をしたと疑われかねない……。
そこで青燐機関に直接、触れる役目は君に任せたいんだ。
僕が後ろから確認するからさ。"
82,"TEXT_AKTKZC101_04498_APPIUS_000_033","様子を調べたい「据え置き型の青燐機関」は合計3基ある。
それじゃ、さっそく出発しようか。"
83,"TEXT_AKTKZC101_04498_SYSTEM_000_034","(★未使用/削除予定★)"
84,"TEXT_AKTKZC101_04498_SYSTEM_000_035","(★未使用/削除予定★)"
85,"TEXT_AKTKZC101_04498_SYSTEM_000_036","(★未使用/削除予定★)"
86,"TEXT_AKTKZC101_04498_Q2_000_000","何をする?"
87,"TEXT_AKTKZC101_04498_A2_000_001","話す"
88,"TEXT_AKTKZC101_04498_A2_000_002","同行状態を解除する"
89,"TEXT_AKTKZC101_04498_A2_000_003","キャンセル"
90,"TEXT_AKTKZC101_04498_APPIUS_000_038","おや、やるべきことの確認かな?
様子を調べたい「据え置き型の青燐機関」は合計3基ある。
それを君に調べてほしいのさ。"
91,"TEXT_AKTKZC101_04498_SYSTEM_000_039","同行状態を解除します。本当によろしいですか?"
92,"TEXT_AKTKZC101_04498_APPIUS_000_040","おや、急用かな?
向こうでリメルノーくんと待っているから、
また時間のあるときに、よろしく頼むよ。"
93,"TEXT_AKTKZC101_04498_APPIUS_000_045","一緒に来てもらえるかい?
それじゃ、もう一度点検に行こうか!"
94,"TEXT_AKTKZC101_04498_SYSTEM_000_042","アッピウスと共に点検しないと、
青燐機関の様子はわからないようだ。"
95,"TEXT_AKTKZC101_04498_SYSTEM_000_043","このクエストを進行させるには、
アッピウスが同行している状態で、
さらに、プレイヤーの近くにいる必要があります。"
96,"TEXT_AKTKZC101_04498_SYSTEM_000_044","同行者がまだ到着していない。
近くまで迎えにいって、ともに調べよう。"
97,"TEXT_AKTKZC101_04498_APPIUS_000_041","よし、これでひとまずの様子はわかったよ!
「リメルノー」くんのところへ戻って、結果を報告しようか。"
98,"TEXT_AKTKZC101_04498_APPIUS_000_046","無事「据え置き型の青燐機関」を調べ終わったね!
点検してわかったことがいくつかあるよ。
それじゃ、リメルノーくんに報告しに行こうか!"
99,"TEXT_AKTKZC101_04498_SYSTEM_000_047","同行者がまだ到着していない。
近くまで迎えにいって、ともに報告しよう。"
100,"TEXT_AKTKZC101_04498_APPIUS_000_048","点検は無事終わったね。
それじゃ、リメルノーくんに報告しよう!"
101,"TEXT_AKTKZC101_04498_RIMELNAUD_000_049","……アッピウスは、すっかりそわそわしているようですね。
英雄殿、申し訳ありませんが一声かけてやっていただけますか?"
102,"TEXT_AKTKZC101_04498_RIMELNAUD_000_050","英雄殿、お手数をおかけしました。
それで……青燐機関の様子はいかがでしたか?"
103,"TEXT_AKTKZC101_04498_APPIUS_000_051","それは僕から話そうか。
結論から言えば、点検した青燐機関は、
どれも、このまま使い続ければ故障する状態だったね。"
104,"TEXT_AKTKZC101_04498_RIMELNAUD_000_052","なんと……!?
適当なことを言っているのではないでしょうね?"
105,"TEXT_AKTKZC101_04498_APPIUS_000_053","まさか! 技師の誇りにかけて、そんなことしないよ。"
106,"TEXT_AKTKZC101_04498_APPIUS_000_054","君が装置に触れたときにランプが点滅したよね?
あれは内部に異常があることを報せるためのものなんだ。
ろくに暖機運転もせずに、フル稼働させたのが故障の原因だろう。"
107,"TEXT_AKTKZC101_04498_APPIUS_000_055","集落が放棄されたとき、電源用の設備は燃料不足で停止したはず。
放置された暖房器が、焦げ付くようにして壊れたのと反対に、
完全に冷え込んだ状態になってしまったんじゃないかな。"
108,"TEXT_AKTKZC101_04498_APPIUS_000_056","暖房器具は、君たちの用意する代用品も役立ちそうだけど、
ここの建物を使い続けるには、電源は不可欠だろう?
完全に壊れてしまう前に、僕に修理させてほしいんだ!"
109,"TEXT_AKTKZC101_04498_RIMELNAUD_000_057","ふぅむ……自分は機工士として従軍していますから、
寒冷地での機材の異常として、十分起こり得るとは理解できます。
設営時の点検で見落としたのは、ここの気候を甘くみたからか……。"
110,"TEXT_AKTKZC101_04498_RIMELNAUD_000_058","わかりました。
技師であるあなた……アッピウスに、
正式に青燐機関の修理を依頼させていただきます。"
111,"TEXT_AKTKZC101_04498_RIMELNAUD_000_059","今後は、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿の手を介さず、
ご自身の手で、設備に触れることも許可しましょう。"
112,"TEXT_AKTKZC101_04498_APPIUS_000_060","やったぁ、そうこなくっちゃ!
リメルノーくん、話がわかるようになってきたじゃないか!"
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3 int32 str str
4 0 TEXT_AKTKZC101_04498_SEQ_00 <UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow>特殊ルール: レベルアジャスト<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> キャンプ・ブロークングラスのリメルノーは、冒険者に意見を求めたいようだ。
5 1 TEXT_AKTKZC101_04498_SEQ_01 ※本クエストには「<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow><UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> レベルアジャスト」が、  設定されています。 リメルノーと話し、タッパーズデンからやってきた青燐機関技師のアッピウスについて聞いた。「ユートゥルナG水上リグ再稼働計画」について詳しく聞くため、キャンプ・ブロークングラスの「アッピウス」と話そう。
6 2 TEXT_AKTKZC101_04498_SEQ_02 アッピウスと話したが、リメルノーは、彼に全面的な支援をするためにはもう少し判断材料が欲しいと語る。信頼に足る人間だと証明したいと話す「アッピウス」に協力すべく、彼ともう一度話して同行しよう。
7 3 TEXT_AKTKZC101_04498_SEQ_03 アッピウスと話し、キャンプ内の設備を点検することとなった。彼と同行し、キャンプ・ブロークングラス内の「据え置き型の青燐機関」を一緒に調べよう。 ※同行状態が解除された場合、再度「アッピウス」に話しかけることで同行を再開できます。
8 4 TEXT_AKTKZC101_04498_SEQ_04 キャンプ内に設置されている据え置き型の青燐機関を調べてまわった。点検してきた結果を「リメルノー」に報告しよう。
9 5 TEXT_AKTKZC101_04498_SEQ_05 アッピウスと共に点検した据え置き型の青燐機関は、発電効率が悪くなってきているようだった。修理に熱意を見せるアッピウスに、リメルノーも感心している様子だ。キャンプの環境を改善するためにも、引き続き彼らに協力していこう。
10 6 TEXT_AKTKZC101_04498_SEQ_06
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28 24 TEXT_AKTKZC101_04498_TODO_00 アッピウスと話す
29 25 TEXT_AKTKZC101_04498_TODO_01 アッピウスと再度話して同行させる
30 26 TEXT_AKTKZC101_04498_TODO_02 アッピウスを連れて据え置き型の青燐機関を調べる
31 27 TEXT_AKTKZC101_04498_TODO_03 アッピウスを連れてリメルノーと話す
32 28 TEXT_AKTKZC101_04498_TODO_04
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35 31 TEXT_AKTKZC101_04498_TODO_07
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51 47 TEXT_AKTKZC101_04498_TODO_23
52 48 TEXT_AKTKZC101_04498_RIMELNAUD_000_001 ああ英雄殿、いいところに……! 自分はイシュガルド出身のリメルノーと申します。 実は、ご相談したいことがあるのです。
53 49 TEXT_AKTKZC101_04498_RIMELNAUD_000_002 私は輜重部隊の一員として、 タッパーズデンとの物資取引を担当することになったのですが……
54 50 TEXT_AKTKZC101_04498_RIMELNAUD_000_003 その関係で先方からやってきた技師が、 ユートゥルナG水上リグの再稼働に協力してほしいと、 要請してきたのです。
55 51 TEXT_AKTKZC101_04498_RIMELNAUD_000_004 水上リグと言えば、青燐水を採掘する施設であり、 帝国のエネルギー政策の要といえる存在……。
56 52 TEXT_AKTKZC101_04498_RIMELNAUD_100_004 加えてその技師というのが、ガレアン人でして。 タッパーズデンに残る、青燐水汲み上げ作業員たちと言えば、 属州民ばかりであったはず……大事の予感がするでしょう?
57 53 TEXT_AKTKZC101_04498_RIMELNAUD_000_005 相手が信用できるのかは、正直未知数です。 ぜひ帝国人との交渉ごとにも経験豊かな貴方に同行していただき、 ご意見を伺いたいのですが……。
58 54 TEXT_AKTKZC101_04498_RIMELNAUD_000_006 ありがとうございます! それでは、さっそくですがキャンプ内に来ている件の技師、 「アッピウス」の下に向かいましょう!
59 55 TEXT_AKTKZC101_04498_APPIUS_000_010 リメルノーくんが、頼れる人物を連れてきたいと言ってたけど…… 君が協力してくれるのかい? よかったぁ、タッパーズデンから来た甲斐があったよ。
60 56 TEXT_AKTKZC101_04498_APPIUS_000_011 やぁ、嬉しいよ! リメルノーくんはなかなか首を縦に振ってくれなかったからね。 やっと話を通してもらえたみたいだ。
61 57 TEXT_AKTKZC101_04498_RIMELNAUD_000_012 早とちりしないでください。 協力要請を受けるかどうか検討するために、 こちらの方と、詳しい話を聞こうという段階なんですからね!
62 58 TEXT_AKTKZC101_04498_APPIUS_000_013 おや、そうなのかい? 派遣団にとっても悪い話ではないと思うんだけどなぁ。
63 59 TEXT_AKTKZC101_04498_APPIUS_000_014 僕はユートゥルナG水上リグで働いていた技師でね。 あの施設にはちょっとばかし詳しいんだ。
64 60 TEXT_AKTKZC101_04498_RIMELNAUD_100_012 水上リグというと、青燐水の汲み上げ施設ですよね。 洞窟に避難していた作業員たちは、属州出身者ばかりのはず…… ガレアン人のあなたが、なぜ彼らと共にいるのです?
65 61 TEXT_AKTKZC101_04498_APPIUS_100_014 別に、あそこでガレアンが働いていなかったわけじゃないさ。 僕はいわゆる、施設管理責任者のひとりってところかな。
66 62 TEXT_AKTKZC101_04498_APPIUS_200_014 属州出身のみんなとも、悪い付き合いではなかったと…… 僕は、そう思っていたんだけれど。 やはり狭い洞窟で一緒にいると、肩身が狭くって。
67 63 TEXT_AKTKZC101_04498_APPIUS_300_014 それならばと、派遣団と仕事ができないかと思ったんだ。 ただ、タッパーズデンに留まっているよりも、 そのほうが、皆にとって有益だろうとね!
68 64 TEXT_AKTKZC101_04498_APPIUS_000_015 現在、停止している水上リグが再稼働すれば、 青燐水の汲み上げや精製の効率が大幅に向上するはずさ。 問題は人手と資材が不足していて、僕らだけじゃ無理だってこと。
69 65 TEXT_AKTKZC101_04498_APPIUS_000_016 そこで君らの出番だ。 派遣団が水上リグの再稼働に力を貸してくれるなら、 当然、青燐水も分配するよ……ね、悪い話じゃあないだろ?
70 66 TEXT_AKTKZC101_04498_RIMELNAUD_000_017 ……という訴えなわけですが……。 英雄殿、いかがお考えですか?
71 67 TEXT_AKTKZC101_04498_Q1_000_000 何と答える?
72 68 TEXT_AKTKZC101_04498_A1_000_001 信用できるのでは
73 69 TEXT_AKTKZC101_04498_A1_000_002 やや不安もある……
74 70 TEXT_AKTKZC101_04498_RIMELNAUD_000_019 なるほど……自分も同じように考えていたところです。 水上リグの稼働は、我々にも益となるでしょう。 しかし、現状では上官たちの許可が得られるとは思えません。
75 71 TEXT_AKTKZC101_04498_APPIUS_000_020 う~ん……軍人さんだものね。 そう簡単に、敵国人を信用して支援はできないというのはわかるよ。
76 72 TEXT_AKTKZC101_04498_APPIUS_000_021 なら、こうするのはどうかな。 僕が信頼に足る人間だと、自ら証明してみせるんだ!
77 73 TEXT_AKTKZC101_04498_APPIUS_000_022 君たちが来る前に、少し辺りを回ってみたんだけど、 いくつかの電源用の青燐機関が不調に陥っているようなんだ。 これを、僕が修理してみせよう!
78 74 TEXT_AKTKZC101_04498_RIMELNAUD_000_023 ふむ、派遣団を助けて貢献してみせると……。 確かに建物に残されていた電源用の青燐機関を使っていますが、 暖房設備と違い、特に故障の報告は受けていませんけれど?
79 75 TEXT_AKTKZC101_04498_APPIUS_000_024 エーテライトを見るに、動くには動いているさ。 ただ、点検くらいはしてみてもいいだろう?
80 76 TEXT_AKTKZC101_04498_APPIUS_100_024 そうだ、君……僕の点検に同行してくれないかな? 僕はまだ信用を得られていない身だからね。 機材に細工をしないよう、点検にだって見張りが必要だろう?
81 77 TEXT_AKTKZC101_04498_RIMELNAUD_000_025 それは確かに……。 もし英雄殿がアッピウスに同行してくださるのなら、 我々としても、それ以上の安心はありません。
82 78 TEXT_AKTKZC101_04498_APPIUS_000_026 決まりだね。 それじゃあ、準備ができたら僕に声をかけてくれ。
83 79 TEXT_AKTKZC101_04498_RIMELNAUD_000_030 英雄殿、お手を煩わせてしまい申し訳ありません。 どうかアッピウスの点検に同行し、彼を見極めてください。
84 80 TEXT_AKTKZC101_04498_APPIUS_000_031 よし、あらためてやるべきことを説明しようか。 青燐機関を修理しようにも、まずは詳しく点検して、 必要な部品を確認する必要がある。
85 81 TEXT_AKTKZC101_04498_APPIUS_000_032 だけど僕が下手に触っては、細工をしたと疑われかねない……。 そこで青燐機関に直接、触れる役目は君に任せたいんだ。 僕が後ろから確認するからさ。
86 82 TEXT_AKTKZC101_04498_APPIUS_000_033 様子を調べたい「据え置き型の青燐機関」は合計3基ある。 それじゃ、さっそく出発しようか。
87 83 TEXT_AKTKZC101_04498_SYSTEM_000_034 (★未使用/削除予定★)
88 84 TEXT_AKTKZC101_04498_SYSTEM_000_035 (★未使用/削除予定★)
89 85 TEXT_AKTKZC101_04498_SYSTEM_000_036 (★未使用/削除予定★)
90 86 TEXT_AKTKZC101_04498_Q2_000_000 何をする?
91 87 TEXT_AKTKZC101_04498_A2_000_001 話す
92 88 TEXT_AKTKZC101_04498_A2_000_002 同行状態を解除する
93 89 TEXT_AKTKZC101_04498_A2_000_003 キャンセル
94 90 TEXT_AKTKZC101_04498_APPIUS_000_038 おや、やるべきことの確認かな? 様子を調べたい「据え置き型の青燐機関」は合計3基ある。 それを君に調べてほしいのさ。
95 91 TEXT_AKTKZC101_04498_SYSTEM_000_039 同行状態を解除します。本当によろしいですか?
96 92 TEXT_AKTKZC101_04498_APPIUS_000_040 おや、急用かな? 向こうでリメルノーくんと待っているから、 また時間のあるときに、よろしく頼むよ。
97 93 TEXT_AKTKZC101_04498_APPIUS_000_045 一緒に来てもらえるかい? それじゃ、もう一度点検に行こうか!
98 94 TEXT_AKTKZC101_04498_SYSTEM_000_042 アッピウスと共に点検しないと、 青燐機関の様子はわからないようだ。
99 95 TEXT_AKTKZC101_04498_SYSTEM_000_043 このクエストを進行させるには、 アッピウスが同行している状態で、 さらに、プレイヤーの近くにいる必要があります。
100 96 TEXT_AKTKZC101_04498_SYSTEM_000_044 同行者がまだ到着していない。 近くまで迎えにいって、ともに調べよう。
101 97 TEXT_AKTKZC101_04498_APPIUS_000_041 よし、これでひとまずの様子はわかったよ! 「リメルノー」くんのところへ戻って、結果を報告しようか。
102 98 TEXT_AKTKZC101_04498_APPIUS_000_046 無事「据え置き型の青燐機関」を調べ終わったね! 点検してわかったことがいくつかあるよ。 それじゃ、リメルノーくんに報告しに行こうか!
103 99 TEXT_AKTKZC101_04498_SYSTEM_000_047 同行者がまだ到着していない。 近くまで迎えにいって、ともに報告しよう。
104 100 TEXT_AKTKZC101_04498_APPIUS_000_048 点検は無事終わったね。 それじゃ、リメルノーくんに報告しよう!
105 101 TEXT_AKTKZC101_04498_RIMELNAUD_000_049 ……アッピウスは、すっかりそわそわしているようですね。 英雄殿、申し訳ありませんが一声かけてやっていただけますか?
106 102 TEXT_AKTKZC101_04498_RIMELNAUD_000_050 英雄殿、お手数をおかけしました。 それで……青燐機関の様子はいかがでしたか?
107 103 TEXT_AKTKZC101_04498_APPIUS_000_051 それは僕から話そうか。 結論から言えば、点検した青燐機関は、 どれも、このまま使い続ければ故障する状態だったね。
108 104 TEXT_AKTKZC101_04498_RIMELNAUD_000_052 なんと……!? 適当なことを言っているのではないでしょうね?
109 105 TEXT_AKTKZC101_04498_APPIUS_000_053 まさか! 技師の誇りにかけて、そんなことしないよ。
110 106 TEXT_AKTKZC101_04498_APPIUS_000_054 君が装置に触れたときにランプが点滅したよね? あれは内部に異常があることを報せるためのものなんだ。 ろくに暖機運転もせずに、フル稼働させたのが故障の原因だろう。
111 107 TEXT_AKTKZC101_04498_APPIUS_000_055 集落が放棄されたとき、電源用の設備は燃料不足で停止したはず。 放置された暖房器が、焦げ付くようにして壊れたのと反対に、 完全に冷え込んだ状態になってしまったんじゃないかな。
112 108 TEXT_AKTKZC101_04498_APPIUS_000_056 暖房器具は、君たちの用意する代用品も役立ちそうだけど、 ここの建物を使い続けるには、電源は不可欠だろう? 完全に壊れてしまう前に、僕に修理させてほしいんだ!
113 109 TEXT_AKTKZC101_04498_RIMELNAUD_000_057 ふぅむ……自分は機工士として従軍していますから、 寒冷地での機材の異常として、十分起こり得るとは理解できます。 設営時の点検で見落としたのは、ここの気候を甘くみたからか……。
114 110 TEXT_AKTKZC101_04498_RIMELNAUD_000_058 わかりました。 技師であるあなた……アッピウスに、 正式に青燐機関の修理を依頼させていただきます。
115 111 TEXT_AKTKZC101_04498_RIMELNAUD_000_059 今後は、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿の手を介さず、 ご自身の手で、設備に触れることも許可しましょう。
116 112 TEXT_AKTKZC101_04498_APPIUS_000_060 やったぁ、そうこなくっちゃ! リメルノーくん、話がわかるようになってきたじゃないか!
+133
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int32,str,str
0,"TEXT_AKTKZC102_04499_SEQ_00","<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow>特殊ルール: レベルアジャスト<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>
キャンプ・ブロークングラスのリメルノーは、暖房設備の具合を気にしているようだ。"
1,"TEXT_AKTKZC102_04499_SEQ_01","※本クエストには「<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow><UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> レベルアジャスト」が、
 設定されています。
リメルノーたちと話したところ、キャンプの暖房設備はコアとなる部品の具合が悪くなっているらしい。管理官舎G棟へ向かい、「<Sheet(EventItem,2003378,0)/>」を手に入れよう。"
2,"TEXT_AKTKZC102_04499_SEQ_02","管理官舎G棟の暖房設備から<Sheet(EventItem,2003378,0)/>を手に入れた。キャンプ・ブロークングラスの「アッピウス」に渡そう。"
3,"TEXT_AKTKZC102_04499_SEQ_03","冒険者が持ち帰った部品によって、アッピウスはキャンプの暖房設備を修理してみせた。元々この集落の出身だったというアッピウスの思いも汲み、水上リグの再稼働計画を進めていこう。"
4,"TEXT_AKTKZC102_04499_SEQ_04",""
5,"TEXT_AKTKZC102_04499_SEQ_05",""
6,"TEXT_AKTKZC102_04499_SEQ_06",""
7,"TEXT_AKTKZC102_04499_SEQ_07",""
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22,"TEXT_AKTKZC102_04499_SEQ_22",""
23,"TEXT_AKTKZC102_04499_SEQ_23",""
24,"TEXT_AKTKZC102_04499_TODO_00","青燐機関のキャブレターを入手"
25,"TEXT_AKTKZC102_04499_TODO_01","アッピウスに<Sheet(EventItem,2003378,0)/>を渡す"
26,"TEXT_AKTKZC102_04499_TODO_02",""
27,"TEXT_AKTKZC102_04499_TODO_03",""
28,"TEXT_AKTKZC102_04499_TODO_04",""
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30,"TEXT_AKTKZC102_04499_TODO_06",""
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33,"TEXT_AKTKZC102_04499_TODO_09",""
34,"TEXT_AKTKZC102_04499_TODO_10",""
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40,"TEXT_AKTKZC102_04499_TODO_16",""
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44,"TEXT_AKTKZC102_04499_TODO_20",""
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46,"TEXT_AKTKZC102_04499_TODO_22",""
47,"TEXT_AKTKZC102_04499_TODO_23",""
48,"TEXT_AKTKZC102_04499_APPIUS_000_001","リメルノーくんを、もっと味方につけるためにも、
ここはひとつ、頑張らなくちゃね!"
49,"TEXT_AKTKZC102_04499_RIMELNAUD_000_002","さて、電源用の青燐機関の修理をお願いするとして、
部品の類はどうするつもりですか?
明らかな内部異常となると、コア関係の部品のようですね。"
50,"TEXT_AKTKZC102_04499_APPIUS_000_003","うんうん、リメルノーくんも協力的になってきてくれたね!"
51,"TEXT_AKTKZC102_04499_RIMELNAUD_000_004","まったく、その軽薄な態度が信頼すべきか迷う一因なのですが……!
ともかく話を前に進めましょう。"
52,"TEXT_AKTKZC102_04499_RIMELNAUD_000_005","あなたが持ちかけたんですから、この修理が成功しない限り、
上官に対して水上リグの再稼働計画に協力をなどと、
私は進言できませんからね?"
53,"TEXT_AKTKZC102_04499_APPIUS_000_006","うん、異論はないとも!
それに修理用の部品についてもアテがあるよ。
東の方にある「管理官舎G棟」の設備から拝借するのさ!"
54,"TEXT_AKTKZC102_04499_APPIUS_000_007","あそこは僕も何度か訪れたことがあるんだけど、
ここと同じ型の青燐機関が設置されていたはずさ。"
55,"TEXT_AKTKZC102_04499_APPIUS_000_008","部品を交換したあと、ちゃんと暖機運転してやれば、
調子が悪くなってる青燐機関も元通りの性能を発揮するはずだ。"
56,"TEXT_AKTKZC102_04499_APPIUS_000_009","それじゃ、僕は修理の準備を進めておくから、
君は「<Sheet(EventItem,2003378,0)/>」を取ってきてくれないかな?
管理官舎G棟にある「据え置き型の青燐機関」から取り外すんだ。"
57,"TEXT_AKTKZC102_04499_RIMELNAUD_000_010","あああっ、あなたは英雄殿にそうやすやすと……!!"
58,"TEXT_AKTKZC102_04499_Q1_000_000","何と答える?"
59,"TEXT_AKTKZC102_04499_A1_000_001","任せてくれ"
60,"TEXT_AKTKZC102_04499_A1_000_002","お使いには慣れている……"
61,"TEXT_AKTKZC102_04499_RIMELNAUD_000_012","本当によろしいのでしょうか?
それでは、自分たちで作業の準備をしておきますので、
部品の調達をよろしくお願いいたします。"
62,"TEXT_AKTKZC102_04499_APPIUS_000_013","それじゃ、僕は修理の準備を進めておくから、
君は「<Sheet(EventItem,2003378,0)/>」を取ってきてくれないかな?
管理官舎G棟にある「据え置き型の青燐機関」から取り外すんだ。"
63,"TEXT_AKTKZC102_04499_RIMELNAUD_000_014","アッピウスのことは、自分がしっかり見張っておきます。
部品の調達などとお任せしてしまい恐縮ですが、
よろしくお願いいたします!"
64,"TEXT_AKTKZC102_04499_SYSTEM_000_020","このキャブレターは劣化が見られるようだ……。
他の「据え置き型の青燐機関」を探してみよう。"
65,"TEXT_AKTKZC102_04499_SYSTEM_000_021","修理に使えそうな「<Sheet(EventItem,2003378,0)/>」を入手した!
キャンプ・ブロークングラスへ戻り、「アッピウス」に渡そう。"
66,"TEXT_AKTKZC102_04499_APPIUS_000_030","待っていたよ!
「<Sheet(EventItem,2003378,0)/>」は見つかったかい?"
67,"TEXT_AKTKZC102_04499_APPIUS_000_031","ありがとう!
それじゃあ、さっそく修理を始めるとしよう。
リメルノーくんと、パパッと終わらせるから待っててね。"
68,"TEXT_AKTKZC102_04499_APPIUS_000_032","うん、怪しい振動や音もないし、修理は完了だよ。
これで燃費効率も改善されているはずさ。"
69,"TEXT_AKTKZC102_04499_RIMELNAUD_000_033","アッピウスは、修理の手際も見事でした……。
派遣団の一員として、尽力に感謝しましょう。"
70,"TEXT_AKTKZC102_04499_APPIUS_000_034","ふふん、それはどうも。
僕もこれでキャンプの役に立てるなら、嬉しい限りだよ!"
71,"TEXT_AKTKZC102_04499_RIMELNAUD_000_035","その言い方……少し気になっていたのですが、
このキャンプに対して、随分と思い入れがあるようですね?"
72,"TEXT_AKTKZC102_04499_APPIUS_000_036","あー、それはね……気が付いちゃったか。
それは、僕がここの……
ラテルム村の出身だからさ。"
73,"TEXT_AKTKZC102_04499_APPIUS_000_037","君たちがキャンプと呼ぶようになる前……
ラテルム村は、首都地域の関所であると同時に、
水上リグで働く技師と、その家族たちが暮らす村だったんだ。"
74,"TEXT_AKTKZC102_04499_APPIUS_000_038","いろんなことがあって、アンの……属州民のみんなと、
タッパーズデンに避難したんだけどもね。
それでも故郷は故郷……気になるのも当然だろう?"
75,"TEXT_AKTKZC102_04499_RIMELNAUD_000_039","どうりで、設備にも詳しいわけですね。
あなたから見れば、我々は故郷を占領している敵軍……
複雑な想いもあるでしょう。"
76,"TEXT_AKTKZC102_04499_APPIUS_000_040","ああ、いや、かしこまらないでくれよ!
僕らだけじゃ、おかしくなった軍の兵士たちから、
身を守れないと判断して、集落を放棄して避難したんだから。"
77,"TEXT_AKTKZC102_04499_APPIUS_000_041","それに、この状態で集落を明け渡されたって、
ここに戻る選択をする者は少ないだろう。"
78,"TEXT_AKTKZC102_04499_APPIUS_000_042","この村の出身者にとって、
生活の基盤だった水上リグが動かなければ、戻れやしない。"
79,"TEXT_AKTKZC102_04499_APPIUS_000_043","君たち派遣団が来てくれたことで、
ようやく郷土の復興に、僕は希望が持てるようになったんだ。
隠してたつもりはないんだけど……改めて、力を貸してほしいな。"
80,"TEXT_AKTKZC102_04499_RIMELNAUD_000_044","……あなたの想い、しかと聞かせていただきました。
発電設備の修理という実績が無事できたことですし、
上官へ、水上リグの再稼働計画を持ちかけてみましょう。"
81,"TEXT_AKTKZC102_04499_APPIUS_000_045","本当かい!?
うまくいくといいなぁ……ありがとう、リメルノーくん!"
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2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_AKTKZC102_04499_SEQ_00 <UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow>特殊ルール: レベルアジャスト<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> キャンプ・ブロークングラスのリメルノーは、暖房設備の具合を気にしているようだ。
5 1 TEXT_AKTKZC102_04499_SEQ_01 ※本クエストには「<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow><UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> レベルアジャスト」が、  設定されています。 リメルノーたちと話したところ、キャンプの暖房設備はコアとなる部品の具合が悪くなっているらしい。管理官舎G棟へ向かい、「<Sheet(EventItem,2003378,0)/>」を手に入れよう。
6 2 TEXT_AKTKZC102_04499_SEQ_02 管理官舎G棟の暖房設備から<Sheet(EventItem,2003378,0)/>を手に入れた。キャンプ・ブロークングラスの「アッピウス」に渡そう。
7 3 TEXT_AKTKZC102_04499_SEQ_03 冒険者が持ち帰った部品によって、アッピウスはキャンプの暖房設備を修理してみせた。元々この集落の出身だったというアッピウスの思いも汲み、水上リグの再稼働計画を進めていこう。
8 4 TEXT_AKTKZC102_04499_SEQ_04
9 5 TEXT_AKTKZC102_04499_SEQ_05
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27 23 TEXT_AKTKZC102_04499_SEQ_23
28 24 TEXT_AKTKZC102_04499_TODO_00 青燐機関のキャブレターを入手
29 25 TEXT_AKTKZC102_04499_TODO_01 アッピウスに<Sheet(EventItem,2003378,0)/>を渡す
30 26 TEXT_AKTKZC102_04499_TODO_02
31 27 TEXT_AKTKZC102_04499_TODO_03
32 28 TEXT_AKTKZC102_04499_TODO_04
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51 47 TEXT_AKTKZC102_04499_TODO_23
52 48 TEXT_AKTKZC102_04499_APPIUS_000_001 リメルノーくんを、もっと味方につけるためにも、 ここはひとつ、頑張らなくちゃね!
53 49 TEXT_AKTKZC102_04499_RIMELNAUD_000_002 さて、電源用の青燐機関の修理をお願いするとして、 部品の類はどうするつもりですか? 明らかな内部異常となると、コア関係の部品のようですね。
54 50 TEXT_AKTKZC102_04499_APPIUS_000_003 うんうん、リメルノーくんも協力的になってきてくれたね!
55 51 TEXT_AKTKZC102_04499_RIMELNAUD_000_004 まったく、その軽薄な態度が信頼すべきか迷う一因なのですが……! ともかく話を前に進めましょう。
56 52 TEXT_AKTKZC102_04499_RIMELNAUD_000_005 あなたが持ちかけたんですから、この修理が成功しない限り、 上官に対して水上リグの再稼働計画に協力をなどと、 私は進言できませんからね?
57 53 TEXT_AKTKZC102_04499_APPIUS_000_006 うん、異論はないとも! それに修理用の部品についてもアテがあるよ。 東の方にある「管理官舎G棟」の設備から拝借するのさ!
58 54 TEXT_AKTKZC102_04499_APPIUS_000_007 あそこは僕も何度か訪れたことがあるんだけど、 ここと同じ型の青燐機関が設置されていたはずさ。
59 55 TEXT_AKTKZC102_04499_APPIUS_000_008 部品を交換したあと、ちゃんと暖機運転してやれば、 調子が悪くなってる青燐機関も元通りの性能を発揮するはずだ。
60 56 TEXT_AKTKZC102_04499_APPIUS_000_009 それじゃ、僕は修理の準備を進めておくから、 君は「<Sheet(EventItem,2003378,0)/>」を取ってきてくれないかな? 管理官舎G棟にある「据え置き型の青燐機関」から取り外すんだ。
61 57 TEXT_AKTKZC102_04499_RIMELNAUD_000_010 あああっ、あなたは英雄殿にそうやすやすと……!!
62 58 TEXT_AKTKZC102_04499_Q1_000_000 何と答える?
63 59 TEXT_AKTKZC102_04499_A1_000_001 任せてくれ
64 60 TEXT_AKTKZC102_04499_A1_000_002 お使いには慣れている……
65 61 TEXT_AKTKZC102_04499_RIMELNAUD_000_012 本当によろしいのでしょうか? それでは、自分たちで作業の準備をしておきますので、 部品の調達をよろしくお願いいたします。
66 62 TEXT_AKTKZC102_04499_APPIUS_000_013 それじゃ、僕は修理の準備を進めておくから、 君は「<Sheet(EventItem,2003378,0)/>」を取ってきてくれないかな? 管理官舎G棟にある「据え置き型の青燐機関」から取り外すんだ。
67 63 TEXT_AKTKZC102_04499_RIMELNAUD_000_014 アッピウスのことは、自分がしっかり見張っておきます。 部品の調達などとお任せしてしまい恐縮ですが、 よろしくお願いいたします!
68 64 TEXT_AKTKZC102_04499_SYSTEM_000_020 このキャブレターは劣化が見られるようだ……。 他の「据え置き型の青燐機関」を探してみよう。
69 65 TEXT_AKTKZC102_04499_SYSTEM_000_021 修理に使えそうな「<Sheet(EventItem,2003378,0)/>」を入手した! キャンプ・ブロークングラスへ戻り、「アッピウス」に渡そう。
70 66 TEXT_AKTKZC102_04499_APPIUS_000_030 待っていたよ! 「<Sheet(EventItem,2003378,0)/>」は見つかったかい?
71 67 TEXT_AKTKZC102_04499_APPIUS_000_031 ありがとう! それじゃあ、さっそく修理を始めるとしよう。 リメルノーくんと、パパッと終わらせるから待っててね。
72 68 TEXT_AKTKZC102_04499_APPIUS_000_032 うん、怪しい振動や音もないし、修理は完了だよ。 これで燃費効率も改善されているはずさ。
73 69 TEXT_AKTKZC102_04499_RIMELNAUD_000_033 アッピウスは、修理の手際も見事でした……。 派遣団の一員として、尽力に感謝しましょう。
74 70 TEXT_AKTKZC102_04499_APPIUS_000_034 ふふん、それはどうも。 僕もこれでキャンプの役に立てるなら、嬉しい限りだよ!
75 71 TEXT_AKTKZC102_04499_RIMELNAUD_000_035 その言い方……少し気になっていたのですが、 このキャンプに対して、随分と思い入れがあるようですね?
76 72 TEXT_AKTKZC102_04499_APPIUS_000_036 あー、それはね……気が付いちゃったか。 それは、僕がここの…… ラテルム村の出身だからさ。
77 73 TEXT_AKTKZC102_04499_APPIUS_000_037 君たちがキャンプと呼ぶようになる前…… ラテルム村は、首都地域の関所であると同時に、 水上リグで働く技師と、その家族たちが暮らす村だったんだ。
78 74 TEXT_AKTKZC102_04499_APPIUS_000_038 いろんなことがあって、アンの……属州民のみんなと、 タッパーズデンに避難したんだけどもね。 それでも故郷は故郷……気になるのも当然だろう?
79 75 TEXT_AKTKZC102_04499_RIMELNAUD_000_039 どうりで、設備にも詳しいわけですね。 あなたから見れば、我々は故郷を占領している敵軍…… 複雑な想いもあるでしょう。
80 76 TEXT_AKTKZC102_04499_APPIUS_000_040 ああ、いや、かしこまらないでくれよ! 僕らだけじゃ、おかしくなった軍の兵士たちから、 身を守れないと判断して、集落を放棄して避難したんだから。
81 77 TEXT_AKTKZC102_04499_APPIUS_000_041 それに、この状態で集落を明け渡されたって、 ここに戻る選択をする者は少ないだろう。
82 78 TEXT_AKTKZC102_04499_APPIUS_000_042 この村の出身者にとって、 生活の基盤だった水上リグが動かなければ、戻れやしない。
83 79 TEXT_AKTKZC102_04499_APPIUS_000_043 君たち派遣団が来てくれたことで、 ようやく郷土の復興に、僕は希望が持てるようになったんだ。 隠してたつもりはないんだけど……改めて、力を貸してほしいな。
84 80 TEXT_AKTKZC102_04499_RIMELNAUD_000_044 ……あなたの想い、しかと聞かせていただきました。 発電設備の修理という実績が無事できたことですし、 上官へ、水上リグの再稼働計画を持ちかけてみましょう。
85 81 TEXT_AKTKZC102_04499_APPIUS_000_045 本当かい!? うまくいくといいなぁ……ありがとう、リメルノーくん!
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0,"TEXT_AKTKZF101_04493_SEQ_00","<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow>特殊ルール: レベルアジャスト<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>
パーラカの里のイェザーンは、悩んでいるようだ。"
1,"TEXT_AKTKZF101_04493_SEQ_01","※本クエストには「<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow><UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> レベルアジャスト」が、
 設定されています。
イェザーンと話した。彼は、自分以外に赤ん坊の親代わりになれる住民がいるか、情報を集めたいようだ。サベネア島のパーラカの里で、住民に聞き込みをしよう。"
2,"TEXT_AKTKZF101_04493_SEQ_02","住民に聞き込みをした。パーラカの里の「イェザーン」に報告しよう。"
3,"TEXT_AKTKZF101_04493_SEQ_03","イェザーンに報告した。パーラカの里の「パサリーン」と話そう。"
4,"TEXT_AKTKZF101_04493_SEQ_04","パサリーンと話した。パーラカの里の「イェザーン」と話そう。"
5,"TEXT_AKTKZF101_04493_SEQ_05","イェザーンと話した。彼は、パサリーンの物言いが気になっているようだ。彼女や赤ん坊を気にかけるイェザーンに、もう少し協力してあげよう。"
6,"TEXT_AKTKZF101_04493_SEQ_06",""
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23,"TEXT_AKTKZF101_04493_SEQ_23",""
24,"TEXT_AKTKZF101_04493_TODO_00","住民に聞き込みをする"
25,"TEXT_AKTKZF101_04493_TODO_01","イェザーンに報告"
26,"TEXT_AKTKZF101_04493_TODO_02","パサリーンと話す"
27,"TEXT_AKTKZF101_04493_TODO_03","イェザーンと話す"
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48,"TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_000","はー……どうすっかねぇ。"
49,"TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_001","あれ、もしかしてお前さん、
メヴァンたちの赤ん坊を救った<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>かい?"
50,"TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_002","やっぱりか。
俺はイェザーン、遺烈郷の錬金術師だ。
ほかの連中と協力して、赤ん坊の手当をしている。"
51,"TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_003","あの子の両親……
ケラシャフとメヴァンは、幼馴染でよ。
あいつらの子を救ってくれて、感謝してる。"
52,"TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_005","あの子の具合もよくなってきたから、
休憩がてら、外に出てきたところでよ。
ちっと、考え事もあってなぁ……。"
53,"TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_006","……あの子、順当にいけばここで育てられるんだろうけど、
俺が引き取って、遺烈郷で育てようかって考えてんの。
他でもない、幼馴染夫婦の子どもを放っておけなくてよ。"
54,"TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_007","ただ、俺は結婚もしていないし、
研究一筋で、自分の面倒すら適当に済ませてきた男だ。
親代わりが務まるのか、我ながら疑問なんだわ。"
55,"TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_008","俺が意固地になって、赤ん坊を振り回すのは本意じゃないし、
他に適任がいるなら任せる、って選択も考えてはいる。
なもんで、お前さんに頼みたいことがあってね……"
56,"TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_009","親代わりの適任者が他にいるか、情報を集めてほしいんよ。
出身はここだが、遺烈郷での暮らしが長いもんだから、
最近の事情には疎いんだわ。"
57,"TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_010","直接聞くと、俺に気を遣って答えるヤツもいそうだし?
急ぎで調合しないといけない薬もあるから、
お前さんに頼めると助かる。"
58,"TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_011","急な頼みなのに、あんがとよ。
パーラカの里の南にある家屋で作業してるから、
里の連中から話を聞けたら、教えてくれ。"
59,"TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_012","里の連中から話を聞けたら、教えてくれ。"
60,"TEXT_AKTKZF101_04493_PASAREEN_100_004","よしよし、いい子ね……。"
61,"TEXT_AKTKZF101_04493_RESIDENTSA04493_100_001","(★未使用/削除予定★)"
62,"TEXT_AKTKZF101_04493_RESIDENTSB04493_100_002","(★未使用/削除予定★)"
63,"TEXT_AKTKZF101_04493_RESIDENTSC04493_100_003","(★未使用/削除予定★)"
64,"TEXT_AKTKZF101_04493_Q1_000_004","(★未使用/削除予定★)"
65,"TEXT_AKTKZF101_04493_A1_000_001","(★未使用/削除予定★)"
66,"TEXT_AKTKZF101_04493_A1_000_002","(★未使用/削除予定★)"
67,"TEXT_AKTKZF101_04493_RESIDENTSA04493_000_015","イェザーン以外で、赤ん坊の親代わりになれそうな人?
思い当たらないというか、適任は彼だろう。
約束は守るし、義理堅い男だ。"
68,"TEXT_AKTKZF101_04493_RESIDENTSA04493_000_016","少々、研究に傾倒しすぎるきらいはあるけどね……。
そのぶん、錬金術師としての腕に間違いはない。
病を患いやすい赤ん坊には、必要な人材だよ。"
69,"TEXT_AKTKZF101_04493_RESIDENTSB04493_000_017","赤ん坊の親代わりねぇ……
ああ、パサリーンならどうかしら?
彼女も子どもが生まれたばかりで、乳母になれると思うの。"
70,"TEXT_AKTKZF101_04493_RESIDENTSB04493_000_018","ただねぇ……彼女、いろいろあったみたい。
ひとり育てるだけでも大変だし、引き受けるかはわからないわ。"
71,"TEXT_AKTKZF101_04493_RESIDENTSC04493_000_019","ケラシャフとメヴァンの子のことか。
イェザーンは信用に足るが、仕事が忙しいだろうし、
本来なら里で育てるのが筋だが、他の候補……思いつかんな。"
72,"TEXT_AKTKZF101_04493_RESIDENTSC04493_000_020","なんなら、私も名乗り出たい気持ちはある。
だが、先の混乱で身内も落ち着かない状況だから難しい。
きっと、似たような住民が大半だろうな。"
73,"TEXT_AKTKZF101_04493_RESIDENTSA04493_100_020","イェザーンになら、赤ん坊も任せられるだろう。"
74,"TEXT_AKTKZF101_04493_RESIDENTSB04493_100_021","パサリーン、大丈夫かしらね……。"
75,"TEXT_AKTKZF101_04493_RESIDENTSC04493_100_022","お役に立てなくて、すまない。"
76,"TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_025","おつかれさん。
めぼしい情報は聞けたか?"
77,"TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_026","へえ?
俺って意外と評判いいじゃないの、なんて話はさておき……"
78,"TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_027","パサリーン、ね。
メヴァンとも親しかったし、納得の人選だわ。
ただ、お前さんの聞いた話によると、ワケありらしいな。"
79,"TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_028","そういうヤツは、なるべく避けたいんだがねぇ。
ま、何の事情も抱えてないヤツなんか、
今の里にいるはずもない、か。"
80,"TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_029","込み入った話をすんのは苦手だが、
赤ん坊のためなら、嫌がってもいられないよな。
よかったら、お前さんも同行してもらえると心強いよ。"
81,"TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_030","赤ん坊を抱えている女性がいたら、そいつが「パサリーン」だ。
俺は先に、調合した薬を依頼人に届けてくるから、
お前さんは彼女に声をかけておいてくれ。"
82,"TEXT_AKTKZF101_04493_PASAREEN_000_031","あら、イェザーン。
もしかして、こちらの方はあなたのお知り合い?"
83,"TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_032","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>だ。
ケラシャフとメヴァンの子を、救ってくれた。"
84,"TEXT_AKTKZF101_04493_PASAREEN_000_033","そう、あなたが……
メヴァンの子を守ってくれて、ありがとう。"
85,"TEXT_AKTKZF101_04493_PASAREEN_000_034","彼女のことは、聞いているわ。
一緒に育児をがんばろうって、話していたのに……。"
86,"TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_035","本当に悔やまれる……。
けど、悲しんでばかりってわけにもいかない。
俺たち大人は、あいつらの子のことを考えてやらないと。"
87,"TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_036","俺は、あの子を引き取ろうと思ってるんだが、
立派な親代わりになれる自信があるかっていうと、そうじゃない。"
88,"TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_037","お前さんは、メヴァンと仲が良かったし、
引き取りたいって希望があるか、確認しておきたくてよ。
もちろん、そうするなら、俺も全力で協力するが……。"
89,"TEXT_AKTKZF101_04493_PASAREEN_000_038","あの子は、私にとって家族も同然。
できるかぎりのことは、してあげたいけど……"
90,"TEXT_AKTKZF101_04493_PASAREEN_000_039","でも、ごめんなさい。
私には、彼女の子を育てる資格がないわ。"
91,"TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_040","資格?"
92,"TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_041","あー、いや……そうか……。
急なこと聞いて悪かったな。"
93,"TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_042","俺、しばらく里にいるし、
体調の不安とかあれば、遠慮なく言ってくれや。"
94,"TEXT_AKTKZF101_04493_PASAREEN_000_043","ええ、ありがとう……。"
95,"TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_044","なあ、もうちっといいか?
さっきの場所で、落ち合おう。"
96,"TEXT_AKTKZF101_04493_PASAREEN_000_045","ごめんなさいね……。"
97,"TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_050","お前なんぞに任せられっか、とは言われなかったし、
赤ん坊を引き取るのはいいとして、だ。"
98,"TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_051","パサリーンの「資格がない」って言葉が、どうにもひっかかる。
深入りするのは性分じゃないが、放ってもおけない。
彼女は、幼馴染の親しい友人なんでね。"
99,"TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_052","これで結構、俺って友人想いなわけよ。
まあ、何をするにしても、俺には赤ん坊のこともあるし、
もう少し、お前さんに手を貸してもらえると、助かるわ。"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_AKTKZF101_04493_SEQ_00 <UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow>特殊ルール: レベルアジャスト<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> パーラカの里のイェザーンは、悩んでいるようだ。
5 1 TEXT_AKTKZF101_04493_SEQ_01 ※本クエストには「<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow><UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> レベルアジャスト」が、  設定されています。 イェザーンと話した。彼は、自分以外に赤ん坊の親代わりになれる住民がいるか、情報を集めたいようだ。サベネア島のパーラカの里で、住民に聞き込みをしよう。
6 2 TEXT_AKTKZF101_04493_SEQ_02 住民に聞き込みをした。パーラカの里の「イェザーン」に報告しよう。
7 3 TEXT_AKTKZF101_04493_SEQ_03 イェザーンに報告した。パーラカの里の「パサリーン」と話そう。
8 4 TEXT_AKTKZF101_04493_SEQ_04 パサリーンと話した。パーラカの里の「イェザーン」と話そう。
9 5 TEXT_AKTKZF101_04493_SEQ_05 イェザーンと話した。彼は、パサリーンの物言いが気になっているようだ。彼女や赤ん坊を気にかけるイェザーンに、もう少し協力してあげよう。
10 6 TEXT_AKTKZF101_04493_SEQ_06
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28 24 TEXT_AKTKZF101_04493_TODO_00 住民に聞き込みをする
29 25 TEXT_AKTKZF101_04493_TODO_01 イェザーンに報告
30 26 TEXT_AKTKZF101_04493_TODO_02 パサリーンと話す
31 27 TEXT_AKTKZF101_04493_TODO_03 イェザーンと話す
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52 48 TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_000 はー……どうすっかねぇ。
53 49 TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_001 あれ、もしかしてお前さん、 メヴァンたちの赤ん坊を救った<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>かい?
54 50 TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_002 やっぱりか。 俺はイェザーン、遺烈郷の錬金術師だ。 ほかの連中と協力して、赤ん坊の手当をしている。
55 51 TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_003 あの子の両親…… ケラシャフとメヴァンは、幼馴染でよ。 あいつらの子を救ってくれて、感謝してる。
56 52 TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_005 あの子の具合もよくなってきたから、 休憩がてら、外に出てきたところでよ。 ちっと、考え事もあってなぁ……。
57 53 TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_006 ……あの子、順当にいけばここで育てられるんだろうけど、 俺が引き取って、遺烈郷で育てようかって考えてんの。 他でもない、幼馴染夫婦の子どもを放っておけなくてよ。
58 54 TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_007 ただ、俺は結婚もしていないし、 研究一筋で、自分の面倒すら適当に済ませてきた男だ。 親代わりが務まるのか、我ながら疑問なんだわ。
59 55 TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_008 俺が意固地になって、赤ん坊を振り回すのは本意じゃないし、 他に適任がいるなら任せる、って選択も考えてはいる。 なもんで、お前さんに頼みたいことがあってね……
60 56 TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_009 親代わりの適任者が他にいるか、情報を集めてほしいんよ。 出身はここだが、遺烈郷での暮らしが長いもんだから、 最近の事情には疎いんだわ。
61 57 TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_010 直接聞くと、俺に気を遣って答えるヤツもいそうだし? 急ぎで調合しないといけない薬もあるから、 お前さんに頼めると助かる。
62 58 TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_011 急な頼みなのに、あんがとよ。 パーラカの里の南にある家屋で作業してるから、 里の連中から話を聞けたら、教えてくれ。
63 59 TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_012 里の連中から話を聞けたら、教えてくれ。
64 60 TEXT_AKTKZF101_04493_PASAREEN_100_004 よしよし、いい子ね……。
65 61 TEXT_AKTKZF101_04493_RESIDENTSA04493_100_001 (★未使用/削除予定★)
66 62 TEXT_AKTKZF101_04493_RESIDENTSB04493_100_002 (★未使用/削除予定★)
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70 66 TEXT_AKTKZF101_04493_A1_000_002 (★未使用/削除予定★)
71 67 TEXT_AKTKZF101_04493_RESIDENTSA04493_000_015 イェザーン以外で、赤ん坊の親代わりになれそうな人? 思い当たらないというか、適任は彼だろう。 約束は守るし、義理堅い男だ。
72 68 TEXT_AKTKZF101_04493_RESIDENTSA04493_000_016 少々、研究に傾倒しすぎるきらいはあるけどね……。 そのぶん、錬金術師としての腕に間違いはない。 病を患いやすい赤ん坊には、必要な人材だよ。
73 69 TEXT_AKTKZF101_04493_RESIDENTSB04493_000_017 赤ん坊の親代わりねぇ…… ああ、パサリーンならどうかしら? 彼女も子どもが生まれたばかりで、乳母になれると思うの。
74 70 TEXT_AKTKZF101_04493_RESIDENTSB04493_000_018 ただねぇ……彼女、いろいろあったみたい。 ひとり育てるだけでも大変だし、引き受けるかはわからないわ。
75 71 TEXT_AKTKZF101_04493_RESIDENTSC04493_000_019 ケラシャフとメヴァンの子のことか。 イェザーンは信用に足るが、仕事が忙しいだろうし、 本来なら里で育てるのが筋だが、他の候補……思いつかんな。
76 72 TEXT_AKTKZF101_04493_RESIDENTSC04493_000_020 なんなら、私も名乗り出たい気持ちはある。 だが、先の混乱で身内も落ち着かない状況だから難しい。 きっと、似たような住民が大半だろうな。
77 73 TEXT_AKTKZF101_04493_RESIDENTSA04493_100_020 イェザーンになら、赤ん坊も任せられるだろう。
78 74 TEXT_AKTKZF101_04493_RESIDENTSB04493_100_021 パサリーン、大丈夫かしらね……。
79 75 TEXT_AKTKZF101_04493_RESIDENTSC04493_100_022 お役に立てなくて、すまない。
80 76 TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_025 おつかれさん。 めぼしい情報は聞けたか?
81 77 TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_026 へえ? 俺って意外と評判いいじゃないの、なんて話はさておき……
82 78 TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_027 パサリーン、ね。 メヴァンとも親しかったし、納得の人選だわ。 ただ、お前さんの聞いた話によると、ワケありらしいな。
83 79 TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_028 そういうヤツは、なるべく避けたいんだがねぇ。 ま、何の事情も抱えてないヤツなんか、 今の里にいるはずもない、か。
84 80 TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_029 込み入った話をすんのは苦手だが、 赤ん坊のためなら、嫌がってもいられないよな。 よかったら、お前さんも同行してもらえると心強いよ。
85 81 TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_030 赤ん坊を抱えている女性がいたら、そいつが「パサリーン」だ。 俺は先に、調合した薬を依頼人に届けてくるから、 お前さんは彼女に声をかけておいてくれ。
86 82 TEXT_AKTKZF101_04493_PASAREEN_000_031 あら、イェザーン。 もしかして、こちらの方はあなたのお知り合い?
87 83 TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_032 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>だ。 ケラシャフとメヴァンの子を、救ってくれた。
88 84 TEXT_AKTKZF101_04493_PASAREEN_000_033 そう、あなたが…… メヴァンの子を守ってくれて、ありがとう。
89 85 TEXT_AKTKZF101_04493_PASAREEN_000_034 彼女のことは、聞いているわ。 一緒に育児をがんばろうって、話していたのに……。
90 86 TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_035 本当に悔やまれる……。 けど、悲しんでばかりってわけにもいかない。 俺たち大人は、あいつらの子のことを考えてやらないと。
91 87 TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_036 俺は、あの子を引き取ろうと思ってるんだが、 立派な親代わりになれる自信があるかっていうと、そうじゃない。
92 88 TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_037 お前さんは、メヴァンと仲が良かったし、 引き取りたいって希望があるか、確認しておきたくてよ。 もちろん、そうするなら、俺も全力で協力するが……。
93 89 TEXT_AKTKZF101_04493_PASAREEN_000_038 あの子は、私にとって家族も同然。 できるかぎりのことは、してあげたいけど……
94 90 TEXT_AKTKZF101_04493_PASAREEN_000_039 でも、ごめんなさい。 私には、彼女の子を育てる資格がないわ。
95 91 TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_040 資格?
96 92 TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_041 あー、いや……そうか……。 急なこと聞いて悪かったな。
97 93 TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_042 俺、しばらく里にいるし、 体調の不安とかあれば、遠慮なく言ってくれや。
98 94 TEXT_AKTKZF101_04493_PASAREEN_000_043 ええ、ありがとう……。
99 95 TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_044 なあ、もうちっといいか? さっきの場所で、落ち合おう。
100 96 TEXT_AKTKZF101_04493_PASAREEN_000_045 ごめんなさいね……。
101 97 TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_050 お前なんぞに任せられっか、とは言われなかったし、 赤ん坊を引き取るのはいいとして、だ。
102 98 TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_051 パサリーンの「資格がない」って言葉が、どうにもひっかかる。 深入りするのは性分じゃないが、放ってもおけない。 彼女は、幼馴染の親しい友人なんでね。
103 99 TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_052 これで結構、俺って友人想いなわけよ。 まあ、何をするにしても、俺には赤ん坊のこともあるし、 もう少し、お前さんに手を貸してもらえると、助かるわ。
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0,"TEXT_AKTKZF102_04494_SEQ_00","<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow>特殊ルール: レベルアジャスト<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>
パーラカの里のイェザーンは、冒険者の手を借りたいようだ。"
1,"TEXT_AKTKZF102_04494_SEQ_01","※本クエストには「<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow><UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> レベルアジャスト」が、
 設定されています。
イェザーンと話した。薬草を採集したいという彼に、同行することとなった。サベネア島のパーラカの里北東で、「草むら」を調べよう。"
2,"TEXT_AKTKZF102_04494_SEQ_02","ソーマ草を見つけた。パーラカの里北東の「イェザーン」と話そう。"
3,"TEXT_AKTKZF102_04494_SEQ_03","イェザーンと話した。パーラカの里へ戻り、「イェザーン」と再度話そう。"
4,"TEXT_AKTKZF102_04494_SEQ_04","イェザーンと再度話した。パーラカの里の「シュウーラ」と話そう。"
5,"TEXT_AKTKZF102_04494_SEQ_05","シュウーラと話した。パーラカの里の「イェザーン」と話そう。"
6,"TEXT_AKTKZF102_04494_SEQ_06","イェザーンと話した。終末の獣を巡る混乱によって、シュウーラたちは心に深い傷を負っている。彼女たちのためにできることがないか、一緒に考えてあげよう。"
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23,"TEXT_AKTKZF102_04494_SEQ_23",""
24,"TEXT_AKTKZF102_04494_TODO_00","草むらを調べ、敵が出現したら討伐"
25,"TEXT_AKTKZF102_04494_TODO_01","イェザーンと話す"
26,"TEXT_AKTKZF102_04494_TODO_02","パーラカの里のイェザーンと話す"
27,"TEXT_AKTKZF102_04494_TODO_03","シュウーラと話す"
28,"TEXT_AKTKZF102_04494_TODO_04","イェザーンと話す"
29,"TEXT_AKTKZF102_04494_TODO_05",""
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31,"TEXT_AKTKZF102_04494_TODO_07",""
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47,"TEXT_AKTKZF102_04494_TODO_23",""
48,"TEXT_AKTKZF102_04494_PASAREEN_100_001","ごめんなさいね……。"
49,"TEXT_AKTKZF102_04494_YEZAHN_000_000","んじゃ、さっそくなんだけども、
薬草を採集しに、里の外までつきあってほしい。
赤ん坊が患いやすい病があってね、予防薬を作りたいんだわ。"
50,"TEXT_AKTKZF102_04494_YEZAHN_000_001","思ってたよりも怪我人が多かったもんだから、
遺烈郷から持ち込んだ薬草も残りが少ないんよ。
面倒かけちまうけど、頼める?"
51,"TEXT_AKTKZF102_04494_YEZAHN_000_002","恩に着るわ。
ほしいのは「<Sheet(EventItem,2003300,0)/>」、草むらの根本に生える薄紅色の薬草だ。
パーラカの里の北東に群生してるから、そこで手分けして探そう。"
52,"TEXT_AKTKZF102_04494_YEZAHN_000_003","このあたりに生えてたような……。"
53,"TEXT_AKTKZF102_04494_SYSTEM_000_004","すでに誰かが採集したのか、
薬草のものらしき茎しか残っていなかった。"
54,"TEXT_AKTKZF102_04494_YEZAHN_000_010","草むらから、野生の魔物が飛び出してきたって?
なんだか、どっかで聞いた話だが……無事でなによりだ。"
55,"TEXT_AKTKZF102_04494_YEZAHN_000_011","で、ソーマ草は見つかったか?"
56,"TEXT_AKTKZF102_04494_YEZAHN_000_012","おお、助かるわ。
こっちは、さっぱり見つからなくてよ。
そっちも採集された痕跡とか、残ってたか?"
57,"TEXT_AKTKZF102_04494_YEZAHN_000_013","なるほど……。
まあここ、里の住人なら知ってる群生地だしなぁ。"
58,"TEXT_AKTKZF102_04494_YEZAHN_000_014","足りなくなったら、採集した住民を探すかね。
これ以上は見つからないだろうし、パーラカの里へ引き揚げようや。"
59,"TEXT_AKTKZF102_04494_SULA_000_015","あれだけ渡せば、足りるかな……。"
60,"TEXT_AKTKZF102_04494_YEZAHN_000_020","聞いて驚け、戻ってみりゃあ大量の薬草が届いてんの。
しかも、俺らが探していたソーマ草も入っててな。"
61,"TEXT_AKTKZF102_04494_YEZAHN_000_021","受け取った錬金術師の仲間が言うには、
アルカソーダラ族の守護者が届けてくれたんだと。
たぶん、シュウーラだな。"
62,"TEXT_AKTKZF102_04494_YEZAHN_000_022","そういや、パサリーンと話してたとき、
こっちの様子を窺がってたな、あいつ……。"
63,"TEXT_AKTKZF102_04494_YEZAHN_000_023","あー、戻って早々、立て続けに悪い。
薬草の礼がてら、シュウーラと話してみてほしいんだわ。
あいつ、パサリーンの事情のこととか、何か知ってんのかも。"
64,"TEXT_AKTKZF102_04494_YEZAHN_000_024","材料はそろったし、俺は予防薬の調合にとりかかっとく。
今の時間なら「シュウーラ」も里にいるはずだから、頼むわ。"
65,"TEXT_AKTKZF102_04494_YEZAHN_000_025","今の時間なら「シュウーラ」も里にいるはずだから、頼むわ。"
66,"TEXT_AKTKZF102_04494_SULA_000_030","あ、あなたは……
いや、その……何か用?"
67,"TEXT_AKTKZF102_04494_SULA_000_031","ああ、薬草の件……
魔物を狩るついでだったから、気にしないで。"
68,"TEXT_AKTKZF102_04494_SULA_000_032","あの薬草を使った薬、赤ん坊でも飲めるって聞いたから。
ほら、里には赤ん坊がいるし、必要だろうと思ったの。"
69,"TEXT_AKTKZF102_04494_Q1_000_033","何と言う?"
70,"TEXT_AKTKZF102_04494_A1_000_001","パサリーンの事情、知ってる?"
71,"TEXT_AKTKZF102_04494_A1_000_002","どうしてさっき、遠くから見ていた?"
72,"TEXT_AKTKZF102_04494_SULA_000_034","そ、それは……"
73,"TEXT_AKTKZF102_04494_SULA_000_035","…………。
私、パサリーンの悩みを知っているの。
だから、彼女のことが気がかりで……。"
74,"TEXT_AKTKZF102_04494_SULA_000_036","あなた、その話を聞きにきたんでしょ。
薬草の件といい、イェザーンにでも頼まれた?"
75,"TEXT_AKTKZF102_04494_SULA_000_037","……なら、「イェザーン」のところで待っていて。
彼も含めて、話したほうがよさそうだし。
話すべきことを整理したら、すぐに向かうわ。"
76,"TEXT_AKTKZF102_04494_SULA_000_038","「イェザーン」のところで待っていて。"
77,"TEXT_AKTKZF102_04494_YEZAHN_000_040","よう、おかえり。
こっちは調合が終わったところだが、シュウーラとは……"
78,"TEXT_AKTKZF102_04494_YEZAHN_000_041","本人登場ときたか。
……で、わざわざ来てくれたってことは、
俺を交えて話したいことがあるってとこかね。"
79,"TEXT_AKTKZF102_04494_SULA_000_042","さっきは盗み聞きなんかして、悪かったわ。
私、パサリーンの悩みに関係しているから、
気になっていて……。"
80,"TEXT_AKTKZF102_04494_SULA_000_043","それで、パサリーンのことを聞きたいんでしょ?
他人にペラペラと話すようなことじゃないけど、
彼女の力になってくれるなら、話すわ。"
81,"TEXT_AKTKZF102_04494_YEZAHN_000_044","約束する。
だから聞かせてくれや。"
82,"TEXT_AKTKZF102_04494_SULA_000_045","彼女の旦那さんだった、守護者のダザールが死んだの。"
83,"TEXT_AKTKZF102_04494_SULA_000_046","あの混乱のさなか、森へ逃げ込んだときに獣へ転じてね。
私の姉さん……同じく守護者のチャーパと戦って、
ふたりは相打ちになったわ。"
84,"TEXT_AKTKZF102_04494_SULA_000_047","獣の正体を知って、私は戦うことを躊躇した。
動けていたら、姉さんをひとりで戦わせずにすんだのに!
姉さんが死んだのは、私の責任なの……それなのに……!"
85,"TEXT_AKTKZF102_04494_SULA_000_048","気が動転していた私は、パサリーンに酷く当たってしまった!
「ダザールが姉さんを殺した、どうしてくれるんだ」って。
私のせいで、彼女はふたりの死に負い目を感じているの。"
86,"TEXT_AKTKZF102_04494_SULA_000_049","命が失われる様を、見ていることしかできなかったのもあって、
彼女は今、自分に他人の命を預かる資格はないと……。
それで、赤ん坊の件を断ったんだと思う。"
87,"TEXT_AKTKZF102_04494_SULA_000_050","本当なら、戦う術のなかった彼女が責められるのはおかしい。
だから、ちゃんと謝らなきゃって思っているんだけど、
また余計なことを言ってしまわないか怖くて、私はまだ……。"
88,"TEXT_AKTKZF102_04494_YEZAHN_000_051","お前さんもつらいだろうけどよ、あえてキツいこと言うぞ。
自分の目が曇っていたって気づけたんだったら、
回りくどいことしてないで、とっとと正せ。"
89,"TEXT_AKTKZF102_04494_YEZAHN_000_052","真面目で正義感の強いチャーパなら、そう言うんじゃないの?
妹のお前さんなら、そんくらいわかるっしょ。
こういう話は不得手なんだから、俺に言わせんなっつの。"
90,"TEXT_AKTKZF102_04494_SULA_000_053","…………そう、ね。
私、ちゃんとパサリーンに謝らなきゃ……。"
91,"TEXT_AKTKZF102_04494_SULA_000_054","ねえ、あなたの名前、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>よね。
申しわけないんだけど、少し時間をもらえない……?
どうかお願い……。"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_AKTKZF102_04494_SEQ_00 <UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow>特殊ルール: レベルアジャスト<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> パーラカの里のイェザーンは、冒険者の手を借りたいようだ。
5 1 TEXT_AKTKZF102_04494_SEQ_01 ※本クエストには「<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow><UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> レベルアジャスト」が、  設定されています。 イェザーンと話した。薬草を採集したいという彼に、同行することとなった。サベネア島のパーラカの里北東で、「草むら」を調べよう。
6 2 TEXT_AKTKZF102_04494_SEQ_02 ソーマ草を見つけた。パーラカの里北東の「イェザーン」と話そう。
7 3 TEXT_AKTKZF102_04494_SEQ_03 イェザーンと話した。パーラカの里へ戻り、「イェザーン」と再度話そう。
8 4 TEXT_AKTKZF102_04494_SEQ_04 イェザーンと再度話した。パーラカの里の「シュウーラ」と話そう。
9 5 TEXT_AKTKZF102_04494_SEQ_05 シュウーラと話した。パーラカの里の「イェザーン」と話そう。
10 6 TEXT_AKTKZF102_04494_SEQ_06 イェザーンと話した。終末の獣を巡る混乱によって、シュウーラたちは心に深い傷を負っている。彼女たちのためにできることがないか、一緒に考えてあげよう。
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27 23 TEXT_AKTKZF102_04494_SEQ_23
28 24 TEXT_AKTKZF102_04494_TODO_00 草むらを調べ、敵が出現したら討伐
29 25 TEXT_AKTKZF102_04494_TODO_01 イェザーンと話す
30 26 TEXT_AKTKZF102_04494_TODO_02 パーラカの里のイェザーンと話す
31 27 TEXT_AKTKZF102_04494_TODO_03 シュウーラと話す
32 28 TEXT_AKTKZF102_04494_TODO_04 イェザーンと話す
33 29 TEXT_AKTKZF102_04494_TODO_05
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51 47 TEXT_AKTKZF102_04494_TODO_23
52 48 TEXT_AKTKZF102_04494_PASAREEN_100_001 ごめんなさいね……。
53 49 TEXT_AKTKZF102_04494_YEZAHN_000_000 んじゃ、さっそくなんだけども、 薬草を採集しに、里の外までつきあってほしい。 赤ん坊が患いやすい病があってね、予防薬を作りたいんだわ。
54 50 TEXT_AKTKZF102_04494_YEZAHN_000_001 思ってたよりも怪我人が多かったもんだから、 遺烈郷から持ち込んだ薬草も残りが少ないんよ。 面倒かけちまうけど、頼める?
55 51 TEXT_AKTKZF102_04494_YEZAHN_000_002 恩に着るわ。 ほしいのは「<Sheet(EventItem,2003300,0)/>」、草むらの根本に生える薄紅色の薬草だ。 パーラカの里の北東に群生してるから、そこで手分けして探そう。
56 52 TEXT_AKTKZF102_04494_YEZAHN_000_003 このあたりに生えてたような……。
57 53 TEXT_AKTKZF102_04494_SYSTEM_000_004 すでに誰かが採集したのか、 薬草のものらしき茎しか残っていなかった。
58 54 TEXT_AKTKZF102_04494_YEZAHN_000_010 草むらから、野生の魔物が飛び出してきたって? なんだか、どっかで聞いた話だが……無事でなによりだ。
59 55 TEXT_AKTKZF102_04494_YEZAHN_000_011 で、ソーマ草は見つかったか?
60 56 TEXT_AKTKZF102_04494_YEZAHN_000_012 おお、助かるわ。 こっちは、さっぱり見つからなくてよ。 そっちも採集された痕跡とか、残ってたか?
61 57 TEXT_AKTKZF102_04494_YEZAHN_000_013 なるほど……。 まあここ、里の住人なら知ってる群生地だしなぁ。
62 58 TEXT_AKTKZF102_04494_YEZAHN_000_014 足りなくなったら、採集した住民を探すかね。 これ以上は見つからないだろうし、パーラカの里へ引き揚げようや。
63 59 TEXT_AKTKZF102_04494_SULA_000_015 あれだけ渡せば、足りるかな……。
64 60 TEXT_AKTKZF102_04494_YEZAHN_000_020 聞いて驚け、戻ってみりゃあ大量の薬草が届いてんの。 しかも、俺らが探していたソーマ草も入っててな。
65 61 TEXT_AKTKZF102_04494_YEZAHN_000_021 受け取った錬金術師の仲間が言うには、 アルカソーダラ族の守護者が届けてくれたんだと。 たぶん、シュウーラだな。
66 62 TEXT_AKTKZF102_04494_YEZAHN_000_022 そういや、パサリーンと話してたとき、 こっちの様子を窺がってたな、あいつ……。
67 63 TEXT_AKTKZF102_04494_YEZAHN_000_023 あー、戻って早々、立て続けに悪い。 薬草の礼がてら、シュウーラと話してみてほしいんだわ。 あいつ、パサリーンの事情のこととか、何か知ってんのかも。
68 64 TEXT_AKTKZF102_04494_YEZAHN_000_024 材料はそろったし、俺は予防薬の調合にとりかかっとく。 今の時間なら「シュウーラ」も里にいるはずだから、頼むわ。
69 65 TEXT_AKTKZF102_04494_YEZAHN_000_025 今の時間なら「シュウーラ」も里にいるはずだから、頼むわ。
70 66 TEXT_AKTKZF102_04494_SULA_000_030 あ、あなたは…… いや、その……何か用?
71 67 TEXT_AKTKZF102_04494_SULA_000_031 ああ、薬草の件…… 魔物を狩るついでだったから、気にしないで。
72 68 TEXT_AKTKZF102_04494_SULA_000_032 あの薬草を使った薬、赤ん坊でも飲めるって聞いたから。 ほら、里には赤ん坊がいるし、必要だろうと思ったの。
73 69 TEXT_AKTKZF102_04494_Q1_000_033 何と言う?
74 70 TEXT_AKTKZF102_04494_A1_000_001 パサリーンの事情、知ってる?
75 71 TEXT_AKTKZF102_04494_A1_000_002 どうしてさっき、遠くから見ていた?
76 72 TEXT_AKTKZF102_04494_SULA_000_034 そ、それは……
77 73 TEXT_AKTKZF102_04494_SULA_000_035 …………。 私、パサリーンの悩みを知っているの。 だから、彼女のことが気がかりで……。
78 74 TEXT_AKTKZF102_04494_SULA_000_036 あなた、その話を聞きにきたんでしょ。 薬草の件といい、イェザーンにでも頼まれた?
79 75 TEXT_AKTKZF102_04494_SULA_000_037 ……なら、「イェザーン」のところで待っていて。 彼も含めて、話したほうがよさそうだし。 話すべきことを整理したら、すぐに向かうわ。
80 76 TEXT_AKTKZF102_04494_SULA_000_038 「イェザーン」のところで待っていて。
81 77 TEXT_AKTKZF102_04494_YEZAHN_000_040 よう、おかえり。 こっちは調合が終わったところだが、シュウーラとは……
82 78 TEXT_AKTKZF102_04494_YEZAHN_000_041 本人登場ときたか。 ……で、わざわざ来てくれたってことは、 俺を交えて話したいことがあるってとこかね。
83 79 TEXT_AKTKZF102_04494_SULA_000_042 さっきは盗み聞きなんかして、悪かったわ。 私、パサリーンの悩みに関係しているから、 気になっていて……。
84 80 TEXT_AKTKZF102_04494_SULA_000_043 それで、パサリーンのことを聞きたいんでしょ? 他人にペラペラと話すようなことじゃないけど、 彼女の力になってくれるなら、話すわ。
85 81 TEXT_AKTKZF102_04494_YEZAHN_000_044 約束する。 だから聞かせてくれや。
86 82 TEXT_AKTKZF102_04494_SULA_000_045 彼女の旦那さんだった、守護者のダザールが死んだの。
87 83 TEXT_AKTKZF102_04494_SULA_000_046 あの混乱のさなか、森へ逃げ込んだときに獣へ転じてね。 私の姉さん……同じく守護者のチャーパと戦って、 ふたりは相打ちになったわ。
88 84 TEXT_AKTKZF102_04494_SULA_000_047 獣の正体を知って、私は戦うことを躊躇した。 動けていたら、姉さんをひとりで戦わせずにすんだのに! 姉さんが死んだのは、私の責任なの……それなのに……!
89 85 TEXT_AKTKZF102_04494_SULA_000_048 気が動転していた私は、パサリーンに酷く当たってしまった! 「ダザールが姉さんを殺した、どうしてくれるんだ」って。 私のせいで、彼女はふたりの死に負い目を感じているの。
90 86 TEXT_AKTKZF102_04494_SULA_000_049 命が失われる様を、見ていることしかできなかったのもあって、 彼女は今、自分に他人の命を預かる資格はないと……。 それで、赤ん坊の件を断ったんだと思う。
91 87 TEXT_AKTKZF102_04494_SULA_000_050 本当なら、戦う術のなかった彼女が責められるのはおかしい。 だから、ちゃんと謝らなきゃって思っているんだけど、 また余計なことを言ってしまわないか怖くて、私はまだ……。
92 88 TEXT_AKTKZF102_04494_YEZAHN_000_051 お前さんもつらいだろうけどよ、あえてキツいこと言うぞ。 自分の目が曇っていたって気づけたんだったら、 回りくどいことしてないで、とっとと正せ。
93 89 TEXT_AKTKZF102_04494_YEZAHN_000_052 真面目で正義感の強いチャーパなら、そう言うんじゃないの? 妹のお前さんなら、そんくらいわかるっしょ。 こういう話は不得手なんだから、俺に言わせんなっつの。
94 90 TEXT_AKTKZF102_04494_SULA_000_053 …………そう、ね。 私、ちゃんとパサリーンに謝らなきゃ……。
95 91 TEXT_AKTKZF102_04494_SULA_000_054 ねえ、あなたの名前、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>よね。 申しわけないんだけど、少し時間をもらえない……? どうかお願い……。
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0,"TEXT_AKTKZF103_04495_SEQ_00","<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow>特殊ルール: レベルアジャスト<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>
パーラカの里のシュウーラは、行きたい場所があるようだ。"
1,"TEXT_AKTKZF103_04495_SEQ_01","※本クエストには「<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow><UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> レベルアジャスト」が、
 設定されています。
シュウーラと話した。守護者としての仕事に同行することとなった。サベネア島のプルシャ寺院で、「シュウーラ」と話そう。"
2,"TEXT_AKTKZF103_04495_SEQ_02","シュウーラと話した。プルシャ寺院の「シュウーラ」と再度話そう。"
3,"TEXT_AKTKZF103_04495_SEQ_03","シュウーラと再度話した。プルシャ寺院で「遺跡の損傷」を調べよう。"
4,"TEXT_AKTKZF103_04495_SEQ_04","遺跡の損傷を調べた。プルシャ寺院の「シュウーラ」に報告しよう。"
5,"TEXT_AKTKZF103_04495_SEQ_05","シュウーラに報告した。パーラカの里へ戻り、「パサリーン」と話そう。"
6,"TEXT_AKTKZF103_04495_SEQ_06","パサリーンと話した。彼女はシュウーラの謝罪を受け取るも、いまだ苦しんでいるようだ。パサリーンが立ち直るには、あともう少し、手助けが必要だろう。"
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27,"TEXT_AKTKZF103_04495_TODO_03","シュウーラに報告"
28,"TEXT_AKTKZF103_04495_TODO_04","パサリーンと話す"
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48,"TEXT_AKTKZF103_04495_YEZAHN_000_000","パサリーンが言ってた「資格」の話……
まさかそんな事情があったとはね。"
49,"TEXT_AKTKZF103_04495_SULA_000_001","話を聞いてくれるのね、ありがとう。
実は、遠出したい場所があるから、同行してもらいたくて……。"
50,"TEXT_AKTKZF103_04495_SULA_000_002","守護者として護っている、寺院の状態を確認しておきたいの。
あなたが配ったチャイと同じで、私も日常の仕事に触れられたら、
少しは心を落ち着けて、パサリーンに謝罪できると思ってね。"
51,"TEXT_AKTKZF103_04495_SULA_000_003","これまで、森に逃げたヒトの保護を優先して動いていたけど、
幸い、星戦士団も来てくれている今なら行けるかなと……。"
52,"TEXT_AKTKZF103_04495_YEZAHN_000_004","悪い、俺からも頼むわ。
こんな状況だからこそ、里の中の揉め事は減らしておきたい。
ちょっとだけ、付き合ってやってもらえんかね。"
53,"TEXT_AKTKZF103_04495_YEZAHN_000_005","助かるよ。
俺が同行しちゃあ、足手まといだろうし、
ここに残って、赤ん坊たちに予防薬を飲ませたりしとくわ。"
54,"TEXT_AKTKZF103_04495_YEZAHN_000_006","俺ってば、ガタイの割に運動音痴でな。
この筋肉が役立つのは、薬研で薬を挽くときくらいのもんよ。"
55,"TEXT_AKTKZF103_04495_SULA_000_007","ふたりとも、ありがとう。
目的地は、パーラカの里南東にある「プルシャ寺院」よ。
少し遠いから、すぐ出発しましょう。"
56,"TEXT_AKTKZF103_04495_YEZAHN_000_008","お前さんが強いのはわかっちゃいるが、
まあなんだ、気をつけてな。"
57,"TEXT_AKTKZF103_04495_SULA_000_010","付き合ってくれて、ありがとう。
このあたり、昔はもっと寺院が多かったの。
中には、ヴァナスパティ樹海へ移設された寺院もあってね。"
58,"TEXT_AKTKZF103_04495_SULA_000_011","そのひとつにおわした神獣様は、
こんな葬送の訓えを与えてくださったの。"
59,"TEXT_AKTKZF103_04495_SULA_000_012","『生とは死へと向かうものであり、
 死とは生へと向かうものである』"
60,"TEXT_AKTKZF103_04495_SULA_000_013","『死して新たな生へと旅立つ者を、
 悲嘆で引き留めてはならない』"
61,"TEXT_AKTKZF103_04495_SULA_000_014","『辛苦に苛まれてなお、
 歩み続ければこそ、再び道は交わるだろう』"
62,"TEXT_AKTKZF103_04495_SULA_000_015","昔から、姉さんを道しるべに歩いてきた私は今、迷子も同然。
歩き続けなければと思うほどに、歩む足が重くなって、
本当に情けないわ……。"
63,"TEXT_AKTKZF103_04495_Q1_000_016","何と言う?"
64,"TEXT_AKTKZF103_04495_A1_000_001","前に進もうという気持ちが大事"
65,"TEXT_AKTKZF103_04495_A1_000_002","いっそ、立ち止まってみるという手もある"
66,"TEXT_AKTKZF103_04495_SULA_000_017","イェザーンもそうだけど、あなたも優しいのね。
私もふたりみたいに、パサリーンへ接していれば……。"
67,"TEXT_AKTKZF103_04495_SULA_000_018","…………。
このあたりは荒れた様子もないし、反対側も確認しましょう。"
68,"TEXT_AKTKZF103_04495_SULA_000_020","ここ、荒れているわ。
調べるのを手伝ってもらえる?"
69,"TEXT_AKTKZF103_04495_SULA_000_021","手分けして「遺跡の損傷」を確認しましょう。
私は引き続き、このあたりを見てみるから、
あなたも気になるところがあったら、調べてみて。"
70,"TEXT_AKTKZF103_04495_SULA_000_022","私は引き続き、このあたりを見てみるから、
あなたも気になるところがあったら、調べてみて。"
71,"TEXT_AKTKZF103_04495_SYSTEM_000_025","石材に、ひびが入っている。
補修が必要そうだ。"
72,"TEXT_AKTKZF103_04495_SYSTEM_000_026","石材の一部が砕けて、細かい破片が散っている。
交換したほうが安全だろう。"
73,"TEXT_AKTKZF103_04495_SYSTEM_000_027","土台部分が不安定になっている。
隙間を埋めれば、改善しそうだ。"
74,"TEXT_AKTKZF103_04495_SULA_000_030","確認、ありがとう。
あなたが確認したところは、どうだった?"
75,"TEXT_AKTKZF103_04495_SULA_000_031","……なるほど、このあたりで戦闘があったのかもしれない。
このあたりの神殿には、時折、参拝に訪れる人もいるの。
崩れたら大変だし、はやめに対処しないと。"
76,"TEXT_AKTKZF103_04495_SULA_000_032","あなたのおかげで、この仕事ができてよかった。
自分の日常に触れることで、気持ちの整理ができたわ。"
77,"TEXT_AKTKZF103_04495_SULA_000_033","街道や神殿を見回り、安全を確保する守護者としての毎日……
隣には、いつも誰よりも心強い姉さんがいてくれたけど、
これからは、もっと自立して生きていかなきゃ。"
78,"TEXT_AKTKZF103_04495_SULA_000_034","……顔もあわせたくないって思われているかもしれないけど、
パーラカの里へ戻ったら、「パサリーン」に謝る。
あなたにも、見届けてもらえると嬉しいわ。"
79,"TEXT_AKTKZF103_04495_YEZAHN_000_035","戻ったか。
シュウーラのヤツ、ようやく腹括ったか?"
80,"TEXT_AKTKZF103_04495_SULA_000_036","緊張する……。
でも、ちゃんと謝らないとね。"
81,"TEXT_AKTKZF103_04495_PASAREEN_000_040","あら、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。
それに、シュウーラも……。"
82,"TEXT_AKTKZF103_04495_YEZAHN_000_041","おつかれさん。
こっちは、パサリーンの赤ん坊に予防薬を飲ませてたとこ。
……その様子だと、ようやく踏ん切りがついたか。"
83,"TEXT_AKTKZF103_04495_SULA_000_042","私、パサリーンに、謝りたくて……ごめんなさい!
姉さんが亡くなって動転していたとはいえ、
私、あなたに酷いことを……!"
84,"TEXT_AKTKZF103_04495_SULA_000_043","私がしっかりしていれば、
ダザールが絶望したり、姉さんがひとりで戦うことはなかった!
それなのに、私は自分の責任を棚に上げて、八つ当たりを……!"
85,"TEXT_AKTKZF103_04495_PASAREEN_000_044","ああ、シュウーラ……
何もできなかったと悔いているのは同じよ。
不安がるダザールを支えられなかったのは、私の罪だわ。"
86,"TEXT_AKTKZF103_04495_Q2_000_045","何と言う?"
87,"TEXT_AKTKZF103_04495_A2_000_001","あの混乱のなかでは、誰もが被害者だった"
88,"TEXT_AKTKZF103_04495_A2_000_002","終末の被害は、誰のせいでもない"
89,"TEXT_AKTKZF103_04495_PASAREEN_000_046","私も、そんな風に思っても、許されるのかしら……。"
90,"TEXT_AKTKZF103_04495_PASAREEN_000_047","私、シュウーラとまたお話しできるのは、とても嬉しいのよ。
でも、もうしばらく考える時間をちょうだい……。"
91,"TEXT_AKTKZF103_04495_SULA_000_048","謝罪は、受け取ってもらえたみたいだけど、
まだパサリーンは、迷っているのかな……。"
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4 0 TEXT_AKTKZF103_04495_SEQ_00 <UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow>特殊ルール: レベルアジャスト<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> パーラカの里のシュウーラは、行きたい場所があるようだ。
5 1 TEXT_AKTKZF103_04495_SEQ_01 ※本クエストには「<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow><UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> レベルアジャスト」が、  設定されています。 シュウーラと話した。守護者としての仕事に同行することとなった。サベネア島のプルシャ寺院で、「シュウーラ」と話そう。
6 2 TEXT_AKTKZF103_04495_SEQ_02 シュウーラと話した。プルシャ寺院の「シュウーラ」と再度話そう。
7 3 TEXT_AKTKZF103_04495_SEQ_03 シュウーラと再度話した。プルシャ寺院で「遺跡の損傷」を調べよう。
8 4 TEXT_AKTKZF103_04495_SEQ_04 遺跡の損傷を調べた。プルシャ寺院の「シュウーラ」に報告しよう。
9 5 TEXT_AKTKZF103_04495_SEQ_05 シュウーラに報告した。パーラカの里へ戻り、「パサリーン」と話そう。
10 6 TEXT_AKTKZF103_04495_SEQ_06 パサリーンと話した。彼女はシュウーラの謝罪を受け取るも、いまだ苦しんでいるようだ。パサリーンが立ち直るには、あともう少し、手助けが必要だろう。
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28 24 TEXT_AKTKZF103_04495_TODO_00 シュウーラと話す
29 25 TEXT_AKTKZF103_04495_TODO_01 シュウーラと再度話す
30 26 TEXT_AKTKZF103_04495_TODO_02 遺跡の損傷を調べる
31 27 TEXT_AKTKZF103_04495_TODO_03 シュウーラに報告
32 28 TEXT_AKTKZF103_04495_TODO_04 パサリーンと話す
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51 47 TEXT_AKTKZF103_04495_TODO_23
52 48 TEXT_AKTKZF103_04495_YEZAHN_000_000 パサリーンが言ってた「資格」の話…… まさかそんな事情があったとはね。
53 49 TEXT_AKTKZF103_04495_SULA_000_001 話を聞いてくれるのね、ありがとう。 実は、遠出したい場所があるから、同行してもらいたくて……。
54 50 TEXT_AKTKZF103_04495_SULA_000_002 守護者として護っている、寺院の状態を確認しておきたいの。 あなたが配ったチャイと同じで、私も日常の仕事に触れられたら、 少しは心を落ち着けて、パサリーンに謝罪できると思ってね。
55 51 TEXT_AKTKZF103_04495_SULA_000_003 これまで、森に逃げたヒトの保護を優先して動いていたけど、 幸い、星戦士団も来てくれている今なら行けるかなと……。
56 52 TEXT_AKTKZF103_04495_YEZAHN_000_004 悪い、俺からも頼むわ。 こんな状況だからこそ、里の中の揉め事は減らしておきたい。 ちょっとだけ、付き合ってやってもらえんかね。
57 53 TEXT_AKTKZF103_04495_YEZAHN_000_005 助かるよ。 俺が同行しちゃあ、足手まといだろうし、 ここに残って、赤ん坊たちに予防薬を飲ませたりしとくわ。
58 54 TEXT_AKTKZF103_04495_YEZAHN_000_006 俺ってば、ガタイの割に運動音痴でな。 この筋肉が役立つのは、薬研で薬を挽くときくらいのもんよ。
59 55 TEXT_AKTKZF103_04495_SULA_000_007 ふたりとも、ありがとう。 目的地は、パーラカの里南東にある「プルシャ寺院」よ。 少し遠いから、すぐ出発しましょう。
60 56 TEXT_AKTKZF103_04495_YEZAHN_000_008 お前さんが強いのはわかっちゃいるが、 まあなんだ、気をつけてな。
61 57 TEXT_AKTKZF103_04495_SULA_000_010 付き合ってくれて、ありがとう。 このあたり、昔はもっと寺院が多かったの。 中には、ヴァナスパティ樹海へ移設された寺院もあってね。
62 58 TEXT_AKTKZF103_04495_SULA_000_011 そのひとつにおわした神獣様は、 こんな葬送の訓えを与えてくださったの。
63 59 TEXT_AKTKZF103_04495_SULA_000_012 『生とは死へと向かうものであり、  死とは生へと向かうものである』
64 60 TEXT_AKTKZF103_04495_SULA_000_013 『死して新たな生へと旅立つ者を、  悲嘆で引き留めてはならない』
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74 70 TEXT_AKTKZF103_04495_SULA_000_022 私は引き続き、このあたりを見てみるから、 あなたも気になるところがあったら、調べてみて。
75 71 TEXT_AKTKZF103_04495_SYSTEM_000_025 石材に、ひびが入っている。 補修が必要そうだ。
76 72 TEXT_AKTKZF103_04495_SYSTEM_000_026 石材の一部が砕けて、細かい破片が散っている。 交換したほうが安全だろう。
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 設定されています。
イェザーンと話した。パサリーンのために、ダザールの遺品を探すことになった。サベネア島のパーラカの里北西で、「ダザールの装飾品」を探そう。"
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3,"TEXT_AKTKZF104_04496_SEQ_03","シュウーラと話した。遺品を修理するために、パーラカの里の「イェザーン」と話そう。"
4,"TEXT_AKTKZF104_04496_SEQ_04","イェザーンと話した。パーラカの里の「パサリーン」と話そう。"
5,"TEXT_AKTKZF104_04496_SEQ_05","パサリーンと話した。パーラカの里の「イェザーン」と話そう。"
6,"TEXT_AKTKZF104_04496_SEQ_06","イェザーンと話した。親しい人を失う悲しみは計り知れないが、それでも彼らは再び歩み出そうとしている。時間はかかろうとも、彼らならこの苦しみを乗り越えていけるだろう。"
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52,"TEXT_AKTKZF104_04496_SULA_000_004","本当にありがとう。
あの混乱で、私たちは里の北西へ向かって、橋まで逃げたの。
その道のりを辿りながら、手分けして探してみましょう。"
53,"TEXT_AKTKZF104_04496_SULA_000_005","めぼしいものがあれば、拾っておいて。
探し終えたら、北西の橋の下で合流しましょう。"
54,"TEXT_AKTKZF104_04496_YEZAHN_000_006","シュウーラにつきあってくれて、ありがとよ。
お前さんのおかげで、あいつも少しは上向いたみたいだわ。
パサリーンも、そうなってくれるといいがね。"
55,"TEXT_AKTKZF104_04496_YEZAHN_000_007","ダザールはこじゃれた男だ、装飾品なら落としてるかもな。
「キラリと光る落とし物」があれば、調べてみてくれ。
よろしく頼むわ。"
56,"TEXT_AKTKZF104_04496_YEZAHN_000_008","「キラリと光る落とし物」があれば、調べてみてくれ。
よろしく頼むわ。"
57,"TEXT_AKTKZF104_04496_SULA_100_008","何か見つかるといいんだけど……。"
58,"TEXT_AKTKZF104_04496_SYSTEM_000_009","光ったように見えたのは、小石だった……。
ほかの場所を探してみよう。"
59,"TEXT_AKTKZF104_04496_SULA_000_015","おつかれさま。
こっちは、ダザールの首飾りを拾うことができたわ。
ただ、装飾が外れてしまったみたいで、見当たらないの。"
60,"TEXT_AKTKZF104_04496_SULA_000_016","そっちはどうだった?
何か、手に入ったものは……"
61,"TEXT_AKTKZF104_04496_SULA_000_017","宝珠を拾った?
……ああ、その飾りは、この首飾りのものだわ!"
62,"TEXT_AKTKZF104_04496_SULA_000_018","どうせ渡すなら、修理してからがいいわね。
パーラカの里へ戻ったら、「イェザーン」に相談しましょう。
彼なら、接着剤も用意してくれるはずよ。"
63,"TEXT_AKTKZF104_04496_PASAREEN_100_019","気持ちの整理って、なかなかつかないものね……。"
64,"TEXT_AKTKZF104_04496_YEZAHN_000_020","おつかれさん、シュウーラから遺品の話は聞いた。
あいつは今、首飾りの汚れを落とすってんで、
手入れ道具を取りに行ってる。"
65,"TEXT_AKTKZF104_04496_YEZAHN_000_021","お前さんが拾った宝珠は、俺が預かっとくわ。"
66,"TEXT_AKTKZF104_04496_YEZAHN_000_022","ありがとよ。
修復のほうはまかせてくれや。
修理用の接着剤ぐらい、すぐ作れる。"
67,"TEXT_AKTKZF104_04496_YEZAHN_000_023","準備ができたら、シュウーラを連れて、首飾りを持っていく。
お前さんは先に「パサリーン」に声をかけておいてくれ。
渡す相手が不在じゃ、締まりが悪いからよ、頼むわ。"
68,"TEXT_AKTKZF104_04496_YEZAHN_000_024","お前さんは先に「パサリーン」に声をかけておいてくれ。
渡す相手が不在じゃ、締まりが悪いからよ、頼むわ。"
69,"TEXT_AKTKZF104_04496_PASAREEN_000_030","ええと、私に届け物?
何かお願いしていたかしら……。"
70,"TEXT_AKTKZF104_04496_SULA_000_031","パサリーン、これを受け取ってほしいの。"
71,"TEXT_AKTKZF104_04496_PASAREEN_000_032","これは……!
ダザールの首飾りを、見つけてくれたの?"
72,"TEXT_AKTKZF104_04496_PASAREEN_000_033","彼、亡骸すら残らなくて……
まさか、この首飾りが戻ってきてくれるなんて、思わなかったわ。"
73,"TEXT_AKTKZF104_04496_SULA_000_034","私にできることって、これくらいしかないから……。
ふたりに協力してもらって、届けに来たの。"
74,"TEXT_AKTKZF104_04496_PASAREEN_000_035","本当にありがとう。
あの人を失ってから、ずっと何もできずに、
立ち止まっていたけれど、これで前を向ける気がするわ。"
75,"TEXT_AKTKZF104_04496_Q1_000_036","何と言う?"
76,"TEXT_AKTKZF104_04496_A1_000_001","立ち止まっても、また歩き出せばいい"
77,"TEXT_AKTKZF104_04496_A1_000_002","ときには、立ち止まることも悪くない"
78,"TEXT_AKTKZF104_04496_YEZAHN_000_037","そうそう。
躓いて転んじまったときは、傷を拭って薬をつけなきゃな。
焦って傷をほっとくと、化膿して酷くなる一方よ。"
79,"TEXT_AKTKZF104_04496_YEZAHN_000_038","休むときは休んで、元気が出てきたら、
一歩、一歩、傷の具合を見ながら、また歩き出せばいいさ。"
80,"TEXT_AKTKZF104_04496_PASAREEN_000_039","一歩、一歩……。"
81,"TEXT_AKTKZF104_04496_PASAREEN_000_040","……ねえ、イェザーン。
メヴァンの子のこと、私にもお手伝いをさせて。"
82,"TEXT_AKTKZF104_04496_PASAREEN_000_041","ダザールやチャーパのことがあって、
人様の命を預かれる立場ではないと、私は考えていた。
でも、そう感じるからこそ、あの子の役に立ちたいとも思う。"
83,"TEXT_AKTKZF104_04496_PASAREEN_000_042","ただ、私は夫との子もいるから……こういうのはどうかしら?
あの子はイェザーンが引き取って、
私たちは、お互い足りない部分を補い合って協力するの。"
84,"TEXT_AKTKZF104_04496_PASAREEN_000_043","さしあたって、あの子が乳飲み子のうちは、私が乳母になる。
だから、予防薬やその他で、あなたの力を貸して。
子守りなんかでも、お互い協力できるはずよ。"
85,"TEXT_AKTKZF104_04496_YEZAHN_000_044","そいつは、ありがたい申し出だ。
むしろ、こっちから頼みたいぐらいだわ。"
86,"TEXT_AKTKZF104_04496_SULA_000_045","なら、私は狩りに出て
みんなのために、栄養のある食材を調達してくるわ。
一歩、一歩、前に進まないと、姉さんに顔向けできないもの。"
87,"TEXT_AKTKZF104_04496_PASAREEN_000_046","ダザールを失った悲しみも、何もできなかった悔しさも、
簡単に癒えるものではないけれど……
それでも、全部抱えて進んでみるわ。"
88,"TEXT_AKTKZF104_04496_PASAREEN_000_047","本当に、お世話になったわね。
私、さっそくメヴァンの子の顔を見に行ってくるわ。"
89,"TEXT_AKTKZF104_04496_YEZAHN_000_048","はあー……気を遣う話は得意じゃないんだっての。
ま、あの様子なら、パサリーンもひとまず大丈夫そうか。
お前さんには改めて礼もしたいし、ひとまず引き揚げるかね。"
90,"TEXT_AKTKZF104_04496_YEZAHN_000_050","ひとりで育てる覚悟は決めてたんだけども、
パサリーンの手を借りれることになって、ホッとしたわ。"
91,"TEXT_AKTKZF104_04496_YEZAHN_000_051","子育てはここからが本番だけどよ、
ひとまずは、ケラシャフとメヴァンに良い報告ができる。"
92,"TEXT_AKTKZF104_04496_YEZAHN_000_052","……忙しさにかまけて、考えないようにしてたが、
本当に、あいつら死んじまったんだよなぁ。"
93,"TEXT_AKTKZF104_04496_YEZAHN_000_053","……パサリーンとシュウーラのことがあって、
里の連中には、話し相手が必要なんだろうって思ったわ。
ひとりで考え込んじまうと、悪いほうにばっかり考えるっしょ?"
94,"TEXT_AKTKZF104_04496_YEZAHN_000_054","体の怪我には錬金薬、心の怪我には会話……ってよ。
深入りすんのは苦手だってのに、嫌な気づきだな?"
95,"TEXT_AKTKZF104_04496_Q2_000_055","何と言う?"
96,"TEXT_AKTKZF104_04496_A2_000_001","助言者に向いていると思うけど?"
97,"TEXT_AKTKZF104_04496_A2_000_002","錬金術師と、お父さんと、相談役、がんばって!"
98,"TEXT_AKTKZF104_04496_YEZAHN_000_056","深刻な話を聞いてっと、こっちまで引きずられるんだよ。
俺は気楽に生きたいってのに、やれやれだわ。"
99,"TEXT_AKTKZF104_04496_YEZAHN_000_057","俺の体、ひとつしかないんだけど?
ま、せいぜい倒れないように錬金薬で栄養でも摂るかね。"
100,"TEXT_AKTKZF104_04496_YEZAHN_000_058","しっかし、ずいぶんと長いこと付き合わせて悪かったな。
けど、おかげで俺らも、どうにかやっていけそうだわ。
本当に、ありがとよ。"
101,"TEXT_AKTKZF104_04496_YEZAHN_000_059","さーてと……
ぼちぼち、赤ん坊の看護を交代してくるわ。"
102,"TEXT_AKTKZF104_04496_YEZAHN_000_060","あいつらのいない日々を、俺なりに歩いていかないと。
……けど、やっぱり別れってやつは、さみしいもんだわなぁ。"
103,"TEXT_AKTKZF104_04496_YEZAHN_100_060","あいつらのいない日々を、俺なりに歩いていかないと。
……けど、やっぱり別れってやつは、さみしいもんだわなぁ。"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_AKTKZF104_04496_SEQ_00 <UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow>特殊ルール: レベルアジャスト<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> パーラカの里のイェザーンは、あとひと押ししたいようだ。
5 1 TEXT_AKTKZF104_04496_SEQ_01 ※本クエストには「<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow><UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> レベルアジャスト」が、  設定されています。 イェザーンと話した。パサリーンのために、ダザールの遺品を探すことになった。サベネア島のパーラカの里北西で、「ダザールの装飾品」を探そう。
6 2 TEXT_AKTKZF104_04496_SEQ_02 飾りの付いた宝珠を手に入れた。パーラカの里北西の「シュウーラ」と話そう。
7 3 TEXT_AKTKZF104_04496_SEQ_03 シュウーラと話した。遺品を修理するために、パーラカの里の「イェザーン」と話そう。
8 4 TEXT_AKTKZF104_04496_SEQ_04 イェザーンと話した。パーラカの里の「パサリーン」と話そう。
9 5 TEXT_AKTKZF104_04496_SEQ_05 パサリーンと話した。パーラカの里の「イェザーン」と話そう。
10 6 TEXT_AKTKZF104_04496_SEQ_06 イェザーンと話した。親しい人を失う悲しみは計り知れないが、それでも彼らは再び歩み出そうとしている。時間はかかろうとも、彼らならこの苦しみを乗り越えていけるだろう。
11 7 TEXT_AKTKZF104_04496_SEQ_07
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27 23 TEXT_AKTKZF104_04496_SEQ_23
28 24 TEXT_AKTKZF104_04496_TODO_00 ダザールの装飾品を探す
29 25 TEXT_AKTKZF104_04496_TODO_01 シュウーラと話す
30 26 TEXT_AKTKZF104_04496_TODO_02 イェザーンと話す
31 27 TEXT_AKTKZF104_04496_TODO_03 パサリーンと話す
32 28 TEXT_AKTKZF104_04496_TODO_04 イェザーンと話す
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51 47 TEXT_AKTKZF104_04496_TODO_23
52 48 TEXT_AKTKZF104_04496_SULA_000_000 他に、私ができることは……。
53 49 TEXT_AKTKZF104_04496_YEZAHN_000_001 パサリーンが立ち直るにも、時間は必要だろうよ。 ただ、このままそっとしておくべきか、 お節介を焼くべきか……。
54 50 TEXT_AKTKZF104_04496_SULA_000_002 私、ダザールの遺品を探してみるわ。 彼は獣に転じて、亡骸すら残らなかったから……。
55 51 TEXT_AKTKZF104_04496_SULA_000_003 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、 もう一度手を貸してもらえない?
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99 95 TEXT_AKTKZF104_04496_Q2_000_055 何と言う?
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int32,str,str
0,"TEXT_AKTKZF201_04497_SEQ_00","<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow>特殊ルール: レベルアジャスト<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>
パーラカの里のイェザーンは、冒険者に頼みがあるようだ。"
1,"TEXT_AKTKZF201_04497_SEQ_01","※本クエストには「<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow><UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> レベルアジャスト」が、
 設定されています。
イェザーンと話した。避難民の流入による物資不足を解消したいという。サベネア島のイェドリマンにいる「カーンチャナ」と話そう。"
2,"TEXT_AKTKZF201_04497_SEQ_02","カーンチャナと話した。イェドリマン付近で「オグル」と話そう。"
3,"TEXT_AKTKZF201_04497_SEQ_03","オグルと話した。サベネア島のデミールの遺烈郷北東で「オグル」と合流しよう。"
4,"TEXT_AKTKZF201_04497_SEQ_04","オグルと合流し、現れた魔物を討伐した。デミールの遺烈郷北東で「オグル」と話そう。"
5,"TEXT_AKTKZF201_04497_SEQ_05","オグルと話した。サベネア島のパーラカの里北で「オグル」と再度話そう。"
6,"TEXT_AKTKZF201_04497_SEQ_06","オグルと再度話した。パーラカの里にいる「イェザーン」と話そう。"
7,"TEXT_AKTKZF201_04497_SEQ_07","イェザーンと話した。パーラカの里にいる「オグル」と話そう。"
8,"TEXT_AKTKZF201_04497_SEQ_08","オグルと話した。パーラカの里にいる「イェザーン」と話そう。"
9,"TEXT_AKTKZF201_04497_SEQ_09","イェザーンと話した。オグルの来訪は、期せずしてイェザーンたちの背中を後押ししたようだ。彼らが力をあわせれば、どんな困難でも乗り越えていけるだろう。"
10,"TEXT_AKTKZF201_04497_SEQ_10",""
11,"TEXT_AKTKZF201_04497_SEQ_11",""
12,"TEXT_AKTKZF201_04497_SEQ_12",""
13,"TEXT_AKTKZF201_04497_SEQ_13",""
14,"TEXT_AKTKZF201_04497_SEQ_14",""
15,"TEXT_AKTKZF201_04497_SEQ_15",""
16,"TEXT_AKTKZF201_04497_SEQ_16",""
17,"TEXT_AKTKZF201_04497_SEQ_17",""
18,"TEXT_AKTKZF201_04497_SEQ_18",""
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21,"TEXT_AKTKZF201_04497_SEQ_21",""
22,"TEXT_AKTKZF201_04497_SEQ_22",""
23,"TEXT_AKTKZF201_04497_SEQ_23",""
24,"TEXT_AKTKZF201_04497_TODO_00","カーンチャナと話す"
25,"TEXT_AKTKZF201_04497_TODO_01","オグルと話す"
26,"TEXT_AKTKZF201_04497_TODO_02","オグルと合流"
27,"TEXT_AKTKZF201_04497_TODO_03","オグルと話す"
28,"TEXT_AKTKZF201_04497_TODO_04","オグルと再度話す"
29,"TEXT_AKTKZF201_04497_TODO_05","イェザーンと話す"
30,"TEXT_AKTKZF201_04497_TODO_06","オグルと話す"
31,"TEXT_AKTKZF201_04497_TODO_07","イェザーンと話す"
32,"TEXT_AKTKZF201_04497_TODO_08",""
33,"TEXT_AKTKZF201_04497_TODO_09",""
34,"TEXT_AKTKZF201_04497_TODO_10",""
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37,"TEXT_AKTKZF201_04497_TODO_13",""
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39,"TEXT_AKTKZF201_04497_TODO_15",""
40,"TEXT_AKTKZF201_04497_TODO_16",""
41,"TEXT_AKTKZF201_04497_TODO_17",""
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44,"TEXT_AKTKZF201_04497_TODO_20",""
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47,"TEXT_AKTKZF201_04497_TODO_23",""
48,"TEXT_AKTKZF201_04497_YEZAHN_000_002","よう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
お前さんに、ちっと相談したいことがあるんだわ。
里の連中の話を聞いてたら、いろいろ問題が見つかってよ……。"
49,"TEXT_AKTKZF201_04497_YEZAHN_000_003","ひとつは、日用品の不足。
昨今の騒動で、一時的とはいえ物流が停滞したうえに、
避難民が里へ流入したもんだから、そりゃそうだって話だ。"
50,"TEXT_AKTKZF201_04497_YEZAHN_100_003","イェドリマンの商人にあたろうって話も出たんだが、
正式な手順で申し入れると、手続きに時間がかかっちまう。
それを待てるほど、物資の余裕はなくてよ……。"
51,"TEXT_AKTKZF201_04497_YEZAHN_000_008","それともうひとつは、人手不足。
例の混乱で、負傷しちまったヤツが多いんだわ。
森を護る守護者の数も足りなくてな……。"
52,"TEXT_AKTKZF201_04497_YEZAHN_000_009","星戦士団が里を守っちゃくれてるが、
連中の被害も甚大だ、人手の余裕はないしよ。"
53,"TEXT_AKTKZF201_04497_YEZAHN_000_010","お前さんも、ずっとここにいるわけにはいかないっしょ?
同じぐらいフットワークの軽いヤツが他にいると、
正直ありがたいんだけどねぇ。"
54,"TEXT_AKTKZF201_04497_YEZAHN_000_011","俺は遺烈郷にこもりっきりだったし、
里の連中もここを離れないから、ツテは少ない。
というわけでよ、お前さん、何か心当たりはないもんかね?"
55,"TEXT_AKTKZF201_04497_Q1_000_012","何と言う?"
56,"TEXT_AKTKZF201_04497_A1_000_001","腕のいい冒険者に心当たりがある"
57,"TEXT_AKTKZF201_04497_A1_000_002","商人を斡旋してくれそうな知人がいる"
58,"TEXT_AKTKZF201_04497_YEZAHN_000_013","へえ、仕事の斡旋人をやっているカーンチャナと、
そこで働いている冒険者のオグルか……。
そのツテ、頼らせてくれ。"
59,"TEXT_AKTKZF201_04497_YEZAHN_000_014","俺は、赤子たちとパサリーンの様子を見たり、
里の連中に薬を調合してやったりで、ここを動けなくてよ。"
60,"TEXT_AKTKZF201_04497_YEZAHN_000_015","丸投げすんのは本当に申し訳ないんだが、
お前さんに、その知り合いへ当たってもらいたいんだわ。"
61,"TEXT_AKTKZF201_04497_YEZAHN_000_016","何から何まで、ありがとな。
また面倒かけちまうが、イェドリマンに向かって、
その「カーンチャナ」って人に、話を持ちかけてみてくれや。"
62,"TEXT_AKTKZF201_04497_YEZAHN_100_017","また面倒かけちまうが、イェドリマンに向かって、
その「カーンチャナ」って人に、話を持ちかけてみてくれや。"
63,"TEXT_AKTKZF201_04497_OGUL_000_018","お、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>だ!
やっほー!"
64,"TEXT_AKTKZF201_04497_RACASHIR_000_019","あ、このあいだの……。"
65,"TEXT_AKTKZF201_04497_YERUVVET_000_000","(★未使用/削除予定★)"
66,"TEXT_AKTKZF201_04497_YERUVVET_000_001","(★未使用/削除予定★)"
67,"TEXT_AKTKZF201_04497_YERUVVET_000_004","(★未使用/削除予定★)"
68,"TEXT_AKTKZF201_04497_YERUVVET_000_005","(★未使用/削除予定★)"
69,"TEXT_AKTKZF201_04497_YERUVVET_000_006","(★未使用/削除予定★)"
70,"TEXT_AKTKZF201_04497_YERUVVET_000_007","(★未使用/削除予定★)"
71,"TEXT_AKTKZF201_04497_YERUVVET_000_017","(★未使用/削除予定★)"
72,"TEXT_AKTKZF201_04497_KANCANA_000_025","あらあら、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>
よく来たわねえ。"
73,"TEXT_AKTKZF201_04497_OGUL_000_026","なあ、聞いてくれよ!
ラカシールの勧誘に成功したんだ!
今は冒険者のイロハを教えつつ、一緒に仕事しててさ。"
74,"TEXT_AKTKZF201_04497_KANCANA_000_027","ふふ、近況報告はこのくらいにして……
何か用があるんでしょう?"
75,"TEXT_AKTKZF201_04497_KANCANA_000_028","なるほど、パーラカの里がそんなことに……。
かなり厳しい状況のようね。"
76,"TEXT_AKTKZF201_04497_KANCANA_000_029","わかったわ、任せてちょうだい……!
不況のあおりで商品を抱え込んでいる商人たちに言えば、
ふたつ返事で物資を調達できるはずよ。"
77,"TEXT_AKTKZF201_04497_KANCANA_000_030","だから、パーラカの里の人に伝えて。
同じラザハンの民として、協力は惜しまないってね。
私は斡旋人だもの、商人との繋ぎならお安いご用よ!"
78,"TEXT_AKTKZF201_04497_OGUL_000_031","人手が必要なら、私が行くぞ!"
79,"TEXT_AKTKZF201_04497_OGUL_100_031","商人から日用品を受け取って里まで運ぶから、護衛は頼んだ!
イェドリマンの入口で、待ち合わせな!"
80,"TEXT_AKTKZF201_04497_RACASHIR_000_032","姉ちゃん!
待って、オレも行く!"
81,"TEXT_AKTKZF201_04497_KANCANA_000_033","ふふ、なんだか本当の姉弟みたいよねえ。"
82,"TEXT_AKTKZF201_04497_RACASHIR_100_034","姉ちゃんの行動力、すごいなぁ……。"
83,"TEXT_AKTKZF201_04497_OGUL_000_035","見てくれよ、この荷物を!
商人が、行商用のカバンと外套を貸してくれたんだ!
あいつら商品がさばけるって、大喜びしてたぞ!"
84,"TEXT_AKTKZF201_04497_OGUL_000_036","あっ、それから……
置いていくつもりだったんだけど、
ラカシールが、自分も行くって聞かなくてさ~!"
85,"TEXT_AKTKZF201_04497_OGUL_000_037","「善行を積まんとする者の道を塞ぐことなかれ」って、
ばあちゃんも言ってたし、連れていくことにした。
私ともども、護衛よろしく!"
86,"TEXT_AKTKZF201_04497_OGUL_000_038","もちろん、物資はこれだけじゃないぞ。
残りはまとめて荷車に積み込んで、星戦士団の護衛付きで、
パーラカの里に送る算段になってるからな!"
87,"TEXT_AKTKZF201_04497_OGUL_000_039","ってわけで、さっそく出発だ!"
88,"TEXT_AKTKZF201_04497_RACASHIR_100_040","うわ、魔物!"
89,"TEXT_AKTKZF201_04497_OGUL_100_041","ごめん、あいつ倒すの頼んだ!"
90,"TEXT_AKTKZF201_04497_RACASHIR_100_042","び、びっくりした……!"
91,"TEXT_AKTKZF201_04497_OGUL_000_045","いやあ、助かった!"
92,"TEXT_AKTKZF201_04497_RACASHIR_000_046","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、強い!
姉ちゃんより強いんじゃ……。"
93,"TEXT_AKTKZF201_04497_OGUL_000_047","うるさ~い!
私は伸びしろのある、将来有望な冒険者なんだってーの!"
94,"TEXT_AKTKZF201_04497_OGUL_000_048","ほらほら、里までまだあるし、
どんどん進むぞ!"
95,"TEXT_AKTKZF201_04497_RACASHIR_000_049","ちょ、姉ちゃん!
荷物忘れていかないでよ!"
96,"TEXT_AKTKZF201_04497_RACASHIR_100_050","姉ちゃんたちが、やっつけてくれた!"
97,"TEXT_AKTKZF201_04497_SULA_100_051","まさか、ここであなたに会うとはね。"
98,"TEXT_AKTKZF201_04497_OGUL_000_055","ふっふーん!
見ろ、今度こそちゃんと倒したぞ!
ま、助っ人が来てくれたおかげなんだけどさ。"
99,"TEXT_AKTKZF201_04497_SULA_000_056","ああ、この人たち、
イェザーンが言っていた、あなたのツテ?
姉さんと狩りに出たときみたいに、呼吸が合って驚いたわ。"
100,"TEXT_AKTKZF201_04497_OGUL_000_057","めっちゃ強いアルカソーダラ族の子と遭遇して、
私、元気出てきた!"
101,"TEXT_AKTKZF201_04497_RACASHIR_000_058","オレはヘトヘトなのに、
姉ちゃん、そういうところすげーよな……。"
102,"TEXT_AKTKZF201_04497_SULA_000_059","狩りは終わったところだし、
パーラカの里まで一緒に行きましょう。"
103,"TEXT_AKTKZF201_04497_SULA_000_060","里についたら「イェザーン」に声をかけてあげて。
あなたが戻るのを待っているから。"
104,"TEXT_AKTKZF201_04497_OGUL_000_061","エーテライト、発見!
知ってるぞ、新天地のエーテライトは交感が大事!
……再会の市で交感を忘れてたのは、ここだけの秘密な?"
105,"TEXT_AKTKZF201_04497_RACASHIR_000_062","オレ、パーラカの里に来るの初めてなんだ。"
106,"TEXT_AKTKZF201_04497_YEZAHN_000_065","おつかれさん。
ふたりのことは、シュウーラから聞いたわ。
当人は、食料用に狩った獲物を捌きに行っちまったけどよ。"
107,"TEXT_AKTKZF201_04497_OGUL_000_066","シュウーラと、手合わせする約束をしたんだ~!
今から楽しみだなぁ!"
108,"TEXT_AKTKZF201_04497_YEZAHN_000_067","はは、オグルみたいなヤツがいてくれると、
あいつも張り合いがあるってもんだろうよ。"
109,"TEXT_AKTKZF201_04497_YEZAHN_000_068","さらに物資を送ってくれるっていうし、
その商人と、紹介してくれたカーンチャナにも、
あとで礼をしないとだわ。"
110,"TEXT_AKTKZF201_04497_Q2_000_069","何と言う?"
111,"TEXT_AKTKZF201_04497_A2_000_001","ラザハンの民同士、協力は惜しまないと言っていた"
112,"TEXT_AKTKZF201_04497_A2_000_002","斡旋人だから、商人との繋ぎは任せろって"
113,"TEXT_AKTKZF201_04497_YEZAHN_000_070","そいつは心強いね。"
114,"TEXT_AKTKZF201_04497_RACASHIR_000_071","姉ちゃん、さっき拾ったもの!
里の人に届けるんだろ?"
115,"TEXT_AKTKZF201_04497_OGUL_000_072","あ、そうだった!"
116,"TEXT_AKTKZF201_04497_OGUL_000_073","シュウーラと倒した魔物が持ってたものを、回収したんだ。
これ、持ち主が誰かわかるか?"
117,"TEXT_AKTKZF201_04497_YEZAHN_000_074","まさか、こいつは……!
ああ、これは友人夫婦の手記だ!
あいにくと、例の騒動で死んじまったんだが……。"
118,"TEXT_AKTKZF201_04497_OGUL_000_075","……そうか、そりゃつらい話だな。"
119,"TEXT_AKTKZF201_04497_YEZAHN_000_076","だが、希望はある。
幸いにも、ふたりの子どもは無事なんだ。"
120,"TEXT_AKTKZF201_04497_YEZAHN_000_077","俺が引き取って育ててるんだが……
この手記から、実の親のことを教えてやるさ。"
121,"TEXT_AKTKZF201_04497_OGUL_000_078","「人生とは出会いと別れの連続、
 だからこそ思い出は糧となり、
 今日を生きるお前の血となり肉となる」"
122,"TEXT_AKTKZF201_04497_OGUL_000_079","「お前が見送った人もまた、
 新たな明日へと旅立つお前を見送り、
 歩み続ける姿を、いつまでも見守っている」"
123,"TEXT_AKTKZF201_04497_OGUL_000_080","ばあちゃんの言葉のなかでも、私が一番好きな言葉さ。
思い出は大事だぞ、人生の宝物ってやつだからな!"
124,"TEXT_AKTKZF201_04497_RACASHIR_000_081","へえ……
神獣様の訓えみたいだ。"
125,"TEXT_AKTKZF201_04497_OGUL_000_082","うちのばあちゃん、イイこと言うんだよなぁ!
孫の私は、ばあちゃんの受け売りしかできないけどな!"
126,"TEXT_AKTKZF201_04497_YEZAHN_000_083","「オグル」が、お前さんと話したいってよ。
声かけてやってくれや。"
127,"TEXT_AKTKZF201_04497_RACASHIR_000_084","姉ちゃんのばあちゃん、かっこいいよな!"
128,"TEXT_AKTKZF201_04497_OGUL_000_090","前に言ったよな、「恩人には最大限報いるべし」ってさ。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も恩人だからと思って来たんだけど、
結局、いいご縁を引っ張ってもらった感じだな。"
129,"TEXT_AKTKZF201_04497_OGUL_000_01","せっかくだし、シュウーラと手合わせして、
ラカシールと一緒に仕事もして、腕を磨かないとな!"
130,"TEXT_AKTKZF201_04497_OGUL_000_092","いっそあれか、踊り子もやってみるか?
赤誠組の素敵なお姉さんを見て、槍から刀に持ち替えたけど、
あの投擲武器も、楽しそうなんだよなあ。"
131,"TEXT_AKTKZF201_04497_OGUL_000_093","マタンガ族も平気になったし、ここでいろいろ挑戦してみる!
だからさ、冒険者としてもっと成長できたら、
いつか私と勝負してくれよな~!"
132,"TEXT_AKTKZF201_04497_RACASHIR_000_094","姉ちゃん、危なっかしいところあるけど、
オレがちゃんと見張っておくから、心配しないで。"
133,"TEXT_AKTKZF201_04497_OGUL_000_095","言ったなぁ?
ちゃーんと私を見習って精進しろよ、少年!"
134,"TEXT_AKTKZF201_04497_OGUL_000_096","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、冒険を続けるんだろ?
私はここが落ち着くまでは残るつもりだけどさ、
そっちは旅を続けて、みんなを助けてやれよな~!"
135,"TEXT_AKTKZF201_04497_OGUL_000_097","よーし……
新天地ではエーテライトの交感と情報収集が、冒険者の基本だ!
ラカシール、行くぞ!"
136,"TEXT_AKTKZF201_04497_YEZAHN_000_100","物資不足は、パサリーンと赤子たちにも影響する問題だったが、
好転する目途が立ったし、ようやっと一息つけそうだわ。"
137,"TEXT_AKTKZF201_04497_YEZAHN_000_101","シュウーラのヤツも、オグルのおかげで上機嫌でよ。
あんなに笑ってるところ、久しぶりに見たわ。
縁を結んでくれて、ありがとよ。"
138,"TEXT_AKTKZF201_04497_YEZAHN_000_102","ま、オグルに救われたのは俺も同じだわ。
あいつらの手記を見つけてくれて、励みになった。
気を引き締めて、あいつらの子を立派に育ててみせるさ。"
139,"TEXT_AKTKZF201_04497_YEZAHN_000_103","で、大きくなったら、
両親がどんだけ愛情を注いでたか、伝えてやんないと。
その愛情は、降り注ぐ辛苦から、あの子を守るだろうからよ。"
140,"TEXT_AKTKZF201_04497_YEZAHN_000_104","ああ、もちろんお前さんの話もな?
なんてったって、命の恩人だからよ。"
141,"TEXT_AKTKZF201_04497_YEZAHN_000_105","さて、俺もしっかり働きますかね。
お前さん、旅を続けるんなら、健康には気を遣えよ?
そんで、また元気な顔を見せてくれや。"
142,"TEXT_AKTKZF201_04497_YEZAHN_000_106","妙なところで、野垂れ死んだりすんなよ?
……じゃ、またな。"
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3 int32 str str
4 0 TEXT_AKTKZF201_04497_SEQ_00 <UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow>特殊ルール: レベルアジャスト<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> パーラカの里のイェザーンは、冒険者に頼みがあるようだ。
5 1 TEXT_AKTKZF201_04497_SEQ_01 ※本クエストには「<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow><UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> レベルアジャスト」が、  設定されています。 イェザーンと話した。避難民の流入による物資不足を解消したいという。サベネア島のイェドリマンにいる「カーンチャナ」と話そう。
6 2 TEXT_AKTKZF201_04497_SEQ_02 カーンチャナと話した。イェドリマン付近で「オグル」と話そう。
7 3 TEXT_AKTKZF201_04497_SEQ_03 オグルと話した。サベネア島のデミールの遺烈郷北東で「オグル」と合流しよう。
8 4 TEXT_AKTKZF201_04497_SEQ_04 オグルと合流し、現れた魔物を討伐した。デミールの遺烈郷北東で「オグル」と話そう。
9 5 TEXT_AKTKZF201_04497_SEQ_05 オグルと話した。サベネア島のパーラカの里北で「オグル」と再度話そう。
10 6 TEXT_AKTKZF201_04497_SEQ_06 オグルと再度話した。パーラカの里にいる「イェザーン」と話そう。
11 7 TEXT_AKTKZF201_04497_SEQ_07 イェザーンと話した。パーラカの里にいる「オグル」と話そう。
12 8 TEXT_AKTKZF201_04497_SEQ_08 オグルと話した。パーラカの里にいる「イェザーン」と話そう。
13 9 TEXT_AKTKZF201_04497_SEQ_09 イェザーンと話した。オグルの来訪は、期せずしてイェザーンたちの背中を後押ししたようだ。彼らが力をあわせれば、どんな困難でも乗り越えていけるだろう。
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27 23 TEXT_AKTKZF201_04497_SEQ_23
28 24 TEXT_AKTKZF201_04497_TODO_00 カーンチャナと話す
29 25 TEXT_AKTKZF201_04497_TODO_01 オグルと話す
30 26 TEXT_AKTKZF201_04497_TODO_02 オグルと合流
31 27 TEXT_AKTKZF201_04497_TODO_03 オグルと話す
32 28 TEXT_AKTKZF201_04497_TODO_04 オグルと再度話す
33 29 TEXT_AKTKZF201_04497_TODO_05 イェザーンと話す
34 30 TEXT_AKTKZF201_04497_TODO_06 オグルと話す
35 31 TEXT_AKTKZF201_04497_TODO_07 イェザーンと話す
36 32 TEXT_AKTKZF201_04497_TODO_08
37 33 TEXT_AKTKZF201_04497_TODO_09
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51 47 TEXT_AKTKZF201_04497_TODO_23
52 48 TEXT_AKTKZF201_04497_YEZAHN_000_002 よう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 お前さんに、ちっと相談したいことがあるんだわ。 里の連中の話を聞いてたら、いろいろ問題が見つかってよ……。
53 49 TEXT_AKTKZF201_04497_YEZAHN_000_003 ひとつは、日用品の不足。 昨今の騒動で、一時的とはいえ物流が停滞したうえに、 避難民が里へ流入したもんだから、そりゃそうだって話だ。
54 50 TEXT_AKTKZF201_04497_YEZAHN_100_003 イェドリマンの商人にあたろうって話も出たんだが、 正式な手順で申し入れると、手続きに時間がかかっちまう。 それを待てるほど、物資の余裕はなくてよ……。
55 51 TEXT_AKTKZF201_04497_YEZAHN_000_008 それともうひとつは、人手不足。 例の混乱で、負傷しちまったヤツが多いんだわ。 森を護る守護者の数も足りなくてな……。
56 52 TEXT_AKTKZF201_04497_YEZAHN_000_009 星戦士団が里を守っちゃくれてるが、 連中の被害も甚大だ、人手の余裕はないしよ。
57 53 TEXT_AKTKZF201_04497_YEZAHN_000_010 お前さんも、ずっとここにいるわけにはいかないっしょ? 同じぐらいフットワークの軽いヤツが他にいると、 正直ありがたいんだけどねぇ。
58 54 TEXT_AKTKZF201_04497_YEZAHN_000_011 俺は遺烈郷にこもりっきりだったし、 里の連中もここを離れないから、ツテは少ない。 というわけでよ、お前さん、何か心当たりはないもんかね?
59 55 TEXT_AKTKZF201_04497_Q1_000_012 何と言う?
60 56 TEXT_AKTKZF201_04497_A1_000_001 腕のいい冒険者に心当たりがある
61 57 TEXT_AKTKZF201_04497_A1_000_002 商人を斡旋してくれそうな知人がいる
62 58 TEXT_AKTKZF201_04497_YEZAHN_000_013 へえ、仕事の斡旋人をやっているカーンチャナと、 そこで働いている冒険者のオグルか……。 そのツテ、頼らせてくれ。
63 59 TEXT_AKTKZF201_04497_YEZAHN_000_014 俺は、赤子たちとパサリーンの様子を見たり、 里の連中に薬を調合してやったりで、ここを動けなくてよ。
64 60 TEXT_AKTKZF201_04497_YEZAHN_000_015 丸投げすんのは本当に申し訳ないんだが、 お前さんに、その知り合いへ当たってもらいたいんだわ。
65 61 TEXT_AKTKZF201_04497_YEZAHN_000_016 何から何まで、ありがとな。 また面倒かけちまうが、イェドリマンに向かって、 その「カーンチャナ」って人に、話を持ちかけてみてくれや。
66 62 TEXT_AKTKZF201_04497_YEZAHN_100_017 また面倒かけちまうが、イェドリマンに向かって、 その「カーンチャナ」って人に、話を持ちかけてみてくれや。
67 63 TEXT_AKTKZF201_04497_OGUL_000_018 お、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>だ! やっほー!
68 64 TEXT_AKTKZF201_04497_RACASHIR_000_019 あ、このあいだの……。
69 65 TEXT_AKTKZF201_04497_YERUVVET_000_000 (★未使用/削除予定★)
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76 72 TEXT_AKTKZF201_04497_KANCANA_000_025 あらあら、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! よく来たわねえ。
77 73 TEXT_AKTKZF201_04497_OGUL_000_026 なあ、聞いてくれよ! ラカシールの勧誘に成功したんだ! 今は冒険者のイロハを教えつつ、一緒に仕事しててさ。
78 74 TEXT_AKTKZF201_04497_KANCANA_000_027 ふふ、近況報告はこのくらいにして…… 何か用があるんでしょう?
79 75 TEXT_AKTKZF201_04497_KANCANA_000_028 なるほど、パーラカの里がそんなことに……。 かなり厳しい状況のようね。
80 76 TEXT_AKTKZF201_04497_KANCANA_000_029 わかったわ、任せてちょうだい……! 不況のあおりで商品を抱え込んでいる商人たちに言えば、 ふたつ返事で物資を調達できるはずよ。
81 77 TEXT_AKTKZF201_04497_KANCANA_000_030 だから、パーラカの里の人に伝えて。 同じラザハンの民として、協力は惜しまないってね。 私は斡旋人だもの、商人との繋ぎならお安いご用よ!
82 78 TEXT_AKTKZF201_04497_OGUL_000_031 人手が必要なら、私が行くぞ!
83 79 TEXT_AKTKZF201_04497_OGUL_100_031 商人から日用品を受け取って里まで運ぶから、護衛は頼んだ! イェドリマンの入口で、待ち合わせな!
84 80 TEXT_AKTKZF201_04497_RACASHIR_000_032 姉ちゃん! 待って、オレも行く!
85 81 TEXT_AKTKZF201_04497_KANCANA_000_033 ふふ、なんだか本当の姉弟みたいよねえ。
86 82 TEXT_AKTKZF201_04497_RACASHIR_100_034 姉ちゃんの行動力、すごいなぁ……。
87 83 TEXT_AKTKZF201_04497_OGUL_000_035 見てくれよ、この荷物を! 商人が、行商用のカバンと外套を貸してくれたんだ! あいつら商品がさばけるって、大喜びしてたぞ!
88 84 TEXT_AKTKZF201_04497_OGUL_000_036 あっ、それから…… 置いていくつもりだったんだけど、 ラカシールが、自分も行くって聞かなくてさ~!
89 85 TEXT_AKTKZF201_04497_OGUL_000_037 「善行を積まんとする者の道を塞ぐことなかれ」って、 ばあちゃんも言ってたし、連れていくことにした。 私ともども、護衛よろしく!
90 86 TEXT_AKTKZF201_04497_OGUL_000_038 もちろん、物資はこれだけじゃないぞ。 残りはまとめて荷車に積み込んで、星戦士団の護衛付きで、 パーラカの里に送る算段になってるからな!
91 87 TEXT_AKTKZF201_04497_OGUL_000_039 ってわけで、さっそく出発だ!
92 88 TEXT_AKTKZF201_04497_RACASHIR_100_040 うわ、魔物!
93 89 TEXT_AKTKZF201_04497_OGUL_100_041 ごめん、あいつ倒すの頼んだ!
94 90 TEXT_AKTKZF201_04497_RACASHIR_100_042 び、びっくりした……!
95 91 TEXT_AKTKZF201_04497_OGUL_000_045 いやあ、助かった!
96 92 TEXT_AKTKZF201_04497_RACASHIR_000_046 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、強い! 姉ちゃんより強いんじゃ……。
97 93 TEXT_AKTKZF201_04497_OGUL_000_047 うるさ~い! 私は伸びしろのある、将来有望な冒険者なんだってーの!
98 94 TEXT_AKTKZF201_04497_OGUL_000_048 ほらほら、里までまだあるし、 どんどん進むぞ!
99 95 TEXT_AKTKZF201_04497_RACASHIR_000_049 ちょ、姉ちゃん! 荷物忘れていかないでよ!
100 96 TEXT_AKTKZF201_04497_RACASHIR_100_050 姉ちゃんたちが、やっつけてくれた!
101 97 TEXT_AKTKZF201_04497_SULA_100_051 まさか、ここであなたに会うとはね。
102 98 TEXT_AKTKZF201_04497_OGUL_000_055 ふっふーん! 見ろ、今度こそちゃんと倒したぞ! ま、助っ人が来てくれたおかげなんだけどさ。
103 99 TEXT_AKTKZF201_04497_SULA_000_056 ああ、この人たち、 イェザーンが言っていた、あなたのツテ? 姉さんと狩りに出たときみたいに、呼吸が合って驚いたわ。
104 100 TEXT_AKTKZF201_04497_OGUL_000_057 めっちゃ強いアルカソーダラ族の子と遭遇して、 私、元気出てきた!
105 101 TEXT_AKTKZF201_04497_RACASHIR_000_058 オレはヘトヘトなのに、 姉ちゃん、そういうところすげーよな……。
106 102 TEXT_AKTKZF201_04497_SULA_000_059 狩りは終わったところだし、 パーラカの里まで一緒に行きましょう。
107 103 TEXT_AKTKZF201_04497_SULA_000_060 里についたら「イェザーン」に声をかけてあげて。 あなたが戻るのを待っているから。
108 104 TEXT_AKTKZF201_04497_OGUL_000_061 エーテライト、発見! 知ってるぞ、新天地のエーテライトは交感が大事! ……再会の市で交感を忘れてたのは、ここだけの秘密な?
109 105 TEXT_AKTKZF201_04497_RACASHIR_000_062 オレ、パーラカの里に来るの初めてなんだ。
110 106 TEXT_AKTKZF201_04497_YEZAHN_000_065 おつかれさん。 ふたりのことは、シュウーラから聞いたわ。 当人は、食料用に狩った獲物を捌きに行っちまったけどよ。
111 107 TEXT_AKTKZF201_04497_OGUL_000_066 シュウーラと、手合わせする約束をしたんだ~! 今から楽しみだなぁ!
112 108 TEXT_AKTKZF201_04497_YEZAHN_000_067 はは、オグルみたいなヤツがいてくれると、 あいつも張り合いがあるってもんだろうよ。
113 109 TEXT_AKTKZF201_04497_YEZAHN_000_068 さらに物資を送ってくれるっていうし、 その商人と、紹介してくれたカーンチャナにも、 あとで礼をしないとだわ。
114 110 TEXT_AKTKZF201_04497_Q2_000_069 何と言う?
115 111 TEXT_AKTKZF201_04497_A2_000_001 ラザハンの民同士、協力は惜しまないと言っていた
116 112 TEXT_AKTKZF201_04497_A2_000_002 斡旋人だから、商人との繋ぎは任せろって
117 113 TEXT_AKTKZF201_04497_YEZAHN_000_070 そいつは心強いね。
118 114 TEXT_AKTKZF201_04497_RACASHIR_000_071 姉ちゃん、さっき拾ったもの! 里の人に届けるんだろ?
119 115 TEXT_AKTKZF201_04497_OGUL_000_072 あ、そうだった!
120 116 TEXT_AKTKZF201_04497_OGUL_000_073 シュウーラと倒した魔物が持ってたものを、回収したんだ。 これ、持ち主が誰かわかるか?
121 117 TEXT_AKTKZF201_04497_YEZAHN_000_074 まさか、こいつは……! ああ、これは友人夫婦の手記だ! あいにくと、例の騒動で死んじまったんだが……。
122 118 TEXT_AKTKZF201_04497_OGUL_000_075 ……そうか、そりゃつらい話だな。
123 119 TEXT_AKTKZF201_04497_YEZAHN_000_076 だが、希望はある。 幸いにも、ふたりの子どもは無事なんだ。
124 120 TEXT_AKTKZF201_04497_YEZAHN_000_077 俺が引き取って育ててるんだが…… この手記から、実の親のことを教えてやるさ。
125 121 TEXT_AKTKZF201_04497_OGUL_000_078 「人生とは出会いと別れの連続、  だからこそ思い出は糧となり、  今日を生きるお前の血となり肉となる」
126 122 TEXT_AKTKZF201_04497_OGUL_000_079 「お前が見送った人もまた、  新たな明日へと旅立つお前を見送り、  歩み続ける姿を、いつまでも見守っている」
127 123 TEXT_AKTKZF201_04497_OGUL_000_080 ばあちゃんの言葉のなかでも、私が一番好きな言葉さ。 思い出は大事だぞ、人生の宝物ってやつだからな!
128 124 TEXT_AKTKZF201_04497_RACASHIR_000_081 へえ…… 神獣様の訓えみたいだ。
129 125 TEXT_AKTKZF201_04497_OGUL_000_082 うちのばあちゃん、イイこと言うんだよなぁ! 孫の私は、ばあちゃんの受け売りしかできないけどな!
130 126 TEXT_AKTKZF201_04497_YEZAHN_000_083 「オグル」が、お前さんと話したいってよ。 声かけてやってくれや。
131 127 TEXT_AKTKZF201_04497_RACASHIR_000_084 姉ちゃんのばあちゃん、かっこいいよな!
132 128 TEXT_AKTKZF201_04497_OGUL_000_090 前に言ったよな、「恩人には最大限報いるべし」ってさ。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も恩人だからと思って来たんだけど、 結局、いいご縁を引っ張ってもらった感じだな。
133 129 TEXT_AKTKZF201_04497_OGUL_000_01 せっかくだし、シュウーラと手合わせして、 ラカシールと一緒に仕事もして、腕を磨かないとな!
134 130 TEXT_AKTKZF201_04497_OGUL_000_092 いっそあれか、踊り子もやってみるか? 赤誠組の素敵なお姉さんを見て、槍から刀に持ち替えたけど、 あの投擲武器も、楽しそうなんだよなあ。
135 131 TEXT_AKTKZF201_04497_OGUL_000_093 マタンガ族も平気になったし、ここでいろいろ挑戦してみる! だからさ、冒険者としてもっと成長できたら、 いつか私と勝負してくれよな~!
136 132 TEXT_AKTKZF201_04497_RACASHIR_000_094 姉ちゃん、危なっかしいところあるけど、 オレがちゃんと見張っておくから、心配しないで。
137 133 TEXT_AKTKZF201_04497_OGUL_000_095 言ったなぁ? ちゃーんと私を見習って精進しろよ、少年!
138 134 TEXT_AKTKZF201_04497_OGUL_000_096 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、冒険を続けるんだろ? 私はここが落ち着くまでは残るつもりだけどさ、 そっちは旅を続けて、みんなを助けてやれよな~!
139 135 TEXT_AKTKZF201_04497_OGUL_000_097 よーし…… 新天地ではエーテライトの交感と情報収集が、冒険者の基本だ! ラカシール、行くぞ!
140 136 TEXT_AKTKZF201_04497_YEZAHN_000_100 物資不足は、パサリーンと赤子たちにも影響する問題だったが、 好転する目途が立ったし、ようやっと一息つけそうだわ。
141 137 TEXT_AKTKZF201_04497_YEZAHN_000_101 シュウーラのヤツも、オグルのおかげで上機嫌でよ。 あんなに笑ってるところ、久しぶりに見たわ。 縁を結んでくれて、ありがとよ。
142 138 TEXT_AKTKZF201_04497_YEZAHN_000_102 ま、オグルに救われたのは俺も同じだわ。 あいつらの手記を見つけてくれて、励みになった。 気を引き締めて、あいつらの子を立派に育ててみせるさ。
143 139 TEXT_AKTKZF201_04497_YEZAHN_000_103 で、大きくなったら、 両親がどんだけ愛情を注いでたか、伝えてやんないと。 その愛情は、降り注ぐ辛苦から、あの子を守るだろうからよ。
144 140 TEXT_AKTKZF201_04497_YEZAHN_000_104 ああ、もちろんお前さんの話もな? なんてったって、命の恩人だからよ。
145 141 TEXT_AKTKZF201_04497_YEZAHN_000_105 さて、俺もしっかり働きますかね。 お前さん、旅を続けるんなら、健康には気を遣えよ? そんで、また元気な顔を見せてくれや。
146 142 TEXT_AKTKZF201_04497_YEZAHN_000_106 妙なところで、野垂れ死んだりすんなよ? ……じゃ、またな。
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0,"TEXT_AKTKZI101_04484_SEQ_00","<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow>特殊ルール: レベルアジャスト<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>
リトルシャーレアンの、ミュサルフレは何やら心配そうだ。"
1,"TEXT_AKTKZI101_04484_SEQ_01","※本クエストには「<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow><UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> レベルアジャスト」が、
 設定されています。
ミュサルフレから、家を飛び出した息子のヴェルポレーヌの捜索を頼まれた。リトルシャーレアンの東の広場で「ヴェルポレーヌ」を探そう。"
2,"TEXT_AKTKZI101_04484_SEQ_02","ヴェルポレーヌを見つけたが、逃げられてしまった。リトルシャーレアンで「ヴェルポレーヌ」を再度探そう。"
3,"TEXT_AKTKZI101_04484_SEQ_03","ヴェルポレーヌを見つけた。彼はラヴィリンソスの人工太陽に異常を発見したので、その調査がしたいという。冒険者はヴェルポレーヌを信じ、協力することになった。"
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24,"TEXT_AKTKZI101_04484_TODO_00","ヴェルポレーヌを探す"
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48,"TEXT_AKTKZI101_04484_MUSSALFRET_000_000","まったく、困ったものだ……。"
49,"TEXT_AKTKZI101_04484_MUSSALFRET_000_001","君は……バルデシオン委員会の協力者とかいう冒険者だね?
よかったら、私の話を聞いてくれ。
実は息子が家出してしまったのだよ……。"
50,"TEXT_AKTKZI101_04484_Q1_000_000","何と言う?"
51,"TEXT_AKTKZI101_04484_A1_000_001","この街に子どもが?"
52,"TEXT_AKTKZI101_04484_A1_000_002","研究員だけの街では?"
53,"TEXT_AKTKZI101_04484_MUSSALFRET_000_002","これには事情があってね……。
私と妻は、ともにアポリア本部で働いているのだが……
ここリトルシャーレアンで、子どもを授かったのだ。"
54,"TEXT_AKTKZI101_04484_MUSSALFRET_000_003","子どものため、仕事を辞めてラヴィリンソスを出るべきか、
地上で暮らしている親戚に子どもを預けるべきか……
大いに悩んだものだよ。"
55,"TEXT_AKTKZI101_04484_MUSSALFRET_000_004","だが、私たちは仕事を手放さず、
リトルシャーレアンで子育てを選んだんだ……。
ここの研究は、何より子どもの未来のためでもあるからね。"
56,"TEXT_AKTKZI101_04484_MUSSALFRET_000_005","ただし、理想はそうでも現実は難しい。
私たちが望んでかける守秘義務を強いる魔法も、
未成熟な子どもに対しては、悪影響が懸念されて使えない。"
57,"TEXT_AKTKZI101_04484_MUSSALFRET_000_006","かといって幼い子を外に出せば、何を口走るかわからない。
そういった理由で息子は、ずっとリトルシャーレアンの中で、
暮らしてきたんだ……。"
58,"TEXT_AKTKZI101_04484_MUSSALFRET_000_007","そんな息子と、ちょっとしたケンカになってしまってね。
家を飛び出してしまったのだよ。"
59,"TEXT_AKTKZI101_04484_MUSSALFRET_000_008","私が追えば、さらに事態が複雑化するだろう。
そこで君に息子を探し、家に戻るよう説得してほしいのだ。
外部から来た者の言葉なら、素直に聞くかもしれないから……。"
60,"TEXT_AKTKZI101_04484_MUSSALFRET_000_009","手を貸してくれるか、ありがたい。
私の息子「ヴェルポレーヌ」は、おそらく東の広場にいるはずだ。
どうか、よろしく頼むよ。"
61,"TEXT_AKTKZI101_04484_MUSSALFRET_000_015","私の息子「ヴェルポレーヌ」は、おそらく東の広場にいるはずだ。
どうか、よろしく頼むよ。"
62,"TEXT_AKTKZI101_04484_VERPAULAINE_000_020","あなた、誰ですか……?"
63,"TEXT_AKTKZI101_04484_VERPAULAINE_000_030","あなた、異国の冒険者ですね?
父さんに言われて僕を連れ戻しにきたのでしょう。
でも、帰るわけにはいかないんです。"
64,"TEXT_AKTKZI101_04484_VERPAULAINE_000_031","どうせ信じてもらえないでしょうが、
僕はラヴィリンソスの「異変」に気づいてしまったんですから。"
65,"TEXT_AKTKZI101_04484_Q2_000_000","何と言う?"
66,"TEXT_AKTKZI101_04484_A2_000_001","話を聞かせてくれ"
67,"TEXT_AKTKZI101_04484_A2_000_002","信じるかどうかはこちらで決める"
68,"TEXT_AKTKZI101_04484_VERPAULAINE_000_032","わかりました、お話ししましょう。
異変とは、人工太陽から発せられる光の色の変化です。"
69,"TEXT_AKTKZI101_04484_VERPAULAINE_000_033","とても微妙な変化なので、わからないと思いますが……
ここで生まれ育ち、ずっとこの環境を見てきた僕の目には、
確かに色が変わって見えるんです。"
70,"TEXT_AKTKZI101_04484_VERPAULAINE_000_034","でも、このことを大人たちに伝えても、
みんな僕を子ども扱いして相手にしてくれない。
父さんも信じてくれず、ケンカになってしまって……"
71,"TEXT_AKTKZI101_04484_VERPAULAINE_000_035","それでも、異変は本当に起こっている!
ラヴィリンソスの中枢でもある人工太陽が壊れでもしたら、
どれほどの被害が出るか……!"
72,"TEXT_AKTKZI101_04484_VERPAULAINE_000_036","だから、僕は家に帰るわけにはいかないんです!
異変の原因を明らかにするまでは……!"
73,"TEXT_AKTKZI101_04484_VERPAULAINE_000_037","でも……正直に言うと、
ひとりで凶暴な生き物がうろつく街の外に出るのは恐ろしい。"
74,"TEXT_AKTKZI101_04484_VERPAULAINE_000_038","もし、僕のことを少しでも信じてくれるなら、
冒険者としてのあなたを、雇わせてもらえないでしょうか?
少ないですが、お小遣いから報酬も支払いますから……!"
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78,"TEXT_AKTKZI101_04484_VERPAULAINE_000_039","子どもからは受け取れないということですか?
やはり、あなたも僕を子ども扱いするんですね。"
79,"TEXT_AKTKZI101_04484_VERPAULAINE_000_040","これは、大人の取引です。
協力してくれるなら、きちんと受け取ってください。"
80,"TEXT_AKTKZI101_04484_VERPAULAINE_000_041","僕を信じてくれるということですね!
どうもありがとうございます……!"
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5 1 TEXT_AKTKZI101_04484_SEQ_01 ※本クエストには「<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow><UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> レベルアジャスト」が、  設定されています。 ミュサルフレから、家を飛び出した息子のヴェルポレーヌの捜索を頼まれた。リトルシャーレアンの東の広場で「ヴェルポレーヌ」を探そう。
6 2 TEXT_AKTKZI101_04484_SEQ_02 ヴェルポレーヌを見つけたが、逃げられてしまった。リトルシャーレアンで「ヴェルポレーヌ」を再度探そう。
7 3 TEXT_AKTKZI101_04484_SEQ_03 ヴェルポレーヌを見つけた。彼はラヴィリンソスの人工太陽に異常を発見したので、その調査がしたいという。冒険者はヴェルポレーヌを信じ、協力することになった。
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28 24 TEXT_AKTKZI101_04484_TODO_00 ヴェルポレーヌを探す
29 25 TEXT_AKTKZI101_04484_TODO_01 ヴェルポレーヌを再度探す
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52 48 TEXT_AKTKZI101_04484_MUSSALFRET_000_000 まったく、困ったものだ……。
53 49 TEXT_AKTKZI101_04484_MUSSALFRET_000_001 君は……バルデシオン委員会の協力者とかいう冒険者だね? よかったら、私の話を聞いてくれ。 実は息子が家出してしまったのだよ……。
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58 54 TEXT_AKTKZI101_04484_MUSSALFRET_000_003 子どものため、仕事を辞めてラヴィリンソスを出るべきか、 地上で暮らしている親戚に子どもを預けるべきか…… 大いに悩んだものだよ。
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61 57 TEXT_AKTKZI101_04484_MUSSALFRET_000_006 かといって幼い子を外に出せば、何を口走るかわからない。 そういった理由で息子は、ずっとリトルシャーレアンの中で、 暮らしてきたんだ……。
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ヴェルポレーヌは、ポイボス制御塔に調査に向かいたいという。ミディアルサーキットに上がるため、ラヴィリンソスのロジスティコン・アルファに向かい「ヴェルポレーヌ」と話そう。"
2,"TEXT_AKTKZI102_04485_SEQ_02","ヴェルポレーヌと共に、ミディアルサーキットに上がった。ラヴィリンソスのミディアルサーキットにいる「ヴェルポレーヌ」と話そう。"
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49,"TEXT_AKTKZI102_04485_VERPAULAINE_000_001","人工太陽は属性増殖炉から送られる、
火属性エーテルによってラヴィリンソスを照らしています。"
50,"TEXT_AKTKZI102_04485_VERPAULAINE_000_002","その火属性エーテルが過多になっていて、
光の色調が変化したのではないか、というのが僕の推論です。"
51,"TEXT_AKTKZI102_04485_VERPAULAINE_000_003","そこで、人工太陽を制御している、
ポイボス制御塔に調査に向かいたいと思います。
知り合いの職員がいるので、頼めば見学させてくれるはず。"
52,"TEXT_AKTKZI102_04485_VERPAULAINE_000_004","まずは、ミディアルサーキットに上がるため、
ロジスティコン・アルファに向かいましょう。"
53,"TEXT_AKTKZI102_04485_VERPAULAINE_000_010","僕は子どもだから、
ひとりでミディアルサーキットに上がることができないんです。
でも、大人であるあなたが同行すれば許されます。"
54,"TEXT_AKTKZI102_04485_Q1_000_000","ヴェルポレーヌとミディアルサーキットに上がりますか?"
55,"TEXT_AKTKZI102_04485_A1_000_001","(★未使用/削除予定★)"
56,"TEXT_AKTKZI102_04485_A1_000_002","(★未使用/削除予定★)"
57,"TEXT_AKTKZI102_04485_WARP04485_000_011","(★未使用/削除予定★)"
58,"TEXT_AKTKZI102_04485_VADELOISON_100_011","ヴェルポレーヌ。
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さあ、上がってくれ。"
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62,"TEXT_AKTKZI102_04485_VERPAULAINE_000_030","では、これから見学させてもらってきます。
あなたは、ここで少々お待ちください。"
63,"TEXT_AKTKZI102_04485_VERPAULAINE_000_031","職員さんから、制御装置を見せてもらいましたが……
ポイボス制御塔から属性増殖炉に対する指示は、
正しく送られているようでした。"
64,"TEXT_AKTKZI102_04485_VERPAULAINE_000_032","属性増殖炉側からの通信記録でも、
正しい値の火属性エーテルが人工地脈に出力されていて……
つまり、何も問題ないということです。"
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人工太陽の自動制御機構は、ラヴィリンソスの設立以来、
一度も大きな問題を起こしていないんだ。"
66,"TEXT_AKTKZI102_04485_PHOIBOSSTAFF_000_034","ヴェルポレーヌが言う、光の変化も確認できなかったし、
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職員さんは気づいていないだけだ。"
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5 1 TEXT_AKTKZI102_04485_SEQ_01 ※本クエストには「<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow><UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> レベルアジャスト」が、  設定されています。 ヴェルポレーヌは、ポイボス制御塔に調査に向かいたいという。ミディアルサーキットに上がるため、ラヴィリンソスのロジスティコン・アルファに向かい「ヴェルポレーヌ」と話そう。
6 2 TEXT_AKTKZI102_04485_SEQ_02 ヴェルポレーヌと共に、ミディアルサーキットに上がった。ラヴィリンソスのミディアルサーキットにいる「ヴェルポレーヌ」と話そう。
7 3 TEXT_AKTKZI102_04485_SEQ_03 ヴェルポレーヌと話し、ポイボス制御塔へ向かった。ラヴィリンソスのポイボス制御塔前にいる「ヴェルポレーヌ」と話そう。
8 4 TEXT_AKTKZI102_04485_SEQ_04 ヴェルポレーヌはポイボス制御塔を調査したが、異常は見つからなかったそうだ。しかし、ヴェルポレーヌは引き続き調査したいようだ。
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28 24 TEXT_AKTKZI102_04485_TODO_00 ヴェルポレーヌと話す
29 25 TEXT_AKTKZI102_04485_TODO_01 ヴェルポレーヌと再度話す
30 26 TEXT_AKTKZI102_04485_TODO_02 ヴェルポレーヌとさらに話す
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52 48 TEXT_AKTKZI102_04485_VERPAULAINE_000_000 それでは、さっそく調査を開始しましょう。
53 49 TEXT_AKTKZI102_04485_VERPAULAINE_000_001 人工太陽は属性増殖炉から送られる、 火属性エーテルによってラヴィリンソスを照らしています。
54 50 TEXT_AKTKZI102_04485_VERPAULAINE_000_002 その火属性エーテルが過多になっていて、 光の色調が変化したのではないか、というのが僕の推論です。
55 51 TEXT_AKTKZI102_04485_VERPAULAINE_000_003 そこで、人工太陽を制御している、 ポイボス制御塔に調査に向かいたいと思います。 知り合いの職員がいるので、頼めば見学させてくれるはず。
56 52 TEXT_AKTKZI102_04485_VERPAULAINE_000_004 まずは、ミディアルサーキットに上がるため、 ロジスティコン・アルファに向かいましょう。
57 53 TEXT_AKTKZI102_04485_VERPAULAINE_000_010 僕は子どもだから、 ひとりでミディアルサーキットに上がることができないんです。 でも、大人であるあなたが同行すれば許されます。
58 54 TEXT_AKTKZI102_04485_Q1_000_000 ヴェルポレーヌとミディアルサーキットに上がりますか?
59 55 TEXT_AKTKZI102_04485_A1_000_001 (★未使用/削除予定★)
60 56 TEXT_AKTKZI102_04485_A1_000_002 (★未使用/削除予定★)
61 57 TEXT_AKTKZI102_04485_WARP04485_000_011 (★未使用/削除予定★)
62 58 TEXT_AKTKZI102_04485_VADELOISON_100_011 ヴェルポレーヌ。 そうか、今日はそっちの人が付き添いなんだね。 さあ、上がってくれ。
63 59 TEXT_AKTKZI102_04485_VERPAULAINE_000_020 助かりました、子どもだからって、 行動が制限されるのは本当に嫌なものです。
64 60 TEXT_AKTKZI102_04485_VERPAULAINE_000_021 さあ、ポイボス制御塔に調査に向かいましょう。
65 61 TEXT_AKTKZI102_04485_PHOIBOSSTAFF_000_025 見慣れない人だね、外から来たのかい?
66 62 TEXT_AKTKZI102_04485_VERPAULAINE_000_030 では、これから見学させてもらってきます。 あなたは、ここで少々お待ちください。
67 63 TEXT_AKTKZI102_04485_VERPAULAINE_000_031 職員さんから、制御装置を見せてもらいましたが…… ポイボス制御塔から属性増殖炉に対する指示は、 正しく送られているようでした。
68 64 TEXT_AKTKZI102_04485_VERPAULAINE_000_032 属性増殖炉側からの通信記録でも、 正しい値の火属性エーテルが人工地脈に出力されていて…… つまり、何も問題ないということです。
69 65 TEXT_AKTKZI102_04485_PHOIBOSSTAFF_000_033 なんだ、そんな心配をしていたのかい? 人工太陽の自動制御機構は、ラヴィリンソスの設立以来、 一度も大きな問題を起こしていないんだ。
70 66 TEXT_AKTKZI102_04485_PHOIBOSSTAFF_000_034 ヴェルポレーヌが言う、光の変化も確認できなかったし、 まあ、子どもの思い違いだろうな。
71 67 TEXT_AKTKZI102_04485_VERPAULAINE_000_035 いえ、それでも、異変は起きているんです。 職員さんは気づいていないだけだ。
72 68 TEXT_AKTKZI102_04485_VERPAULAINE_000_036 制御塔に問題がないとなると、原因はほかにあるはず……。 どうか、僕を信じて引き続き協力をお願いします!
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0,"TEXT_AKTKZI103_04486_SEQ_00","<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow>特殊ルール: レベルアジャスト<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>
ポイボス制御塔の、ヴェルポレーヌは考え込んでいる。"
1,"TEXT_AKTKZI103_04486_SEQ_01","※本クエストには「<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow><UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> レベルアジャスト」が、
 設定されています。
ヴェルポレーヌは、今度は人工地脈を流れる火属性エーテルを調査したようだ。ラヴィリンソスのメリオール実験農場にいる「ヴェルポレーヌ」と話そう。"
2,"TEXT_AKTKZI103_04486_SEQ_02","ヴェルポレーヌは、エーテル計測器を使って火属性エーテルが弱まっている地点を特定し、異変を調査することになった。メリオール実験農場の南にいる「ヴェルポレーヌ」と話そう。"
3,"TEXT_AKTKZI103_04486_SEQ_03","ヴェルポレーヌは、属性増殖炉の周囲にしかいないはずのアナラを発見した。どうやら、アナラが火属性エーテルを吸い取っていたようだ。その心核があれば、異変の証拠となるという。メリオール実験農場の南で「<Sheet(BNpcName,10947,0)/>」を討伐し「<Sheet(EventItem,2003334,0)/>」を入手しよう。"
4,"TEXT_AKTKZI103_04486_SEQ_04","<Sheet(EventItem,2003334,0)/>を入手した。メリオール実験農場の南にいる「ヴェルポレーヌ」に「<Sheet(EventItem,2003334,0)/>」を渡そう。"
5,"TEXT_AKTKZI103_04486_SEQ_05","ヴェルポレーヌに<Sheet(EventItem,2003334,0)/>を渡した。これで、大人たちを説得できるという。"
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24,"TEXT_AKTKZI103_04486_TODO_00","ヴェルポレーヌと話す"
25,"TEXT_AKTKZI103_04486_TODO_01","ヴェルポレーヌと再度話す"
26,"TEXT_AKTKZI103_04486_TODO_02","<Sheet(BNpcName,10947,0)/>から<Sheet(EventItem,2003334,0)/>を入手"
27,"TEXT_AKTKZI103_04486_TODO_03","<Sheet(EventItem,2003334,0)/>をヴェルポレーヌに渡す"
28,"TEXT_AKTKZI103_04486_TODO_04",""
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48,"TEXT_AKTKZI103_04486_VERPAULAINE_000_000","協力してくれるんですね、
僕を信じてくれて、ありがとうございます!"
49,"TEXT_AKTKZI103_04486_VERPAULAINE_000_001","さて、制御塔と属性増殖炉に問題がないとなると、
考え方を転換しなければなりません。"
50,"TEXT_AKTKZI103_04486_VERPAULAINE_000_002","次は、属性増殖炉から出力される火属性エーテルが、
人工太陽に送られるまでの経路を疑ってみましょう。"
51,"TEXT_AKTKZI103_04486_VERPAULAINE_000_003","僕が調べたところ、人工太陽の自動制御機構は、
入力される火属性エーテルが弱まった場合、
一時的に負荷をかけて輝度を維持しようとするようです。"
52,"TEXT_AKTKZI103_04486_VERPAULAINE_000_004","それが、光の色調が変わった原因だとすれば、
必ず火属性エーテルの入力量に異常があるはず……!"
53,"TEXT_AKTKZI103_04486_VERPAULAINE_000_005","論より証拠ですね。
人工地脈を流れる火属性エーテルを計測して、
どこかで弱まっていないか、調べてみればいいんです。"
54,"TEXT_AKTKZI103_04486_VERPAULAINE_000_006","ただ、そのためにはエーテル計測器が必要です。
近場のメリオール実験農場で調達しましょう。"
55,"TEXT_AKTKZI103_04486_VERPAULAINE_000_010","自由研究のためと言って、エーテル計測器を借りてきました。
さっそく、人工地脈を流れる火属性エーテルを計測してみます。"
56,"TEXT_AKTKZI103_04486_VERPAULAINE_000_011","ふむふむ……やはり!
思ったとおり、火属性エーテルが弱まっています!"
57,"TEXT_AKTKZI103_04486_VERPAULAINE_000_012","この値から計算すると……エーテルが弱まっている地点は、
えーと……メリオール実験農場の南の方ですね。
その辺りに、何らかの異変があるはず!"
58,"TEXT_AKTKZI103_04486_Q1_000_000","何と言う?"
59,"TEXT_AKTKZI103_04486_A1_000_001","そんなことまでわかるのか?"
60,"TEXT_AKTKZI103_04486_A1_000_002","子どもとは思えない"
61,"TEXT_AKTKZI103_04486_VERPAULAINE_000_013","父さんはエーテル学、母さんは数学の専門家ですから、
幼い頃から専門的な教育を受けているんですよ。"
62,"TEXT_AKTKZI103_04486_VERPAULAINE_000_014","それに何より、ラヴィリンソスは僕の故郷だ。
誰よりも詳しいつもりですよ!"
63,"TEXT_AKTKZI103_04486_VERPAULAINE_000_015","さあ、エーテルが弱まっている地点に向かい、
異変を探しましょう!"
64,"TEXT_AKTKZI103_04486_VERPAULAINE_000_020","異変を発見しました!
本来、属性増殖炉の周囲にしかいないはずの、アナラがいます!"
65,"TEXT_AKTKZI103_04486_VERPAULAINE_000_021","逃げ出したか迷い込んだのか定かではありませんが……
アナラが、活力を得るために火属性エーテルを、
人工地脈から吸い取っているに違いありません!"
66,"TEXT_AKTKZI103_04486_VERPAULAINE_000_022","属性増殖炉の周囲の人工地脈は地中深くにありますが、
この辺りは浅いところを通っているので、それが可能なのです。"
67,"TEXT_AKTKZI103_04486_VERPAULAINE_000_023","ここしばらく、火属性エーテルを吸い取っていた分、
アナラは強力になっているでしょう。
その心核も通常のものよりエーテルを帯びているはず。"
68,"TEXT_AKTKZI103_04486_VERPAULAINE_000_024","それがあれば、大人たちを説得する証拠になります。
どうか、アナラを倒し、
<Sheet(EventItem,2003334,0)/>を入手してきてください!"
69,"TEXT_AKTKZI103_04486_VERPAULAINE_000_028","<Sheet(EventItem,2003334,0)/>があれば、
大人たちを説得する証拠になります。
どうか、アナラを倒し心核を入手してきてください!"
70,"TEXT_AKTKZI103_04486_VERPAULAINE_000_030","倒してくれてありがとうございます!
<Sheet(EventItem,2003334,0)/>は入手できましたか?"
71,"TEXT_AKTKZI103_04486_VERPAULAINE_000_031","やはり、火属性エーテルを吸収し、心核が大きく成長している!
これがあれば、きっと父さんや大人たちも、
信じてくれるはずです……!"
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6 2 TEXT_AKTKZI103_04486_SEQ_02 ヴェルポレーヌは、エーテル計測器を使って火属性エーテルが弱まっている地点を特定し、異変を調査することになった。メリオール実験農場の南にいる「ヴェルポレーヌ」と話そう。
7 3 TEXT_AKTKZI103_04486_SEQ_03 ヴェルポレーヌは、属性増殖炉の周囲にしかいないはずのアナラを発見した。どうやら、アナラが火属性エーテルを吸い取っていたようだ。その心核があれば、異変の証拠となるという。メリオール実験農場の南で「<Sheet(BNpcName,10947,0)/>」を討伐し「<Sheet(EventItem,2003334,0)/>」を入手しよう。
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54 50 TEXT_AKTKZI103_04486_VERPAULAINE_000_002 次は、属性増殖炉から出力される火属性エーテルが、 人工太陽に送られるまでの経路を疑ってみましょう。
55 51 TEXT_AKTKZI103_04486_VERPAULAINE_000_003 僕が調べたところ、人工太陽の自動制御機構は、 入力される火属性エーテルが弱まった場合、 一時的に負荷をかけて輝度を維持しようとするようです。
56 52 TEXT_AKTKZI103_04486_VERPAULAINE_000_004 それが、光の色調が変わった原因だとすれば、 必ず火属性エーテルの入力量に異常があるはず……!
57 53 TEXT_AKTKZI103_04486_VERPAULAINE_000_005 論より証拠ですね。 人工地脈を流れる火属性エーテルを計測して、 どこかで弱まっていないか、調べてみればいいんです。
58 54 TEXT_AKTKZI103_04486_VERPAULAINE_000_006 ただ、そのためにはエーテル計測器が必要です。 近場のメリオール実験農場で調達しましょう。
59 55 TEXT_AKTKZI103_04486_VERPAULAINE_000_010 自由研究のためと言って、エーテル計測器を借りてきました。 さっそく、人工地脈を流れる火属性エーテルを計測してみます。
60 56 TEXT_AKTKZI103_04486_VERPAULAINE_000_011 ふむふむ……やはり! 思ったとおり、火属性エーテルが弱まっています!
61 57 TEXT_AKTKZI103_04486_VERPAULAINE_000_012 この値から計算すると……エーテルが弱まっている地点は、 えーと……メリオール実験農場の南の方ですね。 その辺りに、何らかの異変があるはず!
62 58 TEXT_AKTKZI103_04486_Q1_000_000 何と言う?
63 59 TEXT_AKTKZI103_04486_A1_000_001 そんなことまでわかるのか?
64 60 TEXT_AKTKZI103_04486_A1_000_002 子どもとは思えない
65 61 TEXT_AKTKZI103_04486_VERPAULAINE_000_013 父さんはエーテル学、母さんは数学の専門家ですから、 幼い頃から専門的な教育を受けているんですよ。
66 62 TEXT_AKTKZI103_04486_VERPAULAINE_000_014 それに何より、ラヴィリンソスは僕の故郷だ。 誰よりも詳しいつもりですよ!
67 63 TEXT_AKTKZI103_04486_VERPAULAINE_000_015 さあ、エーテルが弱まっている地点に向かい、 異変を探しましょう!
68 64 TEXT_AKTKZI103_04486_VERPAULAINE_000_020 異変を発見しました! 本来、属性増殖炉の周囲にしかいないはずの、アナラがいます!
69 65 TEXT_AKTKZI103_04486_VERPAULAINE_000_021 逃げ出したか迷い込んだのか定かではありませんが…… アナラが、活力を得るために火属性エーテルを、 人工地脈から吸い取っているに違いありません!
70 66 TEXT_AKTKZI103_04486_VERPAULAINE_000_022 属性増殖炉の周囲の人工地脈は地中深くにありますが、 この辺りは浅いところを通っているので、それが可能なのです。
71 67 TEXT_AKTKZI103_04486_VERPAULAINE_000_023 ここしばらく、火属性エーテルを吸い取っていた分、 アナラは強力になっているでしょう。 その心核も通常のものよりエーテルを帯びているはず。
72 68 TEXT_AKTKZI103_04486_VERPAULAINE_000_024 それがあれば、大人たちを説得する証拠になります。 どうか、アナラを倒し、 <Sheet(EventItem,2003334,0)/>を入手してきてください!
73 69 TEXT_AKTKZI103_04486_VERPAULAINE_000_028 <Sheet(EventItem,2003334,0)/>があれば、 大人たちを説得する証拠になります。 どうか、アナラを倒し心核を入手してきてください!
74 70 TEXT_AKTKZI103_04486_VERPAULAINE_000_030 倒してくれてありがとうございます! <Sheet(EventItem,2003334,0)/>は入手できましたか?
75 71 TEXT_AKTKZI103_04486_VERPAULAINE_000_031 やはり、火属性エーテルを吸収し、心核が大きく成長している! これがあれば、きっと父さんや大人たちも、 信じてくれるはずです……!
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0,"TEXT_AKTKZI104_04487_SEQ_00","<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow>特殊ルール: レベルアジャスト<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>
メリオール実験農場の南にいる、ヴェルポレーヌは生き生きとしている。"
1,"TEXT_AKTKZI104_04487_SEQ_01","※本クエストには「<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow><UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> レベルアジャスト」が、
 設定されています。
ヴェルポレーヌと話したところ、ミュサルフレが現れた。彼は勝手に出歩いたヴェルポレーヌを連れ戻そうとするが、アナラの心核を見て異変を認めた。人工太陽が爆発しかねないというので、対策に乗り出すことになった。冒険者は人工太陽を冷却させるため、ソーマの心核の調達を頼まれた。ラヴィリンソスのククロの工房付近で「<Sheet(BNpcName,10696,0)/>」を討伐して「<Sheet(EventItem,2003335,0)/>」を入手しよう。"
2,"TEXT_AKTKZI104_04487_SEQ_02","<Sheet(EventItem,2003335,0)/>を入手した。ラヴィリンソスのポイボス制御塔前にいる「ミュサルフレ」に「<Sheet(EventItem,2003335,0)/>」を渡そう。"
3,"TEXT_AKTKZI104_04487_SEQ_03","ミュサルフレに<Sheet(EventItem,2003335,0)/>を渡した。ヴェルポレーヌの気づきと、冒険者の協力のおかげで、人工太陽は無事に正常な状態を取り戻すことができたようだ。ラヴィリンソスのリトルシャーレアンにいる「ヴェルポレーヌ」と話そう。"
4,"TEXT_AKTKZI104_04487_SEQ_04","ヴェルポレーヌと話した。彼は冒険者に礼を言って、いつか立派な研究員になると誓うのだった。"
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23,"TEXT_AKTKZI104_04487_SEQ_23",""
24,"TEXT_AKTKZI104_04487_TODO_00","<Sheet(BNpcName,10696,0)/>から<Sheet(EventItem,2003335,0)/>を入手"
25,"TEXT_AKTKZI104_04487_TODO_01","<Sheet(EventItem,2003335,0)/>をミュサルフレに渡す"
26,"TEXT_AKTKZI104_04487_TODO_02","ヴェルポレーヌと話す"
27,"TEXT_AKTKZI104_04487_TODO_03",""
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48,"TEXT_AKTKZI104_04487_VERPAULAINE_000_000","早くこの証拠を父さんに見せて、異変を認めさせたい。
さあ、リトルシャーレアンに戻りましょう……"
49,"TEXT_AKTKZI104_04487_MUSSALFRET_000_001","(-????-)捜したぞ、こんなところまで来ているとはな。"
50,"TEXT_AKTKZI104_04487_VERPAULAINE_000_002","と、父さん……!
ちょうどよかった、人工太陽の異変の原因がわかったんだ……!"
51,"TEXT_AKTKZI104_04487_MUSSALFRET_000_003","まだそんなことを話しているのか!?
勝手に街の外まで出歩いて、いい加減にしろ!!"
52,"TEXT_AKTKZI104_04487_MUSSALFRET_000_004","君も、息子を連れ戻すよう頼んだはずなのに、
子どもに丸め込まれてどうする!?"
53,"TEXT_AKTKZI104_04487_Q1_000_000","何と言う?"
54,"TEXT_AKTKZI104_04487_A1_000_001","息子を信じろ!"
55,"TEXT_AKTKZI104_04487_A1_000_002","人工太陽の異常を示す証拠がある!"
56,"TEXT_AKTKZI104_04487_MUSSALFRET_000_005","わ、わかった。
話を聞こうじゃないか……。"
57,"TEXT_AKTKZI104_04487_MUSSALFRET_000_006","こ、これは……!
確かに、異常に成長した心核だ。
火属性エーテルを吸っていたとしか考えられん。"
58,"TEXT_AKTKZI104_04487_VERPAULAINE_000_007","じゃあ、人工太陽の異常を信じてもらえるんだね?"
59,"TEXT_AKTKZI104_04487_MUSSALFRET_000_008","ああ……しかし……
だとしたら、これはまずい事態だぞ……。"
60,"TEXT_AKTKZI104_04487_VERPAULAINE_000_009","ど、どうして?
原因だったアナラは討伐してもらったから、
もう人工太陽は元通りになるはずでしょう?"
61,"TEXT_AKTKZI104_04487_MUSSALFRET_000_010","いや、人工太陽に負荷がかかっている状態が、
しばらく続いていたのなら……"
62,"TEXT_AKTKZI104_04487_MUSSALFRET_100_010","いつ爆発してもおかしくない!"
63,"TEXT_AKTKZI104_04487_MUSSALFRET_000_011","直ちに、人工太陽を急速冷却しなければならない。
それには、<Sheet(EventItem,2003335,0)/>が必要となる。"
64,"TEXT_AKTKZI104_04487_MUSSALFRET_000_012","君、すまないが、一刻を争う事態だ。
ククロの工房近くに向かい、<Sheet(BNpcName,10696,0)/>を倒して、
<Sheet(EventItem,2003335,0)/>を2つ調達してきてくれ!"
65,"TEXT_AKTKZI104_04487_MUSSALFRET_000_013","私たちは、ポイボス制御塔で準備を進めておく。
調達できたら、そこまで持ってきてほしい。"
66,"TEXT_AKTKZI104_04487_MUSSALFRET_000_015","こちらの準備は任せてくれ。
<Sheet(EventItem,2003335,0)/>が調達できたら、
ここまで持ってきてほしい。"
67,"TEXT_AKTKZI104_04487_VERPAULAINE_000_016","数学の専門家である母さんも来てくれました!
どうか、あなたは<Sheet(EventItem,2003335,0)/>の調達をお願いします!"
68,"TEXT_AKTKZI104_04487_VERPAULAINEMOTHER_000_021","ヴェルポレーヌの母です。
息子がお世話になったようで、ありがとうございます。"
69,"TEXT_AKTKZI104_04487_PHOIBOSSTAFF_000_022","人工地脈から火属性エーテルが吸われているとはな……。
盲点だったよ。"
70,"TEXT_AKTKZI104_04487_VERPAULAINE_000_020","<Sheet(EventItem,2003335,0)/>を持ってきてくれたんですね。
父さんに渡してあげてください。"
71,"TEXT_AKTKZI104_04487_MUSSALFRET_000_030","<Sheet(EventItem,2003335,0)/>、調達してきてくれたようだな。
さあ、早く渡してくれ。"
72,"TEXT_AKTKZI104_04487_MUSSALFRET_000_031","ありがとう!
こちらも急いで研究員たちを集めた。
それでは、人工太陽を急速冷却してくるよ!"
73,"TEXT_AKTKZI104_04487_MUSSALFRET_000_032","ふう……危ないところだったが、なんとか危機は回避したよ。
人工太陽は、無事に正常な状態を取り戻すことができた。"
74,"TEXT_AKTKZI104_04487_MUSSALFRET_000_033","私たちは、各々の研究に没頭するあまり、
自動制御された人工環境には、無頓着すぎたのかもしれない。
その驕りが、今回の事態を招いたということだろう。"
75,"TEXT_AKTKZI104_04487_MUSSALFRET_000_034","ヴェルポレーヌの気づきと、君の協力がなければ、
ラヴィリンソスは大惨事に見舞われるところだった。"
76,"TEXT_AKTKZI104_04487_MUSSALFRET_000_035","ふたりには本当に感謝している。
私たちの街と研究を護ってくれて、本当にありがとう!"
77,"TEXT_AKTKZI104_04487_MUSSALFRET_000_036","そして、もうひとつ私は反省しなければならない。
ヴェルポレーヌを子どもと侮り、聞く耳をもたなかった。
本当にすまなかった……。"
78,"TEXT_AKTKZI104_04487_VERPAULAINE_000_037","い、いいよ、父さん。
もう済んだことなんだから……!"
79,"TEXT_AKTKZI104_04487_MUSSALFRET_000_038","私を許してくれるなら、一人前となったお前に頼みたい。
人工太陽の自動制御機構に対する改善点について、
まとめてほしいのだ……頼めるか?"
80,"TEXT_AKTKZI104_04487_VERPAULAINE_000_039","はい、任せてください!"
81,"TEXT_AKTKZI104_04487_VERPAULAINE_000_040","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、
あなたには、改めてお礼をさせてください。
お手数ですが、リトルシャーレアンまで来てくださいね!"
82,"TEXT_AKTKZI104_04487_VERPAULAINE_000_050","この度は、協力してくれて本当にありがとうございました!
これは僕のお小遣い……に両親からの分を足した報酬です。"
83,"TEXT_AKTKZI104_04487_VERPAULAINE_000_051","あなたは、まだ実績のない僕の言葉を信じ、
しっかりと大人として取引に応じてくださいました。
あれが、どれほど嬉しかったことか……。"
84,"TEXT_AKTKZI104_04487_VERPAULAINE_000_052","こうして一人前として認められたのですから、
いつか立派な研究員となって、しっかりと稼いでみせます。
その時は、改めて冒険者として取引してくださいね。"
85,"TEXT_AKTKZI104_04487_VERPAULAINE_000_053","それでは、また会いましょう!"
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5 1 TEXT_AKTKZI104_04487_SEQ_01 ※本クエストには「<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow><UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> レベルアジャスト」が、  設定されています。 ヴェルポレーヌと話したところ、ミュサルフレが現れた。彼は勝手に出歩いたヴェルポレーヌを連れ戻そうとするが、アナラの心核を見て異変を認めた。人工太陽が爆発しかねないというので、対策に乗り出すことになった。冒険者は人工太陽を冷却させるため、ソーマの心核の調達を頼まれた。ラヴィリンソスのククロの工房付近で「<Sheet(BNpcName,10696,0)/>」を討伐して「<Sheet(EventItem,2003335,0)/>」を入手しよう。
6 2 TEXT_AKTKZI104_04487_SEQ_02 <Sheet(EventItem,2003335,0)/>を入手した。ラヴィリンソスのポイボス制御塔前にいる「ミュサルフレ」に「<Sheet(EventItem,2003335,0)/>」を渡そう。
7 3 TEXT_AKTKZI104_04487_SEQ_03 ミュサルフレに<Sheet(EventItem,2003335,0)/>を渡した。ヴェルポレーヌの気づきと、冒険者の協力のおかげで、人工太陽は無事に正常な状態を取り戻すことができたようだ。ラヴィリンソスのリトルシャーレアンにいる「ヴェルポレーヌ」と話そう。
8 4 TEXT_AKTKZI104_04487_SEQ_04 ヴェルポレーヌと話した。彼は冒険者に礼を言って、いつか立派な研究員になると誓うのだった。
9 5 TEXT_AKTKZI104_04487_SEQ_05
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56 52 TEXT_AKTKZI104_04487_MUSSALFRET_000_004 君も、息子を連れ戻すよう頼んだはずなのに、 子どもに丸め込まれてどうする!?
57 53 TEXT_AKTKZI104_04487_Q1_000_000 何と言う?
58 54 TEXT_AKTKZI104_04487_A1_000_001 息子を信じろ!
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60 56 TEXT_AKTKZI104_04487_MUSSALFRET_000_005 わ、わかった。 話を聞こうじゃないか……。
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63 59 TEXT_AKTKZI104_04487_MUSSALFRET_000_008 ああ……しかし…… だとしたら、これはまずい事態だぞ……。
64 60 TEXT_AKTKZI104_04487_VERPAULAINE_000_009 ど、どうして? 原因だったアナラは討伐してもらったから、 もう人工太陽は元通りになるはずでしょう?
65 61 TEXT_AKTKZI104_04487_MUSSALFRET_000_010 いや、人工太陽に負荷がかかっている状態が、 しばらく続いていたのなら……
66 62 TEXT_AKTKZI104_04487_MUSSALFRET_100_010 いつ爆発してもおかしくない!
67 63 TEXT_AKTKZI104_04487_MUSSALFRET_000_011 直ちに、人工太陽を急速冷却しなければならない。 それには、<Sheet(EventItem,2003335,0)/>が必要となる。
68 64 TEXT_AKTKZI104_04487_MUSSALFRET_000_012 君、すまないが、一刻を争う事態だ。 ククロの工房近くに向かい、<Sheet(BNpcName,10696,0)/>を倒して、 <Sheet(EventItem,2003335,0)/>を2つ調達してきてくれ!
69 65 TEXT_AKTKZI104_04487_MUSSALFRET_000_013 私たちは、ポイボス制御塔で準備を進めておく。 調達できたら、そこまで持ってきてほしい。
70 66 TEXT_AKTKZI104_04487_MUSSALFRET_000_015 こちらの準備は任せてくれ。 <Sheet(EventItem,2003335,0)/>が調達できたら、 ここまで持ってきてほしい。
71 67 TEXT_AKTKZI104_04487_VERPAULAINE_000_016 数学の専門家である母さんも来てくれました! どうか、あなたは<Sheet(EventItem,2003335,0)/>の調達をお願いします!
72 68 TEXT_AKTKZI104_04487_VERPAULAINEMOTHER_000_021 ヴェルポレーヌの母です。 息子がお世話になったようで、ありがとうございます。
73 69 TEXT_AKTKZI104_04487_PHOIBOSSTAFF_000_022 人工地脈から火属性エーテルが吸われているとはな……。 盲点だったよ。
74 70 TEXT_AKTKZI104_04487_VERPAULAINE_000_020 <Sheet(EventItem,2003335,0)/>を持ってきてくれたんですね。 父さんに渡してあげてください。
75 71 TEXT_AKTKZI104_04487_MUSSALFRET_000_030 <Sheet(EventItem,2003335,0)/>、調達してきてくれたようだな。 さあ、早く渡してくれ。
76 72 TEXT_AKTKZI104_04487_MUSSALFRET_000_031 ありがとう! こちらも急いで研究員たちを集めた。 それでは、人工太陽を急速冷却してくるよ!
77 73 TEXT_AKTKZI104_04487_MUSSALFRET_000_032 ふう……危ないところだったが、なんとか危機は回避したよ。 人工太陽は、無事に正常な状態を取り戻すことができた。
78 74 TEXT_AKTKZI104_04487_MUSSALFRET_000_033 私たちは、各々の研究に没頭するあまり、 自動制御された人工環境には、無頓着すぎたのかもしれない。 その驕りが、今回の事態を招いたということだろう。
79 75 TEXT_AKTKZI104_04487_MUSSALFRET_000_034 ヴェルポレーヌの気づきと、君の協力がなければ、 ラヴィリンソスは大惨事に見舞われるところだった。
80 76 TEXT_AKTKZI104_04487_MUSSALFRET_000_035 ふたりには本当に感謝している。 私たちの街と研究を護ってくれて、本当にありがとう!
81 77 TEXT_AKTKZI104_04487_MUSSALFRET_000_036 そして、もうひとつ私は反省しなければならない。 ヴェルポレーヌを子どもと侮り、聞く耳をもたなかった。 本当にすまなかった……。
82 78 TEXT_AKTKZI104_04487_VERPAULAINE_000_037 い、いいよ、父さん。 もう済んだことなんだから……!
83 79 TEXT_AKTKZI104_04487_MUSSALFRET_000_038 私を許してくれるなら、一人前となったお前に頼みたい。 人工太陽の自動制御機構に対する改善点について、 まとめてほしいのだ……頼めるか?
84 80 TEXT_AKTKZI104_04487_VERPAULAINE_000_039 はい、任せてください!
85 81 TEXT_AKTKZI104_04487_VERPAULAINE_000_040 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、 あなたには、改めてお礼をさせてください。 お手数ですが、リトルシャーレアンまで来てくださいね!
86 82 TEXT_AKTKZI104_04487_VERPAULAINE_000_050 この度は、協力してくれて本当にありがとうございました! これは僕のお小遣い……に両親からの分を足した報酬です。
87 83 TEXT_AKTKZI104_04487_VERPAULAINE_000_051 あなたは、まだ実績のない僕の言葉を信じ、 しっかりと大人として取引に応じてくださいました。 あれが、どれほど嬉しかったことか……。
88 84 TEXT_AKTKZI104_04487_VERPAULAINE_000_052 こうして一人前として認められたのですから、 いつか立派な研究員となって、しっかりと稼いでみせます。 その時は、改めて冒険者として取引してくださいね。
89 85 TEXT_AKTKZI104_04487_VERPAULAINE_000_053 それでは、また会いましょう!
+245
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0,"TEXT_AKTKZI201_04488_SEQ_00","<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow>特殊ルール: レベルアジャスト<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>
リトルシャーレアンの、ヴェルポレーヌは冒険者に頼みたいことがあるようだ。"
1,"TEXT_AKTKZI201_04488_SEQ_01","※本クエストには「<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow><UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> レベルアジャスト」が、
 設定されています。
ヴェルポレーヌはトロルの幼獣と友達になったという。どうやら、毛玉ちゃんのようだ。ラヴィリンソスのセントラルサーキットにいる「毛玉ちゃん」と話そう。"
2,"TEXT_AKTKZI201_04488_SEQ_02","毛玉ちゃんと話したところ、発声を助けるため魔法処置を施そうとしていたが、魔力が足りず協力を求めていたという。ヴェルポレーヌによると、属性増殖炉をいじって人工風脈の泉を作って、交感しながら魔法を繰り出せばよいそうだ。セントラルサーキットにいる「ヴェルポレーヌ」と話そう。"
3,"TEXT_AKTKZI201_04488_SEQ_03","毛玉ちゃんたちと人工風脈の泉のもとまで、同行することになった。セントラルサーキットにいる「毛玉ちゃん」と話そう。"
4,"TEXT_AKTKZI201_04488_SEQ_04","毛玉ちゃんたちと人工風脈の泉のもとまで同行して、「毛玉ちゃん」と話そう。
※同行状態が解除された場合、再度「毛玉ちゃん」に話しかけることで同行を再開できます"
5,"TEXT_AKTKZI201_04488_SEQ_05","毛玉ちゃんの魔法は成功して喋れるようになった。そこへ、ミュサルフレとン・ウェリ・ティアが現れた。ヴェルポレーヌと毛玉ちゃんに何やら大事な話があるという。リトルシャーレアンの「ヴェルポレーヌ」と話そう。"
6,"TEXT_AKTKZI201_04488_SEQ_06","ヴェルポレーヌと話したところ、彼と毛玉ちゃんはその功績から、魔法大学に入学の誘いがきたのだった。ラヴィリンソスから出たことのないヴェルポレーヌは物怖じするが、冒険者と毛玉ちゃんの言葉で勇気づけられ、入学を決意するのだった。"
7,"TEXT_AKTKZI201_04488_SEQ_07",""
8,"TEXT_AKTKZI201_04488_SEQ_08",""
9,"TEXT_AKTKZI201_04488_SEQ_09",""
10,"TEXT_AKTKZI201_04488_SEQ_10",""
11,"TEXT_AKTKZI201_04488_SEQ_11",""
12,"TEXT_AKTKZI201_04488_SEQ_12",""
13,"TEXT_AKTKZI201_04488_SEQ_13",""
14,"TEXT_AKTKZI201_04488_SEQ_14",""
15,"TEXT_AKTKZI201_04488_SEQ_15",""
16,"TEXT_AKTKZI201_04488_SEQ_16",""
17,"TEXT_AKTKZI201_04488_SEQ_17",""
18,"TEXT_AKTKZI201_04488_SEQ_18",""
19,"TEXT_AKTKZI201_04488_SEQ_19",""
20,"TEXT_AKTKZI201_04488_SEQ_20",""
21,"TEXT_AKTKZI201_04488_SEQ_21",""
22,"TEXT_AKTKZI201_04488_SEQ_22",""
23,"TEXT_AKTKZI201_04488_SEQ_23",""
24,"TEXT_AKTKZI201_04488_TODO_00","毛玉ちゃんと話す"
25,"TEXT_AKTKZI201_04488_TODO_01","ヴェルポレーヌと話す"
26,"TEXT_AKTKZI201_04488_TODO_02","毛玉ちゃんと話して同行させる"
27,"TEXT_AKTKZI201_04488_TODO_03","同行者ふたりを連れ人工風脈の泉のもとへ向かい
毛玉ちゃんと話す"
28,"TEXT_AKTKZI201_04488_TODO_04","ヴェルポレーヌと話す"
29,"TEXT_AKTKZI201_04488_TODO_05",""
30,"TEXT_AKTKZI201_04488_TODO_06",""
31,"TEXT_AKTKZI201_04488_TODO_07",""
32,"TEXT_AKTKZI201_04488_TODO_08",""
33,"TEXT_AKTKZI201_04488_TODO_09",""
34,"TEXT_AKTKZI201_04488_TODO_10",""
35,"TEXT_AKTKZI201_04488_TODO_11",""
36,"TEXT_AKTKZI201_04488_TODO_12",""
37,"TEXT_AKTKZI201_04488_TODO_13",""
38,"TEXT_AKTKZI201_04488_TODO_14",""
39,"TEXT_AKTKZI201_04488_TODO_15",""
40,"TEXT_AKTKZI201_04488_TODO_16",""
41,"TEXT_AKTKZI201_04488_TODO_17",""
42,"TEXT_AKTKZI201_04488_TODO_18",""
43,"TEXT_AKTKZI201_04488_TODO_19",""
44,"TEXT_AKTKZI201_04488_TODO_20",""
45,"TEXT_AKTKZI201_04488_TODO_21",""
46,"TEXT_AKTKZI201_04488_TODO_22",""
47,"TEXT_AKTKZI201_04488_TODO_23",""
48,"TEXT_AKTKZI201_04488_VERPAULAINE_000_000","どうも、人工太陽の件では、大変お世話になりました。
ところで、またあなたに頼みたいことがあるんです。"
49,"TEXT_AKTKZI201_04488_VERPAULAINE_000_001","実は最近、新たな友達ができたんですよ。
それは、どこから迷い込んだのか、
この辺りをうろついていた、トロルの幼獣です。"
50,"TEXT_AKTKZI201_04488_VERPAULAINE_000_002","そのトロルは、もちろん喋ることはできませんが、
明らかに僕の言葉を理解しているようなのです。
僕のこと、信じてもらえますか?"
51,"TEXT_AKTKZI201_04488_Q1_000_000","何と言う?"
52,"TEXT_AKTKZI201_04488_A1_000_001","それは毛玉ちゃんだ"
53,"TEXT_AKTKZI201_04488_A1_000_002","もちろん信じる、会ったこともある!"
54,"TEXT_AKTKZI201_04488_VERPAULAINE_000_003","毛玉ちゃん……ですか?
ご存じなら話が早いかもしれません。"
55,"TEXT_AKTKZI201_04488_VERPAULAINE_000_004","お知り合いですか?
だったら話が早いですね。"
56,"TEXT_AKTKZI201_04488_VERPAULAINE_000_005","友達はロジスティコン・アルファの出口にいます。
それでは、さっそく会いにいきましょう。"
57,"TEXT_AKTKZI201_04488_VERPAULAINE_000_007","こちらのトロルの子が、僕の新たな友達です。"
58,"TEXT_AKTKZI201_04488_LITTLETROLL_000_010","ムグムグ……やっと見つけた!
あんたをずっと探していたんだぞ……!!"
59,"TEXT_AKTKZI201_04488_LITTLETROLL_000_011","俺はあれから、皆と会話するため発声を助ける方法を考え、
自らに魔法的処置を施すことに決めたんだ。"
60,"TEXT_AKTKZI201_04488_LITTLETROLL_000_012","いろいろと書籍を紐解いてみたところ……
人類が声帯を震わせて声を発することができるのは、
口呼吸に秘密があるそうだ。"
61,"TEXT_AKTKZI201_04488_LITTLETROLL_000_013","しかし、トロルの気管ではそういうわけにいかない。
そこで、エーテル学や魔法学の専門書を読み込んで、
風属性魔法を改変した、発声術式を組み立ててみたのだ。"
62,"TEXT_AKTKZI201_04488_LITTLETROLL_000_014","だが、俺の魔力だけでは術式は発動させられなくてな。
あんたに協力を仰ごうと思い立って探していたところで、
この秀才の少年に出会ったのだ。"
63,"TEXT_AKTKZI201_04488_Q2_000_000","何と言う?"
64,"TEXT_AKTKZI201_04488_A2_000_001","ン・ウェリ・ティアは?"
65,"TEXT_AKTKZI201_04488_A2_000_002","とんまは?"
66,"TEXT_AKTKZI201_04488_LITTLETROLL_000_015","あいつは何の役にも立ちそうになかったので置いてきた。
それに比べて、この少年とは会話こそできないが、
勘がいいのか、結果的にあんたを連れてきてくれた。"
67,"TEXT_AKTKZI201_04488_VERPAULAINE_000_016","あなた、トロルの幼獣の言葉が聞き取れるんですね?
やっぱり、この子は喋れるんだ……すごい!"
68,"TEXT_AKTKZI201_04488_LITTLETROLL_000_017","なんでも、この少年はエーテル学に詳しいようだ。
あんたから、さっきの話をしてやってくれないか……?"
69,"TEXT_AKTKZI201_04488_VERPAULAINE_000_018","なるほど、それをずっと僕に訴えていたのか。
よし、微力ながら僕も協力させてもらいます。"
70,"TEXT_AKTKZI201_04488_VERPAULAINE_000_019","風属性魔法を改変した術式なら、
属性増殖炉から排出される風属性エーテルを利用すればいい。"
71,"TEXT_AKTKZI201_04488_VERPAULAINE_000_020","土属性の属性増殖炉で設定をいじれば、
対になる風属性エーテルが出て、人工的に風脈の泉を作れる。
それと交感しながら術式を発動させれば、上手くいくはず!"
72,"TEXT_AKTKZI201_04488_LITTLETROLL_000_021","ムグムグ……さすがは俺が見込んだ少年だ!
さっそく、属性増殖炉まで連れていってくれ!"
73,"TEXT_AKTKZI201_04488_VERPAULAINE_000_022","了解だよ、ついてきて!"
74,"TEXT_AKTKZI201_04488_LITTLETROLL_000_025","ムグムグ……素晴らしい少年だ。
喋れるようになった際は、彼とゆっくり話がしたい。"
75,"TEXT_AKTKZI201_04488_VERPAULAINE_000_030","よし、それじゃあ、属性増殖炉をいじってきます。
人工太陽の改善案をとりまとめるときに、
この施設の仕組みは、ちゃんと調査済みですからね……!"
76,"TEXT_AKTKZI201_04488_VERPAULAINE_000_031","準備は完了しました。
エーテルの流れからすると、ここから西の方に、
人工的な風脈の泉が発生しているはずです!"
77,"TEXT_AKTKZI201_04488_VERPAULAINE_000_032","ただ、強い属性の力を発生させたから、
それに引き寄せられて、魔物の類が現れるかも……。"
78,"TEXT_AKTKZI201_04488_VERPAULAINE_000_033","僕たちは戦う術がないので、
人工風脈の泉のところまで同行してくれますか?
準備ができたら毛玉ちゃんに声をかけてください。"
79,"TEXT_AKTKZI201_04488_VERPAULAINE_000_034","僕たちは戦う術がないので、
人工風脈の泉のところまで同行してくれますか?
準備ができたら毛玉ちゃんに声をかけてください。"
80,"TEXT_AKTKZI201_04488_VERPAULAINE_000_035","(★未使用/削除予定★)"
81,"TEXT_AKTKZI201_04488_LITTLETROLL_100_036","よし、それでは、
ここから西の方に発生したという、
人工風脈の泉のところまで同行を頼んだぞ。"
82,"TEXT_AKTKZI201_04488_SYSTEM_000_040","(★未使用/削除予定★)"
83,"TEXT_AKTKZI201_04488_SYSTEM_000_041","(★未使用/削除予定★)"
84,"TEXT_AKTKZI201_04488_SYSTEM_000_042","(★未使用/削除予定★)"
85,"TEXT_AKTKZI201_04488_Q3_000_000","何をする?"
86,"TEXT_AKTKZI201_04488_A3_000_001","話す"
87,"TEXT_AKTKZI201_04488_A3_000_002","同行状態を解除する"
88,"TEXT_AKTKZI201_04488_A3_000_003","キャンセル"
89,"TEXT_AKTKZI201_04488_VERPAULAINE_000_043","毛玉ちゃんが喋れるようになったら、何の話をしようかな……。"
90,"TEXT_AKTKZI201_04488_LITTLETROLL_000_044","喋れるようになったら、とんまのン・ウェリ・ティアには、
今まで積み重なった文句を言ってやりたいな。"
91,"TEXT_AKTKZI201_04488_VERPAULAINE_100_043","おや、毛玉ちゃんが見当たりません。
属性増殖炉のところまで戻りましょう。"
92,"TEXT_AKTKZI201_04488_LITTLETROLL_100_044","あれ、ヴェルポレーヌがいないぞ。
属性増殖炉のところまで戻ることにしよう。"
93,"TEXT_AKTKZI201_04488_SYSTEM_000_045","同行状態を解除します。本当によろしいですか?"
94,"TEXT_AKTKZI201_04488_VERPAULAINE_000_046","用事があるんですか?
じゃあ、僕たちは属性増殖炉のところで待っていますね。"
95,"TEXT_AKTKZI201_04488_LITTLETROLL_100_046","何か用があるのか?
仕方ない、俺たちは属性増殖炉のところで待っているぞ。"
96,"TEXT_AKTKZI201_04488_VERPAULAINE_000_047","用事が済んだのですね。
僕たちと人工風脈の泉のところまで同行してください。"
97,"TEXT_AKTKZI201_04488_LITTLETROLL_100_048","用が済んだのなら、
俺たちと人工風脈の泉のところまで同行を頼む。"
98,"TEXT_AKTKZI201_04488_VERPAULAINE_200_047","すみません、迎えにきてくれたのですね。
つい見失ってしまって……それでは、向かいましょう。"
99,"TEXT_AKTKZI201_04488_LITTLETROLL_200_048","俺を置いていかないでくれよな。
さあ、気を取り直して向かうとしよう。"
100,"TEXT_AKTKZI201_04488_LITTLETROLL_100_047","ヴェルポレーヌがいないまま進めるわけにはいかん。"
101,"TEXT_AKTKZI201_04488_VERPAULAINE_100_049","(★未使用/削除予定★)"
102,"TEXT_AKTKZI201_04488_SYSTEM_000_048","このクエストを進行させるには、
毛玉ちゃんたちが同行している状態で、
さらに、プレイヤーの近くにいる必要があります。"
103,"TEXT_AKTKZI201_04488_SYSTEM_200_050","人工風脈の泉が発生している……。"
104,"TEXT_AKTKZI201_04488_SYSTEM_100_048","ヴェルポレーヌがまだ到着していない。
近くまで迎えにいって、ともに見届けよう。"
105,"TEXT_AKTKZI201_04488_SYSTEM_100_050","(★未使用/削除予定★)"
106,"TEXT_AKTKZI201_04488_SYSTEM_000_049","(★未使用/削除予定★)"
107,"TEXT_AKTKZI201_04488_VERPAULAINE_300_050","人工風脈の泉がありました。
毛玉ちゃんに交感してもらいましょう。"
108,"TEXT_AKTKZI201_04488_LITTLETROLL_000_050","こいつが人工風脈の泉だな。
よし、交感しながら術式を展開してみるぞ……!"
109,"TEXT_AKTKZI201_04488_LITTLETROLL_000_051","あー……あー……ど、どうだ……?
俺は人の声で喋れているか?"
110,"TEXT_AKTKZI201_04488_LITTLETROLL_000_052","やった! やったぞ!
これで俺はみんなと喋れるんだ……!"
111,"TEXT_AKTKZI201_04488_VERPAULAINE_000_053","おめでとう!
君とはたくさん話したいことがあるよ!"
112,"TEXT_AKTKZI201_04488_VERPAULAINE_000_054","あれ、父さん……?"
113,"TEXT_AKTKZI201_04488_LITTLETROLL_000_055","とんまじゃないか!
なんでこんなところに……!?"
114,"TEXT_AKTKZI201_04488_NWELHITIA_000_056","け、毛玉ちゃんが……喋った……!
声まで……かわいい!"
115,"TEXT_AKTKZI201_04488_MUSSALFRET_000_057","やあ、また会ったね。
実は、ヴェルポレーヌに大事な話があって、探していたんだよ。"
116,"TEXT_AKTKZI201_04488_NWELHITIA_000_058","どうも、その節は……
私も、毛玉ちゃんに話があって、探していたところです。"
117,"TEXT_AKTKZI201_04488_MUSSALFRET_000_059","ひとまず、みんなリトルシャーレアンまで来てくれ。
会わせたい人がいるんだ。"
118,"TEXT_AKTKZI201_04488_LITTLETROLL_000_060","せっかく、喋れるようになったというのに、
途中で話の腰を折られた気がするぞ……。"
119,"TEXT_AKTKZI201_04488_MUSSALFRET_000_061","また、息子の頼みに付き合ってくれていたそうだね。
どうもありがとう。"
120,"TEXT_AKTKZI201_04488_NWELHITIA_000_062","毛玉ちゃん、声はかわいいのですが、
やっぱり僕のこと、バカにしてたんですね……クスン。"
121,"TEXT_AKTKZI201_04488_STUDIUMSTAFF_000_063","あの少年とトロルが例の……。"
122,"TEXT_AKTKZI201_04488_VERPAULAINEMOTHER_000_021","息子がまたお世話になったようで……
感謝しております。"
123,"TEXT_AKTKZI201_04488_VERPAULAINE_000_070","大事な話って、なんでしょう……?"
124,"TEXT_AKTKZI201_04488_NWELHITIA_000_071","(★未使用/削除予定★)"
125,"TEXT_AKTKZI201_04488_MUSSALFRET_100_071","話があるのは、私からではない。
シャーレアン魔法大学からいらした、こちらの方からだ。"
126,"TEXT_AKTKZI201_04488_STUDIUMSTAFF_000_072","初めまして、私はシャーレアン魔法大学の職員です。
モンティシェーニュ学長の使いとして、
お二方に言伝がございます。"
127,"TEXT_AKTKZI201_04488_LITTLETROLL_000_073","お二方……!?
つまり、俺とヴェルポレーヌか……?"
128,"TEXT_AKTKZI201_04488_STUDIUMSTAFF_000_074","そのとおりです。
ヴェルポレーヌさん、えー、毛玉ちゃんさん……
我が魔法大学への入学に興味はございませんか?"
129,"TEXT_AKTKZI201_04488_STUDIUMSTAFF_000_075","アルケイオン保管院のシバンムシを駆除した、毛玉ちゃんさんと、
ラヴィリンソスの人工太陽の異常を発見した、ヴェルポレーヌさん。
おふたりの素晴らしい功績は、魔法大学にも伝わっています。"
130,"TEXT_AKTKZI201_04488_STUDIUMSTAFF_000_076","ぜひとも、我が大学にて、
その知性を磨き、知識を積んでいただきたい!"
131,"TEXT_AKTKZI201_04488_LITTLETROLL_000_077","この俺が、名門であるシャーレアン魔法大学に……!?
ゆ、夢のようだ、ぜひとも入学させてくれ!"
132,"TEXT_AKTKZI201_04488_MUSSALFRET_000_078","どうした、ヴェルポレーヌ?
お前はもう、一人前だからラヴィリンソスを出てもいいのだ。
エーテル学や数学をさらに学ぶ、またとない機会だぞ。"
133,"TEXT_AKTKZI201_04488_VERPAULAINE_000_079","僕……ラヴィリンソスから一歩も出たことないから、
大学や外の世界でやっていけるか……不安なんだ……。"
134,"TEXT_AKTKZI201_04488_Q4_000_000","何と言う?"
135,"TEXT_AKTKZI201_04488_A4_000_001","ヴェルポレーヌなら大丈夫!"
136,"TEXT_AKTKZI201_04488_A4_000_002","11歳で入学した双子を知っている"
137,"TEXT_AKTKZI201_04488_VERPAULAINE_000_080","勇気づけてくれて、ありがとうございます。
でも……友達もいないところで、僕はやっていけるのかな……?"
138,"TEXT_AKTKZI201_04488_LITTLETROLL_000_081","何を言ってる!?
友達なら俺がいるじゃないか……!"
139,"TEXT_AKTKZI201_04488_LITTLETROLL_000_082","こんな、狭い世界に閉じこもっていては駄目だ!
君のその知を活かすためには、広い世界に出ていかねば……!!"
140,"TEXT_AKTKZI201_04488_NWELHITIA_000_083","フフフ、そう言う毛玉ちゃんも、
ラヴィリンソスから出たことないはずだけどね。"
141,"TEXT_AKTKZI201_04488_LITTLETROLL_000_084","だ、大事なときに余計なことを言うな、とんま!"
142,"TEXT_AKTKZI201_04488_VERPAULAINE_000_085","わかった。
僕、魔法大学に行ってみるよ……!"
143,"TEXT_AKTKZI201_04488_STUDIUMSTAFF_000_086","おお、それは素晴らしい……!
それではさっそくですが、今後の手続きのために、
保護者の皆さまも、こちらに……!"
144,"TEXT_AKTKZI201_04488_LITTLETROLL_000_087","喋れるようになれたと思ったら、この展開だ!
それもこれも、あんたとの出会いがあればこそだな!"
145,"TEXT_AKTKZI201_04488_VERPAULAINE_000_088","そうだね……。
あなたのお陰で、僕は一人前として認められたばかりか、
こんな素敵な友達までできたんだ……。"
146,"TEXT_AKTKZI201_04488_VERPAULAINE_000_089","ありがとうございます……。
それから……"
147,"TEXT_AKTKZI201_04488_VERPAULAINE_000_090","(-ヴェルポレーヌと毛玉ちゃん-)いってきます!"
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2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_AKTKZI201_04488_SEQ_00 <UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow>特殊ルール: レベルアジャスト<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> リトルシャーレアンの、ヴェルポレーヌは冒険者に頼みたいことがあるようだ。
5 1 TEXT_AKTKZI201_04488_SEQ_01 ※本クエストには「<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow><UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> レベルアジャスト」が、  設定されています。 ヴェルポレーヌはトロルの幼獣と友達になったという。どうやら、毛玉ちゃんのようだ。ラヴィリンソスのセントラルサーキットにいる「毛玉ちゃん」と話そう。
6 2 TEXT_AKTKZI201_04488_SEQ_02 毛玉ちゃんと話したところ、発声を助けるため魔法処置を施そうとしていたが、魔力が足りず協力を求めていたという。ヴェルポレーヌによると、属性増殖炉をいじって人工風脈の泉を作って、交感しながら魔法を繰り出せばよいそうだ。セントラルサーキットにいる「ヴェルポレーヌ」と話そう。
7 3 TEXT_AKTKZI201_04488_SEQ_03 毛玉ちゃんたちと人工風脈の泉のもとまで、同行することになった。セントラルサーキットにいる「毛玉ちゃん」と話そう。
8 4 TEXT_AKTKZI201_04488_SEQ_04 毛玉ちゃんたちと人工風脈の泉のもとまで同行して、「毛玉ちゃん」と話そう。 ※同行状態が解除された場合、再度「毛玉ちゃん」に話しかけることで同行を再開できます
9 5 TEXT_AKTKZI201_04488_SEQ_05 毛玉ちゃんの魔法は成功して喋れるようになった。そこへ、ミュサルフレとン・ウェリ・ティアが現れた。ヴェルポレーヌと毛玉ちゃんに何やら大事な話があるという。リトルシャーレアンの「ヴェルポレーヌ」と話そう。
10 6 TEXT_AKTKZI201_04488_SEQ_06 ヴェルポレーヌと話したところ、彼と毛玉ちゃんはその功績から、魔法大学に入学の誘いがきたのだった。ラヴィリンソスから出たことのないヴェルポレーヌは物怖じするが、冒険者と毛玉ちゃんの言葉で勇気づけられ、入学を決意するのだった。
11 7 TEXT_AKTKZI201_04488_SEQ_07
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28 24 TEXT_AKTKZI201_04488_TODO_00 毛玉ちゃんと話す
29 25 TEXT_AKTKZI201_04488_TODO_01 ヴェルポレーヌと話す
30 26 TEXT_AKTKZI201_04488_TODO_02 毛玉ちゃんと話して同行させる
31 27 TEXT_AKTKZI201_04488_TODO_03 同行者ふたりを連れ人工風脈の泉のもとへ向かい 毛玉ちゃんと話す
32 28 TEXT_AKTKZI201_04488_TODO_04 ヴェルポレーヌと話す
33 29 TEXT_AKTKZI201_04488_TODO_05
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51 47 TEXT_AKTKZI201_04488_TODO_23
52 48 TEXT_AKTKZI201_04488_VERPAULAINE_000_000 どうも、人工太陽の件では、大変お世話になりました。 ところで、またあなたに頼みたいことがあるんです。
53 49 TEXT_AKTKZI201_04488_VERPAULAINE_000_001 実は最近、新たな友達ができたんですよ。 それは、どこから迷い込んだのか、 この辺りをうろついていた、トロルの幼獣です。
54 50 TEXT_AKTKZI201_04488_VERPAULAINE_000_002 そのトロルは、もちろん喋ることはできませんが、 明らかに僕の言葉を理解しているようなのです。 僕のこと、信じてもらえますか?
55 51 TEXT_AKTKZI201_04488_Q1_000_000 何と言う?
56 52 TEXT_AKTKZI201_04488_A1_000_001 それは毛玉ちゃんだ
57 53 TEXT_AKTKZI201_04488_A1_000_002 もちろん信じる、会ったこともある!
58 54 TEXT_AKTKZI201_04488_VERPAULAINE_000_003 毛玉ちゃん……ですか? ご存じなら話が早いかもしれません。
59 55 TEXT_AKTKZI201_04488_VERPAULAINE_000_004 お知り合いですか? だったら話が早いですね。
60 56 TEXT_AKTKZI201_04488_VERPAULAINE_000_005 友達はロジスティコン・アルファの出口にいます。 それでは、さっそく会いにいきましょう。
61 57 TEXT_AKTKZI201_04488_VERPAULAINE_000_007 こちらのトロルの子が、僕の新たな友達です。
62 58 TEXT_AKTKZI201_04488_LITTLETROLL_000_010 ムグムグ……やっと見つけた! あんたをずっと探していたんだぞ……!!
63 59 TEXT_AKTKZI201_04488_LITTLETROLL_000_011 俺はあれから、皆と会話するため発声を助ける方法を考え、 自らに魔法的処置を施すことに決めたんだ。
64 60 TEXT_AKTKZI201_04488_LITTLETROLL_000_012 いろいろと書籍を紐解いてみたところ…… 人類が声帯を震わせて声を発することができるのは、 口呼吸に秘密があるそうだ。
65 61 TEXT_AKTKZI201_04488_LITTLETROLL_000_013 しかし、トロルの気管ではそういうわけにいかない。 そこで、エーテル学や魔法学の専門書を読み込んで、 風属性魔法を改変した、発声術式を組み立ててみたのだ。
66 62 TEXT_AKTKZI201_04488_LITTLETROLL_000_014 だが、俺の魔力だけでは術式は発動させられなくてな。 あんたに協力を仰ごうと思い立って探していたところで、 この秀才の少年に出会ったのだ。
67 63 TEXT_AKTKZI201_04488_Q2_000_000 何と言う?
68 64 TEXT_AKTKZI201_04488_A2_000_001 ン・ウェリ・ティアは?
69 65 TEXT_AKTKZI201_04488_A2_000_002 とんまは?
70 66 TEXT_AKTKZI201_04488_LITTLETROLL_000_015 あいつは何の役にも立ちそうになかったので置いてきた。 それに比べて、この少年とは会話こそできないが、 勘がいいのか、結果的にあんたを連れてきてくれた。
71 67 TEXT_AKTKZI201_04488_VERPAULAINE_000_016 あなた、トロルの幼獣の言葉が聞き取れるんですね? やっぱり、この子は喋れるんだ……すごい!
72 68 TEXT_AKTKZI201_04488_LITTLETROLL_000_017 なんでも、この少年はエーテル学に詳しいようだ。 あんたから、さっきの話をしてやってくれないか……?
73 69 TEXT_AKTKZI201_04488_VERPAULAINE_000_018 なるほど、それをずっと僕に訴えていたのか。 よし、微力ながら僕も協力させてもらいます。
74 70 TEXT_AKTKZI201_04488_VERPAULAINE_000_019 風属性魔法を改変した術式なら、 属性増殖炉から排出される風属性エーテルを利用すればいい。
75 71 TEXT_AKTKZI201_04488_VERPAULAINE_000_020 土属性の属性増殖炉で設定をいじれば、 対になる風属性エーテルが出て、人工的に風脈の泉を作れる。 それと交感しながら術式を発動させれば、上手くいくはず!
76 72 TEXT_AKTKZI201_04488_LITTLETROLL_000_021 ムグムグ……さすがは俺が見込んだ少年だ! さっそく、属性増殖炉まで連れていってくれ!
77 73 TEXT_AKTKZI201_04488_VERPAULAINE_000_022 了解だよ、ついてきて!
78 74 TEXT_AKTKZI201_04488_LITTLETROLL_000_025 ムグムグ……素晴らしい少年だ。 喋れるようになった際は、彼とゆっくり話がしたい。
79 75 TEXT_AKTKZI201_04488_VERPAULAINE_000_030 よし、それじゃあ、属性増殖炉をいじってきます。 人工太陽の改善案をとりまとめるときに、 この施設の仕組みは、ちゃんと調査済みですからね……!
80 76 TEXT_AKTKZI201_04488_VERPAULAINE_000_031 準備は完了しました。 エーテルの流れからすると、ここから西の方に、 人工的な風脈の泉が発生しているはずです!
81 77 TEXT_AKTKZI201_04488_VERPAULAINE_000_032 ただ、強い属性の力を発生させたから、 それに引き寄せられて、魔物の類が現れるかも……。
82 78 TEXT_AKTKZI201_04488_VERPAULAINE_000_033 僕たちは戦う術がないので、 人工風脈の泉のところまで同行してくれますか? 準備ができたら毛玉ちゃんに声をかけてください。
83 79 TEXT_AKTKZI201_04488_VERPAULAINE_000_034 僕たちは戦う術がないので、 人工風脈の泉のところまで同行してくれますか? 準備ができたら毛玉ちゃんに声をかけてください。
84 80 TEXT_AKTKZI201_04488_VERPAULAINE_000_035 (★未使用/削除予定★)
85 81 TEXT_AKTKZI201_04488_LITTLETROLL_100_036 よし、それでは、 ここから西の方に発生したという、 人工風脈の泉のところまで同行を頼んだぞ。
86 82 TEXT_AKTKZI201_04488_SYSTEM_000_040 (★未使用/削除予定★)
87 83 TEXT_AKTKZI201_04488_SYSTEM_000_041 (★未使用/削除予定★)
88 84 TEXT_AKTKZI201_04488_SYSTEM_000_042 (★未使用/削除予定★)
89 85 TEXT_AKTKZI201_04488_Q3_000_000 何をする?
90 86 TEXT_AKTKZI201_04488_A3_000_001 話す
91 87 TEXT_AKTKZI201_04488_A3_000_002 同行状態を解除する
92 88 TEXT_AKTKZI201_04488_A3_000_003 キャンセル
93 89 TEXT_AKTKZI201_04488_VERPAULAINE_000_043 毛玉ちゃんが喋れるようになったら、何の話をしようかな……。
94 90 TEXT_AKTKZI201_04488_LITTLETROLL_000_044 喋れるようになったら、とんまのン・ウェリ・ティアには、 今まで積み重なった文句を言ってやりたいな。
95 91 TEXT_AKTKZI201_04488_VERPAULAINE_100_043 おや、毛玉ちゃんが見当たりません。 属性増殖炉のところまで戻りましょう。
96 92 TEXT_AKTKZI201_04488_LITTLETROLL_100_044 あれ、ヴェルポレーヌがいないぞ。 属性増殖炉のところまで戻ることにしよう。
97 93 TEXT_AKTKZI201_04488_SYSTEM_000_045 同行状態を解除します。本当によろしいですか?
98 94 TEXT_AKTKZI201_04488_VERPAULAINE_000_046 用事があるんですか? じゃあ、僕たちは属性増殖炉のところで待っていますね。
99 95 TEXT_AKTKZI201_04488_LITTLETROLL_100_046 何か用があるのか? 仕方ない、俺たちは属性増殖炉のところで待っているぞ。
100 96 TEXT_AKTKZI201_04488_VERPAULAINE_000_047 用事が済んだのですね。 僕たちと人工風脈の泉のところまで同行してください。
101 97 TEXT_AKTKZI201_04488_LITTLETROLL_100_048 用が済んだのなら、 俺たちと人工風脈の泉のところまで同行を頼む。
102 98 TEXT_AKTKZI201_04488_VERPAULAINE_200_047 すみません、迎えにきてくれたのですね。 つい見失ってしまって……それでは、向かいましょう。
103 99 TEXT_AKTKZI201_04488_LITTLETROLL_200_048 俺を置いていかないでくれよな。 さあ、気を取り直して向かうとしよう。
104 100 TEXT_AKTKZI201_04488_LITTLETROLL_100_047 ヴェルポレーヌがいないまま進めるわけにはいかん。
105 101 TEXT_AKTKZI201_04488_VERPAULAINE_100_049 (★未使用/削除予定★)
106 102 TEXT_AKTKZI201_04488_SYSTEM_000_048 このクエストを進行させるには、 毛玉ちゃんたちが同行している状態で、 さらに、プレイヤーの近くにいる必要があります。
107 103 TEXT_AKTKZI201_04488_SYSTEM_200_050 人工風脈の泉が発生している……。
108 104 TEXT_AKTKZI201_04488_SYSTEM_100_048 ヴェルポレーヌがまだ到着していない。 近くまで迎えにいって、ともに見届けよう。
109 105 TEXT_AKTKZI201_04488_SYSTEM_100_050 (★未使用/削除予定★)
110 106 TEXT_AKTKZI201_04488_SYSTEM_000_049 (★未使用/削除予定★)
111 107 TEXT_AKTKZI201_04488_VERPAULAINE_300_050 人工風脈の泉がありました。 毛玉ちゃんに交感してもらいましょう。
112 108 TEXT_AKTKZI201_04488_LITTLETROLL_000_050 こいつが人工風脈の泉だな。 よし、交感しながら術式を展開してみるぞ……!
113 109 TEXT_AKTKZI201_04488_LITTLETROLL_000_051 あー……あー……ど、どうだ……? 俺は人の声で喋れているか?
114 110 TEXT_AKTKZI201_04488_LITTLETROLL_000_052 やった! やったぞ! これで俺はみんなと喋れるんだ……!
115 111 TEXT_AKTKZI201_04488_VERPAULAINE_000_053 おめでとう! 君とはたくさん話したいことがあるよ!
116 112 TEXT_AKTKZI201_04488_VERPAULAINE_000_054 あれ、父さん……?
117 113 TEXT_AKTKZI201_04488_LITTLETROLL_000_055 とんまじゃないか! なんでこんなところに……!?
118 114 TEXT_AKTKZI201_04488_NWELHITIA_000_056 け、毛玉ちゃんが……喋った……! 声まで……かわいい!
119 115 TEXT_AKTKZI201_04488_MUSSALFRET_000_057 やあ、また会ったね。 実は、ヴェルポレーヌに大事な話があって、探していたんだよ。
120 116 TEXT_AKTKZI201_04488_NWELHITIA_000_058 どうも、その節は…… 私も、毛玉ちゃんに話があって、探していたところです。
121 117 TEXT_AKTKZI201_04488_MUSSALFRET_000_059 ひとまず、みんなリトルシャーレアンまで来てくれ。 会わせたい人がいるんだ。
122 118 TEXT_AKTKZI201_04488_LITTLETROLL_000_060 せっかく、喋れるようになったというのに、 途中で話の腰を折られた気がするぞ……。
123 119 TEXT_AKTKZI201_04488_MUSSALFRET_000_061 また、息子の頼みに付き合ってくれていたそうだね。 どうもありがとう。
124 120 TEXT_AKTKZI201_04488_NWELHITIA_000_062 毛玉ちゃん、声はかわいいのですが、 やっぱり僕のこと、バカにしてたんですね……クスン。
125 121 TEXT_AKTKZI201_04488_STUDIUMSTAFF_000_063 あの少年とトロルが例の……。
126 122 TEXT_AKTKZI201_04488_VERPAULAINEMOTHER_000_021 息子がまたお世話になったようで…… 感謝しております。
127 123 TEXT_AKTKZI201_04488_VERPAULAINE_000_070 大事な話って、なんでしょう……?
128 124 TEXT_AKTKZI201_04488_NWELHITIA_000_071 (★未使用/削除予定★)
129 125 TEXT_AKTKZI201_04488_MUSSALFRET_100_071 話があるのは、私からではない。 シャーレアン魔法大学からいらした、こちらの方からだ。
130 126 TEXT_AKTKZI201_04488_STUDIUMSTAFF_000_072 初めまして、私はシャーレアン魔法大学の職員です。 モンティシェーニュ学長の使いとして、 お二方に言伝がございます。
131 127 TEXT_AKTKZI201_04488_LITTLETROLL_000_073 お二方……!? つまり、俺とヴェルポレーヌか……?
132 128 TEXT_AKTKZI201_04488_STUDIUMSTAFF_000_074 そのとおりです。 ヴェルポレーヌさん、えー、毛玉ちゃんさん…… 我が魔法大学への入学に興味はございませんか?
133 129 TEXT_AKTKZI201_04488_STUDIUMSTAFF_000_075 アルケイオン保管院のシバンムシを駆除した、毛玉ちゃんさんと、 ラヴィリンソスの人工太陽の異常を発見した、ヴェルポレーヌさん。 おふたりの素晴らしい功績は、魔法大学にも伝わっています。
134 130 TEXT_AKTKZI201_04488_STUDIUMSTAFF_000_076 ぜひとも、我が大学にて、 その知性を磨き、知識を積んでいただきたい!
135 131 TEXT_AKTKZI201_04488_LITTLETROLL_000_077 この俺が、名門であるシャーレアン魔法大学に……!? ゆ、夢のようだ、ぜひとも入学させてくれ!
136 132 TEXT_AKTKZI201_04488_MUSSALFRET_000_078 どうした、ヴェルポレーヌ? お前はもう、一人前だからラヴィリンソスを出てもいいのだ。 エーテル学や数学をさらに学ぶ、またとない機会だぞ。
137 133 TEXT_AKTKZI201_04488_VERPAULAINE_000_079 僕……ラヴィリンソスから一歩も出たことないから、 大学や外の世界でやっていけるか……不安なんだ……。
138 134 TEXT_AKTKZI201_04488_Q4_000_000 何と言う?
139 135 TEXT_AKTKZI201_04488_A4_000_001 ヴェルポレーヌなら大丈夫!
140 136 TEXT_AKTKZI201_04488_A4_000_002 11歳で入学した双子を知っている
141 137 TEXT_AKTKZI201_04488_VERPAULAINE_000_080 勇気づけてくれて、ありがとうございます。 でも……友達もいないところで、僕はやっていけるのかな……?
142 138 TEXT_AKTKZI201_04488_LITTLETROLL_000_081 何を言ってる!? 友達なら俺がいるじゃないか……!
143 139 TEXT_AKTKZI201_04488_LITTLETROLL_000_082 こんな、狭い世界に閉じこもっていては駄目だ! 君のその知を活かすためには、広い世界に出ていかねば……!!
144 140 TEXT_AKTKZI201_04488_NWELHITIA_000_083 フフフ、そう言う毛玉ちゃんも、 ラヴィリンソスから出たことないはずだけどね。
145 141 TEXT_AKTKZI201_04488_LITTLETROLL_000_084 だ、大事なときに余計なことを言うな、とんま!
146 142 TEXT_AKTKZI201_04488_VERPAULAINE_000_085 わかった。 僕、魔法大学に行ってみるよ……!
147 143 TEXT_AKTKZI201_04488_STUDIUMSTAFF_000_086 おお、それは素晴らしい……! それではさっそくですが、今後の手続きのために、 保護者の皆さまも、こちらに……!
148 144 TEXT_AKTKZI201_04488_LITTLETROLL_000_087 喋れるようになれたと思ったら、この展開だ! それもこれも、あんたとの出会いがあればこそだな!
149 145 TEXT_AKTKZI201_04488_VERPAULAINE_000_088 そうだね……。 あなたのお陰で、僕は一人前として認められたばかりか、 こんな素敵な友達までできたんだ……。
150 146 TEXT_AKTKZI201_04488_VERPAULAINE_000_089 ありがとうございます……。 それから……
151 147 TEXT_AKTKZI201_04488_VERPAULAINE_000_090 (-ヴェルポレーヌと毛玉ちゃん-)いってきます!
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0,"TEXT_FESPDY701_04471_SEQ_00","※本クエストは、期間限定のクエストとなります。
ウルダハのマラベルは、何やら人を探しているようだ。"
1,"TEXT_FESPDY701_04471_SEQ_01","※本クエストは、シーズナルイベント開催中にかぎり、
 受注、進行できます。
 開催期間終了後は進行できませんので、ご注意ください。
 期間等の詳細についてはLodestoneをご覧ください。
マラベルと話した。彼女はファッションコンテストに出場するにあたり、知見を持った冒険者を探していた。冒険者は、彼女に協力することにした。ウルダハで市民たちから、プリンセスデーに対するイメージを調査するとしよう。"
2,"TEXT_FESPDY701_04471_SEQ_02","市民たちから話を聞いた。調査で入手した情報を、ウルダハの宝飾店「エシュテム」付近にいる「マラベル」に報告しよう。"
3,"TEXT_FESPDY701_04471_SEQ_03","マラベルに報告した。どうやら彼女の中で、衣装のイメージが固まったようで、さっそく準備をしてくるそうだ。ウルダハの宝飾店「エシュテム」付近の「<Sheet(EObj,2012426,0)/>」で待機しよう。"
4,"TEXT_FESPDY701_04471_SEQ_04","<Sheet(EObj,2012426,0)/>で待機した。なんと、冒険者がファッションコンテストにモデルとして参加することになった。準備が整ったら、ウルダハのファッションコンテストのステージ付近にいる「マラベル」に話しかけよう。"
5,"TEXT_FESPDY701_04471_SEQ_05","マラベルと話した。マラベルと冒険者は、ファッションコンテストで見事優勝することができた。改めて、ウルダハのファッションコンテストのステージ付近にいる「マラベル」と話そう。"
6,"TEXT_FESPDY701_04471_SEQ_06","マラベルと話した。彼女の夢は、自分のブランドを立ち上げることだそうで、次の夢に向かって頑張っていくそうだ。また、プリンセスデー期間中は、マスク・ド・ローズによる審査会も引き続き行われているそうで、マラベルに頼めば、モデルのコーディネートを手伝ってくれるという。時間があれば彼女に話しかけ、引き続きプリンセスデーを楽しむとしよう。"
7,"TEXT_FESPDY701_04471_SEQ_07",""
8,"TEXT_FESPDY701_04471_SEQ_08",""
9,"TEXT_FESPDY701_04471_SEQ_09",""
10,"TEXT_FESPDY701_04471_SEQ_10",""
11,"TEXT_FESPDY701_04471_SEQ_11",""
12,"TEXT_FESPDY701_04471_SEQ_12",""
13,"TEXT_FESPDY701_04471_SEQ_13",""
14,"TEXT_FESPDY701_04471_SEQ_14",""
15,"TEXT_FESPDY701_04471_SEQ_15",""
16,"TEXT_FESPDY701_04471_SEQ_16",""
17,"TEXT_FESPDY701_04471_SEQ_17",""
18,"TEXT_FESPDY701_04471_SEQ_18",""
19,"TEXT_FESPDY701_04471_SEQ_19",""
20,"TEXT_FESPDY701_04471_SEQ_20",""
21,"TEXT_FESPDY701_04471_SEQ_21",""
22,"TEXT_FESPDY701_04471_SEQ_22",""
23,"TEXT_FESPDY701_04471_SEQ_23",""
24,"TEXT_FESPDY701_04471_TODO_00","ナル回廊でウルダハ市民に話を聞く"
25,"TEXT_FESPDY701_04471_TODO_01","ザル回廊でウルダハ市民に話を聞く"
26,"TEXT_FESPDY701_04471_TODO_02","マラベルと話す"
27,"TEXT_FESPDY701_04471_TODO_03","<Sheet(EObj,2012426,0)/>で待機"
28,"TEXT_FESPDY701_04471_TODO_04","エメラルドアベニューのマラベルと話す"
29,"TEXT_FESPDY701_04471_TODO_05","マラベルと再度話す"
30,"TEXT_FESPDY701_04471_TODO_06",""
31,"TEXT_FESPDY701_04471_TODO_07",""
32,"TEXT_FESPDY701_04471_TODO_08",""
33,"TEXT_FESPDY701_04471_TODO_09",""
34,"TEXT_FESPDY701_04471_TODO_10",""
35,"TEXT_FESPDY701_04471_TODO_11",""
36,"TEXT_FESPDY701_04471_TODO_12",""
37,"TEXT_FESPDY701_04471_TODO_13",""
38,"TEXT_FESPDY701_04471_TODO_14",""
39,"TEXT_FESPDY701_04471_TODO_15",""
40,"TEXT_FESPDY701_04471_TODO_16",""
41,"TEXT_FESPDY701_04471_TODO_17",""
42,"TEXT_FESPDY701_04471_TODO_18",""
43,"TEXT_FESPDY701_04471_TODO_19",""
44,"TEXT_FESPDY701_04471_TODO_20",""
45,"TEXT_FESPDY701_04471_TODO_21",""
46,"TEXT_FESPDY701_04471_TODO_22",""
47,"TEXT_FESPDY701_04471_TODO_23",""
48,"TEXT_FESPDY701_04471_MARABEL_000_000","うん、アナタ……なかなか良いわね!
アタシと一緒に、ファッションコンテストの頂点を目指さない?"
49,"TEXT_FESPDY701_04471_MARABEL_000_001","アタシの名前は、マラベル、
宝飾店エシュテムでデザイナーをやっているの。
まぁ、まだ見習いなんだけどね……。"
50,"TEXT_FESPDY701_04471_MARABEL_000_002","実はね、プリンセスデーの祝祭に合わせて、
特別なファッションコンテストが開催されるのよ。
アタシも、ぜひ出場したいと考えているんだけど……"
51,"TEXT_FESPDY701_04471_MARABEL_000_003","……実はアタシ、これまで、
コンテストの類に挑戦しては落選続きなのよね。
だから、きっと何かを変えなくちゃダメだって思ったの。"
52,"TEXT_FESPDY701_04471_MARABEL_000_004","アナタって冒険者でしょ?
その知識、経験、行動力、なにもかもが、
アタシにはないものだから、ぜひ力を貸してほしいの!"
53,"TEXT_FESPDY701_04471_Q1_000_000","何と答える?"
54,"TEXT_FESPDY701_04471_A1_000_001","面白そうだから手伝おう!"
55,"TEXT_FESPDY701_04471_A1_000_002","報酬をくれるなら……"
56,"TEXT_FESPDY701_04471_MARABEL_000_005","ありがとう!
本当に心強いよ!"
57,"TEXT_FESPDY701_04471_MARABEL_000_006","もちろん……!
コンテストに優勝したときの賞品だって、
ふたりで山分けってことで!"
58,"TEXT_FESPDY701_04471_MARABEL_000_007","それじゃ、さっそくだけどコンテストについて、
詳しく説明するわね?"
59,"TEXT_FESPDY701_04471_MARABEL_000_008","コンテストは、モデルとデザイナー二人一組で参加するの。
モデルの性別や年齢は不問……
「プリンセスデー」をテーマにした衣服を着るのが条件よ。"
60,"TEXT_FESPDY701_04471_MARABEL_000_009","でも、テーマが自由すぎて、
コーディネートの方向性が決められなくって……。
アナタは、プリンセスデーにどんなイメージを持ってる?"
61,"TEXT_FESPDY701_04471_Q2_000_000","何と答える?"
62,"TEXT_FESPDY701_04471_A2_000_001","華やかなイメージがある"
63,"TEXT_FESPDY701_04471_A2_000_002","プリンセスと言えば、お姫様……?"
64,"TEXT_FESPDY701_04471_MARABEL_000_010","なるほど……。
もとを辿れば、ソーン朝時代のエドヴィア姫失踪事件に、
由来する祝祭だから、やっぱり、そこに行き着くわよね。"
65,"TEXT_FESPDY701_04471_MARABEL_000_011","ただ、コーディネートを決めるには、
もう少しイメージを明確にする必要がありそう。
ふたりで手分けして、街の人たちに話を聞いてみましょう!"
66,"TEXT_FESPDY701_04471_MARABEL_000_012","プリンセスデーの思い出や印象を聞いてみるの!
ある程度の人から話を聞けたら、
ザル回廊の「エシュテム」付近に集合ね!"
67,"TEXT_FESPDY701_04471_CITIZENA04471_000_030","プリンセスデーの印象?
そうねぇ……ベタかもしれないけれど、
やっぱりプリンセスデーっていったら、桃の花よね。"
68,"TEXT_FESPDY701_04471_CITIZENA04471_000_031","綺麗なピンク色の花が咲いているのを見たら、
また、この時期が来たんだなって思うもの。
それに、なんだか気分も明るくなれるわよね!"
69,"TEXT_FESPDY701_04471_CITIZENB04471_000_032","プリンセスデーの時期は、街全体がにぎやかになるよなぁ!
そこかしこに、特別な飾り付けがされるしよぉ!"
70,"TEXT_FESPDY701_04471_CITIZENB04471_000_033","それに、歌姫の公演なんかもあるからなぁ!
俺がプリンセスデーについて思うのはそんなところだが、
こんなんでよかったか?"
71,"TEXT_FESPDY701_04471_CITIZENC04471_000_034","プリンセスデーについて、ですか……。
私もいつか、この季節に祝祭の飾り付けで彩られた街中を、
華やかに着飾って歩いてみたいと思っているんです。"
72,"TEXT_FESPDY701_04471_CITIZENC04471_000_035","でも、見栄えするようなドレスって値が張りますから、
なかなか手が出ないのが悩みどころなんです。"
73,"TEXT_FESPDY701_04471_CITIZEND04471_000_036","プリンセスデーでの思い出か。
昔、気になってた子に好かれたくて、
執事王になりきって振る舞ってみたことがあったな……。"
74,"TEXT_FESPDY701_04471_CITIZEND04471_000_037","「サブリガ姿じゃ、執事王になんて全然見えない!」
って言われて、好かれるどころか逆に嫌われちゃってな。
どういう格好をすればよかったんだろうなぁ……。"
75,"TEXT_FESPDY701_04471_CITIZENA04471_000_038","綺麗なピンク色の花が咲いているのを見たら、
また、この時期が来たんだなって思うもの。
それに、なんだか気分も明るくなれるわよね!"
76,"TEXT_FESPDY701_04471_CITIZENB04471_000_039","プリンセスデーの時期は、街全体がにぎやかになるよなぁ!
そこかしこに、特別な飾り付けがされるしよぉ!"
77,"TEXT_FESPDY701_04471_CITIZENC04471_000_040","見栄えするようなドレスって値が張りますから、
なかなか手が出ないのが悩みどころなんです。"
78,"TEXT_FESPDY701_04471_CITIZEND04471_000_041","昔、気になってた子に好かれたくて、
執事王になりきって振る舞ってみたことがあったな。
どういう格好をすればよかったんだろうなぁ……。"
79,"TEXT_FESPDY701_04471_MARABEL_000_050","どう、話は聞けたっ!?"
80,"TEXT_FESPDY701_04471_MARABEL_000_051","ふむふむ、なるほどね……!
アタシが聞いてきた話も、似たようなものだったわ。"
81,"TEXT_FESPDY701_04471_MARABEL_000_052","華やかに彩られた街中を、着飾って歩きたいと思っても、
高価な衣装には手が届かないからって、
諦めてる人が多かった……。"
82,"TEXT_FESPDY701_04471_MARABEL_000_053","つまり、お手軽に試せる華やかな衣装という方向が良さそうね!
うん、イメージは固まったわ!
あとはコンテスト用の衣装の準備なのだけれど……"
83,"TEXT_FESPDY701_04471_MARABEL_000_054","サイズはどのくらいだと、ちょうどいいかしら……
ふむふむ、うんうん……。"
84,"TEXT_FESPDY701_04471_MARABEL_000_055","よし、オッケー!
さっそく準備してくるから、ちょっとここで待っててね!"
85,"TEXT_FESPDY701_04471_MARABEL_000_060","おまたせっ!
バッチリ準備できたわ!"
86,"TEXT_FESPDY701_04471_MARABEL_000_061","いよいよコンテストの本番開始を待つばかりね……
やっぱり、ちょっとは緊張する?"
87,"TEXT_FESPDY701_04471_Q4_000_000","何と答える?"
88,"TEXT_FESPDY701_04471_A4_000_001","特に緊張していない……"
89,"TEXT_FESPDY701_04471_A4_000_002","ところでモデルは誰……?"
90,"TEXT_FESPDY701_04471_MARABEL_000_062","さすが冒険者、場慣れしているのね。
モデルとしてステージを歩くくらいわけないってこと?"
91,"TEXT_FESPDY701_04471_MARABEL_000_063","…………えっ?
モデルはアナタだけど……?"
92,"TEXT_FESPDY701_04471_MARABEL_000_064","あ~~~~!"
93,"TEXT_FESPDY701_04471_MARABEL_000_065","もしかしてアタシ、最初に声をかけたときに、
モデルもお願いしたいってこと、言ってなかったっけ……!?"
94,"TEXT_FESPDY701_04471_MARABEL_000_066","ご、ごめんなさいね……!
でも、衣装ももう、アナタのサイズで準備しちゃったわ……
お願い、モデルとして参加してくれないかしらっ!?"
95,"TEXT_FESPDY701_04471_Q5_000_000","何と答える?"
96,"TEXT_FESPDY701_04471_A5_000_001","問題ない、任せておけ!"
97,"TEXT_FESPDY701_04471_A5_000_002","仕方ないな……"
98,"TEXT_FESPDY701_04471_MARABEL_000_068","よかった~、ありがとう!"
99,"TEXT_FESPDY701_04471_MARABEL_000_069","さてと、そろそろコンテスト開催の時間だわ!
衣装への着替えはステージ裏でするから、
アナタは会場まで来てくれるだけで大丈夫よ♪"
100,"TEXT_FESPDY701_04471_MARABEL_000_070","準備ができたら、ナル回廊のステージそばに来てくれる!?
それじゃ、待ってるわね!"
101,"TEXT_FESPDY701_04471_MARABEL_000_080","さ~て、いよいよコンテスト本番よ!
準備はいい!?"
102,"TEXT_FESPDY701_04471_MARABEL_100_080","そうだ、聞くのを忘れてたわ!
執事王とお姫様をモチーフにした衣装を用意したのだけど、
どちらを着てステージに立ちたいかしらっ!?"
103,"TEXT_FESPDY701_04471_Q6_000_000","何と答える?"
104,"TEXT_FESPDY701_04471_A6_000_001","執事王モチーフの衣装"
105,"TEXT_FESPDY701_04471_A6_000_002","お姫様モチーフの衣装"
106,"TEXT_FESPDY701_04471_MARABEL_000_081","わかったわ、準備しておくわね!
よーっし! 楽しんで行きましょ♪"
107,"TEXT_FESPDY701_04471_BUTLER_000_083","紳士淑女の皆様、ようこそお越しくださいました!
只今より、プリンセスデー・ファッションコンテストを開催します!"
108,"TEXT_FESPDY701_04471_BUTLER_000_084","まずは審査員の方々をご紹介いたします。"
109,"TEXT_FESPDY701_04471_BUTLER_100_085","まずはお一人目……マスク・ド・ローズさん!
ゴールドソーサーのファッションチェックでも知られる、
審美眼でコーディネートを審査していただきます!"
110,"TEXT_FESPDY701_04471_BUTLER_000_086","続いてお二人目は……セレンディピティーさん!
彫金師ギルドのギルドマスターとして、
宝飾品をチェックしていただきます!"
111,"TEXT_FESPDY701_04471_BUTLER_000_087","そして私、不詳、執事王も……
テーマである「プリンセスデー」に合っているか否かを、
審査させていただきます、どうぞよろしくお願いいたします!"
112,"TEXT_FESPDY701_04471_BUTLER_000_088","なお、本コンテストの優勝者には、
こちらのクラウンが贈られます。"
113,"TEXT_FESPDY701_04471_BUTLER_000_089","それでは大変長らく、おまたせいたしました。
エントリーナンバー1番のペアを紹介させていただきます……!"
114,"TEXT_FESPDY701_04471_MARABEL_000_090","うん、ちょうどいい! ピッタリね!"
115,"TEXT_FESPDY701_04471_MARABEL_000_091","もうすぐ出番よ……!
準備はいい!?"
116,"TEXT_FESPDY701_04471_BUTLER_000_092","……続いては、エントリーナンバー8番のペアのご紹介です!
モデルを務めますのは<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、
デザイナーはマラベルさんです!"
117,"TEXT_FESPDY701_04471_BUTLER_100_092","それではモデルの<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、
ステージへどうぞ!"
118,"TEXT_FESPDY701_04471_MASKEDROSE_000_093","あら……なかなか面白い組み合わせね……!"
119,"TEXT_FESPDY701_04471_SERENDIPITY_000_094","そうですよね、私もそう思いましたっ!"
120,"TEXT_FESPDY701_04471_BUTLER_000_095","参加者の皆様、お疲れさまでした!
どの方も、練りに練られたコーディネートで、
我々審査員も、とても採点に時間がかかりました……。"
121,"TEXT_FESPDY701_04471_BUTLER_000_096","それでは、審査結果の発表です……!"
122,"TEXT_FESPDY701_04471_BUTLER_000_097","今回のコンテストの優勝は……"
123,"TEXT_FESPDY701_04471_BUTLER_000_098","マラベル、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>ペアです!"
124,"TEXT_FESPDY701_04471_BUTLER_000_099","優勝おめでとうございます!
さぁ、どうぞこちらへ!"
125,"TEXT_FESPDY701_04471_BUTLER_100_100","絢爛豪華で高価な衣装に注目が集まる中、
一般市民でも手が届く組み合わせ、
それでいて華やかさを失わないという着眼点が光りました!"
126,"TEXT_FESPDY701_04471_BUTLER_000_100","見事、優勝されたマラベルさん、
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん!
今の率直な感想を聞かせていただけますか!?"
127,"TEXT_FESPDY701_04471_MARABEL_000_101","まさか、ホントに優勝しちゃうだなんて……!
信じられません……やったぁ…………!!"
128,"TEXT_FESPDY701_04471_BUTLER_000_102","感極まっているご様子ですね……!
では、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんも、感想をいただけますか?"
129,"TEXT_FESPDY701_04471_Q7_000_000","何と答える?"
130,"TEXT_FESPDY701_04471_A7_000_001","なんとなく優勝できると思っていた"
131,"TEXT_FESPDY701_04471_A7_000_002","マラベルの努力のお陰だ"
132,"TEXT_FESPDY701_04471_BUTLER_000_103","デザイナーの腕を信じてのエントリーだったのですね!
いやはや、お見事です!"
133,"TEXT_FESPDY701_04471_BUTLER_000_104","さて、これにてファッションコンテストは閉会となりますが、
最後に皆様に、お知らせがございます。"
134,"TEXT_FESPDY701_04471_BUTLER_000_105","今回のコンテストのために用意した、こちらのステージですが、
プリンセスデーの期間中は、このまま設置いたします!"
135,"TEXT_FESPDY701_04471_BUTLER_000_106","ですので、今回コンテストに参加されなかった方も、
どうぞお気軽にステージを歩いて、
モデル気分を味わってみてください!"
136,"TEXT_FESPDY701_04471_BUTLER_000_107","それでは見事優勝されました、マラベル、
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>ペアに、みなさま改めて盛大な拍手を!"
137,"TEXT_FESPDY701_04471_MARABEL_000_120","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん!
やったわね~!"
138,"TEXT_FESPDY701_04471_MARABEL_000_121","これまで落選続きだったアタシが、
コンテストで優勝できちゃうだなんて、まだ信じられない……!
ほんっと、夢みたい……!"
139,"TEXT_FESPDY701_04471_MARABEL_000_122","こんな最高の結果を掴めたのも、アナタと一緒だったおかげよ!
本当にありがとうね、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん!"
140,"TEXT_FESPDY701_04471_BUTLER_000_123","いやいや、お見事でしたな!"
141,"TEXT_FESPDY701_04471_BUTLER_000_124","さて、遅くなりましたが、
こちらが優勝賞品のミニクラウンになります。
どうぞ……!"
142,"TEXT_FESPDY701_04471_BUTLER_000_125","それでは、私はこれにて……。"
143,"TEXT_FESPDY701_04471_MARABEL_000_126","アタシたち、本当に優勝したのね……!
こうして賞品を目にすると、改めて実感するわ。"
144,"TEXT_FESPDY701_04471_MARABEL_000_127","今はまだ見習いにすぎないけど、
いつかは自分のブランドを……。
その夢に向かって、これからも頑張るわね!"
145,"TEXT_FESPDY701_04471_MARABEL_000_128","そうそう!
授賞式で執事王さんも言ってたけれど、
まだしばらく、ステージが開放されるそうじゃない?"
146,"TEXT_FESPDY701_04471_MARABEL_000_129","マスク・ド・ローズさんによる審査会もあるそうなの。
だから、よかったら今度は、アナタがデザイナーになって、
モデルさんをコーディネートしてあげてみたらどうかしら!?"
147,"TEXT_FESPDY701_04471_MARABEL_000_130","ふふっ、安心して!
どんな方向性が良いかを決めてくれたら、
アタシがいい感じに見繕ってあげるからねっ♪"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_FESPDY701_04471_SEQ_00 ※本クエストは、期間限定のクエストとなります。 ウルダハのマラベルは、何やら人を探しているようだ。
5 1 TEXT_FESPDY701_04471_SEQ_01 ※本クエストは、シーズナルイベント開催中にかぎり、  受注、進行できます。  開催期間終了後は進行できませんので、ご注意ください。  期間等の詳細についてはLodestoneをご覧ください。 マラベルと話した。彼女はファッションコンテストに出場するにあたり、知見を持った冒険者を探していた。冒険者は、彼女に協力することにした。ウルダハで市民たちから、プリンセスデーに対するイメージを調査するとしよう。
6 2 TEXT_FESPDY701_04471_SEQ_02 市民たちから話を聞いた。調査で入手した情報を、ウルダハの宝飾店「エシュテム」付近にいる「マラベル」に報告しよう。
7 3 TEXT_FESPDY701_04471_SEQ_03 マラベルに報告した。どうやら彼女の中で、衣装のイメージが固まったようで、さっそく準備をしてくるそうだ。ウルダハの宝飾店「エシュテム」付近の「<Sheet(EObj,2012426,0)/>」で待機しよう。
8 4 TEXT_FESPDY701_04471_SEQ_04 <Sheet(EObj,2012426,0)/>で待機した。なんと、冒険者がファッションコンテストにモデルとして参加することになった。準備が整ったら、ウルダハのファッションコンテストのステージ付近にいる「マラベル」に話しかけよう。
9 5 TEXT_FESPDY701_04471_SEQ_05 マラベルと話した。マラベルと冒険者は、ファッションコンテストで見事優勝することができた。改めて、ウルダハのファッションコンテストのステージ付近にいる「マラベル」と話そう。
10 6 TEXT_FESPDY701_04471_SEQ_06 マラベルと話した。彼女の夢は、自分のブランドを立ち上げることだそうで、次の夢に向かって頑張っていくそうだ。また、プリンセスデー期間中は、マスク・ド・ローズによる審査会も引き続き行われているそうで、マラベルに頼めば、モデルのコーディネートを手伝ってくれるという。時間があれば彼女に話しかけ、引き続きプリンセスデーを楽しむとしよう。
11 7 TEXT_FESPDY701_04471_SEQ_07
12 8 TEXT_FESPDY701_04471_SEQ_08
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24 20 TEXT_FESPDY701_04471_SEQ_20
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27 23 TEXT_FESPDY701_04471_SEQ_23
28 24 TEXT_FESPDY701_04471_TODO_00 ナル回廊でウルダハ市民に話を聞く
29 25 TEXT_FESPDY701_04471_TODO_01 ザル回廊でウルダハ市民に話を聞く
30 26 TEXT_FESPDY701_04471_TODO_02 マラベルと話す
31 27 TEXT_FESPDY701_04471_TODO_03 <Sheet(EObj,2012426,0)/>で待機
32 28 TEXT_FESPDY701_04471_TODO_04 エメラルドアベニューのマラベルと話す
33 29 TEXT_FESPDY701_04471_TODO_05 マラベルと再度話す
34 30 TEXT_FESPDY701_04471_TODO_06
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51 47 TEXT_FESPDY701_04471_TODO_23
52 48 TEXT_FESPDY701_04471_MARABEL_000_000 うん、アナタ……なかなか良いわね! アタシと一緒に、ファッションコンテストの頂点を目指さない?
53 49 TEXT_FESPDY701_04471_MARABEL_000_001 アタシの名前は、マラベル、 宝飾店エシュテムでデザイナーをやっているの。 まぁ、まだ見習いなんだけどね……。
54 50 TEXT_FESPDY701_04471_MARABEL_000_002 実はね、プリンセスデーの祝祭に合わせて、 特別なファッションコンテストが開催されるのよ。 アタシも、ぜひ出場したいと考えているんだけど……
55 51 TEXT_FESPDY701_04471_MARABEL_000_003 ……実はアタシ、これまで、 コンテストの類に挑戦しては落選続きなのよね。 だから、きっと何かを変えなくちゃダメだって思ったの。
56 52 TEXT_FESPDY701_04471_MARABEL_000_004 アナタって冒険者でしょ? その知識、経験、行動力、なにもかもが、 アタシにはないものだから、ぜひ力を貸してほしいの!
57 53 TEXT_FESPDY701_04471_Q1_000_000 何と答える?
58 54 TEXT_FESPDY701_04471_A1_000_001 面白そうだから手伝おう!
59 55 TEXT_FESPDY701_04471_A1_000_002 報酬をくれるなら……
60 56 TEXT_FESPDY701_04471_MARABEL_000_005 ありがとう! 本当に心強いよ!
61 57 TEXT_FESPDY701_04471_MARABEL_000_006 もちろん……! コンテストに優勝したときの賞品だって、 ふたりで山分けってことで!
62 58 TEXT_FESPDY701_04471_MARABEL_000_007 それじゃ、さっそくだけどコンテストについて、 詳しく説明するわね?
63 59 TEXT_FESPDY701_04471_MARABEL_000_008 コンテストは、モデルとデザイナー二人一組で参加するの。 モデルの性別や年齢は不問…… 「プリンセスデー」をテーマにした衣服を着るのが条件よ。
64 60 TEXT_FESPDY701_04471_MARABEL_000_009 でも、テーマが自由すぎて、 コーディネートの方向性が決められなくって……。 アナタは、プリンセスデーにどんなイメージを持ってる?
65 61 TEXT_FESPDY701_04471_Q2_000_000 何と答える?
66 62 TEXT_FESPDY701_04471_A2_000_001 華やかなイメージがある
67 63 TEXT_FESPDY701_04471_A2_000_002 プリンセスと言えば、お姫様……?
68 64 TEXT_FESPDY701_04471_MARABEL_000_010 なるほど……。 もとを辿れば、ソーン朝時代のエドヴィア姫失踪事件に、 由来する祝祭だから、やっぱり、そこに行き着くわよね。
69 65 TEXT_FESPDY701_04471_MARABEL_000_011 ただ、コーディネートを決めるには、 もう少しイメージを明確にする必要がありそう。 ふたりで手分けして、街の人たちに話を聞いてみましょう!
70 66 TEXT_FESPDY701_04471_MARABEL_000_012 プリンセスデーの思い出や印象を聞いてみるの! ある程度の人から話を聞けたら、 ザル回廊の「エシュテム」付近に集合ね!
71 67 TEXT_FESPDY701_04471_CITIZENA04471_000_030 プリンセスデーの印象? そうねぇ……ベタかもしれないけれど、 やっぱりプリンセスデーっていったら、桃の花よね。
72 68 TEXT_FESPDY701_04471_CITIZENA04471_000_031 綺麗なピンク色の花が咲いているのを見たら、 また、この時期が来たんだなって思うもの。 それに、なんだか気分も明るくなれるわよね!
73 69 TEXT_FESPDY701_04471_CITIZENB04471_000_032 プリンセスデーの時期は、街全体がにぎやかになるよなぁ! そこかしこに、特別な飾り付けがされるしよぉ!
74 70 TEXT_FESPDY701_04471_CITIZENB04471_000_033 それに、歌姫の公演なんかもあるからなぁ! 俺がプリンセスデーについて思うのはそんなところだが、 こんなんでよかったか?
75 71 TEXT_FESPDY701_04471_CITIZENC04471_000_034 プリンセスデーについて、ですか……。 私もいつか、この季節に祝祭の飾り付けで彩られた街中を、 華やかに着飾って歩いてみたいと思っているんです。
76 72 TEXT_FESPDY701_04471_CITIZENC04471_000_035 でも、見栄えするようなドレスって値が張りますから、 なかなか手が出ないのが悩みどころなんです。
77 73 TEXT_FESPDY701_04471_CITIZEND04471_000_036 プリンセスデーでの思い出か。 昔、気になってた子に好かれたくて、 執事王になりきって振る舞ってみたことがあったな……。
78 74 TEXT_FESPDY701_04471_CITIZEND04471_000_037 「サブリガ姿じゃ、執事王になんて全然見えない!」 って言われて、好かれるどころか逆に嫌われちゃってな。 どういう格好をすればよかったんだろうなぁ……。
79 75 TEXT_FESPDY701_04471_CITIZENA04471_000_038 綺麗なピンク色の花が咲いているのを見たら、 また、この時期が来たんだなって思うもの。 それに、なんだか気分も明るくなれるわよね!
80 76 TEXT_FESPDY701_04471_CITIZENB04471_000_039 プリンセスデーの時期は、街全体がにぎやかになるよなぁ! そこかしこに、特別な飾り付けがされるしよぉ!
81 77 TEXT_FESPDY701_04471_CITIZENC04471_000_040 見栄えするようなドレスって値が張りますから、 なかなか手が出ないのが悩みどころなんです。
82 78 TEXT_FESPDY701_04471_CITIZEND04471_000_041 昔、気になってた子に好かれたくて、 執事王になりきって振る舞ってみたことがあったな。 どういう格好をすればよかったんだろうなぁ……。
83 79 TEXT_FESPDY701_04471_MARABEL_000_050 どう、話は聞けたっ!?
84 80 TEXT_FESPDY701_04471_MARABEL_000_051 ふむふむ、なるほどね……! アタシが聞いてきた話も、似たようなものだったわ。
85 81 TEXT_FESPDY701_04471_MARABEL_000_052 華やかに彩られた街中を、着飾って歩きたいと思っても、 高価な衣装には手が届かないからって、 諦めてる人が多かった……。
86 82 TEXT_FESPDY701_04471_MARABEL_000_053 つまり、お手軽に試せる華やかな衣装という方向が良さそうね! うん、イメージは固まったわ! あとはコンテスト用の衣装の準備なのだけれど……
87 83 TEXT_FESPDY701_04471_MARABEL_000_054 サイズはどのくらいだと、ちょうどいいかしら…… ふむふむ、うんうん……。
88 84 TEXT_FESPDY701_04471_MARABEL_000_055 よし、オッケー! さっそく準備してくるから、ちょっとここで待っててね!
89 85 TEXT_FESPDY701_04471_MARABEL_000_060 おまたせっ! バッチリ準備できたわ!
90 86 TEXT_FESPDY701_04471_MARABEL_000_061 いよいよコンテストの本番開始を待つばかりね…… やっぱり、ちょっとは緊張する?
91 87 TEXT_FESPDY701_04471_Q4_000_000 何と答える?
92 88 TEXT_FESPDY701_04471_A4_000_001 特に緊張していない……
93 89 TEXT_FESPDY701_04471_A4_000_002 ところでモデルは誰……?
94 90 TEXT_FESPDY701_04471_MARABEL_000_062 さすが冒険者、場慣れしているのね。 モデルとしてステージを歩くくらいわけないってこと?
95 91 TEXT_FESPDY701_04471_MARABEL_000_063 …………えっ? モデルはアナタだけど……?
96 92 TEXT_FESPDY701_04471_MARABEL_000_064 あ~~~~!
97 93 TEXT_FESPDY701_04471_MARABEL_000_065 もしかしてアタシ、最初に声をかけたときに、 モデルもお願いしたいってこと、言ってなかったっけ……!?
98 94 TEXT_FESPDY701_04471_MARABEL_000_066 ご、ごめんなさいね……! でも、衣装ももう、アナタのサイズで準備しちゃったわ…… お願い、モデルとして参加してくれないかしらっ!?
99 95 TEXT_FESPDY701_04471_Q5_000_000 何と答える?
100 96 TEXT_FESPDY701_04471_A5_000_001 問題ない、任せておけ!
101 97 TEXT_FESPDY701_04471_A5_000_002 仕方ないな……
102 98 TEXT_FESPDY701_04471_MARABEL_000_068 よかった~、ありがとう!
103 99 TEXT_FESPDY701_04471_MARABEL_000_069 さてと、そろそろコンテスト開催の時間だわ! 衣装への着替えはステージ裏でするから、 アナタは会場まで来てくれるだけで大丈夫よ♪
104 100 TEXT_FESPDY701_04471_MARABEL_000_070 準備ができたら、ナル回廊のステージそばに来てくれる!? それじゃ、待ってるわね!
105 101 TEXT_FESPDY701_04471_MARABEL_000_080 さ~て、いよいよコンテスト本番よ! 準備はいい!?
106 102 TEXT_FESPDY701_04471_MARABEL_100_080 そうだ、聞くのを忘れてたわ! 執事王とお姫様をモチーフにした衣装を用意したのだけど、 どちらを着てステージに立ちたいかしらっ!?
107 103 TEXT_FESPDY701_04471_Q6_000_000 何と答える?
108 104 TEXT_FESPDY701_04471_A6_000_001 執事王モチーフの衣装
109 105 TEXT_FESPDY701_04471_A6_000_002 お姫様モチーフの衣装
110 106 TEXT_FESPDY701_04471_MARABEL_000_081 わかったわ、準備しておくわね! よーっし! 楽しんで行きましょ♪
111 107 TEXT_FESPDY701_04471_BUTLER_000_083 紳士淑女の皆様、ようこそお越しくださいました! 只今より、プリンセスデー・ファッションコンテストを開催します!
112 108 TEXT_FESPDY701_04471_BUTLER_000_084 まずは審査員の方々をご紹介いたします。
113 109 TEXT_FESPDY701_04471_BUTLER_100_085 まずはお一人目……マスク・ド・ローズさん! ゴールドソーサーのファッションチェックでも知られる、 審美眼でコーディネートを審査していただきます!
114 110 TEXT_FESPDY701_04471_BUTLER_000_086 続いてお二人目は……セレンディピティーさん! 彫金師ギルドのギルドマスターとして、 宝飾品をチェックしていただきます!
115 111 TEXT_FESPDY701_04471_BUTLER_000_087 そして私、不詳、執事王も…… テーマである「プリンセスデー」に合っているか否かを、 審査させていただきます、どうぞよろしくお願いいたします!
116 112 TEXT_FESPDY701_04471_BUTLER_000_088 なお、本コンテストの優勝者には、 こちらのクラウンが贈られます。
117 113 TEXT_FESPDY701_04471_BUTLER_000_089 それでは大変長らく、おまたせいたしました。 エントリーナンバー1番のペアを紹介させていただきます……!
118 114 TEXT_FESPDY701_04471_MARABEL_000_090 うん、ちょうどいい! ピッタリね!
119 115 TEXT_FESPDY701_04471_MARABEL_000_091 もうすぐ出番よ……! 準備はいい!?
120 116 TEXT_FESPDY701_04471_BUTLER_000_092 ……続いては、エントリーナンバー8番のペアのご紹介です! モデルを務めますのは<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、 デザイナーはマラベルさんです!
121 117 TEXT_FESPDY701_04471_BUTLER_100_092 それではモデルの<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、 ステージへどうぞ!
122 118 TEXT_FESPDY701_04471_MASKEDROSE_000_093 あら……なかなか面白い組み合わせね……!
123 119 TEXT_FESPDY701_04471_SERENDIPITY_000_094 そうですよね、私もそう思いましたっ!
124 120 TEXT_FESPDY701_04471_BUTLER_000_095 参加者の皆様、お疲れさまでした! どの方も、練りに練られたコーディネートで、 我々審査員も、とても採点に時間がかかりました……。
125 121 TEXT_FESPDY701_04471_BUTLER_000_096 それでは、審査結果の発表です……!
126 122 TEXT_FESPDY701_04471_BUTLER_000_097 今回のコンテストの優勝は……
127 123 TEXT_FESPDY701_04471_BUTLER_000_098 マラベル、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>ペアです!
128 124 TEXT_FESPDY701_04471_BUTLER_000_099 優勝おめでとうございます! さぁ、どうぞこちらへ!
129 125 TEXT_FESPDY701_04471_BUTLER_100_100 絢爛豪華で高価な衣装に注目が集まる中、 一般市民でも手が届く組み合わせ、 それでいて華やかさを失わないという着眼点が光りました!
130 126 TEXT_FESPDY701_04471_BUTLER_000_100 見事、優勝されたマラベルさん、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん! 今の率直な感想を聞かせていただけますか!?
131 127 TEXT_FESPDY701_04471_MARABEL_000_101 まさか、ホントに優勝しちゃうだなんて……! 信じられません……やったぁ…………!!
132 128 TEXT_FESPDY701_04471_BUTLER_000_102 感極まっているご様子ですね……! では、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんも、感想をいただけますか?
133 129 TEXT_FESPDY701_04471_Q7_000_000 何と答える?
134 130 TEXT_FESPDY701_04471_A7_000_001 なんとなく優勝できると思っていた
135 131 TEXT_FESPDY701_04471_A7_000_002 マラベルの努力のお陰だ
136 132 TEXT_FESPDY701_04471_BUTLER_000_103 デザイナーの腕を信じてのエントリーだったのですね! いやはや、お見事です!
137 133 TEXT_FESPDY701_04471_BUTLER_000_104 さて、これにてファッションコンテストは閉会となりますが、 最後に皆様に、お知らせがございます。
138 134 TEXT_FESPDY701_04471_BUTLER_000_105 今回のコンテストのために用意した、こちらのステージですが、 プリンセスデーの期間中は、このまま設置いたします!
139 135 TEXT_FESPDY701_04471_BUTLER_000_106 ですので、今回コンテストに参加されなかった方も、 どうぞお気軽にステージを歩いて、 モデル気分を味わってみてください!
140 136 TEXT_FESPDY701_04471_BUTLER_000_107 それでは見事優勝されました、マラベル、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>ペアに、みなさま改めて盛大な拍手を!
141 137 TEXT_FESPDY701_04471_MARABEL_000_120 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん! やったわね~!
142 138 TEXT_FESPDY701_04471_MARABEL_000_121 これまで落選続きだったアタシが、 コンテストで優勝できちゃうだなんて、まだ信じられない……! ほんっと、夢みたい……!
143 139 TEXT_FESPDY701_04471_MARABEL_000_122 こんな最高の結果を掴めたのも、アナタと一緒だったおかげよ! 本当にありがとうね、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん!
144 140 TEXT_FESPDY701_04471_BUTLER_000_123 いやいや、お見事でしたな!
145 141 TEXT_FESPDY701_04471_BUTLER_000_124 さて、遅くなりましたが、 こちらが優勝賞品のミニクラウンになります。 どうぞ……!
146 142 TEXT_FESPDY701_04471_BUTLER_000_125 それでは、私はこれにて……。
147 143 TEXT_FESPDY701_04471_MARABEL_000_126 アタシたち、本当に優勝したのね……! こうして賞品を目にすると、改めて実感するわ。
148 144 TEXT_FESPDY701_04471_MARABEL_000_127 今はまだ見習いにすぎないけど、 いつかは自分のブランドを……。 その夢に向かって、これからも頑張るわね!
149 145 TEXT_FESPDY701_04471_MARABEL_000_128 そうそう! 授賞式で執事王さんも言ってたけれど、 まだしばらく、ステージが開放されるそうじゃない?
150 146 TEXT_FESPDY701_04471_MARABEL_000_129 マスク・ド・ローズさんによる審査会もあるそうなの。 だから、よかったら今度は、アナタがデザイナーになって、 モデルさんをコーディネートしてあげてみたらどうかしら!?
151 147 TEXT_FESPDY701_04471_MARABEL_000_130 ふふっ、安心して! どんな方向性が良いかを決めてくれたら、 アタシがいい感じに見繕ってあげるからねっ♪
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0,"TEXT_FESPDY702_04472_SEQ_00","※本クエストは、期間限定のクエストとなります。
ウルダハのマラベルは、とても嬉しげな様子だ。"
1,"TEXT_FESPDY702_04472_SEQ_01","※本クエストは、シーズナルイベント開催中にかぎり、
 受注、進行できます。
 開催期間終了後は進行できませんので、ご注意ください。
 期間等の詳細についてはLodestoneをご覧ください。
マラベルと話した。彼女は、冒険者が呼んだ人に、冒険者の考えたイメージに合うようなコーディネートを考えてくれるようだ。準備が整ったら改めて、ウルダハのファッションコンテストのステージ付近にいる「マラベル」に話しかけよう。"
2,"TEXT_FESPDY702_04472_SEQ_02","マラベルに話しかけ、冒険者が呼んだゲストに合うようなコーディネートをしてもらった。ゲストは普段と違ったコーディネートを楽しんでくれたようだった。ウルダハのファッションコンテストのステージ付近にいる「マラベル」ともう一度話そう。"
3,"TEXT_FESPDY702_04472_SEQ_03","マラベルと話した。時間があれば、再びマラベルの元を訪れ、いつもと違うコーディネートをさせたいゲストを連れてくるとしよう。"
4,"TEXT_FESPDY702_04472_SEQ_04",""
5,"TEXT_FESPDY702_04472_SEQ_05",""
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24,"TEXT_FESPDY702_04472_TODO_00","マラベルと話す"
25,"TEXT_FESPDY702_04472_TODO_01","マラベルと再度話す"
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40,"TEXT_FESPDY702_04472_TODO_16",""
41,"TEXT_FESPDY702_04472_TODO_17",""
42,"TEXT_FESPDY702_04472_TODO_18",""
43,"TEXT_FESPDY702_04472_TODO_19",""
44,"TEXT_FESPDY702_04472_TODO_20",""
45,"TEXT_FESPDY702_04472_TODO_21",""
46,"TEXT_FESPDY702_04472_TODO_22",""
47,"TEXT_FESPDY702_04472_TODO_23",""
48,"TEXT_FESPDY702_04472_MARABEL_000_000","あらっ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん!
もうすぐ、マスク・ド・ローズさんによる審査会が始まるわよ!
よかったらデザイナーとして、挑戦してみない!?"
49,"TEXT_FESPDY702_04472_MARABEL_000_001","大丈夫、アナタが推薦したいモデルさんを選んで、
その人のコーディネートイメージを教えてくれれば、
あとは、アタシがそれに見合ったものを用意するわ!"
50,"TEXT_FESPDY702_04472_MARABEL_000_002","どんな人にモデルをお願いしたいのか、
イメージが固まったら、改めて声をかけてね!"
51,"TEXT_FESPDY702_04472_MARABEL_000_010","さてさて、どんな人にモデルをお願いしたいか、
お相手の方を教えてくれるっ!?"
52,"TEXT_FESPDY702_04472_Q1_000_000","モデルとして誰を呼んでみる?"
53,"TEXT_FESPDY702_04472_A1_000_001","凛々しい剣術士を呼んでみよう"
54,"TEXT_FESPDY702_04472_A1_000_002","熟練採掘師を呼んでみよう"
55,"TEXT_FESPDY702_04472_A1_000_003","凄腕の格闘士を呼んでみよう"
56,"TEXT_FESPDY702_04472_A1_000_004","小柄な機工師を呼んでみよう"
57,"TEXT_FESPDY702_04472_A1_000_005","最強の彫金師にお越しいただこう"
58,"TEXT_FESPDY702_04472_MARABEL_000_011","わかったわ!
それじゃあさっそく、その方に来ていただいて、
一緒にコーディネートを考えてみましょっ!"
59,"TEXT_FESPDY702_04472_MYLLA_000_020","急に呼び出して、いったいどうした?"
60,"TEXT_FESPDY702_04472_MYLLA_000_021","私がモデルを……!?
これまでにない催しが行われていたのは知っていたが、
まさか、あの舞台上を私が歩くと言うのか!?"
61,"TEXT_FESPDY702_04472_MYLLA_000_022","剣闘試合を見られるのは慣れているが、
あのような華やかな舞台となると、話は別だ。
私に務まるだろうか……。"
62,"TEXT_FESPDY702_04472_MYLLA_000_023","いや、せっかくの推薦なのだ。
ここは覚悟を決めて、試してみるか……。"
63,"TEXT_FESPDY702_04472_MARABEL_000_024","これでモデルは決まりね!
さあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん!
コーディネートの方向性を決めてちょうだい!"
64,"TEXT_FESPDY702_04472_Q2_000_000","何と答える?"
65,"TEXT_FESPDY702_04472_A2_000_001","華やかさと凛々しさの両立!"
66,"TEXT_FESPDY702_04472_A2_000_002","普段の印象とは正反対に!"
67,"TEXT_FESPDY702_04472_MARABEL_000_028","わかったわ!
アタシは衣装を用意してくるから、
モデルさんは、心の準備をして待っててね~!"
68,"TEXT_FESPDY702_04472_MARABEL_000_029","……うんうん、ピッタリ!
それじゃ、行ってらっしゃ~い!!"
69,"TEXT_FESPDY702_04472_BUTLER_000_030","参加していただき、ありがとうございました!
それでは、マスク・ド・ローズさん、審査をお願いします!"
70,"TEXT_FESPDY702_04472_MASKEDROSE_000_031","内に秘めた気迫がビシバシ伝わってきて、
圧倒されそうだったわ!"
71,"TEXT_FESPDY702_04472_MASKEDROSE_000_032","剣術士ギルドのギルドマスターとして、
どんな強敵にも怯まず立ち向かっているミラちゃんにこそ、
とてもお似合いのコーディネートね!"
72,"TEXT_FESPDY702_04472_MASKEDROSE_000_033","普段目にしないような一面が見れて、
なんだかこっちまで、ドキドキしちゃったわ~!"
73,"TEXT_FESPDY702_04472_MASKEDROSE_000_034","剣術士として戦うときとは、別方向の美しさ……!
その魅力を、全力で引き出してくれている、
素敵なコーディネートだと思うわよ!"
74,"TEXT_FESPDY702_04472_MYLLA_000_035","ただ歩くだけなのに、こうも緊張するものなのだな……。
対する相手がいないぶん、目のやり場にも困ってしまった。"
75,"TEXT_FESPDY702_04472_MYLLA_000_036","だが、普段と違う服装も悪くないな。
新鮮な気分を味わわせてもらったよ。"
76,"TEXT_FESPDY702_04472_MYLLA_000_037","お前たちのお陰で、
これまで気にしてこなかった衣服にも興味が湧いてきた。
声をかけてくれたこと、感謝するぞ。"
77,"TEXT_FESPDY702_04472_ADALBERTA_000_041","鉱石の発注依頼なら、
採掘師ギルドの方で聞きたいんだが……。"
78,"TEXT_FESPDY702_04472_ADALBERTA_000_042","なっ……!?
このあたしをモデルにしたいだって?"
79,"TEXT_FESPDY702_04472_ADALBERTA_000_043","なんだか楽しそうな催しをやってるのは知ってたけれど、
まさか、あたしに声がかかるなんて思わなかったよ。"
80,"TEXT_FESPDY702_04472_ADALBERTA_000_044","……でも、なんだか面白そうね。
ひとつコーディネートってのを、してもらおうか。"
81,"TEXT_FESPDY702_04472_Q3_000_000","何と答える?"
82,"TEXT_FESPDY702_04472_A3_000_001","普段と違う採掘師姿を見てみたい!"
83,"TEXT_FESPDY702_04472_A3_000_002","職場から離れた私服姿の感じに"
84,"TEXT_FESPDY702_04472_MASKEDROSE_000_052","採掘場にいたら、鉱石じゃなくて、
あなたに釘付けになってしまいそうな、魅力的な格好だわ!"
85,"TEXT_FESPDY702_04472_MASKEDROSE_000_053","あなたに採掘されるのを待つ、
宝石たちにも劣らない輝きっぷりよ!"
86,"TEXT_FESPDY702_04472_MASKEDROSE_000_054","薄暗い坑道の中で見つけた、
ひときわ美しく輝く原石……そんな印象ね!"
87,"TEXT_FESPDY702_04472_MASKEDROSE_000_055","あなたのファッションから、
採掘の魅力に気付かされることになるなんて……。
さすがは生粋の採掘師といったところかしら?"
88,"TEXT_FESPDY702_04472_ADALBERTA_000_056","こうして注目を一身に浴びることなんてないから、
なんだか少し、むず痒い気分だよ。"
89,"TEXT_FESPDY702_04472_ADALBERTA_000_057","でも、選んでもらったこの衣装、とても気に入ったわ!
このまま着て帰りたいくらい!"
90,"TEXT_FESPDY702_04472_ADALBERTA_000_058","声をかけてくれたお陰で、貴重な体験ができたわ。
ありがとう、ふたりとも!"
91,"TEXT_FESPDY702_04472_HAMON_000_060","なんじゃ、用があるなら早うしてくれ。
三歌姫の公演に遅れてしまうぞい!"
92,"TEXT_FESPDY702_04472_HAMON_000_061","お主!
ワシに、モデルとして舞台に上がれと言うのか!?"
93,"TEXT_FESPDY702_04472_HAMON_000_062","ヒョッヒョッヒョ!
お主なかなか、人を見る目があるではないか!"
94,"TEXT_FESPDY702_04472_HAMON_000_063","ここでキメてみせれば、若い頃のように、
ギャルにモテモテになってしまうこと間違いなしじゃ!
さあさあ、今すぐ始めるぞい!"
95,"TEXT_FESPDY702_04472_Q4_000_000","何と答える?"
96,"TEXT_FESPDY702_04472_A4_000_001","とにかくギャルにモテそうな格好に"
97,"TEXT_FESPDY702_04472_A4_000_002","流行を取り入れたイケてる格闘士に"
98,"TEXT_FESPDY702_04472_MASKEDROSE_000_071","こ、これは、なかなか斬新な組み合わせね……!
年齢を感じさせないエネルギッシュさを、
ひしひしと感じるわ!"
99,"TEXT_FESPDY702_04472_MASKEDROSE_000_072","私の趣味とはちょっと違うけれど、
これはこれで、アリな感じがしてきたのは、
ハモンさんにみなぎるパワーのお陰かもしれないわね!"
100,"TEXT_FESPDY702_04472_MASKEDROSE_000_073","まさかハモンさんが、
最新のトレンドアイテムを見事に着こなせるなんて……
盲点だったわ……!"
101,"TEXT_FESPDY702_04472_MASKEDROSE_000_074","せっかくだから、これを機に、
ミスリルアイ誌のモデルをやってみるのはどう?
同年代の男性のお手本に、十分なれるんじゃないかしら!?"
102,"TEXT_FESPDY702_04472_HAMON_000_075","ワシはビシビシ感じたぞい……!
かわいいギャルたちからの視線を!"
103,"TEXT_FESPDY702_04472_HAMON_000_076","衣装を変えるだけで、ここまでギャルたちのワシを見る目が、
変わるとは思ってなかったぞい!"
104,"TEXT_FESPDY702_04472_HAMON_000_077","これからは拳聖のハモンではなく、
端正なハモン、とでも名乗ることにしようかの!
フォッフォッフォッ!"
105,"TEXT_FESPDY702_04472_WEDGE_000_080","いきなりどうしたッスか?
調査の依頼なら、まずは親方に言ってもらった方がいいッスよ?"
106,"TEXT_FESPDY702_04472_WEDGE_000_081","オイラがモデル!?"
107,"TEXT_FESPDY702_04472_WEDGE_000_082","いやいや、そんな、恥ずかしいッスよ!
で、でも、もしかして、
ここでの評判を、情報通のあの人が聞きつけたら……。"
108,"TEXT_FESPDY702_04472_WEDGE_000_083","よ、よし、決心したッス!
ぜひ、オイラのコーディネートを選んでくださいッス!"
109,"TEXT_FESPDY702_04472_Q5_000_000","何と答える?"
110,"TEXT_FESPDY702_04472_A5_000_001","ゴーグルを外して素顔をアピール!"
111,"TEXT_FESPDY702_04472_A5_000_002","茶色を基調にした、かっこいい機工師に!"
112,"TEXT_FESPDY702_04472_MASKEDROSE_000_091","なんて可愛らしいの……!?
ララフェル男子のつぶらな瞳に、思わずキュンとしちゃったわ!"
113,"TEXT_FESPDY702_04472_MASKEDROSE_000_092","衣装も、ばっちり可愛さを引き立たせる構成で、
確かなセンスを、ビシバシと感じちゃう!
いっそ、抱きしめたいほどよ……!"
114,"TEXT_FESPDY702_04472_MASKEDROSE_000_093","茶色で統一したことで、シックな印象になったわね!
こんなカッコイイ機工師が来てくれるなら、
どんな高価な魔導機械だって買っちゃいそうよ!"
115,"TEXT_FESPDY702_04472_MASKEDROSE_000_094","制服って、服選びに迷わないぶん楽だけど、
それに慣れ過ぎちゃうのも、もったいないのよね……。
これを機に、普段からコーディネートを楽しんでみてほしいわ!"
116,"TEXT_FESPDY702_04472_WEDGE_000_095","信じられないくらい緊張したッス!
歩いてるときは、自分の心臓の音しか聞こえなかったッスよ……!"
117,"TEXT_FESPDY702_04472_WEDGE_000_096","でも、人から歓声を浴びるってのも悪くないッスね!
こうして表に出るようなことはあまりないから、
ちょっといい気分を味わえたッス!"
118,"TEXT_FESPDY702_04472_WEDGE_000_097","……でも、やっぱりオイラは、
裏方の方が性に合ってると思うッス!
今度こういう機会があったら、次はビッグスに譲るッス!!"
119,"TEXT_FESPDY702_04472_GODBERT_000_100","これはこれは……
筋力トレーニングのお誘いですかな?"
120,"TEXT_FESPDY702_04472_GODBERT_000_101","ホーーーウ!
この私をモデルとして、コーディネートしてくださると!?"
121,"TEXT_FESPDY702_04472_GODBERT_000_102","フゥー! 願ってもないですぞ!
着飾られることに慣れてはいませんが、
新たな美の着想を得られるかもしれませんからな!"
122,"TEXT_FESPDY702_04472_Q6_000_000","何と答える?"
123,"TEXT_FESPDY702_04472_A6_000_001","大人の色気を全面に……!"
124,"TEXT_FESPDY702_04472_A6_000_002","肉体美を全面に……!"
125,"TEXT_FESPDY702_04472_MASKEDROSE_000_110","落ち着いた雰囲気の中に、強い包容力をビンビン感じるわ!
年齢を重ねたからこそ出せる大人の色気……
無条件で身を委ねたくなってしまうわ。"
126,"TEXT_FESPDY702_04472_MASKEDROSE_000_111","目元を隠したサングラスと、
衣装の組み合わせも決まっているわね!
さすがの一言よ!"
127,"TEXT_FESPDY702_04472_MASKEDROSE_000_112","…………筋肉ね。
まごうことなき、筋肉だわ……!"
128,"TEXT_FESPDY702_04472_MASKEDROSE_000_113","肉体美を可能な限り、際立たせる潔い決断に、
私は最大限の敬意を表明させていただくわ……!
ありがとう、筋肉……!"
129,"TEXT_FESPDY702_04472_GODBERT_000_114","ハッハッハ!
着慣れぬ格好でしたが、いかがでしたかな?"
130,"TEXT_FESPDY702_04472_GODBERT_000_115","自分とは異なるセンスで、美を表現したことで、
新しいアクセサリーの着想が、ムクムクと湧き上がってきましたぞ!"
131,"TEXT_FESPDY702_04472_GODBERT_000_116","さあ、この創作意欲が消えないうちに、
急いで形にしなければ……!
フォーウ!"
132,"TEXT_FESPDY702_04472_MARABEL_000_130","モデルさんたちも楽しんでくれて、よかったね!
アタシも、一緒にコーディネートを考えられて面白かったわ♪"
133,"TEXT_FESPDY702_04472_MARABEL_000_131","他にもコーディネートしたいモデルさんがいたら、声をかけてね!
また一緒にコーディネートを考えましょ!"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_FESPDY702_04472_SEQ_00 ※本クエストは、期間限定のクエストとなります。 ウルダハのマラベルは、とても嬉しげな様子だ。
5 1 TEXT_FESPDY702_04472_SEQ_01 ※本クエストは、シーズナルイベント開催中にかぎり、  受注、進行できます。  開催期間終了後は進行できませんので、ご注意ください。  期間等の詳細についてはLodestoneをご覧ください。 マラベルと話した。彼女は、冒険者が呼んだ人に、冒険者の考えたイメージに合うようなコーディネートを考えてくれるようだ。準備が整ったら改めて、ウルダハのファッションコンテストのステージ付近にいる「マラベル」に話しかけよう。
6 2 TEXT_FESPDY702_04472_SEQ_02 マラベルに話しかけ、冒険者が呼んだゲストに合うようなコーディネートをしてもらった。ゲストは普段と違ったコーディネートを楽しんでくれたようだった。ウルダハのファッションコンテストのステージ付近にいる「マラベル」ともう一度話そう。
7 3 TEXT_FESPDY702_04472_SEQ_03 マラベルと話した。時間があれば、再びマラベルの元を訪れ、いつもと違うコーディネートをさせたいゲストを連れてくるとしよう。
8 4 TEXT_FESPDY702_04472_SEQ_04
9 5 TEXT_FESPDY702_04472_SEQ_05
10 6 TEXT_FESPDY702_04472_SEQ_06
11 7 TEXT_FESPDY702_04472_SEQ_07
12 8 TEXT_FESPDY702_04472_SEQ_08
13 9 TEXT_FESPDY702_04472_SEQ_09
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26 22 TEXT_FESPDY702_04472_SEQ_22
27 23 TEXT_FESPDY702_04472_SEQ_23
28 24 TEXT_FESPDY702_04472_TODO_00 マラベルと話す
29 25 TEXT_FESPDY702_04472_TODO_01 マラベルと再度話す
30 26 TEXT_FESPDY702_04472_TODO_02
31 27 TEXT_FESPDY702_04472_TODO_03
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52 48 TEXT_FESPDY702_04472_MARABEL_000_000 あらっ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん! もうすぐ、マスク・ド・ローズさんによる審査会が始まるわよ! よかったらデザイナーとして、挑戦してみない!?
53 49 TEXT_FESPDY702_04472_MARABEL_000_001 大丈夫、アナタが推薦したいモデルさんを選んで、 その人のコーディネートイメージを教えてくれれば、 あとは、アタシがそれに見合ったものを用意するわ!
54 50 TEXT_FESPDY702_04472_MARABEL_000_002 どんな人にモデルをお願いしたいのか、 イメージが固まったら、改めて声をかけてね!
55 51 TEXT_FESPDY702_04472_MARABEL_000_010 さてさて、どんな人にモデルをお願いしたいか、 お相手の方を教えてくれるっ!?
56 52 TEXT_FESPDY702_04472_Q1_000_000 モデルとして誰を呼んでみる?
57 53 TEXT_FESPDY702_04472_A1_000_001 凛々しい剣術士を呼んでみよう
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60 56 TEXT_FESPDY702_04472_A1_000_004 小柄な機工師を呼んでみよう
61 57 TEXT_FESPDY702_04472_A1_000_005 最強の彫金師にお越しいただこう
62 58 TEXT_FESPDY702_04472_MARABEL_000_011 わかったわ! それじゃあさっそく、その方に来ていただいて、 一緒にコーディネートを考えてみましょっ!
63 59 TEXT_FESPDY702_04472_MYLLA_000_020 急に呼び出して、いったいどうした?
64 60 TEXT_FESPDY702_04472_MYLLA_000_021 私がモデルを……!? これまでにない催しが行われていたのは知っていたが、 まさか、あの舞台上を私が歩くと言うのか!?
65 61 TEXT_FESPDY702_04472_MYLLA_000_022 剣闘試合を見られるのは慣れているが、 あのような華やかな舞台となると、話は別だ。 私に務まるだろうか……。
66 62 TEXT_FESPDY702_04472_MYLLA_000_023 いや、せっかくの推薦なのだ。 ここは覚悟を決めて、試してみるか……。
67 63 TEXT_FESPDY702_04472_MARABEL_000_024 これでモデルは決まりね! さあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん! コーディネートの方向性を決めてちょうだい!
68 64 TEXT_FESPDY702_04472_Q2_000_000 何と答える?
69 65 TEXT_FESPDY702_04472_A2_000_001 華やかさと凛々しさの両立!
70 66 TEXT_FESPDY702_04472_A2_000_002 普段の印象とは正反対に!
71 67 TEXT_FESPDY702_04472_MARABEL_000_028 わかったわ! アタシは衣装を用意してくるから、 モデルさんは、心の準備をして待っててね~!
72 68 TEXT_FESPDY702_04472_MARABEL_000_029 ……うんうん、ピッタリ! それじゃ、行ってらっしゃ~い!!
73 69 TEXT_FESPDY702_04472_BUTLER_000_030 参加していただき、ありがとうございました! それでは、マスク・ド・ローズさん、審査をお願いします!
74 70 TEXT_FESPDY702_04472_MASKEDROSE_000_031 内に秘めた気迫がビシバシ伝わってきて、 圧倒されそうだったわ!
75 71 TEXT_FESPDY702_04472_MASKEDROSE_000_032 剣術士ギルドのギルドマスターとして、 どんな強敵にも怯まず立ち向かっているミラちゃんにこそ、 とてもお似合いのコーディネートね!
76 72 TEXT_FESPDY702_04472_MASKEDROSE_000_033 普段目にしないような一面が見れて、 なんだかこっちまで、ドキドキしちゃったわ~!
77 73 TEXT_FESPDY702_04472_MASKEDROSE_000_034 剣術士として戦うときとは、別方向の美しさ……! その魅力を、全力で引き出してくれている、 素敵なコーディネートだと思うわよ!
78 74 TEXT_FESPDY702_04472_MYLLA_000_035 ただ歩くだけなのに、こうも緊張するものなのだな……。 対する相手がいないぶん、目のやり場にも困ってしまった。
79 75 TEXT_FESPDY702_04472_MYLLA_000_036 だが、普段と違う服装も悪くないな。 新鮮な気分を味わわせてもらったよ。
80 76 TEXT_FESPDY702_04472_MYLLA_000_037 お前たちのお陰で、 これまで気にしてこなかった衣服にも興味が湧いてきた。 声をかけてくれたこと、感謝するぞ。
81 77 TEXT_FESPDY702_04472_ADALBERTA_000_041 鉱石の発注依頼なら、 採掘師ギルドの方で聞きたいんだが……。
82 78 TEXT_FESPDY702_04472_ADALBERTA_000_042 なっ……!? このあたしをモデルにしたいだって?
83 79 TEXT_FESPDY702_04472_ADALBERTA_000_043 なんだか楽しそうな催しをやってるのは知ってたけれど、 まさか、あたしに声がかかるなんて思わなかったよ。
84 80 TEXT_FESPDY702_04472_ADALBERTA_000_044 ……でも、なんだか面白そうね。 ひとつコーディネートってのを、してもらおうか。
85 81 TEXT_FESPDY702_04472_Q3_000_000 何と答える?
86 82 TEXT_FESPDY702_04472_A3_000_001 普段と違う採掘師姿を見てみたい!
87 83 TEXT_FESPDY702_04472_A3_000_002 職場から離れた私服姿の感じに
88 84 TEXT_FESPDY702_04472_MASKEDROSE_000_052 採掘場にいたら、鉱石じゃなくて、 あなたに釘付けになってしまいそうな、魅力的な格好だわ!
89 85 TEXT_FESPDY702_04472_MASKEDROSE_000_053 あなたに採掘されるのを待つ、 宝石たちにも劣らない輝きっぷりよ!
90 86 TEXT_FESPDY702_04472_MASKEDROSE_000_054 薄暗い坑道の中で見つけた、 ひときわ美しく輝く原石……そんな印象ね!
91 87 TEXT_FESPDY702_04472_MASKEDROSE_000_055 あなたのファッションから、 採掘の魅力に気付かされることになるなんて……。 さすがは生粋の採掘師といったところかしら?
92 88 TEXT_FESPDY702_04472_ADALBERTA_000_056 こうして注目を一身に浴びることなんてないから、 なんだか少し、むず痒い気分だよ。
93 89 TEXT_FESPDY702_04472_ADALBERTA_000_057 でも、選んでもらったこの衣装、とても気に入ったわ! このまま着て帰りたいくらい!
94 90 TEXT_FESPDY702_04472_ADALBERTA_000_058 声をかけてくれたお陰で、貴重な体験ができたわ。 ありがとう、ふたりとも!
95 91 TEXT_FESPDY702_04472_HAMON_000_060 なんじゃ、用があるなら早うしてくれ。 三歌姫の公演に遅れてしまうぞい!
96 92 TEXT_FESPDY702_04472_HAMON_000_061 お主! ワシに、モデルとして舞台に上がれと言うのか!?
97 93 TEXT_FESPDY702_04472_HAMON_000_062 ヒョッヒョッヒョ! お主なかなか、人を見る目があるではないか!
98 94 TEXT_FESPDY702_04472_HAMON_000_063 ここでキメてみせれば、若い頃のように、 ギャルにモテモテになってしまうこと間違いなしじゃ! さあさあ、今すぐ始めるぞい!
99 95 TEXT_FESPDY702_04472_Q4_000_000 何と答える?
100 96 TEXT_FESPDY702_04472_A4_000_001 とにかくギャルにモテそうな格好に
101 97 TEXT_FESPDY702_04472_A4_000_002 流行を取り入れたイケてる格闘士に
102 98 TEXT_FESPDY702_04472_MASKEDROSE_000_071 こ、これは、なかなか斬新な組み合わせね……! 年齢を感じさせないエネルギッシュさを、 ひしひしと感じるわ!
103 99 TEXT_FESPDY702_04472_MASKEDROSE_000_072 私の趣味とはちょっと違うけれど、 これはこれで、アリな感じがしてきたのは、 ハモンさんにみなぎるパワーのお陰かもしれないわね!
104 100 TEXT_FESPDY702_04472_MASKEDROSE_000_073 まさかハモンさんが、 最新のトレンドアイテムを見事に着こなせるなんて…… 盲点だったわ……!
105 101 TEXT_FESPDY702_04472_MASKEDROSE_000_074 せっかくだから、これを機に、 ミスリルアイ誌のモデルをやってみるのはどう? 同年代の男性のお手本に、十分なれるんじゃないかしら!?
106 102 TEXT_FESPDY702_04472_HAMON_000_075 ワシはビシビシ感じたぞい……! かわいいギャルたちからの視線を!
107 103 TEXT_FESPDY702_04472_HAMON_000_076 衣装を変えるだけで、ここまでギャルたちのワシを見る目が、 変わるとは思ってなかったぞい!
108 104 TEXT_FESPDY702_04472_HAMON_000_077 これからは拳聖のハモンではなく、 端正なハモン、とでも名乗ることにしようかの! フォッフォッフォッ!
109 105 TEXT_FESPDY702_04472_WEDGE_000_080 いきなりどうしたッスか? 調査の依頼なら、まずは親方に言ってもらった方がいいッスよ?
110 106 TEXT_FESPDY702_04472_WEDGE_000_081 オイラがモデル!?
111 107 TEXT_FESPDY702_04472_WEDGE_000_082 いやいや、そんな、恥ずかしいッスよ! で、でも、もしかして、 ここでの評判を、情報通のあの人が聞きつけたら……。
112 108 TEXT_FESPDY702_04472_WEDGE_000_083 よ、よし、決心したッス! ぜひ、オイラのコーディネートを選んでくださいッス!
113 109 TEXT_FESPDY702_04472_Q5_000_000 何と答える?
114 110 TEXT_FESPDY702_04472_A5_000_001 ゴーグルを外して素顔をアピール!
115 111 TEXT_FESPDY702_04472_A5_000_002 茶色を基調にした、かっこいい機工師に!
116 112 TEXT_FESPDY702_04472_MASKEDROSE_000_091 なんて可愛らしいの……!? ララフェル男子のつぶらな瞳に、思わずキュンとしちゃったわ!
117 113 TEXT_FESPDY702_04472_MASKEDROSE_000_092 衣装も、ばっちり可愛さを引き立たせる構成で、 確かなセンスを、ビシバシと感じちゃう! いっそ、抱きしめたいほどよ……!
118 114 TEXT_FESPDY702_04472_MASKEDROSE_000_093 茶色で統一したことで、シックな印象になったわね! こんなカッコイイ機工師が来てくれるなら、 どんな高価な魔導機械だって買っちゃいそうよ!
119 115 TEXT_FESPDY702_04472_MASKEDROSE_000_094 制服って、服選びに迷わないぶん楽だけど、 それに慣れ過ぎちゃうのも、もったいないのよね……。 これを機に、普段からコーディネートを楽しんでみてほしいわ!
120 116 TEXT_FESPDY702_04472_WEDGE_000_095 信じられないくらい緊張したッス! 歩いてるときは、自分の心臓の音しか聞こえなかったッスよ……!
121 117 TEXT_FESPDY702_04472_WEDGE_000_096 でも、人から歓声を浴びるってのも悪くないッスね! こうして表に出るようなことはあまりないから、 ちょっといい気分を味わえたッス!
122 118 TEXT_FESPDY702_04472_WEDGE_000_097 ……でも、やっぱりオイラは、 裏方の方が性に合ってると思うッス! 今度こういう機会があったら、次はビッグスに譲るッス!!
123 119 TEXT_FESPDY702_04472_GODBERT_000_100 これはこれは…… 筋力トレーニングのお誘いですかな?
124 120 TEXT_FESPDY702_04472_GODBERT_000_101 ホーーーウ! この私をモデルとして、コーディネートしてくださると!?
125 121 TEXT_FESPDY702_04472_GODBERT_000_102 フゥー! 願ってもないですぞ! 着飾られることに慣れてはいませんが、 新たな美の着想を得られるかもしれませんからな!
126 122 TEXT_FESPDY702_04472_Q6_000_000 何と答える?
127 123 TEXT_FESPDY702_04472_A6_000_001 大人の色気を全面に……!
128 124 TEXT_FESPDY702_04472_A6_000_002 肉体美を全面に……!
129 125 TEXT_FESPDY702_04472_MASKEDROSE_000_110 落ち着いた雰囲気の中に、強い包容力をビンビン感じるわ! 年齢を重ねたからこそ出せる大人の色気…… 無条件で身を委ねたくなってしまうわ。
130 126 TEXT_FESPDY702_04472_MASKEDROSE_000_111 目元を隠したサングラスと、 衣装の組み合わせも決まっているわね! さすがの一言よ!
131 127 TEXT_FESPDY702_04472_MASKEDROSE_000_112 …………筋肉ね。 まごうことなき、筋肉だわ……!
132 128 TEXT_FESPDY702_04472_MASKEDROSE_000_113 肉体美を可能な限り、際立たせる潔い決断に、 私は最大限の敬意を表明させていただくわ……! ありがとう、筋肉……!
133 129 TEXT_FESPDY702_04472_GODBERT_000_114 ハッハッハ! 着慣れぬ格好でしたが、いかがでしたかな?
134 130 TEXT_FESPDY702_04472_GODBERT_000_115 自分とは異なるセンスで、美を表現したことで、 新しいアクセサリーの着想が、ムクムクと湧き上がってきましたぞ!
135 131 TEXT_FESPDY702_04472_GODBERT_000_116 さあ、この創作意欲が消えないうちに、 急いで形にしなければ……! フォーウ!
136 132 TEXT_FESPDY702_04472_MARABEL_000_130 モデルさんたちも楽しんでくれて、よかったね! アタシも、一緒にコーディネートを考えられて面白かったわ♪
137 133 TEXT_FESPDY702_04472_MARABEL_000_131 他にもコーディネートしたいモデルさんがいたら、声をかけてね! また一緒にコーディネートを考えましょ!
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0,"TEXT_FESVLT801_04465_SEQ_00","※本クエストは、期間限定のクエストとなります。
ミィ・ケット野外音楽堂のリゼット・ド・ヴァレンティオンは、心配事があるようだ。"
1,"TEXT_FESVLT801_04465_SEQ_01","※本クエストは、シーズナルイベント開催中にかぎり、
 受注、進行できます。
 開催期間終了後は進行できませんので、ご注意ください。
 期間等の詳細についてはLodestoneをご覧ください。
リゼットたちと話した。アストリドとともに、プクティ・ピコの配達へ同行することになった。木工師ギルド付近にいる「プクティ・ピコ」と話そう。"
2,"TEXT_FESVLT801_04465_SEQ_02","プクティ・ピコと話した。園芸師ギルド付近にいる「プクティ・ピコ」と話そう。"
3,"TEXT_FESVLT801_04465_SEQ_03","プクティ・ピコと話した。口笛粉屋付近にいる「プクティ・ピコ」と話そう。"
4,"TEXT_FESVLT801_04465_SEQ_04","プクティ・ピコと話した。アプカル滝付近にいる「プクティ・ピコ」と話そう。"
5,"TEXT_FESVLT801_04465_SEQ_05","プクティ・ピコと話した。配達を通じて、プクティ・ピコはラブについて学ぶことができたようだ。ミィ・ケット野外音楽堂にいる「クプカ・クップ」に報告しよう。"
6,"TEXT_FESVLT801_04465_SEQ_06","クプカ・クップに報告した。彼は、もうひとつ頼みたいことがあるのだという。再度「クプカ・クップ」に声をかけて、話を聞いてみよう。"
7,"TEXT_FESVLT801_04465_SEQ_07",""
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23,"TEXT_FESVLT801_04465_SEQ_23",""
24,"TEXT_FESVLT801_04465_TODO_00","木工師ギルド付近のプクティ・ピコと話す"
25,"TEXT_FESVLT801_04465_TODO_01","園芸師ギルド付近のプクティ・ピコと話す"
26,"TEXT_FESVLT801_04465_TODO_02","プクティ・ピコと話す"
27,"TEXT_FESVLT801_04465_TODO_03","プクティ・ピコと再度話す"
28,"TEXT_FESVLT801_04465_TODO_04","クプカ・クップに報告"
29,"TEXT_FESVLT801_04465_TODO_05",""
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47,"TEXT_FESVLT801_04465_TODO_23",""
48,"TEXT_FESVLT801_04465_LISETTE_000_000","冒険者さん、こんにちは~♪
ラブリーな愛の伝道師リゼットちゃんこと、
リゼット・ド・ヴァレンティオンでぇ~っす☆"
49,"TEXT_FESVLT801_04465_LISETTE_000_001","ああっ、アナタはいつぞやの冒険者さん!
また会えて、大・感・激だゾッ♪"
50,"TEXT_FESVLT801_04465_LISETTE_000_002","私たち、とっても心配なことがあってぇ……
冒険者であるアナタの腕を見込んで、頼みたいことがあるの。"
51,"TEXT_FESVLT801_04465_ASTRID_000_003","冒険者さん、前回の祝祭で知り合った、
ラブの配達士「クプカ・クップ」のことは覚えていますか?"
52,"TEXT_FESVLT801_04465_ASTRID_000_004","愛にまつわる贈り物を届けるラブの配達士であり、
私たちの仲間でもあるモーグリ族……
「クプカ・クップ」についてです。"
53,"TEXT_FESVLT801_04465_ASTRID_000_005","恋の祝祭、ヴァレンティオンデーの季節ということもあって、
彼の職業柄、今の時期は特に多忙なのですが、
どうにも限界が近そうで……。"
54,"TEXT_FESVLT801_04465_LISETTE_000_006","そ・こ・で!
冒険者さんに、クプカ・クップを助けてほしいの☆"
55,"TEXT_FESVLT801_04465_Q1_000_000","何と言う?"
56,"TEXT_FESVLT801_04465_A1_000_001","労働万歳!"
57,"TEXT_FESVLT801_04465_A1_000_002","しかたないなぁ"
58,"TEXT_FESVLT801_04465_ASTRID_000_007","ありがとうございます!
クプカ・クップを呼んできますね!"
59,"TEXT_FESVLT801_04465_KUPUKAKOPP_000_008","お久しぶりクポ!
前回のヴァレンティオンデーでは、お世話になったクポ。"
60,"TEXT_FESVLT801_04465_KUPUKAKOPP_000_009","キミのことは知っているクポ!
腕利きの冒険者だって、お友達が言っていたクポ。"
61,"TEXT_FESVLT801_04465_KUPUKAKOPP_000_010","キミがお手伝いをしてくれるって話は聞いたけど、
モグが困っているのは仕事の量じゃないクポ。
厄介な「新米配達士」の扱いクポよ……。"
62,"TEXT_FESVLT801_04465_KUPUKAKOPP_000_011","この時期が忙しくなるのは、モグもわかっていたクポ。
だから、レターモーグリにお願いして、
助っ人を寄越してもらったクポ。"
63,"TEXT_FESVLT801_04465_KUPUKAKOPP_000_012","助っ人が新米だったのは、まだいいクポ。
でも、「ラブとかよくわからない」なんて言うし、
受取人に余計なことを言って、ラブを壊したりするクポ!"
64,"TEXT_FESVLT801_04465_KUPUKAKOPP_000_013","かといって、せっかくの助っ人を追い返すのも悪いクポ。
モグはどうしたらいいと思うクポ……?"
65,"TEXT_FESVLT801_04465_LISETTE_000_014","それなら、冒険者さんとアストリドがいれば大丈夫♪
ふたりが配達に同行すれば、解決すると思うなぁ☆"
66,"TEXT_FESVLT801_04465_LISETTE_000_015","冒険者さんは配達仕事のいろはを、
アストリドはラブのなんたるかを教える……
そうすれば、アナタも本来の仕事に集中できるでしょ♪"
67,"TEXT_FESVLT801_04465_KUPUKAKOPP_000_016","冒険者さん、アストリド。
本当に、お願いしてもいいクポ……?"
68,"TEXT_FESVLT801_04465_KUPUKAKOPP_000_017","じゃあ、連れてくるクポ~!"
69,"TEXT_FESVLT801_04465_KUPUKAKOPP_000_018","助っ人の新米配達士「プクティ・ピコ」クポ~!
いつも、お友達のチョコボと一緒に働いているクポ。"
70,"TEXT_FESVLT801_04465_PUKTYPIKO_000_019","よろしくクポ。
それと、友達のことは「相棒」って呼んでいるクポよ。"
71,"TEXT_FESVLT801_04465_PUKTYPIKO_100_019","知り合いのモーグリ族が相棒に名前をつけてくれたけど、
なんだか複雑な名前で、モグは覚えられなかったクポ。
だから、「相棒チョコボ」とか、好きに呼んでいいクポ。"
72,"TEXT_FESVLT801_04465_BUDDYCHOCOBO_000_020","クエッ、クエ~ッ♪"
73,"TEXT_FESVLT801_04465_KUPUKAKOPP_000_021","プクティ・ピコには、配達を3件お願いしたから、
それに同行して、指導してほしいクポ~!"
74,"TEXT_FESVLT801_04465_PUKTYPIKO_000_022","1件目は「木工師ギルド」クポ。
配達先で指導役のふたりを待ってるから、
到着したら、モグに声をかけてほしいクポ。"
75,"TEXT_FESVLT801_04465_LISETTE_000_023","配達がんばってね~☆"
76,"TEXT_FESVLT801_04465_KUPUKAKOPP_000_024","モグはここで、他のお仕事をしておくクポ!"
77,"TEXT_FESVLT801_04465_ASTRID_000_025","配達先が木工師ギルドということは、
職人さんへの届け物でしょうか……?"
78,"TEXT_FESVLT801_04465_PUKTYPIKO_000_030","受取人は、仕入れで留守だったクポ。
でも、ここで働いているのは間違いないし、
このあたりに荷物を置いて、2件目に向かうクポ。"
79,"TEXT_FESVLT801_04465_ASTRID_000_031","ちょ、ちょっと待ってください!
届け物は、誰からの贈り物なんですか?"
80,"TEXT_FESVLT801_04465_PUKTYPIKO_000_032","受取人の娘さんクポ。
たしか調理師ギルドで修行中……らしいクポ。"
81,"TEXT_FESVLT801_04465_Q2_000_000","何と言う?"
82,"TEXT_FESVLT801_04465_A2_000_001","確実に受取人へ届けたほうがいい"
83,"TEXT_FESVLT801_04465_A2_000_002","置き配は盗難が心配……"
84,"TEXT_FESVLT801_04465_PUKTYPIKO_000_033","なるほどクポ……。"
85,"TEXT_FESVLT801_04465_ASTRID_000_034","木工師の仕入れと言えば、材料である木材……
つまり、「園芸師ギルド」に行っている可能性が高いはず。
さっそく、探しに行ってみましょう!"
86,"TEXT_FESVLT801_04465_ASTRID_000_035","受取人の方、見つかったようですよ!"
87,"TEXT_FESVLT801_04465_RESIDENTSA04465_000_036","俺に用か?"
88,"TEXT_FESVLT801_04465_PUKTYPIKO_000_040","木工師ギルドにいないから、探したクポ。
届け物を持ってきたクポよ。"
89,"TEXT_FESVLT801_04465_RESIDENTSA04465_000_041","おっ、ヴァレンティオンチョコか!"
90,"TEXT_FESVLT801_04465_RESIDENTSA04465_000_042","うちの娘は調理師ギルドで修行中なんだが、
今回、初めてヴァレンティオンチョコ作りに抜擢されてなぁ!"
91,"TEXT_FESVLT801_04465_ASTRID_000_043","ヴァレンティオンチョコといえば、
期間限定の、調理師ギルドの目玉商品……
その製作を担うとは、腕のいい調理師さんなんですね!"
92,"TEXT_FESVLT801_04465_RESIDENTSA04465_000_044","自慢の娘だ。
このチョコを励みに、俺もがんばらないとな。
ここまで持ってきてくれて、本当にありがとよ!"
93,"TEXT_FESVLT801_04465_PUKTYPIKO_000_045","ここまで持ってきただけで、なんであんなに喜ぶクポ?"
94,"TEXT_FESVLT801_04465_Q3_000_000","何と言う?"
95,"TEXT_FESVLT801_04465_A3_000_001","気遣いが伝わった"
96,"TEXT_FESVLT801_04465_A3_000_002","誠実な仕事をしたから"
97,"TEXT_FESVLT801_04465_ASTRID_000_046","嬉しいことは、誰かに話したくなるもの……
ここまで届けたから、私たちは話し相手になれました。
そこで共感が得られると、さらなる喜びに繋がるんですよ。"
98,"TEXT_FESVLT801_04465_PUKTYPIKO_000_047","……いいことがあると、
モグも相棒に話したくなるクポ。
それはちょっと、わかる気がするクポ。"
99,"TEXT_FESVLT801_04465_BUDDYCHOCOBO_000_048","(-相棒チョコボ-)クェーッ!"
100,"TEXT_FESVLT801_04465_PUKTYPIKO_000_049","次は「口笛粉屋」に向かうクポ。"
101,"TEXT_FESVLT801_04465_ASTRID_000_050","受取人の方、心配そうですね。"
102,"TEXT_FESVLT801_04465_RESIDENTSB04465_000_051","あの子、元気だといいけど……。"
103,"TEXT_FESVLT801_04465_PUKTYPIKO_000_055","届け物を持ってきたから、受け取ってほしいクポ。"
104,"TEXT_FESVLT801_04465_RESIDENTSB04465_000_056","よかった、友達からだわ!
綺麗な桃色の貝殻と手紙が……
「ハッピーヴァレンティオン」ですって。"
105,"TEXT_FESVLT801_04465_PUKTYPIKO_000_057","……え?
それだけクポ?"
106,"TEXT_FESVLT801_04465_ASTRID_000_058","失礼なことを言って、ごめんなさい!
この子、新人で……。"
107,"TEXT_FESVLT801_04465_RESIDENTSB04465_000_059","ふふ、たったこれだけでも、私には十分なの。"
108,"TEXT_FESVLT801_04465_RESIDENTSB04465_000_060","友達は冒険者でね、
季節ごとに、旅先で手に入れた品を送ってくれるのよ。
贈られた品を見れば、近況もなんとなくわかるわ。"
109,"TEXT_FESVLT801_04465_RESIDENTSB04465_000_061","届け物を持ってきてくれて、ありがとう!"
110,"TEXT_FESVLT801_04465_PUKTYPIKO_000_062","ラブの謎が深まったクポ。"
111,"TEXT_FESVLT801_04465_ASTRID_000_063","愛情の表し方は、ひとそれぞれですから……
親しい間柄だからこそ、あの方には伝わったのでしょう。"
112,"TEXT_FESVLT801_04465_Q4_000_000","何と言う?"
113,"TEXT_FESVLT801_04465_A4_000_001","生存報告は大事"
114,"TEXT_FESVLT801_04465_A4_000_002","ラノシアにいるのかな?"
115,"TEXT_FESVLT801_04465_A3_000_003","紅玉海を旅しているのかも"
116,"TEXT_FESVLT801_04465_ASTRID_000_064","「便りの無いのは良い便り」なんて言いますが、
冒険者の方だと、そうも言っていられませんよね。"
117,"TEXT_FESVLT801_04465_ASTRID_000_065","そうかもしれません!
桃色の貝殻からは、お友達が海辺を旅していることが、
自然と伝わってきますね。"
118,"TEXT_FESVLT801_04465_PUKTYPIKO_000_066","つまり、冒険者流の、
元気に旅をしているっていう報告クポ?"
119,"TEXT_FESVLT801_04465_PUKTYPIKO_000_067","……もし、相棒と離れ離れになったら
モグも、元気にしてるか気になるかもしれないクポ。
ちょっとでも連絡があったら、嬉しい……なるほどクポ。"
120,"TEXT_FESVLT801_04465_PUKTYPIKO_000_068","それじゃ、次の配達が最後クポ。
受取人は「アプカル滝」のあたりにいるらしいクポ。"
121,"TEXT_FESVLT801_04465_ASTRID_000_069","配達は、この方で最後ですね。"
122,"TEXT_FESVLT801_04465_RESIDENTSC04465_000_070","そろそろ届くはずなんだが……。"
123,"TEXT_FESVLT801_04465_PUKTYPIKO_000_075","ウルダハの美術商から、
届け物を持ってきたクポ。"
124,"TEXT_FESVLT801_04465_RESIDENTSC04465_000_076","おお……見事なイヤリングじゃないか!
妻の誕生日が近くてね、装身具をひとつ頼んでいたんだ。"
125,"TEXT_FESVLT801_04465_RESIDENTSC04465_000_077","これからも夫婦仲良く過ごせるようにと、
クプカ・クップさんのポンポンに願掛けもした。
あとはこれを渡すだけ……喜んでもらえるといいなぁ!"
126,"TEXT_FESVLT801_04465_RESIDENTSC04465_000_078","傷がないのは、丁寧に運んでくれた証だね。
どうもありがとう……配達の仕事、がんばって!"
127,"TEXT_FESVLT801_04465_PUKTYPIKO_000_079","胸のあたりが、ポカポカするクポ。
お礼と応援、ホッコリするクポ……不思議クポね。"
128,"TEXT_FESVLT801_04465_ASTRID_000_080","愛の「おすそわけ」をもらったんですよ。
あの方が配達を通じて受け取った喜びや愛情が、
プクティ・ピコへの言葉にも表れていたんだと思います。"
129,"TEXT_FESVLT801_04465_PUKTYPIKO_000_081","なるほど……ラブって、いいものクポね。
相棒とお昼寝したときみたいに、ポカポカになるクポ。"
130,"TEXT_FESVLT801_04465_ASTRID_000_082","ふふ、少しずつラブの何たるかが、
プクティ・ピコにもわかってきたみたいですね。"
131,"TEXT_FESVLT801_04465_ASTRID_000_083","とにかく、これで依頼されたお仕事は完了です。
ミィ・ケット野外音楽堂へ戻って、
配達の成果を「クプカ・クップ」に報告しましょうか。"
132,"TEXT_FESVLT801_04465_LISETTE_000_084","配達おつかれさま♪"
133,"TEXT_FESVLT801_04465_PUKTYPIKO_000_0085","ラブのこと、ちょっとだけわかったクポ。"
134,"TEXT_FESVLT801_04465_ASTRID_000_086","配達の成果を「クプカ・クップ」に報告しましょう!"
135,"TEXT_FESVLT801_04465_KUPUKAKOPP_000_090","おかえりクポ~!
配達はどうだったクポ?"
136,"TEXT_FESVLT801_04465_ASTRID_000_092","みなさん喜んでいましたよ。
プクティ・ピコも、感じるところがあったようですし。"
137,"TEXT_FESVLT801_04465_PUKTYPIKO_000_093","ふたりのおかげで、
少しはラブのことがわかってきた気がするクポ……。"
138,"TEXT_FESVLT801_04465_KUPUKAKOPP_000_094","おお……プクティ・ピコの指導をしてくれて、
本当にありがとうクポ!"
139,"TEXT_FESVLT801_04465_KUPUKAKOPP_000_095","……よし、今のプクティ・ピコたちなら、
あれを任せても大丈夫なはずクポ!"
140,"TEXT_FESVLT801_04465_KUPUKAKOPP_000_096","実は、あともうひとつ、頼みたいことがあるクポ。
時間があれば、モグに声をかけてほしいクポ~!"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_FESVLT801_04465_SEQ_00 ※本クエストは、期間限定のクエストとなります。 ミィ・ケット野外音楽堂のリゼット・ド・ヴァレンティオンは、心配事があるようだ。
5 1 TEXT_FESVLT801_04465_SEQ_01 ※本クエストは、シーズナルイベント開催中にかぎり、  受注、進行できます。  開催期間終了後は進行できませんので、ご注意ください。  期間等の詳細についてはLodestoneをご覧ください。 リゼットたちと話した。アストリドとともに、プクティ・ピコの配達へ同行することになった。木工師ギルド付近にいる「プクティ・ピコ」と話そう。
6 2 TEXT_FESVLT801_04465_SEQ_02 プクティ・ピコと話した。園芸師ギルド付近にいる「プクティ・ピコ」と話そう。
7 3 TEXT_FESVLT801_04465_SEQ_03 プクティ・ピコと話した。口笛粉屋付近にいる「プクティ・ピコ」と話そう。
8 4 TEXT_FESVLT801_04465_SEQ_04 プクティ・ピコと話した。アプカル滝付近にいる「プクティ・ピコ」と話そう。
9 5 TEXT_FESVLT801_04465_SEQ_05 プクティ・ピコと話した。配達を通じて、プクティ・ピコはラブについて学ぶことができたようだ。ミィ・ケット野外音楽堂にいる「クプカ・クップ」に報告しよう。
10 6 TEXT_FESVLT801_04465_SEQ_06 クプカ・クップに報告した。彼は、もうひとつ頼みたいことがあるのだという。再度「クプカ・クップ」に声をかけて、話を聞いてみよう。
11 7 TEXT_FESVLT801_04465_SEQ_07
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26 22 TEXT_FESVLT801_04465_SEQ_22
27 23 TEXT_FESVLT801_04465_SEQ_23
28 24 TEXT_FESVLT801_04465_TODO_00 木工師ギルド付近のプクティ・ピコと話す
29 25 TEXT_FESVLT801_04465_TODO_01 園芸師ギルド付近のプクティ・ピコと話す
30 26 TEXT_FESVLT801_04465_TODO_02 プクティ・ピコと話す
31 27 TEXT_FESVLT801_04465_TODO_03 プクティ・ピコと再度話す
32 28 TEXT_FESVLT801_04465_TODO_04 クプカ・クップに報告
33 29 TEXT_FESVLT801_04465_TODO_05
34 30 TEXT_FESVLT801_04465_TODO_06
35 31 TEXT_FESVLT801_04465_TODO_07
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50 46 TEXT_FESVLT801_04465_TODO_22
51 47 TEXT_FESVLT801_04465_TODO_23
52 48 TEXT_FESVLT801_04465_LISETTE_000_000 冒険者さん、こんにちは~♪ ラブリーな愛の伝道師リゼットちゃんこと、 リゼット・ド・ヴァレンティオンでぇ~っす☆
53 49 TEXT_FESVLT801_04465_LISETTE_000_001 ああっ、アナタはいつぞやの冒険者さん! また会えて、大・感・激だゾッ♪
54 50 TEXT_FESVLT801_04465_LISETTE_000_002 私たち、とっても心配なことがあってぇ…… 冒険者であるアナタの腕を見込んで、頼みたいことがあるの。
55 51 TEXT_FESVLT801_04465_ASTRID_000_003 冒険者さん、前回の祝祭で知り合った、 ラブの配達士「クプカ・クップ」のことは覚えていますか?
56 52 TEXT_FESVLT801_04465_ASTRID_000_004 愛にまつわる贈り物を届けるラブの配達士であり、 私たちの仲間でもあるモーグリ族…… 「クプカ・クップ」についてです。
57 53 TEXT_FESVLT801_04465_ASTRID_000_005 恋の祝祭、ヴァレンティオンデーの季節ということもあって、 彼の職業柄、今の時期は特に多忙なのですが、 どうにも限界が近そうで……。
58 54 TEXT_FESVLT801_04465_LISETTE_000_006 そ・こ・で! 冒険者さんに、クプカ・クップを助けてほしいの☆
59 55 TEXT_FESVLT801_04465_Q1_000_000 何と言う?
60 56 TEXT_FESVLT801_04465_A1_000_001 労働万歳!
61 57 TEXT_FESVLT801_04465_A1_000_002 しかたないなぁ
62 58 TEXT_FESVLT801_04465_ASTRID_000_007 ありがとうございます! クプカ・クップを呼んできますね!
63 59 TEXT_FESVLT801_04465_KUPUKAKOPP_000_008 お久しぶりクポ! 前回のヴァレンティオンデーでは、お世話になったクポ。
64 60 TEXT_FESVLT801_04465_KUPUKAKOPP_000_009 キミのことは知っているクポ! 腕利きの冒険者だって、お友達が言っていたクポ。
65 61 TEXT_FESVLT801_04465_KUPUKAKOPP_000_010 キミがお手伝いをしてくれるって話は聞いたけど、 モグが困っているのは仕事の量じゃないクポ。 厄介な「新米配達士」の扱いクポよ……。
66 62 TEXT_FESVLT801_04465_KUPUKAKOPP_000_011 この時期が忙しくなるのは、モグもわかっていたクポ。 だから、レターモーグリにお願いして、 助っ人を寄越してもらったクポ。
67 63 TEXT_FESVLT801_04465_KUPUKAKOPP_000_012 助っ人が新米だったのは、まだいいクポ。 でも、「ラブとかよくわからない」なんて言うし、 受取人に余計なことを言って、ラブを壊したりするクポ!
68 64 TEXT_FESVLT801_04465_KUPUKAKOPP_000_013 かといって、せっかくの助っ人を追い返すのも悪いクポ。 モグはどうしたらいいと思うクポ……?
69 65 TEXT_FESVLT801_04465_LISETTE_000_014 それなら、冒険者さんとアストリドがいれば大丈夫♪ ふたりが配達に同行すれば、解決すると思うなぁ☆
70 66 TEXT_FESVLT801_04465_LISETTE_000_015 冒険者さんは配達仕事のいろはを、 アストリドはラブのなんたるかを教える…… そうすれば、アナタも本来の仕事に集中できるでしょ♪
71 67 TEXT_FESVLT801_04465_KUPUKAKOPP_000_016 冒険者さん、アストリド。 本当に、お願いしてもいいクポ……?
72 68 TEXT_FESVLT801_04465_KUPUKAKOPP_000_017 じゃあ、連れてくるクポ~!
73 69 TEXT_FESVLT801_04465_KUPUKAKOPP_000_018 助っ人の新米配達士「プクティ・ピコ」クポ~! いつも、お友達のチョコボと一緒に働いているクポ。
74 70 TEXT_FESVLT801_04465_PUKTYPIKO_000_019 よろしくクポ。 それと、友達のことは「相棒」って呼んでいるクポよ。
75 71 TEXT_FESVLT801_04465_PUKTYPIKO_100_019 知り合いのモーグリ族が相棒に名前をつけてくれたけど、 なんだか複雑な名前で、モグは覚えられなかったクポ。 だから、「相棒チョコボ」とか、好きに呼んでいいクポ。
76 72 TEXT_FESVLT801_04465_BUDDYCHOCOBO_000_020 クエッ、クエ~ッ♪
77 73 TEXT_FESVLT801_04465_KUPUKAKOPP_000_021 プクティ・ピコには、配達を3件お願いしたから、 それに同行して、指導してほしいクポ~!
78 74 TEXT_FESVLT801_04465_PUKTYPIKO_000_022 1件目は「木工師ギルド」クポ。 配達先で指導役のふたりを待ってるから、 到着したら、モグに声をかけてほしいクポ。
79 75 TEXT_FESVLT801_04465_LISETTE_000_023 配達がんばってね~☆
80 76 TEXT_FESVLT801_04465_KUPUKAKOPP_000_024 モグはここで、他のお仕事をしておくクポ!
81 77 TEXT_FESVLT801_04465_ASTRID_000_025 配達先が木工師ギルドということは、 職人さんへの届け物でしょうか……?
82 78 TEXT_FESVLT801_04465_PUKTYPIKO_000_030 受取人は、仕入れで留守だったクポ。 でも、ここで働いているのは間違いないし、 このあたりに荷物を置いて、2件目に向かうクポ。
83 79 TEXT_FESVLT801_04465_ASTRID_000_031 ちょ、ちょっと待ってください! 届け物は、誰からの贈り物なんですか?
84 80 TEXT_FESVLT801_04465_PUKTYPIKO_000_032 受取人の娘さんクポ。 たしか調理師ギルドで修行中……らしいクポ。
85 81 TEXT_FESVLT801_04465_Q2_000_000 何と言う?
86 82 TEXT_FESVLT801_04465_A2_000_001 確実に受取人へ届けたほうがいい
87 83 TEXT_FESVLT801_04465_A2_000_002 置き配は盗難が心配……
88 84 TEXT_FESVLT801_04465_PUKTYPIKO_000_033 なるほどクポ……。
89 85 TEXT_FESVLT801_04465_ASTRID_000_034 木工師の仕入れと言えば、材料である木材…… つまり、「園芸師ギルド」に行っている可能性が高いはず。 さっそく、探しに行ってみましょう!
90 86 TEXT_FESVLT801_04465_ASTRID_000_035 受取人の方、見つかったようですよ!
91 87 TEXT_FESVLT801_04465_RESIDENTSA04465_000_036 俺に用か?
92 88 TEXT_FESVLT801_04465_PUKTYPIKO_000_040 木工師ギルドにいないから、探したクポ。 届け物を持ってきたクポよ。
93 89 TEXT_FESVLT801_04465_RESIDENTSA04465_000_041 おっ、ヴァレンティオンチョコか!
94 90 TEXT_FESVLT801_04465_RESIDENTSA04465_000_042 うちの娘は調理師ギルドで修行中なんだが、 今回、初めてヴァレンティオンチョコ作りに抜擢されてなぁ!
95 91 TEXT_FESVLT801_04465_ASTRID_000_043 ヴァレンティオンチョコといえば、 期間限定の、調理師ギルドの目玉商品…… その製作を担うとは、腕のいい調理師さんなんですね!
96 92 TEXT_FESVLT801_04465_RESIDENTSA04465_000_044 自慢の娘だ。 このチョコを励みに、俺もがんばらないとな。 ここまで持ってきてくれて、本当にありがとよ!
97 93 TEXT_FESVLT801_04465_PUKTYPIKO_000_045 ここまで持ってきただけで、なんであんなに喜ぶクポ?
98 94 TEXT_FESVLT801_04465_Q3_000_000 何と言う?
99 95 TEXT_FESVLT801_04465_A3_000_001 気遣いが伝わった
100 96 TEXT_FESVLT801_04465_A3_000_002 誠実な仕事をしたから
101 97 TEXT_FESVLT801_04465_ASTRID_000_046 嬉しいことは、誰かに話したくなるもの…… ここまで届けたから、私たちは話し相手になれました。 そこで共感が得られると、さらなる喜びに繋がるんですよ。
102 98 TEXT_FESVLT801_04465_PUKTYPIKO_000_047 ……いいことがあると、 モグも相棒に話したくなるクポ。 それはちょっと、わかる気がするクポ。
103 99 TEXT_FESVLT801_04465_BUDDYCHOCOBO_000_048 (-相棒チョコボ-)クェーッ!
104 100 TEXT_FESVLT801_04465_PUKTYPIKO_000_049 次は「口笛粉屋」に向かうクポ。
105 101 TEXT_FESVLT801_04465_ASTRID_000_050 受取人の方、心配そうですね。
106 102 TEXT_FESVLT801_04465_RESIDENTSB04465_000_051 あの子、元気だといいけど……。
107 103 TEXT_FESVLT801_04465_PUKTYPIKO_000_055 届け物を持ってきたから、受け取ってほしいクポ。
108 104 TEXT_FESVLT801_04465_RESIDENTSB04465_000_056 よかった、友達からだわ! 綺麗な桃色の貝殻と手紙が…… 「ハッピーヴァレンティオン」ですって。
109 105 TEXT_FESVLT801_04465_PUKTYPIKO_000_057 ……え? それだけクポ?
110 106 TEXT_FESVLT801_04465_ASTRID_000_058 失礼なことを言って、ごめんなさい! この子、新人で……。
111 107 TEXT_FESVLT801_04465_RESIDENTSB04465_000_059 ふふ、たったこれだけでも、私には十分なの。
112 108 TEXT_FESVLT801_04465_RESIDENTSB04465_000_060 友達は冒険者でね、 季節ごとに、旅先で手に入れた品を送ってくれるのよ。 贈られた品を見れば、近況もなんとなくわかるわ。
113 109 TEXT_FESVLT801_04465_RESIDENTSB04465_000_061 届け物を持ってきてくれて、ありがとう!
114 110 TEXT_FESVLT801_04465_PUKTYPIKO_000_062 ラブの謎が深まったクポ。
115 111 TEXT_FESVLT801_04465_ASTRID_000_063 愛情の表し方は、ひとそれぞれですから…… 親しい間柄だからこそ、あの方には伝わったのでしょう。
116 112 TEXT_FESVLT801_04465_Q4_000_000 何と言う?
117 113 TEXT_FESVLT801_04465_A4_000_001 生存報告は大事
118 114 TEXT_FESVLT801_04465_A4_000_002 ラノシアにいるのかな?
119 115 TEXT_FESVLT801_04465_A3_000_003 紅玉海を旅しているのかも
120 116 TEXT_FESVLT801_04465_ASTRID_000_064 「便りの無いのは良い便り」なんて言いますが、 冒険者の方だと、そうも言っていられませんよね。
121 117 TEXT_FESVLT801_04465_ASTRID_000_065 そうかもしれません! 桃色の貝殻からは、お友達が海辺を旅していることが、 自然と伝わってきますね。
122 118 TEXT_FESVLT801_04465_PUKTYPIKO_000_066 つまり、冒険者流の、 元気に旅をしているっていう報告クポ?
123 119 TEXT_FESVLT801_04465_PUKTYPIKO_000_067 ……もし、相棒と離れ離れになったら モグも、元気にしてるか気になるかもしれないクポ。 ちょっとでも連絡があったら、嬉しい……なるほどクポ。
124 120 TEXT_FESVLT801_04465_PUKTYPIKO_000_068 それじゃ、次の配達が最後クポ。 受取人は「アプカル滝」のあたりにいるらしいクポ。
125 121 TEXT_FESVLT801_04465_ASTRID_000_069 配達は、この方で最後ですね。
126 122 TEXT_FESVLT801_04465_RESIDENTSC04465_000_070 そろそろ届くはずなんだが……。
127 123 TEXT_FESVLT801_04465_PUKTYPIKO_000_075 ウルダハの美術商から、 届け物を持ってきたクポ。
128 124 TEXT_FESVLT801_04465_RESIDENTSC04465_000_076 おお……見事なイヤリングじゃないか! 妻の誕生日が近くてね、装身具をひとつ頼んでいたんだ。
129 125 TEXT_FESVLT801_04465_RESIDENTSC04465_000_077 これからも夫婦仲良く過ごせるようにと、 クプカ・クップさんのポンポンに願掛けもした。 あとはこれを渡すだけ……喜んでもらえるといいなぁ!
130 126 TEXT_FESVLT801_04465_RESIDENTSC04465_000_078 傷がないのは、丁寧に運んでくれた証だね。 どうもありがとう……配達の仕事、がんばって!
131 127 TEXT_FESVLT801_04465_PUKTYPIKO_000_079 胸のあたりが、ポカポカするクポ。 お礼と応援、ホッコリするクポ……不思議クポね。
132 128 TEXT_FESVLT801_04465_ASTRID_000_080 愛の「おすそわけ」をもらったんですよ。 あの方が配達を通じて受け取った喜びや愛情が、 プクティ・ピコへの言葉にも表れていたんだと思います。
133 129 TEXT_FESVLT801_04465_PUKTYPIKO_000_081 なるほど……ラブって、いいものクポね。 相棒とお昼寝したときみたいに、ポカポカになるクポ。
134 130 TEXT_FESVLT801_04465_ASTRID_000_082 ふふ、少しずつラブの何たるかが、 プクティ・ピコにもわかってきたみたいですね。
135 131 TEXT_FESVLT801_04465_ASTRID_000_083 とにかく、これで依頼されたお仕事は完了です。 ミィ・ケット野外音楽堂へ戻って、 配達の成果を「クプカ・クップ」に報告しましょうか。
136 132 TEXT_FESVLT801_04465_LISETTE_000_084 配達おつかれさま♪
137 133 TEXT_FESVLT801_04465_PUKTYPIKO_000_0085 ラブのこと、ちょっとだけわかったクポ。
138 134 TEXT_FESVLT801_04465_ASTRID_000_086 配達の成果を「クプカ・クップ」に報告しましょう!
139 135 TEXT_FESVLT801_04465_KUPUKAKOPP_000_090 おかえりクポ~! 配達はどうだったクポ?
140 136 TEXT_FESVLT801_04465_ASTRID_000_092 みなさん喜んでいましたよ。 プクティ・ピコも、感じるところがあったようですし。
141 137 TEXT_FESVLT801_04465_PUKTYPIKO_000_093 ふたりのおかげで、 少しはラブのことがわかってきた気がするクポ……。
142 138 TEXT_FESVLT801_04465_KUPUKAKOPP_000_094 おお……プクティ・ピコの指導をしてくれて、 本当にありがとうクポ!
143 139 TEXT_FESVLT801_04465_KUPUKAKOPP_000_095 ……よし、今のプクティ・ピコたちなら、 あれを任せても大丈夫なはずクポ!
144 140 TEXT_FESVLT801_04465_KUPUKAKOPP_000_096 実は、あともうひとつ、頼みたいことがあるクポ。 時間があれば、モグに声をかけてほしいクポ~!
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int32,str,str
0,"TEXT_FESVLT802_04466_SEQ_00","※本クエストは、期間限定のクエストとなります。
ミィ・ケット野外音楽堂のクプカ・クップは、気になることがあるようだ。"
1,"TEXT_FESVLT802_04466_SEQ_01","※本クエストは、シーズナルイベント開催中にかぎり、
 受注、進行できます。
 開催期間終了後は進行できませんので、ご注意ください。
 期間等の詳細についてはLodestoneをご覧ください。
クプカ・クップと話した。豊穣神祭壇付近で「アロイズ」を探そう。"
2,"TEXT_FESVLT802_04466_SEQ_02","アロイズと話した。ミィ・ケット野外音楽堂にいる「アロイズ」と話そう。"
3,"TEXT_FESVLT802_04466_SEQ_03","アロイズと話した。ミィ・ケット野外音楽堂の「アロイズ」と話そう。"
4,"TEXT_FESVLT802_04466_SEQ_04","アロイズと話した。北にある名士たちの居住区付近にいる「アロイズ」と話そう。"
5,"TEXT_FESVLT802_04466_SEQ_05","アロイズと話した。彼女の手紙を受け取ったエゾルミールは、返事を書いてくれているようだ。ミィ・ケット野外音楽堂の「リゼット」と話そう。"
6,"TEXT_FESVLT802_04466_SEQ_06","リゼットと話した。アロイズの晴れやかな笑顔を見て、プクティ・ピコはラブへの理解を深められたようだ。新たな仲間を迎えた愛の伝道師たちは、愛の季節をさらに盛り上げていくことだろう。"
7,"TEXT_FESVLT802_04466_SEQ_07",""
8,"TEXT_FESVLT802_04466_SEQ_08",""
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23,"TEXT_FESVLT802_04466_SEQ_23",""
24,"TEXT_FESVLT802_04466_TODO_00","アロイズを探す"
25,"TEXT_FESVLT802_04466_TODO_01","アロイズと話す"
26,"TEXT_FESVLT802_04466_TODO_02","アロイズと再度話す"
27,"TEXT_FESVLT802_04466_TODO_03","アロイズとさらに話す"
28,"TEXT_FESVLT802_04466_TODO_04","リゼットと話す"
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47,"TEXT_FESVLT802_04466_TODO_23",""
48,"TEXT_FESVLT802_04466_PUKTYPIKO_100_000","ラブ……ちょっとだけわかったクポ。"
49,"TEXT_FESVLT802_04466_KUPUKAKOPP_000_000","話を聞いてくれて、感謝クポ!"
50,"TEXT_FESVLT802_04466_KUPUKAKOPP_000_001","実はついさっき、仕事を依頼してくれていた、
アロイズさんというヒトがやってきたクポ。"
51,"TEXT_FESVLT802_04466_KUPUKAKOPP_000_002","彼女、頼んであった配達依頼を取り下げたいって、
それだけ言って、悲しそうな顔でいっちゃったクポ……。
心配だから、探すのを手伝ってほしいクポよ。"
52,"TEXT_FESVLT802_04466_KUPUKAKOPP_000_003","引き受けてくれて感謝クポ!
「アロイズ」さんはエレゼン族のヒトで、
ここを出て、左のほうへ走っていったクポよ。"
53,"TEXT_FESVLT802_04466_ASTRID_000_004","ここから左……
では、私とクプカ・クップで、
グレートローム農場のほうを見に行きましょう。"
54,"TEXT_FESVLT802_04466_ASTRID_000_005","冒険者さんとプクティ・ピコは「豊穣神祭壇」のあたりで、
アロイズさんを探してみてください!"
55,"TEXT_FESVLT802_04466_LISETTE_000_006","いってらっしゃ~い☆"
56,"TEXT_FESVLT802_04466_KUPUKAKOPP_000_007","見当たらないクポ……。"
57,"TEXT_FESVLT802_04466_ASTRID_000_008","それらしい姿はないですね……。"
58,"TEXT_FESVLT802_04466_PUKTYPIKO_000_009","このヒトかもしれないクポ。"
59,"TEXT_FESVLT802_04466_ALOYSE_000_010","はい、私がアロイズですけど……"
60,"TEXT_FESVLT802_04466_ALOYSE_000_011","クプカ・クップさんが、私を探している?"
61,"TEXT_FESVLT802_04466_PUKTYPIKO_000_012","アロイズが悲しそうな顔で走っていったから、
心配しているクポよ。"
62,"TEXT_FESVLT802_04466_ALOYSE_000_013","ああ、それは悪いことをしたわ……
心配させちゃったのなら、事情くらい説明するべきね。
ミィ・ケット野外音楽堂へ戻って、お詫びをしてきます。"
63,"TEXT_FESVLT802_04466_PUKTYPIKO_000_014","モグたち、クプカ・クップとアストリドを連れて戻るクポ。
ミィ・ケット野外音楽堂で合流したら、
「アロイズ」の話を聞くクポ。"
64,"TEXT_FESVLT802_04466_LISETTE_000_015","何があったのかなー?"
65,"TEXT_FESVLT802_04466_KUPUKAKOPP_000_016","見つかってよかったクポ!"
66,"TEXT_FESVLT802_04466_ASTRID_000_017","「アロイズ」さんに事情を聞いてみましょう。"
67,"TEXT_FESVLT802_04466_PUKTYPIKO_000_018","全員揃ったクポ~。"
68,"TEXT_FESVLT802_04466_ALOYSE_000_020","まずは……
心配してくれて、ありがとうございます。
依頼を取り下げにしたのには、事情があって……"
69,"TEXT_FESVLT802_04466_ALOYSE_000_021","私、とある方からプロポーズを受けていたんです。
クプカ・クップさんにお願いしようと思っていたのは、
その承諾のお返事の配達でした。"
70,"TEXT_FESVLT802_04466_ALOYSE_000_022","でも、いざ手紙を書き始めたら、
本当にそれでいいのか、悩み始めちゃって……"
71,"TEXT_FESVLT802_04466_ALOYSE_000_023","お相手のエゾルミールさんは、イシュガルドの貴族なんです。
今は療養のために、グリダニアに滞在中なんだけど……"
72,"TEXT_FESVLT802_04466_ALOYSE_000_024","プロポーズは、素直に嬉しかったのよ?
ただ、いわゆる平民として育ってきた私が、
淑女のような振る舞いなんて、できるはずもない。"
73,"TEXT_FESVLT802_04466_ALOYSE_000_025","彼やご実家に、迷惑をかけたくないから……断ろうと思って。
依頼をなかったことにしてもらったのは、それが理由です。
求婚を断る手紙を、ラブの配達士さんに頼めないもの。"
74,"TEXT_FESVLT802_04466_PUKTYPIKO_000_026","……ラブは、
離れていても元気か心配になったり、
いつまでも仲良く一緒にいたいって思うものクポ。"
75,"TEXT_FESVLT802_04466_PUKTYPIKO_000_027","ラブがあるのに離れたら、とても寂しいクポ。
モグも、相棒とさよならはつらいクポ。
何かいい方法はないクポ?"
76,"TEXT_FESVLT802_04466_LISETTE_000_028","リゼットも、一応、イシュガルド貴族なんだけどぉ~、
貴族としての「在り方」って、家によっていろいろなの。
彼ともっと、お話ししてから決めてもいいんじゃない?"
77,"TEXT_FESVLT802_04466_ASTRID_000_029","そ、そうですよ。
いきなりお断りしなくても、迷っているという事実を、
お手紙で伝えてみるのはどうでしょうか?"
78,"TEXT_FESVLT802_04466_ALOYSE_000_030","そうね……
でも、どう書いたらいいものか……。"
79,"TEXT_FESVLT802_04466_ASTRID_000_031","貴族という立場に歩み寄りを示すのであれば……
彼や彼のご実家に見合う自分になりたいから、
時間がほしいと伝えるのはどうでしょう?"
80,"TEXT_FESVLT802_04466_LISETTE_000_032","でもでもぉ、無理に歩み寄っても、
遅かれ早かれ、辛くなっちゃうと思うな~!
ありのままの自分でいいか、聞いてみたらいいんじゃない?"
81,"TEXT_FESVLT802_04466_PUKTYPIKO_000_033","心配事を書き出して、それを見せるのはどうクポ?
モグ、ラブの初心者だから自信はないけど、
手っ取り早く伝わる気がするクポ。"
82,"TEXT_FESVLT802_04466_KUPUKAKOPP_000_034","どの意見も一理あるクポ……!
冒険者さん、どう思うクポ?"
83,"TEXT_FESVLT802_04466_Q1_000_000","何と言う?"
84,"TEXT_FESVLT802_04466_A1_000_001","歩み寄ることは大切"
85,"TEXT_FESVLT802_04466_A2_000_002","本性を隠し通すのは辛い"
86,"TEXT_FESVLT802_04466_A2_000_003","心配事はちゃんと伝えるべき"
87,"TEXT_FESVLT802_04466_ALOYSE_000_035","……気持ちはまとまりました。"
88,"TEXT_FESVLT802_04466_ASTRID_000_036","お手紙、さっそく書いてみますか?
レターセットなら、祝祭の備品にありますし。"
89,"TEXT_FESVLT802_04466_ALOYSE_000_037","よし、書きあがった。"
90,"TEXT_FESVLT802_04466_ALOYSE_000_038","エゾルミールさんは、
きっと名士たちの居住区のあたりにいるはずです。
静かな門前のベンチが、彼のお気に入りなの。"
91,"TEXT_FESVLT802_04466_KUPUKAKOPP_000_039","わかったクポ!
すぐに配達して、お返事もらってくるクポ。"
92,"TEXT_FESVLT802_04466_PUKTYPIKO_000_040","モグと相棒も、一緒に行くクポ。"
93,"TEXT_FESVLT802_04466_AIBOUCHOCOBO_000_041","クエ~ッ♪"
94,"TEXT_FESVLT802_04466_LISETTE_000_042","さぁて、どうなるかなー?"
95,"TEXT_FESVLT802_04466_ASTRID_000_043","落ち着かないですね……。"
96,"TEXT_FESVLT802_04466_ALOYSE_000_045","…………。"
97,"TEXT_FESVLT802_04466_ALOYSE_000_046","もうだめ。
ここで待ってるなんて無理!"
98,"TEXT_FESVLT802_04466_ALOYSE_000_047","私、様子を見に行ってきます!"
99,"TEXT_FESVLT802_04466_ASTRID_000_048","えっ、アロイズさん!?"
100,"TEXT_FESVLT802_04466_ASTRID_000_049","冒険者さん、心配なので追いかけましょう!
北にある名士たちの居住区の、門前へ向かったはずです!"
101,"TEXT_FESVLT802_04466_ASTRID_000_050","あの方が、エゾルミールさんですか。"
102,"TEXT_FESVLT802_04466_KUPUKAKOPP_000_051","冒険者さん、ここは任せてほしいクポ!"
103,"TEXT_FESVLT802_04466_PUKTYPIKO_000_052","緊張するクポ……。"
104,"TEXT_FESVLT802_04466_EZOLMILE_000_053","僕に何か……?"
105,"TEXT_FESVLT802_04466_ALOYSE_000_055","心配をかけて、ごめんなさい。
どうしても我慢できなくて。"
106,"TEXT_FESVLT802_04466_KUPUKAKOPP_000_056","アロイズさんから、お手紙を預かってきたクポ!"
107,"TEXT_FESVLT802_04466_EZOLMILE_000_057","ありがとう、モーグリさんたち。"
108,"TEXT_FESVLT802_04466_PUKTYPIKO_000_058","あの……"
109,"TEXT_FESVLT802_04466_PUKTYPIKO_000_059","アロイズは、エゾルミールのことをとっても考えてたクポ。
その手紙には、ラブがいっぱい詰まってるクポ。"
110,"TEXT_FESVLT802_04466_PUKTYPIKO_000_060","ラブは難しいけど……
ふたりには、仲良しでいてほしいクポ。"
111,"TEXT_FESVLT802_04466_KUPUKAKOPP_000_061","ラブなんてわからないって言っていたのに、
すごく成長してるクポ……!"
112,"TEXT_FESVLT802_04466_EZOLMILE_000_062","僕たちの関係を気にかけてくれて、
本当にありがとう。"
113,"TEXT_FESVLT802_04466_EZOLMILE_000_063","……すぐに返事を書こうと思うけど、
それをアロイズさんへ届けてもらえるかい?"
114,"TEXT_FESVLT802_04466_KUPUKAKOPP_000_064","もちろんクポ!"
115,"TEXT_FESVLT802_04466_ALOYSE_000_065","返事を書いてくれるみたいだし、
ミィ・ケット野外音楽堂へ戻っておきましょうか。"
116,"TEXT_FESVLT802_04466_ASTRID_000_066","そうですね。
心配していると思うので、
「リゼット」ちゃんに声をかけて待ちましょう。"
117,"TEXT_FESVLT802_04466_KUPUKAKOPP_000_067","冒険者さんは、「リゼット」たちと待っているクポ!"
118,"TEXT_FESVLT802_04466_PUKTYPIKO_000_068","ドキドキするクポ……。"
119,"TEXT_FESVLT802_04466_EZOLMILE_000_069","レターセットはあったかな……。"
120,"TEXT_FESVLT802_04466_ASTRID_000_070","無事に、事が運ぶといいのですが。"
121,"TEXT_FESVLT802_04466_ALOYSE_000_071","どんな返事がくるかしら……。"
122,"TEXT_FESVLT802_04466_LISETTE_000_075","おかえり~☆
あとは返事を待つばかりみたいだねー。"
123,"TEXT_FESVLT802_04466_ALOYSE_000_076","ううっ、緊張するわ……。"
124,"TEXT_FESVLT802_04466_KUPUKAKOPP_000_080","お返事を預かってきたクポ!"
125,"TEXT_FESVLT802_04466_ALOYSE_000_081","アストリドさんの言葉を参考にしたんだけど……"
126,"TEXT_FESVLT802_04466_ALOYSE_000_082","家のことも含めて、真剣に考えてくれてありがとうって。
でも、貴族といっても末席……お堅い家ではないから、
身構えなくても大丈夫だと書いてあったわ。"
127,"TEXT_FESVLT802_04466_ALOYSE_000_083","それと、無理をして貴族社会で暮らさなくてもいいし、
振る舞いを学ぶために時間を割くぐらいなら、
その時間も一緒に過ごそうって……。"
128,"TEXT_FESVLT802_04466_ALOYSE_000_084","リゼットさんの言葉を参考にしたんだけど……"
129,"TEXT_FESVLT802_04466_ALOYSE_000_085","ありのままの私が、その、一番素敵だって……。
自分にはないものを持っている私だからこそ、
惹かれたんだって言ってくれたわ。"
130,"TEXT_FESVLT802_04466_ALOYSE_000_086","彼、ここでの暮らしが気に入っているから、
グリダニアに移住することも、視野に入れているみたい。
だから、貴族社会で暮らす心配はしなくてもいいよって。"
131,"TEXT_FESVLT802_04466_ALOYSE_000_087","プクティ・ピコさんの言葉を参考にしたんだけど……"
132,"TEXT_FESVLT802_04466_ALOYSE_000_088","プロポーズの返事かと思ったのに、
箇条書きの心配事リストが届いて面食らったって。
でも、私が気にしていることはよくわかってくれたみたい。"
133,"TEXT_FESVLT802_04466_ALOYSE_000_089","心配事の項目を、ひとつひとつ消していけるように、
どの街で、どんな暮らしをしていくのか……
一緒に考えていこうって。"
134,"TEXT_FESVLT802_04466_EZOLMILE_000_090","手紙を読み終えた頃合いかなと思って、
僕も、様子を見に来てみたよ。"
135,"TEXT_FESVLT802_04466_ALOYSE_000_091","僕も……って、もしかして、
私が見に行っていたこと、気づいてたの!?"
136,"TEXT_FESVLT802_04466_EZOLMILE_000_092","みなさん、いろいろとお世話になったようで……
ありがとうございます。"
137,"TEXT_FESVLT802_04466_EZOLMILE_000_093","さて、今後についてさっそく話そうか。
いつもみたいに、カーラインカフェでお茶でも飲みながら。"
138,"TEXT_FESVLT802_04466_ALOYSE_000_094","本当に、みなさんありがとう。
これからのこと、彼としっかり話し合うことにします!"
139,"TEXT_FESVLT802_04466_KUPUKAKOPP_000_095","クポポ~~!?
プクティ・ピコ、そのポンポンどうしたクポ!"
140,"TEXT_FESVLT802_04466_KUPUKAKOPP_000_096","モグと同じ、ハートポンポンになってるクポ!!"
141,"TEXT_FESVLT802_04466_PUKTYPIKO_000_097","ふたりの笑顔を見たら、胸がポカポカになって、
ラブも、ラブの配達士もいいなって思ったら、
ポンポンがホワホワして……。"
142,"TEXT_FESVLT802_04466_PUKTYPIKO_000_098","……手紙っていいクポね。
正直な気持ちが、ちゃんと伝わるクポ。"
143,"TEXT_FESVLT802_04466_PUKTYPIKO_000_099","モグも相棒に手紙を書いて、
ラブについてもっと考えてみるクポ。
手紙と一緒にラブを届ける、立派な配達士になりたいから……。"
144,"TEXT_FESVLT802_04466_ASTRID_100_099","手紙には宛名が必要不可欠ですよ、プクティ・ピコ。
これを機に、相棒チョコボの名前を自分で決めてみませんか?
名前をつけてあげることも、愛情表現になりますから!"
145,"TEXT_FESVLT802_04466_PUKTYPIKO_100_100","愛情表現……ラブを伝える方法クポね。
他のモーグリ族がつけた名前は覚えられなかったし、
ちゃんとモグが呼べる名前を、まずは考えてみるクポよ。"
146,"TEXT_FESVLT802_04466_AIBOUCHOCOBO_000_100","クエ~ッ、クエッ♪"
147,"TEXT_FESVLT802_04466_KUPUKAKOPP_000_101","ラブに目覚めたプクティ・ピコには、
これからもラブの配達をお手伝いしてほしいクポ!"
148,"TEXT_FESVLT802_04466_PUKTYPIKO_000_102","うん、今後ともよろしくクポ。"
149,"TEXT_FESVLT802_04466_LISETTE_000_103","さあ、愛の伝道師たち!
愛の絆が結ばれて、仲間も増えたことだし、
この調子で、もっとも~っと、みんなで愛を届けていくゾ☆"
1 key 0 1
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4 0 TEXT_FESVLT802_04466_SEQ_00 ※本クエストは、期間限定のクエストとなります。 ミィ・ケット野外音楽堂のクプカ・クップは、気になることがあるようだ。
5 1 TEXT_FESVLT802_04466_SEQ_01 ※本クエストは、シーズナルイベント開催中にかぎり、  受注、進行できます。  開催期間終了後は進行できませんので、ご注意ください。  期間等の詳細についてはLodestoneをご覧ください。 クプカ・クップと話した。豊穣神祭壇付近で「アロイズ」を探そう。
6 2 TEXT_FESVLT802_04466_SEQ_02 アロイズと話した。ミィ・ケット野外音楽堂にいる「アロイズ」と話そう。
7 3 TEXT_FESVLT802_04466_SEQ_03 アロイズと話した。ミィ・ケット野外音楽堂の「アロイズ」と話そう。
8 4 TEXT_FESVLT802_04466_SEQ_04 アロイズと話した。北にある名士たちの居住区付近にいる「アロイズ」と話そう。
9 5 TEXT_FESVLT802_04466_SEQ_05 アロイズと話した。彼女の手紙を受け取ったエゾルミールは、返事を書いてくれているようだ。ミィ・ケット野外音楽堂の「リゼット」と話そう。
10 6 TEXT_FESVLT802_04466_SEQ_06 リゼットと話した。アロイズの晴れやかな笑顔を見て、プクティ・ピコはラブへの理解を深められたようだ。新たな仲間を迎えた愛の伝道師たちは、愛の季節をさらに盛り上げていくことだろう。
11 7 TEXT_FESVLT802_04466_SEQ_07
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28 24 TEXT_FESVLT802_04466_TODO_00 アロイズを探す
29 25 TEXT_FESVLT802_04466_TODO_01 アロイズと話す
30 26 TEXT_FESVLT802_04466_TODO_02 アロイズと再度話す
31 27 TEXT_FESVLT802_04466_TODO_03 アロイズとさらに話す
32 28 TEXT_FESVLT802_04466_TODO_04 リゼットと話す
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52 48 TEXT_FESVLT802_04466_PUKTYPIKO_100_000 ラブ……ちょっとだけわかったクポ。
53 49 TEXT_FESVLT802_04466_KUPUKAKOPP_000_000 話を聞いてくれて、感謝クポ!
54 50 TEXT_FESVLT802_04466_KUPUKAKOPP_000_001 実はついさっき、仕事を依頼してくれていた、 アロイズさんというヒトがやってきたクポ。
55 51 TEXT_FESVLT802_04466_KUPUKAKOPP_000_002 彼女、頼んであった配達依頼を取り下げたいって、 それだけ言って、悲しそうな顔でいっちゃったクポ……。 心配だから、探すのを手伝ってほしいクポよ。
56 52 TEXT_FESVLT802_04466_KUPUKAKOPP_000_003 引き受けてくれて感謝クポ! 「アロイズ」さんはエレゼン族のヒトで、 ここを出て、左のほうへ走っていったクポよ。
57 53 TEXT_FESVLT802_04466_ASTRID_000_004 ここから左…… では、私とクプカ・クップで、 グレートローム農場のほうを見に行きましょう。
58 54 TEXT_FESVLT802_04466_ASTRID_000_005 冒険者さんとプクティ・ピコは「豊穣神祭壇」のあたりで、 アロイズさんを探してみてください!
59 55 TEXT_FESVLT802_04466_LISETTE_000_006 いってらっしゃ~い☆
60 56 TEXT_FESVLT802_04466_KUPUKAKOPP_000_007 見当たらないクポ……。
61 57 TEXT_FESVLT802_04466_ASTRID_000_008 それらしい姿はないですね……。
62 58 TEXT_FESVLT802_04466_PUKTYPIKO_000_009 このヒトかもしれないクポ。
63 59 TEXT_FESVLT802_04466_ALOYSE_000_010 はい、私がアロイズですけど……
64 60 TEXT_FESVLT802_04466_ALOYSE_000_011 クプカ・クップさんが、私を探している?
65 61 TEXT_FESVLT802_04466_PUKTYPIKO_000_012 アロイズが悲しそうな顔で走っていったから、 心配しているクポよ。
66 62 TEXT_FESVLT802_04466_ALOYSE_000_013 ああ、それは悪いことをしたわ…… 心配させちゃったのなら、事情くらい説明するべきね。 ミィ・ケット野外音楽堂へ戻って、お詫びをしてきます。
67 63 TEXT_FESVLT802_04466_PUKTYPIKO_000_014 モグたち、クプカ・クップとアストリドを連れて戻るクポ。 ミィ・ケット野外音楽堂で合流したら、 「アロイズ」の話を聞くクポ。
68 64 TEXT_FESVLT802_04466_LISETTE_000_015 何があったのかなー?
69 65 TEXT_FESVLT802_04466_KUPUKAKOPP_000_016 見つかってよかったクポ!
70 66 TEXT_FESVLT802_04466_ASTRID_000_017 「アロイズ」さんに事情を聞いてみましょう。
71 67 TEXT_FESVLT802_04466_PUKTYPIKO_000_018 全員揃ったクポ~。
72 68 TEXT_FESVLT802_04466_ALOYSE_000_020 まずは…… 心配してくれて、ありがとうございます。 依頼を取り下げにしたのには、事情があって……
73 69 TEXT_FESVLT802_04466_ALOYSE_000_021 私、とある方からプロポーズを受けていたんです。 クプカ・クップさんにお願いしようと思っていたのは、 その承諾のお返事の配達でした。
74 70 TEXT_FESVLT802_04466_ALOYSE_000_022 でも、いざ手紙を書き始めたら、 本当にそれでいいのか、悩み始めちゃって……
75 71 TEXT_FESVLT802_04466_ALOYSE_000_023 お相手のエゾルミールさんは、イシュガルドの貴族なんです。 今は療養のために、グリダニアに滞在中なんだけど……
76 72 TEXT_FESVLT802_04466_ALOYSE_000_024 プロポーズは、素直に嬉しかったのよ? ただ、いわゆる平民として育ってきた私が、 淑女のような振る舞いなんて、できるはずもない。
77 73 TEXT_FESVLT802_04466_ALOYSE_000_025 彼やご実家に、迷惑をかけたくないから……断ろうと思って。 依頼をなかったことにしてもらったのは、それが理由です。 求婚を断る手紙を、ラブの配達士さんに頼めないもの。
78 74 TEXT_FESVLT802_04466_PUKTYPIKO_000_026 ……ラブは、 離れていても元気か心配になったり、 いつまでも仲良く一緒にいたいって思うものクポ。
79 75 TEXT_FESVLT802_04466_PUKTYPIKO_000_027 ラブがあるのに離れたら、とても寂しいクポ。 モグも、相棒とさよならはつらいクポ。 何かいい方法はないクポ?
80 76 TEXT_FESVLT802_04466_LISETTE_000_028 リゼットも、一応、イシュガルド貴族なんだけどぉ~、 貴族としての「在り方」って、家によっていろいろなの。 彼ともっと、お話ししてから決めてもいいんじゃない?
81 77 TEXT_FESVLT802_04466_ASTRID_000_029 そ、そうですよ。 いきなりお断りしなくても、迷っているという事実を、 お手紙で伝えてみるのはどうでしょうか?
82 78 TEXT_FESVLT802_04466_ALOYSE_000_030 そうね…… でも、どう書いたらいいものか……。
83 79 TEXT_FESVLT802_04466_ASTRID_000_031 貴族という立場に歩み寄りを示すのであれば…… 彼や彼のご実家に見合う自分になりたいから、 時間がほしいと伝えるのはどうでしょう?
84 80 TEXT_FESVLT802_04466_LISETTE_000_032 でもでもぉ、無理に歩み寄っても、 遅かれ早かれ、辛くなっちゃうと思うな~! ありのままの自分でいいか、聞いてみたらいいんじゃない?
85 81 TEXT_FESVLT802_04466_PUKTYPIKO_000_033 心配事を書き出して、それを見せるのはどうクポ? モグ、ラブの初心者だから自信はないけど、 手っ取り早く伝わる気がするクポ。
86 82 TEXT_FESVLT802_04466_KUPUKAKOPP_000_034 どの意見も一理あるクポ……! 冒険者さん、どう思うクポ?
87 83 TEXT_FESVLT802_04466_Q1_000_000 何と言う?
88 84 TEXT_FESVLT802_04466_A1_000_001 歩み寄ることは大切
89 85 TEXT_FESVLT802_04466_A2_000_002 本性を隠し通すのは辛い
90 86 TEXT_FESVLT802_04466_A2_000_003 心配事はちゃんと伝えるべき
91 87 TEXT_FESVLT802_04466_ALOYSE_000_035 ……気持ちはまとまりました。
92 88 TEXT_FESVLT802_04466_ASTRID_000_036 お手紙、さっそく書いてみますか? レターセットなら、祝祭の備品にありますし。
93 89 TEXT_FESVLT802_04466_ALOYSE_000_037 よし、書きあがった。
94 90 TEXT_FESVLT802_04466_ALOYSE_000_038 エゾルミールさんは、 きっと名士たちの居住区のあたりにいるはずです。 静かな門前のベンチが、彼のお気に入りなの。
95 91 TEXT_FESVLT802_04466_KUPUKAKOPP_000_039 わかったクポ! すぐに配達して、お返事もらってくるクポ。
96 92 TEXT_FESVLT802_04466_PUKTYPIKO_000_040 モグと相棒も、一緒に行くクポ。
97 93 TEXT_FESVLT802_04466_AIBOUCHOCOBO_000_041 クエ~ッ♪
98 94 TEXT_FESVLT802_04466_LISETTE_000_042 さぁて、どうなるかなー?
99 95 TEXT_FESVLT802_04466_ASTRID_000_043 落ち着かないですね……。
100 96 TEXT_FESVLT802_04466_ALOYSE_000_045 …………。
101 97 TEXT_FESVLT802_04466_ALOYSE_000_046 もうだめ。 ここで待ってるなんて無理!
102 98 TEXT_FESVLT802_04466_ALOYSE_000_047 私、様子を見に行ってきます!
103 99 TEXT_FESVLT802_04466_ASTRID_000_048 えっ、アロイズさん!?
104 100 TEXT_FESVLT802_04466_ASTRID_000_049 冒険者さん、心配なので追いかけましょう! 北にある名士たちの居住区の、門前へ向かったはずです!
105 101 TEXT_FESVLT802_04466_ASTRID_000_050 あの方が、エゾルミールさんですか。
106 102 TEXT_FESVLT802_04466_KUPUKAKOPP_000_051 冒険者さん、ここは任せてほしいクポ!
107 103 TEXT_FESVLT802_04466_PUKTYPIKO_000_052 緊張するクポ……。
108 104 TEXT_FESVLT802_04466_EZOLMILE_000_053 僕に何か……?
109 105 TEXT_FESVLT802_04466_ALOYSE_000_055 心配をかけて、ごめんなさい。 どうしても我慢できなくて。
110 106 TEXT_FESVLT802_04466_KUPUKAKOPP_000_056 アロイズさんから、お手紙を預かってきたクポ!
111 107 TEXT_FESVLT802_04466_EZOLMILE_000_057 ありがとう、モーグリさんたち。
112 108 TEXT_FESVLT802_04466_PUKTYPIKO_000_058 あの……
113 109 TEXT_FESVLT802_04466_PUKTYPIKO_000_059 アロイズは、エゾルミールのことをとっても考えてたクポ。 その手紙には、ラブがいっぱい詰まってるクポ。
114 110 TEXT_FESVLT802_04466_PUKTYPIKO_000_060 ラブは難しいけど…… ふたりには、仲良しでいてほしいクポ。
115 111 TEXT_FESVLT802_04466_KUPUKAKOPP_000_061 ラブなんてわからないって言っていたのに、 すごく成長してるクポ……!
116 112 TEXT_FESVLT802_04466_EZOLMILE_000_062 僕たちの関係を気にかけてくれて、 本当にありがとう。
117 113 TEXT_FESVLT802_04466_EZOLMILE_000_063 ……すぐに返事を書こうと思うけど、 それをアロイズさんへ届けてもらえるかい?
118 114 TEXT_FESVLT802_04466_KUPUKAKOPP_000_064 もちろんクポ!
119 115 TEXT_FESVLT802_04466_ALOYSE_000_065 返事を書いてくれるみたいだし、 ミィ・ケット野外音楽堂へ戻っておきましょうか。
120 116 TEXT_FESVLT802_04466_ASTRID_000_066 そうですね。 心配していると思うので、 「リゼット」ちゃんに声をかけて待ちましょう。
121 117 TEXT_FESVLT802_04466_KUPUKAKOPP_000_067 冒険者さんは、「リゼット」たちと待っているクポ!
122 118 TEXT_FESVLT802_04466_PUKTYPIKO_000_068 ドキドキするクポ……。
123 119 TEXT_FESVLT802_04466_EZOLMILE_000_069 レターセットはあったかな……。
124 120 TEXT_FESVLT802_04466_ASTRID_000_070 無事に、事が運ぶといいのですが。
125 121 TEXT_FESVLT802_04466_ALOYSE_000_071 どんな返事がくるかしら……。
126 122 TEXT_FESVLT802_04466_LISETTE_000_075 おかえり~☆ あとは返事を待つばかりみたいだねー。
127 123 TEXT_FESVLT802_04466_ALOYSE_000_076 ううっ、緊張するわ……。
128 124 TEXT_FESVLT802_04466_KUPUKAKOPP_000_080 お返事を預かってきたクポ!
129 125 TEXT_FESVLT802_04466_ALOYSE_000_081 アストリドさんの言葉を参考にしたんだけど……
130 126 TEXT_FESVLT802_04466_ALOYSE_000_082 家のことも含めて、真剣に考えてくれてありがとうって。 でも、貴族といっても末席……お堅い家ではないから、 身構えなくても大丈夫だと書いてあったわ。
131 127 TEXT_FESVLT802_04466_ALOYSE_000_083 それと、無理をして貴族社会で暮らさなくてもいいし、 振る舞いを学ぶために時間を割くぐらいなら、 その時間も一緒に過ごそうって……。
132 128 TEXT_FESVLT802_04466_ALOYSE_000_084 リゼットさんの言葉を参考にしたんだけど……
133 129 TEXT_FESVLT802_04466_ALOYSE_000_085 ありのままの私が、その、一番素敵だって……。 自分にはないものを持っている私だからこそ、 惹かれたんだって言ってくれたわ。
134 130 TEXT_FESVLT802_04466_ALOYSE_000_086 彼、ここでの暮らしが気に入っているから、 グリダニアに移住することも、視野に入れているみたい。 だから、貴族社会で暮らす心配はしなくてもいいよって。
135 131 TEXT_FESVLT802_04466_ALOYSE_000_087 プクティ・ピコさんの言葉を参考にしたんだけど……
136 132 TEXT_FESVLT802_04466_ALOYSE_000_088 プロポーズの返事かと思ったのに、 箇条書きの心配事リストが届いて面食らったって。 でも、私が気にしていることはよくわかってくれたみたい。
137 133 TEXT_FESVLT802_04466_ALOYSE_000_089 心配事の項目を、ひとつひとつ消していけるように、 どの街で、どんな暮らしをしていくのか…… 一緒に考えていこうって。
138 134 TEXT_FESVLT802_04466_EZOLMILE_000_090 手紙を読み終えた頃合いかなと思って、 僕も、様子を見に来てみたよ。
139 135 TEXT_FESVLT802_04466_ALOYSE_000_091 僕も……って、もしかして、 私が見に行っていたこと、気づいてたの!?
140 136 TEXT_FESVLT802_04466_EZOLMILE_000_092 みなさん、いろいろとお世話になったようで…… ありがとうございます。
141 137 TEXT_FESVLT802_04466_EZOLMILE_000_093 さて、今後についてさっそく話そうか。 いつもみたいに、カーラインカフェでお茶でも飲みながら。
142 138 TEXT_FESVLT802_04466_ALOYSE_000_094 本当に、みなさんありがとう。 これからのこと、彼としっかり話し合うことにします!
143 139 TEXT_FESVLT802_04466_KUPUKAKOPP_000_095 クポポ~~!? プクティ・ピコ、そのポンポンどうしたクポ!
144 140 TEXT_FESVLT802_04466_KUPUKAKOPP_000_096 モグと同じ、ハートポンポンになってるクポ!!
145 141 TEXT_FESVLT802_04466_PUKTYPIKO_000_097 ふたりの笑顔を見たら、胸がポカポカになって、 ラブも、ラブの配達士もいいなって思ったら、 ポンポンがホワホワして……。
146 142 TEXT_FESVLT802_04466_PUKTYPIKO_000_098 ……手紙っていいクポね。 正直な気持ちが、ちゃんと伝わるクポ。
147 143 TEXT_FESVLT802_04466_PUKTYPIKO_000_099 モグも相棒に手紙を書いて、 ラブについてもっと考えてみるクポ。 手紙と一緒にラブを届ける、立派な配達士になりたいから……。
148 144 TEXT_FESVLT802_04466_ASTRID_100_099 手紙には宛名が必要不可欠ですよ、プクティ・ピコ。 これを機に、相棒チョコボの名前を自分で決めてみませんか? 名前をつけてあげることも、愛情表現になりますから!
149 145 TEXT_FESVLT802_04466_PUKTYPIKO_100_100 愛情表現……ラブを伝える方法クポね。 他のモーグリ族がつけた名前は覚えられなかったし、 ちゃんとモグが呼べる名前を、まずは考えてみるクポよ。
150 146 TEXT_FESVLT802_04466_AIBOUCHOCOBO_000_100 クエ~ッ、クエッ♪
151 147 TEXT_FESVLT802_04466_KUPUKAKOPP_000_101 ラブに目覚めたプクティ・ピコには、 これからもラブの配達をお手伝いしてほしいクポ!
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 開催期間終了後は進行できませんので、ご注意ください。
 期間等の詳細についてはLodestoneをご覧ください。
プクティ・ピコと話した。ミィ・ケット野外音楽堂にいる「プクティ・ピコ」と話そう。"
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6,"TEXT_FESVLT803_04467_SEQ_06",""
7,"TEXT_FESVLT803_04467_SEQ_07",""
8,"TEXT_FESVLT803_04467_SEQ_08",""
9,"TEXT_FESVLT803_04467_SEQ_09",""
10,"TEXT_FESVLT803_04467_SEQ_10",""
11,"TEXT_FESVLT803_04467_SEQ_11",""
12,"TEXT_FESVLT803_04467_SEQ_12",""
13,"TEXT_FESVLT803_04467_SEQ_13",""
14,"TEXT_FESVLT803_04467_SEQ_14",""
15,"TEXT_FESVLT803_04467_SEQ_15",""
16,"TEXT_FESVLT803_04467_SEQ_16",""
17,"TEXT_FESVLT803_04467_SEQ_17",""
18,"TEXT_FESVLT803_04467_SEQ_18",""
19,"TEXT_FESVLT803_04467_SEQ_19",""
20,"TEXT_FESVLT803_04467_SEQ_20",""
21,"TEXT_FESVLT803_04467_SEQ_21",""
22,"TEXT_FESVLT803_04467_SEQ_22",""
23,"TEXT_FESVLT803_04467_SEQ_23",""
24,"TEXT_FESVLT803_04467_TODO_00","プクティ・ピコと話す"
25,"TEXT_FESVLT803_04467_TODO_01",""
26,"TEXT_FESVLT803_04467_TODO_02",""
27,"TEXT_FESVLT803_04467_TODO_03",""
28,"TEXT_FESVLT803_04467_TODO_04",""
29,"TEXT_FESVLT803_04467_TODO_05",""
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31,"TEXT_FESVLT803_04467_TODO_07",""
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34,"TEXT_FESVLT803_04467_TODO_10",""
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40,"TEXT_FESVLT803_04467_TODO_16",""
41,"TEXT_FESVLT803_04467_TODO_17",""
42,"TEXT_FESVLT803_04467_TODO_18",""
43,"TEXT_FESVLT803_04467_TODO_19",""
44,"TEXT_FESVLT803_04467_TODO_20",""
45,"TEXT_FESVLT803_04467_TODO_21",""
46,"TEXT_FESVLT803_04467_TODO_22",""
47,"TEXT_FESVLT803_04467_TODO_23",""
48,"TEXT_FESVLT803_04467_PUKTYPIKO_000_000","冒険者さん、大変クポ。
モグたちのアドバイスで、
恋人たちが結ばれたって噂になってるクポ。"
49,"TEXT_FESVLT803_04467_PUKTYPIKO_000_001","その噂の影響で、手紙の相談が届いているクポ。
モグはその窓口を担当することになったけど、
冒険者さんに協力を頼みたいクポ。"
50,"TEXT_FESVLT803_04467_PUKTYPIKO_000_002","相談者はリストにしておいたから、
誰の話を聞くか、冒険者さんに決めてほしいクポ。"
51,"TEXT_FESVLT803_04467_PUKTYPIKO_000_003","また来てくれて、助かるクポ。
今回は誰の話を聞いてあげるクポ?"
52,"TEXT_FESVLT803_04467_Q1_000_000","誰の相談を聞く?"
53,"TEXT_FESVLT803_04467_A1_000_001","筆頭愛の伝道師"
54,"TEXT_FESVLT803_04467_A1_000_002","名もなき冒険者"
55,"TEXT_FESVLT803_04467_A1_000_003","とある角尊"
56,"TEXT_FESVLT803_04467_A1_000_004","冒険者を夢見る少女"
57,"TEXT_FESVLT803_04467_A1_000_005","枝らしき気配"
58,"TEXT_FESVLT803_04467_A1_000_006","考え直す"
59,"TEXT_FESVLT803_04467_LISETTE_000_010","アロイズさんがうらやましくて、リゼットも来ちゃった☆
相談したいのは、と~っても個人的な話でぇ……"
60,"TEXT_FESVLT803_04467_LISETTE_000_011","そう、その……こっ、婚約者の!
あいつ、オルトファンスのことだッ!"
61,"TEXT_FESVLT803_04467_LISETTE_000_012","祝祭の時期は立て込んじまって、喋る時間もありゃしねぇ。
気にはなるが、んなこと直接言うのも恥ずかしいだろ?
だから、手紙でも書こうかってな。"
62,"TEXT_FESVLT803_04467_PUKTYPIKO_000_013","リゼットがおかしくなったのかと思ったけど、
アロイズへのアドバイスを思い出して、納得したクポ。
それで……手紙、どういう感じで書くのがいいと思うクポ?"
63,"TEXT_FESVLT803_04467_Q2_000_000","何と言う?"
64,"TEXT_FESVLT803_04467_A2_000_001","いつもの「リゼットちゃん」で"
65,"TEXT_FESVLT803_04467_A2_000_002","ありのままで"
66,"TEXT_FESVLT803_04467_PUKTYPIKO_000_014","心配事についてはどう書くクポ?"
67,"TEXT_FESVLT803_04467_Q3_000_000","何と言う?"
68,"TEXT_FESVLT803_04467_A3_000_001","はっきりと"
69,"TEXT_FESVLT803_04467_A3_000_002","曖昧にぼやかす"
70,"TEXT_FESVLT803_04467_LISETTE_000_015","……か、書けたぞ!"
71,"TEXT_FESVLT803_04467_PUKTYPIKO_000_016","さっそく配達してくるクポ。"
72,"TEXT_FESVLT803_04467_PUKTYPIKO_000_017","オルトファンス、手紙を読むなり、
リゼットのほうへ駆け出しそうになっちゃって……
手紙を書かせるの、大変だったクポ。"
73,"TEXT_FESVLT803_04467_LISETTE_000_018","あいつも、同じことを気にしていたってよ。
そう思うなら、そっちから言いやがれ……ったく。
祝祭のあと夕食でもっつってるし、勘弁してやるか。"
74,"TEXT_FESVLT803_04467_LISETTE_000_019","あー……ンンッ!
リゼットの相談に乗ってくれて、あ・り・が・と♪
その調子で、いろいろな人の相談に乗ってあげるんだゾ☆"
75,"TEXT_FESVLT803_04467_LISETTE_000_020","遠慮せず、何でもぶつけくれ、だと。
……もっと素直に書いとくべきだったか?"
76,"TEXT_FESVLT803_04467_LISETTE_000_021","とりあえず、相談を聞いてくれてありがとよ。"
77,"TEXT_FESVLT803_04467_ADVENTURER04467_000_025","僕たち、冒険者ギルドの顔役である、
ミューヌさんにお礼の手紙を出したいんです。"
78,"TEXT_FESVLT803_04467_ADVENTURER04467_000_026","駆け出し冒険者とはいえ情けない話ですが、
先日、依頼を失敗したときに手助けしてもらって……。"
79,"TEXT_FESVLT803_04467_ADVENTURER04467_000_027","今後も仕事をまわしてもらいたいのですが、
どんな風に書いたらいいか、アドバイスをいただけませんか?"
80,"TEXT_FESVLT803_04467_PUKTYPIKO_000_028","なるほどクポ……
ミューヌには、まず何を伝えるべきクポ?"
81,"TEXT_FESVLT803_04467_Q4_000_000","何と言う?"
82,"TEXT_FESVLT803_04467_A4_000_001","謝罪と感謝"
83,"TEXT_FESVLT803_04467_A4_000_002","失敗は水に流して、自分たちを売り込む"
84,"TEXT_FESVLT803_04467_PUKTYPIKO_000_029","これからも依頼をもらえるようにするには、どうするクポ?"
85,"TEXT_FESVLT803_04467_Q5_000_000","何と言う?"
86,"TEXT_FESVLT803_04467_A5_000_001","失敗を教訓にがんばる"
87,"TEXT_FESVLT803_04467_A5_000_002","挽回するために何でもやる"
88,"TEXT_FESVLT803_04467_ADVENTURER04467_000_030","書けました!"
89,"TEXT_FESVLT803_04467_PUKTYPIKO_000_031","さっそく配達してくるクポ。"
90,"TEXT_FESVLT803_04467_PUKTYPIKO_000_032","ミューヌに、お茶をごちそうになったクポ。
胸がポカポカ……これも、ラブのひとつクポ?"
91,"TEXT_FESVLT803_04467_ADVENTURER04467_000_033","よかった……ちゃんと気持ちが伝わったみたいです。
手紙に書いた言葉を裏切らないように、
今後もがんばろうと思います。"
92,"TEXT_FESVLT803_04467_ADVENTURER04467_000_034","本当にお世話になりました。
あなたも、どうかよい旅を……。"
93,"TEXT_FESVLT803_04467_ADVENTURER04467_000_035","意気込みはいいが、背伸びしすぎると命にかかわる、と……
ミューヌさんの仰る通りですね、もっと気を引き締めないと。"
94,"TEXT_FESVLT803_04467_ADVENTURER04467_000_036","助言してくださって、ありがとうございました。"
95,"TEXT_FESVLT803_04467_RAYAOSENNA_000_040","ふーん……あんたたちが、相談にのってくれるって?
あたし、姉のカヌ・エに手紙を書きたいんだけど、
弟に話したら、文面は頼んだっていうのよ。"
96,"TEXT_FESVLT803_04467_RAYAOSENNA_000_041","多忙でもちゃんと体は休めてほしい、って伝えたいんだけど、
改まって言うのも、なんだか照れくさいでしょ?
だから、祝祭に乗じて手紙でもと思ってね。"
97,"TEXT_FESVLT803_04467_RAYAOSENNA_100_041","ただ、手紙らしい手紙は書き慣れていないっていうか、
姉は真面目で礼儀を重んじる人だから、書き方に悩んでるの。
だから、ちょっとアドバイスしてくれない?"
98,"TEXT_FESVLT803_04467_PUKTYPIKO_000_042","このヒト、モーグリ界では怖れられているヒトだし、
宛先のカヌ・エ様もえらいヒトだから、緊張するクポ……。
うーん、どんな文面で書くべきクポ?"
99,"TEXT_FESVLT803_04467_Q6_000_000","何と言う?"
100,"TEXT_FESVLT803_04467_A6_000_001","姉妹だから、細かいことは気にせず書く"
101,"TEXT_FESVLT803_04467_A6_000_002","親しい間柄でも、礼儀正しく丁寧に書く"
102,"TEXT_FESVLT803_04467_PUKTYPIKO_000_043","弟さんに文面を任されているみたいだけど、
差出人の名義はどうするクポ?"
103,"TEXT_FESVLT803_04467_Q7_000_000","何と言う?"
104,"TEXT_FESVLT803_04467_A7_000_001","書いた本人の名義"
105,"TEXT_FESVLT803_04467_A7_000_002","弟との連名"
106,"TEXT_FESVLT803_04467_RAYAOSENNA_000_044","……こんなものかな?"
107,"TEXT_FESVLT803_04467_PUKTYPIKO_000_045","さっそく配達してくるクポ。"
108,"TEXT_FESVLT803_04467_PUKTYPIKO_000_046","カヌ・エ様、緊張したけど、
噂通りで、とっても優しいヒトだったクポ……。"
109,"TEXT_FESVLT803_04467_RAYAOSENNA_000_047","姉として、妹の成長が感じられて嬉しい……ですって。
休んでほしいと伝えたはずなのに、褒められるってどういうこと?"
110,"TEXT_FESVLT803_04467_RAYAOSENNA_000_048","ま、言いたいことは伝わったみたいだし、
照れくさいけど、たまにはこういうのも悪くないわね。
あんたたち、世話になったわ。"
111,"TEXT_FESVLT803_04467_RAYAOSENNA_000_049","思っていた返事と、全然違うんだけど。
心配しているのは伝わったみたいだけど、お小言が長々と……。"
112,"TEXT_FESVLT803_04467_RAYAOSENNA_000_050","まあいいわ、邪魔したわね。"
113,"TEXT_FESVLT803_04467_ELYNE_000_055","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、久しぶりに会えて嬉しいな!
私ね、アドバイスしてもらったことを参考にして、
冒険者になるためのお勉強、続けてるよ!"
114,"TEXT_FESVLT803_04467_ELYNE_000_056","はじめまして……私、エリーヌっていうの。
冒険者になって旅するのが夢だから、
本物の冒険者さんと話せて、とっても嬉しいな!"
115,"TEXT_FESVLT803_04467_ELYNE_000_057","それでね、私、お友達のクプカ・クップに手紙を書きたいの!
私がお勉強に挫けそうになったとき、
いつも励ましてくれるお礼をしたくて……。"
116,"TEXT_FESVLT803_04467_PUKTYPIKO_000_058","クプカ・クップ宛……どんな風に書き始めたらいいクポ?"
117,"TEXT_FESVLT803_04467_Q8_000_000","何と言う?"
118,"TEXT_FESVLT803_04467_A8_000_001","日頃の感謝から"
119,"TEXT_FESVLT803_04467_A8_000_002","忙しそうだから労う"
120,"TEXT_FESVLT803_04467_PUKTYPIKO_000_059","締めはどんなことを書くクポ?"
121,"TEXT_FESVLT803_04467_Q9_000_000","何と言う?"
122,"TEXT_FESVLT803_04467_A9_000_001","働きすぎないよう釘をさす"
123,"TEXT_FESVLT803_04467_A9_000_002","お互いがんばろうと励ましあう"
124,"TEXT_FESVLT803_04467_ELYNE_000_060","お手紙、書けたよ!"
125,"TEXT_FESVLT803_04467_PUKTYPIKO_000_061","さっそく配達してくるクポ。"
126,"TEXT_FESVLT803_04467_PUKTYPIKO_000_062","エリーヌからの手紙って言ったら、大喜びだったクポ。
配達の合間に、いそいそと返事を書いてたクポよ。"
127,"TEXT_FESVLT803_04467_ELYNE_000_063","ラブの詰まったお手紙ありがとう、だって!
顔を合わせてお話しをするのも楽しいけど、
こうやってお手紙を書くのも素敵だね。"
128,"TEXT_FESVLT803_04467_ELYNE_000_064","お返事もらえたし、そろそろお勉強がんばってくるね。
ふたりとも、ありがとう!"
129,"TEXT_FESVLT803_04467_ELYNE_000_065","心配かけちゃってごめんなさい、だって。
もしかして、気を遣わせちゃったかな……。"
130,"TEXT_FESVLT803_04467_ELYNE_000_066","とにかく相談にのってくれて、ありがとう。
それじゃあね!"
131,"TEXT_FESVLT803_04467_PUKTYPIKO_000_070","気づいたら、見覚えのない手紙が届いていたクポ。
お花のふわふわした香りがするクポ……
冒険者さん宛みたいクポ。"
132,"TEXT_FESVLT803_04467_FEOUL_000_071","(-妖精王からの手紙-)とっても楽しそうなことをしているようだけど、
薄情者の若木のことだもの……
私のことなんて、すーっかり忘れているのでしょう!"
133,"TEXT_FESVLT803_04467_FEOUL_000_072","(-妖精王からの手紙-)若木ったら、本当につれないヒト!
たまにはあなたの<Emphasis>『美しい枝』</Emphasis>に、
愛情たっぷりの労いのひとつくらい、あっていいと思うのだわ!"
134,"TEXT_FESVLT803_04467_PUKTYPIKO_000_073","冒険者さん……差出人のことは、よく知らないけれど、
これは構ってあげないとまずい気がするクポ……。
さっそく手紙を書くクポ……宛名はどうするクポ?"
135,"TEXT_FESVLT803_04467_Q10_000_000","何と言う?"
136,"TEXT_FESVLT803_04467_A10_000_001","拝啓、ティターニア様"
137,"TEXT_FESVLT803_04467_A10_000_002","かわいくて美しい我が枝フェオちゃんへ"
138,"TEXT_FESVLT803_04467_PUKTYPIKO_000_074","愛情たっぷりという要望には、どう応えるクポ?"
139,"TEXT_FESVLT803_04467_Q11_000_000","何と言う?"
140,"TEXT_FESVLT803_04467_A11_000_001","手紙に花とチョコを添える"
141,"TEXT_FESVLT803_04467_A11_000_002","切々と、忘れていないと伝える"
142,"TEXT_FESVLT803_04467_SYSTEM_000_075","妖精王への手紙が書きあがった!"
143,"TEXT_FESVLT803_04467_PUKTYPIKO_000_076","さっそく配達に……って、
手紙が飛んでいくクポ、急いで追いかけるクポ。"
144,"TEXT_FESVLT803_04467_PUKTYPIKO_000_077","飛んでいった手紙は見つからなかったけど、
同じ花の香りがする、別の手紙を拾ったクポ。"
145,"TEXT_FESVLT803_04467_FEOUL_000_078","(-妖精王からの手紙-)さすがは私の<Emphasis>『かわいい若木』</Emphasis>、やればできるじゃない!
込めてくれた想いに対して、私からもお返しをするのだわ。
もらった分だけ返すのが、私たちの流儀だもの。"
146,"TEXT_FESVLT803_04467_FEOUL_000_079","(-妖精王からの手紙-)かわいい、かわいい、私の若木。
あなたの美しい旅路は、どこまでも続いていく……
その愛しい歩みを、私はいつまでも見守っているわ。"
147,"TEXT_FESVLT803_04467_FEOUL_000_080","(-妖精王からの手紙-)若木が私へ手紙を書いてくれたことは、嬉しいのよ?
ええ、ええ、それは間違いなくそう。"
148,"TEXT_FESVLT803_04467_FEOUL_000_081","(-妖精王からの手紙-)だ・け・ど……
あなたの枝には、もっと愛情を注ぐべきなのだわ!"
149,"TEXT_FESVLT803_04467_PUKTYPIKO_000_085","冒険者さん、手伝ってくれて感謝クポ。
また時間があったら、お願いできると嬉しいクポ。"
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2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_FESVLT803_04467_SEQ_00 ※本クエストは、期間限定のクエストとなります。 ミィ・ケット野外音楽堂のプクティ・ピコは、手伝ってほしいことがあるようだ。
5 1 TEXT_FESVLT803_04467_SEQ_01 ※本クエストは、シーズナルイベント開催中にかぎり、  受注、進行できます。  開催期間終了後は進行できませんので、ご注意ください。  期間等の詳細についてはLodestoneをご覧ください。 プクティ・ピコと話した。ミィ・ケット野外音楽堂にいる「プクティ・ピコ」と話そう。
6 2 TEXT_FESVLT803_04467_SEQ_02 プクティ・ピコと話した。時間があれば、また手紙の相談に乗ってあげることにしよう。
7 3 TEXT_FESVLT803_04467_SEQ_03
8 4 TEXT_FESVLT803_04467_SEQ_04
9 5 TEXT_FESVLT803_04467_SEQ_05
10 6 TEXT_FESVLT803_04467_SEQ_06
11 7 TEXT_FESVLT803_04467_SEQ_07
12 8 TEXT_FESVLT803_04467_SEQ_08
13 9 TEXT_FESVLT803_04467_SEQ_09
14 10 TEXT_FESVLT803_04467_SEQ_10
15 11 TEXT_FESVLT803_04467_SEQ_11
16 12 TEXT_FESVLT803_04467_SEQ_12
17 13 TEXT_FESVLT803_04467_SEQ_13
18 14 TEXT_FESVLT803_04467_SEQ_14
19 15 TEXT_FESVLT803_04467_SEQ_15
20 16 TEXT_FESVLT803_04467_SEQ_16
21 17 TEXT_FESVLT803_04467_SEQ_17
22 18 TEXT_FESVLT803_04467_SEQ_18
23 19 TEXT_FESVLT803_04467_SEQ_19
24 20 TEXT_FESVLT803_04467_SEQ_20
25 21 TEXT_FESVLT803_04467_SEQ_21
26 22 TEXT_FESVLT803_04467_SEQ_22
27 23 TEXT_FESVLT803_04467_SEQ_23
28 24 TEXT_FESVLT803_04467_TODO_00 プクティ・ピコと話す
29 25 TEXT_FESVLT803_04467_TODO_01
30 26 TEXT_FESVLT803_04467_TODO_02
31 27 TEXT_FESVLT803_04467_TODO_03
32 28 TEXT_FESVLT803_04467_TODO_04
33 29 TEXT_FESVLT803_04467_TODO_05
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35 31 TEXT_FESVLT803_04467_TODO_07
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50 46 TEXT_FESVLT803_04467_TODO_22
51 47 TEXT_FESVLT803_04467_TODO_23
52 48 TEXT_FESVLT803_04467_PUKTYPIKO_000_000 冒険者さん、大変クポ。 モグたちのアドバイスで、 恋人たちが結ばれたって噂になってるクポ。
53 49 TEXT_FESVLT803_04467_PUKTYPIKO_000_001 その噂の影響で、手紙の相談が届いているクポ。 モグはその窓口を担当することになったけど、 冒険者さんに協力を頼みたいクポ。
54 50 TEXT_FESVLT803_04467_PUKTYPIKO_000_002 相談者はリストにしておいたから、 誰の話を聞くか、冒険者さんに決めてほしいクポ。
55 51 TEXT_FESVLT803_04467_PUKTYPIKO_000_003 また来てくれて、助かるクポ。 今回は誰の話を聞いてあげるクポ?
56 52 TEXT_FESVLT803_04467_Q1_000_000 誰の相談を聞く?
57 53 TEXT_FESVLT803_04467_A1_000_001 筆頭愛の伝道師
58 54 TEXT_FESVLT803_04467_A1_000_002 名もなき冒険者
59 55 TEXT_FESVLT803_04467_A1_000_003 とある角尊
60 56 TEXT_FESVLT803_04467_A1_000_004 冒険者を夢見る少女
61 57 TEXT_FESVLT803_04467_A1_000_005 枝らしき気配
62 58 TEXT_FESVLT803_04467_A1_000_006 考え直す
63 59 TEXT_FESVLT803_04467_LISETTE_000_010 アロイズさんがうらやましくて、リゼットも来ちゃった☆ 相談したいのは、と~っても個人的な話でぇ……
64 60 TEXT_FESVLT803_04467_LISETTE_000_011 そう、その……こっ、婚約者の! あいつ、オルトファンスのことだッ!
65 61 TEXT_FESVLT803_04467_LISETTE_000_012 祝祭の時期は立て込んじまって、喋る時間もありゃしねぇ。 気にはなるが、んなこと直接言うのも恥ずかしいだろ? だから、手紙でも書こうかってな。
66 62 TEXT_FESVLT803_04467_PUKTYPIKO_000_013 リゼットがおかしくなったのかと思ったけど、 アロイズへのアドバイスを思い出して、納得したクポ。 それで……手紙、どういう感じで書くのがいいと思うクポ?
67 63 TEXT_FESVLT803_04467_Q2_000_000 何と言う?
68 64 TEXT_FESVLT803_04467_A2_000_001 いつもの「リゼットちゃん」で
69 65 TEXT_FESVLT803_04467_A2_000_002 ありのままで
70 66 TEXT_FESVLT803_04467_PUKTYPIKO_000_014 心配事についてはどう書くクポ?
71 67 TEXT_FESVLT803_04467_Q3_000_000 何と言う?
72 68 TEXT_FESVLT803_04467_A3_000_001 はっきりと
73 69 TEXT_FESVLT803_04467_A3_000_002 曖昧にぼやかす
74 70 TEXT_FESVLT803_04467_LISETTE_000_015 ……か、書けたぞ!
75 71 TEXT_FESVLT803_04467_PUKTYPIKO_000_016 さっそく配達してくるクポ。
76 72 TEXT_FESVLT803_04467_PUKTYPIKO_000_017 オルトファンス、手紙を読むなり、 リゼットのほうへ駆け出しそうになっちゃって…… 手紙を書かせるの、大変だったクポ。
77 73 TEXT_FESVLT803_04467_LISETTE_000_018 あいつも、同じことを気にしていたってよ。 そう思うなら、そっちから言いやがれ……ったく。 祝祭のあと夕食でもっつってるし、勘弁してやるか。
78 74 TEXT_FESVLT803_04467_LISETTE_000_019 あー……ンンッ! リゼットの相談に乗ってくれて、あ・り・が・と♪ その調子で、いろいろな人の相談に乗ってあげるんだゾ☆
79 75 TEXT_FESVLT803_04467_LISETTE_000_020 遠慮せず、何でもぶつけくれ、だと。 ……もっと素直に書いとくべきだったか?
80 76 TEXT_FESVLT803_04467_LISETTE_000_021 とりあえず、相談を聞いてくれてありがとよ。
81 77 TEXT_FESVLT803_04467_ADVENTURER04467_000_025 僕たち、冒険者ギルドの顔役である、 ミューヌさんにお礼の手紙を出したいんです。
82 78 TEXT_FESVLT803_04467_ADVENTURER04467_000_026 駆け出し冒険者とはいえ情けない話ですが、 先日、依頼を失敗したときに手助けしてもらって……。
83 79 TEXT_FESVLT803_04467_ADVENTURER04467_000_027 今後も仕事をまわしてもらいたいのですが、 どんな風に書いたらいいか、アドバイスをいただけませんか?
84 80 TEXT_FESVLT803_04467_PUKTYPIKO_000_028 なるほどクポ…… ミューヌには、まず何を伝えるべきクポ?
85 81 TEXT_FESVLT803_04467_Q4_000_000 何と言う?
86 82 TEXT_FESVLT803_04467_A4_000_001 謝罪と感謝
87 83 TEXT_FESVLT803_04467_A4_000_002 失敗は水に流して、自分たちを売り込む
88 84 TEXT_FESVLT803_04467_PUKTYPIKO_000_029 これからも依頼をもらえるようにするには、どうするクポ?
89 85 TEXT_FESVLT803_04467_Q5_000_000 何と言う?
90 86 TEXT_FESVLT803_04467_A5_000_001 失敗を教訓にがんばる
91 87 TEXT_FESVLT803_04467_A5_000_002 挽回するために何でもやる
92 88 TEXT_FESVLT803_04467_ADVENTURER04467_000_030 書けました!
93 89 TEXT_FESVLT803_04467_PUKTYPIKO_000_031 さっそく配達してくるクポ。
94 90 TEXT_FESVLT803_04467_PUKTYPIKO_000_032 ミューヌに、お茶をごちそうになったクポ。 胸がポカポカ……これも、ラブのひとつクポ?
95 91 TEXT_FESVLT803_04467_ADVENTURER04467_000_033 よかった……ちゃんと気持ちが伝わったみたいです。 手紙に書いた言葉を裏切らないように、 今後もがんばろうと思います。
96 92 TEXT_FESVLT803_04467_ADVENTURER04467_000_034 本当にお世話になりました。 あなたも、どうかよい旅を……。
97 93 TEXT_FESVLT803_04467_ADVENTURER04467_000_035 意気込みはいいが、背伸びしすぎると命にかかわる、と…… ミューヌさんの仰る通りですね、もっと気を引き締めないと。
98 94 TEXT_FESVLT803_04467_ADVENTURER04467_000_036 助言してくださって、ありがとうございました。
99 95 TEXT_FESVLT803_04467_RAYAOSENNA_000_040 ふーん……あんたたちが、相談にのってくれるって? あたし、姉のカヌ・エに手紙を書きたいんだけど、 弟に話したら、文面は頼んだっていうのよ。
100 96 TEXT_FESVLT803_04467_RAYAOSENNA_000_041 多忙でもちゃんと体は休めてほしい、って伝えたいんだけど、 改まって言うのも、なんだか照れくさいでしょ? だから、祝祭に乗じて手紙でもと思ってね。
101 97 TEXT_FESVLT803_04467_RAYAOSENNA_100_041 ただ、手紙らしい手紙は書き慣れていないっていうか、 姉は真面目で礼儀を重んじる人だから、書き方に悩んでるの。 だから、ちょっとアドバイスしてくれない?
102 98 TEXT_FESVLT803_04467_PUKTYPIKO_000_042 このヒト、モーグリ界では怖れられているヒトだし、 宛先のカヌ・エ様もえらいヒトだから、緊張するクポ……。 うーん、どんな文面で書くべきクポ?
103 99 TEXT_FESVLT803_04467_Q6_000_000 何と言う?
104 100 TEXT_FESVLT803_04467_A6_000_001 姉妹だから、細かいことは気にせず書く
105 101 TEXT_FESVLT803_04467_A6_000_002 親しい間柄でも、礼儀正しく丁寧に書く
106 102 TEXT_FESVLT803_04467_PUKTYPIKO_000_043 弟さんに文面を任されているみたいだけど、 差出人の名義はどうするクポ?
107 103 TEXT_FESVLT803_04467_Q7_000_000 何と言う?
108 104 TEXT_FESVLT803_04467_A7_000_001 書いた本人の名義
109 105 TEXT_FESVLT803_04467_A7_000_002 弟との連名
110 106 TEXT_FESVLT803_04467_RAYAOSENNA_000_044 ……こんなものかな?
111 107 TEXT_FESVLT803_04467_PUKTYPIKO_000_045 さっそく配達してくるクポ。
112 108 TEXT_FESVLT803_04467_PUKTYPIKO_000_046 カヌ・エ様、緊張したけど、 噂通りで、とっても優しいヒトだったクポ……。
113 109 TEXT_FESVLT803_04467_RAYAOSENNA_000_047 姉として、妹の成長が感じられて嬉しい……ですって。 休んでほしいと伝えたはずなのに、褒められるってどういうこと?
114 110 TEXT_FESVLT803_04467_RAYAOSENNA_000_048 ま、言いたいことは伝わったみたいだし、 照れくさいけど、たまにはこういうのも悪くないわね。 あんたたち、世話になったわ。
115 111 TEXT_FESVLT803_04467_RAYAOSENNA_000_049 思っていた返事と、全然違うんだけど。 心配しているのは伝わったみたいだけど、お小言が長々と……。
116 112 TEXT_FESVLT803_04467_RAYAOSENNA_000_050 まあいいわ、邪魔したわね。
117 113 TEXT_FESVLT803_04467_ELYNE_000_055 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、久しぶりに会えて嬉しいな! 私ね、アドバイスしてもらったことを参考にして、 冒険者になるためのお勉強、続けてるよ!
118 114 TEXT_FESVLT803_04467_ELYNE_000_056 はじめまして……私、エリーヌっていうの。 冒険者になって旅するのが夢だから、 本物の冒険者さんと話せて、とっても嬉しいな!
119 115 TEXT_FESVLT803_04467_ELYNE_000_057 それでね、私、お友達のクプカ・クップに手紙を書きたいの! 私がお勉強に挫けそうになったとき、 いつも励ましてくれるお礼をしたくて……。
120 116 TEXT_FESVLT803_04467_PUKTYPIKO_000_058 クプカ・クップ宛……どんな風に書き始めたらいいクポ?
121 117 TEXT_FESVLT803_04467_Q8_000_000 何と言う?
122 118 TEXT_FESVLT803_04467_A8_000_001 日頃の感謝から
123 119 TEXT_FESVLT803_04467_A8_000_002 忙しそうだから労う
124 120 TEXT_FESVLT803_04467_PUKTYPIKO_000_059 締めはどんなことを書くクポ?
125 121 TEXT_FESVLT803_04467_Q9_000_000 何と言う?
126 122 TEXT_FESVLT803_04467_A9_000_001 働きすぎないよう釘をさす
127 123 TEXT_FESVLT803_04467_A9_000_002 お互いがんばろうと励ましあう
128 124 TEXT_FESVLT803_04467_ELYNE_000_060 お手紙、書けたよ!
129 125 TEXT_FESVLT803_04467_PUKTYPIKO_000_061 さっそく配達してくるクポ。
130 126 TEXT_FESVLT803_04467_PUKTYPIKO_000_062 エリーヌからの手紙って言ったら、大喜びだったクポ。 配達の合間に、いそいそと返事を書いてたクポよ。
131 127 TEXT_FESVLT803_04467_ELYNE_000_063 ラブの詰まったお手紙ありがとう、だって! 顔を合わせてお話しをするのも楽しいけど、 こうやってお手紙を書くのも素敵だね。
132 128 TEXT_FESVLT803_04467_ELYNE_000_064 お返事もらえたし、そろそろお勉強がんばってくるね。 ふたりとも、ありがとう!
133 129 TEXT_FESVLT803_04467_ELYNE_000_065 心配かけちゃってごめんなさい、だって。 もしかして、気を遣わせちゃったかな……。
134 130 TEXT_FESVLT803_04467_ELYNE_000_066 とにかく相談にのってくれて、ありがとう。 それじゃあね!
135 131 TEXT_FESVLT803_04467_PUKTYPIKO_000_070 気づいたら、見覚えのない手紙が届いていたクポ。 お花のふわふわした香りがするクポ…… 冒険者さん宛みたいクポ。
136 132 TEXT_FESVLT803_04467_FEOUL_000_071 (-妖精王からの手紙-)とっても楽しそうなことをしているようだけど、 薄情者の若木のことだもの…… 私のことなんて、すーっかり忘れているのでしょう!
137 133 TEXT_FESVLT803_04467_FEOUL_000_072 (-妖精王からの手紙-)若木ったら、本当につれないヒト! たまにはあなたの<Emphasis>『美しい枝』</Emphasis>に、 愛情たっぷりの労いのひとつくらい、あっていいと思うのだわ!
138 134 TEXT_FESVLT803_04467_PUKTYPIKO_000_073 冒険者さん……差出人のことは、よく知らないけれど、 これは構ってあげないとまずい気がするクポ……。 さっそく手紙を書くクポ……宛名はどうするクポ?
139 135 TEXT_FESVLT803_04467_Q10_000_000 何と言う?
140 136 TEXT_FESVLT803_04467_A10_000_001 拝啓、ティターニア様
141 137 TEXT_FESVLT803_04467_A10_000_002 かわいくて美しい我が枝フェオちゃんへ
142 138 TEXT_FESVLT803_04467_PUKTYPIKO_000_074 愛情たっぷりという要望には、どう応えるクポ?
143 139 TEXT_FESVLT803_04467_Q11_000_000 何と言う?
144 140 TEXT_FESVLT803_04467_A11_000_001 手紙に花とチョコを添える
145 141 TEXT_FESVLT803_04467_A11_000_002 切々と、忘れていないと伝える
146 142 TEXT_FESVLT803_04467_SYSTEM_000_075 妖精王への手紙が書きあがった!
147 143 TEXT_FESVLT803_04467_PUKTYPIKO_000_076 さっそく配達に……って、 手紙が飛んでいくクポ、急いで追いかけるクポ。
148 144 TEXT_FESVLT803_04467_PUKTYPIKO_000_077 飛んでいった手紙は見つからなかったけど、 同じ花の香りがする、別の手紙を拾ったクポ。
149 145 TEXT_FESVLT803_04467_FEOUL_000_078 (-妖精王からの手紙-)さすがは私の<Emphasis>『かわいい若木』</Emphasis>、やればできるじゃない! 込めてくれた想いに対して、私からもお返しをするのだわ。 もらった分だけ返すのが、私たちの流儀だもの。
150 146 TEXT_FESVLT803_04467_FEOUL_000_079 (-妖精王からの手紙-)かわいい、かわいい、私の若木。 あなたの美しい旅路は、どこまでも続いていく…… その愛しい歩みを、私はいつまでも見守っているわ。
151 147 TEXT_FESVLT803_04467_FEOUL_000_080 (-妖精王からの手紙-)若木が私へ手紙を書いてくれたことは、嬉しいのよ? ええ、ええ、それは間違いなくそう。
152 148 TEXT_FESVLT803_04467_FEOUL_000_081 (-妖精王からの手紙-)だ・け・ど…… あなたの枝には、もっと愛情を注ぐべきなのだわ!
153 149 TEXT_FESVLT803_04467_PUKTYPIKO_000_085 冒険者さん、手伝ってくれて感謝クポ。 また時間があったら、お願いできると嬉しいクポ。
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0,"TEXT_FESXMS701_04468_SEQ_00","※本クエストは、期間限定のクエストとなります。
ミィ・ケット野外音楽堂のアム・ガランジは、冒険者に相談したいことがあるそうだ。"
1,"TEXT_FESXMS701_04468_SEQ_01","※本クエストは、シーズナルイベント開催中にかぎり、
 受注、進行できます。
 開催期間終了後は進行できませんので、ご注意ください。
 期間等の詳細についてはLodestoneをご覧ください。
アム・ガランジから、イエティの幼獣ルディを紹介された。人の言葉を話す瑞獣のリッサイの助けを借り、ルディが伝えたがっていたことを理解した。冒険者は、聖人の従者を目指すルディの後押しをすることになった。ミィ・ケット野外音楽堂付近で「リッサイ」と話そう。"
2,"TEXT_FESXMS701_04468_SEQ_02","聖人の従者として活動をするため、ルディたちは雪玉を模したお菓子を作ることにした。グリダニア新市街のカーラインカフェで「リッサイ」と話そう。"
3,"TEXT_FESXMS701_04468_SEQ_03","ミューヌにお菓子作りの相談をした。ルディは、材料のお使いを自力で頑張ろうと張り切っている。グリダニア旧市街の口笛粉屋で「ルディ」と話そう。"
4,"TEXT_FESXMS701_04468_SEQ_04","ルディは、無事に薄力粉のお使いに成功した。グリダニア旧市街の園芸師ギルドで「ルディ」と話そう。"
5,"TEXT_FESXMS701_04468_SEQ_05","ルディは、無事に油のお使いに成功した。カーラインカフェで「ルディ」と話そう。"
6,"TEXT_FESXMS701_04468_SEQ_06","ルディから受け取った材料で、ミューヌは「雪玉」という意味を持つお菓子を完成させた。贈り物を子供たちに配る催しに参加するため、ミィ・ケット野外音楽堂で「アム・ガランジ」と話そう。"
7,"TEXT_FESXMS701_04468_SEQ_07","アム・ガランジは、ルディの頑張りに感心したようだ。ルディが聖人の従者として認められるように、引き続き彼らの手伝いをしよう。"
8,"TEXT_FESXMS701_04468_SEQ_08",""
9,"TEXT_FESXMS701_04468_SEQ_09",""
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23,"TEXT_FESXMS701_04468_SEQ_23",""
24,"TEXT_FESXMS701_04468_TODO_00","リッサイと話す"
25,"TEXT_FESXMS701_04468_TODO_01","カーラインカフェのリッサイと話す"
26,"TEXT_FESXMS701_04468_TODO_02","口笛粉屋のルディと話す"
27,"TEXT_FESXMS701_04468_TODO_03","ルディと話す"
28,"TEXT_FESXMS701_04468_TODO_04","カーラインカフェのルディと話す"
29,"TEXT_FESXMS701_04468_TODO_05","ミィ・ケット野外音楽堂のアム・ガランジと話す"
30,"TEXT_FESXMS701_04468_TODO_06",""
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47,"TEXT_FESXMS701_04468_TODO_23",""
48,"TEXT_FESXMS701_04468_AMHGARANJY_000_001","あら、あなたはもしや、冒険者の方でしょうか?
始めまして、わたくしは星芒祭の実行委員長をしております、
アム・ガランジと申します。"
49,"TEXT_FESXMS701_04468_AMHGARANJY_000_002","あら、冒険者さんではありませんか!
お久しぶりです、星芒祭実行委員長のアム・ガランジです。
以前は大変お世話になりました。"
50,"TEXT_FESXMS701_04468_AMHGARANJY_000_003","そうだ、エオルゼア各地を旅する冒険者さんなら、
魔物の扱いにも慣れていらっしゃるのでは……。
あの、実は折り入ってご相談があるのです!"
51,"TEXT_FESXMS701_04468_AMHGARANJY_000_004","……ルディ、おいで?"
52,"TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_005","イェーーイ!!"
53,"TEXT_FESXMS701_04468_AMHGARANJY_000_006","この子は、イエティの幼獣のルディです。
星芒祭の準備をしていたら、ひょっこり現れたのです。
魔物ですがおとなしくて、人に危害を加える様子はありません。"
54,"TEXT_FESXMS701_04468_AMHGARANJY_000_007","あっ、ルディという名前はわたくしが付けました!
なぜか星芒祭会場から離れようとしないので、
余り布で衣装を作って着せてみたら、愛着が湧いてしまって……!"
55,"TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_008","……イェ?"
56,"TEXT_FESXMS701_04468_AMHGARANJY_000_009","……それで、ご相談というのは、この子のことです。
ときどき何かをしきりに訴えてくることがあるのですが、
いかんせん言葉がわからなくて、冒険者さんならあるいはと……!"
57,"TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_010","イェイ!
イェイ、イェイ、イェーーイ!!!!"
58,"TEXT_FESXMS701_04468_AMHGARANJY_000_011","ああっ、ごめんなさい、わたくし無茶を言っていますよね。
いくら冒険者さんとはいえ、魔物の言葉などわかるはずが……。
うーん、困ったなぁ……!"
59,"TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_012","(-????-)よお、そこの彼女。
お困りかい?"
60,"TEXT_FESXMS701_04468_AMHGARANJY_000_013","えっ……!?
り、り、り、リスが……"
61,"TEXT_FESXMS701_04468_Q1_000_000","何と言う?"
62,"TEXT_FESXMS701_04468_A1_000_001","喋ったーーーーー!?"
63,"TEXT_FESXMS701_04468_A1_000_002","人の言葉がわかるの!?"
64,"TEXT_FESXMS701_04468_A1_000_003","もしかして瑞獣?"
65,"TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_015","(-人語を話すリス-)へへっ、いい反応をどうも!
オイラみたいな人語を話す獣を、瑞獣って言ってな。
東方では、稀にそういうのもいるんだよ。"
66,"TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_016","(-人語を話すリス-)へえ、瑞獣の存在を知ってるのかい?
それなら話が早くて助かるぜ。"
67,"TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_017","とにかく、オイラはリスの瑞獣、
義理と人情と甘味を愛する風来坊、人呼んでリッサイさ!"
68,"TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_018","茶飲み友達を訪ねて、エオルゼアに来たんだが、
おもしろそうな祝祭をやってるってんで、参加しようと思ってな。
そうしたら、アンタらの会話が聞こえてきたってわけさ。"
69,"TEXT_FESXMS701_04468_AMHGARANJY_000_019","そ、そうだったのですね……。
もしかして、この子が訴えていることがわかりますか?"
70,"TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_020","もちろんだ!
オイラなりの解釈を加えると、
コイツが言っていたことは、こうだな。"
71,"TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_021","ルディは、同族の兄弟たちよりも身体が小さくてな。
立派な「雪玉」が作れず、いつも笑いものだったんだと……。"
72,"TEXT_FESXMS701_04468_AMHGARANJY_000_022","そういえば、イエティは口から冷気を吐いて、
獲物を雪で固めてしまう獰猛な魔物だって聞いたことがあります。"
73,"TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_023","イェイィィ。"
74,"TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_024","……ふむ、ルディたちは山奥に棲まう一族で、
クルザスを荒らしまわっている野蛮な連中とは違うみたいだ。
争いは好まず、作った雪玉の大きさで優劣を決めるらしいぞ。"
75,"TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_025","それでコイツは、こっそり雪玉を作る特訓をしていたらしい……
でもなあ、足を滑らせて崖から落ち、あげく迷子になっちまって、
山を、森を、延々と彷徨い続けて……とうとう力尽きたのさ。"
76,"TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_026","ところが、それを助けたのが「流れの聖人」と名乗る白髪の男。
星芒祭に向かうと言って去ってしまったこの恩人に礼がしたくて、
ルディは、この会場に辿りついたってことのようだぜ。"
77,"TEXT_FESXMS701_04468_AMHGARANJY_000_027","うう、なんていい子なのでしょうか!
しかし……流れの聖人様、ですか……。"
78,"TEXT_FESXMS701_04468_AMHGARANJY_000_028","ごめんね、ルディ。
あの方は、星芒祭のたびに子供たちに贈り物を配るのだけど、
どこにいるのかは、わたくしにもわからないのです。"
79,"TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_029","イェーーイ……。"
80,"TEXT_FESXMS701_04468_Q2_000_000","何と言う?"
81,"TEXT_FESXMS701_04468_A2_000_001","いい子にしていれば聖人が見ていてくれるかも"
82,"TEXT_FESXMS701_04468_A2_000_002","聖人のように他人に親切にすれば恩返しになる"
83,"TEXT_FESXMS701_04468_AMHGARANJY_000_031","なるほど、それは名案ですね!
子どもたちを喜ばせるような活動をしていれば、
「聖人の従者」と認められ、聖人様に会えるかもしれません!"
84,"TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_032","イェーーーーーイ!!!!"
85,"TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_033","そうとなったら、オイラもひと肌ぬがせてもらうぜ!
言葉が話せないルディには通訳が必要だしな。
アンタも、協力してくれるんだろ?"
86,"TEXT_FESXMS701_04468_AMHGARANJY_000_034","妙なことになってきましたが、
わたくしからも、よろしくお願いします……!"
87,"TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_035","よーし、そうと決まれば作戦会議さ!
人目に付かない場所に移動しよう。
ルディが子供たちを喜ばすために、何ができるかを考えるんだ!"
88,"TEXT_FESXMS701_04468_AMHGARANJY_000_040","どうか、ルディをお願いいたします。
わたくしもご一緒したいのですが、
実行委員長として動くわけにいかなくて……。"
89,"TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_041","イェーーイ!!"
90,"TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_050","よし、さっそくルディができることを考えていこう。
星芒祭で子どもたちを喜ばせるために、何ができる?
どんどん案を出していこうぜ!"
91,"TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_051","イ、イェーーイ……。"
92,"TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_052","なになに、自分にできることは、
「小さな雪玉」を作るくらいで、何の取り柄もない?
そんな悲しいこと言うなよ、ルディ!"
93,"TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_053","そうだ、聖歌隊なら参加できるんじゃないか?
ちょっと歌声を聞かせてみろよ。
せーの!"
94,"TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_054","イ゛ェ゛ェ゛ェ゛ェ゛ェ゛ェ゛ェ゛イ゛♪"
95,"TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_055","わ、悪くない……悪くないが……
聖歌隊のイメージには少しだけ合わないな!"
96,"TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_056","どうだ、アンタなにか良い案が思い浮かばないか?"
97,"TEXT_FESXMS701_04468_Q3_000_000","何と言う?"
98,"TEXT_FESXMS701_04468_A3_000_001","激しい曲調の聖歌を作ろう"
99,"TEXT_FESXMS701_04468_A3_000_002","雪合戦用の玉をたくさん作ろう"
100,"TEXT_FESXMS701_04468_A3_000_003","雪玉をモチーフにした贈り物を作ろう"
101,"TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_058","え、そうくる!?
聴いてみたい気もするが……さすがに怒られそうな気がするぞ!"
102,"TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_059","うーん……いい線いってる気がするが……。
それなら子供たちにも作れちまうからなあ。"
103,"TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_060","雪玉をモチーフにした贈り物か……!
粋じゃねえか!"
104,"TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_061","それなら、丁度オイラが手に持っている菓子なんてどうだ?
これはウルダハでもらった伝統菓子なんだが……
ちょうど雪玉のようじゃないか!"
105,"TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_062","イェッ?"
106,"TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_063","ルディ、この星芒祭でお前は変わるんだ!
お前が自分を好きになれるように、オイラたちが背中を押すからよ。
ちゃんとお前も、頑張るんだぞ?"
107,"TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_064","イ……イェイ!"
108,"TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_065","さてと、甘味作りなら専門家の協力が必要だよな。
「カーラインカフェ」のミューヌに相談してみようぜ!
オイラ、あそこの宿に厄介になってんだよ。"
109,"TEXT_FESXMS701_04468_MIOUNNE_000_066","(★未使用/削除予定★)"
110,"TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_067","イェーイ?"
111,"TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_070","よっ、ミューヌ!
少し相談にのってくんな!"
112,"TEXT_FESXMS701_04468_MIOUNNE_000_071","これはまた、奇妙な取り合わせだね。
今日は揃ってどうしたんだい?"
113,"TEXT_FESXMS701_04468_MIOUNNE_000_072","……なるほどね。
こちらとしても、ありがたい話かもしれない。"
114,"TEXT_FESXMS701_04468_MIOUNNE_000_073","実はね、近々ベントブランチ牧場で、
子どもたちにプレゼントを配る催しを企画しているんだ。
そこに珍しいお菓子が加われば、きっと喜ばれるだろう?"
115,"TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_074","渡りに船ってヤツだな!
問題は、どうやって作るかだが……"
116,"TEXT_FESXMS701_04468_MIOUNNE_000_075","ああ、それなら作り方は僕が調べておくから、
君たちは、材料を買ってきてくれないかな?
お金は後で精算するから、受け取ってくれるだけでいいよ。"
117,"TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_076","よしきた!
それなら買い物は喋れるオイラたちに任せて、
ルディは………………ん、どうした?"
118,"TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_077","イェッ! イェッ!"
119,"TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_078","なに、自分がお使いを頑張るから、
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>たちは、見守っていてだって?
……お前ってやつは!"
120,"TEXT_FESXMS701_04468_MIOUNNE_000_079","ふふっ、頑張り屋さんなんだね。
それなら、必要なものをメモに書いてあげよう。
困ったらお店の人に見せるんだよ。"
121,"TEXT_FESXMS701_04468_MIOUNNE_000_080","薄力粉は「口笛粉屋」に、
油は「園芸師ギルド」に行けば手に入るからね。
よろしく頼んだよ。"
122,"TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_081","よーっし!
それじゃ、まずは「口笛粉屋」に行くぞ!
頑張ろうな、ルディ!"
123,"TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_082","イェイッ♪"
124,"TEXT_FESXMS701_04468_MIOUNNE_000_085","(★未使用/削除予定★)"
125,"TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_090","ミューヌがメモを渡してくれたから、
察しのいい店員なら、わかってくれるよな。"
126,"TEXT_FESXMS701_04468_WHISTLINGMILLERCLERK_000_095","イ、イエティの幼獣……?"
127,"TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_100","イェッ!"
128,"TEXT_FESXMS701_04468_WHISTLINGMILLERCLERK_000_101","イ、イエティの幼獣……?
聖人の従者の格好をして、どうしたんだい?"
129,"TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_102","イェェェェェイ!"
130,"TEXT_FESXMS701_04468_WHISTLINGMILLERCLERK_000_103","おや、これはミューヌさんのとこのメモじゃないか。
えーと、なになに?"
131,"TEXT_FESXMS701_04468_WHISTLINGMILLERCLERK_000_104","……そうか、お使いにきてくれたんだね、ありがとよ。
ちょっと待っててな。"
132,"TEXT_FESXMS701_04468_WHISTLINGMILLERCLERK_000_105","はい、これが薄力粉だ。
ごくろうさん!"
133,"TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_106","イェーーーイ!"
134,"TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_107","アイツ、やればできるじゃないか!
初めてのお使いにしては、順調な滑りだしだな!"
135,"TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_108","よし、次は「園芸師ギルド」だ!
道案内くらいはしてやらないとな!"
136,"TEXT_FESXMS701_04468_WHISTLINGMILLERCLERK_000_110","さっきのイエティの付き添いかい?
ミューヌさんによろしくね。"
137,"TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_120","あとは揚げ物に使う油だけだが……。
さっきみたいに、すんなりいくといいな。"
138,"TEXT_FESXMS701_04468_SANDRE_000_125","な、なんだか服を着たちっこい魔物に見られてるような……。
疲れてるのかな……気のせいだよな?"
139,"TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_130","イェイェーーイ♪"
140,"TEXT_FESXMS701_04468_SANDRE_000_131","うわあ、なんで魔物がこんなところに!?
ダメダメ、森に帰りなさい!
シッシッ。"
141,"TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_132","イェ……イェェ……。"
142,"TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_133","お、おい……ルディのピンチだぜ。"
143,"TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_134","どうする?
助け舟をだすか……いやまて。"
144,"TEXT_FESXMS701_04468_SANDRE_000_135","はあ……動こうとしないぞ、困ったな。
鬼哭隊を呼ぶべきか……"
145,"TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_136","イェ、イェーーーーイ!"
146,"TEXT_FESXMS701_04468_SANDRE_000_137","ん? 何だこのメモ。
もしかして、お使いに来たのか?"
147,"TEXT_FESXMS701_04468_SANDRE_000_138","へえ、てっきり何か悪さをしに来たのかと思ったよ。
揚げ物用の油だったな、ちょっと待っててくれ。"
148,"TEXT_FESXMS701_04468_SANDRE_000_139","ほれ、少し重いぞ。
気を付けて帰れよ。"
149,"TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_140","イェ♪"
150,"TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_141","ルディのやつ、自力でやり遂げたぞ!
「カーラインカフェ」に戻って、ミューヌに報告しよう!"
151,"TEXT_FESXMS701_04468_SANDRE_000_145","やれやれ、驚いたよ。
ミューヌさんによろしく言っておいてくれよ。"
152,"TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_150","一瞬ヒヤッとする場面もあったが……
ルディの頑張りは、オイラたちが見届けたぜ!"
153,"TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_160","イェーーーイ♪"
154,"TEXT_FESXMS701_04468_MIOUNNE_000_161","やあ、おかえり。
とても助かったよ、偉かったね。"
155,"TEXT_FESXMS701_04468_MIOUNNE_000_162","ありがとう、これでお菓子を作ってあげられるよ。
少し時間がかかるから、お茶でも飲んで待っていてね。"
156,"TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_163","やったな、ルディ!
完成が楽しみだなあ!"
157,"TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_164","イェッ……!"
158,"TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_165","イェーーーーーーーーーイ♪"
159,"TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_166","うおおおおお!
すげーーな! さっすがミューヌだぜ!"
160,"TEXT_FESXMS701_04468_MIOUNNE_000_167","調べてみたら、このお菓子は「シュネーバル」といってね、
ローエンガルデ族の古語で「雪玉」を意味するそうだ。
その子にぴったりじゃないか。"
161,"TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_168","雪玉だって!?
このお菓子にそんな意味があったのか……!"
162,"TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_169","イェ?"
163,"TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_170","なあ、ルディ。
兄弟に馬鹿にされたからって、そんなの気にすんなよ!
他者と違うことは、ただの個性なんだ。"
164,"TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_171","オイラが、他のリスと違うように、
どんなに兄弟と違おうとも、ルディはルディだ!
他者と違うことを嘆くより、自分らしさを誇って生きようぜ!"
165,"TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_172","イ……イェェェイッ!"
166,"TEXT_FESXMS701_04468_MIOUNNE_000_173","ベントブランチ牧場での催しは、
星芒祭実行委員にも協力してもらうつもりなんだ。"
167,"TEXT_FESXMS701_04468_MIOUNNE_000_174","せっかくだから、配る手伝いもしてみないか?
子どもたちが喜ぶ姿を見てみたいだろう?"
168,"TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_175","イェイ、イェーーイ♪"
169,"TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_176","ははっ、ルディのやつ。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も一緒に配ろうだってさ。
もう少し、付き合ってくれるかい?"
170,"TEXT_FESXMS701_04468_MIOUNNE_000_177","とても助かるよ。
それじゃあ、僕たちはお菓子を焼いて箱に詰めるから、
詳しいことは「アム・ガランジ」に聞くといい。"
171,"TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_178","おう、ありがとなミューヌ!"
172,"TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_179","イェーーーイ♪"
173,"TEXT_FESXMS701_04468_MIOUNNE_000_180","(★未使用/削除予定★)"
174,"TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_190","ミューヌのお手製お菓子なら間違いないぜ!"
175,"TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_195","イェーーーイ♪"
176,"TEXT_FESXMS701_04468_AMHGARANJY_000_200","おかえりなさい!
聖人の従者としての活動内容は決まりましたか?"
177,"TEXT_FESXMS701_04468_AMHGARANJY_000_201","「雪玉」という意味のお菓子ですか!
わあ、それはとても素敵ですね……!"
178,"TEXT_FESXMS701_04468_AMHGARANJY_000_202","ルディ、とっても頑張ったのね。
えらい、えらい。"
179,"TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_203","イェーーーイ!!!!"
180,"TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_204","それで、ベントブランチ牧場の催しとやらに、
オイラたちも参加したいんだけどよ。"
181,"TEXT_FESXMS701_04468_AMHGARANJY_000_205","ええ、もちろんです!
ぜひ直接、子どもたちに配ってあげてください。"
182,"TEXT_FESXMS701_04468_AMHGARANJY_000_206","冒険者さんも、どうか最後までお付き合いくださいね。
催しの詳細をお伝えしますので、わたくしにお声がけください。"
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2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_FESXMS701_04468_SEQ_00 ※本クエストは、期間限定のクエストとなります。 ミィ・ケット野外音楽堂のアム・ガランジは、冒険者に相談したいことがあるそうだ。
5 1 TEXT_FESXMS701_04468_SEQ_01 ※本クエストは、シーズナルイベント開催中にかぎり、  受注、進行できます。  開催期間終了後は進行できませんので、ご注意ください。  期間等の詳細についてはLodestoneをご覧ください。 アム・ガランジから、イエティの幼獣ルディを紹介された。人の言葉を話す瑞獣のリッサイの助けを借り、ルディが伝えたがっていたことを理解した。冒険者は、聖人の従者を目指すルディの後押しをすることになった。ミィ・ケット野外音楽堂付近で「リッサイ」と話そう。
6 2 TEXT_FESXMS701_04468_SEQ_02 聖人の従者として活動をするため、ルディたちは雪玉を模したお菓子を作ることにした。グリダニア新市街のカーラインカフェで「リッサイ」と話そう。
7 3 TEXT_FESXMS701_04468_SEQ_03 ミューヌにお菓子作りの相談をした。ルディは、材料のお使いを自力で頑張ろうと張り切っている。グリダニア旧市街の口笛粉屋で「ルディ」と話そう。
8 4 TEXT_FESXMS701_04468_SEQ_04 ルディは、無事に薄力粉のお使いに成功した。グリダニア旧市街の園芸師ギルドで「ルディ」と話そう。
9 5 TEXT_FESXMS701_04468_SEQ_05 ルディは、無事に油のお使いに成功した。カーラインカフェで「ルディ」と話そう。
10 6 TEXT_FESXMS701_04468_SEQ_06 ルディから受け取った材料で、ミューヌは「雪玉」という意味を持つお菓子を完成させた。贈り物を子供たちに配る催しに参加するため、ミィ・ケット野外音楽堂で「アム・ガランジ」と話そう。
11 7 TEXT_FESXMS701_04468_SEQ_07 アム・ガランジは、ルディの頑張りに感心したようだ。ルディが聖人の従者として認められるように、引き続き彼らの手伝いをしよう。
12 8 TEXT_FESXMS701_04468_SEQ_08
13 9 TEXT_FESXMS701_04468_SEQ_09
14 10 TEXT_FESXMS701_04468_SEQ_10
15 11 TEXT_FESXMS701_04468_SEQ_11
16 12 TEXT_FESXMS701_04468_SEQ_12
17 13 TEXT_FESXMS701_04468_SEQ_13
18 14 TEXT_FESXMS701_04468_SEQ_14
19 15 TEXT_FESXMS701_04468_SEQ_15
20 16 TEXT_FESXMS701_04468_SEQ_16
21 17 TEXT_FESXMS701_04468_SEQ_17
22 18 TEXT_FESXMS701_04468_SEQ_18
23 19 TEXT_FESXMS701_04468_SEQ_19
24 20 TEXT_FESXMS701_04468_SEQ_20
25 21 TEXT_FESXMS701_04468_SEQ_21
26 22 TEXT_FESXMS701_04468_SEQ_22
27 23 TEXT_FESXMS701_04468_SEQ_23
28 24 TEXT_FESXMS701_04468_TODO_00 リッサイと話す
29 25 TEXT_FESXMS701_04468_TODO_01 カーラインカフェのリッサイと話す
30 26 TEXT_FESXMS701_04468_TODO_02 口笛粉屋のルディと話す
31 27 TEXT_FESXMS701_04468_TODO_03 ルディと話す
32 28 TEXT_FESXMS701_04468_TODO_04 カーラインカフェのルディと話す
33 29 TEXT_FESXMS701_04468_TODO_05 ミィ・ケット野外音楽堂のアム・ガランジと話す
34 30 TEXT_FESXMS701_04468_TODO_06
35 31 TEXT_FESXMS701_04468_TODO_07
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51 47 TEXT_FESXMS701_04468_TODO_23
52 48 TEXT_FESXMS701_04468_AMHGARANJY_000_001 あら、あなたはもしや、冒険者の方でしょうか? 始めまして、わたくしは星芒祭の実行委員長をしております、 アム・ガランジと申します。
53 49 TEXT_FESXMS701_04468_AMHGARANJY_000_002 あら、冒険者さんではありませんか! お久しぶりです、星芒祭実行委員長のアム・ガランジです。 以前は大変お世話になりました。
54 50 TEXT_FESXMS701_04468_AMHGARANJY_000_003 そうだ、エオルゼア各地を旅する冒険者さんなら、 魔物の扱いにも慣れていらっしゃるのでは……。 あの、実は折り入ってご相談があるのです!
55 51 TEXT_FESXMS701_04468_AMHGARANJY_000_004 ……ルディ、おいで?
56 52 TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_005 イェーーイ!!
57 53 TEXT_FESXMS701_04468_AMHGARANJY_000_006 この子は、イエティの幼獣のルディです。 星芒祭の準備をしていたら、ひょっこり現れたのです。 魔物ですがおとなしくて、人に危害を加える様子はありません。
58 54 TEXT_FESXMS701_04468_AMHGARANJY_000_007 あっ、ルディという名前はわたくしが付けました! なぜか星芒祭会場から離れようとしないので、 余り布で衣装を作って着せてみたら、愛着が湧いてしまって……!
59 55 TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_008 ……イェ?
60 56 TEXT_FESXMS701_04468_AMHGARANJY_000_009 ……それで、ご相談というのは、この子のことです。 ときどき何かをしきりに訴えてくることがあるのですが、 いかんせん言葉がわからなくて、冒険者さんならあるいはと……!
61 57 TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_010 イェイ! イェイ、イェイ、イェーーイ!!!!
62 58 TEXT_FESXMS701_04468_AMHGARANJY_000_011 ああっ、ごめんなさい、わたくし無茶を言っていますよね。 いくら冒険者さんとはいえ、魔物の言葉などわかるはずが……。 うーん、困ったなぁ……!
63 59 TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_012 (-????-)よお、そこの彼女。 お困りかい?
64 60 TEXT_FESXMS701_04468_AMHGARANJY_000_013 えっ……!? り、り、り、リスが……
65 61 TEXT_FESXMS701_04468_Q1_000_000 何と言う?
66 62 TEXT_FESXMS701_04468_A1_000_001 喋ったーーーーー!?
67 63 TEXT_FESXMS701_04468_A1_000_002 人の言葉がわかるの!?
68 64 TEXT_FESXMS701_04468_A1_000_003 もしかして瑞獣?
69 65 TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_015 (-人語を話すリス-)へへっ、いい反応をどうも! オイラみたいな人語を話す獣を、瑞獣って言ってな。 東方では、稀にそういうのもいるんだよ。
70 66 TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_016 (-人語を話すリス-)へえ、瑞獣の存在を知ってるのかい? それなら話が早くて助かるぜ。
71 67 TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_017 とにかく、オイラはリスの瑞獣、 義理と人情と甘味を愛する風来坊、人呼んでリッサイさ!
72 68 TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_018 茶飲み友達を訪ねて、エオルゼアに来たんだが、 おもしろそうな祝祭をやってるってんで、参加しようと思ってな。 そうしたら、アンタらの会話が聞こえてきたってわけさ。
73 69 TEXT_FESXMS701_04468_AMHGARANJY_000_019 そ、そうだったのですね……。 もしかして、この子が訴えていることがわかりますか?
74 70 TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_020 もちろんだ! オイラなりの解釈を加えると、 コイツが言っていたことは、こうだな。
75 71 TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_021 ルディは、同族の兄弟たちよりも身体が小さくてな。 立派な「雪玉」が作れず、いつも笑いものだったんだと……。
76 72 TEXT_FESXMS701_04468_AMHGARANJY_000_022 そういえば、イエティは口から冷気を吐いて、 獲物を雪で固めてしまう獰猛な魔物だって聞いたことがあります。
77 73 TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_023 イェイィィ。
78 74 TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_024 ……ふむ、ルディたちは山奥に棲まう一族で、 クルザスを荒らしまわっている野蛮な連中とは違うみたいだ。 争いは好まず、作った雪玉の大きさで優劣を決めるらしいぞ。
79 75 TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_025 それでコイツは、こっそり雪玉を作る特訓をしていたらしい…… でもなあ、足を滑らせて崖から落ち、あげく迷子になっちまって、 山を、森を、延々と彷徨い続けて……とうとう力尽きたのさ。
80 76 TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_026 ところが、それを助けたのが「流れの聖人」と名乗る白髪の男。 星芒祭に向かうと言って去ってしまったこの恩人に礼がしたくて、 ルディは、この会場に辿りついたってことのようだぜ。
81 77 TEXT_FESXMS701_04468_AMHGARANJY_000_027 うう、なんていい子なのでしょうか! しかし……流れの聖人様、ですか……。
82 78 TEXT_FESXMS701_04468_AMHGARANJY_000_028 ごめんね、ルディ。 あの方は、星芒祭のたびに子供たちに贈り物を配るのだけど、 どこにいるのかは、わたくしにもわからないのです。
83 79 TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_029 イェーーイ……。
84 80 TEXT_FESXMS701_04468_Q2_000_000 何と言う?
85 81 TEXT_FESXMS701_04468_A2_000_001 いい子にしていれば聖人が見ていてくれるかも
86 82 TEXT_FESXMS701_04468_A2_000_002 聖人のように他人に親切にすれば恩返しになる
87 83 TEXT_FESXMS701_04468_AMHGARANJY_000_031 なるほど、それは名案ですね! 子どもたちを喜ばせるような活動をしていれば、 「聖人の従者」と認められ、聖人様に会えるかもしれません!
88 84 TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_032 イェーーーーーイ!!!!
89 85 TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_033 そうとなったら、オイラもひと肌ぬがせてもらうぜ! 言葉が話せないルディには通訳が必要だしな。 アンタも、協力してくれるんだろ?
90 86 TEXT_FESXMS701_04468_AMHGARANJY_000_034 妙なことになってきましたが、 わたくしからも、よろしくお願いします……!
91 87 TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_035 よーし、そうと決まれば作戦会議さ! 人目に付かない場所に移動しよう。 ルディが子供たちを喜ばすために、何ができるかを考えるんだ!
92 88 TEXT_FESXMS701_04468_AMHGARANJY_000_040 どうか、ルディをお願いいたします。 わたくしもご一緒したいのですが、 実行委員長として動くわけにいかなくて……。
93 89 TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_041 イェーーイ!!
94 90 TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_050 よし、さっそくルディができることを考えていこう。 星芒祭で子どもたちを喜ばせるために、何ができる? どんどん案を出していこうぜ!
95 91 TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_051 イ、イェーーイ……。
96 92 TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_052 なになに、自分にできることは、 「小さな雪玉」を作るくらいで、何の取り柄もない? そんな悲しいこと言うなよ、ルディ!
97 93 TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_053 そうだ、聖歌隊なら参加できるんじゃないか? ちょっと歌声を聞かせてみろよ。 せーの!
98 94 TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_054 イ゛ェ゛ェ゛ェ゛ェ゛ェ゛ェ゛ェ゛イ゛♪
99 95 TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_055 わ、悪くない……悪くないが…… 聖歌隊のイメージには少しだけ合わないな!
100 96 TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_056 どうだ、アンタなにか良い案が思い浮かばないか?
101 97 TEXT_FESXMS701_04468_Q3_000_000 何と言う?
102 98 TEXT_FESXMS701_04468_A3_000_001 激しい曲調の聖歌を作ろう
103 99 TEXT_FESXMS701_04468_A3_000_002 雪合戦用の玉をたくさん作ろう
104 100 TEXT_FESXMS701_04468_A3_000_003 雪玉をモチーフにした贈り物を作ろう
105 101 TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_058 え、そうくる!? 聴いてみたい気もするが……さすがに怒られそうな気がするぞ!
106 102 TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_059 うーん……いい線いってる気がするが……。 それなら子供たちにも作れちまうからなあ。
107 103 TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_060 雪玉をモチーフにした贈り物か……! 粋じゃねえか!
108 104 TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_061 それなら、丁度オイラが手に持っている菓子なんてどうだ? これはウルダハでもらった伝統菓子なんだが…… ちょうど雪玉のようじゃないか!
109 105 TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_062 イェッ?
110 106 TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_063 ルディ、この星芒祭でお前は変わるんだ! お前が自分を好きになれるように、オイラたちが背中を押すからよ。 ちゃんとお前も、頑張るんだぞ?
111 107 TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_064 イ……イェイ!
112 108 TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_065 さてと、甘味作りなら専門家の協力が必要だよな。 「カーラインカフェ」のミューヌに相談してみようぜ! オイラ、あそこの宿に厄介になってんだよ。
113 109 TEXT_FESXMS701_04468_MIOUNNE_000_066 (★未使用/削除予定★)
114 110 TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_067 イェーイ?
115 111 TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_070 よっ、ミューヌ! 少し相談にのってくんな!
116 112 TEXT_FESXMS701_04468_MIOUNNE_000_071 これはまた、奇妙な取り合わせだね。 今日は揃ってどうしたんだい?
117 113 TEXT_FESXMS701_04468_MIOUNNE_000_072 ……なるほどね。 こちらとしても、ありがたい話かもしれない。
118 114 TEXT_FESXMS701_04468_MIOUNNE_000_073 実はね、近々ベントブランチ牧場で、 子どもたちにプレゼントを配る催しを企画しているんだ。 そこに珍しいお菓子が加われば、きっと喜ばれるだろう?
119 115 TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_074 渡りに船ってヤツだな! 問題は、どうやって作るかだが……
120 116 TEXT_FESXMS701_04468_MIOUNNE_000_075 ああ、それなら作り方は僕が調べておくから、 君たちは、材料を買ってきてくれないかな? お金は後で精算するから、受け取ってくれるだけでいいよ。
121 117 TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_076 よしきた! それなら買い物は喋れるオイラたちに任せて、 ルディは………………ん、どうした?
122 118 TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_077 イェッ! イェッ!
123 119 TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_078 なに、自分がお使いを頑張るから、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>たちは、見守っていてだって? ……お前ってやつは!
124 120 TEXT_FESXMS701_04468_MIOUNNE_000_079 ふふっ、頑張り屋さんなんだね。 それなら、必要なものをメモに書いてあげよう。 困ったらお店の人に見せるんだよ。
125 121 TEXT_FESXMS701_04468_MIOUNNE_000_080 薄力粉は「口笛粉屋」に、 油は「園芸師ギルド」に行けば手に入るからね。 よろしく頼んだよ。
126 122 TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_081 よーっし! それじゃ、まずは「口笛粉屋」に行くぞ! 頑張ろうな、ルディ!
127 123 TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_082 イェイッ♪
128 124 TEXT_FESXMS701_04468_MIOUNNE_000_085 (★未使用/削除予定★)
129 125 TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_090 ミューヌがメモを渡してくれたから、 察しのいい店員なら、わかってくれるよな。
130 126 TEXT_FESXMS701_04468_WHISTLINGMILLERCLERK_000_095 イ、イエティの幼獣……?
131 127 TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_100 イェッ!
132 128 TEXT_FESXMS701_04468_WHISTLINGMILLERCLERK_000_101 イ、イエティの幼獣……? 聖人の従者の格好をして、どうしたんだい?
133 129 TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_102 イェェェェェイ!
134 130 TEXT_FESXMS701_04468_WHISTLINGMILLERCLERK_000_103 おや、これはミューヌさんのとこのメモじゃないか。 えーと、なになに?
135 131 TEXT_FESXMS701_04468_WHISTLINGMILLERCLERK_000_104 ……そうか、お使いにきてくれたんだね、ありがとよ。 ちょっと待っててな。
136 132 TEXT_FESXMS701_04468_WHISTLINGMILLERCLERK_000_105 はい、これが薄力粉だ。 ごくろうさん!
137 133 TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_106 イェーーーイ!
138 134 TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_107 アイツ、やればできるじゃないか! 初めてのお使いにしては、順調な滑りだしだな!
139 135 TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_108 よし、次は「園芸師ギルド」だ! 道案内くらいはしてやらないとな!
140 136 TEXT_FESXMS701_04468_WHISTLINGMILLERCLERK_000_110 さっきのイエティの付き添いかい? ミューヌさんによろしくね。
141 137 TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_120 あとは揚げ物に使う油だけだが……。 さっきみたいに、すんなりいくといいな。
142 138 TEXT_FESXMS701_04468_SANDRE_000_125 な、なんだか服を着たちっこい魔物に見られてるような……。 疲れてるのかな……気のせいだよな?
143 139 TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_130 イェイェーーイ♪
144 140 TEXT_FESXMS701_04468_SANDRE_000_131 うわあ、なんで魔物がこんなところに!? ダメダメ、森に帰りなさい! シッシッ。
145 141 TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_132 イェ……イェェ……。
146 142 TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_133 お、おい……ルディのピンチだぜ。
147 143 TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_134 どうする? 助け舟をだすか……いやまて。
148 144 TEXT_FESXMS701_04468_SANDRE_000_135 はあ……動こうとしないぞ、困ったな。 鬼哭隊を呼ぶべきか……
149 145 TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_136 イェ、イェーーーーイ!
150 146 TEXT_FESXMS701_04468_SANDRE_000_137 ん? 何だこのメモ。 もしかして、お使いに来たのか?
151 147 TEXT_FESXMS701_04468_SANDRE_000_138 へえ、てっきり何か悪さをしに来たのかと思ったよ。 揚げ物用の油だったな、ちょっと待っててくれ。
152 148 TEXT_FESXMS701_04468_SANDRE_000_139 ほれ、少し重いぞ。 気を付けて帰れよ。
153 149 TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_140 イェ♪
154 150 TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_141 ルディのやつ、自力でやり遂げたぞ! 「カーラインカフェ」に戻って、ミューヌに報告しよう!
155 151 TEXT_FESXMS701_04468_SANDRE_000_145 やれやれ、驚いたよ。 ミューヌさんによろしく言っておいてくれよ。
156 152 TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_150 一瞬ヒヤッとする場面もあったが…… ルディの頑張りは、オイラたちが見届けたぜ!
157 153 TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_160 イェーーーイ♪
158 154 TEXT_FESXMS701_04468_MIOUNNE_000_161 やあ、おかえり。 とても助かったよ、偉かったね。
159 155 TEXT_FESXMS701_04468_MIOUNNE_000_162 ありがとう、これでお菓子を作ってあげられるよ。 少し時間がかかるから、お茶でも飲んで待っていてね。
160 156 TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_163 やったな、ルディ! 完成が楽しみだなあ!
161 157 TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_164 イェッ……!
162 158 TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_165 イェーーーーーーーーーイ♪
163 159 TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_166 うおおおおお! すげーーな! さっすがミューヌだぜ!
164 160 TEXT_FESXMS701_04468_MIOUNNE_000_167 調べてみたら、このお菓子は「シュネーバル」といってね、 ローエンガルデ族の古語で「雪玉」を意味するそうだ。 その子にぴったりじゃないか。
165 161 TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_168 雪玉だって!? このお菓子にそんな意味があったのか……!
166 162 TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_169 イェ?
167 163 TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_170 なあ、ルディ。 兄弟に馬鹿にされたからって、そんなの気にすんなよ! 他者と違うことは、ただの個性なんだ。
168 164 TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_171 オイラが、他のリスと違うように、 どんなに兄弟と違おうとも、ルディはルディだ! 他者と違うことを嘆くより、自分らしさを誇って生きようぜ!
169 165 TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_172 イ……イェェェイッ!
170 166 TEXT_FESXMS701_04468_MIOUNNE_000_173 ベントブランチ牧場での催しは、 星芒祭実行委員にも協力してもらうつもりなんだ。
171 167 TEXT_FESXMS701_04468_MIOUNNE_000_174 せっかくだから、配る手伝いもしてみないか? 子どもたちが喜ぶ姿を見てみたいだろう?
172 168 TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_175 イェイ、イェーーイ♪
173 169 TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_176 ははっ、ルディのやつ。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も一緒に配ろうだってさ。 もう少し、付き合ってくれるかい?
174 170 TEXT_FESXMS701_04468_MIOUNNE_000_177 とても助かるよ。 それじゃあ、僕たちはお菓子を焼いて箱に詰めるから、 詳しいことは「アム・ガランジ」に聞くといい。
175 171 TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_178 おう、ありがとなミューヌ!
176 172 TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_179 イェーーーイ♪
177 173 TEXT_FESXMS701_04468_MIOUNNE_000_180 (★未使用/削除予定★)
178 174 TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_190 ミューヌのお手製お菓子なら間違いないぜ!
179 175 TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_195 イェーーーイ♪
180 176 TEXT_FESXMS701_04468_AMHGARANJY_000_200 おかえりなさい! 聖人の従者としての活動内容は決まりましたか?
181 177 TEXT_FESXMS701_04468_AMHGARANJY_000_201 「雪玉」という意味のお菓子ですか! わあ、それはとても素敵ですね……!
182 178 TEXT_FESXMS701_04468_AMHGARANJY_000_202 ルディ、とっても頑張ったのね。 えらい、えらい。
183 179 TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_203 イェーーーイ!!!!
184 180 TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_204 それで、ベントブランチ牧場の催しとやらに、 オイラたちも参加したいんだけどよ。
185 181 TEXT_FESXMS701_04468_AMHGARANJY_000_205 ええ、もちろんです! ぜひ直接、子どもたちに配ってあげてください。
186 182 TEXT_FESXMS701_04468_AMHGARANJY_000_206 冒険者さんも、どうか最後までお付き合いくださいね。 催しの詳細をお伝えしますので、わたくしにお声がけください。
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0,"TEXT_FESXMS702_04469_SEQ_00","※本クエストは、期間限定のクエストとなります。
ミィ・ケット野外音楽堂のアム・ガランジは、催しの説明をしたいようだ。"
1,"TEXT_FESXMS702_04469_SEQ_01","※本クエストは、シーズナルイベント開催中にかぎり、
 受注、進行できます。
 開催期間終了後は進行できませんので、ご注意ください。
 期間等の詳細についてはLodestoneをご覧ください。
アム・ガランジから、子どもたちへのお菓子配りの手伝いを依頼された。中央森林のベントブランチ牧場で、星芒祭実行委員「ベーンフェールド」と話そう。"
2,"TEXT_FESXMS702_04469_SEQ_02","ベーンフェールドと話し、お菓子を手分けして配ることにした。ベントブランチ牧場で「ルディ」と話そう。"
3,"TEXT_FESXMS702_04469_SEQ_03","ルディが渡したお菓子は、子どもたちに大好評だった。引き続きお菓子を配るため、ベントブランチ牧場で「ルディ」と話そう。"
4,"TEXT_FESXMS702_04469_SEQ_04","ルディからお菓子を受け取った子どもたちは大喜びだった。ベントブランチ牧場で「ベーンフェールド」と話そう。"
5,"TEXT_FESXMS702_04469_SEQ_05","リッサイたちと合流すると、ルディの兄弟たちが、ルディを連れ帰るためにベントブランチ牧場に押しかけてきていた。冒険者たちの後押しで自信を付けていたルディは、この「雪玉」が自分の誇りなのだと兄弟たちに力強く説明した。そしてルディは、晴れて兄弟たちから認められたのだった。ベントブランチ牧場で「ルディ」と話そう。"
6,"TEXT_FESXMS702_04469_SEQ_06","ルディは冒険者たちに感謝し、兄弟たちと一緒に帰っていった。グリダニア旧市街のミィ・ケット野外音楽堂で、「アム・ガランジ」に報告しよう。"
7,"TEXT_FESXMS702_04469_SEQ_07","アム・ガランジからルディの手伝いをしたことを感謝された。ルディの頑張りを聞いたアム・ガランジは誰かを喜ばせたいという純粋な想いを再認識し、リッサイも次の出会いを求めて旅立っていった。流れの聖人と会うため、再び星芒祭会場でアム・ガランジから話を聞くのも良いだろう。"
8,"TEXT_FESXMS702_04469_SEQ_08",""
9,"TEXT_FESXMS702_04469_SEQ_09",""
10,"TEXT_FESXMS702_04469_SEQ_10",""
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12,"TEXT_FESXMS702_04469_SEQ_12",""
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16,"TEXT_FESXMS702_04469_SEQ_16",""
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23,"TEXT_FESXMS702_04469_SEQ_23",""
24,"TEXT_FESXMS702_04469_TODO_00","ベントブランチ牧場のベーンフェールドと話す"
25,"TEXT_FESXMS702_04469_TODO_01","ルディと話す"
26,"TEXT_FESXMS702_04469_TODO_02","ルディと再度話す"
27,"TEXT_FESXMS702_04469_TODO_03","ベーンフェールドと話す"
28,"TEXT_FESXMS702_04469_TODO_04","ルディと話す"
29,"TEXT_FESXMS702_04469_TODO_05","ミィ・ケット野外音楽堂のアム・ガランジと話す"
30,"TEXT_FESXMS702_04469_TODO_06",""
31,"TEXT_FESXMS702_04469_TODO_07",""
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47,"TEXT_FESXMS702_04469_TODO_23",""
48,"TEXT_FESXMS702_04469_RISSAI_000_000","子どもたちに贈り物を配ってこそ、聖人の従者だからな!
オイラたちでルディを支えてやろうぜ!"
49,"TEXT_FESXMS702_04469_RUDOLPH_100_000","イェッ! イェッ!"
50,"TEXT_FESXMS702_04469_AMHGARANJY_000_001","それでは改めて、
お菓子配りのお手伝いをお願いさせていただきますね。"
51,"TEXT_FESXMS702_04469_RISSAI_000_002","オイラたちに任せな!
しっかりルディを支えてやるからよ!"
52,"TEXT_FESXMS702_04469_AMHGARANJY_000_003","ご協力に感謝いたします!
中央森林のベントブランチ牧場にいる、
星芒祭実行委員「ベーンフェールド」にお声がけください。"
53,"TEXT_FESXMS702_04469_AMHGARANJY_000_005","ご協力に感謝いたします!
中央森林のベントブランチ牧場にいる、
星芒祭実行委員「ベーンフェールド」にお声掛けください。"
54,"TEXT_FESXMS702_04469_RISSAI_000_010","ルディのやつ、緊張してるみたいだな。
まあ、無理もないか。"
55,"TEXT_FESXMS702_04469_RUDOLPH_000_015","イ……イェッ……。"
56,"TEXT_FESXMS702_04469_BAENFAELD_000_020","アムさんから、話は聞いているぜ。
お菓子配りの手伝いをしてくれるんだってな?
よろしく頼むよ。"
57,"TEXT_FESXMS702_04469_RISSAI_000_021","おうよ、任せてくれ!"
58,"TEXT_FESXMS702_04469_RISSAI_000_022","ミューヌのやつ、張り切ってたくさん作ってくれたみたいだな。
こりゃ、手分けして配った方が良さそうだ。"
59,"TEXT_FESXMS702_04469_RISSAI_000_023","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>とルディで組んでくれよ。
オイラはあっちの方を回ってくるぜ!"
60,"TEXT_FESXMS702_04469_RUDOLPH_000_024","イェイッ!"
61,"TEXT_FESXMS702_04469_RISSAI_000_025","今回もルディが頑張るみたいだから、
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、見守ってやっててくれよ。
終わったら、ここに集合な!"
62,"TEXT_FESXMS702_04469_BAENFAELD_000_030","この菓子、俺もひとつ貰ったんだが、
手頃な大きさだし、外はカリカリ中はサクサクでな、
際限なく食っちまいそうだぜ。"
63,"TEXT_FESXMS702_04469_HUNGRYGIRL04469_000_040","もう、お腹ペコペコ!
プレゼント貰って早く帰ろうよお。"
64,"TEXT_FESXMS702_04469_TIMIDBOY04469_000_045","プレゼント貰いに行きたいけど、
あの係の人、大きくておっかないなあ……。"
65,"TEXT_FESXMS702_04469_RUDOLPH_000_050","イ、イェーーーイ……!"
66,"TEXT_FESXMS702_04469_TIMIDBOY04469_000_051","うわあああっ!?
ま、魔物……なんで?"
67,"TEXT_FESXMS702_04469_RUDOLPH_000_052","イェイッ!"
68,"TEXT_FESXMS702_04469_HUNGRYGIRL04469_000_053","わ、何かくれるの?
それにその格好、まるで聖人の従者さんね。"
69,"TEXT_FESXMS702_04469_SYSTEM_000_054","ルディはシュネーバルの入った箱を渡した。"
70,"TEXT_FESXMS702_04469_HUNGRYGIRL04469_000_055","わああ、美味しそうなお菓子!
ちょうどお腹ペコペコだったの!"
71,"TEXT_FESXMS702_04469_TIMIDBOY04469_000_056","ううっ、食べても大丈夫かな……?
でも冒険者さんもいるし、大丈夫だよね。
……ありがとう。"
72,"TEXT_FESXMS702_04469_HUNGRYGIRL04469_000_057","ありがとう、白くてふわふわの聖人の従者さん!
少しずつ大事に食べるからね!"
73,"TEXT_FESXMS702_04469_RUDOLPH_000_058","イェーーイッ♪"
74,"TEXT_FESXMS702_04469_HUNGRYGIRL04469_000_060","とっても美味しい!
こんなの、お母さん作ってくれなかったよっ!"
75,"TEXT_FESXMS702_04469_TIMIDBOY04469_000_065","あ、甘くてすごく……サクサクだね!
ありがとう聖人の従者さんたち!"
76,"TEXT_FESXMS702_04469_BOREDBOY04469_000_070","前回貰ったものは、おさがりの帽子さ。
まあ、嬉しいけどさあ……!"
77,"TEXT_FESXMS702_04469_QUIETGIRL04469_000_075","都に行ってみたいけど、ママがだめだって。
聖人の従者さんに会ってみたいなあ。"
78,"TEXT_FESXMS702_04469_RUDOLPH_000_080","イェッ、イェッ!"
79,"TEXT_FESXMS702_04469_BOREDBOY04469_000_081","……うわ!
なんだこのチビっこいの!?
そこの冒険者さん、なんとかしてくれよ!"
80,"TEXT_FESXMS702_04469_QUIETGIRL04469_000_082","お兄ちゃんまって、何か持ってるよ。
……どうしたの?"
81,"TEXT_FESXMS702_04469_QUIETGIRL04469_000_083","それ、私たちにくれるの?"
82,"TEXT_FESXMS702_04469_RUDOLPH_000_084","イェーイ♪"
83,"TEXT_FESXMS702_04469_SYSTEM_000_085","ルディはシュネーバルの入った箱を渡した。"
84,"TEXT_FESXMS702_04469_BOREDBOY04469_000_086","なんだなんだ、この丸っこいお菓子。
見たことないぞ?"
85,"TEXT_FESXMS702_04469_QUIETGIRL04469_000_087","うれしい!
かわいい聖人の従者さんたちにもらったって、
あとでみんなに自慢しに行こう?"
86,"TEXT_FESXMS702_04469_BOREDBOY04469_000_088","うん、すっげ―いい匂い!
ありがとな、おチビさんと冒険者の<If(PlayerParameter(4))>姉ちゃん<Else/>兄ちゃん</If>"
87,"TEXT_FESXMS702_04469_RUDOLPH_000_089","イェーーーーーイ♪"
88,"TEXT_FESXMS702_04469_BOREDBOY04469_000_090","さっきのお菓子、うまかったー!!"
89,"TEXT_FESXMS702_04469_QUIETGIRL04469_000_095","えへへ、聖人の従者さんに会えちゃった!"
90,"TEXT_FESXMS702_04469_RISSAI_000_100","こっちも子どもたちに大好評だったぜ!"
91,"TEXT_FESXMS702_04469_RUDOLPH_000_105","イェイッ、イェイッ♪"
92,"TEXT_FESXMS702_04469_BAENFAELD_000_110","ご苦労さん!
お前さんたちが発案してくれたっていう菓子は、
子どもから大人まで大好評……"
93,"TEXT_FESXMS702_04469_WOODWAILER04469_000_111","(-男の叫び声-)うわああああ!?
なんでこんなところにイエティが!?"
94,"TEXT_FESXMS702_04469_BAENFAELD_000_112","い、今の声は……入口の方か!?"
95,"TEXT_FESXMS702_04469_BAENFAELD_000_113","どうしたんだ!?"
96,"TEXT_FESXMS702_04469_WOODWAILER04469_000_114","わ、わかりません!
突然イエティたちが現れて……!"
97,"TEXT_FESXMS702_04469_LARGEYETI_000_115","グオオオオオォォォ!!!"
98,"TEXT_FESXMS702_04469_RUDOLPH_000_116","…………イ、イェ……。"
99,"TEXT_FESXMS702_04469_RISSAI_000_117","ふむ……ふむふむふむふむ。
そういうことか。"
100,"TEXT_FESXMS702_04469_RISSAI_000_118","落ち着きな。
どうやら、彼らはルディの兄弟たちらしい。
弟を連れ戻しに来たみたいだ。"
101,"TEXT_FESXMS702_04469_BAENFAELD_000_119","それは、心配して迎えに来たってことかい?
いい兄貴たちじゃないか。
ずいぶん怒っているようにも見えるが……。"
102,"TEXT_FESXMS702_04469_RISSAI_000_120","たしかに怒っているが、その対象はルディだ。
小さきグズの弟め、簡単に捕まりやがって!
……そんな風に言っているな!"
103,"TEXT_FESXMS702_04469_BAENFAELD_000_121","なんだあ?
ルディ、舐められてるじゃねえか。"
104,"TEXT_FESXMS702_04469_RUDOLPH_000_122","イェーーイ……。"
105,"TEXT_FESXMS702_04469_Q1_000_000","何と言う?"
106,"TEXT_FESXMS702_04469_A1_000_001","捕まってなんかいないと言ってやれ!"
107,"TEXT_FESXMS702_04469_A1_000_002","今のルディなら、立ち向かえるはず!"
108,"TEXT_FESXMS702_04469_RUDOLPH_000_124","イェ……!"
109,"TEXT_FESXMS702_04469_LARGEYETI_000_125","グオオオオオォォォォォォォォォ!"
110,"TEXT_FESXMS702_04469_RUDOLPH_000_126","イェェェェイイ……!"
111,"TEXT_FESXMS702_04469_LARGEYETI_000_127","グオォォォ……!"
112,"TEXT_FESXMS702_04469_RUDOLPH_000_128","イェェェェェェェェェェイイイイイイ!!!!"
113,"TEXT_FESXMS702_04469_BAENFAELD_000_129","お、おいおい……どうなったんだ?"
114,"TEXT_FESXMS702_04469_RISSAI_000_130","へへっ。
ルディのやつ、やりやがったぜ。
ちゃんと自分の口でこう言ったさ。"
115,"TEXT_FESXMS702_04469_RISSAI_000_131","みんなと一緒に、すごい「雪玉」を作ったんだ。
小さくたって、自分には誇りなんだ。
絶対に馬鹿にはさせない……ってさ!"
116,"TEXT_FESXMS702_04469_RUDOLPH_000_132","イェーーイ?"
117,"TEXT_FESXMS702_04469_RISSAI_000_133","なあ、ルディよ。
この際だから兄弟たちにも、
オイラたち自慢の「雪玉」を食べてもらおうぜ!"
118,"TEXT_FESXMS702_04469_BAENFAELD_000_134","よかったなあ、兄弟たちにも大好評だったじゃないか。
ルディの小さな雪玉。"
119,"TEXT_FESXMS702_04469_LARGEYETI_000_135","グオオォォォォ!!"
120,"TEXT_FESXMS702_04469_RISSAI_000_136","はははっ、こう言ってるぜ!
今まで馬鹿にして悪かった。
ルディ、お前は自慢の弟だ!! ……ってさ!"
121,"TEXT_FESXMS702_04469_RUDOLPH_000_137","イェーーーーーーーーイ!!!!"
122,"TEXT_FESXMS702_04469_RISSAI_000_140","ルディが兄弟たちに認められてよかったな!
これも<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>が、
根気よく付き合ってくれたおかげだぜ。"
123,"TEXT_FESXMS702_04469_BAENFAELD_000_145","そういえば、さっき誰かが覗き見ていた気配がしたが……。"
124,"TEXT_FESXMS702_04469_RUDOLPH_000_150","イェーーイ……イェイ、イェイ!"
125,"TEXT_FESXMS702_04469_RISSAI_000_151","ルディは兄弟たちと一緒に、山に帰るってよ。
流れの聖人にお礼を言えなかったのが心残りみたいだが……。"
126,"TEXT_FESXMS702_04469_BAENFAELD_000_152","いや、きっと想いは伝わっているはずさ。
その証拠に、さっき余ったシュネーバルを置きに戻ったときに、
見覚えのない手紙が置いてあったんだ……読み上げるぞ。"
127,"TEXT_FESXMS702_04469_BAENFAELD_000_153","(-見覚えのない手紙-)「素敵な雪玉が作れましたね。
 あなたも、立派な聖人の従者です。ホッホウ!」"
128,"TEXT_FESXMS702_04469_RISSAI_000_154","やったじゃないか、ルディ!
本物の聖人様から、従者に認められたんだぞ!"
129,"TEXT_FESXMS702_04469_RUDOLPH_000_155","イェェェェェイ♪"
130,"TEXT_FESXMS702_04469_RUDOLPH_000_156","イェーーイ、イェイ、イェッ。
イェーーーーーイ、イェイ!!!"
131,"TEXT_FESXMS702_04469_RISSAI_000_157","そうだな……。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>との別れは寂しいよな。
その気持ちはオイラがしっかり伝えるぜ。"
132,"TEXT_FESXMS702_04469_RISSAI_000_158","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>やみんなが、
自分の短所を、それが個性だと認めてくれたから頑張れた。"
133,"TEXT_FESXMS702_04469_RISSAI_000_159","そして、星芒祭に参加するみんなが、
親切な思いやりの心を持っていたから、
生涯自慢の雪玉が完成した……。"
134,"TEXT_FESXMS702_04469_RISSAI_000_160","この素敵な経験はずっとずっと忘れない。
どうもありがとう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>
……ってさ!"
135,"TEXT_FESXMS702_04469_RUDOLPH_000_161","イェイ、イェイ♪"
136,"TEXT_FESXMS702_04469_RISSAI_000_162","ああ、またなルディ!
困ったことがあったら、また来いよ!"
137,"TEXT_FESXMS702_04469_BAENFAELD_000_163","じゃあな、ルディ!
達者でな!"
138,"TEXT_FESXMS702_04469_BAENFAELD_100_163","行っちまったな……。
ほんの少しの関わりだったとは言え、名残惜しいぜ。"
139,"TEXT_FESXMS702_04469_RISSAI_100_164","……そうだな。
でも、またいつかどこかで会えるかもしれないぜ!"
140,"TEXT_FESXMS702_04469_RISSAI_000_164","さて、オイラたちも戻ろう。
「アム・ガランジ」さんに事の顛末を報告しにな。
彼女もルディのことを気に入っていたから、寂しがるかもな!"
141,"TEXT_FESXMS702_04469_BAENFAELD_000_165","「アム・ガランジ」に報告してやってくれ。
俺はまだ贈り物を配っていくからよ。"
142,"TEXT_FESXMS702_04469_RISSAI_000_166","さあ、彼女に事の顛末を話してやんな。"
143,"TEXT_FESXMS702_04469_AMHGARANJY_000_170","みなさん、おかえりなさい!
あら、ルディは……?"
144,"TEXT_FESXMS702_04469_AMHGARANJY_000_171","ええっ!??
帰ってしまったんですか……?
もう一度、モフモフしたかったのに……。"
145,"TEXT_FESXMS702_04469_RISSAI_000_172","そんなに気に入ってたのか?"
146,"TEXT_FESXMS702_04469_AMHGARANJY_000_173","はいっ! あの幸が薄そうな感じがいじらしくて……
で、ではなくて!"
147,"TEXT_FESXMS702_04469_AMHGARANJY_000_174","改めてお礼を言わせてください。
冒険者さんと、リッサイに。"
148,"TEXT_FESXMS702_04469_AMHGARANJY_000_175","ルディが、自分の個性に自信を持てるようになって、
兄弟たちに認めてもらえたのは、おふたりのお力添えのおかげです。"
149,"TEXT_FESXMS702_04469_AMHGARANJY_000_176","そんなルディの頑張りを、皆に語り継いでいきたいと思います。
誰かを喜ばせたい……そんな純粋な想いを、
改めて思い出させてくれましたから。"
150,"TEXT_FESXMS702_04469_AMHGARANJY_000_177","わたくしも、ルディに負けないように頑張らなくては!
同じ聖人の従者として!"
151,"TEXT_FESXMS702_04469_RISSAI_000_178","オイラも久々に楽しかったよ。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>はもちろん、
森都の人たちの人情にも触れられたしな!"
152,"TEXT_FESXMS702_04469_RISSAI_000_179","さて、オイラもこの辺で失礼するよ。
次の出会いを求めて、旅から旅ってな……!"
153,"TEXT_FESXMS702_04469_RISSAI_000_180","それじゃあ、またどこかで!
ピンチのときは、世界中どこででも駆けつけるぜ!"
154,"TEXT_FESXMS702_04469_AMHGARANJY_000_181","本当にありがとうございました。
ささやかですが、わたくしなりにお礼を用意しましたので、
ぜひ受け取ってください。"
155,"TEXT_FESXMS702_04469_AMHGARANJY_000_182","そういえば、「流れの聖人」様と今になって連絡がついたのです。
一部始終をお伝えしたところ、ぜひ冒険者さんとお話したいと……。
ご都合がよろしいときに、わたくしにお声がけくださいね。"
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6 2 TEXT_FESXMS702_04469_SEQ_02 ベーンフェールドと話し、お菓子を手分けして配ることにした。ベントブランチ牧場で「ルディ」と話そう。
7 3 TEXT_FESXMS702_04469_SEQ_03 ルディが渡したお菓子は、子どもたちに大好評だった。引き続きお菓子を配るため、ベントブランチ牧場で「ルディ」と話そう。
8 4 TEXT_FESXMS702_04469_SEQ_04 ルディからお菓子を受け取った子どもたちは大喜びだった。ベントブランチ牧場で「ベーンフェールド」と話そう。
9 5 TEXT_FESXMS702_04469_SEQ_05 リッサイたちと合流すると、ルディの兄弟たちが、ルディを連れ帰るためにベントブランチ牧場に押しかけてきていた。冒険者たちの後押しで自信を付けていたルディは、この「雪玉」が自分の誇りなのだと兄弟たちに力強く説明した。そしてルディは、晴れて兄弟たちから認められたのだった。ベントブランチ牧場で「ルディ」と話そう。
10 6 TEXT_FESXMS702_04469_SEQ_06 ルディは冒険者たちに感謝し、兄弟たちと一緒に帰っていった。グリダニア旧市街のミィ・ケット野外音楽堂で、「アム・ガランジ」に報告しよう。
11 7 TEXT_FESXMS702_04469_SEQ_07 アム・ガランジからルディの手伝いをしたことを感謝された。ルディの頑張りを聞いたアム・ガランジは誰かを喜ばせたいという純粋な想いを再認識し、リッサイも次の出会いを求めて旅立っていった。流れの聖人と会うため、再び星芒祭会場でアム・ガランジから話を聞くのも良いだろう。
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27 23 TEXT_FESXMS702_04469_SEQ_23
28 24 TEXT_FESXMS702_04469_TODO_00 ベントブランチ牧場のベーンフェールドと話す
29 25 TEXT_FESXMS702_04469_TODO_01 ルディと話す
30 26 TEXT_FESXMS702_04469_TODO_02 ルディと再度話す
31 27 TEXT_FESXMS702_04469_TODO_03 ベーンフェールドと話す
32 28 TEXT_FESXMS702_04469_TODO_04 ルディと話す
33 29 TEXT_FESXMS702_04469_TODO_05 ミィ・ケット野外音楽堂のアム・ガランジと話す
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51 47 TEXT_FESXMS702_04469_TODO_23
52 48 TEXT_FESXMS702_04469_RISSAI_000_000 子どもたちに贈り物を配ってこそ、聖人の従者だからな! オイラたちでルディを支えてやろうぜ!
53 49 TEXT_FESXMS702_04469_RUDOLPH_100_000 イェッ! イェッ!
54 50 TEXT_FESXMS702_04469_AMHGARANJY_000_001 それでは改めて、 お菓子配りのお手伝いをお願いさせていただきますね。
55 51 TEXT_FESXMS702_04469_RISSAI_000_002 オイラたちに任せな! しっかりルディを支えてやるからよ!
56 52 TEXT_FESXMS702_04469_AMHGARANJY_000_003 ご協力に感謝いたします! 中央森林のベントブランチ牧場にいる、 星芒祭実行委員「ベーンフェールド」にお声がけください。
57 53 TEXT_FESXMS702_04469_AMHGARANJY_000_005 ご協力に感謝いたします! 中央森林のベントブランチ牧場にいる、 星芒祭実行委員「ベーンフェールド」にお声掛けください。
58 54 TEXT_FESXMS702_04469_RISSAI_000_010 ルディのやつ、緊張してるみたいだな。 まあ、無理もないか。
59 55 TEXT_FESXMS702_04469_RUDOLPH_000_015 イ……イェッ……。
60 56 TEXT_FESXMS702_04469_BAENFAELD_000_020 アムさんから、話は聞いているぜ。 お菓子配りの手伝いをしてくれるんだってな? よろしく頼むよ。
61 57 TEXT_FESXMS702_04469_RISSAI_000_021 おうよ、任せてくれ!
62 58 TEXT_FESXMS702_04469_RISSAI_000_022 ミューヌのやつ、張り切ってたくさん作ってくれたみたいだな。 こりゃ、手分けして配った方が良さそうだ。
63 59 TEXT_FESXMS702_04469_RISSAI_000_023 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>とルディで組んでくれよ。 オイラはあっちの方を回ってくるぜ!
64 60 TEXT_FESXMS702_04469_RUDOLPH_000_024 イェイッ!
65 61 TEXT_FESXMS702_04469_RISSAI_000_025 今回もルディが頑張るみたいだから、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、見守ってやっててくれよ。 終わったら、ここに集合な!
66 62 TEXT_FESXMS702_04469_BAENFAELD_000_030 この菓子、俺もひとつ貰ったんだが、 手頃な大きさだし、外はカリカリ中はサクサクでな、 際限なく食っちまいそうだぜ。
67 63 TEXT_FESXMS702_04469_HUNGRYGIRL04469_000_040 もう、お腹ペコペコ! プレゼント貰って早く帰ろうよお。
68 64 TEXT_FESXMS702_04469_TIMIDBOY04469_000_045 プレゼント貰いに行きたいけど、 あの係の人、大きくておっかないなあ……。
69 65 TEXT_FESXMS702_04469_RUDOLPH_000_050 イ、イェーーーイ……!
70 66 TEXT_FESXMS702_04469_TIMIDBOY04469_000_051 うわあああっ!? ま、魔物……なんで?
71 67 TEXT_FESXMS702_04469_RUDOLPH_000_052 イェイッ!
72 68 TEXT_FESXMS702_04469_HUNGRYGIRL04469_000_053 わ、何かくれるの? それにその格好、まるで聖人の従者さんね。
73 69 TEXT_FESXMS702_04469_SYSTEM_000_054 ルディはシュネーバルの入った箱を渡した。
74 70 TEXT_FESXMS702_04469_HUNGRYGIRL04469_000_055 わああ、美味しそうなお菓子! ちょうどお腹ペコペコだったの!
75 71 TEXT_FESXMS702_04469_TIMIDBOY04469_000_056 ううっ、食べても大丈夫かな……? でも冒険者さんもいるし、大丈夫だよね。 ……ありがとう。
76 72 TEXT_FESXMS702_04469_HUNGRYGIRL04469_000_057 ありがとう、白くてふわふわの聖人の従者さん! 少しずつ大事に食べるからね!
77 73 TEXT_FESXMS702_04469_RUDOLPH_000_058 イェーーイッ♪
78 74 TEXT_FESXMS702_04469_HUNGRYGIRL04469_000_060 とっても美味しい! こんなの、お母さん作ってくれなかったよっ!
79 75 TEXT_FESXMS702_04469_TIMIDBOY04469_000_065 あ、甘くてすごく……サクサクだね! ありがとう聖人の従者さんたち!
80 76 TEXT_FESXMS702_04469_BOREDBOY04469_000_070 前回貰ったものは、おさがりの帽子さ。 まあ、嬉しいけどさあ……!
81 77 TEXT_FESXMS702_04469_QUIETGIRL04469_000_075 都に行ってみたいけど、ママがだめだって。 聖人の従者さんに会ってみたいなあ。
82 78 TEXT_FESXMS702_04469_RUDOLPH_000_080 イェッ、イェッ!
83 79 TEXT_FESXMS702_04469_BOREDBOY04469_000_081 ……うわ! なんだこのチビっこいの!? そこの冒険者さん、なんとかしてくれよ!
84 80 TEXT_FESXMS702_04469_QUIETGIRL04469_000_082 お兄ちゃんまって、何か持ってるよ。 ……どうしたの?
85 81 TEXT_FESXMS702_04469_QUIETGIRL04469_000_083 それ、私たちにくれるの?
86 82 TEXT_FESXMS702_04469_RUDOLPH_000_084 イェーイ♪
87 83 TEXT_FESXMS702_04469_SYSTEM_000_085 ルディはシュネーバルの入った箱を渡した。
88 84 TEXT_FESXMS702_04469_BOREDBOY04469_000_086 なんだなんだ、この丸っこいお菓子。 見たことないぞ?
89 85 TEXT_FESXMS702_04469_QUIETGIRL04469_000_087 うれしい! かわいい聖人の従者さんたちにもらったって、 あとでみんなに自慢しに行こう?
90 86 TEXT_FESXMS702_04469_BOREDBOY04469_000_088 うん、すっげ―いい匂い! ありがとな、おチビさんと冒険者の<If(PlayerParameter(4))>姉ちゃん<Else/>兄ちゃん</If>!
91 87 TEXT_FESXMS702_04469_RUDOLPH_000_089 イェーーーーーイ♪
92 88 TEXT_FESXMS702_04469_BOREDBOY04469_000_090 さっきのお菓子、うまかったー!!
93 89 TEXT_FESXMS702_04469_QUIETGIRL04469_000_095 えへへ、聖人の従者さんに会えちゃった!
94 90 TEXT_FESXMS702_04469_RISSAI_000_100 こっちも子どもたちに大好評だったぜ!
95 91 TEXT_FESXMS702_04469_RUDOLPH_000_105 イェイッ、イェイッ♪
96 92 TEXT_FESXMS702_04469_BAENFAELD_000_110 ご苦労さん! お前さんたちが発案してくれたっていう菓子は、 子どもから大人まで大好評……
97 93 TEXT_FESXMS702_04469_WOODWAILER04469_000_111 (-男の叫び声-)うわああああ!? なんでこんなところにイエティが!?
98 94 TEXT_FESXMS702_04469_BAENFAELD_000_112 い、今の声は……入口の方か!?
99 95 TEXT_FESXMS702_04469_BAENFAELD_000_113 どうしたんだ!?
100 96 TEXT_FESXMS702_04469_WOODWAILER04469_000_114 わ、わかりません! 突然イエティたちが現れて……!
101 97 TEXT_FESXMS702_04469_LARGEYETI_000_115 グオオオオオォォォ!!!
102 98 TEXT_FESXMS702_04469_RUDOLPH_000_116 …………イ、イェ……。
103 99 TEXT_FESXMS702_04469_RISSAI_000_117 ふむ……ふむふむふむふむ。 そういうことか。
104 100 TEXT_FESXMS702_04469_RISSAI_000_118 落ち着きな。 どうやら、彼らはルディの兄弟たちらしい。 弟を連れ戻しに来たみたいだ。
105 101 TEXT_FESXMS702_04469_BAENFAELD_000_119 それは、心配して迎えに来たってことかい? いい兄貴たちじゃないか。 ずいぶん怒っているようにも見えるが……。
106 102 TEXT_FESXMS702_04469_RISSAI_000_120 たしかに怒っているが、その対象はルディだ。 小さきグズの弟め、簡単に捕まりやがって! ……そんな風に言っているな!
107 103 TEXT_FESXMS702_04469_BAENFAELD_000_121 なんだあ? ルディ、舐められてるじゃねえか。
108 104 TEXT_FESXMS702_04469_RUDOLPH_000_122 イェーーイ……。
109 105 TEXT_FESXMS702_04469_Q1_000_000 何と言う?
110 106 TEXT_FESXMS702_04469_A1_000_001 捕まってなんかいないと言ってやれ!
111 107 TEXT_FESXMS702_04469_A1_000_002 今のルディなら、立ち向かえるはず!
112 108 TEXT_FESXMS702_04469_RUDOLPH_000_124 イェ……!
113 109 TEXT_FESXMS702_04469_LARGEYETI_000_125 グオオオオオォォォォォォォォォ!
114 110 TEXT_FESXMS702_04469_RUDOLPH_000_126 イェェェェイイ……!
115 111 TEXT_FESXMS702_04469_LARGEYETI_000_127 グオォォォ……!
116 112 TEXT_FESXMS702_04469_RUDOLPH_000_128 イェェェェェェェェェェイイイイイイ!!!!
117 113 TEXT_FESXMS702_04469_BAENFAELD_000_129 お、おいおい……どうなったんだ?
118 114 TEXT_FESXMS702_04469_RISSAI_000_130 へへっ。 ルディのやつ、やりやがったぜ。 ちゃんと自分の口でこう言ったさ。
119 115 TEXT_FESXMS702_04469_RISSAI_000_131 みんなと一緒に、すごい「雪玉」を作ったんだ。 小さくたって、自分には誇りなんだ。 絶対に馬鹿にはさせない……ってさ!
120 116 TEXT_FESXMS702_04469_RUDOLPH_000_132 イェーーイ?
121 117 TEXT_FESXMS702_04469_RISSAI_000_133 なあ、ルディよ。 この際だから兄弟たちにも、 オイラたち自慢の「雪玉」を食べてもらおうぜ!
122 118 TEXT_FESXMS702_04469_BAENFAELD_000_134 よかったなあ、兄弟たちにも大好評だったじゃないか。 ルディの小さな雪玉。
123 119 TEXT_FESXMS702_04469_LARGEYETI_000_135 グオオォォォォ!!
124 120 TEXT_FESXMS702_04469_RISSAI_000_136 はははっ、こう言ってるぜ! 今まで馬鹿にして悪かった。 ルディ、お前は自慢の弟だ!! ……ってさ!
125 121 TEXT_FESXMS702_04469_RUDOLPH_000_137 イェーーーーーーーーイ!!!!
126 122 TEXT_FESXMS702_04469_RISSAI_000_140 ルディが兄弟たちに認められてよかったな! これも<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>が、 根気よく付き合ってくれたおかげだぜ。
127 123 TEXT_FESXMS702_04469_BAENFAELD_000_145 そういえば、さっき誰かが覗き見ていた気配がしたが……。
128 124 TEXT_FESXMS702_04469_RUDOLPH_000_150 イェーーイ……イェイ、イェイ!
129 125 TEXT_FESXMS702_04469_RISSAI_000_151 ルディは兄弟たちと一緒に、山に帰るってよ。 流れの聖人にお礼を言えなかったのが心残りみたいだが……。
130 126 TEXT_FESXMS702_04469_BAENFAELD_000_152 いや、きっと想いは伝わっているはずさ。 その証拠に、さっき余ったシュネーバルを置きに戻ったときに、 見覚えのない手紙が置いてあったんだ……読み上げるぞ。
131 127 TEXT_FESXMS702_04469_BAENFAELD_000_153 (-見覚えのない手紙-)「素敵な雪玉が作れましたね。  あなたも、立派な聖人の従者です。ホッホウ!」
132 128 TEXT_FESXMS702_04469_RISSAI_000_154 やったじゃないか、ルディ! 本物の聖人様から、従者に認められたんだぞ!
133 129 TEXT_FESXMS702_04469_RUDOLPH_000_155 イェェェェェイ♪
134 130 TEXT_FESXMS702_04469_RUDOLPH_000_156 イェーーイ、イェイ、イェッ。 イェーーーーーイ、イェイ!!!
135 131 TEXT_FESXMS702_04469_RISSAI_000_157 そうだな……。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>との別れは寂しいよな。 その気持ちはオイラがしっかり伝えるぜ。
136 132 TEXT_FESXMS702_04469_RISSAI_000_158 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>やみんなが、 自分の短所を、それが個性だと認めてくれたから頑張れた。
137 133 TEXT_FESXMS702_04469_RISSAI_000_159 そして、星芒祭に参加するみんなが、 親切な思いやりの心を持っていたから、 生涯自慢の雪玉が完成した……。
138 134 TEXT_FESXMS702_04469_RISSAI_000_160 この素敵な経験はずっとずっと忘れない。 どうもありがとう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! ……ってさ!
139 135 TEXT_FESXMS702_04469_RUDOLPH_000_161 イェイ、イェイ♪
140 136 TEXT_FESXMS702_04469_RISSAI_000_162 ああ、またなルディ! 困ったことがあったら、また来いよ!
141 137 TEXT_FESXMS702_04469_BAENFAELD_000_163 じゃあな、ルディ! 達者でな!
142 138 TEXT_FESXMS702_04469_BAENFAELD_100_163 行っちまったな……。 ほんの少しの関わりだったとは言え、名残惜しいぜ。
143 139 TEXT_FESXMS702_04469_RISSAI_100_164 ……そうだな。 でも、またいつかどこかで会えるかもしれないぜ!
144 140 TEXT_FESXMS702_04469_RISSAI_000_164 さて、オイラたちも戻ろう。 「アム・ガランジ」さんに事の顛末を報告しにな。 彼女もルディのことを気に入っていたから、寂しがるかもな!
145 141 TEXT_FESXMS702_04469_BAENFAELD_000_165 「アム・ガランジ」に報告してやってくれ。 俺はまだ贈り物を配っていくからよ。
146 142 TEXT_FESXMS702_04469_RISSAI_000_166 さあ、彼女に事の顛末を話してやんな。
147 143 TEXT_FESXMS702_04469_AMHGARANJY_000_170 みなさん、おかえりなさい! あら、ルディは……?
148 144 TEXT_FESXMS702_04469_AMHGARANJY_000_171 ええっ!?? 帰ってしまったんですか……? もう一度、モフモフしたかったのに……。
149 145 TEXT_FESXMS702_04469_RISSAI_000_172 そんなに気に入ってたのか?
150 146 TEXT_FESXMS702_04469_AMHGARANJY_000_173 はいっ! あの幸が薄そうな感じがいじらしくて…… で、ではなくて!
151 147 TEXT_FESXMS702_04469_AMHGARANJY_000_174 改めてお礼を言わせてください。 冒険者さんと、リッサイに。
152 148 TEXT_FESXMS702_04469_AMHGARANJY_000_175 ルディが、自分の個性に自信を持てるようになって、 兄弟たちに認めてもらえたのは、おふたりのお力添えのおかげです。
153 149 TEXT_FESXMS702_04469_AMHGARANJY_000_176 そんなルディの頑張りを、皆に語り継いでいきたいと思います。 誰かを喜ばせたい……そんな純粋な想いを、 改めて思い出させてくれましたから。
154 150 TEXT_FESXMS702_04469_AMHGARANJY_000_177 わたくしも、ルディに負けないように頑張らなくては! 同じ聖人の従者として!
155 151 TEXT_FESXMS702_04469_RISSAI_000_178 オイラも久々に楽しかったよ。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>はもちろん、 森都の人たちの人情にも触れられたしな!
156 152 TEXT_FESXMS702_04469_RISSAI_000_179 さて、オイラもこの辺で失礼するよ。 次の出会いを求めて、旅から旅ってな……!
157 153 TEXT_FESXMS702_04469_RISSAI_000_180 それじゃあ、またどこかで! ピンチのときは、世界中どこででも駆けつけるぜ!
158 154 TEXT_FESXMS702_04469_AMHGARANJY_000_181 本当にありがとうございました。 ささやかですが、わたくしなりにお礼を用意しましたので、 ぜひ受け取ってください。
159 155 TEXT_FESXMS702_04469_AMHGARANJY_000_182 そういえば、「流れの聖人」様と今になって連絡がついたのです。 一部始終をお伝えしたところ、ぜひ冒険者さんとお話したいと……。 ご都合がよろしいときに、わたくしにお声がけくださいね。
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0,"TEXT_FESXMS703_04470_SEQ_00","※本クエストは、期間限定のクエストとなります。
ミィ・ケット野外音楽堂のアム・ガランジは、冒険者に会わせたい人物がいるようだ。"
1,"TEXT_FESXMS703_04470_SEQ_01","※本クエストは、シーズナルイベント開催中にかぎり、
 受注、進行できます。
 開催期間終了後は進行できませんので、ご注意ください。
 期間等の詳細についてはLodestoneをご覧ください。
アム・ガランジと話した。流れの聖人が、冒険者に会いたがっているという。ミィ・ケット野外音楽堂で「流れの聖人」に声をかけよう。"
2,"TEXT_FESXMS703_04470_SEQ_02","流れの聖人を連れて歩き始めた。流れの聖人と同行した状態で、アプカル滝、槍術士ギルド、革細工師ギルド、マーケット、水車、グレートローム農場の中からお勧めの場所に立ち寄り、指定地点で「流れの聖人」に話しかけてみよう。
※同行状態が解除された場合、再度ミィ・ケット野外音楽堂で「流れの聖人」に話しかけることで同行を再開できます。"
3,"TEXT_FESXMS703_04470_SEQ_03","流れの聖人は冒険者との会話に得るものがあったようだ。あと2箇所ほどお勧めの場所に立ち寄れば、彼は更に満足しそうだが……グリダニア旧市街の豊穣神祭壇付近に向かい、「流れの聖人」と話そう。"
4,"TEXT_FESXMS703_04470_SEQ_04","流れの聖人は冒険者と旧市街を歩いたことで、頭が冴えて満足したようだ。ミィ・ケット野外音楽堂で「アム・ガランジ」に報告しよう。"
5,"TEXT_FESXMS703_04470_SEQ_05","アム・ガランジと話した。流れの聖人から贈り物を受け取る子どもたちのために、そして冒険の気分転換に、再び星芒祭会場を彼と連れ立って歩くのもいいだろう。"
6,"TEXT_FESXMS703_04470_SEQ_06",""
7,"TEXT_FESXMS703_04470_SEQ_07",""
8,"TEXT_FESXMS703_04470_SEQ_08",""
9,"TEXT_FESXMS703_04470_SEQ_09",""
10,"TEXT_FESXMS703_04470_SEQ_10",""
11,"TEXT_FESXMS703_04470_SEQ_11",""
12,"TEXT_FESXMS703_04470_SEQ_12",""
13,"TEXT_FESXMS703_04470_SEQ_13",""
14,"TEXT_FESXMS703_04470_SEQ_14",""
15,"TEXT_FESXMS703_04470_SEQ_15",""
16,"TEXT_FESXMS703_04470_SEQ_16",""
17,"TEXT_FESXMS703_04470_SEQ_17",""
18,"TEXT_FESXMS703_04470_SEQ_18",""
19,"TEXT_FESXMS703_04470_SEQ_19",""
20,"TEXT_FESXMS703_04470_SEQ_20",""
21,"TEXT_FESXMS703_04470_SEQ_21",""
22,"TEXT_FESXMS703_04470_SEQ_22",""
23,"TEXT_FESXMS703_04470_SEQ_23",""
24,"TEXT_FESXMS703_04470_TODO_00","流れの聖人と話して同行させる"
25,"TEXT_FESXMS703_04470_TODO_01","連れている流れの聖人とお勧めの場所で話す"
26,"TEXT_FESXMS703_04470_TODO_02","連れている流れの聖人と豊穣神祭壇付近で話す"
27,"TEXT_FESXMS703_04470_TODO_03","アム・ガランジと話す"
28,"TEXT_FESXMS703_04470_TODO_04",""
29,"TEXT_FESXMS703_04470_TODO_05",""
30,"TEXT_FESXMS703_04470_TODO_06",""
31,"TEXT_FESXMS703_04470_TODO_07",""
32,"TEXT_FESXMS703_04470_TODO_08",""
33,"TEXT_FESXMS703_04470_TODO_09",""
34,"TEXT_FESXMS703_04470_TODO_10",""
35,"TEXT_FESXMS703_04470_TODO_11",""
36,"TEXT_FESXMS703_04470_TODO_12",""
37,"TEXT_FESXMS703_04470_TODO_13",""
38,"TEXT_FESXMS703_04470_TODO_14",""
39,"TEXT_FESXMS703_04470_TODO_15",""
40,"TEXT_FESXMS703_04470_TODO_16",""
41,"TEXT_FESXMS703_04470_TODO_17",""
42,"TEXT_FESXMS703_04470_TODO_18",""
43,"TEXT_FESXMS703_04470_TODO_19",""
44,"TEXT_FESXMS703_04470_TODO_20",""
45,"TEXT_FESXMS703_04470_TODO_21",""
46,"TEXT_FESXMS703_04470_TODO_22",""
47,"TEXT_FESXMS703_04470_TODO_23",""
48,"TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_006","ムゥ……何か刺激があれば……。"
49,"TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_007","また刺激的なイマジネーションの旅に行きましょう。
ホッホッホゥ!"
50,"TEXT_FESXMS703_04470_AMHGARANJY_000_001","冒険者さん、ルディの件はありがとうございました。
少しの間でしたけれど、情が湧いてしまって寂しい気持ちです。
またいつか会えたらいいですね!"
51,"TEXT_FESXMS703_04470_AMHGARANJY_000_002","そうそう、先ほどお伝えしたとおり、
「流れの聖人」様が、冒険者さんにお会いしたいそうですよ。
なんでも、ふたりきりでお散歩をしたいのだとか……?"
52,"TEXT_FESXMS703_04470_AMHGARANJY_100_002","わたくしも詳細までは存じ上げないのですが、
……なんだか、思いつめた様子でした。
ご都合がよろしいときに、声をかけてあげてくださいね。"
53,"TEXT_FESXMS703_04470_AMHGARANJY_000_003","「流れの聖人」様が、また冒険者さんとご一緒したいそうですよ。
ご都合がよろしいときに、声をかけてあげてくださいね。"
54,"TEXT_FESXMS703_04470_AMHGARANJY_000_005","「流れの聖人」様が、冒険者さんにお会いしたいそうですよ。
ご都合がよろしいときに、声をかけてあげてくださいね。"
55,"TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_010","ホッホッホウ、初めまして、あるいはお久しぶりですな!
私は子どもに夢と希望を振りまく、流れの聖人。
アム・ガランジ殿から、事の次第を聞いて感銘を受けましたぞ。"
56,"TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_011","実は、途中からこっそり成り行きを見守っていましてな。
それはそれは、素敵な仲間に囲まれていましたので、
私が出る幕はないと身を潜めておりました。"
57,"TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_012","聞けば冒険者殿が、ルディに聖人の従者を目指すきっかけを作り、
さらには、あの美味しい雪玉のお菓子の発案にも、
一役買っていたというではありませんか!"
58,"TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_013","その発想力、機転、実にエクセレント……!!
実は私、子どもたちに贈る品を創ろうとしていたものの、
アイディアに詰まっておりましてな。"
59,"TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_014","これはもう……
冒険者殿とふたりきりで、
濃密な時を過ごすしかないと思い至ったのです!"
60,"TEXT_FESXMS703_04470_Q1_000_000","何と言う?"
61,"TEXT_FESXMS703_04470_A1_000_001","意味がわからない……"
62,"TEXT_FESXMS703_04470_A1_000_002","どうすればいいの?"
63,"TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_016","ふたりきりで濃密な時を過ごすのです!
さすれば、冒険者殿から沸き立つインスピレーションが、
私の火照った創作意欲を刺激し、傑作が生まれるはず……!"
64,"TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_017","ホッホッホゥ!
なあに、緊張なさらずとも、冒険者殿はただ私を連れて、
華麗にエスコートしてくださるだけで、結構ですぞ!"
65,"TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_018","この時期は、街も綺麗に飾られていますからな。
たまにはグリダニア旧市街を、ここから「豊穣神祭壇」まで、
ゆっくりと散歩することにいたしましょう。"
66,"TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_019","そしてその道中、ぜひ「お勧めスポット」に立ち寄ってくだされ。
ふたりでの体験を、インスピレーションの糧としたいのです!
最低でも1箇所……欲を言えば、3箇所ほど巡りたいですな!"
67,"TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_020","ホッホッホウ!
会いに行ける聖人とは私のこと!
また訪ねてきてくださって嬉しいですぞー!"
68,"TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_021","準備はいいですかな?
さあ、共にイマジネーションの旅に出発ですぞ!
ホーーーーウ!!!"
69,"TEXT_FESXMS703_04470_SYSTEM_200_021","流れの聖人が「同行」することになりました!
彼を連れてお勧めスポットに向かい、
指定地点で「流れの聖人」に話しかけてみましょう。"
70,"TEXT_FESXMS703_04470_SYSTEM_130_021","お勧めスポットは、グリダニア旧市街の中に6箇所存在し、
アプカル滝、槍術士ギルド、革細工師ギルド、マーケット、
水車、グレートローム農場、から選ぶことができます。"
71,"TEXT_FESXMS703_04470_SYSTEM_100_021","また、以後クエストを進行させるには、
同行者が近くにいる状態で、目的を達成する必要があります。"
72,"TEXT_FESXMS703_04470_SYSTEM_150_021","「同行」は、エリアを移動した場合や、
「同行状態を解除する」を選んだ場合に解除されます。"
73,"TEXT_FESXMS703_04470_SYSTEM_120_021","解除した場合、もとの場所に戻った同行者に話しかけることで、
再び「同行」させることができます。"
74,"TEXT_FESXMS703_04470_Q2_000_000","何をする?"
75,"TEXT_FESXMS703_04470_A2_000_001","話す"
76,"TEXT_FESXMS703_04470_A2_000_002","<UIForeground>F20224</UIForeground>「アプカル滝」について話す<UIForeground>01</UIForeground>"
77,"TEXT_FESXMS703_04470_A2_000_003","<UIForeground>F20224</UIForeground>「槍術士ギルド」について話す<UIForeground>01</UIForeground>"
78,"TEXT_FESXMS703_04470_A2_000_004","<UIForeground>F20224</UIForeground>「革細工師ギルド」について話す<UIForeground>01</UIForeground>"
79,"TEXT_FESXMS703_04470_A2_000_005","<UIForeground>F20224</UIForeground>「マーケット」について話す<UIForeground>01</UIForeground>"
80,"TEXT_FESXMS703_04470_A2_000_006","<UIForeground>F20224</UIForeground>「水車」について話す<UIForeground>01</UIForeground>"
81,"TEXT_FESXMS703_04470_A2_000_007","<UIForeground>F20224</UIForeground>「グレートローム農場」について話す<UIForeground>01</UIForeground>"
82,"TEXT_FESXMS703_04470_A2_000_008","同行状態を解除する"
83,"TEXT_FESXMS703_04470_A2_000_009","キャンセル"
84,"TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_150_021","こうして、冒険者殿とゆっくり散歩をするのも良いものですな!
たとえ何気ない場所でも、誰かと巡り、言葉を交わせば、
思わぬインスピレーションが湧いてくるものですぞ!"
85,"TEXT_FESXMS703_04470_SYSTEM_160_021","同行状態を解除します。
本当によろしいですか?"
86,"TEXT_FESXMS703_04470_SYSTEM_170_021","(★未使用/削除予定★)"
87,"TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_022","ホゥ……静かで、綺麗な場所ですな。
ほら、こうしてじっと滝を眺めていると、
頭の中に……イマジネーションの神様が降りてきそうな……。"
88,"TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_023","オゥ……オオゥ……。
降りてきそう……神様、降りてきそう……。"
89,"TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_024","………………。"
90,"TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_025","…………………………オゥ、逃げた。"
91,"TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_026","ううむ、あと少しで何か出そうだったのですが。
とはいえ、集中できてなんだか頭がスッキリしましたぞ!
連れてきていただいて、流れの聖人感謝ですぞー!"
92,"TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_027","ホッホーーーーゥ!
ここは鬼哭隊屯所ですな!
みなさん、やってますなあ!"
93,"TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_028","どれ、私も肉体美を披露しましょう。
この衣装ではわかりにくいかもしれませんが、
私、着痩せするタイプでしてな。"
94,"TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_029","見ててくだされ……!"
95,"TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_030","ホッ、ホッ、ホッ、ホッ!"
96,"TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_031","ホォォォォォウウウウウ!"
97,"TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_032","どうです?
このカチカチの筋肉に触れてみたくなりましたかな?"
98,"TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_033","アッハッハ、恥ずかしがらずとも良いのですぞ。
冒険者殿はウブですな!"
99,"TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_034","ホゥ、久々にハッスルしたおかげで、
インスピレーションが湧いてきましたぞ。
体を動かすことは、脳にも良いですからな!"
100,"TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_035","ホッホゥ!
ここは、高級ブランド「フェン・イル」の店ですな!
さすが冒険者殿、お目が高い!"
101,"TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_036","ただ、贈り物には最適ですが、
子どもに高級ブランドは、少し早いかもしれませんな。"
102,"TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_037","おや、あの鞄などは、
冒険者殿のしなやかな筋肉に似合いそうですぞ!
私の筋肉には、どれが似合いそうですかな?"
103,"TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_038","こうして贈り物を交換するというのも、なかなか一興。
相手の好みを考え、相手が喜んでくれる姿を想像する……。"
104,"TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_039","長いこと聖人をやっていると忘れがちですが、
誰かのためにプレゼントを選ぶ……
案外、その時間が楽しいものですぞ!"
105,"TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_040","ホッホゥ!
おかげで、聖人の初心に立ち返ることができました。
感謝ですぞ冒険者殿!"
106,"TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_041","ホッホッホゥ!
やはり、贈り物といえばマーケットですな。
流れの聖人も、ウキウキですぞー!"
107,"TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_042","参考までに、冒険者殿はどんな買い物をされるのですかな?
装備品、食料品……はたまた装飾品?
思い入れの品はありますかな?"
108,"TEXT_FESXMS703_04470_Q3_000_000","何と言う?"
109,"TEXT_FESXMS703_04470_A3_000_001","あまり店では買わない"
110,"TEXT_FESXMS703_04470_A3_000_002","材料を買うことがある"
111,"TEXT_FESXMS703_04470_A3_000_003","帯防具……"
112,"TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_044","ホーーーーーーーーゥ。
もしや、冒険者殿も自身で製作したいタチですかな?
私も何を隠そう、最強の彫金……"
113,"TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_045","ああいや!
最強の……流れの聖人ですからな。
贈り物はすべて、自分でいちから用意しますぞ!"
114,"TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_046","かつて冒険者の腰を守ると、信じられていたとか……。
しかし今は何故か、その身に付け方を思い出そうとしても、
閃光の中にあるように、手順がぼやけてしまう……不思議ですな。"
115,"TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_047","何と言っても、物が溢れる商店は刺激になりますな!
冒険者殿の意見も参考にさせていただきますぞー!"
116,"TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_048","ホホゥ……川のせせらぎ、
そして、水車の奏でる音色に癒やされますな。"
117,"TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_049","…………………………。"
118,"TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_050","しかし、こうして水の近くにいると、
だんだんと体が冷えてきませんかな?"
119,"TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_051","私はむしろ熱いくらいですぞ!
おかげで火照った体を、わずかばかり冷ますことができました。"
120,"TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_052","ともかく、防寒具なども贈り物には良いかもしれませんな。
ホーウ、おかげでインスピレーションが湧いてきましたぞー!"
121,"TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_053","ホゥ、見てください……
煌びやかな装飾に目を奪われがちですが、
手入れの行き届いた、美しいツリーですなあ!"
122,"TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_054","きっとこの農場の管理者は、
自然を愛する、素晴らしい方なのでしょうな。
この辺りの、落ち着いた雰囲気も気に入りましたぞ。"
123,"TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_055","普段は、賑やかな場所にいることが多いものでしてな。
ゴールドソー……"
124,"TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_056","ゴ、ゴールド、インスピレーション……!!
が、湧いてきましたぞ!"
125,"TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_057","ホーーーーーウ!
次に参りましょう、次にーー!"
126,"TEXT_FESXMS703_04470_SYSTEM_000_058","流れの聖人は、わずかにインスピレーションが湧いたようだ。
そろそろ「豊穣神祭壇」前まで行ってみてもいいかもしれない。
まだ物足りないようにも見えるが……。"
127,"TEXT_FESXMS703_04470_SYSTEM_100_058","同行者がいるときは、
目的地までの経路付近に、特殊な会話を聞くことができる、
「トークスポット」が存在する場合があります。"
128,"TEXT_FESXMS703_04470_SYSTEM_110_058","「トークスポット」に入った状態で同行者に話しかけると、
話題が追加されているはずです。
仲間との寄り道を楽しみましょう!"
129,"TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_159","(★未使用/削除予定★)"
130,"TEXT_FESXMS703_04470_SYSTEM_000_059","流れの聖人は、新たな刺激を欲しているようだ。
他にお勧めできそうな場所があれば連れていってみようか……。"
131,"TEXT_FESXMS703_04470_SYSTEM_000_060","流れの聖人は、それなりにインスピレーションが湧いたようだ。
そろそろ「豊穣神祭壇」前まで行ってみてもいいかもしれない。
まだ物足りないようにも見えるが……。"
132,"TEXT_FESXMS703_04470_SYSTEM_000_061","行動を共にしたことで、流れの聖人は、
十分にインスピレーションが湧いてきているようだ!
そろそろ「豊穣神祭壇」前まで一緒に行ってみよう。"
133,"TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_062","おや、どこかへ用事ですかな?
では私は「ミィ・ケット野外音楽堂」でお待ちしておりますぞ!"
134,"TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_063","ホッホウ! 待ちくたびれましたぞ!
それではイマジネーションの旅、再開ですぞー!"
135,"TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_070","ホゥ、ここが散歩の終着点ですな!
冒険者殿と過ごした、ふたりきりの濃密な時のおかげで、
創作意欲が炎のように吹き上がってきましたぞ!"
136,"TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_071","早くこのアイディアを形にして、
子どもたちの喜ぶ顔を見て見たいですぞー!"
137,"TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_072","それにしても……
こうして誰かとゆっくり歩くのも、たまには良いものですな。
冒険者殿は、いかがでしたかな?"
138,"TEXT_FESXMS703_04470_Q4_000_000","何と言う?"
139,"TEXT_FESXMS703_04470_A4_000_001","楽しかった"
140,"TEXT_FESXMS703_04470_A4_000_002","疲れた"
141,"TEXT_FESXMS703_04470_A4_000_003","もっと話をしたいな"
142,"TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_074","ホッホッホゥ!
少し、はしゃぎすぎてしまいましたかな?"
143,"TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_075","聖人などと名乗ってはおりますが、
こうした活動の根底にあるのは、他人を思いやる心。"
144,"TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_076","誰かの笑顔を願う心さえ持っていれば、
それこそ魔物でさえ、誰かを笑顔にすることができるのですな。
冒険者殿と行動を共にして、それを再認識できました。"
145,"TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_077","さて、そろそろ頂いたインスピレーションを、
忘れぬうちに形にしなくては……!"
146,"TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_100_077","……ホッホッホウ!
私が何を子どもたちに贈ることにしたか、気になりますかな?"
147,"TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_110_077","冒険者殿とグリダニアの街を歩いていて、
私は改めて、この平和なひとときが愛おしく感じたのです。
街を歩く人々の笑顔も、煌めく街の様子も……。"
148,"TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_078","ですから、今のこの美しい情景を永遠に閉じ込めたような、
「スノードーム」を、子どもたちに贈ろうと考えているのです!
素敵な品にするために、もっともっと、アイディアを練りますぞ!"
149,"TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_079","「アム・ガランジ」殿にもよろしくお伝えくだされ!
それでは、私はこれで! ホッホッホーゥ!"
150,"TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_080","……ホッホッホゥ!
それは嬉しいことを言ってくれますな!
それでは、せっかくですからもう少しだけ……。"
151,"TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_081","そういえば……
修業を積んだ道士は精霊の声を聴くことができるのだとか。"
152,"TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_082","こんな特別な日ですから、奇跡が起きて、
私たちにも、精霊の声が聴こえるやもしれませんぞ!"
153,"TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_083","ハッハッハ! どうでしょう?
試しに私たちも目を瞑り、耳を澄ましてみませんか?
なに、ちょっとした戯れですぞ!"
154,"TEXT_FESXMS703_04470_SYSTEM_100_083","そっと目を閉じ、精霊の声に耳を傾けてみた……。"
155,"TEXT_FESXMS703_04470_SYSTEM_100_084","徐々に周囲の喧噪が遠のき、
不思議と精神が研ぎ澄まされていく……ような気がする。"
156,"TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_084","(-流れの聖人の声-)フゥ……ハァ……フゥ……ハァ……
ブエエエッックショイ!!!!"
157,"TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_085","(-流れの聖人の声-)…………ホゥ。"
158,"TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_086","(-流れの聖人の声-)どうですかな?
精霊の声は聴こえてきましたかな?
冒険者殿でしたら、本当に聴こえてしまいそうですなあ!"
159,"TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_087","(-流れの聖人の声-)こうなれば精霊との耐久戦!
まだまだ、目を開けてはなりませぬぞー!!"
160,"TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_088","(-流れの聖人の声-)…………むっ。
そのまま、動かないでじっとしていてください!"
161,"TEXT_FESXMS703_04470_SYSTEM_000_089","温かな手が、そっと頬に触れた……"
162,"TEXT_FESXMS703_04470_Q5_000_000","目を開ける?"
163,"TEXT_FESXMS703_04470_A5_000_001","はい"
164,"TEXT_FESXMS703_04470_A5_000_002","いいえ"
165,"TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_091","……顔にゴミ、みたいなものが付いていましたぞ。"
166,"TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_092","ホッホウ!
もう取り払いましたので安心してくだされ!"
167,"TEXT_FESXMS703_04470_SYSTEM_000_093","再び、精霊の声に耳を澄ました……。
周囲の喧噪が遠のき……精神が研ぎ澄まされ……"
168,"TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_094","(-柔らかな囁き-)んか……イノベーション……長期……下地……加工……
グレートスト……の祝福……ヴェネ……下地作業……
作業、作業……。"
169,"TEXT_FESXMS703_04470_SYSTEM_000_095","ブツブツと囁き声が聴こえる……。"
170,"TEXT_FESXMS703_04470_Q6_000_000","目を開ける?"
171,"TEXT_FESXMS703_04470_A6_000_001","はい"
172,"TEXT_FESXMS703_04470_A6_000_002","いいえ"
173,"TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_097","ハッ……冒険者殿を拝見しながら、
湧き上がるイメージを具現化するための製作手順を、
考えていたのですが……心の声が漏れていたようですな!"
174,"TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_098","(-流れの聖人の声-)うーむ、やはり素人には、
なかなか精霊の声は聞き取ることができないようですな。
しかし、瞑想した結果、製作手順が見えてきた気がしますぞ!"
175,"TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_099","ともかく、冒険者殿の息遣いを感じながら、
森の風に吹かれるひとときは、素晴らしかったですぞ!
この冴えた頭のまま、製作に打ち込むことといたしましょう!"
176,"TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_100_099","……ホッホッホウ!
私が何を子どもたちに贈ることにしたか、気になりますかな?"
177,"TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_110_099","冒険者殿とグリダニアの街を歩いていて、
私は改めて、この平和なひとときが愛おしく感じたのです。
街を歩く人々の笑顔も、煌めく街の様子も……。"
178,"TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_100","ですから、今のこの美しい情景を永遠に閉じ込めたような、
「スノードーム」を、子どもたちに贈ろうと考えているのです!
素敵な品にするために、もっともっと、アイディアを練りますぞ!"
179,"TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_101","「アム・ガランジ」殿にもよろしくお伝えくだされ!
それでは、私はこれで! ホッホッホーゥ!"
180,"TEXT_FESXMS703_04470_BOYHAVINGFUN04470_000_102","あーッ! 聖人さまだ!!"
181,"TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_103","ホッホゥ、あちらの冒険者殿のおかげで、
素晴らしいプレゼントをご用意できること間違いなしですぞ!
みなさんも楽しみにしていてくだされ!"
182,"TEXT_FESXMS703_04470_AMHGARANJY_000_110","おかえりなさい!
流れの聖人様、とてもご機嫌な様子で帰っていらっしゃいました。"
183,"TEXT_FESXMS703_04470_AMHGARANJY_000_111","よほど冒険者さんとのお話が楽しかったのでしょうか。
スッキリと晴れやかなお顔をされていましたよ!
また気が向いたら声をかけてあげてくださいね。"
184,"TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_112","ホッホッホーゥ!
心も体も温まりましたな!"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_FESXMS703_04470_SEQ_00 ※本クエストは、期間限定のクエストとなります。 ミィ・ケット野外音楽堂のアム・ガランジは、冒険者に会わせたい人物がいるようだ。
5 1 TEXT_FESXMS703_04470_SEQ_01 ※本クエストは、シーズナルイベント開催中にかぎり、  受注、進行できます。  開催期間終了後は進行できませんので、ご注意ください。  期間等の詳細についてはLodestoneをご覧ください。 アム・ガランジと話した。流れの聖人が、冒険者に会いたがっているという。ミィ・ケット野外音楽堂で「流れの聖人」に声をかけよう。
6 2 TEXT_FESXMS703_04470_SEQ_02 流れの聖人を連れて歩き始めた。流れの聖人と同行した状態で、アプカル滝、槍術士ギルド、革細工師ギルド、マーケット、水車、グレートローム農場の中からお勧めの場所に立ち寄り、指定地点で「流れの聖人」に話しかけてみよう。 ※同行状態が解除された場合、再度ミィ・ケット野外音楽堂で「流れの聖人」に話しかけることで同行を再開できます。
7 3 TEXT_FESXMS703_04470_SEQ_03 流れの聖人は冒険者との会話に得るものがあったようだ。あと2箇所ほどお勧めの場所に立ち寄れば、彼は更に満足しそうだが……グリダニア旧市街の豊穣神祭壇付近に向かい、「流れの聖人」と話そう。
8 4 TEXT_FESXMS703_04470_SEQ_04 流れの聖人は冒険者と旧市街を歩いたことで、頭が冴えて満足したようだ。ミィ・ケット野外音楽堂で「アム・ガランジ」に報告しよう。
9 5 TEXT_FESXMS703_04470_SEQ_05 アム・ガランジと話した。流れの聖人から贈り物を受け取る子どもたちのために、そして冒険の気分転換に、再び星芒祭会場を彼と連れ立って歩くのもいいだろう。
10 6 TEXT_FESXMS703_04470_SEQ_06
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27 23 TEXT_FESXMS703_04470_SEQ_23
28 24 TEXT_FESXMS703_04470_TODO_00 流れの聖人と話して同行させる
29 25 TEXT_FESXMS703_04470_TODO_01 連れている流れの聖人とお勧めの場所で話す
30 26 TEXT_FESXMS703_04470_TODO_02 連れている流れの聖人と豊穣神祭壇付近で話す
31 27 TEXT_FESXMS703_04470_TODO_03 アム・ガランジと話す
32 28 TEXT_FESXMS703_04470_TODO_04
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51 47 TEXT_FESXMS703_04470_TODO_23
52 48 TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_006 ムゥ……何か刺激があれば……。
53 49 TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_007 また刺激的なイマジネーションの旅に行きましょう。 ホッホッホゥ!
54 50 TEXT_FESXMS703_04470_AMHGARANJY_000_001 冒険者さん、ルディの件はありがとうございました。 少しの間でしたけれど、情が湧いてしまって寂しい気持ちです。 またいつか会えたらいいですね!
55 51 TEXT_FESXMS703_04470_AMHGARANJY_000_002 そうそう、先ほどお伝えしたとおり、 「流れの聖人」様が、冒険者さんにお会いしたいそうですよ。 なんでも、ふたりきりでお散歩をしたいのだとか……?
56 52 TEXT_FESXMS703_04470_AMHGARANJY_100_002 わたくしも詳細までは存じ上げないのですが、 ……なんだか、思いつめた様子でした。 ご都合がよろしいときに、声をかけてあげてくださいね。
57 53 TEXT_FESXMS703_04470_AMHGARANJY_000_003 「流れの聖人」様が、また冒険者さんとご一緒したいそうですよ。 ご都合がよろしいときに、声をかけてあげてくださいね。
58 54 TEXT_FESXMS703_04470_AMHGARANJY_000_005 「流れの聖人」様が、冒険者さんにお会いしたいそうですよ。 ご都合がよろしいときに、声をかけてあげてくださいね。
59 55 TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_010 ホッホッホウ、初めまして、あるいはお久しぶりですな! 私は子どもに夢と希望を振りまく、流れの聖人。 アム・ガランジ殿から、事の次第を聞いて感銘を受けましたぞ。
60 56 TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_011 実は、途中からこっそり成り行きを見守っていましてな。 それはそれは、素敵な仲間に囲まれていましたので、 私が出る幕はないと身を潜めておりました。
61 57 TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_012 聞けば冒険者殿が、ルディに聖人の従者を目指すきっかけを作り、 さらには、あの美味しい雪玉のお菓子の発案にも、 一役買っていたというではありませんか!
62 58 TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_013 その発想力、機転、実にエクセレント……!! 実は私、子どもたちに贈る品を創ろうとしていたものの、 アイディアに詰まっておりましてな。
63 59 TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_014 これはもう…… 冒険者殿とふたりきりで、 濃密な時を過ごすしかないと思い至ったのです!
64 60 TEXT_FESXMS703_04470_Q1_000_000 何と言う?
65 61 TEXT_FESXMS703_04470_A1_000_001 意味がわからない……
66 62 TEXT_FESXMS703_04470_A1_000_002 どうすればいいの?
67 63 TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_016 ふたりきりで濃密な時を過ごすのです! さすれば、冒険者殿から沸き立つインスピレーションが、 私の火照った創作意欲を刺激し、傑作が生まれるはず……!
68 64 TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_017 ホッホッホゥ! なあに、緊張なさらずとも、冒険者殿はただ私を連れて、 華麗にエスコートしてくださるだけで、結構ですぞ!
69 65 TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_018 この時期は、街も綺麗に飾られていますからな。 たまにはグリダニア旧市街を、ここから「豊穣神祭壇」まで、 ゆっくりと散歩することにいたしましょう。
70 66 TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_019 そしてその道中、ぜひ「お勧めスポット」に立ち寄ってくだされ。 ふたりでの体験を、インスピレーションの糧としたいのです! 最低でも1箇所……欲を言えば、3箇所ほど巡りたいですな!
71 67 TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_020 ホッホッホウ! 会いに行ける聖人とは私のこと! また訪ねてきてくださって嬉しいですぞー!
72 68 TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_021 準備はいいですかな? さあ、共にイマジネーションの旅に出発ですぞ! ホーーーーウ!!!
73 69 TEXT_FESXMS703_04470_SYSTEM_200_021 流れの聖人が「同行」することになりました! 彼を連れてお勧めスポットに向かい、 指定地点で「流れの聖人」に話しかけてみましょう。
74 70 TEXT_FESXMS703_04470_SYSTEM_130_021 お勧めスポットは、グリダニア旧市街の中に6箇所存在し、 アプカル滝、槍術士ギルド、革細工師ギルド、マーケット、 水車、グレートローム農場、から選ぶことができます。
75 71 TEXT_FESXMS703_04470_SYSTEM_100_021 また、以後クエストを進行させるには、 同行者が近くにいる状態で、目的を達成する必要があります。
76 72 TEXT_FESXMS703_04470_SYSTEM_150_021 「同行」は、エリアを移動した場合や、 「同行状態を解除する」を選んだ場合に解除されます。
77 73 TEXT_FESXMS703_04470_SYSTEM_120_021 解除した場合、もとの場所に戻った同行者に話しかけることで、 再び「同行」させることができます。
78 74 TEXT_FESXMS703_04470_Q2_000_000 何をする?
79 75 TEXT_FESXMS703_04470_A2_000_001 話す
80 76 TEXT_FESXMS703_04470_A2_000_002 <UIForeground>F20224</UIForeground>「アプカル滝」について話す<UIForeground>01</UIForeground>
81 77 TEXT_FESXMS703_04470_A2_000_003 <UIForeground>F20224</UIForeground>「槍術士ギルド」について話す<UIForeground>01</UIForeground>
82 78 TEXT_FESXMS703_04470_A2_000_004 <UIForeground>F20224</UIForeground>「革細工師ギルド」について話す<UIForeground>01</UIForeground>
83 79 TEXT_FESXMS703_04470_A2_000_005 <UIForeground>F20224</UIForeground>「マーケット」について話す<UIForeground>01</UIForeground>
84 80 TEXT_FESXMS703_04470_A2_000_006 <UIForeground>F20224</UIForeground>「水車」について話す<UIForeground>01</UIForeground>
85 81 TEXT_FESXMS703_04470_A2_000_007 <UIForeground>F20224</UIForeground>「グレートローム農場」について話す<UIForeground>01</UIForeground>
86 82 TEXT_FESXMS703_04470_A2_000_008 同行状態を解除する
87 83 TEXT_FESXMS703_04470_A2_000_009 キャンセル
88 84 TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_150_021 こうして、冒険者殿とゆっくり散歩をするのも良いものですな! たとえ何気ない場所でも、誰かと巡り、言葉を交わせば、 思わぬインスピレーションが湧いてくるものですぞ!
89 85 TEXT_FESXMS703_04470_SYSTEM_160_021 同行状態を解除します。 本当によろしいですか?
90 86 TEXT_FESXMS703_04470_SYSTEM_170_021 (★未使用/削除予定★)
91 87 TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_022 ホゥ……静かで、綺麗な場所ですな。 ほら、こうしてじっと滝を眺めていると、 頭の中に……イマジネーションの神様が降りてきそうな……。
92 88 TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_023 オゥ……オオゥ……。 降りてきそう……神様、降りてきそう……。
93 89 TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_024 ………………。
94 90 TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_025 …………………………オゥ、逃げた。
95 91 TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_026 ううむ、あと少しで何か出そうだったのですが。 とはいえ、集中できてなんだか頭がスッキリしましたぞ! 連れてきていただいて、流れの聖人感謝ですぞー!
96 92 TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_027 ホッホーーーーゥ! ここは鬼哭隊屯所ですな! みなさん、やってますなあ!
97 93 TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_028 どれ、私も肉体美を披露しましょう。 この衣装ではわかりにくいかもしれませんが、 私、着痩せするタイプでしてな。
98 94 TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_029 見ててくだされ……!
99 95 TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_030 ホッ、ホッ、ホッ、ホッ!
100 96 TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_031 ホォォォォォウウウウウ!
101 97 TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_032 どうです? このカチカチの筋肉に触れてみたくなりましたかな?
102 98 TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_033 アッハッハ、恥ずかしがらずとも良いのですぞ。 冒険者殿はウブですな!
103 99 TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_034 ホゥ、久々にハッスルしたおかげで、 インスピレーションが湧いてきましたぞ。 体を動かすことは、脳にも良いですからな!
104 100 TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_035 ホッホゥ! ここは、高級ブランド「フェン・イル」の店ですな! さすが冒険者殿、お目が高い!
105 101 TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_036 ただ、贈り物には最適ですが、 子どもに高級ブランドは、少し早いかもしれませんな。
106 102 TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_037 おや、あの鞄などは、 冒険者殿のしなやかな筋肉に似合いそうですぞ! 私の筋肉には、どれが似合いそうですかな?
107 103 TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_038 こうして贈り物を交換するというのも、なかなか一興。 相手の好みを考え、相手が喜んでくれる姿を想像する……。
108 104 TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_039 長いこと聖人をやっていると忘れがちですが、 誰かのためにプレゼントを選ぶ…… 案外、その時間が楽しいものですぞ!
109 105 TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_040 ホッホゥ! おかげで、聖人の初心に立ち返ることができました。 感謝ですぞ冒険者殿!
110 106 TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_041 ホッホッホゥ! やはり、贈り物といえばマーケットですな。 流れの聖人も、ウキウキですぞー!
111 107 TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_042 参考までに、冒険者殿はどんな買い物をされるのですかな? 装備品、食料品……はたまた装飾品? 思い入れの品はありますかな?
112 108 TEXT_FESXMS703_04470_Q3_000_000 何と言う?
113 109 TEXT_FESXMS703_04470_A3_000_001 あまり店では買わない
114 110 TEXT_FESXMS703_04470_A3_000_002 材料を買うことがある
115 111 TEXT_FESXMS703_04470_A3_000_003 帯防具……
116 112 TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_044 ホーーーーーーーーゥ。 もしや、冒険者殿も自身で製作したいタチですかな? 私も何を隠そう、最強の彫金……
117 113 TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_045 ああいや! 最強の……流れの聖人ですからな。 贈り物はすべて、自分でいちから用意しますぞ!
118 114 TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_046 かつて冒険者の腰を守ると、信じられていたとか……。 しかし今は何故か、その身に付け方を思い出そうとしても、 閃光の中にあるように、手順がぼやけてしまう……不思議ですな。
119 115 TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_047 何と言っても、物が溢れる商店は刺激になりますな! 冒険者殿の意見も参考にさせていただきますぞー!
120 116 TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_048 ホホゥ……川のせせらぎ、 そして、水車の奏でる音色に癒やされますな。
121 117 TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_049 …………………………。
122 118 TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_050 しかし、こうして水の近くにいると、 だんだんと体が冷えてきませんかな?
123 119 TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_051 私はむしろ熱いくらいですぞ! おかげで火照った体を、わずかばかり冷ますことができました。
124 120 TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_052 ともかく、防寒具なども贈り物には良いかもしれませんな。 ホーウ、おかげでインスピレーションが湧いてきましたぞー!
125 121 TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_053 ホゥ、見てください…… 煌びやかな装飾に目を奪われがちですが、 手入れの行き届いた、美しいツリーですなあ!
126 122 TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_054 きっとこの農場の管理者は、 自然を愛する、素晴らしい方なのでしょうな。 この辺りの、落ち着いた雰囲気も気に入りましたぞ。
127 123 TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_055 普段は、賑やかな場所にいることが多いものでしてな。 ゴールドソー……
128 124 TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_056 ゴ、ゴールド、インスピレーション……!! が、湧いてきましたぞ!
129 125 TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_057 ホーーーーーウ! 次に参りましょう、次にーー!
130 126 TEXT_FESXMS703_04470_SYSTEM_000_058 流れの聖人は、わずかにインスピレーションが湧いたようだ。 そろそろ「豊穣神祭壇」前まで行ってみてもいいかもしれない。 まだ物足りないようにも見えるが……。
131 127 TEXT_FESXMS703_04470_SYSTEM_100_058 同行者がいるときは、 目的地までの経路付近に、特殊な会話を聞くことができる、 「トークスポット」が存在する場合があります。
132 128 TEXT_FESXMS703_04470_SYSTEM_110_058 「トークスポット」に入った状態で同行者に話しかけると、 話題が追加されているはずです。 仲間との寄り道を楽しみましょう!
133 129 TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_159 (★未使用/削除予定★)
134 130 TEXT_FESXMS703_04470_SYSTEM_000_059 流れの聖人は、新たな刺激を欲しているようだ。 他にお勧めできそうな場所があれば連れていってみようか……。
135 131 TEXT_FESXMS703_04470_SYSTEM_000_060 流れの聖人は、それなりにインスピレーションが湧いたようだ。 そろそろ「豊穣神祭壇」前まで行ってみてもいいかもしれない。 まだ物足りないようにも見えるが……。
136 132 TEXT_FESXMS703_04470_SYSTEM_000_061 行動を共にしたことで、流れの聖人は、 十分にインスピレーションが湧いてきているようだ! そろそろ「豊穣神祭壇」前まで一緒に行ってみよう。
137 133 TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_062 おや、どこかへ用事ですかな? では私は「ミィ・ケット野外音楽堂」でお待ちしておりますぞ!
138 134 TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_063 ホッホウ! 待ちくたびれましたぞ! それではイマジネーションの旅、再開ですぞー!
139 135 TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_070 ホゥ、ここが散歩の終着点ですな! 冒険者殿と過ごした、ふたりきりの濃密な時のおかげで、 創作意欲が炎のように吹き上がってきましたぞ!
140 136 TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_071 早くこのアイディアを形にして、 子どもたちの喜ぶ顔を見て見たいですぞー!
141 137 TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_072 それにしても…… こうして誰かとゆっくり歩くのも、たまには良いものですな。 冒険者殿は、いかがでしたかな?
142 138 TEXT_FESXMS703_04470_Q4_000_000 何と言う?
143 139 TEXT_FESXMS703_04470_A4_000_001 楽しかった
144 140 TEXT_FESXMS703_04470_A4_000_002 疲れた
145 141 TEXT_FESXMS703_04470_A4_000_003 もっと話をしたいな
146 142 TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_074 ホッホッホゥ! 少し、はしゃぎすぎてしまいましたかな?
147 143 TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_075 聖人などと名乗ってはおりますが、 こうした活動の根底にあるのは、他人を思いやる心。
148 144 TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_076 誰かの笑顔を願う心さえ持っていれば、 それこそ魔物でさえ、誰かを笑顔にすることができるのですな。 冒険者殿と行動を共にして、それを再認識できました。
149 145 TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_077 さて、そろそろ頂いたインスピレーションを、 忘れぬうちに形にしなくては……!
150 146 TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_100_077 ……ホッホッホウ! 私が何を子どもたちに贈ることにしたか、気になりますかな?
151 147 TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_110_077 冒険者殿とグリダニアの街を歩いていて、 私は改めて、この平和なひとときが愛おしく感じたのです。 街を歩く人々の笑顔も、煌めく街の様子も……。
152 148 TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_078 ですから、今のこの美しい情景を永遠に閉じ込めたような、 「スノードーム」を、子どもたちに贈ろうと考えているのです! 素敵な品にするために、もっともっと、アイディアを練りますぞ!
153 149 TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_079 「アム・ガランジ」殿にもよろしくお伝えくだされ! それでは、私はこれで! ホッホッホーゥ!
154 150 TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_080 ……ホッホッホゥ! それは嬉しいことを言ってくれますな! それでは、せっかくですからもう少しだけ……。
155 151 TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_081 そういえば…… 修業を積んだ道士は精霊の声を聴くことができるのだとか。
156 152 TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_082 こんな特別な日ですから、奇跡が起きて、 私たちにも、精霊の声が聴こえるやもしれませんぞ!
157 153 TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_083 ハッハッハ! どうでしょう? 試しに私たちも目を瞑り、耳を澄ましてみませんか? なに、ちょっとした戯れですぞ!
158 154 TEXT_FESXMS703_04470_SYSTEM_100_083 そっと目を閉じ、精霊の声に耳を傾けてみた……。
159 155 TEXT_FESXMS703_04470_SYSTEM_100_084 徐々に周囲の喧噪が遠のき、 不思議と精神が研ぎ澄まされていく……ような気がする。
160 156 TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_084 (-流れの聖人の声-)フゥ……ハァ……フゥ……ハァ…… ブエエエッックショイ!!!!
161 157 TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_085 (-流れの聖人の声-)…………ホゥ。
162 158 TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_086 (-流れの聖人の声-)どうですかな? 精霊の声は聴こえてきましたかな? 冒険者殿でしたら、本当に聴こえてしまいそうですなあ!
163 159 TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_087 (-流れの聖人の声-)こうなれば精霊との耐久戦! まだまだ、目を開けてはなりませぬぞー!!
164 160 TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_088 (-流れの聖人の声-)…………むっ。 そのまま、動かないでじっとしていてください!
165 161 TEXT_FESXMS703_04470_SYSTEM_000_089 温かな手が、そっと頬に触れた……
166 162 TEXT_FESXMS703_04470_Q5_000_000 目を開ける?
167 163 TEXT_FESXMS703_04470_A5_000_001 はい
168 164 TEXT_FESXMS703_04470_A5_000_002 いいえ
169 165 TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_091 ……顔にゴミ、みたいなものが付いていましたぞ。
170 166 TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_092 ホッホウ! もう取り払いましたので安心してくだされ!
171 167 TEXT_FESXMS703_04470_SYSTEM_000_093 再び、精霊の声に耳を澄ました……。 周囲の喧噪が遠のき……精神が研ぎ澄まされ……
172 168 TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_094 (-柔らかな囁き-)んか……イノベーション……長期……下地……加工…… グレートスト……の祝福……ヴェネ……下地作業…… 作業、作業……。
173 169 TEXT_FESXMS703_04470_SYSTEM_000_095 ブツブツと囁き声が聴こえる……。
174 170 TEXT_FESXMS703_04470_Q6_000_000 目を開ける?
175 171 TEXT_FESXMS703_04470_A6_000_001 はい
176 172 TEXT_FESXMS703_04470_A6_000_002 いいえ
177 173 TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_097 ハッ……冒険者殿を拝見しながら、 湧き上がるイメージを具現化するための製作手順を、 考えていたのですが……心の声が漏れていたようですな!
178 174 TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_098 (-流れの聖人の声-)うーむ、やはり素人には、 なかなか精霊の声は聞き取ることができないようですな。 しかし、瞑想した結果、製作手順が見えてきた気がしますぞ!
179 175 TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_099 ともかく、冒険者殿の息遣いを感じながら、 森の風に吹かれるひとときは、素晴らしかったですぞ! この冴えた頭のまま、製作に打ち込むことといたしましょう!
180 176 TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_100_099 ……ホッホッホウ! 私が何を子どもたちに贈ることにしたか、気になりますかな?
181 177 TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_110_099 冒険者殿とグリダニアの街を歩いていて、 私は改めて、この平和なひとときが愛おしく感じたのです。 街を歩く人々の笑顔も、煌めく街の様子も……。
182 178 TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_100 ですから、今のこの美しい情景を永遠に閉じ込めたような、 「スノードーム」を、子どもたちに贈ろうと考えているのです! 素敵な品にするために、もっともっと、アイディアを練りますぞ!
183 179 TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_101 「アム・ガランジ」殿にもよろしくお伝えくだされ! それでは、私はこれで! ホッホッホーゥ!
184 180 TEXT_FESXMS703_04470_BOYHAVINGFUN04470_000_102 あーッ! 聖人さまだ!!
185 181 TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_103 ホッホゥ、あちらの冒険者殿のおかげで、 素晴らしいプレゼントをご用意できること間違いなしですぞ! みなさんも楽しみにしていてくだされ!
186 182 TEXT_FESXMS703_04470_AMHGARANJY_000_110 おかえりなさい! 流れの聖人様、とてもご機嫌な様子で帰っていらっしゃいました。
187 183 TEXT_FESXMS703_04470_AMHGARANJY_000_111 よほど冒険者さんとのお話が楽しかったのでしょうか。 スッキリと晴れやかなお顔をされていましたよ! また気が向いたら声をかけてあげてくださいね。
188 184 TEXT_FESXMS703_04470_GODBERT_000_112 ホッホッホーゥ! 心も体も温まりましたな!